はてなキーワード: 家電とは
多くの人がイメージしているのは、日本人は節約上手で計算が細かく、ライフスタイルもお手本にされているということです。しかし、お金を節約しているように見える習慣の多くは、長期的にはかえってお金がかかり、精力が消耗します。次にお話ししますが、それらは実は逆効果の節約習慣です。
一、節約すればするほど損をする:なぜ節約の中には「逆回転」があるのか
多くの節約方法は、目先のお金だけを見て、時間、健康、隠れたコストを無視している。物は捨てたくなくて、ラブグッズ 習慣は直したくなくて、最後にかえってもっと大きい代価を払います。この「偽節約」は、生活コストをこっそり増やしている。
1.買いだめが多すぎる:お得だと思って期限切れにする
スーパーの割引で日用品、食品を大量に買って、ディルド 結局長く置いて期限が切れて、変質します。単価を節約したように見えて、実際にはもっと捨てて、計算するとかえって損になる。
2.古物を捨てるのが惜しい:スペースを取っておいて、生活にも影響を与える
服や家電が壊れたり、古くなっても処分を惜しんだり、家に積んで場所を取ったりします。
3.時間コストを過度に節約する:小さなお金のために精力を浪費する
交通費を少し節約するために歩いたり、安いために遠回りしたりして買い物をしたりします。お金を節約しているように見えますが、多くの時間と体力を浪費し、休みや仕事に影響を与え、長期的には非常に割に合わない。
本当の節約は無理をするのではなく、無駄にしない、買いだめしない、消費しない。必要なものだけを買って、不要なものをタイムリーに整理して、時間と健康を第一にします。このような生活こそ、本当に楽で、お金を節約することができます。
結語節約は節約すればするほどいいのではなく、取捨選択を知っている。「偽節約」に生活を引きずられず、理性的な取捨選択を身につけてこそ、楽でお得に暮らせる。
まず前提の置き方が雑ですよね。
「円の価値が半減している」と言っていますが、それは何を基準にしていますか?消費者物価指数ですか、実質賃金ですか、それとも為替ですか。ここが曖昧なまま「500万円=昔の250万円」みたいな話に飛ぶのは、論理が飛躍しています。
それから、「高給取り」という言葉の定義も不明確です。相対評価なのか、絶対評価なのか。仮に今の日本で年収500万円だとすると、中央値や平均と比較してどの位置にあるのかを見ないと意味がないですよね。実際には、依然として分布の中では上位側に入るわけです。
あともう一点。「20年前と同じ生活ができない=高給ではない」というのも短絡的です。物価構造は変わっていますし、支出の内訳も変わっています。通信費や家電は下がっている一方で、エネルギーや社会保険料は上がっている。単純に総額だけで比較するのは適切ではありません。
なので、「円の価値が半減してるから高給取りじゃない」という結論は、前提も定義も曖昧なまま感覚で語っているだけで、議論として成立していないですね。
むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
『いや、あるところってどこやねん!!!』
『昔話、住所の解像度が低すぎる!!! せめて村名くらい出せ!!!』
おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。
『山へ柴刈り、川へ洗濯!!! スケジュール帳に書いてあったら逆に怖いわ!!!』
『しかも柴刈りって何!!! 芝刈りちゃうんか!!! 漢字が渋すぎる!!!』
おばあさんが川でじゃぶじゃぶ洗濯をしていると、川上から大きな桃が、どんぶらこ、どんぶらこ、と流れてきました。
『出た桃!!!』
『しかも、どんぶらこ!!! 桃の擬音として重すぎる!!! 冷蔵庫でも流れてきたんか!!!』
おばあさんは、その桃を見てたいそう驚きました。
「まあ、なんて大きな桃でしょう。持って帰って、おじいさんといただきましょう」
『まず調べろ!!! 川から流れてきた巨大桃を即デザート認定するな!!!』
『衛生観念どこ行った!!! 川の水に浸かった桃やぞ!!! サイズ以前の問題や!!!』
おばあさんは桃を拾い上げると、家へ持って帰りました。
『さっきまでただのおばあさんやったやろ!!! 巨大桃を持ち帰る腕力、どこに隠してた!!!』
『洗濯で鍛えたんか!!! 川辺のフィジカルモンスターか!!!』
家では、おじいさんが山から帰っていました。
「おばあさんや、今日は何を持って帰ったんじゃ」
『普段から何かしら拾ってくる前提か!!! きのこ、薪、謎の石、たまに巨大桃か!!!』
おばあさんは言いました。
「川で大きな桃を拾いました。二人で食べましょう」
おじいさんは桃を見ると、大喜びしました。
「これは立派な桃じゃ。さっそく切ってみよう」
『喜ぶ前に疑え!!!』
『人間くらいある桃やぞ!!! 品種改良の限界を超えてるやろ!!!』
『しかも夫婦そろって食べる気満々!!! 食欲が好奇心に勝ちすぎてる!!!』
おじいさんが包丁を持ち、桃を切ろうとした、その時です。
桃は、ぱっかりと二つに割れました。
『家電の自動ドアみたいに開くな!!! 果物としての自覚を持て!!!』
『出た!!!』
『どういう構造!!! 種は!? 果肉は!? 胎内環境どうなってんねん!!!』
『自分が桃から出てきた直後やぞ!!! 状況理解できてないのか、全部わかってて笑ってるのか、どっちも怖いわ!!!』
おじいさんとおばあさんはたいそう驚きましたが、子どものいなかった二人は、とても喜びました。
『切り替え早っ!!!』
『さっきまで食べようとしてたやん!!! 危うく授かりものを包丁でいくところやったぞ!!!』
二人は赤ちゃんに、桃から生まれたので「桃太郎」と名付けました。
『桃から生まれたから桃太郎!!! ネーミング会議、五秒で終わったやろ!!!』
『もし鍋から生まれてたら鍋太郎か!!! タンスならタンス太郎か!!!』
おじいさんとおばあさんは、桃太郎を大切に育てました。
桃太郎はよく食べ、よく眠り、すくすくと大きくなりました。
『出た、すくすく!!!』
『夜泣きとか離乳食とか反抗期とか全部すくすくで済ませるな!!!』
『出生がすでにパワー系やもんな!!!』
ある日のことです。
村人たちが、おじいさんとおばあさんの家へやってきました。
「鬼ヶ島の鬼たちが、村の宝物を奪っていきました」
『鬼、急に来た!!!』
『しかも村に宝物あったんかい!!! 川で洗濯してる村の財力、思ったよりすごいな!!!』
村人たちはみな困り果て、泣いていました。
「おじいさん、おばあさん。わたしは鬼ヶ島へ行き、鬼を退治してまいります」
『急に立派!!!』
『すくすくの次が鬼退治宣言!!! 間の教育課程を見せろ!!!』
「鬼は恐ろしいぞ。ひとりで行っては危ない」
おばあさんも涙を浮かべました。
「どうか気をつけてお行き」
『なぜ団子!!!』
『鬼退治に持たせるメイン装備が団子!!! 装備欄どうなってんねん!!!』
おばあさんは言いました。
『でもおばあさんの自信はすごい!!! ブランディングが強い!!!』
『腰につけるな!!!』
桃太郎はおじいさんとおばあさんに別れを告げ、鬼ヶ島へ向かって歩き出しました。
しばらく行くと、一匹の犬がやってきました。
「桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」
『犬、喋った!!!』
『そこ誰も驚かんのか!!! 桃から人が出て、犬が交渉してくる世界!!! 常識がゆるゆる!!!』
桃太郎は犬に言いました。
「鬼退治についてくるなら、一つあげましょう」
『報酬、団子一個!!! 業務内容、鬼との戦闘!!! 労災なし!!! 危険手当なし!!!』
『その団子、何が入ってるんや!!! 日本一どころか国家機密やろ!!!』
桃太郎と犬が進んでいくと、今度は猿がやってきました。
「桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」
『また来た!!!』
『しかも全員、腰の団子をピンポイントで見てる!!! 目線が低い!!!』
桃太郎は猿にも言いました。
「鬼退治についてくるなら、一つあげましょう」
『面接なし!!! 経歴確認なし!!! 団子支給で即戦力扱い!!!』
『でも猿は手先が器用そうやし、まあ戦力にはなるか!!!』
「桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」
『三匹目!!!』
『森の掲示板に「あの若者、腰に団子あり」って書かれてるやろ!!!』
「鬼退治についてくるなら、一つあげましょう」
『犬は噛む!!! 猿はひっかく!!! キジは何するんや!!! つつくんか!!! 鬼を!!!』
『でも空から偵察できるな!!! 意外と重要ポジションやん!!! ごめんキジ!!!』
こうして桃太郎は、犬、猿、キジを連れて、鬼ヶ島を目指しました。
『人間一人に犬、猿、キジ!!! 遠征隊というより即席どうぶつ班!!!』
やがて一行は海辺に着きました。
海の向こうには、鬼ヶ島が見えました。
『村人もだいたい場所わかってたやろ!!! もっと早く対策会議せえ!!!』
『急に船が出てきた!!! 誰の船!? 予約した!? レンタル!?』
犬は船のへさきに立ち、猿は櫂を持ち、キジは空を飛んで行く先を見張りました。
『犬、前方確認!!! 猿、操船!!! キジ、空中偵察!!! 意外とチームとして完成度高い!!!』
島には大きな門があり、門の向こうからは鬼たちの大きな声が聞こえてきました。
「酒だ、酒だ」
「宝だ、宝だ」
鬼たちは村から奪った宝物を前に、騒いでいました。
『悪そう!!!』
『ちゃんと悪役っぽいことしてる!!! 酒と宝で騒ぐ鬼、イメージ通りすぎる!!!』
桃太郎は門の前に立ちました。
「鬼たちよ、村から奪った宝物を返せ」
『作戦とかないんか!!! まず名乗って要求!!! 誠実ではあるけど危ないぞ!!!』
「なんだ、お前たちは」
『見たまんま!!!』
『説明ありがとう!!! でもその通りすぎて何も足されてない!!!』
桃太郎は答えました。
『名乗った!!!』
鬼たちは大笑いしました。
「ははは。そんな人数で、われわれに勝てるものか」
『人間一人と動物三匹やからな!!! 戦力だけ見たら遠足の帰り道みたいな編成や!!!』
するとキジが空へ舞い上がり、鬼たちの顔めがけて飛びかかりました。
『思ったより武闘派!!! 空中から顔を狙うな!!! 怖いわ!!!』
『犬も強い!!!』
『足元を攻める実戦派!!! 団子一個でここまでやるの、忠義がすごい!!!』
『猿、有能!!!』
『団子だけじゃなかった!!! それ最初に言って!!! だいぶ安心感変わるから!!!』
桃太郎は勇ましく戦いました。
犬は鬼に噛みつき、猿は鬼の背中に飛び乗り、キジは鬼の顔をつつきました。
『チームワークすごい!!!』
『近接の犬!!! 攪乱の猿!!! 空中攻撃のキジ!!! ちゃんとフォーメーション組めてる!!!』
鬼たちは最初こそ威張っていましたが、桃太郎たちの勢いに押され、だんだん逃げ腰になっていきました。
『あんなに笑ってたのに!!! さっきの威勢どこ行った!!!』
『犬に噛まれ、猿に乗られ、キジにつつかれるの、たしかに嫌すぎるけど!!!』
「まいりました。もう悪いことはいたしません。どうかお許しください」
『降参早い!!!』
『でも潔い!!!』
『鬼の大将、意外と話が通じるタイプ!!! 最初からその理性を使え!!!』
桃太郎は言いました。
「本当に反省しているなら、奪った宝物をすべて返しなさい」
鬼の大将は深く頭を下げました。
『桃太郎、ただ殴るだけじゃない!!! 返還手続きまで進めてる!!!』
鬼たちは、村から奪った宝物を運んできました。
金銀の財宝、米俵、美しい反物、立派な道具などが、山のように積まれました。
『多い!!!』
『というか村、そんなに持ってたんか!!! 経済規模が読めん!!!』
桃太郎たちは、その宝物を船に積みました。
犬は小さな包みをくわえ、猿は荷物を運び、キジは上から見張りました。
『ここでも働いてる!!!』
『犬、猿、キジ、最後までえらい!!! 報酬が団子一個なのに!!!』
『昔話、信じる力が強すぎる!!!』
村人たちは桃太郎の姿を見ると、大喜びで迎えました。
「桃太郎が帰ってきたぞ」
「宝物も戻ってきた」
「ありがたい、ありがたい」
『よかった!!!』
『でも犬と猿とキジにも礼を言え!!! かなり前線で戦ってたぞ!!!』
おじいさんとおばあさんも、涙を流して喜びました。
「よく無事に帰ってきたな、桃太郎」
「本当に立派になりましたね」
『えらい!!!』
犬にも、猿にも、キジにも、たくさん礼を言いました。
『言った!!!』
『ちゃんと動物チームにも感謝した!!! この村、そこはできる!!!』
それから桃太郎は、おじいさんとおばあさんと一緒に、幸せに暮らしました。
犬、猿、キジも、村のみんなに大切にされました。
鬼たちは約束を守り、二度と村を襲うことはありませんでした。
『丸く収まった!!!』
『鬼も反省!!! 村も平和!!! 動物たちも大切にされた!!!』
こうして、桃から生まれた桃太郎は、勇気と仲間の力で鬼を退治し、村に平和を取り戻したのでした。
めでたし、めでたし。
『終わった!!!』
『桃から生まれた理由とか、川に流れてきた経緯とか、きびだんごの異常な契約力とか、気になることは山ほどある!!!』
『でも昔話は、そこを追及しすぎたら負けや!!!』
『めでたいなら、それでええ!!!』
めでたし、めでたし。
反戦平和を唱えるのはいいとして、自分たちに100%同意しないとネトウヨやナチスと認定して罵倒する
選挙では平然と妨害行為に出て結局負けて、買収選挙だの劣等民族だの喚くばっかり
今度はオタクに媚びたデモで若年層支持を示そうとして嘘がバレて、家電屋で「高市やめろ!」の無差別掲示だって?
なんかもう怒りを通り越して一周回って本気で戸惑うようになってきた
それで支持が増えると思ってるのか、そんな行動で日本をどうしたいのか、どうなってほしいのか、さっぱり見えないんだもん
「壊れちゃったんだよ」
それでなんか繋がった気がした
ああそうか、日本のサヨクは2012年の終わりと共に崩れ始めて、2013年の終わりと共に完全に壊れたんだな
「リベラル的なお題目を唱えれば無条件で正しい、何をやっても良い」という幻想から離れられず、現実との乖離に耐えられなくなって、壊れちゃったんだ
そう思うと、怒る気も失せた
壊れちゃったんだ
もう直らないんだ
自分たちだけが賢い、正しい、優れていると思い込んでるサヨクな人たち
壊れて、あとは崩れるだけ
わしらには救えぬものじゃ
タイトルのままなんだが。
婚活界隈でやたらと「割り勘じゃないと〜」「財布出さない女は〜」って言ってるやつ、別に気持ちは分かるがお前らの敵は「奢ってほしい女」じゃなくて「奢る男」だぞ。
別にキミらが男女平等だとか食った分だけ払うべきだとか思想を持ってること自体は構わないんだが、一方で競争相手が「今日はありがとう、次も〇〇さんに会いたいからご馳走させて下さい」「俺が誘ったんだから今日は俺が払うよ」って抜け駆けしてるのも事実なので、そいつらに勝つための自分のセールスポイントはちゃんと考えろよ。
家電決めるときみたいにさ、どこかの機能が劣っているなら他の機能で挽回できないと検討の土俵に上がらないだろ。
寧ろ身長とか顔とか物理的にどーしようもないところを金でカバーできるんだったら安いもんだろ。ハゲデブガリチビブスは全員脳死で奢っとけ。
何で大体の結婚相談所が「男性が金銭負担すること」になってる知ってるか?
それは「割り勘もしくは個々負担」ってしても結局「今日はこっそり僕に払わせて下さい」って奴が一杯出てきて平等性が担保されなくなるからなの。
昔と現代では、結婚の経済的メリットは「社会保障の恩恵」や「家族の役割」という観点から大きく変化しています。
かつての日本では、女性にとって結婚は非常に大きな経済的メリットがありました。
家族を守るための経済的なセーフティネットの形も変化しています。
結婚が個人の経済活動やキャリアに与える影響も、男女ともに変容しています。
生活を維持するためのコスト感覚も、テクノロジーの進化で変わりました。
総じて、かつての結婚は「生活の保障や社会的信用を得るための経済的・合理的な決断」としての側面が強かったと言えます。しかし現代では、そうした経済的メリットが薄れた結果、結婚の動機は「好きだから一緒にいたい」という感情面や個人の魅力に集約されるようになり、不合理な経済的負担も「相手への愛情」次第で耐えるものへと変化しています。
一口に中華家電といっても色々だよね。
ただ、とりあえず、電源やバッテリーの種類で切り分けると考えやすいと思う。
卓上時計とか、温度計とか、まー昔からよくあるし、そもそも昔から中国製だったりするジャンル。
ここはあまり語る必要ないよね?
ハンディ扇風機とか、泡だて器のようなキッチン家電、卓上ブロワーとか、いわゆるコードレス家電的なジャンル。
中華家電の面目躍如といえば、このジャンルだろう。日本のメーカーも出してはいるし、インテリア小物系で日本ブランドで発売されているものも多いけど、だいたいは中国製。
このカテゴリーのキモは、やっぱり18650等のリチウムイオンセル。1.5Vの乾電池では成しえなかった大容量大出力で使い勝手が良く、USB充電も手軽というタイプ。
ただ、なんで日本メーカーが手を出さないかというとねやっぱりリチウムイオンバッテリー怖いんだよね、製造時のばらつきによる出火だけでなく、過充電や過放電も怖い。ぶっちゃけ使わずに放置してるだけでも出火する可能性が0ではないというのは不安すぎる。
そして、そんな製品なのに品質管理的な不安が多い製品が多いのもモバイルバッテリーの例を出すまでもないだろう。AmazonのマーケットプレイスやAliExpress等で調べればキワモノ製品が大量に出てくるが、品質はお察しくださいなので、できれば最低限のQAをやってくれそうな日本ブランドの中国製製品を選びたい所。
Amazonのマケプレを見てるとわかるように、このジャンルで中国本土で著名なメーカーというのはあまりなくて、そもそも製造元もバラバラ、筐体の金型や基盤の設計をパチってきて、コピー商品を作ってるメーカーが大量にあったりするから、同じ見た目の商品を買っても性能が異なるのは当たり前の世界。
でも、まぁ、便利なのは間違いなく、直近ここでリスクを取る中国製品に勝てるとは思えないというジャンル。全個体などバッテリーの世代交代でのゲームチェンジに期待。
ありていに言えばスマートフォンとかタブレットとか、あとロボット掃除機みたいな大型コードレス製品。
まー、このジャンルは携帯電話戦争で負けた時点でほぼ終戦か?って感じはあるよね。ルンバが中国系ODMの軍門に下ってしまったのも同様。
正直なところ、製造は中国でも経営だけでも米国系のメーカーの製品が出てればそちらを買いたい気持ち。
増田が言いたいのはこの辺のことかなー、ってイメージ。冷蔵庫とか掃除機とか、扇風機とかね。
いうまでもなく元々日本メーカーでも白物家電は中国製造のモノも多い。Sanyo系のAquaみたいに中国企業に買収されたブランドも少なからずある。Sharpと鴻海(Foxconn)のように台湾系と切り分ける問題とかもあるが…。
そんで、品質も本来はピンからキリまであるけど、日本の家電量販店に入ってくる時点である程度の品質管理がされている製品かな、と思っている。日本人の顧客は煩いし、そこに売る量販店もトラブルは避けたいからね。
実際ハイアールの冷蔵庫とかでもハイエンドはそこそこちゃんとしてるし、独特な機能的特徴もあったりするので悪くはないと思う、冷凍庫専用機とかはまぁ、シンプルだから問題も少ない反面、初期不良を引いたりするリスクはあるかなーって感じ。
全体的な傾向で言うと、やっぱり動けばいい、ちゃんと使えれば十分、というスタンスが感じられて、繊細な人やスペック厨な人には向いてないかもしれない所はあるけど、まー使えるっしょ、って感じで、壊れたらさっさと交換・買い替えって感じ。
その点で長期保証は心配なので大型家電を買うなら中国でも大手メーカーの製品を選んだり店舗の追加保証に入ったりした方がいいと思う。
テレビとかはもう撤退しちゃったし仕方ないよねー、って感じになってきたが…。
個人的にはインターネット通信機能を持つ製品は中国本土資本のメーカー製の製品は買いたくないかな。このへんは長くなるので割愛。
ブコメで電動ブロアーの話が出てたりしたので追加した。いわゆるマキタやハイコーキ等の互換バッテリーを使った電動工具系の製品ね。
基本的には、ハズレてなんぼ、安いから買って使えたらいいんじゃない? すぐ壊れるかもね、ってジャンル。
ある意味、18650と違ってバッテリー交換が簡単にできる、というのが便利さと安心のポイントであるわけだけど、悪いことは言わない、本体は互換品でもバッテリーは日本製にしとけ。
ぶっちゃけ、日本向けはほぼ中国産のModel3に乗ってる人が中華家電をけなしているのとかみると笑ってしまう。
ただ、やっぱり高額で長く使うモノなので、正直あんまりなぁ、と思ってしまうジャンル。華為(ファーウェイ)あたりなら事業継続性もまー大丈夫なんすかねぇ...。
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