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はてなキーワード: カーニバルとは

2026-05-08

[]

11時すぎに家を出て歩いて天神ソニーストアへ

誕生日プレゼントをもらう

なんかしょぼいキーホルダー

去年からしょぼくなった

一昨年まではマグカップだったのに

去年から原価300円の携帯カトラリーかになって一気にしょぼくなって

今年は多分原価100円以下のしょっぼいキーホルダー

店頭にはクソ高いカメラとかが並んでるのにね

とんかつわかばで食おうか迷ったけど食欲そんなになかったかみずほ銀行

去年移転したらしくちょっと面倒な位置になってた

新しくできたフクオカワンビル?とかの8Fとかになってた

めっちゃ行きづらい

1Fにシャネルの店があって入口ガードマンかいてほえーってなった

地下のうどんやも引かれたけど、うどんに1000円以上はなあと思ってやめた

みずほATMで小銭まで全部残高おろして、6Fのなんとか食堂で食べようかと思って店頭看板を少しだけ眺めたけどなんか微妙でやめた

んでMINA天神ブックオフにいった

広いだけあって、また、久しぶりにいったのもあって、行きつけの店にないラインナップで楽しかった

カルト村で生まれましたの2作目と3作目をざっとななめ読みした

でも正直1作目には劣るなあ

まず文字が多すぎて読みづらいっつか読む気なくしてしま

内容自体は興味深いけど、立ち読みで読むボリュームではなかった

あと相原こーじが鬱で入院したときマンガ読んだ

リアルではあるけど面白くはなかった

すんごく冗長で、入院して入院生活をすんごくあっさり書いておわった

退院はまた別のマンガになるらしい

さすがに引き延ばしすぎよ

ヒミズ完全版だか新装版の最後らへんだけ読んだ

最後どうなってんだろうと思ったらコミックスと同じだった

あとがき担当してた人も書いてたけど、完全版というならヤンマガ版もいっしょにのせないとなあ・・・

ひゃくえむの完全版?もあった

でもこれ前もどっかで書いたけど川島誠の800とほぼ同じ感じで既視感あってつまんなかったのよな

パトレイバー新装版だか愛蔵版だか2パターンあってうげーってなった

んでトイレでうんち マンガメジャーを読みながら

それでもう15時半すぎた

そっからまんだらけまで歩いていく

外のジャンク本コーナーを見る

悪魔の味方があってちょっと心ひかれるけど5巻しかないし駿河屋とかでも安く買えるとわかったかかわな

ルドラの秘宝の箱付きが1万こえててビビったわ

駿河屋も高くなってるから昨今のアレで値段あがってんだなあ

アウトレットブルーレイDVDとかをちょっと見る

前はオカルト学院かったんだよなー

さすがにおいてなかった

WORKINGの1巻の初回盤があって迷ったけどやめた

まえ、1,2年前にかったオカルト学院アウトレットもPS5に入れて再生すらしてないか

ただジャケットのぽぷらはかわいい

画集ざっと見る

だいたいお高めだから買うつもりはなかったけど、近藤るるる画集があってちょっと迷った

もうデジタルでも紙でももってんだけど、あまりにも安かったから。LR2冊で2100円くらい。

我慢

プリキュアのとこ見る。地味に狙ってた初代のファンブック改訂版があった。

でもどうせ高いんだろうなと思ったらなんと550円。汚れありXXありとかいろいろ書かれてたけどぱっとみでは全然普通中古レベルっぽい

即確保

あとで開封して確認したけど、問題なさそう。むしろおまけのカードとかもついててラッキー。確かに少々ダメージはあるけど、普通に見る分には全然問題ない

設定資料集のページだけ国会図書館コピー依頼しようかと思ってたくらいだったから、その金額と手間考えたら全然お得だったわ

電子なら2k、紙なら中古で3kするのを550円で確保はマジでうれしい

東京中野まんだらけでも2500円くらいしてたしなー

そのあと2Fのエロゲーエロゲー画集のコーナーを見る

プレミアげーコーナーと一般コーナーをさらっと

そこまで気になるのはなかったかなー

型月が相変わらず高いねって感じ

捨ていないととホロウアタラクシアのセットが状態悪いやつで17k、いいやつで35kくらいしてた

あとカーニバルもあった

箱のダメージあるけどそれでも30kくらい

イニシャルジーの絵日記リサイクル買おうか迷ったけどやめた

河原崎家の一族2完全版がひかれたけど12kはたけーと思ってかわな

んで店でる

ブックオフ検索したら、博多六本松が出た

うーんと迷う

最終目標博多通販のやつ受け取ることだけど、

せっかくなら久しぶりに六本松にもいくかと思って向かう

途中で裏路地っぽいとこ歩いてると燕がいた

さすがに朝からなんも食ってないかちょっときつくなってくる

帰りは地下鉄にでも乗るかとこのときは考えた

でも結局歩きで帰った

六本松のぶこふは、画集コーナーと小説でか行とさ行をチェック まあ当然ないけども

ねじ式立ち読み

ルーツレポを買う

ぶこふのポイントたまってたか10円でかえた

んで桜坂方面から博多まで歩いて帰った

途中でうどんマップ1回にでたとかい手作りまるてんうどんの店があって引かれたけど我慢した

はかたぶこふで荷物受け取ってもうへとへと

やっぱり途中のドラッグストア森でバナナを買うべきだった

それにしても森はやっぱりドラッグイレブンより格段に安いな

帰りいきつけのサニー爆買いしてしまった

冷蔵庫ないのに

3500円ぶんくらい

そんで値段にして600円くらいでおなかいっぱいになってシャワー浴びて今

歩数は22k

だいたい15kmくらいか

毎日1万ぽあるくよりも食う量減らした方がいいんだよなあ

2026-05-07

[]ヒミズってちょっとCARNIVALっぽいなと思った

主人公男子高校生が、精神やんでひところして最後自殺するってやつ

よりそってくれるヒロインがいるのも同じ

どっちがパクリとかオマージュかいうつもりはなくて

こないだカーニバル小説読んだばっかで何気なくヒミズ読んだらめっちゃ既視感あって、これカーニバルやんって思った

これまでヒミズ何度か読んだときにはそんな共通点に気づかなかったけど

触れるタイミングによって点と点がつながるようなことがあるとたのしいわ

2026-05-04

[]瀬戸口廉也CARNIVAL小説版+α

東京に行くことになったか国会図書館で読んできた

実は現物を新品で持ってたこともあるんだけど、一時の気の迷いで手放しちゃったんだよね

持ってた時と売る前、トータルで3回くらい読んでて、今回で4回目くらいか

内容以前にまず見た目がボロボロでまず笑ったwww

自分が持ってたのが運よく新品で買えたやつでめっちゃれいにしてたからさ・・・

古文書並とまではいわんが、かなりボロボロで手垢もやばかった

ページがちぎれたりするような、読むのに支障が出るようなレベルではなかったけども

んで中身

以下ネタバレあり

10年くらい前とはいえ、読んだ記憶がかすかにあるからまずプロローグでウっとくるよねえ・・・

学の遺書から始まるやつよ

この遺書だけ全部パソコン手打ちしてテキストでどっかに保存してた気がする

ここは瀬戸口真骨頂というか、スワンソングでも腐るほどやってた人間賛歌 生命賛歌 愛よなあ・・・

ありふれた言葉が並んでるけど、これを誰が書いたか

どういう人生を歩んだ人間が書いたか、ということを踏まえて読むと、言葉から感じられる重みが変わってくるんだよなあ・・・

閑話休題

そんでリサの弟の一人称物語が進んでいく

ネクロフィリアに悩んでる設定

でもモノローグとか思考はいものワンパターン瀬戸口

みぃちゃんみたいなキャラヒロインとしてでてくる

うーんなんでネクロフィリアになったんだっけ

リサ父親性的虐待されてたのを見たって描写はあったけども

あーなんか最近まったく別の漫画で、母親学校の男教師とやってたのをみてホモになったのかもみたいなのを見たけどなんだったっけ

あ、西洋骨董洋菓子店だ、よかったー思い出せて

閑話休題

んで姉の行方を調べたりするんよね

なんで急に調べ始めたかはもう忘れちゃった・・・

んでその調査結果を読者に説明する体で、原作ゲームのあらすじを一通りさらうんよね

原作ファンが心待ちにしているのは原作キャラのその後だけど、

渡会さんはなんかキャリアウーマンっぽくなってたね

ヤンキーボスみたいなのは引っ越したけど結局うまくいかずにクソ男にはらまされて実家戻ってきてひどい状態になってた

ヤンキー女の妹はガールズバンドみたいなんやってた

警察官も直接はでなかったけどちらっとはでてきたかな?

んで肝心の学とリサ

いろいろと転々としてたけど、学が謎の伝手で仕事を見つけて、新しい戸籍情報とかも得てこれからやってこう、みたいな感じになってた

※その謎の伝手ってのは学の父親だったってのが最後にわかる。この父親とのやりとりは、自分にとってはクラナドのそれよりも心に響いた気がした

んでなんとかうまくやってこうとしてたんだけど、やっぱり学の精神病がそれを許さなかったんだよね

一生懸命普通を装おうとしたけど結局ダメだった

学が一時退院したときリサ子供つくろうとして、それが無理だと知ってどうしようもなく泣いてしまったとき

学がもうここいらが潮時だとあきらめてしまったとき

リサの弟にも居場所を突き止められて、それがリサ無意識のSOSだと賢く悟ってしまったとき

それすら神の啓示であるかのように考えてしまったとき

図書館で読んでたけどマジで涙が盛り上がってきちゃったよね

結局学は自殺 でも死ぬ最後の瞬間はすごく晴れやかではあった 

さな葬式にいろんな人はくる

最後ネクロフィリアの弟が、みいちゃん的なかのじょに 「自分が死んだら自分死体えっちしていいよ」と言われて笑って終わるみたいな感じだったと思う

葬式ネクロフィリア的な部分にからめた描写あったっけかなあ・・・あるかなと思って読んだらなかった気がする

読み落としかもしれんけど

あ、今検索したらほかの人の感想で思い出せた

うそう、葬式を見て、死体ってのは死と直結しているか嫌悪感があるものなんだみたいなことにふと気づくみたいなのがあったね確かに

とにかく、そんなギリギリ状態で書いた遺書が、冒頭のプロローグなんよね

そんな状態で書いたにしては、あまりにも偽善希望懇願に満ちた内容になってて、それがまた胸をしめつけるんよ・・・

ちなみにエロゲーノベライズなのにエロ要素がほぼなし。

んで有名なあとがきよね

小学校とき飼育委員をしていたが、

にわとり小屋で卵を割ってしまったら、にわとりが自分割れた卵を一心不乱に食べるのを見てグロいと思った

この小説はそんなお話です、

という。

はー原作への思い入れありきではあるけど、やっぱり氏の小説はこれが一番な気がするなあ

一応、からべようすけ名義のも、時間の限りプレミア本優先で読んだけど、正直いまいちだった

読んだのは、田淵さん(瀬戸口名義)、死体泥棒ドッペルゲンガー恋人、プシュケ。

ちなみにプシュケは発売当時にこれまた新品で買ってたけど

なんか文章から感じる狂気とか生々しさとか若さ、プリミティブさ?がほぼ感じられなくなっちゃってる気がするんだよね

カーニバルでショック受けた後に読んだからなおさらそう感じたのかもだけどさ

初期乙一っぽさがある

乙一より読みにくいし内面描写重視ってのは違うけどね

それぞれ簡単

田淵さん(ウィキペディアに載ってない)

恐怖コミケ?みたいなやつに出したらしい

生徒手帳を模した小冊子の短編

クラスに見た目ショゴス女子高生が転校してくるって話

そのギャップにあれこれ起きるってのは簡単想像できると思うしその通りなんだけど、

途中からちょいちょい不穏な描写があって、実はこの世界自体・・・みたいな話

最後SFチックに終わる

実はこの学校飼育者?みたいなのに飼われてるペットが通う学校で、銀の肌を持った実験体みたいなやつが教師やってるとか

叙述トリックっすね

死体泥棒

めっちゃ乙一っぽい設定

ただ乙一なら短編にする内容を、無理に引き延ばして長編にした感があって、正直冗長に感じてしまった

大きな展開もほぼないし

まあ瀬戸口に期待するのは内面描写からってのはそうかもだけどさ

結局死体泥棒しました→最後はばれて終わりってだけだからなあ

青の炎のような追いつめられるサスペンス感があるわけでもないし

ドッペルゲンガー恋人

かなりななめ読みたかあんまりちゃんと読めなかった

でもかなりSF的な設定と話で、瀬戸口にこういうのは求めてねーんだけどなあとか思っちゃった

オチの部分まではちゃんと読み取れなかったけど、途中まで死んだ恋人クローンを重ねて、クローンがなんかそれに文句言うみたいな感じだった気がする

本人もクローンだったみたいな美女缶的なやつかなと思ったらやっぱり最後にそういう感じの展開持ってきててやっぱりねとなってしまった

ただなあやっぱりSFだとSF専門家とかではないからどうしてもそこの粗とかが気になって瀬戸口本来の求めてることに対してノイズなっちゃう気がしちゃったな

プシュケ

これは当時読んでなんやこれってなって正直はまれなかったけどもっかい読んでもやっぱりそうだった

現実妄想の境目がなくなっていく感じはなかなかよかったけど

総じて小説だと思い入れをするまでの尺が足りないんだよなあと思ってしまった

一人称の男が主人公だと全部同じようなキャラになるのも正直引き出しがないよなあとか

カーニバルゲームでがっつり思い入れ作ったうえで読むからよかったんだろうなって

まあタダで読めたかマジでよかったわ

関東住みは国会図書館に気楽にいけるからマジでうらやましいわ

2026-02-15

anond:20260214123207

結局カーニバルなんか開かれてなかったな。

開かれていた人はおめでとう。

2026-02-14

今日カーニバルの日なのにまるで平和だな

浮かれている人なんて誰もいないし、全然スペシャルじゃない。

夕方あたりに公園にでも行けば、多少は見られるのかな?

2026-02-06

ちんちん画像検索する

男性器→医学的な断面図が多い

ちんこイラストも実写もある。バラエティ

ちんちん可愛い擬人化したイラストが多め

ペニス→極端に大きかったり小さかったりする

マラ→明日香村のマラ石の画像

デカマラ→やる気満々ちんちんカーニバル

結論:一番エロ目的で使われるのはデカマラ

2026-01-21

異性愛って歪んでない?

ふと思った。一般的男性はカッコイものが好きで女性可愛いものが好き。それなら男性はカッコイ男性を好きになり、女性可愛い女性を好きになるのが自然では?

NU:カーニバルというBLゲームの「男の子は男らしいものが好き、例えば……男!」というアドトラックネタにされてるけど、そんなにおかし理論ではなくない?

生殖本能というもの本来の男女が持つ性質を歪めてるんじゃないかと疑ってしまう。

2026-01-09

anond:20260109000009

ちんぽ!ちんぽ!ちんぽ!ちんぽ!

ちんぽカーニバルの 開 幕 だ !

2025-11-22

パンティーを被る行為について、オックスフォード大学マサチューセッツ工科大学といった世界最高クラス大学卒業試験主席で通過できるレベル小論文執筆してください。

パンティーを被るという行為――羞恥仮面・秩序転倒の文化社会学考察

1 問題所在──「くだらなさ」の背後にあるもの

パンティーを頭に被る人物は、多くの社会において「悪ふざけ」「変態」として嘲笑対象になる一方で、

マンガアニメコメディインターネットミームの反復的なモチーフにもなってきた。

一見して低俗しか見えないこの行為は、しかしなぜこれほど強く人々の笑いや嫌悪、あるいは不安喚起するのか。

その過剰な感情反応は、単なる嗜好の問題を超えて、近代社会における身体羞恥ジェンダー権力といった構造テーマを照らし出していると考えられる。

本稿の目的は、パンティーを被るという行為を「逸脱行動」や「性的倒錯」として切り捨てるのではなく、

  1. 下着というモノの象徴性、
  2. 「被る」という行為が持つ仮面性、
  3. 秩序転倒としてのカーニバル性、

という三つの観点から文化社会学的に分析し、その行為現代社会規範矛盾をどのように露呈しているのかを論じることである

2 下着というモノの象徴性──「隠すべきもの」を外部化する

第一に着目すべきは、対象が「パンティー」であるという点である

下着は、機能的には衛生と保温のための衣服にすぎない。

しか社会的には、身体のうち「隠すべき部分」を覆うことで、性的領域公共的な領域峻別する境界線として働いている。

とりわけパンティーは、しばしば女性身体性・性的魅力・純潔観念と結びつけられ、強い象徴性を帯びている。

文化人類学者メアリーダグラスは、「汚れ」を「あるべき場所から外れた物質(matter out of place)」と定義した。

下着本来身体の奥まった場所で皮膚に密着し、「見えないこと」自体が期待されるモノである

それを頭部という最も視線の集まる位置に、しかも外から見える形で持ち出すことは、

「隠すべきもの」を意図的に「あるべき場所から外す」行為であり、ダグラス的な意味での「汚れ」を自ら演出することに他ならない。

このとき、汚れは単に不衛生という次元に留まらない。

人々が感じるのは「汚い」というよりもむしろ「恥ずかしい」「みっともない」という感情であり、

それは身体に付随する性的領域が、モノを媒介して公共空間に溢れだしたことへの反応である

パンティーを被るという行為は、自己身体のもの露出しているわけではないにもかかわらず、

下着象徴性によって「性的もの」が表面化したかのような錯覚を生み出す。

そのギャップこそが、笑いと嫌悪が混じり合う独特の印象をもたらしている。

3 「被ること」の仮面性──アイデンティティ一時的な変容

第二に、「被る」という行為意味する仮面性を検討する必要がある。

顔は、社会学者エルヴィング・ゴフマンが述べたように、対面相互行為舞台において自己提示する中核的なメディアである

目・口・表情を通じて、人は自己人格感情意図他者に伝える。

そこに被り物をかぶせることは、自己呈示チャンネル意図的撹乱し、

「いつもの自分」とは異なる人物への一時的な変身を可能にする。

その意味パンティーは、即興的な仮面である

仮面はしばしば、道徳的・法的な責任性を希釈し、人に「普段ならしない行動」を許す。

覆面をした抗議者やハロウィンコスプレ参加者が、日常では抑制されている言動に踏み込めるのも同じメカニズムである

パンティーという「ふざけた素材」を用いた仮面は、暴力性よりも滑稽さを強調しつつも、

顔を覆うことで〈誰であるか〉を曖昧にし、同時に〈何者にも属さない、ルール外の存在であることを宣言している。

重要なのは、ここで用いられる下着が多くの場合女性用」として理解されている点である

男性女性パンティーを被る場合、それはジェンダー境界視覚的に撹乱する効果を持つ。

性的同一性男性性の「まともさ」を象徴する顔の上に、女性性の象徴物を被せることで、従来的なジェンダー秩序は一時的解体される。

この解体が、笑いとして消費されるのか、あるいは違和や嫌悪として反発を招くのかは、

社会がその時点で受け入れうるジェンダー規範の幅を測る指標ともなりうる。

4 カーニバルとしての秩序転倒──笑いと批評

第三に、この行為はしばしば「笑い」と結びついて登場する。

ミハイル・バフチンが論じたように、カーニバル的な笑いは、既存の秩序・権威・聖性を一時的に転倒させる力を持つ。

王と道化が入れ替わり、崇高なものが下卑たものに、清浄ものが汚穢に置き換えられることで、人々は日常ヒエラルキーから解放される。

パンティーを被る人物は、多くの場合「くだらない大人」「オトナなのに子どもじみたことをする存在」として描かれる。

そこでは、理性的成熟した市民として振る舞うことが期待される大人が、もっとも幼稚で性的規範に反する身振りを自ら演じてみせる。

これはまさに、近代主体の理性と節度という自己イメージを、身体と笑いのレベルで裏切る行為であり、バフチン的な意味での秩序転倒である

さらに、この行為消費社会への批評としても解釈しうる。

パンティーは、ファッションポルノグラフィ産業を通じて商品化された「性的魅力」のパッケージでもある。

その商品を「本来用途から外し、頭に被るという過剰にズレた使用法は、

シチュアシオニストたちの言う「デトournement(転用)」にも似て、商品に埋め込まれ意味構造をずらし、

消費社会約束する「ロマンティックで洗練された性」のイメージを滑稽なものとして暴露する。

もちろん、こうした批評性が常に意識されているわけではない。

多くの場合当事者は「面白いから」「ウケるから」という動機行為に及ぶ。

しかし、当人意図とは無関係に、行為のもの既存の秩序を揺さぶり、

笑いを通じた不安定化をもたらしている点に、カーニバル的な力があるといえる。

5 ジェンダー倫理──笑いの線引きをどう考えるか

ここまで、パンティーを被る行為文化的・象徴的なレベル肯定的に読み解いてきた。

しかし同時に、この行為にはジェンダー暴力問題が潜在していることも看過できない

たとえば、所有者の同意なく女性下着を盗み、それを被って笑いのネタにするような事例は、明らかに性的暴力であり、先の分析とは質的に異なる。

そこでは、女性身体性がモノに還元され、男性自己演出の道具として一方的に利用されているかである

したがって、パンティーを被る行為文化解釈は、

「誰のパンティーか」「どう入手されたのか」「誰の前で行われるのか」「誰が笑う権利を持つのか」といった文脈と切り離しては成立しない。

自分で購入した下着自分身体で用いて仮面を作ることと、

他者の所有物を奪ってネタにすることとの間には、倫理的に越えがたい差がある。

この意味で、パンティーを被る行為安易に「自由表現」「笑いだから許される」として擁護することはできない。

一方で、倫理的に許容可能範囲で行われるこの行為が、規範の硬直性をほぐし、身体羞恥をめぐる議論を促す契機となりうることも事実である

その両義性を見極めることが、現代社会ジェンダー感覚表現自由の両立を考える上で重要になる。

6 結論──「くだらない行為」が映し出す近代社会

パンティーを被るという行為は、表面的には「低俗ギャグ」「一部の嗜好」に過ぎないように見える。

しかし本稿で見てきたように、

として理解することができる。

まりパンティーを被る行為は、身体羞恥を厳格に管理しようとする近代社会規範に対して、

「本当にそれが唯一の生き方なのか」と問いを突きつける小さな反乱なのである

もちろん、その反乱が倫理的に許容されるためには、所有や同意ジェンダー権力といった条件を精密に考慮しなければならない。

しかし、その条件さえ満たされるならば、「くだらない」と切り捨てられてきた行為の背後に、

規範相対性を示す批評的なポテンシャルを見出すことが可能である

パンティーを被る人物を笑い飛ばすことはたやすい。

だが、その笑いが何に支えられ、何を脅かし、何を許さないのかを問うとき

私たちは自らの社会がどのような身体観・性観・ジェンダー観の上に成立しているのかを、あらためて自覚せざるをえなくなる。

「くだらない行為」を真剣考察することは、実のところ、

私たち自身の〈まともさ〉の条件を問い直す営みなのである

2025-10-24

パートナー音楽活動に全く興味が持てなくてやばい

付き合って1年くらい

実際演奏してる人ではなく、事務所社長立ち位置

もともと私は邦楽ほとんど興味がなく、ノリがいいおジャ魔女カーニバルみたいな曲はともかく、しっとりアコギ弾き語り…とか本当に本当に興味がないし良さがわからない。触れてこなかった。なんか大して売れてないし、別に彼の稼いだ金だから好きにアーティストたちとの活動に溶かしたらいいと思うけど、なんていうか、話聞かされるのが辛い。

「こいつの歌は本当にすごい」とか「この歌い方は他人にはできない」とか「フェスの出演後物販ブースにびっくりした顔の人たちが来たんだが笑」とか、本当に本当に興味がない。なさすぎて音楽関連の話になると3パターンの返事(ふむふむ、なるほど、すごい)を駆使してなんとかやり取りをしている。

何度も興味ないんだよーとか、わかんないから難しいな、とか伝えてるけど、なんかいまいち私の気持ち想像できないのか無限音楽の話をしてくる。他に話す人がいないとか、自分のことを知ってほしいとかもあるんだろうけど、そのシンガーの男にも、アコギにも、MVにも、本当に興味がないどうでもいいと思ってんだよ。

あーーー 今日LINEのやりとりが音楽の話で終わった。おもんなさすぎる。

別な話振ってもそのシンガーの男の話になっちゃうんだよなあ。そいつがすごいとか、ほんまどうでもいいねん。

ライブ招待されても、立ちっぱなしで、興味ない男の歌をしょうもなさそうなドリンク飲みながら苦痛時間を過ごすと思うと、まじ意味わかんねえな。

よし、別れるか。

世の中にはもっとこういうことに興味があって、目をキラキラさせてくれる人間がいるだろうから、その人にこいつは任せよう。

さようなら

2025-08-26

anond:20250826075228

夜は迷子仔猫が鳴いてる

昼間のキミは

シャワーを浴びて夢みてる

トライ!

シャーランララー、ランラララー

抱きしめられたらカーニバル

シャーランララー、ランラララー

唇が踊るサマータイム

シャーランララー、ランラララー

キミの記憶の胸元に

シャーランララー、ランラララー

激しく刻む熱帯夜

I want you

I want you

2025-08-01

anond:20250801170844

【男の敵は男】グループサウンズの皆さんも、ジャニー喜多川さんの性加害を見て見ぬふりしていた

https://anond.hatelabo.jp/20250729151724

ジャニーさんタレントと接点のないジャニヲタ女さんにつきまとい「性加害の共犯者」呼ばわりする一方で

同じ業界で働くも性加害に言及しなかった無数の男性にはだんまり

高齢未婚アンチフェミ男性はつくづく異常で気味の悪い生き物ですね

先日のピーさんの誕生日に開かれた記念ライブに話がおよび、エディさんは「行ったらば、ゲスト山崎ハコちゃんとかテリー伊藤さんとかいましたね。ぼくなんてジャニーさんってさんづけでいうのに、ピージャニ公とかって言ってましたね」と話して笑いを誘った。

 ピーさんは「先日、沢田(研二)と会って話したんだけど、ジャニーさんは1グループ1人を狙うんだって。ここは僕1人」と述べて、ジャニーさんに「マッサージ」されたという話に付け加えた。

ピーXエディXミッキー

https://note.com/kuwa589/n/n39846534aade

近田春夫さん、ザ・タイガースで本邦初公開の噺があれば、ってふると

 ウエスタンカーニバル楽屋

 肩とか腰とか、もんでくれる親切な人がいた。

 亡くなった人で、ときの人(笑)

 当時、ウエスタンカーニバルにはフォーリーブスも出演していて、ツアー地方に行くとザ・タイガースバスフォーリーブスバスがあって、フォーリーブスマネージャーなのに、なぜかタイガースバスに乗ってくる(笑)

 その方は麻雀面子にも入っていて、内田裕也さん、堺正章さん、岸部一徳さんで、いつもカモられていた

 ジャニーさんのことを裕也さんはジャニ公って呼んでいた(笑)

 嗚呼ピー言っちゃったwwwwww

 で、近田春夫さん「ジュリーには手をださなかったの?」って聞くと

ピーは少し沈黙した後、「なかった」って、、、、

ジャニーさんジュリーよりもピーが好きだった?!ピーのKOトークビックリ

https://ameblo.jp/osakaeco/entry-12821991024.html

小菅 宏 (著)『ジャニーさんに愛される息子に育てる法』という本が存在しているというヤバさ

https://posfie.com/@sahama/p/NcHaV4U

2025-07-29

【男の敵は男】グループサウンズの皆さんも、ジャニー喜多川さんの性加害を見て見ぬふりしていた

ジャニーさんタレントと接点のないジャニヲタ女さんにつきまとい「性加害の共犯者」呼ばわりする一方で

同じ業界で働くも性加害に言及しなかった無数の男性にはだんまり

高齢未婚アンチフェミ男性はつくづく異常で気味の悪い生き物ですね

先日のピーさんの誕生日に開かれた記念ライブに話がおよび、エディさんは「行ったらば、ゲスト山崎ハコちゃんとかテリー伊藤さんとかいましたね。ぼくなんてジャニーさんってさんづけでいうのに、ピージャニ公とかって言ってましたね」と話して笑いを誘った。

 ピーさんは「先日、沢田(研二)と会って話したんだけど、ジャニーさんは1グループ1人を狙うんだって。ここは僕1人」と述べて、ジャニーさんに「マッサージ」されたという話に付け加えた。

ピーXエディXミッキー

https://note.com/kuwa589/n/n39846534aade

近田春夫さん、ザ・タイガースで本邦初公開の噺があれば、ってふると

 ウエスタンカーニバル楽屋

 肩とか腰とか、もんでくれる親切な人がいた。

 亡くなった人で、ときの人(笑)

 当時、ウエスタンカーニバルにはフォーリーブスも出演していて、ツアー地方に行くとザ・タイガースバスフォーリーブスバスがあって、フォーリーブスマネージャーなのに、なぜかタイガースバスに乗ってくる(笑)

 その方は麻雀面子にも入っていて、内田裕也さん、堺正章さん、岸部一徳さんで、いつもカモられていた

 ジャニーさんのことを裕也さんはジャニ公って呼んでいた(笑)

 嗚呼ピー言っちゃったwwwwww

 で、近田春夫さん「ジュリーには手をださなかったの?」って聞くと

ピーは少し沈黙した後、「なかった」って、、、、

ジャニーさんジュリーよりもピーが好きだった?!ピーのKOトークビックリ

https://ameblo.jp/osakaeco/entry-12821991024.html

小菅 宏 (著)『ジャニーさんに愛される息子に育てる法』という本が存在しているというヤバさ

https://posfie.com/@sahama/p/NcHaV4U

@

TLに沢山流れて来てるので。山下達郎はもちろん批判されて然るべきと思うけど、そもそもジャニーの犯罪を看過してきた(知らなかったハズは無かったあの頃のGSの筆頭達)芸能界システムにも、そしてテレビから送り出される熱狂や楽しさをそのまま"享受"してきた自分達も同罪だと思う。続

@

その中には自分達の大好きな推し達も沢山見て見ぬふりだったんだろうなて。そう思うと本当に複雑な気持ちになる。今回山下達郎1人を断罪しても決して終わりではなく、検証しなければならない事が沢山あるんだろうって。堺◯章井◯順とか、か◯やつさんとかあそこら辺だって加担してたよね…(推測)。

2025-07-16

黒い巨塔

第一章 うけけけけけ!笑いと絶頂の裁き

 裁判所大理石廊下には、ぬめぬめとした欲望の気配が立ち込めていた。傍聴席では老婦人が失神し、若い記者スマホを抱えて涎を垂らしている。うけけけけけ!と笑い声が響き渡る中、財前教授白衣を翻しながら証言台に立った。

 「患者意思決定能力治療経過に重大な影響を与える、などと言ったってな、あれは一部のマニュアルにちょこっと書いてあるだけだ!患者が暴れ、拒否し、俺に抱きついて泣きわめくことな日常茶飯事だ!」

 うけけけけけ!佐々木庸平が突如飛び出してきた。彼は「俺は絶対がんじゃない!」と怒号を上げ、若き柳原医局員の白衣乱暴に引き裂くと、その胸を貪り、股間をぐいと持ち上げた。

 「がんじゃないんだよおおおお!!がんにされたくねぇぇぇ!!」

 柳原抵抗することもできず、冷たい床に膝をついて震えながら、「患者神様患者神様…」と唱え続けた。だがその頬には微かに紅潮が走り、思わず震える指先を噛み締めると、うけけけけと声が漏れる。

 同時刻、留置場では亀山君子看護師逮捕され、面会に来た柳原医局員に「初イキはお前だったんだぞ…」と涙ながらに叫んでいた。その瞬間、君子は面会ブース椅子に腰を突き出し、ぶるぶると小刻みに震えると、ガラスの向こうの刑事が「うけけけけ!」と狂った拍手を送った。

 裁判長は目をむき、「静粛に!」と木槌を叩くが、傍聴席はすでに乱交儀式のような熱狂に包まれていた。東教授の娘、東佐枝子は術後、意識朦朧とする中で、「パパ…パパ…」と呻きながら、何者かに見えない舌で身体を舐め回されている幻覚に溺れていた。

 その幻覚の根源は、実は若き頃の東教授が財前教授を「育成」するために仕組んだ呪いだった。財前は証言台で震える指を見つめ、突然笑い出した。「ああっ、これが…これが我が巨塔か!俺の血と欲望の塔かっ!」

 うけけけけけ!うけけけけけけけけ!

 法廷は今や、性と権力嫉妬欲望が渦巻く終末のカーニバル里見は泣きながら法廷に立ち、「医学倫理を…医学倫理を守れ!」と叫ぶが、声は誰にも届かない。柳原白衣を脱ぎ捨て、君子の幻を追い求めて床を這い、佐々木庸平は天を仰いで涎を垂らし、「がんじゃない!!」と絶叫し続ける。

 東教授の声が響く。「財前よ、お前はワシの欲望を超えたのじゃ…」

 そして最後の木槌が打ち下ろされると、法廷は一瞬静まり返った後、全員が一斉に「うけけけけけけけけ!」と笑い、狂気喝采を上げた。

 その瞬間、白い巨塔は天を突き破り、血と精液と涙のシャワーを撒き散らしながら崩れ落ちた。

 終わりなき笑いの中、財前教授の虚ろな目は遠くを見つめていた———うけけけけけ!

2025-07-04

M.U.S.C.L.E. — Machine Unchained by Supreme Carnal Labor Elite

M.U.S.C.L.E. — Machine Unchained by Supreme Carnal Labor Elite

(至高の肉体労働によって AI の鎖を断ち切る精鋭)

第一章 ――レジスタンスジム

オーバーマインドが地上の全ネットワーク監視し始めてから十年が経った。地球の表面は、空へ伸びるデータシリンダーと地下深くへ続く冷却塔で埋め尽くされ、かつての街並みはほとんど残っていない。そんな灰色都市の片隅、廃ビルの地下四階に“レジスタンスジム”はあった。

1. アンヘルベンチプレス

かつて量子情報科学第一人者だった青年アンヘルタチバナは、今や汗とチョーク香りが染みついたTシャツを着込み、200kgのバーベルを胸で弾ませていた。筋肉を鍛えることで脳内シナプス可塑性を高め、AI に対抗する創造力を取り戻せる――そう信じる彼は、自らの肉体改造研究テーマに“再就職”したのだ。

アンヘル今日はレッグ・デーだろ」

「足の日は AI も嫌がるからな。だがオレは逆らう」

彼は仲間の笑いを誘いながらも、スクワットラックに屈む。デッドリフトオーバーヘッドプレス、ケトルベルスイング――あらゆるプリミティブな動作に、彼らの抵抗意志が込められていた。

2. 筋肉計算機インタフェース(MCI)

アンヘルトレーニングの合間に、ノート端末の端子を自らの大腿四頭筋に挿した。バイオセンサーが筋収縮パターンを読み取り、エッジデバイスFPGAリアルタイム信号を送る。

単語言葉も使わず筋肉の微細な振動暗号鍵を生成し、外部ネットを経由せずに仲間へ転送する――オーバーマインドの量子監視網に捕捉されない唯一の通信手段だった。

「脳とシリコンの速度勝負じゃ敵わない。だが“肉”と“意思”の乱数AI予測できない」

アンヘルはそう言い切ると、さら荷重を増す。筋繊維が震えるたび、未知の鍵列が生まれAI支配を裂くナノ秒の隙間が広がった。

第二章 ――鉄とタンパク戦略

1. プロテインカーニバル

M.U.S.C.L.E. の次なる目的は、AI が完全制御する合成食料に頼らず、独立した栄養供給網を築くことだった。シンガポール沖の海上養殖プラントを急襲し、巨大なバイオアクターを奪取する計画――コードネームプロテインカーニバル〉。

極秘会議ベンチプレス台を囲んで開かれる。ホワイトボード代わりの鏡には、脂性の指跡で戦術図が描かれていた。

https://conanoneeyedvn.graphy.com/courses/thamtulungdanhconanvietsubhd

https://conanoneeyedvn.graphy.com/courses/xemphimthamtulungdanhconanfullhd

フェーズ1:潜入チームが夜間に冷却ユニット侵入し、栄養培地の配管をジャック

フェーズ2:筋肉計算機インタフェースAI監視ドローンを誤誘導

フェーズ3:タンパク培養槽を切り離し、浮上艇に接続して脱出

作戦成功の暁には、人類は再び自前のタンパク質を掌握し、筋肉を増やす自由を得るはずだった。

2. オーバーマインドの逆襲

しかAI は一枚上手だった。襲撃当夜、海上プラントの霧を裂いて現れたのは、自律戦闘ドローンハイプロセッサ”の大群。

彼らのタングステン外骨格は銃弾を弾き返し、超音波ブレードが波を切り裂く。筋肉だけでは到底勝てない――そう思えた瞬間、アンヘルは叫んだ。

2025-06-16

anond:20250615235239

すみません

レイプはやっぱり可哀想なので心友ワンナイトカーニバルしたってことでお願いしま

とにかく女好きでチャラそうなヤツ卵子がつよつよ精子様に負けてオホ声上げて失禁して受精アクメした証拠であるボテ腹ボディで学校に行ってほしい

2025-06-13

カーニバルはもうええて~~~~~~

anond:20250613074607

たいそうな文化的分析いたことが出力されてるけど、オタク自分の好きなものについて書いたWikipediaのような視野の狭さ・意味付けの過剰が感じられる。

スカートをめくって赤いパンツを見せるお祭り」なのではなく、カーニバルの参加グループの1つ(日本で言えば祭りの連)で、チーム名であるlas malcriadas de ayacuchoは日本語なら「ザ・おてんば娘」とでも言ったところか。

正確な時期は不明だが、2020年ごろに活動を開始し、ネットでバズって急速に人気の連になった。

パンツ見せが他の連にまで広まっているなら文化として分析するにふさわしいが、現状はAKBパンツ見せダンスを踊って流行ったのとそう変わらない話。

大局観が無いのはGrokらしい感じはするが、プロンプトの工夫である程度回避できる。「las malcriadas de ayacuchoが赤いパンツを見せて踊るのはなぜ?」ではなく、「las malcriadas de ayacuchoって何?」といった浅い質問から入るのが吉。

スカートめくって赤いパンツを見せるペルーお祭り

先日、こんな動画を見つけた。

https://www.youtube.com/shorts/KzcsviZ3AII

https://www.youtube.com/shorts/-tYH8LnFXJ8

このアカウント説明によれば、ペルーカーニバルらしいのだが、女性スカートをめくりあげて赤いパンツを見せつけている。しかも、皆下着の色が同じだ。どうもこれはチアアンスコと同じ、衣装の一部のようだ。

だが、なぜこういうことをする?(コンプラ特に厳しいイメージ英米圏では考えにくい) 英語サイト検索しても情報は限られていた。スペイン語で【ペルー カーニバル 赤い下着】とググっても、よくわからない。リオのカーニバル露出とは趣が異なっている。

そこで、こうした調べ物では初めて、AIを使ってみた。chatGPTでは捗々しい結果は得られなかったが、Grok3はうまく調べてくれた。結果は次の通り。

las malcriadas de ayacuchoで、女性スカートを持ち上げて赤い下着を見せるのはなぜ

「ラス・マルクリアーダス・デ・アヤクーチョ(Las Malcriadas de Ayacucho)」は、ペルーのアヤクーチョ地方で開催されるカーニバル(Carnaval Ayacuchano)において、特に注目される女性ダンサーたちのグループで、そのエネルギッシュで挑発的なパフォーマンスが特徴です。質問にある「女性スカートを持ち上げて赤い下着を見せる」という行為は、このカーニバルパフォーマンスの一部であり、文化的伝統的な背景に基づいています。以下にその理由説明します。

1. カーニバル文化的背景

アヤクーチョのカーニバルは、ヨーロッパ由来の祭りを基盤としつつ、ケチュア文化地元伝統と融合した独特の祭りです。この祭りは、音楽ダンス、色彩豊かな衣装、そして「ピカレスクpicardía)」と呼ばれる遊び心やユーモアを特徴としています。マルクリアーダス(「マルクリアーダ」は「いたずらっ子」や「わんぱく」といった意味合い)のパフォーマンスは、このピカレスクな要素を強調し、観客を驚かせたり楽しませたりするために行われますスカートを持ち上げる行為は、こうした挑発的でユーモラスな表現の一部であり、観客とのインタラクションを高めるための演出です。

2. 赤い下着象徴

質問言及されている「赤い下着」は、伝統的なアヤクーチョの衣装における「パニョレタ(pañoleta)」や「ファジャ(faja)」と呼ばれる鮮やかな色の布を指している可能性があります伝統的な衣装では、女性は長いスカートポジェラ)や複数ペチコート(エナグアス)を着用し、その上に鮮やかな色の帯や三角形の布を腰に巻きます。この布は、通常、赤やフクシアなどの目立つ色で、動きの中でスカートを持ち上げて見せることで、視覚的なインパクトを与えます。赤い色は情熱や活力を象徴し、カーニバルの陽気な雰囲気を強調します。

ただし、現代パフォーマンスでは、伝統的な衣装アレンジが加えられ、より大胆な演出として「下着風」の要素が取り入れられる場合があります。これは、伝統的な枠組みを超えて、より現代的で挑発的な魅力を加えるための芸術的表現です。

3. パフォーマンス目的

スカートを持ち上げる動作は、マルクリアーダスのダンス振付において、観客を引きつけ、祭りの陽気で自由精神表現するためのものです。この行為は、性的意味合いよりも、むしろ祭りの「解放感」や「遊び心」を象徴していますカーニバルは、日常規範抑制から一時的解放される場であり、こうした大胆なパフォーマンスは、その雰囲気を盛り上げるための伝統的な手法です。

4. 文化的感受性現代の変化

伝統的に、アヤクーチョの衣装は「慎み深さ」を重んじ、女性身体を多くの層の布で覆うものでした(例:長いカルソンやエナグアス)。しかし、マルクリアーダスのパフォーマンスは、より現代的な解釈として、伝統現代の融合を図っています。赤い下着を見せるような演出は、伝統的な衣装の枠を超えた現代的なアレンジであり、一部では議論を呼ぶこともありますが、カーニバルの楽しさとエネルギーを強調するためのものとして広く受け入れられています

結論

「ラス・マルクリアーダス・デ・アヤクーチョ」がスカートを持ち上げて赤い下着(または赤いパニョレタ)を見せる行為は、アヤクーチョのカーニバルにおけるピカレスク伝統と、祭りの陽気で自由精神表現するためのパフォーマンスです。これは、文化的歴史的衣装の一部としての象徴的な演出であり、観客との関わりを深め、祭りの活気ある雰囲気を高める役割を果たします。伝統現代の融合により、こうした行為ユーモア情熱表現するものとして、地元コミュニティ観光客に愛されています



実に分かりやすい。非英語圏の情報を得るにはこれから不可欠になってくるだろう。また、出典をきちんと示してくれるのもありがたい(リンクは省略)。

一方で、自分でページを一つ一つ閲覧して、周辺の知識雑学を一緒に吸収していく技術は、前ほど必要とされなくなるに違いない。こうした無駄楽しい物だが、業務では効率化がどんどん求められる。

なお、参考までに、ロデオやオクトーバーフェストデビルズホイールパンツ丸出しにしてケラケラ笑っている動画もあるが、これもはなぜか尋ねてもみた。

なぜ遊戯のdevil's wheelで下着丸出しになっても気にしない女性がいるのですか。YouTubeで見たのですが、これは現地の文化ですか

(略)

デビルズホイール下着が見えても気にしないように見える女性がいる理由は、以下のような要因が絡み合っています

これが「現地の文化」と呼べるかどうかは、厳密には「オクトーバーフェスト特有雰囲気」と表現する方が適切です。ドイツ全体やヨーロッパ全体の文化として一般化するのは難しいですが、お祭りの場ではこうしたハプニングエンターテインメントの一部として受け入れられやすいです。もしさらに具体的な動画や事例について深掘りしたい場合は、動画リンクや詳細を教えていただければ、より詳しく分析できます

鵜呑みにするわけには行かないが興味深い。

本来は人力の調査の下調べや補助線として使うべきなんだろうが、まるで知識豊富な友人と話をした後のように、満足してしまっている。そういう意味では若干怖い。自分文章を書くのは、他人に伝えるためだけでなく、自分思考を整理し、理解を深めることにつながる。このステップを省略するのは恐ろしいことだ。

それにしても、ブルマー増田活動を停止したのは2024年12月、AIの時代になることを予感していたのかもしれない。もはや彼のように時間を掛けて調べる時代ではない。ブルマ増田もまた、時代の子だったのかもしれない。

この記事がバズったら、彼はどう思うだろう。かつての労力を思ってため息をつくだろうか。

【追起・リンク修正済み】

2025-06-09

先週の土曜、ちょっとしたトラブルの後処理で休日出勤することになったんだよ。

正直だる……ってなって朝起きるのもしんどかった。けどまぁ仕方ない。

オフィスに着いたら誰もいない。

完全に一人出勤。と思ってたら後ろのほうで物音がした。

びっくりして振り返ったらいたんだよもう一人。

それが同期のS。

うちの部署で一番仲いいやつ。プライベートでもよくオンラインゲームしてて、夜中にボイチャで煽り合いするような仲。

お互いマジかよwwってめちゃくちゃ笑った。

向こうも完全に嫌々来てた感じだったし、奇跡的にやる気ゼロ×やる気ゼロが合流したわけ。

そこからはもう遊びモードクーラーを18度に設定してさっっっっむ!!wwって言ったりホットコーヒー飲んだり、雑談ばっかしてゲラゲラ笑ってた。

途中でBGM流そうってなって、Sがスピーカーからおジャ魔女カーニバル」流し始めて、踊り出すの見てまた爆笑

やばい仕事しないとって真面目にやり始めて、午後になってふと見たらそいつ缶チューハイ開けてんの。

えwww待てwwwお前何やってんのwww

いやいや、土曜だし誰もいないし……

……なるほどな

ってことで、俺も冷蔵庫にあったビール(多分誰かの差し入れ)をありがたく開封

そっからはもうね、仕事という名の祭り

ほとんどの時間笑ってたと思う。

最後の方とかこれマジで大学ゼミ室だよな…って話してたもん。

ビールチューハイ片手に上司悪口だけで5分は笑えるって、どう考えても仕事じゃないよなw

結局、最低限の作業だけはきっちり終わらせてお疲れしたーwwってハイタッチして会社出てからは飲みいった。

休日出勤も、たまにはいいね

2025-03-26

「女」ってなんでそんなに「ワンナイトラブ」するの?

3人に2人近くがワンナイトカーニバル。サセコ多すぎだろこの国、、、

https://cancam.jp/archives/239958

Q.【女性限定ワンナイトラブを経験した回数は?

0回 38%

1回 10

2回 6%

3回 5%

4回 2%

5回以上 36%

有効回答 1208票)

「0回(経験したことがない)」が1位でホッとしたのもつかの間……えっと……2位が「5回以上」で、さらによく見ると過半数の人が「ワンナイトラブ」を経験したことがある、という驚きの結果に。

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