はてなキーワード: ロートルとは
音楽理論への造詣
売れた経験
のうちどれも持ってないことが多い
しっかり明文化して黙らせないといけない
格闘技の実績
これ見事にどれも持ってないだろ?
その業界のトップにリスペクト持って反面教師的にでもいい、作品に取り入れられないやつは業界の人間じゃないんだよ
アナログだの本物の音楽にこだわるならラルクとかルナシーのパクリやめろよおっさんども
だいたいミセスアンチのジジイってクソかったるい音楽作って一度も売れたことがないくせに業界人ぶってる40ちょいのロートルなんだよ
お前音楽史に何も刻んでないじゃん
20kHz以上の音が聞こえる耳鍛える前にいろんな曲聴いてセンス磨けよ
なんでクソジジイが音楽始めたての16歳のガキみたいなクオリティー晒せんだよ
痛々しいから売れた経験がない40過ぎのおっさんがネットで音楽家名乗るのやめて欲しい
お前のポートフォリオしゃろうみたいな音の100再生のゴミが並んでるだけやん
どこかプロなん?
72 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/22(水) 00:11:06 ID:ZFGwq6aq
まったくふざけてる。子供が産まれて、ようやくローンでベセスダに家を
買って、週末はのんびり家族と過ごそうと思っていたのに、こんな時間に
出てこいだと?たしかに、僕等の仕事は、時には一刻を争うこともあるから、
だが、問題はあの日本だぞ!!確かにまだ世界的に見れば経済大国の端くれに
繋がってはいるけど、もうピーク時に比較すれば一人あたりGDPでも8割位
しかない、露骨に落ち目の「最後の社会主義国家」だ。もっとも、連中は合理的に
産業構造を改革しただけで、競争至上主義の曇った目に社会主義に見えるだけだと
言い張ってるけどね。一産業に一企業の独占経済がワークするなら、経済学はいらん。
さあ、ペンシルバニアアベニューに抜ければ、連邦準備制度ビルはもうすぐだ。
ジャパンデスクにかき集められた、ロートル・エコノミスト連中は、こんな夜中
73 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/22(水) 01:25:39 ID:ZFGwq6aq
冗談じゃない。こんな夜中の緊急ミーティングだってのに、なんで議長自ら
ご出馬なんだ。それに、議長の隣にいるのは、国家安全保障担当補佐官だし、
NSAや国務省の連中までいやがる。それに、あの胡散臭いのは確かCIA
の「教授」じゃないか。なに?このミーティングは大統領の直接の命令で
開かれたんだと?タスクフォースが立ち上がる?いったい何事が起きたんだ?
75 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/22(水) 01:49:31 ID:ZFGwq6aq
「こんな時間に招集をかけたことをお詫びしたい。しかし、事態は諸君の想像
を遙かに超えて深刻なのだ。まず、NSAの分析担当官から簡単に事情の説明
をお願いする。」
「実は、うちのエシュロンⅡが、日本で異常な通信を傍受し始めました。国防
軍の内部で何事かが起きていることは間違いありません。当初、合衆国との関係
が悪化するなか、日本政府がなんらかの軍事的アクションをとるのかとも思われ
ましたが、依然として日米安保条約で我が軍が大規模に駐留している以上、この
可能性はゼロであることは明らかで、謎だったのです。しかし、先ほど、ソロス
Jr.と呼ばれているあの男の自家用ジェットがケイマンに向かう途中、給油で
ラガーディアに着陸したのですが、これにサカキバラが乗っていることが確認で
き、大統領令で拘束しました。もちろん、日米関係をこれ以上悪化させるのは
得策ではないという国務省の判断で、ケネディ空港で民間機から降りていずこか
「拘束し尋問した結果、驚くべき情報が彼によってもたらされたのです。
日本の国防軍の一部が、一部と言っても東京近郊に駐屯する最精鋭部隊が、
クーデタを起こす可能性が高まっているというのです。彼はクーデタ部隊の
襲撃目標であると主張し、こうなった以上、合衆国への政治亡命を要求して
うます。」
「実は、我々も日本での不穏な軍事活動の兆候はいくつか察知していたのだ
が、まさか軍事クーデタなぞが起こるとは、正直言って全く想定していなか
ったのだ。」
(教授はラングレーの住民しては、少しは正直だな。しかし、なんだんだ?
「詳しい分析結果は各自の手元の資料に用意しておいた。大統領は事態の
推移に深刻な懸念を抱いておられる。近年著しく悪化したとは言え、日本は
長年我が国の同盟国であったわけで、そこで軍事クーデタが起こるなどとは
誰も想像していなかった以上、その影響と対応を徹底的に議論する必要が
あるのは明らかだ。」
「諸君はただ今をもって、国家安全保障会議直属のタスクフォースメンバー
に任命された。まもなく日本の首相が緊急声明を発表するとの情報がある。
その分析が手始めだ。所定のユニットごとに集合し、直ちに作業に入って
もらいたい。繰り返すが、これは国家安全保障に関わる緊急事態である。
他の全ての任務は直ちに放棄して貰うので確認して欲しい。以上だ。」
その
76 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/22(水) 02:27:19 ID:ZFGwq6aq
オペレーションズリサーチとか、産業別の資源配分・動員計画とか言うと
連中はなのことは全然分からないんで助かるよな。おかげで僕らは、あの
日を生き延びられた。本当はマクロを専攻したのに、MATLABでDP
の数値計算なんかしているうちに、気が付けばここに雇われの身だ(笑)
でも、ここが一種の治外法権だから、僕等は助かったんで文句は言うまい。
それに、今の経済の惨状を一番深刻に受け止めているのは、ここの連中だ。
さすがに娘売りますの看板こそ出ないが、庶民の生活はますます苦しく、
技術開発力は低下し、結果として軍の予算も削られっぱなしだから、ここの
連中も危機感を抱くのは当然と言えるだろう。
だけど、今度の件は、さすがにヤバイ。映画じゃないんだぜ。僕は聞かなかった
事にしたいんだが、だめだろうか?
そう言えば、あいつが朝っぱらに僕の部屋に転がり込んできた。あいつ、ニート
してるくせに、なんだか情勢の推移に気が付いたみたいだ。昔、あいつにDPを
教わった借りがあるから、あんまり無碍にもできないし、当分はおれんところで
食わしてやることにしよう。そういえば、あいつのおじさんが習志野にいるんだ
よな?まあ、身内みたいなもんだ。
さて、基礎データは相変わらず収集されているので、占拠したあと、直ちに
鉱工業生産指数やらGDPの推計作業に移らなきゃならない。今夜から徹夜
が続くんだろうなぁ。
第一部 完
初めにこのことを書かなければならないと思った。
なぜなら本書において三宅香帆は信じられない前提を置いている。
若者は、自分が面白いと思う物や好きと感じることが自分では分からないという前提だ。
だから初めに書く。
私は自分の好きなものや、自分の嫌いなものを確かに自分で判断することが出来る。
その上でこの本は面白くないと感じるし、筆者のことは嫌いだ。
私は23歳の男だ。地元の友人は結婚ないし婚約をしている中で、そろそろ若者としての賞味期限切れを感じつつあるが、若者という立場で文章を書く。
本書で述べられる考察とは何か。
それは既に存在している正解を探す行為であり、そこから与えられる「報われた」という感情が報酬となって流行を見せているという主張が展開された。
変な家、あなたの番です等で正解のある内容を考えることでほっとして安心できる。これが若者の思考であり令和でウケる要素があると書かれた。
そこには正解を当てたという「意味」があり、これがあるからこそ物語を楽しむ時間が無意味であることの恐怖を和らげることが出来る。
だからこそ答えがある場所に、成果が得られそうな場所に集まる。
そうして物語を楽しむという行為が報われるという行為に奪われていくという話だ。
この流れを聞いてどういった印象を受けるだろうか。
何が良いのかも判断が付かず、それらしいものに絡めとられていく様子が私には浮かんだ。
私はこの主張に否を突き付けたい。
確かに若者が好みそうなコンテンツ、作品が計算して作られることはあるだろう。
だがそこに乗っかるのはあくまで自分たちが楽しいから、自分たちが良いと感じるからのはずだ。
ネガティブな感情に追いやられ、そればかりしか楽しめなくなる集団が多数派かのような内容を押し付ける行為は認められない。
一読した部分では分からないことや読み取り難い部分があり、作品に再度触れながら仮説を立てたり根拠を探したりした。
が、それでいい。何故か?
答えを探し求める過程で作品世界への理解が深まり、これまでの自分では気が付かなかった領域が見えたからだ。
そうして感じ取った部分を基に、またもう一度その作品が好きになる。
時間をかけて丁寧に読み、初めに探していた部分とは違った側面がいくつも見えてくる。
この物語は、もしかしたらこういうことを描きたかったんじゃないか。
改めて考察を終えた後作品を振り返ると、それまでとは全く違う姿が見える時がある。
そんな瞬間が楽しくて、考察をする。
人が考察をするのってそういう部分を求めてるからなんじゃないのか?
コンテンツが語らなかった部分を積極的に読み取ろうとすることで、自分の中で新しい物が芽生える。
受動的な視聴とは違う。
自ら生み出す創作とも違う。
それでも自分の行動が挟まる(ように見える)余地があって、自分の手で何かが変わった体感が得られる。
この能動性に考察との共通項があるからこそ、二つが同時発生的に消費者の中で存在感を放つようになったのではないか。
そこには、コンテンツが溢れるようになった時代も関係しているのかもしれない。
ただそこにあるものを消費する営みに疲れ、一歩積極的な行動に価値を感じるようになった。
そんな背景がもしかしたらあるのかもしれない。
ここまで書いたことと、本書で主張されたことは、どちらが正しいのかは分からない。
著者に課せられたハードルはそんな低い物ではないはずだ。
根拠のない持論を重ねること。
何かの作品に対して向けるなら好きにすればいいが、現実に人間に向けるなら話は別だ。
「若者」達に向かって、生き方や接し方を説く。より上の世代に向けて「若者」との接し方を示す。
分析する力も、説得する力もまるで足りてない。
自身のツイートで若者を救いたいと言っていたが、別にあなたは必要とされてない。
彼女がこの本でやっているのは、勝手に問題意識を植え付けることだけ。
ネガティブな像を作り、最終的に自分の提示する方向性に誘導する。
高級感のある情報商材屋だ。イラストをアイコンにしたビジネスブルーバッジがよくやっている。
もっと根本的にだ。仮に考察の目的が正解当てゲームに主眼を置いた物だったとしよう。
ドラマの正解当てばかりに躍起になってるやつ、見たことあるか?
もっと言えば、そもそも考察でそんなに正解に辿り着いているか??
本書の嫌いな部分はこういう所だ。
自分の言いたいことのために、もっと当たり前のことをいくつも無視している。
娯楽に触れる上で最も嫌われるのは「つまらない」ことのはずだ。
報われるだとか、最適化だとか、くだらないことをごちゃごちゃ語るんじゃなくて、シンプルに面白くないことはしたくない。誰だって楽しいことが好きなはずだ。
失敗したくないだとか、何を言っているんだ。
寂しいならお友達が周りに沢山いるだろ。
他人をわざわざ付き合わせるな。
この本は一時が万事そんな調子だ。
根拠になっていない根拠に著者の妄想が乗っかり、あなたはそう思うのかもしれませんね以上に見どころがない話が続く。
さっき書いた考察という行為に対する私の主張も、別に特段の根拠がある訳ではない。
少なくとも私と私の周りにいる人間は物語を愛するために考察をする。
だったら本を書く前に、そんなことをしなくてよいと直接声をかけるべきではないか。
声をかけた結果の対話でもあれば、この本はもっとマシな内容になっただろう。
やけに人気そうな割に話すことが薄いなと思ったし、Kindle Unlimitedで読んだ『好きを言語化する技術』は途中で投げた。
読みづらい上にnoteで書けよみたいな話ばかりで。
正直批判する側に相当アレなやつが多いし、いちゃもんばかりつけられているように見えた(例えば飯田一史のやり方は気に喰わない)。
実際彼女の著書を最後まで読み切った訳ではないから、一冊しっかり読み切ろうと手に取ってみればこのザマだ。
全く言語化について考えたことがない人間には役立つ部分もあるからだ。
そういう悩みを抱えた人間。
これは対象が明確だ。
そういった人々にとって助けになる可能性はある。
noteやYoutubeで探せばもっと分かりやすく深い内容の物があると思うが、それでも本の価値は0ではない。
誰のことを書いている。
様々な作品に、自分の主張を通すために無理やりな解釈を加え続ける。
これでいいと本当に思ったのだろうか。
内容を磨きあげるためにベストを尽くしたのだろうか。
これでいいと思ったのなら、読者を舐めている。
彼女を擁護する者の中に、彼女と同様に「若者」を舐めている者がいないか。
最近三宅香帆の文章を添削するというnoteが話題になった(https://note.com/kyunkyun_p_d/n/n9cc45ed3d74b)。
私の立場を示すなら、必要な指摘と的外れな指摘が混在していると思っている。
確かに三宅香帆の文章は読みづらいと思うが、それはターゲット層の違いもある。
1-の章立てで指摘されてた表現群はちゃんと狙いがあるし、修正前の方が素晴らしい内容だと感じた。
一方で2-、3-の章での指摘な重要な物もある。
彼女の文章は、読み手がおかしな部分を見逃したり、言いたいことを察したりする必要がある部分がそれなりにある。
例えばこれだ。
https://x.com/tsurezure_lab/status/1989617763934244949?s=20
このツイートに載っている表は『考察する若者たち』の冒頭で出てくる。
この表を持って
『そう、ドラマや映画の「ただの感想」よりも「考察」のほうが、いまや人気なのです。』(Kindle 3ページ目から引用)と主張する。
いやそれは違和感ない??
ショートと通常の合計では考察動画の方が多いかもしれないが、じゃあ考察の方が人気なんですねとスッと飲み込むのはやや難しくないか。
別に大したことじゃないかもしれないが、パッと見で違和感ある主張を並べる理由もない。
一つ二つならまだしも全ての章で強引な主張に溢れている。
これ、本当に本を読まない人間向きの本か?
結構な人数が無意識に、本を読まない人間は論理的思考力に欠ける馬鹿だと考えてないか?
本を読まなくとも、論理展開のおかしさに気付ける人は少なくない。
そんな中で適当な内容ばかり書いてある本を目にすれば、むしろ価値がない物として認識される。
雑に作られた形の壊れた文章を、三宅さんはそういうライターだからで済ませるのは、三宅香帆を一番馬鹿にしてるだろ。
アティチュードばかり頭にあって、目の前の良し悪しについて考えることを放棄してないか?(これは彼女の属性だけで飛びついて批判してそうな側にも言える話ではあるが)
何年も書いてる人間がちゃんと考えれば、もっといい内容を書けるに違いない。
彼女周りの人間及びファンダムは、三宅香帆を過度に低く見積っているように見える。
人を舐めるな。
過去に発売された本達は、彼女の名前が残り続けるにふさわしい内容だったのか?
全くそうは思わない。
三宅香帆本人もだが、彼女を過剰に持ち上げようとする人々の方がより嫌悪感がある。
チェックする人間は何を考えているのか?
売り出したいものがあるなら、付け入る隙を減らすように粗は取り除いておくべきだ。
クオリティの低い物が注目を集めれば批判が集まるのは当たり前だ。
彼女に連なる様々な動きが、本を売り出すために仕掛けるプロジェクトだとするなら、シンプルに全ての能力の限界が近いとしか思えない。
本を出版する人間達は、もっと面白くて、真摯な発信が出来るはずだ。
どうしても自然に差し込む方法が思いつかなかったので、趣旨とは外れる部分を書く。
何故か後半は自分語りになってしまったので本当に読まなくていい。
野村克也、日本歴代二位の通算本塁打数を誇る名打者、かつ名捕手として野球の戦術戦略に様々な形を導入した人物でもある。
彼の特徴はと問われて何を答えるかは人それぞれだが、野球の実績以外にも目を見張る点がある。
正しい数字かは不明だが150冊以上の本が出版され、30冊以上が文庫化されているらしい。
通算150本塁打以上を記録した選手は歴代で180人しかいないし、シーズン30本以上打った選手は今年のプロ野球では2人しかいない。
文筆家としても名選手だったと言えるだろう。
強いて言うなら、楽天の監督を辞めた後の時期の本は面白いかもしれない。
大体のルーキーはストレートに魅力があってプロに入ってくるのに田中将大はスライダーにこそ価値があった。
そんな投手は稲尾和久以来だった、みたいな話はめっちゃ面白い。
逆に言えばそれ以外はあまり見どころがない。
ほとんどの本で話が使いまわされていて、見たことがあるからだ。
そんなに人間新しい話が書ける訳がない。
しかも現場から離れていった彼の野球理論は、今読めば正直古かったり間違っていたりすることも多い。
当時でも検証不能であったが故にまかり通っていたが、今から見ればそれはおかしいと言いたくなる話が沢山ある。
それでも本は売れた。それは詳しい内容以上に彼の人間性に惹かれ、言葉を読みたい。
私もその一人だ。内容の是非とは違う所に読む価値を感じていた。
翻って、三宅香帆はどうだ。
連載をこなし出版をこなし、メディア出演も大量も盛りだくさん。
今回の本を読んでとてもそうは思えなかった。
それでも彼女の本は売れる。それは三宅香帆という名前そのものにファンがいるからだ。
とても既視感を覚える。
ノムさんの本に、今はそんなことないなんて言い続けても野暮だろう。
しかしこの2人には大きな違いがある。
それは年齢だ。
現場で戦う人間は自分たちで新しいことを探すし、話しを聞いたとしても大真面目に捉え続けることは少なかったのではないか。
彼女は違う。今まさにど真ん中で社会に変化を与えようとする側だ。
だからこそ、本の内容が稚拙なのが気に入らない。これでいいとは言いたくない。
本から完全に離れた自分の主張を書くなら、寄り添うのはもういいと社会に対して思っている。
それは社会に余裕がある時の振る舞いだ。
今はそんなものは無い。
むしろ人は1人では生きていけない。
だけどいつか人は支えて、人を引っ張り上げる側に行かないといけない。
今の生活はクソだ。
だから今の社会はゴミだなんて話で終わらせようとするのはもっとクソだ。
でもいつまでも弱いままでいることは出来ない。
腹を括って、自分は強くなって自分は勝ちに行くんだと言い切らないといけない。
三宅香帆の本は優しい。
弱いことを肯定する成分が強い内容だ。
そういう部分が共感を呼んでいることも有ると思う。
でもそれはもう遅いと思う。嫌々ながらも諦めて頑張らないといけない。
ノムさんは、プロ野球選手になってから文字通り血の滲む努力を繰り返して成功したという。
それが答えだろう。
ノムさんも三宅香帆も、精神面でもメッセージが強く受け取られている。
金を残すのは三流、仕事を残すのは二流、人を残すのが一流。
考察する若者たちも、読者の感想は最終章への言及がとても多い。
2人とも人を感化しているし、読者は受け取ったメッセージを抱えて行動しようとしている。
アイディア出しの増量期とか、画像とか曲のちょっとした自動生成は使ってる。
特にアイディア出しは、自分と違う視点でかつ、人間的ではない(単語連想的)視点として、補助的に使ってる。
けど、撮って出しというか、そのまま語尾とかちょっと直して使う、みたいな使い方はしない。
なので、AI嫌いとか、AI使えないロートルというわけではない。
おいらにとって怖いのは、AI そのものというより、AI を使いこなすだけの技術力もないのに、ソースを大量生産させて「俺ってすげぇぇーーっ!!!」ってなってる、勘違いエンジニアなんよね。
「ロジックおかしいよ」って指摘しても、「いや、AI が出力したので」って理解できないくせに人を小馬鹿にしてくるのが、うんコードを積み上げた末、不具合も積み上がって身動き取れなくなって逃走、なんてのが少なくないし、これから大量に発生するだろうというのがファイアーを見るよりオブビアスだ。
この手の無能な働き者は、仲間を呼んで組織を腐らせるし、取り返しのつかない時点まで隠すし、見たら即座に処刑しないと、プロダクトも会社も致命傷になるよ。
日本の八段の剣道と、韓国のコムド(w)の違いというか、本当に実力があってちゃんとしてる人はがちゃがちゃしないし、合理的で最小限の動きで最大の効果を発揮する。
傍目には派手さもなくてつまらんかもしれんけど。
思ったより展開が早いっぽい。
っていうか、こんな展開、火を見るより明らかやろ。
AI、バイブコーディング推ししてた「識者」の顔をちゃんと覚えておけよ。
こいつら、流れに乗って言葉遊びしてただけで、何も理解してない猿だから。
何かの「伝説のプログラマ」名乗っても、ただの時代遅れのロートルだ w
何度も指摘してきたけど、AIが生成した「うんコード」は、ジュニアレベルのエンジニアがノロノロと組んだコードと比べて、ミスに脈絡がないし、全体像が矛盾の塊だし、量が半端ないし、そもそも生成AIで大量にコード書かせて楽して儲かるとか考えてしまうレベルの無責任無能な「できるエンジニア」が、そこから挽回するだけの知能知性胆力認知能力論理力を持ち合わせているわけがない。
はっきり言って、「高くついた」で済めば御の字。
オカラで作ったバベルの塔が、崩れるのが早いか立て直すのが早いか。
そんなクズプロダクトに、「ちゃんとしたエンジニア」が居着くわけがない。
「どうしてこうなった?」
「『今時、AI だろ? これで経費を大幅圧縮できる!』って調子に乗ってたの、あんたらだろ。俺たちは言われた通り、Web検索して頑張っただけだ!」
沈み始めた船の内情なんてそんなもん。
後に残るのは、フジツボまみれの沈んだ船だけよ w
組織もプロダクトも空洞化して、会社に残るのはアップデートをかけられない、他で使えない、AIのクズデータとクズコードとAI使いこなしてるつもりのAI猿の山。
気づいた時には、再構築する余力も能力も腕力も財力も尽きてるぞ。
そんなバカな。
棋力の担保はあるのか?と藤井が棋士総会で問うたという新潮の記事でアレコレもりあがってるけど、その発言が本当にあったのか自分は怪しんでいる。女流のトップが、棋士の平均的な棋力を十分に備えているのは将棋ファンならよく知っていることで、彼女を棋士に組み込むかどうかで百家争鳴しちゃうのはもっともな事。それはそれでいいんだけど、藤井が疑問を呈したという前提で話すのはどうなんだろうな?
週刊誌は一般的に信用に値しない、ということもあるけど、なんとなく記事に違和感があるなあ。誰かが自分の意見を藤井の言葉として流布してないかい?将棋の記者が聞いてくれればはっきりするのになあ。
そもそも棋士総会の発言が外に漏れてしまうのはいかがなものなのか。来年以降、棋士が率直に意見を言えなくなるかもしれないじゃないか。藤井だろうが羽生だろうが、ロートルだろうが、真摯な発言の重さは同じであってほしい。誰もが率直に考えを言える環境であってほしい。週刊誌記者に喋った人は、よくよく考えてほしいな。
「藤井七冠が羽生前会長の面前で「女流棋士新制度」に苦言」 という記事が盛り上がってますね。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.dailyshincho.jp/article/2025/08070540/
イチ将棋ファンの私が、ブコメを読んで、思ったことを書いていくよ。
ちなみに私は、「とにかく将棋界は、(将棋ファンの中での話題でなく)一般世間での話題にならないと、将棋界に未来はない」と思っています。人口減で、将棋人口が減るからですね。
藤井七冠の話題はもう勝っても新鮮味もないし、「女性棋士誕生」は、一般世間向けに話題になる。うまくいけば、女子で将棋を始めてくれる子も増えるでしょう。
なので、基本的に今回の「白玲5期でプロ入り」の制度(白玲5期制度、とこれからは書きます)、および話題作りには、個人的には賛成派です。
「ほかのプロ入りをかけて戦っている男性奨励会員を差し置いて、プロ入りさせるのはどうか」というもっともな意見もわかります。
「そもそも女流棋士制度自体が女性優遇の制度なのに、さらに女性を優遇する制度を作るのか」という意見もわかります。
それらの意見もふまえたうえで、私は今回の白玲5期制度に賛成します。
興行なので、「今以上に女性ファンを増やしたいから、女性にリーチしたい。」と考えたときに、女性棋士を誕生させたい、と考えるのはごく自然なことだと思うからです。
弱い人が将棋棋士になっても見向きもされない、という意見はありますが、「女流二強」の福間・西山は、すでにベテラン中堅(つまりロートル)の男性棋士より実力があります。
ただ、前回のプロ編入試験では、プロ編入試験の試験官である若手四段たちに勝ちきれませんでした。ロートルよりも若手の方が、実力が高いのは、将棋界も同じです。
つまり、里見・西山は、今、仮にプロ入りしても、「そこそこの成績は残せる見込みがある(ベテラン勢には勝てそうだから)」わけです。
ただ、「基本、年間4人しかプロになれない」というプロ入りの壁が異様に高いだけです。
なので、興行の面の観点から、強い女性に限って(現状、白玲5期制度にかなう女流棋士は、福間・西山と、次点で中の3人のみでしょう)、下駄をはかせてこの「プロ入りの壁を低くする」のもありなのではないか、と私は考えます。
「ほかのプロ入りをかけて戦っている男性奨励会員を差し置いて、プロ入りさせるのはどうか」という話に対しては、三段リーグの四段昇段者(プロ入りのこと)枠を増やす、それで将棋界全体が食えなくなってしまう懸念があるなら、下位棋士の引退条件を厳しくする、といった改革が必要だと私は思いますが、これは今回の「女流棋士新制度」とは別の話になると思います。
>graynora 女性棋士昇格も課題多いが、C級2組の下位ベテラン棋士と三段リーグトップ争いの若手棋士予備軍の棋力が完全に逆転している気がする件については改革されることなく終わるのだろうか…。
下位棋士の引退条件を厳しくする、という「自分たちの身を切る改革」を提案する棋士は、出てこないでしょう。残念ながら。
>Kanemori プロの平均と比べて、女流は弱すぎる。不利な作戦である振飛車だらけ。想像でしかないが、「角換り」に代表される、プロとしての基本の戦型を、早い段階で教えられずに、棋力がスポイルされてる疑いがある。
将棋界に詳しくない人ですね。「女流は弱すぎる」こともないです。「現在の女流棋士の平均は、プロ棋士よりはやや弱いくらい」だと思います。AIで研究しやすくなった影響はあります。
「不利な作戦である振飛車だらけ」これも間違いでしょう。居飛車・振り飛車はみたところ半々くらいでは?ちなみに、振り飛車にすると「評価値」が1%ほど下がりますが、人間は「絶対にミスする」ので、それで勝敗は決まりません。AI同士の対局だと影響が出ますが。
「「「「角換り」に代表される、プロとしての基本の戦型を、早い段階で教えられずに、棋力がスポイルされてる疑い」これもないですね。単に個人の棋力の差が出てるだけ。
>chopapapa 「里見と西山を特例でプロにします」の方がまだ納得感がある。この2人いなくなった女流で白玲5期取っても本当にプロと言える棋力なのか?
実は私も、 「里見と西山を特例でプロにします」でいいと思っています。「優遇じゃなくて、制度上勝ち残ってプロ入りしました」というタテマエがほしいのでしょうね。
>tomiyai 白玲5期できるなら女流のトップオブトップだし若ければフリークラスでやる棋力はあるだろう…がその前に編入試験に挑戦してるだろうからそっちで受かってほしい気持ちはある。
そのとおり。
>pwkwk 将棋人口における女性の割合は本当に少ないし、将棋界の将来を憂いた羽生さんの会長としての置き土産。藤井七冠もいずれその立場に立たされる時に分かるのでは。
羽生さんと、ヒューリック会長(女流棋界の一大スポンサー)の目の黒いうちに、女流棋士を誕生させたい、という意気込みは感じますね。
>mr_yamada 個人的には女流のフリクラ編入なら棋力が足りないなら、食えなくなるだけなので問題ないと思ってる。
そのとおり。ただし、女流棋士とは兼業可能なので、プロ棋士で成績が残せなくても、女流棋士で圧倒的に稼げる。
>aga_aga 羽生は巨人の肩を過大評価している。将棋人口を増やすならそもそも求められているハードルと年収を下げることすら考慮せねばならず、それで棋界と棋士の生活が持たないならそれが時代の要請だということだろう。
>emanontan 女流棋士なんて凄いと思ってる将棋ファンは一人もいない 女子枠のプロも同様の扱いになるだけでしょう 抜け道から入りたいなら好きにすれば良い
昔の将棋ファンには「女流棋士は弱い」という認識の人は結構いますね。棋譜を並べてみればわかりますが、今は「トップ層の女流棋士なら」全然そんなことはないです。AIで研究環境は整っているので。
>nobori_lupin こういう制度で棋士になると、マスコミ対応や広報活動が増えて棋力伸ばす時間が減ることを懸念するなあ。女性に活躍してもらいたいなら、サポート体制に力を入れた方がいいんじゃないか。
優勝賞金を狙える超トップ棋士以外は、皆、普及活動はやっていると思います。
>golotan 理屈の上では三段リーグ相当の実力者に一度も勝たなくてもプロになれてしまうというのは、実力を測る上で問題だとは思っていたが。奨励会3段在籍経験などの条件を追加するべきでは
それも一案だと思います。
>umarukun 女性に下駄を履かせる制度だと思うけど、それでも普及が必要であるという判断なのかな。
そうです。
>shoutarouchan 今からクイーン白玲になれるぐらいの棋力がある人なら、普通に棋戦に参加したら4割5割は勝つんじゃないかな、それぐらい女流棋士の上の方は強いでしょ
>shibainu1969 「こいつを特例で救うなら、あいつを特例で救ってくれ」という「あいつ」が数多くいるであろう将棋界。「あいつ」はかつての仲間で、自分が上がったために将棋界を去っている。反対する気持ちも分かる。
私も分かります。四段昇段枠は増やしてほしいですね。これとは別案件で
>rohizuya 最初期は女子枠棋士と陰口を叩かれる覚悟が必要か…4段になれなかった人からの妬みもあるだろうし。
そうですね。これは仕方ないかも。
>satomi_hanten 今の編入試験のハードルが少し高過ぎる気はするが、現実女流タイトル保持者が四段以上担保されてるかというと疑問なので内心ではみんなそう思ってるでしょ。ビジネス優先するかどうかの話になる。
私には、ビジネスを優先するしか、将棋界の未来はないように思われます。
>behuckleberry02 奨励会を勝ち抜くのと女流タイトルを制圧するのは「相手も棋士では無い」という点で質は近い。棋力も先人の奮闘で「奨励会三段リーグ上位」は担保されていると言える。棋力以外の障壁を取り除く新制度は必要だろう。
その通り。
>hasiduki 三段やアマチュアや女流より弱いプロ棋士は全員引退ですね!!!!!!!!!!
それが一番わかりやすく、健全ですが、そうはならないでしょうね。
>shibainu46 奨励会は女性を門前払いしてないので、ショービジネスとしての観点からでしょ。棋力は低いことは確定だし、その枠の人と当たることで白星ボーナスになるから不公平が生まれるよね。
そうですね。
>hitac 棋力を言うのならC2のロートルはどう考えても女流のトップやアマトップより棋力がないんだが(年齢による衰えは当然の事)それはどう考えてるわけ?若い頃のほんの一時の棋力さえ高ければいいのか?
将棋の棋士は「一度なれれば引退しない限りは食える」ので、若い頃のほんの一時の棋力さえ高ければいいのです。衰えたら引退。
>Knoa 白玲5期を取るまでの間にほぼ確実に既存の編入試験の基準を満たすので、編入不合格が前提となり、棋力という点では逆の意味での担保になってしまう。将来、女性棋士の編入組と白玲組に格差が生まれる心配がある。
白玲昇段組は、多くとも5年に1人しか出ない制度なので、格差が出るほど人はいないと思います。
>fujifavoric この新制度の成立はフリークラス制度の存在なくしては語れないのにフリークラスのフの字もない、藤井の威を借りたいだけのゴミ記事
>KenKens これはホントそうなんよ。いまの西山さんとか個人を見てれば気持ちもわかるけど、じゃ将来にわたって同じ水準が得られるかでいったら微妙。
「今」強い女流がいるけど、今後出てくるかはわからないわけで。難しいですね。
>poko_pen 羽生前会長は女性枠を増やしたいというよりも、女流の方が新たなスポンサーが付きやすくて金も入るから忖度してる感はあるのよね。女性棋士を増やしたいのは建前だろうなと
それはあるかも。女性棋士を増やしたいのに、嘘偽りはないでしょうけど。
>donovantree 少子化で将棋人口が減っていくのはわかってるんだから女子の将棋ファンを増やすのは将棋界にとっては重要な事。女性会長、新制度は将来の将棋人口を増やすための先行投資だろうと思っている。
そのとおり。
>georgew 過渡期だろうから種々試行錯誤は必要だろうけど、そもそも奨励会への女性参加を増やす方策を優先すべきではないかとふと疑問に。
奨励会行っても、金にはならない、というかリターンが不透明なので…。奨励会に行く気概のある女流棋士も多くないですね…。
>kari-ko かつては実力ある渡辺明先生がこういう差し出口をいれる役回りだった気がする。時代は移ろって藤井聡太先生に手番が回るのね。
たしかに
>chinu48cm 福間西山の二強が揃う今が例外的に女流がハイレベルと言えなくもないからな。福間西山をプロ棋士にすることに異論のある人はいないと思うが、レベルが低い時代が来ても女流からプロが輩出されるなら問題か。
そうなんですよね。
>natumeuashi そもそも女流そのものが必要ない。棋士を希望する女性が圧倒的に少ないのだから、プロに至るまでの選別で残らないのは確率的に当然のこと。筋力の様な生来の能力差に基づいた制度ではなく、ただ偏見を助長するだけ
女流棋士は、特に女性への将棋普及を担ってますので。興行上必要な制度だと思います。
>sin20xx 当然の指摘。本来あるべきは従来の編入試験への挑戦権が自動的に付与される形であって自動的な編入ではないのでは。この形で編入させても現実的には棋力の差が顕著になりむしろ女流制度にとってマイナスになるのでは
将棋を見ない一般人(世間の人)は、そこまでみないと思います。将棋ファンでなく、そういった世間の人にアプローチするのが大事なのだと思います。
>srng 明らかに棋力が足りない棋士がフリークラス編入で増えれば、フリークラス棋士は棋士じゃないという扱いになっていく気がする。それでいいのだろうか
フリクラ制度自体、将棋ファンしか知らないので、それは杞憂でしょう。あとは将棋ファン次第。
>marton 調べたら、竜王戦が優勝賞金4400万で、女流の白玲戦が4000万プラス特別賞1000万で実質的に女流棋士のほうが最高賞金が高くなってて驚いた。編入はスポンサーの意向が強そう。男の棋士も連盟に金が落ちるならいいやと。
>sekiryo 女が棋士になるのは慣習で弾かれてるんじゃなくて単純に実力が足りないのは明白なので、真剣勝負やってる側からビジネスで女入れたいんですよという会長に不満は出るのは当然。下駄を履かされた女も馬鹿にされる。
>Y_Mokko 現実的に女流棋士からの移行がほぼ無いのは女流棋士で収まる分には引退もせずに済むからなのよね。男と同じ土俵に行ってボロ負けしたら選手生命終わりだし、女流棋士が何時までも強くならない二部リーグ化してる。
これでも、女流棋士は以前より強くなってます。まだ「二部リーグ」なのは否定できませんが。
>KoshianX まあ当然こう言われるわな。ただ5期防衛ともなるともう女流棋士で敵がいなさすぎるのでプロに送り込んじゃったほうがいい気もするよなあ。プロ編入試験の受験資格だけではなぜダメだったのだろうねえ
そうですね。即プロ化したいところに、スポンサーの意向がある気がします。
>nemuiumen 当然の反応だわな。アンフェがどうとかじゃない。実力で評価される場所に不純物が入ってたら、全体を疑われるものね。
将棋ファン、ないし現役プロ棋士(の反対派)が一番気にしてるのが、このことだと思います。 私は白玲5期制度に足る女流棋士の強さを信頼してますが、そうでない方もいるのはわかります。
ただ私は、一般の将棋ファン以外にアプローチする方法としては最善だと思っています。
>fugunokamatari 興行的には女流棋戦で十分では。むしろフリクラ脱出できず即引退で女流最強でも熊坂学未満wの世評になる、女流棋戦の価値毀損リスクが高い。確実にそうならん実力があると言うなら、あなたの主観ではなく戦績を出せ
その視点はありませんでした。たしかにそのリスクもあることはあるのですね。
>by-king この立論ならば、YouTuberとか芸人とか外国人とかそういった棋士もファン層の拡大に繋がるだろうから、彼らのプロ入りハードルも下げるべき、となるよね。女性オンリーなら片手落ちの議論と思う。
なるほど。外国人棋士のプロ入りハードルが下がる未来も来るかも?笑
>taiyousunsun 実力足りてないと誰にとっても良くないのは共通認識なんだと思う。あとはその実力を何で担保するのかという話で、藤井さんの懸念は真っ当だという感想。
まったくそのとおりですね。
>poko_pen 奨励会駄目なら男はアマチュアのみ、女は女流を選べ「逃げ道」があり、必死さが足りないとは言われてるのよ。本気で女性棋士を増やしたいのなら女流制度が足を引っ張っているのよ。まずは男女不均衡を無くさないと
その側面はあるとはおもいますが、女流棋士の制度がないと、実際は「プロの女性」は皆無になるでしょうね。
>toronei 微妙、興行として客寄せパンダは必要で無視や拒否するのもナイーヴだけど、、そこに頼りすぎるのは興行として微妙になりがちで、女性プロ誕生に下駄履かせるのは、後者に寄り過ぎなように思う。
将棋界(将棋連盟)は、「あらたに女性棋士が誕生した」という事実が、一般世間向けにほしいだけだと思います。「(女性を入れることによっての)興行としての出来不出来」はそこまで求めてないのではないでは?と推察しています
仕事にたとえたら、育児中の夫婦って、ベンチャーの共同経営でよくある営業企画担当+経理総務担当ってコンビに似てると思うけど、営業担当の共同経営者(増田)が、昔世話になった地元の先輩(増田母)を連れてきて、顧問とかに据えて、わりと事業上重要なとこを手伝わしてる感じよな
「先輩が手伝いたいってー、いい人だし自分の会社の経理やってたことあるし、手伝ってもらいなよ、地元で顔効くから仲良くやってよー」って言うわけ。
ところが、先輩のコンプラ意識が低く事業に対する考え方も古くて、それなのに「俺この分野良く知ってっから!」って先輩ヅラするんよ
勝手に帳簿書き換えちゃったり、大事な申請書類捨てちゃったりする。アルバイトの子にセクハラまがいの言動したりする
で、文句を言ったら「そんなきっちりやってたら仕事にならんよwww」「そんなのコミュニケーションの一環じゃん、お硬いこと言うなよ、フェミかよーwww」とかいう感じ。
そうなると「先輩に手伝ってもらいたくない、事業に関する情報は見せたくないし、そもそもオフィスに来ないでほしい」ってなるのはそんなおかしくない 全然異常じゃない
いくら相方の恩人の先輩でもコファウンダーみたいな顔はされたくないし、言ってることの時代が違うし、気が合わないのに同じオフィスにいるだけで嫌
それを訴えても、増田は「仲良く働いてくれたらいいんだよー そんな神経質なの異常だよー 先輩はちゃんとしてんだから事故なんかならないってー 俺らの事業が楽しみで無給なのに手伝ってくれてんだよー あ、おれ営業行ってくるし、あとヨロシクー 」ってヘラヘラしてんの
まあ、「育児に関する考え方が嫁と実母で合ってない」って事実をちゃんと受け止めて、その上で「自分は嫁を優先する」って腹くくらんとダメよ。
大雑把でおせっかいな先輩に対して「先輩は神経質だと思うかもしれませんが、今はそれだと何かとうるさく言われるんです」って言うのは増田、「いろいろお世話になったから節々には連絡するけどオフィスで仕事していただかなくていいです」って言うのも増田。
はいはいって受け流してるだけだったら溝は深まるだけだし、こじらせた戦犯は増田やで
仲良くするのは増田がちゃんと防波堤業やってからはじめてできること
https://anond.hatelabo.jp/20250707145518
これでいうと「補助スタッフ」を育てない嫁が悪いって言ってるヤツもいるが、そもそも共同経営者が勝手に連れてきた無能な先輩(古い成功体験あり)を教育できるか?
増田や増田母は嫁が神経質すぎると思ってるかもしれないけれど、前世代から確実に乳幼児の死亡って減ってるんだから、神経質なほうが正解でしょ。
たとえ事故が1万分に1の確率であっても、それを踏んだら人生破滅よ?
「昔はそんなことうるさくいわなかった」ってのは「昔はそれで死んでも運が悪かったということで流してた」ってことなんだから。
ブクマカにしても増田にしても職場の安全関係、現場猫案件については基本厳しいよりで、安全おろそかにしてた事例に対しては「「老害、バカ」って言うよね
危険業務の現場スタッフ育ててる時に、勝手に横から安全手順無視した手順を教えるベテラン爺さんがいたら許容できる?
「出入りするたびにいちいちスイッチ切ってたら仕事進まないだろうがー」とか言われてキレない育成担当者いる?
泣いてる赤ちゃんを放置するってのは「ここ大丈夫ですか?」って確認してる新人を放置して「あー、適当にやっちゃってー」とか言ってるようなもんだと思えないかな?
新人の確認は確かになんともないことは多いし、9割ぐらいは流してても平気かもしれない、でも、放置した結果とんでもないことになる可能性だってゼロとは言えないわけよ。
「ちゃんと新人が納得するまで説明したいです」って若い管理者と、「何でも教えるからつけあがるんじゃ!そんなもん背中で覚えるだろ!」っていうロートル、どっちを支持する?
勤続15年、大学を出てちょっとブラブラしてから入っているのでもう既に転職不可能点(ポイント・オブ・ノータリーン)は突破しているだろう。
ハッキリ言うが、自衛隊という組織にいる人間に本気で国防をする気の奴はいない。
トップに大局的な視野なんてないし、下っ端に愛国心なんてない。
自分のやってる仕事への責任感はなく、ただ漠然とした「怒られたくない」という子供じみた願望に追いやられながら皆働いている。
将官も佐官も、叩き上げの曹長だろうが皆して「なんとなく怒られるのはちょっと嫌だなあ」という気持ちだけで働いている。
重大事故が起きた時彼らが考えるのは「怒られたくないなあ」だ。
事故によって国家に与える影響も、仲間たちが受けた被害も、実際の被害者への罪悪感も、「怒られたくないなあ」に比べれば微々たるものだ。
談合や不正による数々の事案でさえも、現場の認識は「適当な仕事してたのがバレて怒られたら怖いなあ。言い訳頑張ろうね❤」だ。
◯ね。クソが。ゴミが。なんだテメーらは3佐や2佐や1佐がその感覚で仕事してんじゃねーよ舐めてんのかよ。
一納税者を代表して縊り殺したろうかと思うほどに、上から下まで「怒られるのはやだなあ」が仕事の中心になっているクソガキの集まりだ。
マジで嫌になってくる。
効率も結果も二の次で「これなら怒られずに済みそう」を定規にして仕事をしている自分がいる。
死にてえ……死にてえよ……。
その場しのぎを繰り返した人生なんて生きるんじゃなかったと毎日の後悔が止まらない。
クソガキみたいなお偉いさん、チンピラみたいなロートル、ガキそのものな新人、そういった連中に混じった真人間は体を壊したり転職したりで次々消える。
辛い。助けてくれ。心が折れそうだ。
ちゃんと勉強して、ちゃんと就活して、ちゃんと将来のことを考えて、ちゃんとした組織で働いて、ちゃんとした人間になって、ちゃんとした毎日を送る、ただそれだけでも幸せだったんだろうなあ。
全部が遠い話だ。
俺はこのまま「怒られるのは嫌だなあ」と言いながらダラダラ働いて、早めの定年を迎えて、ガキみたいなメンタルでもやれるような仕事(警備員とか)について、それでなんとか食いつないで、それで死ぬんだあ。
うわぁ……人生って辛い……
ある軸に関する能力において。
パターンを大量に暗記し、短時間に適用する能力と、本質を理解して目の前のことを認識分析して適用する能力の2種類だ。
現代の「学歴」は前者の能力を最大限評価するものになっている。
東大であれば、8〜9割がパターン適用タイプだという気がしている(残りは、後者な上、分析スピードも速い化け物だ(-_-))。
みたいなエンジニアにもあってきてるし、
学歴高くねーんだ。
ってエンジニアもたくさんあってきてる。
その上で感じるのが、学歴高くなくても本質理解タイプのエンジニアは、伸び代があると思っている。
特にソフトウェア業界は、技術の流行り廃りが早いから、パターンを暗記しても、数年で使えなくなるからな(使えなくなってることに気づかないロートルエンジニアの多いこと多いこと w。このタイプは30代半ばで使い物にならなくなる。そう35歳定年説の元だな)。
それに対して、本質を理解すれば、新技術はその延長線上にしか現れないから、本質を、核心を掴むことがいかに大切なことか、ってこと。
なので、学歴高くない本質理解タイプのエンジニアは、自分で自分を低く評価しすぎて、活躍できてない、実に勿体無い状態にいるんじゃねーかと思う。
学歴高いくせに、アホみたいに喋るくせに、うんこってエンジニアも同じくらいの人数見てきてる。
いや、この手の方が多いかな?
ライトノベル書いてた頃の、お互いに「先生」呼びしあってたあのキモい集団みたいに、自分が攻撃されないようにお互い表面的にはよいしょしあってる連中と、それに取り入ろうと必死になってる連中のコロニーになってる現場、組織が、うんざりするほど多い。
そういうところに囚われていると、本質タイプのエンジニアは伸びようがない。
注意すべき高学歴うんこエンジニアって、だいたい、Slackや企業ページでポエム垂れ流したり、何かの発表をいち早く報告してみたり、得意げになって社外の勉強会に登壇したり(師匠によれば、本当にできる人はそういうことしている時間なんてない、んだそうだ w)、「最新の知識に詳しい俺ってイケてる」みたいなナルシスでキモいムーブかましてんのよな。
消化し切らんで、情報を右から左に流してるだけなのに気づいてない。
消化できてないから、中身が的外れだったり、嘘だったり、幻覚でも見てんのか? みたいな内容なんよな。
AIに置き換わられるのは、この手の「一見高学歴で能力高そうに見えて、その実単純な大量のパターン適用をしてるだけ」の、高学歴。
残念だね。
低くはねーよ w
パターン適用タイプはほぼ、今までの記事でもちょいちょい名前を出していた、アチーブメント脳の事。
エンジニアの世界では、10代後半〜20代の記録である学歴より、能力のタイプの方が影響がでかいと思ってる。
逆転は十分あり得るし、高学歴だからと言って、おいらは容赦する気は全然ない w
今の現場でも、救いようのない高学歴うんこエンジニアがおるからなぁ……。
まぁ、頑張れ。
一番働き盛りでモリモリモリマンに稼ぎまくってる30代40代でも稼ぎに応じた額は支払われず、もうロートルで時代についてこれてもねーのに偉そうにしてるだけの50代60代のおっさんがいっぱい金もらってる
つまり、日本における労働って「年とったときに楽できる権利獲得運動」でしかねーんだよ
だから老人はこう思ってるわけ「ワシはヨボヨボになって楽するために若い頃がむしゃらに働いたんだから楽する権利がある」って
実際社会が常に「将来のために」働く仕組みになっててさ、いざその「将来」がやってきたときに「もう働けないんだから若者のために道開けろ」とか「老人なんか社会のお荷物なんだから死んでよ」って言われたら、ハァ?じゃん