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はてなキーワード: 銃弾とは

2026-01-23

自由主義の国の報道では、こういう情報は流れない

イラン殺害された子供たちの遺体からイスラエル銃弾発見される(TASS通信

https://x.com/matatabi_catnip/status/2014205467950465157

2026-01-15

映画トラップガール 美しき獲物を見た

女性サバイバルリベンジものかと思ったら特殊性映画だった29点。

 

アメリカ田舎渓谷シカを撮りに来た写真家主人公はうっかり凄惨拷問現場に遭遇、写真を撮ってしまう。保安官事務所に駆け込んで荷物をとりに車に戻ったところ車ごと拷問をしていた男たちに拉致されるも、驚異的な身体能力脱出。追いかけてくる男たちをバッタバッタとなぎ倒し脱出成功するも……

というお話

 

やりたかったのは最後特殊性開陳パートなんだろうけど、あのパートが生きてくるにはここ最近鉄板女性サバイバルリベンジパートがいい出来であることが必須だと思うんだけど、実際には情緒不安定バカ女VS開拓者精神をこじらせたバカ男って感じで、ここがすげー微妙から最後まで低い体温のまま通り過ぎてしまった感じ。

非常に親近感が持てる顔(京都言葉)の主人公拉致されて逆さに吊るされるんだけど、そこから空中ブランコよろしく身体を振って脱出するところから爆笑必至なんだけど、そもそもサバイバル写真家主人公渓谷撮影ホットパンツシャツ1枚で来てるところから意味わからん。あとなんかこいつめっちゃドヤ顔で敵を煽ったかと思うと急にボロボロ泣き崩れたり情緒のふり幅が極端すぎる。こいつ強いの?弱いの?っていう感情が繋がらないので感情移入できない。

対する拷問大好き田舎おっさん達は「この渓谷は俺たちの祖先開拓して~ヨソモノは資本主義搾取しに来る奴らだから拷問して殺してよくて~」みたいな田舎の古き悪しき男性性の表面だけなぞったようなペラペラキャラ設定でなんかもうそれだけでウンザリ。なぜか主人公拉致った後に「殴り合いで決着つけよう」とか言い出すのもよくわからん

 

報復パート基本的には敵がバカから死ぬ&そうはならんやろすぎる展開の連続で見ていてあんま体温が上がらない。唯一愉快だったのは最初のヤク中を殺す時にヤク中が持ってた銃弾の箱をお手製の釣り竿で焚火に落として暴発させるシーン。このシーン、焚火に落とした後もなぜか主人公が「まだかなまだかな」ってずっと上からのぞき込んでて、いざ暴発したら「うわっ、あぶなっ!」ってなるのがチャーミング(ふわふわ言葉)だった。

そして"相対的に"賢い主人公が追手を撃退渓谷から脱出成功したとたん、急にIQが下がってまた拉致される展開。

あのさぁ、これ見てる側が「いやそいつ絶対グルやで」ってなってるところにまんまとハマって拉致されるのって、情動としては「バカなの?」としかならんのよ。せめて「えっ、そういうことだったのか~」ってロジックを用意しろよ。

 

で急に話が映画最初に戻るんだけど。この映画は冒頭で包帯にぐるぐる巻きにされた女性病院男性保安官捜査官?が聞き取り調査を行うパートから始まるのね。で、話が戻ってもう一回拉致された主人公がまた敵がバカだったか脱出できましたってところで病院に戻って捜査官が「お前が言ってることホンマか?ヤクやって頭おかしなってるだけちゃう?ほな」って言って病室から出て行こうとすると、包帯ぐるぐる巻き女が「ここからがいいところなのに」って呼び止める。

これがたぶん、この監督脚本?の本音で実際に「ここから」をやりたいがためだけの映画なんだと思う。

から俺はこの映画は「特殊性映画」だと判断してる。

主人公が銃を奪って脱出した!と思ったら、主人公を救出に来ていた友人がおっさん拉致されていたことが判明し一転窮地に、そして主人公の友人はブタに食われ主人公は牛の胃袋に詰め込まれ身体を溶かされて、おっさんはどっかに行きましたとさ、めでたしめでたし最後は横たわる牛の腹の縫い後から主人公の目だけが見えているショットで終わる。

これやりたかっただけ~絶対これやりたかっただけ~~!!!

 

いやまさか女性リベンジものの皮をかぶったVORE(Vorarephilia=丸呑みフェチ映画やとは思わんやん。

まぁ女性リベンジものと見せかけて失敗逆転敗北展開~びっくりした?ねぇねぇ?こんな展開思いつかなかったでしょ?っていうクソ浅はかなちゃぶ台返しなんだろうなって思うけど、そんなもんジャパニーズ・ウス・イ本で死ぬほど見てるんよ。

そして何より、ここを盛り上げたいならそこまでの過程もっと大事にしないと。もちろんラストに対するあからますぎるフリはずっとやってたけど、そうじゃなくてこれは美しくて強くて賢い主人公の完全勝利でしょ!からの逆転敗北ってギャップがないと。ずっとバカバカの争いだから「さいですか」としかならんのよ。

 

いろんな映画見て思うけどなんか既存ジャンルギミック入れてずらしたいなら、そもそもその既存ジャンルとしての強度が高くないとダメ。土台が強いからこそタメが効いて高く飛べる。土台がふにゃふにゃだから踏み切りも弱くて遠くまで飛べない。

もうちょっとそのジャンルを愛して撮れ。

2025-12-26

anond:20251226111115

しろ目を瞑ってしまたことで感覚が鋭敏になり銃弾を避け切れてしまうまで見えた

切腹ピストルズ

できない。

銃弾軌道は直線だから、侍なら余裕で見切れてしま切腹が成立しないため。

2025-12-15


タイトル下鴨クロスファイア都市戦線

第1章:突入の朝

202X年春、京都市左京区下鴨

薄明かりの中、京都の静かな街に突然の異変が起きた。

黒塗りのヘリが上空を低空飛行し、最新型のドローンが精密にターゲットを追跡。地上では自衛隊特殊部隊が迅速に包囲網を築く。

だが、このターゲットは、予想とは裏腹に、体格が非常に太く、健康とは言い難い人物だった。

部隊リーダーである**コードネーム:「タワー」**は無線で指示を出し、全員が動き出す。

ターゲット確認突入まで3分。」

タワーの冷徹な声が無線を通じて響く。

そのターゲットとは、元防衛大学特殊工作員現在肥満メタボ気味なコードネーム:「バルログ」。かつて戦場を駆け抜けた男だが、今はすっかり腹回りが膨れ上がり、健康状態は最悪だ。だが、過去経験軍事的知識は今も健在で、彼の持っている情報は極めて危険ものだった。

ターゲットの正体:メタボな老兵

バルログ」は、75歳の元防衛大学特殊工作員。かつての精鋭部隊員であり、冷戦時代に数々の極秘任務をこなしてきた。しかし、現在の彼は、かつての鋭い身体能力を完全に失い、すっかりメタボな老人になってしまっていた。

体格は巨大で、腹部は膨らみ、動きが遅く、息を切らしながら歩くことが多い。長年の戦闘経験から身体は鈍っていても、知識直感は鋭い。かつて戦場で培った戦術サバイバル技術を使いこなすその能力は、見かけによらず非常に高い。

現在バルログは、自らが持っていた極秘情報を売り渡そうとしていた。だが、情報を買い求める者たちが次々と彼に接触し、その行動が明るみに出た。部隊はその情報を確保するため、突入を決意した。

突入:白煙の中で

突入!」

タワーの命令と共に、部隊は一斉に動き出す。**コードネーム:「ブレイド」**が煙幕弾を投げ、部屋の中が一瞬で煙で覆われる。煙の中、隊員たちは慎重に動きながらターゲットの部屋に突入する。

ブレイドが先頭で突入し、素早く周囲を確認するが、目の前に現れたのは、予想通り肥満体型の老人だった。

バルログは座り込んで、まるで戦う準備ができていないように見えたが、その顔には冷徹な笑みが浮かんでいる。

「お前らが俺を捕えることができると思うか?」

彼は動かないまま、ゆっくりと手元から銃を取り出す。

その姿は、もはや老兵というよりも、ただの「メタボジジイ」にしか見えない。しかし、その目は生き抜いた者の鋭さを保っており、単なる脂肪の塊ではないことを示していた。

「お前の情報をいただく。」

ブレイド冷徹に言ったが、バルログ涼しい顔で答えた。

「俺が持っているものをお前たちに渡すわけがない。」

屋上決戦:逃げる老兵

部隊バルログを取り囲んだが、ターゲットは決して簡単に屈しなかった。

「さぁ、来いよ。」

バルログは壁を背にしてじっとしていたが、その身体に似合わぬ冷徹さを感じさせる。膨らんだ腹部を抱えながら、彼はゆっくりと立ち上がる。その動きの遅さに反して、目は死んでいない。

「お前たちには、俺の動きが読めるかな?」

その言葉が、まるで自らの最後を引き寄せるかのように響いた。

屋上へ逃げようとしたバルログを、**コードネーム:「ヴァルキリー」**が追い詰める。彼女は躊躇なく銃を構えるが、バルログはまるで反応を待つかのように、その巨大な体をゆっくりと動かし、隠し持っていた小型の手榴弾を取り出す。

「こっちのほうが早い。」

バルログ爆弾を投げつけ、ヴァルキリーが反射的に身を引く。その隙間を突いて、彼は一瞬のうちに屋上の端へと向かう。

ターゲット最期とその意志

バルログ屋上に立ち、もはや逃げ場はないことを理解していた。

「俺が生きている限り、何も変わらん。俺が死んでも、情報は動かない。」

彼の体重が重すぎて、身体の動きが鈍いのは明らかだった。しかし、彼の目には一切の動揺が見えなかった。過去戦場を生き抜いた老兵としての誇りが、その言葉に表れている。

「終わりだ。」

ヴァルキリーは冷静に言い放つ。彼女は照準を合わせ、引き金を引いた。

一発の銃弾バルログの胸を貫通し、その巨大な体は屋上に倒れる。息を引き取る瞬間、彼は最後にこう呟いた。

「もう少し、やりたかったな。」

クライマックス:静寂と再生

ターゲット制圧した後、部隊は冷静に撤退を開始する。

京都の街は再び静寂を取り戻し、昼間の光が町を包み込んでいく。あの夜の出来事住民たちにとってはただの噂でしかなく、ただの一日として過ぎ去る。しかし、部隊にとっては、この任務の後、何かが変わったように感じる。

タワーは部隊を指揮し、最後にこう言った。

任務完了。」

そして、部隊の仲間たちは静かにその言葉を受け入れ、任務を終わらせた。

下鴨の街に刻まれた“未来戦場”。その中で静かに終わった老兵の戦い。

2025-12-12

膝に矢を受けてな…

訴えなどによりますと、原告男性はおととし4月9日小国町から鳥獣被害対策実施隊として委嘱を受け、他の隊員2人とともに3人で山に入りました。

男性クマを追い込む「勢子」を担当し、他の2人が猟銃で撃つ担当でした。

クマが現れた際、1人が発射した銃弾男性の右ひざに命中し、現在後遺症があるということです。

小国町には誤射した男性委嘱した責任があるとしています

被弾ハンターVS誤射ハンター裁判は続く・・・

2025-12-04

anond:20251204132236

相手銃弾なら、悪いのは口喧嘩という防衛手段ではなく、圧倒的に強い銃弾という武器の方では。

匿名ダイアリーでの持論が世界を変えると本気で思ってる障害者

どう考えてもこうとしか思えん。いくら口喧嘩が強くてもリアル銃弾一発すら防げないのに

2025-11-29

徹底攻略『果てしなきスカーレット


本稿には『果てしなきスカーレット』の壮大なネタバレがあります

『果てしなきスカーレット』は、復讐に失敗したデンマーク王女スカーレットが、現代日本からやってきた青年・聖とともに、広大な《死者の国》を旅し様々なイベントをこなしつつ、父の敵クローディアスを倒し《見果てぬ場所》へ至ることを目指すオープンワールドRPGである


キーイベント攻略

【聖との出会い

フィールド雑魚を五人倒すと、HPに拘わらずスカーレットが倒れてイベント発生。聖が仲間になる。


【VS.コーネリウス】

トゥルーエンディングを観るためにはこのイベント発生までに聖を仲間にしておく必要がある。

コーネリウスのパンチ攻撃に注意。タイミングよくパリィして反撃しよう。

聖が仲間になっていると戦闘終了後、選択肢が出現する。

・コーネリウスを虚無に還す → コーネリウスは退場。

・コーネリウスを治療する → 終盤でコーネリウスが仲間になる。


【VS.ヴォルティマンド】

コーネリウスの上位互換。防御不能の銃撃を放ってくる。銃撃はパリィできないのでモーションが出たら回避しよう。

聖が仲間になっていると、戦闘開始時にイベント献身】が発生し、戦闘後には選択肢が出現する。

・ヴォルティマンドを虚無に還す → ヴォルティマンドは退場。

・ヴォルティマンドを治療する → 終盤でヴォルティマンドが仲間になる。

コーネリウスとヴォルティマンド、二人とも治療しているとキーアイテム《父の言葉》入手。


献身

フェチイベントスカーレットが聖をかば銃弾を受ける。

このイベントが発生しているとヴォルティマンド戦のあと、聖がスカーレット治療する。

ムービーギャラリーに《恥ずかしがるスカーレット》が追加。


異民族キャラバン

フィールド上の異民族キャラバンに立ち寄る。

キャラバンのお手伝いイベントを4つ以上こなすと【異民族ダンス】が開始。


異民族ダンス

低難度の音ゲーイベントクリアすると《楽器》を入手。


【聖の演奏

楽器》入手後にフィールドキャンプをすると選択できるようになる。

中難度の音ゲーイベント。C~Sの評価により、絆ポイントがアップする。

ポイント5以上の状態でS評価を出すと、イベント【TOKYダンス】発生。


【TOKYダンス

高難度の音ゲーイベント

評価を出すと髪型ショートカット》がアンロックされるとともに、キーアイテム未来への希望》入手。


難民少女

ローゼンクランツ&グルデンスターン戦の開始イベント

乱戦になるので、囲まれないように注意して戦おう。

髪型ショートカット》を装備していると、戦闘中にイベントスカーレットのために】が発生。


スカーレットのために】

聖がスカーレットのために敵に弓を放つ。

ムービーギャラリーに《恥ずかしがるスカーレット》が追加されていると、キーアイテム《本当の記憶》を入手。


【見果てぬ場所への階段

ポロニアス&レアティーズ戦。

最高難度の戦闘

ただし、コーネリウスとヴォルティマンドを治療しているとここで仲間として駆けつけてきて、戦闘スキップできる。


【VS.クローディアス】

ラスボス戦。

3つのキーアイテム《父の言葉》《未来への希望》《本当の記憶》をすべて入手していると戦闘開始時に選択肢が出現。


・戦う(キーアイテムがなくても同じ)

勝利すると、通常エンディング「果てしなきスカーレット」へ。スカーレット復讐を果たすが《見果てぬ場所》への扉は開かない。スカーレットと聖は二人で永遠に終わらない《死者の国》を治めることになる。


復讐あきらめ、自分を赦す。

トゥルーエンディング栄光スカーレット」へ。聖が死者でスカーレットが生者だったことが判明する。《見果てぬ場所》への扉が開き、スカーレットが目覚める。

このとき、絆ポイントマックスになっていれば、ムービーギャラリーに《キス》が追加。スカーレットは父の後を継ぎ、女王となる。


劇場版RTA

現在、全国の映画館で、わずか2時間トゥルーエンディングに到達したRTAプレイ動画が公開中。みんなで観よう!


2025-11-28

DX推進の現場で、最初に倒れる人の話

■1.職場の“気圧”

職場には、天気のようなものがある。

季節と無関係に移り変わる、独自の気圧だ。

  

朝の会議上司が開口一番、「全社的なDX推進が……」と言い出すと、

その瞬間、風向きが変わる。

  

上司の号令とは、天気予報だ。

  • 雨が降るらしい。
  • 風が強くなるらしい。
  • 午後は局地的に激しい雷雨が発生するでしょう。

  

からどう、というわけでもない。

我々一兵卒は、傘を持つかどうかを各自判断するだけ。

号令が晴れを告げても、職場は土砂降りになることのほうが多い。

  

■2.武器が来た

武器が来るのはよいことだ。

  

「最新のAIツールを全員に支給します。

マニュアルURLを貼っておくので、各自、隙間時間で習熟を」

  

晴れのち暴風雨

  

武器は用意した。

訓練はなし。

よし、戦場だ。

  

「風が強くなる」という自然現象を言い渡すだけのような軽さだ。

  

自然災害であれば諦めもつくだろうけど、

戦場の天気は号令が作っている。

  

■3.最初死ぬ兵士

このDXという名の戦場で、最初死体袋に入るのは、

真正から突撃する無謀な奴でも、

戦線離脱を企む怠け者でもない。

  

やる気があって、そこそこ詳しい兵士だ。

  

彼らは勘が良く、好奇心旺盛で、責任感が強い。

本来なら組織を支える貴重な人材だ。

  

だが、戦場は、その貴重さを理解はしない。

  

ツールの使い方を一度でも覚えれば、

周囲の未訓練兵——ひょっとしたら上官さえも——が殺到する。

• 「これどうやるの?」

• 「ログインできないんだけど」

• 「前のやり方じゃダメ君ならできるでしょ」

気がつけば彼らは、

業務非公式ヘルプデスク愚痴聞き係

三役を無給で担わされる。

  

そして陰で言われる。

  

最近あいつ、パソコンばかりいじって本業サボってるよな」

  

これが、戦死前兆だ。

  

■4.塹壕の奥で

反対に、本当に賢い(あるいは狡猾な)者たちは、支給されたツールを一切触らない。

  

「私には難しくて……」と眉を寄せながら、

古びた竹槍——紙とExcelPowerPoint——を磨き続ける。

  

「訓練されていないのだから、使えないのは私のせいではない」

  

この鉄壁論理を前に、上官も周囲も何も言えない。

  

彼らは理解している。

ツールを触れば触ったで面倒な未来が見えるし、

触らなければ触らないで何も起こらないということを。

  

から塹壕の奥深くで息を殺し、ただ雨がやむのを待つ。

  

そして前線では、好奇心善意が強い兵が一人、また一人と倒れていく。

何一つ評価されないまま。

  

■5.戦死にはドラマはない

戦死は静かだ。叫び声も、銃声もない。

ふっと溢れるように心が折れ、その時が訪れる。

業務の穴は残業で埋め

勝手に増えた担当をこなし

• 悩みがあっても相談先は見当たらず

• 何をしても当たり前の扱いで

• 見つけた相談先では「有識者を探して聞け」

  

から、いつの間にか、彼ら、彼女らは姿を消す。

  

退職届を置いたり、

心を壊したり、

異動を希望したり。

  

残された机には、

開かれたままのブラウザと、冷めたコーヒー。まるで「休憩中です」と言いたげで。

最後の力で作った引継資料は、ファイルサーバーの奥でほこりかぶっている。

誰に参照されることもなく、引継がれることもなく。

  

誰も、その死を大げさに語らない。

天気が悪かった日の、ただの“被害者”として処理される。

  

事務処理だけは正確で、「担当者変更のお知らせ」は予定通り届く。

  

■6.残されたメモ

死んだ兵士メモが見つかることがある。共有フォルダの13階層目あたりに。

そこには、こう書かれていた。

  

善意は防具にならない

責任感は甲冑にならない

• 「できる」は弱点

褒め言葉銃弾

• 「任せられる」は徴兵

• 生き残る者は、最初から前に出ない者だけ

  

そして最後の一行に。

  

「役に立とうとした。それがいけなかった。」

  

言葉残酷に響くけど、天気を変えることなどできはしない。

これ以上の説明不要だろう。

  

■7.今日天気予報

さて、今日会議室では新しい予報が出された。

  

AI活用を全社で!」

市民開発を推進!」

社員全員が変革の担い手に!」

  

予報士は元気だ。

天気を変えられないのに、元気だ。

  

私はもう傘を差さない。

濡れるのに慣れたわけではない。

傘を差した瞬間、「任せられる」の徴兵票が届くのだから

  

から塹壕の底で、今日の嵐が過ぎ去るのを静かに待つ。

  

天気は勝手に変わる。

戦場勝手に荒れる。

そして人は勝手死ぬ

  

それだけの話なんだろうと思う。

  

■8.終わりに

DXという旗が新調され、

AIという武器が幾度となく配られ、

いくつの兵が死んでいっても——

  

天気は、ただ天気として流れていく。

  

我々一兵卒は、

その中で静かに呼吸し、

かに死んでいく。

  

一兵卒がいなくなった程度で止まるほど、 この戦場は繊細ではない。

死んだ兵の分の業務は、天気と同じように自然発生する。

残された者たちが、何も言わず埋めていく。

  

そして戦場は続く。

死んだ兵なんて、いなかったかのように。

  

今日天気予報は「快晴」だ。

磨かれて光る竹槍の上に、「DX推進済み」という看板が立つ。

  

明日天気予報は続く。「変革を」「改革を」「推進を」と。

死者は静かだが、天気予報だけは騒がしい。

2025-11-22

歴代最長の任期を務めた元首相が、白昼、凶弾に倒れた。

犯人動機は、カルトへの個人的な恨み。それは一見理不尽逆恨みしか見えなかった。

しかし、彼の壮絶な人生を追う若き弁護士は、驚愕真実に突き当たる。

――カルト政治の結びつきは、元首相の 祖父 の代から続く、世代を超えた血脈タブー だった。

手製の粗末な銃から放たれた一発の銃弾は、政界に深く根を張った闇を、ついに白日の下に晒した。

真実が求められる一方で、教団を追うアウトローライター報道インターネットを飛び交う陰謀論、そして元首相の死を喜ぶ野党支持者の声が世論を混乱させる。

問う。彼は救世主か、テロリストか。

実在事件を元に、日本現代史の深層に切り込む、衝撃と戦慄の社会派サスペンス

この国の「正義」が、真に試される。

映画テロリスト2026年秋全国ロードショー

2025-11-21

あの日社会は「一発の銃弾」で変わった

平和日常を切り裂いた、元首暗殺という未曾有の大事件。

犯人は、政治思想なき「カルト教団被害者」だった。

粗末な手製銃から放たれた弾丸は、政治家カルト不都合な真実を次々と炙り出す。

「彼は英雄なのか、テロリストなのか?」

国民の誰もが裁きを下せないこの問いの答えを、一人の弁護士法廷で探す。

彼がたどり着いた、衝撃の動機、そして国家を揺るがす闇の構造とは?

テロリスト2026年秋公開。

現代史断層に迫る、圧巻のノンフィクションサスペンス

2025-11-06

そういう意味では銃って剣より弱いんじゃないか

銃って突きしかできない剣みたいなもんでしょ

しかタツジンの突きと銃弾の速さって人間からしたらもはや誤差じゃん

銃口の先にいさえしなければ食らうことな

でも剣って突き以外にもいろんな攻撃ティーンあるじゃん

横斜めとジュウオウムジンジャーじゃん

剣が届く範囲だったら銃って剣より全然弱いんじゃない?

なんで剣が届くまで接近されてる前提なんだっていうのは一旦置いとくとして

2025-10-28

anond:20251028195929

スーパークマ肉が並ぶところを見てみたいからなるべく銃弾は取りやすいように仕留めてくれ

2025-10-04

anond:20251004161247

服の下に雑誌を入れて敵の銃弾を受け止めたい人生だった

2025-10-01

20年で完結「ヴィンランド・サガ」作者が現代に問う「真の戦士構成太田啓之2025年9月22日 18時00分

 今の権力者たちは「特定の条件の下では暴力を発動してもよい」と考えている。少数民族迫害するミャンマーのミンアウンフライ国軍最高司令官ガザへの攻撃を続けるイスラエルネタニヤフ首相に対して僕の中には「こいつらをやっつけたい」という怒りがあり、その感情を「正義だ」と思い込もうとしている。だけど、暴力に対する憎しみは新たな暴力を生むだけです。人類みなが平和に暮らす日が来るとしたら、そこにはネタニヤフもミンアウンフラインもロシアプーチン大統領もいなくてはダメなんです。

 暴力に苦しむ人々に寄り添いたい気持ちはとてもありますが、「スタンドウィズガザ」のように自分スタンスを表明することはできません。争っている両者のいずれか片方に立つことは、もう片方を完全に敵に回すことになるからです。

大団円」にしなかった理由

 人はトルフィンを「本当の戦士」「真の戦士」と呼びます国家のためとか家族のためとか理由をつけて人の頭に銃弾を撃ち込む人々は実は「うそ戦士」であり、真の戦士とは人々を憎しみと暴力連鎖という呪いから解き放つ者ではないか

 人がきちんと成長できたら、暴力から卒業できるはず。だけど、今の人類はまだ感情を抑えられない幼児の段階です。米国トランプ大統領のやることは、子ども自分の行動はどこまで許されるか確かめる「試し行動」そっくり。現時点で暴力を止めようとするのは、子どもからおもちゃを取り上げるようなものです。僕たちはまず、「どうやったら自分たちはもう少しましな大人になれるか」を考えるべきです。

 物語の終わりは「大団円」ではありません。トルフィンの夢が実現していたら今ごろアメリカには幸せな国ができていたはずですからクライマックスの章のタイトルは「千年航路」としました。トルフィンたちの試みは平和への長い旅路の始まりです。数千年、あるいは1万年経てば人類は今より大人になり暴力を克服しているかもしれない。そんな願いを込めました。


https://digital.asahi.com/articles/AST9P3K70T9PUCVL00GM.html

2025-09-26

ヒョーガキ・ルーザーズでさえハイランドしないリーズ

結局、救われないんだよな。

今日、ふと本気で死のうと思ったから「じゃあ一番嫌いな奴でも殺してからにするか」と思って色々考えてたんだけど、それやっても自分の心が救われないことに気づいてしまった。

俺と同じ何処かの負け組を救うとか、未来の俺と同じ運命をたどるやつを救うとか、そういうことに対してあまりにも役に立たないんだ。

法で裁けない悪を裁きたいなら法が変わることを目指すための草の根運動をするべきだし、あとちょっとで法で裁けそうな悪なら最後の一押しをねじ込む方法を考えたほうが良い。

法の外側から銃弾を叩き込んでも世の中は思ったより変わらない。

桜を見る会に参加した何百人の小悪党共はのうのうとくらしたままだし、厚生省法務省財務省も何も変化せず日本は続いている。

死ぬ前にやるべきことがあるとしたら「芋煮用の鍋でフルーチェを作って食うのを一人で延々と演る様子を実況して世界本質絶望なのか希望なのか確かめる」とかなんだよ。

ヤクを決めても死に向かうほどに終わったメンタルの中でバッドトリップするだけだろうし、誰かに復讐をしてもそいつを今流行りの「被害者という権力者」に仕立ててしまうだけなんだ。

死ぬ前に出来ることはかなり少ない。

本当に大したことが出来ないんだ。

から、とりあえずみんな生きるんだな。

100ワニみたいに死のカレンダーをセットして薄っぺらく高尚ぶったりするよりは、「まあどうせ死ぬしな」とヘラヘラ笑いながらビールでも飲んでた方がQoLが高いわけだ。

ようやく分かってきたぜ。

これが人生なんだな。

やっぱ人生について本気で考えるなら「死ぬ前にマウントをアップしておくか」って考えるに限るぜ。

みんなもヤろう!

2025-09-15

anond:20250915155551

これな

あの右翼運動家が殺されたことについて、

実名顔出し動画付きで踊ってはしゃいで大爆笑したり祝ったりしたりしてる左翼が沢山いる

 

例え意見正反対でも人の死にあのはしゃぎっぷりは頭おかしくて怖いんだけど

そんなんが一定ボリュームいるということはあの社会の反対側にもそれぐらいの熱意の奴等がきっといるってことじゃん?

意見対立銃弾で黙らすことに大はしゃぎで肯定して挑発したなら

自分にどんな暴力が向いても抗議も泣き言も言えなくなる

 

自分左翼ぶりと同じぐらいの熱意の右翼がもしも町内や勤め先に居て(と言うか絶対いる)、

「お前が俺の仲間のチャーリー殺害を大爆笑肯定したなら俺もお前を殺して爆笑するけど文句ないな?」

っていうぐらいの基地外だったらどうするんや?

 

もしそうなら即座に銃撃まで行くわけじゃん

狂ってるし麻痺してると思うわ

2025-09-12

お前らはリベラル極右思考様式理解してない

「なぜ人に嫌われるようなことをするんだろう?」

「こんなことをしても信用を失うだけなのに」

相手が同じことをしてきたら文句は言えないのに」

こんなことをほざくボンクラは連中の思考様式を全く理解してない

あいつらは、この世界自分たちの心地よい状態に書き換えるための闘争をしているのだ

から周囲の信用などというもの最初から得るつもりはない

自分言葉が嘘かどうかなど気にもしてない

連中は自分たちを支持しないあらゆる者に対して闘争を繰り広げているのであって、闘争を仕掛けられている我々は彼らにとっては屈服させるべき敵なのだ

から嘘もデマも、あいつらにとっては戦場を飛び交う無数の銃弾の一発でしかない

連射されるマシンガンの弾の一発一発を、どこに当たったか調べるやつがいないのと同じだ

そんなあいつらの思考様式を全く理解しないまま対応しようとすると状況はますます悪化するだけなのだ

2025-09-01

anond:20250901210659

本が一冊あれば銃弾を一発止められる

そういうちょっとした積み重ねが生存率にシビアに響いてくるんだ

 【イスタンブールFP時事】

トルコ北部で、結婚式を終えたばかりの23歳の新郎が祝砲として放たれた銃弾に当たって死亡した。


地元メディアが27日報じた。

新郎新婦は式場から帰宅途中、祝砲を受けた。

新婦側の親戚が発砲したとみられ、治安当局は、47歳の女を容疑者として拘束。

容疑者宅の庭から無許可拳銃2丁が見つかったという。

同国北部黒海沿岸地域では、結婚を銃声で祝うのが習わし。

先週も結婚式前の祝砲で被弾した男性1人が死亡、2人が負傷し、式は中止されていた。

2025-08-09

anond:20250809092339

呼吸は身体強化であって剣術ではない

鬼のほうが強いし基本不死身なので生身の人間も呼吸(身体強化)+剣術(型)で強くならないといけないという話

 

銃は原理考えたらムリってわかるやん?

あれは銃弾が当たった箇所だけじゃなくて勢いよく破裂することで破壊してるだけなの

鬼は「普通攻撃無効再生できる」んだから銃で倒せるのは弱い鬼のみ

 

他にもいろいろあるけどまあ、

フィクションを受け入れられなくなったなら無理だな

2025-08-03

ステーキ肉の電子レンジでの解凍が難しい

冷凍したステーキ肉を電子レンジに入れて解凍ボタンを押して放置したらウェルダンに焼き上がってた

もうこのまま食えるんじゃね?って悔しく思ったけど普通に焼くよりカッチカチだった

こんな固い肉自分史上初めてだってぐらいにカッチカチ

服の中に仕込んでおけば突然強盗に銃撃されても銃弾を跳ね返してくれそうだぜ

アメリカ人肥満が多いのは銃弾から身を守るためだったのか・・・

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