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はてなキーワード: 左派とは

2026-05-11

陰謀論にハマる左翼

 昔は、「陰謀論にハマる人」って、どちらかというと右派イメージだった。

 ディープステートとか、反ワクチンとか、Qアノンとか、そういうの。

 だから左派の人たちは、「ファクトを重視しよう」「デマに騙されないようにしよう」って側にいるんだと思ってた。

 でも最近SNS見てると、左派普通に陰謀論デマに乗っかってない?と思うことが増えた。

 しかも厄介なのが、「自分リテラシーが高い側だ」という自負があるぶん、ブレーキが効きづらそうなところ。

 “方向性が善だから、多少雑でもいい”みたいな空気がある。

 例えば、何か事件社会問題が起きた時。

 まだ情報全然出揃ってない段階なのに、「これは権力側の情報操作だ」とか、「メディアが隠してる」とか、「絶対に裏がある」みたいな話が、一気に広がる。

 で、あとから普通に誤情報だったとわかっても、あまり訂正されない。

 なんなら「でも本質は間違ってないから」で流される。

 あれ見てると、陰謀論って知能の問題じゃなく、“気持ちよさ”の問題なんだなと思う。

 「自分けが真実に気づいている」感覚って、めちゃくちゃ強い快感がある。

 しかSNSは、その快感をどんどん増幅する。

 怒った投稿ほど伸びるし、「信じたい物語」に合った情報ほど拡散される。研究でも、感情的で怒りを含む情報ほど陰謀論的な内容は拡散されやすいと指摘されている。

 だから最近は、「右派から陰謀論左派からファクト重視」みたいな時代じゃないんだろうなと思う。

 SNSによって、みんな少しずつ“自分に都合のいい現実”の中で生き始めてる。

 そして怖いのは、本人たちは「自分こそ冷静だ」と思っていることだ。

左派はまだ理性がある」と思ってた頃の話

 別に左派聖人集団だと思ってたわけじゃない。

 人間なんだから党派性感情もあるし、ダブスタだってある。それくらいは普通にわかってた。

 でも、ここ数年でかなり冷めてしまった。

 自分たちに都合のいい話は、多少雑でも勢いで拡散する。敵認定した相手には、確認不足でも強く叩く。不都合な事実を出されると、「今それ言う必要ある?」みたいな空気になる。揚げ足取りで話を逸らす。

 で、それをやってる側が「ファクト大事に」「冷静な議論を」と言っている。

 あれを見続けるの、結構しんどかった。

 もちろん右派にもめちゃくちゃな人はいる。でも、そっちは最初からそんなに期待してなかったんだと思う。

 左派には、「少なくともファクト確認するだろ」という期待があった。だって左派=嫌われるインテリって言われがちじゃん。

 だからダメージがでかかった。インテリでもねえじゃん、と。

 最近はもう、右とか左とか以前に、「自分陣営に都合がいいかどうか」でしか物を見ない人が増えすぎて、政治の話そのものが嫌になりつつある。

2026-05-10

ひらがな左派罵倒する「🇺🇦エレナちゃんアカウントなるアカウント

が、偽画像拡散してる

https://nou-yunyun.hatenablog.com/entry/2026/05/04/220000

エレナちゃん@elenachanjp」はウクライナ在住の女性アカウントという触れ込みでファンクラブも自ら作り支援を募っているアカウントなのだが、去年あたりからこういった政治的右派発言が現れ、注目を浴びるのか最近とみにこういった発言が増えて拡散する事があるアカウントだ。そしてその試みが成功してるから冒頭の様に引っ掛かりデマ画像拡散してしまったのだろうなと。

書き込み伊藤詩織さんを罵倒したり、見るに耐えれなものだが今回は偽画像生成と拡散と言った一線を超えてしまった

笑顔たばこ辺野古転覆「偽画像SNS拡散 ヘリ基地反対協の会見画像を加工 「法的措置検討沖縄

https://x.com/ryukyushimpo/status/2052926548064559117

なんならエレナちゃん自体AIであるという噂すらある

https://x.com/ysgtzs2tbd1do0v/status/2051468761690181849

過去投稿ひとつ

大日本帝国肯定

https://x.com/ootani_acid/status/2036426445518676213

現在アカウントに鍵かけて逃走中

https://x.com/osorahighbridge/status/2053407775238283721

https://x.com/korsunskysergiy/status/1351028986403565569

リアルエレナちゃん…いやオレナさん…

誰かTogetterでまとめてくれ

同志社国際北越高校

よく、金をケチって白タクしちゃった北越高校同志社国際が似てるって書かれてるの見るけど、全然違うと思う。

同志社国際はむしろ金をかけて危険を買いに行ってしまったよね。透明化されているマイノリティの主張に耳を傾け、

気高い市民運動への理解をしめすべきだっていう、高邁な精神危険行為に巻き込まれに行っちゃったよね。

しろ真逆ルートだよね。

揶揄でなく、なんの底意もなく、立派な教育理念だと思います沖縄県民としてはありがたい事です。

でも沖縄県民子供辺野古の海に連れていかないし、戦没者遺骨収集活動とかも学校主導でやらないんですよ。

そういうことは、ある程度自分意思が固まって、信頼のおけるゼミ教授指導のもとでやるくらいの高度な社会学習じゃないですか。

自分沖縄左派からこそ、事故を起こした団体に対し腸が煮えくりかえってます。ワジワジーどころじゃなくて、頭に血が上るような

カッカした怒りです。彼らは未必の故意殺人罪で問われても仕方のないことをしてしまった。

同時に学校に対しても、勘弁してくださいよと。

平和学習って何スか。単に戦争悲惨ですよという話なら平和祈念資料館体験者の手記を読めばいいんじゃないかな。ガザウクライナ映像を見たらいいんじゃないかな。

どうしたら戦争を防げるかという壮大な話なら、日本がかつて中国侵略していったこと・それが欧米との国際的約束を破った形になり制裁を受けたこ

制裁突破するためにやぶれかぶれで東南アジアへ燃料を探しに行き、あほ見たいな日米戦争を始めた・・・っていう日本戦争歴史をしっかり学べばいいよね。

かに辺野古のことも黙殺はしてほしくない、どっかで耳に入れてほしい。でもそんな形ではなかった。

お亡くなりになられた娘さんに心から哀悼の意を捧げます

2026-05-09

武器輸出って主要国はほとんどしてるから

左派リベラルが好きな、欧米を見習えとか、日本だけ非常識だみたいなロジックで反対できないね

2026-05-08

リフォームUK(英版参政党)超大躍進

イギリス地方選でありえないぐらいの超超超大躍進

どれくらいヤバいかって言うとまだ開票途中だけどこんくらいやばい

与党労働党 254議席(-266)

大野保守党 262議席(-181)

リフォームUK417議席(+415)

保守基盤も片っ端から喰ってってるの本当にやばい

世界中右派ポピュリズム政党が大躍進しているのは性急すぎたグローバリズム特に移民関連)の完全なる反動であって

左派はこれを単なる愚者批判に逃げずに落としどころを見つけていかないとどうしようもなくなる

anond:20260508115900

傲慢謙虚って真逆だろ

その違いすらわからないなら今後の左派もお先真っ暗だな

anond:20260507225004

左派の特徴追加

まとまって連帯!とか言うのに

なぜか政党を作ろうという話まで行かない。

共産党にまとまるようでまとまらない。

これ不思議

やはり理想ばかりで現実問題解決はとことん弱いから?

2026-05-07

日本左派右派の特徴考えると面白い

左派

・まとまりやすい、彼らの言葉で言うと連帯

・だからデモとかすると人が集まる

・Xも相互フォローになりやすく、いいねもつやす

(だからエコーチェンバー化する)

・Xではリポスト多め

・敵味方をはっきりわける

敵対勢力とみなしたら攻撃

・味方が少々不道徳なことをしていても諌めない

・都合の悪いことは無視、見えないふり

共産れい社民推し


右派(というより、中道右派左派?)

連帯しない

・Xも相互フォローになったりしない

あんまり政治意見表明はしないが右派論壇はチェックしている

支持率74%から考えると数は多いはず

支持政党あんまりなさそう


これが不思議なところで、左派の方が連帯して世間に対する影響力も大きいと思われるのに

選挙結果からわかるように彼らは信用されておらず

どんなにバズろうとも共感を得られてない。

左派攻撃的かつ対話を拒むので「めんどくさい」、

わざわざ火の粉を被りにいきたくないと

沈黙の方向へ進んで行ってるように思える。

日本選挙に勝とうと思うと本当に「空気を読む」ということが必要になってくる。

少し前まではマスコミ空気を作ってくれてわかりやすくもあったが

兵庫県知事選からすっかり当てにならなくなってしまった。

さてこの沈黙の人々を沈黙させたまま味方につけるにはどうすれば良いか

[]社会学者アホ発言

Xやメディアで目立つ文学的批判理論寄りの事例をピックアップ統計因果推論重視の実証派とは対照的に、「構造批判」「ナラティブ」「弱者発見」が優先されやすパターンを示します。

1. 上野千鶴子東京大学名誉教授ジェンダー社会学フェミニズム研究第一人者

代表的発言例1(2019年東大入学式祝辞


「あなたたちが『がんばったら報われる』と思えることそのものが、あなたがたの努力の成果ではなく、環境のおかげだったこと忘れないようにしてください。」
「世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと、がんばりすぎて心と体をこわしたひとたちがいます。」
(全文は東大公式HP掲載医大不正入試を挙げ、女子学生の入りにくさを統計で指摘しつつ、新入生に「恵まれ環境のおかげ」と諭す内容)

代表的発言例2(家事労働論)


家事は不払い労働」「愛の行為からお金に換算できない」で本当に正しいのか? → 断固として「不払い労働」と呼ぶ。
(1980年代から一貫。家父長制と資本制の搾取構造として位置づけ)

分析(該当カテゴリ)
日本人原罪論・体制批判ダブスタ寄り

努力個人責任を「環境のせい」に還元し、弱者発見を強調。統計医大合格率1.2倍)を挙げるが、解釈は「構造女性抑圧」一色で、男性努力逆差別(例:理3類の微妙数字)はスルー家事「不払い労働」論も、男性家事育児負担増やDV被害男性データ無視しがちでダブスタポストモダン的「客観性への懐疑」を体現し、「がんばっても報われない社会」を前提のナラティブ優先志向

2. 田中優子法政大学名誉教授・前総長社会学者・論客

代表的発言2024年10月立憲民主党集会

高市早苗氏について:「安倍さん女装して現れた」「言っていることは安倍さんのものだ」「女性がどういう歴史を歩んできて、どんな目に遭って今まで生きてきて、政治がそれに対して何をしないといけないのか一度も考えたことないのだと思う」「だから、中は男でしょ。安倍さんでしょ」
(会場爆笑TBSサンデーモーニング出演者としても知られる)

分析(該当カテゴリ)
ダブスタレッテル貼りの極み

通常なら「女性政治家への性差別」「属性攻撃」「トランスフォビア」と猛批判する側が、自ら女性議員を「中身は男」と貶下。女性首相誕生を「恥ずかしい」と選別し、政敵イデオロギーを「女装」喩えで攻撃フェミニスト権威を盾に、都合の悪い女性を「名誉男性」扱いする典型古市批判の「文学的路線を超えた、感情的属性依存イデオロギー亡者ぶりが露呈。

3. 本田由紀東京大学大学院教育学研究教授教育社会学

代表的発言2026年5月頃、X/note)
國武氏の女子反対論文に対し、note記事引用・共有

女子枠に反対するのは弱者男性ワガママ」「ミソジニールサンチマンに溢れた快哉を叫ぶコメント」
(UNESCO報告書を巡る議論で、反対論を「弱者男性ワガママ」と一蹴)

分析(該当カテゴリ)
レッテル貼りダブスタ

女子枠(ポジティブアクション)を「構造的抑圧是正」と位置づけ、反対意見を即「ミソジニー」「弱者男性ワガママ」と人格攻撃教育社会学者としてデータ格差統計)を使うはずが、相手動機を悪意で決めつけ、議論封殺。 **弱者男性の「ワガママ」を問題視しながら、女性枠優先の「ワガママ」はスルーする二重基準

Xで炎上したのは、まさにラベリング理論悪用例。

4. 西田亮介(東京工業大学准教授政治社会学メディア論)

代表的発言2020年学術会議任命拒否問題時)


「なんで、いま、みんな日本学術会議に関心を持ってるの? 新政権ツッコミどころからというだけでしょう」
(菅政権批判文脈投稿学問の自由より「政権叩き」の文脈を強調)

分析(該当カテゴリ)
権威主義・体制批判左翼への迎合

学術会議を「専門家」の聖域として守り、外部(政権批判を「新政権ツッコミどころ」と一蹴。自分たち権威を盾に、任命拒否自体問題視しつつ「本当の危機大学改革」とずらす。ポピュリズム非難しながら、左派迎合的なナラティブを優先。実証派なら「学術会議実質的影響力や再現性問題」をデータ検証するはずが、イデオロギー優先。

5. 小熊英二慶應義塾大学総合政策学部教授歴史社会学

代表的傾向(ネット右翼論・構造批判)
2015年朝日寄稿

ネット右翼の数はネット利用者1%未満」「愉快犯」「言説の広がりは深刻」。
近年も『日本社会のしくみ』などで「大企業型・地元型」の暗黙ルールや二重構造批判し、右傾化ではなく「左が欠けた分極化」と分析

分析(該当カテゴリ)
体制批判歴史修正寄り

日本社会の「暗黙のルール」やナショナリズム構造的に解体するが、自陣営左派)の歴史解釈絶対化ネット右翼を「少数愉快犯」と矮小化しつつ、反対意見の広がりを「深刻」と警戒。データ調査比率)を使うが、解釈左翼迎合で「日本人原罪論」の延長。

6. 宮台真司東京都立大学教授など、数理社会学文化論)

代表的発言傾向
90年代

援助交際主体的選択」「まったり革命」と肯定的論じる(後に一部修正)。


近年

安倍銃撃事件統一教会問題を「世直しとして機能した」「安倍の死で瓶の蓋が取れた」と発言

分析(該当カテゴリ)
体制批判左翼への迎合・Whataboutism寄り

初期はサブカル肯定的だったが、近年は統一教会安倍批判で「構造問題」を強調。事件を「自力救済」の文脈に置き、社会包摂不足を政権のせいにする。データ非正規雇用拡大)を使いつつ、左翼迎合イデオロギー優先。

総括


これら発言共通点は、統計データを使いつつ最終的に「構造」「権力」「弱者ナラティブ」で締める文学的アプローチ

ダブスタレッテル貼り特に目立ち(田中本田)、権威を盾にした体制批判西田上野)が学問看板を借りて活動家に寄りやすい。Xで目立つloud minority。実証派(計量社会学)は論文勝負してるから静かだが、社会学を「科学」に戻すにはこうしたアホ発言構造問題を暴くしかない。

続き:社会学者の分類と傾向

https://anond.hatelabo.jp/20260508122537

anond:20260507170332

京都養父殺人事件マスコミがー

から、何があっても「左派」にしか矛先が向かない不思議な槍を持ってるんだろうな

もうこれ工作員だろ

anond:20260507082941

韓国台湾とは別に戦争にならん

軍拡、核保有独裁

左派が言うところの戦争出来る国が隣にあるのに、批判しないとか意味不明だろ

2026-05-06

anond:20260506202157

その意見は飛びつきやす実効性の薄い意見の優先度を高めるという話になっていて、全く持って論理性を持った話になっていないように思うが。

別の制約が入ったら問題本質から目をそむけて良い事にはならないし、別の制約が入ったとして問題本質解決不能という話でもない。

社会問題というのは多くの場合即効性のある解決法は無く問題構造から来る利害関係をよく観察したうえで解決するべきだが、

そのような意見だと左派は本題の本質に目を向けず、結論ありきという意見を補強しているとしか思えないが

anond:20260506201458

反戦運動対象選択国内政策中心になりがち)

市民運動の影響可能性(自国政府には働きかけやすい)

国際政治上の制約(他国への直接影響の限界

ここについては問題本質的構造には目を向けず議論するという話になっていて「左派結論ありき」というのを肯定しているが大丈夫だろうか?

国内政策が働きかけやすいか問題構造から目をそらしたらズレた話になるし、ヨーロッパなどの歴史的に見ても平和国内政策だけで完結することは無いはずだが

anond:20260506201252

最初から本音書いとけよ。むしろこれで構造がはっきりした。

①「反戦本来すべてに同じ基準適用すべき」

②「でも北朝鮮中国現実に脅威だから重視すべき」→ この時点で“同じ基準”は放棄されてる

まり自分で「普遍基準」を掲げておきながら、

途中で「いやでも脅威の大きさは違うよね?」って言い出してる。

それなら最初から言うべきはこれなんだよ、「反戦も脅威評価に応じて強弱をつけるべき」でしょ?


さらに雑なのが後半。

左派結論ありき」って言ってるけど、いやそれ、そのまま自分に刺さってるからね。

中国北朝鮮は脅威」→ OK

「だからそこに強く向かない反戦おかしい」→ 価値判断

「だから反戦党派的」→ 結論

これ、完全に結論リブンの三段跳び

しかも「問題構造を分解しない」とか言ってるけど、

自分

反戦運動の対象選択国内政策中心になりがち)

市民運動の影響可能性(自国政府には働きかけやすい)

国際政治上の制約(他国への直接影響の限界

みたいな基本的構造要因を全部無視してる。


まとめるとシンプルで、

お前は「中立基準」を語っているようで

実際は「脅威認識に基づく優先順位」を前提にしていて

それを満たさな反戦を“逸脱”扱いしてる

まりこれ、

反戦党派的」なんじゃなくて

自分安全保障観に従わない反戦が気に入らない」

ってだけ。

その状態で「左派結論ありき」とか言っても、ブーメランが綺麗に戻ってきてるだけなんだよね。

anond:20260506195745

日本にいながら北朝鮮中国を脅威認識議論から除外するのがよくわからない。どちらの国もミサイル一つで東京などの都市を壊滅させられる兵器を持っているのだが。

左派社会問題に対して結論ありきで批判しがちでその問題構造をよく分解しないのが問題だと思うが。高市批判がうまくいかない理由はこういうところなんじゃないか

anond:20260506084122

さんきゅー。

学生運動は今の左翼に繋がるだろうから日本現代左翼」の範疇と言えそうかな。

世間多数派否定的に見ていたかどうかという基準でいうと、

トランプデモ否定的に見ているのはせいぜい半分なので増田基準冷笑されるほどでもない?(保守派冷笑してそうだけど)

プーチンデモ否定的に見ているのは、日本学生運動を見る目に近い8割くらいいるのかな?ロシア世論調査をどう捉えるかにもよるけど。増田基準では十分に冷笑に値する?それともロシア日本事情が違う?

結局、多数派になれるかどうかというグラデーション問題なのかな?

しろ逆説的に、日本現代左翼は、水増し・偽装報酬なんかやってる連中だからこそ、多数派にはなれっこないってことかな?(増田の言う「逆に言えば全部改善出来れば、冷笑されない反戦デモが実現する」ってことかな?)

いやーしかトランプ左派のことを「水増し・偽装報酬」と同等のレベル非難してるわけだよなぁ。難しいなぁ。

2026-05-05

anond:20260505215340

憲法改正したい人はいても戦争したい人って日本にはおらんぞ?

てか左派の言ってる改憲派=戦争したい人ってレッテル普通に名誉棄損なんだよなぁ

名誉棄損は犯罪やぞ

高市政権が高支持率理由

なぜデモは広がり、高市政権支持率は高いのか 伊藤昌亮教授分析

https://www.asahi.com/articles/ASV510QM2V51UTIL00CM.html



高市政権が高支持率なのは難しい話じゃない。単に批判的な情報報道ほとんど見る機会がないから。政治の話をする人は、圧倒的多数有権者政治情報など日々追いかけたりしていない、という当たり前の事実を忘れがち。


テレビはほぼダンマリYoutubeTiktokほとんど絶賛動画左派系の野党に対しては誹謗中傷動画だらけ)で、わざわざ検索して政治的な情報をとりにいかない、政治的な関心が平均レベル有権者にとって、「高市さんはあまり批判されていないし、よくやっているんじゃないか」という印象になる。岸田・石破政権の時は、批判誹謗中傷動画がみたくもないのに鬱陶しいほどバンバン飛び込んできたのと対称的であり、ただそれだけの理由だと思う



SNSでもXだと少し批判が多めだが、影響力はYoutubeなどに比べると皆無に等しい。新聞雑誌だと批判記事が多数だが、紙のメディアはめくったこともないという若い世代普通に多く、オールドメディアというネガティブイメージの方がむしろ強い。はてなだと批判多数派だが、存在すらない知らない人が大多数だろう。



支持率調査で「支持」と答える人の圧倒的多数は、官僚のレクを受けない、自民党幹部とも会話せず官邸にこもりっきり、側近とも内輪揉め、記者会見党首討論から逃げまくり、石破政権を苦しめた裏金問題解決物価対策は完全放置、といった報道批判そもそもよく知らない。世論の7割以上は支持している夫婦別姓女性天皇に対する強硬な反対派ということすら、知っている人は相対的に少数。



デモ局所的には盛り上がっているが、ほとんど報道もされていないし、Youtubeでも取り上げているのは普通の人には認知すらされていない左派チャンネルだけ。それ以前に、多数派市民デモや街宣が生理的に嫌い。

2026-05-04

なんではてさって、こういうのはあんまり強く批判しないんだろうな。

NHKからみんなを守る党」の党首立花孝志被告人

名誉毀損の疑いで逮捕勾留されて半年

日本刑事司法って、

起訴前・起訴後含めて長期勾留可能で、

人質司法”って批判も前からあるわけじゃん。

これ、普通に人権の話だろ。

推定無罪原則とか、

身体拘束の長さとか、

国際的にも問題視されてきたテーマ

でもこういうケースになると、

急にトーン落ちるよな。

もしこれが、

左派系の政治家とか、

自分たち擁護したい立場人間だったら、

国家権力暴走だ!」

人権侵害だ!」

って声高に叫んでたでしょ。

結局、

人権のものを守りたいんじゃなくて、

誰の人権かで熱量変えてるように見えるんだよな。

こういう時こそ一貫して批判しないと、

人権”って言葉説得力どんどん落ちると思うわ。

歌に査読はつかない

左派理想主義者であり「みんな仲良く平和に」という主張を詩に乗せやすい。

軍隊をなくそう」みたいな流石に最近リベラルですら唱えてこないお題目も、サウンドクラウドが擦りきれるまで擦り続ける。

そんなことしたら日本占領されるぞ。

知らんことを吹聴するな。

政治家が組んでるバンドがあるんで、そいつらがマニフェストを歌ったらおもろいよね。

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンかよっていう。トム・モレロって名前トレモロアームすぎるだろっていう。ザック・デ・ラ・ロッチャってリズミカルすぎるだろって。ドラムベース名前思い出せなさすぎるだろっつって

立憲主義観点から見た憲法改正必要性

憲法9条自衛権の「解釈

憲法9条は「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力行使は、国際紛争解決する手段としては、永久にこれを放棄する」と定め、第2項で「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」と続く。

一部では「個別的自衛権行使可能」と主張されるが、憲法条文のどこにもそのような規定存在しない。9条は明確に武力行使を禁じているように読める。個別的自衛権行使を認めるためには、少なくとも条文上、あるいは明確な改正による根拠必要である。現行のまま「できる」と言い切るのは、条文を超えた解釈の域を出ない。

さら問題が深刻なのは集団的自衛権行使に関する議論である政府はこれまで、憲法9条の下で限定的集団的自衛権行使可能とする解釈採用してきた。これは「解釈改憲」とも呼ばれる手法であり、条文の文言拡大解釈することで現実対応を図ってきた結果であるしかし、このような拡大解釈を繰り返さざるを得ない状況自体が、憲法9条が非現実的な内容であることの証左に他ならない。平和希求する崇高な理想尊重されるべきだが、国家安全保障という現実無視した条文は、異常事態と言わざるを得ない。


自衛隊の「軍隊性」と統制の欠如

憲法9条の制約により、自衛隊は「軍隊」ではなく「専守防衛のための必要最小限の実力組織」と位置づけられている。しかし、現実には自衛隊は高度に組織化された暴力装置として機能しており、その装備・訓練・能力は多くの国々の正規軍と遜色ない。

ここに深刻な矛盾が生じる。軍隊であれば、通常は軍法会議や軍刑法といった特別規律・統制システム存在する。部隊規律維持、戦時下指揮命令系統明確化違法行為への迅速な対応などがそれに該当する。ところが自衛隊には、そうした軍事特有の統制枠組みが憲法上・法律上十分に整備されていない。実質的軍隊と同等の役割を担いながら、軍隊としての法的統制手段を持たないという異常な状態が続いている。

この状況は、立憲主義原則に照らしても問題である国家暴力装置は、明確な文民統制シビリアン・コントロール)の下に置かれなければならない。曖昧解釈に頼る限り、統制の枠組みは脆弱なままだ。


恣意的解釈限界と将来のリスク

これまで政府は、憲法9条を「恣意的」とも言えるほど柔軟に解釈し、自衛隊活動範囲を拡大してきた。しかし、解釈の積み重ねには限界がある。解釈が度を越せば、憲法規範性そのものが損なわれ、結局は「憲法機能していない」状態を招く。

最も懸念されるのは、自衛隊コントロール可能である9条の制約を無視するような拡大解釈を続けていけば、組織としての自衛隊政治的・法的統制から離れていくリスクが生じる。軍事組織文民統制を逸脱する兆候が見えたとき、既に手遅れとなる可能性がある。歴史は、曖昧憲法規範の下で軍事肥大化した事例をいくつも示している。


立憲主義が求める改正

立憲主義とは、憲法が最高規範として国家権力を拘束し、権力濫用を防ぐ仕組みであるしかし、憲法現実乖離し、解釈で無理やり繋ぎ止められている状態は、真の立憲主義とは言えない。むしろ憲法の空文化を招き、結果として法の支配を弱体化させる。

日本は今こそ、国民議論を経て憲法改正すべきである特に9条については、自衛隊を明確に「軍隊」として位置づけ、個別的自衛権はもちろん、国際社会における責任ある役割QUADの深化、東南アジア各国との軍事同盟)を可能とする現実的な規定に改めるべきだ。同時に、文民統制を強化するための軍法体系の整備も不可欠である

憲法改正は、単なる左派右派思想闘争の話ではない。

解釈改憲という将来に禍根を残す、無責任な状況の是正である



2026-05-03

左派が望む改憲

世の中がどうしても改憲の流れに逆らえないとなった時、左派としてはせめてたとえば同性愛者同士の婚姻とかを盛り込むような提案をしたりしないのかな?そういう準備もしてないのかな?したほうがいいんじゃないの?負け戦を認めたくない?いやー、そういう左派っぽい考えよくないと思うよ。

逆に、仮に「世は大左派時代!!!」となった時、自衛隊さえも絶対さないような改憲に踏み切りたいという願望はあるんだろうか?つまり9条も含めた現行憲法金科玉条のように守ることは、必ずしもそれに固執することは本質を見誤ってないか自衛隊廃止して、同性愛を認めて、天皇制廃止してこそ左派なんじゃ?(さすがに私が無知なだけで、そういう提案はすでにあるのかな?)

…という増田をまさに投稿しようとした直前に、ChatGPTにまるごと聞いてみたら、至極妥当な回答(https://chatgpt.com/share/69f73be5-e7dc-8321-a87e-115f458073de)をもらえたので、いったん投稿熱が冷めちゃった。でも投稿ちゃう

anond:20260503070655

commentatorHeader

杉田俊介

批評家

視点

ホックシールド氏の言葉は重い課題を投げかけていると思います。「皮肉矛盾です。左派自分たちコスモポリタン多様性に開かれていると誇る。また複雑な世界から他の言語を学びたいという傾向が強いのに、実際には自分と違う考えの人々に耐えられない。すぐに警戒心を抱き、心を閉ざしてしまう。リベラル派こそ、頭の中の警戒システムの電源を切って他者の声を聞く訓練が必要です」。

 

 私の印象では、近年の日本リベラルは負けました。決定的に敗北した。しかし、その敗北の事実を認めることができていません。敗北を認めなければ、リベラル価値観を再構築し、戦後民主主義継承していくことはできません。

 

 正直にいえば、現在日本国内のリベラルたちの他責思考衆愚論、批判検証の不在には、かなり不安を覚えます。現政権政策価値観をしっかりと状況的に批判しながら、リベラリズム普遍的正義を堅持し、かつ、現状のリベラル陣営のあり方の欠点戦略戦術、語り口、物語の構築、情報技術の変化への対応階級問題認識など)を反省的かつ対話的に改善していく、という路線がそれほど難しいものだとは思われません。

 

 少なくとも(普遍主義リベラリズムではなく)戦後民主主義的な革新リベラルは「負けた」。保守右派陣営政治的に負けたし、しか有権者大衆リアリティから解離して負けたのであり、敗北を認め、敗北を抱きしめないと、戦後民主主義理想批判的に継承することもできないのではないでしょうか。

 

 このような反省姿勢は極めて穏当で常識的ものだと思うのですが、リベラル陣営の人々が、自分たちは負けていない、変わる必要はない、ちょっと情報戦略を怠っただけだ、大衆は愚かで知的劣化した、自分たちが嫌われるのは正しいからだ、多数派大衆に阿るのはポピュリズムだ、等々といまだに主張するのを見ていると、やはり不安を感じるのです。このままでよいのでしょうか?

#トランプ第2次政権

2026年5月2日 19:01

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