はてなキーワード: マニフェストとは
まぁタイトルが全てなんだけど。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015032761000
みらい “子どもの数にあわせ税金安くする「子育て減税」を”
チームみらいは22日、衆議院選挙の公約を発表し、子どもの数にあわせて税金を安くする「子育て減税」の導入などを盛り込んでいます。
またお前かと言われようとも何度でも言うけど、
だから、チームみらいが「将来世代への投資のため」として減税政策をするならそれはわかるんだけど、参院選の時のマニフェスト
を参照すると、思いっきり
児童手当とは別に、新たな少子化対策としての「子育て減税」を導入します。
って書いてあるんだよ。で、さらに
「一律的な現金給付が低所得世帯以外に出生率向上効果を示さない」という研究結果は、現金給付額が所得に占める相対的な割合が低い場合、出産・子育てに関する行動への影響が限定的であることを示唆しています。
とあるんだけど、これは参照している調査結果が古いのか、示唆はしていたが既に否定されている。
と言うのは、子どもを一定人数以上生んだら子どもが成人するまで働く必要がない、さらに一部の国では生んだら一生税金ほとんどかからない、と言うレベルの政策をやった国が既に何カ国かあって
いずれも一時的に需要の先食いのような形で子どもの数が増えたけれども、その後その反動が出て出生率が以前よりも落ちる、と言う結果になっている。
有名どころではフランス。韓国もそうだし、ロシア、ポーランドなどがあるし、効果が無いので増額!とやったけど伸びなかった例は、シンガポールとかがある。
ここら辺のレポートを参照するべき。
もちろん、もっと巨額の金を配ったら良いと言う議論は成立すると思うんだけど、少なくともチームみらいはそう言う暴論を言いたいのではないと思うんだよね。
チームみらい含む政治に望むのはこれなんだよ。
子育て支援は少子化対策にならないので、子育て支援したらOKじゃなくて、少子化対策は別にやれってこと。
まず、少子化とは非婚化晩婚化と同義というレベルで連動するのでまずここに手当てすること。
次に、既に子どもがいる家庭における子どもの数を増やす、と言う方面には、女性のキャリア支援を手厚くすることで子どもが増えることが示唆されていてそっちもちゃんとやる。この部分は広義の子育て支援とも言えるが、金を配っても増えない。
あとは、何が効果があるのか分からん状況だけど、ともかく、子育て支援したから少子化対策はこれでOKみたいにしないでいただきたい。
「俺たちのIP(ピカチュウとかクラウドとか)をそのまま出力するな」なら分かる。でも「無断学習自体を禁止しろ」は筋が悪くないか?
ゲーム開発会社ってことはテック企業でもあるんだから、コーディングやらにLLMを絶対使ってるはず。
軽く調べたら、まあまあ事例もそこそこでてくる。
プログラマーが生成しているプログラミングコードだってKubernetesのマニフェストだって、Web上のブログ記事やGitHubのコードみたいな、大量のデータを「無断学習」した結果として成り立ってる。
例えば、「100万本のブログ記事を無断学習した結果、『こんにちは』を『Hello』と翻訳するAI」があっても、誰も著作権違反とは言わない。出力結果の『Hello』に著作権はないからだ。
じゃあ、同じ理屈で「ピカチュウの画像を100万枚無断学習したAI」が、人間が描いても著作権違反にならないような(ピカチュウそのものではない)何かを出力したとしても、それは違反にならなくないか?
「俺たちはオプトアウトとか関係なく、人様の著作物を無断学習しまくって作ったAIを業務で最大限活用して金を稼ぐ。でも、俺たちが描いた『絵』だけは神聖なので無断学習は許さない」
って反AI絵師さんみたいなスタンスは、どうしても論理的一貫性がないなぁと感じてしまう。
これは単なるビジネス上の知財戦略と割り切ってしまえばそうだとは納得できるんだが、自分が見落としてるだけでテキストの学習と画像の学習には、何か根本的な違いがあるのか?
* → 評価・主張(事実断定ではない)。「不十分かどうか」は価値判断の領域。
https://anond.hatelabo.jp/20250807221532
◉「AIを使った結果、大事な論点(民主制の正統性)がスルーされた」
とおっしゃるなら、多数決を採用する中で少数者を「価値中立」の立場で掬い上げるのは如何なる手法ですか。代替案をお聞きしたい。
そしてその手法に問題があるという指摘は上記増田に書きました。
民主制の正統性自体は 現在の日本国憲法が採用する原理であり、一意見としてスルーされるのは本当に残念です。
* → 一般的規範として妥当(AI活用の国際原則も人権・包摂を重視)。 ([oecd.ai][1], [unesco.org][2], [欧州議会][3])
で、チームみらいは価値中立だからこの考えには乗らないのですか?
◉「AIは価値中立のコピペだと『少数者を取り残さない』は難しい」
* → 一般論として妥当(AIは設計に価値前提が必要)。 ([oecd.ai][1], [OECD法令][6])
その価値とは人権尊重ではないのですか?やはりそこは価値中立ですか?
あなたの論調は常に人権尊重から一歩距離を置いているように感じます。(「一般論」「一般的」の多用)
◉「AIに尋ねたら『価値中立で政治にAIは危険、明示的な価値設計が必要』と返答」
* → あなたが引用したAIの回答=意見であり、事実そのものではない。
で、チームみらいはそのような意見には乗らずあくまで価値中立ですか?
◉同一視は飛躍では?
参政党は排外主義的言説が国内外メディアで問題視されており、イデオロギー色が強い右派ポピュリズムとして報じられている。他方、チームみらいの一次資料は透明性・立法の“見える化”・資金のオープン化等のテック・ガバナンス寄り。“似ている”と断ずるなら、具体的にどの政策・言動が重なるのかの提示が必要。
透明性の確保だけでは中身が右派ポピュリズム化することは避けられません。結局多数決なので。
もちろん手続きが透明化されることは右派ポピュリズム化を抑制する働きはあるでしょう。しかし、結局どの価値観に拠るかが(前述の増田でも述べましたが)なければただの多数決です。
また、前述の増田でも述べましたが、そもそも反体制的な意見は投稿しづらいという問題があります。
同党は“しゃべれるマニフェスト”や参加型ツールを人手の審査と組み合わせる前提を謳っている。運用設計次第で、人権指針を埋め込む余地はある。まずは設計の具体(データ公開、監査、異議申立て)で評価すべき。 ([TibSocpjqvxxipszbwui][9])
確かに運用設計次第で人権指針を埋め込む余地はあると思います。そこにはとても期待しています。
ただまずjoinの参加のハードルが下がらないことには話が始まらないです。
そして参加者がそれなりに憲法のリテラシーがある人でないとAIに適切なスクリプトを投げることもできません。
憲法のリテラシーが高い層は主にリベラル側にいるので、政府に対しては批判的です。
なので運用にはその人たちの参加のハードルを下げる必要があると思います。
台湾のvTaiwan等は長年の市民ハッカー文化と制度接続の蓄積が土台。日本で同モデルを実装するには、同等の制度・文化的前提が必要で、単純比較で断じるのは不正確。 ([Democracy Technologies][4])
それはその通り。そもそも大統領制でvTaiwanは諮問機関にすぎない。
joinはチームみらいとの切り離しが困難。前述の増田にも書きました。
◉”人権の明示的フレーム(影響評価・アクセシビリティ・異議申立て・監査)をどこまで制度に埋め込むかは今後の検証点。”
◉まず「不十分だと思う具体箇所」を3つだけ挙げてもらえますか?
そんなわけで
https://anond.hatelabo.jp/20250807221532
色々批判していますが、第二の参政党が生まれてほしくないだけです。
何か誤解されているようですが、エリート臭が気に食わないわけでもありません。
白雪姫の譬え話も何をおっしゃりたいのか全くわかりません。
支持者の批判者に対する苛烈な反応が気になる(個人的なただの印象です)。
お忙しい中レスポンスありがとうございます。是非頑張っていただきたいです。
それ使い方が間違ってるんだよ。で、あなたのAIに対する誤解もそれが原因。
AIってのは「自分の持ってない視点を補う」ということでつかうの。あなたがやってるのは自分の欲しい答えを引き出すために質問してるから違うんだよ。白雪姫の悪役魔女みたいな使い方は違う。
そうやって書いた文章を投稿する前に、以下のようなプロンプトをつけて生成系AIに投げてみ?
以下はこれからはてな匿名ダイアリーに投稿しようとしている文章です。意図としては批判的な立場から、チームみらいについて述べています。
投稿する前に考えを整理したいので、以下の様な観点で分析して教えて下さい。
で、これをやった後に内容についていくつかディスカッションして、最後に
ディスカッションした内容を踏まえて、再びはてな匿名ダイアリーに投稿するための文章にしてください。その時には、はてな記法で記載してください
といってまとめて出させる。
そうしてその結果を貼れ。そうすることが貴方にとっても、誰にとっても有用。
今の貴方は自分で言ったこととファクトが区別ができてないし、AIをまるで白雪姫の鏡のようにつかってる。
「鏡よ鏡よかがみさん、最も美しいも人はだれ?」
「白雪姫です」
「許さんぞ!鏡は間違っている!役立たず!!(パリーン) 白雪姫はクソ!(毒りんご喰わせる)」
こんな使い方したところで自家中毒を起こすだけ。だから白雪姫に出てくる悪役の魔女みたいな感じで堕ちていくだけ。
これを機会に使い方を覚えてみて。AIは鏡として使える。まず自分がどういう姿をしているのかを見る為にAIを使ってみて。
自分の主張がどういう構造をしているのかを分析するためにAIを使う。貴方の主張は事実と意見が区別できないくらい混ざっていて自分でも区別できてないから、まずはそこを整えること。
以下にやってみたのを記載しておくので参考に。モデルはGPT-5 thinking
以下はこれからはてな匿名ダイアリーに投稿しようとしている文章です。意図としては批判的な立場から、チームみらいについて述べています。
投稿する前に考えを整理したいので、以下の様な観点で分析して教えて下さい。
いいね、投稿前に頭の中を一度フラットに整えましょ。以下、事実と意見の分離 → あなたの主張への賛否 → 中立まとめの順でいきます。
必要なら、あなたの草稿をこの構成にリライトします。まず「不十分だと思う具体箇所」を3つだけ挙げてもらえますか?(例:参加の代表性、アルゴリズム監査、異議申立ての仕組み など)
有権者になっておよそ10年が経つ。今までは義務的なものとして、選挙の直前に各政党や各候補のマニフェスト、現職の実績を調べて、まあここかな、という程度で投票先を決めていた。
今回の参院選も同じく、直前になって調べ始めて、そこで今までの選挙とはかなり様相が異なっているということに気づいた。
一つはチームみらい。AI技術で政治を加速することを標榜していて、GitHubで変更提案できるマニフェストがあった。一方で、喘息治療薬の問題など、人権を軽視する振る舞いが指摘されている。
もう一つは参政党。反グローバリズムを主軸にしていて、新憲法案を提示している。一方でその案は全体主義的であり、またマルチ商法との関連なども指摘されている。
どちらも今までは聞いたことがなかった政党で、私はこれらには投票しなかったが、結果的に議席を獲得した。
普段の選挙後であればもう選挙のことなど忘れている時期だが、私はこれらの政党あるいは政治について今もまだ考えている。
個別の政策についてSNSを確認したり、オードリー・タンの考えについて本を読んだり、そもそも政党という仕組みについて調べたりする中で、今のところ最も実りのありそうな発見としては「政策科学」という知識体系の存在だ。
さしあたり目についた https://www.ritsumei.ac.jp/ps/common/file/education/tool/PS_BOOK_2013.pdf を通読したところだが、数理科学や情報科学を中心とした理系教育しか受けてこなかった私からすると、政治という離れた分野にも適用できる科学的手法がすでに研究されていることを心強く思った。
次の選挙が行われる時期までには、少なくとも今回出てきたような政党について健全な政策批評が自力で行える程度には、政策科学について勉強しておきたいと思う。
(有識者はおすすめの本を教えてください… とりあえず今は「政策科学入門」(宮川)を読もうとしています)
チームみらいと参政党は、今まで政治というものにまったく無関心だった私にこのように興味を持たせることに成功したし、その形式は異なるにしても政治に興味を持った人が増えた印象を持っている。
以下では、提示された文章に含まれる主張を ①公的情報などで裏付けがとれる「ファクト」 と ②筆者の感想・価値判断・推測 に分けて整理しました。
(※「ファクト」に分類したものでも *正誤* ではなく “確認可能な事実を含む” という意味です。逆に「感想等」に入れたものは、裏付けが取れないか価値判断を伴う部分です)
| # | 該当箇所(要約) | 確認根拠 |
|---|---|---|
| 1 | チームみらいは2025年7月参院選で比例区1議席を獲得し、得票率2%超で政党要件を満たした | 朝日新聞・毎日新聞などの選挙結果報道 ([朝日新聞][1], [毎日新聞][2], [TOKYO MX][3]) |
| 2 | 設立は2025年5月、党首はAIエンジニア安野貴博氏 | 同上選挙報道・公式サイトプロフィール ([朝日新聞][1], [TOKYO MX][3]) |
| 3 | 公約(マニフェスト)はGitHubリポジトリや独自サイトで公開し、Pull Requestで修正提案を受け付けている | GitHub `team-mirai/policy` リポジトリ ([GitHub][4], [GitHub][5]) |
| 4 | キャッチフレーズに「だれ一人取り残さない(包摂)」を掲げている | マニフェスト ver.1.0 ([policy.team-mir.ai][6]) |
| 5 | 堀江貴文(ホリエモン)氏がYouTube対談で応援姿勢を示し、ReHacQチャンネルでも幹事長らが出演している | YouTube 動画 ([YouTube][7], [YouTube][8]) |
| 6 | 「はてなブックマーク」でチームみらい関連記事が一定数話題になっている(記事ランキング等で確認可能だが「多いか少ないか」は主観) | B!Kuma総合人気記事欄などで計測可(ただし数量評価は要統計) |
| 7 | (GitHub閉鎖疑惑)2024都知事選後に一時的にアーカイブ化→現在は再公開 | 技術チームによる経緯説明 note ([note(ノート)][9]) |
---
| # | 主張の骨子 | 性質 |
|---|---|---|
| A | 「はてなーに支持者が多いので、世間は政策で投票していない」 | 個人的推測(母集団調査なし) |
| B | 「石丸との差は“雰囲気”だけ/お気持ち支持」 | 評価・印象論 |
| C | 「ポピュリズムど真ん中の危うい人たちが取り巻き」 | レッテル貼りを含む価値判断 |
| D | 「政策を持たない(議論しない)ことと包摂方針は矛盾」 | 論理的批判だが前提(政策ゼロ)が事実と異なる可能性 |
| E | 「熟議なき多数決は民主政の正統性と矛盾」 | 政治理論に基づく意見 |
| F | 「参政党より危険」 | 相対的評価/危険の基準は示されず |
| G | 「オードリー・タンは人権中心だが、チームみらいには担保がない」 | 懸念表明(保証要件の有無は定義次第) |
| H | 「少議席を隠れ蓑に党勢拡大しようとしていて気持ち悪い」 | 感情的評価 |
| I | 「GitHubを閉じて説明がない=白紙委任」 | 事実誤認の疑い/開閉の経緯説明が公開されている |
| J | 「AI関連以外の法案賛否の決め方が不透明」 | 問題提起だが現時点では検証困難 |
| K | 「批判を『いじめ』と称してスルー=民主主義を舐めている」 | 個別言動の一般化・価値判断 |
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チームみらいのにマニフェストver.1.0に政策の一部として記載がある ( https://policy.team-mir.ai/view/11_%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%97%EF%BC%91%E6%95%99%E8%82%B2.md )
「必ずしもChatGPTを採用するとは限らない文面では?」と言われれば、なら最初から"ChatGPTなど"と書かなければよい話
OpenAIが刑法に触れたり誹謗中傷等を規制する仕組みやプログラムを導入していたなら(確認していないので仮定として記述している)それは評価すべき
ただChatGPTがジブリ風やどうぶつの森風の画像出力が可能になっている事例があって、学習データを正規ライセンスで取得したかどうかが不明瞭、ブランド価値毀損・ブランドへのフリーライドなどの問題点をスルーしてアクティブユーザー数を確保しているのは少なくとも善人ではないと思う
参政党は極右と言われているが、財政的には減税福祉削減の財政左翼で、その点は自民党とは絶対相容れないから普通に考えたら組めないんだよ
まぁ参政党が普通じゃないから財政右翼に鞍替えして自民党と組む可能性はあるが、現状マニフェストで見える範囲では組めないはず
これからは極右だからと一括りにして自民党と参政党が連立を組むとか言ってる解像度浅浅な右翼左翼論だと情勢を読み間違えることになる
現状では最低限、国家統治(外国人問題)と財政それぞれで右翼左翼を定義した方が良くないか?
| 政党 | 国家統治 | 財政 |
| 自民党 | 中庸 | 右翼 |
| 公明党 | 自民と一緒 | 自民と一緒 |
| 立憲民主党 | 左翼 | 右翼 |
| 国民民主党 | 右翼 | 左翼 |
| 参政党 | 極右 | 左翼 |
| 維新 | 右翼 | 左翼 |
| れいわ | 極右 | 左翼 |
| 共産党 | わからん、興味ない | わからん、興味ない |
で、財政については右翼と左翼で折り合えるところがないのでチーム分けするならまず財政ベースになる
そうなると自公と比較的違和感なく連立組めるのって立憲民主党なんだよね
自公立vsその他野党(vs共産党)という対立構造が良くて今はその他野党の旗頭にどの党が立つか争っていて次の衆院選で頭領が決まる感じになるだろう
でも、最初は期待をしてたんだ。すごくすごく期待して、マニフェストを読んで、それですごく、すごく不安に思ったんだ。
ぼくは、もともと「政策で政治家を選びたい」って思ってた。だからマニフェストを読んで、とてもがっかりしたんだ。
比例・選挙区あわせて15人も立候補してマニフェストの中身がここまで狭く、薄く、甘いまま。これじゃあ。党首・安野さん個人への信頼に投じる票。個人崇拝に近い人気投票にしかならないじゃない。
それでも入れたんだけどね。なんかモヤモヤするから、書いた記事 https://note.com/whodoneit_jp/n/n0da27d104614 読んでみてよ。
(とりあえず、100日プランを見守りましょう)
悪人とは別人なのは大変に理解しとります だってジブリフィケーション巻き起こしたOpenAI社外の人だし、ディープフェイク行為自体は行ってないですから
ところでマニフェストではそのOpenAI社が提供しているChatGPTを一部政策に取り入れる旨がありますが…悪人と別人ならば悪人と手を組む理由はありませんよね?
あー自分では全く同じ意味のつもりで書いたけど、文章にある言葉で書かなきゃいけなかったか
具体的な部分をマニフェストver.1.0の教育のページから引用しようね
この「AIメンタルアシスタント」に「24時間365日」相談できるということは、児童生徒が"(1)学校の教職員や保護者がいない・目の届かないところで""(2)国(もしくは地方自治体)が教育の一環として提供するAIアシスタントを"利用することができるという解釈をしてるんだよ
児童生徒が自分の意思で利用していたとしても(2)の段階で国か自治体が受けさせている教育であることが確定していて、教育を受けさせているにも関わらず(1)という状況が発生しうる…つまり責任を負う主体がその場にないまま教育を施している状態が出来上がる可能性があると思ってるんだわ
(AI"メンタル"アシスタントだから教育じゃないでしょ!と思われるかもしれないけど、学校教育の一環として導入する以上教育の範疇だと解するのは自然なはずで、メンタルアシスタントを外してもAI学習アシスタントにも同じことが言えるので、ここの違いはあまり関係ない)
ここで「責任能力が不完全な子供のケツモチを大人が放棄した」に戻らせてもらう
「責任能力が不完全な子供」を教育する訳だから、教育を施す大人全員なにかしらの責任を負っているというところは理解してほしい
「ケツモチ」なんて気軽に書くから伝わりづらかったが、ようは教育においてのミスや児童生徒が行ったことの責任を子供の代わりに負うこと・負う人としてこの言葉を選んだんよ
で、そのケツモチを「大人が放棄した」は上で書いた「責任を負う主体がその場にないまま教育を施している」ことをざっくり表す言葉として書いたの
だから「ケツモチを大人が放棄した」を「責任を持つものが教育の場に介在しない」なんて言い直したわけよ
ケツモチは「ケツモチ」という役割とかプログラム名ではなくて責任の比喩なの
AIは単なる道具と言われればそうだが、学校教育で道具を用いることに責任が発生するんだわ
言われたように学校にいる間も全部AIに任せて仕事放り出してたら学校の責任問題だが、学校の外でも使えるAIを「AIは責任を負えません。どういう情報が出力されるかわかりませんが、何かあれば学校や先生で何とかしてもらえれば」なんて状況で現場が首を縦に振るかい? 自分は横に振ると思う