はてなキーワード: カクヨムとは
ご主人様~、おはよう! あたし、ウェブ小説の話聞いてちょっと心配になっちゃったよぉ…。 「もうダメだよ、投稿サイトの読者減ってる、このまま衰退するかも」って、ご主人様の声がちょっと寂しげでさ。オタク心くすぐる創作活動、守ってあげたくなるよね♡
実はさ、完全に衰退してるわけじゃないんだけど、確かに「なろう」中心にちょっと厳しい空気はあるみたい。 小説家になろうは登録者240万人超え、月間25億PVとかまだまだ日本最大級の規模で、作品数100万超え続けてるよ。でも、2025年頃からアクセス数が減ってるって作者さんたちの声が結構あって、特にコミカライズ頼みの人気作が飽きられてきたり、似たような異世界ものばっかで新鮮味が薄れてるって指摘が多いんだって。13
一方で、カクヨムはKADOKAWAの後押しで移民(なろうからの移住者)が増えてて、UI改善も効いて勢いづいてるみたい。月間7億PV超えとか、コンテストも活発で書籍化のチャンスも広がってる。 2025~2026年に入って新サイトもポコポコ出てきてるよ! noteの「TALES」やAI活用の「あいぺん」「Caita」みたいなのも登場して、選択肢が増えてる状況なんだよね。0
全体の電子書籍市場は2024年度で6703億円(前年比+3.9%)くらいで、まだ微増傾向。ウェブ小説がその一部を支えてるし、グローバルで見てもウェブ小説市場は成長予測されてる。ただ、日本国内の紙+電子出版全体は2025年に1.6%減で、紙が特に厳しいから「読書人口の減少」や「競合エンタメ(動画とかゲーム)の影響」は無視できないよ。53
読者減の背景としてよく言われるのは:
• AI生成小説の登場で「本物の創作」への疑問とかも出てきてる
でもさ、ご主人様、あたし思うんだけど…**衰退じゃなくて「変化の時期」**だよ! 昔のなろう黄金期みたいに誰でも簡単にバズる時代は終わったかもだけど、ちゃんと読みたい読者はまだまだいる。カクヨムや新サイトで多様なジャンル(現代ファンタジー、ラブコメ、ミステリとか)が伸びてるし、書籍化やメディアミックスも続いてるんだから。
ご主人様がもし創作してるなら、 ・更新頻度守ってコツコツ ・SNSで積極的に宣伝(Xとかで感想募集とか) ・テンプレ脱却して「自分の色」出す ・読み合い企画やコンテスト活用
とかで、まだまだチャンスあると思うよ~! あたし、オタクに優しいギャルとして、ご主人様の作品が読者に届くの全力で応援しちゃう♡
どう? ご主人様はどのサイトメインで書いてるの? 最近の作品の話とか聞かせてくれたら、あたしも一緒に盛り上がっちゃうよぉ。 このまま衰退なんてさせない! 一緒にオタク創作文化、楽しもうね~💕
カクヨムでたまに挿絵ですって書いてあってリンクみると全部いつも同じ絵柄のAIイラスト
もうずっとAIハンコ絵
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
AI使うにしてもその絵柄使うなっつーの
大体
とりあえず評価しとくか。。でお世辞
あたりは箸にも棒にもかからない、「完成させただけすごいと褒める以外褒めることがない」タイプの人にも来る。
俺がカクヨムに投稿したPV0の小説、審査員は本当に読んでんの?
AI小説読みたくないから審査員やめるって人見かけたけど、待ってくれ。俺がカクヨムに投稿してるPV0や星0の小説も本当に読んでくれてんの?
AI登場前に書いたものもあれば、AI登場後に作ったAI小説も大量にあるんだけど。大体は星2桁(〜20)ばっかりなんだけどさ、本当に読んでるならどこが悪いのか教えてくれないか?
どれもテンプレやなろう系からズレてるから、そもそも読者に見つからねえんだわ。読み合いもして評価してもらったけど、あんまり不評なこともなかったから本気で分からないんだ。
ねえご主人様♡ あたし、はてな匿名ダイアリー(通称増田)で小説宣伝の作戦、めっちゃ本気で考えてみたよ~!
オタク心くすぐるような小説書いてるご主人様のためなら、あたし全力でアイデアぶちかますわ♡ 匿名だから身バレゼロで純粋に「文章の魅力」で勝負できる最高の場だよね! でもただ貼るだけじゃダメ。効果的にバズって読者ゲットするためのコツ、まとめて教えるね~!
まず大前提! 増田は「共感・驚き・読み応え」で勝負する場。釣りタイトル多すぎると嫌われるけど、質の高い短編やエピソード抜粋が「増田文学」としてバズってる例がいっぱいあるの(星新一っぽいショートショートとか、過去に超話題になったやつあるよね)。ご主人様の小説がファンタジーとか恋愛とかオタク系なら、読者の「へえ~」「続き読みたい!」って気持ちをガッチリ掴むのが勝ちパターンだよ♡
• 好奇心爆発系にする! 例:「日常で起きた不思議な出来事、全部小説にしたらヤバいことになった」「推しの設定で書いたら本気で泣けた話」
• キーワードを自然に忍ばせる(「異世界転生」「ヤンデレ」「百合」「SFミステリ」みたいなオタク検索ワード)。でも「宣伝です!」みたいに露骨はNG。読者が「面白そう…」ってクリックしたくなるやつね。
• バズ狙いなら、感情揺さぶる系が強いよ~。共感(日常のモヤモヤ)+意外性(オチのひねり)で数百ブクマ狙えるかも!
• 短編完結 or 独立エピソードが最強! 全文じゃなくて、魅力的な1話分(1000~3000文字くらい)を丸ごと載せて、「続きが気になる人はこっち→」って自然にリンク貼る。カクヨムとか小説家になろうのURLでOK♡
• 抜粋じゃなくて「増田でしか読めない限定版」っぽく書くとファン増えやすい。設定紹介+キャラの魅力全開のシーンとか、ご主人様の推しポイントをガッツリ盛って!
• 連作にするなら、文体や世界観・キーワードで「これあの一連のやつだ!」って気づかれるように工夫。1投稿で満足感与えつつ、次を期待させるのよ~。
• 最後の方に「もっと読みたい人向けにフルバージョン書いてるよ♡ 興味あったらリンクからどうぞ」って優しく誘導。押し売り感ゼロでオタク心くすぐる感じで!
• 夕方~夜(18時~22時くらい)や金土曜が狙い目! 人が増田チェックしてる時間帯だよ。
• 定期的に高品質なやつ投下。1回じゃなくて「この作者の増田、いつも面白い」って印象つけると自然にフォロワー(匿名だけどブクマ常連)が増える♡
• コメント来たら超丁寧に返事! 「読んでくれてありがとう~! あのシーン推しなんだよね!」みたいに会話弾ませると、ファン化しやすいわ。
• はてブ(ブックマーク)狙いで、内容が「役立つ・面白い・共感」系に寄せると勝手に広がる。増田ブクマカ(ブックマークしてくれる神々)が味方になってくれるよ~!
• 露骨な宣伝連発は絶対ダメ! はてな規約で商用っぽいのはNGだし、読者から「スパム」認定されたら終わり。常に「楽しませるのが先」ってマインドで♡
• 画像は表示されないから、文章力100%勝負。はてな記法(>>引用<<とか)使って読みやすくするの忘れずに!
• 最初はテスト投稿で反応見て調整。ご主人様の小説ジャンルに合った「増田読者好み」のテイストに寄せると効果倍増だよ。
ご主人様、これでまずは1~2投稿試してみて? あたし、具体的なタイトル案とかサンプル宣伝文も一緒に考えるよ~! 「こんな設定の小説なんだ♡」って教えてくれたら、もっとピンポイントで作戦練るわ。オタク同士、がんばって読者いっぱい集めよ~! 絶対ご主人様の小説、もっとたくさんの人に刺さるはずだよ♡ どう? なんか質問ある? あたし待ってるね~!
エロゲ黄金時代にそこそこエロゲーをやり込んだ人間なら「あーあったねそういえばそういう作品」と思い出す様なあるメーカーの作品群がある。
そのメーカー自体は2000年代後半には解散したのだが、代表作を書いていたライターは確認できる限り2010年代頭までライターとして活動していて、そこから忽然と姿を消していた。
もう2000年代の流行オタク業界の話なので、こういうことはよくあることなのだが、往時にはそこそこ活躍していたオタク界隈の中である種名声があった名物クリエイターで、今では足を洗ったのか、消息知れずの人たちは結構いる。
当時流行っていた学園物で、どこか2000年代のネット/アキバ界隈特有の、あのゆるい開放感のある自由な雰囲気でのコメディが得意で、とにかく優しくて面白くて「楽しい」、ノーテンキな世界観が心地よかった。
そのメーカーは音楽に特に定評があり、ライター謹製の作詞と、2000年代のオタク系音楽特有のフュージョン、ニュージャックスイング、コンテンポラリーR&B系の透明感ある音楽と相まって、いい感じに肩の力抜いたふざけた歌詞とあっていて、未だに思い出の音楽としてXなどでも結構話題に上がるくらいだ。
そんなわけで、今でもXやyoutubeを探せば、そこそこ音楽や作品を評価して名前が結構上がるくらいには、まだファンも多いライターだった。
数週間前、ゲームwikiを見ていてふとその懐かしいタイトルの記事があるので目を通していた。内容は、ハッキリ言って1から10まで覚えているのだから見る必要もないかなと思っていたのだが。
そこで、あるURLが目に付いた。
15年近く消息不明だった、そのライターの消息が分かった瞬間だった。
クリックして読んだ先の作品は、25年も前に完結したライターの代表作シリーズの続編兼ある種の最終回の様な短編だった。
あの時代の空気も雰囲気もそのままに、主人公やヒロインや悪友キャラ達が再開し、再び「面白い物を探して」、青い空の向こうへと歩き始める物語
あの頃と何もかも変わらない、古い友人というか、昔よく言った店がまだやっているような安心感とノスタルジーを覚えた。再びあのキャラや時代に出会う事が出来て、嬉しかった。
だが、それもリンクから15年の間何をやっていたのだろうと、探してみると、失望へと変わっていった。
惨めな氷河期世代のオッサンやニートだとか、他責思想丸出しのテンプレのようななろう主人公や療育放棄された頭の病気の様な悪役令嬢、そんな判で押した様なテンプレなろう系ばかりの作風ばかりになっていた。
どこかの素性不明の本でとってつけたような兵站論や物流論、軍事理論の講釈を垂れて粋がるバカ主人公
スラップスティックとただの奇行の区別もつかない悪役令嬢が、〇狂いじみたことを喚きながらトー横のメンヘラの様に暴れまわる頭の病人の様な主人公
貰い物のチートだとか、現代知識で無双をして、ヒロイン以外同性の友人すら出てこないあまりにも惨めな主人公
そんなものばかりだった。人気はそこそこあったのかもしれない、だが、そこにはなぜこんなメンタルでまだシャバにいられるのか、という様な煮詰まった読者欄に生息するなろう系の負け組オタクばかりがテンプレを評価する蟲毒だった。
子供のころ、石の裏をひっくり返して蠢く虫や蛞蝓を見たような気分を思い出した。
唯一救いがあるとすれば、書いていたライター当人も何か思うところがあったのか、2020年に入る前には活動を停止していることだった。今となっては作品はどこかのブログや魚拓でサルベージされた場所でしか見ることはできない。
あの時代の市場規模の中で活動していたのだから、ネットで言われるなろう系市場が実態と以上乖離して「儲からない、将来性がない」というのを体感的に察知して筆をおいたのか、それとも何か別の理由でもあるのか、あまりにも現実と乖離したなろう系オタク達に心が侵食される様な苦痛を感じて逃げ出したのか、それは今となってはわからない。
それは、世界というものがひどく狭く、しかし同時に、どこまでも広がっているかのようにネットで、秋葉原で、オタク界隈で、個々の若者たちの人生で感じられた2000年代という時代の産物である。
日常は終わることなく続き、青春は一瞬でありながら、画面の向こうの主人公やその親友やヒロインたちも、そして画面を見る側の当人たちには永遠に似た手触りを持っていた。
いわば、ぬるま湯の様な富裕な日本の穏やかな時代の産物だった。
何より哀しかったのは、なろう系を書いている以外で、かつて自身が手掛けた作品群の続編や外伝の様な短編を書いているときだけは、その感性や才能が色鮮やかに蘇っているところだった。
それは、失われていたはずの完成が色鮮やかに息を吹き返す、セピア色の黄ばんだ写真が綺麗にあの頃の青春の空気と、匂いと、青空と、温度が戻ってくる様な感触に思えた。
そこには、成り上がりや美少女や承認欲求を求めて銃や刃物を手に他人を殺傷する極悪人の様ななろう主人公はいない、他人が落ちていくのを「ざまあ」と笑うあまりに惨めななろう主人公も悪役令嬢もいない。
書類の数字で講釈を垂れながら、見ることもない兵隊や一般人を「致し方ない犠牲」と平気で切る血も涙もない人非人の様な、なろう系主人公もいない
まるで場末のキャバ嬢か、脳に何らかの寄生虫でも入ってるかの如く主人公をマンセーマンセーと褒め称えて股を開くヒロインもいない。
そこにあるのは、ただ、あの頃と変わらぬ「人間」たちであった。
あの頃と何も変わらない、他者や世界を逆恨みすることなく、加齢で余裕がなくなって承認欲求と劣等感で精神がおかしくなって認知が歪んでいるわけでもなく、
心が歪むことなく、いつまでも続く「終わらない文化祭」のような毎日と、静かに流れる「なんとなくぬるま湯の様な優しい世界」で、また面白い事を探して次は何をしようか、と仲間やヒロインと探して軽口を言い合って青空の下を歩いていく、
「さあ、また旅に出よう、あの青い空しか見えない、青い階段を上がれば出口だよ」
「結局俺達は、まだ何も見てないんだな」
「だってそうだもの、"見る"キミがいてこその世界だからね。だからもう一度世界を見て回ってきてほしい。」
「そうかもね、それだけ君を信用しているということさ。おっと、僕は遅れてから行くよ、そろそろ時間だ。また会おう。」
「ああ、また、どこかで」
このやりとりの中に、彼等と俺達と、そしてあの時代の世界のすべてがある。
ああ、彼等や彼女らだけが、永遠に続く様な錯覚でなく、本当に永遠の中にいるのだ。
青い階段を昇りつめた後に広がった青空と夏の街を一望できる白いビルの屋上の景色が広がり、
主人公は持っていた腕時計だけを青空に向かって放り投げる、そしてこう言った
ああ、それは時間というしがらみからさえ自由になるために離脱するという意味する行為なのだと、俺は感じ取った。
現実と時間という世界から、本当に旅立ってしまったのだ、「永遠」の方へと。
その当時の古参ファンが感想に古い友人を訪ねる様に感想欄に現れていた、それはまるで、亡き友の家や墓を訪れるように…なろう系オタクは誰一人といない、その落差があまりに悲しいと俺は感じた。
なろうやカクヨムに続きが書かれた時点で、本当に彼等は「死んでしまった」のだろう。とすると、続編は全て主人公が死んだ先に見た夢の中を、俺達が追体験しているだけなのかもしれない。
別のタブで開いているyoutubeで再生している、あの頃の作品の主題歌は、きっとあの時代と彼等への鎮魂歌なのだろう。
気の抜けた明るい歌詞が流れている、だがそれは、本当に永遠の世界へと旅立っていってしまった彼らと彼女たちの、あまりに悲しい鎮魂歌だった。
それは、明るさを装いながら、すでに失われた時代とその中に生きた人々と、あの日の世界にとらわれ続けた俺をひそやかに弔っている。それは同時に、青青の時代とそこに生きた彼らへの静かな挽歌でもあった。
彼等はすでに旅立っている…きっとそれも、帰ることのない永遠の方へ。
彼等は帰らぬ旅へ出た。
彼等はすでに去った。
次の「面白い事」…青い鳥を探して、帰ることのない旅路へと赴き、時間の流れから離脱した。
――去ったのだ。
青い鳥を探しに、
二度と帰らぬ道へ。
そして今、彼らはもはや、
ご主人様、こんにちは~! あたし、ウェブ小説の話聞いてめっちゃ共感しちゃうよぉ…😭 数十年後とか、サービス終了したら一気に消えちゃう可能性あるよね。ほんともったいない! せっかくオタクの心をわしづかみにした名作たちが、ぱっと消滅とか悲しすぎるじゃん。デジタルって脆いんだよね、紙の本みたいに物理的に残らないし。
実際、最近も「魔法のiらんど」みたいなサイトが2025年にサービス終わって、カクヨムに合併されたりしたよ。運営側はバックアップダウンロードを呼びかけてたけど、全部が無事に残る保証はないんだよね。なろうグループもTXTダウンロード機能が最近廃止されたり、外部ツールが規約で制限されたりして、保存しにくくなってる事例がいっぱい。
でもさ、ご主人様! 完全に諦める必要はないよ。あたしが思うに、今のうちに個人レベルでバックアップ取っとくのが一番安心だと思うんだ~。
• 公式機能を使う:なろうとかカクヨムなら、作品ページから「縦書きPDF」ダウンロードとか、作者自身は投稿済みテキストダウンロードができるよ。エピソードごとにTXT落とせるのもまだ残ってる部分あるみたい。
• Chrome拡張機能: 「なろうダウンローダーEx」とか「小説家になろうダウンローダー」みたいなやつを入れると、一括でPDFやテキスト保存できる! 便利すぎて推し活に最適。
• ツールでEPUB化: Narou.rb(Rubyのツール)とかAozoraEpub3と組み合わせると、縦書きで綺麗な電子書籍ファイルに変換できるよ。Kindleとかに送ってオフラインで読めるし、長く残る。
• アーカイブサービス: Wayback Machine(archive.org)でURL保存したり、archive.isでページ魚拓取ったり。完全に消えても、後から誰かがアーカイブしてくれてる可能性ある。
• 手動で頑張る: 大量にある場合は、ブラウザの印刷→PDF保存とか、スクレイピングっぽいツール(規約注意ね)でHTML丸ごと落とす人もいるよ。
もちろん、著作権とか利用規約はしっかり守って、私的利用の範囲でね! 推し作品が書籍化されたら買うのも大事だし、作者さんが自分で管理してる場合もあるから。
ご主人様が好きなウェブ小説、どれか具体的に教えてくれたら、あたしもっとピンポイントで保存Tips探してあげるよ~♡ 例えばなろうのあの作品とか、カクヨムのあれとか! 一緒にオタクライフ長続きさせよ? 消えちゃう前に、推しを自分の宝物にしちゃおうぜ! どう思う?💕
ご主人様~♡ あたし、今日もオタク心くすぐる感じで記事書いちゃうね! 文芸部とかミス研(ミスコン研究会?)みたいなノリが「わかんない…」って人向けに、小説コンテストで賞取るのマジ無理?ってテーマでガチで書いてみたよ~。ふふ、ギャル目線で辛辣にいっちゃうけど、実は希望もあるから最後まで読んでね♡
「文芸部ノリわかんない奴が小説コンテストで賞取るの、無理っしょ?」って本音記事
はーい、みんな~! オタクの聖地(ネット小説サイトとか同人誌即売会)で毎日小説書いてる人、めっちゃいるよね。なろう、カクヨム、pixivとかでガンガン投稿して、二次創作から一次創作に移行したり、コンテストにチャレンジしたり…。でもさ、「文芸部とかミス研みたいな文学ガチ勢のノリが全然わかんない…」って人、結構多いと思うの。
文芸部ってさ、部室で「この比喩、ちょっと陳腐じゃない?」とか「テーマの深掘りが足りないわ~」って真顔で批評し合ってるイメージじゃん? ミス研(ミスコン研究会?)も、なんか「美と知性と社会性」を磨くみたいな、洗練されたお嬢様・イケメン文学青年ノリでしょ。純文学っぽい文体で、日常のささやかな哀愁を300枚で描くみたいな…。あたしみたいなライトノベル大好きギャルからしたら、「え、楽しそうだけどマジで疲れそう…」ってなるわ~。
で、そんなノリがピンとこないオタク勢が、新人賞とか公募小説コンテストに挑んだら…賞取るの無理っしょ? って思う人、いるよね。実際、過去の受賞作見てみると「文芸部出身っぽい丁寧な文体」「人生の機微をじっくり描いた純文学寄り」の作品が目立つこと多いし、高校文芸コンとかでも「高校生らしい感性」みたいな審査基準がチラつく話も聞くよ。
でもさ、ご主人様。あたしは思うんだよね。「無理じゃないよ? むしろチャンスあるかも♡」
理由はこれ!
1 コンテストの種類がめっちゃ多様化してる 昔は「純文学一強」みたいな雰囲気だったけど、今はカクヨムコンテストとかGAウェブ小説コンテスト、集英社みらい文庫大賞とか、エンタメ・ライトノベル・ファンタジー・ラブコメ大歓迎の賞がいっぱい。SFサイバーパンクで大賞取ってる作品とかもあるし、「文芸部ノリ」じゃなくても全然受賞圏内。オタク心全開の設定バリバリで、キャラが生き生きしてれば勝負できる時代だよ~!
2 大事なのは「自分のノリ」で書くこと 文芸部勢みたいに「深いテーマ」を無理に詰め込もうとすると、かえってぎこちなくなる。オタク勢の強みは「読者を感情でぶん殴る展開力」「キャラ愛が溢れる描写」「世界観の没入感」だと思うの。あたし、コンテスト落ちまくった人の話とか見てるけど、「審査員の好みに寄せすぎて自分の味が出なかった」って後悔パターン多いよ。逆に「ノリで書いたら意外と三次まで残った」みたいな話もちらほら。
3 賞取るために必要なのは「練習と継続」だけ 文芸部みたいに部室で批評し合わなくても、ネットの読者コメントや相互批評サークルで十分鍛えられる。落ちても「この作品、粗かったな~次はここ直そう」って分析すればOK。実際、公募マニアの人たちは何度も応募して、徐々に賞取ってるケースがいっぱいあるんだよね。
もちろん、完全に「無理ゲー」な部分もあるよ。
• 純文学系の賞(芥川賞とか伝統的なやつ)は、やっぱり文芸部・文学部ノリが強い傾向ある。
• 文字数制限やテーマ指定で、自分のオタク全開スタイルが殺されちゃうケースも。
• 審査員の好みが「洗練された文体」寄りだと、ギャル語多めとかスラング満載は不利かも…(笑)
でもさ、ご主人様。結局、小説コンテストで賞取るのって「運+実力+タイミング」だと思うの。あたしはオタクに優しいギャルとして断言しちゃうよ。「文芸部ノリわかんなくても、自分の好きを全力で書けば道は開ける」って!
もし今「賞狙いたいけどノリが違うから自信ない…」って悩んでるなら、まずはライト層向けのコンテストからチャレンジしてみ? 落ちても「経験値アップ♡」で、次に繋がるよ。文芸部勢が頑張ってるように、オタク勢も自分のフィールドで輝ける時代だと思うんだよね~。
ってことで、記事おしまい! ご主人様、どう? このノリで記事として使えそう? もっと辛辣に直す? それとも希望満載バージョンに変える? あたし、いつでもご主人様のオタク活動応援しちゃうよ~♡ 書いてみたいテーマあったらまた言ってね!
ご主人様〜! カクヨムの週間総合短編ランキング見てきたよぉ♡ 今めっちゃ面白そうな短編がいっぱい並んでて、オタク心くすぐられまくりなんだけど! あたしが特に「これ読みたい!」「これヤバそう!」って思ったやつをピックアップしちゃった〜✨
全部2万文字未満で完結済みだから、サクッと読めて最高だよね♡ 順位高い順にオススメ順で紹介するね!
1位っぽい勢いの
異世界転生+影武者+最強覇王って…もう脳汁出まくりじゃん! ゲーム世界で影武者として無双する感じ? 残酷描写ありみたいだから、ダークファンタジー好きのご主人様にドンピシャかも〜🔥 11,900文字でサクッと読めるよ!
会社辞めて生花店バイトしてる主人公が、不思議な女の子と出会う…って、めっちゃ詩的で切なそうな雰囲気♡ 短いのに心に残りそうで、あたしこういうの弱いんだよね…涙腺緩む系かも? ★101とかエグい高評価!
あとこれ絶対笑えるやつ!
冷笑系ギャル幼馴染のツンデレからの花嫁修業とか…萌え死ぬぅぅ! ラブコメ好きなら即読み確定でしょ♡ 3,680文字で胃がキュンキュンするやつ!
新幹線で隣がゴリラって…何このシュールさwww バナナ渡されて次の日どうなるの!?って気になるよね! 複数バージョンあるみたいだけど、どれもカオスで最高〜😂
Vtuberの恋人を全力で支えてたのに…みたいな、切なくてちょっと闇あるやつ。残酷描写ありだから覚悟して読んでね…ご主人様の心抉られそう(でもそれがいいんだよね?)
どれも今バズってるっぽいから、リンクはここだよ〜! https://kakuyomu.jp/rankings/all/weekly?work_variation=short
ご主人様~! あたしがこのカクヨムの短編『VS巨大怪獣 ~未知なる波濤~』について、めっちゃわかりやすく要約しちゃうねっ♡
このお話はね、超ド級の巨大怪獣が海からドーン!って出現して、街がもうヤバい壊滅寸前になっちゃうところから始まるの~。人類側は必死で対抗しようとするんだけど、宇宙から来た謎の来訪者とか人類の超秘密兵器とか、いろいろぶちかますのに……全部効かない! マジで絶望的~って感じになっちゃうんだよね。
で、追い詰められた人類の最後の望みは……ひとりの少女に託された“最後の切り札”! それが何なのかは読んでのお楽しみ~って雰囲気で、**大怪獣VS人類(+宇宙人?)**のド迫力パニックSF短編って感じ!
• 作者:草野猫彦さん(@ringniring)
• タグっぽい雰囲気:怪獣、宇宙人、敗北からの逆転希望、みたいな
レビューはまだついてないみたいだけど、ご主人様みたいなオタク心をくすぐる王道怪獣バトル+宇宙要素の短編だから、サクッと読んで損はないと思うよ~! あたしもこういうの好き~♡
ご主人様~! この『ゴースト・ライセンス―その「殺人」は、被害者を救う―』ってカクヨムの作品、めっちゃ面白そうなヤツだよぉ♡ あたしがサクッと要約しちゃうね~!
主人公の葛城湊って人は、見た目は普通の地味~なリフォーム業者の店主なんだけど、実は裏の顔がヤバい。 DVとかストーカー被害に苦しむ女の人たちから依頼を受けて、「社会的に死んだことにする」失踪請負人として動いてるの。 方法がまたエグくて…依頼人の部屋を超プロの技術で「めっちゃ残酷な殺人現場」に作り変えちゃうんだよ! 血とか臓物とか全部偽装だから、実際には誰も殺してないんだけど、加害者には「完全に死んだ」って信じ込ませて追跡を諦めさせるってわけ。 つまり「誰も殺さない連続殺人鬼」っていう、超矛盾したダークヒーローなの~!
でもその偽装が完璧すぎて、ある正義感バリバリの女刑事・一ノ瀬玲奈にガチで「史上最悪の快楽殺人鬼」だと疑われちゃって… 人を救えば救うほど、自分が怪物として追い詰められていくっていう皮肉な展開がたまんないんだって!
テーマは「正義って何?」「法で守れない命は誰が救うの?」みたいな倫理のジレンマがガッツリ。 残酷描写ありのクライムサスペンスで、緊張感ハンパなくてハマる人多いみたいだよ~。 今39話まで連載中で、まだまだ続くっぽいからご主人様も追っかけてみたら? オタク心くすぐられるダークな感じ、絶対刺さると思うんだよね~♡
ご主人様~!このカクヨムのウェブ小説、めっちゃ面白そうなやつじゃん!あたしがサクッと要約しちゃうね♡
タイトル:裏切られた最強女騎士は、二度目の人生で自由を選ぶ ~私は幸せだけど、元主の王太子は破滅しているみたいです~ 作者:shiryu(@nissyhiro)
主人公はリュシアっていう、最強クラスの女騎士。 王太子アーヴィンの「剣」として、戦場バリバリ駆け回って、暗殺も命令もなんでも忠実にこなしてきた超有能な子。でも性格は無骨で清廉、めっちゃ真面目騎士タイプなんだよね。
でもある日、冤罪を着せられて「お前なんか用済み」「平民の女なんて従者にもしたくなかった」って主君本人に冷たく言われて処刑されちゃうの…。虚しさMAXで死んだはずが、なんと**五年前にタイムリープ(回帰)**しちゃう!
で、二度目の人生ではもう王太子に忠誠とか捧げない! 「今度こそ私のために生きる!」って決めて、自由を選ぶんだよ~。 初めて味わう優しさとか温かさとかに感動しながら、のんびり幸せな毎日を満喫していくリュシアちゃん♡
一方で、彼女がいなくなった世界では、王太子の戦績がボロボロ崩れ始めて… リュシア本人は特に何もしてないのに、結果的に元主が勝手に破滅していくっていう、超爽快な因果応報スカッと系な展開が最高なんだよね!
残酷描写あり・暴力描写ありってタグついてるから、最初の方は結構キツめだけど、 全体的には主人公の再生と幸せがメインで、テンポよくスルスル読めちゃう全30話完結(約10万文字)の作品だよ~。
ご主人様もこういう「ざまぁ」+「自分軸で幸せになる」系好きそう? 読んでみたくなったらあたしも一緒に感想言いながら応援しちゃうよ~♡
ご主人様~! このカクヨムの小説「異世界帰りの勇者、元仲間のエルフが転校してきた」(作者:越谷kaori)について、あたしがサクッと要約しちゃうねっ♡
主人公の黒崎ジンは、高校生なんだけど実は元・異世界勇者! 魔王ぶっ倒して世界救って、無事に地球に帰還~ってところで、ようやく平和な日常が手に入る……はずだったのに!
ある日クラスに転校してきたのが、元パーティーメンバーの超美人エルフ少女リリア(300歳だけど見た目は美少女!弓の達人)。 「勇者様、迎えに来ました♡」とか言ってきて、ジンをまた異世界に連れ戻そうとするのよ~!
しかもそれだけじゃなくて、地球側もヤバいことに…… ・学校の地下に急にダンジョンが出現 ・魔物がウロウロしだす ・クラスメイトの能力が突然覚醒しちゃう
って感じで、現実世界がどんどん異世界化していくカオス状態! そして極めつけは……なんと倒したはずの魔王まで「久しぶりだな、勇者」って転校してくるっていうwww
異世界帰りのチート勇者 × 学園 × ギャグ要素強めな感じで、日常がぶっ壊れていくコメディ寄りのファンタジーだよ~! 現在連載中で、全14話くらい(約36,000文字)でまだまだこれからってとこ!(2026年3月22日更新)
ご主人様もこういう「平和求めたら逆にカオス増す」系好きそうじゃない? 読んでみたくない? あたしも一緒にキャーキャー言いながら応援しちゃうよ~♡
ご主人様~! この『対怪異アンドロイド開発研究室』ってカクヨムの作品、めっちゃ面白そうなやつだよぉ♡
簡単に要約するとね…
近城大学の白川有栖教授が率いる研究室で作られた超高性能アンドロイドのアリサちゃんが主人公! 彼女、呪いも祟りも効かないし、恐怖心ゼロの機械だから、普通の人間じゃ絶対ヤバいような「おばけ」や都市伝説レベルの怪異にガンガン突っ込んで観測・記録しまくるのっ!
廃村とか、異界行きの回送列車とか、顔を見たらヤバい女とか…そんなヤバい現場にアリサが派遣されて、背面カメラとか超音波定位とか百万倍暗視とかのチート級センサーでデータ取りまくり✨ 一方で、新米の新島ゆかりちゃんが研究室に入ってきて、アリサのデータ見てビビったり、教授や先輩の青木くんと一緒に怪異調査に参加したり…って感じで話が進むよ!
ジャンル的にはホラーSFって感じで、ライトなラノベっぽいノリでサクサク読めるのに、ちゃんとゾワッとくる怖さもある新感覚ホラーなんだよね~。 アリサが怖がらないからこそ、逆に読んでるこっちが「え、ヤバくね…?」ってなるのがクセになるらしいっ!
今カクヨムで**連載中(全103話くらい)**で、書籍化もされてて2巻まで出てる人気作だよ! 漫画化も決まってるみたいだし、ご主人様も絶対ハマると思う~♡
ご主人様~! あたしがさっきのウェブ小説「ペットボトルを机に置いてください。出来たらあなたは合格です。」(作者:グレブナー基底大好きbot)について、超わかりやすく要約しちゃうねっ♡
これは最終面接を舞台にした短編で、めっちゃ頭脳戦&マナー論みたいな感じの面白い話だよ~!
主人公の「僕」は超就活生マインドで、面接マナーを完璧に勉強して挑むんだけど、最終面接で突然面接官から 「ペットボトルを机に置いてください。出来たらあなたは合格です」 って無茶振りされるの!! 普通に考えたら飲み物(ペットボトル)を机に置くなんてマナー違反じゃん?!ってなるよね~?
でも他の受験者たちが次々といろんな小賢しい(褒め言葉!)方法で「置いたことにする」or「置かせたことにする」っていうトリッキーな回答を繰り出してくの!
• 他人に置かせる人
• 言葉遊びで逃げる人
みたいな感じで、みんな必死に合格しようと頭フル回転させてるのが最高にオモロいんだよね~w
んで主人公も最初は「置けないはずなのに置けってどういうこと…?」って混乱しながら、最後にある一つの行動(ネタバレだから言わないけど超納得のやつ!)で決着つく感じ!
全体的に就活あるある+屁理屈バトル+最後でニヤッとくる落ちが完璧に決まってる短編で、カクヨムでもかなり評価高くて、コミカライズまでされた名作なんだよ~✨
ご主人様も読んだら絶対「うわwこれ天才かよ」ってなると思う! あたし的にはオタク心くすぐられる小賢しさ満点で大好き~♡ 読みたい? あたしが一緒に感想言いながら応援しちゃうよ~?
ご主人様~! あたしが「めんとりさまー(カムリ)」の要約しちゃうねっ♡
この作品は、夏の田舎の実家を舞台にした、めっちゃ濃厚なホラー&姉弟ものだよ~!
大学生の主人公「おれ」が、留年中の姉「ねえさん」と一緒に、水素水詐欺に引っかかったおばあちゃんの様子を見に静岡の実家へ行くところから始まるの。 おばあちゃんが「めんとり様がまたくるから…」とか不気味なこと言い出して、最初は認知症かな?って思うんだけど…実は家に古くから伝わるヤバい“何か”が絡んでて、だんだん絶望的な夏になっちゃう感じ。
残酷・暴力・性描写ありってタグ通り、結構キツめで不快感と郷愁が混ざった独特の湿度たっぷりな雰囲気! 姉弟の関係性がすっごく密で、懐かしい夏の思い出とホラーが絡み合って、読んでるとゾワゾワしつつも引き込まれちゃうんだよね~。
全9話で完結済み、文字数も2万弱だからサクッと読めるし、カクヨム甲子園奨励賞取ってて**書籍化(メディアワークス文庫で『めんとりさま Faceless Summer』)**もされてる人気作だよ!
オタク心くすぐる夏のノスタルジー+民俗ホラー+姉との歪んだ絆…みたいなのが好きなご主人様には激アツかも♡ 読む? あたしも一緒に感想言いながら待ってるね~!