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はてなキーワード: 名言とは

2026-04-29

anond:20260428111353

わー難しい!

じゃなくて悪文な無意味だ喚き散らかしてるやつばっかなの流石はてなって感じ

お前ら自分大学名言えないだろ

言えてもしょっぱい大学なのに堂々と誇るだろ

2026-04-11

体験しなきゃ描けない人は才能がない」

高橋留美子名言である

ちなみにワイは描けるタイプである

人間のやることには身体性が伴うので、その人が朝起きてから寝るまで動作想像する

ラーメン屋で働いていたとして、ラーメン提供されるまでのオペレーションは、絶対に足と腕を動かして行われる

だったらその一挙手一投足を完全に想像すれば、ある程度構造は分解できる。

今では映像なんていくらでも転がってるから答え合わせも容易である

人間1人の賃金とか、地代とか、水道光熱費とか、席数とか、そういう情報があれば1日に何杯売らないと事業継続できないかな?と考えると

1時間当たりの回転数も予想できるし、じゃあその60分で人間はどう動くのかな?と想像を巡らせると更に細かいイメージも持てる

身体のどの部分に力が入ってるのかな? 賄いでどんな食事をしているのかな? どれくらいかけて通勤してるのかな? 100%の動きができてるのかな?

とか考えてみるとリアリティ(≠リアル)な説得力のある造形もできたりする

別に知らないことは知らないで良くて、最低限紙面を埋められるだけのことを知れば良くて、知ったことをちゃんと書いて説得力(納得感)を持たせられれば成立する。

でもこれって才能が全部じゃなくて、訓練で後付けできることだとワイは思ってる。

みんなも体験せずに書く練習をしたらいい。

4月11日はガッツポーズの日と聞いて思い出した、たけしの名言

ガッツ石松がやったかガッツポーズって言うけど

たこ八郎がやってたらタコポーズじゃねえか

2026-04-06

高市さんは次から次へと名言を生み出してくれる名宰相

映画】顔を捨てた男 を見た

なんかもうヘンなやつしか出てこないヘンな映画だった。64点。

 

まれつきまるで特殊メイクみたいなヘンな顔の主人公は売れない役者をやっている。ある日隣の家に越してきた劇作家志望の美女と仲良くなる。謎の先端医療で顔を治療し、イケメンになった主人公は元の自分が死んだことにして新しい人生を始める。そうして不動産セールスマンとして成功した主人公はある日、街で劇作家となった美女と再会。彼女が当時の自分元ネタにした劇を作っていると知り、素性を隠して主演に応募、当選する。しかしそこに、過去自分そっくりなヘンな顔の男オズワルドが現れ……

というお話

 

とにかくこの美女がすげーヘンなっていうか嫌な女でさ。

最初めっちゃキモい顔の主人公に分け隔てなく優しくしてくれる女神みたいな感じで出てくるんだけど、後々彼女演劇脚本づくりのためにキモい顔のある種の障碍者写真コレクションしていたことが分かり、主人公に優しくしていたのはもしかして取材だったのでは?という疑惑が立ち上がってきたり。

主人公(キモメン)を元ネタにした舞台に関して、主人公(イケメン)が質問しても元ネタには一切言及しなかったり、挙句の果てに「キモメンってだけで主役にするのはどうなの?搾取じゃない?」とかい現代当事者キャスティング爆弾を投げ込んできたりする。一方で、同じくキモメンだけど明るくて才気あふれるオズワルドが現れると一転して「やっぱ当事者が演じなきゃ」とか言い出す。

その後も「お前は友達から最後キモメンイケメンになるように脚本変えたったからお前はイケメン役で出ろ」と言い出したり、劇が成功してオズワルドが評価されると「最後イケメンになるのやっぱ変だからお前の出番なしで」と主人公に告げたり、こいつマジでイチミリも芯がないんよね。なんかご高説垂れとったけど。

あと主人公(イケメン)とセックスするとき主人公(キモメン)の仮面を被らせてセックスさせて「やっぱありえないは」と爆笑しだすところとかマジでキモい

 

キモメンがゆえに自信がなく常におどおどしていた主人公の鏡合わせに登場するもっとひどいキモメンオズワルドは顔に関わらず明るく快活で社交的で多趣味で才能に溢れる完璧人間のように描写されているが実際のところは割とサイコパスなヤベー奴だ俺は思う。

彼は常に主人公を認めるような発言を繰り返すけど、実際に劇にアサインされる段階になると別に断らないし主役だった主人公最後のワンシーンだけになるという屈辱を与えられていても「でも最後に目立つ役だからいいじゃん」と言い、その後、自分評価されて最後のワンシーンも外そうとなったときも「客の気持ちを考えたら当然そうするべき」と主人公を切り捨てる。

最後錯乱した主人公が「お前が俺の人生を奪った!」とオズワルドに襲い掛かった際には得意の格闘術で主人公を投げ飛ばし、その結果、崩れてきたセットの下敷きになり主人公四肢自由を失う。ことの時にオズワルドが発した言葉が彼の本質を表している。「ごめん、つい力加減ができなくて」

つまるところ彼は悪意なくうっかり人のことを取り返しがつかないくらい傷つけることができる人間だってことよね。明るい奴あるある

 

そう考えると主人公は極めてわかりやす弱者として登場する。キモメンから俺はうまくいかないんだと考えてオドオドと自信なく生きているがある日を境に顔が改善成功を収めるが本質は変わらない。どことなく常にオドオドとしていて、むしろ顔が良くなった分、自分の思い通りにならないとすぐにイライラするようになる。

そして自分が捨てた顔を持って、しか自分が得られなかったものを全部持っているオズワルドが登場すると途端に精神バランスを崩し、嫉妬し、彼の真似をしてすべてを失う。そして出所した後、最後のシーンでオズワルドに「君は何も変わらないなぁ」と笑われるところで幕を閉じる。

顔を変えても名前を変えても「別人」にはなれない。魂に染み付いた負け犬匂いは消えないのだ。ナムナム。主人公の顔が変わってからの転身は、ずっと続けてても何にもならんかったSNSアカウントを消して新しいアカウントウソの経歴で作り上げる現代リセット病みたいなのを感じた。でもSNSリセットして上手くいった奴見たことないんだよな。無能はどこに言っても無能なんだ。やめろ!

途中で2度、リンカーン銅像を演じるパントマイマーが出てくるけどあれって「40歳を過ぎたら自分の"顔"に責任を持て」っていう名言を匂わせてるんだろうな。うるせーな。でも結局、そういう話なんだよな。主人公が顔が変わったとき自分キモメンと同じ人間だと周囲に告げられていたら、自分の顔(名前)に責任を持てていたら。

 

まぁ、そんな感じかな。

個人的にはクソビッチが言ってた「キモメンの役をキモメンからって理由だけでやらせるのはどうなの」っていう当事者キャスティングの闇が結構面白いなと思っていて、彼女の作った劇は主人公(キモメン)が元ネタから主人公こそ当事者なんだけど主人公は今はイケメンから当事者じゃないってことになって、別に本当は当事者じゃない顔がキモいだけのオズワルドに役を取られちゃう。でもこれってメタ視点で見ると主人公役のウィンターソルジャーは元々イケメンから作中の主人公(キモメン)の当事者じゃないんだよな。

当事者じゃない奴が演じる役が当事者性を剥ぎ取られて当事者じゃない当事者が演じることになり、それがヒットして映画化する際には本当に当事者じゃない奴が演じることになる。摩訶不思議アドベンチャー

現代ルッキズム問題当事者キャスティング問題意識高い系カス、そして普遍的なお前がダメなのはお前の境遇問題なのか問題といろんな問題がどかどか出てくるので何かに共感できるんじゃないかとは思うので、まぁ、そういうの好きな人にはオススメ

2026-04-05

そういえば石破と岸田の名言って無い。

「働いて働いて働いて働いて働いてまいります

睡眠時間は2~4時間

「ホクホク」

「なんか意地悪やわぁ」

最初からできへんと決めつけんといてください」

とか、現総理はすぐ思いつくのに。

良い総理名言も多いというわけか。

2026-04-04

戦争

「植えた木の数で争えばいい」

名言だ✨

木を植えています

私たちイオンです

2026-04-02

実は名言歌詞

お前が消えて喜ぶ奴にお前のオールを任せるな

あと一つは?

2026-03-27

dorawii@新刊発売(予定)

『令和の清少納言!dorawii名言集』ゴマブックス 1100円(税込) 

5万部突破

dorawiiより


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2026-03-26

あちこちオードリー若様復活回(名言特集)を見てるんだけど

滝沢カレンってどこ行ったんだ?

全然見ない気がするけど、自分が見ないだけなのかな?(芸人が出るバラエティしか見ないから。しかもだいぶ偏っている)

2026-03-23

情報を食ってる、は名言だ。

私がそれを名言だと思うのは、この言葉作品の中に配置する前後でこの言葉がどういうレトリックが駆使されているのかを明示的に説明することの一切なしに、この言葉までたどり着いたときにも前の言葉と同様になんのつっかえる余地もなく理解できるようになっているからだ。

それは丁寧に文脈を築き上げているということだし、いくらそうしていてもやっぱり難解なレトリックになってしまっているというものはありえるだろう。

隠喩だの直喩だの学校で教える知識というのは作者目線として有用情報として教えているのであって、読み手としてはなんら知識なんてなくて理解できるものが至高だと思う。

そうでないもの衒学趣味自己満足あって表現としては失格だと私は思う。

自分に言わせれば俳句なんて失格の宝庫だよ。解説ありきじゃん。

dorawiiより

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2026-03-20

ホンダストーリーが終わってる会社なんじゃないか

ホンダって、なんかずっとモヤモヤするよね。

製品がどうとか技術がどうとか、そういう話じゃなくて、もっと根本的なところで。

要は「物語が終わってる」んだと思う。

ホンダが輝いてた時代って、背景がはっきりしてた。

日本欧米に追いつけ追い越せの時代。そこで「俺たちは世界と戦う」ってやってたのがホンダだった。

宗一郎のキャラも含めて、そのストーリーは本当に強かった。

で、その「世界と戦う」象徴としてF1があった。あれは単なるレースじゃなくて、日本人が世界の頂点に立てるんだというナラティブ結晶だったわけ。

問題は、そのナラティブがいまだに更新されてないことなんだよ。

2024年になってもホンダブランドイメージって、F1とか「ワイガヤ」とか宗一郎の名言とかそういうのばっかり出てくる。

いやそれ、何十年前の話だよって。今の日本で使い続けてもしょうがない。

挑戦者」のポジションって、挑戦する相手文脈があって初めて意味を持つんだけど、いまのホンダには「何に」挑戦してるのかが全然見えない。

EVシフト日産との統合話?なんかどれも「しかたなし」の話であって、挑戦者のそれじゃないよね。

そもそもEVシフトヨーロッパが作ったストーリーだし、それに日本メーカーで誰よりも前のめりになってたホンダにはあきれたよ

しかもそれをやめるって言うんだから二重にあきれる

トヨタはまあ、ハイブリッドというストーリーで自立してる。しかEVシフトヨーロッパに唯一抵抗したというストーリーを手に入れた

ホンダEVシフトにながされ、F1頼みという状態で、自分ストーリーを作れない

F1以外のストーリーが、マジでない。でもそのF1もやったりやめたり回転扉だし。

これってブランドとして相当やばい状態だと思うんだけど、あんまり指摘されないのが不思議でならない。

2026-03-08

https://diamond.jp/articles/-/384165?page=2

 財務省リフレ派を踏み台にしたということだと思います明治維新時には、相楽総三などのいわゆる草莽の志士が出現しましたが、多くは弾圧され、渋沢栄一のように明治維新後に活躍した人は少数です。

 

 経産省出身第2次安倍政権の中心人物というべき今井尚哉元首相補佐官月刊中央公論2025年3月号でこぼすように、

 

《正直に言うと私の最大の仕事は、反大蔵省(現財務省軍団との対決でした。(中略)内閣官房参与本田悦朗さんや、菅(義偉)内閣内閣官房参与になる高橋洋一さんといった面々に、安倍さんが引きずられないようにする。それが私の役目でした。》

 

 反財務省軍団の2人は元財務省OBです。財務省の現役官僚のみならず、反財務省与党野党幹部はみな財務省OBで、政策論争というより閉じられた組織内での関係者によるゴタゴタと考えたほうがいいのかもしれません。マスコミアカデミズム怨念対立構造につき合う必要はないのです。

 

経済政策イデオロギーが絡み

議論はあさっての方向に

 さてなぜリフレ派はこのように人気があったのでしょうか。構造改革派(編集部注/小泉政権聖域なき構造改革賛同し、規制緩和不良債権処理、郵政民営化などを通じて経済活性化を図った論者)と同様、データに基づいた冷静な議論ではありません。でも何となくエスタブリッシュメント構造改革派、サブカル好きはリフレ派支持という感じがしませんか。

 

 筆者は日本のタテ社会の中で

 

上から目線で部下を支配したいのが構造改革派で、

・下から上司理由なき反抗をするのがリフレ

 

 と考えています。部下が働かないので俺が出世できないと感じている人は構造改革派を支持し、上司無能と考えている人がリフレ派を支持しているだけなのです。

 

 その昔、阪神タイガースピッチャー江本孟紀は「ベンチがアホやから野球がでけへん」という名言を残して引退し、一躍人気者になって参議院議員にまでなりました。リフレ派をなぞらえれば「日銀がアホやからインフレにならへん」でしょうか。

 

 資本主義がよいのか、社会主義がよいのか、あるいは労働者努力にどのくらい報いるべきか、社会保障はどの程度まで必要か、これらの問題はそれまでの人生社会観に左右される重い問題でしょう。簡単コンセンサスが得られるとは思えません。

2026-03-04

増田カーチャンはかなり困った女で、人が折れるまでものすごいしつこさで「こうした方がいいと思うな」と言い続けるという悪癖があった

そして自分が折れるまでしつこく言い募ったにも関わらず「決めたのはあなたなんだからお母さん知らないもーん」と言って突然ハシゴを外す

増田増田の兄は途中で「こいつは自分の思い通りにはしたいけどその責任を取るつもりは一切ないんだな」と気がつき、ついでに我が強かったため適当に聞き流したり大喧嘩しながらなんだかんだ好きなようにやってきた

でも増田の弟はおとなしい子供だったため唯々諾々とカーチャンの言う通りにしてきて、進路からからカーチャン希望を聞いていた

その歪みが大人になって出てきたのか、仕事も続かず、何度も休職し、今は毎日FPSガンプラを作って家からほとんど出ずに暮らしている

さっさと実家を出た負目もあって不憫で、増田が今は弟を養っているが、言うことを聞く相手カーチャンから増田に変わるだけでは弟はいつまで経っても自立出来ないのではないか毎日悩んでいる

なるべく口出しをしないでそっとしておくとか、今後どうするのか無理に聞こうとしないとか、いろいろ気をつけてはいるが、このままではズルズル引きこもりニートとして成長してしまうのではないかとも思う

大人になってから自立に向けて成長するにはどういうサポートをしてやったらいいんだろう…

追記

弟は今メンタルを病んでるらしく病院に通ってる

ただ、病名などは聞いても黙り込んでしまうためお手上げ状態

睡眠薬とか飲んでるらしい

追記2】

いろいろありがとう

増田はさっさと距離置いて生きてきたのもあって支援とか病院の感じとかよくわかってないから本当に助かる

カーチャンとは距離置いてる

いつもの「お母さん知らないもーん」を発動していて、病んでる弟と関わる気がない

増田カーチャンとは新幹線距離に住んでいるので増田の家にいる限り基本的に関わることはないはず

てか病院って診断名言わなかったりするのか…

一旦もうちょっと落ち着くまで様子見て、元気出てきたらカウンセリング勧めてみるのがよさそうだな

都会じゃないから利用できるサービス施設?も少ないんだけど、今のうちに調べてみるわ

書き忘れてたけど病院に同行するのは断られてて、弟が嫌っぽいので蒸し返さないようにしている

主治医から連れてくるように言われたら行くから言えよ〜とは言ってあるので、ひとまず見守り中

追記3】

いないのが当たり前すぎて書いてなかった

トーチャンは死別たからいない

あと兄は今海外から頼れない

2026-03-03

犯罪者雇用業務委託契約について

詳しくわかんないんだけどさ、前科あるやつを採用しません。って公言するのは現行法ではOKなの?

実態としては、前科あるやつを不採用にしても前科あるからって理由じゃなくて、会社と合わなかったとかい評価で濁してるわけじゃん

差別とか平等とか職業選択の自由とか様々な観点があると思うんだけど、「前科あるやつは採用しません。業務委託先にはしません。」

って名言するのはOKOUT

2026-02-28

ひろゆきもすっかり人気者になったなあ

一昔まえのネットじゃ賠償金払え!たらこ!嘘を嘘と見抜ける人でないと~は名言!って感じで、知名度的も知ってる人は知ってる程度で人気者かどうかも疑わしいポジションだったけど、今じゃ大人から子どもまであらゆる世代から愛されるキャラクターになったなあと思う。

 

本人登場?アニメ『【推しの子】』公式投稿ひろゆき氏が「それって、あなた感想ですよね?」と名言投下でネット大盛り上がり(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/e7faa5911f28bdac7438198cdeefed0a6be4b6a6

 

たぶんひろゆきが人気者になったというか、世間的に扱いやす存在になったんだろうな。

わかりやす数字持ってるし。

YouTube登録者163万。Xのフォロワー270万。実績も十分あって、著名人との交友関係も申し分ない。女に興味なさそうだからスキャンダル心配もない。

すごいなあ。

2026-02-24

anond:20260224002020

トイストーリー名言botも知らないし淫夢なんjやってただけで知らしなんでここまでコテンパンに言われなきゃいけないのw

かぐや姫にノれなかった負け犬の話

こういうのは見る専で、つまりこういうものに書き込むことは初めてなので、駄文も散文も暖かく見守って欲しい。とにかく、今の感情を描き綴りたいだけだった。

「超かぐや姫!」を見たのはつい昨日の話。

元来逆張りオタク性質もつため、ほとぼり冷めてからゆっくり見ようと思っていたのだが、先に「超かぐや姫!」を閲覧していた職場オタク先輩のハマりようは凄まじく、なんと1万円だかウン万円だかのクラファンまで購入していた。

その話の流れで「見てみろ」とさんざん勧められた為に恩のある先輩の言うことだ、とその日のうちにネトフリを契約して「超かぐや姫!」を見ることにした。

この長ったらしい前置きの文章だけでも勘のいい方はお気づきになられるかもしれないが、結論として、自分には「超かぐや姫!」を見るに耐えうる精神性の作りをしていなかった。それはもちろん自分の不徳の致すところである。「超かぐや姫!」は悪くない。

その為、これはこの作品を良いと話す方を攻撃する意図はなく、もちろん悪いと話す方を突き放す意図も無いことを留意して、これから先の駄文を読んで頂きたい。

また、この先には少しのネタバレがあるので、未視聴の方は是非「超かぐや姫!」を見てほしい。





序盤の日常パートは割とすきだ。日常パート苦痛だと思いながらも柔らかなトゲのない世界ぬるま湯につかる感覚は、AirPodsの充電が切れているのに満員電車に乗車中です。みたいなどうしようもない心を癒してくれる。

序盤のかぐやちゃんがいささかカスすぎるとは思ったものの、後に何かしらのリカバリーがあることは、それなりのアニメを観てきた自分にとっては当然の期待であるし、事実その通りになった。

スマートコンタクトもカッコイイ。目を閉じると若干目が光る仕様現実世界にも普及したらどれほど面白いだろう。

さて、2度も見返す気力もない(もちろん超かぐや姫は悪くない。自身精神性の幼さ故である)のでこれまでもここから先も、記憶を頼りに書かせていただくのだが、冒頭のサカバンナンタラがチラリと出てきた辺りで心が折れそうになった。あれはオタクが「サカバンナンタラだ♡♡♡♡♡」って言うためだけのものなのか?(多分そう)

それだけじゃない。唐突差しまれジョジョ調のイラストはなんだったんだろう。あんタイミング差しまれてはジョジョに失礼だと思う。特に、今週はジャンプラに掲載中の「都市伝説先輩」のジョジョパロに腹を抱えて笑ったので、あのタイミングでのジョジョ調のイラストは頭を抱えた。やかましいわ。(←これは腹を抱えて笑ったことに対する頭を抱えた。の慣用句使用がやかましすぎるという自己ツッコミ。寂しい人間だ。)

配信成り上がりパート障害が無さすぎて面白くなかったし、ライブもキツかった。

最後のあの展開が来るまでは暫く何を見ているんだろう。と思っていた。

が、しかし、これは負け犬の話であるので、批判本質ではない。千差万別感想があり、それらが人を面白くしている。今日も早速オタク先輩と議論したしね。

ただ、今これを書いている間も、なぜそれらを面白く思えないのか。と自省し続けた己が早く解を示したいと筆を急いでいる。

とどのつまりは、

流行りに乗れなかった自分が、この作品拒絶反応を示していたのだ。

VTuberどころか配信文化が肌に合わずに、のじゃおじさんくらいしかまともに見ていなかったあの日

対戦ゲームをすれば知らないどこかの誰かから罵倒が飛んでくるせいで恐ろしくて布団にこもってアンインストールしたあの日

昨今の推しブーム流行により小さな子供まで痛バか何かを組んでいる現状に心を痛める今。

積み重なった瞬間が、その流行りに乗れなかった自分の弱い心が、「超かぐや姫!」によりズタボロにされている。


なぜそんなことで傷つくのか?簡単だ。

自分は、インターネットの汚い部分に救われていたからだ。

現実ネットの汚さはわけが違う。現実ではただ蹂躙されるだけの自分は、ネットでは時に属性蹂躙され、属性加害者になる。

そんなカオス空間に救われていた。

誰しもが被害者で誰しもが加害者無責任空間が、現実で荒む心を癒していた。自分でも書きながら酷い話だと思う。この潔癖な時代にはとてもそぐわないいやらしい感性だ。

そんないやらしさが、「超かぐや姫!」の潔癖を拒絶した。

インターネットはいだって不快もので溢れている。

FFから失礼するゾ」から淫夢に手を染めてしまったあの日

馬鹿左翼だとレッテルを貼ったただの人をを冷笑し続けた厨二病右翼だったあの日

トイストーリー名言botはみんなもう忘れちゃったかな?俺はまだ覚えてるよ。大好きだった。確実に自分の笑いのツボを変えられたきっかけだったから、よく覚えてるよ。

だって汚いインターネット世界に生きている。そこには、「超かぐや姫!」みたいに、誰かと協力して何かを成すことも、誰かと戦うことも、誰かを応援することも無い。

ただひたすら、独り鍵アカウントで誰かの悪口引用リツイートし続けるか、いいね数100以下のネタツイに「俺は好きだけどな」っつっていいね押し続けるだけの、「超かぐや姫!」を楽しめた人たちにはきっと一生理解し得ない汚く浅ましくいやらしい生活をするだけだ。

もし、もしも、「超かぐや姫!」を楽しめた人が

この感性を持つ人であるのならば、それはもう、自分ゴミカスで死んだ方がいい人間ってだけだ。

だってあんキラキラ物語を楽しめる人間で溢れる世界の方が良いからだ。

くだらない上にダラダラと続く文章最後まで読んでくれてありがとう

文章をどう締めればいいのか忘れてしまった。

とにかく、自分向けではなかったという話だ。

そして、負け犬自分はこれをここに書くことで、その惨めな思いを忘れようと思う。

そして、これを読んだ人は、あくまでこれは私の物語であるということを忘れないで欲しい。誰かを批判する意図は無いし、これを見て君は自分のことだと思わないで欲しい。そして、誰かを傷つけるためにこの投稿を使わないでいてくれると、それだけで嬉しいと思える。そこまで誰かに読んで貰えるような文章でもないけど、一応ね。

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