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2026-01-19

肩首腰が不安になるお年頃のおっさん家族旅行に持っていくデジカメアドバイスがほしい

異論はあるかもしれないがSonyのα7シリーズコニカミノルタ時代のα sweet digital時代からコツコツと買い替えつつ使っている。

若いはいろんなレンズを持って目的に応じて取り替えて成功したり失敗したりしていたんだが、いや、主に失敗していたんだが、家族旅行をする、とか、家族の何気ない一枚を取る、というような場合に使うレンズって「特定目的を持たずに使うレンズなのだ」ということに最近気がついた。

まり単焦点だとか、マクロだとか、そういうのではなく、「しっかりした写真が取れるズームレンズ」ということになるのだろう。

そういう意味では大三元レンズも落第だったりする。

例えば旅行に行った時に取る写真というのは

といったようなものリアルタイムにどんどんと起こるのでレンズを変える暇はないだろうから、一本のレンズカバーすべき範囲は広い。

一方でマクロレンズみたいにガンガンによって撮影するということは少ないはずなので、マクロレンズ重要度は低くなる

今あちこち情報を集めているんだけど、なにかにつけてGMシリーズとかを推してくるのでイマイチ信用することができない。

そこまで高級なレンズを買えばそりゃいい写真になるツールは揃うだろうが、そういうことじゃないのだ。家族で生きている以上自分の欲に任せた買い物なんかできない。

からもしよかったらおすすめレンズを教えてほしい。これ一本あれば大体カバーできるというやつだ。GMを買えばいいだろうと言うのはいらなくて、意外とこのメーカーのこのレンズが使えるというようなことを教えてくれる人がいてくれると嬉しい。

次にカメラストラップも教えてほしい。

もう肩こり限界突破してしまカメラをぶら下げているだけで頭に血液いかなくなるのがわかるようになってしまった。

しかしこういったストラップも結局メーカー宣伝文句コピペしたようなものばかりか、おしゃれな若い女性のレビューばかりで、くたびれたおっさんが使うとどうかという観点記事が見つからない。

肩や腰への負担が以下に低くなるか、とか、そういったところを知りたい。

もしよかったらこの二点を教えてくれると嬉しい。

追記

早速コメントがついて嬉しい、ありがとうスマホでもいいならそれが一番だよな。ただ、俺としても「カメラでとっている雰囲気がほしい」という欲があるんだ。

スマホ場合によっては併用していることは伝えておきたい。スマホならではの機能とか楽しいしな。

家族旅行をする上での写真撮影の特徴っていうのは以下にあると思っている。

まり自分の撮りたい写真自分の使いたいレンズ撮影する、ということはできないと思っている。自分のためよりも家族のために写真を撮る、ということを念頭に考えているんだ。

そういう境遇の親父はそれなりにいると思うんだけど、実際にどういうレンズカバーしているのか、そして肩や腰へのダメージを減らすためにどういうストラップを使っているのか知りたくてこの投稿を書いたんだ。

追記

結局レンズ沼にハマっているんだなと思ったのが、家族旅行は一日中写真を撮ることになるのでレンズがやはり二本いるのではと思ってしまった。

のではないだろうか・・・レンズを「しょっちゅう」切り替える時間はないが、一日に数回程度なら許されるかもしれない・・・

もらった情報のまとめ

件のAIが役に立ちそうなブコメ書いてて驚いた。

このへんで考えてみることにするよ、ありがとうありがとうありがとうありがとうタムロン以外のレンズもあったらぜひ情報を知りたいのと、実際に使っているおっさん感想を教えてくれると更に嬉しい。

2026-01-16

切れ痔、これ以上どう対策すれば。

久しぶりに切れ痔になって、それなりに出血量が多かったので病院に行った。ここの肛門科先生は以前なんか腹たった覚えがあったけど「まあ初診料かからんし」と再診。

切れ痔の薬をもらったのだが、「便はどのくらい硬いか?」と聞かれたので「毎日排便して30秒以内には出てくるので特に硬さは感じてないです」と言ったら「そんなはずないから切れてる」ってイライラした感じで言われた。

いや分かるけど、別に嘘ついてるわけじゃないんだけどな。さわって確認しろ!?

ほんだもん!うそじゃないもん!!って感じ。

「とにかく便を柔らかくすることが大事」って言われたんだけど、まあまあそーゆーことは既にやってて、これ以上やること思いつかなくてどうすれば。本当にこれ以上ないくらいやってるのでみんな聞いてくれるか?

 

・排便はほぼ毎朝。どどんとたくましいのが1本スルッと。たまに昼とかに時間がズレたり、量が予想より少ない時もあるけど。便秘になったとしても1日くらい。前述の通り排便タイム便意を催してトイレに入ってから15秒程度でトイレットペーパーに手を出してる。多幸感

 

・食べてる野菜は毎朝350g以上。春夏秋はサラダ玄米。冬はミニ鍋に玄米雑炊。食後に納豆コーヒー納豆コーヒーは同時に食べるとクソ組み合わせ悪いのでバラバラがいいよ。毎朝玄米野菜やぞ?これだけで100点だろうが。

 

運動習慣もある。まず毎朝のヨガ。そして夕方ジョギングヨガで腰捻じると腸が準備を始める。それ以外の時間仕事で座りっぱなしだけど。あとは週1でジム

 

便秘になったら寒天をお湯に溶かして飲む。寒天ゼリーつくって食べてる。ヨーグルトは週1くらいでフルグラと一緒に食べてる。

 

毎日ビオフェルミンカルシウムマグネシウム(その他ビタミン類)のサプリメント飲んでる。

 

・水3L。別に田中みなみ目指してるわけじゃなく毎日そのくらい飲む。お茶とかですらなくて水。冬はお湯。

 

これがほぼ毎日

あと何すりゃいいのよ。

めかぶ でも食えってか?

 

「これだけやってるけどあと何すればいいか?」って先生に言いたいけど全部伝える時間はないんだわ。いやほんま、医師から見て私はあと何すりゃええねん。

まあ切れると言っても年に1回とかだから「そんなときもあるよね」くらいに思ってるけど、先生言葉はいもつイラッとするな。

 

とはいえ、いつもおしりの中まで見てくれてありがとうな。他の病気だったから怖いからまた血の量多い時は行くかもしれんわ。そのときよろしく

2026-01-05

2度の立ち退き経験者です

最後まで建て替えに反対するのが一番儲かるのでは


まずこれは一番悪手。

これが成り立つのは少なくとも戸建て、それでいてかつ、再開発計画の基幹部分に土地を所有している場合

増田マンションの住人と言っているからまずこれはない。

マンションの住人が持つ議決権っていうのは、1棟につき1、つまり増田が持っている議決権は1/居室数しかない。

なので例えば50戸のマンションだとすると、1/50しか議決権がないってことになるので、増田一人が反対したところで再開発計画を止めることはまず無理。

再開発計画が止まらないということは、多くの住人が賛成しているのに計画妨害しようとする立場になる。

それでも反対すると訴訟行政代執行になるんだけど、その時の反対する根拠お金のためってなるとめちゃくちゃ立場が悪くなる。

増田場合生活に困窮している様子もなさそうだし、よっぽど反対する根拠を持たない以外は、反対は基本的に悪手。

っていうことを発言すると「お前は事務局側の回し者だな」って言われる(権利者にまじで言われたことがある)ので、あとは勝手にご判断下さい。

じゃあどうするかっていうと、そういう何も持たざる権利者が一番上乗せが期待できるのは損失補償の部分。

立ち退きエアプの皆さんにわかやす説明すると、再開発で得られる補償というのは資産と損失の2つに分けられる。

この内、資産については等価交換原則ガチガチに縛り付けられているので上乗せするのはほぼ無理。

人によって一番不公平が出やすい部分になってしまうからここについては本当にこれでもかってくらいシビア計算されます

唯一プラスになる人は増田のような築年数が経った物件に住んでいる人。

こういう人は償却の下限が設定されてて、通常売却するよりも絶対的高値で買い取ってもらえる。

なので通常売却するよりも高い査定をされている時点で増田勝ち組

これを書くと妬む人が出てくるかもしれないけど、まぁそういうものです。

つぎに損失補償について。

事業やっている人なんかは営業補償とかあるけど、住人にも当然補償はある。

これについても、「権利者に損失を与えてはいけない」の原則に立って、移転補償移転が無理なものについては再取得補償みたいな感じで必ず補償されます

しかもこの補償、みなし補償になっているので、例えば移転や再取得しなくても、その分のお金はもらえるということ。

この辺をうまく利用できると、処分に困ってたでかい家具とかがお金を生んでくれたりする。

さらにいうと、手間賃という水物の補償については上乗せがすごくしやすくなる。

例えば引っ越し代。

時期や業者によってピンキリ変わるものだけど、補償を受けるとき見積もりを一番高いところで取っても割とすんなり通る。

向こうの担当者にしてみれば、安く取って後からやっぱり無理だからってもう一回申請を通すより、多少高くても確実に実施できる金額のほうがありがたいから。

あんまり大きな声で言えないけど、自分の時は担当者からわざわざ「もともと1割乗せた金額見積もりを作ってもらって下さい」って言われた。

見積もり通りの金額保証されるとは限らないっていう意味でもあるみたいだけど、5割乗せても通ったのはここだけの話

なので、目先の小銭を稼ぎたいなら、資産価値をごちゃごちゃするより損失補償部分に集中して取り掛かったほうがいいです。

ただこれには大事ポイントがあって、担当者にしてみれば権利者が片付くことが一番の業績なので、前に進むことを前提に話し合いをすること。

まり、「反対」ではだめということ。

現実はやっぱり、色々ごねて少しでも金をむしってやろうっていう権利者が大半です。

もしその中で、どんどんとすんなり話を進めてくれる権利者がいたら、担当者としては親身になりたいって思うでしょ。

権利変換なり移転補償なりのゴールをロードマップ化して、次に進むためにはこの見積もり、この見積もり、って感じでどんどんと話を出していけば、多少高い見積もりでも割とすんなり通ります

だって担当者にしてみればそれを解決すれば前に進むっていう安心感を得られるから

これが反対側の立場なら、反対する人のために高い見積もり通してやろうって思わないですよね。

なので、そういう意味でもお金がほしいなら反対派は絶対に悪手なんです。

ごねれば追い出すためにお金を積めるほど、今の再開発予算はありません。

のらりくらりと証拠集めて、最後訴訟でお互い痛み分けが関の山ってやつですね。

ただし、これは行政再開発場合

民間再開発だとここまでルールガチガチではないので、資産価値についてもそれなりに交渉できる余地があるかと思います

それでも、ただ単に反対するよりは、反対派の意見をまとめて賛成に説得するとかのほうがお金は出やすいと思いますよ。

民間再開発はエアプなのでこの程度で。


で、ここから増田質問について。

不動産については再取得の問題がついて回るので、その辺りをどうするかっていうのがキーになるかと。

おそらく通常の売却なら3千万程度だった物件が5千万になって浮かれているかと思うのだけど、4千万のローンを組むと1億の物件が手に入るって思ったほうがいいです。

別にそのローンは最後まで返す必要がないので、審査通るなら35年ローンとかで。

そうすることによって、月10万程度のローン返済で1億資産を積み立てていることと同じくらいの意味なる。

基本は住んだほうがいいけど、不便なら賃貸に出して家賃とローン支払いの差額でどこか借りるとかってこともできます追記 指摘ありがと。賃貸エアプでした。ごめん。

その場合自分の住んでいるところの家賃無駄になるので、よほどの利便性QOLが見込まれない場合以外は勧めない。

それで住宅ローン控除がなくなる10年を堺に、売却を検討すればいい。

その時にローンが3千万以上残ってても、1億で売れれば7千万戻って来る。

ただし、そのためには10年後も資産価値1億が期待できる立地であることが必要なので、雨後の竹の子みたいにニョキニョキタワマンができてる23区外の新興住宅地みたいなところでは止めたほうがいい。

増田の話を聞く限りはそうじゃなさそうだけど、こればっかりは自分で考えて下さい。

ということで、再開発行政民間で大きく違うので一概に言い切れないけど、もし行政再開発なら早く出たほうが絶対に得。

反対でゴネて得できるのは、再開発にとってキモになっている物件を持っている人の特権であって、そうではない弱小権利者が立ち回るべきはどれだけ協力的であるかを金に変えていくということ。

あと、ここまで読んだ人はわかったと思うけど、元の増田、ただの自慢話ですよ。

地獄のミサワ論法で、困ったふりして自慢したいだけ。

さっさと解散解散

anond:20260104130404

2025-12-31

anond:20251231214604

おひとり様対策って結婚育児支援と相性悪そうよなあ

ただの困窮者支援なら世帯構成関係なくやる貧困対策しかないし

収入関係なく支援するなら給付するけど財源は増税インフレで結局とられた分が返ってくるだけみたいになる

子ありを優遇するなら独身者負担増なり同調圧力による肩身の狭さみたいなもんが発生するはずだけど

子あり優遇しないか独身者負担増も肩身の狭さもありませんなら「少子化どんと来い」とはっきり言うべき

2025-12-20

anond:20251220214737

急に思い出したんだが、「おじいちゃん店主がやっている店に女一人で入ったら、従業員中年の女が不機嫌になった」という現象人生で2回遭遇した

一軒目は商店街に昔からあった町中華の店で、うまくもまずくもないが駅前なのでまあまあ客は入っていた

カウンター席だけで、入口漫画雑誌が置いてあるような店

からたまに一人で入店しており、高齢おやっさん店員の男が1人か2人カウンターの中にいる感じだったのだが、ある日入ってみたら太った中年女性店員が増えていた

彼女男性客にはワントーン高い声で愛想よく接していたが、私のことはなぜかじろじろ眺め、コップの水を無言で勢いよくテーブルに置いてきた

注文するために呼びかけると、明らかに聞こえているのに無視され、店主が「すいませんね……」と申し訳なさそうに割って入ってきた

会計の時までその女性従業員は異常に無愛想で、本当に意味不明だった

その後しばらくして店は軸の定まらないテコ入れデジタル看板を置いたり凝ったポスターを作ったり、店員が入れ替わったり)を繰り返し、メニューを入れ替え、若い男性店員厨房に入ってからは「自炊したことないサラリーマン手料理か…?」と思うくらい味も落ち、間もなく閉業した

二軒目も、高齢だがフレンドリーおやっさんがやっている定食屋だった

魚の目利きがうまく、その日仕入れてきた魚の中でいいのがあるといつも勧めてくれていたのだが、ある時一緒に店に立っていた奥さんががんに倒れ、闘病の末に亡くなった

おやっさんは憔悴して気の毒なほどだったのだが、しばらく経ってから店に行くと、50代ほどと思われる、茶髪で少し化粧の派手な女性接客をするようになっていた

おやっさんとは顔見知りだったので「久しぶり」「ども…」と会釈を交わしていると、女性ラーメン屋女性店員同様、訝しそうに私を頭からつま先までじろじろ眺め、無言でテーブルどんと水を置き、注文を取るために呼ぶと溜息をつき、舌打ちをせんばかりに無愛想だった

店はそれから何年も経たずに閉業した

おやっさんも年なので引退したのかもしれない

当時20代であった私はなんとなく「店主と内縁関係女性が、女の一人客に嫉妬したのかな」と察したのだが、本当のところはわからない

いやほんと何だったんだろう

よくある事なんだろうか

実際には賃金は上がっている。でも、ご不満なんだろ?

賃金は上がらない

アベノミクス以降の現在まで、名目でも実質でも賃金は上がっているけど、それで何か大きく変わったか?なんなら、同じような職場で同じような労働時間の人であれば、かなりと言っていいくらいに上がっている。この期間にも消費税引き上げがあったけど、それを含めた実質値で。でも、不満なままなんだろ?賃金が上がっても解消しなかったんだろ?

統計になると、高齢者のように労働時間の短い人がどんどんと増えて平均労働時間が減っているからその分だけ当然ながら給料が少なくなっているので分かりにくくなっているが、それでさえも物価より上がっている。品質調整を完全にやることが難しいため、物価指数上昇率には実態よりも上方バイアスがある(年率0.5%〜1.0%ポイントほど)けどそれでもやっぱりそんな物価よりも賃金の方が上がっている。

平均年収

2012年 408万円

2024年 478万円(+17.0%)

物価

2012年 94.5

2024年 108.5(+14.8%)

労働分配率雇用者報酬÷国民所得(要素費用表示)]

2012年 70.0%

2023年 69.7%

https://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/data/data_list/kakuhou/files/2023/tables/2023i11_jp.xlsx

https://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/data/data_list/kakuhou/files/2023/tables/2023a2_jp.xlsx

anond:20251219192436

2025-12-13

毎日インスタント麺を食べる生活をやめたら、鬼のように痩せ始めている

一日の摂取してるカロリーは一緒、

というかむしろ以前よりも多くなってるような気がするけれど、

インスタント麺を毎日食べる生活を止めたらどんどんと腹が凹み体重が減っていっている。

ただ、どういう原理なのかはサッパリからない。

以前は、夕食として必ずインスタント麺を食べていた。

その理由は、なるべく食費を下げつつ満腹感を得たかたからだ。

スーパーの安くなった惣菜一品インスタント麺を食べるという具合だ。

食費は下げたいが満腹感は得たい。

という願望を叶えるためだ。

ただある日気付いた。

一ヶ月の食費計算すると、あれ?これ以外と外食をしてもそんなに変わらないんじゃない?

ということに。

最近外食コスパがいいところが多くて、とくにライスをたくさん食べれるところが多い。

おかわりが出来たり特盛りが無料で出来るところだ。

そういうところにいけば、満腹感が得られるし、企業努力恩恵コスパは悪くない。

ポイ活とあわせて考えていくと、これ以外と行けるぞ?と気づいてから外食オンリー生活に切り替えてみた。

ただ当初心配したのは、カロリーが過多になって太ってしまう?のでは?

という結果とは全く逆だった考えだ。

外食するとどうしても肉食が増えるし、そもそも満足感を得るためのライスをたくさん食べることになる。

そういう生活をすると健康を損なうかもしれないし体重も増えるだろう、と考えたのだ。

しかし、それは間違っていた。

インスタント麺を毎日食べるというのは、「わたしにとっては」太る努力をしているということだったようだ。

ずっと小太り感を維持していた私の腹はみるみる凹んでいっている。

日頃話をしたことがないような人から声をかけられて「なんか痩せてってないですか?」と言われるようになるレベルだ。

から見て痩せるのが分かるというのはダイエット経験者の私から言わせるとかなりのレベルの痩せだと言える。

でもこれは本当に正直驚きだ。

おそらくカロリー的には前の生活トントンかむしろ増えてると思う。

ほんと不思議な話だ。

ただ、これは私の話で全人類共通するのかはわからない。

あと、わたしインスタント麺は大好きだ!!!

いまでも月に何回食べる機会を楽しみにしてるし、最高においしい!!と思いながら食べてます

2025-12-10

ランチビリヤニタイム幸せ増田真魚世話脚でむいたに槍日珍等(回文

おはようございます

Suicaのペンギン卒業ちゃうって次名前は何になるのってもう世間では大騒ぎしていて、

次の新しい名前はTeppeiらしいわよ。

水原一平さんよろしくIppeiじゃなくてよかったわねって思いつつ、

いっぺい借りれ!って誰かにどんと背中を押されそうな勢いもつきそうだけど、

新しいキャラクターが次ペンギンからブタになったら

SuicaじゃなくてSubutaって名前にして町中華流行り待ったなし!ってところだったのに。

私は新しいSuicaの次のマスコットブタさんが良いなって思っていたのに残念。

そんなことを思っていたら、

最近何か私に欠けていたものが何かあるようで思い出せなかったんだけど、

そうれはあれよ!

日替わり定食ランチ

ここ最近寒くって外に出るのも億劫になるお弁当作ってランチ事務所デスク旅館の朝食に出てくる青い固形燃料を燃やしてコトコトと煮る豚汁とともに頂くって感じで食べていたの。

本当に寒いからお昼出るのが億劫なのね。

でも私は久しぶりに出たの!

湖の湖面の氷の厚さは18センチメートル

よし!

これぐらいの厚さならまだスノーモービルが出せる!

もっと昔とかは湖の氷が30センチメートルもあって、

ぜんぜんそんなスノーモービルを走らせるとか問題なかったぐらいだけど、

私も湖の氷がスノーモービルの重さで割れちゃって湖に落っこちゃうのは嫌なのでそこは超慎重よ!

そんで、

私はスノーモービルを走らせて雪原、

いや氷の氷原といっても言い過ぎではない過言ではないぐらいの勢いでランチを目指して出発したの!

私が長らく求めていたランチ

そうよ!

ビリヤニランチ

つ!遂に久しぶりにビリヤニにありつけることが出来たわ!

乃木坂46の40枚目のシングルタイトルが「ビリヤニ」だったか

直後だと絶対乃木坂46の40枚目のシングルビリヤニに引っ張られて来た人なんだな!って思われたら恥ずかしいので、

そろそろ落ち着いてきた頃合いなので

はいつも行っている南インド料理屋さんに行ったの!

頼むのはいつも「ランチビリヤニ一択から

お店のお姉さんは私が過去写真を見返してみて1年半ぶりぐらいの来店だったのに、

ランチビリヤニですか?って先回っていってくれたので、

私は間髪入れずに危機一髪ないきおいで、

はいランチビリヤニ大盛り、スパイシーで!」って頼んだの。

スパイシーって言葉が通じる店員さんと通じない店員さんが居るので、

今回はスパイシーチャンス到来私はちょっとよりスパイスの効いたスパイシービリヤニに注文をつけたの!

いよいよ私の目の前にやって来たビリヤニ

豊かなスパイス香りを全部お米にふわりと纏った感じで、

一口いれると、

スパイスの風が身体の中を駆け巡るの!

ああ!これがビリヤニビリヤニたるビリヤニのためのビリヤニわ!って

いまここにビリヤニ宣言

右手の拳を高く突き上げて私はモグモグ美味しくビリヤニを食べるの!

聞いて!

私の前のお客さんもランチビリヤニ

私もランチビリヤニ

私のあとに入ってきたお客さんもランチビリヤニ

わ!

ランチビリヤニスリセブンよ!

こんなやっぱりここのお店のビリヤニの美味しさにみんな気付いちゃった感じなのかも!

もちろん、

私はお店に入店する際の飛び込み前転を忘れずにして入店したことを言い忘れちゃいそうになるぐらいもうビリヤニに驀地なの!

ビリヤニスロット目押ししてもなかなかビリヤニスリセブンは達成出来ないのでなかなかこれは凄いことかも知れないわ!

私あと気付いちゃったの!

インドネパール料理屋さんって

なぜか共通点があってそれが上手く言語化出来ていなかったんだけど、

共通インドネパール料理屋出店コンサルティングの同じ出店テンプレートに倣って習った出店の仕方してる

どこにでも似たようなインドネパール料理屋さんって

サラダに掛かっているあの謎ドレッシング共通じゃない?

その、

出店テンプレート系とその出店テンプレートにそぐわない表の看板原色びかびかのやつを掲げていないひっそりとしたなんか地味なお店との違いを発見したの!

私が足繁く繁きまくりまくりすてぃーで通っているこのお店は後者の出店テンプレートに倣ってないお店の方。

こっちの方がなんとなく、

日本米のカレー炒飯ビリヤニとして出している確率ゼロパーセントなのよね。

ちゃんともちろん、

バスティライスホールスパイスもそのままぶち込んでいるタイプの限りなくなんか本格的なそれを感じさせるの。

私レヴェルのビリヤニ好きでも

これぐらい分かるわ!ってぐらい、

その出店テンプレートのお店とそうじゃないお店とでは、

雲泥の差がありまくりまくりすてぃーなの!

あと、

ライタももちろんついてくるし、

デザートヨーグルト小鉢じゃないのよ。

ちゃんと途中で味変出来るようにビリヤニスパイスの纏ったバスティライスの上にかけて食べるとまたさっぱりしてこれが一回食べると病みつきになるほどヤミーなの!

あとこれは名前を知らない謎のレモンの付け合わせのような漬物

囓ったら苦いのそして酸っぱいのそしてレモンの酸味!

なにこれ!?

目が覚めるようなこれだけでもう日本に無い味のしょっつるってなに?って聞いちゃいそうなほどこのレモンの苦い付け合わせのお漬物みたいな謎の食べ物も添えてあって美味しいの!

あと思ったんだけど

出店テンプレートのお店にお馴染みのあのサラダに掛かってくるオレンジ色の鮮やかなソースもこのお店では見たことないわ!

これサービスですって、

甘い甘いお米の何かのお粥?のデザートをいただいちゃったときは、

これまた名前の分からない謎インドデザートに舌鼓をぽんぽんと、

いやもう一個おまけにポン!打ちたい美味しさだったのね。

まあ甘すぎたけれど。

せっかくなので美味しくいただいたわ。

日替わり定食探検家としては

日替わり定食ではないけれど

ランチビリヤニも私の日替わり定食冒険家の魂を揺さぶスパイスの風が身体の中を駆け巡っていく味わい。

ナンカレーを載せて食べる効くスパイスとはまた違う効き方をするビリヤニは最高だったわ!

目を閉じても感じるこのビリヤニスパイシーな風!

ああ!幸せすぎるわ!

ビリヤニの具に海鮮の蛸が入ってないのに多幸感

物価高騰のせいもあってか、

私がこのお店で初めてビリヤニという食べ物を知った時の価格から結構値上がっちゃって、

いまはおおよそ倍ぐらいの値段になっちゃってるけど、

気軽にインド旅行に行けると思ったら激安じゃない?

この際、

ビリヤニの値段にケチっていたら野暮ってものよね。

インドことわざ

お祝いのビリヤニケチるのなら豪華なサリーケチりなさい!って

正にそうだと思うわ!

まりにも、

美味しすぎてお店に長居しすぎて、

湖の氷が薄くなってそれを忘れちゃってスノーモービルをぶっ飛ばして湖面の氷が割れ

スノーモービルごと落っこちゃったって救助されたってことは内緒にしておくわ!

そのぐらい充実したランチビリヤニタイムだったってことよ!

うふふ。


今日朝ご飯

生コッペペンのもちろんタマサラダたっぷり挟んである私のお気に入り一品のやつよ!

タマゴ感満載でお送りする私の朝食ストーリー

良い物語を綴れそうよ!

そのぐらいやっぱり私にはタマゴが必要なのかもしれないわ!

美味しいタマゴは元気の源よ!

デトックスウォーター

もうすっかり寒い朝が当たり前なこんな世の中ポイズンなんて言わないけれど、

寒いけれど朝いつも温かく飲み頃の70℃の温度タイマー沸きしている、

朝のホッツ白湯ストレートウォーラー

ああ!

温まるわ身体の芯から

これ飲んで温活温活

よーし!

今日も頑張るわよ。

風邪引かないように寒さに負けている場合じゃないわ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

狂人通報して言葉を奪い続けた結果が低能先生だってこと、もうみんな忘れてる

キチガイから言葉を奪うと行動に移るだろそりゃ、当たり前の話

増田には準・低能先生がわんさかいるけど、そいつらの言葉を奪い続けるとみんな2代目低能先生低能先生Mk.2や低能先生・ザ・ネクストみたいにどんどんと新たなる「低能先生」が誕生するだろうよ

キチガイキチガイ仕草ネットでやってるのは最後のセーフティなんだよ、そのセーフティを止めたら暴走モードだろ常識的に考えて

2025-12-07

角田裕毅って、彼ほど世界中のF-1ファンから愛された日本人、って他にはいないんじゃないかな?

いままでたくさん、というほどではないけどいろんな日本人たちがFormula-1にチャレンジした。

そのなかで角田ほど世界中の人から愛された日本人F1ドライバーって他にいないんじゃないかな。

彼はさ、人間としてファニーなところがあって、それがチャーミンであるしさ、

ともすれば優等生機械的発言をすることが多い欧米若いドライバーとは、一線を画してて米国若い人に人気が出たりしたんだけどさ、

それよりもなによりも

ひとりの若者

人間として

ひとつひとつステップを踏んで 挫折も味わいながら 成長をしていってるさまをさ

リアルタイムで見ていってるってところがさ おじさんにしたら 涙腺が緩むところだよね。

角田って言うとさ、長らく、怒りたくって、暴言を吐く、ってキャラになってしまっててさ、

まあなんつーかそういうところを国際放送の奴らが拾いまくって放送に乗せるっていうのもあって

すっかりプアーなやつ、って思われたりもしてたんだけどさ

去年からさ、リカルドの助けもあったり、そういうのがどんどんと鳴りを潜めて、人が変わってった。

今年はさ、本当に本当に辛かったと思うんだ。

同じようなマシンに乗ってるのにフェルスタッペンは優勝何回もしてチャンピオン争いやってるのにさ

角田のほうは予選は悪いし、決勝でも悪い。

なんとかかんとか頑張って10位になりました、みたいな調子でさ、

もうなんつーかドライバーとして完全に無能なやつだよね、って人から思われるっていうよりも自分で思っちゃう場面が多かったと思うの。

でもさ、今年の彼はホントくじけなかったよな。

後半戦は毎レース不運の連続で、いい走りをしてるのにチームがミスりまくって、ポイント全然取れなくて、結局は来年へとシートを繋ぐことも出来なくなった。

おまけに最後最後で予選前に虎の子の新型フロアを他チームのミスから激突されて壊されてさ。

もう怒り心頭でなんもかんも放り投げてもおかしくなかった。

でもさ、かれは激怒して我を忘れるようなことはなかったよな。

ひとつひとつ一歩一歩、負けずくじけず、前を向いて、頑張ったよな。

ホントさ、おじさんは赤の他人だけれど、そういう角田裕毅が本当に誇らしいよ。

多分な。世界中人達の中でもそんなふうに思ってる人が多いと思う。

今日はとりあえずFormula-1での区切りレースになると思う。

どんな結果になるのかはわからないけれど、沢山の人達応援している。

2025-12-06

ガンダム単独で成立している映画ほとんどない

ちゃんと1本で物語のはじまって盛り上がって終わる作品ほとんどない

F91くらいじゃないかちゃんとしてるのは

まあ0083はかろうじて1本で成立してるか(盛り上がるオーストラリア編がばっさりカットされてるけど)

あとはファースト3部作も3作そろってひとつ物語だし

逆シャアSEEDも00もエンドレスワルツテレビの続編だし

からコナンドラえもんみたいにこれ1本見とけばみたいに勧めるのが難しい

からテレビ放送されることもほどんと無い

残念だ

あ、NT?あったねえそんなの、、、

2025-11-22

空中前回りするじゃないですか

棒に腹を中心に胴体を巻き付けるようにすると摩擦が大きく勢いがなくなって回れないじゃないですか

でもって勢い重視でいくとずどんと足裏を地面に叩きつけるだけになって痛いだけじゃないですか

せっかくの二画面活用して大川の体育の同じ動画の失敗部分と成功部分をシンクロさせて少しずつ確認していっても実際の動きとしてダメな例がなぜ失敗してるかの失敗する寸前に生じているはずの原因も捉えられないじゃないですか

いや園児でもザラにできてて彼らは別に言葉で動きを分析する力が大人より長けてるわけでもないのになんで彼らにはできて僕はいつまで練習反省を繰り返してるのにできるようにならないんだって話なんですよ

dorawiiより

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=joUi
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2025-11-20

山上被告報道を見ていて思ったこ

長くなったので読みにくいかもしれません

あと、あまりここの空気感理解できていないかもしれません

半年ROMれてませんが匿名性が必要だったのでここに書かせていただきます

乱文ご容赦ください

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

テレビ山上被告裁判報道が流れてくるたびに

援護が無さすぎるのではないかと思い、やっぱり納得がいかないと感じたので

ここに書きにきた

 

 

 

以前から何度も書こうと思っていたけれど

どうしても書けないまま 何年も過ぎてしまったが

まり社会の様子は変わらず、

まり山上被告裁判報道を見るのが辛かったので

なんとか書き始めた

 

 

ーーーここからは私が統一教会にいた頃の話が出てきます

フラッシュバックなど、読むのが嫌だと感じる場合スルーしてくださいーーー

 

 

 

 

 

あの日の銃撃の報道は今も忘れられない

呆然とした

 

正直なところ

ショックとか 人が亡くなったということ以上に

 

「どうして今になって」と思った

 

 

 

私が統一教会から逃げ出して10年は経っていて、

ようやく悪夢を見て、ドキドキしながら目覚めることが無くなってきていた頃だった

 

 

 

逃げ出した後も燃え尽き症候群のようになり

ベッドから起き上がれなくなる日が続いて

一度は「こんなに辛いならもう死のう」と思ったけれど

 

死ぬ元気があるならそれで好きなことしようぜ…死にたいなら

いつでもそのボタン自分が持ってるんだから もう私は誰にも縛られてないんだから」と思い

 

 

 

誰にも助けてもらえないので(親に話したが困惑されて流されただけだったので)

自ら自立支援センターにかかり、カウンセリングを受け、

それでもなかなか人への恐怖や組織へ入る恐怖を克服できなかったので

バイトもできず

 

ニートを経て、なんとかフリーランスを細々始めて

それでも人が怖くて怖くて

いつも人の顔が見れず震えて汗をかいたり

人と会ったあとは部屋で寝て起き上がれなかったり

遠出ができなかったり

 

 

そういうことがようやくひと段落つき始めていた頃

「ようやく最近少しずつ人と話せるようになってきたな」

「ようやく教団の元仲間から説得のメールが来ることも無くなってきたな」

と思っていた頃に

 

その事件報道で流れた

 

 

 

なんだかバカバカしくなってしまった

 

 

誰にも言えなくて

から付き合いのある友人にも言えなくて

両親に言っても「よく出てきたな」と言われるだけで

具体的なケアは何もしてもらえない中で

自分で考えて一歩一歩、精神ケアに励んだ10年間

 

宗教施設で共同生活をしていて就活タイミングを逃しました」

「経歴に書けることがありません」

宗教施設生活していた影響で人が怖くてしょうがなくてバイトすらできません」

燃え尽き症候群のようになって社会生活を人並みに送ることがどうしても難しいです」

 

そんなことの説明をしようがなく

 

ただひたすら周りからの、

「この人どうして朝起きれないんだろう」「なんか付き合い悪いな」

学生時代の話してくれないな」「この人いっつも何してるんだろう 無職?」

「なんで結婚しないの」「なんでハロワ行かないの」「なんでもっと営業しないの」

「なんでいっつもお金が無いの」

あらゆる なんで? に耐えながら

 

ひたすら自分の足で立つことができるようになるように

 

一生懸命もう一度歩く練習をし続けた10年間

 

 

 

1発の銃声で 毎日のように統一教会名前テレビで聞くようになってしまった

 

 

 

 

ずっと社会から可視だった存在が 透明人間だった自分

無かったことになっている自分の在籍期間6年とリハビリ生活10年間が

 

突然色を与えられたような感覚

 

 

しかった

 

その行為自体賞賛はできるはずもないけれど 思いは複雑だった

ただ悲しかった

 

 

山上被告はとても辛かったんじゃないだろうかとは思った

 

 

 

 

あれは叫びだと私には感じられた

それくらい 中にいると社会生活している人とは隔絶され 外の声は届かないし

中の声もまた外には届かなくなる

 

 

そこには長らく透明な分厚い分厚い壁があって中と外は隔絶されていた

 

 

あの1発の弾がそれを壊した

尊い人命と共に

 

 

その重大さを社会にどこまで理解してもらえているのか 分からない

 

 

 

 

 

その苦しみは 多分本気であの中で一生懸命やった人にしかからないだろうと思う

 

 

 

 

それでもそこから私が逃げ出せたのは

ある程度、状況を俯瞰して見る(ある種冷笑的な)感覚を身につけていたからで

そこに関しては、私は自分漫画アニメ好きのオタクでよかったなと思っている

 

マジで漫画みたいなこと言うやんw」という茶化しが自分の中でできていたこと、

不真面目だったため、外の読み物やテレビは見てはいけないことになっていたが

隠れてコンビニ漫画立ち読みしていたこと、

伝道(いわゆる勧誘)もこっそりトイレに隠れてサボりまくっていたことなど

 

中の人からすると酷い不真面目、規律違反的なことをやっていたために

最後の一歩(あ、ここにいたら私の人生、誰も保証してくれないんじゃないか?)

という感覚に至れた、というところがある

 

 

 

しかし、そんな不真面目な私であっても

逃げ出すことが良いことなのか悪いことなのか、その時点では判別はできていなかった

 

 

神や、いわゆるお父様お母様(教祖)に背くことになるわけなので

正直ここから出てその後どんなことが訪れても覚悟を決めようというような気持ちはあった

 

 

なぜならいわゆる統一教会が言うところの「神のみ旨」を放棄することになるわけなので、

そうなった時に自分に何かよくないことが起きるかも、私だけじゃなく家族も何かよくないことが起きるかも、

という感覚が強く自分支配していて そこに対して否定できる確証はなかったからだ

私が死ななくても 私の代わりに誰かが死ぬかも、と本気で思っていた

 

不真面目な信者であってもこのくらいにはどっぷり浸かっていた

 

 

 

 

それでも私は「本当に神様がいて 神様が私を愛しているとしたら

私のこの選択も祝福してくれるんじゃないか」という気持ちも微かに持っていた

それを信じたい、という気持ちだったと思う

 

そうであったらいいな、という感じで

 

もちろん確証も何もない

 

 

こんなふうになったか

今だからそんなふうに言えているだけで

その時には全く確証がなかった

 

 

 

 

 

ただ今言えるのは「神様がいるとすれば 統一教会にいる人も愛していると思うし

私のことも愛しているんじゃないかと思う」ということだ

 

これは信仰心ではなく

私が少しずつ回復して自分を取り戻す過程でたどり着いた

今の段階での結論というか、

信念的なものではあると思う

確証はないけれど「そうなんじゃないか?」と思っている、というようなことだ

 

「そうでなきゃやってられるか」というような思いでもある

 

 

 

 

 

神がいようがいまいが関係なく日々は続くし

私の場合 立ち止まっていても誰かが

大丈夫?私がなんとかしてあげる 任せて」と

手を引いてくれるような状況は皆無だったか

自分の足で一歩ずつ歩くしかなかった

 

(唯一打ち明けたカウンセラーの人も宗教的な苦しみまでは理解してケアしてくれなかったし 

かといって宗教的ものに再度頼るのはもう懲り懲りだった

被害者コミュニティもあったかもしれないがまたそこから出られなくなるのではと思い、

組織に属するのが怖かった

両親は受け身なので私が動かない限り私の状況は好転するわけがなかった)

 

 

ただ言えるのは、自分で少しずつ歩く過程で人に支えてもらえることはあった、ということだ

理解できないなりに 両親は私の過去を酷くなじることはなかったし、生活支援してくれた

「よく出てきたな それはなかなかできないことだぞ」と肯定はしてくれた

自立支援センターも、電話をかけたものの一人で行くのが怖かったので着いてきてもらった

 

理解してくれていようがしてくれなかろうが 都度都度助けてくれる人はい

 

 

 

カウンセラーの人が言ってくれたことのいくつかは今も自分を支えてくれている

 

(私は自分の中に宗教施設にいたという負い目があったので、とにかく人に疑われるということが怖かった

自分の話をするのが怖く、いつボロを出しておかしなことを話してしまわないかと怖かった

そのせいか言葉がなかなか出てこなかったけど「ペラペラ話す人よりちょっとずつ一言一言話す人の方が信頼感があるよ」と言ってもらえたので 今は辿々しくても少しずつ言葉を並べられるようになった

だいぶ人と話すことが怖くなくなった)

 

 

 

 

神がいようがいまいが 関係なく日々は続いていく、というのはそういう感覚

 

 

 

 

 

 

私がいたのは学生寮のようなところで

信者に向け講義をするような人材を育てることを目的としている寮だった

世話役夫婦が1組

20〜25人くらいの規模で

マンションの3部屋(うち1部屋は夫婦の家)を借りて男女別れて住んでいた

 

みんな割と若かったと思う

20歳後半〜大学生くらいが所属していた

 

私は2世ではない

勧誘されて大学1年生で所属した

 

 

まだ規制が緩かったので大学内でも駅のコンコースでも勧誘を行なっていた

 

声をかけられた時も怪しいなとは思っていたが 半ば分かっていてついていった

最初から開示されていたわけではないが

いわゆるビデオセンターでの履修がひと段落した頃に

統一教会だと開示を受けた上で「寮に入らないか」というような打診を受けたので

なんとなく流れで、面白そうなので入ることにした

あと、みんな、人が良い人たちだった、というのがあった

 

 

でも入教したキッカケには結局、自分の中に将来自分が働いているビジョンが湧かなかったり

将来に対する漠然とした逃げのような気持ちがあったのだと思う

 

社会一般基準で勤めることは難しいんじゃないかという漠然とした不安があった

 

 

この時このような逃げの姿勢でいなければ

こんなに長く苦しむことはなかったなと今になってみれば思う

 

 

 

 

施設での生活としては

朝早くから起きて

原理講論を音読したり、勉強会をしたり、祈りをしたり、敬拝をしたりする

 

 

学生なので献金は求められなかったが

仕送りは全て世話役夫婦に預ける形になっていて自由には使えなかった

お金は全て「聖別」といって、清められ

そういう清められたお金は「神様とお父様お母様のお金」と言い含められる

 

そうして外から買ってきたものも塩と祈りで毎回清めていて、

清められていないものは手をつけてはいけない

 

お金はとにかく厳しく管理されていて好きなものは買えなかった

 

 

大学内ではあまり交遊を持たないように言われていたので

友人と遊びに行く、呑みに行くなどの経験も皆無だ

もちろん遊びにお金を使うことができないので 自由な交遊はできない、と言っていい

 

学校から帰ってきたら即駅のコンコースや他大学伝道という名の勧誘に行く

 

 

長期休暇は県外へ、車中泊をしながら1日中歩いてフキンの訪問販売をする

これも教会からすれば宗教活動の一環のようなもの

当然ながらより多く売れた方が良いわけだが私はいつもほとんど売れなかった

そんなことをしながら公園などで車の中で寝泊まりをする

1ヶ月寮には帰れない 

 

家族には内部のことは言えないことになっていて

帰省も数日しかできなかった

 

 

 

これらを聞いて楽しそう、と思うだろうか?

こういう生活が性に合っている人がいるのは事実

 

けれど楽しいと思うことを排除し、自分否定し、自分の望むもの否定して、

それを全てみ旨に捧げるというのが信仰の道だった

 

苦しければ苦しいほど条件になる、そういう発想なのだ

(そういう発想が多額の献金要求にも繋がったのかもしれない が その要求正当性は無いと思う)

 

 

私が寮内で大きな声で笑っていたら先輩に

あなたが来てから、こんな大きな声で笑ってもいいんだなって 初めて思ったの」と言われた

そういう場所だったのだ

聞いた時はドン引きした

 

 

 

 

それでもやっている時は一生懸命だった

けれど これは本当に人を幸せにするような活動なのか?という疑問がずっとあった

 

(そういった活動などが条件となり積み重ねられ、

その条件が満ちると間接的に人を幸せにする、という考え方なので

目の前の相手を即幸せ気持ちにさせたかどうかはあまり重要ではない)

(どれだけ苦労を重ねるか 自分の欲や怠惰否定できるかの方が

より大きな条件になるという考え方になる)

(親が子を置いて宗教活動邁進することになるのは、そういう仕組みゆえだ)

 

 

 

 

そうして大学からの6年間を

人になかなか言うことができないような生活で費やしてしまたことは

勿体ないことだったと素直に思っている

 

 

勿体なかったと言うと「でもあなたのその過去も今に繋がっているじゃない?」

というような返しを親からされることがあるが

 

 

 

これを言われると いつも胸が詰まり

説明のできないいろんな思いが去来して胸がぐるぐるする

 

 

しなくてもいい苦労というのはある、ということで

誰も「統一教会が許せない」とも「あなたが失ったものを思うと本当に悲しい」とも

言ってくれる人はいなかった

 

私の、誰にも相談できなかった日々、1人苦しんだ日々を

肯定しろ」と暗に言われているような気がするのだ

 

 

私が逃げ出すことによって自分家族も不幸な目に遭って死ぬかもしれない

もしひどい事が起こるなら私に起こしてくださいと

恐怖とプレッシャーに押し潰されながら綱渡りしていた日々を

誰にも相談できなかった日々を

 

 

肯定しないといけないのだろうか?

 

 

 

 

 

 

山上被告統一教会否定してくれたのだ

 

 

 

この状況になるまで誰もそれをすることができなかった

 

 

その事実はとても重いと思う

 

 

 

 

 

 

世間自助自助と言うが

 

 

それは助ける力がない人たちが口を揃えて言う言葉のようにも思える

 

 

 

自助とはそんなに簡単にできることではない

 

 

とても、とても苦しいもの

 

 

  

  

 

山上被告は 自助をする以外になかった

 

それがこの方法だったのだ

 

この方法以外で彼が救われることもなかっただろうと思う

 

 

 

それくらい救いの手が届かない場所なのだ

 

 

 

 

山上被告自分自分を救うしかなかった結果がこれだったのではないだろうかと思う

 

 

 

 

  

 

私が入教して実感したことは、宗教に関わっている人は意外と多い、ということだ

私のいた寮の中にも、親が創価学会だったがそれに反発して統一教会に来た人もいた

(その人は非常に熱心な人だったが その後心身を崩して入院されたりしていた)

 

気になったのは、世話役夫婦奥さんの方はいつも病気がちで寝てばかりだったことだ

いつも辛そうだなと思っていた

断食をしたり敬拝をしたり長時間伝道をしたり 体を酷使することも多かったので

体を悪くしている人も多かった

 

2世の子に会ったこともある

 

 

みんな普通の人たちだ

 

 

ただ 社会では可視化されていなかっただけだ

 

 

 

そこにいる人たちは みんなそれぞれがんばって生きている

 

 

 

 

それを食い物にする、というのがおかしな話で

 

どんな宗教であっても「献金しなければ救われない」というのはおかしいことだと思う

 

 

 

 

 

正直に言えば 宗教法人は本当に好き放題するところは好き放題やっていると思う

人の気持ちは弱いので それで救われるなら払ってしまうわけだけど

 

その人が人生を構築する大切なお金

 

 

なんとかもう少し規制ができてほしい

 

 

 

 

少なくともその行き過ぎた状態が、あのような悲惨事件帰結したのだということを思うと

そこをきちんと、法なりなんなりで整備しないというのは、単純に理解に苦しむ

 

 

 

状況がもう少し良くなってくれることを願う

 

 

 

山上被告がやったことを私は責めることができない

あの事件が無ければ少なくとも私の16年は社会の中では意味を持たず透明なままだったし

こんな話は絶対にできなかっただろうと思う

 

 

 

誰も助けてくれなかったのだ

山上被告も、誰も助けてくれなかったんだろうと思う

 

それを思うと本当に胸が苦しい

 

 

何度も書くが

誰かが助けてくれるはずがないのだ

 

からも気付かれない、社会から気付かれないようになっている

そういう構造になっているのだ

 

 

 

 

本来なら自分のために使われていたであろうはずのお金

楽しい家族旅行、欲しかったおもちゃ勉強するための本、服、車

普通の人が当たり前に経験する友人との時間家族と過ごせた時間

そういうものに付随する思い出全てが

目の前でそのまま宗教団体に手渡されていってしま

 

 

その悔しさ 悲しさ 苦しみを思うと計り知れない

 

 

 

 

私の失った16年  いや、それでは比較にならないほどの苦しみと絶望だと思う

 

 

 

それらは 決して帰ってはこない

 

 

 

 

泡になって 帰ってこない

 

 

 

 

 

 

 

 

私に限って言えば自業自得だったと自分を納得させられる

けれど山上被告に関してはそうではなかったと思う

親が宗教活動にハマるなんていうのは交通事故のようで あまりにも避けようがない

加えてそれを身内がどうにかするなんていうのはほぼ不可能だと言っていい

なんなら母親被害を受けた側、交通事故に遭った側だとも感じられる

 

 

 

内情を知る人の弁護がなさすぎる気がする

法廷ではもしかしたらあるのかもしれないが

 

宗教にどっぷりハマっている身内がいる状況」

宗教にどっぷりハマっているとはどういう状態なのか」

をどれくらいの人がリアル想像できるだろうか

 

 

 

私は最後、逃げ出す前に

世話役夫婦相談をしていた

もしこの人たちがもう少し私に向き合ってくれていたら

私はまだ教会にいたかもしれない

 

けれど最終的な結論として

「ああ この人たちは神に祈りお父様お母様に祈る以上のことはしてくれないんだ」と思った

 

話が一方通行でこれ以上話してもしょうがないと感じられた

 

 

彼らは「神のみ旨」という大義によって動いていて

お父様の言葉、お母様の言葉に終始帰結する

 

それが最終的な答えになるので話ができないのだ

 

「こうこうこういうことで悩んでいる」

と悩みを打ち明けても

「では祈りだ 敬拝だ 献金だ 聖地に行こう」

神のみ旨はこうだ」「お父様お母様はこう言っている」

その堂々巡りになる

 

そこを信じて同じことを繰り返せばいいのだ

それが信仰なのだという教えなので

他の話は通じない

 

 

一切だ 一切通じない

 

 

その虚しさは 本気で話をしようとした人間しかからないだろうと思う

 

皆良い人たちなのだ

信頼もしていた

個人で見れば仲間や世話になった人たちだ 頭が悪いわけでもおかしいわけでもない

 

けれどそうであればあるほど ある一定のところから会話ができなくなることが辛い

 

 

 

逃げた後、私は入教前に元々住んでいたアパートに帰った

入寮時にそこを解約すると家族おかしく思われるのでそのまま残しておく慣わしなの

ただその鍵は世話役夫婦に預ける形になっていて

入教すると元の家には特別なことでもない限り入ることはできなくなる

 

記憶が薄いが、そこに帰れたということは

私はもしかしたらスペアキーを持っていたのかもしれない

 

 

しばらくその部屋には仲間が何度も説得に訪れた

手紙が置いてあったり食べ物がドアの取っ手にかかっていたりした

 

無視をし続けていたところ

ある時、眠っていて目を覚ましたら目の前に女性の仲間(先輩)がいて、私を覗き込んでいた

預けたままになっていた鍵を使って勝手に部屋の中に入ってきていたのだ

心臓が止まりそうなほど驚いたし実際叫んだと思う

 

その人に悪気はなかった

 

けれど、「神のためならそれができる」そういう思考回路になってしまうのだ

「神のために、この人を救わないといけない」

神のみ旨であればこの行いは許される」

そういう思考回路で人の気持ち簡単に踏み躙ってしま

 

 

私は何度も何度も「あなたたちを見ると色んなことを思い出して怖くて震えて辛いので何も送らないでほしい 会いにこないでほしい」と伝えた

 

やがて手紙が来たり食べ物が置いてあるということは無くなった

 

私はその後、1度体を完全に壊したのでその Permalink | 記事への反応(2) | 22:48

2025-11-16

IQは一生変わらないか認知症どんとこいっていう態度がいいよ

メンサ会員で認知症心配している人いないだろ?

頭いい人を見習えよ

2025-11-15

anond:20251115103531

真の保守ビジネスエセ保守を一緒にしないでください!

我々のような真の保守は国のために全てを捧げる覚悟です

防衛増税どんとこい!拡張財政を全て軍事費に注ぎ込め!

社会保障はじゃんじゃん削って良し

米は配給制しろ

2025-11-12

俺が死ぬ宇宙が閉じちゃうと思う

やっぱりビッグバンって俺が生まれた瞬間に起こったと思うんだよね。

それまではただ確率存在していただけで、宇宙のもの存在していなかったということ。

俺が生まれたことではじめてこの宇宙観測する存在が生まれて、それまで確率だったものが俺の観測によってどんどんと事実になっていった。

よく宇宙無限だなんていうけど、それだって俺の観測範囲が広がれば広がるほど宇宙は膨張していっていて、その限界確率的には無限だけど俺が観測できる範囲は有限って考えれば矛盾がないと思うんだよね。

あくまで俺目線の話でしかないけど、俺にしてみれば俺にしかこの宇宙観測できてないわけでこれが真実ではないことを誰も証明することができない。

そもそも宇宙自体が今も確率としてしか存在していなくて、俺が観測した範囲しか事実として固定されないんじゃないかなって思う。

シュレディンガーの猫じゃないんだけど、俺が観測している範囲以外については事実である必要そもそもないわけだし。

俺が目を向けた瞬間に確率サイコロが振られて、ドミノだ押しみたいに事実が固定されていく。

そう考えれば光の速さが有限なのも、これらの現実がまるでCGレンダリングされる速度みたいだって考えれば、光にドップラー効果が起こらないことの説明にもなるんじゃないかな。

例えば宇宙が方眼用紙みたいに細かくわかれていたとして、隣のコマでおこった確率が隣のコマに伝わる速度が一定だとすれば、そのコマをどれだけ早く移動しようとしてもその伝達速度を超えることができないってことになる。

だって事実が確定できないんだから物体がそれよりも早く隣にいけるわけがないじゃん。

ほら。矛盾がない。

そうするとやっぱり、俺が死ぬとこの宇宙観測する存在がいなくなるのでこの宇宙は閉じてしましかないんだよな。

ごめんな。俺の命が有限で。

どこか宇宙の果からこの宇宙を閉じないようにって俺に永遠の命を届けに来てくれる宇宙はいいかな。

そしたらみんなの命も守ってやれるのにな。

病室で寝てると暇だからこんなことばっかり考えてしまうよ。

でも割と悪くないと思わない?

「この宇宙を守るため、君の命を助けに来た。」とか、そのまま映画になりそうじゃんね。

死にたくねえな。

2025-11-11

自分が怖い

本当にショックだ。

このまま、どんどんと醜い生きものになってしまうのだろうか。

表面上は何も起きていない。

あくまで私の内面での、内心での話である

簡単に言えば、

SNSしか知らない(元々知ってはいるが相互フォローでもない)相手

・注意されるべきことのない、もちろん悪気もない行動に

タイムラインで断片的に見かけただけの状態

・大きな負の感情を抱き

・「よくない」言葉感情的に心の中で連呼してしまった。


文字にすることで、(たとえば矮小化されて)もしかしたら私の抱く危機感や恐れといったものは伝わらないかもしれない。インターネットはむしろ、そういう世界としての一面も大きいだろうと。

もちろん私も、画面の向こうの誰かになんやねんコイツ」と思ったことは何回もある。でも、それを言葉にして発信することは断じてしていない。

から怖かった。

後になってハッと気がつくまで、自分の頭の中で繰り返されていた言葉攻撃性を自覚できていなかったことが。

しかも振り返って考えると、私の内心には少なからず「嫉妬」があった。それも本当に怖かった。

私は年齢としてはそこそこの大人で、相手は(知りうる限り)年齢差のある年下である。そのことにも、後から気がついて、震えた。

内心に留まっていたから良かった。何を思うかは自由である。それは、まごうことな事実である

でも、このメンタリティのままさらに年を重ねていくと、いつか何かしでかしてしまうんじゃないかと思えてならない。

短絡的に考えて、無自覚に、偏った理解をして、素性の知らない誰かに、日頃のストレスの捌け口にするように、それが悪いこととも自覚せずに、攻撃的な言葉を吐くのではないか

結局のところ、自分はそうじゃないだろうと思い込んでいたから怖いのだろうと思う。

かに存在する自分の負の側面を、善良に振る舞おうとすることで押さえ込もうとしていたから。

「将来俺がおかしくなったら殴ってでも止めてくれ」といったことを言う気持ちが少しわかる。

でも私には、頼める相手の心当たりがないので、せめて自分ブレーキを掛けられるようになりたい。

2025-10-26

柯隆さんをビジネス右翼認定する

俺が以前、勝手先生と呼んでいたあの柯隆さんをビジネス右翼認定するのは忍びないが、氏のYouTubeを見ていて、日本国粋主義者が聞きたさそうな話ばかりしているのが嫌になったのでチャンネル登録を解除する。

 

数ヶ月前まではここまで露骨じゃなかった。

彼のチャンネルで最も再生されたのはどれも1ヶ月以内の動画しかチャンネルは1年ずっと活発に投稿している。

この事から何かおかしくなったと俺が思い始めたのは当たってると思う。

 

彼の中国ディスも拙く感じることが多くなってきた。

例えば、中国では儒教などは封建時代産物として学校で教えられてないと言ってたが、今その考えは改められ指導要領に含まれていると言う。

彼は中国についての知識バブル全盛期で止まってるように話す。そしてそれはワザとそうしてるんだろう。

 

彼はどんどんと先鋭化している。

当然コメント欄はもう見ていられないほどに愛国系の人たちで偏ってきた。

俺が知ってる柯隆先生ではなくなった。

からもう良い。

世の中の常識は変わる、ということが理解できないと意識アップデートは出来ない。

絶対的普遍価値観「っぽい」もの存在するけれど、

それ以外の価値観は、もうユルユルなんですよね。

10年・20年・30年・50年・100年と物差しスケールを切り替えればそれはわかること。

そのへんの歴史的俯瞰視点があれば、意識なんて簡単アップデートできるんですけどねえ。

はてな界隈には、

葬送のフリーレンとか銀河英雄伝説とか、

俯瞰的な視線優越感に浸るタイプ物語を、

好きな人が多い。

その割には、実際の自分価値観とか、そういうものに対しては、俯瞰的な視点を持てない人が多いんだよなあ。

最近、少しだけ話題になった「ちゃん」づけで他人を呼ぶことなんて、まともな企業ではこれからは使えなくなるという話、とかは簡単理解できることのはずなんだけどな。

どういうわけか、スッと納得できる人が多くない。

あれは、〇〇というケースであって、なんたらかんたらで、あるから、、、とかなんとか理論武装「っぽい」ことを主張しだす。

なんだかなあ、、、と思う。

世の中の流れとして、考えられないのが、とても不思議

俯瞰的な視点で見れば、どんどん窮屈な方向へと社会は向かってるんだから、人の敬称とかもどんどん制限がかけられていく社会になるのは当然。

そういう流れの中で「ちゃん」づけは不適当である、ということが社会認識されればどうなっていくのかはわかりそうなもの

でも、なかなかどうして、頑固な人はそれが理解できない。そして、老害へ、、、。

自分がどう思うかよりも、社会がどう変化するのか?頭は柔らかくしてかないと、ね?

とはいえ未来はがどうなるかはわからないというのも事実なんだけどね。

価値観アップデート反動みたいなものが来ることだってありえるから

トランプみたいな人が日本にも現れて、行き過ぎた価値観アップデートダウングレードさせる方向へと持ってく可能だってある。

それはそれとして、あるのはあるけど、まあ現状はどんどんと息苦しくなる方向へと向かってるという認識は持たないと。

いけないんじゃないですかね。

2025-10-25

税金はどんどんとれ。税逃れは許すな。

シゴデキがAI生産性を100倍に上げてお前らはクビになるんだからお前らは税金BIで生きる以外に選択肢無い

2025-10-18

anond:20251018181403

男のアセクシャルも実は相当数居るけど、今までの空気だと興味が無かろうが同性愛者だろうが女が好きなポーズをしなきゃいかんかったと違うんかな。

これからどんどんと顕在化していくと思う。

2025-10-15

VRChatがつまらなくなった

キズナアイとかが流行っていた時期に、ねこますさんが紹介したのをVRChatを始めた。もう8年前?ぐらいな気がするがとにかくだいぶ時間がたった。

「VRChatがつまらなくなった」というと語弊があり、どちらかというと自分と合わなくなったというのが正しい気がするが、まあとにかく主観的につまらなくなったという話をする。

だれがどこでなにをやっているのかまったくわからなくなった。

初期は人づてで「なんかおもしろいことやってるらしい」ですぐに行けた。

中期はTwitterで流れてきたなんかおもしろそうなところに行けた。それもだいたいなんとなく知っている人がやっているイベントだった。

後期はXで流れてきたのを見たが「おもしろそうだけどどうせすぐ埋まって入れないし、知らない人のイベントだし行くのめんどくさいな」で行かなくなった。

知っている人主催でもないし、行ってもいいかなと思ったときにはもう枠が埋まってていけない。イベントはそのぐらいの興味でふらっと行けるものではなくなってしまった。

自分が贅沢になったのもあるとは思う。

イベント自体裾野は広がっているんだから人があんまり行ってないような地味なイベントに行けばいいのだろう。

でもぶっちゃけそういうのは大概面白くないし(謎の接客イベントばかりだ)、仮に面白かったらすぐに大きいイベントに変わるから場所にもならないし、複雑な感じだ。

じゃあお前が面白イベント主催すればいいじゃないかと言われそうだけど、そういう話じゃないんだ。

イベント主催は実際に何回かやったけどとても疲れるし、ホスト側とゲスト側ではそもそも根本的に違うものだ。ホスト側がゲストみたいに楽しんでしまうとイベント破綻する。

いいイベントにしようとすればするほどゆるく楽しみたかった目的から外れていってしまう。そんなにVRChatを頑張りたくない。

イベントが増えすぎて面白イベントにしないと人が来てくれないが、面白イベントにするとコストがかかりすぎるというジレンマがある。

上に書いた中期ぐらいまではイベントをやるにしても参加するにしてもそんなにコストがかからなかった。クオリティは高くなかったかもしれないが気軽に集まれた。いまではそんな牧歌的なのは無理だ。

なんにしても存在するために「面白い人」を要求されるようになってつらい気分だ。

頑張って「面白い人」「たくさん人がいる中で関わる価値のある人」になろうとしたけど疲れてしまった。

気軽に人と話せるのが良いところで始めたのに、頑張らないと続けられないならやる意味がない。

からの知り合いもどんどんと辞めていっているし潮時な感じはある。思い入れはあるが自分の居場所ではなくなったのだろうという気持ちでいる。

まあTwitterにしてもVRChatにしてもなんにしてもインターネットコンテンツというのはそういうものだ。また新しい場所を探してみようかなと思う。

2025-10-14

うんとゲームが捗った休日増田素真の辻宇ゅ機タッ度かはがムーゲトン宇(回文

おはようございます

ちょっと先日奥歯の親知らずを抜いたのでお休みの期間中はちんとしていたわ。

ああ、

あともう片一方の歯も抜かなくちゃいけないので。

それが終わったら心が軽くなるわ。

そんな中、

外出することもできず、

ルービーも決めることができず、

やっぱり抗生剤飲んでいる期間中は最低限ルービーとかはダメだって言ってたので、

お買い物行ったりぐらいのお出かけにとどめ家でちんとしていたわ。

そんで捗りまくりまくりすてぃーなのが、

そうよ!

ゲーム

と言ってもいつも回してるタイトル飲みのやり込みっぷりだけど、

まずはNIKKE!

新しい無線LAN機械に変えたので、

よーし!アップデートどんとこい!って都合よく1ギガクラスを超えるアップデートファイルを、

無線LANの新しい機械のお手並み拝見!といったところ。

結果、

めちゃ速い!

え?なんでこんなことなもっと速くから変えておけば良かったわ!

ギガメガビットクラスデータ量もわりと瞬時に、

つーか、

今までのが遅すぎたのかしら?

その間ダウンロードしている間、

風呂入って上がって化粧水やって乳液やってーってところでやっとダウンロード完了!ってなっていたので、

秒で終わるこの速さに驚愕だわ。

まあその速さのことは置いといて、

たっぷり時間があるので、

NIKKEの中でも結構面倒くさいコンテンツだけど報酬部隊の強化に大きく繋がる「キューブ」って言うのを手に入れられるロストセクターなる、

いわゆる、

パズルゲームみたいな戦闘だけじゃない探索を進めるに当たって通路の進むパズルを解きながら探索していくという、

戦闘ゴリ押しだけじゃクリア出来ない、

その「ロストセクター」ってのがあるの。

面倒だし時間かかるし、

あんまりパズル苦手なので避けていたけれど、

結構他の報酬も手厚い部隊募集チケットジュエルも500とたっぷりなので、

まあこの時間のあるとき

一気に今進められるところを進めたの。

今行き着けるところまで全部なんとか行けて攻略して報酬もゲットしたからよかったわ!

大変だったけど苦労した甲斐があったってもんよ!

NIKKEって基本的にやることなくなったら本当にやることが無いので、

1日のデイリーミッションをこなしてしまったらヒマなのよね。

私あと残すところメインストリー2つのキャプチャーを残すところまで進んだのよ!

まあ次3周年のアップデートで2つのチャプターが追加されるってもっぱらの噂だけどね。

結構いいところまで進められてると思わない?

ステラブレイドコラボ企画イヴゲットする以外は全部無課金でよ。

頑張ってると思わない?

でもあと2チャプターそして次のアップデートで加わる2チャプターで地上奪還できんのかしら?って思うの。

たぶんそんな急にできそうにないから、

アップデートでどんどんチャプターは追加で進んで行くと思うんだけど、

私の今回のこのNIKKEっぷりはロストセクターの面倒なパズルゲームを解きまくりまくりすてぃーで進行させられたからよかったわ!

あと時間たっぷりあるこういう時に限って、

前哨基地って言うところ突発イベントも一切ないし。

あれも消化するのが微妙に苦なんだけど、

無いときは無いで淋しいわね。

そんでやることないので次はスプラトゥーン3よ!

Sクラス昇進おめでとうの電報をたくさん届いたものを私は全部読んだあと、

またバンカラマッチに挑むの!

どうやったら参加できんの?と謎だった「ブキチャレパワー」もどうやって計測されるの?って思ったけど、

Sクラスになって初めてバンカラマッチを戦い重ねるうちに計測が始まるみたい。

私のバトル結果も反映されてブキチャレパワーが計測し始められたわ!

ガチ塗りバンカラマッチは頑張ろうかしら!

よーし!今からぶんぶん腕を回しちゃうわ!

でもガチアサリガチホコとガチヤグラのルールはあんまりよく分かってないから、

参戦できてないところが辛いわ。

これだけじゃやっぱり足りないので、

それらの参加していなかったバンカラマッチもこなして行く慣れてやっていくバトルってもんよね。

あと久しぶりにサイドオーダーの塔も30階楽ラククリアして

ユメエビオトシモノがもらえるシンジュを稼げたわ。

今思ったけど、

時間あると気料理すればよくね?って思ったけど、

なにしろ奥歯抜いてあんまりまだ落ち着いてないと食べるにもものが食べられない食べたくないというか、

でもお腹は空くのよね。

DKナンザやってたらバナナ食べたくなったので、

これ本当に何年ぶりって感じなのかしら?

バナナ買ってみちゃったわ!

伊達DK効果ないわよね!

バナナとかなら柔らかいので奥歯を気にせず食べられて美味しい、

バナナが丸ごと食べられないさっちゃんもニッコリよ!

たまに珍しいものを買うと美味しく食べられていいわよね。

そんで、

シャインポストは進んでんの?って思うでしょ?

全然やってないわ!

つーか、

私何回も言ってるけどもう「ライブビューモード」で一生暮らせるぐらいそっちの方が充実しているので、

とはいえ

本編をやっても結構心の感情を持っていかれるから

武道館失敗して私が泣いちゃって凹んだら気持ち取り戻すために、

またアニメ12話一気観しなくちゃいけないし、

それがネックなのよね。

いまだまだ3期生全員武道館ライブ達成出来そうにないもの

プレイには勇気がいんの!

そんなこんなで、

奥歯も安定して調子良いじゃん!って思ってお出かけしようとしたら、

急に奥歯がじんじんと疼きだしたので、

ああやっぱり安静にしておいたからなにも痛くなかったんだと改めて痛感。

痛みだけに痛感って言ってるわけじゃないわよ。

派手に行動はしない方がよさそうね。

そんで大人しくじーっとしてたってワケ。

あと1本親知らず抜くミッションがあるから

それが終わったらいよいよ親知らず問題から解放ね。

から

しばらくはうんとゲームが捗りそうよ!

Sプラスクラスも行けちゃったりしてね!

それはないかー!

うふふ。


今日朝ご飯

フレッシュミックスサンドしました。

サンドイッチは柔らかくて食べやすいけれど

油断していると奥歯にパンの固まりが詰まりそうなので慎重に食べ進めていったって感じ。

でも美味しく食べられたことには変わりないので、

今日も絶好調で行けそうよ!

デトックスウォーター

コーン茶ウォーラー茶を作って冷やしておいたので、

それ飲んで出発よ!

コーン茶ウォーラー茶美味しいわ!

久しぶりのヒッツね!

飲みきってなくなったら積極的生産体制に入るという積極性

そのぐらい夢中ってことね。

まだ昼間は暑かったりするところもあるみたいなので、

引き続き水分補給はしっかりとね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2025-10-12

地方行政はもうすぐ終わる

近年では多くの地方自治体財政悪化殆ど公共施設の維持費が足りなくなっている

ここらへんは社会保障費が莫大に膨れ上がった結果としてまともな行政運営する収支が破綻たからだが

 

それに輪をかけて地方行政が潰れかねない要因となるが

最近もてはやされているMMT理論

自国建て通貨を発行できる国家国債を発行しても破綻しない理論なわけだが

これは一義的に正しい側面もあるが国家だけの話である

地方自治体通貨発行権はないし、債権によってデフォルトは起こり得るため債権だよりの財政はできずに財政規律が求められる

そのため、現在進行系で地方自治体公共施設道路上下水道教育役所などはどんどん予算を削られている

 

一方で国政では過去安倍政権をはじめとして今の高市国民の玉木や参政党など国債を発行して経済を立て直そうとする流れが支持され始めている

この場合地方自治体は税収が増えにくい割にインフレによって行政の維持費ばかりが増えていき破綻が目に見えてくる

また国全体でインフレすれば当然地方行政も高い質が求められるが、それに応えられるだけの収入MMT理論から地方にはもたらされない

地方自治体財政はそのインフレを乗り切るだけのシステムがなにも用意されていない

 

このまま高市総理になるにせよ玉木が総理になるにせよ

国債だよりの国家運営をするなら地方自治体は遅からずどんどんと破綻を迎える

2025-09-23

光過敏、ライブ好き

光過敏のある手帳持ちオタクです。

ロックが好きで色々ライブに行くのが好きです。

この前フェスに行って、トリに近づくに連れてどんどんと照明の点滅が激しくなり、目を開けられなくなった。

もちろんサングラスは夜でも室内でも装備する。照明がバンバン使えるのはやっぱり夜の、トリ付近の大型バンドだ。正直目当てでもある。楽しみで楽しみで、結局見ることができない。そのバンドタオルで顔を覆って、俯きながらライブをみた。

こんな照明をするバンドが悪いなんて1ミリも思ってない。こんなにも、観客を楽しませようと耳で、目で、五感の全てで表現するバンドを嫌おうと思ったこともない。

ただ、みんながステージを見ている時に一人だけ顔を俯いている自分に虚しくなっただけ。自分が嫌になっただけ。

帰らなきゃ行けない。大型の野外フェスで、最後最後に、気持ち悪さで倒れたいわけでもない。この場で光を我慢して目を開けているだけで脳が揺さぶられて、立っていられなくなる。本当に、自分が惨めなだけだ。

再三言うが、バンドが悪いなんて思っていない。

この演出で、後ろまでみんな楽しむことができる。わざわざ近寄った自分が何よりも悪い。

惨めになるのは、映像演出や照明演出の、半分も見られない自分に対してだけだ。

感想を言い合おうと思ったら、一緒に行った友人が私は見れなかった映像の話をしていた。そんな映像あったかと考えればきつくて目を覆っていたときだ。歌は覚えている。歌だけは私の耳にだって届く。

サングラスをするようになってから見られる演出は増えたが、点滅がある映像はどんなサングラスでも見ることはできない。

ライブハウスでもずっとサングラスをしている。知らない人に何あれと言われたこともある。そのバンドライブにはそれ以降行けていない。他のバンドではサングラスかけたままの自分サークルの中に突っ込ませてくれたライブだってあるから今でもそのバンドライブには割と足繁く通うようにしている。

サングラスは何回か落としたことはあるが、その度に対策を重ねて最近は落ちることはない。ヘドバンしても落ちないように工夫してある。ほぼゴーグルのような状態になっているが。

他人自分にそう興味ないと分かっていても、大好きなバンドの前で俯く自分がどう思われているのか不安になることがある。

俯きたいわけじゃない。でも、今日家に帰らなきゃ行けない。明日働かなきゃいけない。だから、前を向いてあの照明に耐えることができない。

今後、照明技術映像技術が発展すればするほど、私は前を向ける瞬間が減っていくのだろうなと思いながら今行けるバンドライブに、何度だって通うのである

もし、もしも叶うならば、光量が少しだけ低めのライブが100回に1回くらいあればいいのに。

そこまで願うのはあまりにも過ぎた願いだし、マジョリティに反していることも分かっているから、それを公に願うことはないけれど。

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