はてなキーワード: アナウンスとは
接客において必要最低限のことはお客様に自分でやってもらうという時代になってきた。
セルフレジ、病院でのマイナ保険証提示、スマホアプリのポイントカード登録など…主に何らかの機械端末を用いての操作が必要とされる。
今は40代以下の世代ならPC・スマホに慣れ親しんでいることもあり、初めて来店する場でもそういった機械の操作は難なくこなす事ができるだろう。しかし50代以上になってくると、画面を指で触れるという発想自体無い人、視力や手指の衰えなどで根本的に操作が難しい人もいる。当然そのような方々の手伝いをするのも、私たち接客業の仕事に含まれる。
この匿名ブログでは、一貫して「文字を読まないで理解出来るわけないだろ」という愚痴を話させていただきたい。
誤解を持たれたくないので具体的に言うと、自立が難しく助けを必要とするお年寄りを責めたいのでは無く、「丁寧に書いてあることも読まないくせに理解不足を人のせいにするな」という愚痴を喋りたいのだ。そこに該当する人物が分布図的に『たまたま』高齢者に多く存在するというだけの話で、この状況は老若男女関係ないと前置きさせていただく。
急ぎ足でお客様の元へ向かうとそこには60~70代くらいの客が立っていた。どうもセルフレジの使い方が分からないと言う。レジの画面には「お会計を始める」と大きく書かれた青色のボタンが表示されていた。
私は彼にこう言った。
彼は言われた通りにボタンを押す。すると画面が変わり、「伝票をかざしてください」というアナウンスとともに、センサーの位置などを示すイラストが表示された。しかし彼の手は動かず、こちらの顔を伺っている。
「その伝票をここにかざしてください」
私が発言してようやく彼も動いた。すると次は「お持ちのポイントカードを選んでください」というアナウンスが流れ、各社のロゴと名称の書かれたボタンが数択表示される。
また彼の手は止まり、それで?と呟いた。
私はこう言った。
同じく接客経験のある方なら私の言いたい事をご理解頂けるであろう。
そう、先程からずっとセルフレジがアナウンスしている内容と全く同じことを復唱しているだけなのだ。つまり、情報量で言ったら何も変わらない。客である老人が目にしているはずの内容とそっくり同じことを、なぜか再度私が言って伝えているだけなのである。
ト書にあるように、彼らの目線は私の顔にあるのだ。画面を見ていない。もちろん表示される文字も読んでいないし、見たとしても考える前にボタンを押してしまい、ポイントカードを持っていないのに「dポイント」のボタンを押したりするのだ。そしてまた「間違えたから戻せ」という意思の呼び出しベルが鳴る。
レジの操作だけではない。飲食業なら覚えがあるだろう。座席からのタブレット注文や、事前の券売機での注文にも同じような問題は起こっている。そこにだって「トッピングをお選びください」「セットをお選びください」「次に進む」とわざわざ大きく書き記してあるのに、酷い時はメニューの写真だけ表示して
「ここから分からないんだけど」と操作を丸投げしてくる客も存在する。
そして、最終的に決まって捨て台詞を吐いていく。
と。
最も厄介なのは、自分の不注意を棚に上げて怒りをぶつけてくるクレーマーたちだ。
「クーポンを出し損ねた!」
先に出してくださいと書いてありますよ。
「ドリンクバーの値段が違う!」
もちろんこちらは形として第一声は謝罪で返すのだが、何でもかんでも店側が負担するとキリがないので、ある程度は上記のように「書いてありましたよ」とやんわり指摘する。
そうだったのごめんなさいね、で済めば良いが大抵ただでは済まないのだ。
これは私個人の意見だが、自分が使うものは自分が理解しておくべきだし、書いてあることは読み漏らしが無いようくまなく目を通して確認しておくのが普通でないだろうか。
どんなに文字が小さくてもそこに書いてあるということはこちらに伝えたいことがあるという事だし、ましてや利用規約のように長文なわけでもないのだから、クーポン裏の注意書きなどは予め読めばいいのに、と思ってしまう。
どうしても納得いかないなら裁判でもなんでも起こして企業を揺さぶってみたらいい。
すると、消費者の理解不足が起こらないよう従業員はあらゆる手段で説明をし続けることになるし、客はそれを最後まで聞き続けて了承しないとサービスしてもらえない規則が始まるかもしれない。
それを望んでいるのなら止めはしないけど。
客は「セルフレジが分からない」と言って私を呼び出した。画面は見ず、私の指示を聞いてその通りに動くことは出来ていた。伝票をセンサーにかざすことも自分の手で出来る。つまり、目・耳・指先は支障なく動いてるように見受けられる。
であれば、わざわざ人を呼び出さず自分の目で案内とアナウンスを確認してレジを操作すれば手っ取り早いこと間違い無いのではないか?なぜ彼はそうする事が出来ないのか?
「お年寄りは若い頃に出来ていたことができなくなってしまう。その分お手伝いをして助け合わなければならない」
という教育を受け続けてきた。その思想に何ら反対する点は無い。困っている人は助けるべき。老若男女問わず、徳は多く積む方が良いに決まっている。
その教えの通り、画面の文字が見えづらかったり指先が震えてうまく押せなかったり、アナウンスの音声を聞き取るのが難しかったり、そもそも用語の意味が分からず立ち止まることがあるだろう。それは紛れもなく助けが必要だ。
先程のレジの話だけではない。例にも出したように病院のマイナ保険証提示やスマホアプリの操作、とにかく接客業という仕事に就く多くの人は同じような思いをしたことがあるだろう。
「頼み方ってもんがあるだろう!」
体に支障があるならそのように伝えてくれたらいいのだ。目が見えない、耳が聞こえにくい、だから手伝って欲しいです、と。
だが私たちが不快に思う彼らに関してはとにかく態度が横柄なのだ。
「これどうすんの?」
「分からない。やってもらえる?」
仕事をするのが嫌なのではない。彼らの人間性に見下されているような感覚が嫌なのだ。
私は最近その鬱憤が溜まりすぎて「画面に書かれている通りに進めてくださいね〜」と言ってしまうことがある。オブラートに包んだが率直に言えば「書いてあること読めや」という意味だ。
このセリフを聞くと溜息つきつつも自力で頑張り始める客もいれば、心底こちらを軽蔑するような目線で睨みつける客もいる。
だが私は忘れない。ある日「自分で出来ることは自分でやります」と堂々宣言してセルフレジに立った老紳士がいたことを。
接客業が最も賞賛するのはこのようなお客様だ。その老紳士は一度も呼び出しベルを鳴らさず、ついに一人でお会計をやり遂げた。その誇らしい背中をぜひ見習っていただきたいものだ。
「いつか自分も年取ってお世話になるかもしれないのに…」
「人の気持ちになって考えられないなんて…」
と反感を示すことだろう。
大変結構だ。あなたも年を取ったらそれを理由に人をこき使って手を煩わせることに何も罪悪感を持たなくなるだろうし、多忙な中そういった世話をしてくれる人に感謝の一言も伝えずさぞ満足した生活を送っていくことだろう。なんとも幸せな人生だ。
想像してみて欲しい。
混み合う時間帯に沢山の業務が重なっててんやわんやのまさにその時、呼び出しベルが鳴ったかと思えば自分で文字を読まないだけの横柄な人間を見守るために立ち止まらなければならない瞬間を。ありがとうも無く無言で去って行かれる虚しさを。
接客業なのだから当たり前だと言わないでほしい。年寄りに配慮が必要なのと同じように、私たち労働者にも配慮をして欲しいのだ。先程も話した通り、老若男女問わず徳は多く積んだほうがいい。感謝だろうが気遣いだろうが、年齢関係なくお互い良い気持ちでいた方が良いに決まってる。
そういう声が大きくなって、令和7年ついにカスタマーハラスメント対策のための法改正が成された。
現状は〇〇ハラという単語だけが独り歩きして少し生きづらくなっちゃったね〜と話のタネになる程度だが、この意識が世代を通して徐々に浸透していき、せめて「自分で出来ることは自分でする」という最低限の気遣いができる世の中になってくれたら嬉しい。
***
最後の最後に置き土産をするようで申し訳ないけど、ここまでの話はどこの店も人手不足なのが良くないと思う。
人件費も高騰して人数を用意できない中、セルフレジや猫型配膳ロボに頼りっきりになってしまう企業にも課題はあると思う。
お客様は神様です。
世間では高市支持率78%とか、株価5万3000円とかで浮かれているようだが、野党界隈ではもっとエグい「地殻変動」が起きている。
立憲民主党と公明党が合流して「中道改革連合(略称:中道)」ができる件だ。
「政権交代のためには手段を選ばない」と言えば聞こえはいいが、ここ数日のニュースや会見で出てきている「基本政策」を見ていると、これは合流というより「立憲民主党による完全降伏」にしか見えない。
リベラル支持者が信じていたものが、秒速で産業廃棄物として処理されていく様があまりに壮観だったので、「確定した方針転換」と、この流れから「ほぼ確実にこうなるだろう予想」をメモしておく。
投票先がないと嘆いている人の参考になれば幸いだ。
ニュースや幹部会見で公式にアナウンスされたもの。立憲のアイデンティティだった部分が、公明党仕様に完全に上書きされている。
上記の「公明党・連合に合わせる」というアルゴリズムを適用すれば、以下の政策も変更・削除されるのは時間の問題だ。
こうして見ると、新党「中道改革連合」に残ったのは「政権交代」という看板だけで、中身は「ちょっとマイルドな自民党」でしかないことがわかる。
日本の政治から「リベラル」や「革新」という選択肢は消滅し、「強い保守 vs まあまあの保守」という体制が完成した。
これを「大人の現実路線」と評価するか、「魂を売った野合」と唾を吐くか。
2月と言われる選挙で、我々は「オリジナル」を買うか「劣化コピー」を買うか、あるいは「店を出る(棄権・他党)」かを選ばなきゃならない。
本来仕事っていうのは、自分にできること、自分が得意なことを、世の中の需給に応じた商品とし提供して、対価としての金銭を得る行為のことなのであって、それってとてもやりがいがあって楽しいことだと思うのだよね。きちんとデザインされた仕事には、固定客がついて、当然お金は後からついてくるし。
自分にできることがわからない、のであればわかるための努力をしないといけないですよね。
初めまして。
ご視聴ありがとうございます。
カブっちと申します。
約3年ホロリスとして楽しませていただいています。
ホロライブ4期生天音かなたさん卒業を受け、当人と、彼女を応援するリスナーにどうしても伝えたいことがあり、初めての動画を投稿させていただきます。
技術を持ち合わせないため音声だけのものとなりますが、どうかご容赦ください。
この動画は、なぜこの動画を投稿しようと思ったか、
理屈の上でなぜ天音かなたは卒業するべきではないと思うのか、
気持ちの上で彼女に卒業しないで欲しいと訴えるの、3つに分けてお話しします。
台本を用意しており、できるだけ短くまとめております。
もしよければお耳をお貸しください。
またこの動画は、カバー株式会社様所属タレントの皆様方を批判することを目的としたものではありません。
他者を批判する意図での切り抜きや転載は固くお断りいたします。
私は今後も強く彼ら彼女らを応援いたします。
まず少しだけ、なぜこの動画をあげようと思ったのかをお話しさせていただきたく思います。
私は本気でホロライブ4期生天音かなたの卒業に反対しています。
しかし思うのです。
彼女の人生を左右する大きな決断を、配信以上のことを知りえず、実情もよくわからないただの一リスナーが、批判にあわない安全なところから一方的に意見を出して、少し考えてもらうことすらできるのかと。無理に決まっていますよね。
私が同じ立場なら怒るかもしれません。
だからせめてリスクを取ることにしました。
私自身、この動画についてとても悩みました。
事務所というフィルターを通さない呼びかけは、アイドルとファンの距離感の観点でどうなのか、
引き止める際にどうしても憶測も混じることになる意見を出すのはどうなのか。
でもね、皆さんアンチの動画を知っていますか?
平気でアイドルを名指しで批判していますよ!
憶測を断定して根拠として発信していますよ!
じゃあ肯定的にそれらをやる動画が少しくらいはあってもいいんじゃないかとも思ったんです!
ルール上では規約も確認し、二次創作の範疇であるのかホロライブへの問い合わせも行いました。
違反はないはずですが、もしあればご指摘ください。
確認次第消します。
マナーとしての批判は覚悟の上でそのリスクを負って、VTuberと同じく肉声をネットに晒して、そうすれば少しは耳を傾けてもらえるのではないかと考えました。
おそらくごもっともな批判も出てくると思います。
その際はコメントにお書きいただければと思います。
次に本題の、なぜ天音かなたは卒業するべきではないと思うのかに移ります。 私は最初、卒業を決断した彼女の意思を尊重するつもりでした。 退職は人生の一大事ですから、当人が最も納得する方法がそれなのであればそうするべきです。
けれどね、卒業発表の翌日の配信で彼女自身が言うんですよ。 「まだホロライブでやりたい夢はあった」 「メンバーと協力して運営に訴えかけて…」
失礼します、すみません。 「状況が改善されればやめなかった可能性はあった」 「惜しまれるのは嬉しいし、惜しまれつつやめたい」 だったら徹底的に惜しんでやろうじゃないかと私は思いましたよね! 意思を尊重して応援だけするのではなく、納得できないならきっちり声を出してやろうと思いましたよ! それにね、やめなかった可能性を当人も自覚していて、そうなるために何が必要かも見えているのなら、そこが解決される可能性は今もあるのか当然考えるじゃないですか。 結論を言いますと、私の予想ではこれは解決されます。 まず重要なところとして、なぜメンバーに相談できなかったのか。 これはリーカーという内部情報を漏らす企業スパイの被害を恐れてのことです。 しかし卒業に際して辞める理由はかなりしっかりと語られています。
1. 当初想定された領域を大きく超える業務外のタスクが何度も発生したこと。
2. その結果、自身の活動が回らないほど負荷が集中する期間が続いたこと。
3. 仕事の負荷による心身の状態から活動の継続が難しいと感じるようになったこと。
これらがもうすでに世に出ています。
つまり今はもうこれについて仲の良いメンバーに相談できる状態です。
で、これを相談されて、かなたその卒業がかかっていて、メンバーが誰も力になってくれないなんてこと、あると思います?
確実にないですね。
次にホロライブ運営が改善に動いてくれるのかですが、たぶんもう動いています。
しかもおそらくは急激に。
まずかなたそ自身が、運営は改善に動いていることを確認しています。
方針は運営も同じなのでクリアです。
問題はその速度でした。
皆さん、先日ホロウィッチという企画、その漫画の終了と企画の一区切りがアナウンスされたのはご存知でしょうか?
私も好きな企画でしたが、残念ながらその参加メンバーから多くの卒業者が出てしまいました。
私は企画そのものに問題があるとは思っていませんが、運営主導の企画はタレントに負荷がかかりやすいとは思います。
私はホロウィッチを長期コンテンツとせず、ここで一区切りとした運営の姿勢を、タレントの負荷軽減をより重視する姿勢となったためと考えます。
また天音かなた卒業に際し、リーカーへの警戒からほとんどの運営スタッフにもその事実は告げられていませんでした。
何度も運営から企画の放送がなされ、衣装もアニメーションも新規に用意した大きなコンテンツの終了決定が世に出るまでに1週間です!
随分思い切ったと思います。
多くのカバー社員がこの事実を受け、現状を何とかしたいと動いたのではないでしょうか!
もしかしたら今回の卒業そのものを回避できないかと模索までしているかもしれません!
だったらこれ、卒業しなくてももし当人が「延命」と語った休養を取って復帰したのなら、その頃にはかなり改善されているのではないでしょうか!?
また私の経験を交えますが、別の視点からもかなたそは卒業すべきでないと言えます!
皆さん、もしも自分が退職することになるとして最も気をつけることは何だと思いますか?
私は以前の職場に未練を残さないことだと考えます。
なぜなら、真面目にしっかりと考えてやめる人ほど退職後にも「もし残っていたらどうなっていたのか」と「たられば」を考えてしまうからです。
そしてその「たられば」が大きければ大きいほどやめたことを後悔してしまうからです。
私はこれまでに2社の退職を経験しました。 軽くやめたのではなく、7年勤め、それでもやめました。 1社目は全国規模の企業でもありました。 やめる前には、やめずに済まないかかなり模索し、一時は診療内科に通うようになってすら、なんとかならないかと行動しました。 当然会社にも掛け合いました。 同期がほとんどやめたことや、その理由を例に提案書を提出しましたが、自分のための提案でしかないと一蹴されました。 ここまでやって解決不可と判断してやめました。 だから一切の未練がありません。 あのままいたら精神的にも肉体的にも金銭的にも潰れていたと確信しているからです。
2社目についてもです。 どのように動いても解決には至らないと感じてやめました。 こちらは短かったですが、間違った意見を出したら殺すとまで言ってしまう上司と同じ職場で協力し続けるとなったら、無理ですからね。
今が幸せだから未練がないというわけでもありません。 色々と不満はあります。 やりたかった農業をやり始めましたが、資金面での生活水準は最低です。 税金の支払いに四苦八苦です。 大学の奨学金の返還を止められるくらいにはお金がなく、趣味を減らし、生活の多くが農業を主体としたものに変わりました。 平日と土日は同じで、なんなら直売所に来る方が多いため、土日の方が忙しいです。 休む日は体が持たなかった日です。 働いていた頃にストレスで胃腸がやられ、持病を抱えているのでカロリーの高いものをなかなか食べられません。 食べられないので体も痩せていきます。 こんななので推しのグッズなんてそうそう買えません。
けれど、やり切ってやめたので未練はないです。 確実に続けていればこれよりも悪かったと確信しています。
私は未練がなかったため、精神の復調後に前を向いて頑張れました。 当初、親は農業に反対の姿勢でしたが、今は色々と手伝ってくれて応援もしてくれます。 野菜の販売も販路が増え、まだ低いながらもきちんと年々上向きになっています。 持病についても向き合いつつ、食べられるものをしっかりと食べています。
あ、すいません。 台本にはないんですけれども、この精神の復調、ホロライブという推しを応援できるようになったこと、とてもその出会いは大きかったです。
やめ方はとても大事です。
話がそれましたが、それほどまでに後悔を残さないことは大事です。 「たられば」に縋らず、今後の人生がどう転ぼうと前を向いて頑張れます。
かなたそは配信のたびに新しく未練を話しています。 まだホロライブでやりたかったことがあった。 LUSTというゲームをラストにやりたかった。 来年のフェスに行きたかった。 フェスにホロメンのサイン入りギターを飾りたかった。
断言します。 このままやめたら絶対に後悔します! やめなければそれらがやれたかもしれないと、一生心に傷を負います。 それに今は、卒業に際して仕事を全て片付けています。 つまり、ちゃんと休めるんです! 体を直してまた頑張るという選択肢が、目の前に現実的にあるんです。
未練があり、まだやれることがあるのなら、それは今はまだやめる時期ではないということだと思います!
どうかやめないでください! これからも彼女の歌を聞きたいです! あなたの歌声が好きです! あなたのライブのセンスが好きです! 夢にかける熱意が好きです! 耳のハンデを抱えても、ここまでたどり着いた努力が好きです! アイドルになっても高い買い物をためらうところや、 あれだけ歌のセンスはいいのに服のセンスが悪いところも愛らしくて好きです! 多くのメンバーから聞こえる優しい人柄も好きです!
そんな大好きなあなたが、ホロライブどころか歌までやめてしまう! それがたまらなく苦しいです!
けれど、それは当人がやりたいことをやり切って、周りが引き止めるのをふいにして幕を下ろすからこそだと思います! 今のかなたそは違いますよね!?
配信するたびやりたかったことを話して、未練たらたらで、 リーカーさえいなければメンバーに相談の上残る可能性は自覚しているほどにあって、 これでやめたら、まるでリーカーという犯罪者に負けたみたいじゃないですか!
ふざけるんじゃない!
天音かなたは最高のアイドルです! 自身のアイドル像に真剣で、そうなるために努力を重ねてきた最強のアイドルです! 私はそう信じていて、だからこそ、こんなかなたそ自身も未練のあるうちからやめてしまわないで欲しいです!
今からでも周囲に相談してください。 発表した後だからこそ、今ならできるんです。 打てる手は打って、それで無理だと確信してからやめて欲しいです!
私は自身の経験からも、卒業そのものは否定しません。 絶対にどうにもならないと確信するか、やりたいことを見つけてやめるか。 それならその先は明るいです。 応援します。
あなたはそのどちらでもない! まだやりたいことがある。 やめずに済む手はまだ打てる。
何でもいいから普通の就職になんて、そんなのは到底応援できません! ホロライブは層が厚いんです。 業界を開拓したメンバーが、 卒業が決まっていても続投を決めたメンバーが、 企業として体制が緩かった頃の炎上を経験したメンバーも、 頼りになるメンバーがいるんです。
残ってやり遂げたいことがあると相談すれば、力になってくれるはずなんです。
絶対に!
あなたが全ての夢を叶えて卒業を選択するのなら、私は心からあなたの新しい道を応援します。
でも、絶対に今じゃないんです!
色々と一ファンとして出すぎた話をしたと思います。 心から謝罪いたします。
けれど、これを言わなければ私は一生後悔すると思いました。
本当にこの声だけで卒業を撤回してくれるとは思えません。 かなたそは本当に悩みに悩んで、その時やれる範囲でできる手は全て打った上で卒業を決めたはずなんです。 それでも、どうしても伝えたかった!
やめないで欲しいです。
今、卒業発表をしたことで打てる手が増えています。
どうかやめる前に、そこに挑戦してもらえませんか?
最後に、天音かなたのファンであるへい民の皆様へのご提案です。 諦めずに「やめるな」と声をあげませんか? 私一人では無理でも、大勢の声があれば届くかもしれません。
私は本人の意思を尊重すべきだと思いますが、今回は当人が配信の中で「惜しまれたい」とも話しています。 やめて欲しくないなら、はっきりそう言っていいとお墨付きが出ています。
どうか一緒に、「やめないで欲しい」「やめる必要もなくなるんじゃないか」と声をあげてくれませんか?
お耳汚し失礼しました。 もしこの動画を良いと思っていただけたのなら、当人に届けるため、また多くのへい民にも検討いただくために拡散をお願いいたします。
ご視聴ありがとうございました。
日本人はマナーがいいのではなく、コミュニケーション能力が低くコミュニケーションコストを払う能力が低い
だから、これをしたら怒られる、といった脅しでの行動抑圧に従っているだけで、マナーがいい以前の自分で礼儀を考えるレベルに達していない
東洋でも西洋でも日本ほどやたらの注意アナウンス、注意書きがある国はなかった
常識で考えれば、電車のドアが閉まる時に挟まれるほど不注意な人間は電車に乗るべきではない
挟まれるのも自業自得の恥なので、普通の国ではそんなことを注意しない
大きな声を出すな、といいながら日本人は居酒屋や集団では異常なほど大声をだす
日本人はマナーがいいのではなく、自分でものごとのいい悪いを考えるレベルの教育を受けておらず、ただ怯えているだけの群れて吠える弱虫だ
その時、私はバスに乗っていた。
「次は90分」
車内アナウンスがそう告げた。
聞き間違いかな、と思って前方の掲示板を見ると、そこにも確かに「90分」という文字が流れていた。
90分?
私は好奇心に負け、本来降りるはずだった停留所はその先だったが予定を変更し、その場所で降りることにした。
その停留所で降りたのは私だけだった。
周囲を見渡しても、目に入るのは雑木林ばかりで、建物らしいものは何も見当たらない。
お昼時というのに、どこか薄暗い。
夏のはずなのに蝉の声は遠く、風は湿って生暖かかった。
私はどうしたものかと立ち尽くし、誰かがいればこの地名について尋ねるつもりでいた。
とりあえず歩こう。
そう思い、本来降りるはずだった停留所の方に向けて、私は歩き始めた。
道は車二台がやっと通れるほどの広さで、しかし車が来る気配はない。
耳に入るのは、風に擦れて鈴のように鳴る葉音だけだった。
足元では湿った土が至る所でアスファルトの割れ目から顔をのぞかせている。
どれくらい歩いたのか分からない。
その間、人の気配はおろか、動物や昆虫さえ目にすることはなかった。
妙な居心地の悪さを覚えながら、ズシ、ズシ、と重くなった足をそれでも急かすように、私は歩き続けた。
ジワリと広がった背汗が冬のようにすぐ冷たくなり、息を切らした私は足を止めた。
顔を上げると、すぐ近くに公園があることに気づいた。
住宅地の片隅に追いやられた公園のような、狭く小さな公園だった。
花壇らしき縁からは植物が大きくはみ出しており、手入れされていないことは遠目からでも容易に分かった。
私はその公園のベンチで一息つこうと足を向けた。
一組だけあるベンチは砂場の前にあり、薄青いペンキは所々剥げていた。
腰を下ろしてリュックを隣に置き、水筒を取り出して茶を飲んだ。
喉を潤し、息を吸い込むように吐き出すと、自分がまるでこの公園と一体になったかのような、安堵ではない何かを感じた。
疲れていたのかもしれない。
ふと砂場に目を向けると、枠の外に細長い柱が立っている。
時計は90分を指していた。
私は今でも思い出そうとするが、靄がかかったように詳細には思い出せない。
それでも私は確かに、
あの場所で、90分を見つめていたのだ。
以前からアナウンスがあったとおり、遊戯王OCGはイラストが従来の枠を超えて飛び出しているようにみる「オーバーフレーム」を出してきた
https://x.com/mizukame_MHF/status/2002183379715072319
https://x.com/yukurach/status/2002282967851512048
通常版のほかにこのようなオーバーフレームを出してきたのは遊戯王の歴史に刻まれる出来事だと言っていい
だけど、結論を言えば、俺は好きだが期待した以上のものじゃない
イラスト自体はカッコいいんだが、他のTCGとの差別化が全然図れていないんですよ
フレームレスとかどのTCGでもやってることで、遊戯王が今更それを見習ったとしても単にイラストを巨大化させただけってのが丸わかり
なぜならイラスト以外は特に変更がないので、良くも悪くも遊戯王の体裁がそのまま残っていて、全体が最適化されていない
遊戯王はTCG黎明期に登場したこともあって全体的に古臭いデザインだ
これらが際立つ
特にモンスターはその傾向が顕著で、カードの主役と言っていい中央のイラストは額縁によって切り取られて全体的にこじんまりとしている
またモンスター自体が棒立ちだったり、背景がさほど作りこまれていないこともあって、全体的に「証明写真」という印象がとても強いデザインだ
さらにカードにおいて重要なテキスト部分の視認性は全カードゲームの中でも最悪と言っていい
テキストはイラストと同じく枠で囲まれているが、肝心のテキストはいったい何pxかわからんほどに小さく、記号も使っていないので非常に読みづらい
遊戯王はキーワード能力といったテキストを短く納められる手法を取り入れておらず、さらに総合ルールを持っていない
そのためテキスト自体に全てを詰め込む必要があるので、テキストの総量が長い傾向が強い
さらにカード自体がTCGではややマイナーなスモールサイズという小さい紙であり、テキストの主要な部分は全体の30%程度と小さい
つまり、テキストで全てを完結させようと小さい枠の中に詰め込んでいるせいで、視認性が極端に悪いTCGの代表になっている
せっかくイラストがかっこよくなり、躍動感がでているのに、テキストが読みづらい問題を棚上げしている時点でUIの刷新をあきらめているのが如実にわかる
せめて他のTCGと同じくルールテキストを可変長にしたり、テキスト部分もフレームレスにすればよかったのに
TCG黎明期は本当にいろんなカードがでてきたため、どれもこれも差別化を図っていた
後発のTCGはそれらの知見を参考にして最初からより最適なUIで出している
ヴァンガードなどが顕著だけど、イラストがカード全体に配置されてそこに重なるようにテキストやカード情報が記載されているというのが近年では普通になっている
https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-BT10/004&expansion=283&view=image
けど、遊戯王はそのダサいUIがある意味で最適なんじゃないかと思うよ
イラストをでっかくすればみんな喜ぶというのは確かにそうだけど、TCGがここまで普及した現代においては「なんちゃって感」の方が強い
上の方で言ったけど、テキストやレベルといった重要なカード情報はイラストに対して特に刷新されていない
ということはイラストがデカくなって視認性はそのまま悪いだけのカードに成り下がったと言っても過言じゃないのよ
そのため、中途半端さが出てくる
その中には単に既存のイラストをちょっとアレンジしただけのもあれば、全体のフレーム自体の雰囲気を変えたり、あるいはもはやMTGとぱっと見ではわからないくらいに印象を変えてるものもある
https://magic.wizards.com/ja/news/card-image-gallery/kamigawa-neon-dynasty-variants
ちょっと前のスタンにあった神河は、神社とネオンを意識したフレームデザインをヴァージョン違いとして取り入れているよね
これが良いか悪いかはさておき、イラストを大きく変更したものをつくるならこれくらいはっきりとコンセプトを出してほしいものだ
遊戯王はいままで、あのこじんまりとした不細工なUIを誇示していたからこそ、他のTCGと差別化されていたと感じる
けどオーバーフレームを取り入れた結果、よく似たカードゲームと真正面から戦わなくてはいけなくなった
なら、最初から最適化して作られているカードゲームの方が見やすくてきれいに映るのは当然だろう
そして何よりOCGと比較してラッシュデュエルのUIが良かったというのが印象に残る
という点で大きく違う
なのにOCGにはその良い点が殆ど生かされていない
イラストが飛び出しただけで最適化もしていないUIはラッシュに近づいた結果、ラッシュに劣ることが暴露されてしまったんだよね
良い意味で古参が頑張っていた遊戯王に新しい風が吹いた結果、変えなかった方が実はよかったんじゃね?と思うに至る
古いUIのまま最適化されていったものを新しくしようとしたのに、古いUIをリサイクルしているから全体がチグハグになっている
https://anond.hatelabo.jp/20250107165457
松本孝弘が予定していたB'z主催の対バンライブを体調不良で欠席した。6月のことである。(その後、医師の指導のもとアンコールだけ飛び入り参加)
松本が自身の体調不良でライブ参加を取りやめた事はこれまで一度もなかった。大昔のインタビュー(明石昌夫のYoutubeだったかも)で「昔はインフルエンザでもギリギリまで点滴してライブ出てたよね笑」みたいな発言をしていたくらいだ。
松本孝弘はとにかく仕事に厳しい。ミュージシャンっぽくないほどに仕事人間である。言い変えれば「お金が発生する以上は最高のものを提供する」ことにずっと全力を注いでいるタイプ。小室哲哉にも「まっちゃんは商人だからね(笑」と評されたこともある。職人であり、商売人でもある非常に稀有な存在だ。
そんな人なので、既にチケットが発売されてしまったライブを中止することは考えられなかったはず。それにも関わらずライブ不参加を決定した事の重大さにファンはかなり衝撃を受けた。
体調不良の影響は表立ってはこの対バンライブだけだったが、断片的な情報から裏でもかなり混乱があったように見える。
昨年の紅白直後のスポーツ新聞のインタビューで、現在敢行されているドームツアーと新作発表をアナウンス。しかしその後は半年以上も新情報はなかった。
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2025/01/03/articles/20250103s00041000175000c.html
具体的な日程が発表されたのは8月頭、初日の名古屋までは3ヶ月しか空いていなかった。ファンには吉報だったが、3ヶ月では日程調整の効かないファンも多かったはず(6月の対バンライブは昨年12月にアナウンス)
さらに新作アルバムのリリースはツアー初日の数日前、タイアップなどで先行公開されていない曲(=アルバムでしか聞けない曲)は全曲セットリストから外れるなど異例づくしのツアーになっている。
とある曲で松本が休養せざるを得なかったことへの思いを稲葉が綴ったとファンの中では噂されているが、本当にそうであれば発売日の半年足らず前まで制作を続けていたことになる。
またレコーディングには海外の有名ミュージシャンが起用されるのが常だが、今回はレギュラーメンバーを除けば昨年松本のソロ活動で来日したであろうマット・ソーラムが参加しているのみ。アルバムの制作としてはかなり切羽詰まった状況だったことが推察される(全部妄想です)
商売を考えれば年末の紅白出場から6月の対バン→直後にアルバムとドームツアーアナウンス(さらにアリーナ追加)あたりが理想的なアプローチだろう。結果として松本の体調を考慮し、アルバム制作・発売をギリギリまで伸ばし、アリーナは全キャンセルして年内はなんとかドームツアーにはこぎつける。ドームツアーの前に予定していたアリーナ公演は拡大して来年に持ち越した、くらいの調整があったように見える(本当に全部妄想です)
今回のツアーは東京ドーム初日に参加したが、松本は演奏に集中、ライブパフォーマンスは稲葉がカバーする場面が多かった。特に本編ラストの曲は、喉の負担を考えて封印していたであろう見せ場のロングトーンを披露。初見も古参もまとめて圧倒した。
演奏面では比較的負担の少ない過去のリフ中心のアッパーソングが多く、速弾きやシビアなカッティングが必要な曲はほぼ皆無。また松本が一曲まるまる参加しないバラードアレンジもあった。
互いのソロ曲でどちらかがステージにいないパターンはあったが、B'zの曲を松本抜きで披露したケースは記憶にない。
そして松本のMCは元々ドームツアーでは少なめだが、それでも大病だったことが窺える声色になっていた。稲葉のMCでも松本への思いに熱が入る場面があった。
「(我々がここに立っていられるのも)当たり前じゃないんです」と、客席に訴えかけたのだ。もちろんその後は何万人という観客が一同に会することへの感謝も述べられたが、稲葉がライブでシリアスな心情を吐露することはかなり珍しい。
(この日は座席の件やPA・特効のミスなど、「らしくない」瞬間も散見されたがここでは深く触れない)
実は前回の増田の後、18年前に取得していたファンクラブ会員に復帰して今回のツアーチケットをとった。松本の不調を予見していたわけではないが、結果として紅白出場の大サービスに乗っかって復帰してよかったように思う。
二人組のバンドとはいえ関係者を含めればそれなりの中小企業のような組織になっているわけで、おいそれと辞めるわけにもいかない事情も想像できる。
それでも彼らのパフォーマンスを見れば、今できることに全力に取り組む姿勢に自分の人生の襟を正したくなってしまう。
「B'zはパワフル」なのは間違いないパブリックイメージだが、例えば先に述べた松本なしのバラードアレンジは、あまりB'zでは見せてこなかった稲葉の新しいボーカルスタイルを提示した。松本のギターも近年、クリーントーン中心のブルーススタイルの演奏はポップミュージックでは並ぶものがいない。
なんなら二人だけでブルースアレンジのライブやってもいいんじゃないかと勝手に想像している。The Wild Windとか今の年齢だからこそ似合う曲もたくさん思いつく。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1dc5f0d9e34ae80493bc6a6d988e70e4d6da47ee
だが週末、熊本でなにかあるのか知らんがホテル満室で追い出されたので旅に出る。(泊まれるが法外に高い)
どっちがいいかChatGPTに聞いたら「どっちもいいよ!」みたいなふざけた回答しやがった。
おまえはいつもそうだよ。二択で質問してるのに玉虫色の回答で責任を回避しようとしやがる。
どっちか選べと指示したら「鹿児島」だと答えたので鹿児島に決定、はい責任はChatGPTな。
途中吉野家で朝食をとる。「牛すき鍋定食肉二倍盛り」。朝なのでビールは無し。バス旅でおしっこ危険。
俺は吉野家では「並牛」「牛鮭定食」「牛すき鍋定食肉二倍盛り」しか頼まない。
人生初吉野家から40年間これを貫いている。あと吉野家以外の牛丼屋はパチモノでありクソである。
キン肉マン問題や嫌なら食うな問題などどうでも良い。牛丼は吉野家である。異論は認めない。
吉野家下通店のドアは手動である、なぜ自動ドアにしないのか謎。理解不能。これだけは吉野家を許せない。
熊本の大衆は育ちが悪く品性が低めなので開けたドアを閉めない。ドアをきっちり閉めたら負けだと思っている。
熊本にはそこらじゅうに「あとぜき」の張り紙がある。熊本弁で「開けた扉を閉めろ」という意味だが、
そんな張り紙をあちこちで見かけるほど奴らはことごとく閉めない。
まして吉野家の手動ドアなど完全に閉まることはまずない。閉めろと念入りに張り紙はしているが誰も閉めない。
徒歩、桜町バスターミナルに着くと20分後出発の便がある、鹿児島行きバス路線があるのは知っているが時刻表までは調べていない。
チケットを購入。
旅慣れている俺はファミマで颯爽とお茶とチョコとワッフルを購入。
バスに乗る。
熊本のバスはクソ遅い。市内慢性的渋滞なのに市内から高速道路までのアクセス道路が無い。首都高的な、バイパス的な道路がなく
桜町バスターミナルから熊本ICにたどり着くだけで一時間かかる。新幹線ならもう鹿児島に着いている。
だがバスなら4200円で鹿児島まで行ける、新幹線だと7700円
バス一択である、金は無いが時間はたっぷりある。そもそも急ぎの旅ではない。バスの車窓も含め旅なのだ。
それにしても遅い、市内でいちいちバス停に止まり乗客を乗せる。高速バスなのにぜんぜん高速じゃない。
ようやく高速道路に入り山中をひたすら走り、無駄に鹿児島空港に立ち寄り、3時間半で鹿児島中央駅に到着。14時くらいだったと記憶している。
鹿児島は20年ぶり。今の駅ビルに建て替わる直前の鹿児島中央駅(当時西鹿児島駅)にしか来たことがなく現在の立派な駅ビルには薩摩藩の貫禄を感じた。観覧車もあるし。
駅前をふらついていると市内観光循環バスを見つけた。230円でぐるっと一周できる。80分乗って230円。どう考えてもお得。乗るしか無い。これで主要観光地全部行ったことになる。
乗ってから数分で気付いたが、そういえばこれ20年前も乗ったわ。見覚えあるわ。行動パターンが20年変わってない俺。
西郷どんの洞窟ショボっとか思いつつ、20年前も見たわ、みたいな。
俺は日本全国、世界各地行っているのでたいていのモノは初見でも感動も無いが、二度見であるからさらに新鮮みもまったくない。
16時。アホらしくなり途中天文館で降り(ほぼ一周してる)、銀だこで腹ごしらえ。
安定の銀だこ、どこで食ってもハズレはない。
鹿児島に来たからと言うて嬉しそうに黒豚だの地鶏など食わない。どうせまずい。よくて値段相応
高度に資本主義が発展し、かつ食品の保存、輸送が極限まで進化した我が国。
朝に豊洲で仕入れた魚が午後には那覇空港に到着し空港の中の寿司屋で提供されるのだ。
美味い魚や肉や野菜は大資本が狩り尽くし、一般市場にはそのお溢れしか回ってこない。
地元だから新鮮で高品質で安い、なんて幻想にすぎない。もうそんな時代ではない。
美味いもの食いたきゃ金を出さなければならないし、品質は都会も田舎も変わらない。
ハイボールとたこ焼き、最高であり、庶民の幸福であり、食いながら宿を探す。
宿は取っていない、取れなきゃ満喫でもいいのだ。この時間になるとホテルは空室よりもマシと捨て値で部屋を売り出す。
案の定、東横イン7000円を見つける。予約し銀だこお会計しチェックインに向かう。徒歩5分
ちなみに銀だこのスタッフはみな可愛かった。鹿児島は女子のレベルが高いように思う。熊本には悪いが熊本はアレだ。
熊本は男は扉を閉めない、女はヘチャ。ではいいとこ無しのようだが、俺は熊本が大好きだ。なんなら引っ越ししてもいいと思っている。
息子が友達と離れたくないと拒絶したので断念したが、でもキミクラスで浮いててボッチって嘆いてなかったっけ?まぁいい。
ともかくホテルにチェックイン、暇つぶしにテレビを見る、スマートテレビはネトフリにも対応、颯爽とログインして「斉木楠雄のΨ難」の続きを観る。鹿児島まで来てなにやってんだと思うだろうが、いいのだ。こういうのでいいのだ。
21時。小腹が空いた。週末の鹿児島の繁華街、どんなものかパトロールに出発。
グッと来る店がまったくない、Bar、キャバクラ、居酒屋、なんでもいいから1軒くらいと思ったが、無い。
仕方がないので客がそこそこ入ってるラーメン屋に入ったが、ぜんぜん美味くない。な?だろ?
ホテルに戻り寝る。
朝、さてどこに行くか、ノープラン。アホらしいので即戻りでもいい気がしてきたが、せっかくだし、桜島に行く。
フェリーに乗る。チケットは無く桜島の下船時に支払うという合理的オペレーションはグッドである。そして安い。250円だったか。
金額を確かめようと念の為にググったら検索要約に130円と出てきた。どっからそんな値段が出てきたのか。これだからAIは。
古い値段なのか、小児運賃を誤判定しているのか、意味わからん。
それにしても桜島は偽物である。おまえ島を名乗っているが島じゃねぇじゃん、繋がってんじゃん、現状ただの半島であり錦江湾のノドチンコである。桜半島に改名しなさい。島じゃないんだから。
無論、ただの地名であるという言い訳もありましょう、例えば島原は島でも無いし原っぱでも無い、島が付く地名などゴマンとあり、地名と実態は別物であり、安田さんが安いわけでも田んぼなわけでもない、それらの一種であるという言い訳だろうが、俺は許さない。
とか思いながら桜半島を眺めていると船は出発した。デッキではアホみたいにうどんを食うてるアホがいる。クソ高いのに美味いわけが無い。
テレビでタレントがうまいうまいと言うてるのを見て自分も食いたくなったのだろう、美味いわけが無い。
船は15分で到着。元船乗りの俺としてはこの手のフェリーの操舵技術には感服する。
自動車のCMなどでキツキツ駐車スペースにスピンで滑りながらピタリと止める、みたいな演出あるじゃん。
ともかく桜半島に到着。
降りる、250円払う。Suicaで払おうとしたが使用する人はほとんどいないのだろう、都度タッチ端末を起動しているのか知らんが応答がすこぶる遅い。
なんぞ?
なんか人がたくさん走ってきた。マラソン大会してやがる。うっざ、さっきのはスタートの合図
この手の観光地にはたいていレンタル自転車があるもので、案の定あったので借りに行ったら今日はマラソンだからダメだと。ふぁっく
わざわざ活火山の真下でマラソン大会やってんの。3000人集まってんの、アホかと。
徒歩で海岸沿いに向かう
ビジターセンターなる観光施設があったので入る、土産屋があり溶岩石が売っていた。300円。
マイクラにハマってる息子が最近やたらと溶岩溶岩とうるさいので買っていこうと思ったが、
ここってそこらの石全部溶岩じゃねぇの?
海岸沿いに恐らくかつて溶岩だったのではなかろうか的な石ころを拾ってカバンに詰めた。300円儲かった。
なぁに子供にはわかるまい。ただの石でもいいのだ。
かつこの行為が厳密には法律違反ではなかろうとかいう懸念もあるが、俺の中では違法性は阻却されると判断している。
鹿児島に戻る。
ちなみに船の出発ジングルが長渕剛であった。俺は長渕が嫌いである。
人格、品格というのはその人がアイデンティティ確立において誰もが何かしら持つ劣等感をどのように消化するか、が大きく作用する。
彼は音楽に関しては天才である。体系的音楽教育を受けずギター一本で多くの人の記憶に残る名曲を生み出してきた才能は凄いのであり、俺も若い頃、まだ自分でピアノを弾いていた頃には彼の曲をいくつか弾いた。コード進行はシンプルであり、奇抜な音楽要素を取り入れるわけではなく、しかし優しく強いメロディーは誰の頭にも残る。
が、彼は自己プロデュース能力やタレント性、カリスマを宗教にしてしまった。
アホを信者に搾取することは悪いことではない。宗教屋はみなやってる、それで救われるやつもいる。
が、彼は劣等感の克服を歪んだ形で完結させ、歪な宗教に昇華させた。俺はそれを嫌悪するのだ。
ワンテイクというYoutubeのチャンネルにも出ているが、説法がながぇのよ、普通のアーティストは「行きます」程度の一言で演奏開始するのだが、彼は人生口上を長々と30分近く喋ってから演奏に入る。うぜぇぇぇぇ、のであり、嫌いだ。
さて、俺は帰りのフェリーの甲板で涼んでいた。外気温19度、日差しもあり普通に暑い。散々歩かされたので汗ばんでいる。
が、近くに高校生の修学旅行のグループ行動らしき集団がいて、「さーむーい」「マジありえなーい」みたいな私弱いアピールして女子の真横でTシャツであり、俺がおかしいのか、JKがブっているのか、みたいな絵面であり、俺はJKたちに笑われていた。
鹿児島中央駅まで戻り指宿まで行く、まだ時間はある、片道1時間ちょい。指宿で降りずにそのまま乗り続けるとJR路線最西端の西大山駅まで行けるらしく、かなり魅惑的であり、てかそのまま枕崎まで行きたいが、アホではないので帰りをシミュレーションすると無理ゲーであることがわかり諦めて指宿で降りる。
というか、鹿児島県は上白石萌音様を生み育てた聖域であり、指宿はかの大漫画家川原泉先生を生み出した伝説の地である。
堪能せねばならない。
指宿駅前に食堂だか居酒屋だか料理屋みたいなのがあり、2500円の定食を食う。きっと川原泉先生もここで飯を食われたに違いないと考えると美味さは倍増する。実際美味かった。だが、どうやらその日は指宿で全国かつお祭りとやらが開催されているようで(店にポスターが貼ってた)、車で10分ほどの会場でなんかやってるらしい。13時半なのでまだ間に合う。俺が計画的に行動し、事前リサーチしていれば間違いなくそれをターゲットにしていただろう、カツオは俺の好きな魚ランキング10位内には入るほど好きだ。残念
地ビールがあったので飲む、美味い、おかわりしてしまった。これが間違いだと気づくのは30分後である。
14時半、帰路、鉄路かバスか。どちらもアリのようだ。来るときJRだったので時間かかるが景色の良さそうなバスもよかろうとバスで帰ることにした。ちなみにJRはクソであり、せっかく海岸沿いを走っているのに藪で景観が台無しである。
JRが軌道外の雑草を放置しているため車窓は最悪のコンディション。
言い訳をすると乗車直前にトイレには行ってる、アホでは無いのだ。
あと1時間ちょい我慢は「むり」との決断を下し、途中「観音崎展望所」バス停で途中下車。
道の駅だからトイレくらいあるだろう、あった、おしっこした。セーフ。間に合った。次のバスを検索すると絶望しか無かった。2時間後。
最寄り駅まで徒歩20分。20分くらいは歩くが、列車が来るのは1時間後。ふぁっく。ド田舎死ね。
結局小一時間海岸で桜半島を眺めながら佇むことになった。気候が良いのが救い、桜半島はきれいだった。
ようやく時間が来たので生見駅から列車に乗る。「ぬくみ」と読むらしい、勉強になった、残り人生で活かせる機会は無いだろうが。
生見駅での乗客は俺一人だが、枕崎や指宿から乗ってきたのであろう観光客で空席ゼロ。外人だらけ。
ちなみに生見駅の側には「この付近で大便した奴はぶっ殺す 家主」的な看板があちこちにありどんな治安だよと思った。
本来の目論見では鹿児島中央から4400円でバスで熊本まで戻る予定だったが、この時間だともはや新幹線ワープしかない。
指宿在来線から新幹線に乗り換えようとしたのだが、改札内に新幹線切符売り場は無いらしい、一度改札を出てから買い直しだとか。
都会育ちの俺は新幹線とは5分に一本走っているものという常識がありそのような感覚だったが、時刻表を見ると絶望しかなかった
はぁぁぁぁぁ?
よんじゅうよんぷん?待ち?なんで接続列車にしないの?その前が3分間隔出発で次が44分の空白ってなんなの?
なんでばらけないの?アホなの?
が、良い、許す。俺はちょっと機嫌が良い。
実は指宿からの帰路に衝撃的な出会いがあった。途中でJK3人組が乗ってきたのだが、その一人が俺の初恋の人にそっくりだったのだ。
瓜二つというて良い、とはいえ初恋の人に最後に合ったのは35年前なので記憶が定かではなく写真も持っていないので相当補正がかかっているかもしれんが、顔立ち、スタイル、雰囲気がそっくりだった。俺が余命一ヶ月とかならアレでソレしてしまったかもしれない。だが俺はあと50年生きる予定なのでそんな事で刑務所には入りたくない。
コーヒーを飲む。そういえば出張に電動鼻毛カッターを持ってくるのを忘れた(バックのどこを探してもない、入れたはずなのに)ので隣のヨドバシで買うか思案、だが、よくよく考えてみると鼻毛カッターを使うのは1週間から10日に一度である。
出張はあと2週間だから使っても1回、もしくはせいぜい2回であり、自宅に戻れば前のがある、別にそれで困ってない。
パナソニック製で10年前に購入したものだが、電池式なのでバッテリーヘタリもない。そもそも毎日使うものでもない。
そしてこの歳で新しい電動鼻毛カッターを購入したとしてあと何回使うだろうか。鼻毛がどうでもよくなるのが80歳くらいだとして、週一使うとして残りざっと1400回である。
あ、けっこうあるな、新しいの買ってもいいかな、人生最後の電動鼻毛カッター、いやいやいや、今のやつで人生最後まで走り切れるのでは。
とか考えてたら30分が過ぎ、ホームに向かう、新幹線ホームに喫煙所があると思いきやなかった。大都会熊本駅にはあるんだけどね。
新幹線発車。
車内アナウンスで「座席に荷物置くな」と言うているのにお隣の中年女性はガン無視。
俺は三列シートの真ん中にふんぞり返って座っている。なぁに乗車率3割も無い。
ちなみに三列シートは真ん中だけちょっと幅が広いのだ。
18分のインターバルがあるのでのんびり新幹線ホームの喫煙ルームでタバコを吸う。
吸い終わり、ん?豊肥本線ってこの時間そんなに間引き運転だったっけ。調べると
18:43発があった。余裕で乗り換え間に合うじゃん。ジョルダンふぁっく
なんやかやホテル到着、急いで帰ったのは理由がある、荷物が届く。
スーツケースを宅配便で送っている。ホテルというかウィクリーが預かってくれないので近所のコンビニから Permalink | 記事への反応(0) | 16:52
私が所属している某大手メーカーの新規事業部が、先日めでたく爆散しました。
いやー、すごかった。何がすごいって、数年かけて数百億円を溶かして、何も生み出さずに更地に戻ったあとの清々しさたるや。
あまりにも典型的すぎて教科書に載せたいレベルの「JTCの新規事業失敗事例」だったので、ここにお焚き上げとして供養させてほしい。
ことの発端は、偉い人たちの「これからはモノ売りじゃない、コト売りだ!」という号令でした。
今までハードウェアを作っていたおじさんたちが、急にシリコンバレーの風に吹かれてしまったのです。で、何をしたかというと、「既存のハードウェアに無理やりWi-Fiつけてクラウドに繋ぐ」。これだけ。
「これで顧客の課題を解決するソリューションになる!」って息巻いてたけど、顧客からしたら「いや、その機械、スタンドアロンで動くのが一番便利なんですけど」という至極真っ当なツッコミは、Teasm会議のミュートの闇に消えていく。
で、中身を作るのは誰かというと、ソフトウェア開発なんて触ったこともない生え抜きのハードウェア設計者たちと、大量の新卒・若手社員。あと少しの中途社員。
経験豊富なCTOもいない無法地帯で、意識高い系の末端エンジニアが「Qiitaで見たから」という理由だけで選定した技術スタックが乱舞。しまいには買収した子会社が自己成長に向けた謎技術の提案。
• ユーザー数人の時点で、Google規模に耐えうるKubernetes構成
• 単純なデータ表示だけなのに、無駄に複雑なマイクロサービス化
そして訪れた「事業撤退」の日。ここからが弊社、いやJTCの真骨頂です。同じチームにいた現地の海外関係会社のメンバーは、Zoom会議一本で即日レイオフ。「Sorry」の一言で画面が消えるドライさ。
一方、日本の我々はどうか。誰一人としてクビになりません。「君たちには明日から、全社DX推進本部に行ってもらう」出たー!「DX」という名の現代の姥捨山!
今までAIなんて触れてなかった人たちが、明日からAIを用いて全社のデジタルトランスフォーメーションを担うんです。専門性? 適材適所? そんな言葉は弊社の辞書にはありません。AIが全てをなんとかするんです!実態は、社内システムのExcelマクロを直すだけの仕事です。これぞ、年収1000万の窓際族の爆誕です。
一番面白いのは、この事業を立ち上げて大失敗したマネジメント層の挙動です。普通、責任取って辞めるとか、降格とかあるじゃないですか。彼らは「貴重な失敗経験を積んだ人材」**として、何食わぬ顔で隣の事業部の部長にスライドしていきました。異動先の事業部の部員たちの、「えっ、あの沈没船の船長がウチの舵取るの…?」という絶望的な顔。モチベーションの低下音が聞こえてきそうでした。
解散後、数名は「敗戦処理部隊」が残されました。任務は、**「ほぼ顧客ゼロのソリューションシステムの維持」**です。
なぜか?
「サービス終了」をアナウンスすると、失敗を対外的に認めることになるから。「あくまで事業再編であり、サービスは継続している」という建前を守るためだけに、誰も使っていないサーバーが唸りを上げています。A⚪︎ureだかの請求書を見ると、月額数千万円。これぞデジタル赤字。
これだけのリソースと金をドブに捨て、社員のキャリアを迷子にさせても、弊社の株価はピクリとも動きません。時価総額ウン兆円の巨体にとって、数十億の損失なんて「誤差」なんでしょう。
今日も社食のランチは美味いし、オフィスから見える東京タワーが恍惚としている。この「茹でガエル」の湯加減が最高に気持ちいいから、私はまだしばらくこの会社にいると思います。
日本で「No Means No(NoはNoだ)」が定着しないの、正直当たり前だと思わない?
はっきり言って、これって男側の理解力不足とかじゃなくて、曖昧な態度を取り続ける女の方に原因があるんだよ。
電車のアナウンスとか看板でよく見る「ご遠慮ください」ってやつ。
あれ、本当は「禁止」って言いたいわけじゃん?でも、はっきりと「禁止!」って言って反発されたり、トラブルになったりしたくないから、責任逃れのためにあんな卑怯な言葉を使ってるんだよな。
で、これと同じことを恋愛やコミュニケーションの場でやってるのが女たちだろ。
相手を傷つけたくない、あるいは自分が「冷たい女」だと思われたくないっていう保身のために、はっきりと拒絶しない。
「今はちょっと…」とか「また今度ね」とか、どっちとも取れるような曖昧な言葉でお茶を濁す。
そうやって責任逃れをしてるくせに、後になって「察してよ」「あれはNoだったの」なんて言われても、男からすりゃ「知らんがな」って話だよ。
さらにタチが悪いのが、日本にはびこる「Yes Means No / No Means Yes」の文脈だよ。
口では「いや、ダメだって」と言いながら、実際は「もっと押してほしい」って思ってるパターン、あるじゃん?
「嫌よ嫌よも好きのうち」なんて言葉が通用しちゃうのは、実際にそういう態度を取る女がいるからだろ。
建前と本音を使い分けて、「察してちゃん」をやってる女がいる限り、男が言葉通りに受け取れるわけがないんだよ。
「No」が本当に拒絶なのか、それとも恥じらいの演出なのか、それをあえて分かりにくくしてるのは女の方なんだからさ。
結局のところ、自分の意思を明確に言葉にするリスクを負わず、相手に解釈の責任を丸投げしてる女の「甘え」こそが諸悪の根源なんだよ。
「No Means No」を普及させたいなら、まずは「ご遠慮ください」みたいなふざけた話し方をやめて、YesかNoかをはっきり突きつける強さを持つべきだろ。
ほぼ毎日遅延する。… 終日定刻運用出来てる日のほうが少ない。滋賀のほうのトラブルでも遅延する。
ボックスシートが無駄。… ボックスシートの通路側を固辞するやつのせいで窓側に座りにいきにくい。窓側から席を立つ時に無駄に接触する。ベンチシートだけでいい。
空調管理が雑。… 夏場は暑いのに冷房無し。大久保より東になると人が増えるからか冷房が入る。
冬場は外気基準で服装を調整してる乗客を無視して過剰暖房。汗だらだらになる。
補助シートの解放が雑。… 明らかに混んでるのに補助シート使えますのアナウンス。一方で明らかにガラガラなのに補助シートはお使いできませんのアナウンス。
急に車両の長さが短くなる。… 事故等で遅延した時、急に短い車両が到着したりする。事前アナウンスが無いのでいつものようにホームで並んでると目の前を通り過ぎて停車する。
ほら、バスの表示にさ、時々「すみません回送中です」って書いてる時あるじゃん?
それが今日乗ろうとしたら、「すみません童貞です」って書いてあってさ
どういうこと!?と思いながら乗ったら、「こ、このバスは高田馬場行きです…」って自信のないアナウンスが聞こえてきてさ
「あ、この人童貞だ…」って分かったの
で、降りる時、運転手の顔見たの
そしたらやっぱり明らかな童貞顔
励まさないとと思って「頑張ってください!」ってゴムを渡してあげた
そしたら「何これ…?」ってキョトンとしてるの
あっそうか!童貞だからゴムの存在すら知らないんだ!と分かって、申し訳ないことしたと思った
何してあげたらよかったんだろう?
この数年、月に1~2回ペースで、仕事で、あとはたまに遊びに行く用事で、大阪と京都に行っている。東京駅から新幹線。
そもそも東京駅がカオスでストレスフルなのだが東京駅は何だかんだでホームタウンなので、比較的ストレスなく利用できる方法を知っている
(日本橋口から新幹線に乗るとすごくストレスが小さくなるぞ。後ろの方の車両を予約するのがポイント)。
東海道新幹線もギュウギュウ。乗車率100%が基本で、荷物の多い旅行客も多く通路側に座ると頻繁にごつんと鞄をぶつけられたりして不機嫌になる。新大阪も京都も慣れてきたとはいえやっぱりカオスでしんどい。
東アジア系のデカいスーツケースを持った人たちがやはり圧倒的に数が多く「邪魔だなー!」と思うことが多い。たいていは恐らく中国語(でも耳では台湾語とは区別は全くつかない)だ。インターネットで人々が怒りたくなるのはこういうことなのかもしれないなとは思うが、耳で聞いただけでは中国人か台湾人かは分からないので、やっぱりインターネットで人々が怒るのは少し浅はかだよなとは思う。ハングルを話してるらしき韓国人は、話してる声を聴く前に風貌で何となくわかる、中国語を話している東アジア系の人たちよりもかなり垢抜けてる。
さて、我らが総理大臣のウッカリのおかげで、色々あって中国が国民に日本から退去しろあいつらイジメてくるぞ、とアナウンスをしている、という話である。
なぜか11月は用事が重なり月に6往復した。大阪4泊、京都2泊。今ちょうどその6泊目を終えて帰ってきた。この2週間だけで3泊したのだが、先週末と今日は如実に、東京駅・新大阪駅そして新幹線が若干空いている。隣に人が座らない新幹線の何て快適なことか。そしてホテルの朝食会場も空いていた(ホテル代は変わらない。とほほ)。
そうはいっても、もちろんガラガラではなく混雑はしている。サラリーマンと日本語を話す観光客(日本人)、あとは欧米系、東南アジア系。東アジア系はかなり減っている感じ。
ギュウギュウの満員電車のような様相で人にぶつかりながら進む必要はなくなったが、混雑はしているので、その分逆に「ものすごく邪魔だな、マナー悪いなぁ」と思う回数が増えた。中途半端に空いている満員電車の方がイライラする現象に近い。すし詰めになってた方が自分も周りも観念するけど、隙間があると放埓になるのだと思う、知らんけど。
まず、待合ベンチのマナーがすごく悪くなっていた。
人がギュウギュウの時はすべてのベンチに人が座れるように荷物を膝にのせたりで譲り合っている様子が見られたけど、2つ、3つのベンチを占拠する人があちこちに。そして100%日本語を話していた。今日は特に疲れていて座りたかったので一通りのベンチを空いてねーかなーと思って回ったんで100%と言い切れる。左右の席にりくろーと551のデカい紙袋を置いてくつろいでるところに、すみませんこの席は誰か座りますか?と聞いたが無視されて、向かいに座ってるオッサンと関西弁で話し始められたオバハン許さねえ。
あと、できればやめてほしい「エスカレーターの出入り口のところで固まって作戦会議を始める人たち」「改札口を入った・出たところで固まって(以下同)」であるが、これは圧倒的に欧米系(英語多し)の人たちだ。東アジア系・中国語民と同様かそれ以上にデカいスーツケースと、彼らよりデカい太い体格とで、むしろ邪魔度が高い。これまでは東アジア系が多すぎで目立たなかったか、多すぎて萎縮しておとなしくしてたのか分からんが、とにかくムカッとすることが多かった。御堂筋線でも出口で固まってめっちゃ楽しそうに英語でデカい声でしゃべってて、英語だから多少わかるが、あんまりよい話はしていなかったりで、余計ムカっとした。
中国人がインバウンド・キングの座から降りたことで、他国のインバウンド(及び日本人観光客)も割としんどいな、というのが見えるようになった。または円安が続く限りは「あんまり質の良くない観光客」は来日し続けるのかもしんない。そしてジャパニーズ観光客も改めて、酷い人はひどいと再認識。インターネットでとにかく中国人の悪口を言いたい人にとっては、中国人はくそだとシンプルに思い込めなくなる感じだと思うよ。