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はてなキーワード: 硬貨とは

2026-04-23

anond:20260423184324

紙幣硬貨って発行すると通常シニョリッジ効果が手に入るはずでは

anond:20260423110051

紙幣とか硬貨運用手数料って税金になってるから国民負担してるんだよね

商品購入代金に手数料掛かるのと同じことだと思うけど

2026-04-17

ドワーフ通貨って木片とか貝殻ではないか硬貨っていくらでも作れるわいな

2026-04-04

牛丼免罪符

同じ¥500が二つに分岐する瞬間がある。

松屋カウンター券売機ボタンを押す¥500。配信チャット欄でスーパーチャットを送る¥500。前者は340kcalの熱量に変わり、胃に届き、数時間後に消える。後者配信者の口から自分ハンドルネーム発声される3秒間に変わり、鼓膜に届き、数秒後に消える。

どちらの¥500も、使われた瞬間に消滅する。だが消滅の仕方が違う。牛丼の¥500は何に変わったか説明できる。スパチャの¥500は説明できない。

----

この説明不能性には技術的な根拠がある。スーパーチャット感情整数に変換するプロトコルだが、仕様にセマンティクスの定義がない。

SUPERCHAT_PACKET {
  amount:  uint32    // defined
  message: utf8[]    // defined
  color:   enum[7]   // defined
  intent:  ???       // UNDEFINED
}

intentフィールドが未定義のまま本番に出た。¥10,000は「愛している」かもしれないし「暇で金がある」かもしれないし「このチャット支配したい」かもしれない。プロトコル区別しない。金額意味非可逆圧縮であり、復号アルゴリズム存在しない。

牛丼にはこの問題がない。¥500=並盛一杯。intentフィールドは「空腹の解消」でほぼ確定している。食欲は意味の不確定性を持たない。だから誰も牛丼を買う行為に怒らない。

投げ銭文化への反発は、金額が高いから起きるのではない。intentが未定義のまま可視化されるから起きる。¥500という数字が見えた瞬間、親密さに度量衡が発生し、度量衡を持った親密さは牛丼比較可能になる。比較可能になったものは聖域ではない。「最初から聖域など無かった」という事実が、牛丼一杯分の数字証明されてしまう。

----

この構造には500年前の先行実装がある。

1517年、ドミニコ会士ヨハン・テッツェルは贖宥状を売った。金を払えば煉獄の年数が短縮される。罪の赦しに値段がついた。マルティン・ルター激怒した——恩寵に値段をつけるなと。

INDULGENCE v1.0 (1517)          SUPERCHAT v2.0 (2017)
  medium:   coin                   medium:   JPY/USD
  message:  prayer request         message:  utf8[]
  minister: priest                 minister: streamer
  grace:    years_off_purgatory    grace:    seconds_of_recognition

パケット構造が同一であることは偶然ではない。どちらも「値段のつかないはずのもの」に値段をつけるプロトコルからだ。テッツェルの贖宥状は神の恩寵を、スーパーチャット人間承認を、それぞれ通貨単位に変換する。そしてどちらのプロトコルにも、intentフィールドが未定義のまま残されている。

だがテッツェルの実装と現行のスーパーチャットの間には、一つの決定的な差異がある。テッツェルには料金表があった。身分と罪の重さに応じた価格が事前に定まっていた。スーパーチャットにはそれがない。「あなたが決めなさい」と言われる。会衆が自分恩寵の値段を設定する。

歴史上のどの教会もこれをやらなかった。人間自分の救済にいくら払うべきかを決められないからだ。

料金表の不在が、牛丼度量衡として召喚する。公式基準単位がない以上、会衆は自力で換算表を発明しなければならない。ある者は牛丼で測り、ある者は時給で測り、ある者は「推し笑顔何秒分」で測る。全員が異なる度量衡を使って、同じ恩寵に値段をつけている。バベルの塔崩壊後に、全員が異なる言語で同じ神に祈っているようなものだ。

そして隣の席の人が¥10,000を投げる。わたしは¥500。牛丼一杯分。わたし信仰は隣人の20分の1なのか。この比較可能になること自体地獄である。テッツェルの料金表は残酷だったが、少なくとも比較苦痛から解放していた。全員が同じ表を見ていたから。

----

ここで問いは反転する。¥500のスパチャはまだ牛丼なのか。

カトリック神学の核心に聖体変化(transubstantiation)がある。パンワインの外見——偶有性——はそのままに、実体(substantia)がキリストの肉と血に変わる。見た目はパン本質は神。

スーパーチャットでは逆の変容が起きている。¥500の偶有性経済的取引のものだ。通貨単位、決済システムプラットフォーム手数料率30%。だが送信者にとっての実体牛丼を離れている。それは承認要求であり、匿名から脱出であり、ときに悲嘆の放送であり、ときに愛の宣言である牛丼偶有性を保持したまま、実体が非経済的な何かに変容している。

投げ銭批判者は偶有性を読む。「¥500は¥500だ。牛丼だ。取引だ。搾取だ。」

投げ銭擁護者は変容後の実体体験している。「金額問題じゃない。気持ちだ。」

16世紀、この種の問いがヨーロッパを三つに割った。

聖体論争 (16世紀)
  カトリック実体変化説):  実体は変化し、偶有性は残る → パンは肉である
  ルター(共在説):         実体共存し、偶有性は残る → パンの中に肉がある
  ツヴィングリ(象徴説):    実体は不変、偶有性も不変   → パンパンを表すのみ

投げ銭論争 (21世紀)
  送信者:     実体は変化し、¥500の偶有性は残る → ¥500は愛である
  穏健派:     実体金銭共存する             → ¥500の中に愛がある
  批判者:     実体は不変、金は金のまま         → ¥500は牛丼のままである

批判者のポジションはツヴィングリの象徴説と構造的に同型であるパンパンだ。¥500は牛丼だ。そこに超越的な何かが宿ると信じるのは幻想にすぎないと。

だが配信者がハンドルネームを読み上げた瞬間、送信者の体に起きていること——心拍の微細な変化、ドーパミン放出名前を呼ばれたという事実身体登記——は、幻想では説明がつかない。何かが起きている。偶有性の内側で。だがそれが「何」であるかは、原理的に、外部から観測できない。

からこの論争には決着がつかない。500年前と同じく。

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決着がつかないまま、しかし、制度形成される。

配信者は司祭職を選んでいない。プラットフォーム収益化を有効にした瞬間、叙任が起きた。ダッシュボードの「収益化」トグルONにすること、それがこの時代の按手礼である。テッツェルは少なくとも自分が贖宥状を売っていることを知っていた。現代司祭たちにはその自覚がない。彼らは読み上げという秘跡執行を通じて承認という恩寵を発行している。Ex opere operato——事効的に。執行者の内面関係なく、プロトコルが走れば恩寵は発行される。

会衆の側でも制度化は進む。常連が生まれハンドルネーム記憶され、内輪の典礼形成される。奉仕(切り抜き、ファンアート)がある。教義推し文化コード)がある。異端審問がある(「あいつはガチ恋勢だ」)。破門がある(BAN)。殉教者がいる(炎上して垢消しした古参)。

教会形成されている。だが誰もそれを教会と呼ばない。

投げ銭文化への反発が最も激しくなる瞬間は、金額が高い時ではない。コミュニティ自分たちを教会だと気づきかけた時だ。気づきかけて、その認識拒否する力が反発として噴出する。「いや、これはただの趣味だ」「推しているだけだ」「宗教じゃない」。否認の強度がそのまま、構造的同型性の証拠になっている。

初期キリスト教の信者たちも自分たちを「教会」とは呼ばなかった。エクレシア——集会——と呼んだ。ただの集まりだと。

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牛丼の中にキリストいるかどうか、誰にも証明できない。

¥500が牛丼でありかつ愛であるという命題は、パン小麦粉でありかつ神の肉体であるという命題と同じ構造を持ち、同じ検証不能性を持つ。スーパーチャットのintentフィールドは未定義のままであり、聖体の実体が変化したかどうかを外部から観測する手段存在せず、料金表は永遠に再発行されない。

この不確定性は投げ銭に固有のものではない。すべての価格決定に潜んでいる。ただ、スーパーチャットの¥500はそれを素手で触れるほど近くに引き寄せた。牛丼一杯という、誰にでも分かる度量衡を使って。

できないまま、¥500は今日も飛ぶ。松屋に向かう¥500と、チャット欄に向かう¥500。同じ硬貨の表と裏のように。片方はカロリーに変わり、片方はintent未定義のまま、どこかの配信者の唇を通過して、消える。

2026-03-27

右派現実的って過去の話よね

トランプ現実無視して短期決戦できるって妄想イラン戦争に突っ込んで世界を混乱に叩き込んだし。

トランプが悲願の自分の顔の硬貨発行は法律で無理だったから、自身署名入り紙幣発行するってニュースには、ドン引きする人達の中で橋本琴絵など右派けが紙幣発行権を米政府が取り返す第一歩!」とわけの解らん妄想で大喜びしてる。

中国大使館刃物持って侵入した自衛官も、日本にどれだけ迷惑かも考えず何か愛国的な妄想で行動したんだろう。

そもそも世界大戦に巻き込まれた時も真珠湾攻撃で早期決戦とか妄想で突っ込んでいってるし過去現実的か怪しいもんだが。

現実から乖離した行動ばかりだ。

2026-03-24

たい焼き屋のおじちゃんと俺

俺の近所にはたい焼き屋さんがある。

おじちゃんが基本一人で切り盛りしている小さなお店。ふっくらあつあつの美味しいたい焼きと、夏場はかき氷なんかも売っている、近所の子ども御用達のお店だ。戸棚にはおかきやゼリービーンズなんかが並んでいて、量り売りもしている。俺も小さい頃から何度も通っていて、行く度に「〇〇くんいらっしゃい」とおじちゃんニコニコ迎えてくれたものだった。

ちょうど手持ちが足りず、小学生の俺が妹の分だけかき氷を買った時は「いいよいいよ、〇〇くんもお食べ」と俺の分まで渡してくれたり(もちろん後で払いに行った)、あんこ嫌いの妹の為にわざわざあんこ抜きのたい焼きを作っては「あんこ抜きだから割り引いて100円でいいからね」なんてこともあった。

家を引越し高校大学と進学してから行く機会は減ったが、近くに立ち寄ったときは訪れるようにしていた。

今日も偶然近くに用事があったため、おじちゃんの店を尋ねに行った。久々に訪れる店は随分がらんとしていて、戸棚の商品ほとんどなくなっていた。物価高の影響か、たい焼きも随分値上げしている。「いらっしゃい」とニコニコ微笑むおじちゃんの顔は昔と変わっていなかったが、俺を見ても誰かは思い出せないようだった。仕方ない。

たい焼きひとつください、と声をかけるとおじちゃんは慣れた手つきでたい焼きひとつ、ふたつと包んだ。「あんまり売れなくてね、たい焼き乾燥ちゃうからいっこおまけしとくね」と朗らかに笑った。お釣りを数えるときも、計算どころか硬貨判別も怪しいらしく、明らかに多いお釣りからいくらか返した。

少し歩いた先の公園たい焼きを食べることにしたが、記憶のものとは随分違う。形は歪だし、生地はぺちゃんこでところどころ焦げていて、油臭さがある。味の感想としては、有り体に言えば不味い。昔食べたたい焼きは、もっとふっくらしていて美味しかったはずだ。ただ、昔と変わらずあんこだけはぎっしり入っていた。美味しく食べてほしくて、老いた体で一生懸命焼いたのが伝わるたい焼きだった。このたい焼きが売れ残っていたことを考えて、少し悲しくなった。

幼い頃の思い出とは随分変わってしまったが、たい焼きを買った時に「ありがとう!」と笑うおじちゃん笑顔だけは昔と変わらない。あと何度このお店に来れるかわからないが、その顔を見るために、またたい焼きを買いに行くのだろう。

たい焼き屋のおじちゃんと俺

俺の近所にはたい焼き屋さんがある。

おじちゃんが基本一人で切り盛りしている小さなお店。ふっくらあつあつの美味しいたい焼きと、夏場はかき氷なんかも売っている、近所の子ども御用達のお店だ。戸棚にはおかきやゼリービーンズなんかが並んでいて、量り売りもしている。俺も小さい頃から何度も通っていて、行く度に「〇〇くんいらっしゃい」とおじちゃんニコニコ迎えてくれたものだった。

ちょうど手持ちが足りず、小学生の俺が妹の分だけかき氷を買った時は「いいよいいよ、〇〇くんもお食べ」と俺の分まで渡してくれたり(もちろん後で払いに行った)、あんこ嫌いの妹の為にわざわざあんこ抜きのたい焼きを作っては「あんこ抜きだから割り引いて100円でいいからね」なんてこともあった。

家を引越し高校大学と進学してから行く機会は減ったが、近くに立ち寄ったときは訪れるようにしていた。

今日も偶然近くに用事があったため、おじちゃんの店を尋ねに行った。久々に訪れる店は随分がらんとしていて、戸棚の商品ほとんどなくなっていた。物価高の影響か、たい焼きも随分値上げしている。「いらっしゃい」とニコニコ微笑むおじちゃんの顔は昔と変わっていなかったが、俺を見ても誰かは思い出せないようだった。仕方ない。

たい焼きひとつください、と声をかけるとおじちゃんは慣れた手つきでたい焼きひとつ、ふたつと包んだ。「あんまり売れなくてね、たい焼き乾燥ちゃうからいっこおまけしとくね」と朗らかに笑った。お釣りを数えるときも、計算どころか硬貨判別も怪しいらしく、明らかに多いお釣りからいくらか返した。

少し歩いた先の公園たい焼きを食べることにしたが、記憶のものとは随分違う。形は歪だし、生地はぺちゃんこでところどころ焦げていて、油臭さがある。味の感想としては、有り体に言えば不味い。昔食べたたい焼きは、もっとふっくらしていて美味しかったはずだ。ただ、昔と変わらずあんこだけはぎっしり入っていた。美味しく食べてほしくて、老いた体で一生懸命焼いたのが伝わるたい焼きだった。このたい焼きが売れ残っていたことを考えて、少し悲しくなった。

幼い頃の思い出とは随分変わってしまったが、たい焼きを買った時に「ありがとう!」と笑うおじちゃん笑顔だけは昔と変わらない。あと何度このお店に来れるかわからないが、その顔を見るために、またたい焼きを買いに行くのだろう。

2026-03-15

20260315 BS10[アタック25] 2026年3月15日 新作 登山好き大会 2026-03-15 結果

来週はこの再放送は土曜昼1時ちょうどから

 

赤:末近大輔@神奈川

緑:金澤直輝@東京

白:池澤真理子@栃木

青:鈴木貴志@大阪

 

BSジャパネクストリニューアル BS10無料放送側で日曜昼などに放送

見られなかったケーブルテレビ局でも見られるようになったので要確認

つながるジャパネットアプリ放送同期・スマートテレビ2025年4月からtverを含め見逃し配信あり

 

次回は野球好き大会

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今日の答え(放送とは表現が異なる場合があります

・01 [隠し絵][ある山の名前]マッターホルン

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・02 [クランポン]アイゼン

・03 小松左京 こまつさきょう

・04 イイダコ

・05 8月11日

・06 [何の略]Do It Yourself

・07 [すべて]スウェーデン スペイン スロバキア スロベニア

・08 篠原涼子 しのはらりょう

・09 [近似値]35

10マイ・フェア・レディ

11 [ポチャッコクイズ:4ヒント:ある植物]タンポポ

12 地頭 じとう

・13 『キングダム

・14 アルファ(化米

・15 10(円硬貨

・16 バカ田(大学

17 [15枚であてましょう]チキン南蛮

・18 かみなりさま(を下にきく

・19 ニッチ(産業

20 スラィリー

・21 湯葉

・22 [AC]辻褄(が合う

23 綾瀬はるか あやせはるか

24 アイスクライマー

・25 通常(選挙

・26 ブロッケン(現象

・27e パブリック(ドメイン

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・xx [あるの名前]岩木山

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(日曜本放送)このあと14:15からは「人生魔法をかける ロングブレスで激変物語【2か月半でマイナス20キロ】」

→14:45BS10からのお知らせ

15:00からは「ジャパネットたかたのテレビショッピング

16:00-18:00 映画Chageのずっと細道~東西南北~(2024年)

(15日日曜日)

2026-03-08

anond:20260308113353

私はコインだったな。

大した額の硬貨では無かったと思うけど、ロシア語が刻まれていてかっこよかった

勇者はだいたい40代半ばになると魔王討伐を(自分がやり遂げることを)諦めだして後継者育成を考え始める。

勇者はだいたい四十代の半ばになると、ある朝ふいに自分足音の質が変わっていることに気づく。

靴底と大地のあいだで鳴る音が、かつてのような「これから何かを始める」音ではなく、「ここまでなんとかやってきた」という種類の音に、ひそやかにすり替わっている。

それは決して劇的な発見ではない。

台所の隅でいつのまにか増えた空き瓶に気づくのと同じくらい、静かで、取り立ててニュースにもならない。

だがそのささやか気づきが、魔王討伐という長い物語の進行方向に、ゆっくりと角度をつけていく。

若いころの勇者は、自分の剣筋が世界をまっすぐに切り裂いていくと信じている。

城を出るときに交わした約束や、酒場地図を広げながら語った大げさな言葉たちは、まだ新しく研がれた硬貨のように、ポケットの中で心地よく音を立てる。

魔王居城までの距離は単なる数字にすぎず、山脈荒野も、少しばかり手間のかかる試練のリストしか見えない。

四十代の勇者にとって、その地図は少し違った顔を見せ始める。

そこに描かれている山の名前には、すでに二度三度と越えた記憶のしみがついているし、かつてはただの点にしか見えなかった村には、あの夜飲んだ安い酒の味や、焚き火の煙の匂いがまとわりついている。

地図はもはや「これから征服すべき世界」ではなく、「すでに歩いてしまった時間の、薄いアルバム」のようなものになる。

そのころになると、魔王という存在輪郭も、微妙に変質してくる。

若い勇者にとって魔王は、物語最後に倒されるべき、単純で巨大な黒い点だ。

しかし四十代の勇者にとっては、それは世界のどこかで黙々と仕事を続けている、まだ見ぬ同年代労働者にも少し似ている。

同じくらいの年齢で、同じくらい肩を凝らせて、同じくらい「やめどき」を見失っているかもしれない誰か。

こんなふうに考え始めると、剣を振るう腕の中に、目に見えない余白が生まれる。

一撃ごとに、「この技を教えるなら誰がいいだろう」という、予定にない注釈が挟みこまれていく。

斬り結ぶ最中に、背中のほうでまだ見ぬ若い勇者たちの影が、ぼんやりと動き始める。

四十代半ばの勇者が、最初後継者のことを考えるのは、たいてい旅の途中の、さして意味のない小さな町だ。

王都でもなく、魔王の城に近い辺境でもない、中途半端場所

朝市の立つ広場で、荷車に寄りかかって居眠りをしている若い衛兵の姿や、木剣で遊び半分に打ち合う子どもたちの動きを見ているうちに、ふと気づく。

自分がこれまで「通り過ぎるだけの背景」と見なしていた風景のどこかに、次の物語主人公が隠れているのかもしれないと。

その発見は、胸躍る種類のものではない。

それはむしろ乗合馬車の窓に映った自分の顔と、向かいの席で眠る若者の顔を、何気なく見比べてしまったときの、あの妙な手触りに近い。

どちらかが絶対的に正しいわけでも、間違っているわけでもない。

ただ、時計の針がそれぞれ別の位置を指している、というだけのことだ。

後継者育成というと、仰々しい響きがある。

しかし実際のところ、勇者がやることはさほど特別ではない。

戦い方を教える、地図の読み方を教える、怪我をしたとき対処法を教える。

要するに、自分若いころに誰かから受け取ったものを、少し形を変えて返していくにすぎない。

ただ、その行為の背後には、誰にもはっきりとは言葉にしない前提がひっそりと横たわっている。

自分はおそらく、魔王の城のいちばん奥までは行かないだろう」という静かな予感だ。

それは、誰かに敗北を宣言するものではない。

もっと個人的で、もっと内密な、机の引き出しのいちばん奥にしまい込まれ私信のようなものだ。

長い年月をかけて鍛えられた剣は、まだよく切れる。

走り慣れた道なら、今でも若者たちより速く駆け抜けられるかもしれない。

それでも、勇者は知っている。

魔王討伐という物語は、多分どこかで「自分ではない誰か」の手によって終止符が打たれるのだと。

そのことに気づいた勇者は、そこで初めて本格的に後継者のことを考え始める。

自分の技や経験が、まるで古い魔法書のコレクションのように棚に並んでいる様子を思い描き、そのうちのいくつをどの順番で手渡すべきかを、静かに検討する。

全部を渡す必要はない。

全部を渡そうとしても、おそらくうまくはいかない。

若い勇者には、若い勇者の歩き方がある。

四十代の勇者が、かつて自分がそうであったように、彼らの無謀さや頑固さや、不器用希望を見て、ひそかに苦笑いを浮かべる。

それは、昔の自分日記をこっそり読み返しているようなものだ。

ところどころ赤面しそうになりながらも、そこに書かれた拙い言葉に、なぜか少し励まされる。

いつか、どこかの時点で、魔王は倒される。

それが具体的に誰の手によるものかを、世界はたいして気にしない。

王国には祝宴が開かれ、詩人たちは新しい英雄譚を歌うだろう。

四十代半ばを過ぎた勇者の名は、その物語にはたぶん、ほとんど出てこない。

しかし、どこかのさほど有名でもない町外れの酒場で、年季の入った剣を壁に立てかけ、若い勇者の話を黙って聞いている男がいるかもしれない。

旅の途中で覚えた、雨の気配の読み方や、負け戦からの引き際の見極め方を、必要ときにだけ、短く差し出すのがうまい男だ。

その男のことを人はもう「勇者」とは呼ばない。

だが、物語のどこか深いところで、彼の足跡は確かに地図に刻まれている。

魔王討伐を諦めるというのは、実のところ、物語のものを諦めることではない。

ただ、自分が担うべき役回りを、ほんの少しだけ脇にずらすことだ。

主役の椅子から半歩横にずれて、次にそこへ座る誰かのために椅子を整え、背もたれの埃を払う。

四十代半ばの勇者がやっていることは、だいたいそういう種類の、目立たない仕事である

そして、そんな静かな仕事こそが、世界が気づかないところで物語をつないでいる。

新しい勇者が剣を抜くたびに、その刃のどこかには、名前も知られないままの古い勇者たちの手の温度が、うっすらと残っている。

それは、誰も見ない夜空の端っこで、黙ってまたたき続ける小さな星の光に、少しだけ似ている。

2026-03-05

エロバンクシー本家のような「芸術的価値」を手に入れるための戦略

作者が表に出てきて

国家が独占する通貨発行権――すなわち父権の具象――たる硬貨に裸婦を書き込み公共に『誤配』することで、この国の家父長制を『攪乱』することが私のアート目的だった」

解説した上で逮捕される。

絵柄の古臭さから想定されるオッサンが作者だったとして、トランスジェンダー女性自称して

「この国では男性が裸体をさらしても咎められないのに対して、女性公共の場でトップレスになると『わいせつであると厳しく取り締まられる。一人の『女性』として私はこの抑圧への『異議申し立て』をしたのだ。生硬な権力に対しては直接的な批判対峙するよりも、むしろ伝統的に女子供の娯楽と見なされてきたサブカルチャーの『戯れ』でしなやかに超克したい。そこに、私がマンガアニメスタイル乳房を量産し市場に氾濫させた必然がある」

などと外国記者からインタビューに答えて

日本トランス女性フェミニストは、Kawaii武器にして性規範に反逆する』

みたいな論評を、運良くそれなりに有名な批評家が書いてくれたら、エロバンクシーは晴れて芸術作品になる。

十円玉のドスケベコイン1枚をコレクターが数万円で取引するようになり、400枚セットはオークションで数千万円で競り落とされる。

自販機からエロバンクシーが出てきた静岡の人は大事に取っておくといいよ。

「許せん!!」大人向けの絵を公共の場や硬貨落書きする迷惑犯によって静岡の民が激怒2024年にも確認されていた長期的な犯行 Togetter

https://togetter.com/li/2671039

anond:20260305110652

🤔風をはらんだ国旗をバフバフ叩いて演奏する指示のあるクラシック音楽とかありそうだけど、やっぱそれって芸術とは認めてもらえんのかな?

😅いまさっき見てきたトゲッターまとめの「静岡周辺で卑猥落書きされた硬貨が出回ってる」話も、『芸術』じゃなくて『アート』と謂われる範疇にあるとおもうがなー…(😋個人的タッチが好みだったせいもあるかもだけど〜)

2026-02-23

お節介なクソババアに「無料」を押し付けられた結果

マジで胸糞悪いから聞いてくれ。怒りで指が震えてる。

昨日、近所のボロい弁当屋でメシ買ったんだわ。帰宅して袋開けたら、頼んでもねー謎の惣菜が1個紛れ込んでんの。速攻で電話したら「レシート載ってない?あー、いいよいいよ!サービスから食べて!」とか抜かしやがる。

は? こっちは「正しい対価」を払って正しい商品を受け取りたいだけなんだよ。勝手に施しを与えて、優越感に浸ってんじゃねえよ。この時点で相当イラついてたけど、今日わざわざ500円玉握りしめて返しに行ってやったわけ。俺は透明な取引がしたいだけなんだわ。

俺「昨日これこれこういう理由で、500円払いに来たんですけど」

そしたら横から経営者らしきババアがしゃしゃり出てきて、

「いいの、いいの!払わないでいいの!気を使わせてごめんねぇ!ありがとね!」

とか、顔をシワくちゃにして笑いながら言ってきやがった。

……は? 何様だよ。

お前のその善意という名の独りよがり押し付けが、どれだけこっちのプライドを傷つけてるか分かってんのか? 500円すら払えないほど俺は貧乏人に見えるか? 「ありがとね」ってなんだよ。上から目線で俺をコントロールしようとすんな。

そんなクソまずい弁当で俺を懐柔できると思ってんじゃねえよクソババアがあああああああああああああ!!!

我慢限界が来て、全力でパンチした。

ババアの腹をぶち抜いた。

……でも、感触おかしい。

めり込んだ拳から伝わるのは、肉の弾力じゃなくて、腐ったゴムみたいな不快抵抗感。

ババアの腹からは、ドロドロした大量の緑色の血と、見たこともないサイズの脈打つタマゴがドバドバ噴射。

チチチ、チギュ、チチチギューー!!!!!!!」

ババアだった「ソレ」が、顎まで裂けた口から耳を突き刺すような悲鳴を上げた。

床に転がったタマから、一瞬で無数の触手が生えてきて、店の天井まで埋め尽くした。

覚醒、そして「弱者男性」の真実

「なんだこれ……なんなんだよこれ!!」

絶望した瞬間、脳が沸騰した。

視界が青白く反転し、触手の動きが止まって見える。

これだ。ネットの隅っこで噂されてた、虐げられ続けた弱者男性けが至る特異点

固有能力:『思考加速(クロック・アップ・インフェルノ)』

普通人間が1秒を感じる間に、俺は1時間思考できる。

触手の隙間、ババアの核、逃走経路……すべてが数式のように脳内に叩き込まれる。

だが、体が追いつかない。思考が加速しても、俺のなまった肉体は止まったままだ。

「……おい。新入りか。ひどい面してるな」

背後から声がした。

振り返ると、そこにはチェックのシャツをインした、俺と同類の「チー牛」っぽい男が立っていた。

そいつは俺を無視して、うごめく触手の群れに歩み寄る。

「……サービスは、もう間に合ってるんだよ」

男が右手をかざす。

固有能力:『サンタクロース絶望の贈与者)』

男の手から放たれたのは、プレゼントの箱じゃない。

相手が最も拒絶するもの」を強制的物質化して送り込む、最悪のギフト

ババア(だったもの)の体内に、巨大な「500円玉の塊」が直接転送された。

「グ、ギャ、アアアアア!!?!?!?!」

対価を拒絶し、無償善意押し付けようとした怪物が、内側から「対価」によって破裂する。

緑の体液と鉄の硬貨が雨のように降り注ぐ。

男は俺に視線を投げ、ポツリと言った。

「その500円玉、まだ握りしめてるのか。……大事に持っておけ。それが俺たちの、唯一の境界線だ」

男はそのまま、触手の消えた店から去っていった。

俺は今、静まり返った店内で、緑色返り血を浴びながら、500円玉を握りしめて立ち尽くしている。

……なあ、教えてくれ。

これ、俺が悪いのか?

無料でいい」って言われたからって、はいそうですかって笑って受け入れるのが正しい人間なのかよ?

俺は、どうしても納得がいかない。

明日、別の弁当屋を探すことにする。

2026-02-03

クロちゃんRPG千夜一夜」でありそうな話

時事問題をとりいれたRPG世界の小話が多かったよね。

それを真似して、

相場暴落した直後の王都ギルド

というノリでひとつ

王都冒険者ギルドは、朝から珍しく静まり返っていた。

受付の前に張り出された掲示板には、でかでかとこう書かれている。

「【重要本日より、ギルド備蓄金貨価値、大幅見直しのお知らせ」

「……なあ」

戦士ガルドが、手の中の金貨をじっと見つめながら口を開いた。

「昨日まで“金貨一枚=宿屋一泊+酒二杯”だったよな?」

隣の魔法使いリーネが、いつもの計算メモをめくりながらうなずく。

「そうね。物価指数的にも安定してたはずよ。昨日までは」

二人の視線が、張り紙の下の「新レート表」に吸い寄せられる。

本日より、金貨一枚の価値は『宿屋一泊のオマケについてくる朝食のパンの端っこ2切れ分』とする」

暴落しすぎだろ!!」

ガルドの叫びに、奥のテーブルで飲んでいたドワーフたちも一斉に振り向いた。

「いやー、参ったねえ」

ギルドマスターが頭をかきながら出てくる。

王都中央銀行がな、“金はもう古い。これからは魔力本位制だ!”って発表しちゃってね。倉庫に積んでた金貨価値が、一晩でパンの耳になっちまった

ちょっと待って」リーネが眉をひそめる。

「じゃあ、私たちが昨日まで命がけで集めてきたドラゴンの財宝は?」

ドラゴン硬貨ポートフォリオも、例外なく連動しておりましてな」

ギルドマスターは、申し訳なさそうに咳払いした。

市場パニック売り、“金山ダンジョン”の株価も大暴落。昨日まで“金の山”だったあそこ、今は“お得なパン耳取り放題”くらいの評価だ」

がっくり崩れ落ちるガルド。

「じゃあ俺たち、パンの耳のためにドラゴンと殴り合ってたのかよ……」

「落ち込むのはまだ早いわ」

リーネは、くるりと杖を回した。

今上がってるのは“魔力”なんでしょ? だったら──」

彼女は受付カウンターにどん、と魔導書を置いた。

新規通貨、“マナ連動証券トークン”を発行するわ。略して“MLT”。

私の魔力を裏付けにした、超安定・高利回り商品よ」

「お、お嬢ちゃん、それはつまり……?」

ギルドマスターが目を丸くする。

「みんなの金貨パンの耳を集めて、私の魔力と交換するの。

魔力は今が高値。ここで私が“魔力バブル”を作って、売り抜けるのよ!」

「おい、最後本音が聞こえたぞ」

ガルドがすかさずツッコむ。

その時、ギルドの扉が勢いよく開いた。

「聞いたかお前ら!!! 例の“金暴落”で、金貨を素材にした錬金術コストが激安になったぞ!!」

駆け込んできたのは、常連錬金術師だ。

「今なら金貨百枚で“高級な金箔入り回復ポーション”が作り放題だ! 市場価値は落ちてても、見た目のゴージャスさは変わらねぇ!!」

ガルドが顔を上げる。

「つまり……ドラゴンの財宝、まだ“ネタとしては”価値がある……?」

「そうよ」

リーネがニヤリと笑う。

「“金そのもの”の価値は落ちても、“金ピカで派手なものが好きなお貴族さま”は、いつの時代一定数いる。

通貨ダメなら、“見栄と趣味市場に乗り換えればいいのよ」

ギルドマスターは、張り紙を見上げてため息をついた。

「結局、価値なんてものは“何に使うか、誰が欲しがるか”でコロコロ変わるってことかねえ……」

ガルドは手の中の金貨を、しげしげと見つめなおす。

パンの耳にも、ポーション材料にも、貴族の見栄にもなる。

……案外、“金貨ってやつは、冒険者よりよっぽど転職上手”なのかもしれねえな」

こうして、金相場暴落は、

ドラゴンの財宝をパン耳とポーションに変える、前代未聞の錬金バブル」として、

しばらくのあい王都酒場ネタにされ続けることになったのだった。

2026-01-27

一万円札は100円100枚に両替した方がお金が増える

だって

紙切れ1枚と硬貨100枚なら、どう考えても硬貨100枚の方が価値があるだろう?

から俺は、1万円を手に入れたら全て100円に変える

そして100円単位で使う

その方がお金が増えるから

1万円をお札のまま使うと、損なんだよ

みんな知らないと思うけど

搾取されてるんだよ

お札のままだと価値が「間引き」されてるんだよ

その搾取から逃れるには、硬貨にして防御しないといけない

紙より効果の方が硬さとしても防御力が高いんだよ


一万円札って、そのまま使うとすぐ減っちゃう

2000円のものを1万円札で買うと、お釣りが6000円とかになる

でもバレない

一万円札を持つものは心の隙があるから、「あ、こんなもんか」ってなっちゃ

一方、100円玉は強い

2000円に対して1700円くらいで「えっ払い過ぎですよ!」って言われちゃう

硬貨の強さにビビちゃうんだよな

から100円にした方が絶対に得なんだよ

セルフレジでもそうだよ

100円玉をたくさん入れたら、15枚しか入れてないのに2200円とかになる

ビビってるんだよマシンもさ

100円玉ありがとうございます!」ってレシートに書かれるから

それくらい硬貨って強いんだよ

から一万円札絶対100円に両替した方がいい

スリに遭ってもさ

100円玉ばかりだと重くて盗めないんだよ

しかもジャリジャリ鳴るからすぐバレる

防犯にもなるんだよ

あとは自販機

一万円札使えない自販機でも、100円玉なら一発

100円玉汎用性舐めんなって感じだよね

みんなも100円玉生活してくれよな

2026-01-12

anond:20260112115112

釣りは出ません、寄付されますって書いとけばええと思う。

たまった硬貨がすべて処分できてWin-Win

セルフレジに財布をひっくり返して硬貨をまとめて入れる、とかもう原始人の話かよ、って思うよね?

キャッシュレスにしようよ。

硬貨がジャラジャラと、たまって不便だから、そんなことをするんでしょ?

だったらキャッシュレスにしよう。

2025-12-17

財布からすべての紙幣硬貨がなくなる代わりに

同額の電子マネーがPayPayに振り込まれボタンがあったら押す?

2025-12-16

anond:20251216174324

財布(さいふ)は、紙幣硬貨など通貨携帯に用いる袋または容器である

2025-12-10

anond:20251210015653

金貯まると言われてるの?

言われてるのは知らんけど現物(紙幣硬貨)が物理で減るを嫌って使わないって感覚だろう

カードだと事実上は減るんだけど物理感覚がないから使ってしまうって話でしょ

2025-12-07

20251207 BS10[アタック25] 2025年12月7日 新作 夫婦ペア会 2025-12-07 結果

来週も再放送は土曜昼1時ちょうどから

 

赤:酒井健太郎酒井凪紗@東京

緑:近藤賢・近藤則子@愛知

白:宮上恵央・宮上智代@大阪

青:新保克彦・新保ひろみ@新潟

 

BSジャパネクストリニューアル BS10無料放送側で日曜昼などに放送

見られなかったケーブルテレビ局でも見られるようになったので要確認

つながるジャパネットアプリ放送同期・スマートテレビ4月からtverを含め見逃し配信あり

 

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今日の答え(放送とは表現が異なる場合があります

・01 [隠し絵][ある人物名前]佐々木朗希 ささきろうき

・02 DAIGO ダイゴ

・03 タラバ(ガニ

・04 『みだれ髪

・05 岩国(市

・06 ひわだ(ぶき

・07 [すべて]伊藤みどり 荒川静香 浅田真央 坂本花織

・08 モーニング)ルーティン

・09 [正解を選びましょう]フィリピン ニュージーランド アルゼンチン ベルギー ガーナ イエメン ベネズエラ ほか

10 4(個

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11 [ポチャッコクイズ:4ヒント:スポーツ]ハンドボール

12 王政復古(の大号令

・13 エンパイア・ステート・ビル

・14 [ドラゴンボール]ブルマ

・15 興福寺

・16 レディー・ガガ

17 [3択]2(番

・18 しば(漬け

・19 ウルフ(カット

20 きのこの山

・21 1(円硬貨

・22 [AC]ビッグバード

23 [AC2]バナナ

24 細川ガラシャ

・25 埼玉(県

・26 21(点

・27 アメリカ

28 [3択]ブドウ

・29e クフ(王

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・xx [ある文学作品名前]『檸檬

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(日曜本放送)このあと14:15からBS10からのお知らせ

14:30からは「蛍原徹真剣ゴルフ部! ホトオープン #182」

(07日日曜日)

追記最初の日付を修正

2025-12-04

anond:20251204181727

そうだとすると逆に同じ硬貨21枚以上は断れるってわざわざ法律保障する必要なくね。

それも売買契約の取り消しで実現すればいいじゃんっって思える。

dorawiiより

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https://anond.hatelabo.jp/20251204181925# 
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=tRjN
-----END PGP SIGNATURE-----

2025-11-29

手元にある外国硬貨簡単処分する方法

募金箱や賽銭箱に入れるくらいしか思いつかない。

2025-11-26

スゴイいいこと思い付いたんだけど

自動でお札が入って自動で小銭などのおつりが出てくるレジって作ったら良くない?

さすがに電子決済やなんとかペイってのが多くなって現金払いは少なくなってきているとは言え、

現金で払うと店員さんがお札を入れたり、

レジに表示された金額の小銭を手に取ってって手間をさせてしまうとなんか効率悪いなぁって思う。

お金をお札や硬貨を一度に入れられておつりも自動的に計算して出てくるレジがあったらよくない?

めちゃもしかしたら売れるかもしれない!

さすがに自分商売をしていないので、

そんなレジが出ても買えないけど、

コンビニ店員さんとかはめちゃ便利になると思う。

良いアイデアだと思わない?

どこか作って売り出したら良いと思う!

店員さんも楽になると思う!

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