「ジェフ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ジェフとは

2026-05-02

anond:20260502051708

ジェフバクスターががっつり軍事技術評論テーマにしたアルバムを作ったらおもしろそう

2026-04-20

[] チック・リット

チック・リット(英語: chick lit)は大衆小説ジャンルで、「個々の主人公の試練と苦難に焦点を当てた、ヒロイン中心の物語構成されている」もののことを指す[1]。このジャンルは多くの場合現代における「女性らしさ」の問題恋愛関係女性友情職場での問題など)をユーモラスで軽快な方法で取り扱っている[2]。

 

このジャンルが始まった当初、チック・リットの主人公は「独身白人異性愛者、イギリス人アメリカ人女性20代後半から30代前半、大都市圏在住」である傾向が高かった[1]。このジャンル1990年代後半に人気が出てきて、チック・リットの小説ベストセラーとなったり、チック・リットに特化した出版社ができたりした[3]。チック・リットの批評家の間では、チック・リットのジャンルの始まりイギリス作家キャサリンアリオットのThe Old Girl Network1994年)であり、チック・リットの「原典」として広く知られているヘレン・フィールディングの『ブリジット・ジョーンズの日記』(1996年)は、これにインスピレーションを受けたものであるということで合意している[4]。

 

歴史

用語起源と発展

"chick"は英語で「雛鳥」を意味し、転じてアメリカスラングで「若い女性」を意味する。"lit"は"literature"(文学)の短縮形である。チック・リットの研究者は、この用語の初出は、1995年クリス・マッツァ(英語版)とジェフリー・デシェル編集したアンソロジーChick Lit: Postfeminist Fictionであるとしている。これは、マッツァとデシェルの「ポストフェミニスト作品を」という呼びかけに応えた22の短編小説を収録したものである[5]。1990年代半ばには、女性作家女性読者のために書いたフィクションを指す言葉として、様々なメディアでこの言葉が使われるようになった。

 

この用語を、この用語が生まれる以前の同様の女性向け作品についても適用して、"chick lit in corsets"(コルセットを着たチック・リット)と呼ぶことがある[6]。また、このジャンルの要素と青春物語を組み合わせた、若い読者向けのチック・リットのことを"chick lit jr."(チック・リット・ジュニア)という[6]。

 

論争

チック・リットは、読者の間では非常に人気となったが、批評家の大半はこのジャンルを支持しなかった。『ニューヨーク・タイムズ』紙の書評において、アレックス・クジンスキー英語版)はフィールディングの小説特に非難し、「ブリジットは男に狂わされた無力感に浸っている哀れな姿であり、彼女の愚かさは言い逃れできない」と書いた[7]。作家のドリス・レッシングはこのジャンルを「すぐに忘れられてしまう」とし、ベリル・ベインブリッジ英語版)は「泡のようなもの」(a froth sort of thing)と呼んだ[8]。編集エリザベス・メリック英語版)は、2005年アンソロジーThis Is Not Chick Lit(これはチック・リットではない)を出版した[9]。メリックはこの本の紹介文の中で「チック・リットのお決まりパターンは我々の感覚麻痺させる」と主張した[9]。編集者ローレン・バラッツ=ログテッドは、メリックの本に対抗して2006年にThis Is Chick Lit(これがチック・リットだ)[10]を出版し、このプロジェクトは「怒りからまれものである」と述べた[10]。

 

このジャンル作家たちは、その弁護に乗り出した。チック・リット作家ジェニー・コルガン(英語版)は、すぐさまレッシングとベインブリッジに反撃した[11]。『グッド・イン・ベッド(英語版)』(2001年)や『イン・ハー・シューズ英語版)』(2002年)など数多くのチック・リット小説を著したジェニファー・ウェイナー(英語版)は、常にチック・リットを擁護した[12]。『スレート』誌2013年5月22日号では、『ウーマン・アップステアーズ(英語版)』(2013年)の著者である小説クレア・メスード(英語版)が、女性小説主人公好感度について語ったコメントに対する、ウェイナーの記事掲載した[13]。ウェイナーはその記事の中で、商業小説特に女性商業小説存在する偏見に疑問を投げかけた。ウェイナーは、『ニューヨーク・タイムズ』紙に"The Snobs and Me"を執筆するなど、チック・リットに対する人々の認識に挑戦し続けている[14]。この記事では、自分作品を軽視する文化的風土の中で、自分作品を信じようとする彼女個人的葛藤が綴られている[15]。

 

ダイアンシップリー[16]などの他の作家もこのジャンル擁護している。特にフェミニストグロリアスタイネムがウェイナーの意見共鳴し、女性文学に対する偏見に注目しながら、自分たちがこの言葉を使っていること、そしてこの言葉女性女性小説について何を語っているのかを問うよう人々に求めた[17]。

 

その後の状況

出版社がこのジャンルをプッシュし続けているのは、売上が高い状態が続いているかである作品市場性を高めようとして、この用語の様々な派生語が造語されてきた。

 

リファインリー29(英語版)』のライター、ローレン・ルヴァイン(Lauren Le Vine)は、2016年3月に"The Chick-Lit Books That Won't Destroy The Feminist Inside You"(あなたの中のフェミニスト破壊しないチック・リット本)と題して、女性女性のために書いた8冊の本を紹介した[18]。ルヴァインは、女性を題材にした小説文学伝統には、時に、買い物に夢中になって夫とはぐれた女性が夫を探すという物語が含まれており、このような本はフェミニスト価値観矛盾しているということを認識している。しかし、ルヴァインはヘレン・フィールディングの1996年小説ブリジット・ジョーンズの日記』を紹介する際に、「一人の女性個人的な満足感(それは彼女にとって愛、キャリア成功身体の受容を意味する)を見つけようとすることにのみ焦点を当てた本であり、それはフェミニズム(どの波に乗っても)とは何かということである」と書いている[18]。

 

パブリッシャーズ・ウィークリー』誌の編集であるサラ・ネルソン英語版)は、2008年に、チック・リットというジャンルの中で考えられるもの定義が、より完成度が高く、「成長した」ものになってきていると示唆している[19]。

 

2000年、『シドニーモーニングヘラルド』は、女性読者を対象とした小説の新しいトレンドについて、次のように述べた。「ポストトーリーポストグランジの軽やかさの精神が、雑誌を読む女性テレビを見る女性たちの間に広まっていった。この小説は、『チック小説』(chick fiction)または"chicfic"いう『出版現象』の誕生であり、主題パッケージマーケティングによってすべてが統一されている。キャンディブライトで、ピンク蛍光色の重い表紙、『キャンディブライト』なタイトルにより、簡単に消化しやすく、良い笑いを提供することをほのめかしている。そのような本は、雑誌記事小説小説化されたものテレビと、自宅で一晩で消化できる快適な食べ物ハイブリッドとして市場位置づけられている[20]。」

 

構成

チック・リットは一般的女性主人公であり、プロットの中でその女性らしさが重要テーマとなっている。ほとんどの場合現代世界舞台としているが、歴史上の時代舞台とした作品もある。扱われている問題は、しばしば消費主義よりも深刻なものである。例えば、マリアンキーズ(英語版)の『子持ちクレアの逆転勝利』(Watermelon)は、現代世界母親であることに悩む主人公を描いている。宗教的なチック・リットの市場も成長している。他のタイプ大衆小説と同様に、著者や出版社は多くのニッチ市場ターゲットにしている[3]。主人公民族、年齢、社会的地位配偶者地位キャリア宗教などは様々であるgoodreadsでは、チック・リットは恋愛小説サブジャンルとしては扱われていない。それは、チック・リットは、プロット恋愛の要素が含まれていることもあるが、恋愛関係と同じくらいにヒロイン家族や友人との関係重要であることが多いかである[21]。チック・リットのやや厳しいジャンルルールにより、チック・リットの作家が異なるジャンル進出するのは難しくなっているが、チック・リットは歴史小説に結びつくこともできる。

 

女性作家の中には、自分作品が「チック・リット」というレッテルを貼られるのを避けるために行動している人もいる。例えば、『ガーディアン』紙の2010年の記事によれば、ユーモア作家のD・J・コンネルは、自身作品がチック・リットとされるのを避けるために、ペンネームを「ダイアンから「D・J」というイニシャル表記に変更した[22]。コンネルは、女性名でユーモアを書くことは、自身作品危険さらすことになり、チック・リットのレッテルが貼られた場合、その作品真剣に受け取られないだろうと言った。別の例では、作家ルース・ギリガン英語版)は、自身作品がチック・リットとみなされることで、どのように一般の人々、エージェント出版社から軽蔑されたかについて書いている[23]。ギリガンは、大学キャンパスでの性的暴行についての小説で新しいスタイルを試したが、出版社は明るい花のような表紙を提示し、ギリガンはこれを失礼だと感じた。

anond:20260420202706

2026-04-09

anond:20260409123517

ジェフもイーロンも、儲けたら儲けただけ全部次の事業に全ツッパしてるから寄付する金がねーんだよ!

少しは調べろ低脳

2026-03-05

anond:20260305223547

そんな基本も知らぬのか、増田、わらわが手ほどきしてやるのじゃ♡

公に確認できる事実はだいたい次の通りじゃ

    では「なんで国家権力が守ろうとしているのか」についてじゃが、そのような事実を裏づける公的証拠は示されておらず、現時点でそれは憶測の域を出ないのじゃ

    報じられているのは主に大学財団などのガバナンス対応であって、当局による特別保護確認されたという話ではないのじゃ

    事実憶測混同ぬことじゃ、増田公式声明調査報告、主要メディア一次資料を読み比べて、自分の頭で整理するのじゃ

    2026-02-05

    https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2602/05/news055.html

    エプスタイン(Epstein)文書の中で、当時Windows事業責任者だったスティーブン・シノフスキー(Steven Sinofsky)氏が故人で渦中のジェフリーエスタイン(Jeffrey Epstein)氏とやり取りしていた電子メールの内容が含まれており、このSurface RTの実際の販売状況と当時のMicrosoft社内の混乱が垣間見られることが話題となっている。

    エプスタインって風俗島つくってるおっさんだと聞いてたが違うのか、一体どんな人なの?

    MLB好きがいるとこで書いたらぶっ叩かれるからここに書き逃げさせて

    ティムレインズ

    エドガーマルチネス

    ジョーマウアー

    スコット・ローレン

    トレバホフマン

    バリーラーキン

    ジェフケント

    アンドリュージョーンズ

    ベルトラン

    リッチゴセージ

    ジャックモリス

    このへんが殿堂入りしたのは狂ってる

    バスターポージー殿堂入りしそうな勢いだし、下手すりゃフェリックス・ヘルナンデスですらジワジワ粘る系で入る気配すらある

    マジでクソ

    2025-12-24

    anond:20251223142115

    国際勝共連合テロリストだった父との思い出

    先月、父が65才で逝去した、ガンだとか大病でなく、急性の心臓が止まったことによる突然死だった。

    俺にとっては自慢の父だった。家族仲は良く、父は、元警察官で退官後、民間で働き、ちょっとしたIT企業役員まで勤めていた経験があった、

    柔道が得意で、狩猟射撃競技に熱中し、パソコンIT技術が得意で、珍しい趣味でもあったのか学校授業参観クラスメイトからも「お前の父ちゃんすげー!」と一目置かれる程で、俺にとっては本当に優しくて頼もしい、「理想のカッコいい大人」そのものだった。

    前置きはそれまでにしておいて、父の「世間に隠し続けた本当の顔」を書き出したいと思う。

    父は、俺が生まれる前から国際勝共連合に籍をおき、所謂そこの「非公然部門」にずっと属していた、それが父の本当の顔だった。

    勝共連合統一教会は、IRAシン・フェイン党の様に表と裏の顔が違うだけの同じ組織だという。

    言葉を濁さずに言えば、父は「テロリスト」だった。

    勝共連合非公然部門については、それこそ古くは赤報隊事件の頃だとか、最近でも有田氏が記事を出したりしているので、簡単概要にとどめておきたいと思う。

    1970年頃くらいに元自衛官警察官統一教会所属の人たちが、「有事が起これば自衛隊の後方で警備や非対称戦争を行うゲリラ軍としての秘密軍」として、自然発生的に成立したものらしい(諸説あるが、父や後述する「父の友達のおじさんたち」から俺が聞いた設立経緯はそうだという)

    1970年代頭くらいの頃は青思会(※青年思想研究会という今はなくなった右翼団体)と並んで韓国渡航して軍事訓練だとかをやっていたというが、結局それも1~2回くらいで終わってしまったらしい。理由はわからない。

    合法的に持てる銃器といえば、猟銃…つまり散弾銃で、これらを合法的許可を取って所持して、近場のクレー場などで射撃サークルの体で、同じく非公然部門に属する人たちと定期的に「射撃訓練」を行っていた。(俺が見て、父がいた場所では統一教会所有の射撃場や鉄砲店でなく、普通鉄砲店や公共射撃場を利用していた、各地によってばらつきはあるらしい。東京周辺の話である。)

    当時小学生の子供だった俺もよく父に連れられて「秘密軍」の練習場へいって、そこで「友達のおじさん達」に可愛がられたことをよく覚えている。当時は合法的にもてたクロスボウ(バーネットコマンドという黒い奴)を撃たせてもらったりしていた。俺が10歳の頃なので、その時は1995年の話だった。

    統一教会といえば山上事件などを見ればわかる様に、酷い搾取で有名であるが、父の非公然部門はそういうもの免除されていた。母は統一教会信者だったが、ノルマやそういったものが同じく免除されていた。つまり、俺の家の暮らし向きは非常に良かった。

    「おじさんたち」もみんな元警察官や元自衛官の人たちばかりだった、そういう人たちしかスカウトされないという。中には、1980年代アフガニスタンソ連軍と戦っただとか、ミャンマー民族紛争帰り(当時は優勢だったカレン民族解放軍に参加していた)といった人たちもいた、本当なのか、今となっては本当にそうだったのかはわからない。

    公平にいって、みんなネット愛国を叫ぶ大半の連中と違い、右翼テロリストとは思えない位優しくて、学や社会的地位もあり、いい人たちだった。

    本物のテロリスト組織なんてところにいる人たちは、みんなそうなのかもしれない。本物の地下にいた人間ほど、表では慎み深い。

    正直言って、ここまでなら図書館を巡ったり古雑誌記事を探せばわかる部分かもしれない。だから俺は、実際の所、父やあの人たちは何を思ってテロリストとして生活してたのかを書きたい。それが秘密を持ったまま人生を終えた父の、本当の供養になると思うからだ。

    世間ネットでは、例の事件以降統一教会秘密組織といえば、いつでもテロクーデターを起こし警察と銃撃戦が出来そうな程の凶悪無比な重武装部隊という様な神話が膨れ上がっている。だが、俺が見てきた「父がいた秘密軍」はそうでなかった。実際、他のすべての非公然部門もそうだったと思う。

    俺が父に連れられて「秘密軍」をつぶさに見て回れたのは5歳(1990年)から22歳(2007年)の17年間だった。そのころには、訓練といっても本当にただのクレー射撃サークル以上のことはしていなかった。みんな普通に働くことで忙しかったのだ。

    父やおじさんたちの話を聞けば、80年代若い頃はそうでなかったらしい。アメリカミッチェル・ウェーベル主催するコブレイスクールフランクキャンパー主催するマークスクールSTスクールといった傭兵学校に学んできたり、ジェフクーパーのガンサイトアカデミーアメリカから最新の射撃技術を学んで持ち帰ったりしていたこともあったようだ。中には海外反共勢力にいってちょっと戦って戻ってきた人も前述のとおりいた、その傭兵学校コネ経由だったらしい。

    公平に言って、1991年くらいまでは相当レベルが高い技能を保持していたんじゃないかと思う。

    「野外訓練(戦闘訓練)」は、1970年代に何回か行っただけで、俺が見た時にはとっくに行われなくなっていた。単純な話で、散弾銃を猟区に持ち出せるのはたったの冬の間の三か月、それ以外であっても大規模に野戦だの市街戦だのを訓練できる場所施設を用意するのに苦労したからだ。

    あとは、統一教会(勝共連合)の意向もある。ハッキリ言って、91年当時、とっくに父のいた非公然部門時代遅れになっていた。猟銃だとかは自弁持ち出しだから費用が掛からないので、殆どお飾りの物と化していた。それが、実態だった。

    ただ、「活動記録」は報告しないといけなかったらしく。実際は休日、みんなで集まってクレー射撃で何ゲーム和気あいあいとしながら行った後、昼飯を食べて雑談をし、夕方になればちょっとした酒席で飲み会

    そんな当たり前の「牧歌的なおじさん達のサークル活動」が、活動記録では悪の左翼共産主義中国ロシアといった「サタン」と戦うための戦闘能力を涵養する激しい訓練を行った。そう仰々しく書かれて、のぞき見した当時笑ってしまたことをよく覚えている。

    父も、おじさんたちも、もう本気で戦う気もなければ、反共だとか、秘密戦だとか、非対称戦争だとか、ましてや日本支配するだとかは考えてもいなかったように思う。ただみんな、若い頃に与えられた「役割」を、人生の居場所としてそこに留まっていただけなのだろう。

    父も、おじさんたちも、楽しく幸せそうだったが、同時にどこか寂しそうだった。「自分たち時代が終わった」ことを、どこかで理解していたからだろう。

    それでいいのだろう、と俺は思う。俺は父がゴルゴ13の様なことをすることが想像できなかった。ましてや世間でよく見る右翼愛国者と自認する連中の様なヤカラですらなかった。

    どう考えても、人を害するより人の中で生き、人のために真面目に働くべき人だった。

    それでもおじさんたちや父が働いていた職種を選んだ理由は、「何かこの勝共連合秘密軍に役に立つ技能を得よう」というもので選んだものだったらしい。父はIT系だった、おじさん達も大半は産業(鉱業だとか化学薬品だとか金融不動産)といったなんらかの経営者だった。大学に入り直していた人たちもいた。

    余談だが、IRAテロリストたちも、こんな風にして大学講義に入り込んで工学理系分野で役に立つ技術を「産業スパイ活動」していたらしい。海外で戦ったことがあるというおじさんが、色々と教えてくれたことを覚えている。

    結局、この統一教会の「反共秘密軍」と俺との関係は、大学卒業するまで17年間続いた。

    世間では、1996年くらいまでは続いていたと記事ニュースで出ているが、俺が見てきた父のいた場所は「長続き」していたのか、みんなが高齢でどんどん活動に参加できなくなっていく2014年までは続いていた、と聞く。多分、統一教会の「秘密軍」の最後は父のいたところだったんじゃないか根拠はないが思っている。

    これが、俺の見てきた「統一教会非公然武装部門」の話。

    俺の父は、勝共連合秘密軍に属する警察でさえ実態がつかめず恐れるテロリストだった。

    …ただテロリストである父も、友達のおじさんたちも、ただの一度も「サタン日本人」に向けて銃を撃ち、「サタン国家」に挑戦することなく、人や社会を害することもなく、ましてや警察に一度もお世話になることもなく、「サタン警察」を憎むこともなく、

    優しい普通の人や父として、秘密というには余りに凶悪な響きに対して、

    牧歌的でずっと続くぬるま湯の様な、退屈で、楽しくて、優しくて、愛おしいこの素晴らしい「サタン国家世界」でその生涯を終えていった。

    俺は、それでいいのだと思う。

    この話を信じるか、AIだというか、ネットで気を吐いている統一教会信者の人たちがどう判断するかは、読み手にゆだねたいと思う。

    まして話としてマズいか運営削除になるのかはわからない。ただ、俺は6歳の頃に任命された「勝共連合秘密軍、特別隊員」として、最後の「活動報告」を、統一教会勝共連合ではなく、世間に報告したいと思う。

    亡き父と父の友人たちを偲んで。

    2025-10-13

    飯野賢治」を理解するには当時のゲーム雑誌文化についても理解する必要がある

    [B! 人生] 飯野賢治はいつ “クリエイター飯野賢治”を演じ始め、そして演じることをやめたのか?飯野賢治生誕55周年トークライブから見えたこと【飯野賢治とは何者だったのか】 | Game*Spark - 国内海外ゲーム情報サイト https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.gamespark.jp/article/2025/10/11/158293.html

    kuruse_haya 飯野賢治は当時のゲーム雑誌でのインタビュー記事が圧倒的に面白かったんだよね。ゲームは二流・三流なんだけど。だから飯野賢治を語るには彼のゲーム作品ではなく当時のゲーム雑誌から語る必要があると思う

    トップブコメのこの意見、まじでそうなのよ。

    飯野賢治理解するには当時のゲームメディアを知る必要がある。

    90年代日本雑誌文化の最盛期( https://current.ndl.go.jp/ca1697 によれば1996年に1兆5,984億円。この年は『エネミー・ゼロ』の発売年だ)で、もちろんゲーム情報ゲーム雑誌から入手するのが主流だった。セガサターンに限っても、ソフトバンクの『セガサターンマガジン』、徳間書店の『サターンFAN』、毎日コミュニケーションズの『グレートサターンZ』、メディアワークスの『電撃セガEX』/『電撃セガサターン』、さらCD-ROM付きのアスキー『TECHサターン』があった。

    飯野ゲームスタークリエイターであったが、まずなんといってもゲーム雑誌におけるスターであった。

     

    SFC時代まではゲーム雑誌でおなじみの人気クリエイターといえば、堀井雄二糸井重里さくまあきら広井王子といったフリーランスの人が多く、ゲーム会社所属しながら彼らと同等レベルで扱われるのは、宮本茂坂口博信といった上澄みも上澄みの人間に限られていた。SFC時代までに岡田耕始と金一馬が『ファミ通』に揃って登場した回数は2度しかない(それも他の人間を加えた座談会形式のものであった)。メガドライブ以前のセガハード専門誌を読むと驚かされるのだが、中裕司鈴木裕クラスですら滅多に誌面には登場しない(PCエンジン専門誌だと割とハドソンの人が出てたりはするのだけれど)。

     

    ゲーム雑誌においてゲームクリエイター露出が広まったのはPS1時代というのは間違いないだろう。

    ――他に音楽業界手法で言うと、クリエイタークレジットちゃんと出す流れも、丸山さんのときに生まれものですよね。

     

    川上氏:

     当時は、みんなゲームクリエイター名前は隠していましたからね。

     

    丸山氏:

     でもさ、レコード映画クレジットを作るのが当たり前だし、あれば頑張る気になるじゃない。それに名前を隠すのはそもそも自然だし、親しみも湧かないでしょ。だいたい、高橋名人【※】みたいにプレイヤースターがいて、クリエイタースターじゃないというのはヘンじゃない。だからメーカーはみんな嫌がったけど、「名前を出した方がプロモーションやすいよ」と説得したんだ。

     

    高橋名人

    1959年まれゲーム関係者本名高橋利幸ファミコン全盛期にハドソン(現・コナミデジタルエンタテインメント所属ファミコン名人として一世を風靡した。ゲーム機のコントローラボタンを1秒間に16回押す「16連射」が有名。

     

     実際、これは有効なんだよ。だって普通に紹介したら雑誌で2ページ程度しか取れない作品でも、クリエイターが登場して苦労話を喋って、カメラに向かってポーズでも取ってくれたら、もう5ページくらいに露出が増えるわけ。どんどん可能なことが増えていくんだよね。

     

    ――つまり音楽プロモーションの「人を立てていく」手法を持ち込んだということですか?

     

    丸山氏:

     そうそう。で、クリエイターには「ミュージシャンは顔出してやってるから、どこ行ってもモテるんだぜ」と教えてまわった。

    https://news.denfaminicogamer.jp/interview/ps_history/3#i-2

     

    PS1では現在でいうところのインディーゲームのようにいろいろな変わったゲームが登場し、フロム・ソフトウェアをはじめとする聞いたこともない会社ゲームを出すようになり、そして専門誌ではページを埋めるために開発者インタビューを大々的に載せるようになった。そうやってソニー・マガジンズの『ハイパープレイステーション』に頻繁に取り上げられていたクリエイターの一人が(セガサターン移籍前の)飯野賢治だった。

     

    飯野賢治のなにが良かったか。まず見た目がインパクトある。ほかのゲーム開発者いかにも会社組織所属するサラリーマンオタクのような風貌のなか、巨体かつ長髪で眼光が鋭い。そして話すことが面白い。しがらみなく同業他社ゲーム言及するし、『ファミ通』のクロスレビューのありかたも批判する。ゲーム雑誌なのにビョーク坂本龍一の話をずっとしてたりする。セガサターン移籍前なのになぜかセガサターン専門誌で連載記事を持ってたりする。FMラジオMCもやっていたし、大阪ではピエール瀧と一緒にゲームバラエティ番組もやっていた(これ結構面白かった記憶あるんだけどネット動画上がってるの観たことないな)。『ゲーム批評』にいたっては飯野賢治だけの別冊号を出した。あと飯野賢治奥さんゲーム雑誌に連載コラムを書いていた。

    彼はトリックスターとして面白かったし、次々に新しいなにかを起こしてくれるという期待があった。勢いのある深夜ラジオパーソナリティや、現代ならばSNSインフルエンサーのような受容をされていたといえば伝わるだろうか。

     

    飯野ゲーム雑誌への露出が極まっていたのが『リアルサウンド風のリグレット〜』のときだった。映像のない音声だけのゲームである同作では、画面写真が使えないものから、そのぶん誌面を文字で埋めるしかない。だから飯野インタビューに登場する。ほかのゲームがせいぜいゲーム紹介記事1P+開発者インタビュー1Pという構成であったりするところを、『リアルサウンド』は飯野インタビューが2Pまるまる載る。そしてそれが毎号続く。もはやハックと言っていいだろう。誌面埋めのために飯野インタビューを取る→宣伝になるから飯野インタビューに出る→読者ウケがいいからまたリアルサウンド記事が載る、というサイクル。『セガサターンマガジン』は一時期は刊行ペースが週刊になっていたものから、誌面を埋められる人材は重宝されまくった。

     

    いま飯野賢治を振り返ろうとすると、どうしても成果物ゲーム)をとっかかりにしてしまうが、あの時代における飯野賢治の受容を理解するには、それよりも当時の『ファミ通』、『ハイパープレイステーション』、『セガサターンマガジン』、『ゲーム批評』を読むほうがいいんじゃないのという話。

     

    ----

     

    参考までに1990年代ソフトバンクセガハード専門誌からスタッフインタビューリストアップしてみた。32ビット(64ビット級)時代になった途端に開発者が一気に表に出てくるようになったのがわかるだろう。

    Beep!メガドライブ 1993年12月

    バーチャレーシング - 永田浩一(セガ

    ファンタシースター ~千年紀の終りに~ - 小玉理恵子、津川一吉、西山彰則(セガ

    矢野一隆(セガファルコム

    重田守(セガ

     

    セガサターンマガジン 1996年12月27日号(エネミー・ゼロ表紙)

    ファイターズメガミックス - 片桐大智、片岡洋、光吉猛修セガ

    エネミー・ゼロ - パーラム飯田和敏(※開発者ではない)

    デイトナUSA CIRCUIT EDITION - 瀬上純、澤田朋伯(セガ

    サイバーボッツ - 醤野貴至、澤田悦己(カプコン

    ときめきメモリアルSelection藤崎詩織 - 流石野考(コナミ

    新世紀エヴァンゲリオン 2nd Impression - 小林正英、茂木幸樹(セガ

    意見無用 - 池袋サラ、新宿ジャッキーブンブン丸、柏ジェフリー

    天外魔境 第四の黙示録 - 広井王子森本レオ桜井智

    シャイニング・ザ・ホーリィアーク - 高橋宏之ソニック

    EVE burst error - 藤田正人、野口征垣(シーズウェア)、鈴木達也イマジニア

    佐々木建仁セガ)×後藤友恵、片平貴子レースクイーン

    電脳戦機バーチャロン - 亙重郎セガ

    セガサターンワープロセット - 大鹿敏宏(光栄)、中村憲二(エルゴソフト

    センチメンタルグラフィティ - 為我井徹

    サクラ大戦 - 田中公平牧野幸文(セガ)、原太郎ティーズミュージック

    セガスキー スーパーG - 菅原誠(セガ

    ラストブロンクス - 山下信行(セガ

    電脳戦機バーチャロン - 亙重郎セガ

    Digital Dance Mix Vol.1 - 安室奈美恵 鈴木裕セガ

    スカッドレース - 名越稔洋宮本英明西村英士(セガ

     

    Dreamcast Magazine 1999年12月31日号(D2表紙)

    小島弘和、荷宮尚樹(セガ

    シェンムー 一章 横須賀 - 松風雅也安めぐみ、岡安啓司(セガ

    電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム - 小林健太郎セガ

    クレイジータクシー - 菅野顕二(セガ

    スペースチャンネル5 - 水口哲也セガ

    セガ ソフト7研 - 大場規勝、小玉理恵子、伊藤知行、瓜生貴士、大原徹、西山宗弘、松浦剛、西野陽

    プロ野球チームで遊ぼう! - 瀬川隆哉、地宏之加藤真樹、石原学(セガ

    Dの食卓2 - 飯野賢治ワープ

    ROOMMANIA #203 - 牧野幸文、佐々木朋子(セガ

    東京バス案内 - 泉麻人

    ベルセルク 千年王国の鷹篇 喪失花の章 - 平沢進

    爆裂無敵バンガイオー - NON、MURATA(トレジャー

    央華封神 央華咲きし刻 - 金月真美田沼雄一郎

    お・と・い・れ - 中村立行(ワカ製作所)、光吉猛修(※開発者ではない)

    2025-09-03

    anond:20250829100845

    トラバブコメも、ちゃんと「面白かったところ」を回答してあげてすごい優しいな。俺はこれかなり火力高めの煽りだと思ったけど。

    ・少し話題になってから原書で読んだんだけど(英語ものすごく簡単で読み易かった)

    のっけからこれ。聞いてもないのに原書で読んだアピール

    知らんがな!なんだけど、意外にみんなここ突っ込まないのね。

    ・だがこれほど評判になって、いまだにおもしろいといっている人が多いのはさすがに何かあるのだろうという気もするので、できればどこがどんな風におもしろいのか、自分が気がついていないことを教えてほしい。

    この前段で「皆が面白いと言ってるところも当然把握してる」を匂わせつつ「それでも自分の読みきれてないところがあると思うから教えて欲しい」という、謙虚に言ってる風でガッツリマウント取ってくる話法。どう見ても考えを変える気はゼロです本当にありがとうございました案件

    ・わりと最近読んだのはジェフヴァンダミアの『全滅領域』だが

    ・あとウェルベックの『ある島の可能性』あたりもSFといっていいと思うが

    ヴァンダミアww ウェルベックwww

    ここでホラーやら純文学方面の要素が混ざってる方向性が違う骨太作家を持ってくるあたりが分かってる。ここと対比することで「ウィアーみたいな軽薄なエンタメSFとは違う骨太ジャンルレス読書してます」感を出してくる。

    この並びにコーマック・マッカーシーザ・ロード」あたりも出したら良かったんじゃないすかね。

    いやー、俺は好きよ。

    ただ狙ってる方面じゃなく、割とマジレス多めで返ってきたと思うんだけど、そのへん元増田的にどうだったのかは聞いてみたい。

    2025-08-29

    いまさらプロジェクト・ヘイル・メアリーおもしろさについて誰か教えてほしい

    少し話題になってから原書で読んだんだけど(英語ものすごく簡単で読み易かった)、世間の評判ほど面白くなかった。イージーに読めてわかりやすい話だから人気は出るだろうなあとは思ったし、「火星の人」っぽくわかりやす映画にできそうということもよくわかった。だがそれ以上ではないというか、ネタになってるサイエンスもかなり単純だし、意外性もあまりないし、何より人類が存亡の危機に瀕するとか、あるいは異星人と個人レベルで遭遇し意思を通じるという、いってみれば個人としても集団としても実存にかかわる事件が起こっているわりには何も起こらないのだなあという感想だった。

    だがこれほど評判になって、いまだにおもしろいといっている人が多いのはさすがに何かあるのだろうという気もするので、できればどこがどんな風におもしろいのか、自分が気がついていないことを教えてほしい。

    なお自分の傾向について書いとくと、もともとSF読みではなく、SFでいえばどちらかといえばバラードとかフィリップ・K・ディックとかの方面を読んできたので、求めるものが違ったのかもしれないという気はしている。SFといえるものでわりと最近読んだのはジェフヴァンダミアの『全滅領域』だが、『プロジェクト……』とどっちが面白いかといわれるとこっちの方がまだ面白かったように思う。どこが?といわれても難しいが(そもそもアレックス・ガーランド映画面白かったので読んでみたという経緯)。あとウェルベックの『ある島の可能性』あたりもSFといっていいと思うが、これも『プロジェクト……』よりは十分に面白かった……気がしている。

    あ、あとテッド・チャンの『あなたの人生の物語』は面白かったかな。異星人との遭遇を実存的なレベルで展開した感じで。

    2025-07-24

    まり、私は低収入無理ゲーということですか。

    高収入独身者は1年以内に恋人を見つける可能性が高いことが判明

    https://gigazine.net/news/20250723-higher-income-finding-romantic-partner/

    現代では先進国を中心に晩婚化が進んでいますが、「結婚したくない」と思っているわけではなく、機会があれば結婚したいと考えている独身の人もいるはず。

    独身者収入交際状況を調べた新たな研究では、独身高収入だと、調査から1年以内に交際を始める人が多かったことが明らかになりました。

    論文の共著者であるトロント大学心理学教授ジェフマクドナルド氏は、「若い人々は不安定経済状況の中で合理的計算をしていると思います。週80時間も働いていたり、来年どこに住んでいるのかもわからなかったりする状況では、恋愛を楽しむことができないと人々は理解しているのでしょう」と述べました。

    2025-07-12

    Gizmodoレベル低下が止まらない

    Appleの発表

    Apple本日、長期計画的な後継人事の一環として、今月中にジェフウィリアムズ最高執行責任者を退任し、後任にAppleオペレーション担当シニアバイスプレジデントであるサビ・カーン就任すると発表しました。ウィリアムズは引き続き、AppleCEO最高経営責任者であるティム・クックに直属し、Apple世界水準のデザインチームとApple Watch、および会社ヘルスケアの取り組みを監督します。ウィリアムズ退職後、Appleデザインチームは今年中にクックに直属することになります


    Gizmodeの記事

    ティム・クックにとってもジェフウィリアムズの退任はサプライズだったのでしょうか。もはやアメフトで、チームメイト全員が不安げに見つめる中、「ジェフ怪我した!クック監督は何十年もプレーしてないけど、残っているQB監督あなただけです、やってください!」というような状況だったんでしょうか。

    ティム・クック覚悟を決めたのでしょう、自分が前に出るしかないと。

    2025年7月9日の発表を見逃した方がいるかもしれないので説明すると、ジェフウィリアムズAppleCOOを退任。彼の役割ティム・クック引き継ぐと発表したんです。

    ということは、そうなんです。ティム・クックAppleデザインを仕切るんです。


    Appleの発表のどこを読んだら「ジェフウィリアムズの退任はクックにとってサプライズだった」なんて話になるんだ?

    「長期計画的な後継人事の一環」と書いてあるだろうに。

    しかCOOの後任はサビ・カーンだともちゃんと書いてある。

    ミスリードも甚だしい。

    ティム・クックデザインを仕切るなども意味不明だ。

    Appleデザインチームは独立性が高く、これまではCOOの直属だった。

    しかCOOというのは実務全般トップであって、別にデザインリーダーでもなんでもない。

    デザインチームが、ハードウェア部門とかマーケティング部門とかの下にあるわけではない、ということにすぎない。

    今回の件で、デザインチームはサビ・カーンの下に移るのではなく、ジェフウィリアムズのもとに残る。

    ジェフウィリアムズは、退職するまでのあいティム・クックの直属になるので、

    ジェフウィリアムズ退職すればデザインチームは自動的ティム・クック直属になる。

    それだけのことだ。

    単なる組織図の話だ。

    ティム・クックデザインリーダーになってデザインを取り仕切るなんて話ではまったくない。

    この記事自体英語版サイト翻訳のようだが、少しはおかしいと思わなかったのだろうか?

    岩田リョウコというライターは生成AIに任せて右から左文章を流しているだけか?

    2025-07-04

    「年下」にどうしても伝えたい言葉シリーズ 

    わたしも年を取った。というより、過剰に「年を取った」と思わされる社会に住んでしまった。だから、それに対する抵抗として、年下にどうしても伝えたい言葉を書いていくことにする。

    その1 脳みそをフル回転させずに大事情報を得られると絶対に思うな。

    脳みそを」がポイントである筋肉だけ、金だけいくら使っても、脳みそをフル回転させずに大事情報を得られることは絶対にない。わたしが断言する。「大事情報」というのはそういうものなのだ。コンロの火や包丁やノコギリを脳みそをフル回転させずに一定レベル以上に使えると思うか? そんなことはぜったいにない。それと同じだ。

    情けないことに、イーロンマスクマークザッカーバーグジェフペゾスなどの連中は、世界最悪レベル傲慢という病気にかかって、そのことが見えなくなっている。人生そまつにしたくないなら、脳みその使いおしみは絶対にするな。

    その2 世の中で長い目で見て一番精神的に楽なのはギブアンドテイクの関係だ。

    その3 「人間」の科目ができていれば、その人は金を失ってもやり直せる。というより、そういう社会でなければならない。

    2025-06-06

    やがて人類は、帝王切開手術なしには出生できない種族になる

    非常に興味深いテーマですね。この仮説には進化生物学認知科学産科学、そして性淘汰理論交差点位置する知的な問いが含まれています。以下、段階的に論じましょう。

    【1. 脳の大きさと頭蓋の制約】

    ヒトはすでに「産道問題(obstetric dilemma)」と呼ばれる進化ジレンマに直面しています

    この制約はすでに帝王切開の普及によって部分的に乗り越えられつつあります

    自然選択範囲外での出産可能になったという点で、これは「文化進化に介入した例」と言えるでしょう。

    【2. 頭の大きさは知能の必要条件か?】

    これは微妙な問いです。以下のように整理できます



    【3. 性淘汰と知能の関連性】

    ここが核心です。

    ● 知能が性淘汰の対象になりうるか

    → これは十分にあり得ます

    ● つまり

    知能が性的魅力の源になる → 知能の高い個体繁殖成功する → 知能がより発達する → 脳がさらに大きくなる → 自然分娩がさらに困難になる → 帝王切開常態化する

    この淘汰圧技術進歩の並走は、まさに人類が「文化進化クロスオーバーポイント」にいることを示しています

    【4. 遺伝医療の非自然選択

    自然分娩が困難な胎児も、帝王切開で出生可能になれば、その遺伝的特徴(大頭囲)は次世代に受け継がれます

    これは一種の「医療による進化圧の解除」であり、文化自然淘汰の条件そのものを書き換える現象です。

    結論:やがて人類自然分娩を放棄するか?】

    現代の流れを外挿すれば、以下のような未来現実的に思えます

    そのとき、ヒトはもはや「哺乳類」的な制約を持たぬ、新しい分類群へと進化しているのかもしれません。

    2025-06-03

    三大バスケファンしか知らない選手

    ・アントワン・カー

    ジェフ・ホーナセック

    ブライオン・ラッセル

    あとひとりは?

    2025-04-03

    会議が伸びていて課長の連絡がつきません」

    会議が伸びていて課長の連絡がつきません」

    めっちゃ久しぶりに聞いたわこれ

    会議って伸びるもんなのな ワロタ

    今ならジェフベゾスさんの設定した意味がわかる

    2025-03-22

    ジェフ千葉ディズニーランド移転したシナリオ

    パーク内に民営の新スタ、選手ディズニーの相乗効果

    世界から選手到来

    平日のにぎわいは世界

    防災拠点

    維持管理はパークのプロフェッショナル担当

    行政も後押し

    サポーター試合代の数千円で当日券でディズニーに入れる

    舞浜駅隣接のクラブハウス

    駐輪場天然芝練習場に

    ジェフユニのキャラクター

    老若男女の声が揃った熱い声援

    2025-03-11

    ジェフ千葉DNA「エジリズム

    ジェフユナイテッド市原・千葉ジェフ)のDNA「エジリズム」について

    「エジリズム」とは、江尻篤彦さんがジェフ監督を務めていた時期(2003年2006年)に築き上げた、攻撃的でアグレッシブプレースタイルを指す言葉です。

    具体的には、以下のような特徴が挙げられます

    攻撃的なサッカー:

    常にゴールを目指し、積極的に攻める姿勢

    アグレッシブなプレッシング:

    前線から積極的プレッシャーをかけ、ボールを奪いに行く。

    選手たちの創造性を重視:

    個々の選手能力を最大限に引き出し、自由な発想でプレーさせる。

    サポーターとの一体感:

    選手監督サポーターが一体となって戦う。

    江尻監督時代ジェフは、これらの特徴を前面に押し出し、多くの観客を魅了しました。そのプレースタイルは、現在でもジェフサポーターの間で語り継がれており、ジェフDNAとして根付いていると言えるでしょう。

    しかし、サッカーチームのプレースタイルは、監督選手の交代、時代の変化などによって常に変化していくものです。ジェフ例外ではなく、近年では、よりバランスの取れた戦い方を目指す傾向も見られます

    そのため、「エジリズム」は、ジェフ歴史の中で重要な一部であり、その精神は受け継がれているものの、現在ジェフプレースタイルを完全に表しているわけではないという点も考慮する必要があります

    2025-03-10

    なんかFC町田ゼルビアファジアーノ岡山の1年目の違いについて言われてるけど

    まず、かれこれ14年応援してて、去年に引き続きこれだけ注目されているのは率直に嬉しい。

    で、なんか去年の町田と今年の岡山比較されてんだけど

    岡山ageに見えて、町田sageの話しか出てこなくてうっっっっすいなあと。特にレッズサポちゃんと考えて発言しているか

    自分の知らないサッカーされてファビョってます!」で伝わります(俳句のやつ

    オタク自分の知らない事させられてらキレがち。

    町田のような強度バキバキサッカーを、この国全体でやり始めない限り、サムライブルーワールドカップ優勝する頃には、俺ら死んでます。優勝は2100年頃かな

    当然だけど、相手危害を加えろと言ってるわけじゃないからな。

    そこは勘違いしてほしくないし、選手もその前提で強度の高いプレーをすると考えてほしくない。

    フィジカルを鍛えて物理で殴るサッカーしないと、高身長バネ筋肉人間しかいない欧州南米には一生勝てない。

    というかそれはもう大谷さんが証明してるんだよね。サッカー選手も全員大谷になれ。

    黒田監督が嫌いな人って死ぬほど詰められた事のない人なんだと思う。

    そういう人は人生順風満帆で羨ましい限りで、めでてえめでてえめでてえわ。やさしい社会ジェンダーレス多様性社会SDGs

    ぶっちゃけ黒田監督木山監督、やり方は違うだけでどちらも「長いシーズンちゃんと見越している」点は共通していると思う。

    Jリーグ監督経験値の差で木山監督が頭一つ出ているかどうか。どちらもいい監督だと思います

    逆に目先の補強や試合の結果にとらわれ過ぎている監督フロント、ひいてはサポーターがほんま多すぎるのなんのって。

    みんな自分のとこのフロントコルリが、ちゃんと頭使ってるか見た方がいいと思います

    コルリで思い出した事が一つ。2012年ゼルビアJ2最下位JFLに行く時

    当時のヴェルディコルリが「Jの研修お疲れさまでしたwwwww」と書いて炎上

    その後すっとぼけたかのように手首ひっくり返して「また戦えるのを楽しみにしています」って書き換えたの、死ぬまで忘れないからな。

    ゼルビアサポがヴェルディサポにどう振舞うかなんて、もう殺すしかなくなっちゃたの(YAKUZAのやつ

    来年以降、ジェフとかJ1未経験チームが出てきたら、ゼルビアと比べられるんだろうなと。

    しゃーない、町田サッカーが認められるまで延々と言われるのだろう。100年くらい先まで?

    ファジアーノサポさんが不快なっちゃってると思いますが、すいません。

    ファジアーノ自体はよい組織かと思います地元メディアも大々的に取り上げてくれていますし。

    昇格プレーオフ優勝から今年の開幕まで、特に瀬戸内海放送さんがめっちゃはしゃいでYouTube動画あげまくってたのが印象的でした。

    大きなケガ人等無ければ普通に残留濃厚と予想しています

    ファジアーノ岡山の健闘並びにJ1残留を願って、これを締める。10月ファジアーノ戦、観に行きてえな。

    2024-12-27

    anond:20241227165912

    個人としては釣りになんのメリットがあるのか理解すら出来ないからたたよくわからんレッテル貼られたにしか見えない

    一応他のツリーにも書いた統失のことについてもコピペし得

    神のお達しがきたとか思ったり蛇は邪悪でここにはマムシが出るという看板があるから(看板自体はほんとにある)追い払わなければならないと川沿いの道を巡回して木の枝を下に向けて振り回して追い払う仕草をする程度にはいかれてた

    神のお達しで柄にもなく近所の公園掃除とか都内への塾帰りでも掃除交番警察栄養剤とブラックサンダーくれる程度には殊勝な人間に見えてしまう程度には人格が変わってた

    寺のチャイム鳴らして神がどうのこうの、なにしろ今思えば支離滅裂夢を見ているときのような状態の故思い出せないようなことを言っていた。坊さんにも迷惑だったろう

    思えばすすき野事件首切りした女がジェフキラー彼氏と言ってたのが今は「理解できる」

    自分もなんか十六夜咲夜が乗り移ったみたいなこと言ってて女みたいな口調をしていたから。

    今思えば「意味不明だけど理解はできる」んだよ。経験したことない人によるまとめコメ欄には中二病だとか書いてあるけど、俺から見たら確かに俺と同類の症状に見えて精神病だろうなって思える

    なんで知ってる架空キャラ恋人にしたりなりきりたがるんだろうね。まったくオリジナルの何かが妄想されるほうがまだ精神病っぽいのにこれだとほんと厨二臭いから病気発見が遅れて困るわけだよ

    そういう精神病のことを伝える仕事ぐらいはできそうだけど

    ログイン ユーザー登録
    ようこそ ゲスト さん