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はてなキーワード: 不公平とは

2026-01-29

女子枠叩き見てて思うんだけどさ、文句言ってる奴の9割が「俺ボーダーギリギリなんですけど……」みたいな成績してるの透けて見えるんだよな

お前らさ、ぶっちゃけ女子が増えるってことは同じ学部女の子が増えるってことじゃん?

講義で隣座れる確率上がるし、サークル勧誘で話しかけられる確率上がるし

なのに「不公平だ」「実力主義がー」「逆差別だー」って発狂してるの見ると、あーこいつら普段女の子とろくに話せてないんだなって一発で分かる

チー牛の悲しい生態そのまんまじゃん

成績がガチで上位層ならさ、「女子枠? ふーん、まぁ俺は余裕で受かるし別に」って余裕ぶっこけるはずなのに、ボーダー付近でヒーヒー言ってる奴ほど女子枠に過剰反応するの、自分の席が女子に取られるんじゃないかってビビってるだけだろ

ほんと、チー牛諸君女子枠のおかげでキャンパスに女が増えたら、それだけでお前らの人生幸福度ちょっと上がる可能性あるんだぞ?

せめて「ありがとー女子枠さん!」って心の中で手を合わせとけよ

あ、でも感謝とかできねーか、チー牛だもんな!

まぁ結局、「女なんか増えても俺に関係ねーし」って強がってるけど本音は「女の子相手にされたい」ってのが透けてて哀れなんだよな~

がんばれよボーダー君たち、せめて来世では顔とコミュ力にステ振り直してね!

女子枠に文句言うなら成績上げろ

大学入試女子枠とかジェンダー枠に文句言ってる男子学生。なんか「不公平だ!」とか「逆差別だ!」とか叫んでるけどさ、冷静に考えてみろよ。もともと大学入試にそんな枠がなかっただけで、中学高校受験なんて、男女の成績差でバンバン合否決めてるとこがいっぱいあるじゃん

俺の知ってる限りで言うと、私立中高一貫校とか、男子女子校別じゃなくても、共学のとこで偏差値見てみろよ。女子の方が全体的に点数高い場合男子合格ラインが低く設定されてるなんてザラだぜ。いや、逆ももちろんあるけど、要は「成績に大差つけて合否決める」システムが、もう何十年も前から普通に存在してるんだよ。大学けが特別純粋な実力勝負だったみたいに言うなよな。

文句言ってる男子学生さ、結局のところ「自分が不利になるかも」ってビビってるだけじゃね? 女子枠ができたって、全体の枠が増えてる場合もあるし、そもそも本気で志望校狙うなら、良い成績取って確実に受かるライン超えろよ。それで落ちるなら、それはもう自分の実力不足だろ。女子枠のせいにする前に、勉強しろよ。俺だって受験の時、偏差値ギリギリで落ちたけど、誰も文句言わなかったぜ。社会に出たらもっと不公平なこと山ほどあるんだから、こんなところでグチグチ言ってんじゃねえよ。

まあ、ジェンダー平等観点議論するのはいいけど、ただの被害妄想で叩いてるやつはダサいわ。女子が不利だった時代もあったんだし、バランス取るための施策なんだよな。

anond:20260129093130

2026-01-28

学童の時にいた池沼

もう20年も前か。学童池沼がいた。体格は小6くらい。精神年齢はおそらく幼稚園児にも満たない。

電車でブーブー言ってたあいつは野球だけは強かった。常にボールバットを当ててた。

毎日ブーブー言って「わーわー」言いながら学童教室を走り回った。正直池沼という概念を知らなかったので「なんでこんな体格のやつが学童にいるんや」とか思ってたんだ。

学童って小学校3年までとか決まってたからな。今は知らんが。

ADHD自分でも流石に口にしなかった。のっぴきならない事情があると思ったんだろう。でも気になるんだよ。

なんで池沼でも男子は車とか電車が好きなんだろうな。そいつが泣いていると、職員が駆けつけるくせに,自分いじめられて泣いていても誰もかけつけてくれない。

不公平だと思った。それでも口にしなかった。別に親に「障害者には優しくしろ」と言われて育ったわけじゃない。乙武の「五体不満足」を読んだからというわけでもない。

何かがそうしたんだ。でもそれがわからない。しかし彼はいいやつだった。

ある日から彼がこなくなった。引っ越したのだろうか。もう知的障害者にふれあう機会はない。自分はもう普通生活をしてしまっている。

もう電車でくらいでしか遭遇しない知的障害者だが、リモートワークになってから全くふれあう機会はない。

彼がが本当に身近にいて一緒に遊んだ唯一の知的障害者だった。彼は今でも車と電車を追いかけているのだろうか。

男は多少気付くのが遅くなっても稼ぎさえ良ければ結婚願望が出てきたタイミングで年下女性と結婚して子供が持てるから、この辺の年齢における男女の不公平さはエグいと思う。

そう考えると適齢期の飯1回の価値が男女で圧倒的に違うわけだから、男は女に飯を奢るべきってのも正しい気がしてくる。

2026-01-25

悲報コロナ西浦論文さん、無事叩かれる

Inflation of the number of infections prevented by COVID-19 vaccination in Kayano et al.'s paper

Kakeya, Hideki

https://zenodo.org/records/17114687

西浦論文(Kayano et al.)は、COVID-19ワクチン日本感染・死亡を大幅に防いだと主張。

しかし公開されたシミュレーションコード検証すると、ワクチンあり/なしで計算方法が異なるという重大な問題が判明。

ワクチンあり:実際の感染データを直接使用現実に強くフィット)。

ワクチンなし:純粋再帰計算モデル計算)。

この不公平比較により、ワクチン効果過大評価されている。

一条件で比較すると、防がれた感染者数・死亡者数は報告値の約3分の1程度に低下する可能性が高い。

著者は、これはミスリーディングで、研究信頼性に重大な疑義があると結論づけている。

さらに、日本感染学会など3学会がこのシミュレーション結果を根拠2025年定期接種を支持した点についても、

専門家コミュニティ全体による検証不足を指摘し、方法論の再検証科学不正調査必要結論づけている

最近ネットでよく見る結婚率低下の話。なんかみんな経済的理由とか仕事の忙しさとか言うけどさ、もっと根本的なジェンダーの歪みが原因じゃないかと思うんだよね。男はありのままで結婚しようとするくせに、女が同じことしたら「身の丈に合わない」「高望み」って叩かれるんだよ。これじゃ結婚したくなくなるわ。


まず、男の側から。男って基本的に、自分を変えずに相手を探すよね。例えば、年収300万のサラリーマンが「俺は普通生活でいいから、共働き家事分担してくれる人」って言う。別に悪いことじゃないよ。でも、これが女になるとどうなる? 年収300万の女性が「私は普通生活でいいから、共働き家事分担してくれる人」って言ったら、即座に「そんなスペックで何言ってんの?」「男はもっと稼いでる人狙ってるでしょ」って言われちゃう。なんで? 女は「ありのまま」じゃダメで、常に「アップデート」しなきゃいけないの?


実際、婚活アプリとか見てるとわかるよ。男のプロフィールは「趣味ゲーム、飲み。年収:平均以下。希望:優しい人」みたいなのばっかり。一方、女のプロフィールは「資格持ってます」「料理上手」「スタイル維持してます」ってアピールしまくり。男は「そのままの俺でいい」ってスタンスなのに、女は「そのままじゃ売れない」ってプレッシャーかけられる。そりゃ、女側からしたら疲れるわ。結婚って相互努力なのに、片方だけがスペック上げろ」って言われるの、不公平すぎる。


しかも、世間の声がこれを助長してるよね。「女は30過ぎたら価値下がる」「男は歳取っても大丈夫」みたいな古い価値観。男は加齢で「渋みが増す」って褒められるのに、女は「賞味期限切れ」扱い。ありのままで生きてきた結果がこれかよ。そしたら、女は「結婚しなくてもいいかな」って思うようになる。実際、独身女性幸福度が高いってデータもあるしね。


結局、結婚する人が減ってるのは、こういうダブルスタンダードのせいだと思う。男も女も、ありのままでお互いを受け入れられる社会にならないと、少子化なんて止まらないよ。

地方移住補助金をつけるならどういう配分になるのか

あたしにはどうすることもできない…。


案1:人口が高い地域から人口が少ない地域移住したときにより高く配分する。

地方移住した時に支給する。人口が均質化すると配分も少なくなるので、移住が早いものがより多く支給される。

メリット

人口の偏在を直接是正でき、政策目的がわかりやす

・「早く動いた人ほど得をする」ため、初期の移住を強く後押しできる

一時的ではあるが、人口流入きっかけを作りやす

デメリット:

・元々定住していた人たちが恩恵を受けられず、不公平感が強い

補助金目的短期移住が発生しやすく、定着につながらない可能

人口一時的に増えても、生活基盤や雇用が追いつかない恐れ

・「移住すること自体」が目的化し、地域との関係希薄になりやす

案2:定住することに高く配分する。

地方に定住する年数に応じて支給する。

メリット:

短期的な移住ではなく、長期的な人口定着を促進できる

地域コミュニティへの参加や生活基盤の構築を後押しできる

・「住み続けるほど評価される」という納得感を出しやす

デメリット:

・元々定住していた人たちが「なぜ自分たち対象外なのか」と不満を持ちやす

効果が出るまでに時間がかかり、即効性に欠ける

支給を受けるためだけに最低限の定住を続けるケースが出る可能

転出転入を繰り返す人への制度設計が複雑になりやす

案3:就職に配分する。

地方就職したとき支給する。関係人口を重視する。

メリット:

移住雇用を同時に解決でき、経済活動人口対策を結びつけられる

地域企業人手不足解消につながりやす

・フル移住以外の関係人口通勤副業リモート)も取り込みやす

デメリット:

地方仕事は無い。

企業側の受け入れ体制賃金水準が追いつかない

雇用が失われた瞬間に、人口流出が一気に起きるリスク

仕事中心の関係になり、生活者として地域根付かない可能

anond:20260125073824

この問題不公平感も大きいんだよな

2025/7/5の記事だけど、

苦労して納めた税金が使われる制度なのに、地方自分たち選択肢は少なく、私立高が多く世帯収入も高い都会の生徒ばかり得をする――。

 その疑念裏付けデータを、文科省も試算していた。23年度の授業料支援支給実績に基づく機械的な試算だが、3党合意の内容が実施された場合必要となる追加経費は約3938億円。そのうち35・7%にあたる約1405億円が東京神奈川埼玉千葉の1都3県に投じられる計算だった。

地方は諦めの連続で、今も昔も変わらない

チケット全落とか言って嘆く女に告ぐ

わたしBUMP OF CHICKENが好きだ。

というか最初からBUMPしかきじゃない。この何十年BUMPだけ追いかけてきた。わたしにはBUMPしかいない。

それなのにチケット全落だーとか全然当たらないーとか言ってる女達は、何月に何々のライブがあるだの年末フェスに行っただの最近何々ってアーティストの曲聞いてるだの言っている。

複数当たることは不公平だ、なんでシリアルを持っている人全員に当たらないのかと嘆いている。

貴方達には他のアーティストがいるだろと、わたしはいつも嘆かわしい気持ちになる。わたしにはBUMP OF CHICKENしかないのだ。わたしに当たって、貴方達には他にもいる貴方達に当たるわけがない。

わたしはあのライブ藤くん会いたかったぜと言われることだけをこの何十年追いかけてきている。

たまに出るフェスだって本来ならBUMPをずっと好きな人がその場にいられるべきだ。私は去年、BUMPだけを聞きに幕張に行った。

他にいる人は、その他のライブで穴を埋めて貰えばいい。逆になぜ貴方達はBUMP OF CHICKENにくるのかと問いたい。小さい箱でやってた時から応援しているのか、藤くんが今みたいに丸くない時から応援しているのか。今もBUMPけが好きか?

わたしは新しい音楽聴くことができない、わたしにはBUMP OF CHICKENしかいない。

セスが好きならミセスライブに行けばいい、なとりが好きならなとりライブに行けばいい、女の子アイドルが好きなら女の子アイドルライブに行けばいい。こっちにこないでほしい。その一席は、その席に人生を救われ人生をかけている人のものなのだ理解した方がいい。

anond:20260124150111

それやっても女はその中で男に優劣つけて特定の男に群がるだけだから意味ないでしょ

てか女だけジェンダーロール解放させて男だけにそれを求めるってどんだけ厚かましいんや

そんな不公平がありならお見合い文化復活させて女側に結婚しない価値が無いという教育させた方がよっぽど効果があるでしょ

2026-01-24

anond:20260124123843

子育て支援不公平感を感じるのは子持ちは「愛する人に選ばれて結婚し、自らの意思で産んだ子を育てている」という、根本的な事実があるからだよ

こっちは結婚したくても出来ないか出産どころじゃないのに、自ら望んで産んだ子持ちが子育てが大変だのコストがかかるだのと被害者面するから

その時点で不快感しかない。

この不公平感を解消するとしたら、小野不由美の『十二国記』みたいに、親と子と間に遺伝的な繋がりの無いシステムにするしかないと思う。あの作品では親子に遺伝的な繋がりがないからこそ、子を持つ親はただ純粋子育てをするのだとして尊敬される。

日本全国的に同日に生まれ子供シャッフルして、親とは血の繋がっていない子供強制的に育てさせる事にしたらいいんじゃない

勿論性別障害の有無は一切選べない。

子育て支援独身搾取」を修正するための「投資家モデル

昨今の少子化対策を巡る議論を見ていると、子育て世帯独身・子なし世帯の分断が深刻化している。

独身負担ばかり増える」「実質的独身税だ」という批判は、現在制度設計を見る限り、数字の上でも感情の上でも正当なものだ。

しかし、ここで「子育て優遇はずるい」と対立し続けても、解は出ない。

なぜなら、国家というシステムが存続を目的とする以上、「次世代納税者構成員)の再生産」への投資は、国家システム基盤のデフォルト設定として不可避だからだ。

自民党だろうが共産党だろうが、あるいは独裁国家だろうが、国家が「自殺消滅)」を望まない限り、子育て世帯への資源配分自動的に発生する。これはイデオロギー以前の「生存本能」だ。

避けることはできない。

問題は、そのためのコストを払わされる独身・子なし世帯が、単なる「搾取対象(財布)」として扱われていることにある。

今回は、この不公平感を解消し、かつ合理的システムを維持するための思考実験として、独身者=投資モデル提案したい。

1. 「道徳」ではなく「リスクヘッジ」として捉える

まず、我々が支払う子育て支援金税金社会保険料)を、「他人の子供への施し」と考えるのをやめるべきだ。

これは、将来の金融資産リスクへのヘッジ」である

我々の年金GPIFによって金融市場運用されているが、30年後に株価がどうなっているかは誰にも分からない。世界恐慌で紙切れになる可能性もある。

だが、どれだけ金融市場崩壊しても、高齢者オムツを替え、食事を運び、インフラを整備する物理的な労働力価値消滅しない。

子育て支援とは、金融資産毀損した際にも機能する現物労働力)」を確保するための先物取引なのだ。金があっても、働く人間がいなければサービスは受けられないからだ。

2. 「数」ではなく「ROI投資対効果)」を要求する権利

人口減少が避けられない以上、「頭数」で支える賦課方式はいずれ破綻する。

ならば、独身者(=投資家)は、政府に対して「ただ金をバラ撒け」ではなく、投資対効果(ROI)を高めろ」要求する権利を持つべきだ。

子供の数が半分になるなら、一人当たりの生産性(稼ぐ力)を倍にすればシステムは維持できる。

我々は「子供手当」という名の消費的支出ではなく、「高度な教育科学技術教育」への集中投資を求めるべきなのだ

「私の税金を使って、Googleトヨタ外貨を稼ぐエリートを育てろ。底辺底上げしろ。そして彼らが納める税金社会保険料から、私の年金を払え」

これこそが、人口減少社会における正しい株主独身納税者)の要求ではないか

3. 「GDP連動型年金権」という名の『配当』を約束させる

では、どうやってその権利保証するか。

難しい経済用語はやめて、もっと単純な出資配当の話をしよう。

現状、独身者が払っている支援金は、ブラックボックスに消えている。「誰かのために使われたらしい」で終わりだ。これでは納得感がない。

これを国家という巨大な奨学金財団への出資に変えるのだ。

具体的なイメージ

あなたが現役時代に払った「子育て支援金(現在の一部の税金社会保険料)」は、特定世代への「教育ファンドへの拠出」として記録される。

30年後、その投資を受けて育った「元・子供たち」が働き始めたとき、彼らの稼ぎ(GDPや平均賃金)がどうなったかで、独身・子なし世帯であるあなた年金増加額が決まる。

成功シナリオ

あえて悪く表現するが、財布であるあなた投資によって高度な教育を受けた子供たちが、Googleトヨタバリバリ稼ぐ「年収1000万プレイヤー」に育ったとする。彼らはガッポリ税金を払う。

政府スポンサー独身者)のおかげで優秀な納税者が育ちGDPが増えました」として、その増えた税収の一部を、あなた年金に「ボーナスとして上乗せする。

失敗シナリオ

教育政策が失敗し、低賃金労働者ばかりになったら、あなた年金ボーナスゼロだ。

からこそ、あなた必死政府監視するようになる。「おい、俺の金を変なイベントに使うな! それに使うくらいなら科学教育に使って稼げる人間を育てろ!」と。

要するに、ただ金をむしり取られるのではなく、「将来、彼らが稼いだ金の一部をキックバックしてもらう契約を結ぶということだ。これなら「他人の子供」は「コスト」ではなく「金の卵」に見えてくるはずだ。

端的に言えば、子育てコスト負担した独身・子なし世帯であれば、負担しなかった人よりも将来の年金が増える。

そういう「リスク・リターン」をシステムに組み込むことだけが公平性担保する唯一の方法だ。

結論

感情論で「子供は宝だ」と言われても、負担が増える側は納得できない。

必要なのは独身者が払ったコストが、将来のリターン(物理労働力と高付加価値税収)として返ってくる」という明確な社会契約金融取引だ。

国家が「産めよ増やせよ」を強制するのは、それが国家生存戦略から仕方がない。

ならば、そのコスト負担する独身・子なし世帯は、一方的搾取されるのではなく、「子ども筆頭株主」としてリターンを要求するポジションを取りに行くべきではないだろうか。

道徳ではなく、損得で合意形成をする。

それだけが、この不毛な分断を終わらせる唯一の道だと考える。

思考の発展

一応言うが、このGDP連動型年金権は現在支払っている税金社会保険料が変わることがない。新たな制度を作り、税金社会保険料から予算を組み替えるだけだ。

税金社会保険料が変わるとき、それは従来通りに税金社会保険料が変わるという法案国会で通ったときだけだ。

GDP連動型年金権があれば、リターンもなく一方的搾取される独身・子なし世帯は「リターンがあるかも知れない」という資産構造的にはプラス可能性を単純に得られる様になるわけだ。

更にここへ確定拠出年金の様に、一口いくら任意年金増額オプション存在したらどうなるだろうか?

独身・子なし世帯の中でも高所得者日本社会全体の教育労働スキル水準を引き上げる増資をするという選択肢に魅力を感じるはずだ。何故なら既に保有する国内金融資産もまた成長する可能性が上がるからだ。

これまで独身・子なし世帯の利点ばかり話したが、子持ち世帯にどのような恩恵があるのか話そう。

母子父子家庭に言おう。年に1度は東京ディズニーランド子どもも連れて行きたくはないか子ども大学進学させたくはないか?良い会社へ入れたくはないか

GDP連動型年金権は年金増額オプションまで含めれば国の教育関連予算が確実に増える。母子父子家庭が日々負担する教育コストが下がる。

私はTVで「一度は子ども東京ディズニーランドへ連れていきたい」と言っていた母子家庭の母親の想いを観たことがある。それが実現する。

そもそも既婚者は誰しもが独身時代というもの経験して結婚する。当たり前の話だ。

まりGDP連動型年金権は今後婚姻する・しないに関わらず全ての労働者に影響する。「年金なんて払っても意味ねーよ」という若者を見たことはないかGDP連動型年金権は税金社会保険料を支払うと意味が必ずある。

独身時代経験した既婚者にも納得感があるはずだ。子持ち世帯ならば尚更納得感があるだろう。

GDP連動型年金権は出産子育て教育政策と予算を子持ち世帯だけの聖域にせず、全国民の「自分ごと」化させる。

独身・子なし世帯が「その教育予算の使い方は良くない。真っ当な使い方をしろ」「年金を上げるため教育予算を絞るな。しっかり子ども教育しろ」と言えるようになる。

街ゆく子どもは我々の年金だ。何と可愛らしいことか、大きく育てよという気持ちにさせるではないか

これがGDP連動型年金権だ。賛同する者はブクマやX(Twitter)などSNS宣伝しまくって政党政治家アピールしよう!みんなで教育投資年金を増やしていこう!

追記

意外なほど反応が悪くて驚いてる。

国家生存本能として次世代への投資は避けられないという前提がある中で、賦課方式は枯渇すると予想されているのに、基礎年金の固定分を維持したまま次世代投資をする事で将来のGDPと連動して加算ボーナスリターンを得るという方式に対して賛同しない理由とは一体何だろうか?

煽りでも何でも無く、君たちは一体年金をどのようにしたいのだろうか?このモデル自分年金が増えるという利己的な行動原理に従うだけで良いんだぞ?君たちは「子供は宝だ」と言っても納得しないだろう?だったら利己的に自分年金を増やせば良いじゃないか。何が問題あるんだ?

共通テストは難化したほうがいいでしょ

難しすぎる試験は、実力がある人も実力がない人も得点が低くなりすぎて不公平だし、易しすぎる試験は、実力がある人も実力がない人も得点が低くなりすぎて不公平だが、どっちかといえば難化したほうが実力がある人にとっちゃ有利でしょ。

それまでの模試での偏差値60以下がみな鉛筆転がしたのと同じ点しか取れない試験だって偏差値70近辺ならちゃんと実力を測れるわけで。

易化したほうがヤバい偏差値30と偏差値40では点数に差がついても、偏差値50以上はみんな凡ミスの頻度くらいの差しかつかなくなる。

偏差値40台の大学なんか定員割れてるんだから選抜なんか無意味だし。

2026-01-20

anond:20260120234351

どうせなら左翼が殺されればいいのに…

世の中は不公平

anond:20250620063320

子持ちにとっては子無し女が年金を貰う年まで生きてのうのうと社会保障恩恵にあずかるのは許せない不公平

これを公約にした党が勝つよ。参政党が躍進しているのはそれが理由

2026-01-19

ホント選挙やるんだー

総理の会見見たよー。

政治の細かいところはよくわかんないけど。

なんでこんなに大慌てでやんなきゃいかいか全然からない。

超大慌てやん!

うちの地元なら雪が少ないから、まあ、まだ、寒いよーって文句言ってるくらいでいいかもだけど。

街を歩くのすら命懸けレベル雪国選挙やるわけでさ。

外に出にくいってだけで地域的に不公平になると思う。

あと、受験会場になっている学校普段選挙では投票所かのこともありそう。

投票場所を確保するだけでひと苦労。

選管関係の方々、文句総理に言ってください!

どうかご無事で。

個人的に、まあ支持はしないまでも、初の女性総理から頑張ってねくらいの気分はあったのに、今回のことで、完全に応援する気を無くしちゃったよ。

市民のことをホントにわかってないんだね、高市さん。

公明なんかとくっつくことにした立憲もたいがいだし。

この週末週明けで政治不信感が5倍増しになってます。n=1の個人比ですが。

2026-01-17

anond:20260116114139

中道改革連合って、比例は公明党系の議員を上位に置くんだよね?

  

その場合、「創価学会議員だけを優遇している」という状態になる。

日本には様々な宗教存在しているのに、創価学会の人たちだけを優先的に当選させるとすれば、それは不公平感が否めない。

もちろん、政教分離に反するわけではないから、勝手にすればいいんだけど、そのあり様で大衆政党を名乗られても嫌だな。

2026-01-16

anond:20260116132908

男子トイレ臭いんだぞ!

女子トイレはさぞかし良い匂いがするんだろうなぁ……

不公平だ😡😡💢

anond:20260116132328

いや新規施設だろうと

男のトイレの配分を更に減らして男の不便を増やすって話なんだが……

 

「新しく作る大学であれば男子学生だけ合格ハードル下げてもいい」

ぐらい滅茶苦茶言ってるぞ

 

不公平ダメ

ついでに言うと現状既に男性トイレのスペースや数は女子トイレよりかなり小さい傾向がある

統計データでも出ている

2026-01-13

まーた都構想やるのか・・・

何回でも出直し選挙やってくるな

都構想の問題って中央と北は物凄い儲かってるのよ

問題南区

負債同士を繋げてるからな、特に平野と東住吉くっつけてるトコ

普通にヤバい

西成貧困地域もあるけど富裕層結構多く住んでるから意外と税収は良いのよ

都構想はそういう不公平が出ちゃうからそれぞれの独立した区を維持する方が良いのよ

南区再開発しないからな、維新絶対

そういう所で否決されるのまだ理解出来ないんだもんな

雪国なんかにまれたくなかった

俺が毎日雪かき無為に過ごしている時間を非雪国の住人は有意義に過ごせているんでしょ?

不公平すぎないか

2026-01-12

秋田市役所税金で作っといてサッカー場作れませんってどういうことだよ

秋田の名を背負って戦ってる市民が何万人もいるのにサッカーってだけで不公平な目に遭っている

市長よりも年俸の高い選手やそれを抱えるクラブリスペクト

2026-01-10

anond:20260109185658

被害者側の経験をした側からすりゃ

発想も思考残酷だろうし、いじめっ子同類、なんならそれ以下にに成り下がるだろうけど

「同じように世間からいじめられてくれ」と思ってるよ

大人になっても残ったトラウマに苦しんでるのに、なんて加害者側は夜よく眠れるんだ?

そんなの、不公平じゃないか

許せないじゃないか

anond:20260109184703

提示いただいたはてなブックマークコメント群は、記事テーマであるミソジニー女性蔑視女性嫌悪)」に対する、典型的な反応のサンプルとして非常に興味深いものです。

記事自体が「構造差別」や「感情のあり方」を扱っているため、コメント自体がその実証の場となっている側面が見受けられます

以下に、記事定義されているようなミソジニー的な態度、あるいはミソジニーを維持・強化する構造を含んでいると考えられるコメント分析・分類しました。

1. 「物言う女性」への攻撃トーン・ポリシング

記事内の「『物言う女性』に対し、言葉暴力排除制裁する」という指摘にそのまま合致するコメントです。フェミニズム女性の権利主張を「正義に酔った暴走」とみなして攻撃する態度は、ミソジニー典型的な発露(既存の秩序を乱す女性への懲罰)と分析できます

gkdjgmcnvirgj 「ほとんどの人はツイフェミみたいなイカレタ女が嫌いなだけだと思う 正義に酔って自分は偉いと勘違いしたバカ進歩思想本来目的台無しにしていることがsns可視化された結果嫌悪が強まった」

分析: 「イカレタ女」「バカ」といった侮蔑的言葉を用い、女性の主張の内容ではなく、その態度や存在自体攻撃しています。これは「弁えた(わきまえた)態度をとらない女性は叩いてもよい」という心理の表れと言えます

2. 女性の「人格」と「身体」の分離(性的客体化)

女性を一人の人間としてではなく、性的資源としてのみ価値を認め、人格否定するという態度は、ミソジニーの根幹にある「客体化」です。

gebonasu30km 「ケンドー・コバヤシの『女は嫌いだが女体は好き』という至言を思い出す。」

分析: この発言を「至言(素晴らしい言葉)」として肯定的引用している点に、女性を対等な人格を持つ他者として認めたくない、しか性的には利用したいという歪んだ欲望聖女娼婦の分離、あるいは人格無視)が見て取れます

3. 被害者性の強調と「逆差別」論(マノスフィア的言説)

女性差別について語る場で、「男性こそが被害者である」「女性優遇されている」と主張し、議論無効化しようとする動きです。これらは「インセル」や「弱者男性論」の文脈で語られることが多く、構造差別否定するための防衛機制として機能します。

Seitekisyoujyo 「単純に性別で割引が受けられるか否か、入試優遇がされるか否かの形式的差別が横行し、データからでも男性の不遇さが明るみに出ているのに、この差別的状況に対する不満を言う男性の口を塞ごうとする醜悪騎士言説」
kiiroiinko 「そりゃミサンドリーフェミという言葉で甘やかしたのだからしょうがない。」

分析: 女性差別の解消を目指す動きを「男性への攻撃」と解釈し、敵対心を露わにしています。これは記事にある「剥奪感」によるミソジニーの増幅の実例と言えます

4. 概念矮小化無効化

ミソジニーという概念のものを「レッテル貼り」や「カルト」として処理し、その背後にある社会構造問題から目を逸らそうとする態度です。

timoni 「カルト宗教教義についての解説ですね。あたか学問のような顔をしている。そもそも女性を『嫌悪』することが問題視されること自体おかしい。嫌悪自由だ。制度差別殺人問題視せよ。」
zbun6ugf9t 「フェミから見て気に食わない男達の総称として使われているイメージ。」

分析: 「嫌悪自由」と個人感情問題すり替えることで、その嫌悪社会構造と結びついて差別再生産している事実記事主題)を無視しています

5. 話題すり替え(Whataboutism)

ミサンドリー男性嫌悪)はどうなんだ」と繰り返すことで、ミソジニー議論妨害する行為です。これも広い意味で、女性問題を軽視するミソジニー的態度の一種と捉えられます

OeThousandmiles 「ミソジニー前後編で詳しく解説する一方、ミサンドリーミソジニーの関連用語として極短い説明がなされているだけ。(中略)男性学が女性学の付録しかない状況と相似している。」

分析: 記事ミソジニー主題にしているにもかかわらず、男性への配慮が足りないと批判することで、女性差別議論の重みを相対化しようとしています

まとめ

コメント欄全体を見ると、「ミソジニーという言葉男性攻撃されている」と感じて防衛的・攻撃的になる男性と、「まさに記事に書かれている通りのことがコメント欄で起きている」と冷ややかに観察する人々(nina19, funifunix, yourmirror など)にはっきりと分断されていることがわかります

また、u_eichi氏が言及している「ピラミッド図」はおそらく「暴力ピラミッドPyramid of Hate/Violence)」のことだと思われます

この図は、底辺にある「偏見による態度(ジョークステレオタイプ)」が、頂点の「物理暴力」を支えていることを示すものですが、これを「幾何学的に非論理的」と批判することで、本質的な「差別構造」の議論拒否している点も興味深い反応です。

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ミソジニー女性嫌悪)の有無という「ジェンダー論的な視点」を一旦脇に置き、コメント投稿者たちの心理機序社会経済的背景、あるいはネット文化的な側面から分析します。

こうして見ると、単なる「差別意識」だけではなく、**「公平性への渇望」「経済的閉塞感」「コミュニケーションの断絶」**といった複数の要因が絡み合っていることが浮き彫りになります

1. 「対称性への希求」と「公平世界仮説」

多くのコメントに見られるのが、「ミソジニー女性嫌悪)があるなら、ミサンドリー男性嫌悪)も同じ重みで論じられるべきだ」という対称性への強いこだわりです。

コメント例: replier, ken530000, timetrain, OeThousandmiles

分析:

社会学では「差別には権力勾配(強者から弱者へ)がある」と考えますが、一般感覚直感的な正義感)では「どっちもどっち」「悪口双方向で悪い」という対等な対称性を求めがちです。

記事が「女性差別」に焦点を絞っていることに対し、「片手落ちである」「不公平だ」と感じる心理は、差別をしたいというよりは、「自分の苦しみも同じように認めてほしい」という承認欲求や、世界は公平であるべきだという「公平世界仮説」に基づいている可能性があります

2. 「弱者男性論」と社会経済的剥奪

「男だから偉い」と思っているのではなく、むしろ**「男なのに何の特権もなく、社会底辺で苦しんでいる」**という自己認識を持つ層からの悲痛な叫びです。

コメント例:

naka_dekoboko: 「いまの社会で弱男にゆるされたのってけっきょく憎悪だけ…憎悪けがエンパワーして力をくれる」

gun_kata: 「実際にキャリアを奪われた若年男性に対してもお決まりの『新自由主義こそが真の敵』みたいな何の意味もないお題目

分析:

これはミソジニーというよりも、**新自由主義経済下における「持たざる者」のルサンチマン怨恨)**の表出です。

男性特権」という言葉を投げかけられても、自身貧困孤独という現実乖離しているため、フェミニズムを「既得権益層(あるいは勝ち組女性)による弱者いじめ」として認識し、反発しています特にnaka_dekoboko氏の「憎悪けがエンパワーする」という指摘は、孤独現代人の深刻な病理を鋭く突いています

3. 「理系論理的思考」と「社会学的アプローチ」の衝突

記事提示された図表や論理展開に対し、定義整合性の甘さを指摘して拒絶する反応です。

コメント例:

u_eichi: 「頂点の角が鋭角だったり鈍角だったり…正三角形底辺短=相似で頂点下がるとか、非論理

golotan: 「アドラー心理学とか精神分析的な言ったもの勝ち感…客観的エビデンスを欠きジャーゴンの羅列になってしまいがち」

分析:

これは**「認識論の衝突」**です。社会学や人文知的な「概念モデルメタファーとしての図)」に対し、厳密な定義定量的エビデンス幾何学的な整合性を重んじるエンジニアリング的・自然科学的な思考様式を持つ人々が、生理的拒否反応を示しています

彼らにとって記事は「非論理的」に見えるため、内容の正誤以前に「信頼に値しない」と判定されています

4. 言葉遊びによる「心理距離化」と「ネタ消費」

ミソジニー」という聞き慣れないカタカナ語に対し、わざとダジャレで返すことで、話題の深刻さを無効化あるいは回避しようとする反応です。

コメント例: zzteralin (miso=憎しみ), nande_nande_boy (三十路おっさん), tym1101, asada1979

分析:

はてなブックマーク特有の「大喜利文化」の一種ですが、心理学的には**「茶化し(ユーモア)」による防衛機制**とも取れます

自分にとって耳の痛い話や、理解範疇を超える難解な話を、「三十路(ミソジ)」という卑近単語に変換することで、自分とは関係のない「ネタ」として処理し、心理的な負担を軽減しています

5. メディア論としての「イミダス生存確認

記事の内容そのものよりも、掲載媒体に注目する層です。

コメント例: qdkmqJut, trashcan, ET777

分析:

imidas』が集英社の分厚い用語辞典として有名だった時代を知る世代(おそらく30代後半〜50代)が多く含まれていることが推測できます

「まだあそこが生きていたのか」という驚きが先に立ち、記事の中身は二の次になっています。これはネット古参ユーザー特有コンテキスト依存の反応です。

総合的な分析まとめ

このコメント欄は、単なる「男女対立」の場ではなく、以下のような現代日本の断層可視化された場であると言えます

エリート概念を操る側) vs 大衆生活実感を持つ側): 「構造」や「ミソジニー」といった抽象概念で語る記事と、「俺たちは今辛いんだ」という具体的な生活実感を持つ読者の乖離

文系解釈的) vs 理系実証的): 社会的な「正しさ」の語り口に対する、論理的科学整合性を求める層の苛立ち。

被害者性の奪い合い: 「女性こそが被害者」という記事の前提に対し、「いや、現代では男性特に弱者男性)こそが被害者だ」と主張する層の対抗。

これらを踏まえると、コメント欄の混乱は、**「共通言語喪失」と「余裕のなさ」**によって引き起こされていると言えそうです。

2026-01-09

国際法を「守るべきもの」として信仰してる人たち、正直かなりズレてると思う。

国際法って名前こそ「法」だけど、

実態はほぼ願望集だろ。

俺の思い込みじゃない。

日本自身が、国際法国内法みたいに扱ってない時点で答えは出てる。

捕鯨問題を見れば一発だ。

国際世論がどうこう言おうが、

最終的に日本国際機関を脱退して終わり。

「法を破ったら制裁される」なんて、

そんな強制力最初から存在してなかった。

難民問題も同じ。

建前は立派でも、各国が自国の都合を最優先してる。

国際法があるから助けられてる国もある?

そりゃそうだろう。

でもそれは「守ってもらえた」だけで、

「守ってもらえる保証」じゃない。

その違いが分からない人が多すぎる。

日本はずっと体現してきた側だぞ。

大国が味方してくれたら助かる。

でもしてくれるとは限らない。

それを前提に動かなきゃいけない立場にいる国だ。

なのに、

国際法を守れ!」

ルールを破るな!」

って叫んでれば世界が動くと思ってる人たちがいる。

見えてる現実ひとつしかない。

国際社会を動かしてるのは、

法律じゃなくて力関係と利害だ。

それが気に入らない?

不道徳

不公平

知らんがな。

現実はそうなってる。

それを無視して、

本来こうあるべき」

ルールは守られるべき」

って言い続けるのは自由だけど、

その意見政策に反映されるのは普通に怖い。

だって

目の前にある国際的力学

当たり前に見えてるのに、

見えないフリしてるか、

そもそも見えてないかのどっちかだから

願望を現実だと思い込んで政治を語るのは、

一番危険だと思うよ。

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