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はてなキーワード: 芥川賞とは

2026-01-21

anond:20260121085828

もう小説読まなくなったからこの作品とは言えないけど芥川賞取った作品とかは短編なら全文、長編なら一部分が載るのでは?

anond:20260121090217

まだやってたんだその賞

芥川賞とったけど又吉の花火以降は追えてないわ

春樹もも話題にならなくなったし死んだよなー文学って

奥山紗英 (双子)さんの未来予想図


2026年中に、子供を作らない事に理解ある彼くんと結婚若しくは事実婚)。

2027年頃、妊娠発表。妊娠テーマにした詩集を売り出す。

2028年頃、出産。これを機にママ詩人としてメディアに出まくる。


おそらく電通博報堂案件なんだろうなあ。

メディアが顔出しで若い女作家を売り出すのは、その女性作品ではなく当人を売りたいからなんだよね。

2003年下半期の芥川賞金原ひとみ綿矢りさダブル受賞辺りからそれが顕著。

2026-01-17

生活マン」読んでる?

お前じゃねえよ。お前には言ってねえよ。


一見よくあるスキマ産業マンガというか

変なセンスで一笑拾えれば〜ぐらいの脱力作品に見える。

おっさんしかからない喩えで言うと深夜番組ワンコーナー的な。

でもこれ完全に「芥川賞」向きだね。

西村賢太とか好きでしょこの作者

甘い✕甘いの満たされない渇き、という身体感覚言語化とか秀逸かよ

[]2025年に読んだ本、前編

1月

読書(14冊)

藤井一至「土 地球最後ナゾ 100億人を養う土壌を求めて」

阿部勤也「西洋中世男と女 聖性の呪縛の下で」★★★

横山祐典「地球46億年 気候大変動 炭素循環で読み解く、地球気候過去現在未来

藤井一至「ヤマケイ文庫 大地の五億年 せめぎあう土と生き物たち」

文學界編集部「大解剖!文學界新人賞」

主婦の友インフォス情報社「事故物件サイト大島てる絶対に借りてはいけない物件」(再読)

上遠野浩平恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-」★

菅沼 悠介「地磁気逆転と「チバニアン地球磁場は、なぜ逆転するのか」

伊藤聡「神道とは何か 神と仏の日本史」★★

佐藤康宏「もっと知りたい伊藤若冲 生涯と作品 改訂版

鎌田浩毅「地学ノススメ 「日本列島のいま」を知るために」

岡田莊司、小林宣彦「日本神道史(増補新版)」

島尾新「もっと知りたい雪舟 生涯と作品

ヴィンチェンツォ・ヴェヌート「生きものたちの「かわいくない」世界 動物行動学で読み解く、進化と性淘汰」

漫画(3冊)

いがらしみきおぼのぼの人生相談自分しまちゃうのをやめないとさ」」

森薫乙嫁語り」15巻

ちょめ「室外機室 ちょめ短編集」

美術

特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類系統~」於・国立科学博物館

雑感

 昨年に引き続いて阿部勤也を読んでいる。歴史系の本は雑学が増えて楽しいし、現代で当然とされていることが全く通用しない世界イメージできるので、自分価値観が相対化できる(時折正しいかどうかだけが自分判断軸になり、どう感じているかおざなりにしがちなので大事)。他には地学や土壌が気になってたようだ。

 なお、昨年までやっていた星印の評価はやめにした。同率二位とか三位とかを考えるのが面倒だったからだ。……とか思ってたけどやっぱり直感でやることにした。

2月

読書(13冊)

藪本勝治「吾妻鏡鎌倉幕府正史」の虚実」

乙一「The Bookjojo’s bizarre adventure 4th another day~」

柴田勝家岸辺露伴は嗤わない 短編小説集」

榎戸洋司フリクリ」一巻、二巻、三巻★★

鈴木結生「ゲーテはすべてを言った」

志村史夫「古代世界の超技術改訂新版〉 あっと驚く「巨石文明」の智慧

仁藤 敦史「加耶任那古代朝鮮に倭の拠点はあったか

饗庭淵「対怪異アンドロイド開発研究室

比奈秋「サンショウウオ四十九日

松永K三蔵バリ山行」★

ガルシアマルケス百年の孤独」(再読)★★★

漫画(4冊)

コタニヨーコ「夏が、僕らの世界を見ていた」

熊倉献「春と盆暗」

浅白優作「スターウォーク」一巻

海島千本プリズムの咲く庭 海島千本短編集」

観た

フリクリ

美術

貝類展:人はなぜ貝に魅せられるのか」於・国立科学博物館

異端の奇才 ビアズリー展」於・三菱一号館美術館

特別展「魂を込めた 円空仏 ―飛騨・千光寺を中心にして―」於・三井記念美術館

雑感

 久し振りに芥川賞を読んで面白いと感じた。自分の好みは、語り手が男性で、非常に知的であるか(丸谷才一をこの年読んだのはそのため)、怒りや暴力性などを抱えている作品にハマることが多い。もちろん例外も多数ある。というか読書趣味例外だらけだ。

 あとは、高校生以来で「百年の孤独」を再読したが、当時と比べて複雑なストーリー理解する能力が向上していたとわかったのは嬉しい。

ジョジョ」や「フリクリ」など、すでに知っている物を手に取ったのはファン心理かもしれないし、これは外れないだろうというある種の安心(または怠惰さ)かもしれない。面白かったけれどね。

3月

読書(15冊)

志村史夫「古代日本の超技術新装改訂版〉 あっと驚く「古の匠」の智慧

田原史起「中国農村現在 「14億分の10億」のリアル

越智啓太「眠れなくなるほど面白い 図解 犯罪心理学

中島恵「日本のなかの中国 (日経プレミアシリーズ) 」

篠田謙一「新版 日本人になった祖先たち―DNAが解明する多元的構造 (NHKブックス No.1255) 」

小牟田哲彦日本鉄道廃線史-消えた鉄路の跡を行く」

シュリー・ウォード「ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ 争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う」

「生誕150年記念 モンドリアン純粋絵画をもとめて 公式図録」

「生誕100年 ジャクソン・ポロック展 JACKSON POLLOCK[図録]」

鈴木真弥「カーストとは何か-インド「不可触民」の実像

池澤春菜わたし孤独な星のように」

三島由紀夫潮騒」★

若宮總「イランの地下世界」★★

永田生慈監修・解説北斎漫画 第一巻」

丸谷才一「横しぐれ」★★★

美術

特別展 慶珊寺と富岡八幡宮の名宝―『大般若経』が語る中世東国史―」於・金沢文庫

高松塚古墳壁画館、四神の館

特別展鉄道で巡る聖地 近代ツーリズム橿原神宮

雑感

 遺伝人類学が気になっていた模様。

 また、この月は数年前に行けなかった美術展の図録を買って楽しんだ。たまたま行けなかったり、コロナ禍で自粛してしまったりしたもので、ずっと喉の小骨のように行けなかった後悔にさいなまれていたのだが、すっきりした。

4月

読書(15冊)

永田生慈監修・解説北斎漫画 第二巻」

丸谷才一「樹影譚」

永田生慈監修・解説北斎漫画 第三巻」

スタインベックハツネズミ人間」(齊藤昇訳)★★

ハンフリー・カーペンター「J. R. R. トールキン 或る伝記」

チョーサー「完訳 カンタベリー物語(上)」

J. R. R. トールキン「農夫ジャイルズの冒険 トールキン小品集」

チョーサー「完訳 カンタベリー物語(中)」

J. R. R. トールキン妖精物語の国へ」

チョーサー「完訳 カンタベリー物語(下)」

A. A. ミルン「クマのプーさん Anniversary Edition」

A. A. ミルン「クマ横丁にたった家 Anniversary Edition」

エーリヒ・ケストナー池内紀訳「飛ぶ教室」★★★

ジェームズ・M・バリー「ピーター・パンウェンディ

下村智恵理「天網恢々アルケミー」★

漫画(+α)

凸ノ高秀「ぼーんずあんどがーるず」(ウェブコミック

美術

特別展古代DNA日本人のきた道―」於・国立科学博物館

チームラボボーダーレス麻布台ヒルズ

雑感

 児童文学が多い。「飛ぶ教室」は男子校卒業して二十年余りの自分にはとても良く刺さった(小さい頃にもらったのだがパラパラめくっただけだった。たぶん自分の中の男性性を求める心が強く目覚めていなかったんだろう。あるいは、一生付き合っていきたいという友人に出会う前だったからかもしれない)。また、今まで触れてこなかったトールキン作品に触れて楽しかった。これは十二月洋書による再読の遠因となる。

 スタインベック障害観が少々古いが、無駄な場面がなく、悲劇としての構成が美しい。

5月

読書(8冊+α)

J. R. R. トールキン「終わらざりし物語(上)」★★★

J. R. R. トールキン「終わらざりし物語(下)」★★

るるぶ神戸’25 紙書籍版」

斎藤英喜「陰陽道の神々 決定版」

原田隆之「入門 犯罪心理学

宮田登江戸はやり神

湊一樹「「モディ化」するインド ――大国幻想が生み出した権威主義」★

鈴木正崇「山岳信仰 日本文化の根底を探る」。

J. R. R. トールキン著、クリストファートールキン編「ベレンルーシエン

美術

相国寺承天閣美術館開館40周年記念 相国寺展―金閣銀閣 鳳凰がみつめた美の歴史

うろこの家・展望ギャラリー山手八番館、北野外国人倶楽部、坂の上の異人館

神戸須磨シーワールド

湊川神社宝物殿

その他諸々神戸観光地

ゲーム

クインティ

雑感

 いつもの月と比べて大変に少ない。今月は休みの日に読まなかったのと、「終わらざりし物語」が上下巻それぞれ五百ページ超えと大変に長かったためである。四月までの分を加えれば平均して月十冊は読めているし、味わわずに読み飛ばすよりははるかにましである。というか、三月四月と十五冊読んでるじゃないかプラスマイナスなし。

 年始から神道をはじめとした日本信仰について読んでいる。記紀記載のない神々や、民間信仰仏教との混交などの知識が増え、日本神話についての解像度が上がった気がする。

 なお、「クィンティ」はファミコンゲームで、これをスイッチプレイした。祖父の家に合ったもの子どもの頃はクリアできないなりに楽しんでいた。スイッチの巻き戻し機能を利用してやっとクリアした。

 余談だが昨年はクリアしないなりに「パリア」をプレイしたのだった(結局こういうクエストものや箱庭・スローライフものはそこまで好きじゃないというか飽きるとわかった。スローライフと言いながら結局採取労働をしており、仕事で疲れて帰ってきてやるモチベーションが湧かない)。「Neo Atlas」は二〇二二~二〇二三にプレイしたが結局飽きている。世界探検するのが好きなのはcivilizationで分かっているのだが、通知がひっきりなしに来るので、これもリアル仕事と似ていて疲れた

6月

読書(18冊)

飯島吉晴「竈神と厠神 異界と此の世の境」

松井冬子世界の子友達になれる [図録]」★★

ダニエル・T・マックス「眠れない一族 食人痕跡殺人タンパクの謎」★★★

成澤勝嗣「もっと知りたい狩野永徳と京狩野 (アートビギナーズコレクション)」

狩野博幸「もっと知りたい河鍋暁斎 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

稲垣栄洋「生き物の死にざま」

田口善弘「知能とはなにか ヒトとAIあいだ」

稲垣栄洋「生き物の死にざま はかない命の物語

渡辺正峰「意識脳科学デジタル不老不死」の扉を開く」

松元雅和「政治哲学講義 悪さ加減をどう選ぶか」

小泉悠、高橋杉雄、太田啓之、マライ・メントラインゴジラvs.自衛隊 アニメの「戦争論」」

小塩 真司「「性格が悪い」とはどういうことか ――ダークサイド心理学」

綾辻行人「どんどん橋、落ちた」

櫻井武「SF脳とリアル脳 どこまで可能か、なぜ不可能なのか」

鈴木俊貴「僕には鳥の言葉がわかる」★

信原幸弘、渡辺正峰「意識はどこからやってくるのか」

山極寿一鈴木俊貴「動物たちは何をしゃべっているのか?」

安田峰俊民族がわかれば中国がわかる 帝国化する大国実像

漫画10冊)

荒木飛呂彦岸部露伴は動かない」三巻

福島聡星屑ニーナ」一巻~四巻(全)

坂月さかな「星旅少年」一巻~五巻

美術

「ACN ラムセス大王ファラオたちの黄金」於・クレヴィアベース東京

雑感

 軽めの本が多め。

 この後読む皇族の本も含め、学問世界の厳しさに触れる本が多かった。知識を蓄えるのではなく、同じ問題にずっと取り組み続け、微細な差異違和感に疑問を持つ才能がないと、研究者としてやっていくのは難しい(これはうまくできなかった自分を慰めている側面もある)。

 脳科学については、著者の主張や意見ウエイトが大きく、前々から気になっていた意識心の哲学についてはそこまで突っ込めなかった。ジャンル全体の概観をつかむだけなら、おそらくウィキペディアを拾い読みしたほうが早いか

 国際政治インド中国それからロシアの本を今年はよく読んだ気がする。

2026-01-04

anond:20260103202611

おいしいごはんが食べられますように

ほんわかしたタイトルと表紙に騙された

これが芥川賞とか世も末だわ

2026-01-02

東野圭吾純文学作家だと思ってる人が結構多い説

ラノベ絡みの話になると「ラノベが駄目なら純文学を読めば~」みたいな書き込みを見かけるので、そのたびに「なんで一般小説を抜かすんだろう?」と不思議だった

だけど今気づいた。一般小説一般文芸)という枠を知らないのではないか芥川賞直木賞もどっちも純文学賞だと思い込んでるのではないか

2025-12-30

anond:20251230140545

芥川賞とか直木賞って元々商業のためだと思ってたけど違ったんか…?

2025-12-14

AI小説新人賞の現状

増田純文学系の小説新人賞に応募しつづているワナビ

小説新人賞に応募する人たちを「公募勢」と呼ぶが、公募から見たAIの現状をリポートする。

公募勢は自分小説を書きたい人たちなので、執筆AIを使う人はあまりいない。

そもそも今のAIだと凡庸だがちゃんとまとまった作品を出力することができる。

だが、そういう作品新人賞では一次落ちになるので、執筆AIを使うのは今のところ、あまり有効ではない。

しかし、自分が書いた作品AIに読み込ませる人は多い。

本当に自分が書いた小説面白いのか、どうか。

自分では分からないし、普通公募勢には、プロの物書きの友人とかもいないから、的確なアドバイスがもらえない。

そこでAIの登場である

AI自作小説を読み込ませると、たいてい絶賛してくれる。

最終選考に残る可能性は極めて高いとか言われる。

でも、そんな作品でもあっさり一次落ちしたりする。

あるいは、新人賞受賞作とか芥川賞作品とか、プロ作品とかをAIに読み込ませてみても、

どれもAIは絶賛するし、点数をつけさせても、点数に差はほとんどでない。

さら公募勢の作品に点数をつけてもらっても、上記プロ作品と同じような点数になる。

まりAI価値判断はとっても苦手なのだ

どの小説面白のかどうか、判断がつかない。

現状のAIでは、新人賞に応募する作品AIで創ることはできる。

(その作品は1次選考も通らないだろう)

しかし、新人賞選考(応募作を最初に読んでふるいにかける下読み)にAIは使えない。

新人賞応募作をAIで作らせる人は増えていくだろうから、応募点数も増えるだろう。

けれど、選考は人力に頼るしかないので、このままだと公募新人賞制度崩壊しそうである

2025-12-12

人生失敗した

今の年齢になる頃には時給実質1万円、趣味星雲賞芥川賞を受賞、脳接続VRでどんな明晰夢も楽しみ放題、人類太陽系脱出、人工子宮の発達で結婚至上主義崩壊、偉大なる宇宙種族による実効支配により国家概念消滅、全ての貴族はみんな没落、脳波データ化クローン技術で擬似的に不死、人格破綻治療技術により人格破綻者0社会だったはずなのになー。

どこで失敗したのか完全に人生が予定からズレてるーーーー

2025-12-07

もし増田として5年間投稿していたら、どうなってしまうか教えて(Grokに聞いてみた)

5年間、はてな匿名ダイアリー増田)に投稿し続けたら、だいたい以下の3パターン収束する人が多いよ。

実体験と周囲の増田廃人10年以上見てきた結論。(注:このようにGrokは冒頭から大嘘をつくことがあります

1. 最悪パターン(全体の約30~40%)

メンタルが完全に増田依存になる

過去黒歴史が蓄積しすぎて検索恐怖症になる

2. 中間パターン(一番多い、50%くらい)

・「増田歴5年です」がアイデンティティになる

文章力は異常に上がるけど、口下手になる

・年1回くらい「もうやめます宣言して1ヶ月後に戻ってくる

 これが通例の儀式。5年やってる人は最低3回は「卒業宣言」してる。(注:ここのGrokの分析は鋭い)

3. 勝ちパターン10~15%くらい)

書籍化・連載化・仕事に繋がる

 実際、5年以上やってる人で売れてるライター作家は腐るほどいる

(例:ヨシナガさん、犬山紙子、能町みね子とか元増田勢多数)。(注:Grokの大嘘はてなブログと間違っている?)

 毎日800字×1825日=約146万字。芥川賞受賞作が5~8万字だから、単純計算20冊分くらい書いてることになる。

結論:5年続けたら、もう「普通生活」には戻れなくなる。

でもそれが悪いことかどうかは、あなたが「文章で生きる覚悟があるか」にかかってる。

「やめとけ」って言いたいけど、俺もも12年目だから言えないんだよな……(注:Grokは勝手になり切って大嘘を吐きます


以上のように、Grokは時々大嘘かましてきます。ノリがよくて面白ければいいと思っています

大事質問はGrokにはせず、日常会話に使いましょう。

2025-11-26

anond:20251126064416

直木賞エンタメだけど芥川賞文学賞

文学作品エンタメである必要はない。文学作品作品が優れていさえすれば、エンタメであっても、エンタメじゃなくてもいい。人を楽しませること、希望を与えることが目的とした話じゃなくてもいい

二次創作オタク界隈では小説よりも漫画の方が強いのに

なぜ、社会では漫画よりも小説のほうが社会評価が高いのだろうか(いや、鬼滅の刃かめっちゃ世界評価されてるやん!ってツッコミきそうだが)

だって国語教科書小説は載っていても漫画は載らないし

芥川賞とか直木賞とか小説文学としてもエンタメとしても評価されるけど

漫画エンタメしか評価されない

社会的に優れてる作品もあるんだけどね漫画

学校の朝読では、いつまでたっても「漫画は読んじゃ駄目ですよ」って言われるじゃないですか

でも、朝読の時間にこっそりフランス書院読んでてもエロBL小説読んでてもMF文庫J読んでてもそれは認められるんですよ活字本だから

ブックカバーつければ活字本のジャンルなんてバレない

漫画たくさん読んでる人よりも小説たくさん読んでる人の方がなんか評価高いやん?

そういう社会的な評価という意味では小説漫画より強い

2025-10-27

個人的にはどっちも読まないけど…

ミリオンセラー作家百田平野啓一郎くらいを知らないと言ったって、ふーんそうかくらいに本人も思ってると思うよ。

いや、自分の方が良いもん書いてるとくらいはそら思うだろうけど、そんなの売れてても売れてなくても全ての作家がそうだ。

それより「芥川賞知らんのか!」みたいな取り巻きレベルの低さが面映いだろうと思うなり。

自称リベラル左翼、ほんと偏差値ネトウヨ並に下がってるよな。

2025-10-25

うんこうんこ言ってても芥川賞をとれないよ

うんこ以外で勝負してんだろ

うんこで勝とうとするな

芥川賞を取る作品トイレ休憩をしない

意味のないトイレ休憩なんて不要

現実じゃないんだよ

フィクショントイレうんこ小便

そういう汚いもの不要

女性が読むもの

間違っても宗教の人にわたってはマズすぎる

うんこだの小便だのを書き記すなんて家とはいえない

余計な一コマ

2025-10-08

dorawii@執筆依頼募集中

芥川賞みたくノーベル賞該当者なしにしていいってすればいいのに。

dorawii@執筆依頼募集中

芥川賞みたくノーベル賞該当者なしにしていいってすればいいのに。

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2025-09-26

anond:20250926151356

よく書けている。十代でこれだけ心の内面を見つめアウトプット出来るやつなんて今いないだろ。

おっちゃんの若い頃は君みたいなのが集まってインターネットで合流して理解者を見つけてコミュニティを築いていた。

が、今はこんな長い文章を読む能力を持つ者はいないんだ。

Xで課金してちょっと長い文章書くだけでgrokに「要約して」って言われてる人を見かけるだろう。

この度の選挙でも石丸都知事戦でも短い動画が主役で長文での論評や批判比較などは見かけなかったはずだ。

君は理解者を見つけ、生きやすくするためにコミュニケーションスタイルを変える必要があるかもしれない。今の時代に合わせて。

もったいないことだが。芥川賞直木賞該当者なしの時勢だ。

2025-08-31

anond:20250829104415

キモヲタとはちょっと違うが、

西村賢太氏が芥川賞受賞した時が

なんかキラキラしてない人が芥川賞とったってことで

とても盛り上がった気がする。

2025-08-24

2025年はてなブックマークおすすめ10選!

ご主人様、はてブ話題記事知りたい? あたしが2025年6月ランキングからオタクも唸る面白い記事ピックアップ

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10. 「肝臓を壊す最大の毒」 - 健康意識高まる脂肪肝対策はこれでバッチリ

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2025-08-03

障害者アート差別である理由

障害者アートというカテゴリを設けること自体差別なんですよ。

以下、説明する。

市川沙央は芥川賞作家であり、かつ重度障害者だ。

彼女文學界新人賞という純文学新人賞に応募して、その受賞作が芥川賞になった。

小説の内容は、重度障害者についてのものだが、彼女が応募した新人賞も、そして芥川賞も、障害者のための賞ではない。

市川は、他の障害者でない応募者との競争に勝って新人賞を取ったし、芥川賞も他の非障害者と同じ土俵で戦って勝った。

から市川沙央は正統な現代日本文学作家であり、その作品日本文学文脈のなかで位置づけられる。

しかし、現状の障害者アートはそうではない。

障害者が作った作品だけを集め、そのなかで評価している。

本当に障害者アート芸術的価値があるのであれば、障害を持っていない人が作った作品と同じ土俵勝負すればいい。

現代日本美術で著名な村上隆会田誠のとなりに障害者の作った作品が展示されているなら、そこには差別はない。

草間彌生ゴッホ精神障害者であるが、彼らの作品は、他の著名な作家と同じ空間に展示されている)

あるいは、オリンピックにおいて、黒人だけ別枠での競争となっていたなら、黒人差別でしょう。

いくら水泳など黒人選手が弱い競技があったとしても、黒人だけ参加する水泳世界大会があったら、それは差別的営みである

障害者アート差別なのも一緒。

障害者アートというくくりをもうけて、正統な美術作品とは別の施設で展示することそのもの差別であるわけ。

から障害者アート福祉であっても、アートたり得ないし、どこまでも差別である

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