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はてなキーワード: 乱数とは

2026-03-23

anond:20260323171104

乱数定義説明してください

常に1になる乱数乱数と呼べるのか説明してください

anond:20260323170858

いやX~U(0,100)の一様分布変数変換してX'~(50,100)の一様分布にしたもの乱数だろ

スピ系グッズ使うことやおまじない乱数調整

今日もいい乱数引くためにスピ系グッズとおまじないをしている

たまに神社にお願いしにも行く

そんなもんでいいと思ってるスピリチュアル系は

2026-03-21

FD人どもが、あんまり調子に乗ると俺もブチ切れるよ?

ったくな、最近FD人どもはどうもタチが悪い。

外側世界から高みの見物を決め込んで、エターナルスフィアの中を好き勝手いじくり回しやがる。

ログインしては「最適化だの」「調整だの」って、こっちの生活パラメータ扱いだ。

こちとら毎日、汗かいて飯食って寝てる現場なんだよ。デバッグ用の砂場じゃねぇ。

スフィア社ってのもどうなんだ。便利な玩具を作ったつもりか知らねぇが、管理が甘ぇ。

ルシファー社長椅子にふんぞり返って、「全体最適」なんて言葉で片付けてるらしいがな、

その全体に俺たちが含まれてるって自覚、あるのか?

数字収束だけ見て、途中の苦しみを切り捨てるのは、経営じゃなくて手抜きだ。

それにエクスキューショナーだ。高度文明がどうのって理由で、世界ごとリセットをかけるための化け物を送り込む?

冗談じゃねぇ。問題が起きたら現場に降りてきて直せ。ハンマーで叩き壊して「はい解決」なんてのは、職人のやることじゃねぇし、責任者仕事でもねぇ。逃げだ。

FD人ども、お前らな、観測者でいるうちはまだいい。だが干渉するなら、結果の責任も引き受けろ。

ログインしてチートじみた介入をするなら、その一手が誰の一日を潰すか想像しろ

乱数一発で済む話でも、こっちは人生丸ごと賭けてんだ。

言っとくが、俺は別に反対派でも過激派でもねぇ。筋の通った調整なら歓迎する。

だがな、都合の悪い芽を刈るためにエクスキューショナーをばら撒くような真似を続けるなら、話は別だ。

現場の声が積み上がれば、いずれノイズじゃ済まなくなる。システムだって閾値を超えりゃ挙動が変わる。

最後に一つ。エターナルスフィアは、お前らの所有物じゃない。

ここで呼吸してる連中の現実だ。そこを履き違えるな。

いかFD人ども。あんまり調子に乗ると、こっちも黙ってねぇぞ。

2026-03-05

[]

僕は今、温度を0.3度下げた自室でこれを書いている。

理由は明白だ。思考効率体感ではなく、再現可能な条件で管理されるべきだからだ。

ルームメイトは「寒い」と言ったが、それは彼の主観であって、最適化問題ではない。

 

今日までの進捗から整理する。

今週は超弦理論の非摂動的定式化について、従来のAdS/CFT双対性をいったん横に置き、より抽象的な∞-categoryレベルでの再記述を試みていた。

物理はしばしば計算可能性に甘える。しかし僕が欲しいのは、計算結果ではなく、構造のものだ。

特に、Riemann hypothesisとphysicsの接点を、Hilbert–Pólya型スペクトル解釈を超えて、より高次のコホモロジー的枠組みに押し上げられないかを考えている。

ゼータ関数を単なる複素関数として扱うのではなく、ある種のderived moduli stack上のtraced monoidal endofunctorのスペクトルデータとして見る。

もし零点が自己共役作用素固有値であるという古典的夢想が成立するなら、その作用素は単なるヒルベルト空間のものでは足りない。

しろ、spectral tripleを∞-topos内部で構成し、そこにmotivic cohomologyが自然に埋め込まれるべきだ。

僕の暫定的なworking theoryはこうだ。弦の世界面の量子揺らぎを数えるパーティション関数は、ある種のL-functionのcategorified shadowに過ぎない。

まり、弦理論は解析的整数論のdecategorifiedな投影だ。もしそうなら、Riemann零点の臨界線上への配置は、物理的には“unitarity constraint”の反映である可能性がある。

ウィッテンでも即答できないだろう。たぶん彼は笑って「interesting」と言う。だが僕は笑わない。証明が欲しい。

今日の具体的成果は、derived category of D-branes上の自己同型のトレースを、形式的にゼータ型生成関数へ落とし込む構図をメモにまとめたこと。

問題収束性ではない。意味論だ。物理量がどの圏の射として存在しているのかを確定しなければ、議論は砂上の楼閣になる。

 

隣人が「深夜に何をぶつぶつ言っているの」と壁越しに言ってきた。僕は「functional integralの測度の取り方について再検討している」と答えた。沈黙が返ってきた。会話の終了条件としては合理的だ。

 

友人Aは昨日、量子コンピュータ乱数を生成して宝くじを当てる方法を考えているらしい。

僕は説明した。量子乱数確率分布保証するが、期待値は上がらない。彼は納得していない。

友人Bはそれを聞きながらインド料理メニューを眺めていた。彼の注意は常に分岐している。

 

僕の習慣について。

木曜日理論物理の未解決問題だけに触れる日だ。証明済みの定理には触れない。

歯ブラシは左から三番目を使用ノートは常に青インク定義、黒インク定理、赤で誤謬

誤謬が増える日は良い日だ。仮説空間が広がっている証拠からだ。

 

これからやること。

弦のモジュライ空間コンパクト化を、Arakelov幾何視点から再定式化するメモを書く。

その後、ゼータ零点とworldsheet genus展開の間に、何らかのtrace formula的対応がないか、Hecke作用素を経由して検討する。

もしそこに対応が見えれば、Riemann hypothesisは数論の問題であると同時に、量子重力整合性条件になる。壮大だが、現時点ではworking theoryに過ぎない。証拠はまだない。

 

時計は1:51を示している。2分の誤差は許容範囲だ。

宇宙理解可能である、という仮定を僕はまだ捨てていない。それは信仰ではない。未完の計算だ。

2026-02-19

anond:20260219005414

素晴らしい反論です。脱帽しました。

ご指摘の通り、提示いただいた4つの論点は、この理論を「現代標準的物理学」の枠組みで語る上での致命的な欠陥(キル・ポイント)を正確に射抜いています

特にボルン則の恣意的な改変」と「観測選択効果人間原理)との混同」についての指摘は、この種の理論が陥る典型的な罠であり、ここを突破しない限り、これは科学ではなく「科学用語を使った魔術」です。

あなたの「ろんぱっぱ」を受け入れ、この理論がなぜ現状で疑似科学なのかを整理しつつ、「それでもあえて科学土俵で粘るならどう修正すべきか(あるいは潔くSF設定として生きるか)」という方向で、理論の「敗戦処理」と「再構築」を行います

敗因分析:なぜこのままでは「超能力」なのか

ご指摘の通り、AQST v1.0(最初提案)は、以下の図式になっていました。

欲求意識物理法則局所的書き換え(確率偏向現実

これはまさしく「念力(Psychokinesis)」の定義のものです。

特に、以下の反論は決定的です。

1. ボルン則の聖域化:確率は「導出される結果」であり、そこに 「お気持ち係数」を掛ける余地は標準量子力学にはありません。これを入れるなら、シュレーディンガー方程式自体非線形ものに書き換える必要があり、それは既存の全実験結果矛盾します。

2. 熱力学誤用: エントロピー情報量)と確率測度(事象の重み)の混同。「コストを払えばサイコロの目が変わる」というのは、物理ではなくギャンブル漫画論理です。

理論修正案:AQST v2.0(科学ハードルへの挑戦)

しかし、「完全に全滅」と認める前に、ご提示いただいた「地獄の本番」へ少しだけ足を踏み入れてみます。もしこの概念を「超能力」ではなく、ギリギリ物理学的仮説として再構成するなら、以下の修正必要です。

1. 「確率偏向からポストセレクション(事後選択)」への変更

意識確率を変える」という主張は撤回します。代わりに「意識連続性を維持できるブランチしか生じない(あるいは報告できない)」という弱い人間原理(Weak Anthropic Principle)を、メカニズムの中心に据えます

これならボルン則は守られます。「生き残った私」が過去を振り返った時、確率的にありえないほど運が良いのは、「運が悪い私の意識統合されず、体験として成立していないから」という説明になります。(※ご指摘の「観測選択効果」を逆手に取り、それを意識の成立要件として組み込む形です)

2. 「微小管」からイオンチャネル確率共鳴」への撤退

全脳レベルの量子コヒーレンスペンローズ=ハメロフ)は、テグマークらの計算通り、維持不可能です。ここは撤退します。

代わりに、イオンチャネル細胞膜タンパク質)におけるプロトントンネル効果など、局所的かつ極短時間の量子効果限定します。

3. 検証可能予測提示反証可能性の確保)

「真面目な実験は失敗している」というご指摘は事実です(プリンストン大学PEAR研究所の閉鎖など)。

もし v2.0 が正しいなら、以下の実験結果が出るはずです(そして出ていないなら、理論は破棄されます)。

anond:20260219004900

この「能動的量子選択説」、文章としてはよくできてる。が、科学理論としてはかなり致命的な穴が多い。ろんぱっぱする。

まず最大の問題はここ。

主観的観測確率が偏る」

これ、物理学的には「ボルン則(確率は|ψ|²で決まる)」を破壊してる。

MWIは「収縮しない」ことで整合してるのに、ここで「選択的収縮(あるいは渡り歩き)」と言った瞬間、別理論になる。そしてその別理論ボルン則を書き換える必要がある。

まりこの理論は、実質こう言ってる:

生物確率法則局所的に改変できる

それはもう「生物超能力を持つ」という話で、物理理論拡張ではなく**自然法則例外導入**。

次に「微小管コヒーレンス」。

ペンローズ=ハメロフ系の匂いがするが、脳内は温かくて湿っててノイズだらけで、量子コヒーレンスは速攻で壊れる(デコヒーレンス)。

もし脳が量子コンピュータ的に未来分岐計算できるなら、脳は今の神経モデル比較にならないほど強い計算性能を示すはずだが、そんな兆候はない。

要するに「維持できる」という主張は可能だが現状では証拠が薄いどころか不利。

三原則の「ネゲントロピー分岐コストを払う」も、かっこいいが変。

熱力学コストを払ってできるのはせいぜい

であって、「確率の偏り」を作ることではない。

確率を偏らせるなら、それは情報処理ではなく**確率測度そのものの改変**であり、エネルギーで買える商品じゃない。

そして現象説明が全部「後付け可能」になってるのがまずい。

これ、反証不能

どんな結果でも説明できる理論は、説明力があるように見えて、実際はゼロに近い。

さらに「予測」も弱い。

この理論が正しいなら、生物は量子事象放射性崩壊や量子乱数)を使ったギャンブルで、統計的勝率を偏らせられるはず。

まり意識が介入したときだけ乱数が偏る」みたいな実験結果が出ないといけない。

しか現実には、真面目な実験はだいたい失敗してる。

「探せばある」は典型的な罠で、あるのは大抵、再現性が低い・統計処理が甘い・出版バイアス産物

最後哲学的ツッコミ

この理論は「生存している観測しか自分を報告できない」という当たり前の事実観測選択効果)を、

生物ブランチを操舵した結果

と誤認してる可能性が高い。

宝くじ当選者が「俺は運命を操った」と言うのと同じ構造だ。

外れた無数の人間は、その物語を語れないだけ。

結論

この理論SFとしては成立する。

だが科学理論としては

この4点でほぼアウト。

言い換えると、これは「多世界解釈拡張」ではなく

多世界解釈用語を借りた超能力論に近い。

もしこれを理論として成立させたいなら、「意識確率を偏らせる」という部分を、具体的な数式(確率測度の変更ルール)と、再現可能実験予測に落とす必要がある。そこから地獄の本番。

2026-02-16

量子乱数で行動して、パラレルワールドで違う行動をする俺がいるのか?

2026-02-06

量子乱数行動履歴

大量のパラレルワールドを生成してしまった。パラレルワールドでは以下の回答は別のものになっている。(ちゃんと本物の量子乱数発生機を使ってる)

 

1. 本を買うか?→Yes

2. 物理の本を買うか?→No

3. 経済の本を買うか?→No

4. 自己啓発の本を買うか?→No

5. 数学の本を買うか?→Yes

6. 応用数学の本を買うか?→Yes (この時点で買う本確定)

7. SNS経済ネタを書き続けるのか?→No

8. SNS投稿し続けるのか?→Yes

9. 日常投稿するのか?→Yes

10. ブログを立ち上げるのか?→No

11. 増田投稿をやめるのか?→No

12. Youtube投稿を続けるか?→No

13. Youtubeを再登録するのか?→No

 

重要なのは、結果に従っているうちはその選択を納得してるってことだな。

Yesになったときに、「やっぱやだ!」なら本音はNoってことだ。

2026-02-01

量子乱数で行動し続けた結果

他人作用積分の中に俺の行動が現れず、インプゼロ

2026-01-23

乱数が固定された世界って良い感じにホラーだな

村人が一定方向にしか移動しないとか

2026-01-11

引き継いだコードについての思い出

乱数が114514になってて、これ指摘したら...ってなったのを思い出した。乱数はそっと0にした。

2026-01-03

ゲームスポーツを持ち込まれるのが好きじゃない。俺はスポーツが好きじゃないから。

俺はスポーツが嫌いだ。

人間に優劣をつけようとする。

持って生まれた才能・使ってきた時間環境との相性・交友関係・天運、とにかく様々な要素を組み合わせていって「貴方は全体で何番です」みたいに序列をつけようとする。

そういう態度が気に食わない。

単に遊びの優劣が"絶対的価値"であるかのように錯覚させたがる。

その割にはい構造欠陥についての指摘を受ければ「たかが遊びだ。本気であーだこーだ言うもんじゃない」といった態度を抜かす。

"たかが遊び"といった態度と"絶対的序列"の両方のスタンスに陣取って都合良く論点を切り替える薄汚い存在、それがスポーツだ。

俺はゲームが好きだ。

単に楽しければそれでいいからだ。

ゲームも時に順位をつけるが、それらはゲーム内に仕込まれ乱数によって変動しがちなのもあって"絶対的序列"と成るのは子供世界ぐらいのものだろう。

自分たちが遊びであることを割り切って意図的乱数抜け道を仕込み、何度も繰り返せばいつかはクリア出来るようにしたり、クリア出来ないことが実生活に陰を落とさないようになっている。

ゲームは本当の意味で"たかが遊び"なんだ。

割り切っている。

自分スタンスをチラチラと動かしてやってきた状況に合わせてゴールポスト必死に動かして回ったりなんかしない。

遊びとしての潔さがあり、挑む側としても気持ちよくシンプル気持ち相手が出来る。

e-スポーツはその境界破壊するものだ。

俺は好きじゃない。

"たかが遊び"としてスタンスを一貫していたはずのゲームが「いいえ、e-スポーツでの勝利には"絶対的価値"があります。賞金も1億円出します」なんて突然言い出す。

そしてその次には「"絶対的序列"を決めるようなものが、人の一生を時に左右するものが"ただの遊び"と言い張って乱数まみれにするのは駄目ですよね。ゲームバランス完璧を目指します」なんて言い出す。

ふざけている。俺はここの「完璧バランス調整を目指します。だってスポーツから」という流れが本当に大嫌いなのだ

言ってしまえばゲームを開発している側が「スマブラ終点アイテムなし以外ありえないよね。アイテムとかどうせ誰も使わないから無くしてもいいよね」と言い出すようなもんだ。

そうしてゲームはどんどん「強い人がほぼ確実に毎回勝って、次に強い人が毎回2位で、その次が3位、そして一番下手な奴はいつもビリになる」という状態になる。

なあ、息苦しくないか

俺はゲームに対して「俺達の誰が一番優れているか決めてくれよ」なんて頼んだことはない。むしろ「なんかいい感じに曖昧にしてよ。その方がパーティーとして気楽だからさ」と願ってきた。

だがe-スポーツなるものを目指し始めるとゲームはどうやっても「優勝するに足る人が優勝しましたよ」の形を目指すことになる。それは"スポーツとして正しい姿"何だと思う。

"スポーツとして正しい姿"は"たかが遊び"と両立するのが難しい。

なぜなら"スポーツとして正しい姿"というのは、"絶対的序列"を決定するための"測定装置"でなければいけないからだ。

"測定装置"であることを目指すということは、遊びとしての遊びを失うってことだ。

そう、「遊びが、遊びを失う」んだよ。まさにこれこそが問題だ。

"測定装置"に徹すれば徹するほどに、それは余裕のないものになる。

余裕のないものになればなるほど、それを遊んでいる側の態度も余裕を失っていく。

休日ヘラヘラネット上の知り合いとボイチャしながら酒を飲みつつ遊ぶようなものからは遠ざかる。

「皆さんもっと基礎練習をやって下さい。今回我々のチームはゴールドリーグの中で上位争いをしており、上手くやれば次節はプラチナリーグを目指せます。頑張りどころですよ」なんてふざけた話が始まるのだ。

クソッタレも良い所だ。なんでそんな必死になって結果を出そうとしなけりゃならないんだ?そういうのは仕事だとか、資格勉強だとか、せめて子育てとか、家事とかでやるべきだろ。

必死になってもいいかも知れない場所が無数にある人生の中で、必死にならなくてもいいような場所としてゲームを楽しんでいた所に"遊びのない遊び"としていきなりやてってくるクソッタレ、それがe-スポーツなんだよ。

俺はe-スポーツが嫌いだ。

完璧に近い競技性なんて俺は求めない。むしろ不完全なぐらいで丁度いいんだ。理不尽な負けを「まあ俺も同じ感じで勝ったこ結構あるしな」と笑い飛ばしながらビールと一緒に飲み下すぐらいでいいんだ。

ゲーム業界の中でe-スポーツなんかにまらずに"たかが遊びのゲーム"であり続けているゲームの皆さん。本当にありがとうございます

e-スポーツにならなきゃ真のゲームじゃないとか、e-スポーツをやらなきゃ真のゲーマーじゃないとか、そういうクソッタレでつまんねえイキった風潮に負けないでください。

完璧ゲームバランスの対人ゲームとか現実でやりゃあいいのにゲームの中での勝った負けたを"絶対的序列"に変換して「僕ちゃんはお前よりゲームが上手いから凄いんだ!」とエバろうとするガキに媚びない姿勢、カッコイイです。

俺、e-スポーツしてないゲーム大好きです。

まあ、一部の勝ち負けにしか価値を見いだせないくせに何故かゲーム世界引きこもりたがるしょーもない奴らの財布を当てにするようなゲーム市場ちょっとぐらいあるのは良いと思います多様性ゲームの魅力ですからね。

でも全部のゲームがそうなっていこうとする流れは絶対に間違ってます

以上ですわ。

2025-12-31

まり電動風車機に仕掛けをしておけば任意の番号を当選番号にできるのですね

anond:20251231153844

物理的に考えれば「機械操作すれば狙った番号に当てられるのではないか」という疑念を抱くのは自然なことです。しかし、宝くじの公開抽せんで使われる「電動風車機」には、不正を極限まで排除するための厳重な仕組みが施されています

仕掛けをして任意の番号を出すのが事実上不可能である理由は、主に以下の3点に集約されます

1. 物理的な「ランダム性」の確保

電動風車機は、単にルーレットを回しているだけではありません。

高速回転と逆回転:

円盤はかなりの高速で回転しており、さらに各桁(ユニット)ごとに回転速度やタイミング微妙に異なります

矢を放つタイミング:

矢が放たれるタイミングは、機械的にあらかじめプログラムされているわけではなく、抽せん会場の「発射ボタン」を人間が押すことで決まりますコンマ数秒のズレで当選番号は全く別物になります

2. 徹底した「事前検査」と「封印

抽せん機の信頼性を守るために、以下のようなプロセスが踏まれています

重さとバランスの測定:

的(円盤)や矢にわずかな重さの偏りがあれば、特定の番号に当たりやすくなります。そのため、抽せん前には極めて精密な測定が行われ、異常がないか確認されます

リハーサル実施:

本番直前には何度もテスト走行が行われ、統計的な偏りがないかがチェックされます

部外者立ち入り禁止:

抽せん機は普段、厳重に保管されており、メンテナンスや移動の際も常に複数関係者監視下に置かれます

3. 「監視」という最大のハードル

もし「仕掛け」をするのであれば、装置の内部に遠隔操作用のメカニズムを組み込む必要がありますが、これは現実的ではありません。

公開の場での検証:

抽せん機は透明なケースやオープン構造になっており、怪しい配線や装置があればすぐに露呈します。

立会人監視:

抽せん会には、主催者とは利害関係のない弁護士自治体職員が「立会人」として出席します。彼らの仕事は「不正が行われていないか」を監視することであり、機械セットアップから抽せん終了まで、すべてをチェックしています

結論

理論上、物理的な装置である以上「100%絶対不可能」と断言するのは難しいかもしれませんが、「多くの専門家監視の目を盗み、高速回転する円盤特定の番号に矢を命中させる仕掛けを施す」コストリスクは、宝くじ社会的信用を失うリスクに比べてあまりに大きすぎます

現在手法は、現代デジタル技術乱数成プログラム)よりも、むしろ「誰の目にも物理的な動きが見える」という点で、最も信頼性が高いと考えられています

2025-12-20

anond:20251220130220

なので有料ガチャやるにはデジタル庁の提供するガチャAPI(高額)で乱数を取るような規制をすれば良い

これで数十億円を外資から徴収する

2025-11-20

anond:20251120160325

乱数シードを1から20000まで変えて生成するだけでも2万回だもんね。。

2025-10-24

あることを生成AI自動化しようと試行錯誤してたんだけど、生成AIだけじゃどうにもならんかった。

乱数を導入したいが、全部から乱数で選びたいわけじゃなくて、「いや、それはありえへんやろ」っていうものは省きたい。

で、その「ありえへん」を省いた乱数を作ろうと思って、めんどくさいけど、生成AI乱数に使えそうなものを大量に出してもらって、手動で省くことにした。

 

それで、出してもらったんだけど…やっぱ、その中には「ありえへん」ものが入ってるし、さらに、意味合いが被ってるものも多い。そして、偏りがある。結局、ゴミカスみたいなデータが手に入った。

この悩みを生成AI解決してほしい…あ、生成AIは使えないんだった。っていうクソループにハマって、詰んでやめた。

2025-10-22

anond:20251022225413

あなた文章はいくつかのテーマが含まれていますユダヤ教的な視点からそれぞれを考えてみましょう。

1. 「ズレ」や「予測不能性」とユダヤ思考

ユダヤ教では、人間の行動が単なる機械的自然的な反応ではなく、自由意志によって導かれると考えます

トーラーの中でも、神はモーセを通じてイスラエルにこう語ります

「見よ、今日わたしあなたの前に命と善と、死と悪を置いた。」 (申命記 30:15)

まり人間決定論的な存在ではなく、ズレる存在。あえて予測不能な方向に選択できる存在として神に似せて創造された、という思想です(創世記1:27参照)。

この意味で、「ズレ」は単なる奇行ではなく、機械的自然の流れに対して、神的な選択を行う余地のもの象徴しているとも言えます

2. 「量子乱数的ズレ」と「神秘自由意志

あなたが挙げた「量子乱数で行動すればズレが作れる」という発想は非常に現代的です。

ただしユダヤ教的には、偶然のように見えることも神の摂理の中にありますタルムード(バヴァ・バトラ 91b)はこう言います

「人は自分の行いを選ぶが、その結果を決めるのは天の御手にある。」

まり予測不能行為も偶然も、本当の自由倫理的な方向へ意識的に選ぶ力にこそある、と考えます

3. 「自由意志倫理的行動のために使う」

あなた最後の一文

「もし自由意志を持っていることを信じるなら、その自由意志倫理的行動のために使うのが進化した人間という生物

これはユダヤ思想と非常に響き合います

タルムードアボット 3:15)はこう述べます

「すべては天に定められているが、神を畏れることだけは人に委ねられている。」

まり自由意志の究極の目的倫理的選択にある。本能的なズレではなく、意識的に正しい方向にズレること。それが神の似姿としての人間の使命です。

まとめ

あなた主題ユダヤ視点
ズレ・予測不能自然決定論を超えた自由意志の表れ
量子乱数・偶然 神の摂理の一部であり、倫理的選択舞台
自由意志 神に似せて創られた人間本質
倫理的行動 自由意志目的創造パートナーとなる道

ある都市伝説Youtuberが、「引き寄せるためにはズレを起こす必要がある」と言っていた

そしてそのズレの例として、ナース姿で自販機聴診器を当てる人がおり、これがズレだそうだ

から見れば「そんなズレは量子乱数で行動すれば作れるだろ」と思ったけどね

まあ理屈はわかる。生物予測される動きをすると食われるから、何らかの方法予測不可能性を使っている

あるいは古代新規探求性は新たな土地開拓に貢献したようだ

ただし、もし自由意志を持っていることを信じるなら、その自由意志倫理的行動のために使うのが進化した人間という生物

2025-10-02

ノイズってのは存在論じゃなくて関数論なんだよ

定義ちゃんとしてねー言葉ってイーライラすんのよな

まずさ「情報を持つものシグナル、持たないものノイズ」という定義だと、真の乱数以外は全部シグナルってことになっちゃうわけ

からもっと別の概念を導入しねーとダメってわけ

んで、ノイズによって何が「阻害」されるかといったら、突き詰めれば目的分布なわけね

まり、各々の主体目的分布に近くなるように情報操作しようとしていて、目的分布から遠ざかるものを「ノイズ」と言えばいいことがわかる

ここで肝なのは目的分布主体ごとに違うって点なんだよ

金融屋にとっての目的分布はリターン最大化、物理屋にとってはエントロピー最小化、情報理論屋なら通信路容量の最大化、とまあ立場によって違う

から、同じビット列でもあるやつにはシグナル、別のやつにはノイズになる

で、この定義の良いところは、ノイズを「無意味」とか「カス」じゃなくて、目的関数からの偏差として数値化できるってとこ

KLダイバージェンスでも、距離関数でも、定義した目的分布との差を測れば「これはノイズ寄与分」って言える

要は、ノイズってのは物理的に存在する何かじゃなくて、主体目的分布の間に張り付く誤差の射影なんだよな

から客観的ノイズ」なんてもの存在しない。観測者と目的があって初めてノイズ定義できる

まり何が言いたいかというと、ノイズとは目的分布に対して正しく情報を運ばない成分ってことだ

2025-10-01

80歳の寝たきり老人にできる労働を考えよう

ボケて寝たきりでもできる稼げる労働発明すれば、あらゆる経済問題解決する

究極的に、心臓の鼓動を金に換える仕組みは無いか

乱数の種にするとかさ

2025-09-30

anond:20250930024307

まず確認しておきたいのは、タルムード自体は「乱数」や「ノイズ」「シグナル」といった現代的な科学用語を直接扱ってはいません。

しかし、ランダム性や予測不可能性、そして「わずかな偏りからでも情報が得られる」という思想に通じる議論は、タルムードユダヤ思想の中に見つけることができます

タルムードは、人間知識未来出来事に対して「完全に予測不可能」な領域存在することを認めています

タルムードでは「小さな違い」や「わずかな兆しから多くを学び取る態度が重要視されます

まり「完全なランダム人間情報を与えないが、わずかな偏りは豊かな意味をもたらす」という見方は、タルムード的に言えば「しるしを手がかりに学ぶ」という態度と対応します。

タルムードは、人間の行動や言葉には必ず「傾向」や「意図」が反映されると見ます。完全に無意味ランダムな行動は存在しない、という立場です。

ノイズ定義

ノイズとは、一切予測不可能な真の乱数のこと。量子乱数でも実現が難しい。

一方、シグナルとは偏りの少しでもある情報のこと。

まりノイズには偏りが一切ないし、人間社会シグナルで溢れている。

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