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はてなキーワード: 中間選挙とは

2026-05-04

俺はもう寝るよ

アメリカ中間選挙が終わったら起こしてくれ

2026-05-03

イラン戦争 第二ラウンド

まぁ、もう再戦不可避だよなあ。あとはいつまで続くのか。

アメリカ中間選挙が一つのリミットから最低でも11月まで続くのか?

2026-04-26

米国ホルムズ海峡問題を半ば放置することで、米国リーダーシップを各国が強く求める方向へと誘導する戦略なのだろう

世界米国勝手にやったことなんだから米国が後片付けをすればいいという放置した姿勢であった。

そこには米国だってホルムズ海峡封鎖は困るのだから、ほっといてもなんとかするだろうという目算がある。

それに対して米国事態の収拾を図らないことで、逆に世界から米国様どうか早く何として下さい、と懇願させようとしている。

それに対して米国は、ほうほうならば君たちも機雷除去の哨戒艇を出すなりして協力しなさい。

さらにはイランに対しての追加攻撃に君たちも参加しなさいよ。

との要求を突きつけることになるのかもしれない。

米国世界で最も強い国だ。

当然、ホルムズ海峡封鎖のあらゆる混乱に対しての耐性も、最も強い。

より困るのは米国よりも、その他の国の方なのだ

米国では中間選挙が控えているのでそれまでになんとかしないといけないというレッドライン存在する。

いやレッドライン存在していた、というべきか。

もしも政権がもう何もかも投げ捨てる態度を取るとしたら?

どうせ惨敗が目に見えている中間選挙を重視しないとしたら。

ホルム問題放置

それは日本にとっても窮地の事態である

2026-04-09

anond:20260408211850

治安悪化財政難移民規制をしたり

血統政治を仕切ってる資源国の血統制の瓦解を試みたり

資源マフィア放置の国に攻撃したり

行動原理任期がもうなくて再選がないか

中間選挙で人気を得るためと平和賞ほしさというだけで

庶民の味なのは確かだよ

自国庶民以外の反応はしらんけどね

庶民の喜ぶ政治をしたところで財界自治区トップとか外国との連携についてうまくいかないのは見ての通りだけど

それは日本庶民自国政治を褒めたり協力したりまったくしてないところと同じ

平和のためのデモかい不特定多数があつまるだけの意味ない祭りをありがたがってる無宗教

なんの意味もなくても庶民還元しようとしてる大統領は似ている

2026-04-08

TACOって言葉は後付で、もともとは下がって元に戻る(トランプが仕掛けた)相場タコスの皮みたいだって言い始めて、後からトランプ言動揶揄してTrump Always Chickens Outとあてた

またトランプビビってるって笑うけどトランプからしたら相場を動かす方が目的かもしれなくて(実際インサイダー取引みたいなことを何度もしている)、現状TACO情報操作で言うところのスピンになっているように思える

今日のひるおびで解説のひとが、トランプイラン側が出した停戦条件を一切見ていない可能性すらあるって話していたんだけど、そうなのかもしれない

トランプの行動はホルムズ海峡正常化目的にしたわけでもなく、ビビったわけでもなく、相場が動けば十分だと考えてる可能性がある

アメリカ国内での支持率がって話もあるけど、実際はMAGAのイランへの攻撃を支持する割合は高くなってきていて、トランプ支持者ですら不支持に転じているって日本メディア論調は素直に受け取るべきではない

そもそも中間選挙トランプ政権レームダック化したとして、トランプにとって痛手なのかすら怪しい

アメリカ大統領としてトランプがやりたいことは国内政治ではない可能性があるのだから

トランプ言動TACOだと笑うほどトランプを利する可能性を考えるべきだろう

日本にも忍び寄る陰謀論政治 剝奪感の受け皿になれなかった既成政党 2026年4月8日 6時30分

 陰謀論バカげている。そう笑っていられた時代は終わった。

 

 米国では「不正選挙」という虚構群衆議事堂襲撃へと向かわせ、民主政治を内側から掘り崩しつつある。日本は違う――本当にそう言い切れるのか。慶応義塾大の烏谷昌幸教授は、私たちの隣にも「陰謀論政治」が忍び寄っていると指摘する。

 

 人々はなぜ荒唐無稽な「物語」に熱狂するのか。民衆の怒りと敵意をたき付ける「剝奪(はくだつ)感」とは。民主主義腐食させかねない陰謀論という劇物への、有効な解毒剤はあるのか。烏谷教授に尋ねた。


日本大丈夫だろう」 甘かった

 ――なぜ今、陰謀論政治関係に注目するのでしょうか。

 

 「陰謀論に強い問題意識を持つ直接のきっかけは、2021年1月6日米国で起きた連邦議会議事堂襲撃事件です。直前の大統領選での本当の勝者はトランプ氏だったのに民主党バイデン陣営が不当に勝利を盗んだ、という不正選挙陰謀論を信じた人々が、民主主義象徴である議会乱入した。暴力のもの以上に衝撃だったのは、この陰謀論を最も熱心にあおったのが当のトランプ氏だったことです」

 

 「自らの政治的影響力を高めるために、政治家にとって致命的になりかねないウソを平然とつき、支持者を扇動する――この事件は、陰謀論政治的に利用し武器化する『陰謀論政治』が民主主義の基盤そのもの破壊しかねない威力を持つことを、まざまざと見せつけました」

 

 「とはいえ日本では同じことは起きないだろうと思っていました。米国のように社会の分極化が極端に進んでいるとは言えず、強固な政治支持層間の深い対立があるわけでもない。陰謀論政治は生まれにくいだろう、と。しかしその見立ては甘かった」

 

 「昨年の参院選や今年の衆院選で飛び交ったスローガン日本ファースト』や、スパイ防止法国旗損壊罪の成立を熱烈に支持する人々の言説を追っていくと、そこで共有されていたのは『誰かが日本を内側から壊そうとしている』『見えない敵存在する』という典型的陰謀論世界観でした。対岸の火事だと思っていた現象が、気づけば私たちのすぐ隣で生まれていたのです」

 

 

陰謀論と無縁の人はほぼいない

 ――そもそも陰謀論とは何でしょう?

 

 「過去現在未来の世の出来事の原因を、十分な根拠もなく特定の誰かの陰謀と決めつける思考様式のことです。陰謀論本質は、複雑で不確実な世界を単純な図式に物語化する点にあります。内容が荒唐無稽かどうかは重要指標ではありません。強調したいのは、陰謀論の影響を受けていない人はほとんどいないということ。私自身、若い頃は、ケネディ米大統領暗殺単独犯ではなく背後に巨大な陰謀があると、心のどこかで信じていました」

 

 「また、陰謀論右派専売特許でもありません。例えばかつての反原発運動の中にも、『ユダヤ資本世界原発を牛耳っている』『原子力ムラナチスよりひどい』といった根拠薄弱な言説が紛れ込んでいました」

 

 「ただ、陰謀論はこれまでも研究者ジャーナリストの視界に入っていたにもかかわらず、大衆の非合理性を示す一指標に過ぎないと軽視されてきた面があります。私も社会運動研究するにあたって、そうした非合理な主張を本筋とは関係のないノイズと捉え、思考の外側に隔離してしまっていた。しかし今振り返れば、それは陰謀論の持つ力の過小評価につながっていたと、反省しています

 

 「右であれ左であれ、草の根運動情熱や力は、悪い勢力善良な市民生活を脅かしている、という怒りからしかまれ得ない。福島原発事故後の脱原発運動は、『日本エネルギー政策原子力ムラによって支配されてきた』という陰謀論的言説が広く浸透しなければ、あそこまで力強いものにはならなかったはずです」

 

 ――考えてみれば、陰謀論政治運動の結びつきは新しいものではありませんね。

 

 「はいナチス荒唐無稽ユダヤ陰謀論を用いて大衆反ユダヤ主義へと扇動しました。ハンナ・アーレントドイツ全体主義分析する中で『虚構一貫性を持って現実を上書きしていく過程』を見いだしましたが、現在視点から見れば、陰謀論政治研究として捉え直すことも可能でしょう」


常識的政策論の裏の「物語

 ――ただ、自らの政治目的のために陰謀論意図的武器化する「陰謀論政治」が、日本にも広がりつつあるとまで言えるのでしょうか?

 

 「陰謀論政治の特徴は、陰謀論一般的政策論と表裏一体で拡散する点です。議事堂襲撃に直結した米国不正選挙陰謀論も、きっかけは公正な投票制度のあり方をめぐる真っ当な政策論争でした。ただ、トランプ氏の『郵便投票不正が起きやすい』という一見まともな主張は、文字通りの表向きの意味だけでなく、陰謀論を共有する者だけに通じる特殊意味はらんでいました。熱烈な支持者にとっては『民主党選挙を盗んでいる』という裏の物語を共有するための犬笛として機能したのです」

  

 「日本でも直近の参院選衆院選では、国籍取得要件厳格化外国人不動産買収規制スパイ行為を取り締まる法整備必要性をめぐる政策論が飛び交いました。しかし、こうした一般的な訴えの裏で、参政党や日本保守党日本誠真会などの一部支持者の間では『国会議員の65%は帰化人だ』『中国が大量の人間を送り込んで帰化させ、移民受け入れ法を制定し、日本中国の一部にしようとしている』といった陰謀論が熱心に共有されていました」

 

 「参政党の神谷宗幣代表は、選挙ではあからさまな陰謀論過激表現を控えています日本ユダヤ系国際金融資本支配下にあるとか、コロナワクチン接種を『人体実験』と断じた過去発言や主張も修正参院選で『極端な思想公務員を洗い出し辞めさせる』と発言した後にも、言葉足らずだったと釈明しました。ただ、党員や支持者向けの場や動画では相変わらず『(日本で)目立つところにいる人の半分くらいはスパイ』『各分野にディープステート(影の政府)がいる。メディア医療界、農業界、霞が関にも』と語ったり、編著書でマスコミは国際金融資本家によってコントロールされていると主張したりするなど、持論を滑り込ませています政策論と陰謀論言葉を巧みに使い分けているのです」

 

 「確かに日本ではまだ、陰謀論政治資源として大々的に運用したり、敵・味方の線引きや忠誠心の測定に用いたりといったことは起きていません。トランプ氏は22年の中間選挙で、大統領選での不正選挙陰謀論を信じるか否かの踏み絵候補者に迫り、共和党内の反トランプ派を洗い出しました。しか陰謀論は使い方を誤れば、極端な言説が可視化され、かえって政治生命を脅かす両刃の剣です。日本で広い層に訴えるためには、露骨陰謀論は今のところ有効ではない。内向きには陰謀論的なメッセージ動機付けを行い、外部に対しては前向きな国家論と政策論を語る。この使い分けこそ、日本における陰謀論政治スタイルと言えます荒唐無稽な話が飛び交い全面的活用されている米国とは異なりますが、陰謀論政治の動員力として機能している点は同じ。日本は既に陰謀論政治に足を踏み入れつつあると言えると思います


募る剝奪感、進む感情的分極化

 ――陰謀論活性化する要因として、世界シンプルに把握したいという欲求と共に、「剝奪(はくだつ)感」を挙げていますね。

 「陰謀論は、世界を善と悪の二項対立として捉え、様々な出来事を分かりやす勧善懲悪物語として解釈します。『中国日本工作員を大量に送り込んでいる』『野党国会議員スパイばかり』という言説は、『悪事をたくらむ者』と『隠された真実を知り正す者』の対立図式として物語化されています

 「もっとも、勧善懲悪のものは古くからある枠組みです。近年、陰謀論が急速に暴走した背景には、ソーシャルメディアの爆発的な普及に加えて、何か大事ものが奪われるという剝奪感の増加があります

 「剝奪感は、困窮といった客観的な負の境遇だけでなく、期待値とのギャップからまれます。それまで保持していた財産地位などを失いかける時に、人は強い剝奪感を抱く。『失われた30年』で日本国際的地位は否(いや)応(おう)なく低下しました。親世代と同じように、いやそれ以上に働いても、期待していたような人生未来が見えない。人口が減り経済が落ち込み国の借金も膨れあがり、国力がどんどん低下する。一方で隣国中国大国としての存在感を揺るぎないものにしている――。そこに『自分たちは悪くない。姿を見せない敵のせいで日本は弱体化している』という物語が登場し、不安と不満を肯定してくれたのです」

 「『国会議員の6割超が帰化議員』という言説は、もちろん許しがたいデマです。しか国権の最高機関メンバーの大半を『代表』どころか『同胞』とすら感じなくなった層の声が力を持ち始めていることは、憂慮すべきです」


募る剝奪感、進む感情的分極化

 ――陰謀論活性化する要因として、世界シンプルに把握したいという欲求と共に、「剝奪(はくだつ)感」を挙げていますね。

 

 「陰謀論は、世界を善と悪の二項対立として捉え、様々な出来事を分かりやす勧善懲悪物語として解釈します。『中国日本工作員を大量に送り込んでいる』『野党国会議員スパイばかり』という言説は、『悪事をたくらむ者』と『隠された真実を知り正す者』の対立図式として物語化されています

 

 「もっとも、勧善懲悪のものは古くからある枠組みです。近年、陰謀論が急速に暴走した背景には、ソーシャルメディアの爆発的な普及に加えて、何か大事ものが奪われるという剝奪感の増加があります

 

 「剝奪感は、困窮といった客観的な負の境遇だけでなく、期待値とのギャップからまれます。それまで保持していた財産地位などを失いかける時に、人は強い剝奪感を抱く。『失われた30年』で日本国際的地位は否(いや)応(おう)なく低下しました。親世代と同じように、いやそれ以上に働いても、期待していたような人生未来が見えない。人口が減り経済が落ち込み国の借金も膨れあがり、国力がどんどん低下する。一方で隣国中国大国としての存在感を揺るぎないものにしている――。そこに『自分たちは悪くない。姿を見せない敵のせいで日本は弱体化している』という物語が登場し、不安と不満を肯定してくれたのです」

 

 「『国会議員の6割超が帰化議員』という言説は、もちろん許しがたいデマです。しか国権の最高機関メンバーの大半を『代表』どころか『同胞』とすら感じなくなった層の声が力を持ち始めていることは、憂慮すべきです」

 

 ――陰謀論武器化される重要な背景として「政治的分極化」があるとも指摘しています

 

 「ええ。とりわけ重要なのが『感情的分極化』だと思います米国では、自分の子どもが対立政党の支持者と結婚することを『不愉快』と思う人が50%ほどに達しています60年代には数%でした。2020年大統領選をめぐるNBC調査では、異なる候補投票した人とは結婚しないと回答した大学生が6割を超えています

 

 「政策や利害、イデオロギーの違い以上に『相手が嫌いだ』という感情が先鋭化し、政治対立妥協困難なものにしてしまっている。この分極化が進んだ環境では、『敵』である相手陣営悪魔化する陰謀論が極めて有効になりますトランプ氏が陰謀論武器化できた大きな条件でした」

 

 「日本では、まだそこまでの分極化は進んでいないでしょう。ただ、兆しは見え始めています。『リベラル』『エリート』『主要メディア』といった言葉が、単なる立場の違いではなく感情的な敵を指すラベルとして使われるようになってきている。この変化を軽く見るべきではありません」




デマ除去し「民意」を翻訳するのが政党

 ――陰謀論の広がりにどう対処すればよいのでしょう。

 

 「残念ながら特効薬はありません。公共情報空間においてウソは許されない、と粘り強く指摘し続けることは不可欠です。ただ、ネットの偽情報対策メディアリテラシー教育だけで解決できる問題でもありません。米国不正選挙陰謀論は、反証材料が多く示され公的否定されたのに、2年以上経っても共和党支持者の7割がなお信じていました」

 

 「日本でも昨夏、国際協力機構JICA)が進めていたアフリカとの交流事業めぐり政府アフリカから移民の大量受け入れをもくろんでいるとの声がSNS拡散し、JICA解体デモまで起きました。早い段階で誤情報否定されたものの、騒動は1カ月ほど続きました」

 

 「善悪二項対立図式の中で陰謀論を強く信じる人は、自らの正義を疑わず危機に瀕(ひん)した国を救おうとする愛国者を自任しています。米連邦議会議事堂を襲撃した人たちもそうでした。彼らにとっては、政府や主要メディアによる否定情報ファクトチェックこそが、敵対勢力による『偽情報』なのです。事実と虚偽情報をより分け、陰謀論の除去装置として機能してきた既存メディアを、トランプ氏も参政党も敵視しています

 

 「自分たちから奪われたものを取り返すために闘っている政治家の言葉けが信じられる。そう疑いなく考えている人たちを『陰謀論から信じるな』と説得することは容易ではありません。『陰謀論者』とレッテル貼りすることも、逆効果になりかねません」

 

 ――陰謀論政治危機を克服するには、人々の剝奪感を手当てするしかないということでしょうか?

 

 「陰謀論は、政治的に疎外されたと感じる人々にとって、希望と元気を与える物語として機能してしまっています。それに替わる、より建設的で希望の持てる物語私たち社会提示できるか。まずはそれが大きなカギです」

 

 「もう一つ重要処方箋(せん)は、政党政治をきちんと機能させることです。有権者が寄せる陳情や訴えには元来、被害妄想誇大妄想、怪しいデマが含まれているものです。議員たちはそれを丁寧に除去しつつ、言葉の先にある『民意』をうまく翻訳、集約してきました。しか現在政界は全体的に議員世襲化とエリート化が進み、民意から隔たることで、そうした広範な民衆の利害集約機能を低下させてしまった感があります

 

 「グローバリズムによって日本の国力が低下し続ける中、蓄積する剝奪感の受け皿がなくなった。その政治真空に登場したのが参政党でした。ただ、民意の中にある誤謬(ごびゅう)や偏見もそのまま丸ごと受け止めてしまっている。それが日本右派ポピュリズム政党としての参政党の強みであり、危険な面でもあります陰謀論抜きにはいかなる問題意識も語れない集団になっていないか心配です」

 

 「さらPermalink | 記事への反応(1) | 21:19

2026-04-04

朝日新聞記事 視点解説 「抱きつき、迎合し、踊る」高市外交 トランプ追従が基軸なのか 2026年4月4日村田義之

 抱きつき、迎合し、踊る。3月に訪米した時の高市早苗首相の動きが、SNS世界拡散した。対米追従どころか、トランプ米大統領という個人追従するのが日本外交の基軸なのか。残念ながら、そう見られても仕方なかったと思う。

 

 トランプ氏と握手した瞬間、飛び込むようにハグ(抱擁)。首脳会談では、イラン攻撃を始めた張本人に面と向かって「世界中に平和繁栄をもたらせるのはドナルドトランプ氏)だけ」と歯の浮くようなセリフ。夕食会の後には、踊る高市氏の写真ホワイトハウス公式サイト掲載された。夕食会では高市氏がファンだというロックバンド「X JAPAN」の曲「Rusty Nail」などがBGMに流れたという。公式サイト画像には、高市氏が両手をあげて踊る姿がうつっていた。日本トップとは思えぬ振る舞いに、私も思わずフェイ画像か」と、わが目を疑った。

 

 トランプ氏が昨秋に来日した際も、原子力空母の艦上でトランプ氏と米兵を前に跳びはねていた。これを「行きすぎた迎合」と見るか、「現実的判断」と見るか、賛否は分かれている。

 

 それでも今回の訪米の評価がおおむね高かったのは、懸念された「ホルムズ海峡自衛隊艦船を出せ」という理不尽要求を、当面は回避できたためだろう。露骨な「抱きつき」が功を奏したかはともかく、高市氏が無理をして「がんばっている」と受け止めた人も多かったのかもしれない。

 

 

 高市氏が訪米する前、知り合いから「日米首脳会談はどうなりそうか」と聞かれた時は、次のように答えていた。

 

 「トランプ氏はイスラエルネタニヤフ首相とともにイラン攻撃を始めたが、11月中間選挙やその前の予備選を考えれば、早めに収束させたいのが本音のはず。混乱は長期化するかもしれない。日本政府は首脳会談で成果をあげるより、とりあえずやり過ごすのが最優先ではないか。ただし、日本が切れるカードには限りがある。今の状況で自衛隊艦船派遣するのは難しい。実利に目が向くトランプ氏に効果なのは、対米国投資パッケージにして『おみやげ』にすることだろう。それ以外に目立ったカードはなく、あとは高市氏がトランプ氏を持ち上げてでも乗り切るしかない」

 

 会談がうまくいくかは、わからなかった。トランプ氏も予測不能だが、高市氏も何を言い出すかわからないところがある。首脳会談が無事に終わり、安堵(あんど)したのが正直なところだ。

 

 日米同盟日本外交の基軸であることは、当面は変わらない。トランプ氏の懐柔に躍起になる背景には、それ以外に選択肢のない苦境がのぞく

 

 それを考えれば、これで結果オーライとは言いがたい。首脳会談を切り抜けても、本質的課題は残されたままだ。トランプ氏がかき回す世界にどう対応すれば、一定の秩序と安定を取り戻すことができるか。トランプ氏に付き従うだけでは、中長期的な解にはならない。

 

 

追従をもたらす「構造」に目を 日本が抱える「三つの依存

 だとすれば、追従をもたらす「構造」にも目を向けた方が良さそうだ。たとえば、いまの日本は「三つの依存」を抱えているように思う。

 

 安全保障では日米同盟に多くをゆだね、エネルギー調達先は中東湾岸諸国に頼る。この二つの依存が重なるなかで危機が起きれば、決断責任首相一人に重くのしかかる。同盟依存中東依存、そして首相への依存。この三つの重なりが日本外交選択肢を狭めているように見える。

 

 そこで求められるのは、首相パフォーマンスではない。ふだんから地域の安定を築く構造をどう設計し、調整し、確かな布石を打っておくか。その上での首脳外交のはずだ。

 

 まず第一に、予測不能時代には、選択肢を広げる外交必要になる。米国要求でも断るという選択肢がなければ、国の自律性はありえない。中国との緊張も一定レベル以下に抑制し、安定した関係を築いた方がいい。

 

 第二に重要なのは、日米の枠に閉じ込められない設計だ。二国間圧力は、多国間課題へ転換をはかる。ホルムズ海峡安全本来トランプ氏への忠誠心問題ではない。米国要求に応じるか否かではなく、多国間の枠組みをどう構成し、どこまで協力するかが問われる。

 

 第三に、エネルギー中東依存の軽減が必要だ。米国主導の秩序が崩れるなか、リスク分散がいっそう求められる。その努力がなければ、危機が起きるたびに右往左往してしまう。

 

 こうした取り組みこそ、日本への信頼をはぐくみ、外交選択肢を広げていく。

 

 高市氏が掲げた「世界の真ん中で咲き誇る日本外交」をほんとうに実現したいなら、まずはこうした土壌を整え、確かな根を張ることから考えるべきだろう。首相のアクロバティックな動きは、むしろ選択肢の乏しさの裏返しでもある。

 

 

https://digital.asahi.com/articles/ASV430RN4V43UTFK00CM.html

2026-04-02

ニート自営業のワイがイラン情勢のQ&Aを作ってみたやで~~~

Q1.なんで政府イラン交渉しないの

A1.ホルムズ海峡支配してるのはイラン政府軍じゃないやで~革命防衛隊(IRGC)っちゅー最高指導者直属の言うこと聞かない軍やで~

Q2.何でもいいけど交渉しないのはなんで?

A2.革命防衛隊にも派閥があって、どこと交渉したらいいのか難しいんやで~

Q3.とにかく全部に金ばらまいたら?

A3.米国の対イラン制裁に歯向かうことになるやで~トランプ勝手しろ言うても、10月中間選挙で消えるからそれ以降の大統領次第で地獄なんやで~

Q4.別の航路は?紅海とか

Q4.細いパイプラインしか繋がってないから量が限られるうえ、フーシ派が紅海攻撃目標にする宣言を出したで~

Q5.湾岸諸国全員で叩き潰せよ

Q5.イラン軍で100万人いるけど、UAE軍で10万人しかいないで~サウジアラビア軍はクソザコ(イエメン戦争でも苦戦してる)で有名やで~ 

しかも現地は山岳地帯に囲まれてる上に地下要塞バリバリ米国支援(空爆)があっても無理やで~

Q6.そもそもホルムズ海峡ってそんなヤバいん?

A6.世界海上原油輸送の約2割がここ通るやで~詰まったら原油価格が世界同時に爆発するんやで~

Q7.なんでイランこんな強気なん?

A7.レバノンイラクイエメンかに味方勢力いっぱい抱えてて、戦争になったら中東全域燃やせるからやで~

Q8.米軍なら余裕ちゃうん?

A8.イランイラクの3倍以上の人口国土や。倒すのは出来ても占領地獄すぎて誰もやりたくないんやで~

Q9.イスラエルは何してるん?

A9.レバノン侵攻で遊んでるやで~

Q10.結局どうしたらええんや

A10.選択肢は三つやで~

α.一時的明治時代くらいの生活に戻る(米国シェールガス増産を待つまで

β.9条例外条項を設ける(国際海峡を通過する民間船の護衛時に限り~みたいな)手続きヤバイうえに間に合わんので非推奨

θ.次の大統領JDバンであることに全ツッパ。バンスとサウジUAEオマーンに頭下げてイランに金をばらまきまくる。正直、この選択100年後を考えると絶対やめたほうがいい

みんなもQAを作ってみ~~~

2026-03-26

トランプ支持率急降下

なのに民主党バイデン写真ホワイトハウスで差替えられてるのを指さして笑った高市。今年の中間選挙民主党下院を獲るのはほぼ確実、上院拮抗可能性が高い。民主党高市トランプに媚びてバイデン嘲笑たことを忘れない。中国のみならず、アメリカの半分も敵に回す。外交オンチどころではなく、日本をわざと壊そうとしてるのではと思うほどです

2026-03-25

イラン戦争の結末を予想する

4月から発展途上国を中心にイラン側につく国が続出

6月にはEU追従

ヘタに備蓄がある日本けが追従判断が遅れ、7月には物資配給制が80年ぶりに復活

イスラエル米国も音を上げ、トランプ中間選挙で大惨敗戦線離脱

なぜか日本けがイラン敵対状態になり、中国が参戦してきて、あとは太平洋戦争末期と似たような状態

しろ世界兵站イランがいま支配してるという事実が重いんだよ

イランは持久戦に持ち込めれば勝ち確というイージーゲームをやっている

トランプ商人から兵站概念がないし、日本の政治家も遺伝子レベル概念欠落してるから「なぜ勝てないのか」と毎日叫ぶだけになる

なお、回避策はない

2026-03-23

もうさ~日本人世界トップクラスに卑しくて愚かだって自分証明していくスタイルやめろや。アメリカも反トランプ勢力が大きくなって中間選挙トランプボロ負けするだろうって予想があるから欧州はじめ各国が距離置いてるんだろ。オワコントランプに媚びてる首相評価して喜んでるうえにデモ攻撃する市民ハエのように湧いてくるって、自主的北朝鮮かよ。そりゃ先の大戦でもボロ負けするわ

トランプ大統領との会談を乗り切ることが目標だったとすれば、高市首相ワシントン勝利者として後にした。高市首相中国から安全保障に関する要求は得られなかったものの、イラン戦争への参加を説得されることもなかった。 Mike Mochizuki Mar 20, 2026

高市早苗首相ドナルド・トランプ大統領重要会談は、温かい抱擁と冒頭の挨拶で始まり、良好な雰囲気が醸成された。高市首相は、「ドナルド」こそが世界平和繁栄を実現できる唯一の人物であり、彼の取り組みを支援するために他国に働きかけていく意向を表明した。トランプ大統領は、高市首相歴史的選挙勝利を祝福し、「力強い女性」と称賛するとともに、これまでの功績に感謝の意を表した。

しかし、良好な雰囲気にもかかわらず、今回の首脳会談は、中国との関係悪化容認しつつ米国固執する日本政策リスクを露呈した。高市首相は、中国安全保障上の脅威に対する日本認識に基づき、トランプ大統領に媚びへつらい、防衛経済問題に関する彼の要求可能な限り迎合することで、米国との同盟関係を強固にしようとしている。

高市氏が当初トランプ大統領との首脳会談要請した目的は、トランプ大統領中国訪問現在は延期されている)前に安心感を得ることだった。昨年11月高市氏が台湾危機日本軍事行動正当化する「生存を脅かす状況」になり得ると軽率発言したことで、日中関係は急激に悪化した。彼女発言は、首相の下で達成された中国との関係改善を帳消しにした。…

日中関係の緊張が高まる中、トランプ大統領高市氏を擁護するどころか、電話台湾問題をめぐる中国との衝突を避けたいとして、事態を沈静化させるよう高市氏に伝えたと報じられている。トランプ大統領の冷淡な対応を受け、高市氏はトランプ大統領に対し、日本国益を損なうような習近平国家主席との取引は行わないよう確約を求めた。また、中国圧力に対抗するため、二国間協力の深化を図り、経済的強靭性を強化したいとも考えている。

しかし、米国イスラエルによるイランへの戦争は、高市氏の当初の計画を複雑化させ、日本を深刻なジレンマに陥れた。

一方、トランプ大統領日本に対し、ホルムズ海峡の再開に向けて海軍艦艇派遣して「積極的に行動」するよう求めている。トランプ大統領見解では、日本は他のどの国よりもホルムズ海峡を通るエネルギー供給依存しているため、この任務を引き受けるべきだ。2月選挙圧勝した高市氏は、皮肉にも国内政治の制約を理由トランプ氏の要請拒否する言い訳ができない。さらに、日本中国に対して強い恐怖心を抱いているため、高市氏がトランプ氏に「ノー」と言うのは難しい。

一方、高市氏はトランプ大統領意向に従わないよう強い国内圧力を受けている。日本国民の82%が米国イラン攻撃に反対しており、日米同盟重要性を強調してきた専門家を含め、日本戦略専門家の大多数は、トランプ大統領イラン戦争違法かつ不当な戦略失策だと考えている。日本戦地海軍艦艇派遣するには、法制度上、憲法上、極めて高いハードル存在する。

さらに、イランは、この地域海軍艦艇派遣する国は、この戦争においてアメリカイスラエル側に加担したとみなされ、敵対国と見なされると示唆している。しかしながら、イランは、紛争に関与しておらず、イランに友好的な国に向かう石油タンカー海峡通過を許可する意向を示している。したがって、日本にとって、この地域海軍艦艇派遣しないことは、エネルギー安全保障上の利益にかなう


日米首脳会談後には通常共同記者会見が開かれるが、高市氏とトランプ大統領会談後には何らかの理由共同記者会見は行われなかった。代わりに高市氏は木曜日単独記者会見を開き、ホルムズ海峡安全確保の重要性について話し合ったこと、そして日本が法的制約の中で何ができ、何ができないのかを詳しく説明したことを明らかにした。

彼女二国間の違いについて一切言及しないことで、自身トランプ大統領の間に摩擦があるという印象を与えることを避けようとしたようだ。また、共同記者会見を開かなかったことで、両首脳はメディアが日米間の不和を探ることを防ごうとしたのかもしれない。

では、高市氏は日米首脳会談後、何をすべきだろうか?

まず、イラン戦争の早期終結に向けて、他国と精力的に協力すべきだ。ガソリン価格への悪影響や、アメリカ国民戦争に対する強い反対を鑑みれば、トランプ大統領はこうした取り組みを歓迎するはずだ。なぜなら、11月中間選挙前に勝利宣言任務完了宣言ができるよう、円滑な終結を望んでいるからだ。


より困難なのはイラン紛争終結を説得することだろう。イランは、イスラエル米国による最高指導者殺害と死傷者および破壊行為への報復を望んでいるだけでなく、二度と攻撃されないこと、そして主権が守られることの確固たる国際的保証も求めている。G7諸国の中で、日本イランと最も良好な関係を維持している。したがって、高市氏は、この強みを活かし、紛争終結に向けた実現可能方法模索するための真剣外交を推進すべきである。…

第二に、高市氏は中国との関係を安定させ、改善するために積極的外交を展開すべきである中国に対抗し、米国安全保障上のコミットメントの不確実性に対するヘッジとして、日本防衛力強化や欧州インド太平洋地域の志を同じくする国々との関係深化は重要ではあるが、地域安全保障環境を安定させるための中国との直接外交に取って代わるものではない。軍事的抑止力を重視し、外交を軽視することは、物的能力非対称性中国地理的優位性を考慮すると、中国に有利な軍拡競争助長するだけだろう。

第一歩として、日本政府は政策変更はないと繰り返すのではなく、台湾問題に関する基本的立場を公に明確にすべきである日本は、1972年日中関係正常化コミュニケ台湾に関して述べた点を再確認するとともに、台湾独立を支持しないこと、そして台湾問題解決平和的かつ強制を伴わず台湾海峡の両岸が受け入れる形で行われることを支持することを表明すべきである

これは、東京が密かに台湾独立台湾中国永久分離を企てているわけではないことを北京安心させるために必要措置である

さらに、2026年11月中国で開催予定の次回のアジア太平洋経済協力APEC)首脳会議を見据え、東京北京との間で幅広い問題について速やかに協議を開始すべきである高市氏は、対話の扉を開いたままにするという現在受動的な姿勢固執するのではなく、中国が信頼する影響力のある政治指導者北京派遣し、二国間協議を再開させるべきである。その議題には、「ルールに基づく」秩序の維持と強化、経済的相互依存武器化の抑制重要サプライチェーンの安定性と安全性の促進、気候変動への対応における協力強化、信頼醸成と危機予防策の強化などが含まれ可能性がある。

高市氏は「Japan is back. 日本は復活した」と宣言している。上記の二つの外交課題に取り組むことで、彼女世界で最も重要指導者の一人としての地位確立し、日本国際的地位と影響力を高めることができるだろう。

https://responsiblestatecraft.org/sanae-takaichi-donald-trump/

2026-03-22

第三次世界大戦が始まるよ

トランプはこのままでは中間選挙に勝てない

高市もこのままでは食品消費税ゼロなどの公約を守れない

膨れ上がる社会保障費、年金問題

それらを全て解決するのはもう戦争しかない

ホルムズ海峡日本の船が“誤射”でもされれば一気に開戦までいくだろうね

2026-03-19

anond:20260319134646

実は世の中、まともな人の方がヘイトを集めやすい傾向があって、まともじゃない人をまともじゃないと批判すると世間からの反感を買う

たぶんトランプを弾劾するとこの現象が起こる

トランプを弾劾した後はトランプのやったことの後始末に追われることになるが、そのために痛みを強いられた国民怨嗟は全部トランプを弾劾したまともな人達に向けられることになる

これだとトランプ弾劾に成功しても中間選挙に負けるから民主党としては選挙が行われる一か月前ぐらいまでは手控えたいところだろう

共和党トランプ弾劾なんかやったら党が分裂してしま

2026-03-18

中間選挙大敗しそうだからってやけになるのも勘弁して欲しいものだわね

2026-03-16

anond:20260315154303

トランプイランイラクと一緒だと思ってたんだよ。名前似てるし

イラク戦争ではフセイン捕らえたらイラク軍は戦意失って国家間戦争は終わって、アメリカイラク油田を確保して大儲け

トランプ中間選挙で勝つためにイランでも同じ事やろうとして、ハメネイ政権中枢の幹部を殺せば軍は戦闘を終えると思ってたけど、いつまでも反撃してるから「どーなってんだ!????状態

まあでも、どんだけトランプの予想外に長引いてもイランアメリカイスラエルに勝つのは無理だし、アメリカ国民利権をゲットできたなら最後戦争支持するものだし、迷惑こーむるのはギリギリ生活してる人たちだけ

2026-03-15

anond:20260315174149

別人だけど無理だろ。

欧州とその仲良しクラブ日本韓国)がロシアから石油天然ガス買わなくなったからってそんな減産してないし。

石油もガスも、ちょっとだけ安く買い叩かれるけどそれ以外の国が買うだけで、設備が遊んでるって話は聞いたことないし。

石油ほとんど減産なし、ガスも減産したのはパイプライン欧州に売ってたぶんだけで、液化して他に売れるんだったらとっくにやってるだろ。

欧州ロシアのガス買う話だってウクライナが黙ってないだろ。

パイプラインなんか裸の標的なんだからウクライナパイプライン破壊して終わり。

穴埋めできるのは北米しかないじゃん?

ホルムズ閉まって困るのは日本なんだからお前らでなんとかしろよ。こねえの?じゃあアメリカが売ってやるからよ。その代わりわかってんだろ?」

ってなるところまでは織り込み済みだよ。

続きは

ミサイル使いすぎたか三菱重工あたりから売ってくれや。

ホルムズこねえんだから武器くらいよこせよ。兵器作ると中国レアアース禁輸されてる?知らねーよ。

ちょうどいいからお前らで作れるようになれよ。

なんか泥に混じったんだろ?

それは何年後かの話?

俺の任期の後のことなんか知るかよ。

自前で手に入んないなら中国土下座でもしてこいや

という流れな。

ここまではAIでも十分予想できる。

ただ、ディールの天才ドナルド・トランプAI斜め上を行く

ガソリン値上げにキレる国民をなだめるためになんかの形で還付金つくって中間選挙前にばら撒き。

原資は同盟国に売り付けるLNG関税

2026-03-14

anond:20260313232905

Colabo叩きしてた人達は今ではイラン叩きをしているし、トランプのやってる事を擁護する方向に持っていこうとしているように自分には見える

そんなことはないが。

増田が挙げた中で言うと、一民ニキことCapricornus氏は反トランプやぞ。

原油高は米国利益とか言いながら尻拭いは無関係な国を巻き込むの?クソバカ過ぎない?米国民は早くトランプ政権沈めないと、米国共々世界に沈められるぞ。

https://b.hatena.ne.jp/entry/4784420178014017314/comment/Capricornus

トランプ早く四肢爆散してくれないかな。世界の中心が脳筋すぎて辛い。中間選挙までまだ8ヶ月は遠いなあ。トランプ世界を更に突き落としてしまうには十分すぎる時間だ。大統領として生涯ゴルフしてて欲しい。

https://b.hatena.ne.jp/entry/4784383946185809122/comment/Capricornus

第何次トランプショックでしょうか?存在世界の禍事過ぎる。独裁国家にメスを入れても良いけどやり方考えろ。世界竹田くん状態

https://b.hatena.ne.jp/entry/4784375333697656770/comment/Capricornus

ちなみにワイもColabo叩きしてたけど反トランプやで。まだハリスのほうが1万倍マシだったと今でも思っとる。ハリス無能なだけだけどトランプ無能なうえに有害からね。

完全に事後諸葛亮だけど、こんなことになるなら2020年トランプが勝ってたほうが良かったかもね。そしたら今頃トランプ政権ではなかったはずなんや2020年バイデンが負けてれば2017~2025年トランプ政権で、今は別の政権になってたはずだけど、下手にバイデンが勝っちゃったせいで、2017~2021年トランプ政権、2021~2025年トランプの影響力と闘わざるを得なかったバイデン政権2025年~が第一期の反省を踏まえたうえで影響力を増して過激に振り切った第二期トランプ政権、って感じになり、12年間もトランプ政治を左右される羽目になっちゃったバイデンが負けてれば副大統領も(理想的とはいえないがヴァンスより遥かにマシであるペンスだったんだけどなぁ。

2026-03-13

anond:20260313185552

オマーン・ソハールにドローン着弾して外国人労働者2名死亡したけど、日本への影響をまとめる

■ 何が起きたか

3月13日(金)、オマーンのソハール県にドローン2機が落下。1機はアル・アワヒ工業地区に着弾し、外国人労働者2名が死亡、複数名が負傷。もう1機は空き地に落ちて被害なし。民間海事セキュリティ企業Vanguardはソハール港南部の業務停止を報告。

これ、開戦以来オマーン領土で初の死者。

同日、ドバイの国際金融センターにもドローン着弾(UAE側は迎撃成功と主張するも破片でビル損傷)、サウジリヤド外交地区(各国大使館がある区域)も標的に。さらトルコのインジルリクNATO基地イランミサイルが飛来し、サイレンが鳴った。

2日前の3月11日にはオマーン南部サラーラ港の石油貯蔵施設にもドローンが着弾済み。

■ なぜソハールが重要

ソハールはオマーン最大の工業港都市石油精製とアルミ精錬拠点

ホルムズ海峡事実上封鎖されている現状で、ペルシャ湾の外側(アラビア海側)にあるサラーラやソハールは「迂回ルート」として重要性が増していた。そこが攻撃されたということは、ホルムズ迂回の「プランB」すら安全ではないという現実を突きつけられたことになる。

そしてオマーンは長年イラン米国外交仲介役を担ってきた中立国。そこで死者が出たことは、イラン報復が「米軍基地のある国」だけでなく地域全体に無差別に拡大していることを意味する。

日本への影響:結論から言うとかなり深刻

(1)エネルギー供給

日本原油の約95%を中東から輸入(IG International調べ)

ホルムズ海峡事実上封鎖状態イラン最高指導者モジュタバ・ハメネイは封鎖継続宣言

IEAは史上最大の4億バレルの備蓄放出を決定したが、焼け石に水

世界LNG供給20%減少。アジアの高所得国と欧州で限られたカーゴ争奪戦

日本LNG在庫は約440万トン(安定需要下で2〜4週間分)

高市首相は来週にも国家備蓄放出を表明、中東依存度が「例外的に高い」と認める

(2)金融市場(すでに顕在化)

日経平均2月27日の最高値から10%超下落し、テクニカル面の調整局面入り(Bloomberg

3月9日には一時4,200円超の急落で5万2,000円割れ原油先物が110ドル突破

本日13日も続落見通し。前日終値54,452円から950円安の53,500円が下値メド(日経

・円は対ドルで158円台後半まで下落

・超長期金利は急上昇(インフレ懸念財政拡張警戒)

(3)実体経済への試算

野村総研木内登英氏(元日銀審議委員)が3つのシナリオ提示

・楽観シナリオWTI 77ドル):限定的軍事衝突収束

中間シナリオ原油100ドル台。ガソリン価格上昇、企業収益圧迫

・悲観シナリオWTI 140ドルホルムズ完全封鎖):実質GDPに0.65%の下押し。景気後退入りの可能性。スタグフレーション

足元の原油は110ドル台なので、中間〜悲観の間にいる。

別の試算では、原油90ドルの段階で1世帯あたり年間約22,000円の負担増。110ドル台ならこれを大幅に超える。

(4)産業別の影響

逆風:化学、素材、空運、物流、消費関連、自動車機械

相対的底堅い資源株(INPEX石油資源開発など)

日経の値上がり率上位もINPEX石油資源開発が並ぶ状況。

中国だけ抜け穴がある問題

イラン中国向けの原油輸出をホルムズ海峡経由で継続している。中国イラン原油の約80%を購入しており、選択的に通航許可されている模様。中国LNG在庫は760万トン(日本の約1.7倍)、原油備蓄は約12億バレル(108日分のカバー)。

まり同じアジアでも、中国相対的バッファがあり、日本韓国台湾が最も脆弱という構図。

■ 何が怖いか

1. ホルムズ海峡封鎖が長期化する見通し:米軍は船団護衛の準備ができていないと認めている

2. 迂回ルートオマーン沿岸)も攻撃対象に:今回のソハール・サラーラがまさにそれ

3. 備蓄放出時間稼ぎでしかない:日本LNG在庫は2〜4週間分

4. 仲介外交崩壊中立国オマーン被害を受けたことで、イランとの対話チャンネルが細る

5. トランプ政権原油高を「小さな代償」と発言短期的に事態収束に動くインセンティブが弱い(ただし11月中間選挙が近づけば変わる可能性)

日本にとっては1973年石油危機以来、最も深刻なエネルギー供給リスクと言っていい局面に入りつつある。

2026-03-07

アメポチしてたら秋の中間選挙レイムダック化したトランプに付いてたのが一転全部不利益になり、慌ててミドルパワーに擦り寄るもカナダスペインから冷笑されて経済外交も厳ちぃ…というところに、生き残ったイランから恨みを買いテロ標的国になり観光メタメタになる

そんな日本に私はなりたい

2026-03-02

anond:20260302164244

今のところイランアメリカ降伏する理由がない。

トランプは(国内向けに)4週間かそれより短いって言ってるけど、毎日攻撃して数十億が失われるわけで、現実問題としてリミットがあるのはアメリカの方。

イランホルムズ海峡封鎖で消耗線に持ち込めば世界から停戦圧力イスラエルアメリカに向けられる。

からイラン国民に立ち上がれって言ってるけど、今のところは武器も持たない丸腰の一般市民死ねって言ってるのと同義

イラン政府が自国民大量虐殺でもすれば介入できるだろうけど、そうなるかは不透明

そうこうしてるうちに中間選挙だわ。多分この戦争は長引く。

2026-03-01

戦時特例により、今年の米国議会中間選挙は無期延期になりました。

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