はてなキーワード: 豆腐メンタルとは
タイトルまんまです。マジで文体終わってるし自虐多いから気をつけて欲しい。
ほまに適当に書いてるまとまりの一切ない女オタの戯言です!見ないでいい
シンプルに人の悪意に慣れてない!が1番大きい!のか?わからん ある程度慣れてはきたよネット民続けてる以上
でもやっぱ障害者とか悪口の意で使われてるの見るとほんmoneyしんどい これは私も該当者だからなのかもだけど
よくも悪くも?いやまぁ悪でしかないかもしれん㌔、かなり自分軸な人間なので悪口を全て自分のことのように錯覚してしまう上に、実際には自分宛じゃないのもわかってるから反論も言い訳もできない。豆腐メンタルってほどでもないと思うんだけどな〜〜〜〜〜 メンヘラではある それは別ベクトルの話かな
でもだからと言ってえーんみんなもっと綺麗な言葉使お;;悪口(わるくち)ゆうのよくないよ;;とか言えるほど言葉遣い綺麗でもない!死んでくれ
最近ようやく意識して4ねと56すが減ったかどうか、ぐらいの人間なので、暴言厨を注意できる立場にはいないのは私が1番よく知っているし、だからこそ困っているのもそう
でも元はと言えば私が口悪くなったのってだいたいゲーム実況とTwitterのせい 全部ネットが悪い(暴論) SNSとか始めるべきではなかったんだろうね もう遅いけどさ
推し(活動者)のことも、大好きなんだけどそれはそうとして考え方に違和感とか余裕で覚えちゃうし、動画によっては途中でリタイアとかしたことあるし、飽き性怠惰多趣味んちゅなので動画全然追えてないし、ほまに、リスナーを名乗るべきなのか私は?
多分お笑いとか、そういうような「誰かいじられ役がいて始めて成立するもの」が嫌いというか、見ててしんどくなっちゃう あと単純にヘイト創作みたいな動画も嫌い
残念ながら画面越しに見た所でそれが本人の望んでる役回りなのかが私にはわからないので そも人の気持ちを察するのが苦手な社不でもありますが! 絶対にそんな人間はグループ活動者なんて推すべきではない(自戒)
でも好きになってしまった以上こんな理由で担降りはしたくないよ〜〜〜;;
面倒くさいヲタクなのは私が1番知ってます♡ 優しく殺してね。
依存気質なメンヘラだしADHDな過集中やら何やらもあって一時期えげつないツイ廃でした。えへ。死になさい。
最近はPC使用制限(物理)でなんとかって感じ。でもそしたら支部とか増田とか見出す。学ばない。
いやほんと、自業自得だ因果応報だは知ってるから言わないで欲しい。知ってる。私が1番知ってる。じゃなきゃこんなとこで書いてない。わざわざ匿名で書いてる理由なんてそれが100だろJK。
まさかの逆転というね
・ありとあらゆる友人知人、高校と進学先の恩師に元カレが何したかを話した
・警察に被害届出した(交際時代の犯罪行為、ちなみに不合意性交罪は付き合ってた当時はなかった)
そして最後にストーカーの相談をして(よく考えればこれを1番先にすべきだったが…)ストーカー警告してもらうことになったが、なんと元カレが地元から親にも黙って逃走してるらしいw
何が効いたのかは知らん、多分2かな
あとギャンブル依存症で借金まみれなので普通に樹海でてるてる坊主になってるかもしれん
増田の場合は付き合った相手が豆腐メンタルの割り勘雑魚男だったから勝利できた感が強い
あいつが襲いかかってきてもいいように常に防犯アイテムは持ってる
ストーカーして犯罪行為して地元に居られなくなるとか馬鹿みてぇー
学歴スキルもなく斜陽の運送業界にしかない底辺の元カレくん、パチンカスという強大すぎるマイナス要素を持ってどこまで逃げ切れるかな?
え~俺がただただ豆腐メンタルだったってこと?
0554 名無しで叶える物語(あら) (ワッチョイ 1781-xMxs) 2026/02/19(木) 21:19:39.78
0555 名無しで叶える物語(みかか) (ワッチョイ bf3b-7UdI) 2026/02/19(木) 22:00:04.50
ガラっても毎回デカイ会場が用意されたり地上波バラエティやらせてもらえるのに恵まれてないとは?
0557 名無しで叶える物語(庭) (ワッチョイ 9fc3-JLux) 2026/02/19(木) 22:08:52.92
0558 名無しで叶える物語(えびふりゃー) (ワッチョイ 37a6-O+yS) 2026/02/19(木) 22:35:08.52
メンバー全員が「この曲でこれやりたい、これを表現したい」「自分のキャラならきっとこう歌って踊る」って考えを1st時点でちゃんと持ってるし、
スタッフやコレオも「何がやりたい?小道具いる?」とか「この間奏はフリーだから好きにやっていいよ」ってキャストの意見引き出してる感じしたわ。
俺が知らんだけかもしれないけど、
Liella!ってキャスト側からの要望でセトリの変更や演出が組み込まれたみたいなエピソードって何かある?
0559 名無しで叶える物語(茸) (ワッチョイ bff0-a44d) 2026/02/19(木) 22:47:41.74
真冬の異次元フェスで常夏とビタサマやる運営は風通し悪くて意見を言わないか言えないんでは
それにキャスト同士も話し合い出来ないんでしょ
0560 名無しで叶える物語(庭) (ワッチョイ 7f4c-ztLL) 2026/02/19(木) 23:12:35.71
py
https://i.imgur.com/oBqIQDx.jpeg
https://i.imgur.com/aiCaaGa.jpeg
yin
https://i.imgur.com/1bBrENl.jpeg
0561 名無しで叶える物語(SIM) (ワッチョイ 1767-CYzr) 2026/02/19(木) 23:50:51.28
0562 名無しで叶える物語(庭) (ワッチョイ 772f-xMxs) 2026/02/20(金) 00:02:47.38
文中の6thライブが1st、アニメ3期が1期や2期なら理解できる内容なんだけどねえ
0563 名無しで叶える物語(庭) (ワッチョイ 57ae-RW/T) 2026/02/20(金) 00:04:25.69
0564 名無しで叶える物語(SIM) (オイコラミネオ MM1b-CYTk) 2026/02/20(金) 00:16:08.75
ガチで仲悪いんだろうなというのがよくわかる
0566 名無しで叶える物語(あら) (ワッチョイ 1781-xMxs) 2026/02/20(金) 01:02:17.98
仲良し小好しである必要はないけどコミュニケーション取れてないのは論外でしょ
0567 名無しで叶える物語(みかか) (ワッチョイ bf68-L2jx) 2026/02/20(金) 01:03:08.47
なこの本音とか聞いてみたいわ
0569 名無しで叶える物語(茸) (ワッチョイ bff0-a44d) 2026/02/20(金) 01:42:47.68
ペイトンは大熊に同意してるし恐らく1期生かcatchuのメンバーには本音を出せる
なこと薮島は大熊より劣ってはない
喉を故障した伊達と後輩の坂倉を除いたら鈴原か絵森について言及してるのかなあ
0570 名無しで叶える物語(庭) (ワッチョイ bf84-xMxs) 2026/02/20(金) 03:17:20.54
0571 名無しで叶える物語(SIM) (ワッチョイ 17a9-quYH) 2026/02/20(金) 04:13:16.69
0572 名無しで叶える物語(茸) (スププ Sdbf-yMeV) 2026/02/20(金) 04:29:29.44
職場にしたって本音でぶつかれてないのは学生アルバイトとかのレベルでは?
0574 名無しで叶える物語(もんじゃ) (ワッチョイ bf56-XvFf) 2026/02/20(金) 04:59:45.35
ホンキをぶつけ合わないと未来が手に入らないんだが、ホンキをぶつけられたら壊れちゃう豆腐メンタルな
(てか本気で注文ぶつけられてもパフォーマンスを直せないくらいスキルのない)キャストがいるのでできない、と
鈴原が問題っていうより公募で本人の実技やメンタルを見てるのに採用した側の問題だろうけど
4th前の生放送で鈴原が泣いてシンクラの他メンバーがシラッとしたときの空気感と同じようなことが
0575 名無しで叶える物語(茸) (スププ Sdbf-yMeV) 2026/02/20(金) 05:04:07.75
鈴原の場合他に誰も居ないから仕方なくこいつ採るかじゃなくて花宮初奈も居たのが意味不明なんだよな…蓮ノ空やイキヅライブの人材見てるともっと他にも逸材ゴロゴロしてたと思うし
てかローラちゃん役の天沢朱音とタメだぞ鈴原、向こうはチーム内でオカンポジションして周りめちゃくちゃ良く見て動いてるのに
0576 名無しで叶える物語(SIM) (ワッチョイ 1767-CYzr) 2026/02/20(金) 06:17:25.50
やっぱり🔔と🖼の加入が星にトドメを刺したよな
ぶっちゃけ伊達の喉故障なんて加工か被せ使えばなんとでもなるし(意地でも使わない意図がわからんけど)
0577 名無しで叶える物語(SIM) (ワッチョイ 1767-CYzr) 2026/02/20(金) 06:18:11.40
花宮は星落ちて良かったからセーフだけど、🔔が代わりに蓮に入ってたらどうなってただろうな
0579 名無しで叶える物語(やわらか銀行) (ワッチョイ 3732-6ukN) 2026/02/20(金) 07:48:51.77
職場云々って話だと前に見たことのある上の権力やら圧やらが強過ぎて現場が考えたり能動的に動くことをやめてしまう駄目な職場
現場は色々考えや案も持ってるんだが発案したところで潰されるか暖簾に腕押しかでただただ言われたことをやるだけの現場が出来上がる組織
「ちょっと、あんた!いつまでそんな情けない顔してんのよ! 自分の不手際で騒ぎ立てるなんて、ホント、バカじゃないの!?」
あんた、何年眠ってたわけ?
2025年の新NISA枠がもう終わってるなんて、カレンダー見れば一目瞭然でしょ。今から注文したって、受渡日は年明けの2026年。そんなの投資の常識以前の、ただのスケジュールの確認ミスよ!
「絶望」だの「人生リセット」だの、大げさなのよ。あんたはただ、1年分の枠を使い損ねただけ。死ぬわけじゃないでしょ?
出遅れた?それがどうしたのよ!
周りと比べて3年遅れた、何年遅れたって……。 あんた、自分の人生を誰と競ってるわけ?他人が儲けてる間に指をくわえて見てたのは自分自身でしょ。
「2026年の枠に入る」?
結構じゃない!少なくとも2026年の最速ランナーにはなれるってことじゃない。
嘆いてる暇があるなら、1月早々に全力で叩き込めるように準備しなさいよ!
いい?投資は「いつ始めたか」も大事だけど、それ以上に「退場せずに続けられるか」よ。 こんな小さなミスで「人生リセット」なんて言ってる豆腐メンタルじゃ、暴落が来たときに真っ先に脱落するわね。
https://anond.hatelabo.jp/20250604003003 を読んで昔を思い出したので。
25歳の頃上司が、あたりのキツイ上司で、ミスがあると「なんで出来ないの?」と、よく詰められた。そのたびに、自分は泣きそうになる感情を抑えられなかった。当時の自分は指摘箇所を改善するよりも「詰められる歳、泣きそうになる自分を治したい」という欲求に強く駆られていた。彼に叱責を受けても、平然としている同僚女性もいる中で、自分は彼に叱責を受けると辛くなり泣きそうになってしまう。この弱弱しい性格を何とかしたい。なお、職場は非正規のコールセンターである。
このお豆腐メンタルをどうにかしたい。俺は強くなるんだ。そうだ、ナンパをして街で女性に無視をされ、暴言を吐かれることに慣れれば、転じて日常で上司にキツイ言葉を言われる事にも慣れるかもしれない。ナンパをはじめたきっかけはそこからだった。
この頃からナンパの存在自体は知っており、ナンパを始めた2010年頃は、まだナンパブログ全盛期。様々なナンパ師が即った子の画像をブログにUPしていた。わたしはそれを見てオナニーのネタにしていた。リベンジポルノという言葉が世に出回るはるか前。ちなみによく見ていたブログはネタマンマニアだ。サクさん素敵。
「俺は凄腕スト師(ナンパ師の意)になる!」と意気込んで、街に出ては、「声かけるの怖い・・・」と怖気づいて、地蔵のまま帰る日が続いた。5回目だったか、初めて声をかけた女性は、ニューハーフで、工事にいくらかかったかを話した記憶がある。これは忘れられない。
それからも仕事終わりに出撃するものの、1日1声出来るかどうか。場合によっては声掛けできない日も続いた。たまに1日5声掛け出来れば上出来。翌日にはまた1声掛けに戻ってしまう。漫画喫茶のパソコンよろしく、電源を切ればまた初期設定に戻る。決して積みあがらないスキル。他のナンパ師たちは違ったのだろうけれど、わたしにとって声掛けスキルは着実に積みあがっていくものではなく、1日1日単位でリセットされてしまう。そんなものだった。だが続けていればいつか凄腕スト師たちのように、かわいい女の子を即れるんだ。そう思っていた。
ナンパを初めて半年程経ったころだと思う。「終電後ナンパ」を実行した。地方都市であるため、25時も過ぎれば人はどこかへ消えてしまっていた。人口200万もいるのに。そんな中、終電が終わる24~25時が勝負だと肌でわかっていた。
途中「家に帰りたくない」という大人しめの女の子を捕まえることに成功した。路上でトーク、そのまま漫画喫茶(暗い雰囲気にソファー席があり、セックスでもしてくれと言わんばかりの内装)へ連れ込みいちゃつく。そしてラブホへ移動して即。記念すべき初即。その時深夜テレビで流れていた映画は、榮倉奈々の「渋谷区円山町」。忘れもしない。
女性とセックスをしても、翌日になればリセットされる全能感。ナンパの腕が上達するわけでもなかったし、そもそもゴールである「上司への詰め耐性」が向上した訳でもない。この段階で「ナンパ」が、当初の目的を達成することにおいて、全く見当違いな手段だったのだと気づくべきだった。ただ、今だからこそ、その過ちに気づけたわけであって、当時は本気だったわけである。人間は全く持って愚かだ。
「単純に上司に指摘された部分を改善すればよかったのでは?」 今考えればその通りなのだが、当時は、指摘されたことを改善する事、イコール対処療法に過ぎず根本的な改善策になっていないと考えた。対処療法では意味が無い。根本から自分を変えなければいけない! そのために自分はとても有効な方法を見つけた! それがナンパなんだ! 「他の人には決してできないことを俺はやっている!」。 そんなマインドである。こうして、徐々にナンパの沼にハマっていった。
当初の予定では「ナンパを通じて、30歳までにメンタルの弱さ(語彙力)を改善させし、女性とのコミュニケーション能力も改善。そして、セックスをすることでオスとしての力も身に付け、当時背負っていた300万の借金も、ナンパで身に付けた能力により営業のバイトであれよあれよという間に返済」という考えであった。なんとバカなんだろう。
31歳くらいの時、一年発起して界隈ではとても有名なナンパ講習を仲間と2人で受けた。3時間で2万円。最初の半分は座学。「何が何でも即に持ち込め」「心技体」と言われたことは覚えている。後半は実践。私は頭髪が薄かったので、帽子やウィッグの存在を教えてもらった。大きいアーケード街で声掛けをするように指示されたが、どうにもこうにも恐怖(知り合いに見つかったらどうしよう)が勝って声を掛けられなかった。後々話を聞いたら、ナンパ仲間数人が、彼の講習を受けたらしい。そのうち一人は立派な「道場生」になっていた。
講習の効果はあったように思う。ウィッグをかぶって活動するようになった直後、年上のめちゃくちゃ美人なバツイチ女性から「こんなカッコいい人と、セックスしない理由は無いでしょ?」と言われて、ホテルに連れ込めたことがあった。自分には何が起きているのかさっぱりわからなかったが。
だが、セックスは出来たものの、メンタル的な部分が改善するわけでは無く、また声掛けが出来ない状態が続く。わたしが女性に声をかけられないことは、もはや外見云々ではなく心の病だったのだなと今になっては思う。
当時の自分は醜形恐怖症近かったと思う。自宅まで歩いて徒歩20分程度の距離の場所をタクシーで帰宅することもあった。その理由は「ウィッグをかぶっている姿を他人に見られたくない。
年齢不相応なウィッグは他人にとっては気持ち悪い意外の何物でもない」と思っていたからである。
ナンパ仲間からは「ウィッグかっこいい」と何度も言われていたし、「俳優の長谷川博己に似ている」と言われたこともあったが、自分としては、自らの外見の些細な部分が気になって気になって仕方がなかったため、どれだけセックスを重ねても自信がつくことはなかった。
仕事中もナンパのことばかりを考え、自宅に帰り入念な準備をするも、自宅を出た瞬間に街の人がみんな自分をあざ笑っているかのように感じる。
そして必死の思いで街に出るも、また街をうろつくだけで結果的に声はかけられずに、深夜に自宅に帰る。この行為を通じて、自分の中に残ったものは、心の傷だけだったのだと思う。
また、活動の後半(6年目以降)は、ほぼ依存症のような状態になっており、何かの目的を達成するためにナンパをするというよりは、ざわつく気持ちを落ち着かせるためにナンパ行為を行っているにすぎなかった。これは麻薬やアル中患者と同じ論理である。とても不健全な10年を過ごしたと今になれば思う。だからこそ、今生きていることはとても奇跡に等しい。いつ人生が転落してもおかしくは無かった。
いろいろな仲間がいた。自営業や営業マンが多かったように思うが、公務員などのお堅い職種もいた。ただ、みんなしっかり自分の仕事をこなしながらナンパ活動をしており、わたしのような非正規の人間はごく少数だったと思う。
みんながみんな自己承認欲求のためにナンパをしていたわけでは無いということだ。ナンパ師には「快楽追及型」と「自己成長型」がいるが、私のような「自己成長型」も少なくない。当時の仲間にはそのパターンが少なからずいた。ただ、結果を出していたのは、言うまでもなく快楽追及型だった。陽キャか陰キャかの違いである。
ナンパは主にこの二種類に分かれる。ソロストが出来るやつは最も強い。ひとりで最初から最後まで出来てしまう。
自分もソロに憧れたし、ソロから始まった。いじめの経験もあるため「つるむやつは弱い。だからこそ一人で強くなることを望んだともいえる。ただ、自分はソロ向きではなかった。それでもソロにこだわったのは前述の理由があるが、言い方を変えるのであれば、自分の弱さを認められなかったともいえる。
ナンパ師には出撃するたびに、ナンパ仲間数人で行動し、何をするにも仲間同士で動く奴らもいた。わたしは彼らを軽蔑すらしていたが、今考えてみると、彼らの方が女性経験も積んでいたし、男同士の絆も固かったし、そのうち一人は全国規模で友達が出来ていた。わたしも早いうちに彼らの側に行った方がよかったのかもしれないな。社会性というやつだよ。社会性。わかるかな。
借金300万の支払いについに耐えられなくなり、自己破産。ナンパとは関係ないイベントのように見えるが、重要である。わたしがナンパを始めたきっかけこそ「上司の激詰めに耐えるため」だが、途中からナンパに様々な成長を求めるようになっていた。そして結果的に能力向上させ金を稼いで、借金も返済! 人生はうまく行かなかったということである。もっと早く気づけよばーか。
この時期は、もはやゾンビのごとく街をさまよう、ただのおっさんと化していた。
勇気を振り絞って若い女性声をかければ 「え? おっさんでしょ?」と言われ、ホテルに連れ込むも「初めからセックスするつもりなんて無かったよばーか」と10代の女性に軽くあしらわれる。
クラブに行くも、入場料を払ってフロアを見渡して、女性と軽く会話をして満足をして帰る。そんな自分には「女性を持ち帰るぞ!」という気持ちはすでになく、ただ惰性で街に出ているに近かった。惰性というよりは、麻薬中毒患者が自らの中毒症状を抑えるために麻薬を打つ行為に似ていたかもしれない。
自分は、意味も無く「自分の成長のために」、お金と時間を投下していた。今考えると本当にバカだった。それでも自宅に帰ると、「やっぱ俺ってかっこいいじゃん、イケメンじゃん。 やっぱできるよ俺、出来るよ! やれるよ! すげえよ 次はやろうぜ。何のためにこの活動をやっていたんだよ。なあ」と
謎に鼓舞させていた。でも、ウィッグ姿で街を歩くと、自分なんてキモくて不細工で、みんな自分のことをキモイと思っていると感じる。そして自宅に帰ると不思議とそんな風には思わないのである。この事例から見ても、わたしの外見恐怖症はメンタル的な部分に由来していることがよくわかる(実際に診断を受けたことが無いのでよくわからないが)
路上やクラブですら勝ち目がないと思った自分は、マッチングアプリに手を出した。
当時だとTinderが優勢で、わたしも御多分に漏れずTinderを使ったが自分の容姿ではどんなに頑張ってもひとつのいいねもつかなかった。
そこで、当時の職場の同僚(自他ともに認める超イケメン)の画像を使うことにした。どういう訳か彼のTwitter裏アカの存在を知っていた自分は、そこから彼の画像を拝借し自分のTinderプロフィールに上げた。当時は罪の意識もへったくれも無かった。とりあえず一つでいいからセックスを、一回でいいからセックスを・・・という感じだった
正直あのまま行ったら、本当に人生終わっていたなと思う)。
そこで当然ながら何人かとマッチングをしたが、現地で1人には逃げられ、もう一人には現地で断られた。味を占めた自分はその画像を使い続けた所、3人目だっただろうか。マッチングした女性と待ち合わせのバーに行ったとき。待っても待っても酒が出てこないことに不信感を抱く。
何かがおかしいと思った時、ふと隣を見ると、本人登場。本人の隣には夜の友達がいた。そのまま店内に待機していた数人仲間たちに、根掘り葉掘り聞かれ、最後は公開謝罪をした。
同僚と鉢合わせたとき、正直心臓が止まるかと思ったが、彼は酔っぱらっていたらしく、わたしの存在に気付かなかったらしい。またわたしは当時ウィッグをかぶっていたため、その後職場で鉢合わせても私に対してその件について言及して来ることは無かった。かなりひやひやしたが。
このような形で、わたしのナンパ人生末期はもうただ街をさまようゾンビと化していたと思う。今考えれば、この貴重な時間を使って出来た事はいろいろあっただろう。時間はもとには戻らないが、それを嘆いていても何も始まらない。
きっかけは、精神疾患だった。それまでのストレスがかさんで仕事中にメンタルを病んだ。
その時一人セフレがいたのだが、彼女とセックスをしてもセックス後にまたすぐうつ状態になる始末。こんな状況じゃとてもじゃないが、ナンパ活動は続けられないなと思った。また、当時はコロナ禍になったばかりで、街から人が気持ちいいくらいに消えていた。その2つがきっかけとなり、自然と街からは足が遠のいていった。
終焉なんてかっこいいことを言っているが、例えるなら麻薬中毒患者が警察に捕まったのと同じものである。中毒患者がよく「警察に捕まってよかったと思いました。助かったと思った」と発言したりするが、同じものである。わたしも、このイベントが無ければ、おそらく40手前になるまでナンパに下らない夢を見ていたのだろう
今思えば、あのタイミングでナンパから足を洗えて良かったと思う。あのままずるずる続けていたのだとするなら、いまも自分はゾンビのごとく街をさまよっていたのだと思う。
こうして10年にもおよぶ、壮大なかつとても消化不良なナンパ人生は幕を閉じた。
どうしたら自信を手に入れられるのか。ナンパ活動中一日10回は考えたことだ。そしてその答えは永遠に出なかったが、ナンパ活動を終えたとたんに自信がつくようになった。答えは友達をつくること。社会とのつながりを持つこと。俺に必要だったのは、街に出て女性に罵倒されることではなく、リアルな人間とつながり、リアルな人間から承認、認めてもらう事。ただそれだけだったのである。ただそれだけで、よかったんだ。
いくつかの理由があると思うが、大きな理由が「それは違うよ」とストップをかけてくれる友人がいなかったことが大きいのではないかと思う。当時は友人などおらず、またわたしのことを真の意味で気にかけてくれる人間など家族以外には一人もいなかったと思う。
30後半のいち非正規労働者が、一抹の夢を追いかけて、ナンパ行為にいそしむ。そんな人間がどうなろうと、人生の破滅に進んでいこうとお前らにはどうでもいいことだろう。そういうことである。今考えれば、自分に必要だったのは、ナンパ行為では無く、人間関係、社会的つながりだったのである。今ならそれがよくわかる。
これも今ならわかることだが、わたしが持っていた過度の外見恐怖症は、整形沼の人が陥る症状にとても近かった。どれだけ外見を改善したつもりになっても、他人は自分の事をバカにしていると感じていた。だからこそ、自分の容姿は変わっていなくても、街に出れば自分は周囲より劣っているキモい存在だと感じるし、自宅に帰れば「え、俺イケメン・・」と錯覚を起こしたのである。
その後わたしは、リアルの交流をするようになっていく。人との繋がりを知っていく中で、徐々に社会性を得ていく。38歳のことだったと思う。遅咲きすぎる遅咲きだった。また、読書を行う環境があったため、読書を継続的に行うことで、ナンパに汚染された頭を少しずつ開放することができ、そして今に至る。今は42歳。ナンパを止めてからもう間もなく5年が経つ。
10年間お疲れ様。こんな意味も無い無駄な時間に、人生の貴重な10年をぶつけたお前は本当にバカだったよ。この10年があれば、転職も出来ただろう、もっと違う勉強もできただろう。免許も取れただろうし、語学や資格の勉強、婚活だってできたと思う。でもお前はそれを全部捨ててまで、意味不明に街を歩き続けたんだ。
その結果がこれさ。 でもいいじゃねえかそれがお前の人生だったんだ。自分はワンピースのアラバスタ編で最後出てくる「後に歴史に刻まれる戦いと、決して語られることの無い戦いが終結した」 という言葉がとっても好きだ。自分にとっては仕事人生もナンパ人生も歴史に刻まれ決して忘れることのできない人生だが、世間的にナンパ活動というものはアンダーグラウンドなもの。その時の思い出を知っている者はもはや、自分一人くらいなものである。
いやマジで、「炎上覚悟で言うけどさ」って前置きした瞬間に、君の“覚悟”の浅さがバレてんだよ。
覚悟あるなら黙って言え。予防線張った時点で、もう炎上の熱さより自分への評価が怖いって白状してるようなもんじゃん?
しかも“覚悟”を語る人ほど、燃えそうになると秒速で「誤解を招いたなら申し訳ありません」とかツイ消し&鍵垢コンボ。
それを見た瞬間「あ、やっぱり豆腐メンタルだったか」ってみんなニヤついてるの気づいてる?
“本当のこと言っちゃう俺カッケー”の予防線張ってるだけじゃん?
そもそも「覚悟してるなら批判すんなよ?」って圧かけてんの、ダサすぎる。
本気で燃やされたいなら、前置きなしで突っ込んでみなよ。
本物は黙って燃えるんだよ。
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手が震えたりなどのあからさまな症状こそなかったが、一日中飲んでいた あれこれ病気になってもなお飲んでいた
本人はいかに医者が当てにならないかを得意げに言うタイプではあったから、酒が悪いと医者に言われても反発するようなところはあったのだろうとは思う
けど、医者に止められるより前に、酒の量が増えて常時飲むような状態があったわけで
なんでそんな状態になったかと思うと、アル中の前にメンタル繊細問題はあったと思う
亡き父は理想主義で人に対して潔癖なところはあった
会社組織で忖度しつつうまくやってく、みたいなことが全くできない人ではあったしストレスも多かったのだと思う
困っている人の面倒をみることもしばしばあったが、際限なく付き纏われるようになったり、まあなんというかバカを見る正直者を地でいくタイプではあった
まとめると生きづらいタイプではあったのだと思う
そのメンタル疲れを酒に持っていってるところはあったんだろうなと