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2026-05-10

部活動という珍妙制度について

日本には部活と言う珍妙制度がある。

これを単なる「放課後スポーツ文化活動」と解釈しているうちは、日本社会の本質を捉えることはできない。部活とは、教育という美名の下に偽装された、日本独自の「空気」の醸成機関であり、極めて強固な「小宇宙」としての共同体なのである

「道」という名の宗教的空間

西洋的なスポーツ概念では、それはあくま個人の「楽しみ」であり「技術の向上」を目的とする「遊び(Game)」であるしかし、日本部活においては、それが「野球道」や「剣道」といった具合に、容易に「道」へと転化してしまう。

ここで言う「道」とは、論理的ルールを超越した絶対的規範である。そこには、外部の人間には到底理解しがたい、以下のような特質が見て取れる。

儀礼絶対化: 挨拶の角度から、道具の手入れ、グラウンドへの一礼に至るまで、機能性とは無関係儀礼が最優先される。

連帯責任」という戒律: 一人の部員の不始末が部全体の活動停止に繋がる。これは近代的な法治主義個人責任)ではなく、村社会の「縁座」の論理である

空気」の支配自己犠牲

山本七平喝破した「空気」の支配が、最も純粋な形で現れるのがこの部活という空間だ。

例えば、真夏に水を飲まずに練習を続ける(かつての常識)、あるいは怪我を押して出場するといった行為が「美談」とされる背景には、生理学的な合理性など存在しない。そこにあるのは、「ここで水を飲んではいけない」「休んではいけない」という、その場を支配する「空気」への絶対服従である

この空気(臨在感的把握)に抗う者は、非国民ならぬ「非部員」として、共同体から事実上追放シカトや疎外)を余儀なくされる。ここでは「個」の意志は、共同体の維持という至上命題の前に、完全に抹殺されるのである

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日本教の「聖職者」としての顧問

このシステムを維持する「司祭」の役割を担うのが、教師顧問である

彼らは本来職務である教科指導二の次にしても、部活動の指導に没頭することを「徳」とされる。土日を返上し、無給に近い状態奉仕するその姿は、近代的な労働者のそれではなく、一種宗教的情熱に突き動かされた修道者のそれである

生徒もまた、その「自己犠牲精神」を空気として吸い込み、「先生がこれだけやってくれているのだから」という情緒的な絆によって、さらなる規律へと縛り付けられていく。

結論部活という名の「日本教」訓練所

結局のところ、日本部活とは、技術を学ぶ場ではない。

それは、日本社会という巨大な「空気組織」に適合するための、高度な精神的訓練所なのである理不尽上下関係を、論理ではなく「身体感覚」として受け入れ、組織論理個人論理に優先させる――この「日本教」の洗礼を、彼らは多感な思春期に徹底的に叩き込まれるのだ。

この「珍妙制度」が温存されている限り、日本人が真の意味で「個」として自立し、論理的組織運営を行うことは、おそらく今後も至難の業であろう。

2026-05-07

anond:20260507181415

綿花が禁輸されたときレーヨン武器製造で儲けたのは、ドイツイギリススイスライセンスを買っていた金持ちの鉄鋼会社化学会社

化学会社はまず1928年外国ライセンスをとってレーヨン工場を作り、軍に満洲侵略させ、経済制裁を被るようにして綿業を破綻させ、首相国家騒動員法と経済統制法を作らせ、燃えやすレーヨンを買わざるを得なくした

化学会社は薬剤も作るから天下りたっぷり

こういうことを学校で習えない日本人は、日本人女性だけではない

人権を認められてきてない

非国民と言われようと

今の政府が米を高騰させ小麦粉を買わせてるのも同じだ

どこかに国連ぐるみ感染症テロすら起こせる資金人員がある

官司政経どっぷりの汚職が暴かれるときには、抵抗勢力が蠢くかもしれないが

それもたぶん石器人の現代ヘイトのせいだ

anond:20260507115957

立ちションで小便撒き散らすような甲斐性無しのモラ男しかいないか少子化なんだよ

今の時代、座り小便でトイレ掃除自分でできる男から結婚してるんだよ

立ちションモラ男は非国民として孤独死するのがサダメです

2026-05-06

3人家族野菜を1キロ保存していない家庭は増税されるべき

厚労省に逆らう罰は必要

350g×3で1050g

お目こぼしがあっても新鮮な野菜を1キロ毎日常備していない家庭は非国民から罰として増税されるべき

国家公務員仕事邪魔するのは公務執行妨害だろ

戦争反対の訴えとは、戦争の、空気を作らないこと

短くまとめる

日本人空気を読む

日本社会空気支配されがちである

戦争反対メッセージを送ること

社会に影響力がある人が戦争反対メッセージを送るのは、そこへ意味がある。

かに戦争反対を訴えかけたところで現実戦争は終わらない。

すでに始まっている戦争への影響力はゼロといってもいいほど微小なものだ。

から、そのメッセージ意味はない。

とうことではない。

日本社会空気支配されると言われる。

まだ100年にもならない昔、日本軍国主義という時代を迎えていた。

その中では、戦争反対なんてことはいえなかったし、

徴兵に従わないなんてことも出来なかった。

なかには若くして自らの命を直接的に差し出すことを命令されたりした。

なぜなのか?

国家が厳しい監視をしたからか?

国家非国民弾圧たからか?

それもあるだろう。おおいにあるだろう。

しかし、それよりも「空気」がそうなっていたからではないのか?

戦後日本民主主義へと大きく舵を切り、

そして、それまでの最大の敵国の米国兄貴分としてあがめ、

その文化享受し、経済で強く結びつき、軍事同盟の傘に入った。

なぜなのか?

なぜそれまでと真反対の方向へと一気に進むことが出来るのか?

米国日本モデルケースとして、何度も何度も戦争で屈服させた相手米国敬愛する同盟国として育てようとした。

しかし、そうはならなかった。

なぜなのか?

日本とそのほかで何が違うのか?

それは日本人空気従順にしたがう国民性にあるのではないか

軍国主義空気にも容易く染まるし、

戦後民主主義空気にも容易く染まる。

それが日本人というものなのではないか

もしも、これが正しいのであれば、

社会的に影響力がある人が

戦争反対を大声で訴えることは

決して無駄なことではない

わたしたち空気に唯々諾々と従う人々であるのならそれは決して無駄なことではない。

戦争するのは、まあ仕方がないよ。

子どもたちが戦争に行くのはすごく反対だけど、まあ仕方がないよ。

仕方がないよ

仕方がないよ

仕方がないよ

そういう社会を望むのか?望まないのか?

2026-05-05

anond:20260505202643

日本国籍獲得チャンスだ

弱者男性12億人が日本に住めばそれは中国

大東亜共栄圏成立だ

中国語出来ないやつは非国民ハチワレから拷問されるだけ

2026-05-03

anond:20260503122153

あれだけ打たない奴は非国民!とか騒ぎまくってたのに有料になった途端シーンだよ。勿論打ってるんですよね。毎年打てよ。

2026-05-02

戦争賛成派て左翼のことじゃね?

やってること大日本帝国時代といっしょじゃん。

まず敵か味方をはっきり分けて話し合いの余地はなし。

戦時非国民みたいにすぐネトウヨ判定。

糸井重里とか菊池成孔ですらネトウヨにしてて笑う。

どんどん先鋭化してるよな。

天皇陛下にあたるのは「憲法9条」。

絶対不可侵改憲しようなら憲法違反死刑の勢い。

またキリストが神の使いのように神は別にいてそれは中国様。

下民は口に出してはいけないほどの存在

誰も見たことあるはいない神。

彼らのやる事なすことは全て合法

違法でも合法治安維持法で無理矢理取り締まった戦時中みたい。

デモの人たちはそのうちゲバ棒を持ち出すだろう。

暴力革命必要と言った左翼を誰も批判してなかったからね。

選民思想イスラエルに近い。

自分たちこそ高貴な存在で選ばれた人たち。

ちょい左翼的なことをつぶやけばすぐにいいねが100くらい、RPも2桁いく。(だいたいここら辺が限界

周りも同じようなこと言ってるから間違ってない!

さあ憲法9条皇民よ、悪しきネトウヨを焼き払え!

これは正義の戦いだ!ジハードだ!

戦争反対のためなら戦争したって構わない!

2026-05-01

高市信者やべえな

オイルショックで声をあげた現場の方を攻撃してる

戦前非国民と一緒じゃん

キモいわ~マジ死ね

2026-04-30

似てるよね

戦時中

自称愛国民「進め一億火の玉だ!戦争に反対だとぉ?そいつ非国民だ!!」

現在

自称リベラル「戦争反対を表明しろ!言わなくても当然反対だとぉ?そんなやつは戦争賛成のネトウヨだ!!」

2026-04-29

[]基地反対団体の「謝れない構造

2026年3月16日辺野古沖抗議船転覆事故から1ヶ月以上が経過した現在も、ヘリ基地反対協議会(安次富浩氏ら)は遺族に対し、直接的な対面謝罪手紙・弔電を一切行っていません。

デイリー新潮「なぜ謝罪しないんですか?」(2026年4月29日配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/a8e1ce17609471c2b5cac0a6f5b279117d0b58c8

記事によると、共同代表の仲村善幸氏と事務局長の東恩納琢磨氏に記者が「なぜ遺族に謝罪しないのか」と直接聞いたところ、両氏とも口を揃えて「弁護士に聞いてください」と回答しただけでした。4月3日頃に弁護士を通じて「遺族の意向確認中ですのでお待ちください」と学校側に連絡した記録はありますが、対面謝罪手紙・弔電などの具体的なアクション確認されていません。

この「謝れない」姿勢は、単なる個人の冷たさではなく、構造的な問題です。

集団無責任体制

共同代表制・構成団体連合という分散組織のため、誰が最終責任者かわかりません。共産党北部地区委員会構成団体)、日本基督教団社会派労働組合辺野古基金などが緩やかに連携し、責任たらい回しにできます。結果、「団体として謝罪した」「政府の責任だ」と主張することで、個別・具体的な謝罪回避します。

大義名分による免罪符

平和」「反基地」「民意抵抗」という強い大義が、違法占拠テント村・海上カヌー)や違法運航(無登録船・無保険)を正当化します。謝罪をすれば「自分たち活動に非がある」と認めることになり、運動正当性が揺らぐため、心理的組織的に極めてハードルが高い。

相互依存ネットワーク資金還流

最も深刻な要因は、運動継続自体利権を生み出す分散ネットワークです。

辺野古基金資金循環
2015年設立された辺野古基金は、2026年3月末時点で寄付総額約8億5,492万円(124,939件)を集め、ほぼ全額を反対運動支援運営費に充てています。主な寄付元は教職員組合日教組全教)や自治労などから組織寄付です。

修学旅行平和学習から収入
年間約2,000校に上る沖縄平和学習で、抗議船使用料(「協力金」「カンパ名目で1人あたり数千円)、民泊プログラム料、ガイド料が発生します。同志社国際高校事故時も、船員3人に対して各5,000円(計15,000円)が支払われていました。

・激励ツアーなどの商業活動富士国際旅行社などが「辺野古・高江激励訪問ツアー」(8〜9万円/人)を定期的に企画販売し、ヘリ基地反対協議会が現地ガイド役を務めています。これらの参加費もネットワーク内に還流します。

宗教献金役割日本基督教団社会派では、信徒献金牧師謝儀が抗議船購入・運用資金に間接的に使われるケースが確認されています

トップ存在しない分散組織が、思想平和・反基地イデオロギー)と利権資金活動家としての地位アイデンティティ)で固く結びついています

つの団体が「やめよう」と言い出せば、全体の資金源が失われ、ネットワーク崩壊する可能性があります。このことが、主体的意思表明・反省方針転換を実質的不可能にしています

自浄作用の極端な弱さ

この構造は内部からの総括・反省を極めて困難にします。


安次富浩氏ら協議会メンバー事故直後の記者会見で私服のまま出席し、腕組みをして仏頂面で臨むなど、責任回避的な態度が目立ちました。小池晃共産党書記局長も会見で「平和問題一生懸命勉強して沖縄まで来られた方が…命を落とされるのは絶対あってはならない」と述べ、事故を「平和教育の犠牲」として位置づけ、政府責任論を強調しました。

こうした責任回避的な言動は、「間違いを認められない」点で戦前の総動員体制酷似しています

戦前軍部政府が「聖戦」「神風」「大本営発表」で失敗を認めず、内部批判を「非国民」として排除しました。現在も「平和」という大義名分のもと、事故原因の自己検証活動見直しが極めて困難になっています。明確な指揮系統がない分散ネットワークは、外部から是正圧力海上保安庁捜査文科省通知)を受けつつも、内部自浄が機能しない「集団無責任体制」を生み出しています

まとめ

基地反対団体の「謝れない構造」は、集団無責任体制大義名分相互依存ネットワーク資金還流が複合的に絡み合った結果です。


これは戦前の総動員体制の「誰も最終責任を取らない」病理現代版です。トップ存在しない様々な団体が、思想利権で結びついているため、「大義に逆らう」主体的反省方針転換をすることは、実質的不可能状態です。

事故を契機に、外部から是正(法執行の徹底、外部団体丸投げの禁止資金透明化)がどこまで進むかが、試金石となります

ナフサと燃料が足りなくて節約呼びかけないの?みたいな奴

自粛モードになったらコロナの時みたいに遊びに行くやつ非国民扱いになるけど。さら経済冷え込むけど。

それを経験しているからうかつに自粛とか言えないんやぞ。喉元過ぎれば熱さ忘れるアホ共には判らんかも知れんが

2026-04-28

anond:20260428092427

ジャップはアホだから目詰まり!買い占め!とか現実逃避して

政府を疑うなんて非国民!とか叫び続けるんやろなあ

2026-04-27

anond:20260426201424

戦時中と全く同じでワロタ

不足する!と事実を言うと「不安を煽るな」「反日」「非国民」と言われるんだよな。成長しろやクソジャップ

2026-04-26

anond:20260426171729

ネトウヨって非国民なんだ?

バカとかアホとか弱者男性とかネットDE真実とかは言われてるけど

ネトウヨから反日」とか「ネトウヨから外国工作員」とかってことはないよね

サヨクの「ネトウヨ連呼ってさ・・・

戦時中ヒステリックに「非国民」呼ばわりする姿と重なるよね👴

2026-04-22

技術者立場に甘んじたまま経営責任は一切取ることなく圧倒的な実力と高給と発言力と周囲から尊敬を得たいだけだったのに・・・

現状は全くそうはなっていない。

俺の計画は無惨に打ち砕かれてしまった。

幹部候補の道を進んだ連中にすべての責任押し付けながら、「他の会社に移っちゃおっかな~~~」と辞表をチラつかせて好き放題する人生を望んでいたのに全くそうはならなかった。

年齢制限の壁が険しくなっていく中で薄給派遣社員として暮らしていく道を選ぶか、新人教育と尻拭いと責任取りをする代わりに多少はマシな給料正社員になるか選んでいいぞ」そう告げられて俺は首輪を繋がれる道を選んでしまった。

負け犬野良幸福満喫できるのは体が健康若いうちだけだということは嫌というほど知っていた。

かくして技術コミュ力もない老害として見下されながら正社員地位にしがみつく惨めな中高年として生きる時間が残りの人生の半分を占めることになったのだ。

信じられない。

俺がかつて思い描いていた未来とあまりにも遠すぎる。

だが当然だ。

大前提として求められた「圧倒的な何か」を得ることができないまま「若さという可能性」を失ったのだから

今はもうアレほど小馬鹿にしていた名ばかり幹部候補の道を進んだ奴らが座っている椅子の値札だけでそれなりの財を築いていることが羨ましてくてたまらない。

今はまだ公務員に憧れるほど落ちぶれたつもりはないが、自覚が間に合ってないだけでとっくにそういう立場にいるし、10年もすればペーパーテスト親方日の丸に潜り込んだ連中を憎んでやまない立派な非国民となっていることだろう。

俺は俺が嫌いだ。

なんでこんな人生を歩んでいるんだコイツ

2026-04-10

[]左翼メディア伝統

朝日新聞日本基督教団特に社会派)の戦後的な立場は、戦前の「皇道推進派・戦争協力派」から日本断罪派・反権力派」への大きな鞍替え(方向転換)を象徴する事例として、保守層を中心に長年批判されています。「悪を糾弾する立場」を維持しながら、対象を替えているという構造があります

1. 歴史的事実の整理

戦前・戦中:

朝日新聞戦争報道積極的国策を支持。「大東亜共栄圏」「聖戦」などのスローガン連呼し、軍部政府プロパガンダに協力。

日本基督教団1941年国家神道的な圧力の下で合同し、戦争協力の姿勢を取った。多くの牧師が「皇道キリスト教」を掲げ、戦争を「神の摂理」と位置づける神学を展開。

戦後1945年以降):

朝日新聞戦争責任を深く反省する立場に転換。以降、「反戦平和」「反権力」を一貫した editorial line とし、保守政権自衛隊安保政策を強く批判するようになった。

日本基督教団1946年の「戦争責任告白」で戦時中の協力を公式に悔い改め、社会派が主流に。戦後は「構造的罪」「反権力平和運動」を神学の中心に据え、反基地・反安保運動に深く関与するようになった(金井牧師活動もこの延長線上)。

2. 「悪を糾弾する立場」を維持したまま鞍替えした構造

戦前

天皇制軍国主義国家神道を「正義」と位置づけ、それに反対する勢力共産主義者リベラルキリスト教の一部)を「国賊「悪」糾弾

戦後

今度は「天皇制軍国主義国家権力米軍基地」を「構造的悪」と位置づけ、それに反対しない勢力現実路線を「加害者側」「右翼」と糾弾

「常に自分たちが悪を糾弾する側に立つ」**という姿勢は変わっていないが、糾弾対象が180度変わったのです。

この鞍替えは、以下のような心理戦略的要因が指摘されます

生存戦略としての転換:敗戦後、戦争責任を追及される中で「自分たちは実は抵抗していた/被害者だった」というナラティブを構築する必要があった。

• 新しい正義の獲得:戦前国家主義崩壊した後、「反戦平和人権」という新しい「絶対的正義」を掲げることで、道徳的優位性を維持。

連続性:戦前戦後も「権力に対する批判立場」を自認しているため、自己矛盾を感じにくい。

3. 現代沖縄問題とのつながり

この構造は、現在沖縄反基地運動平和学習報道にそのまま投影されています

朝日新聞沖縄タイムスは、反基地運動を「平和の闘い」「県民の総意」として肯定的報道し、反対する意見を「右翼攻撃」「誹謗中傷」と一括りにする傾向が強い。

日本基督教団社会派は、金井牧師のように「イエス辺野古現場にいる」と聖書反基地運動に直接当てはめ、信仰政治を一体化させる。

• 結果として、「悪を糾弾する側」に留まり続けることで、運動正当性を維持しつつ、異論を封じ込める空気を作り出しています

これは戦前の「非国民レッテル構造的に似ており、多様な意見排除し、社会的分断を固定化する弊害を生んでいます

4.他のメディアの「鞍替え」事例(戦前から戦後にかけての方向転換)

朝日新聞日本基督教団社会派の事例と同様に、戦前国家主義戦争協力に積極的だったのに、戦後になって「反戦平和・反権力」を強く主張するようになったメディアは他にもいくつかあります。以下に、主なものを挙げます

1. 毎日新聞

戦前・戦中: 朝日と並ぶ大手紙として、軍部政府国策積極的に支持。「大東亜共栄圏」「聖戦」を連呼し、戦争報道で大きな役割を果たした。

戦後: 急速に反戦平和主義に転換。憲法9条擁護自衛隊批判を強く打ち出し、左派寄りの論調が目立つようになった。

• 特徴: 朝日ほど極端ではないが、「戦争責任の反省」を前面に出し、戦後の「平和主義メディア」としての立場確立保守層からは「日和見的な鞍替え」と批判されることが多い。

2. 読売新聞

戦前・戦中: 正力松太郎戦後読売新聞社主)が軍部と密接に関わり、戦争協力報道積極的に展開。プロパガンダ色が強かった。

戦後: 比較的早く「中道保守路線に転換。ただし、戦前から軍部とのつながりが長く批判された。

• 特徴: 他の大手紙に比べて転換の度合いは穏やかで、現在比較バランスを取った報道姿勢とされるが、戦前軍部協力の過去保守層からも時折指摘される。

3. 東京新聞中日新聞系列

戦前: 中日新聞(当時の新愛知新聞など)は軍国主義報道に協力。

戦後: 特に左派寄りの論調が強く、反基地・反安保護憲を強く主張するようになった。

• 特徴: 現在沖縄基地問題では反基地寄りの報道が目立つ紙の一つ。

4. NHK日本放送協会)

戦前・戦中: 国営放送として軍部政府の完全なプロパガンダ機関だった。「ラジオ体操」「国民精神総動員」などの戦争協力番組を大量に制作

戦後: GHQ指導の下で「民主主義放送」に転換。以降、「平和主義」「反戦」を強く打ち出す報道姿勢が定着。特に国際報道国内社会問題では左派寄りと見なされる傾向が強い。

• 特徴: 公共放送という性格上、「中立」を掲げつつ、実際の報道バランスが左に寄っているとの批判保守層から根強い。

5. 共同通信社

戦前: ドミニオン通信など前身軍部寄りの報道を展開。

戦後: 全国紙地方紙配信する記事で、反戦平和リベラル寄りのトーンが強いと指摘される。

• 特徴: 地元紙(特に沖縄タイムス・琉球新報)の報道傾向にも影響を与えている可能性が高い。

共通パターンと背景

これらのメディア共通するのは:

戦前: 国家権力天皇制軍部)と一体化し、戦争積極的に支持・宣伝

戦後: GHQ占領政策や「民主化」の波の中で、急速に「反戦平和・反権力」の立場鞍替え

自己正当化論理:

戦争に協力したのは仕方なかった」「本当は内心反対だった」「今こそ真の平和を追求する」というナラティブを構築。

悪を糾弾する立場継続:

戦前は「反国家勢力」を悪と糾弾し、戦後は「国家権力米軍保守政権」を悪と糾弾する形に切り替わった。

この鞍替えは、「常に自分たち正義の側に立つ」という姿勢の維持が背景にあり、結果として「現実多角的検証」が疎かになる弊害を生んでいます

5.現代沖縄問題とのつながり

沖縄地元紙(琉球新報沖縄タイムス)が反基地運動を強く支持し、事故本質平和学習政治性、安全軽視、外部勢力の関与)を十分に検証しない姿勢は、この戦後メディア鞍替えパターンと重なります。「平和」という新しい正義の名の下に、運動既得権益化や言論の硬直化を許している点が特に似ています

歴史的に見ると、このような大規模な方向転換は、自己反省が不十分なまま新しいイデオロギーに乗っかることで起きやすく、長期的に社会の分断や現実認識の遅れを招きやすいという教訓があります

2026-03-31

俺は愛国心溢れてるから日本が間違った方向いきそうなら止まって欲しいし、ふさわしくない為政者ならその席を降りて欲しいんだが、一部の愛国者お上意向に逆らうのは不敬!反日非国民!で思考停止しててなるほどこれが戦前空気か〜ってなってる

2026-03-27

戦争反対」の人たちに欠けてる視点

それは「自分たち戦争を起こす人間になる」と微塵も思ってないところなんだよな。

高市首相も進次郎も自民改憲内容だって戦争推進」なんてしてない。

だけれど「戦争反対」の人たちは、だんだん戦争可能になっていくと疑っている。

与党勝手悪魔化してるけど自分悪魔になるとは思っていない。

考えてみれば「戦争反対」の人たちは内乱を起こしたり、自分たちが有利になるよう

(今さんざん言われてる)外患誘致をしたりしても不思議ではない。

しばき隊のような人たちが増えまくればそんなことも起こる。

左派からしばき隊の批判はなかなか起こらないしね。)

戦争反対」の人たちは、太平洋戦争中の戦争推進庶民に似てないだろうか?


大本営の発表には一切疑いを持たず、スピーカーとなる。

 上から情報には疑いもたずリポストポスト。(なぜかこの行動を取る人が多い)

イデオロギーの違う人にとても攻撃的になる

 非国民糾弾してた人のよう

法律拡大解釈違法違法だと取り締まろうとする

 治安維持法を振りかざして摘発する特高のように。

 高市首相外患誘致罪とかひねくれ法律解釈しすぎやろ。。

思想強要

 多様性わたしたちが認めた多様性のみが多様性です!

 弱者エロ男性おっちね!みたいなのやってるよね。


とかとか。もうちょっと落ち着いていこうぜ。

自衛官ストーカーポケモンを見習えよ

暗殺自決もパーフェクトにこなしてんじゃん

敵に傷一つ与えず生きて虜囚の辱しめを受けるとか非国民じゃん

2026-03-26

戦争中に戦争反対って言ったら非国民だろう

もはや、戦後ではない、戦時中だぞ

2026-03-22

戦争になったら弱男を片っ端から非国民として吊し上げたい

2026-03-17

anond:20260317125324

また嘘八百

ナポリタン日本発祥なら横文字なわけねーだろ

菜宝理丹とかならわかるが

非国民か?

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