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はてなキーワード: 部活とは

2026-05-11

anond:20260511155822

うちの高校吹奏楽部コンサート収益楽器を買ったりしていた。

かに収益化できる部活と言えば、コーラス部は厳しいだろうか。美術部は才能があれば売れたりしないんかな。個人で売った方がマシか。

園芸部みたいのが農作物を売ったりできるかな…?農業高校とかはまあやってるか。

部活動活動

母校(公立高校)のラグビー部はそれなりに強いラグビー部で、かなり遠征をこなしているし、毎年大会に出てる。

で、どうやって金を工面しているかというと、寄附の半強制徴収なんだよね。

別にラグビー部OBでもなけりゃ、そもそもスポーツ嫌い人間なんだけど、毎年5000円が同窓会費1000円と共に回ってきて支払ってる。

こうやって集めた金がプールされ、そこから出されているらしい。

学校マイクロバスを持ってて、近場を動くときには免許持ってる顧問教師ではない。副業学校監督をしてる人)が運行、遠出するとき提携している自動車学校からプロ運転手派遣してもらっているのだそうだ。

収支報告には「部活動補助金」って形でまるごと計上されているので、内どれぐらいがラグビー部に注がれているか不明だけども、一応は他の部活にも補助が出ているはず。


どうしてこうなっているかというと、昔、保護者運転して遠征中、追突事故を起こしてシートベルトをしてなかった子ども路上に投げ出され2人死ぬという事故があったから。当時かなり報道されて叩かれた。検索すると出てくる。

合併学校名が変わったのもこれが原因。で、当時金がないから悪いと言う話になって、OBから集金するようになったのだそうな。

からまあしゃーないと思ってる。

あと、ラグビー部OB大会に出場するとさらに追加で一万円とか集金が来るらしい。そこに荷物が載りきらないので、遠征の時は保護者の当番が自家用荷物を運ぶのだとか。よーやるわ。

anond:20260511094915

レスすべきはこっちか

部活顧問バスを依頼した側の人間だろ

それが違法かどうかわからないわけがないだろ

白バス専門家でもない限り、白バスかどうか?の見分け方は分からないのだ。

ブクマカは、白バス専門家としての経験を積んでいるから、白バスかどうかの区別に詳しいようだが、

高校部活顧問程度では、わからんの。

2026-05-10

部活動という珍妙制度について

日本には部活と言う珍妙制度がある。

これを単なる「放課後スポーツ文化活動」と解釈しているうちは、日本社会の本質を捉えることはできない。部活とは、教育という美名の下に偽装された、日本独自の「空気」の醸成機関であり、極めて強固な「小宇宙」としての共同体なのである

「道」という名の宗教的空間

西洋的なスポーツ概念では、それはあくま個人の「楽しみ」であり「技術の向上」を目的とする「遊び(Game)」であるしかし、日本部活においては、それが「野球道」や「剣道」といった具合に、容易に「道」へと転化してしまう。

ここで言う「道」とは、論理的ルールを超越した絶対的規範である。そこには、外部の人間には到底理解しがたい、以下のような特質が見て取れる。

儀礼絶対化: 挨拶の角度から、道具の手入れ、グラウンドへの一礼に至るまで、機能性とは無関係儀礼が最優先される。

連帯責任」という戒律: 一人の部員の不始末が部全体の活動停止に繋がる。これは近代的な法治主義個人責任)ではなく、村社会の「縁座」の論理である

空気」の支配自己犠牲

山本七平喝破した「空気」の支配が、最も純粋な形で現れるのがこの部活という空間だ。

例えば、真夏に水を飲まずに練習を続ける(かつての常識)、あるいは怪我を押して出場するといった行為が「美談」とされる背景には、生理学的な合理性など存在しない。そこにあるのは、「ここで水を飲んではいけない」「休んではいけない」という、その場を支配する「空気」への絶対服従である

この空気(臨在感的把握)に抗う者は、非国民ならぬ「非部員」として、共同体から事実上追放シカトや疎外)を余儀なくされる。ここでは「個」の意志は、共同体の維持という至上命題の前に、完全に抹殺されるのである

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日本教の「聖職者」としての顧問

このシステムを維持する「司祭」の役割を担うのが、教師顧問である

彼らは本来職務である教科指導二の次にしても、部活動の指導に没頭することを「徳」とされる。土日を返上し、無給に近い状態奉仕するその姿は、近代的な労働者のそれではなく、一種宗教的情熱に突き動かされた修道者のそれである

生徒もまた、その「自己犠牲精神」を空気として吸い込み、「先生がこれだけやってくれているのだから」という情緒的な絆によって、さらなる規律へと縛り付けられていく。

結論部活という名の「日本教」訓練所

結局のところ、日本部活とは、技術を学ぶ場ではない。

それは、日本社会という巨大な「空気組織」に適合するための、高度な精神的訓練所なのである理不尽上下関係を、論理ではなく「身体感覚」として受け入れ、組織論理個人論理に優先させる――この「日本教」の洗礼を、彼らは多感な思春期に徹底的に叩き込まれるのだ。

この「珍妙制度」が温存されている限り、日本人が真の意味で「個」として自立し、論理的組織運営を行うことは、おそらく今後も至難の業であろう。

高校部活バス事故ね。

もう本当に不幸な事故なんだけど、誰かをあまり責め立てる気にはならない。

しいて言うなら、ちゃんと残る形式発注と受注のやり取りしてないのがガバナンス効いてないなと思ってはいる。

でもね、逮捕されちゃった男性若いころの髪型だけは気になるんだよ。

剛竜馬ヘアスタイルってリアル存在したんだな…どうやってカットするんだろ。

中学から同級生部活中に記憶喪失になったときおぼろげに記憶はあったらしいんだけど、わしはなんかのっぽなやつってきおくだったらしいww

あと記憶ないときはすごい礼儀正しい様子だっただけに、記憶戻った後はいつもどおりでみんなから記憶戻らんほうが良かったなと笑った

今となっては笑い話

2026-05-09

左翼活動家体育会系部活が共に事故限界を露呈

学生運動の時に生まれ双子から寿命も似ているのかもしれぬ…

沖縄の方の起源をそこに求めるのはおかしいか

まだ日本復帰していないからな…

部活試合のために保護者フォローするべきか」についての結論なんて「それを受け入れるなら子どもの入部を認め、受けいられないなら入部を拒否して別の地域サークルを探せ」以外になくないか

なんで「私と子ども要望に合わせて丁度いいバランス学校側や保護者会が調整すべきである」という結論に一足飛びに?

お前は世界の王様で、お前の子供は王位継承者なのか?

高校時代自分部活合宿はだいぶ山奥までわざわざ電車を乗り継いでいく形で

バスとか用意する余裕がないんだろうなあと思ってたけど

今思えば他の部活も余裕がないのに無理にやってた形で、無理せず電車で言ってた自分たちの顧問先生とかが正しかったんだろうな

いっそ部活全廃して、京都国際のような野球学校を滅ぼせばいいのに

2026-05-08

高校テストで上位10番以内に入っていました

偏差値で言うと60程度の高校だったので

すごいかなと

ただ

努力した結果。

頭いいと言われると違和感

そもそも中学の時に

高校三年生の内容まで終わらせていた。

だって参考書あるんだもの

小学校の5年生のあたりで先取りしちゃえば良くね?中学の内容に手を出して2年で中学の内容終わらせたんだよね。割と簡単

頭いいって言うのは

部活に精を出すとか

勉強なーーーーんもせず

高校2年生あたりで覚醒

せっせと受験乗り越えて難関大学行く人のことで

別格だなーと

自分は3年先取りしてただけで

そこまで頭良くない。

2026-05-07

辺野古ボート事故左翼が悪い 常磐道バス事故???

次は部活が悪い、スポーツが悪い、とか叩き始めるんか?

産経新聞部活たたき記事毎日量産するんだろうなぁ

2025年 狂っていた記録

2024年10月からとあるバンドにハマり少しずつライブに行くようになった

いまXで結構話題になって炎上したバンドである

3年くらいYouTubeでたまに見ており曲が結構のしいな生で聴きたいなと思っていて、

2024年は今まで行きたかったけど行けなかったアーティストライブに行くをテーマに掲げていたので、そのひとつとして行ってみることにした

なんとなく興味本位で行ってみたら、ものすごい運動量と統制された空間違和感と感動を覚えた

しかもその日はボーカルボーカルをしておらず、ギターの人がボーカルをしていた

詳細を知らず驚いたが、それはそれで楽しかった 

ファンの人は常に曲にあわせて何かをしており、それも面白く感じた

運動がしたい人はあのバンドライブに毎回参加するとすごく痩せますよ!

わたしはもともとジム通いをしていたので、ライブにそれとなく行くだけで4キロほど痩せました

決められたフリをやらなきゃいけない、というより、自分もやってみてついていけたら楽しい、という感じだった

部活練習みたいな感じ

友だちもおらず、ひとり淡々ライブにいき、たまに帰りに酒を飲んでひとりでニヤつきながら楽しかった想いを噛み締めて帰宅していた

あるとき、隣にいた子に声をかけてもらって、駅まで一緒に帰ってとても楽しかった

Xのアカウントを交換し、一緒に参加するようになった

参加しているうちに、「撮影会も参加すると楽しいよ」と教えてもらったりして、いろんなことに参加するようになった

こういう界隈のバンド撮影会があって、スマホカメラ写真を撮ってたりしてお話をする(もちろんお金は払う)

一回行ってみるか!と思い参加した

一回行ったらやはり楽しくて、次も参加したい!となりだいたいの公演で参加していた

くそんなに話すことが出てくるなぁと思うほど、メンバーさんが話してくれたのがとても印象的だった

ライブ以外にもいろいろ企画があり、そういうことに参加することも増え、最初に声をかけてくれた子以外にも友だちができた

チケットを譲りで探したり(先着でのチケット発売だったので自ら取れないと譲りで探すしかない)で、だんだん最初に声をかけてくれた子と参加することもなくなっていった

友だちが増えると入ってくる情報も増えて、嫌なことを耳にしたり、合わない人と付き合う羽目になることも増えた

社会の縮図だなぁと思いながらも、界隈独特の変な人の多さにつらい思いをしたこともかなり多かった 

それでも気が合う友だちの優しさや笑わせてくれる楽しさに救われた

最初は月2回までと決めていたが、気がついたら首都圏で行ける公演はすべて参加するようになった

行かなきゃ、みたいな気持ちがどんどん出てきて、行けば必ずチェキを買い、だんだん遠くまでライブを見に行くようにもなった

平日の公演も多かったため、有給休暇を使いまくりライブに行くことが増えた

だんだん仕事も疎かになり、やるべき業務を当たり前のように忘れたりして、自分でもどうしたものかと思うこともあった

体調を崩すことも増え、声が出なくなる風邪を1年で2回も経験した

気持ちお金に余裕もなく、そのバンドライブしか行かなくなっていった

夏、大きめなツアーがあり、すべてに参加した

しかったが、精神的にも疲れてしまった

こうであるべき、みたいなファン像みたいなもの自分のなかで消化しきれなくなった

そんなものはないのに

疲れたことを人のせいにしたり、変な噂に気持ちを左右されたりして、あからさまに性格が歪んでいるのを感じた

10月は参加を減らした

全部に参加できる人は本当にすごいと心から尊敬する

11月もまた少しずつ行くようになったが、カウントダウンライブて決定打となる嫌なことがあり、それをきっかけに行くのをやめた

つのものだけを追求するのはわたしには向かなかったのだなと改めて感じている

趣味なのに無理のない範囲で楽しむことを忘れていた

去年1年楽しかったけれど、今年は今年でとても充実している 

去年行きたかったけど行けなかったアイドルを見に行ったり、違うバンドを見たりしてとても楽しい日々を過ごしている

仲良くなった子とたまに会ったりまずは連絡をくれることがとても嬉しい

ひとりでふらふらライブに行って誰に話すわけでもなくひとりで噛み締めて帰宅するのもたのしいなと思っている

去年狂っていたから戻ってきてくれてよかった、とある友だちに言われた

炎上した件についても、そっかーとしか思えず、離れたタイミングでよかったなぁと思いながら、今でも好きでライブに行っている友だちが悲しい想いをしていないか心配である

少しあとのタイミングで色々あって離れた友だちがアンチになりかけていることもとても心配である

見なければ心の安寧は訪れると思うのだが、どうしても失脚してほしいらしい

意見は人それぞれだと思うんだが、今現在お金を出して楽しんでいる人が正義だとは思うので、お金払っていない人は黙るべきであると思う

しかし、界隈のルールから、とか誰かが自分利益のために作ったルールがあるなら、みんなが納得いくかたちになればいいのになと思う

お金時間をかけるのは自己満足しかないので、偉いなんてことは全くないと個人的には思う

最後

いまはバンドとしても大変な時期かと思いますが、今後の活躍をお祈り申し上げます

とても気の合う友だちに出会わせてくださって、ありがとうございました

2025年お世話になりました さようなら

2026-05-06

ASDの半生 孤独死にたい

マジで孤独人生辛くなってきた。

41歳、独身男性会社員年収900万くらい、東京住み。

四国田舎に生まれ育つ。家族は父母姉弟。父母とも教員父親は強めのASDで、友人知はいないし、聞いたこともない。表情に乏しい。他人と目を合わせて話すのを見たことがない。小さなことで突然烈火の如く怒鳴り始める。

母親ASDADHD併発。空気を読めず、その場で言ってはいけないことを平然と言う。おっちょこちょいだけど憎めない人、みたいなキャラだが、それは半分は本当で、もう半分は計算して演じている感じ。

姉弟とも友人はほぼいない。姉は結婚したが夫はかなり変わり者。弟は引きこもり

人生振り返ると、

生来ASDもあって、中学高校くらいから徐々に高度化する人間関係についていけなくなる。友達は薄く浅く。運動部だったが、たまにうっすらいじめられていた気もする。空気読めないしつまらないし、人間関係で当たり前のギブアンドテイクみたいなことを理解できないので、好かれなくて当たり前だったとおもう。根本的に頭も体も鈍臭いので、田舎の低レベル進学校の中でも最下位争いをするレベルで成績が悪かった。受験では聞いたこともない大学にも落ちた

浪人して、仲間に恵まれたのと、ASD特性がいい方に生きて偏差値70くらいの国立大学合格する。すごく頑張ったし、先生仲間に頼り頼られ、自己肯定感回復する素晴らしい経験だった。

大学上京したが、育ちの悪さ・頭の悪さから当初うまく馴染めず、部活に入ってなんとかキャラ確立する。世間的にはかなり高学歴なので、調子に乗る。他の大学の人を見下す。

根本的に地頭わるいので、普通にやって単位が取れない。ギリギリで進級していくが、4年では卒業できず、5年通う。当然、ASDなので就活も苦戦する。キャラ擬態して途中まではうまく行ったりするのだが、やはりバレるね。プライドだけは高かったが、三菱商事も最終で落ちた。

で、結果部活コネで聞いたことない中堅IT企業入社大学同期から見ればかなりの負け組プライド的にはかなり苦痛だったが、他に内定取れないので仕方ない。まあ可もなく不可もなく薄給仕事するが、営業に配属されてから苦難の道で、パワハラ受けて鬱休職2回、計3年近く。今思えば営業なんて絶対ダメだよな。部分的には擬態できても本質はどうしようもない。

で、いまは復帰してなんやかんや管理部門仕事してる。出世も大幅に遅れ、もはや別に努力しようとも思わないし、適当にやっているだけ。地方国立大出身の同期が頑張って出世しているのを見て、入社時はこいつのこと低学歴って内心バカにしてたなぁとか思い出す。

実家の両親は、おれが休職とき無神経な行動を執拗に繰り返してきた事に愛想がつき喧嘩別れして、そのまま。老人になると仕方ないのかとも思うが、関わるストレスに耐えられない。

恋人は30過ぎてから2人だけ。別にすごく好きとかなくて、暇だった時に遊びで適当に引っ掛けた女と、向こうからすごく好きになられた女。どちらも別れた理由しょうもないものだが、俺がASDで、急に気が変わって強く怒鳴ったりしたのは愛想尽かされた大きな要因だと思う。好きでもなかったので性欲の捌け口にできればよかった。(具体的にそこまで考えてはなかったが、感覚としてはそんなもんだったと思う)

休職中に仮想通貨投資に手を出してうまくいき、いま資産は8桁後半位。これはASD気質がかなり生きたと思う。

ソコソコ都心の1LDK 家賃18万ちょいに住む。30ちょい位までの薄給時代大学同期へのコンプレックスが強かったから、ソコソコいい家でおしゃれな暮らしをしたかった。

から洋服好きで今も気に入ったやつは即買ってる。

美容も興味あり、ヒゲ脱毛クマ取り、美肌レーザーなど。自毛植毛もした。

資産別にあるので、給料は気にせず使っている。預貯金は2〜300万しかない。

1人でいるのは苦ではなかったので、コロナ以降はほとんど1人行動になった。ごくたまに友達とか昔の同僚とゴルフ行くくらい。

ただーーー

ここにきて、強く強く孤独を感じる。マジ辛い。人生のやる気がマジでなくなった。目指すものがない。

ソコソコ満ち足りてはいるが、だから何?

大学同期に比べて、独身子なし、年収も低く、金もない、不動産もない。

社内では仕事できないおじさんルートへ進もうとしている。どんどん無気力になってきているし、頭の回転が異常に遅くなってきている。

仕事する意味が分からいから、小さなことでもマジでやる気出ないし、いか屁理屈こねてサボるしか考えてない。客観的には自己肯定感意味でこんな仕事の仕方はやめた方がいいのだろうが、もう気力も湧かない。

見た目も今後は加速度的に劣化するだろう。

誰にも求められず、孤独に死に向かっている。

たとえ資産が今の10倍になっても、100倍になっても、根本的には何も変わらないだろう。

休職中に金に困ってた時は「金さえあれば」と思ってたし、それが仮想通貨への熱量になっていた。

いまは本当に辛い

2026-05-04

【2023】はてな匿名ダイアリー投稿の思い出 Part.2/4


№4 職場飲み会について思ったこ

anond:20230429104146

2023年4月投稿

若かりし頃、パワーなハラが満載な会社に勤めてました。これ以後、毎年春になると、同じような内容の日記投稿しています実体験に基づく創作です。

私自身、社会人としては今の組織で4つめです。学生時代経験も含めていいのなら、7社経験しています。そのうちの飲み会関係について、その組織ごとに文化があると思うのですが、保守的業界場合ですと、日記にしたためたような内容になりがちです。

20年前だと、飲み会中に性的接触飲酒強要暴力問題発言などやりたい放題する人が普通におられたと思います。ただ、飲み会やんちゃをしてしまう人には、実際にその会社が好きだったり、忠誠心がある人が一定数いるのもまた事実人間の困ったところです。

所属する組織コミュニティに対して"熱がない人"というのは、物事淡々と進めます成人式だったら、式中に騒がずに落ち着いてる人って、カバンの中に都会に帰るための交通チケットが入ってたりします。

そして、式が終わったら、地元仲間の飲み会にも参加せず、ソッコーで現自宅に戻ります。反対に、ずっとその地域に住み続ける人は、究極的には沖縄県新成人みたいに、自動車での暴走など大騒ぎをしでかして警察のお縄になったりします笑

個人的には、地域の将来という観点からは、北九州沖縄成人式みたいな、良くも悪くも大騒ぎな感じの新成人が多くいる方が望ましいと考えます



№5 新居の向かい精神異常者が棲んでる

anond:20230504110406

高校生だった頃の話です。立命館大学佛教大学の間くらいにある、閑静な住宅街に住んでました。皆さまご想像のとおり、概ね碁盤目状になっています

うちの近所に、今でいうところの分譲地ができて、何件かの新居に住まわれる人々が引っ越してきました。その中で、ご近所トラブルの原因になった家族Aと、うちの近くに古くから住んでいる家族Bとのトラブルお話です。

あれからもう長い時間が過ぎているので、赤裸々に書いてしまっても問題ないと判断しました。実際、家族Aというのは、家屋敷地内に床面がコンクリート造りの駐車場があるのですが……な、なんと!! そこでBBQをしていたのです。たくさんのお仲間を連れて……( ;∀;)

あの恰好は、ええっと、ドン・キホーテ京都市内にも一応あったのですが、そこにキティちゃんの黒いジャージを着て出没するような、そういう人達でした。

今でも思い出したくないほど醜い争いでした。日記にあることは大概実際に起こったことです。最終的には、警察が何度も出動する事態になり、自治会長の仲介が入ってどうにか事態が収まりました。

実は昨年、里帰りの際に現地に足を運んでみたのですが、当時とは打って変わって静かな町並みになってました。分譲地の一部は空き家になっており、栄枯盛衰を感じました。



№6 旦那と別れたい

anond:20230526192041

2023年5月投稿

私も結構な年齢になりました。決して若者ではありません。

しかし、青春時代の思い出というのは、不思議脳裏にこびり付いて落ちません。

こちらの日記は、私の先輩のことを取り上げました。柔道の強さは本物といっていい先輩でした。スポーツ推薦で立命館大学に進学しました。そこでも柔道を続けられて、今でも立派な社会人として活躍しています

その先輩ですが、日記中にあるような、ちょっとよくないクセがありました。

【一例】

部活時間中にロリコン関係性的発言

大会中に女子の部まで行って写真撮影現像して部室に飾る

・府内の可愛い女子部員の顔と氏名を暗記する

なかなかヤベー先輩であることは、当時高校生である私にも理解できました。人柄は悪くないのですが。

しかし、実際に柔道の腕前はあり、面白いキャラの先輩でした。そういうクセさえなければ、素敵な人だったと思います私自身、何度も助けられたことがあるのと、その先輩の教えに薫陶されました。

人間というのは、大なり小なり欠点があります。その先輩というのは、それがつい表に出ちゃうだけの人だったんだと思います。もう長らく会っていません。もし偶然出会うことがあれば、食事か飲みにでも誘ってみようと思います



№7 サッカーできるだけじゃ人生ダメなんだな

anond:20230526212234

2023年5月投稿

かつて、同志社大学サッカーに取り組んでいた人がいました(故人)。ひたむきな性格の人で、底抜けに明るいキャラではないですが、どこか愛嬌があって、何よりもサッカーが好きでした。『ブルーロック』のキャラクターだと、潔か凪に近いです。

彼と私は、部活こそ違えど、同じ体育会の中にいました。大学1回生の時から交流がありました。

上記日記を書いている最中は、正直辛かったです。正直、心臓にグッとくるものがありました。これが回春なのかと。私にとっても、彼にとっても辛い思い出です。実際に何があったか日記を読んだ人だけ理解してほしいと思います。ここで全体を要約することはしません。

一場面だけ、当時のことを切り取って思い返してみると……大学4回生の冬だったのですが、今出川キャンパスにあったカフェ相談を受けました。日記にあるような内容です。

「やっぱり彼女に振られた」「就職がなかなか決まらない」「将来どうしようかな?」といったことです。当時の私は、(今もそうですが…)能天気なところがありました。「まあ、なんとかなるっしょ(^^)!」と思って聞いてたのですが、途中からどんよりした空気になって、さすがの私も「ホントになんとかなるのかな?」と不安になりました。

大学卒業してから、彼と疎遠になりました。京都市内にある会社で働いているのは知ってました。大学同窓会で話をすることも。しかし、やはり社会人になると……。

でもある時、偶然に彼と話ができる機会がありました。二人だけで話せるようになったので、ついでに一緒に飲みに誘いました。昔懐かしの木屋町です。当時は、西木屋町通りに和民とかどんがまとか、すでに名前は忘れましたが多くの居酒屋が並んでました。※今は再開発消滅

その時は確か……先斗町の2階にあるバーで一緒に飲んだのでした。いろんな話をしてくれました。学生時代社会人時代の話です。この時の私は、もうまともな年齢の社会人だったので、彼の話を聴いていて、泣きそうになる場面がありました。

けど、彼が草サッカーを続けていることを聞いて安心しました。そんな、とりとめのない記憶日記にしたためました。

最後に、ありがとう。これからあなたのことを覚えてるし、今後おそらく忘れることもないと思う。



№8 恋愛に発展しないじれじれ感が好き

anond:20230529203406

2023年5月投稿

ひとつ前で文字数オーバーしたので、こちらは文字数少なめにします。

こちらは『不倫直前の感情』がテーマになっています。当時勤めていた民間企業で、そういうことがありました。要するに、雰囲気イケメンの既婚者がいて、若い女社員が引き寄せられてしまうのです(;'∀')

「ねえ、アンタら……彼が結婚してるって、わかってるよね!?」と、若かりし頃の私はとツッコミを入れました。しかし、男女というのはそういうものかもしれません。

なお、日記に出てくる彼については、ほかの日記に登場したことが何度かあります。声がYouTuber稲葉百万鉄さんに本当にそっくりです笑



№9 飲食チェーン店で働いていた頃の思い出

anond:20230603091707

2023年6月投稿

学生時代を思い出して書き綴ってみました。

実家を整理していて、当時の職場写真アルバムネームプレートが出てきて、懐かしい~!と感じたのがキッカケです。ハンバーガーショップでの経験です。

学生アルバイトをするにあたっては、主な分類として個人店とチェーン店があります後者の方がしっかりしてるイメージなんですが、私からすれば五十歩百歩です。

実際、大規模チェーン店にもヤベー店員はいくらでもいて、エキサイティング経験をさせてもらうことがありました。この日記に書いたことは100%事実です。嘘だと言ってよ……( ;∀;)

当時を振り返ってみて「今だったら逮捕やろ」と思わざるを得ない思い出については、叙述しておりません。冗談では済まなくなってしまうからです。

でも、苦しい思いをした経験ほど、後になって懐かしい思い出に変わるものです。当時は「早く辞めよう!」としか思ってなかったのに、今になると「あの頃は楽しかったな~」にフシギと思い出が美化されます人間とは不思議ものです。

日記に書いていることは青春大事な思い出です。時効ということにさせてください。



10 田舎高校に通っていた頃の思い出

anond:20230605191935

2023年6月投稿

この年になると増田がどういう場なのか、どういうプラットフォームなのかを理解しました。

自分日記の書き方についても、そろそろ新ジャンルに挑戦しようかという気持ちが浮かんでくるようになり、「じゃあ何をしようか?」と考えたところ、「女性主人公の本格恋愛にしては!?」という着想が浮かびました。

それまで、女性主人公にした体験談を創った経験はほぼゼロでした。

というわけで、この回では、私が子どもの頃から知っているある女性をメインに据えて、書いてみることにしました。高校生時代体験をまとめたので、主観的な場面が多いです。

執筆にあたっては、心の動きを重視しました。女性の心をリアル表現することはできませんが、近いレベルであればできると思いました。特に、私はこの女性子どもの頃からみています

高校生にとっての大人というのは、近からず遠からずの感があります。それくらいの年齢になったら「この大人はすごい。この人は盆暗」みたいな区別は付くようになってるはずです。

この日記に出てくる大人の彼ですが、社会人としての力はわからないのですが、実際にオーラがある人でした。読者の方にも経験があると思うのですが、良くも悪くも「こいつヤバイな」という人は、話すまでもなく察することができます

小中高のまともな教師10%いればいい方で

やはりそもそも教師になろうとしてなった時点でなんらかヤバい部分がある人たちなんだなと思っている

ただでさえ忙しいのに部活顧問までやってしか給料特別良いわけでもない それなりに勉強が出来るならよほど他の仕事をした方が良いだろうにわざわざ教師を選ぶ時点でちょっとどこかが

この先生好きだったな、良い人だったなという人たちはもちろんいるけど、忙しさとか生徒や教師への対応等々の中で悪い方に変わって行ってしまう人たちも多いだろうし

今思い返しても、生徒に怒鳴ることで気持ち良くなってんじゃねーよ と思うような大人いたもんな

まともな人がまともでいるには環境過酷すぎる

2026-05-03

anond:20260502141939

最近中学部活って減ってるけど珍しいね

強豪でもないなら尚更

県によるの?

2026-05-02

今日中学ソフトテニス説明会行ってきたけど

まず、車の送迎について、保護者が持ち回りで子供たちを連れて行く、そして「何かあっても学校は何も責任を負いません」という書類署名して出せ、と

いや、出さないよ

どこの誰が運転するとも、どんな車かも、免許持ってるかも確認してない、保険適用範囲もわからない、そんな状態で怖くて署名なんかしないよ

自分ち以外全員出してるし今まで出さない人はいなかった、って聞いてびっくらこいた

もし車に突っ込まれて片足なくなっても保険金が出るかもわからないって怖くないのか?

聞いてみたら「今まで何もなかったので」

うん、子供絶対に乗せない

顧問先生弁当代を出すのはいいよ

先生ボランティア休日潰して引率してくれたり給料も出ないのに指導してくれるんだから全然出す

でも、保護者弁当を買って渡すって…なに?

お茶おにぎりミニ弁当、冬は水筒にお湯入れて暖かいインスタント汁を準備して、グリーンピースNGで〜、いや先生の好きな弁当買わしたれや

嫌やろ、どんな保存状態だったかも、好きでもないおかずが入ってるかもしれない弁当もらうの

他にもOGレクリエーション企画する係(3年間固定)とか、とにかく取り決めが細かい責任が不釣り合いに重い

これが強豪校ならわかるよ

弱小、過去に強豪だったとかでもなく昔から今までずっと弱い

普通の市立中学普通ソフトテニス

うちは軽い気持ちで入ったし、1年生の他の保護者説明についていけなくて引いてる

ただ学校歴史だけは長い

説明聞いてるうちに何となくわかったけど、これは学校側が求めてる訳ではなく、保護者勝手にしてる自治が過剰なんだ

「昔からこれでやってたから」で非効率負担けが負の遺産として積み上がってる感じ

で、子供のためにやってる感で保護者間で牽制しあってる

とりあえず車以外は半年くらい言う通りにするけど、やらなくていいようなことは辞めてもいいか提案する

子供には悪いけどダメそうなら部活変えるなり、民間クラブに入るなりしてもらおう

こんなのやってられないわ

2026-05-01

男が苦手な理由

まず幼少期に電車痴漢にあった。大人子供を守る存在だと思っていたのに、体を触ってきた上に生理すら来てない私のマンコに指を入れようとしてきて、怖すぎて叫んで威嚇した。恐怖で硬直しかできなかったが、指を入れられるのは恐ろしすぎて叫ぶことができた。叫んだら痴漢行為は終わったが、周りの大人ポカーンとして何もしてくれなかった、大人に対して失望した印象的な瞬間だった。私の隣にいた、妙齢女性の方が被害にあえばよかったのにと思った。

その後も、嫌がらせをしてくるのはいつも男の大人だった。勝手に私の帽子越しに頭を撫でてきたり、「私立ボンボンめ」みたいなことを言って知らない人に叩かれたこともあった。

学校では、喧嘩した時にサッカー少年が私の鳩尾に何回も蹴りを入れたり、机をぶつけてきた。

病院では、不必要なのに、ただの風邪で聴診の時に胸を揉んできた。

街を歩いているとナンパしてきて、断ると路上暴言を吐かれたり、ブスだと言われたりした。

部活では「女の方が計算とか苦手だし感情的な生き物だから…」とか言われた。

から私は男が苦手だ。

男もだいたい女が嫌いだ。

でも男が女を嫌いなのは、お母さんのように女が自分に優しくしたり、構ってくれたり、相手にしてくれないから嫌いなのだと思う。だからといって他人に、社会に、こっちに向けて来ないでほしい。

もちろん、私のように異性に嫌がらせをされたから嫌いとい人もいるだろう。(同志!)

なんで女が嫌いな男は、自分のお母さんをレイプせずに、見ず知らずの女を攻撃したり、嫌がらせしたりするのだろう。痴漢をしたかったら自分のお母さんにすれば良くないか他人に嫌がられることでしか構ってもらえない悲しい性別にならないで欲しい。しょうもない男のせいで、まともな男評価が下がって、主語がでかくなるのも気の毒だ。女だって男が嫌いでも、男が痴漢をするみたいに電車の中で男のアナルに指を入れようとしたり、男がナンパするみたいに、路上で「おい!ブサイク!!短小!!」とか叫んで威嚇しない。たいていの場合、心のなかで恨み続けているだけだと思う。

オタクVSサブカル兄弟喧嘩

俺は今でこそサブカル系音楽映画が好きだが、10代の頃はずーっとアニメを観ていたオタクだった。

中高生の頃はスクールカースト底辺だったか自分の席でコソコソとラノベを読み、教室の隅で数少ない同好の士と今やってる

アニメの話に花を咲かせる学校生活だった。

当然音楽映画には一切興味なかったし、そういうサブカルっぽいものを好む友達もいなかった。

そしてスクールカースト底辺の席は既に俺たちオタクがその多くを占めていた。

残りの席に座っているのは何を考えているんだかわかんないようないわゆる「無」の奴。

歴史的には、オタクサブカルは元は同族で後に分離して、同族嫌悪する関係になったらしいが、確かにそれは実感としても理解できる。

ギターをしょっている軽音部の奴なんか見るといけすかねぇなとしか思わなかった。

決してスクールカースト1軍にはなれないが、2軍、3軍くらいには腰を下ろせたのがサブカル系ではないだろうか。

童貞率もオタクよりきっと低い。

もちろんサブカルの中にもカーストがあるのだろうし、大槻ケンヂの『グミチョコレートパイン』なんか読んでると、音楽映画は好きだが何の部活も入らず仲間もいない孤独な奴が出てくるので、俺たちオタクに近い位置にいたサブカルも多いのだろう。

からこそ俺はオタクだったがグミチョコ物語には共感した。

しかし、グミチョコの作中でもあるように、オタクサブカルに見下されていたことは事実

同族ではあるが、やはりオタクサブカルは別物なのだ

だってサブカルの人ってアニメ漫画を見るにしても、エヴァとかガロ系とかの、いわゆる(2chアニメ一覧にあるような)質系、アングラ系でしょう。

そういうのも好きだけど、オタクといえば萌えロボット、剣、魔法でしょう。

サブカルがたとえばゼロの使い魔ルイズ萌え~とか言っている姿は想像できないし(例えが古くて失礼)、ガンダム宇宙世紀の年表を熱心に眺めているとも思えない。

オタクサブカル兄弟ではあるんだけど(どっちが兄で弟だ? 多分歴史的にはサブカルが兄だろう)、時代を経て兄弟喧嘩するような仲になってしまった。

余談だが『NHKにようこそ!』はその点で言うとオタクサブカル架け橋する稀有作品だ。

ドラッグメンヘラなどのアングラカルチャー親和的ではあるものの「萌え」のオタクカルチャーをそこに接続している。

ただ、オタ要素はあくま山崎だけであって、作品全体からオタクというよりアングラ空気感が漂うのでサブカル寄り作品ではあると思う。

同時期連載の『げんしけん』と比較すればそれはよくわかる。

NHKのオタ要素は添え物という感じ。

オタクサブカルうまいこと融合した作品がなかなか見つからないなぁ。

元に戻れとは言わないが、反発し合っているとオタクサブカルどっちも好きな俺はおさまりが悪い。

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