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はてなキーワード: クーデターとは

2026-05-05

あのさ、そんなに戦争したいならクーデターしなよ?

憲法廃止だってできるよ?

2026-04-28

信頼回復のためにはクーデター経営陣を一掃するしかない

来ましたね…はての派と呼ばれた我々三人がはてなを掌握する時が…!!

2026-04-22

[][]六朝時代の残虐性(北朝編)

五胡十六国時代南北朝時代における漢人勢力異民族勢力虐殺応酬の具体例を、時系列に沿って整理して詳述します。

この時期の特徴は、三国時代のような「個人の野心や復讐としての残虐」から民族単位での集団的報復的な大虐殺へと質が変わった点です。

漢人異民族を、異民族漢人を、互いに「根絶やしにしよう」とする応酬が繰り返されました。

1. 五胡十六国時代初期(4世紀前半)

石勒(後趙羯族)による漢人大量虐殺

• 石勒は奴隷出身羯族で、後趙建国

漢人を「奴隷以下」と見なし、特に知識人貴族層を徹底的に虐殺

特に有名なのは、「漢人殲滅政策」。漢人を「一族ごと」殺すケースが多く、捕虜を坑殺(生き埋め)したり、城ごと焼き払うような残虐行為が記録されています

• 石勒自身晩年になって漢文化を取り入れようとしましたが、すでに漢人側の深い恨みを買っていました。

報復冉閔漢族)による羯族虐殺冉魏時代、350年頃)

• 石勒の死後、後趙内乱に陥った隙に、漢人養子だった冉閔クーデターを起こして後趙を滅ぼし、冉魏建国

冉閔は「漢人至上主義」を掲げ、羯族(石氏一族を含む)を民族ごと殲滅する政策を実行。

洛陽や鄴を中心に、羯族の男女老若を問わず数十万人規模の虐殺が行われたとされ、「一日で数万人を殺した」という記録もあります

• これが五胡十六国時代で最も大規模な「民族単位虐殺」の一つで、羯族はほぼ壊滅状態になりました。

この石勒→冉閔応酬は、典型的な「異民族漢人虐殺漢人異民族報復虐殺」のパターンです。

2. 前秦時代とその崩壊4世紀後半)

苻堅(前秦氐族)の漢化政策とその後の報復

• 苻堅は氐族でありながら漢文化を深く学び、漢人官僚積極的に登用して華北統一を目指しました(淝水の戦い前は比較的穏健)。

しか淝水の戦い(383年)で東晋大敗すると、前秦は急速に崩壊

• 敗北後、漢人や他の異民族鮮卑・羌など)が一斉に反乱。苻堅は捕らえられ、姚萇(羌族)によって屈辱的な処刑を受けました。

• その後、前秦の残党に対する漢人勢力報復殺戮が各地で発生。苻氏一族もほぼ壊滅しました。

ここでも「異民族統一王朝漢人を中心とした報復連鎖」という応酬が見られます

3. 北魏時代5世紀6世紀

河陰の変(528年)——北魏最大の虐殺事件

北魏末期、権臣**爾朱栄(鮮卑系)**が洛陽近郊の河陰で、胡太后と幼帝を殺害した後、北魏王公貴族・高官2000人以上を一度に虐殺

対象は主に漢人中心の貴族層で、「血が川のように流れ、洛水が赤く染まった」と記録されています

• この事件の後、漢人側も鮮卑勢力に対する反撃・粛清を繰り返し、北魏東魏西魏に分裂して崩壊の道をたどります

4. 北斉北周時代6世紀

北斉(高氏、漢人系)

高洋(文宣帝)は鮮卑貴族を徹底的に弾圧虐殺。「鮮卑を皆殺しにすべき」と公言するほどで、鮮卑人の大量処刑が相次ぎました。

北周(宇文氏、鮮卑系)

宇文護や宇文邕は、逆に漢人官僚を重用する一方で、旧来の鮮卑貴族粛清民族の力関係が逆転するたびに虐殺対象が変わる応酬が続きました。

全体の特徴まとめ

応酬連鎖

漢人異民族虐殺異民族漢人虐殺 → また漢人が…という悪循環

民族単位殲滅志向

三国時代は「敵対勢力指導者や軍を倒す」レベルが多かったのに対し、この時代は「特定民族全体を弱体化・根絶やしにしよう」という発想が戦略として出てくるのが異質です。

教養と残虐の分離

三国時代のような「残虐だが教養がある」人物が少なくなり、残虐行為がより原始的集団的になる。

この応酬連続が、隋の統一(589年)まで約300年近く続き、中国史の中でも特に暗く泥沼化した時期と言えます

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2026-04-20

イランアメリカ確執1953年中東初のイラン民主政権石油利権のためアメリカイギリスCIAクーデターを起こさせて、自分らに都合のいい王政をしいたのが端緒だから

その王政アメリカをバックに独裁国民弾圧をして、イラン革命がおこった

革命直後のイランイラク戦争で、アメリカイラク支援して、化学兵器使用することも知ってた

俺がイラン人なら、アメリカを許さないよね

anond:20260419185833

そんなわけないじゃん

デモ支持政党のない人間政治について考えてみようの会だよ

支持政党があるところは会報集会もある

もし仮に実際に議会解散させて軍備を放棄させた後どうすんの?

選挙するでしょ

その時またその場のノリだけで投票するからデモすることになる

ちゃんと支持して意見いって合わなければ党員や支持をやめて

自分意見が通る政治家を育てようね

政治世間もなんにもわかってない人が不満をぶちまけるパーティーデモ

楽器ができないロック歌手みたいなもんだよデモ

それともクーデターがしたいとか日本政治家は不要だとか言うの?

2026-04-16

anond:20260416105412

モーニングショー発言は何ら間違っていなく、むしろ日本国益に適う

このような正論に対する言論封殺を恥じと思わず薄っぺら知識でもってイスラエル利益を大便する反日行為は最早滑稽ですらある

この増田イスラエルという人口1000万程度の歴史もないartificialな小国がこれまたartificialで歴史の浅い覇権ヤンキー国家たぶらかし

ペルシャ文明継承するイラン攻撃破壊する

罪深さを理解できないのだろう

おそらく1953年イランクーデターも知らないのだろう

大事に🙏

2026-04-10

イラン立場だったら核兵器開発するよな

開発してなかったらアホだと思う。

フセインだってカダフィだって経済制裁解除に釣られて大量破壊兵器を廃棄したら殺された。

核開発を諦めたらボッコボコだよ。

民主化だってそんなことしたら国の終わり。

最近の事例をみてみろよ。

シリア

アサド独裁を倒そうと反政府勢力に肩入れしたらISが台頭。国が分裂。ISを掃討したらまたアサド政権体制

イエメン

親米vs反米内戦状態

エジプト

ムバラク独裁後の民主的選挙宗教色が強い大統領爆誕。それを嫌って軍がクーデターして軍事政権

リビア

カダフィ独裁を倒したら無政府状態

イラクアフガニスタン

説明不要

第一さ、隣国核保有国がいたら核保有したくね?

日本だって韓国だってアメリカ核の傘にいなかったら、中国の核に怯えて武装してると思うんだけど。

[]天皇というタブラ・ラサ

天皇は長らく「便利な神輿(みこし)」として担がれ、権力者イデオロギー勢力に利用されつつ、本人の意思伝統的な神社とのつながりはしばしば無視・切断され、時には「拗らせた連中」のクーデター暴走の口実にされる——という皮肉な状況が、江戸後期から戦前まで繰り返されました。以下でまとめます

「便利な神輿」としての天皇:担がれるが実権は薄い

中世江戸時代

天皇将軍摂関家武家政権正当性を与える「権威の源泉」として機能。実際の政治軍事幕府貴族が握り、天皇本人は宮廷内の儀礼文化に留まるケースが多かった。後醍醐天皇建武の新政(1333-36年)は珍しい親政試みでしたが、武士の不満・恩賞問題現実離れで3年で崩壊足利尊氏の反乱を招き、南北朝分裂へつながりました。天皇の「意思」が尊重されたというより、理想論暴走した例です。

尊王思想時代江戸後期〜幕末):

水戸学国学天皇を「国体の中心」「神聖なる君主」に再定義吉田松陰ら志士はこれを倒幕の論理に利用しましたが、天皇孝明天皇など)の実際の意向より、論者たちのナショナリズムが優先。結果、天皇は「尊王」の象徴として担がれ、維新後の権力闘争の道具にされた側面が強い。

明治維新以降、この「神輿」性はさら近代的に洗練されました。

明治国家神道天皇神社のつながりを「バッサリ切る」

決定的な切断点です。

明治政府は「祭政一致」を掲げつつ、神社を「国家宗祀(非宗教公的祭祀)」に位置づけ、神職官選世襲廃止しました。伝統的な神社勢力吉田家白川家などの既得権)や神仏習合の慣習は剥奪排除

天皇伊勢神宮を頂点とする全国神社象徴的頂点に据えられましたが、実務的なつながりは官僚内務省神社局など)が管理天皇意思より、国家国民統合イデオロギー装置としての利用が優先されました。

真宗浄土真宗)側の「神社宗教論」策謀も絡み、神道勢力を抑えつつ、天皇祭祀だけを「宗教未満」として残す形に。結果、神社国家管理下で「便利に」使われ、天皇神社伝統ネットワークは大幅に切断されました。

伝統を「スッパリ切る」ことで、天皇近代中央集権国家の柔軟な象徴に再定義したのです。

戦前昭和:「拗らせた連中」のクーデター理由にされる

昭和期になると、天皇さらに「意思尊重されにくい」立場に置かれました。

• 大アジア主義八紘一宇

軍部右翼天皇を「世界の親」「万民の赤子」の象徴勝手拡大解釈記紀神話を都合よく世界普遍主義に読み替え、侵略イデオロギー正当化に利用。

二・二六事件1936年):

皇道派青年将校らが「昭和維新」「尊皇討奸」を掲げ、首相大臣らを暗殺占拠。「君側の奸」を排除すれば天皇親政が実現すると信じ、行動を起こしました。しかし、昭和天皇激怒し、「朕自ら近衛師団を率いて討つ」とまで言い、鎮圧強硬に命じました。将校たちは天皇の「大御心」を勝手解釈していただけで、実際の天皇意思無視・逆手に取られた形です。事件後、統制派が台頭し、軍部の独走を加速させる皮肉な結果に。

ここでも、天皇は「尊皇」の神輿として担がれましたが、拗らせたイデオロギー勢力青年将校ら)の暴走の口実にされ、本人の明確な意思表示(稀だった)がなければコントロール不能でした。終戦時(1945年)の聖断のように、天皇が明確に意思を示した例外は少なく、ほとんどの時代で「担がれる側」でした。

全体の構造問題

権威 vs 権力の分離:天皇万世一系神聖性の「権威」を持つが、政治実権は少ない。これが「神輿」の便利さを生み、江戸尊王論→明治国家神道昭和軍国主義で繰り返し利用された。

意思尊重されにくさ:後醍醐天皇のように親政を試みても失敗し、明治以降は国家軍部天皇イメージを「勝手付託」。神社との伝統的つながりも切られ、孤立した象徴に。

ナショナリズムの道具化:水戸学国学から始まる再定義が、天皇を柔軟なイデオロギー装置に変え、「意味不明な主張」(世界万民天皇の赤子など)を可能にした。

戦後神道指令で国家神道解体され、天皇象徴天皇制にシフトしましたが、この「神輿」としての歴史的遺産は、象徴性として残っています

2026-04-09

イランの現状と政府との合意無効場合どうすればいいのかをAIに聞いた結果。

中露を通す案は論外だと思うし、ICBM更新センチネル計画関係ないように思うが、支配者への直接交渉通行料容認、共同交渉圧力を高めるというのは妥当な案かな

1. 現状の検証:誰が実権を握っているのか

現在イラン意思決定システムは**「憲法上の政府」と「事実上支配者(IRGC)」に完全に分裂**しています

革命防衛隊による「静かなるクーデター

2026年3月初旬、アリ・ハメネイ師の死去(または暗殺との報)を受け、憲法上の手続きを待たずにIRGCがモジタバ・ハメネイ氏を新指導者擁立しました。

専門家会議への圧力: IRGCは軍事的政治的圧力をかけ、反対派を排除した上でオンライン会議を強行し、選出を確定させました。

傀儡化する政府: ペゼシュキアン大統領は「平和対話」を強調するレター国際社会に送っていますが、IRGCはそれを無視してホルムズ海峡の封鎖や中国人民元での通行料徴収宣言しており、政府制御能力はほぼゼロに近い状態です。

ホルムズ海峡における指揮権

海峡の警備・実効支配担当しているのはイラン海軍正規軍)ではなく、革命防衛隊海軍(IRGCN)です。彼らは最高指導者に直属しており、大統領外務省命令系統には属していません。そのため、「イラン政府合意しても、現場革命防衛隊が発砲する」という懸念は、単なる推測ではなく極めて現実的な脅威です。

2. 解決策の提案安全通航を確保するために

政府約束しても守られない」という前提に立ち、多角的アプローチ必要です。

① 「軍事的デコフリクション(衝突回避)」チャネル確立

政府外務省)を通じた交渉ではなく、**革命防衛隊と直接、あるいはその背後の新最高指導者側近との「実務的な連絡線」**を確保する必要があります

方法: オマーンカタール仲介役とし、政治的合意条約)ではなく、現場レベルでの「安全保障上の了解(De-escalation agreement)」を取り付けます道義的問題は残りますが、船舶安全を最優先する場合実効支配者と話すことは避けられません。

② 国際共同護衛と「通行料」の容認現実的妥協

現在、IRGCは独自経済圏を維持するために、海峡通過に際して中国人民元(CNY)での決済などを要求しています

解決案: 国際社会がこの不当な要求公式に認めることは難しいですが、民間企業レベルでの「サービス料」名目での支払いや、中国ロシアを介した保証制度を利用することで、攻撃の口実を奪うという選択肢議論されています

多国籍海軍による「安全廊下」の維持

政府がIRGCを制御できない以上、物理的な抑止力は不可欠です。

解決案: 米国主導の「センチネル計画」や、現在構築されつつある多国籍連合による共同護衛を継続・強化します。ただし、これはIRGCとの直接衝突のリスクを常に孕むため、4月8日に発効した暫定停戦合意いかに「現場の末端部隊」まで遵守させるかが鍵となります

結論

イラン政府との合意は、現在政治情勢下では「善意宣言」以上の価値を持ちません。民間船舶を通過させるための解決策は、以下の3点に集約されます

実効支配者(IRGC)との(非公式な)直接対話

中国などの利害関係国を通じた経済的圧力保証

万が一の際の即応体制を備えた国際的な共同護衛。

道義的ジレンマ武力で実権を奪った勢力対話相手と認めること)は残りますが、エネルギー供給生命線を維持するためには、理想論を捨てた「プラグマティック(実利主義的)」な外交が求められています

やる必要のない攻撃世界中石油危機になり物価が上がり倒産する会社が増える。ただただアメリカイスラエルのせい。賠償求めてもいいんじゃないのこれ。アタマおかしくなった爺さん2人のためになんでこっちの生活が苦しくなるんだよ

もともと、1953年民主政権になったイラン石油利権で米英がクーデター起こさせて、親米英の独裁政権たてさせたのが争いの始まりで、どー考えてもアメリカが悪い(スッと存在を消したイギリス、いつもそう)

アメリカ民主主義国民バカが多すぎて終わってて、世界中国評価が上がるだけ

欧州はもう抜かりなくアメリカ中国両方にリスク分散してるし

2026-04-03

anond:20260403031241

それは暴論だよ。今のイスラエルは気が狂っているだけで、まともになるかもしれんだろう。

それに首相暗殺されてからの転落ぶりは、515事件で犬養首相クーデター暗殺されて、いろいろあって軍部暴走が止められなくなり、同様にファシズムダークサイドの底に落ちていった大日本帝国と似ている部分もあるわけじゃん。

我らの日本国はWW2の敗戦からこれではダメだと路線変更をして、まともになったわけだが、イスラエルもそうなるかもしれんだろう。

2026-03-31

anond:20260330194146

秘密結社というとクーデター起こしたり、宇宙人協定結んで侵略に手を貸すのを期待したい。が夢のまたユメのはなしか

2026-03-27

こんな夜中にヘリが飛んでいる。いったい何が起こっているんだ。クーデターでもあったのか。

2026-03-26

anond:20260325223841

226や515事件から関東軍暴走から日中戦争、そしてWW2という反省から文民統制重要性、そして国民を守るための軍隊であることをもっと教育した方がいいと思うんだよな。それに自衛官公務員であり、公務員国民全体への奉仕者であるわけだし。

極右教育はこの真逆なわけで、軍事組織でそれをするのは危険だと思う。

愛国思想家からクーデター暴走を招きかねないでしょ。少なくとも過去の例はそうだったわけだし。

団結心と引き換えにリスクが上がるわけだし。

2026-03-25

後先考えずに行動する人間が、自衛隊幹部にいるのは怖えーよ

今回は先走った個人なんだろうけど、ある程度の集団が「国のため」という思い込みで、コントロールを外れる可能だって見えてしま

それは、クーデターなり先制攻撃なり、何らかの暴発として歴史を最悪な方向に動かし得る

 

ここ最近で一番恐ろしいニュース

2026-03-24

anond:20260324221914

現役自衛官大使館襲撃って、クーデターの次くらいのヤバさだろう

anond:20260324170640

え?

アメリカ民主的選挙で選ばれた政権を「反米的だから」と現地のテロ組織支援して打倒させて、その後に「親米的」な軍事独裁政権を作らせて国民への弾圧虐殺支援した例がいくつもあるんですが…

ベトナムとか、チリとか南米アメリカはいっつもそうやってたんだよ。

君、あまりにも勉強不足だね。

 

チリクーデター

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%BC

アジェンデは、ラテンアメリカで初めて民主的に選出された」

米国クーデターへの幅広い関与の証拠見出しCIAチリ不安定化させ、クーデターの条件を作り出した」

日本では当時の政権与党である自民党の他、民社党などが反共主義理由クーデターを支持した」

 

アウグストピノチェトチリ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%8E%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%88

ピノチェト政権下では、多くの左派系の人々が誘拐され行方不明となった。強制収容所に送られたり、拷問を受けたりと何らかの形で人権侵害を受けた人々は10万人」

ピノチェトによる独裁政治アメリカ経済が敷かれている間、後見人とも言えるホワイトハウスは、ピノチェトチリ国内での独裁政治について見て見ぬ振りを続けた。」

2026-03-19

v-demレポート読んだ?

やっぱり話題アメリカ民主化の度合いが20から51位に一年で転落とかいう、前代未聞のスピードで後退してることだよね。権力の過剰な集中、メディアへや教育への圧力表現の自由の抑圧とかやってるんだから、まあ当然ではある。昔の漫画を読んでいると「日本人には金がある」とか出てきて懐かしくなるけど、「自由の国アメリカ」なんてイメージもぼちぼち過去のものになるんだな。

韓国民主主義化を進めているというのも示されていた。あの国クーデターを起こそうとした大統領ちゃんと止めて罰したしね。議事堂占拠扇動した人間大統領にする国とは違う。

個人的に気になるのはタイだな。ちょっとだけ改善しているみたい。

2026-03-16

軍に良心を求めるのはクーデター正当化と表裏一体、という話がありそうだ 概念整理してみるか

「軍自身政治判断をする」という点は同じに見えるけど

ちょっと論理の飛躍がありそうだな

クーデター命令違反は同じではない

あと、倫理観によって従わないのと違法命令から従わない、みたいな正当化の建て付けとか

近代国家設計がどうなっているかちょっと後で調べるか

あれ?「アメリカ大統領は軍の最高司令官」って聞いたことあるけど、それは軍事政権と何が違うんだ?

意思決定議会を介するかどうか、とかかな、違っているかもだけど今時点の勘をメモ、後で正確な所を調べる

何も知らない頃の認知理解を残しておきたい

知らないことだらけだ、嬉しいね

メモ

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軍は「違法命令である」とどのように判断するのだろう

軍を擬人化して話している 軍組織内部の具体的に誰が判断する?

ということは軍は違法かどうか判断できる程度には法律にも詳しいという前提があるようにもみえ

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軍が判断する違法命令と、市民が期待する「良心」のズレ、とはなにか

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私は「制度外の解決」をあまり好まないという気付き

rule of law法の支配のような発想か

しっかりこの概念について調べたことが無かった、これを機にしっかり調べて触れてみるか

対立する概念は?概念立ち位置は?

anond:20260316032933

イラン側の感覚を家庭に例えると

1.家の井戸石油)を近所の金持ち(英)にほぼ奪われる

2.主人(モサデグ)が取り戻そうとする

3.金持ち(米英)が裏でクーデターを起こして主人(モサデグ)を追い出す

4.金持ちと仲のいい管理人(パーレビ)が長く支配

5.家族ホメイニ)が革命を起こす

6.その怒りが金持ち(米英)に向く

2026-03-15

二・二六事件はなぜ起き、何を残したのか 事件研究第一人者らが語る

大正という時代の申し子だった青年将校たち

 

髙杉》軍縮のもたらした影響の一つに、軍隊内での指導者威信が低下したことが挙げられます。具体的に言うと、先ほど申し上げたように軍縮後のフォローが十分ではなかったため、クビを切られる立場軍人たちに「自分たちは利用された。宇垣らは我々を踏み台にして政界進出しようとしたのだ」という疑念が生まれた。そしてそれはある程度その通りでした。結果として軍上層部への信頼や統制力が弱まり青年将校たちが言うことを聞かなくなっていった面もあったのかな、と。

 

 

筒井青年将校運動に関し、三島由紀夫面白いことを言っています五・一五事件から二・二六事件あたりまで、青年将校が上官たちから危険視されつつある意味でちやほやされた局面があるんですが、なぜそうなったかというと「軍隊という特殊一社集団において、その集団モラリティー(士道)を体現するものと目されたかである」と(末松太平『完本 私の昭和史』所収「利用とあこがれ」/中央公論新社)。軍隊の中には階級制度立身出世主義もいろいろあるが、結局本質的特徴としてはモラリティしかないんだというわけです。軍隊に限らず、組織が大きくなるほど上層部では自己疎外が起きて、立脚すべきモラリティーが喪失してしまう。そうなったとき、それを持っている人に対して「利用とあこがれ」の両局面が生じるのだと三島は指摘します。

 

 つまり上層部陸軍大学校出のエリート軍人から見れば、青年将校は愚直で単純で、それゆえうまく利用してやろうと思っているんだけど、自分たちが失ってしまった本来軍人らしさを彼らのみが持っているから、憧れも感じている。髙杉さんが今言ったことは、この三島の指摘と関係しているように感じます

 

 

髙杉》青年将校の動きを上層部が強く統制・弾圧できなかったのは「彼らがやっているのはけしからんことではあるが、本来あるべき軍人的な純真さを持っているのは彼らのほうだ」という後ろめたさがあったからだ、と。たしかに鋭い指摘です。

 

 

筒井軍人というのはどういう内面を持った人々なのかという洞察が、戦後日本では十分なされていません。戦後軍隊存在しないみたいなことになったせいかアルフレッド・ド・ヴィニーの『軍隊服従と偉大』(岩波文庫)のような本がない。これは困ったことで、現在のように安全保障重要になってきた時代であればこそ、軍人をよく理解しなければいけないのですが、石川明人さんの著作のような例外を除き、今参考になる深い本がほとんどない。

 

 私自身は高校生の頃かに、末松の『私の昭和史』を読んで衝撃を受けました。これが非常に人間的な内容でね。末松は軍人テーマにした徳冨蘆花小説寄生木(やどりぎ)』を愛読していたらしく、「バルザックを思わせる」(三島文学者のような文章を書くんですよ。末松の本で、青年将校とは意外にヒューマンな人たちなのだな、と理解しました。

 

 

髙杉》青年将校が書いたものはわりと文学的文章が多いですよね。あまり軍人らしくないと言いますか。

 

 

筒井西田陸軍士官学校で、詩人となる三好達治同級生でしたし、二・二六事件の中心人物となった村中孝次は厨川白村(くりやがわはくそん)やクラシック音楽を好んでいた。大岸はアメリカ思想家エマーソンを愛読していたそうです。大正教養主義が強い時代に育った軍人たちはみんなそういった感じで、それが昭和になってから二・二六事件など、さまざまな事件に反映されていると思います

 

構成斎藤岬

 

 

(『中央公論3月号では、クーデターとして「甘い」理由や、事件を機に政党政治が衰退したとは単純に言えない理由事件後も大衆の「社会的平準化」の希求が続いたことなどを詳しく論じている。)

 

 

筒井清忠(帝京大学学術顧問)×髙杉洋平(帝京大学准教授

 

筒井清忠〔つついきよただ〕

1948年大分県まれ京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学文学博士。専門は日本近現代史歴史社会学京都大学教授帝京大学文学部長などを歴任。『西條八十』(読売文学賞山本七平賞特別賞)、『昭和期の陸軍』など著書多数。

 

◆髙杉洋平〔たかすぎようへい

1979年愛知県まれ海上自衛隊生徒を経て國學院大學大学院法学研究科博士課程後期修了。博士法学)。宮内庁書陵部編修課(非常勤)、日本銀行金融研究所個別事務委嘱)などを経て現職。著書に『昭和陸軍政治』『帝国陸軍』などがある。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/28016164825dfbb8306bf249db4b558e309f362c?page=2

2026-03-08

anond:20260308083822

あれ「デモ隊」ってのも半分ウソで、米国政府転覆を指示されたクーデター勢力なんよ。

武器を持ってなかったのは最初期の頃の話で、その後デモ側と治安部隊側双方に死者が拡大していって全殺しに方針が変わった。

内戦化した後にうっかりデモのつもりで参加した人もいるからご愁傷様ではある。

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