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はてなキーワード: 撤回とは

2026-05-10

敵ばかり作る腐女子問題についての論考

第1章 実在性的少数者に対する性的対象化・搾取

1-1. 問題所在

BLボーイズラブ文化は、男性同士の恋愛性愛を描くフィクションを中心に発展してきた。しかし、その消費構造実在ゲイバイセクシュアル男性を素材として搾取しているのではないかという批判は、当事者コミュニティから繰り返し提起されてきた。

具体的には以下の論点がある。

1-2. 擁護論とその限界

これらの主張には一定妥当性がある。しかし、「フィクションから無関係」という論理は、RPS実在コミュニティへの侵入行為には適用できない。また、「理解入口になった」という功利正当化は、当事者が現に被る不快搾取を帳消しにする根拠としては不十分である

1-3. 構造的な問題

より深刻なのは、この問題が指摘されたとき腐女子コミュニティの一部が「ホモフォビアと戦ってきたのは我々だ」という自己正当化に走り、当事者批判封殺する力学が働くことであるマジョリティ異性愛女性)がマイノリティゲイ男性)の表象占有し、かつその批判に対して「我々こそ味方だ」と主張する構造は、植民地主義的な知の収奪と相似形をなしている。

第2章 未成年キャラクターR-18二次創作問題

2-1. 現状の確認

イナズマイレブン』(主要キャラクター中学生)、『忍たま乱太郎』(忍術学園の生徒は10前後の設定)など、明確に未成年と設定されたキャラクターR-18 BL二次創作は、pixiv同人誌即売会SNSなどで大量に流通している。

2-2. 法的論点の整理
論点現行法の状況
著作権侵害二次創作原著作物の翻案権同一性保持権侵害しうる。権利者が黙認しているに過ぎず、合法ではない。いわゆる「グレーゾーン」は法的に保護された領域ではなく、権利者の好意依存した状態である
児童ポルノ該当性 日本の「児童買春・児童ポルノ禁止法」は実在児童対象としており、創作物(絵・小説)は現行法上は児童ポルノに該当しない。ただし、国際的にはフィクション規制対象とする国がある(豪州カナダ等)。
わいせつ物該当性 刑法175条のわいせつ頒布罪の適用可能性は理論上残るが、同人誌に対する摘発例はほぼない。
2-3. 法的問題を超えた倫理的問題

法律上違法ではない」としても、10歳や13歳に設定されたキャラクターの性行為を詳細に描写し、それを大量に流通させる行為倫理的問題ないと言えるかは別の問いである。

腐女子コミュニティ内では「キャラクターは絵であり実在しない」「被害者がいない」という論理正当化されることが多いが、この論理男性向けの「ロリコンもの」に対しても同様に適用されなければ一貫しない。にもかかわらず、後述するように、男性向けの未成年キャラクター性的表現には激しく反対しつつ、自陣営の同種の表現には寛容であるというダブルスタンダードが指摘されている。

2-4. 権利者の対応と「グレーゾーン」の脆弱性

一部の権利者はガイドライン性的二次創作を明示的に禁止している。しかし多くの場合個別対応コスト炎上リスクを恐れて黙認しているに過ぎない。この黙認を「許可」と読み替える文化的慣習は、権利者に本来不要負担を強いている。

第3章 Woke言説の武器化と表現規制の輸入

3-1. 概要

近年、英語圏社会正義運動(いわゆる「Woke」)の言説——特にジェンダー論、ポストコロニアル批評インターセクショナリティなど——が、日本SNS上で選択的に翻訳引用され、特定表現攻撃するための武器として使用される事例が増加している。

3-2. 具体的なパターン
3-3. 問題本質

Woke言説そのもの問題なのではない。ジェンダー論やポストコロニアル批評学術的に重要知的伝統である問題は、それらの理論本来持つ複雑さや内部批判を捨象し、自陣営に都合の良い部分だけを切り出して「正義棍棒」として使用する態度にある。

これは理論の誠実な適用ではなく、権威の借用による言論封殺である。そして、この手法が最も頻繁に向かう先が、男性向けのオタクコンテンツである

第4章 腐女子コミュニティ内部の暴力

4-1. 「毒マロ文化実態

マシュマロ」「Peing」などの匿名メッセージサービスを利用した攻撃メッセージ通称「毒マロ」)は、腐女子コミュニティにおいて深刻な問題となっている。内容は以下のようなものである

4-2. 筆折り

マロ晒しSNS上で特定の作者・作品を名指しで批判すること)の結果、創作者がアカウントを削除し作品を非公開にする「筆折り」は日常的に発生している。これはコミュニティ内部の表現弾圧に他ならない。

特に注目すべきは、加害者もまた女性であり、被害者もまた女性であるという点である。「女性女性を潰す」構造は、フェミニズムの言説では説明しにくいため、しばしば不可視化される。

4-3. 「学級会」と同調圧力

腐女子コミュニティでは、特定の行動規範(「検索避け」「鍵垢での運用」「R-18はワンクッション」等)について定期的に激しい議論が発生し、「学級会」と呼ばれる。これ自体コミュニティ自治として機能しうるが、しばしば規範押し付けと逸脱者への制裁に変質する。

第5章 女性向け異性愛コンテンツへの蔑視攻撃

5-1. 構造的な序列意識

腐女子コミュニティの一部には、以下のような暗黙の序列意識存在するとの指摘がある。

この序列は、「BLは高尚なフィクションだが、夢小説や男女の恋愛自己投影低俗」という偏見に基づく。

5-2. 攻撃の具体例
5-3. 矛盾構造

ここに深刻な矛盾がある。腐女子コミュニティの一部は、自らの表現社会から偏見を受けてきた歴史を語りつつ、同じ女性向け創作コミュニティ内で別のジャンル蔑視攻撃している。被抑圧者が別の被抑圧者を踏みつける構造であり、「連帯」の理念とは正反対実態である

第6章 男性向け表現への攻撃と発売停止・キャンセル運動

6-1. 事例の蓄積

近年、以下のような事例が繰り返し報告されている。

6-2. 「お気持ち」の制度

これらの運動共通するのは、主観的不快感(「お気持ち」)を客観的権利侵害であるかのように主張する論法である。「私が不快に思う」→「それは社会的に有害である」→「規制されるべきだ」という三段跳びは、法的な権利論としては成立しない。

しかし、SNS上の炎上企業にとって実害をもたらすため、法的根拠がなくとも事実上の表現制限として機能している。これは私的検閲(private censorship)の問題である

6-3. ダブルスタンダード極致

最も深刻な問題は、男性向けの性的表現攻撃する主体が、自らは第2章で述べたような未成年キャラクターR-18 BLを消費している場合があるという点である

このダブルスタンダードは以下のように正当化される。

いずれも知的に誠実な議論とは言い難い。

anond:20260510190439に続く

2026-05-09

anond:20260509131509

増田は悪くないよ」

「そう言ってくれるのしちゃんだけ」

「オレは増田の味方だよ、たとえ世界を敵にまわしたってね」

「シンちゃん発言世界に波紋を呼んでいます

発言撤回せよ、シンちゃん

「シンちゃん危険人物だ」

「オレと勝負しろ、シンちゃん

anond:20260509121224

はてな匿名ダイアリー投稿者動機性格プロファイル

1.動機モチベーション構造

→主目的議論ではなく反応の最大化

能力のものより「そう見られること」を狙う

→低コスト政治的発言者になれる

攻撃自己正当化の両立

2.性格特性(傾向ベース

認知コスト節約を優先

責任回避しつつ優位を確保

承認の取得を洗練された形で行う

議論相手ではなく観客を見ている

→複雑性より単純構図を好む

3.プラットフォーム適応性(はてな匿名ダイアリー特有

形式的に非常に適合

→雑な仮説でも投げやす

4.総合プロファイル

→「軽量な政治的冷笑プレイヤー

5.補足(影響特性

→内容ではなく雰囲気を動かすタイプの発信

2026-05-08

春泥先生早くあの変な謝罪撤回してくれないかな。

腐女子は肩身が狭いでござる。

2026-05-05

イラストを持ってるだけで逮捕されたと言い張るVtuber、やはり3次元児童ポを所持していた

数日前話題になった「🇬🇧Vtuber自作イラスト逮捕された」という件、真相が明らかになった。

逮捕されたのは30代無職男性無職

画像投稿サイトに入り浸り、Mimi Yanagiというキャラを作り出し、お金を払ってそのキャラ児童ポル ノイラスト作成させていた

サイトフォローし「お気に入り登録をしている作品対象には小学生幼稚園児、赤ちゃん等も含まれ

イラストでは飽き足らず、実在少女俳優を使って描かれた児童ポ ルノも保持していた模様

Kiwifarmというアメリカサイト逮捕された"Mimi Yanagi"関連のアカウントを徹底的に洗いだし、過去投稿やさまざまなサイトでどのような活動をしていたか洗いざらしにした。

これらの新情報により、当初は"Mimi Yanagi"を擁護していた英語圏アカウントも次々と擁護撤回している。

したがって、現在日本語で広まっている情報はほぼすべてデマ

・「Vtuber」じゃない

・「自分が描いた絵を保持していただけ」ではなく人に描かせたものを保持

イラストだけではなく現実少女俳優を用いたポ ルノも保持していた模様

・「イギリス表現の自由侵害されている」ではなく、法律通りの逮捕

やっぱりね

2026-05-04

憲法国民を縛るものに変えさせるな、という防衛中国工作不要

なんかあちこちに「憲法改正に反対する奴は100%中国資金を受けて工作従事しているやつだ」みたいなこという奴がいるの何なん?

自民党草案がクソなまま(ラフ国民国家契約であるという前提だけでも共有されていれば、規模の大きい国家の方の行動に制約を掛けるのが重要なのは当然なのに、自民党草案国家フリーにして国民を縛る内容に変えていこうとしている内容なので有害のもの)撤回されていない以上、火事場泥棒みたいなことをしない、必要な部分だけを改正する別草案が出てきて審議にかけられない限り反対するのは普通のこととしか言いようがない。

なのに何がどうなったら中国から資金が出ててバイトを雇ってネット工作しているみたいな妄想を抱える奴が出てくるの??バイトを雇ってネット工作してるなんて、いまどきどういう狙いでやる場合でもアホの所業だろうが。中国ならAIだけで完結させるから人件費なんか掛ける訳がない。バイト雇ってるとかマジで妄想の出発点がどうなってたらそんな風な結論に到達するのだ。。。

インドジジイの逆レ夢小説wwwwtwwwwww

JPモルガン女性幹部に“性奴隷”にされた

職権乱用バイアグラを飲まされオフィスでも襲われた

女性幹部が「あんたのアジア妻はこんな“大砲”なんて持ってないでしょ?」と言いながら突然オフィスで胸を 露出し誘惑してきた

さらに「あんたの運命は私が握ってる。あんたが私を今夜メチャメチャにしないなら、あなたキャリアは終わりよ」と言われた

・「この会社インド人なんて求めてないわ。ほら足の指を舐めなさい」と命令され、地面に押し倒されて顔面騎乗

・肉棒を散々しゃぶり散らかされ「カレーの味はしないのね」という人種差別フィニッシュされた

実際↓

経緯は以下

大手金融機関JPモルガン・チェースで、匿名男性「ジョン・ドゥ」が女性上司から性的暴行を受けたと告発

報酬を交換条件に性的行為強要、薬物を混入された上で性交されたと主張

しか女性は別のチームにおり、男性報酬に対する一切の権限を持っていなかった

そもそも男性は部下ではなく同僚だった

通話メールの記録照会などの調査から根拠となるものが何一つ見つからなかった

社内聞き取り調査では同僚が男性に対し「社交性に問題があるが、一定能力要件を満たしている人物」と述べた

一方、女性は「トップクラスの業績をあげる人材」と見なされていた

※ 余談だが、告発された女性仕事の合間をぬって恵まれない若者大学進学を支援する非営利団体「Minds Matter」にて精力的にボランティア活動している

多くの社員調査に協力する中、男性自身は一切協力せず、主張の核心となる根拠の提出も拒否

男性訴訟以前に穏便に済ませる条件として数百万ドル退職金要求していたことが判明

一切取り合われなかったため男性弁護団を結成して提訴

その後弁護団から「訂正」され訴状撤回

しかし、すでにデイリーメール紙が撤回された裁判資料を報じてしまい、Twitter上で騒ぎが拡散してしまった

その後NYポスト告発した男性をチラユ・ラナ(35)と特定

普段冤罪ガーとハッキョーセットしてるニホンジンダンセイが静かだな…

要するにジャパン蔑称啼き喚くウヨミソぞらですってzyzy

https://b.hatena.ne.jp/entry/4786749132919760034/comment/zyzy

◎アレは要するにウヨミソの自他・真偽反転思考だと考えるとしっくりくる。

翻訳すると「俺達アンチリベラル悪口で繫がるコミュニティであり

叩かれる人間排除するいじめ加害マシンアイデンティティだ」という意味

1926以前からジェイ表記によるリベラルに対して「カスゴミクズ」を…だと…?

反転ガンギマリ加害マシンぶりがアイデンティティ

逆らう者は処す?処す?自戒撤回超克するベキベキだのに

カスゴミクズ」はやめられねェ

https://archive.md/bD6VC

http://tenreeren.rentafree.net/entry/1018830

http://tenreeren.rentafree.net/entry/1020865

https://b.hatena.ne.jp/entry/4728596812178257764/comment/zyzy

◎いつものスートキングブクマの人、そろそろ真面目に

プリントアウトして病院行った方がいいレベルというか、

マジで何言ってるのかもう客観的にみたら分からん状態に陥ってる事に、本人だけが気づけない

anond:20260504160934

だったら違憲である集団的自衛権を定めた安保法は即時撤回するべきだし、自衛隊も即時解散するべきだ。

解釈だけでは限界というなら、違憲である自分で言っているようなものなんだし。

自己矛盾もいい所だろう。

2026-05-01

anond:20260501160900

実際捏造だったらしい

経緯は以下

大手金融機関JPモルガン・チェースで、匿名男性「ジョン・ドゥ」が女性上司から性的暴行を受けたと告発

報酬を交換条件に性的行為強要、薬物を混入された上で性交されたと主張

しか女性は別のチームにおり、男性報酬に対する一切の権限を持っていなかった

そもそも男性は部下ではなく同僚だった

通話メールの記録照会などの調査から根拠となるものが何一つ見つからなかった

社内聞き取り調査では同僚が男性に対し「社交性に問題があるが、一定能力要件を満たしている人物」と述べた

一方、女性は「トップクラスの業績をあげる人材」と見なされていた

※ 余談だが、告発された女性仕事の合間をぬって恵まれない若者大学進学を支援する非営利団体「Minds Matter」にて精力的にボランティア活動している

多くの社員調査に協力する中、男性自身は一切協力せず、主張の核心となる根拠の提出も拒否

男性訴訟以前に穏便に済ませる条件として数百万ドル退職金要求していたことが判明

一切取り合われなかったため男性弁護団を結成して提訴

その後弁護団から「訂正」され訴状撤回

しかし、すでにデイリーメール紙が撤回された裁判資料を報じてしまい、Twitter上で騒ぎが拡散してしまった

その後NYポスト告発した男性をチラユ・ラナ(35)と特定

インドオスさぁ…

増田では今の所信じたカス確認できないが、Xには「女による性加害事件だ!」とキャッキャしてるバカオスが大量発生してる模様

anond:20260501161028

謝罪をするとやめ、

謝罪撤回したら再開しているだけだが?w

自分衝動を呪ったら?

相手にした謝罪も、気分が変わったら1秒で撤回自作自演増田まとめ

https://anond.hatelabo.jp/20260430114144#

昨日はすみませんでした。最初対立する意見に対して自分意見を返してみようと思ってみただけだったのですが、いつのまにか調子づいていました。

というよりたぶん私の知能では相手意見するということ自体無理、向かないんだなと思いました。

つのまにか舌禍になってしまう、そういう特性もあるのでしょう。

今後のトラバは、何かしら指摘をもらったときにだけお礼をするのと、明らかに肯定的トラバをもらった場合だけに限るように、よりいっそう努めます

dorawiiより




次の日

https://anond.hatelabo.jp/20260501135543#

まあ元増田としてすら批判できないものがあるんじゃ意味いからね。

森羅万象分け隔てなく批判することこそ意味があって、森羅万象には当然増田はてなも含まれからその悪口も言えないぐらいなら謝る意味もない。

dorawiiより

https://anond.hatelabo.jp/20260501135658#

まり、嘘をついていたということか

嘘つき増田ってことか

https://anond.hatelabo.jp/20260501135817#

嘘かどうかって、当時は本心だったことも未来も含めて矛盾があるならその未来から遡って判定していいようなものなんか?

dorawiiより


https://anond.hatelabo.jp/20260501140009#

そんな話はしてない

おまえは一日前の発言を「過去発言」と無かったことにする卑怯増田

おまえの意見は全て信用に値しない、信用ならないクソ増田であるかどうかという話だ

ほんそれ

相手からしてみれば嘘つきと何もかわらない

anond:20260501110936

必死に言い張ってて草

肯定的意見しか言い返さないんじゃなかったん?w

別ツリーにしたらレスじゃないとかい屁理屈?w

おまえは本当に衝動を抑えられないし、言ってることを秒で撤回するあたおかだなw

匿名の場で匿名で書いてる奴が遺伝子欠損って、書いてて明らかに間違ってる自覚ないのかね?

ホンモノの言ってる屁理屈は筋も通ってないし秒で間違いがわかるし、本当に哀れだな

清く正しく美しくか弱いボクチャであるところの左翼

リベラル的な発言をすることのリスク」を述べてるXアカウントを見かけたんだけど

そんなの政権寄りな発言するリスクの数十分の一でしかないのは皆さんご承知だと思う

布袋ちょっと高市シンパシー発言をしただけであることないことボコボコにされて撤回に追い込まれたりしてるのに

山下達郎に難癖つけたアレとかユーミン暴言吐いたアレなんかはお仲間に守られてのうのうと左翼的発言を続けてる

自分メリケンサックつけてグーで殴ってるのに

デコピンひとつピーピー言ってる左翼はいい加減自分のクソダサさに気付いて

自分にあったやさしいせかいで余生を送ってほしい

2026-04-25

anond:20260425164338

TOTOが受注中止撤回させられてるのどういう圧がかかってんのわからなくて怖いんだけど

診断もしてないのにひろゆき謝ったら死ぬ病やと思い込んでたけど敬語謝罪撤回できる人やったんやな(🍊に謝罪させられたのは憐憫の情を禁じ得ない🤣)

https://x.com/hirox246/status/2047737315943190762

2026-04-24

またウチのはてリベが迷惑かけてるようで、、、、申し訳ない、、、

かどひろこ(門ひろこ🌲)東京8区杉並区

@HirokoKado

4/14火曜のAbemaにおいて、暴力革命標榜する全学連の方々を諌める私の発言に対して、SNS上の切り取り動画により、私が「国民デモを‘’ごっこ遊び‘’と言って揶揄した」旨の偽情報が回り、文脈無視して扇動するメディア記事まで出ている状況です。私ならまだしも、家族への危害を匂わせるような投稿も出てきているため、改めて2点申し上げます

 

1)発言について、謝罪撤回も釈明も致しません。政治家として、暴力革命による政権交代標榜する若者に対して、その目的体制転覆)と手段ペンライトデモ)との間の論理矛盾を指摘(ごっこ遊び)し、 暴力革命ではなく、民主主義による政権交代を目指すべきと諭すことは当然のことです。

 

2)現在、偽情報扇動された方々により、全く無関係の小4の娘、小2の息子を含めた家族事務所スタッフへの危害を匂わせるような脅迫無言電話等が発生しており、厳正に対処しております。私は政治家としてこうした卑劣手段に屈しません。

アベプラ全編をご覧いただければと思います

 

全学連矢嶋さんが

社会根本からかえるには暴力必要」「高市政権を倒す」と主張される一方、実際にはペンライトを使ったデモ活動をしている、目的手段乖離している矛盾に対して、「ごっこ遊び」ではないか、そうではなく、政党を作って支持を広げて、政権交代を目指すべきと私は述べています

 

全学連西村さんは、参加人数の主催者発表(3万人)と実態(頑張って見積もっても1万とか?)の乖離について、運動指導部、主催者共産党であるから、ご本人は具体的な数字がわからないものの、「数を盛っているのでは」「それじゃ信用されないよ」という他のゲストからの指摘を否定されていませんでした。

 

なお、某新聞社から取材依頼書は添付の通りです。本件に対する評価は、ご覧の皆様の判断に委ねたいと思います

https://x.com/HirokoKado/status/2047606895259906077

2026-04-17

anond:20260417203809

commentatorHeader

安田菜津紀

(フォトジャーナリスト・D4P副代表

2026年4月17日12時40分 投稿

視点問題の背景や文脈は異なりますが、2017年、当時の稲田朋美防衛大臣が、自民党都議選候補集会に出席し、「防衛省自衛隊防衛大臣自民党としてもお願いしたい」と、防衛省自衛隊組織を挙げて自民党候補を後押ししているかのような発言をし、同日、「誤解を招きかねない発言だ」と撤回を表明しました。記事中、江藤さんが「(自衛隊員が)政治的に動いているという疑いが出るとシビリアンコントロール文民統制)の観点からも大きな問題」と指摘していますが、そうした観点も踏まえ当時、何が問題で、何を繰り返してはならないのか、自民党内で十分に議論し、それを反映しようとしてきたのか疑問です。

anond:20260417171002

論文の本数や人口を分母にして正規化したら、少しは数字が小さくなるだろう。

それでもアジア人日本人ランキング上位に多いのは事実だよ。

撤回した論文数のランキングでは、Yoshitaka Fujii氏は世界2位だ。彼は分母とか国民性では説明できないものを持っている。

2026-04-16

Gl17ぞん中では「よくある」

https://b.hatena.ne.jp/entry/4786010168833281506/comment/Gl17

個別具体策の話を絶対しなければ何でも無限に相対化できる、という態度と、

徹底的にミクロ観点に絞れば強引な擁護もできる、という両者の使い分けは詭弁術としてよくある。

さっすが御詳しい机上の空論に非ず乙めでてェ

所詮結局寧ろ最早「よくあるそっち」こそが正解と見受けるしか無いが

自戒撤回超克いつまでも御留守では↓

https://archive.md/bD6VC

ジャパン蔑称啼き喚きから

https://b.hatena.ne.jp/entry/4742477410485629295/comment/worris

最近は法華狼さんがエントリを上げると即座にブコメを付けに来る

ratepuroika さんの仲間がずいぶん増えたな。

そのうちロンクハラライスがどうのこうのと書くようになるのだろう。

2026-04-14

これどう思う?私は悪人

五年前、義母腎臓移植必要としていて、家族の中で私だけが適合するドナーが見つかりました。私は夫への愛のためにそれを受け入れました。先月、夫は「新しいことを経験したい」と、もっと若い女性との関係理由に私に離婚を申し込んできました。今では私が移植のおかげで完璧健康状態を楽しんでいる義母は、「人生ってそういうものよ」と私に言い、私自身がお金を出し合って支払った家から出て行けと命じました。なぜなら、法的にはその家は義母の名義だからです。

私は怒鳴ったりしませんでした。ただ病院保険基金に連絡しただけです。移植は「家族支援」の合意のもとで行われ、私が家族プレミアム健康保険ポリシーに残ることになっていたので、私は術後の維持薬をカバーする追加の福利厚生に対する私の同意撤回しました。今、彼らは毎月2,000ドルを自腹で支払わなければならず、そうしないと彼女の体が臓器を拒絶してしまうのです。

私が命を救った人が私を路頭に迷わせた後、その人の健康資金援助するのを止めたことで、私は悪人なのでしょうか?

https://x.com/Cd_Julian_/status/2043681854683787295

2026-04-13

クィア、いい加減にしろ

クィアメディア批評には、どのような表象が生まれても最終的な批判の矛先が「シスヘテロ欲望」に向けられるシスヘテロ悪魔が定着しつつある。

クィア要求の二重拘束とエスカレーション

問題の核心は、「性的すぎる」批判と「性的でなさすぎる」批判が、まったく逆の現象対象にしながら、同一の犯人シスヘテロまなざし)を指名する点にある。

描写が過剰な場合——『Blue Is the Warmest Color

アブデラティフ・ケシシュ監督の本作(2013)は、カンヌパルム・ドールを受賞した一方で、レズビアンコミュニティから激しい批判を受けた。主な論点は、約10分に及ぶ性描写シーンが「実際のレズビアン経験というより、ヘテロ男性ポルノグラフィー的ファンタジーに近い」というものであり 、監督男性的なまなざしレズビアン身体対象化・フェチ化しているという指摘だった。

原作コミックの作者であるジュル・マロ自身も、その性描写を「滑稽で過度」と批判した。これは正当な批評であるしかし注目すべきは、批判の着地点が常に「男性視線レズビアニズムを搾取した」という一点に収束し、その他の解釈——たとえば監督美学選択フランス映画身体表現伝統、あるいは原作との差異——がほとんど議論されないことだ。

描写が控えめな場合——『Love, Simon

一方、2018年ハリウッドメジャー初のゲイ主人公ティーン映画Love, Simon』は、性描写をほぼ排除し、恋愛カミングアウト感情的側面を中心に据えた。だがこれもまた批判された——今度は「ストレートに受け入れやすくするため、クィアセクシュアリティを無害化・消毒している」という理由で。

批評家のジェイコブ・トビアは、「男性的なゲイ男性は魅力的な主人公になれるが、フェミニンジェンダーノンコンフォーミングなゲイ男性コメディリリーフに追いやられる」と指摘した。『Love, Simon』が「ホモノーマティティ(heteronormative assumptions を内面化したゲイ規範性)」を再生産しているという分析学術的にも支持されている 。しかしここでも「ストレートへの媚び」という説明図式が優先される。

二重拘束の構造「何が出てきてもストレートの奴らの抑圧だ」
表象の特徴 批判の内容 帰責先
描写露骨・長い 男性視線レズビアンフェチシスヘテロ男性欲望
描写がない・少ない クィアセクシュアリティを脱性化し、ストレート視聴者に媚びる シスヘテロ社会への同化欲求
同性カップルを登場させる キスがあるだけ」では不十分、中心的物語として描くべき シスヘテロ的周縁化

この表が示すのは、結論シスヘテロが悪い)が先にあり、証拠表象の内容)が後から当てはめられるという推論の倒置だ。「非反証可能命題」であり、いかなる反例も体制側の隠蔽として吸収できてしまう。

「登場」から「中心化」要求へのエスカレーション

ハリウッドクィアカップルを描く際の「ハードル上昇」も同様の論理で動いている。米ハリウッドケーブル局 Hallmark Channel は2019年同性カップルキスシーンを含む広告を一時撤回して批判を受けた。その後方針を転換し同性カップル番組に登場させたが、今度は「単に登場させるだけでは足りない、物語の主軸として描くべきだ」という要求が生まれた。

注目すべきは、批判基準が常に現状より一段上に設定され、達成されるたびに次の「不十分さ」が告発されるという無限後退構造だ。この構造のもとでは、どれほど努力したコンテンツも必ず「ストレート論理に回収されている」と断罪される余地生まれる。このお決まりの展開が繰り返されたことに、クィアへの加害欲求など持たないのに敵視され続けたストレートたちは疲れ切っている。

シスヘテロからバックラッシュ

クィアから要求が累積・エスカレーションするにつれ、シスヘテロからの反発もまた組織化・激化してきた。重要なのはこの反発が均質ではなく、正当な批評懸念疲労感・政治的操作・むき出しの差別が入り混じった複合体であるという点だ。

ハリウッドの「ウォーク疲れ」と消費者離れ

最も象徴的な事例がDisneyとスター・ウォーズフランチャイズをめぐる論争だ。Disney+ の The Acolyte(2024)はレズビアン監督レスリーヘドランドによるスター・ウォーズ初の女性クリエイター主導作品だったが、低視聴率理由キャンセルされ、イーロン・マスクは「Go Woke, Go Broke(ウォークになれば潰れる)」と投稿して祝意を示した 。保守派ファンから「LGBTQアジェンダを押しつけている」という批判が噴出し、あるアンケートでは米国人の52%超が「Disneyはファミリー向けエンタメへのLGBTQ+促進をやめるべきだ」と回答したとも報告されている。

バドライトの二重拘束

2023年バドライトディラン・マルバニー事件は、二重拘束の地獄如実に示した事件だ。トランス女性インフルエンサーとのスポンサー契約への保守派ボイコットで、ABインベフの米国売上は10%超下落し、バドライト20年以上守ってきた「米国最多販売ビール」の座を失った。Kid Rockバドライトの箱を銃で撃つ動画投稿し、フロリダ州知事ロン・デサンティスも公式批判した。

同時に、LGBTQ+コミュニティからバドライト批判された。今度は「マルバニーへの支持が不十分だった」「声明曖昧」という理由で。企業トランスインクルージョンに動けば保守派が離れ、クィア側は生ぬるいと批判する。ブランド文字通り、どちらに動いても批判される二重拘束に陥った。

要求過剰で愚かなクィアという無能な味方

問題は、「同性愛存在のものへの(宗教的生理的な)否定」という差別と、「政治的意図作品の完成度を損なっている」という批判、「クィアをどう表現してもLGBTQ+コミュニティから"まだ足りない"と批判される」という消耗感、クィア側の言説がこの三類型区別せず、すべてを「シスヘテロ的抑圧」として均質化する傾向があることだ。差別と、正当な美学批評と、「要求の際限ない上昇に疲れた」という感覚をひとまとめにすることで、本来なら対話可能だった穏健層は「敵」に分類されてしまう。

要求エスカレートし続け、かつどのような表象も必ず「不十分」か「間違っている」と判定される構造固定化すると、実際に損するのはクィア当事者自身だ。

シスヘテロが悪い」という枠組みへの依存は、結果としてクィア表象の場そのものを消耗させるリスクを持っている。DEIへの政治的逆風が強まる中、広告主はLGBTQ+メディアから撤退し始めており、「ゴールドラッシュは終わった」と編集者たちは述べている。この撤退差別によるものか、要求の非現実的エスカレーションへの疲労によるものか──個人的には後者の色が濃く──クィア無駄に敵を増やす愚行で自滅したと私は感じている。そして確信しているのは、今後どれだけLGBTQ+メディアコミュニティへの逆風が強まろうと、クィア自分たちのやり方(シスヘテロ悪魔化、ダブルバインドエスカレーション)が間違っていたのではないか、度が過ぎていたのでは、と反省する可能性は『ゼロ』だということである。悪いのは100%、"悪魔のようなシスヘテロヘイターども"に決まっているのである

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