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2026-01-26

交通系動画/マトリョーシカ にしがみ まこと

### プロローグ

大阪喧騒がまだ眠りにつかない夜、鶴橋路地裏でニシガミ・マコトは生まれ育った街の匂いを嗅いでいる。在日朝鮮人血筋は、彼の人生に影を落としているが、それを表に出すことはない。本業は非公開とされ、YouTuber副業と称しながら、実際はノマドワーカーとして生きている。チャンネル名「交通系動画/マトリョーシカ」で知られ、視聴者からは「マトくん」と呼ばれ親しまれている。口癖の「シーキビ」は、厳しい状況を笑い飛ばす彼のトレードマークだ。

大学生時代から始めたYouTubeは、瞬く間に人気を博す。毎日数レグのフライトをこなし、LCCからファーストクラスまで乗りこなす姿に、視聴者は憧れを抱く。荷物は常にリュック一つ。思いつきで飛び立つ自由奔放さは、ジャンケンで負けて即座に海外へ向かう動画象徴される。「ジャンケンで負けたんで、これからiPhoneと充電器だけ持って韓国行ってきます。いやもうありえないんですけど(笑)」そんな軽いノリがファンを増やすワンワールドスターアライアンススカイチーム上級会員資格を持ち、今年はデルタ航空ステータスを目指す。空港でのラウンジホッピングは彼の楽しみの一つだ。

しかし、その裏側には闇がある。資金源を疑問視するコメントが絶えない中、彼の本業キャッシュカードクレジットカードを使ったマネーロンダリング海外への違法送金だ。反社団体が考案したスキームで、多くの大学生が同様に「旅行YouTuber」に仕立て上げられる。依頼主から渡されたカード類だけを持ち、海外現金を引き出し、手渡す。記録が残らず、税関の目を逃れる完璧な仕組みだ。北朝鮮への送金目的で生まれたこ方法は、外為法経済制裁をくぐり抜ける。航空会社は気づいているが、黙認する。彼らは無料広告塔として機能し、「修行ブームを巻き起こすからだ。

2026年の幕開け。ネット善良な市民たちが動き出す。観光ビザノマドワークを続ける彼らの違法性を告発する声が高まるマコトはまだ捕まっていないが、風向きが変わり始めている。彼を知る者たちが、静かに網を張る。

### 第1章:旅の始まり秘密の影

ニシガミ・マコト大阪の自宅で目を覚ます。朝の陽光カーテンを透かし、部屋に柔らかな光を投げかける。大学生時代から変わらぬ習慣で、毎朝スマートフォンをチェックする。YouTubeチャンネル交通系動画/マトリョーシカ」の通知が鳴り響く。視聴者からコメントが溢れている。「マトくん、今日も飛ぶの?」「資金源教えてよ!」そんな声に、彼は軽く笑う。「まあ、会社経営してるって言ってるやん。シーキビな質問ばっかやな」関西弁自然に混じる。

今日特別な日だ。2025年の終わりに卒業し、本格的にノマド生活を始めた彼は、初めての国際線動画撮影する予定だ。荷物リュック一つ。iPhoneiPad、充電器、そして依頼主から渡された数枚のキャッシュカード。表向きは旅の道具だが、これが彼の本業の鍵だ。反社団体からの指示で、韓国へ向かい現金を引き出して指定人物に手渡す。マネーロンダリングスキーム完璧だ。入金された口座から海外ATMで出金し、手渡せば記録は残らない。現金を持たないので税関の目も逃れる。

関西国際空港KIX)へ向かう電車の中で、彼は動画のオープニングを撮影する。「よし、みんなおはよう! マトくんです。今日ジャンケンで負けたんで、急遽韓国行ってきます荷物これだけやで。シーキビやけど、楽しみやわ」軽快な喋りがカメラに映る。空港に着くと、チェックインカウンターPeach Aviationカウンターへ。LCCエコノミークラスを予約する。PeachLCCアライアンス非加盟だが、彼のアメックスプラチナセンチュリオンラウンジを利用する。

センチュリオンラウンジに入ると、広々とした空間が広がる。メニュー豊富で、寿司コーナーでは新鮮な握り寿司が並び、温かい味噌汁カレーフルーツサラダが揃う。マコトカメラを回す。「みんな見て! センチュリオンラウンジ食事寿司が旨いわ。シーキビなスケジュールやけど、これで元気出るで」寿司を頬張りながら、視聴者説明する。ラウンジソファに座り、iPad動画ラフ編集を始める。パソコンは持たない主義だ。すべてモバイルで完結する。

搭乗時間になり、Peachフライト仁川国際空港(ICN)へ。機内ではエコノミーシートに座り、窓から大阪湾を眺める。着陸後、韓国での仕事が始まる。指定ATMカードから現金を引き出し、ソウルカフェで待ち合わせの男に手渡す。すべてスムーズに終わる。「よし、任務完了。次は動画のメインや」彼は思う。仁川空港散策し、動画撮影する。パラダイスティカジノエリアや、免税店を回る。夕方フライト帰国する。帰宅後、動画アップロードする。「韓国日帰り! LCCでシーキビ旅」タイトル視聴者を引きつける。

しかし、夜の自宅で彼は考える。大学生時代からこのスキームに巻き込まれた。北朝鮮ルーツの縁で、鶴橋の知人から紹介された。最初旅行資金源として魅力的だったが、今は抜け出せない。視聴者の疑問コメントが増える中、彼は笑顔を保つ。「本業会社経営やで。ノマドワーカーから自由なんよ」だが、心の中ではシーキビな現実を感じる。この旅は、彼の二重生活の始まり象徴する。毎日数レグを飛び、表のYouTuberと裏の送金人を演じる。関西弁の軽快さが、闇を隠す仮面だ。

大学生時代の初フライト国内線だった。伊丹空港ITMから羽田HND)へ、ANAエコノミークラススターアライアンスステータスを初めて意識した時だ。ANAスイートラウンジで、軽食サンドイッチコーヒーを味わい、興奮した。そこから国際線へ。初の海外台湾桃園国際空港(TPE)で、チャイナエアラインダイナスティラウンジスカイチーム所属で、デルタステータスで利用した。メニュー点心ヌードルバートロピカルフルーツ動画で「シーキビ旨い!」と叫んだ。あの頃の純粋さが、今の闇を際立たせる。

今日韓国旅も、似た興奮がある。次はヨーロッパか。思い浮かべるだけでワクワクするが、裏の仕事が付きまとう。リュックの中のカード類が、重く感じる夜だ。

### 第2章アライアンス迷宮と隠された取引

マコト成田国際空港NRT)の喧騒の中で、リュック肩にかける。今日スターアライアンスの旅。ANAビジネスクラスシンガポールチャンギ空港SIN)へ向かう。チャンネル動画企画は「ラウンジホッピング in アジア」。視聴者からは「マトくん、いつも豪華やな!」のコメントが。笑って返すが、本業の送金任務が絡む。依頼主から渡されたクレジットカードで、シンガポールでの引き出しを予定する。

出発前にANAスイートラウンジへ。メニュー和食中心で、天ぷらうどんデザート抹茶アイスカメラを回す。「みんな、ANAラウンジ天ぷら! シーキビ熱々やで。旅のスタートに最高やわ」人当たりの良い喋りが、ファンを掴む。ラウンジiPhone編集をし、搭乗する。

機内ではビジネスクラスフルフラットシートでくつろぐ。シンガポール到着後、チャンギシルバークリスラウンジメニューラクサチキンライストロピカルジュース動画撮影後、街へ。ATM現金引き出し、指定バーで手渡し。記録なしの完璧さ。

帰路はシンガポール航空のエコノミークアラルンプール国際空港(KUL)経由。マレーシア航空ゴールデンラウンジで、メニューはナシレマッやサテー。動画で「シーキビスパイシー!」と笑う。クアラルンプールからJAL帰国する。旅の間、本業ストレスを旅で紛らわす。

鶴橋過去北朝鮮ルーツの影。視聴者の疑問が増え、「資金源は?」のコメントに「会社経営やで」と返すが、心は重い。次はデルタステータス修行スカイチームを目指す。

シンガポールの街並みは賑やかだ。チャンギ庭園や、街のナイトマーケット取引の緊張感、汗ばむ手。帰宅後の編集作業iPadで夜通し。ノマド自由と闇の狭間鶴橋の知人から連絡が入り、次の任務を告げられる。動画再生回数が伸び、喜びと不安交錯する。

### 第3章:スカイチームの野望と潜む罠

マコト羽田空港HND)のターミナルで、リュックを調整しながらチェックインを待つ。今日スカイチームの旅の始まりだ。デルタ航空ビジネスクラスで、アトランタハーツフィールドジャクソン国際空港(ATL)へ向かう。今年の目標であるデルタステータスを目指すための「修行フライト動画タイトルは「アメリカ横断ラウンジツアーデルタでシーキビ旅」。視聴者コメントはすでに活発で、「マトくん、デルタラウンジどんな感じ?」「また日帰り?」という声が。軽く返信しつつ、リュックの中のカード類を確認する。アメリカでの送金任務が待つ。

出発前に、デルタスカイクラブへ向かう。羽田デルタスカイクラブは、広々とした空間で、メニューアメリカスタイルの朝食が中心。バーガーやホットドッグフレッシュサラダバーフルーツジュースが並ぶ。マコトカメラを構え、「みんな見て! デルタスカイクラブバーガー、シーキビジューシーやわ。アメリカ行く前にこれ食べて気合い入れるで」動画撮影しながら、一口かじる。ラウンジの窓から滑走路を眺め、iPad過去動画コメントをチェックする。資金源を疑う声が増えているが、無視して笑顔を保つ。

搭乗し、デルタビジネスクラスシートに座る。フルフラットベッドで太平洋を横断する長時間フライト機内食ステーキパスタを選び、ワインを味わう。動画の機内レビュー撮影する。「デルタビジネス、シート広々でシーキビ快適やけど、寝て時差ボケ対策やな」アトランタ到着後、すぐに街へ移動する。指定ATM現金を引き出し、ダウンタウンカフェで待ち合わせの男に手渡す。緊張の瞬間、周囲を警戒しながらの取引。汗が背中を伝うが、笑顔で終える。

次は国内線ロサンゼルス国際空港(LAX)へ。デルタエコノミークラスだが、上級会員特典で優先搭乗。アトランタデルタスカイクラブで待ち時間を利用する。メニュー南部風で、フライドチキンコーンブレッドピーチコブラーなどのデザート動画で「アトランタスカイクラブチキンシーキビ旨い! 南部魂感じるわ」撮影後、フライトする。LAX到着後、デルタスカイクラブへ。LAXのクラブハリウッド風で、タコスナチョストロピカルカクテルが特徴。カリフォルニアロールアボカドトーストも並ぶ。「みんな、LAXのタコス! シーキビスパイシーカリフォルニア気分やで」カメラを回す。

ロサンゼルスでの散策ハリウッドサインを遠くに眺め、動画素材を収集する。夕方ヨーロッパ経由の帰路へ。アムステルダムスキポール空港(AMS)で乗り継ぎ。KLMクラウンラウンジ使用する。メニューオランダらしいチーズプラッターヘリングのピクルスストローワッフル。温かいスープサンドイッチ豊富だ。「アムスクラウンラウンジチーズ多すぎてシーキビ幸せやわ」動画編集しながら味わう。アムステルダム運河を少し散策し、取引の余韻を振り払う。

この旅の間、北朝鮮ルーツ記憶が蘇る。鶴橋路地で過ごした幼少期、桃谷コミュニティでの秘密の話。反社団体スキームが北への送金から始まったことを思い出す。ネットでは、善良な市民たちの告発運動が静かに広がり始めている。同類YouTuber観光ビザ違法話題に。マコトは気づかず、動画をアップする。「アメリカ修行完走! ラウンジ満喫再生回数が伸びるが、疑念コメントも。「本当に会社経営?」「ノマドビザ持ってるの?」心がざわつく。

アトランタの街並みは蒸し暑い取引時のカフェ喧騒。LAXのビーチ近くの散策、波の音と日没アムステルダム自転車だらけの街、運河ボート編集作業iPadバッテリーが切れかかり、充電しながらの苦労。鶴橋の知人からメールが入り、スキーム継続を促す。内省時間が増え、二重生活の重さを思う。視聴者とのライブ配信で、関西弁混じりの軽快トークごまかすが、心の闇が深まる。

### 第4章:ワンワールドの誘惑と告発予兆

マコト成田空港JALカウンターに並ぶ。今日ワンワールドアライアンスの旅。JALファーストクラスロンドンヒースロー空港LHR)へ。動画企画は「ヨーロッパラウンジホッピング! 豪華シーキビ編」。リュックカードを忍ばせ、英国での送金任務視聴者コメントは「マトくん、ファーストクラス羨ましい!」「資金どうしてるの?」増える疑問に、「会社 Permalink | 記事への反応(0) | 19:22

2025-12-25

anond:20251225073007

黒人の痛覚を無視するのにロブスターの痛覚を大切にしてたらどうかと思うけど

日本人ロブスターの痛覚もアジア人の痛覚も無視してるから矛盾してないだろ。

anond:20251225103151

20世紀倫理思想の大きな間違いの一つはそれ。

対話」を軸に置いたせいで、

理論的にはそれで成立するんだけど、現実の実務となると、

無限に「意見が異なるから対話しましょう」を繰り返すことで、

実質的にどんな意見も通したり遅滞さたりすることができる。

最近は、インターネットのせいその問題に気付いた自称リベラルたちも、「対話」を拒むようになってきたね。

お前もおぼえがあるんじゃないか?「対話」を拒む自分自身に。

 

俺はそこの話を、コミュニティリズムに託すべきだと思う。

意見が一致しているかどうかは、コミュニティが決める。

 

ロブスター決めたバラモン左翼は、「対話」を、ロブスター漁業者と、ロブスター毎週食ってる愛好家と、ロブスター毎日料理しているコックたちとしたんか?ってこと。

そいつらが決めるべきことを、自然活動家が決めたらおかしいよ。 

もしも、地元漁業者が「ロブスター苦痛を与えないほうがいいと前から思ってました」といったうえで制度を変えてたら、俺は手のひらをドリルするが、きっとそうではない。

anond:20251225103126

生きたままロブスターを茹でることを禁じる法律ができるって話が発端なのもわかってない感じ?

anond:20251225102359

ロブスター業者に言えば?

それになぜか横やりを挟んできてるのがオタクって話だぞ

リー形式なんだから話に入ってくるなら最初から読むくらいはしような

最初まで読んでも

「ボクチンたちはオタク冷笑されてるでちゅ!くやちいでちゅ!」っていう妄想があるだけなんだが

俺はオタクロブスターについて熱く論じてるのを見たことすらない

 

どうした?

現実妄想境界までモヤモヤか?

ロブスターみたいな話するの、文系オタクの俺は好きだったりするんだけど

やっぱ増田だと話は拡散しがちだよな

 

俺は「苦痛」を基準とすること自体問題だと思う派だが、 

反対派にも、苦痛基準とするのは妥当と認めたうえで「それは苦痛の軽減じゃないだろ」派とかい

これはかなり立場が違ってしまってる。

anond:20251225102225

ロブスター業者に言えば?


それになぜか横やりを挟んできてるのがオタクって話だぞ

リー形式なんだから話に入ってくるなら最初から読むくらいはしような

anond:20251225095451

そうだぞ

屠殺原則電気ショック等で一瞬で気絶させてから失血死させる

ロブスターも同じようにしろって言ってるだけだよ

ほー殺生ではなく苦痛問題にしてるんだ

いいんじゃない

でもなんでそれをオタクに言う?

ロブスター業者に言えば?

また本気で説得するなら

「どれぐらいコストが上がるのか」の試算も添えるとか

より効率的な無痛締めフローの開発や提案とかもするといいと思う。

 

殺して食うにもやり方があるだろって話なんだが理解できてない?

例えば犬をファラリスの雄牛みたいなので生きたまま焼いて食っても非難されないと思ってる?

いやお前はさっき哺乳類甲殻類って話しかしとらんやん

から話を追加して感情的になるのやめよ?

 

お前の中には元からあった話だとしても

ここで説明してなきゃ俺には伝わらないの

自体境界もやもやか?

anond:20251225101306

そいつらが「人間から見て苦しそうに見えるのは気分が悪いから」で言ってたら良いよ。

 

でもロブスターの件は、ロブスターに神経があることを科学的に確認する、とか相手立場に立とうとしてるからダメ

お前が落としどころだと思ってる場所は、ただのロブスター禁漁への足掛かりだ。

痛みを感じているかどうかで争うと

ロブスター人間哺乳類と同じ意味苦痛を感じているかどうかはわからない。しかしやれるならできる範囲苦痛を与えない方がいいよねという方針に則るなら、痛みを感じている"かもしれない"の時点で配慮はしたほうがいんじゃない?」

のようなことを言われると苦しくなるんだよな

言い換えると「できる範囲であれば道徳的にふるまったほうがいいでしょう?」の話になってしまう why be moral?の話に接続するか?ちょっと違うか

これに「私は非道徳的です」とならずに反論するにはその道徳の前提側に触れたほうがいい認識

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どうでもいいけど非道徳的と不道徳的のどちらが適切な言葉選びなんだろう ごめん嘘 個人的にはどうでもよくない

ひょっとしてインモラルとアモラル対応した訳語か?

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不道徳的のほうが一般的な語彙か インモラル対応

非道徳的は一般語彙かどうかは怪しいか? アモラル対応と言ってしまうと私が勝手に言っている造語的な感じになるか

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となると前述の箇所は「私は不道徳的です」と書くべきだった

わたし道徳的に悪い人間です」という意味で書いたので

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トロッコ問題で一人を助けた際の命を比較し選んだという不快感」だけでも不快になるのに、レバー操作者に行動の制限=不利益が生じてしまうのだから嫌われる構造なのは当然だろうとも思う

このように書く私自身は動物福祉や種差別の理路に賛成したくないのだが、本を読んでも理論武装が堅固で反論できず共感さえしてしまっているのだが

拙い反論を見ていると「アイツをそんな反論で倒せるわけがないだろ……!」とツンデレラバルめいた感情になってしま

ロブスターの頭をハンマーで潰して即死させてから茹でればいいだけやん。

ひと手間増えるけど。

anond:20251225095052

その基準を初めて聞いたわ

じゃあ麻酔してから屠殺すりゃええんか?


そうだぞ

屠殺原則電気ショック等で一瞬で気絶させてから失血死させる

ロブスターも同じようにしろって言ってるだけだよ

いや哺乳類バリバリ殺して食ってるが?


殺して食うにもやり方があるだろって話なんだが理解できてない?

例えば犬をファラリスの雄牛みたいなので生きたまま焼いて食っても非難されないと思ってる?

anond:20251225093606

そうか?

ワイもロブスターに情を持つことはできんけど

苦痛を感じる神経があるかどうか」という線引きは結構論理的やと思うで

「絞めてから茹でろ」という制限もまあそこまで無茶じゃないやん

anond:20251225092302

そういうのもいるけど、ロブスター絶対に線引きミスってるから冷笑されてしかるべき

なんでオタクって動物愛護をあそこまで嫌うんだ?

イギリスロブスターを生きたまま茹でるのが禁止になったというニュースに対する冷笑が異常

黒人にも痛覚がある事に長い事気付かなかったとか当て擦ってるけど

その理屈なら731部隊で同じアジア人相手に残虐な人体実験を繰り広げていた日本人には言われたくねえだろ

2025-12-24

カブトガニには同情するのにロブスターには同情しないのか

よく分からん

いきたまま ゆでるのだめよ ロブスター

それにつけても 金の欲しさよ

2025-08-31

ロブスター不老不死

ネット不老不死議論で、死にたくても死ねない、地球が滅んでも孤独に生きていかないといけないか不老不死にはなりたくないって言う人いるけど、そんなこと言ったらロブスターはどうなるの。

2025-08-30

ロブスターには寿命がない

鬼舞辻無惨も鬼じゃなくてロブスターになるって選択肢はなかったのかな

2025-08-07

anond:20250807124352

信じない。

テンプレートから外れたもの定義に取り込むのは傲慢しかない。

ロブスターに軽く小麦粉振って焼いて、オレンジソースかけたものお好み焼きと称してるやつがいたら

身体構成する原子、その1粒までも未来永劫追いかけて鉄にしてやる

2025-04-08

ゼノブレイドクロスSwitch版が発売されたので

anond:20241031140843

発売前にSwitch版で直しておいて欲しいところを思いついただけ書いていた。今日インストリーと大体のクエストクリアしてひと段落ついたのでそれぞれ直ってたかどうかを書く。

マップは綺麗だが見てくれだけでイベントなどの中身がまるでない。美しい虚無

変わってはいないが解決

相変わらずマップのものの地形に対するイベントはほぼないが、ゲーム性の不親切がほぼ完璧というレベルで解消されているので探索にストレスがない。この結果、綺麗なマップ純粋に楽しめるようになった。

ネームドはおろかそこらのザコ敵まで地の果てまで追いかけてくるのでいっこうに逃げきれない。移動速度の速いロボットを買えるようになるまでは探索が地獄

ほぼ解消

相変わらず敵はしつこいが、徒歩の状態でもわりと逃げられるようになっている。助かる。

たっかい金を払って購入したロボットは3回壊すとまたたっかい金を払って修理しないといけない(戦闘だけでなくそこらの穴に落ちたら一発アウト)

そのせいで「そこらを歩いてるレベルの敵にダメ元で何度も挑戦」というゼノブレイドシリーズの良さが台無し

据え置き

プレイの皆様には「先頭の操作キャラだけはロボが壊れた瞬間に目押し成功すれば保険が減らない」「飛行ユニットを手に入れるまでは先頭のキャラ以外にロボットを持たせるな」を強く勧めたい。

見た目はかっちょ悪いが、強い敵に見つかった場合に「ロボから降りろ」と仲間に命令する前に仲間のロボが爆散するケースが頻発しストレスが溜まるのでロボの搭乗は基本先頭キャラだけでよい。

ロボット飛行機能がつくとジャンプができなくなる。ちょっとした段差を飛び越えようとするたびいちいち曲が切り替わるのでウザイ

解消

ジャンプ中にもう一度ジャンプボタンで飛行に切り替わるようになった。代わりに飛行中に飛行ユニットを畳んで高速で降下できなくなったのは少し残念。→ZLとZRを同時押しするとその場で飛行モードを解除できるようになってたわゴメン。操作ガイドに書いといてくれ〜

本拠地の曲が昼夜どっちもダサいので拠点に帰るたびにうんざりした気分になる

据え置き

ゲーム中のストレスWii U版に比べて格段に低減されているせいかほぼ気にならず「むしろこれもアリだな」と思えている。イライラしながらゲームをしていると些細なことまで不快に感じるのだなあという発見があった。

Wii U版のプレイ中は、住民がまだあまり住んでいない序盤の頃は街の大きさに対して人がスカスカで歩きがいのない印象があったが、画面の縦横比が変わったせいかこれもさほど気にならなくなっていた。

サブイベに必要アイテムや倒べき敵の在処がほぼノーヒント(他のプレイヤーとオンライン攻略情報を教え合おう!()とかいありがた迷惑な開発の考えによる)

ほぼ解消

クエストや装備の作成必要アイテムをチェックして在処を地図上に表示、そこまでの行き先をガイドしてくれる親切設計により快適度が格段に増している。

このゲーム洞窟入口が異常にわかりづらいため、それでもカバーしきれず「ここなのはわかってるのに入り方がわからん」という事態はわりと発生する。しかし許せないほどではない。

……まあ……ロブスターはまだ40匹くらいしか見つけてないんですけど……(絶望

せっかく仲間にできるキャラが多いのにパーティ4人中1人は主人公、2人はほぼ固定のメインキャラなのでメインストリー攻略時に使える仲間は実質1人

ほぼ解消

インストリー必須メンバー条件が大幅に緩和されておりパーティ編成の自由度が増した。中盤の一部で上記2人の編成が必須になるところはあるが、Wii U版のようにラスボス戦まで固定パーティを強いられることはなくなった。

味方の入れ替えの際はわざわざ広大な本拠地の待機地点(※キャラごとに異なる)まで迎えに行かないといけない。なお仲間の現在地を知る機能もない

解消

メニューからほぼいつでもメンバーの入れ替えができ、メンバーチェンジのストレスが完全に消滅した。

イベント待ちの味方はいつもと違う場所にノーヒントで移動してしまうので「仲間にしに行ったら行方不明」という事態が頻繁に発生する

解消

上記理由で仲間はいつでもメンバーに入れられる。キャライベントの際は一時的にそのキャラメンバーから外す必要があるが、すぐに入れ替えできるので全く気にならない。

仲間の固有武器の偏りが酷い。女はナイフ使いが異常に多すぎるし、逆にランスジャベリン)使いが異常に少ない

解消

Wii U版のDLCキャラと今回の新規加入キャラの追加で武器種の偏りはほぼ見られなくなった。欲を言えば今回も機械の敵に強いキャラが多く偏っている。ビーストキラーメガフライキラーを持ってる追加キャラが各もう一人くらいいてもよかったと思う。

UIが最悪。わかりづらい上に字が小さく説明もろくにしないのでシステムの大半が意味不明

ある程度解消

要所要所でTIPSを挟んでくれるのと、UIが見やすくなっており大分わかりやすくはなった。ただし本作はそれでもシステムが難解で、特にアフィックス(武器防具に付けると特殊効果を得られるマテリアみたいな奴)は着け外しの操作がわかりづらく、既プレイ増田すら終盤まで手をつける気が起こらずにほったらかしの状態だった。とはいえ、ガン無視でもストーリークリアはできるバランスなのでこれも気になるほどではない。

エンディング最後最後意味ありげイベントを入れて何の音沙汰もないまま10年ほったらかした

解消

今回追加されたメインストリーでひとまず大筋はきれいに完結した。内容の是非については評価が分かれると思うが増田はわりと好き。話の出来の良し悪し以外でとても残念に思ったところはある。

上記以外にも明らかになっていない意味ありげな謎が作中色々と登場するが全部ほったらかし(モノリスソフトにはよくあること)

わりと据え置き

ストーリーの本筋に関わってくるところ以外は投げっぱなしだが、これはもう「そういうものなんだな」と思うしかない。


《その他改善点など》




総評

Wii U版では「もう二度とやりたくねえ、ふざけるなよ開発した奴なんでこれで世に出そうと思ったんだ」とプレイ時間の6〜7割をブチ切れながらやっており、それでも毎日毎日取り憑かれたように1ヶ月ほどかけてクリアをした。例えるならば性格最悪で毎秒死ねと思いながら毎日殴り合いの喧嘩をしているのに別れられず付き合い続けている恋人みたいなゲームだった。

これに対してSwitch版は、難題に寄り添って辛抱強く励ましてくれる兄貴のように終始優しく親切になっており、未プレイの方にも勧めやすゲームとなった。

Wii U版は自分では何百時間もかけてプレイしていたがとても人に勧める気にはなれなかったのでこれは本当に嬉しい。初めてのゲーム、あるいはRPGという人には難しいが、この種のゲームに慣れた人にならば自信を持ってお勧めできる内容になっていた。

というわけで増田は引き続き惑星ミラに戻って高レベルオーバードに挑戦してきます

2025-02-18

リベンジロブスター ←これなに?

邦楽ロックってたまにただ韻を踏むためだけでしかないフレーズ出てくるよね

多少意味が通ってるけどメインは韻を踏むことであるのも入れたら結構な頻度だと思う

クラウザーさんが「日本人ラップはただのダジャレ」と言ってたのはこういうことなんだろうな

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