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2026-05-02

居眠り議員を集計してみた in 2026

表題の通り、夏休み自由研究のようなデータを集計した。と言っても、2026年国会は現時点で閉会しておらず、引き続き集計中である

以下で集計データを公開している。

https://www.kokkai-sleep.jp

皆様からの報告も受け付けている。以下レポート

調査方法について

調査YouTubeアーカイブ実施中。勿論、全てを最初から通しで人力確認することはできていない。居眠り場面の候補機械的に選出し、最終確認は人力で行っている。初期データとして最終的に30件を検出した。

以下、データに対する現時点での傾向を記す。

与党議員に検出が偏る

与党は答弁頻度が桁違いに多く、答弁者の後ろにいる議員必然的カメラに映り込みやすい。その結果、居眠りの検出リスク高まると予想していたが、結果は的中した。居眠りランキング1位は、ある意味被害者とも言えるだろう。

今後はカメラに映る頻度と実際の居眠り回数の比率を測ることも検討している。

それでも、首相や著名な議員の中には候補すら検出されない者もおり、隙がないと感じた。また、誰が見ても明らかな寝姿は与党ではほとんど見られなかった。

野党でも偏りがある

一方の野党側は、少数ながら複数回を記録する議員がおり、明らかに寝ていると判断できる場面も見られた。

全体を俯瞰すると

常に誰かしら寝ている状況ではあるが、よく確認すると議員ではなく参考人だったというケースが多かった。参考人ランキングに加えることも今後検討したい。

また、衆議院本会議NHK以外カメラが引きで中継されており、個人の検出が困難である

AIに長尺動画を全て解析させる力技もできるが、そこまでする必要があるかと今のところは考えている。

情報価値

2026年中に衆参で選挙が開かれることはないだろう。なので現在テスト段階として調査している。

データが集積していけば、選挙がある際に価値ある情報になる日が来るかもしれない。

皆様からのご報告もお待ちしております

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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>(())>議員座席表を参照すれば、議員特定比較的容易である。<(())<

2026-04-09

衆議院での強行採決を終えての参議院予算委員会

少数与党参議院1月選挙によるスケジュールの大幅な遅延で年度内成立を目指したが断念、

11年ぶりに暫定予算を編成して対応するありさまだった。

官邸内にあふれる官僚たちのため息、どこからか聞こえる「もう政権末期だな」の声

無言で帰り始めるスタッフ達の中、これまで官邸を支え続けた今井尚哉は独り執務室で泣いていた

第三次安倍政権で手にした栄冠、外交経済、そして何より信頼できる閣僚たち・・・

それを今の官邸で得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・今井は悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、今井ははっと目覚めた

どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいソファ感覚現実に引き戻した

やれやれ、帰って答弁資料を作らなくちゃな」今井は苦笑しながら呟いた

立ち上がって伸びをした時、今井はふと気付いた

「あれ・・・報道陣がいる・・・?」

執務室から飛び出した今井が目にしたのは、総理官邸を埋めつくさんばかりの支持者達だった

千切れそうなほどに日の丸が振られ、地鳴りのように「安倍安倍!」の声が響いていた

どういうことか分からずに呆然とする今井背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた

今井さん、外交日程だ、早く行くぞ」声の方に振り返った今井は目を疑った

「き・・・岸田さん?」

「なんだ今井、居眠りでもしてたのか?」

「あ・・・麻生顧問?」

「なんだ今井、かってに麻生さんを引退させやがって」

世耕さん・・・

今井は半分パニックになりながら閣僚名簿を確認した

官房長官菅義偉 副総理麻生太郎 外相岸田文雄 経産相世耕弘成

総務相:ズキューン ズキューン ズキューン 防衛相稲田朋美 幹事長二階俊博 首相安倍晋三

暫時唖然としていた今井だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった

「勝てる・・・勝てるんだ!」

安倍から外交日程表を受け取り、執務室へ全力疾走する今井、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、執務室で冷たくなっている今井発見され、吉村と玉木は病院内で静かに息を引き取った

2026-03-15

anond:20260315010049

小学生学級の男子15人中5人は一生結婚しないから

生涯未婚率を見れば明らか

今の衆議院でいうと自民党以外の割合が一生結婚出来ない負け組

30までに結婚出来ないのも15人の半数程度

2026-03-13

総理になったとき衆議院で大勝した時、サナエはどこか幸せじゃなかったよね?

残念ながらサナエはもう気付いてたハズ…

サナエはアベの喜び組をしながらネトウヨアイドルをしてた方がずっと幸せだった

2026-03-09

円安 株高 債券安 → 円安 株安 債券

2026年2月米国イスラエルイラン国内軍事拠点を同時攻撃し、最高指導者ハメネイ師が死亡。

イラン国営テレビによると、死亡したイラン最高指導者ハメネイ師の後継者ハメネイ師の次男モジタバ師を選出した。

モジタバ師を「受け入れられない」と宣言していたトランプ米大統領方針真正から否定‌する動きと受け止められている。

イラン情勢の長期化が警戒される中、原​油価格が急騰している。

先の衆議院総選挙圧勝した高市早苗総理大臣が率いる自民党にとっては青天の霹靂

中東情勢の長期化で原油高騰・株価下落が続く場合

高市政権は「財政出動エネルギー政策市場安定策」の三点セットを取らざるを得ない

こうした政策パッケージが続く場合物価は上昇圧力がかかり、長期金利も上昇、為替円安方向が基本シナリオ

株価短期的には下方圧力が強く,中東情勢の緊迫化が長引けば長引くほど下方に,

そして,一時的情報で大きく変動しボラティリティが高い状態が続くでしょう

中東原油の9割以上を依存する日本から避けようがない

2026-03-06

統一教会サナエトークンも

違法がバレたら名前を変えてごまかす…

さらに、衆議院選直前に1億950万円の官房機密費領収証不要国民説明不要闇金税金)を支出だと

高市早苗すげーな毎日

汚れのパレードだな

2026-03-04

anond:20260304121025

サイトにあった国民の声拾う的な提案機能衆議院前後からメンテで止まってるようなので、ここに流れてきてるんじゃね

情報が無さすぎるので何とも言えんのだが

2026-03-03

anond:20260303101703

でも君は、衆議院法案提出権を持ってないし、国から政党助成金も貰えないよね。

虎の威を借る狐だゾ

anond:20260303100344

所属国会議員5人以上いない政党は「国政政党」とは言えません。

なのでそこは単なる政治団体ですね。

みらいは国政政党であり、衆議院法案提出権を持っており、国から政党助成金も貰える、まったく別格の政党

違う話を持ち出すのはやめましょう。

母親小野田紀美推し

書くのも恐ろしいことである

母親はいわゆる氷河期世代だ。20代前半で父と結婚し、子供出産。そうそうに離婚し、個人事業主シングルマザーとして私を育ててくれた。

自分社会人になってから実感するが、相当大変だっただろう。

さて、私は母親と徹底的に意見が合わない。30年近く彼女と付き合ってきて出た結論はもめる前に話を切り上げることである

昨年の10月母親電話している際に彼女はこういった。

高市さんはよくやっている。私は彼女の選んだ内閣を気に入っており、特に小野田紀美は良い。彼女発言に感銘を受けた。私は小野田紀美推しだ」

頭を抱えた。自分母親がここまでアホだと思いたくなかった。

彼女が楽しそうに話す政治家の話を聞きながら、何もやってない政治家意味はないと言おうとした言葉を飲み込んだ。彼女無駄に言い争いそすることを避けた。この話はやめにしようと、自分スタンスを話すこともせずに話を切り上げた。

私はずっと後悔している。母親政治家仕事の内容で評価すべきであると、あのとき面と向かって言っていればよかった。

先の衆議院選で自民党議席を大量に獲得する様子を見ながら、ずっと小野田紀美推し豪語する母親のことを考えていた。

政治家パフォーマンスは大切であるいか自分を売り込むかという点でも重要ことなのだろう。事実自分勝手にふるまってるようにしか見えない高市総理支持率は石破前総理時代よりも上がっている。

ネットリ話すおじさんよりハキハキ話すおばさんのほうがわかりやすく好印象だからだ。内容など関係ない。

母親自民党への信頼は、政権交代経験したときトラウマからもあるという。まだ母親政治の話ができていた時、私は既に自民議席過半数を確保している状況が許せない。政権交代を望んでいるといった話を彼女とした。

母親は苦い顔をして2009年自公大敗の話をした。ずいぶん当時大変だったからもうあんな思いはしたくない。

自民党以外が政権を握ると自分たちの生活は苦しくなるという経験が、パフォーマンスの強い自民党への信頼を強固にしているのだろうか。

母親は私の生活を案じてくれる。会社に勤めてもう8年目にもなるのにろくに上がらない給料生活ができるのかと心配してくれる。それでも、苦しみの元凶である政治については考えてくれない。

彼女なりに考えた結果、彼女の1票が先の衆議院選で自民に入れられてるのだとしたら、やはり私は彼女と面と向かって政治の話をすべきだったのだろうと後悔が募るばかりである

2026-02-28

anond:20260227230206

衆議院の2/3を握るってそういうことだもんなぁ

マジョリティは下層がいっぱい

次の選挙で負けない(流石に今回みたいな対象は無理だろうが)ためには

その下層にも餌をたくさん撒かなきゃいけない

下層票に比べたら剥がれてもとくにダメージのない上層を狙い撃つのは、まぁ賢いやり方だと思う

SNSって発信力が希釈化して、マジモンの「数は力」の世界になってきたのかなって感じることがある

斎藤騒動とかは、順張りしてたつもりの左右問わない「有識者」のご意見が吹き飛ばされてたか

今まで発信力が強かった人たち、階層が滑り落ちてきてるのかなぁ、と思ったり

2026-02-27

anond:20260227211010

民主党の話になると2009年衆院選ばっかり語られがちだけど、リーマンショック前の2007年参院選民主党は大勝ちしてるんだわ

ここで衆議院参議院ねじれが発生するようになったんだ

共産党も賛成して全会一致で決まる法律もあるんだよ

衆議院ホームページに乗ってるじゃん

2026-02-25

「夕食会にしたかったけど、忙しいかカタログギフト贈るね☆」

高市さん動揺しすぎです

なぜ君は設定をコロコロ変えてしまうのか

 

 

 

https://x.com/takaichi_sanae/status/2026285437707268175

私が、衆議院総選挙後、自民党衆議院議員カタログギフトを配布したとの報道があり、お問い合わせをいただいていますので、事実関係をご説明します。

衆議院総選挙後、衆議院議員全員に対し、今回の大変厳しい選挙を経て当選したことへの労いの気持ちも込め、今後の議員としての活動に役立てていただきたいと考え、奈良県第二選挙区支部高市早苗支部長)として、品物を寄付させていただきました。

議員としての活動に役立つものをと思いましたが、一人一人に適当な品物を選ぶ時間もなく、事務所での応接や会議日常業務に使えるものなど、政治活動に役立つものを各議員のご判断で選んでいただこうと思い、カタログギフト差し上げることとしました。

数回に分けて夕食会を開催して欲しいとの要望もありましたが、施政方針演説の準備や答弁準備、今日電話会談をはじめ外交日程まで考えると、それも困難でしたので、ささやかな品に致しました。

もちろん、今回の支出には、政党交付金は一切使用することはありません。

午後10:03 · 2026年2月24日

 

 ↓

 

https://x.com/takaichi_sanae/status/2026284374396637329

午後10:13 · 2026年2月24日

衆議院総選挙後、衆議院議員全員に対し、」→「衆議院総選挙後、自民党衆議院議員の全員に対し、」

 

 ↓

 

https://x.com/takaichi_sanae/status/2026285437707268175

午後10:17 · 2026年2月24日

衆議院総選挙後、自民党衆議院議員の全員に対し、」→「衆議院総選挙後、自民党衆議院議員の全員宛に、」

 

 

 

2026-02-21

anond:20260221084657

あーーーーそれダメーーーー!!

若者を信じて任せる

衆議院与党だけにするようなものかと。

大人が劣勢になろうと、若者暴走言論で注意して止めることこそ、年長者の役割だと思ってる。

2026-02-19

若者には中国人虐殺されるか、日本人を殺すかの二択しかない

結論から言おう。若者たちよ、あなたたちはこの国に捨てられたのだ。リベラルですら自分たちの命惜しさに自民投票したのが衆議院選の自民大勝の要因となった。

あなたたちは確実にろくな装備も施されないないまま、かつての東国防人のごとく昭和生まれ戦場に送り込まれ、殺されるだろう。

自民党の歴史的大勝の追い風を受けて、今年中に改憲国民投票が始まりそうな以上、これからこの国は急ピッチ戦時状態に移行するだろう。

そうなってくると、日本の軍国化に歴史的トラウマを持つ、中国はかなり早い時期に台湾に侵攻を決断すると思われる。

兵力からも、そのことが推察できる。自衛隊は総兵力三十万程度の弱小軍隊である。それに対して中国軍は総兵力二百万人の大軍である。おまけにチベット人ウイグル人という消耗しても痛くもかゆくもないマンパワーを抱えているので、それに対抗するべく(というか自国兵士を減らしたくないアメリカの指図)高市政権改憲と同時に大規模徴兵制を導入するだろう。

それは何故か?本来なら否定されてきた徴兵者による肉盾戦術は、ドローンが飛び交う現代戦の象徴であるウクライナ戦争でも、有効だと証明されてしまたからだ。

あの軍事大国ロシア西側に倣った兵士の損耗を抑えるBTG制を捨て、中世まがいの騎馬による突撃を繰り返し、ウクライナ側もドローンを駆使しながらもバス化と呼ばれる強制徴兵拉致した若者を使い、ロシアのような突撃戦術で同じように若者の命を無残に散らしている。

徴兵が仮にあったとしても、主要戦術バンザイ突撃はないと反論する者もいるだろう。自衛隊アメリカのドクトリンで編成されているのだから、と。

かに自衛隊は多少アメリカ軍の影響を受けている。

だが、自衛隊というのは小銃を導入しアメリカキルスイッチ付きの高価な兵器を無理やり買わされ、小さくなった対ソ連用の藩国日本軍でしかないのである。つまりww2の英インド軍と何も変わらないのだ。

いまだにアップデートされない訓練内容は銃剣突撃スコップによる塹壕築城だけ。認知症が始まった自衛隊昭和おじさん幹部ドローン戦のことなんて理解していないし、かつての旧軍のごとく若者突撃させることと、風俗のことしか頭にない。つまり自衛隊は今の現代的消耗戦にうってつけの軍隊なのであるさら注釈すると自衛隊作戦指揮権在日米軍移譲してしまった。自衛隊チェスで言うならキングを守るポーンでしかない。日本の手番では状況はスティルメイト、なぜあなたちが負け戦のポーンの役割をしなければならないのか?本来ならこのような状況を招いた、存在価値ゴキブリにも劣る無能昭和生まれのおじさんたちが戦場散華すべきではないのだろうか?あまりにも理不尽だと思わないだろうか?話を元に戻そう。いっそのこと捕虜になればいいというものもいるだろう。だが、それも甘え考えでしかないと筆者は喝破する。中国軍に投降しても、いか昭和日本人が残虐に中国人を虐殺たか教育されて、復讐燃える中国兵士がかつての米兵のような捕虜待遇をしてくれると思うだろうか?第一中国兵も低賃金で使い倒され、国家に消耗を強いられるロボットしかないのだ。

どう考えても日本人に斟酌している余裕などない。weibo拷問されて虐殺される動画をアップされるのが関の山だ。

となると、生き延びたい日本若者選択すべき手段は、そこらへんの戦争に行かなそうな若い日本の女をレイプし、平成おばさん昭和おばさん、昭和おじさんを刺し殺して(二匹以上殺した場合死刑覚悟すること)無期期役を狙うことが、徴兵から逃れられ、復讐心も満たせる最も合理的選択肢なのである

だが、ワグネルのように懲罰戦争に駆り出されるリスクがあるのではという意見もあるだろう。だが日本軍隊ソ連ナチスドイツのような罪人を徴兵する懲罰部隊歴史がない。これはもちろん人権考慮した結果ではなく、犯罪者兵士なんか任せたくないし、信用できないという日本人の差別意識の発露に過ぎない。近い例では教化隊と呼ばれる素行不良兵を教育する懲罰部隊一種があったが、この教化隊ですら前線に送り込まれず、そのまま終戦を迎えた幸運兵士はいたのだ。筆者は、この日本人の差別意識をハックし最大限の生命の延長を図るのがもっと有効だと強く主張したい。刑務所という罪人を隔離する施設が、一転として自分たちの命を守ってくれる要塞へと変貌するのだ。苦しむべきなのは、このブコメを苛立ち気に眺めている昭和おじさんや日本の女なのである

こいつらは自分たちが死にたくないから、鉄砲玉の役割を男の若者押し付け、または残った女を総どりしようとするグロテスクな討伐すべき怪物なのだ若者を利用する闇バイトと一体、何が違うのだろうと筆者は思い悩む。

電脳に散らばるウクライナ戦争で無残に殺された兵士動画を見よ。

ドローンの爆発で手足をもがれた戦死した兵士がいる。燃料気化爆弾で頭をアンパンをつぶしたように殺された兵士がいる。

お前らもこうなりたいのか?昭和生まれはお前たちを若者をこうして殺してやりたいと日夜薄汚い欲望をたぎらせている。

日本は三百万人の若者無意味戦死させて何の責任を取らなかった卑劣な国である

アメリカ従属し、軍艦戦艦の違いすら分からないバカ日本政府では台湾有事は負け戦でしかない。

自分たちの命しか興味がない昭和世代に利用されるな、立ち上がれ若人よ。昭和人どもや日本の女を殺せ。自分たちの命を守れ。復讐の日は近い。

もはや何も変わらなかった、アメリカ人と昭和おじさんが支配する、この斜陽の藩国ではお前達の命は風前の灯でしかないのだ。

2026-02-18

戦後80年に寄せて(2)

anond:20260218162421 続き

 自衛と抑止において実力組織を保持することは極めて重要です。私は抑止論を否定する立場には立ち得ません。現下の安全保障環境の下、それが責任ある安全保障政策遂行する上での現実です。
 同時に、その国において比類ない力を有する実力組織民主的統制を超えて暴走することがあれば、民主主義は一瞬にして崩壊し得る脆弱ものです。一方、文民たる政治家判断を誤り、戦争に突き進んでいくことがないわけでもありません。文民統制、適切な政軍関係必要性重要はいくら強調してもし過ぎることはありません。政府議会、実力組織メディアすべてがこれを常に認識しなければならないのです。

 斎藤隆夫議員反軍演説において、世界歴史戦争歴史である正義が勝つのではなく強者弱者征服するのが戦争であると論じ、これを無視して聖戦美名に隠れて国家百年の大計を誤ることがあってはならないとして、リアリズムに基づく政策重要性を主張し、衆議院から除名されました。
 翌年の衆議院防空法委員会において、陸軍省は、空襲の際に市民避難することは、戦争継続意思破綻になると述べ、これを否定しました。
 どちらも遠い過去出来事ではありますが、議会の責務の放棄精神主義の横行や人命・人権軽視の恐ろしさを伝えて余りあるものがあります歴史に正面から向き合うことなくして、明るい未来は拓けません。歴史に学ぶ重要性は、我が国戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に置かれている今こそ、再認識されなければなりません。

 戦争記憶を持っている人々の数が年々少なくなり、記憶の風化が危ぶまれている今だからこそ、若い世代も含め、国民一人一人が先の大戦平和のありようについて能動的に考え、将来に生かしていくことで、平和国家としての礎が一層強化されていくものと信じます

 私は、国民の皆様とともに、先の大戦の様々な教訓を踏まえ、二度とあのような惨禍を繰り返すことのないよう、能う限り努力をしてまいります

令和7年10月10日
内閣総理大臣
石破 茂

戦後80年に寄せて

はじめに

 先の大戦終結から、80年が経ちました。

 この80年間、我が国は一貫して、平和国家として歩み、世界平和繁栄に力を尽くしてまいりました。今日我が国平和繁栄は、戦没者を始めとする皆様の尊い命と苦難の歴史の上に築かれたものです。

 私は、3月硫黄島訪問4月フィリピンカリラヤの比島戦没者の碑訪問6月沖縄戦没者追悼式出席及びひめゆり平和祈念資料館訪問8月広島長崎における原爆死没者・犠牲者慰霊式出席、終戦記念日全国戦没者追悼式出席を通じて、先の大戦反省と教訓を、改めて深く胸に刻むことを誓いました。

 これまで戦後50年、60年、70年の節目に内閣総理大臣談話が発出されており、歴史認識に関する歴代内閣立場については、私もこれを引き継いでいます

 過去三度の談話においては、なぜあの戦争を避けることができなかったのかという点にはあまり触れられておりません。戦後70年談話においても、日本は「外交的経済的な行き詰まりを、力の行使によって解決しようと試みました。国内政治システムは、その歯止めたりえなかった」という一節がありますが、それ以上の詳細は論じられておりません。

 国内政治システムは、なぜ歯止めたりえなかったのか。

 第一次世界大戦を経て、世界総力戦時代に入っていた中にあって、開戦前内閣が設置した「総力戦研究所」や陸軍省が設置したいわゆる「秋丸機関」等の予測によれば、敗戦必然でした。多くの識者も戦争遂行の困難さを感じていました。
 政府及び軍部の首脳陣もそれを認識しながら、どうして戦争回避するという決断ができないまま、無謀な戦争に突き進み、国内外の多くの無辜の命を犠牲とする結果となってしまったのか。米内光政元総理の「ジリ貧を避けようとしてドカ貧にならぬよう注意願いたい」との指摘もあった中、なぜ、大きな路線見直しができなかったのか。

 戦後80年の節目に、国民の皆様とともに考えたいと思います

大日本帝国憲法問題点

 まず、当時の制度上の問題が挙げられます戦前日本には、政治軍事を適切に統合する仕組みがありませんでした。

 大日本帝国憲法の下では、軍隊を指揮する権限である統帥権独立したものとされ、政治軍事関係において、常に政治すなわち文民が優位でなくてはならないという「文民統制」の原則が、制度存在しなかったのです。
 内閣総理大臣の権限も限られたものでした。帝国憲法下では、内閣総理大臣を含む各国務大臣は対等な関係とされ、内閣総理大臣は首班とされつつも、内閣を統率するための指揮命令権限制度上与えられていませんでした。

 それでも、日露戦争の頃までは、元老が、外交軍事財政統合する役割果たしていました。武士として軍事従事した経歴を持つ元老たちは、軍事をよく理解した上で、これをコントロールすることができました。丸山眞男言葉を借りれば、「元老重臣など超憲法存在媒介」が、国家意思の一元化において重要役割果たしていました。

 元老が次第に世を去り、そうした非公式の仕組みが衰えたのちには、大正デモクラシーの下、政党政治軍事統合を試みました。
 第一次世界大戦によって世界に大きな変動が起こるなか、日本は国際協調の主要な担い手の一つとなり、国際連盟では常任理事国となりました。1920年代政府政策は、幣原外交に表れたように、帝国主義的膨張は抑制されていました。
 1920年代には、世論は軍に対して厳しく、政党は大規模な軍縮を主張していました。軍人は肩身の狭い思いをし、これに対する反発が、昭和期の軍部の台頭の背景の一つであったとされています

 従来、統帥権作戦指揮に関わる軍令に限られ、予算体制整備に関わる軍政については、内閣の一員たる国務大臣の輔弼事項として解釈運用されていました。文民統制の不在という制度上の問題を、元老、次に政党が、いわば運用によってカバーしていたものと考えます

政府問題

 しかし、次第に統帥権意味拡大解釈され、統帥権独立が、軍の政策全般予算に対する政府及び議会の関与・統制を排除するための手段として、軍部によって利用されるようになっていきました。

 政党内閣時代政党の間で、政権獲得のためにスキャンダル暴露合戦が行われ、政党国民の信頼を失っていきました。1930年には、野党立憲政友会立憲民政党内閣を揺さぶるため、海軍の一部と手を組み、ロンドン海軍軍縮条約批准を巡って、統帥権干犯であると主張し、政府を激しく攻撃しました。政府は、ロンドン海軍軍縮条約をかろうじて批准するに至りました。

 しかし、1935年憲法学者貴族院議員美濃部達吉天皇機関説について、立憲政友会政府攻撃材料としてこれを非難し、軍部も巻き込む政治問題に発展しました。とき岡田啓介内閣は、学説上の問題は、「学者に委ねるより外仕方がない」として本問題から政治的に距離を置こうとしましたが、最終的には軍部要求に屈して、従来通説的な立場とされていた天皇機関説否定する国体明徴声明を二度にわたって発出し、美濃部著作発禁処分となりました。

 このようにして、政府軍部に対する統制を失っていきます

議会問題

 本来は軍に対する統制を果たすべき議会も、その機能を失っていきます

 その最たる例が、斎藤隆夫衆議院議員の除名問題でした。斎藤議員1940年2月2日衆議院本会議において、戦争の泥沼化を批判し、戦争目的について政府を厳しく追及しました。いわゆる反軍演説です。陸軍は、演説陸軍侮辱するものだとこれに激しく反発し、斎藤議員の辞職を要求、これに多くの議員同調し、賛成296票、反対7票の圧倒的多数斎藤議員は除名されました。これは議会の中で議員としての役割を果たそうとした稀有な例でしたが、当時の議事録は今もその3分の2が削除されたままとなっています

 議会による軍への統制機能として極めて重要予算審議においても、当時の議会は軍に対するチェック機能果たしていたとは全く言い難い状況でした。1937年以降、臨時軍事特別会計が設置され、1942年から45年にかけては、軍事費のほぼ全てが特別会計に計上されました。その特別会計の審議に当たって予算書に内訳は示されず、衆議院貴族院とも基本的秘密会で審議が行われ、審議時間も極めて短く、およそ審議という名に値するものではありませんでした。
 戦況が悪化し、財政がひっ迫する中にあっても、陸軍海軍組織利益面子をかけ、予算獲得をめぐり激しく争いました。

 加えて、大正後期から昭和初期にかけて、15年間に現役首相3人を含む多くの政治家が国粋主義者青年将校らによって暗殺されていることを忘れてはなりません。暗殺されたのはいずれも国際協調を重視し、政治によって軍を統制しようとした政治家たちでした。
 五・一五事件二・二六事件を含むこれらの事件が、その後、議会政府関係者を含む文民が軍の政策予算について自由議論し行動する環境を大きく阻害したことは言うまでもありません。

メディア問題

 もう一つ、軽視してはならないのはメディア問題です。

 1920年代メディア日本の対外膨張に批判的であり、ジャーナリスト時代石橋湛山は、植民地放棄すべきとの論陣を張りました。しかし、満州事変が起こった頃からメディア論調は、積極的戦争支持に変わりました。戦争報道が「売れた」からであり、新聞各紙は大きく発行部数を伸ばしました。

 1929年米国大恐慌を契機として、欧米経済は大きく傷つき、国内経済保護理由に高関税政策をとったため、日本の輸出は大きな打撃を受けました。
 深刻な不況を背景の一つとして、ナショナリズムが昂揚し、ドイツではナチスが、イタリアではファシスト党が台頭しました。主要国の中でソ連のみが発展しているように見え、思想界においても、自由主義、民主主義資本主義時代は終わった、米英の時代は終わったとする論調が広がり、全体主義国家社会主義を受け入れる土壌が形成されていきました。
 こうした状況において、関東軍の一部が満州事変を起こし、わずか1年半ほどで日本本土の数倍の土地占領しました。新聞はこれを大々的に報道し、多くの国民はこれに幻惑され、ナショナリズムは更に高まりました。

 日本外交について、吉野作造満州事変における軍部の動きを批判し、清沢洌松岡洋右による国際連盟からの脱退を厳しく批判するなど、一部鋭い批判もありましたが、その後、1937年秋頃から言論統制の強化により政策への批判は封じられ、戦争積極的に支持する論調のみが国民に伝えられるようになりました。

情報収集分析問題

 当時、政府を始めとする我が国が、国際情勢を正しく認識できていたかも問い直す必要があります。例えば、ドイツとの間でソ連対象とする軍事同盟を交渉している中にあって、1939年8月独ソ不可侵条約が締結され、とき平沼騏一郎内閣は「欧州の天地は複雑怪奇なる新情勢を生じた」として総辞職します。国際情勢、軍事情勢について、十分な情報収集できていたのか、得られた情報を正しく分析できていたのか、適切に共有できていたのかという問題がありました。

今日への教訓

 戦後日本において、文民統制は、制度としては整備されています日本憲法上、内閣総理大臣その他の国務大臣文民でなければならないと定められています。また、自衛隊は、自衛隊法上、内閣総理大臣の指揮の下に置かれています
 内閣総理大臣が内閣首長であること、内閣国会に対して連帯して責任を負うことが日本憲法に明記され、内閣統一性制度上確保されました。
 さらに、国家安全保障会議が設置され、外交安全保障総合調整が強化されています情報収集分析に係る政府体制改善されています。これらは時代に応じて、更なる進展が求められます

 政治軍事を適切に統合する仕組みがなく、統帥権独立の名の下に軍部が独走したという過去の苦い経験を踏まえて、制度的な手当ては行われました。他方、これらはあくま制度であり、適切に運用することがなければ、その意味を成しません。

 政治の側は自衛隊を使いこなす能力と見識を十分に有する必要があります現在文民統制の制度を正しく理解し、適切に運用していく不断努力必要です。無責任ポピュリズムに屈しない、大勢に流されない政治家としての矜持責任感を持たなければなりません。
 自衛隊には、我が国を取り巻く国際軍事情勢や装備、部隊運用について、専門家集団としての立場から政治に対し、積極的説明し、意見を述べることが求められます

 政治には、組織の縦割りを乗り越え、統合する責務があります組織が割拠、対立し、日本国益を見失うようなことがあってはなりません。陸軍海軍とが互いの組織論理を最優先として対立し、それぞれの内部においてすら、軍令軍政とが連携を欠き、国家としての意思を一元化できないままに、国全体が戦争に導かれていった歴史を教訓としなければなりません。

 政治は常に国民全体の利益福祉を考え、長期的な視点に立った合理的判断を心がけねばなりません。責任所在が明確ではなく、状況が行き詰まる場合には、成功可能性が低く、高リスクであっても、勇ましい声、大胆な解決策が受け入れられがちです。海軍永野修身軍令部総長は、開戦を手術にたとえ、「相当の心配はありますが、この大病を癒すには、大決心をもって、国難排除に決意するほかありません」、「戦わざれば亡国と政府判断されたが、戦うもまた亡国につながるやもしれぬ。しかし、戦わずして国亡びた場合は魂まで失った真の亡国である」と述べ、東條英機陸軍大臣も、近衛文麿首相に対し、「人間、たまには清水の舞台から目をつぶって飛び降りることも必要だ」と迫ったとされています。このように、冷静で合理的判断よりも精神的・情緒的な判断が重視されてしまうことにより、国の進むべき針路を誤った歴史を繰り返してはなりません。

 政府が誤った判断をせぬよう、歯止めの役割を果たすのが議会メディアです。

 国会には、憲法によって与えられた権能を行使することを通じて、政府活動を適切にチェックする役割を果たすことが求められます政治一時的世論迎合し、人気取り政策に動いて国益を損なうような党利党略と己の保身に走っては決してなりません。

 使命感を持ったジャーナリズムを含む健全言論空間必要です。先の大戦でも、メディア世論煽り国民を無謀な戦争誘導する結果となりました。過度な商業主義に陥ってはならず、偏狭なナショナリズム差別排外主義を許してはなりません。

 安倍元総理尊い命を落とされた事件を含め、暴力による政治蹂躙自由言論を脅かす差別言辞は決して容認できません。

 これら全ての基盤となるのは、歴史に学ぶ姿勢です。過去直視する勇気と誠実さ、他者の主張にも謙虚に耳を傾ける寛容さを持った本来リベラリズム健全強靭民主主義が何よりも大切です。
 ウィンストン・チャーチル喝破したとおり、民主主義は決して完璧政治形態ではありません。民主主義コスト時間必要とし、ときに過ちを犯すものです。
 だからこそ、我々は常に歴史の前に謙虚であるべきであり、教訓を深く胸に刻まなければなりません。

anond:20260218162600 に続く

参議院首班指名選挙っていらないよな

参議院自体不要とまでは言わないが

首班指名衆議院優越があって

参議院で違う指名になっても実質無視されるから

やる意味ないよなっていつも思う

2026-02-17

anond:20260217183441

安住淳の栄華、財務大臣の座に就きしさま、
現実路線の響き、党内を震わせたり。
されど驕れる者久しからずの理は、
月影の如く、静かに影を落とすものなり。
策謀の猛き者も遂には滅びぬ、
偏に人心の離反に吹かれて、塵と散るのみ。

遠く見れば、民主党の残党より立ち上がり、
衆議院の要として、消費税増税の道を切り開きしこと、
いとめでたかりき。
立憲の幹事長となり、
国会の調整を掌中に収めしも、
傲慢の極みに達し、政策を軽視せし言動、
「政権を担うなら現実的にならないと」と、
左派理想を嘲るが如く説明せしめ、
従来の支持者ども、リベラル層の心を離反せしむ。
中道の合流を強引に推し進め、
公明との連合にて、理念無視せし変節、

支持者の離反を呼び起こし、
中道のみならず、左派全体の評価をおとしめぬ。

SNSの世に於いて、噛みつきまくりて、
批判の嵐を呼び起こしけり。古くは、「玉木呼び捨て」の悪態、
世間嘲笑を浴びせり。
選挙戦においてはクリームパンの切り抜きに激昂し、
車中にて足を組み、パンをほおばる姿、
「態度悪し」と炎上を招き、
自ら墓穴を掘るが如く、
人心を遠ざけぬ。

衆院選の敗北の後に、
議員会館引越しに姿を現さず、
机の引き出しより大量のアダルトDVD見つかりしこと、
いと哀れなりけり。
対立候補の元グラビアアイドルの輝きに負け、
策謀の果て、落選の闇に沈みぬ。

仏教説話の如く、
善因善果悪因悪果道理、
驕慢の種を蒔きし者、
人心離反の果実を刈り取るのみ。
安住の士、今はただ野に在りて、
再起の微かな灯火を、静かに守るのみ。

嗚呼、
人の世の無常とは、
策謀の栄華も、SNS炎上も、
アダルト秘密も、
すべて因果の輪に囚われ、
静かに、惨めに、
消えゆくものなりけり。

BL界隈で政治の話を目にするのがしんどい

衆議院選挙がけっこうネットでも盛り上がってたので、自分の界隈でも政治話題を(選挙が終わってからも)けっこう目にするようにもなったんだけど、けっこうしんどいなーって思う。

なんでしんどいかっていうと腐女子政治に対して声デカになってる層は、十中八九左翼からだ。

最近なんか、比例は共産党に入れたとか言ってる人見てビビったなあ~小選挙区中道って言ってたけど。

共産党とかそんなジジババしか入れないような干からびた政党ガチで入れる人いるんだーって思った……

どこにも選択しない人がいれるものかと思ってたよ……

まあ誰に入れようが自由なんだけどね。

男性オタクの界隈を見てみると、普通に保守っぽいひともいるし、正直けっこう羨ましいです。

女性オタク腐女子なので、腐女子界隈のことしか語れないんだけど、表で政治スタンスを明らかにしてる腐女子って本当にもう、100%と言っていいくら左翼なんだよねーなんでだろ。

政治の話しろとか言ってる奴もいるけど、でもそういうのって結局自分が認める思想しか認めないじゃんねー白々しいーとか思っちゃう

私自身は保守派ではあるんだけど、選択夫婦別姓制度とかはあったらいいなーとは思ってるんだよね。

キャリアの都合上旧姓使用を続けてる人を見たことがあるから(だから高市氏が進めようとしてる名字がらみのことにはけっこう注目している)。

でも、国際情勢や安全保障を考えると、今はそっちの方が優先度が高いと考えてるから、現状の左派政党に票を入れる気にはなんないんだよねー

あと単純にそっちの議員とか支持者が対抗馬を罵倒してるやり方が気持ち悪くて無理、そんなの支持してるって思われたくないし(保守派の人々が変なこと言ってるのもやめてくれと思っている)

まあこんなこと言ったら界隈じゃタコ殴りなんだろうなー。

2026-02-15

世間イメージの話でなんではてブ民が「訂正」を入れられるの?

高市さんなんて、ついこないだまで、ほとんど注目されない冴えない女性議員だったのに、

サナ活」とか言って電通が持ち上げ始めたら、あっという間にアイドルなみだもんな。

金の力すげぇな!メディアの力恐ろしいという話

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/posfie.com/@taimport/p/FDxv4tt

m-kawato

冴えないというより、メディア恫喝に躊躇しない危険政治家という認識だった

/ 攻撃イメージ脱却のためのイメチェン努力は認める

2026/02/15

またはてブ病理が現れてるよね 

 

 

以前の高市世間からどう受容されていたか

これはどう考えても「冴えない」の方が合ってる

党内で力がない人 

総裁選やっても下位の人

 

ゲル時代参政党や保守党に逃げたような保守層すら

高市さんに期待しても無駄

ガス抜き要員の犬」

「俺たち保守を騙すためにプロレスやってるだけ」

みたいな悪口をはばからなかった

 

高市を嫌うのが当たり前の層が高市相手してなかった、ではない 

本来高市を慕うはずの保守ですら「力がない、人気がない」イメージで真面目に相手してなかったのが高市

 

長年の高市コア層みたいなのはチョロッといたけど

(ん?そういやあいつらどこ行ったんだ?高市時代が来たのに古参面もせず姿を消した……)

自民左傾化したと思われれば参政保守党に移動するぐらいだから数も求心力もなかった

 

こんなの「冴えない」で合ってる、

何度か閣僚入りはしてるけど……ぐらいの政治家

 

 

はてなはズレてる(いつも)

köttur-lover22🐱㌠

高市さんなんてついこないだまでほとんど注目されない冴えない女性議員だったのに、

サナ活」とか言って電通が持ち上げ始めたらあっという間にアイドルなみだもんな。

金の力すげぇな!メディアの力恐ろしい。

2026-02-14 00:11:30

これは一般世間での高市早苗のイメージが「冴えない女性議員からアイドル」に変わった!という話をしてるのに

 

m-kawato

冴えないというより、メディア恫喝に躊躇しない危険政治家という認識だった

2026/02/15

という反論をするのはおかしい。

 

世間の従来イメージは”メディア恫喝に躊躇しない危険政治家”だったよ!」と主張してるなら

世間にはそんなイメージは広まっていないので認知が歪んだやべーやつだし。 

 

「俺の中では”メディア恫喝に躊躇しない危険政治家”だったよ!」と主張してるなら

世間トレンドの話に自分認識反論するという自他境界ボヤボヤマンだし。

 

これが1位になるのがマジはてなって感じ。

 

 

はてな選挙結果を読み違え続ける理由

冴えないというより、メディア恫喝に躊躇しない危険政治家という認識だった

そもそも高市にこんなイメージを持ってる一般有権者というのはほぼ絶無だ。

何故か?そもそも世間マスメディアを嫌いぬいてるからだ。

  

https://www.jlaf.jp/himitsu/2019/0306_85.html

1 高市早苗総務大臣は、本年2 月8 日の衆議院予算委員会で、放送事業者放送法第 4 条の定める「政治的公平性」を欠く放送をした場合に「行政指導をしても全く改善 されず、公共電波を使って繰り返される場合、それに対して何の対応もしないと約 束するわけにはいかない」と述べ、放送法第4 条違反理由電波法第76 条に基づ いて電波停止命令をする可能性があると発言した。高市大臣は、その後も同様の発言 を繰り返し、また、安倍首相や菅官房長官高市大臣発言を「当たり前のこと」と 是認する態度を表明している。

これ見て問題だと思う有権者殆どいねから記憶すらしてない。

高市さんが政治的公平性を欠いたメディアに睨みを利かせた!」

え?それの何が不味いの?ってなもんだ。

  

何故こうなるか?実際にメディアカスが多々いるからですね。

 

マスメディア自民政治家より信頼され・好かれていればこうなってない。

思い上がった態度のきたねージジイが「支持率下げてやる!」なんて自分達でやってるんだから

政治的公平性」を問う高市はむしろ理解を示されてしまう。

政治に関してオールドメディアよりリハックを信用するなんてやつ

冗談みたいに多いがはてブ民はそういうの把握してないだろう。

  

高市に取ったら脛の傷でも何でもないし

しろ何かちょっと手が空いたらもう一度その話を始めるだろう。

  

いや、今は大勝したあとだから却ってしばらくはやらないかな

独裁者っぽく言われやすい今の状況でやる判断はしないだろう。 

マスメディアなんて別に人気がない時でも叩けるからだ。

メディアカスであると言って理解しない有権者は少数派だ。

 

はてブに居るとそういうことが全く分からなくなるので

はてブばっかり見てると選挙予測はどんどん外れるようになっていく

世間が今何を気にしてるか?が全く分からない隠者状態

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