はてなキーワード: デスマーチとは
働かせて、働かせて、働かせて、働かせて。
地方公務員、特に選管の職員をデスマーチに追い込んでおいて、掲げた目標がこれかよ。
このあだ名、単に語呂合わせだと思ってる信者も多いだろうけど、本当の意味を知ってるか?
TACO = Takaichi Always Chickens Out
あれだけ「強い日本」だの「国家の主権」だの勇ましいことを叫んでおいて、いざ自分が解散のボタンを押した途端、勝敗ラインの設定で完全に「TACO(チキン)」ったな。
は?
自分都合で、現場が死ぬようなスケジュールの急戦を仕掛けておいて、目標がそれ?
これのどこが「鉄の女」だよ。ただの「保身の女」じゃねーか。
トランプの真似事をして強いリーダーを演じてるつもりかもしれないが、本家(Trump Always Chickens Out)と同じで、肝心なところでビビって保険をかけまくる。
「負け」の定義を曖昧にして、責任を取らなくて済むような低いハードルを用意する。
まさに Takaichi Always Chickens Out. 羊の皮を被った狼ならぬ、虎の皮を被ったチキンだ。
あんたがビビって「逃げ腰(Chickens Out)」の目標設定をしてる裏で、現場の公務員は「逃げ場なし」で働かされてるんだよ。
深夜まで開票準備やらポスター掲示場の設置やらに追われてる職員の背中に、あんたのその「志の低さ」はどう映ってると思う?
「どうせ勝てる戦しかしないくせに、俺たちを使い潰すのか」
そう思われても仕方ないだろ。
支持層も、「高市さんならやってくれる!」とか言ってる場合じゃないぞ。
「TACO市」の本性見たり、って感じだわ。
昨晩、買い物に行く途中で、転んで足をくじいた。
そういえば、昔、この季節にも足をくじいたことがあるのを思い出した。
デスマーチの谷間での一区切りしたタイミングで、「今週末はじっくり休め、金曜の晩も早く帰れ」という上司の命令で、会社の同僚何人かとスケートに行った。
はいいが、コケて足をくじき、医務室でテーピングしてもらって一人で帰宅した。
「今週末は、土日休めることになった。ゆっくりあなたに会いたいが、足を挫いてろくろく歩けないので、わたしの部屋に来てくれないか。」
しかし彼は頑なに家から出たがらないし、歩けない彼女を気遣う言葉もない。しかたなく、翌日の土曜日、痛む足をひきずって彼の部屋を訪れた。
足をひきずって歩く私を見て彼は一言。
「へー、本当に足を怪我しているんだ」
ひどい、と抗議したが何のリアクションもなかった。
数か月後に振られたわけだが、今にして思えば、この時点で既に彼の気持ちは既に冷めていたということか。
あー、うん。
でも、AI使ってまとめないとわからんってくらいでかい規模、忘れ去られた内容、増改築が重ねられたスパゲッティな構造の場合、「理解したつもりになる」ってのが一番怖いんだよ。
でも、わざわざ設定されていると言うことは、「何か意味があった」わけだよ。
AIはよくわからんあやふやなのも、「自信を持って言い切ってしまう」。
絵とか、議事録なら、モブの一人の指が6本になってようが、うっすい内容の会議要旨の取りこぼしがあろうが、大勢に差は生じない。
けど、プログラムなんて、なんてことない1行、1文字、1ビットが生死を分けることも稀ではない。
他のプログラムであまり見たことがない、ってだけで、オミットされるだろうと余裕で想像できる。
無条件でAIを礼賛し、否定派を鼻で笑う「イケてる最先端のエンジニア」が多いけど、ちゃんと検証できてるか?
自分が理解できないことをやれてるから素晴らしい、って目隠し手放しで車運転しているようなものだって理解できてるか?
今までの炎上現場の状況からすると、こういう輩は一番最初に逃げ出してるからな。
経営者も、こういうなんか良さげな物言いする奴は、真っ先に疑った方がいいぞ。
AIを使うなら、その構造を理解して、その外側から検証できるだけの十分な技術力を持った上で判断しろよ?
まぁ、それができるなら、「AIマンセー!」とか言えないだろうから、不可能だろうけど w
数年後、「AI使って大量生産されたうんコードをなんとかしてくれーっ!!」って企業が大量に出現するだろう。
んでもって、その事態を収集できるだけの技術力を持つエンジニアは、ほとんどいないだろうし、彼の手足として動けるエンジニアすら数えるほどしかいない、育っていない、って状態になるだろう。
どの「AI活用Webサービス企業」も、低給料で雇った「運用エンジニア」を大量動員して、連日連夜の手動操作で誤魔化し続けるしかない、って消耗戦、デスマーチを、倒れるまで続けるしかなくなるだろう。
この世の、少なくとも疑いようのない真実の一つに、7つの習慣で言うところの「第7の習慣『刃を研ぐ』」ってのがある。
AIは、自動ナマクラ鋸を増やしているだけだと理解すべきだし、そこだけ量が増えても、その後の搬出処理がついていけなければ意味がないと言うことも理解すべきだ。
そもそも、木を切り出すと言う時に、ノコギリだけに注目するのがどれほど馬鹿かを理解すべきだ。
一連の流れを考えれば、ノコ引きの技術より、どう搬出するかの経路、切り出すに従って移動する集積地の移動戦略、さらにはそもそも優れた木材にするために何年も前から間引き、枝打ち、その前に日当たりなどを考えた植林計画をしておくという「事前準備」。こちらの方が、目立たないけど大事だって理解しとけ。
「どうです?これが現場を知る俺のリアルな分析です。反論ありますか?(笑)」
ブログ記事の公開後、フミヤの予想通り、記事は瞬く間に拡散された。
「よく言ってくれた!」 「エンタメ業界の闇を暴いた!」という称賛コメントも一部にはあったが、それは嵐の前の静けさに過ぎなかった。
「エンタメ業界を一括りにするな。まともな会社もクリエイターもいる」
「カバーの件とアニメ業界の構造問題を混同してる。無知すぎる 」
「『ヒステリー起こして暴れ狂う』?どの世界のファンだよ。偏見酷すぎ」
「『SHIROBAKO』の例えも的外れ。制作進行の苦労を知らないのか」
「資格や標準化の話も、分野が違うものを同列に語るな。契約書や著作権法は法律じゃないと?」
「『甘えてる』?お前が現場の苦労を何も知らないだけだろ」
エンタメ業界で働く人々、業界に詳しいライター、さらには労働問題の専門家からも
フミヤの主張の穴や事実誤認、乱暴な一般化、そして何より業界とそこで働く人々への敬意の欠如に対する厳しい批判が殺到した。
彼の自信に満ちた言葉は、「現場を知らない学生の浅はかなマウント」
あっという間にフミヤの本名、大学名、学部まで特定されて晒し上げられた。
「〇〇大学の恥」
フミヤは、スマホに鳴りやまぬ通知と、画面に表示される罵詈雑言の嵐に顔面蒼白になった。
最初は反論しようとしたが、あまりにも的確で容赦ない指摘と、数の暴力に、なすすべもなかった。
彼の「鋭い分析」は、薄っぺらな知識と偏見の塊であることを徹底的に暴かれ、嘲笑の的となった。
数日後、フミヤは憔悴しきっていた。
大学にも顔を出せる状態ではなく、自室に引きこもるしかなかった。
自信作だったはずの記事は、彼にとって消せないデジタルの汚点となり、痛すぎる「学び」を刻みつけたのだった。
さらに数日が過ぎた、昼下がり。
文学部の真矢講師は、研究室でパソコンに向かい、次の講義の準備をしていた。
ふと目に入ったネットニュースの見出しに、彼女は眉をひそめた。
明らかにフミヤくんと思われる学生のブログ記事の内容とその後の顛末が書かれていた。
理系現場の経験を盾にエンタメ業界を激しく批判し、事実誤認や偏見を指摘され大炎上した、と。
真矢は溜息をついた。「…ああ、やっぱりこうなってしまったのね」
あの時、彼の危うさに気づき、言葉を尽くして諭そうとしたが、彼は聞く耳を持たなかった。
もしあの時、彼が少しでも立ち止まれていたら…
「…というわけで、今日のテーマは『異文化理解と情報発信の作法』について考えてみたいのだけど」真矢は穏やかに切り出した。
「その導入として、最近ネットで大きな話題になった、ある大学生のブログ炎上騒動について触れておきましょうか。知っている人もいるかしら?」
数人の学生が頷く。
「彼の主張自体、例えば労働環境の問題提起という点では、もしかしたら一理あった部分もあったのかもしれない。
彼なりに問題意識を持っていたのでしょう。
でも、結果として、彼は多くの人を傷つけ、自分自身も深く傷つくことになってしまった。なぜ、そうなってしまったのだと思う?」
「…内容が偏っていたから、ですか?」
「他の業界のこと、よく知らないのに断定しすぎたとか…」
「ええ、どれも的を射ているわね」真矢は頷いた。
「彼の一番の問題点は、自分の限られた経験や知識を絶対的な基準にしてしまったこと、
そして、異なる分野や価値観を持つ人々への敬意を欠いていたことだと思うの」
彼女は、かつてフミヤに語った言葉を、今度はゼミ生たちに向けて語り始めた。
「自分の経験から学ぶことは、とても大切よ。でも、その経験が『世界の全て』ではないことを、常に忘れてはいけない。
特に、自分が詳しくない分野について語る時、あるいは他者を批判する時には、より一層の慎重さが必要になるわ。
『俺は現場を知っているから正しい、知らない奴は間違っている』…こういう考え方は、非常に危険よ。
それを理解しようとせず、自分の物差しだけで相手を測り、断罪するような言葉は
真矢は続けた。
「情報発信する際には、感情的になったり、過度な一般化をしたりせず、
特に批判的な内容を発信する場合は、『これは自分の思い込みではないか』
一度立ち止まって考える癖をつけてほしいの。
知識や経験は、他者を打ち負かしたり、見下したりするために使うものではないわ。
むしろ、他者を理解し、より広い世界を知り、そして社会をより良くしていくために使うべきものなのよ。
今回の彼のケースは、私たち全員にとって、他人事ではない教訓を示していると思うわ。
それが、この情報化社会で私たちが身につけるべき、大切な作法の一つではないかしら」
学生たちは、真矢の言葉を噛みしめるように、真剣な表情で頷いていた。
静かに映し出しているようでもあった。
流行っているのでそのうち誰か書くだろと思っていたけど、誰も書かないので書く
定義は「芳文社の萌え4コマ漫画誌『まんがタイムきらら』とその系列誌(キャラット・MAX・ミラク・フォワード・COMIC FUZ)」
4コマではないフォワードとCOMIC FUZもここでは便宜上含む。
https://anond.hatelabo.jp/20241012181121
芳文社萌え4コマの大看板で元祖とも言える存在。日常系4コマという一大ジャンルの開拓者だが、アニメの蒼樹うめ✗新房昭之✗シャフトという組合せは後に「魔法少女まどか☆マギカ」を生み出しており、実はアニメ史的にも重要な作品
なお2024年10月現在未完結。このリストに出てくる後発作品のほうが先に完結を迎えている。ゆのと宮古の卒業はいつになるのか。
涼宮ハルヒ・らき☆すたに続く京アニブームで一躍有名になった作品で山田尚子の出世作。また、近年の大ガールズバンド時代の前史、あるいは「おっさんの趣味を女子高生にやらせる系」のさきがけとも言える作品。
2018年より事実上の後継作品「けいおん!Shuffle」が連載中。
まんがタイムきらら系としては異色のシュールギャグ漫画。キャラ4コマ中心のきらら系としてはやはり異色の登場人物2〜3人で構成される世界観。
アニメ化で円盤が記録的爆死で話題になったり、出演声優が麻薬で逮捕されたりとその不遇さもネタにされつつカルト的に愛される作品。
「女子高生が教室や部室、自宅に集まってしょうもない会話をしている」「男性が一切登場しない」「ゆるいボケにゆるいツッコミ」という、きらら系の様式の完成形。
こちらもゆゆ式と同じく「女子高生のゆるい会話と日常」というきらら系の王道。アニメのEDは中塚武が担当していてやたら洒落ていた。
こちらも「女子高生のゆるい会話と日常」主体だが、世界設定が「登場人物が日本人だが街並みが欧州の古い街」という独特の世界観。
主人公たちが別々の学校で別々の学年で別々の店でバイトしているというのも、ゆゆ式・きんモザと一線を画すところ。どちらかというとARIAとかに近い世界観。
現在絶賛終盤展開中。
主人公たちは社会人(途中で成人して飲酒するようになる)でデスマーチ的ハードワークや仕事での挫折、昇進と後輩の入社、プロジェクトの危機とその克服などきらら系としては相当異色。「社畜おっさんの日常を可愛い女の子にやらせる」系とも言える。きらら版SHIROBAKO 。
「おっさんの趣味を女子高生にやらせる系」の完成形。フォワード掲載の非4コマストーリ漫画。アウトドアブーム・キャンプブームの火付け役とも言われている。きらら系としては初の実写ドラマ化。
原作者のあfろはゆるキャン△以前はシュールレアリズム的作風で、この作品が転換点とも言える。原作・アニメ・ドラマのいずれもロケハンと背景作画に莫大なコストを掛けている。
主人公の魔族の末裔と魔法少女が手を組み街の平和を守るという話。ギャグの走り方はいかにもきらら系4コマっぽいが、バックグラウンドは結構暗くて、まどか☆マギカからバイオレンスを抜いてギャグを注入したような世界である。
先日2.5次元舞台化が発表される。危機管理フォームはどうすんだろか。
「大ガールズバンド時代」の一作品。けいおんが「90年代J-POP(ラルクGLAY)の薄めの引用」、「陽キャコミュ強だけど楽器初心者の主人公」、「学校の軽音部で特にプロは目指していない」のに対して、ぼざろは「2000年代初頭の邦ロック(ロキノン系)の強めの引用」、「陰キャコミュ障だけど有名配信者の主人公」、「ライブハウスで活動するインディーズバンド」と真逆の設定。大ガールズバンド時代はそういう空気である(ガルクラとかMyGoもその傾向だし)。
俺はインターネットで読んだから表記世代のITには詳しいんだ!
その地には呪われたIT派遣達の墓場があった!ってネットで言ってる!
そこでは日夜多くの人たちがデスマーチによって肉体を破壊されていたらしい!
更にそのデスマーチはサービス残業によって支えられていたので、時間がないからコンビニ弁当ばかり食っていた彼らの手元には金さえ残らなかったと聞く!
そんな彼らの多くが心を病んで精神科のお世話になったという噂だ!
分かるか?!
氷河期の頃にITやってた奴らってのはまだまだ未熟で倫理観のない業界の中をゴロゴロと盥回しにされながら何も分からずに延々と残業をしていたんだ!
彼らの中で生き残った連中はサヴァイヴァーと言われるモンスターになったんだぞ!?
なんでか分かるか!?
異常な状況を受け入れるには「これぐらいは普通だ」と認識するしか無かったからだ!?!
偽装請負で飛ばされて残業代も受け取れないまま月200時間の残業をするのを「社会人ならこれが普通」と信じ込んだ怪物が次々に孵化する闇の巣窟なんだ!
それなのになんでお前はこんなことも知らないんだ?!
それはお前が、嘘つきだからだ。
昔から兄とは性格が合わなかった、物心がつく前に両親は離婚して高校卒業までは母親と兄と祖母と4人で暮らしていた
小学生の頃の兄は対戦ゲームで負けそうになると対戦相手の私を殴ってくるし、一緒に自転車で通ってた塾の帰り道で兄が転んだので無視して進んでいたら置いていくなと怒りながら泣いて追いかけてくる
私が旅行のお土産で買ったキーホルダーを兄は自分の物だと言い張り奪ってきたので、母に言いつけたが最終的に私が母から殴られてキーホルダーは兄の物になった
甘やかされてわがままに育った兄は中学生になると同級生からいじめられていた、暴力はなかったようだけど悪口や教科書をボロボロにされたりしていた
このときばかりは家でも大人しくなっていたのですごく助かった、しかし母が兄に関する心配からのストレスで精神がおかしくなり少しでも気に食わないことがあると私に暴力を振るうようになった
祖母はあまり口出ししないように立ち回っていたので、中学生の頃には家で常に孤立しているような状況だった
高校になると兄は地元から離れた高校に通い小学生の頃のわがままさを取り戻していた、私の物を奪ってきたりと小学生の頃と変わらない兄を擁護し昔と変わらずに暴力で解決しようとする母に対して今まで我慢していた感情が溢れ出してしまい私の反抗期が始まった
これまで受けてきた暴力や理不尽な仕打ちを返すように家族と喧嘩が起こるたびに家具や壁やドアを殴って壊し、兄が相手の場合にのみ兄をボコボコに殴っていた
そんな私が気に食わない母と兄は嫌がらせをしてくることばかりだったが高校卒業とともに家を出ることで私は精神的な安定を手に入れることができた
実家にいる頃は家族のストレスで勉強に手を付けることができなかったので頭が悪く進学できる学校の範囲が狭かったため、学校の授業で好きになったパソコンを学べるIT系の専門学校に進学した
兄も同じく頭が悪いためビジネス系の専門学校に進学した、進学と同時に家を出て小さい不動産会社に就職したが同性の先輩からセクハラにあい数ヶ月で退職した
その後兄はしばらくフリーターで一人暮らを続けていたが金銭的に厳しくなってきたため、高齢になり将来が不安になった母からの希望で30歳手前で実家に戻ることになった
私は初のシステム開発がデスマーチで月の残業が120時間以上だった、それが半年程度続き鬱となり会社を退職した
2年ほどフリーターをして鬱を克服してから小さいシステム開発に就職し、さまざまなシステム開発に携わった
実家の頃のストレスと比べると大したことはないのと鬱になるレベルの残業を経験したことで大抵の仕事は余裕でこなすことができた
それでも中にはハードな仕事もあり、同じ会社で長く働き続けるのは厳しいと思ったため転職することにした
自分でも意外だったがそこそこ大きい会社へ転職することができ、20代後半に差し掛かったところでようやく余裕のある安定した生活を送ることができるようになった