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はてなキーワード: 賛同とは

2026-05-10

anond:20260510181714

まず「ネトウヨ無視する質問」って言ってる時点で、答えが返ってこないように相手を雑にカテゴリ分けしてるだけなんですよね。

それって議論じゃなくて「ぼくの嫌いな人たちは矛盾してるはずだ」っていう願望ベース確認作業なんですよ。

あと、統一教会を許してるって前提ですけど、普通に問題視してる人かなりいましたよね。

しろ保守統一教会支持」って雑に一括りにしてる人の方が、現実を見ずに敵味方でしか物事認識してないように見えるんですよ。

で、台湾同性婚の件も、「台湾が好きなら台湾制度全部賛成しろ」って理屈なら、日本食好きな人捕鯨も全部支持しないとおかしいんですか?

国を好意的に見ることと、その国の政策100%同意することって別ですよね。

そこ混同してる時点で論理かなり雑なんですよ。

あと最後の「共産党反戦を主張してるから賛同しないなら〜」って、これ完全に論点すり替えなんですよね。

「その政党の全政策を支持するか」と「個別政策賛同するか」は別問題なんで。

逆に聞きますけど、自民党支持者は増税裏金も全部支持してるんですか?って話になるんですよ。

たぶん違いますよね。

というか、この手の話って「相手矛盾を暴いた!」みたいな空気出してますけど、実際には「人は全部の思想が一直線じゃない」っていう当たり前の話しかしてないんですよね。

anond:20260510181714

1.許してない。普通にカルト宗教は嫌い

2.同姓婚にはどちらかといえば反対だが、別に熱心にこだわっているトピックではない。税制などのタダ乗りに繋がらないなら別に許可してもいい

3.意味不明反戦労働改善に何の関係が?そもそも反戦を主張してるから賛同しない」じゃなくて「中国のような仮想敵国にとって有利となる反戦論には賛同しない」だろ

三大ネトウヨ無視する質問

反日を嫌ってるけど統一教会を許してるのはなんで?

親日からって大好きな台湾リベラルで同姓婚も認めてることをどう思ってるの?

共産党反戦を主張してるから賛同しないならアニメーター労働改善賛同しないの?

2026-05-09

anond:20260509164750

政党はいくつかの型に分類できる

いわゆるリベラル政党は、自信が掲げる理念とか理想とかを実現するのが目標

有権者すなわち社会に変革を求める立場でもある

からこそ有権者と絶え間なく対話し信頼を勝ち取る必要があるわけだが、ここ最近リベラルはこの対話インターネットで完全に代替できると信じている節がある

なぜなら、同じ関心の持ち主が集まりやすくなるSNSアルゴリズムの高度化によってエコーチェンバー化が加速、思想ますます先鋭化、そして見える範囲全てが賛同者で埋め尽くされてしまい、結果的有権者との対話が完全に完了したと誤認してしまってるから

共産党や立憲とかがその典型

なので彼らは自滅したがってるわけではなく、勝利確信したうえでああい言動をとっているということ

ちなみに公明党インターネットが普及するよりもはるかからその状態だったが、数百万もの信者が必ず投票するから世論との対話必要なかった

また、常にマスメディア知識人から叩かれ続けている自民党が強いのも原理は同じだったりする

自民党に敵意を持つ者たちによって常にエコーチェンバー化が抑止される構造になっているので、結果的世論との対話、というよりは有権者への「ご機嫌伺い」を強制されている状態になり選挙でも強い

anond:20260509123459

個人が生きる目標としては良いかもしれないけど、あんまり賛同できないな。

食事は誰がどの材料でどうつくるかのウェイトがめちゃくちゃ大きい。

近所の家賃の味がしない定食屋のおかあさんが作るあのお味噌汁と、社食で食べる味噌汁とは成分の80%が同じとしても全然別物。

2026-05-08

女子枠やっぱ無くしたほうがええわ。

女子賛同している連中とか、女子批判批判している連中とか、で老いも若きもインテリもウマシカ女子枠も、性格が悪くなったり、攻撃的な人格になるやつがわんさか出てくるんだけど。

なんか女子枠を利用しつつ、落ちた男子誹謗中傷するやつまで出てきたし。

https://x.com/tatata_taruto/status/2052405433898582178

女子枠は単に公平性を損なうだけではなく、賛同する人の精神すらもおかしくするのだから禁止したほうがいいだろ。

平然と人間性IQ下がってるって。

anond:20260508100501

ほんとはデモ内容を批判したいのに、デモ内容を批判すると自分にも政治色がついて賛同を最大化できないから、それを嫌って「デモ自体騒音迷惑」って言ってるだけ

2026-05-07

anond:20260507095012

氷河期世代のもの自分らを痛めつける法案賛同しとるからなあ

最近だと医療費負担の話とか

現役世代がどうたらこうたら言うけど、法施行される頃にはもう現役世代じゃなくなってるのに

2026-05-06

anond:20260506081656

一度だけポチポチすれば、次から不要だよ

とはいえ元増田意見には賛同するので、初回だけでもそんな壁があることはどうなんだとは思ってる

2026-05-05

プーチンイリヤ・レメスロ氏が、精神科病院から退院していた

今年の3月18日プーチン氏に反旗を翻した後、精神科病院収容されてしまったと話題になったイリヤ・レメスロ氏(anond:20260321192723)が、なんと無事に退院して元気に情報発信を続けているということで、その投稿をいくつか紹介しておきたい。いやー、窓から落ちることなく、永遠に閉じ込められることもなく、本当に精神病にさせられてしまうこともなく退院できるとは、ロシアも捨てたもんじゃないですね。

なお、ところどころ文末に 。 の替わりに ) が使われているが、欧米顔文字 :) の一種で、笑顔の口を表しているらしい。

https://t.me/ilya_remeslaw/11157 - 日本時間 4月18日(土) 1:26

皆さん、こんばんは、親愛なる友人の皆さん!

今日、30日間入院していたスクヴォロツォフ・ステパノフ病院の第20病棟退院しました。

医療上の秘密家族事情を明かさずに言えることは以下の通りです:

  1. インサイド・フォンタンカ」の報道裏付けますが、入院時点では薬物もアルコールも完全に陰性でした。まあ、「診断」も軽いものだったので、気まずくならないように)
  2. 政府高官に対する厳しい批判には代償が伴う――そのことを忘れないでください。
    病院での生活環境はかなり過酷で、刑務所と比べても遜色ありません――例えば、散歩時間などありません。
  3. やったこ自体は後悔していないが、もし今やるなら、個人攻撃に走らず、より慎重でバランスの取れた表現を使うだろう。この不備は今後改善していくつもりだ。
  4. 面白い話:医療関係者が私のところに来た時、真っ先に私の投稿による「大きな社会的騒動」について言及し、なぜかクセニア・ソブチャク(※訳注: 著名な反体制派)の名前を出してきました。そして、批判には節度を保つ必要があると、ずっと繰り返していました。まあ、お分かりでしょうが、みんな事情を把握していたようです)
  5. 今後の予定:2〜3日中に、なぜこれらを行ったのか、そして今後の計画についてお伝えします。

様々な協力提案を歓迎します。また、見逃さないようぜひフォローしてください。

https://t.me/ilya_remeslaw/11158 - 日本時間 4月18日(土) 1:37

そして、この30日間、私のことを熱心に議論していた「理解はしているが沈黙を守る」メディア関係者の皆さんにも、もう一度お答えしておきます

私をネタにしたジョークには異存はありません。むしろ楽しく読ませていただきました。それなら、ついでに上層部の人たちについてもジョーク飛ばしてみたらどうでしょう? ああ、怖いですか、皆さん?

臆病さは、間違いなく最も恐ろしい悪徳の一つだ(c)。このことを忘れないでほしい、友よ。(※訳注: 小節巨匠とマルガリータから引用)

https://t.me/ilya_remeslaw/11160 - 日本時間 4月18日(土) 16:47

ここ30日間のニュースをチェックした。

全体的に暗い内容ばかりで、特にウクライナでの戦争欧州での緊張の高まり都市への攻撃を呼びかける声や、国境沿いの国々など)が気にかかる。これは非常に危険事態であり、私たちにとって決して勝利電撃戦とはならない結末を迎える可能性もある。

ここで重要なのは、「誰が先に始めたか」ということではない。私は欧州諸国や、彼らがロシアに対して抱く態度について、幻想を抱いてはいない。それは明白だ。今さらその点にこだわる意味はない。

重要なのは誰が賢明、誰が敵に向かって最初の一歩を踏み出し、この不利益で血なまぐさい事態に終止符を打つかだ。そうでなければ、団結した世界から極めて予期せぬ打撃を受け、大惨事を招くことになる。

また、トランプ氏の仲介による戦争終結という絶好の機会も、95%の確率で失われた。プーチンとの関係の明らかな冷え込み、軍事的エスカレーションの激化……すべてはどのように始まったのか……

現在体制を一日も早く破滅へと追い込むために、すべてが意図的に仕組まれているとは思いませんか?そして、あらゆる脅威となるプロセスは、すでに不可逆的な段階に入っているのではないでしょうか?

https://t.me/ilya_remeslaw/11165 - 日本時間 4月19日(日) 1:21

病院で30日間の「隔離生活を送っている間、医師たちを含め、周囲の人々から多くの励ましの言葉いただきました。「みんな理解しているよ、君は勇敢な人だ」といった具合に。

しかし、ある日、ある異例の出来事が起こりました。窓の下に、12~13歳くらいの少女プラカード手紙を持ってやって来たのです。

その手紙の内容はここでは紹介できません。そこには非常に過激反戦スローガンが書かれており、まさに過激ものでした。しかし、大まかな趣旨は、「仲間よ、頑張れ。狂っているのは君ではなく、戦争を起こす連中だ」というものでした。

それは非常に予想外で、胸を打つ、そして珍しい出来事だった。また、99歳の第二次世界大戦退役軍人ボリスセルゲイヴィチ・オレホフ氏も訪ねてきてくれた。

私を支えてくれたすべての方々に、心から感謝を伝えたい!

https://t.me/ilya_remeslaw/11166 - 日本時間 4月19日(日) 19:47

もう一つよく聞かれる非難は、「ほら、前はプーチンを支持していたくせに、今は180度態度を変えた」というものです。

これについて、私はこう言えます

  1. 国家や国が変われば、人の反応、つまり信念も変わるものだ。ただ、ある種の「特別な才能」を持つ人々だけは事情が異なる。この20年間、国はひどい目に遭っているのに、彼らは何があっても「偉大なる地政学者」(※訳注: プーチン)を支持し続けている。
  2. 私は、現在起きている事態には賛同していない。
    2014年から2021年にかけては、戦争インターネット遮断もなかった。多少なりとも政治的競争存在した。ナワリヌイは13年以上投獄されていなかった。経済は、物価の急騰もなく、何とか機能していた。
    まり、私はとっくに存在しなくなった国家を守っていたのだ。したがって、今、大統領を支持する義務など私にはない。

    これは過去のことだ。過去に対して文句を言うのではなく、その人物が恐れず、自由と命に多大なリスクを冒して公然立場を変えたことを喜ぶべきだ。

  3. 私の見解では、「なんで態度を変えたんだ」という問いかけそのものが、しばしばクレムリン工作であるしかも、この工作はいわゆるリベラルオピニオンリーダーたちも加担している。

権力とつながりのある多くの迷っている人々もまた、自らの立場を表明し、体制と決別したいと願っている。しかし、彼らは、恐れずに立ち上がった人々がどう扱われているかいか中傷され、過去を突きつけられているかを見て、「そんなことする意味なんてあるのか?投獄されるだけじゃなく、さらに糞をぶっかけられるだけだ」と考えているのだ。

から、こうした活動をしている者(※訳注: 「なんで態度を変えたんだ」と問いかけてくる者)全員をリストアップし、大統領府との契約書を持っていないか尋ねてみるといい)

https://t.me/ilya_remeslaw/11199 - 日本時間 4月26日(日) 22:41

大統領府が情報戦において行っている膨大な取り組みに関する、約束していた内部情報です。

皆さんの多くも、ゼレンスキー氏や欧州各国の指導者たちに関する、このような大量のフェイクニュースを目にしたことがあると思います

https://t.me/BILD_Russian/29519?single (※訳注: リンク先は、ゼレンスキー3月イタリアで盗まれたばかりのセザンヌ絵画マフィアから購入して執務室に飾っていたとするBBC報道ロシアからばらまかれたが、執務室の映像フェイクで、BBC報道のもの存在しないフェイクだったという一件)

フェイクは完全に荒唐無稽で、すべて同じパターンで作られています――偽の動画写真が生成され、ソーシャルネットワークX上で同じネットワークによって拡散されているのです。

その背後にいるのは誰か? もちろん、大統領府です。国内問題はすべて解決済みですから、少しふざけてみてもいいでしょう?しかし、これを単なる冗談だと思っているなら大間違いだ。大統領府の報告書では、これらすべてが「高レベル心理作戦」として扱われている。プロジェクトの全期間を通じて、数十億ルーブル(※訳注: 1ルーブル約2円)もの予算が投じられているのだ。私は個人的に、リーチ数やその他の関連数値が記載された報告書草案を目にしたことがある。

この「フェイク」プロジェクトの経緯も非常に興味深い。当初は大統領府の請負業者の一人の趣味のようなものとして始まったが、やがて予算を伴う本格的なプロジェクトへと発展した。

同様の活動に携わった人物は様々で、非営利組織ダイアログ」の名が挙がったり、それ以前にはクリスティーナ・ポトゥプチク(※訳注: プロパガンダメディア戦略女帝)が関与していたとされていた。現在、同様の活動を行っているのは、大統領府の部門の一つである戦略的パートナーシップ・協力担当大統領事務局」だ。同局は「対外」分野の業務担当している。


大統領府の全員がフェイ情報の利用を好んでいたわけではない。なぜなら、それは他の、より実質的クレムリンプロパガンダに悪影響を及ぼしていたからだ。大まかに言えば、ゼレンスキーNATO諸国首脳に関するより妥当暴露記事が標的となった。欧州の人々はそれらを「クレムリンフェイクニュース」と即座に決めつけ、そもそも読もうとしなかったのだ。明らかに有害プロジェクトとして中止するのが論理的だったはずだ。(※訳注: 妥当暴露記事までフェイク扱いされてしまうようになったのは損失であったという、オオカミ少年の教訓的な主旨の主張)

しかし、プロジェクト受益者の一人が持つコネのため、プロジェクトは中止されず、むしろ追加の資金が投入された。また、イーロン・マスクやその他の著名人プロジェクトフェイ情報をリポストしたことも一因となった。こうして、戦略は目先の政治的便宜と資金横領犠牲となったのである

DeepL.com(無料版)で翻訳しました。太字は原文を反映しています

ところで、後から気付いたことだけど、前回紹介した際の登録者2600人のアカウント https://t.me/remeslaw は本人のサブアカウントのようで、まったく同じ内容が今回リンクを貼っている登録者11万人の本アカウント https://t.me/ilya_remeslaw にも投稿されていた。少なくともプーチン反旗を翻して以降の一連の投稿ほとんど両方に投稿されているので、本当に何かあった時のためのバックアップ的なアカウントなのだろう。(別人のなりすましアカウントなどでもなさそうだ)

本人の安否確認のためにも、時折投稿される興味深い投稿のためにも、しばらく追い続けていきたい。

2026-05-03

トランプ氏の行う「人々の感情操作」 ホックシールド氏の警鐘 2026年5月2日 7時30分 聞き手金成隆一 あとで消す

https://digital.asahi.com/articles/ASV4Z2VWGV4ZUHMC00JM.html

 トランプ米大統領の「誇りを取り戻そう」という呼びかけが、2期目は「誇りは盗まれた」となり、支持者たちが抱える「恥」を「怒り」に転換している――。8年ぶりにインタビューした社会学者アーリーホックシールドさんはそう語った。保守的土地に通い、人々の感情を解読することで、何が見えたのか。

 ――前回2018年夏のインタビュー後、アパラチア地方で暮らす人々の心情を理解するためケンタッキー州に通ったのですね。

 

 「米国炭鉱地帯中道左派から右派へと変化した理由を探求する旅でした。新著『盗まれた誇り』は、ケンタッキー州にある全米で2番目に貧しく、白人割合が最も高い選挙区舞台ですが、トランプ氏の最も熱烈なMAGA(「アメリカを再び偉大に」)支持層、非大卒白人層の物語です」

 

 「要点は二つあります。一つ目は、彼らがどう感じたいと望んでいたかという『感情の素地(predisposition)』。そしてトランプ氏がその感情をどうつかんだかという『感情捕獲(emotional capture)』です」




トランプ支持の根底にある「喪失

 ――まず、感情の素地とは。

 

 「喪失物語です。ノーベル賞を受賞した社会心理学者のダニエル・カーネマンが「損失回避性」の研究で示した通り、人間は『新しいものを手に入れるため』よりも、『一度持っていたものを失った後にそれを取り戻すため』に倍の代償を払おうとする。人々がカリスマ的な政治指導者にひかれる傾向を考えるとき、まずこの喪失に目を向けなければなりません」

 

 「それは仕事喪失、機会の喪失、居場所喪失、何より『誇り』の喪失でした。熟練技術時代の変化で無用になるような喪失感も。彼らは非常に誇り高く、例えば、炭鉱労働者の娘は『私たちは貧しい』とは言わない。彼らの文化貧困は恥だからです。その代わり『どれだけ工夫して乗り切ったか』『ボロ切れで人形を作ってどれほど幸せ遊んだか』という、打たれ強さや、他者を助ける力を語りました。しかし外部から貧困層としか見られませんでした。彼らは誇りを失ってしまいました」

 

 「1970年代以降のグローバル化は勝者と敗者を生みました。非大卒白人たちは、収入や機会を『絶対的』に失っただけでなく、都市部大卒白人や、かつては自分たちより貧しかった黒人が上昇していく中で、『相対的』にも敗者となった。ここでは「持てる者と持たざる者」ではなく、「喪失と獲得」の区別に着目しています自分たちが転落していく一方で、周囲の他者は上昇していく。この喪失感が(大統領選があった)16年にあのカリスマ的な人物トランプ氏)の演説を受け入れる素地となりました」



【ここから読み解くこと】

なぜトランプ氏の度重なる暴言は、支持を下げるどころか、かえって熱狂を生むのか。ホックシールドさんは彼を「感情交通整理人」と呼び、支持者の「恥」を「怒り」へと変換するプロセスを解き明かします。



トランプ氏が支持者の感情をつかむ方法とは

 ――では「感情捕獲」は。

 

 「マックス・ウェーバーが分類した『合法性による支配』の指導者典型が、民主党前大統領バイデン氏です。彼は『私が誰かではなく、私があなたのために作ったインフレ抑制法を見てほしい』と無表情で実績を語る。一方、カリスマ支配指導者は『私が何をするかではなく、私自身を見ろ。私があなた代弁者であり、あなたを救い上げる』と語りかけます



 「魔法使いであるトランプ氏は、民主党と(従来の)共和党提供しなかった三つのものを彼らに与えた。私が『感情捕獲』と呼ぶものの3要素です。第一に『承認』。『私はあなたの本当の姿を知っている。かつて誇り高かったあなたが、今はどれほど見下されているかを知っている』と語りかける。私は薬物依存回復施設で元炭鉱労働者男性に会いました。彼は、仕事を失って、家族を養えない『女こどものするような』低賃金仕事しか就けず、深い恥に苦しみ薬物に溺れ、家族も失いました。16年に『炭鉱を復活させる』と叫ぶトランプ氏を見て、うそをついているとわかっていたが、自分のことを理解していると感じた、と語りました」

 

 「第二に、トランプ自身が厳格な父の元で育った『恥をかかされた男』ということ。没落した階級が抱える『構造的な恥』の鉱脈を掘り当てる天才です。『あなたは何かを失った。ひどいことだ。いや違うぞ、あなたたちの誇りは単に消えたのではなく、盗まれたのだ。私がそのプライド泥棒報復する』という物語で、『恥』を『非難』へと変換する。鬱々(うつうつ)とした『消極性』を『積極行動』へと反転させる。まるで地中から石炭を掘り出し、加工して火をつけるようなプロセスです」

 

 「第三に、トランプ氏は4段階の『恥の撃退儀式(Anti-shame ritual)』を提供する。これが最も重要です。①彼が『移民ペットを食べている』といった異常な発言をする。②メディア知識人が激しく非難し、彼に恥をかかせる。③彼が『見下されている私を見ろ。あいつらは私を通してあなたたちを攻撃している。私が代わりに恥を引き受ける』『私が背負った恥に比べれば、皆さんはマシなはずだ』と主張し、まるでイエス・キリストのように身代わりの被害者となる。④しかキリストとは異なり、彼は剣を構えて『あなたたちのために報復する』と語る――というように」

 

 「米国の半分、民主党支持層は、①と②を聞いている。しかし、共和党側やグローバル化の敗者は③と④を見ている。つまり米国人は感情の面で同じ大統領すら見ていないのです」

 

 「私が(著書で)試みているのは、皆さんが『バイリンガル』になる手助けをすることです。理性が提示されたときにはそれに従って考える一方で、人々の感情の流れもたどれるようになるということです。感情にも論理があるからです。先ほど『感情捕獲』の3要素を説明しましたが、特に三つ目(恥の撃退儀式)では、人々の感情チャンネルを合わせなければ見えてきません。理性の領域ばかりに論理を探すのをやめ、感情操作や『どう感じるべきかという感情ルールの設定』といった領域の中に論理を見いだし始めましょうという皆さんへの招待状です」

 

 「トランプ氏は怒りや共感サインを操る、感情交通整理人です。どう感じるべきかという信号を発信している。『あいつらに共感を抱いてはダメだ(赤信号)』『これは敵だ、激しく怒れ(青信号)』という具合に、彼は信号を出している。カリスマ的な指導者というのは、こういうことをするものです。彼だけではありません。ヒトラーも同じことをしました。日本にも独自の(感情が動員された)歴史があります





「失われた」から「盗まれた」へ

 ――とはいえ、「失われた」が「盗まれた」に変わるには飛躍があります

 

 「両者は全く異なります。それが、トランプ氏のやってのけた手品です。人々はすでに他人を責めたがっていた。恥という感情を心に抱え続けるのは耐え難い苦痛で、生き延びるためには何らかの誇りが必要です。そこで彼は『(喪失について)自分を責めるな。盗んだのはあいつらだ』と語りかけた。では、あいつらとは誰か? それは教育を受けた人々、ディープステート民主党員、移民、最終的には『あなたと似ていない誰か』。どんどん拡大しました」

 

 ――「盗まれた」という物語は、耐え難い「恥」を「非難」へとすり替え手品だった、と。

 

 「そうです。そして物語は今、その『あいつら』を罰してやる、という『報復』に移っていますカリスマは、私たちにどう感じてほしいかという明確な『感情面の政策』を持っている。それは彼らが意図したゴールであり、決して副産物として偶然起きる現象(epiphenomenon)ではない。1期目は『赤い帽子かぶって誇りを取り戻せ』という多幸感、恥から解放が中心だったのが、今は『敵を探し出して激怒しろ』という段階に来ている。真の軍最高司令官激怒という言葉は使いません。エンターテイナー言葉です。私たちがどこへ向かっているのか恐ろしくなります

 

他者の痛みを気にしない「直感天才

 ――トランプ氏は、「恥」から政治エネルギーである非難」への変換を自覚してやっていると思いますか?

 

 「直感的にやっているのだと思います。その直感において天才的です。彼だけではありません。第1次世界大戦で敗れて多大な賠償金を課せられ、国全体が喪失感と屈辱にまみれていたドイツで、歴史家が詳細に記録してきたように、ヒトラーも人々の『恥』を巧みに利用したのです」

 

 「トランプ氏に決定的に欠落している最大のものは『他者への共感』です。戦争で亡くなった米兵を追悼する厳粛な場で、彼はゴルフキャップかぶったまま平然としていました。彼は他者の痛みを気にしません」

 

 「ただ、イラン戦争や物価高に直面し、『戦争に巻き込まない』『エプスタイン文書を公開する』といった約束を彼が破るさまを見て、共和党から無党派層へと離れる人々も一部で出てきています。『感情捕獲』の魔法が、少しずつ解け始めている感覚もあります






【ここから読み解くこと】

アメリカ炭鉱町で起きた「誇りの喪失」は、決して遠い国の労働者だけの問題ではありません。AIの台頭によって、やがて世界各地のホワイトカラーにも同じ問題が迫っていると、ホックシールドさんは警告します。



対岸の火事ではないホワイトカラー危機

 ――人々は、実際の生活を豊かにする経済政策より「誇り」を得ることを政治に求めるようになったのでしょうか。更に言えば、常にそうだったのか、それとも、グローバル化デジタル化の時代に誇りを感じることが難しくなり、その埋め合わせを欲している?

 

 「興味深い問いです。現在米国では二つの相反する現象が衝突しています。一つは、経済の硬直化。世界銀行の調査によると、先進20カ国の中で、米国は今や階層間の移動(上昇も転落も)の可能性が最も低い国です。生まれ階級に一生固定される傾向が強い。一方、別の世論調査によれば、若者の6割が『億万長者になりたい』と答えている。機会が極端に減ったのに野心は高いまま持続している。私は『アメリカン・ドリームの圧迫』と呼んでいます

 

 「先日、私はダボス会議で一つの警告を発しました。人工知能AI革命前夜の今、今後5~6年でエントリーレベル仕事の60%が消滅すると予測されている。多くの非大卒白人が探し求めるような仕事です。ホワイトカラー業務でも半分以上でAIの性能が人を上回るようになる。職を失うとは限りませんが、とてつもない大激震です」

 

 「欧州企業3分の2は労働者の再教育プログラムを持っているが、米企業は半分しかない。つまり、私がケンタッキー州炭鉱離職者らに見いだした『喪失』と『恥』、そこから右翼政治に絡め取られるということが、世界中のホワイトカラー層にも起きる危険があるのです」



――人々が誇りを持つことが今後さらに難しくなる、と。

 

 「そうです。私が言う誇りとは、大富豪になるといった意味ではありません。自分社会に貢献していると感じ、誰かの役に立ち、家族を養っていると感じるようなことです。傲慢(ごうまん)さの対極にある美しい感情で、人間生存に不可欠なものミクロ名誉感覚です。ただ、これを失うことは右翼政治の燃料にもなってしまうのです」

 

 ――著書にも書かれていたように後期ラテン語の「prode(プロデ)」ですね?

 

 「そう。何かの『役に立つこと』という意味です。アメリカン・ドリームにおける目標改定必要です。常に親よりも成功する必要があるのでしょうか。夢が『地球を救うこと』『川の汚染を減らすこと』でもいいじゃありませんか」

 

 「人々は自分家族地域社会の中で働き、誇りを得たいと願う。政治から誇りを得るというのは、あくまで代償行為(埋め合わせ)に過ぎません。しかし、誇りを喪失した状態から政治を通じて誇りを満たしたい』という欲求に対して、人々を脆弱(ぜいじゃく)にさせてしまったのです」

【ここから読み解くこと】

自分たち生活を豊かにしたわけでもない大富豪を、なぜ労働者層は支持するのか――。この謎を解く鍵が「プライド経済」。トランプ氏はお金の代わりに、「生まれ持った属性」の価値を引き上げるなどして、人々に「偽りの上昇感覚」を与えているとの見方を紹介します。

「誇りの経済」と「偽りの社会的上昇」

 ――経済を「プライド経済」と「物的経済」に分類していますね。普段、このような区別をしないので違いを説明してください。

 

 「両者には重なる部分もありますが、物的経済とは、あなた収入や家の価値といった数字です。歴史はしばしば純粋に物的な現実に着目して書かれている。マルクス主義者もウォール街エリートも『物的な現実第一であり、文化は上部構造であって二の次だ』という点では一致していますしかし、特に危機的な状況下において、物的な経済にそれほどの優位性を与えるのは間違っています

 

 「プライド経済とは『自分は高い地位/低い地位にいる』という感覚です。私たちは、物的経済プライド経済の両方に生きている。しかし、物的経済の変化には細心の注意を払うけれど、プライド経済重要性については過小評価していることが多いのです。物的な現実ばかり見ていると、見落としてしまうことがあります

 

 「例えば、ジェンダートランプ氏は、カールした長い髪の『スーパーウーマン』を最前列に置き、人々を再ジェンダー化している。そこに新たな『誇り』を結びつけています


「生まれ持った属性」を誇りに変える手品

 「経済的に落ち込んだ地域に向けては、『あなた米国まれ白人で、異性愛者の男性だ』と言い、これらは『プライド経済』において非常に価値が高いことだ、と語りかける。周囲が『いや、いや、ここは移民社会だ』『全員が何世代かさかのぼれば移民だ』と反論しても、彼は『いや、いや。今や米国まれ白人であることはすごいことだ。あなたはそれを誇りに思うことができる』と言う。ご存じの通り、(現代社会では)そうした肌の色や性別特別価値は認められませんが、彼はその値札を付け替えているのです。『あなたは何もする必要がない。あなたがしなければならないのは、白人であり、異性愛者であり、男性であり、米国まれであることだけだ』と」

 

 「彼は『生得地位』、生まれつきの属性価値プライド経済の中で上げようとしている。ある種の『偽りの階層移動(fake social mobility)』です」

 

 ――現実では社会的な上昇が困難になる中、「偽りの社会的な上昇」を差し出している、と。

 

 「もはや自分社会地位階級を上げることが不可能になっている現実を踏まえ、敗者たちが『はい上がる手段』を示し、彼らを狙い撃ちしているのです」

 

 「製造業を取り戻すと言っても、製造業は全米の雇用の8%に過ぎず、自動化も進んでいます。支持者は『製造業を取り戻すことは良いことだ。生まれながらの異性愛者の白人男性が、良い仕事を取り戻せるだろう』と言うけれど、それほど有望ではない。不法移民を追い出すと言っても、彼らは全体の5%で、米国まれ米国人と仕事を奪い合っているわけでもありません」

 

 「また、トランプ氏は、自らの富豪地位も誇示し、崇拝されたがってもいます。妻メラニア氏の豪華なドキュメンタリーを流し、視聴者に『美しく、金持ち彼女が、ホワイトハウスゲストとして招き入れてくれた』と思わせる。文化人類学的に解釈すると、『架空地位の再分配(fictive status redistribution)』を行っているのです」

 

 「物質的な豊かさや数字ばかりに目を向けていると、人々の感情面で起きている変化を、私たちはつい見落としてしまます。私が試みているのは、そこに皆さんの意識を向けてもらうことです」

 

 「トランプ氏が提供しているのは、(富裕層への課税貧困層への支援といった真の)ニューディール政策ではなく、『生得地位』の価値を認め、誇りを操作する、右翼版のニューディール政策です。これまで説明してきたような素地ができあがっていて没落を恐れている人々には響く、この強力な魔法に目を向けなければなりません」

 

バイデン政権に足りなかったものとは

 ――バイデン政権インフレ抑制法など「物的経済」では仕事をしたが、「プライド

2026-05-01

山上徹也さんに足りなかったのは、銃の作り方ではなく「助けて」と言う練習だったと思う

仕事が続かないのは甘えだ」とか「最近の若者打たれ弱い」という言葉を見るたびに、胸の奥がざわつく。

本当にそれだけなんだろうか。

私は最近安倍晋三元首銃撃事件きっかけに、児童養護施設や困難な環境にいる子どもたちの支援活動JAMネットワーク)を始めた。

そこで突きつけられたのは、あまりにも残酷で、誰もが見落としている「教育の欠落」だった。

それは、「助けて」と言う練習をしていないまま大人になる人がいる、という事実だ。

普通の家庭なら、親に愚痴を言ったり、泣きついたり、時には激しく衝突したりする中で、「困ったときは誰かに頼っていいんだ」「こう言えば助けてもらえるんだ」というコミュニケーション成功体験を積み重ねていく。

でも、その「練習の場」を奪われた子どもたちはどうなるか。

彼らにとって、他人は「頼る対象」ではなく「怯える対象」か「排除すべき対象」になる。

安倍元首相を銃撃した山上徹也さんも、その一人だったのではないかと思う。

彼は極めて聡明だった。

一人で情報を集め、緻密な計画を立て、自ら道具を作り上げる。

その知性は驚異的だ。

けれど、その高い知性はすべて「自分一人で完結すること」に使われてしまった。

彼に足りなかったのは、火薬知識でも、組織の力でもない。

限界が来る前に、誰かに助けてと言う練習」だったのだと思う。

もし、彼が子どもの頃に、自分絶望言葉にする術を学んでいたら。

しんどい」「助けて」と口にしても、世界自分を裏切らないのだと知る機会があったなら。

あの日奈良路上で引き金が引かれることはなかったかもしれない。

今、私の手元には、一つの数字がある。

子どもたちに言葉の力を授け、孤立を防ぐ活動(ことばキャンプ)」のための寄付募集ページに、わずか数日で賛同してくれた26人の支援者の数だ。

正直、驚いている。

「あの事件」をきっかけに、暴力ではなく、対話社会を変えようとする人がこんなにもいた。

この呼びかけに、26人もの大人が「第二の山上徹也さんを生まないために」と、具体的な行動(寄付)という形で応えてくれた。

仕事が続かない。

コミュニケーションが取れない。

孤立していく。

それらを個人の「能力不足」や「性格」で片付けるのは簡単だ。

でも、もしそれが単なる「練習不足」なのだとしたら、環境さえ用意すれば人は変われる。

私は、彼の犯した罪を肯定するつもりはない。

奪われた命の重さは変わらない。

けれど、彼のような「絶望言葉にできなかった少年」が、今この瞬間も、どこかの公園教室で一人、自分だけの「銃」を作り始めているかもしれない。

弾丸を作る代わりに、子どもたちに「言葉」を渡したい。

叫ぶ代わりに、対話できる場所を。

それは、彼のような孤独な知性を、二度と暗闇に置き去りにしないための、私たち大人責任だと思う。

まずは、ここから

26人の想いを背負って、私はこの活動支援したい。

https://congrant.com/project/jam-network/21809

2026-04-30

最近ブクマの反応がわからない

この内容でなぜ多くが賛同するのか反発するのかわからないブクマが増えてきて自分おかしくなりつつあるのか心配している

ふわっと書くと元記事の内容が論理的でなく賛成も反対もできないような内容にどんどんブクマがついてると感じることが増えた

2026-04-28

anond:20260428194330

民主党あくま社会保障改革ありきで財源として消費税増税やむなしだったけど

やむなしじゃない、自国通貨発行可能しかも当時はデフレ増税必要など一切なかった。むしろ減税して景気回復させなければならない時だった。一応書いておくがそもそもインフレ率のような変動要因に対して恒久的な税で対応することもおかしい。

増税賛同したやつらは共々失政に加担してる。

強いていうなら景気条項つけた金子洋一氏は評価に値する。

女子高生一人の命を蔑ろにする「正義」に、賛同なんてできるわけねえだろゴミ左翼どもが

2026-04-27

anond:20260427095505

共感感情と繰り返しは賛同できるが他は個体差が大きすぎるし男にも結構いる

2026-04-24

なぜソーシャルプラットフォームでは、私たちの「認められる欲」がこ

一、社交プラットフォーム自己承認を増幅する「増幅器

SNSSNS)はリアルタイム可視化されたインタラクティブフィールドを構築し、「いいね」、「コメント」、「リツイート」はすべて直接フィードバックです。現実には多くの含蓄遅延が認められ、プラットフォーム上のインタラクションのたびに急速に感知されるという即時フィードバックメカニズムは、「見られ、賛同される」というニーズ無限に拡大させ、人々がコンテンツを出力し続ける核心的な原動力となっている。

二、深層心理自己価値の外部投影

2.1帰属駆動

人は群れの動物であり、群れに溶け込み、ディルド孤独を避けることを渇望している。SNS他人から認められることは、サークルに受け入れられ、孤独感を解消し、グループ帰属感を得ることができることを意味し、本能的な心理的需要である

2.2自己確認要件

多くの人は他人評価を通じて自己価値定義している。いいね数、いいねコメントは、自身の魅力、観点価値を測る尺度となり、外部承認自己肯定の重要根拠となっている。

三、アルゴリズムアシスト:「承認を求める」循環に陥る

プラットフォームアルゴリズムインタラクティブ量に基づいてコンテンツをプッシュし、ラブグッズ高認識はより多くの露出をもたらす可能性があります。人々は流量と関心度を維持するために、大衆の好みに合わせて、より高い相互作用量を求め続け、「発表→承認を求める→フィードバックを得る→再迎合する」**の閉ループ形成し、承認欲求をますます強くしている。

適度に認可を求めるのは間違いないが、SNS認可に頼りすぎて焦りに陥りやすい。本当の自分価値は、これまでいいね数の定義ではなく、心の堅固さと受け入れに由来している。

ネット署名プロモーション支援と称して寄付金を回収して(脱税反戦を利用した金儲けをしてるとネットアピールし続けてるが誰も相手にしてくれない(´;ω;`)

ちなみにネット署名日本人以外も賛同出来ます

ガチ日本問題なのに

2026-04-23

子どもに早くからSwitchプレステゲームで遊ばせてきた親のポリシー賛同集まる

名前を伏せているけど、フツーにCEROとかは無視して買い与えているだろうなあ、と感じた。

 

メガロポリスノックダウンに出てくるエロゲーやりまくってるクソガキ思い出した。

anond:20260423101319

じゃあ現実にはプロなんて存在しないから誰にも発言権はないってことやな

まり賛同するのも文句を言うのもダメだということで

2026-04-22

anond:20260422212157

犯罪窃盗)にあったことあるけど、この元はてな賛同するわ。

別にのもの盗んだ奴が、例えばジャン・ジュネとかパゾリーニとかの影響を受けててもそれ自体は(俺には)全く関係ないしな。

anond:20260420123822

デモ賛同者を増やすために行うべきであって、大きな声や音による圧力政策を変えさせようとするのであれば、本質的テロと同じということになる」

by 石破茂

東浩紀は言ってることが正しくても

普段の態度がゴミ過ぎてとても賛同する気になれない

 

昔は津田大介と一緒に『表現不自由展』に関わっていて

批判が増えたら真っ先に逃げて第三者面していたし

 

昨日も左翼デモ批判しておいて

反論されたら「ボクはデモには興味ないんでー」と早々に逃げをカマしていた

anond:20260422104916

教科書引用しているだけのお前の言うことは全て正しい、という前提の上でなお、今日本でやってるデモ行為軽蔑されてしかるべきだよね?

 

テーマ設定は自己誘導的であって、全体利益正義への希求は薄いわりに、自己実現欲求ばかり盛んで、中身にも賛同できないのに、賛同しない大衆政治意識が薄いバカ扱いする。

2026-04-21

再婚するシンママ批判するなって言ってる人達って、

まさか女性専用車両に賛成してないよね?男性の全てが痴漢でなくても、一部に痴漢がいる以上は全ての男性隔離するのが効率的だなんて意見賛同してないよね?

私は当然女性専用車両に賛成するし、子連れ再婚には否定的だが。

そうじゃない人がいるなら不思議

1日あたり1時間か2時間かそこら電車で見知らぬ男性客と乗り合わせるのと、同居して毎日のように接触するのとで、性被害危険性はどっちが大きいのかなんて簡単に分かりそうなものだが?

たかが(自分自身被害経験を踏まえても、敢えてこう言わせてもらうけど)電車の中で尻を触られるのと、日常的に起こるレイプ妊娠危険とで、前者の方が重大だと本気で思っているのか?

子供死ぬような事件氷山の一角かもしれないけれど、そうじゃなくても虐待はありふれてるよ。

自分みたいに虐待とは言い切れない場合でも、感情を押し殺して「良い子」を演じて精神を病むような事例はもっと多いだろう。

嫌だと思っても親には言えない、相談できるような人もいない。これって物凄くストレスなんだよ。

幸せステップファミリーだってあるって主張する人達は、その「幸せステップファミリー」なるものが、連れ子の我慢の上に成り立ってるものだと考えもしないんだね。

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