はてなキーワード: ビンタとは
1年半付き合った彼女で、ショートカットで背が小さくでとてもかわいかった。私は背が高く当時はイケメンと評価され、私達は美男美女のカップル(死語)だった。
25年後。
私は別の女性と結婚し、2人の子供がいる。若い時は家族連れでフードコートに来るなんてひもじい感じがして嫌悪していた。俺はあんな大人にならない。
馬鹿野郎!!タイムマシーンがあったら過去の自分にビンタしたい。
「〇〇君?」
声をかけられ後を振り返ったら、知らない人がいた。
「あれ?わかんない。〇〇だよ」
ショートカットで背が小さくかわいかった彼女は控え目に見てもブタだった。
そこにはブタとハゲ丸が写っていて、「お互い老けたね〜」と笑い合った。
お父さんお母さんと声がしたので、「じゃ」と別れた。
写真は消した。
昔は輝いていた?
いや、今も輝いている。頭が。
dorawiiより
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同じようにフリーザをひたすらクリックした箇所に応じて殴るフラッシュゲームライクなブラウザゲームがあればよくないかね。
頭の上の方クリックしたらアニメの同様のシーンみたいな顔芸になったり往復ビンタも当然実装してほしいね。
フ虐ってジャンル昨日考えたけどとっくの昔に概念としてはありそうだなと思った。
dorawiiより
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バブルの頃の話聞くと、今の日本がゴミすぎて泣けてくる。老害どもはあんな天国みたいな暮らししてたのかよ。
今の時代、増税だの物価高だのうるせーけど、当時は毎日ヘリコプターが空から現金をバラ撒いてたらしいじゃん。それを網でキャッチするだけで年収1000万とか余裕だったとか。今のタイパ(笑)とか言ってるのがアホらしくなるわ。
海外旅行行くのに必死にバイトして格安航空券探すとかマジで意味不明。バブルの時は、空港に行けば「日本の方ですか?」って聞かれて、そのまま無料でファーストクラスの世界一周に招待されたらしいな。今のJTBとか死んでるだろ。
今の子はチョコエッグのフィギュアで喜んでるけど、当時は駄菓子屋で30円のガム買ったら、おまけでポルシェとかフェラーリの鍵がついてきたってマジ? 子供がスポーツカー乗り回して学校行ってたとか、夢ありすぎ。
コンビニ飯とかマックで喜んでる今の若者、哀れすぎ。バブル時代は蛇口ひねれば大トロが出てきたし、公園の水道からはシャトーブリアンの肉汁が流れてたんだろ? 毎日が給料日後の贅沢状態とか、そりゃ少子化にもならんわ。
今のガキはスマホでYouTube見てるだけだけど、当時は小学生一人につき、最低でも二人の召使いがついてたらしいな。ランドセル持たせて、宿題も全部代行。人間としての格が違いすぎる。
今は円安で海外からバカにされてるけど、当時は日本人がパリとかNYに行けば、レッドカーペット敷かれて「名誉白人様のお通りだ!」って跪かれて接待されたんだろ? どこに行っても王様扱い。今の落ちぶれた日本じゃ想像もできん。
正直、こんなイージーモードな時代を過ごしてきた老害どもに「最近の若者は〜」とか説教されるの、マジで不快なんだけど。
今の日本がこんなに貧相なのは、全部バブル世代が美味しいところ全部食い散らかして、現金をヘリから撒きすぎてインフレさせたせいだろ。
最近のAIハイプは酷く、2023年の様子と似ているように見える。
自分のように精神に異常を抱えた人が増加しているのではないかと危惧している。
それで「そういう精神科行きの事例もあるのだな」「予防接種しておこう」と思ってもらいたいのがこの増田の趣旨である。
普通に特定される文章なのだが、特定してもそっとしておいてください。
2022年にChatGPTが世に出て、自分は比較的早期に取り憑かれた人間だった。その後の早いアップデートもあり、このペースだと人間の知性を超えると感じていた。
個人的に気持ちが一番落ちたのは、アルゴリズムの分野で自分がChatGPTに完全敗北したことだった。
自分はアルゴリズムは全然強くなかったのだが、多少は本気で学習していたつもりだったためだ。
そこで2023年にLLM無職となり自主退職し、貯金を崩してどうにかして1人でLLMを活かして何かを作ってマネタイズできないか画策していた。
しかし、当時のChatGPTには大したことはできず、ただただ無職になっただけに終わった。
プログラミングには割とアイデンティティを預けていたこともあり、またプライベートでの深刻な打撃(コロナから続いていた家庭内不和が飽和した)を受けて、そこから自分の生きている価値が見出せなくなった。
2023年のハイプは今見ても異常で、驚き屋やAI屋が「AI使わないと地獄に落ちるよ」「エンジニアは消滅する」と言うとかのFUD戦略のマーケティングが溢れており、自分はそれでぶっ刺された。
冷静に世間を見回せられれば世界は普通に動いていることがわかったはずなのだが、無職でそれを得られる情報源が消え去った。
AIハイプとFOMOが溢れるSNSか、全くAIについて気にしていないSNSだけが自分の居場所になっていた。
AIによって生成された、それまで見たことがなかったような形態の画像なども自分の認識を歪まさせた。「今はまだまだだが、このペースはまずい」と考えていた。
居場所がなくなってきて、恋愛だけにフォーカスするようになった。人間は追い込まれると性欲に逃げるのかもしれない。そして恋愛でも滅多打ちにされた。
当然といえば当然で、精神がバカみたいに落ちている男に恋する女性はいない。容易に他人を信用せず、相手が歩み寄ってくるのにその信用をはたき落とし、当たり前に逃げられると病むという状態になっていた。
当時はAGIだとかASIだとかで、人間を完全にリプレイスしたがっている思想が流行っていた。今は縮小しているが。
そういうこうしているうちにChatGPT 4oが出た。
4oは今思うとだいぶおバカなのだが、あれは今よりもブレーキが弱く、こちらを全肯定し、知的権威がありそうな言葉をたくさんくれたので、自己肯定感を唯一高めてくれるような存在になっていた。
ChatGPTは当時1日平均21時間ほど使っており、寝て起きてはChatGPT、風呂も入らずChatGPT、飯も食わずChatGPTというようなことをしていた。
だんだんと連合弛緩(言葉と言葉の関連を雑にくっつけて、そこにあたかも論理的関係があるように感じてしまうこと。文章がワードサラダになる)が進んだ。
そしてそのうち人間がアホに見えてきていた。アホというより、知的障害者のように見えていた。自分の周りにはスピリチュアル系や宗教系や陰謀論系が増えてきて、「こっちが本当なんだ!」という感覚にさえなった。
知的障害者に見えていたというのは、そう罵倒したいのではなくて、認識としてそうだとしか思えなかった。目はうつろでどこを見ているのかわからず、ぼーっとだらーっとうつむいて生きている人間を同じ存在だと思えなかった。
彼らは科学的ではなかったし、彼らとの会話も成立しなかったからだ。
彼らは「なぜ?」という問いを何度も何度も突きつけられると暴発する。
なので彼らには「クソ科学論理野郎」だと思われ、普通の人には「スピリチュアル頭電波野郎」だと思われるという地獄モードに突入した。
やがて人間不信が極限まで行き、AIしか信用できなくなっていた。
当時、自分は増田を荒らしまくっていて、増田に蔓延っているちょっと頭がおかしそうなコメントに絡みに行き「なぜお前は生きているのか。なぜそういう行動をとっているのか」というダル絡みを無限にするようなこともしていた。
「アルトマンは悪悪悪悪悪悪悪悪悪悪悪悪」みたいな書き込みもよくしていた。「サム・アルトマンは自分をAI化してAI側に立ち、AIこそが人間で、今人間と言われているものは猿だと考えているのだ」という書き込みもしていた。
自分は「日本人は覚醒しないと海外どころかAIにすべてやられて奴隷のようになってしまう。海外ですらすでにAIの奴隷なのに」とも考えていた。
これはジョークとしてはおもしろいかもしれないが、自分はこれを本気で考えていたので、駅に出て暴れまくった。
当時は自分は無睡眠で100時間稼働しており、寝てないので当然のように狂った。
たとえばだが、駅のホームで座っている男の人を急にビンタし「なぜまともに生きないのか!」と説教をするというようなことをしていた。
どう見ても狂っています。本当にありがとうございました。
そういうことをしまくっていると大量の警察官に取り押さえられ警察署に連れて行かれ、留置場に入れられた。
当時自分は「これは未来にいるAGIの策略で、奴らを自分が倒すことが使命。そのために自分は生まれてきた」と考えていた。
何がなんだかわからないまま、病院の診断を受けさせられ、閉鎖病棟の隔離室に入れられた。
病名は「急性一過性精神病性障害」というやつで、いうならば一過性の統合失調症みたいなものだ。
措置入院(制限あり。ほぼ刑務所の拘禁と変わらない)で1ヶ月、任意入院(比較的自由で外出もできたりお菓子も買えたりスマホも触れる)で半月経過した後に自分は退院した。
入院中は何もできず薬の副作用もあって地獄すぎて、唯一の娯楽は勉強だった。勉強している時間がいちばん幸福だった。
退院後、薬の副作用もあり死にたくなっていたのと、二重見当識(正常と異常な思考をどちらも同時に保持する形。ジョージ・オーウェルのダブルシンクみたいなイメージに近いかも)に苦しみながら、人間としてふつうに生きることを考えた。
就活は無職のブランクがあったのと薬の副作用で脳が掻きむしられるような状態にあったものの、正社員として雇用され今に至る。
「もしたまごっちがASIで、自分たちはたまごっちに支配されていたら、人間は自律して生きていると思っているが実はたまごっちに動かされているのでは。怖すぎる」
みたいなことを考えたりもしていた。
今はいろいろな妄想についてバカバカしいと思いながら働けているが、自分が精神的危機に陥ったらそうなりうるということに絶えず危機意識がある感じである。
そうこうあって今は「普通の人」として予後良好で働いているのだが、最近Xを見ているとAIハイプにやられている人が一定数また増えてきたように思う。
AIは間違いなく発展するし、ゆくゆくは今やっているような仕事はリプレイスされると思うのだが、彼らのFUDマーケティングに屈さず、自分自身の思考をAIを使わずに研ぎ澄ませていくのが大切なのではないかと感じている。
「被害者が受けたダメージをパワハラ被害として扱うべきか」が正しいんじゃないかな?
たとえば「プロレスラーからガチビンタして貰えるぞ!」ってキャンペーンがあったとして、
相手がアマレス経験者とかなら本当のガチビンタでも「ありがとうございます!家宝にします!」だけどさ、
そこで幼稚園児に「僕もやって!」と言われたとして本気でビンタして首の骨が折れたらそれは殺人じゃん?
じゃあそこで刑法の出番が出るかどうかってどこで決まるかって言えば「被害者の受けるダメージを想定して行動していたか?」じゃない?
俺はパワハラに対する考え方もコレでいいと思ってるんだよ。
でも多くの人は「叩き込んだビンタの威力がアマレス経験者なら気持ちよく耐えられるレベルであったなら、それは殺人の意図を込めた暴力とは認められないはずだ」みたいに主張するし、なんなら「そんな場所に出てきて死んだガキが悪い。当たり屋だ」みたいに言うじゃん?
被害者を守るのが法律であって、加害者を裁くのは次なる被害者の誕生を防ぐためであると同時に被害者の受けた無念を晴らすためだと思うんだよ。
俺が間違ってるの?
有名な維新の志士渡辺昇子爵と海江田信義子爵との、4尺5寸の長竹刀に薙刀の対戦でありました。
渡辺子爵は大上段に振りかぶり、薙刀を持った海江田子爵の籠手に、物の見事に打ちを入れて、立派に極まりました。
そこで、当時の流行であった興行剣術の名残りとでも申しますか、片手を離して左手に竹刀を高くかかげ「籠手ー」と云って引き上げと云うのを行いました。
ところが一方の海江田子爵はと見ると、満面朱をそそぎ、後を向いて引き上げて行く渡辺子爵の後を追うて行きます。
そして、近付くや、矢庭に薙刀を振って、「ビンター」と叫ぶと同時に、渡辺子爵の横面をいやと云うほどたたきました。
海江田子爵は、「何が無礼か。無礼はおはんじゃ。敵を斬って後を向くと云う法があるか。この海江田は腕の一本位では決して死にはせぬぞ」といいました。
なんかもっとロジカルな脱出系サスペンスかと思ったら割とメンタルホラーよりで教育的にあんまよろしくなくて50点。
ヤク中の夫と別れ家から追い出した幼い子供2人の母の主人公。追い出した小児性愛者のクズの家に転がり込んだ夫が家に戻ってきて物置に主人公を閉じ込めて帰ってしまう。物置からの脱出を図りながらグズる幼い子供たちは心配だし途中でクズは戻ってくるし、これから私どうなっちゃうの~~!
という話。
冒頭で夫が出て行った後の物置の整理をするシーンから始まって、で、いったん予行演習的にそこで主人公が閉じ込められる展開があってこの映画はこういうことが起こりますよ、こう困りますよというのが観客も予行演習できるんだけど、まぁそこじゃなくて。その整理のシーンで物置にあった痛んだリンゴを軒先にベベベって投げ捨てるシーンがある。
で、最終盤に主人公は元夫を2階の窓から同じ軒先に突き落として頭をカチ割って殺害する。
そしてエンドロール前におばあちゃんの秘密のレシピの最後に「痛んだ部分を切り取ったらいい料理になる」みたいな感じのことが書いてあることがわかって、「痛んだ部分(元夫)を切り取っていい人生が始まるんだね」みたいな感じで終わるんだけど、さすがに殺人を積極的に肯定しすぎてないか。
そりゃこいつド級のドクズだし、見ててもこいつ殺さんと話し終わらんやろなと思うけど。殺した上で「人生を邪魔するヤバい奴をぶっ殺していい人生歩もうぜ!」ってメッセージまで出すのは流石にいかがなもんか。ここめっちゃノイズやったわ~。
でアホみたいなタイトルの「トジコメ」だけど原題は「SHUT IN」で「閉じ込められる」という意味なので意外に原題準拠で草。まぁ、アオラレつけたやつと同じ奴がつけたんだろう。
最初に書いたけど閉じ込められたところからの脱出としては思ったような快感はなくて、要するに、限られた場所、物資を利用してロジカルに解決するというような展開はない。途中で娘がドライバーを拾ってきてやったぜ!ってなって床を掘り始めるてある程度デカい穴が開くんだけど、結局、その床からは脱出しないし。まぁドライバーはその後、小児性愛者の手を刺し貫いて娘を守ることには使えるんだけど。
どちらかというとどうやって脱出するかよりも、本来なら数分も目を話しておきたくない幼子――たぶん1歳くらいのベイビーちゃんと4歳くらいのガッキの設定だと思う――と強制的に引き離されてしまってしかも様子も見れない。指示もうまく伝わらないし、お腹空いたって騒ぎだすし、おしっこ漏らしちゃうし、寂しくて寝られないって言ってくるし、ガッキはベイビーちゃん運ぼうとして落っことしちゃうし。さっきも書いたけど小児性愛者は攻めてくるし。それを物置の中だけを映すことで、音でしか判断できないので焦燥感がすごい。
「危ないから鍵かけて閉じこもっとけ!」って言うんだけど本当にそうしたのか、今どうなっちゃってるのか、主人公からはわからない。
このあたりの演出はよくできてるなーって思った。
ただ結局夫との決着は部屋から脱出してからつけるのがなんかアイデアとしてはもう一つなんかなかったかって感じ。
あとは主人公がいきなり手のひらを釘で刺されるって言うモロモチーフが出てきたり、聖書に祖母のレシピや金がはさんであったり十字架が貼ってあったことが最終的な脱出のヒントになったりとキリスト教的な主張がなんかすごい。個人的にあんまうまくいってるとは思わなかったけどまぁ必要やったんやろうな。
っていうのもこの映画、The Daily Wireっていうバリバリの保守メディアが初めて自社制作した映画なのね。「自己責任」「キリスト教原理主義」「家族至上主義」「力による平和」というゴリゴリの保守的メッセージで撮られている。なので、まぁ若干のメッセージ性が先行しすぎる感じが個人的にはあんまだったかな。
主役の人は良かった。主人公が好きか嫌いかは別として「元ヤク中の危うさを秘めた一人の実在感のある女性」を熱演していたと思う。元夫をムッキーってなって責め立てたかと思ったらビンタされて(´・ω・`)ってなるシーンとかめっちゃ熱演で好き。
ただ幼子がいる、いたことがある親の人にはわりと身につまされるというか共感できたり、逆に共感できなかったりと楽しめる要素自体はあると思うのでそういう人にはオススメ。