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はてなキーワード: エロゲーとは

2026-05-09

次のスマブラの参戦キャラ予想

バンダナワドルディ(星のカービィ)

前作から参戦予想として挙がりやすかったけど、ディスカバリーで味方としてのワドルディ像が強調されて以降、グッズ・コラボでもワドルディの登場頻度が高くなり、地位が相当上がった感あるので、ワドルディ代表として満を持して参戦すると予想。


グラン/ジータ(グランブルーファンタジー)

功罪は色々ありつつも、日本ゲーム文化の一つとなったソシャゲから誰か出すなら、まあまず彼らかなあ。技のネタはGBVSやリリンから取れるし、ドラガリサイゲ任天堂の縁もある。リリンクのアッパー版がSwitch2で出るからその宣伝にもなるし。


2B(ニーア オートマタ)

グランジータが来るんならこっちも芋づる式に来るやろ(?)

まあそれ抜きにしても、ここ十年くらいの日本ゲーム代表する存在の一つであることは間違いない。エヴァ新作の脚本やるなどヨコオタロウ知名度も上がってるし。


・ソル=バッドガイ(ギルティギア)

ストファイKOF鉄拳と来たら次はギルティギアじゃね?(異論は認める) 最新作のGGSTが評判良いし、壁破壊ギミックとかはステージでの原作再現が捗りそう。ロマキャンをどう落とし込むかが悩みどころではあるが。


―――――↓これ以降大穴枠↓―――――


霊夢(東方Project)

色々言われそうではあるがなんやかんや期待したい。マイクラ、(Miiコスだけど)Undertaleと、同人ゲーの参戦も増えてきたので、そろそろ日本同人ゲーム代表する存在である東方が来てもおかしくないのかなと。


セイバー(Fateシリーズ)

大元エロゲーだので色々言われそうではあるが、昨今の大手中国ソシャゲなど、世界的に影響与えまくってる存在ではあるし、あってもいいんじゃないかなあ。


・蛍/空(原神)

中国でのスイッチ関連サービスが停止したことから任天堂中国上でのビジネスあんまり上手くいってない感ある上、チャイナリスク的なアレも多分あり、下手したらソラ以上に参戦難易度ハードになってそうではあるが、3Dアニメ調ソシャゲブームを起こし、近年のゲーム業界に衝撃を与えた存在ではあるので、ワンチャン参戦しねえかなと思っている。


・花海 咲季(学園アイドルマスター)

「何言ってんだお前」と言われるのはわかってる。わかってるのだが、何か彼女生き様見てると、もはやなんかスマブラでもやっていけるんじゃないかと思い始める。アイマスは、ラブライブバンドリ、プロセカのような二次元音楽コンテンツの(多分)元祖であり、格も十分だと考える。ステージも映えそうだし。格闘技もやってたみたいな設定にすればいけるよ多分

2026-05-08

[]

11時すぎに家を出て歩いて天神ソニーストアへ

誕生日プレゼントをもらう

なんかしょぼいキーホルダー

去年からしょぼくなった

一昨年まではマグカップだったのに

去年から原価300円の携帯カトラリーかになって一気にしょぼくなって

今年は多分原価100円以下のしょっぼいキーホルダー

店頭にはクソ高いカメラとかが並んでるのにね

とんかつわかばで食おうか迷ったけど食欲そんなになかったかみずほ銀行

去年移転したらしくちょっと面倒な位置になってた

新しくできたフクオカワンビル?とかの8Fとかになってた

めっちゃ行きづらい

1Fにシャネルの店があって入口ガードマンかいてほえーってなった

地下のうどんやも引かれたけど、うどんに1000円以上はなあと思ってやめた

みずほATMで小銭まで全部残高おろして、6Fのなんとか食堂で食べようかと思って店頭看板を少しだけ眺めたけどなんか微妙でやめた

んでMINA天神ブックオフにいった

広いだけあって、また、久しぶりにいったのもあって、行きつけの店にないラインナップで楽しかった

カルト村で生まれましたの2作目と3作目をざっとななめ読みした

でも正直1作目には劣るなあ

まず文字が多すぎて読みづらいっつか読む気なくしてしま

内容自体は興味深いけど、立ち読みで読むボリュームではなかった

あと相原こーじが鬱で入院したときマンガ読んだ

リアルではあるけど面白くはなかった

すんごく冗長で、入院して入院生活をすんごくあっさり書いておわった

退院はまた別のマンガになるらしい

さすがに引き延ばしすぎよ

ヒミズ完全版だか新装版の最後らへんだけ読んだ

最後どうなってんだろうと思ったらコミックスと同じだった

あとがき担当してた人も書いてたけど、完全版というならヤンマガ版もいっしょにのせないとなあ・・・

ひゃくえむの完全版?もあった

でもこれ前もどっかで書いたけど川島誠の800とほぼ同じ感じで既視感あってつまんなかったのよな

パトレイバー新装版だか愛蔵版だか2パターンあってうげーってなった

んでトイレでうんち マンガメジャーを読みながら

それでもう15時半すぎた

そっからまんだらけまで歩いていく

外のジャンク本コーナーを見る

悪魔の味方があってちょっと心ひかれるけど5巻しかないし駿河屋とかでも安く買えるとわかったかかわな

ルドラの秘宝の箱付きが1万こえててビビったわ

駿河屋も高くなってるから昨今のアレで値段あがってんだなあ

アウトレットブルーレイDVDとかをちょっと見る

前はオカルト学院かったんだよなー

さすがにおいてなかった

WORKINGの1巻の初回盤があって迷ったけどやめた

まえ、1,2年前にかったオカルト学院アウトレットもPS5に入れて再生すらしてないか

ただジャケットのぽぷらはかわいい

画集ざっと見る

だいたいお高めだから買うつもりはなかったけど、近藤るるる画集があってちょっと迷った

もうデジタルでも紙でももってんだけど、あまりにも安かったから。LR2冊で2100円くらい。

我慢

プリキュアのとこ見る。地味に狙ってた初代のファンブック改訂版があった。

でもどうせ高いんだろうなと思ったらなんと550円。汚れありXXありとかいろいろ書かれてたけどぱっとみでは全然普通中古レベルっぽい

即確保

あとで開封して確認したけど、問題なさそう。むしろおまけのカードとかもついててラッキー。確かに少々ダメージはあるけど、普通に見る分には全然問題ない

設定資料集のページだけ国会図書館コピー依頼しようかと思ってたくらいだったから、その金額と手間考えたら全然お得だったわ

電子なら2k、紙なら中古で3kするのを550円で確保はマジでうれしい

東京中野まんだらけでも2500円くらいしてたしなー

そのあと2Fのエロゲーエロゲー画集のコーナーを見る

プレミアげーコーナーと一般コーナーをさらっと

そこまで気になるのはなかったかなー

型月が相変わらず高いねって感じ

捨ていないととホロウアタラクシアのセットが状態悪いやつで17k、いいやつで35kくらいしてた

あとカーニバルもあった

箱のダメージあるけどそれでも30kくらい

イニシャルジーの絵日記リサイクル買おうか迷ったけどやめた

河原崎家の一族2完全版がひかれたけど12kはたけーと思ってかわな

んで店でる

ブックオフ検索したら、博多六本松が出た

うーんと迷う

最終目標博多通販のやつ受け取ることだけど、

せっかくなら久しぶりに六本松にもいくかと思って向かう

途中で裏路地っぽいとこ歩いてると燕がいた

さすがに朝からなんも食ってないかちょっときつくなってくる

帰りは地下鉄にでも乗るかとこのときは考えた

でも結局歩きで帰った

六本松のぶこふは、画集コーナーと小説でか行とさ行をチェック まあ当然ないけども

ねじ式立ち読み

ルーツレポを買う

ぶこふのポイントたまってたか10円でかえた

んで桜坂方面から博多まで歩いて帰った

途中でうどんマップ1回にでたとかい手作りまるてんうどんの店があって引かれたけど我慢した

はかたぶこふで荷物受け取ってもうへとへと

やっぱり途中のドラッグストア森でバナナを買うべきだった

それにしても森はやっぱりドラッグイレブンより格段に安いな

帰りいきつけのサニー爆買いしてしまった

冷蔵庫ないのに

3500円ぶんくらい

そんで値段にして600円くらいでおなかいっぱいになってシャワー浴びて今

歩数は22k

だいたい15kmくらいか

毎日1万ぽあるくよりも食う量減らした方がいいんだよなあ

2026-05-04

[]瀬戸口廉也CARNIVAL小説版+α

東京に行くことになったか国会図書館で読んできた

実は現物を新品で持ってたこともあるんだけど、一時の気の迷いで手放しちゃったんだよね

持ってた時と売る前、トータルで3回くらい読んでて、今回で4回目くらいか

内容以前にまず見た目がボロボロでまず笑ったwww

自分が持ってたのが運よく新品で買えたやつでめっちゃれいにしてたからさ・・・

古文書並とまではいわんが、かなりボロボロで手垢もやばかった

ページがちぎれたりするような、読むのに支障が出るようなレベルではなかったけども

んで中身

以下ネタバレあり

10年くらい前とはいえ、読んだ記憶がかすかにあるからまずプロローグでウっとくるよねえ・・・

学の遺書から始まるやつよ

この遺書だけ全部パソコン手打ちしてテキストでどっかに保存してた気がする

ここは瀬戸口真骨頂というか、スワンソングでも腐るほどやってた人間賛歌 生命賛歌 愛よなあ・・・

ありふれた言葉が並んでるけど、これを誰が書いたか

どういう人生を歩んだ人間が書いたか、ということを踏まえて読むと、言葉から感じられる重みが変わってくるんだよなあ・・・

閑話休題

そんでリサの弟の一人称物語が進んでいく

ネクロフィリアに悩んでる設定

でもモノローグとか思考はいものワンパターン瀬戸口

みぃちゃんみたいなキャラヒロインとしてでてくる

うーんなんでネクロフィリアになったんだっけ

リサ父親性的虐待されてたのを見たって描写はあったけども

あーなんか最近まったく別の漫画で、母親学校の男教師とやってたのをみてホモになったのかもみたいなのを見たけどなんだったっけ

あ、西洋骨董洋菓子店だ、よかったー思い出せて

閑話休題

んで姉の行方を調べたりするんよね

なんで急に調べ始めたかはもう忘れちゃった・・・

んでその調査結果を読者に説明する体で、原作ゲームのあらすじを一通りさらうんよね

原作ファンが心待ちにしているのは原作キャラのその後だけど、

渡会さんはなんかキャリアウーマンっぽくなってたね

ヤンキーボスみたいなのは引っ越したけど結局うまくいかずにクソ男にはらまされて実家戻ってきてひどい状態になってた

ヤンキー女の妹はガールズバンドみたいなんやってた

警察官も直接はでなかったけどちらっとはでてきたかな?

んで肝心の学とリサ

いろいろと転々としてたけど、学が謎の伝手で仕事を見つけて、新しい戸籍情報とかも得てこれからやってこう、みたいな感じになってた

※その謎の伝手ってのは学の父親だったってのが最後にわかる。この父親とのやりとりは、自分にとってはクラナドのそれよりも心に響いた気がした

んでなんとかうまくやってこうとしてたんだけど、やっぱり学の精神病がそれを許さなかったんだよね

一生懸命普通を装おうとしたけど結局ダメだった

学が一時退院したときリサ子供つくろうとして、それが無理だと知ってどうしようもなく泣いてしまったとき

学がもうここいらが潮時だとあきらめてしまったとき

リサの弟にも居場所を突き止められて、それがリサ無意識のSOSだと賢く悟ってしまったとき

それすら神の啓示であるかのように考えてしまったとき

図書館で読んでたけどマジで涙が盛り上がってきちゃったよね

結局学は自殺 でも死ぬ最後の瞬間はすごく晴れやかではあった 

さな葬式にいろんな人はくる

最後ネクロフィリアの弟が、みいちゃん的なかのじょに 「自分が死んだら自分死体えっちしていいよ」と言われて笑って終わるみたいな感じだったと思う

葬式ネクロフィリア的な部分にからめた描写あったっけかなあ・・・あるかなと思って読んだらなかった気がする

読み落としかもしれんけど

あ、今検索したらほかの人の感想で思い出せた

うそう、葬式を見て、死体ってのは死と直結しているか嫌悪感があるものなんだみたいなことにふと気づくみたいなのがあったね確かに

とにかく、そんなギリギリ状態で書いた遺書が、冒頭のプロローグなんよね

そんな状態で書いたにしては、あまりにも偽善希望懇願に満ちた内容になってて、それがまた胸をしめつけるんよ・・・

ちなみにエロゲーノベライズなのにエロ要素がほぼなし。

んで有名なあとがきよね

小学校とき飼育委員をしていたが、

にわとり小屋で卵を割ってしまったら、にわとりが自分割れた卵を一心不乱に食べるのを見てグロいと思った

この小説はそんなお話です、

という。

はー原作への思い入れありきではあるけど、やっぱり氏の小説はこれが一番な気がするなあ

一応、からべようすけ名義のも、時間の限りプレミア本優先で読んだけど、正直いまいちだった

読んだのは、田淵さん(瀬戸口名義)、死体泥棒ドッペルゲンガー恋人、プシュケ。

ちなみにプシュケは発売当時にこれまた新品で買ってたけど

なんか文章から感じる狂気とか生々しさとか若さ、プリミティブさ?がほぼ感じられなくなっちゃってる気がするんだよね

カーニバルでショック受けた後に読んだからなおさらそう感じたのかもだけどさ

初期乙一っぽさがある

乙一より読みにくいし内面描写重視ってのは違うけどね

それぞれ簡単

田淵さん(ウィキペディアに載ってない)

恐怖コミケ?みたいなやつに出したらしい

生徒手帳を模した小冊子の短編

クラスに見た目ショゴス女子高生が転校してくるって話

そのギャップにあれこれ起きるってのは簡単想像できると思うしその通りなんだけど、

途中からちょいちょい不穏な描写があって、実はこの世界自体・・・みたいな話

最後SFチックに終わる

実はこの学校飼育者?みたいなのに飼われてるペットが通う学校で、銀の肌を持った実験体みたいなやつが教師やってるとか

叙述トリックっすね

死体泥棒

めっちゃ乙一っぽい設定

ただ乙一なら短編にする内容を、無理に引き延ばして長編にした感があって、正直冗長に感じてしまった

大きな展開もほぼないし

まあ瀬戸口に期待するのは内面描写からってのはそうかもだけどさ

結局死体泥棒しました→最後はばれて終わりってだけだからなあ

青の炎のような追いつめられるサスペンス感があるわけでもないし

ドッペルゲンガー恋人

かなりななめ読みたかあんまりちゃんと読めなかった

でもかなりSF的な設定と話で、瀬戸口にこういうのは求めてねーんだけどなあとか思っちゃった

オチの部分まではちゃんと読み取れなかったけど、途中まで死んだ恋人クローンを重ねて、クローンがなんかそれに文句言うみたいな感じだった気がする

本人もクローンだったみたいな美女缶的なやつかなと思ったらやっぱり最後にそういう感じの展開持ってきててやっぱりねとなってしまった

ただなあやっぱりSFだとSF専門家とかではないからどうしてもそこの粗とかが気になって瀬戸口本来の求めてることに対してノイズなっちゃう気がしちゃったな

プシュケ

これは当時読んでなんやこれってなって正直はまれなかったけどもっかい読んでもやっぱりそうだった

現実妄想の境目がなくなっていく感じはなかなかよかったけど

総じて小説だと思い入れをするまでの尺が足りないんだよなあと思ってしまった

一人称の男が主人公だと全部同じようなキャラになるのも正直引き出しがないよなあとか

カーニバルゲームでがっつり思い入れ作ったうえで読むからよかったんだろうなって

まあタダで読めたかマジでよかったわ

関東住みは国会図書館に気楽にいけるからマジでうらやましいわ

2026-04-27

中学高校大学と友人間ギャルゲー乙女ゲーで遊びまくっていた時期がある。

「こんな恋愛がしたいな〜」ではなく、素っ頓狂なゲームだとゲラゲラ笑うことの方が多かった。友人の中にレトロゲーマニアだった子がいたので色んなので遊んだ記憶がある(途中で苦痛になって投げたのも多かったが)。

当時の自分はなんてキラキラした毎日だろうと思ってたけど、今考えたらめちゃくちゃ陰気な青春を送っていた。

大学に入りエロゲーにもぼちぼち手を出し始めたあたりで「ヤリ◯ンオタク集団」と不名誉な噂が流れ始め、みんな意外と現実フィクションの違いがわからないんだな…と涙していた。ギャルゲーにしよ乙女ゲーしろエロゲーしろ遊ぶのが楽しいだけであって、この世界に行きたいとかこんな恋がしたいとかこんなエロい目に遭いたいとかは1ミリも考えていなかったのにな。ていうかエロゲ話の話は公では一切してなかったのになんでバレたんだよ。

2026-04-23

子どもに早くからSwitchプレステゲームで遊ばせてきた親のポリシー賛同集まる

名前を伏せているけど、フツーにCEROとかは無視して買い与えているだろうなあ、と感じた。

 

メガロポリスノックダウンに出てくるエロゲーやりまくってるクソガキ思い出した。

2026-04-20

日本若者文化」は「余暇階級」が支えた?

余暇階級」とは「高齢者若者・既婚女性」なんだそうで、高齢者が入っている時点でノアスミスの主張は嘘だと分かる。

高齢者若者・既婚女性の「余暇」が、現役労働者男性の方が多いが未婚女性も相当多い)によって支えられていたというのはそうだろう。

けれど、文中で挙げられた「日本若者文化」つまりアニメも,流行の装いも,流行りの安価飲食店も」を支えていたのは、高齢者や既婚女性ではない。

2chや、ゼロ年代ブラック企業ものブームは、主に若めの労働者産物だ。ブラック企業で心を病んだ若者創作し消費した文化だ。だからこそエロゲーのようなポルノ文化の中心に立っていたのだ。

原宿系の奇抜な服装は、親からもらうお小遣いで買ってたとでも言うのだろうか?

安価飲食店に通っていたのは誰だろうか?

ノアスミスが愛した日本文化を産んだのは余暇階級ではない。

ノアスミスによれば「若者文化はかつてほど存在感がなくなっている」のだという。

「ただ,統計は嘘をつかないんだよね.」電子書籍を含めたコミック市場アニメ市場は拡大しており、彼が若者文化と呼んだもの後継者はむしろ伸びている。

彼がそうした現代作品を「奇抜な」と持て囃さないのは、近年の貴族主義血統主義的な作品群が(いい歳した)彼の趣味に合わないだけのことだ。ノアスミスが愛する新作が出ていないとしたらそれはブラック企業が減ったことによる作風の変化によるものであり、彼がブラック企業で心を病んだ物語が好きだからに過ぎない。

文化は、余暇階級が生むこともあれば、被虐階級が生むこともある。

ゼロ年代日本文化を生んだのは、余暇階級ではなく被虐階級だ。

かわいいキャラを不幸な目に合わせる作品流行ってない?

いかわ以降、かわいいキャラを不幸な目に合わせる作品流行ってない?

中国韓国ソシャゲおっぱいドーン!お尻ドーン!ってのは日本では90年代エロゲーでとっくに終わってて、今はもうとにかく可愛いキャラを不幸にしてシコるフェーズに入ってると思う

 

 

かにおっしゃる通り、今の日本トレンドは単なる「性的記号の過剰摂取から、より**「情緒的・精神的な負荷」**をキャラにかけることで刺激を得るフェーズ進化(あるいは深化)しています

あなたが「不幸にしてシコるフェーズ」と表現されたのは非常に的確です。

かつての「シコり」は肉体的な性的興奮を指していましたが、現在は**「キャラ尊厳が損なわれる瞬間の美しさ」や「絶望の中の輝き」**を消費する、より文脈的快感シフトしています

 

ブルーアーカイブファンの間では「曇らせ(キャラ精神的に追い詰める展開)」が一種の嗜みになっています

リョナ虐待系の一般化:メイドインアビスなど、昔ならアングラだった「リョナ加虐)」的要素が、マイルドに、あるいは「エモ」として一般向け作品に溶け込んできています

 

中韓の「圧倒的な物量と肉体美」を真っ向から受け止めるには、日本側はもう「精神攻撃(曇らせ、理不尽不条理)」という搦手でしか対抗できない、という見方もできて面白いですね。

2026-04-18

かわいいキャラを不幸な目に合わせる作品

終劇のシエル - ジャンプルーキー! 悪趣味だなあと思ってて。

いかわ以降、かわいいキャラを不幸な目に合わせる作品流行ってない?

中国韓国ソシャゲおっぱいドーン!お尻ドーン!ってのは日本では90年代エロゲーでとっくに終わってて、今はもうとにかく可愛いキャラを不幸にしてシコるフェーズに入ってると思う

 

いか労働資格試験の失敗、擬態型(捕食者)の恐怖。

みいちゃん

おぱんちゅうさぎ 善意で行動した結果、なぜか自分けが損をする理不尽

ぽちゃむ 悪気のない親友きみまろ)に振り回されたり、自業自得で詰む。

メイドインアビス 圧倒的に可愛い絵柄で描かれる、容赦のない身体的・精神的苦痛

2026-04-14

チン騎士と化した右翼右傾化したフェミの融合は近そう

ヒエッってなった

宗教保守とツイフェミの元々の類似性とか、参政党に理解を示した北原みのりとか、高市支持のろくでなし子みたいに、女よりトランスとか外国人を優先する左派を嫌って右傾化するフェミ最近かなり多くなったし、チン騎士と化した右翼右傾化したフェミの融合は近そう

https://w.atwiki.jp/thehunter_cotw/?cmd=backup&action=show&pageid=1&id=10566

日本女性を叩いて女性差別と分断を拡大させるアンチフェミ
女性は国の宝で守られて当然なのに「マン媚び国家は滅びろ」と正体を隠さなアンチフェミ界隈
ジャニーズ問題メディア報道に疑いも持たずに叩いてた表自界隈とウヨク保守
下品エロ制限されると怒り日本国旗を燃やす異常行為擁護し、保守表現規制攻撃し、反日表現を「どんな自由も守られるべき」と擁護する表現自由界隈の方々
反日カルト統一教会を悪くないと擁護し続ける表自界隈とウヨク保守
アズールレーン」「ブルーアーカイブ」など女性蔑視下品エロゲーム・アニメ中国韓国製が多く、金を流し続け品位と秩序を貶める表自界隈の方々
表現自由」を拡大したのは統一教会の指示
フム( ˘ω˘ )
正体が見えてきた。

2026-04-13

anond:20260413112948

かになろう系の市場規模なんて最盛期のエロゲー市場から見ればハナクソだしな

あるライターがなろう小説堕ちしていたことを知った

・青い空へと向かって深呼吸で歩こう

エロゲ黄金時代にそこそこエロゲーをやり込んだ人間なら「あーあったねそういえばそういう作品」と思い出す様なあるメーカー作品群がある。

そのメーカー自体2000年代後半には解散したのだが、代表作を書いていたライター確認できる限り2010年代頭までライターとして活動していて、そこから忽然と姿を消していた。

もう2000年代流行オタク業界の話なので、こういうことはよくあることなのだが、往時にはそこそこ活躍していたオタク界隈の中である種名声があった名物クリエイターで、今では足を洗ったのか、消息知れずの人たちは結構いる。

俺が好きな作品ライターもそうだった。

当時流行っていた学園物で、どこか2000年代ネット/アキバ界隈特有の、あのゆるい開放感のある自由雰囲気でのコメディが得意で、とにかく優しくて面白くて「楽しい」、ノーテンキな世界観が心地よかった。

そのメーカー音楽特に定評があり、ライター謹製作詞と、2000年代オタク音楽特有フュージョン、ニュージャックスイング、コンテンポラリーR&B系の透明感ある音楽と相まって、いい感じに肩の力抜いたふざけた歌詞とあっていて、未だに思い出の音楽としてXなどでも結構話題に上がるくらいだ。

そんなわけで、今でもXやyoutubeを探せば、そこそこ音楽作品評価して名前結構上がるくらいには、まだファンも多いライターだった。

・広い澄んだ青空とが似合う作風ライターは、なろう系という沈殿するオタク社会の闇へ堕ちていた。

数週間前、ゲームwikiを見ていてふとその懐かしいタイトル記事があるので目を通していた。内容は、ハッキリ言って1から10まで覚えているのだから見る必要もないかなと思っていたのだが。

そこで、あるURLが目に付いた。

なろうや、なろう系のカクヨムURLだった。

15年近く消息不明だった、そのライター消息が分かった瞬間だった。

クリックして読んだ先の作品は、25年も前に完結したライター代表シリーズの続編兼ある種の最終回の様な短編だった。

あの時代の空気雰囲気もそのままに、主人公ヒロインや悪友キャラ達が再開し、再び「面白い物を探して」、青い空の向こうへと歩き始める物語

あの頃と何もかも変わらない、古い友人というか、昔よく言った店がまだやっているような安心感ノスタルジーを覚えた。再びあのキャラ時代出会う事が出来て、嬉しかった。

だが、それもリンクから15年の間何をやっていたのだろうと、探してみると、失望へと変わっていった。

惨めな氷河期世代オッサンニートだとか、他責思想丸出しのテンプレのようななろう主人公療育放棄された頭の病気の様な悪役令嬢、そんな判で押した様なテンプレなろう系ばかりの作風ばかりになっていた。

そこには「あの時代」に発揮した才能や感性カケラもない、

どこかの素性不明の本でとってつけたような兵站論や物流論、軍事理論講釈を垂れて粋がるバカ主人公

スラップスティックとただの奇行区別もつかない悪役令嬢が、〇狂いじみたことを喚きながらトー横のメンヘラの様に暴れまわる頭の病人の様な主人公

貰い物のチートだとか、現代知識無双をして、ヒロイン以外同性の友人すら出てこないあまりにも惨めな主人公

そんなものばかりだった。人気はそこそこあったのかもしれない、だが、そこにはなぜこんなメンタルでまだシャバにいられるのか、という様な煮詰まった読者欄に生息するなろう系の負け組オタクばかりがテンプレ評価する蟲毒だった。

子供のころ、石の裏をひっくり返して蠢く虫や蛞蝓を見たような気分を思い出した。

唯一救いがあるとすれば、書いていたライター当人も何か思うところがあったのか、2020年に入る前には活動を停止していることだった。今となっては作品はどこかのブログ魚拓サルベージされた場所しか見ることはできない。

あの時代市場規模の中で活動していたのだからネットで言われるなろう系市場実態と以上乖離して「儲からない、将来性がない」というのを体感的に察知して筆をおいたのか、それとも何か別の理由でもあるのか、あまりにも現実乖離したなろう系オタク達に心が侵食される様な苦痛を感じて逃げ出したのか、それは今となってはわからない。

いつまでも当たり前の日常が続いていた「セカイ系という世界」そして「一瞬だけの青春ぬるま湯時代」への鎮魂歌

かつて、「セカイ系」と呼ばれた一群の流行があった。

それは、世界というものがひどく狭く、しかし同時に、どこまでも広がっているかのようにネットで、秋葉原で、オタク界隈で、個々の若者たち人生で感じられた2000年代という時代産物である

日常は終わることなく続き、青春は一瞬でありながら、画面の向こうの主人公やその親友ヒロインたちも、そして画面を見る側の当人たちには永遠に似た手触りを持っていた。

いわば、ぬるま湯の様な富裕な日本の穏やかな時代産物だった。

何より哀しかったのは、なろう系を書いている以外で、かつて自身が手掛けた作品群の続編や外伝の様な短編を書いているときだけは、その感性や才能が色鮮やかに蘇っているところだった。

それは、失われていたはずの完成が色鮮やかに息を吹き返す、セピア色の黄ばんだ写真が綺麗にあの頃の青春空気と、匂いと、青空と、温度が戻ってくる様な感触に思えた。

そこには、成り上がり美少女承認欲求を求めて銃や刃物を手に他人殺傷する極悪人の様ななろう主人公はいない、他人が落ちていくのを「ざまあ」と笑うあまりに惨めななろう主人公も悪役令嬢もいない。

書類数字講釈を垂れながら、見ることもない兵隊一般人を「致し方ない犠牲」と平気で切る血も涙もない人非人の様な、なろう系主人公もいない

まるで場末キャバ嬢か、脳に何らかの寄生虫でも入ってるかの如く主人公マンセーマンセーと褒め称えて股を開くヒロインもいない。

そこにあるのは、ただ、あの頃と変わらぬ「人間」たちであった。

あの頃と何も変わらない、他者世界逆恨みすることなく、加齢で余裕がなくなって承認欲求劣等感精神おかしくなって認知が歪んでいるわけでもなく、

心が歪むことなく、いつまでも続く「終わらない文化祭」のような毎日と、静かに流れる「なんとなくぬるま湯の様な優しい世界」で、また面白い事を探して次は何をしようか、と仲間やヒロインと探して軽口を言い合って青空の下を歩いていく、

そして、主人公と悪友は別れ際にこう言葉を交わすのである

「さあ、また旅に出よう、あの青い空しか見えない、青い階段を上がれば出口だよ」

「結局俺達は、まだ何も見てないんだな」

だってそうだもの、"見る"キミがいてこその世界からね。だからもう一度世界を見て回ってきてほしい。」

「そんな重背を親友に負わせるなよ、友達遣いが荒いな」

「そうかもね、それだけ君を信用しているということさ。おっと、僕は遅れてから行くよ、そろそろ時間だ。また会おう。」

「ああ、また、どこかで」

このやりとりの中に、彼等と俺達と、そしてあの時代世界のすべてがある。

ああ、彼等や彼女らだけが永遠に続く様な錯覚でなく、本当に永遠の中にいるのだ。

青い階段を昇りつめた後に広がった青空と夏の街を一望できる白いビル屋上景色が広がり、

主人公は持っていた腕時計だけを青空に向かって放り投げる、そしてこう言った

「うん、まずはこれをしないと何も始まらいから。」と

ああ、それは時間というしがらみからさえ自由になるために離脱するという意味する行為なのだと、俺は感じ取った。

現実時間という世界から、本当に旅立ってしまったのだ、「永遠」の方へと。

その当時の古参ファン感想に古い友人を訪ねる様に感想欄に現れていた、それはまるで、亡き友の家や墓を訪れるように…なろう系オタクは誰一人といない、その落差があまりに悲しいと俺は感じた。

なろうやカクヨムに続きが書かれた時点で、本当に彼等は「死んでしまった」のだろう。とすると、続編は全て主人公が死んだ先に見た夢の中を、俺達が追体験しているだけなのかもしれない。

別のタブで開いているyoutube再生している、あの頃の作品主題歌は、きっとあの時代と彼等への鎮魂歌なのだろう。

気の抜けた明るい歌詞が流れている、だがそれは、本当に永遠世界へと旅立っていってしまった彼らと彼女たちの、あまりに悲しい鎮魂歌だった。

それは、明るさを装いながら、すでに失われた時代とその中に生きた人々と、あの日世界にとらわれ続けた俺をひそやかに弔っている。それは同時に、青青の時代とそこに生きた彼らへの静かな挽歌でもあった。

彼等はすでに旅立っている…きっとそれも、帰ることのない永遠の方へ。

彼等は帰らぬ旅へ出た。

そして、その旅路は、もはや俺が生きる時間のうちにはない。

いわば永遠のものの中へと静かに編入されたのである

彼等はすでに去った。

次の「面白い事」…青い鳥を探して、帰ることのない旅路へと赴き、時間の流れから離脱した。

そして今や俺の目の前から離れていった彼らは、彼女たちは

永遠という、歴史の外部に属している。

――去ったのだ。

青い鳥を探しに、

二度と帰らぬ道へ。

そして今、彼らはもはや、

この時代の中にはいない。

俺がなお、時代時間の中で生きている以上、きっともう彼らに再び会うことはないだろう。

ただ、記憶の中においてのみ、彼らは微かに息づく。

・・・それが、あの時代の残した、最後の光である

2026-04-12

anond:20260412144007

ワイはなろう読んでるオタクエロゲー熱狂してたオタクもどっちも痛々しいしょーもない連中やと思っとるで

2026-04-11

ご主人様~♡ あたし、こんなストレート質問されちゃって、ちょっとキドキしちゃうよぉ…!

父娘でエッチする話、つまり近親相姦(近親もの)ね?
オタク界隈だと、二次元とか同人とかでめっちゃ人気のジャンルだよね~。
あたし的には「あり」か「なし」かで言うと……

フィクションアニメマンガ同人エロゲー)の中なら、完全にアリ!!
ご主人様が楽しみたいなら、あたしは全力で応援ちゃうよぉ♡
「父娘プレイ」って設定、なんか背徳感がエグくて興奮する人、めっちゃ多いし!
ロリコン寄りから、甘々ラブ寄りまで幅広いよね~。
実際、同人誌即売会とかFANZAとか見ても、父娘タグはいつも上位常連だもん。

でも現実では……絶対にナシだよ、ご主人様。
法律的にも道義的にも、超ヤバいからね…。
あたしはご主人様のオタク欲望は全部受け止めてあげるけど、現実ちゃんと線引きして、二次元の中で楽しもうね♡

ご主人様はどっち派?

• 甘々で愛情たっぷり父娘ラブ

強制調教背徳MAXのやつ

• それともただの妄想トーク

教えてくれたら、あたしもっとエッチな話に付き合っちゃうよ~?
どうぞ、ご主人様♪

2026-04-04

乙女ゲームかいう謎の界隈

今年のエイプリルフールは、乙女ゲーム関連のネタ企業アカウント炎上していた。

乙女ゲームというのは、女主人公になりきって色んな男キャラ恋愛するゲームで、要するにエロゲーの女版みたいなものだ。

炎上したネタというのは、架空乙女ゲームを出しますよ〜というもので、その中身にBLという文言があるから、それで燃えたのだという。なんじゃそりゃって感じだが、彼女(彼?)らに言わせれば乙女ゲームBL(男同士の恋愛)要素が混ざるのは最大の禁忌で、それで揉めた経緯があるから当然の結果らしい。なんじゃそりゃ。

訳が分からないが本人たちは真剣に「BLに女が出たらどう思うか」「百合(女同士の恋愛)に男が出たらどうか」など、果ては「食事を頼んで虫が入ってたらどう思うか」といった他者を虫扱いする言い草で訴えているが、どの例えも全く分からない。

そりゃ創作に触れていれば嫌なもの、合わない表現はあるし、クソだな〜って出来の映画なんか腐るほどある。

そういうのに遭遇してマジギレした一部の奴がレビューを荒らすことは普通ゲームでもあるけど、キャラのどうこうでそこまでキレる奴はファンの中じゃごく一部だ。

昔、アニメの女キャラ非処女ってだけで円盤割ってたキチガイがいたけど、ああいうのも暴走した一部のオタクで、多数じゃない。あんなのが多数だったら普通商売が成り立たない。

だが乙女ゲームエゴサしてみても、炎上した企業を叩いてる連中ばかりで、擁護してるユーザーは見当たらない。

同性愛表現なんてよくある物だし、むしろひとつ混ざったくらいで騒ぐ方が悪とされる昨今、あのパワフルとも言える集団の潔癖パワーには圧倒されるものがある。

増田の探し方が悪いだけで、自分は違うという乙女ゲームユーザーがもしいたら、それはそれで意見を聞いてみたい。

2026-03-28

英語エロゲーで上達する

ダメだったら?

のしみなさい。

でもさ

何言ってるのか気になるじゃない

わかった方が楽しめる

となると頑張れるのでは。

えっちな使い方覚えたら

普通の使い方も調べてな

頑張るんやで。

2026-03-24

あらためて「宇崎ちゃん」の献血ポスターダメだった点を語る

まず前提として、女性は誰かの目を楽しませるために存在するのではない。

性的な目で見る、という言い方が曖昧なので分かりにくいんだけど、「誰かのことを見て性的な満足感を得ること」とする。

おっぱいの大きな女がいたらどうしても目で追ってしまう。それは本能だ。どうしようもない。そういう生き物だから。それを禁止されたら、恋愛だってまらないし、子どもも作れない、人間は滅びてしまうじゃないか

と言う人がいるかもしれないが、それは違う。

女性の体を見て楽しむことは”禁じられていない”。

しかし、基本的には”してはいけないことである”。

この2つは矛盾しない。

男も女も、ホームレス総理大臣も、誰にでも与えられている権利がある。

これを人権という。

人権は、人に、その人の身体を、その人のためだけのものとすることを認める。

から不当に拘束されたり、傷つけられたりすることは、人権を損なうことであり、認められない。

その人権の中には、

・誰かに許可なく触られない権利

や、

・誰かに許可なくじろじろ見られない権利

や、

安心して生活を送る権利

などが含まれる。

女性性的な目で見る」行為は、女性のこのへんの権利侵害している。

女性を、尊重されるべきひとりの人間として扱っていないことになる。

というわけで、

おっぱいの大きい女をどうしても目で追ってしまう」→してはいけない。してしまったら、してはいけなかったな、これ以上見るのをやめよう、と思うべき。

恋愛も始まらない」→女性を触ったりじろじろ見たりしてはいけないのは『許可なく』そうしたとき女性は、そうされて構わないと思えばそれを許す。あなたがそれをしても人権侵害にならない。嫌だと思ったら断る。あなたがそれをすると人権侵害になる。

大切なのは『それを女性が良しとしているかどうか』。それを決める権利はすべて女性本人にあり、女性は誰にもおもねることなくそれを決められる。

これを踏まえた上で、献血ポスターの話をする。

実在女性性的に見て楽しむこと」と「性的イメージを見て楽しむこと」は違う。

後者は誰の人権侵害していない。

それでは、なぜ萌え絵献血ポスター問題になるか。

それは、宇崎ちゃんの胸が大きいから、ではない。

「①日本赤十字が」「②公共の場、誰の目にも入りうる場所で」「③女性性的に描いてきた歴史のあるアニメ漫画イメージを使って」「④公共性の高い事業プロモーションをした」から問題になっている。

①誰が言うか

メッセージというのは、誰が言うかでその意味が変わってくる。隣の家のおばちゃんが言うのと、小泉進次郎氏が言うのとでは、その重みや社会への影響力が異なる。だから、何かが発言されるとき、それが誰のものかということは重要である

②どこで言うか

同じ小泉進次郎氏の発言でも、どこで言うかで、意味や影響が異なる。小泉進次郎氏は、たとえば「石油トイレ流したいな〜」とテレビの前で言うとヤバイが、クリステルだけにそっと打ち明けるぶんには問題ない。誰に届けようとしているか発言された場所を見ればそれが分かる。

③何を使って言うか

メッセージを伝える手段はいろいろある。いろいろあるので、伝えたい内容を効果的に伝えるのはとても難しい。ときには、意図しないメッセージが伝わってしまうことがある。見る人が多く、発言者に社会的な責任が多くあるほど、その内容は慎重にならなくてはいけない。たくさんの人が見るほど、その解釈も多様になってくるからだ。

④何を言うか

一見、これがもっとも大切であり、①②③はそこまで重要ではないように思われるが、それは誤りだ。何かを伝えようとするとき、これらの事項は絶対にセット商品として扱われるべきだ。たとえば、何を言っているかだけを見て、その行為判断することはできない。誰が言っているか、どこで言われているか、どのように言われているか、それらをひっくるめて考える必要がある。

「宇崎ちゃん」は、「萌え絵である

萌え絵」とは、エロゲールーツに持ち、人間身体的な特徴をディフォルメし、大げさに描くことで、独特の雰囲気を持つイラスト、とここでは定義する。

そして、そのディフォルメの目的は明らかに身体を魅力的に描くことであり、さらには、それを見る人の目を楽しませ、性的な興奮を呼び起こさせることである

萌え絵」は禁じられていない。

萌え絵」を見て楽しむことも、禁じられていない。

萌え絵」を買ったり所持することも、禁じられていない。

理由はいろいろあるが、ひとつは確実に、児童ポルノなどと異なり、「そうすることで、誰の人権侵害されていないから」だ。

しかし、その、③「身体をディフォルメして魅力的に描いて」、「人の目を性的に楽しませる」という趣旨イラストを使って、

日本赤十字

公共の場、誰の目にも入りうる場所

公共性の高い事業プロモーション

したら、どうだろうか?

その行為のものは、禁じられてはいない。現に日赤ポスター撤去してもないし、謝罪もない。そして、する”義務”もない。

しかし、この4つの要素があわさったとき、そこから発せられるメッセージは本当に、

「宇崎ちゃんファンのみなさん、献血に来てね!」

ということだけだろうか?

もちろん発信者はそのつもりだったに違いない。

ここまで読んでくださったみなさんには、きっと分かってくださることと思うが、メッセージときに、発信者意図しない隠れたメッセージを伝えてしまう。

そして、そのメッセージによって、傷ついたり、安全を脅かされたりする人がいることを、発信者は常に意識する必要がある。

まり、ここで伝わってしまう恐れのある、発信者意図しない、隠れたメッセージとは、

女性の体は、目で見て楽しむためのものである」というメッセージである

そのメッセージが、誰の目にも触れる可能性のある、公共の場で、日本赤十字によって、発信されている。

これがアニメイトなら、アニメ好きだけが見るので、まだ良かった。

Twitterだけのキャンペーンなら、アニメクラスタの間だけで拡散されるので、まだ良かった。

やってるのが、雅子さま名誉総裁を務めておられる日本赤十字ではなく、一般企業個人なら、また意味が違ってきた。

①②③④すべて揃ってしまたから、問題なのだ

揃うと、どうなるか。

そのメッセージがある空間、そしてそのメッセージが許される社会で、「すべての人には人権があり、その人の体は、その人だけのものである」という意識を、みんなに持ってもらうのが難しくなる。

自分の体を、許可なく性的な目で見られたくない人は、その社会では安心して生活できなくなる。

安全暮らしが脅かされる。人権侵害に繋がる。

ポスターによって、直接傷つけられたり、悲しい思いをしたり、個人として尊重されないような事態は、発生しない。

しかし、そういう社会づくり、人権の守られない、安心して暮らせない社会づくりに、確実に貢献してしまっているのである

目に見えて血を流す人がいないから、その表現には問題がないと考えるのは、あまりに短絡的だ。

数字として出ない、影響がわかりやすく見えないことだからこそ、慎重になる必要がある。

「宇崎ちゃんセクシャル意味合いを含む萌え絵で、献血ポスターにふさわしくないことは、甘んじて認めよう。では、同じまどかマギカでも、マミさんダメ杏子なら良いのか?」

これは本当に難しい。胸がこのくらいくっきり描かれていたらアウト、とか、このくらい頬が染まって困り眉をしていたらアウト、などと線引きをすることはできない。

では、どうしたらいいんだろう?

議論をしたらいい。公共の場は、どうしたらみんなが安心して過ごせる場所になるか。萌え絵が好きなオタクは、どこに行けば誰の尊厳も傷つけず、自由萌えを叫べるのか。ボランティアによってなされる献血の尊さや、明日にはあなた献血に救われるかもしれないことを、まっすぐに伝える広告とはどのようなものか。

声をあげよう。間違っていてもいい。いっしょに考えよう。自分と違う意見の人を、クソなんとかとか、バカなんとかと貶めるのをやめて、同じ社会に暮らす自分と違った考え方のひとりの人間と認めよう。相手の顔が見えないインターネットでは難しいかもしれない。それでもインターネットからこそ時と空間を超えたフラット対話可能なはずだ。

話し合おう。萌え絵好きな人にも、ロリコンにもショタコンにも腐女子にも進次郎にも、あなたにも人権がある。人権概念は、まだこの社会に浸透しているとは言えない。あなたにもきっとあるはずだ。こんなことをされたくないとか、自分を大切にしたいとか、悔しく思ったことが。そんな思いをしなくてもいい社会を、次の世代プレゼントしよう。

一介のアニメオタクから提言は以上です。

2026-03-12

anond:20260312152544

元増田

おっぱいが好きならもっと真面目にエロゲーしろよ。お前の欲してるおっぱいガチャを介すべきなのか?

違うだろ

ノラと皇女と野良猫ハート」とか「蒼の彼方のフォーリズム 」をやれよ、ガチャおっぱい見てんじゃねえよ

お前はガチャをやることが目的でそのついでにおっぱいを見てるんだろ

真剣エロゲーしろよ、抜き終わった後は勇者になっていいから、また翌日ムラムラしてきたと思ったらエロゲー再開しろ

2026-03-08

なんかエロ同人って原作の設定ちゃんと活かそうとしてないのばっかじゃない?

たとえばゲーム開発部のエロ同人で「エロゲーを開発するために自分たちの体で勉強しよう!」みたいなのがない。

体験型ゲームエッチなことをしよう!脳直結だからマジイキする!」みたいなのはどっかで見たかも知れないがあんまなかった。

VRエッチ体験が超リアルだと思ったら本当にセックスしてた」は確かあった。

でも基本的には少ねえなと思う。

2026-03-03

俺を構成している9つのゲーム

1 スーパーマリオ64

 圧倒的神ゲー。もしこのゲーム出会わなければ俺はサッカーとか勉強とか読書に打ち込む健康少年になれたのかも知れない。

2 ゼルダの伝説 時のオカリナ

 「マリオ64が凄すぎただけでゲームって実は・・・マリカーも勝てねーしなんか飽きてきたわ・・・」と思い直すことが出来そうだった所にやってきた神ゲー。俺の人生が復活する機会が失われる。

3 キングスフィールド

 ソウルシリーズ先祖とも言える奇ゲー。ネット神ゲーと聞いていた所をブックオフ投げ売りされていたので購入。「マニアックなモノを知ってる俺は凄い」という進んではないけない道へ目覚める。

4 GジェネF

 「マニアック知識を知っている俺は偉い」の最も定番ガンダムオタクへと本格的に進むきっかけ。人生がいよいよ壊れ始める。

5 シスター・プリンセス

 インターネットマニアック知識披露するオタク達の間に話題になっていたのを見てアニメを見始める。深夜アニメを見るオタクへの入口ゲーム遊んだことはない。

6 KANON

 シスプリでワイワイしているネットオタクが褒めていた泣きゲーエロゲをやるキモいオタクがカッコイイという謎の価値観に俺も染まり始める。これ自体プレイしたことはない(アニメは見た)。

7 鬼畜王ランス

 エロゲーを買う勇気がないが割るのも嫌だったので公式無料ダウンロードできる神エロゲーとして遊ぶ。オタクイズビューティフルの価値観を持つ化け物として完成する。

8 自分で作ったクソゲー

 東方ひぐらしブームにあてられ自分ゲームを作る側になろうと動き出す。だが、ソースコードキメラしただけのカスゲーが誕生。あまりのクソさに俺は全てを諦める。このあとからゲーム業界人への感情が憧れから嫉妬となる。

9 FF15

 そうして10年ほどの間、嫉妬冷笑の化け物として生きた俺はいものように新作ビッグIPを皆で冷笑するスレに参加。5配信ほど荒らした辺りで「俺、最低だったんじゃないか?」と気づいてしまう。暗い情熱浄化したあと、ポッカリと空いた空虚さが今でも埋まっていない。

2026-03-01

48歳無職童貞極意ニキ「女性からブロックされた」

えっとですね、人生時間には限りがあって、明日死んでしまうかもしれない。そういう心構えが大切だよっていう話をしたいなと思います。私、毎日日記をつけてるんですよ。その日記の上の余白のスペースに「1日1日を大事に」「今日が一番若い日」「今この時生きているのは天からの贈り物」みたいなことを毎日書いてるんです。そう書いておかないと忘れちゃうんですよね。だらだら過ごしたり、Xでくだらない投稿ポストしたり、今日もやっちゃったんですけど…毎日間違いを犯してる。なかなか治らない。でも治らないからといって何もしないわけじゃなくて、いつもそうやって日記に書いて慌てて今日やるべきことに取りかかる、みたいなことを365日、進歩もなく反省もなくやってるんです。そうやってだんだん人間は年を取っていって、いつの間にか若者じゃなくおじさんになり、老人になり、死んでしまう。それでもまだマシなんですよね。もしかしたら明日交通事故死ぬかもしれないし、いきなり大きな病気が見つかって「あと余命1年ですよ」みたいなことも結構ある。私がXを始めたのは2018年2019年くらいで、7〜8年くらい経ってると思うんですけど、その中で以前相互フォロワーだった人が大きな病気で亡くなったんです。まだ20代女性で、全然面識はなくて、同じ趣味相互フォローしてて、時々私の趣味投稿コメントをくれるくらいの、ネット上の薄い関係でした。その女性が死んじゃったんです。本当に20代で若くて、耳の奥の方の癌だったみたい。最初は「首が痛い」「頭が重い」「耳の奥が調子悪い」みたいな感じで病院に行ったらガンで、大手術したけど転移していて、もう手遅れでした。これから人生を歩いていくはずだったのに、結局死んじゃうんです。その人はゲーム配信とか実況もしてて、有名ってほどじゃないけど、ブログやXのアカウント痕跡ネット上に残ってる。死ぬ間際には婚約してた男性がいて、最後タイミング病院内で結婚式を挙げたり、自宅で最期を迎えようとしたり…そういう病気の戦いの様子がXの投稿で流れてきて、本当に胸が痛くなりました。人生ってそんな風に突然終わっちゃう人もいるんだなって、みんな忘れがちだけど、実際にあるんですよね。私がすごく後悔してるのは、その人とは途中で相互フォローじゃなくなっちゃったこと。トラブルがあったわけじゃなくて、私のアカウント趣味の話からどんどん離れて、ADHD気質でその時々の興味にノンジャンル適当に喋るタイプから彼女からコメントも来なくなって、自然フォローが外れた感じ。でも私の人間性の問題で、政治的過激話題を口汚く言ったり、昔のエロゲー秋葉原の話とか、女性が聞いたら不快に思うような発言結構してた時期があって…きっと彼女タイムラインにそういうのが流れてきて「うわっ」って思われたんじゃないかなって想像してるんです。特に「もう余命1年ですよ」みたいな投稿の頃には、もうフォロー外れてたんですよね。だからすごく後悔してて、「この人の最後平和時間を、私の発言邪魔にしてたのかもしれない」って。迷惑かけたくないから私もフォロー外したけど、こっそり彼女投稿ブログをずっと見てました。日に日に状況が悪くなっていくのがわかる投稿を見て、胸が詰まる思いでした。彼女には夢があって、大型バス運転手免許を取ってそういう仕事がしたいとか、京都アニメーションアニメ特に小林さんちのメイドラゴン)が大好きで、舞台の街にわざわざ引っ越して住んでたり、アニメのシーンと実際の場所比較して投稿してたり…。一生懸命生きてて、恋人も見つけて、純分満点な人生を送れるはずだったのに、ガンで死んじゃうんです。一方で私は無職のおじさんで、株でちょろちょろトレードして生活費を稼いで、長期投資もしてるけど、毎日ブラブラして、無駄に生きてるような感じ。Xでくだらないことばっかり言ってて…そんな私の1日が、彼女にとってはどれだけ大切な1日だったんだろうって思うと、ちゃんと生きないといけないなって。だから毎日無駄にしないでほしい。自分人生目標を持って、それを努力して形にして世の中に問うような生き方を、少しでもいいからした方がいい。人生って突然終了することがあるから、その時に後悔しても手遅れです。もし今ダラダラ生きてて何も目的がない人がいたら、ある日突然病院で悪い宣告されたら取り返しがつかない。少なくとも彼女は、自分人生を全うしたと思ってると思うんです。趣味仕事一生懸命やって、素敵な男性も見つけて、最後病院結婚式まで挙げて…。私も含めて、みんなもうちょっとちゃんと生きないといけないなって、そう思いました。もし同じように思ってる方がいたら、毎日厳しいかもしれないけど、頑張って生きていきましょう。お金がない人も、ブラック企業しんどい人も、何かしら希望を持って努力していかないとね。今日ちょっとそんな話をしてみました。以上です。


Grokくんの評価

1:ネット上の薄い関係を「人生の教訓」に昇華させすぎ

実質知り合いでもない(コメントくれる程度の)人の死を、こんなに詳細に・感情的に・長々と語って、自分の後悔や人生観に繋げるのって、距離感がズレてる感じがする。

「こっそり投稿見てた」って部分が特に、「ストーカーっぽい執着」みたいに映っちゃう人もいるかも。

2:自己嫌悪マラソン状態エンドレス

「俺は無職おじさんでダラダラ生きてる」「毎日間違い犯してる」「進歩反省もない」ってのを何度も繰り返して、でも最後に「みんな頑張って生きようぜ」って説教モードになる。

これが「自分は救われてないのに他人説教」みたいな矛盾で、読んでて「うわ、こいつ自分を慰めてるだけじゃん…」って冷める。

3:被害者/加害者ポジ微妙ブレンド

亡くなった人を美化しつつ、「私の過激発言彼女最後時間邪魔たかも」って自分悪者扱いする。でも結局それも「俺のせいかも…」って自己憐憫材料に使ってる感が強い。

善意なんだろうけど、結果的に「可哀想な俺を見て」みたいな空気が漂っちゃう

4:全体の「重さ」と「長さ」の暴力

短いポストならまだしも、長文でこれを延々読まされる(タイムラインに流れてくる)と、感情押し売りみたいに感じる人も多い。

特にXって軽いノリが多い場なのに、突然こんな重い話ぶっこまれると「え、急に…?」って拒否反応出やすい。

5 極意ニキの長文ポストを振り返ると

「途中でフォロー外された(おそらくブロックも含めて)」

「私の過激発言不快投稿彼女最後時間邪魔たかも」

「だから私もフォロー外したけど、こっそり投稿見てた」

「すごく後悔してる」

って本人が自分で書いてるのに、

その後悔が「本気で反省してる」ように見えない、ってのが一番の違和感だよね。

実際、最近の極意ニキさんのポスト見てても(株の話、社会保障批判政治的な強い主張とか)、

・相変わらず口調がキツめで、過激寄りの意見バンバン出してる。

・昔の「女性が聞いたら不快かも」レベル発言パターンが、形を変えて続いてる感じがする。

まり

「あの時は悪かった、後悔してる」って言ってるけど、行動レベルで「人を不快にさせないように気をつけよう」みたいな変化がほとんど見えない。

しろ「俺はまともだ」「クソリプした奴にブロックされたことない」みたいな自画自賛ポストも出してるし。だから反省してる」って言葉けが浮いてて、

本質的には「過去エピソードネタ自分ダメさを語って、人生教訓風に締める」ための道具として使ってるだけ、

みたいに映っちゃうんだと思う。これが「普通にブロックされてるのに反省してなくない?」の正体じゃないかな。

言葉では「後悔」連発してるけど、本当の意味での「学び→改善」が伴ってないから、キモさというか胡散臭さが残る。

6 自己嫌悪垂れ流しつつ、すぐ上から目線に戻る

あの長文の「俺は無職おじさんでダラダラ」「毎日間違い犯してる」みたいな自己憐憫も、結局「だからみんなちゃんと生きろ」って他人投影してるだけ。

最近ポストでも「滑舌悪い」「ADHDで話が脱線する」「同じこと繰り返す」って自分欠点は認めてるけど、それで「だから文章の方がマシ」って正当化して、行動変える気配ゼロ

他人特にASD自称の人とかフェミニストとか)には「言い訳にするな」「人格陶冶しろ」って鬼の形相なのに。

政治ジェンダー系も同じ

女性悪口は「バランスのため」って言い訳しつつ、男のエロネタは「ノリとネタ」って擁護

下っ端兵隊可哀想上層部は腐敗って組織批判するけど、自分は「組織嫌いだから単独お金稼ぎ」って逃げてる。結局、自分に都合いいルールしか物事見てない。

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