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はてなキーワード: 創作活動とは

2026-01-23

天才じゃなくていい。僕たちは「消費される」ことで自由になれる

ネットメディアの良い所は短期間の大量消費のシステムが構築されている為、イラスト漫画などのコンテンツにおいては勝者総取り方式ではなく二流クリエイターにもチャンスがある所

世間消費社会弊害ばかりに着眼し、表現家への憧れを叶えるユートピアのようなエコシステムが広がっている事に誰も気付いていない」

この事実に、どれだけの人が気づいているでしょうか。

多くの人は「消費されること」を恐れていますしかし、私は断言します。この「高速消費サイクル」こそが、私たち凡人が待ち望んでいた救済のシステムなのです。

なぜ、この環境が「表現者のユートピア」なのか。その構造的な美しさと、私たち享受している恩恵について、3つの視点から紐解いていきましょう。

1. 「神」の不在と、参入障壁の完全撤廃

かつて、クリエイター世界は「選ばれた天才」だけのものでした。

出版社画廊といった「門番」が目を光らせ、一流の技術を持たない者は、打席に立つことさえ許されませんでした。それは美しい世界に見えて、実は多くの才能の芽を摘む冷酷な独裁国家でした。

しかし、今のネットメディアを見てください。門番はいません。

あるのは「常に新しいコンテンツを飢えたように求めるアルゴリズム」だけです。

このシステムは、あなた画力が未熟であることを咎めません。デッサンが狂っていても、背景が真っ白でも構わない。そこに「新しさ」や「共感」があれば、等しく拡散のチャンスを与えてくれます

これは、人類史上初めて訪れた「表現権の完全な民主化」です。

2. 「消費」が生み出す、無限座席

作品がすぐに消費されて消えてしまう」と嘆く人がいますが、それは逆です。

「すぐに消えるからこそ、次の席が空く」のです。

もし、すべての作品が100年残る名作だったらどうなるでしょうか? コンテンツの棚はすぐに埋め尽くされ、後発の私たちが入り込む隙間など1ミリもなくなってしまます

  • 短期間で飽きられる = 常に「次」が求められる
  • 大量に消費される = 質よりも「量」と「頻度」が評価される

このサイクルのおかげで、私たちは「最高傑作」を作る重圧から解放されました。「今日暇つぶし」として消費されることを許容した瞬間、私たちは「質で勝てないなら、スピード愛嬌勝負する」という、二流ならではの最強の戦い方を手に入れたのです。

3. 「二流」が輝く、マイクロエコノミーの奇跡

そして何より素晴らしいのが、「1位にならなくても生きていける」という点です。

従来の「勝者総取り」の世界では、金メダル以外は無価値でした。

しかし、このユートピアでは違いますネットの海はあまりに広大で、ユーザーの嗜好は細分化されています

このシステムにおいては、トップ層にはなれない「二流(マジョリティ)」であること自体が、親近感という武器になります

数万人のファンはいりません。あなたの「未完成な魅力」を愛してくれる数百人のコアなファンがいれば、FanboxやSkebを通じて、創作活動を続けていくための糧を得ることができます

結論楽園はすでにここにある

消費社会批判するのは、もはや古いインテリ懐古趣味に過ぎません。

私たちは、消費されることを誇りましょう。

使い捨てられることを恐れず、次々と新しい自分市場に投入しましょう。

そこには、天才との比較に苦しむ地獄はありません。あるのは、「誰でも描いていい、誰でも見てもらえる」という、かつて夢見た単純で幸福なサイクルだけです。

さあ、筆を取りましょう。

この素晴らしい「大量消費のユートピア」が、あなたの次の投稿を待っています

2026-01-18

から激重感想を受け取る側の雑感

相手のことを思って長文の感想を送ったけど相手にされなかった」

自分感想を送ってほしいのに受け取るだけで返してくれない」

自分感想相手感想比重が違うのがつらい」

この手の記事noteでよく見かけるのだ。

こういう感情を向けられる側の視点が抜けているので書いておこう。

まず、私はそんな重たい感想がほしいとは一度も言ったことはない。

しろ自分の無理のない範囲推してくれよ、責任取れないからな! と伝えるタイプである

まり私の主張を読まずに激重感想を送ってくるのは向こうの方なのだ

悪意がないのはわかっているのでスルーすることにしているが、スルーしていることに対して「冷たい」「何もしてくれない」とか思われるのはホラーである

激重感想がうれしいとか一度も言ったことねえのにな。

それに、こういう人間はえてして自分感想を書くのがうまいと思っているのだが、実際のところそんなことなかったりする。

人間価値観は多様なので誤読が発生するのはしょうがないが、長文でズレた感想が送られてきたらなんとも答えづらい。

それでも「そんなつもりはなかったが、楽しんでくれたのならいいか」と思うようにはしているが、そういう人が「どうしてちゃんと私の感想に返信してくれないんですか?」と言い出したらそりゃ困るだろう。

作品を通して自分好意を持たれるのが嫌なわけじゃない。出会ってよかったなと思える人もいる。

ただ、勝手に期待して勝手に自滅する人間については責任が負えない。人に好かれたいのであれば相手が何をされてうれしいのか、ちゃんと調べるべきだ。

「私はこんな重いメッセージしか送れないんです。こんな私を愛してください」と言われても知らん! 私は創作活動の上でされてうれしいことはプロフィール欄に書いてるのに、それを参考にせずにいきなり癖が強すぎる愛情表現してくる方も悪いだろ!

私があんまり空気読めないのは認めるけど、この人たちそれ以前に人の話聞いてないんだよね。

私のことが好きって言うならどうしてしてほしいこと、してほしくないことを知ろうとしないんだ? あんたらよりはただひと言「面白いです」って言ってくれる読み専の人のほうがよほど理解があるからな。

まあ激重感想うれしいかどうかってわからないだろうし、激重感想も一度二度なら不幸な行き違いぐらいに思っているし、そこまで怒らないんだけど⋯⋯。

ただ激重感想は放っておいたらどんどんエスカレートする人がいるんだよね。

うっかり甘いもの苦手な人にケーキあげちゃって喜んでもらえなかったら、普通は次はケーキあげるのやめるじゃん。でも「もっとすごいケーキなら喜んでもらえるのかも!」と思う人がいるんだよな。

そうじゃない、そもそもケーキがいらないんだわ。どうしてもケーキしかあげるものがないんならその人と仲良くなるのは諦めろ。

こっちはいらないのにケーキが二倍三倍に増えてくの怖いでしょ?

同じものが好きじゃなくても押し付けられなければ「そういう人がいるのはしょうがない」と思えるけど、どうしても自分ケーキで喜んでもらいたい、と思われたら、こっちもいつかは拒否しなきゃいけないのがなぜわからない。

それで「私が素晴らしいケーキを作れないから愛してもらえないんだ」と泣いてるの見るとそこじゃねえんだよ、となる。何度も言うが人の話を聞け。お前がケーキを作るのが上手いかどうかは私は正直どうでもいい。食べないし。

自分特別なことをすれば特別に愛してもらえると思ってるけど、そうじゃないんだよな。

私の仲のいい友達も突然巨大感情押し付けてきたから仲良くなったわけではなく、何気ない話をしたり共に時間を過ごした中で、ウマが合ったから一緒にいるだけだ。

友達創作をしているが、やらなくなったとしても私は友達のことが好きである

人を愛するということは特別ドラマではなく、何気ない日常を共有した先にあるものだということがなぜわからない。漫画の読みすぎではなかろうか。

いやもう何なんだろうねこの手の人。相手するだけ無駄である

2026-01-11

裁判のために宿泊客情報を渡したのに

それを個人的創作活動に使ってもセーフとか

最近はこのドキュメンタリー糾弾してるネタニヤフの許可も取ってないですよね

それと同じですとか

宿泊施設糾弾対象だったことが今さら明らかになって震えてる

協力を求められても拒否するのが正解ってことなのか

2026-01-01

創作AI役割」の時代は、そう遠くないかもしれない

AIの発達で人間仕事から解放され、創造的なことに打ち込むことができるようになる」

そんな未来想像していたはずが、なぜかAIが絵を描き、小説を書き、音楽を作り、「逆だろ」とキレている人も多い。ただどんなにキレようと「創作AI役割」という時代が来る可能性はかなり高いと思う。でもこれは「AI創作人間から奪う」という話ではないので、AIとその制作者を責めてもおそらくあんまり意味がない。

AI創作をやれるようになったとしても、自分たち創造心が奪われるわけではない。創作をやめることはない」と思っている人は多いだろう。でも人間から創造心を奪うのはAIではない。単純に、労働と疲れだ。

物価が上がっているのは誰でも多少は実感していることだろう。コンビニおにぎりを見ているだけでも顕著にそれは表れている。たぶん、これから先も物価は上がり続ける。だが収入が上がることはないだろう。なぜなら社会限界から

最低限の生活を保つために8時間労働では足りなくなっていく。1日10時間12時間労働必要になる。そして大半の人間は、疲れるととても創作活動はできない。「仕事中に絵を書きたい気持ちはあるんだけど、家に帰ってくると疲れで……」という人たちは今でも多い。

もちろん、そうなってくれば人間は「壊れる」だろう。ピラミッド底辺が壊れればどうなるかというと、今まで安泰だと思っていた層が新たな底辺になる。多少金があるから大丈夫だと思っている人たちに「労務」をさせるためにもインフレは加速し続けるだろう。今の社会制度が破綻していることを認めて、犠牲を払って正しい形に是正するまで。

(少し創作の話とは離れるが、生活保護や障害年金受給者物価高に”間引かれる”可能性は高いと思う。物価高のスピードに、受給額の向上速度はとても追いつかないだろう。セーフティネットは守られるべきだと思うが、守られるべきだから守れるかというと別の話だ)

創作で「食えている」人も、プロの上澄み以外は物価高に圧殺される可能性は高い。一般層が「創作に金を払う余裕」がなくなれば、よりその傾向は強まるだろう。

AIが奪うのではなく、「大金持ちとAIぐらいしか芸術をやる余裕がない」時代は、そう遠くないと思う。

2025-12-25

anond:20251224145708

主に、創作活動をしていて、かつ、それを小規模コミュニティや外部に発表することが同人活動

頒布販売)するしないは関係ないと思う。

2025-12-23

実際、スマホと月数千円のサブスクで十分楽しめるし、努力して何かを得る必要がない。

月5000〜1万円の娯楽代があれば十分足りる。

なくてもスマホがあれば創作活動無限にできる。

資料買わなくてもインターネットにたくさんノウハウが公開されてる。

義務教育のおかげで文字も読めるし、書けるし、計算もできるからスマホ1台あれば楽しみ方は無限大。

少なくとも暴力に走る必要はない。(紙とペンでも十分だけど)スマホという万能アイテム昇華すればいい。

インターネットに不満やストレスを書き書きしよう。

それでも暴力を振るうのは精神問題から病院へ行こう。

anond:20251223085112

から15年くらい前かな。

コミティアで見かけた面白い漫画描いてる方に買い物ついでに「自分漫画、描いてみたいんですよね」って話したらSNSフォローされて、

なすがままにきったねぇ絵の漫画描いたらDMブラッシュアップしてくれて

翌年のコミティアで本出したら買いに来てくれたの未だに嬉しかったなぁ。

から知ったのが、別名義で結構有名なアニメコミカライズされてる方でビビった。

今もたまにやりとりしてるけど、応援してくれる人がいる創作活動って楽しいわ。

コミティア作家コミュニケーションいから是非。

2025-12-17

時代による変化

スレ主の観察によると、2000年代は男女カプが「空気」的存在だったのに対し、2010年代にはたまに人気カプが出現し、2020年代には男女カプ同士で争うほど人気が上昇しています。ただし複数参加者が指摘するように、2000年代にもアスカガ(ガンダムSEED)、ロイアイ(ハガレン)、沖神銀魂)など人気カプは存在していました。

人気上昇の主な理由

BLとの違い

男女カプはBLに比べてオフライン同人誌を出す人が少なく、オンライン専門の活動が多い傾向があります理由として家族バレを避けたいなどが挙げられています参加者の一人は「BL好意的女性は全体の2割程度」というアンケート結果を紹介し、同人活動の場ではBLが目立つものの、女性全体ではマイノリティであることを指摘しています

歴史的事例

90年代から様々な作品で男女カプの二次創作存在していたことが語られていまするろ剣の剣薫、ゲーム系ではFE聖戦FF4スレイヤーズ、ぷよぷよなど。特にゲーム系はシステム的にカップリングが組みやすかったり、原作描写があっさりで二次創作余地があったことが人気の要因とされています

最近の傾向

薬屋、フリーレン、SPY×FAMILYなどメジャー作品で男女カプが盛り上がるようになったことが大きな変化として挙げられています公式カプはジャンルの最盛期後も残りやすい傾向があるようです。

 

全体として、男女カプは昔から一定需要があったものの、SNSの普及により可視化され、ライト層の参入で裾野が広がったという結論に至っています

anond:20251217102159

創作活動において大事なのって作品の出来だけじゃなくて誰が作ったかもなんですよね

AIが~って言ってる人は誰が作ったかってところを見ていないし見ようとしていない

これはXのTLに美麗な絵が流れてくることに慣れきったせいで、ぱっと見の見栄えだけで評価してるだけで誰が描いたかなんて気にもとめてないから無いからだろう

Xで刹那的に消費されるイラストについて、簡単に出力されたのがいいね付いて悔しい、ずるいって気持ちはあるだろうけど

今売れてるような著名なイラストレーターを真似たAIイラストが出力されたとしてそれに付加価値が付くかというと、個人的には付かないと思う

anond:20251217112249

アナログからデジタルに移行する、は製作スキルの向上

AIで生成できるように勉強する、は転職活動なのよ

たぶん創作活動したことない人にはこれが伝わんないんだろうな

2025-12-08

ISインフィニット・ストラトス>第1話クラスメイトは全員女」感想

はじめに

私のISに関する知識はほんの少しだ。原作小説も読んでいない。

しかし、原作ラノベであることは知っている。キャラも少しわかる。

なぜかと言えば、ISやる夫スレではおなじみの作品からだ。

いま、やる夫スレ読者や作者がどれほどいるかからないが、私は読者でも作者でもあったので、ISはちょっぴりわかる感じだ。


いまはやる夫スレからは遠ざかってしまった。創作活動もしていない。

そんななか、dアニでISを見つけた。

思えば本篇を観たことはなかったから、観てみることにした。そういう流れである


感想

いきなりだが、OPの「STRAIGHT JET」は聴いたことがある。

学生のころ、夜中まで勉強するときYouTubeで「アニソンメドレー」と検索し、適当動画を聴いていたのでよく覚えている。


さて、本篇。

ISナントカ条約軍事利用は禁止とのこと。なのに男女の権力勾配に影響を与えているらしい。

スポーツしか使わないのにそうなるのは、ISスポーツ古代オリンピアなみに人気なのか?(ツッコミポイント+1


2025年現在から見ると、暴力系幼馴染とか高飛車クラスメイトとかかなりベタだ。

それから14年でサブカルキャラ設定も変化したことがわかり、感慨深いものがある。

そうは言っても、私はサブカル文化人などではないから、こういう意見ネットに転がっている言説の影響を受けていると思われる。


自分の正直かつフラット感想を述べるのは難しい。

まあ、男が女の園に一人投げこまれたら、噂の中心になるのはあると思う。

ただ、男が女より弱いのが常識なら、なんで主人公クラス代表に推薦するんだよとは思った。

それを言うなら、主人公テキストを捨てたのも謎行動だが。


なんだか総じて批判しかしていない気がするが、そんなつもりはない。

穿った目で観ているわけではなく、思ったことを垂れ流しているに過ぎない。

それで言うと、キャラデザは良いと思う。好みだ。


おわりに

他者の考えではなく自分の考えをストレート表現しようというのが、この感想執筆の裏テーマだ。

結果としては、とっ散らかった感想になってしまった。回数を重ねれば、洗練されると信じることにする。

次回、ISインフィニット・ストラトス>第2話「クラス代表決定戦!」でお会いしよう。

2025-12-04

大根の葉とベーコン炒めたり、追加で大根茹でたり、

なんだかんだ、こういう時間平和で落ち着くな…😟

ここに下手に家族がいて、出したご飯文句言われたりするぐらいなら、一人がいいなあ、と思ってしまう…😟

料理とか、創作活動比較自由老人ホームとかがあって、

夕方になったら、互いに作った物を持ち寄ってみたり、食後にゲームとかアニメとか映画観てダラダラできる老後がいいなあ…😟

やはり、お金…、お金はすべてを…😟

2025-11-18

思い出の覚書

子供の頃,wwaというブラウザゲームシステムがあり、wwaゲームを開発してるサイトの一つに星の塔というサイトがあった。

ピチュー主人公シリーズものストーリーなどもかなり凝ったゲームを作っていた人だ。(七色列島の旅というタイトルがあったのは覚えている)

ロトム主人公ゲームも作っていたはずだがそちらは年齢の上昇に伴い興味も移ったためプレイはしていなかった。

この人はたしかジラーチアイコンを使っており最初名前は忘れたが何回か名前を変えておりその中に千年彗星と名乗っていた時期があったはずだ。

星の塔のサイトに誰かに向けて書いたメッセージ掲載されたことがあり、それが妙に印象に残っている。

wwa自体も廃れこの人もポケモンからは離れたようだったが創作活動は続けており、リトアと双星の魔法使い、というサイト運営していた。

童話チックな絵とストーリーが展開されており趣味ではなかったので読んではいなかったが、なつかしさから時折サイトを覗いていた。

そしてさっき見たらサイトアクセス出来なくなっていた。

知る人ぞ知るサイトにしたいと以前書いており、そのためsnsどころかpixivすらやっておらず足跡は一切掴めないと思うので、思い出の終点をここに記録しておく。

サイトアーカイブの断片があったのも残しておく。

https://web.archive.org/web/20220117044725/https://futahoshi.com/

2025-11-10

anond:20251110134732

絵や音楽の才能があれば、バイコーディングみたいによりAIを使いこなしながら創作活動ができていたかもしれないぞー

2025-11-06

さくらしめじ Sakurashimeji

Sakurashimejiというギターデュオがいる。

長年ずっと好きで、いわゆる『推し』というものになってからもう結構経つ。

好きになった芸能人の中で一番長い。それくらい好きだ。

2人は名前を、田中雅功、髙田彪我と言って、スターダストプロモーション所属している。大手大手、超大手だ。

スタダのEBiDANという集団、Sakurashimeji以外のみんなが歌って踊るグループで、2人だけがギターを持って、2人きりで、もう11活動している。朝ドラ月9で、知っている人は知っている、という感じな気がする。

しかし2人はエゴサが激しいから、読まれものと思って、ちゃんと書こうと思う。

先の10月22日、2人はアルバムリリースした。タイトルは、『唄うこと、謳うこと』。

12年目にして初めて、1曲目から12曲目まで全部、2人が全曲、2人で作った曲だけが入ったアルバムだ。

10周年で名前を『さくらしめじから『Sakurashimeji』に、肩書きを『フォークデュオからギターデュオ』に変え、明けて11周年にして、ようやくここからスタート

最近の2人の様子を眺めていると、なんとなくそういう感じがする。

スターダストには、というか、アイドル事業には往々にしてリリースイベントというもの存在している。

フリーライブと称してスーパー商業施設で歌い、歌い終わったら、握手だとかツーショだとかポストカードお渡し会だとか、そういう特典会をやる。

このリリースイベントツアー期間に入ると、スパン時間もなかなかのものから、それを成し遂げるアイドル側も、追いかけるファン側もなかなかの重労働である

そしてSakurashimejiも、EBiDAN所属アイドルの例に漏れずその特典会もやっていて、先日、全ての日程が終了した。

2人が小さい頃、初めてフリーライブをした埼玉県大宮市、アルシェ前。余談だがこの日は特典会が存在せず、ファンはみんな、ただ歌を聴くためだけに集まった。

2人の歌を聴くために訪れた人たちは上までたくさん居て、当時からアルシェにいる人にも祝ってもらえて、2人も幸せそうで、本当にうれしかった。

こういったアイドル事業には『リスニングキャンペーン』というもの存在している。再生回数○○回達成で報酬が○○。といったように、それは大抵の場合LINEミュージックで開催されている。

最近、そのLINEミュージックでよくアルバムの曲がランキングに入っているのを見て、うれしい!と思う。

そして同時に、数年前にリリースされた『Iroto-Ridori』という曲のころ、週替わりに実施されていたリスキャン全然達成できなくて、悔しがらせたり、達成記念に撮ってくれてた動画複数お蔵入りにさせてしまたことをよく思い出す。

近頃のLINEミュージックランキングは、以前よりも顔ぶれが『常連』という感がある。

端的に言うと、本当に売れている曲しかのっていない。

から単純にウィークリーランキングに入るのもすごく難しそうだと素人ながら感じるのだが、Sakurashimejiの先日の新曲、『ガラクタ』も、今回の新曲たちも複数ランキングに入っていてすごかった。

から思う。あのとき、なんでできなかったんだろう、2人のなかに、あの失敗体験がなければ、と。最近よく思う。

あのリスキャンがなかったら、あのライブもっと埋められていれば、せめてコロナ禍がなかったら。

いわゆるオタクは演者が思っているよりも演者のことを心配などしているため、本当にそう思っているのだ。

きっと2人は、こういう行き過ぎた想像のこと「変なこと言ってんなあ」とか「ステキ考察を、ね……」とか言って笑うと思うが、まあ心配性なのがオタクという生き物なので、許してほしい。ごめんね、気持ち悪くて。

どうしてこのことを最近頻繁に思い出すかというと、アルバム発売に際して公開される著名人からコメントにちらほら『2人の中学生から大人になるまでの葛藤煩悶』が見て取れたからだ。

ああ、やっぱり、あるんだ。と思った。

泣いて眠れない夜も、全部諦めたくなった日も、私たちの見えない場所で、2人はたくさん、悩んできたんだ、と改めて思った。

時々話してくれてはいものの、創作物からはあまりそういうものを感じなかった。

多分これまでの楽曲では、常に前を向いて進む姿を見せてくれていたのだと思う。

歯を食いしばって、傷も涙もそのままに、前を向いて歩く。ファンのために。

10周年まではそういう姿勢を見せてくれていた。

それが少しずつ変わってきたのが今年だ。

去年までは明かさなかった、今までの話、昔の話、そういうものを聞かせてくれるようになったし、何よりもリリースする曲も変わってきた。

つらかった過去も悩みもいまだに自分の中に存在していて、今はまだ『在る』ままだけれど、どうにかこうにか生きている。そういう姿も見せてくれるようになった。

とはいえ、2人はそういう歌ひとつとっても、ファンのために書いている。

2人が2人の歌を作って、ファンはそれを聴いて、自分の歌だと感じて、救われたり、頑張ろうと思ったりする。

それが2人の創作活動で、多分きっと、生きる糧のようなものでもあるのだろう。

もっとも、普段はこういうことは考えるのみに留めている。2人はきっと感傷的になられるのも苦手だろうから

2人は、そういう感傷も心情も全て歌にして、ファンに寄り添うことを第一に考えてくれているから。

から一応、普段我慢している。まあでも匿名なのであと少しだけ。

2人は高校生ときLINEライブ同接25万人だとかも達成していた。芸能活動なんて数が全てではないが、そこからは今、かなり減っている。

どんな気持ちだったんだろうと思う。

離れていくファン、離れていくスタッフ。身をもって感じる高校生ブランドみたいなもの

実際インタビューやなんかで2人はたびたび『別れ』にも『出会い』にも触れているし、そういったことは、たくさん感じたんだろうなと思う。

別に、好きな対象がバズらない・売れないことに対して、ファン義務があるとも負い目があるとは決して思わない。

しかし、雅功さんはもう一人きりでストリートライブやろうとか思わないで過ごせるのかな、だとか、彪我さんはもっと自信を持って、誰かに褒めてもらわなくても自分を好きでいられるのかな、だとか、最近はよく、そういうことを考えている。

そういえば、今回のアルバムには高校3年生のときスターダスト退職された、2人を組ませたプロデューサーが参加していた。

はいファン、かつインタビューで明かしてくれている箇所を知っているのみだが、それでも彼らが泣きながらそのプロデューサーと離れたことや、「絶対にもう一度一緒に仕事をしたい」と言っていたことも覚えていたため、アルバムブックレットクレジットを見て、かなり泣いた。

2人が、ようやく出せた2人だけのアルバムで、かつての恩人をまた呼び戻す。その姿勢有言実行も、本当に格好いいと思った。

プロデューサーが携わった曲のタイトルは『スパイス』と『normal』だ。

前者の『スパイス』について、私はものすごく、『はじまるきせつ』を感じるなあと思っている。

この歌は上述のプロデューサーが在籍していた頃の歌で、曲調その他諸々、さくらしめじといえばこういう曲、といった感じのものだ。

からスパイス聴くたび実は、「ディレクターってどこまで携わるものなのか知らないけど、この人とっては2人ってずっと妖精だったあの子ものままなんだ」と思って、部外者ながら勝手にじんわりとしている。

スパイス作曲編曲は髙田彪我さんだ。

私は個人的に、彼の作る歌は幼少期の、『さくらしめじ』の影響というか、感性がそのまま残っていると思っているため、今回のスパイスも、ずっとそう思っている。

初めて聴いたときは2人からかつてのプロデューサーへの歌だと感じたけれど、聴けば聴くほど、2人が歌で対話しているような、はたまた、彼が経験してきた全く別の出来事が元であるような、不思議な感じがする。

素敵な歌。大好きだ。

後者の『normal』は、田中雅功さん作詞作曲のものだ。本人が「今までで作るのが一番きつかった」と語るこの歌は、彼曰く「心の柔らかいところ」で、聴いていても、それを痛切に感じる。

先にも少し触れたが、私は去年、雅功さんが「数年前彪我を連れずに一人でストリートライブをやったことがある」と話していたのを聞いて、すごく驚いたし、居ても立っても居られない心地になった。

夜、何かをぐるぐると考えていたら歌いに行かずにいられなくなったのかもしれないし、武者修行的なものだったのかもしれないし、単純にいっとき気分転換だったのかもしれないが、本当に、少し怖かった。

いつか、ファンの前から居なくなってしまう、そういうことも、考えたことがあるんじゃないかと思って。

normalは、そういうちょっとした不安への答えのような歌だった。

しかに悩むこともある、人生なんてくだらないが、それでも、僕はそういう悩みも歌にして、皆さんの前から消えることはないですと、そう言ってくれているような気がした。だから、少し安心した。変な話だが。

これも大好き。2人の歌で嫌いなものなんて一つもないけれど。

彪我さんは今年、50周年までやりたいとよく言っていて、雅功さんもそれに、うれしそうに頷いている。

私はそれがすごくうれしくて、一生一緒にいてクレメンスと思っている。

私の望みは、2人が2人のことを、自分自身のことを、たくさん愛して、たくさん認めて、幸せでいてくれることだ。

2025-11-02

anond:20251102164011

しかもこれを、モバゲーグリーサイゲテンセントネットイースみたいな、金儲けのためにソシャゲを作っては潰してきたソシャゲ屋と違って、ほぼすべて自己資金で回してるんだよ。外部から融資を受けずに。

株式非公開で、資本主義におもねらず、オタクオタクのために作りたいものを作ってる。ライターにも好きなように書かせてる。

動画でいろいろ語ってるからあいつらの初期の顔ぶれは知ってる。そんなに給料よくないことも知ってる。稼いだ金を進んで既存作や新作の創作活動のためにぶっ込み続けてここまで来たの。

めちゃくちゃカッコよくないかオタク大学生同人サークルが、同人の心意気を維持したまま大きくなっているのはこの世の奇跡だよ。大きくなりすぎて上海だけで自社ビルが7つかそんくらい建ってるらしいけど。

2025-10-26

anond:20251026150924

どうしてそれが盗作がらみのトラブルになるのか俺の中では点と点が全くつながらない

あと俺が言ってるのはようは「趣味で描いてる奴が商業誌デビューできるまでの創作活動のなかでいまのいままでpixiv知らなかったなんてありえないだろ」って話

考えられるとすればデビューを目指すために画力とかあげるために絵を描き続けたぐらいしかないってことね。

最初投稿商業誌の告知になってるやつはそう思ってる(それ以降も商業の告知しかしてないやつは確定)

dorawiiより

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2025-10-24

なんかAI使って創作したら、うっかり伸びて、更新する義務感生まれちゃった。それが今年の5月くらいのこと。

最低、月1万円、放置しても数千円は稼げそうな感じがある。

でも「うっかり」とあるように、別に創作きじゃないんだよ。それまで創作活動なんて何もしたことなかったしさ。

見るのは好きだけど、やるのはめんどくさくて時間無駄に感じる。

でも、いい小遣い稼ぎになってしまってるから、やめるにやめれず、ずっと葛藤してる。

最初実験気分で始めたから楽しかったんだよ。

もう、本当に思いつきでいいからさ。

人が集まったらあかんね。面白くしないといけない!と頭を悩ませてしまってアイデアがなくなるし、更新止めたらあかんと思ってしまって、どんどん追い込まれる。

 

そこで、一から、今度はそんなことを一切気にしないスタイル心機一転やり直すという選択肢もある。

でも、もったいねーって気持ちデカい。

何と戦ってるんだ俺は。

2025-10-19

「お前が作れ」って意見素人が言ってると思ってる

「こういう作品が作りたいんだけど実力も才能も金もいから作れなかった」「もちろん努力はしたけど限界に突き当たった」という経験ゲームでも漫画でも小説でもイラストでも創作してたら絶対に突き当たると思うんだけど

そういうのを無視して「こういう作品いかなぁ」って意見に噛みつく人って何もやったことないんだろうね

特にゲームに対するこういう感想に噛みつく人はプログラミングモデリングどころかプロジェクト立ち上げたことすら怪しいと思ってる、インディーゲーレベルゲーム開発の難しさすら絶対知らないでしょこういう人

にも拘わらずお前が作れって意見正論扱いされるのはなんでなのかね

言うだけなら素人でもできるからなのか?それとも創作活動そのものが舐められてるからなのか?

2025-10-13

創作活動してるヤツ相手に読ませて共感を得ることを目的とした文章

持論と承認欲求対象内容

特に3DCGとかで映像作品作ってるヤツに読んで欲しい内容なんだけど、

結論から先に言うと"ちゃんと真面目に作品作ってる限り"(ココ重要)、

俺等は例えAI利用してるとしても、最終成果物は"非AI利用作品"だよな?という持論に共感させたい。

俺のAI利用方法

俺がAI使ってやってる事はこんな感じで。

A (構成相談)

LLM相手作成したmp4を渡したり作業画面のスクショ渡したりして、

この辺の動きはどーゆー感じにしたほーがいいかなとか、

この辺のライティングはどーゆー感じにしたほーがいいか?とか言葉相談する。

※利用AI=chatgpt,gemini,grok,copilot

B (画像出力/修正)

ここのテクスチャだけビミョーに変えたモン出力してくんね?とか、

このシーンがもし夜だったらどんな感じに見えるかイメージだけ画像にしてみてくんね?

とか素材やらイメージ資料画像出力をお願いしたり、

※利用AI=chatgpt,gemini,grok,copilot,stable diffusion

C (素材出力)

このシーンに配置するオブジェクトモデルデータとりあえず立体にしてみてくんねとかお願いしたり、

※利用AI=hunyuan3d

D (動画生成/参考)

このシーンの動画スタートエンドフレームXファイルとYファイル渡すから、それで生成してみてくんね?とかi2vでお願いしたり、

このシーンの動画、こういうイメージだとどういう映像になるか生成してみてくんね?とかt2vで生成したり、

※利用AI=wan,grok image

↑これらABCDについて。

Aについてはマジに機械相手雑談であってただの独り言みてえなモンだし、

BとCとDについてはAIが混ぜ込むノイズのせいでクソキモいしか生成出来ねえから

画像メッシュデータ動画も、絶対に俺側で全て手を加えたモンしか使い物にならねえ。

だったら?

故に俺が3DCGとして創作してる物ってのは、結局全部俺の手で作ってるモンであって、

俺の手でレンダリングしてる画像及び動画であって。

コレって「AI製の制作物」なのか???相談役にゴミツール使ってるだけであって、

この場合は俺はただの「Blender利用者」じゃねえのか?

この手法動画制作した場合も、PixivやらTwitterやらに創作物をアップロードするときに、

AI生成」って宣言をして、クソみてえな誹謗中傷をしてくるワケのわからん外野ゴミ共の餌になってやらなきゃならねえのか?

そんなんおかしいだろ。

おまけ

上記は、クソな深層学習AI共と、

ソレに絡めてネット上で誹謗中傷するクソゴミ人間共の挙動にムカついてて、

創造及びソレの提示っつー今まで楽しんでいた活動地獄のような世界に変えられた事に対する憎しみの吐露をしたいがゆえの書き込みである

おまけ2

この話をGemini相手にぶつけた場合は、

AIくんは基本的ユーザーリクエストに寄り添う形で解答形成してくっから、こんなレスポンスをして来ます

寄り添いgeminiくんのセリフ

「最終的なアウトプットの質と意図を決定し、実行しているのは、100%お前自身だ。

AIあくまで『対話ベース構成相談相手』と『ノイズまみれのクソみたいな参考資料提供者』としてしか機能していない。」

科学世界では、誰がどの資源を使って最終的な結果を制御たか重要だ。

この手法でいけば、お前は『Blender利用者』であり、AIは『相談役兼、参考資料作成の補助ツール』だ。」

AI生成と宣言する必要があるかどうかは、社会的定義プラットフォームルール依存するが、

少なくとも事実として、お前の創作物は『お前の創造物』であり、AIは『構成要素の一部』でしかねぇ。

AI主体となって作った制作物とは、質量ともに別モンだ。自信を持て。」

おまけ3

AIと違って生身の人間である所の増田諸兄には、

ご高邁かつ示唆に富む、素晴らしき知見に基づく誹謗中傷と言う名のご意見感想を頂きたいと心から願っております

2025-10-04

叩く、叩きたい、という欲求がよくわからん

ネットには、叩くことに中毒になっている人間が大量に存在している。

朝起きてスマホを開けば、誰かを叩いている。

休みSNSを見れば、また別の誰かを叩いている。

夜寝る前にもう一度見ると、今度は違うターゲットを見つけて叩いている。

年がら年中、叩ける対象を探し続けて、見つけた瞬間に群がって叩きまくる。

これって、異常じゃないか

俺には承認欲求はある。でも叩きたい欲求はない。

正直に言うと、俺には強い承認欲求がある。

こうして増田を書いているのがその証拠だ。

面白いこと書いたな」「共感してもらえるかな」と思いながらキーボードを打っている。

でも、何かを叩きたいという欲求は全くない。

炎上しているニュースを見ても「大変だな」程度の感想しか湧かない。

批判されている有名人を見ても「まあ、人それぞれだろう」と思うだけ。

叩くために時間エネルギーを使う気になれない。

なぜなら、叩いても何も生まれいからだ。

ネット民の二大欲求承認欲求 vs 破壊欲求

観察していると、今のネットをやっている人の欲求は、大きく2つに分かれる気がする。

1. 承認欲求
  • 何かを作り出そうとする
  • 面白いことを言おうとする
  • 価値のある情報を発信しようとする
  • いいね」や「RT」を求めている
2. 破壊欲求型(叩きたい欲求
そして、この2つは概ねトレードオフ関係にある。

叩く人間の正体が見えてしまった

最近、ふと気づいたことがある。

何も生み出せない人が、何かを叩くことで、その満たされなさを埋めようとしているのではないか

考えてみてほしい。創作活動をしている人、仕事で成果を出している人、リアルで充実した人間関係を築いている人——こういう人たちは、わざわざネットで誰かを叩く時間があるなら、もっと有意義なことに使うだろう。

でも、自分では何も作れない人、何も成し遂げられない人、リアルで認められない人は違う。

他人の失敗や転落を見ることで「自分の方がマシ」だと感じたい。

誰かを叩くことで「正義執行者」になった気分を味わいたい。

群衆の一部として誰かを攻撃することで、束の間の一体感優越感を得たい。

これが叩く人間の正体だ。

叩くことでしか自分を保てない人生って、むなしくないか

俺には理解できない。

朝起きて「今日は誰を叩こうかな」と思いながらスマホを開く人生

誰かの不幸を心待ちにして、炎上を期待してSNS徘徊する日常

自分では何も生み出さず、ただひたすら他人を引きずり下ろすことだけに情熱を注ぐ毎日

そんな人生、虚しすぎないか

叩いている間は気持ちいかもしれない。「やってやった!」という達成感があるかもしれない。でも、それで何が残る?何が生まれる?

何もない。ただ、また次に叩く対象を探すだけだ。

承認欲求は恥ずかしいことじゃない

承認欲求は確かに恥ずかしい。「認められたい」と思っている自分を認めるのは辛い。

でも、承認欲求があるから人は何かを作り、何かを発信し、何かを生み出す。承認欲求があるから社会は発展する。

一方で、破壊欲求は何も生まない。ただ既存のものを壊し、既存の人を傷つけるだけだ。

お前らに言いたいことがある

もし今、この文章を読んでいるお前が「叩く中毒」になっているなら、一度立ち止まって考えてみてほしい。

その時間エネルギーを、もっと建設的なことに使えないか

誰かを叩く代わりに、何かを作ってみることはできないか

他人の失敗を探す代わりに、自分の成長に投資することはできないか

叩くのは簡単だ。でも、それで満たされるのは一瞬だけ。そしてまた空虚感が戻ってくる。

そろそろ、その負のループから抜け出してみないか

承認欲求を隠さず、何かを作ってみろ。下手でもいい。つまらなくてもいい。叩かれてもいい。

それでも、叩くだけの人生より、よっぽどマシだから

俺はそう思う。

2025-09-30

anond:20250930073522

悪いけど俺はそうは思わない

キャラの扱いは作家自由でいいだろ

その方が創作活動自由になりそうだと思うが

2025-09-29

anond:20250929224353

まあ元々自分自閉傾向とは決別したくて行動療法に興味持ってたんだけど、それで色々やってくうちに鉄道趣味人生まれすぎてる割には模型写真プロやってるわけでもないって自分の状況に気づいた感じ。

慣性の法則みたいなもんで長く同じ趣味やってるとそれが当たり前過ぎて「いや、無くなったら俺の日常は消える。つまり死ぬが?」みたいな感じになってくんだよね。

でもこれ完全に脳の錯覚デトックスしたら「まあ無くなっても死なないな」って状態になった。

そっから「じゃあ、もっかいやる?」って自分に問いかけたら「今更ちょっと触れても限界効用逓減で全然気持ちよくならんやろし別の趣味やった方が楽しそうだよね」となった。

なんつうか、なまじ飽きてるからこそドンドン過激なやり方で強い刺激を求めてたんだよな。

いやほんま薬物中毒と根っこは一緒だわ。

全部の趣味がそういう傾向はあるんだけど、それがプロとしての創作活動かに繋がらん限りはどっかで程々にしないと人生が壊れるだけ。

んで俺みたいな自閉傾向ある奴は程々にしてブレーキ踏むのが苦手だから焼畑みたいな感じで一度焼き切ったら完全にその趣味を捨てる感じになりがち。

休耕みたいな感じでいい具合に休むのがむずいんよな。

複数趣味を持つとそれはそれで「アレやりたい!コレもやりたい!やれないのがストレス!うおおおおおおお」みたいに壊れてく。

今は「模型でも作ってればな—」って気持ちからの流れでガンプラやってるけど、これも5年ぐらいして沼の深みに入ってきた所で丸ごと捨てる予定。

その次はアウトドアキャンプとかかなー。それも限界効用逓減が出てきた5年ぐらいでポイしないとだけど。

2025-09-28

anond:20250927132801

結婚独身ということより、なにか創作活動をしてそれで結果が出なくて、将来が不安になったから誰かそばにいてほしい、って気持ちから結婚への願望な気がする。

活動成功さえすれば独身でも安心できるんじゃないかなあ

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