「めぞん一刻」を含む日記 RSS

はてなキーワード: めぞん一刻とは

2026-01-18

PC履歴(~1999年

フォルダを漁っていたら、1999年5月に書かれた、自分PC履歴が発掘されたので、貼り付けてみる。

特に面白いものではないけども。

私のパソコンHistory

なんだかんだ言って、私がパソコンを使うようになってから、10年近く経ってしまったのであるプログラムを組んで実行できる最初マシンは、高校ときに購入したCASIOのプログラム電卓FX-502Pであるが、これはあくま電卓であり、パソコンとは多少趣を異にするものであった。

パソコンとして最初に購入したのは、NECの8ビットマシンPC-8801MA2であり、完全なるゲームマシンであった。以下、16ビット時代突入してEPSON PC-286VE、32ビットマシンのEPSON PC-486SEと続き、とうとう自作DOS/Vマシンをメインのマシンにするようになってしまうのであった。

これから、私のこのしょ~もない足跡を辿ってみたいと思う。PC-8801MA2~PC-486SEの項には、そのときハマったゲーム感想なども記してある。暇な方はこちらもどうぞ!?

そもそもの始まり

小さい頃から電気電子関係が好きで、親にマイキット(パネル上にトランジスタとか抵抗コンデンサなどが並べられており、スプリングになった端子にコードを挟んでそれらを繋いで回路を作る)や電子ブロック(透明なブロックトランジスタ抵抗などが入っており、ブロックボード上に配置して回路を作る)などを買ってもらい、それでラジオなどを作って遊んでいたのである。マイキットでラジオを作り、夜中にこっそりと深夜放送を聞いていました。(^^;

アマチュア無線免許なども取ってみた。

因みに、私がアマチュア無線免許を取得したのは、小学生ときである。これは、ちょっと自慢してもいいと思う。

当時、「初歩のラジオ」とか「ラジオ製作」、「電波科学」などの雑誌をよく読んでいたのだが、流石に、中学生の私にはディジタル回路は難しく(というよりも、何をするためのものなのか、イマイチ理解できなかった)、ボードマイコンTK-80などに手を出すには至らなかった。

まぁ、何しろ当時は、マイコンといっても論理回路動作から入る必要があったので、当然といえば当然であろう。

カシオ FX-502P

そして、関数電卓などをいじくり、「このキーとこのキーを同時に押すと変な表示になる!?」などと遊んでいた私が、最初に手にしたコンピュータらしきものは、カシオプログラム電卓FX-502P」である

これは、512ステップまでのプログラムが組めるというもので、ちゃんと「GOTO」キーや「GOSUB」キー、「LABEL」キー、条件判定を設定するキーなどが用意されていて、結構本格的なものでした。レジスタも10個使えた。ランダムに数値を出力するキーも付いていたな。

プログラムライブラリ(本ですが)なども付いてきていて、掲載されている通りに打ち込むと、科学計算をやったりゲームなどを楽しむことができた。もちろん、プログラムを外部に記録しておくこともできたのだ。オプション必要だが(買った)、普通ラジカセなどを使ってカセットテーププログラムを記録するのである

あと、FX-502Pでは、キーに4分音符や16分音符などが割り当てられていて、短音だが楽曲を打ち込むこともできた。上述のオプションを利用して、ラジカセなどで鳴らすのである

因みに、このFX-502Pは未だに現役で動いてます

NEC PC-8801MA

学生時代は、ビンボーだったせいもあって、パソコンには縁がなかった。友人宅でシャープのTurboIIIなどでゲームをさせてもらうのが関の山なのであった。

で、就職して最初に購入したパソコンが、NECの8ビットパソコンの最終形態ともいうべきPC-8801MAである

当時は、既に16ビットパソコンPC-9801Vm2なども発売されていたのだが、私の選択したのは8ビットマシンの「ハチハチ」なのであった。何故か?

それは、パソコンゲームがしたかたかである。当時は、違法行為に限りなく近いレンタルソフト屋が横行していて、ゲームソフトなどが比較的安い価格で入手できた(ソフト毎のパラメータファイルコピーを行うFile Masterは必需品)。また、ゲーム市場も8801主体であって、9801用のものはごく少なかったのである

とにかく、とても全部やりきれないくらい、ゲームを借りまくった。

その中で、印象深いゲームを、記憶を頼りに書き綴ってみよう。

マイト・アンド・マジック

何を隠そう、私が8801を購入して、最初に買ったゲームがこれである。何で、最初からこんなに難易度の高いゲームを、と疑問を持つ向きもあろうが、要するに、当時はパソゲーなるものが全く分かっていなかったのであるしかも、あろうことか、購入時には、アクションRPGの先駆け的存在であるソーサリアン」とこの「マイト・アンド・マジック」を天秤に掛けていたのである

世間では、「クソゲー」との評価一般的であるが、私は、このゲームは名作であると信じている。とにかく、世界存在していて、プレイヤーはその世界に住むところから始まるのであるストーリーは、最初は与えられず、発見したものけがストーリーに参加できる。しかし、ストーリーに参加しなくても、とにかく世界が広大・深淵なので、アイテム探しやダンジョン探検だけでも、十分堪能できる。私は、後述する16ビットパソコン時代まで、約3年以上もこのゲームにお世話になったのである

アンジェラス

ドラクエシリーズで有名なエニックスアドベンチャーゲーム(AVG)。

不気味な感じが大変心地よい秀作。本作では謎を残したまま終結し、後に「アンジェラス2」が発売されるが、時期を完全にはずしていたし、余り面白くなさそうだったので私はやっていない。

水龍士1,2

今はHゲーのメーカーになってしまった、しゃんばらのRPG。私の大好き(だった)漫画家松田紘佳がキャラデザ他を手がけている。音楽もこの人だったな。もしかすると、「2」は後述のPC-286VEでプレイしたのかもしれない。海が舞台の、異色のRPG。とにかく海なので、3次元的に自在に移動できるのがミソ。階段を使って他の階へ移動する一般的ダンジョンとはひと味違うのである

ストーリーも大変感動的なもので、キャラデザも秀逸であった。

ただ、惜しむらくは、これは私がコピー品でプレイしていたから良くないのであろうが、2作ともエンディングを見れなかったことだ。

1作目では、「ピー」とビープ音がしてゲームハングアップ。2作目では、たぶん最終場面であろう画面から1歩も進めず、アウト。

今あったら、正式に購入して再度挑戦してみたいゲームではある。

カオスエンジェルス

かのアスキーが発売していた、Hゲー。ダンジョンを歩き回るRPGである

このゲームは、とにかくノリが非常によく、テンポが軽快で楽しいゲームであった。ゲーム自体は、6階+αの「ウロボロスの塔」を探検して、秘密を探るというもので、出てくるモンスター女の子で、ダメージを与える度に女の子が1枚ずつ服を脱いでいくという、他愛もないものである

このゲームをして最初に驚かされたのは、グラフィックの描画の早さである何だかんだ言っても、8ビットパソコンであるので、当時のゲーム特にグラフィックを強調したゲームでは、描画に恐ろしく時間がかかった。一枚の画像を出すのに数秒、ひどいものでは、数十秒、なんていうのもあった。

そんな中で、この「カオスエンジェルス」は、とにかく、一瞬で画像が描き換わった。これは、当時ではとても新鮮なことであった。

また、そのBGMもとても斬新で、簡単なFM音源を使いながら、とてもハイセンス雰囲気を醸し出していたのだ。音楽の秀逸さでは、水龍士といい勝負かもしれない。

しかし、このゲームの最大のポイントは、「洒落っけ」にあると思う。ダンジョンの壁に、前に探検した人の落書きがあって、これがまた奥が深く面白い。この落書きゲームのヒントにもなっているのだが、関係のない落書きもあって、これを探すだけでも、結構楽しめた。

うる星やつら」のゲームタイトル忘れた)

当時、特にスタジオピエロ系のキャラクターものゲームを数多く出していた、マイクロキャビンのAVG。マイクロキャビンでは、この後も、「めぞん一刻」や「気まぐれオレンジロード」などのキャラゲームを続々と発売していた。

このゲームは、少年サンデーに連載されて、アニメ化もされ一世を風靡した、高橋留美子の同名の漫画うる星やつら」をゲーム化したものである

ゲーム内容は、確か、面堂家の誰か(終太郎か、了子か、どっちか忘れた、たぶん了子だ)の誕生日に招待されたお馴染みのメンバーが「迷路」を探索しながらゴールにたどり着くというものである。何かのイベントを経る毎に、時間が経過していき、それにより結果が変化するというのと、途中の行動で結果が変化するということで、数種類のエンディングが用意されていたように思う。

マルチエンディング時間概念は今でこそ珍しくもないが、当時では結構画期的なことであったのだ。

リップスティックアドベンチャー

フェアリーテール(ELF)の伝説的名作AVGである。確か「2」もあった。フェアリーテール(ELF)のAVGは、何かこう、独特の雰囲気があって、それが私は非常に気に入っていた。なんていうか、どことなく寂しげな感触というか、ちょっと空虚な感じとでもいおうか。キャラクターや展開、秀逸なBGMなどが、この雰囲気を醸し出しているのだ。

フェアリーテール(ELF)のAVGは、この他にも相当やった。「ELLE」なんかは、最後どんでん返しが強烈でした。

そのほかにも、いろいろゲームはやったが、とんでもねーゲームを一つだけ…

番外:世紀末美少女伝説

これは、要するに当時大流行の「北斗の拳」のパロディーHゲーである

ゲーム内容がくだらないのもさることながら(あまりにくだらなすぎて、ケンシロウのようなキャラが出てくること以外、忘れた)、その作りがとにかく凄い。

これは想像だが、このゲームは、おそらくN88-BASICで組まれている。なぜなら、まず、ストッキーゲームが止まってしまう。そして、そのとき、画面の左上隅に「>C^」が出る(分かる人には分かるね!?)。

そして、NECの8801,9801シリーズパソコンには必ず付いていた、画面のハードコピーを取るキー「COPY」を押すと、押したときに表示されている画面をプリンタ印刷することができる。

なんか、「流行から適当に作って一発当てよう」という意図の見え見えなゲームでありました。

PSON PC-286VE

…そうこうしているうちに、8ビットパソコンは衰退し、ゲームソフトも発売されなくなって、世の中は16ビットパソコン時代へと、大幅に突入したのだった。

そこで購入したのが、NECではなくて、EPSONのパソコンなのである。ここいらへんに、私の偏屈さがにじみ出ていますね~。(^^;

パソコンに金をかけだしたのも、このころからである。…まぁ、8801じゃあ、金をかけようにもかけるところがないですが。(^^)

先ずメモり。1MB(!)のメモリを積んだ。

今ではもう信じられないが、当時は、1MB/1万円がメモリの相場であった。しかも、メモリをパソコンに組み込むには面倒な設定がいくつも必要で、さらに、汎用のスロットを一つ占有してしまうのだった。また、今でこそ、SIMMとかDIMMとかいって、大容量がコンパクト収納されているが、当時は、たとえ1MBでも、12cm角くらいの基板にチップがびっしり載っていたのだった。

それでも、1MBあると無いとでは、雲泥の差があった。

そして、ハードディスク。奮発して40MB(!!)を買った。

これも、今ではもう信じられないが、当時は、例えば40MBで8万円位した。しかも専用のインターフェイスが要る。これでまたスロットが一つ埋まったのであった。

でも、当時のソフトは、40MBでもお釣りが来るくらいの容量だったんだよね~。

あと、このマシンからパソコン通信を始めた。当然NIFTY Serveから

当時は、WTERMを使い、通信速度も2400bpsであった。50kBの画像ダウンロードするのに何分もかかり、さらにその画像を表示するのに何分もかかった。大変な時代であった。

このPC-286VEは、後に友人の手に渡り、そこでVRAM異常が発生してお亡くなりになってしまいましたとさ。合掌。

このマシンでも、ゲームはずいぶんとやった。中で、印象深いものをいくつか紹介しようと思う。

マイト・アンド・マジック

上述したものと同じである。当然、続きではなくて、新規に始めた。やはり8ビットのものと比べて速い。何しろ、8ビット版は2DDのディスク4枚組で、地上、ダンジョン、城、と場所を変える度にディスクの入れ替えが必要だった上、そのたび毎に、システムディスク書き込み(1分くらいかかった、マジで…)をしていたのだ。それがなくなっただけでも、快適である。ただ、8ビット版の頃はあったBGMがなくなってしまったのは、ちょっとしかったが。

プリンセスメーカー

いわゆる「育てゲー」の元祖存在

なかなかハマった。各エンディングも味わい深いもので、30数種類あるといわれているエンディングを20数種類まで見て、飽きてやめた。プリンセスと謎のエンディングは見ていない。けど、いいや。

ドラゴンナイト1~5

これもELFのゲームで、RPGである

「1」と「2」は、3Dダンジョンもの。当時は3Dダンジョンでさえ珍しかったのに、Hゲーで3Dダンジョンというのは、相当なインパクトがあった。ゲーム的にもよく練れており、ダンジョンの仕掛けも良くできていた。Hゲーという観点排除して、単にゲームとしてみた場合に、非常に完成度の高いゲームであった。

「3」は、確かドラクエタイプの2DのRPG。「4」は、ダンジョンに戻ったのだっけかな?この辺はあんまり印象にないのだな。「5」は、私の大嫌いなシミュレーションで、遂にエンディングを見ることができなかった。…と言うよりは、途中でつまんなくって止めた。「4」と「5」は、多分、後述のPC-486SEでやっている。

同級生

これは、今更説明するまでもない、ELFが世に放つ名作中の名作。このゲームが今までのゲームの流れを一気に変えたといってもいいでしょう。味のあるキャラクタ(しか大勢!)に、深みのあるストーリー。それぞれが練りに練られたマルチエンディング。とってもシビア時間概念。所持金の存在も内容に深みを与えています

さらに、複雑なフラグ制御がすばらしい。よくあれだけの条件設定をして、ゲーム破綻しないものだ。

そして、何より高校最後夏休みという、絶妙のセッティング

とにかく、この「同級生」は、何遍やっても違った展開になるし、違った楽しみ方ができるゲームという、画期的ゲームでした。

このゲームは、マニュアル本見ない方がいいと思う。

後に「2」も出て、共通するキャラクタも出演している。私は、「2」は後述する32ビット版でやったのだけれど、その面白さは全く失われてはいませんでした。恐るべし、ELF。

PSON PC-486SE

そのうち、世の中はウィンドウ時代突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲーム世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。

上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやか構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応ソフトほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。

実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまりMacへの移行である。当時、Macの世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしい Permalink | 記事への反応(1) | 12:53

2026-01-07

100カノと五代イズム

五代イズムとは、人を変えることによって愛するのではなく、変えられないものを含めたその人の在り方を引き受けることで成立する愛の思想である

それは問題解決する態度でも、欠点矯正する優しさでもない。相手が抱えている矛盾葛藤ネガティブでありながら切り離すことのできない大切な一部を、矮小化せず、否定せず、別の価値で上書きもしない。ただそのままの形で受け止め、見方だけを変える。

めぞん一刻』における響子は、亡き惣一郎を忘れられない自分に罪悪感を抱いていた。五代と生きる未来を選んだとしても、惣一郎への想いが消えることはない。しかしそれでは五代に対して不誠実なのではないか、そんな自分は愛されてはいけないのではないか葛藤する。

五代はその葛藤否定しない。忘れろとも言わないし、「自分は気にしない」と自分側だけで完結する解決を図ることもしない。彼がしたのはただ一つ、惣一郎を静かに想い続ける響子の在り方そのものを、美しいものとして認めることだった。

その言葉によって響子は変わった。

惣一郎を想う気持ちは変わっていない。過去記憶も消えていない。けれど、それを抱え続ける自分を「否定されるべき存在から肯定されていい存在」へと、自分自身認識を変えることができた。

状況は同じでも、意味けが変わったのである

これこそが五代イズムの核心だ。

この思想は、100カノの愛城恋太郎にもはっきりと受け継がれている。

太郎は決して短絡的に彼女たちを好きになるわけではないし、彼女たちもまた軽い気持ちで恋に落ちているわけではない。それぞれが抱えてきた事情性質、本人ですら扱いづらかった部分を、変形させることなく、そのまま受け止める。

そして恋太郎は、「それでもいい」ではなく、**「それがある君が好きだ」**という形で愛を伝える。結果として彼女たちは、自分の一部を恥じることなく、自分自身を愛せるようになっていく。

重要なのは五代イズムが男女の恋愛関係限定されないという点だ。

100カノで描かれる「恋太郎ファミリー」は、単なるハーレムではなく、人と人が五代イズムを共有する共同体である彼女たちは互いを排除せず、序列化せず、それぞれの在り方を尊重し合う。衝突が起きても、相手を変えようとはせず、見方差し出すことで理解を深めていく。

その結果、生まれるのは依存でも同一化でもない、独立した個人同士の深い絆だ。

五代イズムとは、

相手自分理想に近づけることではなく、

相手が「このままの自分で生きていい」と思える視点差し出すこと。

「私の好きなあなたは、こんなにも素敵なんだよ」と、

相手自身自分肯定できるようにしてあげること。

それは救済ではなく、操作でもなく、

人が人を人として尊重する、最も誠実な愛の形である

からこそ『めぞん一刻』は今も愛され、

同じ五代イズムを内包する『100カノ』もまた、必然的面白い作品なのだ

2026-01-06

anond:20260106091117

女なんか一度やっちまえば言うことを聞くようになるからさっさとやっちまえという価値観だったんだよなあ

めぞん一刻でもそういう価値観はちらほら見える

2025-11-02

anond:20251101235532

嫌だろ

相手を引き摺ってる可能性あるんだぞ

めぞん一刻音無響子想像しろ

いつまでも旦那引き摺ってる女とか面倒臭い地雷臭満点じゃん

どう頑張っても越えられない壁があるんだよ

離婚ならさ相手嫌いで別れてるんだから越えられるだろうけど、死別別に嫌いになった訳じゃないし(人によるだろうが少なくとも自分はそう)無理だろ

家に行ってみなよ

死んだ奥さんや夫の遺影と位牌置いてるんだぞ

その時点で相当の覚悟いるわ

そして、義両親もそんな相手面倒臭いだろうし嫌がると思うわ

2025-09-24

うる星やつらを引き合いに出すな

令和版「うる星やつら」もオタク文句がすごかった

https://anond.hatelabo.jp/20250924155518

みたいのが書かれてたが消されてる


ゴッドマーズみたいな昭和原作レイプとも

くまみこみたいな平成原作レイプとも

水着風呂みたいな令和の原作レイプとも話が違うんだよ


うる星やつらそもそも原作からして、序盤と終盤でまるっきり作品が違う

めぞん一刻からんま1/2とかと比較にならん黎明期の手探り作品なんだ

うる星やつらの序盤はスラップスティックを目指してて滅茶苦茶、設定も繋がってないものがある

うる星やつらの終盤はテンプレラブコメになってて、劇場版完結編やOVAはそちらに寄せてある

劇場版完結編やOVAは原作ファンからは評判がよく、TVファンからは評判が悪い

序盤手探りな作品としてはキン肉マンがわかりやす

ニンニクで巨大化とかできたが、あぁいう感じのもの

男塾くらいまで勢い重視で設定が無視されると逆に許せる


話がずれた

アニメ化するにあたって、まったく現場と調整してなかったため

現場が好き勝手やったのがTVアニメうる星やつら

宇宙船やら戦闘機やら、うる星やつらなら好きに描けるってなもんで

アニメーターにおもちゃにされたのがTV版

私はメガネが大嫌いだ(原作ではすぐに消えた)


んだば、普通にアニメ化するとしてどうする?っていうと

後半に繋がらないキャラとしても破綻してる序盤は捨ててしま必要があるんだが

なんでか、序盤を原作通りにやろうとするんだよ

あれは原作ファンでも見るの辛い場面があるのに

糞真面目に破綻してる序盤をその通りに作りやがる

うる星やつら原作ファンが楽しめるようにアニメ化するなら

再編してラブコメ路線にまとめる必要があると思うんだ

中盤以降のエピソードなら大体固まったるーみっくワールドになってる


そういう話をせずに

雑に語られ過ぎなんだよ

https://anond.hatelabo.jp/20250924104128

2025-08-22

anond:20250822132355

めぞん一刻を読むと、登場人物スマホを持っていないせいで起こるすれ違い話がめっちゃ多いのよね。

2025-08-06

anond:20250805143315

この作品を読んでいる+評価している奴は、ワイのレベルなので敬意を表する。作家一人につき1作品を選出。

  

満点ジャック

  

コブラ

  

I am マッコイ

  

めぞん一刻

  

大純情くん

  

俺は直角

  

タイムパトロール・ぼん

  

熱笑!! 花沢高校

  

サルでも描けるまんが教室

  

生徒諸君!

  

水滸伝横山光輝

  

寄席芸人

  

パタリロ

  

藤子不二雄短編

  

漂流教室

  

ワイルド7

  

ガラスの仮面

  

北斗の拳

  

BE-BOP 海賊版

  

鎌倉ものがたり

  

翔んだカップル

  

双子騎士

  

なんと孫六

  

まんだら屋の良太

  

BE FREE!

  

一撃伝

  

カニバケツ

  

花平バズーカ

  

エリート狂走曲

  

陽あたり良好!

  

銭ゲバ

  

ひみつのアッコちゃん

  

あした天気になあれ

  

じゃりン子チエ

  

硬派銀次

  

傷だらけの天使たち

  

キャプテン

  

極めてかもしだ

  

AKIR

  

サイボーグ009

  

寄生獣

  

Dr.スランプ

  

元祖おじゃまんが山田くん

  

伝染るんです。

  

哭きの竜

  

風の谷のナウシカ

  

スケバン刑事

  

ルパン三世

  

泣くな! 十円

  

マカロニほうれん荘

  

風間やんわり福本伸行奥浩哉など平成以降の漫画家を選べないのが至極残念。

2025-03-11

年代代表的ヒロイン女性声優

年代ごとに代表的ヒロイン役を演じた声優をChatGPTに挙げてもらった

1970年代

杉山佳寿子(『アルプスの少女ハイジハイジ、『あらいぐまラスカルアリス

潘恵子(『キャンディ・キャンディキャンディ、『銀河鉄道999メーテル少女時代〉)

1980年代

島本須美(『風の谷のナウシカナウシカ、『めぞん一刻音無響子

鶴ひろみ(『ペリーヌ物語ペリーヌ、『ドラゴンボールブルマ

日高のり子(『タッチ浅倉南、『となりのトトロサツキ

1990年代

林原めぐみ(『新世紀エヴァンゲリオン綾波レイ、『スレイヤーズ』リナ=インバース

三石琴乃(『美少女戦士セーラームーン月野うさぎ、『新世紀エヴァンゲリオン葛城ミサト

椎名へきる(『魔法騎士レイアース獅堂光)

宮村優子(『新世紀エヴァンゲリオン惣流・アスカ・ラングレー、『名探偵コナン遠山和葉

2000年代

堀江由衣(『ラブひな成瀬川なる、『とらドラ!櫛枝実乃梨

田村ゆかり(『魔法少女リリカルなのは高町なのは、『ひぐらしのなく頃に古手梨花

釘宮理恵(『灼眼のシャナシャナ、『ゼロの使い魔ルイズ

川澄綾子(『Fate/stay nightセイバー、『のだめカンタービレ野田恵

2010年代

花澤香菜(『化物語千石撫子、『Angel Beats!立華かなで、『ニセコイ小野寺小咲)

佐倉綾音(『ご注文はうさぎですか?ココア、『Charlotte』友利奈緒

早見沙織(『赤髪の白雪姫白雪、『鬼滅の刃』胡蝶しのぶ)

水瀬いのり(『Re:ゼロから始める異世界生活』レム、『ご注文はうさぎですか?チノ

2020年代

鬼頭明里(『鬼滅の刃竈門禰豆子、『私に天使が舞い降りた!』姫坂乃愛)

楠木ともり(『リコリス・リコイル』錦木千束、『先輩がうざい後輩の話』五十嵐双葉

上田麗奈(『SSSS.GRIDMAN』新条アカネ、『魔法使いの嫁羽鳥チセ

瀬戸麻沙美(『呪術廻戦』釘崎野薔薇、『響け!ユーフォニアム川島緑輝

感想

あーなるほどって感じ。

あんま古い時代わからんが、「悠木碧」「黒沢ともよ」「種崎敦美」「石川由依」あたりも入っててもいいかと思ったけど違うのかな

2025-02-12

三鷹はなぜ3号室に引っ越してこなかったんですか

高橋留美子さんの漫画めぞん一刻』に登場する三鷹瞬は、ヒロイン音無響子の憧れの男性であり、テニスクラブコーチも務めるスポーツマンです。

しかし、彼は一刻館の住人ではありません。

三鷹は、一刻館の隣にある「向日葵ひまわり)」というアパートの3号室に住んでいます

一刻館に引っ越してこない理由について、作中で明確な説明はありません。

しかし、以下の理由が考えられます

実家暮らし:

三鷹は、実家から通っている可能性があります。 彼の部屋には、家族のものが置かれている描写もあります

向日葵の住み心地が良い:

向日葵は、一刻館よりも家賃が安かったり、 日当たりが良かったりするなど、三鷹にとって住み心地が良いのかもしれません。

響子への配慮:

三鷹は、響子好意を抱いていますが、 彼女が一刻館の管理人をしていることを知っています彼女負担を増やさないように、あえて引っ越さないのかもしれません。

これらの理由は、あくまで推測です。

三鷹が一刻館に引っ越してこない本当の理由は、作者のみぞ知るところです。

ファンの中には、三鷹が一刻館に引っ越してくる展開を期待していた人もいるかもしれません。

しかし、引っ越してこなかったからこそ、

彼のキャラクターが際立ち、物語がより面白くなったとも言えるでしょう。

2024-10-15

週刊ビッグコミックスピリッツで最も重要ヒロイン5選(80年代編)

「忌憚なき意見」ではないが、https://anond.hatelabo.jp/20241014232424に触発された。元増田や元々増田とは別人。

1 音無響子/めぞん一刻

正直に言うと、筆者は音無響子にあまりハマらなかった。スピリッツを読み始めたのは1986年ごろで、当時、連載は末期に入っていた。創刊号からリアルタイムで同時代的に読んでいたら、絵柄や感情の変化にぐっときていたのかもしれないが。だが、それでも響子さんのヒロイン力は認めざるを得ない。化け物。

2 泉まあこ/キスより簡単

ちょっと前に、「女性漫画家が描くヤリマンは、結局は理解ある彼くんと出会って落ち着いちゃうよね」といった言及を見た覚えがあるけれど、石坂啓は、昭和にして「理解ある彼くんと出会い、落ち着いたその先」を描ききった(「その先」&その後の描写もいい)。石坂が描きたかったのは、恋愛以上に、人間としての自由を獲得するための戦いだったのではないかと思う。

3 姫野みゆき/ツルモク独身

キャラクターとしては白鳥レイ子の方が立っているし、「当時は許容されたキャラ造形」という意味でも面白いのだけど、じゃあ、筆者を含め、当時のスピリッツ読者の多くが誰に恋をしたかスピリッツを購入する動機となったか)というと、みゆきなんだよね。主人公に毎週、感情移入して、同じ目線みゆきを見ていた。

4 日々野綾/あさってDANCE

どこを切っても魅力しかない。日々野さんと時に怠惰生活を送り、時に翻弄されて心乱されたい人生だった。

5 氷山一角/りびんぐゲーム

15歳のヒロイン一角と、25歳の主人公が同居するラブコメ一角は意固地でチャーミングで、ちょっとミステリアス。15歳にして酒好きとか、その後のいろいろな展開とかも含めて、今では描けないタイプヒロインかも。個人的には日々野さんの次に好き。

(あ、よく調べたら、りびんぐゲームは90年始まりだった。ごめん)

次点 戸川洋子/14歳

りびんぐゲームを入れてしまうなら、同じ90年始まりの「14歳」・戸川洋子(ヨッコ)を入れてもいいと思う。

が、「14歳」は、ヒロインというよりも、作品として重要な側に入るかも、と思い、次点にした。

※余談:猪熊柔/YAWARA!は入れ忘れているのではなく、除外している。

追記:読み返して気付いたが、5+1人は全員○○○かも(若干ネタバレにもなるので伏せ字。一角はあえてその設定にしなくても話は成立するし、一角のそれまでの言動とは若干ちぐはぐに感じたが、逆にそのアンバランスさが魅力だった)。

追記2:90年代以降は誰か書いてくれ。

2024-10-14

週刊ビッグコミックスピリッツ史上最も重要マンガ5選

ジャンプでやった増田(https://anond.hatelabo.jp/20241012181121)に触発されました。30年近く愛読…というよりはたまに頭を傾げながらずっと読んでいるビックコミックスピリッツから独断偏見漫画史や社会への影響を考えて5作品セレクト

同じくランキングではなくて連載開始順に並べました。

忌憚なき意見こちらも待ってます

1 めぞん一刻/高橋留美子 連載期間1980年11月号(創刊号)から1987年19号

高橋留美子最高傑作にして恋愛マンガにおける最重要作品。初期のスピリッツスピリッツという雑誌名よりも『めぞん一刻』で一般的に知られていたという。

最初の頃の響子さん、可愛くも何ともなかったのにねえ。回を重ねていくうちにルックスはかわいくなって性格反比例するように嫌らしくなるという。

2 美味しんぼ/原作:雁屋哲 作画:花咲アキラ 1983年20号より連載開始 2014年25号より連載中止(というか終了だろう…)

こちらは料理漫画における最重要作品料理人主人公からあえて外すことで「料理以外の食べ物に対する多面的アプローチ」に成功した。

山岡士郎海原雄山という日本漫画イチ有名な親子で知られているが読んでみるとキャラクターより原作者の方がうるさいうるさい。しかも全く調べていないのがミエミエ。衝撃的だった現時点最終話雁屋哲限界が露呈してしまったんだろうなあと。

「この人は主義主張は全くなくて、趣味で話をしている」(いしかわじゅん/BSマンガ夜話男組』)

連載休止直後編集部企画花咲さんは『のぼうの城』のコミカライズ担当したが…。食べ物は上手い方ではあるが。

3 YAWARA!/浦沢直樹 連載期間1986年30号から1993年38号

柔道さらに格闘マンガといえば各スポーツマンガの中でも特に汗と男臭さが強いという伝統があったがそれを江口寿史大友克洋とのハイブリッドな画風で遥か彼方まで吹っ飛ばした。いきなり巴投げのパンチラというね。

社会的影響でいえばこの作品以上の作品はない。何せ谷亮子というモンスターがこの影響で出現してしまったのだ。あとこの後浦沢直樹ちゃん物語をたたむことができなくなるのは余談として。

4 伝染るんです/吉田戦車 連載期間1989年8号から1994年6号

そりゃ相原コージ『コージ苑』も偉大な作品である中川いさみクマのプー太郎』も名作ではある。とはいえ実際2コマ目に「ねたみ」というプラカードを持ったカワウソくんを見たときの衝撃が忘れられない。下ネタダジャレも少なくて笑いと恐怖の紙一重をずっと行き来する新しさ。

ファミ通の『はまり道』サンデーの『ちくちくウニウニときはそこまで感じなかったしその後の『ぷりぷり県』もそこまでの凄さはなかったが『伝染るんです』はやばい

5 ぼくんち/西原理恵子 連載期間1995年から1998年

今のサイバラを見ると悲しくなる。高須克弥の人となりが白日になった今、高須クリニックCMの痛い姿とか気持ち悪いし娘さんの事とか鴨ちゃんのこととかいろいろ足蹴にして今を生きているのも胸糞悪い。そんなクソババなのに『ぼくんち』はやはり歴史に残る傑作なのだ

時々一太のことを考える。連載が終わって25年ぐらい経ってもだ。そして誰もいなくなっても二太は笑ってくれた。この話は多分その事だけを描いた作品だけだったかもしれん。だけどこの頃のマンガの中で1番涙を流した作品だった。

次点作品が多すぎる。

一応5作品に厳選したが意外と異論が少ないのではないかと思う。というかこの雑誌これらの作品からちょっと惜しい」作品がやたらと多すぎる気がする。

今回除外した作品

気まぐれコンセプト/ホイチョイプロダクション

知名度社会的影響は大きいだろうがこれはマンガ単体の評価じゃないし最近どんどん画面が汚く下手になってるのが気持ち悪い

ギャラリーフェイク/細野不二彦

唯一無二のアート漫画とはいえ『猿飛』『ガンモ』ほどの知名度がない。村上隆に対する批判マンガ界でもアレが許せない人は多数いるんだなという感想に。

闇金ウシジマくん/真鍋昌平

ナニワ金融道』は偉大だなと読んでて思う。多分真鍋先生青木先生は合わないよなあ。

団地ともお/小田扉

悩んだ作品その1。国民アニメになり損ねたアニメも含めていろいろ惜しいし最終回唐突に終わった記憶がある。お姉さんに似てたお母さんが年月を経るに従って今のお母さんになるというシーンに腹を抱えて笑った記憶

じみへん/中崎タツヤ

悩んだ作品その2。とはいえここに書いておく事が中崎さんらしいと。定年迎えて連載辞めてもう絵の道具さえも捨てられていらっしゃると聞いて少し茫然としてた。

あすなろ白書/柴門ふみ

弘兼憲史より嫌いだし苦手。原作ドラマも含めてなんで受け入れられるのかが分からない。(『東京ラブストーリー』は坂元裕二が整えたので作品になった)それでもあすなろはまだ読める。しかし続編を最近描いたときはクソババアふざけんなという感想に至り。

F/六田登

レース真正から描いた黎明期の傑作。とはいえキャラクター造形の途中で削ってきたテーマを集めて煮込んだ『ICHIGO二都物語』の方が面白いのには…。

最終兵器彼女/高橋しん

初回が見事すぎたし、連載開始のときわざとタイトル載せなかったのは反則だよなあ。あと実は『いいひと。』の方が好きでフジテレビふざけんな。

追記

実は次点作を書いていた途中でUPしてしまったしトラバブコメ記述もあったので次点の続きと言われた作品言及があったものについて。

言及があったものについて

軽井沢シンドローム/たがみよしひさ

忘れてた(その1)ただし僕がなあばす派(学研派)だったことが主な原因かと。なあばすでの耕平ちゃんはすんごい丸くなっちゃったし。

サルでもわかるマンガ教室/相原コージ竹熊健太郎

こっちは次点として書く前にアップしてしまったので。しかしながら多分これがなければ実録系マンガエッセイマンガマンガ批評もなかったか歴史重要作品ではある。

入れ替わるなら『ぼくんちなのは激しく同意。好みの問題というかボクの責任

コージ苑/相原コージ

これは『伝染るんです』で言及した通り僕の思い入れの差で選ばなかったという。あと相原先生最高傑作は『ムジナ』だと思ってます

ツルモク独身寮/窪之内英策

江口寿史アンド望月峯太郎ミーツ島本和彦という鬼才。絵がキレイな人ほどかっこいいブサイクが描けるという証明。ただ僕より上の人の方が思い入れが強い気がする。

クマのプー太郎/中川いさみ

不条理ギャグブーム最中にあってその中でも素直な笑いを提供していた印象が強いし、最近マンガ製作マンガがすごい面白かった。歴史的ではないけどいいマンガです。

りびんぐゲーム/星里もちる

個人的感情で言えば大好きなマンガいずみちゃん性癖が壊れたしウチの妹は不破くん推しだった。あ、あと『結婚しようよ』もビターで好き。

ちなみに星里先生スピリッツから離れてさらに化けました。

月下の棋士/能條純一

哭きの竜』と『昭和天皇物語』のちょうど中間点に位置する作品中原誠のその後を予期したような描写谷川さんからクレーム出ないかなと思ったキャラ造形が良かったがその後に羽生善治が出現し現実が超えていったのには閉口

愛しのアイリーン/新井英樹

この人ここでも大きな足跡を残してた。『宮本』『ザワールド…』に比べると知名度は薄いがキャリアを決定づけた名作。ばあさん描かせるとエグいよなあこの人も。

編集王/土田世紀

忘れてた(その2)『あしたのジョー』の模写もすごいが『キャンディキャンディ』を完全模写したのには戦慄が。

アフロ田中シリーズ/のりつけ雅春

長期連載化し始めて逆に評価が難しくなった気がするのは俺だけか?ダレないのがただただすごい。

あさひなぐ/こざき亜衣

近年のスピリッツを支えていたと言っても過言ではない極めて真っ当なスポーツ漫画

ただ『セシルの女王』でさらに化けたぞ、この人。

チ。/魚豊

ロードス島戦記と間違えて塩野七生の『ロードス島攻防記』を読んで、そのままズブズブとヨーロッパ史へと行った人向け。このあと阿部謹也ハーメルンの笛吹き男』が待っておる。

数が多すぎて選べない

極めてかもしだ、あさってDANCE、僕らはみんな生きている、ありがとう/山本直樹
わたしは真悟、神の右手悪魔左手14歳/楳図かずお
ZERO花男鉄コン筋クリートピンポン/松本大洋
おたんこナースチャンネルはそのまま、Heaven?/佐々木倫子
鉄腕バーディ薄暮クロニクル、新九郎、奔る/ゆうきまさみ
ルサンチマンボーイズ・オン・ザ・ランアイアムアヒーロー/花沢健吾

いやだから例えば『まことちゃん』と『漂流教室』どっちがすごいか選べるか?というと。

アイアムアヒーローはその中でも抜け出すかなあと思ってたがなあ…。

さすがにヤングサンデーの功績

土竜の唄/高橋のぼる
クロサギ/原作:夏原健 作画:黒丸
おやすみプンプン/浅野にいお
イキガミ/間瀬元朗

土竜ちょっと続きすぎた気もするし他はそのままヤンサンで全うできたはずマンガからスピリッツ評価に繋がる訳ではない。

ちなみにスピリッツが死に水を取ったマンガとしてはクロサギイキガミ以外に『ブラックジャックによろしく/佐藤秀峰』がある。

エターというかグダったというか

昴-スバル-/曽田正人

シャカリキ!』『め組の大吾から読めばこの人が本当に描きたいもの天才なのは分かる。ただ同時連載には向いていない。他連載の犠牲になったような終わり方。

やったろうじゃん/原秀則

じっくり野球を描くというタイプではないことに気づくのが遅かったなあ。『冬物語』『部屋においでよ』の方が資質だったと今思えば。

20世紀少年/長崎尚志浦沢直樹

大塚英志長崎尚志ならどっちの方が害悪なんだろうか。Happyだって話を途中で下方修正してたぞ。

七人のシェイクスピア/ハロルド作石

着眼点は早く『恋に落ちたシェイクスピア』よりだいぶ前。結局話をまとめ切れずヤンマガに復帰。ただいまは休載

東京大学物語/江川達也

こういうテーマときに真っ先にダシにされる作品しかも終わり方が『代紋take2』と全く同じという。その後『坂の上の雲』のトレースに失敗する。

個人的には立教大への風評被害が酷い。

2024-09-25

死者が出るラブコメ

タッチ」で主人公の弟が亡くなるのは有名だけど、男性向けラブコメ元祖と言われる「翔んだカップル」でも主人公同級生が2人も死ぬ

四月は君の嘘」や「君の膵臓を食べたい」のような不治の病モノもあるので、甘いイメージとは裏腹にラブコメはけっこう人が死んでいる。

めぞん一刻」のように恋敵が最初から死んでいるパターンもあるし、「姫ちゃんのリボン」では主人公姫ちゃんが死んでたな、そういえば。

 

ラブコメとはいえ登場人物が1人死ぬと、読者はまだ誰かが死ぬかもしれないという緊張感を持ちながら読み進めることになるので、ラブ&コメディ&デスでけっこう異様な読書体験である

2024-08-03

「僕は死にましぇーーーん」ってめぞん一刻パクリだよね?

それともめぞん一刻がパクったの?

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん