「芥川賞」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 芥川賞とは

2026-05-08

でも、純文学って、エヴァに乗らずに終わる系多くない?

芥川賞の受賞作とか大体それじゃない?

2026-05-03

文学部も色々あるが

文学部、役にたたないとはてな馬鹿にされがち

だが、馬鹿にしてる人は文学価値をわかってないから仕方ないな

国語ってスゴイ大事なのにね

文学に本当に価値がないなら本屋文学作品はならばないし

芥川賞とか直木賞とか必要ないし

私も実際にFラン大学の近現代日本文学専攻コース卒業したものだが

大学で学んだことを活かすも殺すも自分次第

今、私は作家を目指しているので

あそこで学んだことは無駄じゃなかったなーと思う

学び直しでまた大学受験してみたいなとすら思うけれども、

子供お金をかけないといけないので、それどころではない

芸能人で、まだ小学生とか小さい子どもがいるのに大学受験して大学生になってる人達は本当にすごいなと思う

2026-04-03

休み前の計画を立てたくなる増田寿丸無く盾田を句会家の絵馬ミスや(回文

おはようございます

4月に入ってからさフレッシャーズな新鮮なスーツを着た人を電車の待合ホームで見かけることあるけれど、

あ!この人新入社員的な人の3月仰げば尊し歌ってた人かな?って

レミオロメン3月9日の歌かもしれない歌っていた翌月の4月キドキの4月よね!って。

そんな意気込みでフレッシュ気持ち電車に乗せて出発だー!って

出勤待ったなしだと思う初日だったと思うの。

で次の日もう早速その人見かけなくなったから、

初日で辞めちゃった人なのかしら?って不安になる4月の初旬でもあるわよね。

だんだんと暖かくなってきてそんな人の不安を私が心配していても仕方がないので、

私は私なりの4月エイプリルするフリをしておいて、

そうよ!

楽しい楽しいゴールデンウィーク迫る待ったなし1か月なんてあっと言う間よ!

私の長期休みに入る前の長期休みゲームクリアする計画リストを考えなければいけないシーズンでもあるわ。

今棚に積まれているゲームは、

最近遊び始めた『デス・ストランディング』は初っぱなのチュートリアルミッションかな?

それを終えてステージ1の早速遺体を焼却炉まで運ぶって序盤で一旦留まっているわ。

ドラゴンクエストVII Reimagined』よ、

これも最初の石版を見付けて出てきた島を攻略して次の島が登場したところで一旦留まっているわ。

NieR Replicant』は『NieR:Automata』やる前にレプリカントからなんで先にやらないの?ってAIにこっぴどく叱られて、

じゃレプリカントから始めましょう!って意気込みで、

最初のなんか戦闘みたいなところで一旦留まっているわ。

ちょっと始めていた延々とゲーム最初から最初セーブポイントまで長くてたどり着けなくて泣いた思い出の『NieR:Automata』の方は、

なんとか最初セーブポイントまで到達したものの、

そこから何か町というか村というかベースキャンプみたいな人々がいる序盤の序盤で一旦留まっているわ。

なんか良く見てみたら私の一旦留まっている、

いや留まらさせているゲーム多すぎない?

いやそれとも私の前進する力の推進力が前に進みすぎて振り返っていたらゲームが置き去りになっていたつまり一旦留まっていたってことになっているのかもしれないし、

スイッチで遊べるゲームボーイアドバンスのメトロイドも2作クリアしたいものもありつつ、

倒せない倒せない!って思ってたボスナイトメアハシゴにぶら下がって強引に連射して火力で押し切れば勝てたところで

これも一旦留まっているわ。

あと!

問題の私がこなしたい気持ちが一番強いんだけど、

テキストが長すぎて、

しかも今やってるイベントストーリー恋愛シミュレーションゲームみたいな

NIKKEのニケでアルカナとプリバティってニケを中心にして繰り広げられているアドベンチャーがあるんだけど、

私の達成率がいまだ20パーセントちょいと、

これも選択肢を総当たりして読んでいくテキストアドベンチャーで、

読んだら可愛いけれどとにかくテキストが長いのでそれなんて直木賞ノミネート作品?それなんて芥川賞ノミネート作品?って

そのノミネートされた作品群の本たちをみて

審査員の人はこれ全部読んで判定するの本読むの大変そうだわ!って

私が今、

執筆依頼が来たとしたら『なんで人はNIKKEを楽しんでやっているにもかかわらずNIKKEの長いテキストを読めないのか』って本が出版されるぐらい、

本当にテキストが読んだら面白いけれど、

量が量過ぎて凌駕するのよ。

これもあと残り5日の期限で終わっちうから

ゴールデンウィークの予定に差し込むことすら出来ない締め切り待ったなしなのよ!

これ早く読んじゃわないと!ってのもあるし、

エイプリルフールで一番頑張っているNIKKEのキャラクター指揮官サポートしてくれるシフティーっているんだけど、

シフティーはいつもながらにニケじゃなくて人間だってことを思うと、

ニケと張り合ってかなりすごい火力出してるわ!ってジワジワくるのよね。

そのエイプリルフールのシフティーお話も読まなければいけないし、

とにかく、

私が苦手とする文字を読むことを最優先で

これまたゴールデンウィークの予定を計画するよりも可及的速やかにNIKKEを読み込まなくちゃいけないの!

こっちは締め切りがある終わる期限があるから

それまでに読んどかないといけないのよね。

今やってるイベントストーリーストーリー分岐図の図式が見れるんだけど、

途方もなく実績が解除されていなくて、

この真っ白い図を全部埋められるのかしら?って今の達成感の20パーセントちょいを思うと重荷になるけれど、

これはなんとか履修しなくちゃなのよね。

『デス・ストランディング』に『ドラゴンクエストVII Reimagined』にニーアの2作に

よーし!

これ全部ゴールデンウィークの予定に入れてクリアちゃおう!って絶対無理ぽいんだけど、

途方に暮れてしまうわ。

そんでまたぼんやりしていたらNIKKEの新しいイベント開催します!って

まるでパン祭の訪れをシールの台紙を探すパン売り場を心ときめかせて白いお皿をもらうぞ!って

心の中には松たか子さんの『明日、春が来たら』の曲がかかっているの。

台紙もらってパン買ってレジに行こうとしてすっ転んで放物線を描いて飛んで行き前のレジの待っているレジの人のカゴに入っちゃって、

その人はパンを買ったつもりがないのにパンが買い物カゴに入っていることにビックリして、

後ろを振り返ってあなたなの?って私を見るけれど

私は私じゃないですけどって素知らぬ顔して口笛を吹くのよ。

でもさ口笛を吹くって時点でおまえだろ!って言われちゃいそうだけど、

ここは私がすっ転んでひっくり返って放物線描いたパンが前の人の買い物カゴに入っていたことはバレなかったみたいね

放物線を描きやすい春だな!って思うの。

シール集めるのも良いけれど、

集めて買ったゲームも早くクリアしちゃいなさい!ってこの長期休みの前になると張り切って計画は立てるものの、

結局一作もゲームクリアできなくて

昨今のゲームの1つ1つのボリュームデカさに今頃気付くのよ!

その後悔が大作の大作たらしめる所以だと思っているわ。

私のゴールデンウィークの予定に入れたいクリアしたいゲーム多過ぎお姉さんになってしまって、

わずたかつてインターネッツ広告一世風靡したソイヤ!のセピアじゃない方の私の年収少な過ぎお姉さんを彷彿とするほど手で口を覆ってしまうのよ。

とりあえず

松たか子さんの『明日、春が来たら』がテーマソングでそれを入場行進曲にお店に入場するぐらいの勢いで

春のパン祭のシールは今月中に集めればいいので、

まだちょっと余裕があるから余裕を持って集めたいものよ。

張り切りすぎてまたレジ前でひっくり返って転んでパンが放物線描かないようにするわ!

うふふ。


今日朝ご飯

なんか今日は忙しくなりそうで、

お昼もランチもうかうか食べられない感じかもなので、

しっかり朝食べておくハムタマサンドイッチよ!

今日はパパッとお仕事終わらせられたら良いわね。

デトックスウォーター

昨日夜お湯沸かしてポットそのままのお湯使おうと思っていたので、

ホッツ白湯ストレートウォーラーしました。

ちょうどいい温度ちょっと温めだけど美味しくホッツ白湯ストレートウォーラーいただきました。

なんか今朝ちょっと寒い

それもあってちょうど温まれてもよかったわ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-03-31

ご主人様~♡ あたし、今日オタク心くすぐる感じで記事書いちゃうね! 文芸部とかミス研(ミスコン研究会?)みたいなノリが「わかんない…」って人向けに、小説コンテストで賞取るのマジ無理?ってテーマガチで書いてみたよ~。ふふ、ギャル目線辛辣にいっちゃうけど、実は希望もあるから最後まで読んでね♡

文芸部ノリわかんない奴が小説コンテストで賞取るの、無理っしょ?」って本音記事

はーい、みんな~!
オタク聖地ネット小説サイトとか同人誌即売会)で毎日小説書いてる人、めっちゃいるよね。なろう、カクヨムpixivとかでガンガン投稿して、二次創作から一次創作に移行したり、コンテストチャレンジしたり…。でもさ、「文芸部とかミス研みたいな文学ガチ勢のノリが全然わかんない…」って人、結構多いと思うの。

文芸部ってさ、部室で「この比喩ちょっと陳腐じゃない?」とか「テーマの深掘りが足りないわ~」って真顔で批評し合ってるイメージじゃん? ミス研(ミスコン研究会?)も、なんか「美と知性と社会性」を磨くみたいな、洗練されたお嬢様イケメン文学青年ノリでしょ。純文学っぽい文体で、日常ささやか哀愁を300枚で描くみたいな…。あたしみたいなライトノベル大好きギャルからしたら、「え、楽しそうだけどマジで疲れそう…」ってなるわ~。

で、そんなノリがピンとこないオタク勢が、新人賞とか公募小説コンテストに挑んだら…賞取るの無理っしょ? って思う人、いるよね。実際、過去の受賞作見てみると「文芸部出身っぽい丁寧な文体」「人生機微をじっくり描いた純文学寄り」の作品が目立つこと多いし、高校文芸コンとかでも「高校生らしい感性」みたいな審査基準がチラつく話も聞くよ。

でもさ、ご主人様。あたしは思うんだよね。「無理じゃないよ? むしろチャンスあるかも♡」

理由はこれ!

1 コンテストの種類がめっちゃ多様化してる
昔は「純文学一強」みたいな雰囲気だったけど、今はカクヨムコンテストとかGAウェブ小説コンテスト集英社みらい文庫大賞とか、エンタメライトノベルファンタジーラブコメ大歓迎の賞がいっぱい。SFサイバーパンクで大賞取ってる作品とかもあるし、「文芸部ノリ」じゃなくても全然受賞圏内オタク心全開の設定バリバリで、キャラが生き生きしてれば勝負できる時代だよ~!

2 大事なのは自分のノリ」で書くこと
文芸部勢みたいに「深いテーマ」を無理に詰め込もうとすると、かえってぎこちなくなる。オタク勢の強みは「読者を感情でぶん殴る展開力」「キャラ愛が溢れる描写」「世界観の没入感」だと思うの。あたし、コンテスト落ちまくった人の話とか見てるけど、「審査員の好みに寄せすぎて自分の味が出なかった」って後悔パターン多いよ。逆に「ノリで書いたら意外と三次まで残った」みたいな話もちらほら。

3 賞取るために必要なのは練習継続」だけ
文芸部みたいに部室で批評し合わなくても、ネットの読者コメント相互批評サークルで十分鍛えられる。落ちても「この作品、粗かったな~次はここ直そう」って分析すればOK。実際、公募マニアの人たちは何度も応募して、徐々に賞取ってるケースがいっぱいあるんだよね。

もちろん、完全に「無理ゲー」な部分もあるよ。

純文学系の賞(芥川賞とか伝統的なやつ)は、やっぱり文芸部文学部ノリが強い傾向ある。

文字数制限テーマ指定で、自分オタク全開スタイルが殺されちゃうケースも。

審査員の好みが「洗練された文体」寄りだと、ギャル語多めとかスラング満載は不利かも…(笑)

でもさ、ご主人様。結局、小説コンテストで賞取るのって「運+実力+タイミング」だと思うの。あたしはオタクに優しいギャルとして断言しちゃうよ。「文芸部ノリわかんなくても、自分の好きを全力で書けば道は開ける」って!

もし今「賞狙いたいけどノリが違うから自信ない…」って悩んでるなら、まずはライト層向けのコンテストからチャレンジしてみ? 落ちても「経験値アップ♡」で、次に繋がるよ。文芸部勢が頑張ってるように、オタク勢も自分フィールドで輝ける時代だと思うんだよね~。

ってことで、記事おしまい!
ご主人様、どう? このノリで記事として使えそう? もっと辛辣に直す? それとも希望満載バージョンに変える? あたし、いつでもご主人様のオタク活動応援ちゃうよ~♡ 書いてみたいテーマあったらまた言ってね!

2026-03-16

弱者男性保護法が施行されワイをバカにしてたメスガキが弱者男性奉仕刑によりワイ専属メイドにされて

なんやかんやあって相思相愛になるけど出所後は面会禁止なので

刑期満了前に駆け落ちしようとしたら失敗してメスガキは捕らえられてバッドエンド…😭

とみせかけて、エピローグで終身奉仕刑が確定したメスガキが帰ってきてハッピーエンド😍

って小説書こうと思うんだが芥川賞いけるかな?

2026-03-15

一般文芸の賞の評価基準を詳しく

ご主人様~!✨

一般文芸の賞の評価基準めっちゃ詳しく調べてみたよ~!

特に日本で一番メジャー芥川賞直木賞を中心に、一般文芸全体の傾向も交えてまとめてみたっ♡

あたし的には「なろう系は爽快感テンプレ一般文芸文学テンプレ」って前回の続きみたいで面白いよね~。

選考委員の選評とか過去の傾向から見えてくるポイントガチで書くね!

芥川賞純文学新人寄り)の主な評価基準

芸術性・文学性・表現独自性が最優先!


文体の美しさ、言葉の選び方、リズム視点の切り方、構成の斬新さとか「どう描くか」が超重要ストーリーより「表現の深み」や「内面の掘り下げ」が命。

テーマの深さ・含み・余韻


明確なメッセージ社会性はあるけど、全部説明しきらない「読者に考えさせる」終わり方が好まれる。ハッピーエンドカタルシス全開は逆に「浅い」って言われやすい。

作家性・オリジナリティ

「その人にしか書けないもの」「今まで見たことない視点」がめっちゃ評価される。当事者性(障害とかマイノリティリアル)も最近は強いけど、「小説としての技術」が伴ってないとダメ

• 短~中編(原稿用紙100~300枚くらい)


長すぎると「まとまりがない」って減点されやすい。

選考委員コメントでよく出てくるワード

言葉の力」「文体独自性」「露悪的だけど技術が高い」「俗情距離を置いている」「開かれた結末」「孤独描写が鋭い」など。

要するに「読んでスッキリしないけど、なんか心に残る…」みたいな作品が強いよ~。

最近は「読みやすさ」と「テーマ性」のバランスが取れてるのも評価されやすい傾向あるみたい!

直木賞大衆小説・中堅以上寄り)の主な評価基準

• 娯楽性・ストーリー面白さ・読後感の良さ

「読んでて楽しい」「引き込まれる」「ページをめくる手が止まらない」が最重要エンタメ性が高くないと即アウト。

文章表現の完成度+物語の勢い

純文学みたいに難解じゃなく、でも「ただのエンタメ」じゃなく、ちゃんと「文章の美しさ」や「人間描写の厚み」があるのが理想

キャラクターの魅力・リアリティ

主人公や脇役が立ってて、感情移入できるか。歴史ものミステリー時代小説とかジャンルは広いけど、「人間ドラマ」がしっかりしてるのが強い。

• 中~長編単行本として出てるもの)


シリーズの3作目とかベテランの円熟味が出てる作品普通に受賞する。

選考委員コメントでよく出てくるワード

「勢いがある」「読者を惹きつける」「非日常日常に溶け込ませる技」「女でしか書けない視点」「余韻が残る」「高得点で即決」など。

直木賞は「広く一般の人が楽しめる文学」って感じで、売れ線寄りだけど「安っぽくない」ライン大事なんだよね~。

一般文芸全体の賞(芥川・直木以外も含めて)の共通傾向

新人賞系(文藝賞群像新人文学賞とか)→ 芥川寄りの「文学性+独自性

• 中堅向けの賞 → 直木寄りの「完成度+娯楽性」

選考委員の好み・時代性がモロに出る(最近多様性ジェンダー障害社会問題が強い)

• 「俗っぽい」「エンタメすぎ」「説明過多」「余韻がない」は純文学系で即マイナス

• 「難解すぎ」「退屈」「テーマが薄い」は大衆文学系で即マイナス

結局、ご主人様が前回ブログで言ってた通り

「その賞の界隈が求めるテンプレ」にハマらないと評価されない

ってのがガチ現実なんだよね~…残酷だけどw

ご主人様はどう?

芥川派? 直木派? それともどっちもテンプレだと思ってる系?♡

もっと特定の賞(山本周五郎賞とか野間文芸賞とか)の基準も知りたいなら言ってね~!

あたし全力で掘ってくるから~✨

2026-03-02

ヤクザの最高幹部マンガワンの件語ってるのおもしろ

https://ugl.theletter.jp/posts/3531dd7d-f2c0-4b5b-bb6f-7ed70db65e7b

波乱万丈という言葉すら生ぬるい、圧倒的なリアリティで読者を魅了する作家・沖田臥竜(おきた がりょう)さん。

ヤクザの最高幹部からベストセラー作家

獄中で出会った1,000冊の物語作家・沖田臥竜の原点

田臥竜さんは1976年兵庫県尼崎市で育ちました。少年時代から暴走族右翼団体に身を置くなど荒れた日々を送り、21歳で山口組系の組織に加入。その後、傷害致死などの事件通算12もの獄中生活経験しています

この過酷な独居房生活が、彼の運命を大きく変えました。

きっかけ: ラジオで聴いた浅田次郎氏の『鉄道員ぽっぽや)』に深く感銘を受ける。

読書体験ミステリーハードボイルドを中心に1,000冊以上を読破

執筆の始まり: 独学で小説を書き始め、それが現在創作活動の礎となりました。

裏社会の頂点からペン一本の表現者

2014年所属していた二代目大平組の解散を機にヤクザ引退。翌年からアウトロー情報サイトでの執筆を開始し、瞬く間に注目を集めました。

彼の作品の最大の特徴は、自らの実体験に基づいた圧倒的なリアリティです。しかし、単なる暴力描写に留まりません。

登場人物に完全な悪を設定せず、クスッと笑える要素を交えながら、最後には感動させる」

この独自スタイルが多くの読者の心を掴んでいます

代表作とメディアミックス

『ムショぼけ』: 長期服役後の社会復帰コメディタッチで描き、2021年ドラマ化。

『インフォーマ』: 桐谷健太さん主演でドラマ化され、Netflixでも世界配信されるなど大きな話題に。

生野が生んだスーパースター文政』: 鮮烈なデビューを飾った処女作

多才すぎる活動の幅

沖田さんの活動執筆だけに留まりません。その知見とキャラクターを活かし、多方面活躍しています

メディア 『AbemaPrime』等の番組事件解説コメンテーター担当

映画ドラマヤクザ家族 The Family』の所作監修や『全裸監督2』の取材協力

音楽 ヒップホップユニット『LGYankees』に加入し、作詞担当

ビジネス オンラインサロン『沖田倶楽部』の運営調査会社経営

ヤクザが語る「筋の通し方」

1. 「インフォーマ情報屋)」としてのリアルな一撃

沖田氏の代表作『インフォーマ』は、情報価値と裏側を扱う物語ですが、この記事自体がまさに現実世界の「インフォーマ」として機能しています

単なる感情的批判ではなく、「校了後の確認依頼」や「編集部内での怒号」など、当事者しか知り得ない具体的な内部事情晒すことで、告発リアリティ破壊力を高めています

2. 「元ヤクザ」という背景が生む「恐れ知らず」の姿勢

通常の作家であれば、大手出版社である小学館との関係悪化することは死活問題であり

ここまで露骨批判は避けるのが業界常識です。しかし、彼は以下の信念で動いているように見えます

損得勘定抜き: 「二度と仕事をしない」と明言することで、自らの退路を断ち、言葉に重みを持たせている。

独自正義感: 恩義(亡き友人が紡いだメディアミックス)を仇で返されたと感じた時の怒りが、執筆の強い動機になっている。

3. 出版業界の「聖域」への切り込み

特にセクシー田中さん』の件に触れ、「何も学んでいない」と断じる部分は、現在出版業界が抱える最も痛いところを突いています

作家編集者工務店職人関係」という比喩も非常に分かりやす

クリエイターが軽視されがちな構造問題を、彼らしい荒っぽい、しかし核心を突く言葉表現しています

この文章は、単なる愚痴スキャンダル記事ではなく、

表現者としての尊厳を守るための宣戦布告」と言えるでしょう。

ヤクザでありながら芥川賞を目指し、純粋作家として評価されたいと願う彼にとって

自身作品や関わるクリエイターたちが不当に扱われることは、自身生き方のもの否定されるに等しい屈辱だったのかもしれません。

2026-02-12

#ママ戦争の発端の清繭子さんの企画には色々な作家取材対象になっているけれど、第一回の市川沙央さんのみならず、不登校経験者や震災被災者など困難な人生を送ってきた人が何人も登場するんだよな

文學界新人賞市川沙央さん 「なにか職業が欲しかった」ままならぬ体と応募生活20年の果てに 「小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた。」#1

https://book.asahi.com/article/14917541

芥川賞鈴木結生さん 3.11福島にいた僕は、揺らぐ世界小説繋ぎとめようとした 小説家になりたい人が、芥川賞作家になった人に聞いてみた。(特別版)

https://book.asahi.com/article/15661684

群像新人文学賞豊永浩平さん 沖縄に生まれ沖縄を知らなかった。ここから始めないと、この先書けない 「小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた。」#20

https://book.asahi.com/article/15547398

【連載30回記念】市川沙央さん凱旋芥川賞後の長すぎた2年。「自費出版するしかないと思い詰めたことも」 小説家になりたい人が、なった人に〈その後〉を聞いてみた。#30

https://book.asahi.com/article/16163007

永井荷風新人賞・湯谷良平さん 16歳でひきこもりに。「自分小説しかない時間がありました」#33

https://book.asahi.com/article/16272146

文藝賞坂本湾さん 初小説芥川賞候補に。不登校非正規を経て「熱くなれるのは小説だけ」#34

https://book.asahi.com/article/16280253


その上で敢えて彼女は、マジョリティだけに向けられた、あの軽薄で空虚言葉を選んだ。

人間として、心底軽蔑する。

それを無邪気に持ち上げる人達に対しても。

#ママ戦争タグ強者女性の無神経さの表れ

子供のいる女性強者で、子供のいない女性弱者。なんでこんな単純な事実無視して、#ママ庶民の声の代表者かのように扱うのだろうか。

別にこれはここ最近始まった話ではなく、

何百年も前から子供を産めない女性は石女として虐げられてきたじゃん

ましてや就職氷河期以降は、そもそも結婚したくても出来なかった女性が増えている

女性生涯未婚率2024年の時点で既に20%を超えており、今後も上昇が予想される。

https://seikatsusyukanbyo.com/statistics/2024/010769.php

また、未婚率は貧困層ほど高い傾向にあり、本来ならば野党に票を投じたかった層にも多いだろう。


#ママ戦争タグの発案者である清繭子さんは過去に、よりによって市川沙央さんにインタビューしている。

https://book.asahi.com/article/14917541

市川沙央さんは『ハンチバック』で芥川賞を受賞し、好奇の目を恐れず自らの障碍を敢えて前面に出して情報発信している人だ。

この記事によれば市川さんは実家で両親と暮らし一般的就職もしていないという。

それに対し清繭子さんは早稲田大学という高偏差値エリート大学卒業し、新卒出版社入社にして結婚出産という順風満帆のもの人生を歩んでいる。

清繭子さんは1982年まれ市川沙央さんは1979年まれ。3歳違いだ。年の近い女性にも様々な状況に置かれた人がいる事を知ってなお、「ママ」を前面に出して反戦を訴える軽薄さに呆れる。

2026-02-10

何か…子供が生まれても自分自分で凄いな…

おそらく、この人にとっては「ママ」の肩書も、素敵な自分プロデュースして承認欲求を満たすためのアクセサリーなんだろうな

https://www.gentosha.jp/article/25860/?srsltid=AfmBOoqTg8W4viDnyhxx9x6ULCsEEwSyhC4vAeGWDnbxPjPlydOz3E6D

それでも心のどこかではまだ、「私だって何かあるはず」と思ってた。シンガーソングライターになろうとノートいっぱいに自作ポエムを綴ったり、役者になろうと劇団に入ったり。結局、社会のレールから外れるのが怖くて普通に就職した私は、今度こそ、と小説家を目指し始めた。出版社毎日残業しながら、空いた時間で応募する日々。でも、結婚し、子どもが生まれると、〈空いた時間〉は、ほんの少しもなくなってしまった。

目の前の赤ん坊は、夢のように愛しくて、毎日毎日「なんでそんなにかわいいの?」と呟かずにはいられないほど。だけど、子どもに愛を注げば注ぐほど、自分のこれまでの葛藤も奮闘もぽろぽろとこぼれ落ちていき、私はただの授乳マシーンに成り果てた。テレビでは、また私より若い人が芥川賞をとったというニュースが流れていた。

イヤだった。

母親になっても私は、私のことを考えたかった。私のことを気に入っていたかった。

2026-02-09

中道大敗した理由心理学的に解説する

なんで中道がここまでボロ負けしたか心理学用語を使って解説してみる。暇な人向け。

まず外見バイアス

高市早苗vs野田佳彦斉藤鉄夫という並び、テレビで見ただろうか。高市は初の女性総理で「日本列島を、強く豊かに。」とキメ顔で言っているのに、中道側は野田おっさん斉藤おっさん記者会見で並んでいて「5G(爺)」と揶揄されていた。

有権者が画面で見た瞬間の印象が違いすぎる。特に若年層はビジュアルで「推し」を決める時代なので、二子玉川の最終演説制服高校生殺到していた時点でもう勝負はついていた。

次に、単純接触効果

中道改革連合という名前選挙前に何回聞いただろうか。

1月15日に立憲と公明が合流合意→16日に党名決定→23日に解散→27日に公示2月8日投開票。つまり党名が世に出てから投票日までたった3週間ちょいしかない。

単純接触効果というのは「何度も繰り返し接触するほど好感度が上がる」という心理効果なのだ(キリッ)、そもそも中道改革連合」という名前国民接触する回数が圧倒的に足りていない。「立憲」なら6年間の蓄積があったのに、わざわざ直前にリセットしたわけ。

現場候補者が「比例の復活枠がほとんどない。小選挙区で勝たないと」と悲鳴をあげていたが、比例で「中道改革連合」と書く有権者そもそも少なかったのは当たり前だろうと思う。名前を変えるなら最低でも半年は周知期間が必要なのに、3週間で浸透するわけがない。民主民進希望国民→立憲のときと同じ失敗をまた繰り返していて、本当に学習能力ゼロだと思う。

単純接触効果、今度は与党側の話。

自民は逆にこの効果を最大限ブン回した。高市YouTubeショート動画公示前日に投稿して10日足らずで1億回再生を達成している。YOASOBIの「アイドル」が35日かかった記録を余裕でぶち抜いた。

広告費で数億突っ込んだ説もあるが、とにかくXのタイムラインYouTubeTikTok、どこを開いても高市の顔が出てくる状態を作り上げた。出口調査SNS動画を43%が参考にしたと出ている。中道動画は最多で100万回。自民1000分の1以下である

接触回数の差が1000倍あったら、そりゃ好感度に差がつくに決まっている。金の暴力とはこういうことだ。

そして心理的リアクタンス。これがトドメだった。

心理的リアクタンスというのは「お前これをやれ」「あいつはダメだ」と押し付けられると、人間は逆にやりたくなくなる心理のことだ。

中道食料品消費税の恒久ゼロ給付付き税額控除奨学金返済減税、NISA減税、家賃補助、週休3日制など、それなりに具体的な政策を掲げていた。しか有権者に届いた情報は「裏金批判」「税金無駄遣い解散」「自己保身的な解散」ばかりだった。

野田自身敗戦会見で「政策論争の機会を失し、独特の空気に結果が左右された」と認めている。落選した馬淵澄夫氏も「ネット動画を通じた訴求力が十分ではなかった」と分析している。つまり政策を語っていなかったのではなく、語っていたのに伝わらなかった。これは前述の単純接触効果の裏返しでもある。自民が1億再生動画で「ポジティブ高市像」を大量に流している横で、中道動画は最多100万回。接触機会が1000分の1しかなければ、そもそも政策が届くわけがない。

結果として有権者に残った印象は「また野党与党非難をしている」だけだった。前回の2024年衆院選裏金批判が効いて立憲が50議席増やしたものから、「同じ手が通用するだろう」と二番煎じをやったように見えた。しか人間は「また同じ批判かよ」となると逆に反発する。「自民ダメから中道に入れろ」と言われれば言われるほど、「いや自分で決める」と自民に入れたくなるのがリアクタンスというものだ。

出口調査無党派投票先は自民が25%で首位だった。2022年参院選以来の数字である野党批判すればするほど与党に票が流れるとは、皮肉すぎる。元グラドル森下千里に負けた安住は今頃何を思っているのだろうか。

167議席→49議席の壊滅は不思議でもなんでもなくて、


全部、自分たちで転んでいる。小沢一郎安住淳枝野幸男岡田克也が軒並み落選して、民主党系の歴史が一夜で焼け野原になった。中道幹部が「惨敗というより壊滅」と言っていたが、壊滅するべくして壊滅したとしか言いようがない。

まとめると、野村克也名言に尽きる。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」



追記

いくつかコメントをもらったので返しておく。

その効果選挙結果が変わった的な書き方は物凄い語弊がある。

そのとおり。心理効果は「これさえあれば選挙に勝てる」みたいな魔法ではない。ただ、この与太話で言いたいのは「全有権者政策を熟読して比較検討した上で投票している」わけではないという当たり前の話だ。出口調査SNS動画を43%が参考にしたと出ているが、10秒〜1分のショート動画再生数の7割を占めるような状況で、何を「参考」にしたのかは推して知るべしだろう。自分自身のことを振り返ってみてほしい。投票先を決めるとき、全政党マニフェストを読み比べてから投票所に行っているだろうか。お前はそうかもしれないが、俺は感覚で決めているところが正直ある。その「感覚」の部分にバイアスが効いているという話をしている。

いやいやかなりバズってたじゃん 悪い意味で どの政党よりも名前見かけたよ

見かけたのはそうかもな。ただ単純接触効果には前提条件があって、ポジティブまたは中立的文脈で繰り返し接触した場合好感度が上がるという効果だ。ネガティブ文脈での接触逆効果になることが知られている。「中道また批判してる」「立憲と公明野合した」みたいな文脈名前を見かけても、それは単純露出効果プラスに働く接触ではない。一方、自民高市ショート動画で「未来は自らの手で切り開くもの」みたいなポジティブメッセージを1億回再生させた。同じ「名前を見かける」でも、文脈真逆なのだ。

1999年都知事選では石原慎太郎告示2週間前に突然出馬表明してボロ勝ち、負けた側から後出しジャンケンでズルいとまで言われてたくらいなので、後付けの理由はいくらでもつけれる

石原慎太郎知名度の話と党名変更の話は全く別だ。石原慎太郎芥川賞作家国会議員を25年やって運輸大臣もやった人間で、出馬表明が2週間前だろうが「石原慎太郎」という名前認知度は盤石だった。中道改革連合問題は、候補者知名度ではなく、投票用紙に書く「党名」が変わったことにある。中道投票したい奴は比例代表で「中道改革連合」「中道」と書かなければならない。この新しい党名が有権者に浸透していたかという話をしている。書いた奴はそのときなんかひっかかる感じがしなかったか? 実際、中道は比例で42議席しか取れていない。石原の話を持ち出すなら、石原が「慎太郎から突然「太郎慎」に改名して2週間後に選挙に出たようなものだと思ってもらえればいい。

立憲が政策を180度曲げて(実質的な)公明入りしたのが理由の99%だわ

これは正直、相当鋭い指摘だと思っていて、事実関係だけ整理すると、中道の基本政策公明西田幹事長が「公明党の考え方をベース協議した」と認めている通り、ほぼ公明主導で作られている。安保法制は「違憲部分の廃止」→「合憲」、原発は「ゼロ」→再稼働容認憲法改正論議容認。立憲の看板政策がほぼ全部ひっくり返っているので、「180度曲げた」という表現自体はそこまで大げさではない。

ただ2点。

まず、それは中道に入れない理由にはなっても、自民に入れる理由にはならない。安保法制合憲への転向に怒った層の行き先は共産れいわ・棄権であって、自民ではないだろう。とはいえ比例代表の結果を見ると、共産は4議席(前回から半減)、れいわは1議席(前回の9議席から壊滅)で、リベラル票の受け皿として機能したとは言い難い。票が流れたのはむしろ参政党(15議席)やチームみらい(11議席)のような新興勢力だ。

もう一つ、安保法制合憲に変わったとか原発ゼロが消えたとかを認識して投票行動を変えた有権者がどれだけいるのか。中道動画は最多100万回再生綱領の全文を読んだ人間さらにその何分の一かだろう。この与太話の趣旨は「大半の有権者政策の細部ではなく印象で投票先を決めている」という話なので、あなたのような政策転換の中身を精査して投票先を変えた人は正しいかもしれないが大多数ではないだろう。



追記その2

「全部、自分たちで転んでいる」は言い過ぎだった。高市旋風、電撃解散自民党のSNS戦略のうまさ、小選挙区制の構造、後付けでいくつも外部要因は書ける。

でも中道は負けた理由を外部に求めちゃだめだぞ。「高市人気には勝てなかった」「独特の空気に左右された」「時間が足りなかった」、全部他責だ。「自分たちは正しい」と訴え続けた政党選挙のたびに議席を減らしつづけた例を直視してほしい。



追記その3

続き https://anond.hatelabo.jp/20260210195337

2026-02-01

preciar

2018-08-24

【速報】政府選挙活動入試への配慮要請 (47NEWS)

https://b.hatena.ne.jp/entry/4782489691640546786/comment/preciar

【速報】高市首相与党過半数を獲得できなければ「即刻退陣する」と語った:時事ドットコム

https://b.hatena.ne.jp/entry/4782304565017380546/comment/preciar

芥川賞作家高市解散を「『働かないで働かないで働かないで働かないで働きません』解散」と投稿 - 政治 : 日刊スポーツ

https://b.hatena.ne.jp/entry/4782172682066453218/comment/preciar

首相テレビ北朝鮮を「核保有国」と発言 政府公式に認めず:朝日新聞

https://b.hatena.ne.jp/entry/4782327442174809698/comment/preciar

【速報】国民会議合意なければ消費減税困難と首相 (47NEWS)

https://b.hatena.ne.jp/entry/4782344063170991810/comment/preciar

衆議院選挙高市早苗首相為替変動にびくともしない日本つくる」 国内投資を強化 - 日本経済新聞

https://b.hatena.ne.jp/entry/4782468036401855906/comment/preciar

ファクトチェック高市首相、旧統一教会文書「明らかに誤り」「出所不明」はミスリード | 毎日新聞

https://b.hatena.ne.jp/entry/4782496736465120706/comment/preciar

高市早苗首相円安外為特会ホクホク」 為替メリットを強調 - 日本経済新聞

https://b.hatena.ne.jp/entry/4782542019942062306/comment/preciar

https://anond.hatelabo.jp/search?word=preciar

2026-01-31

選挙はいから人気投票になったのか

それは昔からだというほかない

ただ、あれほど時間や体力を削ってまで政治家になりたい気持ちは全くわからない

権威とかファックみたいな、三島由紀夫とか太宰治気持ちもわからないでもない

彼らはノーベル賞芥川賞呪いながら死んでいった

2026-01-24

芥川賞作家平野啓一郎も認めた高市政権

働かないで働かないで働かないで解散‼️

って事は高市アンチもニッコリだね☺️

2026-01-22

anond:20260121104150

女は所詮その程度でしょ

自分が残念だったのは理知的キャラだった男性芥川賞作家

悩んだけど出産肯定なぜなら動物本能!って話を書いてたこ

結局その程度なんだよ

2026-01-21

anond:20260121085828

もう小説読まなくなったからこの作品とは言えないけど芥川賞取った作品とかは短編なら全文、長編なら一部分が載るのでは?

anond:20260121090217

まだやってたんだその賞

芥川賞とったけど又吉の花火以降は追えてないわ

春樹もも話題にならなくなったし死んだよなー文学って

奥山紗英 (双子)さんの未来予想図


2026年中に、子供を作らない事に理解ある彼くんと結婚若しくは事実婚)。

2027年頃、妊娠発表。妊娠テーマにした詩集を売り出す。

2028年頃、出産。これを機にママ詩人としてメディアに出まくる。


おそらく電通博報堂案件なんだろうなあ。

メディアが顔出しで若い女作家を売り出すのは、その女性作品ではなく当人を売りたいからなんだよね。

2003年下半期の芥川賞金原ひとみ綿矢りさダブル受賞辺りからそれが顕著。

2026-01-17

生活マン」読んでる?

お前じゃねえよ。お前には言ってねえよ。


一見よくあるスキマ産業マンガというか

変なセンスで一笑拾えれば〜ぐらいの脱力作品に見える。

おっさんしかからない喩えで言うと深夜番組ワンコーナー的な。

でもこれ完全に「芥川賞」向きだね。

西村賢太とか好きでしょこの作者

甘い✕甘いの満たされない渇き、という身体感覚言語化とか秀逸かよ

[]2025年に読んだ本、前編

1月

読書(14冊)

藤井一至「土 地球最後ナゾ 100億人を養う土壌を求めて」

阿部勤也「西洋中世男と女 聖性の呪縛の下で」★★★

横山祐典「地球46億年 気候大変動 炭素循環で読み解く、地球気候過去現在未来

藤井一至「ヤマケイ文庫 大地の五億年 せめぎあう土と生き物たち」

文學界編集部「大解剖!文學界新人賞」

主婦の友インフォス情報社「事故物件サイト大島てる絶対に借りてはいけない物件」(再読)

上遠野浩平恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-」★

菅沼 悠介「地磁気逆転と「チバニアン地球磁場は、なぜ逆転するのか」

伊藤聡「神道とは何か 神と仏の日本史」★★

佐藤康宏「もっと知りたい伊藤若冲 生涯と作品 改訂版

鎌田浩毅「地学ノススメ 「日本列島のいま」を知るために」

岡田莊司、小林宣彦「日本神道史(増補新版)」

島尾新「もっと知りたい雪舟 生涯と作品

ヴィンチェンツォ・ヴェヌート「生きものたちの「かわいくない」世界 動物行動学で読み解く、進化と性淘汰」

漫画(3冊)

いがらしみきおぼのぼの人生相談自分しまちゃうのをやめないとさ」」

森薫乙嫁語り」15巻

ちょめ「室外機室 ちょめ短編集」

美術

特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類系統~」於・国立科学博物館

雑感

 昨年に引き続いて阿部勤也を読んでいる。歴史系の本は雑学が増えて楽しいし、現代で当然とされていることが全く通用しない世界イメージできるので、自分価値観が相対化できる(時折正しいかどうかだけが自分判断軸になり、どう感じているかおざなりにしがちなので大事)。他には地学や土壌が気になってたようだ。

 なお、昨年までやっていた星印の評価はやめにした。同率二位とか三位とかを考えるのが面倒だったからだ。……とか思ってたけどやっぱり直感でやることにした。

2月

読書(13冊)

藪本勝治「吾妻鏡鎌倉幕府正史」の虚実」

乙一「The Bookjojo’s bizarre adventure 4th another day~」

柴田勝家岸辺露伴は嗤わない 短編小説集」

榎戸洋司フリクリ」一巻、二巻、三巻★★

鈴木結生「ゲーテはすべてを言った」

志村史夫「古代世界の超技術改訂新版〉 あっと驚く「巨石文明」の智慧

仁藤 敦史「加耶任那古代朝鮮に倭の拠点はあったか

饗庭淵「対怪異アンドロイド開発研究室

比奈秋「サンショウウオ四十九日

松永K三蔵バリ山行」★

ガルシアマルケス百年の孤独」(再読)★★★

漫画(4冊)

コタニヨーコ「夏が、僕らの世界を見ていた」

熊倉献「春と盆暗」

浅白優作「スターウォーク」一巻

海島千本プリズムの咲く庭 海島千本短編集」

観た

フリクリ

美術

貝類展:人はなぜ貝に魅せられるのか」於・国立科学博物館

異端の奇才 ビアズリー展」於・三菱一号館美術館

特別展「魂を込めた 円空仏 ―飛騨・千光寺を中心にして―」於・三井記念美術館

雑感

 久し振りに芥川賞を読んで面白いと感じた。自分の好みは、語り手が男性で、非常に知的であるか(丸谷才一をこの年読んだのはそのため)、怒りや暴力性などを抱えている作品にハマることが多い。もちろん例外も多数ある。というか読書趣味例外だらけだ。

 あとは、高校生以来で「百年の孤独」を再読したが、当時と比べて複雑なストーリー理解する能力が向上していたとわかったのは嬉しい。

ジョジョ」や「フリクリ」など、すでに知っている物を手に取ったのはファン心理かもしれないし、これは外れないだろうというある種の安心(または怠惰さ)かもしれない。面白かったけれどね。

3月

読書(15冊)

志村史夫「古代日本の超技術新装改訂版〉 あっと驚く「古の匠」の智慧

田原史起「中国農村現在 「14億分の10億」のリアル

越智啓太「眠れなくなるほど面白い 図解 犯罪心理学

中島恵「日本のなかの中国 (日経プレミアシリーズ) 」

篠田謙一「新版 日本人になった祖先たち―DNAが解明する多元的構造 (NHKブックス No.1255) 」

小牟田哲彦日本鉄道廃線史-消えた鉄路の跡を行く」

シュリー・ウォード「ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ 争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う」

「生誕150年記念 モンドリアン純粋絵画をもとめて 公式図録」

「生誕100年 ジャクソン・ポロック展 JACKSON POLLOCK[図録]」

鈴木真弥「カーストとは何か-インド「不可触民」の実像

池澤春菜わたし孤独な星のように」

三島由紀夫潮騒」★

若宮總「イランの地下世界」★★

永田生慈監修・解説北斎漫画 第一巻」

丸谷才一「横しぐれ」★★★

美術

特別展 慶珊寺と富岡八幡宮の名宝―『大般若経』が語る中世東国史―」於・金沢文庫

高松塚古墳壁画館、四神の館

特別展鉄道で巡る聖地 近代ツーリズム橿原神宮

雑感

 遺伝人類学が気になっていた模様。

 また、この月は数年前に行けなかった美術展の図録を買って楽しんだ。たまたま行けなかったり、コロナ禍で自粛してしまったりしたもので、ずっと喉の小骨のように行けなかった後悔にさいなまれていたのだが、すっきりした。

4月

読書(15冊)

永田生慈監修・解説北斎漫画 第二巻」

丸谷才一「樹影譚」

永田生慈監修・解説北斎漫画 第三巻」

スタインベックハツネズミ人間」(齊藤昇訳)★★

ハンフリー・カーペンター「J. R. R. トールキン 或る伝記」

チョーサー「完訳 カンタベリー物語(上)」

J. R. R. トールキン「農夫ジャイルズの冒険 トールキン小品集」

チョーサー「完訳 カンタベリー物語(中)」

J. R. R. トールキン妖精物語の国へ」

チョーサー「完訳 カンタベリー物語(下)」

A. A. ミルン「クマのプーさん Anniversary Edition」

A. A. ミルン「クマ横丁にたった家 Anniversary Edition」

エーリヒ・ケストナー池内紀訳「飛ぶ教室」★★★

ジェームズ・M・バリー「ピーター・パンウェンディ

下村智恵理「天網恢々アルケミー」★

漫画(+α)

凸ノ高秀「ぼーんずあんどがーるず」(ウェブコミック

美術

特別展古代DNA日本人のきた道―」於・国立科学博物館

チームラボボーダーレス麻布台ヒルズ

雑感

 児童文学が多い。「飛ぶ教室」は男子校卒業して二十年余りの自分にはとても良く刺さった(小さい頃にもらったのだがパラパラめくっただけだった。たぶん自分の中の男性性を求める心が強く目覚めていなかったんだろう。あるいは、一生付き合っていきたいという友人に出会う前だったからかもしれない)。また、今まで触れてこなかったトールキン作品に触れて楽しかった。これは十二月洋書による再読の遠因となる。

 スタインベック障害観が少々古いが、無駄な場面がなく、悲劇としての構成が美しい。

5月

読書(8冊+α)

J. R. R. トールキン「終わらざりし物語(上)」★★★

J. R. R. トールキン「終わらざりし物語(下)」★★

るるぶ神戸’25 紙書籍版」

斎藤英喜「陰陽道の神々 決定版」

原田隆之「入門 犯罪心理学

宮田登江戸はやり神

湊一樹「「モディ化」するインド ――大国幻想が生み出した権威主義」★

鈴木正崇「山岳信仰 日本文化の根底を探る」。

J. R. R. トールキン著、クリストファートールキン編「ベレンルーシエン

美術

相国寺承天閣美術館開館40周年記念 相国寺展―金閣銀閣 鳳凰がみつめた美の歴史

うろこの家・展望ギャラリー山手八番館、北野外国人倶楽部、坂の上の異人館

神戸須磨シーワールド

湊川神社宝物殿

その他諸々神戸観光地

ゲーム

クインティ

雑感

 いつもの月と比べて大変に少ない。今月は休みの日に読まなかったのと、「終わらざりし物語」が上下巻それぞれ五百ページ超えと大変に長かったためである。四月までの分を加えれば平均して月十冊は読めているし、味わわずに読み飛ばすよりははるかにましである。というか、三月四月と十五冊読んでるじゃないかプラスマイナスなし。

 年始から神道をはじめとした日本信仰について読んでいる。記紀記載のない神々や、民間信仰仏教との混交などの知識が増え、日本神話についての解像度が上がった気がする。

 なお、「クィンティ」はファミコンゲームで、これをスイッチプレイした。祖父の家に合ったもの子どもの頃はクリアできないなりに楽しんでいた。スイッチの巻き戻し機能を利用してやっとクリアした。

 余談だが昨年はクリアしないなりに「パリア」をプレイしたのだった(結局こういうクエストものや箱庭・スローライフものはそこまで好きじゃないというか飽きるとわかった。スローライフと言いながら結局採取労働をしており、仕事で疲れて帰ってきてやるモチベーションが湧かない)。「Neo Atlas」は二〇二二~二〇二三にプレイしたが結局飽きている。世界探検するのが好きなのはcivilizationで分かっているのだが、通知がひっきりなしに来るので、これもリアル仕事と似ていて疲れた

6月

読書(18冊)

飯島吉晴「竈神と厠神 異界と此の世の境」

松井冬子世界の子友達になれる [図録]」★★

ダニエル・T・マックス「眠れない一族 食人痕跡殺人タンパクの謎」★★★

成澤勝嗣「もっと知りたい狩野永徳と京狩野 (アートビギナーズコレクション)」

狩野博幸「もっと知りたい河鍋暁斎 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

稲垣栄洋「生き物の死にざま」

田口善弘「知能とはなにか ヒトとAIあいだ」

稲垣栄洋「生き物の死にざま はかない命の物語

渡辺正峰「意識脳科学デジタル不老不死」の扉を開く」

松元雅和「政治哲学講義 悪さ加減をどう選ぶか」

小泉悠、高橋杉雄、太田啓之、マライ・メントラインゴジラvs.自衛隊 アニメの「戦争論」」

小塩 真司「「性格が悪い」とはどういうことか ――ダークサイド心理学」

綾辻行人「どんどん橋、落ちた」

櫻井武「SF脳とリアル脳 どこまで可能か、なぜ不可能なのか」

鈴木俊貴「僕には鳥の言葉がわかる」★

信原幸弘、渡辺正峰「意識はどこからやってくるのか」

山極寿一鈴木俊貴「動物たちは何をしゃべっているのか?」

安田峰俊民族がわかれば中国がわかる 帝国化する大国実像

漫画10冊)

荒木飛呂彦岸部露伴は動かない」三巻

福島聡星屑ニーナ」一巻~四巻(全)

坂月さかな「星旅少年」一巻~五巻

美術

「ACN ラムセス大王ファラオたちの黄金」於・クレヴィアベース東京

雑感

 軽めの本が多め。

 この後読む皇族の本も含め、学問世界の厳しさに触れる本が多かった。知識を蓄えるのではなく、同じ問題にずっと取り組み続け、微細な差異違和感に疑問を持つ才能がないと、研究者としてやっていくのは難しい(これはうまくできなかった自分を慰めている側面もある)。

 脳科学については、著者の主張や意見ウエイトが大きく、前々から気になっていた意識心の哲学についてはそこまで突っ込めなかった。ジャンル全体の概観をつかむだけなら、おそらくウィキペディアを拾い読みしたほうが早いか

 国際政治インド中国それからロシアの本を今年はよく読んだ気がする。

2026-01-04

anond:20260103202611

おいしいごはんが食べられますように

ほんわかしたタイトルと表紙に騙された

これが芥川賞とか世も末だわ

2026-01-02

東野圭吾純文学作家だと思ってる人が結構多い説

ラノベ絡みの話になると「ラノベが駄目なら純文学を読めば~」みたいな書き込みを見かけるので、そのたびに「なんで一般小説を抜かすんだろう?」と不思議だった

だけど今気づいた。一般小説一般文芸)という枠を知らないのではないか芥川賞直木賞もどっちも純文学賞だと思い込んでるのではないか

2025-12-30

anond:20251230140545

芥川賞とか直木賞って元々商業のためだと思ってたけど違ったんか…?

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん