はてなキーワード: 黒髪とは
酒タバコギャンブル、どれだったら許せる?えー、酒は病的でなければいいかなー、タバコは臭いから無理。他人なら許せるけど付き合うならやだな。でもギャンブルは人に迷惑かけるくない?いちばんやばいって
→未来そこに女遊びが加わることをまだ知らない。
結局ギャンブルもだめでしょ、歯止めがきかなくなりそう。競馬?馬見てきなよ。お金かけるのは意味わからない。お馬さんレースを無料で見て慰めてろよ
AI使って回答だしてそれテストで回答したら90%の生徒がパスして先生大激怒。先生がAI使っていいよって言ったのに。あいつAI何も知らないんだろ?
→素晴らしい。老害を淘汰してくれ
社会人のグループと今度遊ぶんだけど、親が「同年代の人と遊びなさいよ」っていわれる。同年代ねー。ねー。
→年上の社会人で大学生と遊ぶ奴らなんてクソでしかないぞ気をつけろ
今このご時世や社会でタバコ吸う男ってどうなの?糞すぎる。私は嫌い。私も、結局カッコつけてるだけなんでしょ?体悪くしてお金使って臭くなるのホント意味わからない、モテないことわかんないのかな
→若者はそう思ってたんだねごめんね喫煙者で意味わからないよね私もわからない
私が男だったら○○ちゃん(その場にいる子)みたいな彼女がほしい。えなんで?肌白くて黒髪でかわいい。は、ルッキズムwあ、ごめw性格も気持ちよくたくさん話してくれるから好き。私はただ口が悪いだけだって。そっかー
→ルッキズムwって肩のすかし方あるのすご
男が、パッと見で黒髪の女の子だと思ってる女の子もじつは地毛の黒髪ではなかったりするし。
男は、それが納得いかないみたいなの。
でもさ、考えて女の子というのは年がら年中化粧をして、身だしなみに気をつけて、オシャレをしてるんだよ。
そういう人たちが、なんで髪の毛だけは地毛でいることが自然だ、って考えるのが普通のはずだ、って思えるほうのがよっぽど不思議だよ。
それってさ、すっぴんのほうがかわいいんだからそのまますっぴんでいなさいよって、ナチュラルメイクしてる女の子に力説してるようなもんだよ。
なんかね、ズレてるの。
で、そういうこと言う人ってだいたい清潔感がないだらしない人ばっかりでしょ?
少し前にインスタで妊娠を報告する投稿があって、それ以降マタニティフォトとか大きいお腹の写真とかエコーの写真とかつわりのしんどさとか妊婦生活の諸々の投稿が続いた。
大きいお腹でマタニティマークをつけた姿を投稿している彼女を見て、急に別の生き物になったような、別世界の人間になったような、弱くて触れたら壊れてしまうような、不思議な感覚がした。
妊娠した同級生を知るのが初めてだからだろうか。小学生の頃から知っている彼女が親になり人生の階段(?)を登っていくことの驚きだろうか。派手髪で露出多めの格好をしていた彼女が黒髪で緩めの服を着ているのを見たからだろうか。
なんかすごい不思議な感じがする。
https://anond.hatelabo.jp/20260102110150
『菅原拓は悪魔です。誰も彼の言葉を信じてはいけない』という遺書を残して。
しかし自殺した岸谷君は人気者の天才少年で、彼をイジメていたとされる菅原君はスクールカースト最下層の地味な生徒だった。
他にもイジメの目撃者が誰もいなかったことなど、多くの謎が残る事件だった。
というのが、あらすじです。
低い評価をつけてはいますが、魅力的なストーリーであることは間違いありません。
まだ読まれていない方はここで引き返して、買って読んでいただけたら幸いです。
事件の真相を探るべく奮闘する自殺した岸谷君のお姉さんと、イジメの加害者とされている菅原君の視点を交差しながら進められていきます。
とにかく自己評価の低い主人公の菅原君はことあるごとに自らをクズ呼ばわりして、挙句のはてに自分のことを『キモオタコミュ障ボッチ童貞ゴミクズ野郎』と表現します。
なんてきたない言葉でしょう。
でも、これが人から避けられるタイプだというのなら、この正反対の人格ならみんなの人気者になれるのではと思い、せっかくなので考えてみました。
この物語の根幹に関わるルールに全く共感できないから、その一点のみです。
ここが最終防衛線です。ここから先はネ○バレのパレードです。未読の方は今すぐ商品をカートに入れて読んでから戻ってきてください。
では、はじめます。
『この時代、○○に重要な能力はなんだと思いますか? 以下の群から三つ選びなさい』
『同じ学年の中で、××を持つ人物を挙げてください』
その二種類だ。
○○にはリーダー、上司、人気者、などといった言葉が入る。リーダーに必要なものは何か? 友達になりたいのは何を持つものか? 文化祭ではどんな能力を持つ者がいれば役に立つか? 将来、仕事で活躍するのに必要な能力は何か? などとなる。
そして、××には、優しさ、真面目さ、外見の良さ、などが書き込まれる。
生徒は各々の理想像やその理想に合った人間を答案に書き込むのだ。「リーダーシップには勤勉さ、優しさ、カリスマ」「学年の中で、一番勤勉なのは加奈子、二番目は妙子」などと。
最後に、すべてを点数化する。現在、生徒が重要視する能力を持った人間ほど高得点というわけだ。生徒全員の順位を公表することはないが、生徒たちは自分の順位や点数を目の当たりにすることになる。
以上が、本作の柱というべき『人間力テスト』を説明しているくだりです。
自殺した岸谷君のお姉さんは、この人間力テストの存在と岸谷君の自殺に関係があるのではと推理します。
後述しますが岸谷君の自殺と人間力テストにそこまでの関係性はありませんでした。
これの生みの親である主人公たちが通う中学の校長先生がまだ若い教師だったころ
学業は優秀だったのにコミュニケーション能力がないせいで自殺した生徒がいて
そういう生徒をもう出さないために発案したのだそうです。
マッドサイエンティスト的といえるかもしれませんが、全く問題の解決になっていません。
コミュニケーションで必要なのは相手を理解する気持ちと伝達能力ですが
他者を格付けするこの人間力テストが生徒に要求しているのは比較と区別による差別です。
校長先生曰く、『このテストを批判するやつは何も分かってないマヌケだ。』そうで。
いいですか、みなさん。つまりこのレビューはマヌケが書いてます。いえーい。
100歩譲って人間力テストがコミュニケーション能力を養うために開発されたものとしましょう。しかし、根本的な問題が他にもあります。
この学校には人間力テストはあっても、人間力の授業がないのです。
グループワークが多い学校だと後で説明が入るのでそれが授業なのかなと思うと
それも人間力テストの採点素材だと書かれていますし、そもそもコミュニケーション能力の低い人にとってグループワークは地獄ですから。
人間力テストはコミュニケーション能力が低いせいで自殺した生徒のために作られました。
言葉を変えると、
英語ができないせいで自殺した生徒のために毎週英語テストをすることにしたけど、英語の授業自体はしない。
校長先生のやり方だと生徒の自殺するタイミングが早くなるだけだと思うのですが。
まずはその内の一つ。
生徒がお互いを格付けして採点して順位を出すこのテストですが、安心できる要素もあります。
トップだからといって学校内で何か良いことがあるわけでも、最下位だからといって悪いことがあるわけでもないということです。
そして、それこそがこの物語全体を異常なほど理解しがたいものにしているのです。
セミロングの黒髪を持つ美少女で、人間力テストの順位も高いみたいです。
出会って数分しか経ってないのに、石川さんは菅原君にこんなことを言います。
「わたしのおっぱい触らせてあげる代わりに、次の人間力テスト、わたしに投票してくれませんか?」
ご覧ください、みなさん。まさに小綺麗な非処女です。
彼女はおそろしく人間力テストの順位を気にしていて精神を病んでいるみたいなのです。
石川さんに限らず、この学校の生徒たちはカルト的に人間力テストを信奉しています。
「学生さんたちにとって学校こそが社会であり世界。そこでの評価こそ全て」
みたいなことがいいたいのかもしれませんし、そういう描写もあるのですが、そんなことってありえますか?
この作品が1950年くらいを舞台にしているならそういうのもわからなくないですけど、おもいっきり現代が舞台の話ですし。
なぜ人はコンビニのアイスケースに入ったりファミレスのソースを鼻の穴に突っ込む姿を撮影してネットにアップするのかといえば「頭がおかしいから」・・・というのは大前提として、そこに過剰な承認欲求があるからです。
すなわち、もっとリツイートしろ、いいねボタンを押せ、動画の再生数よ伸びろ、ということです。
みんなに自分を評価してほしい。そしてどれほどの数字を稼いだか見てほしい。
見せびらかせない評価に価値などないのです。異論は認めません。
誰かがよくわからない基準で投票した公表もされなければ学校生活に支障もない点数にどれほどの意味があるというのでしょうか。
実際、人間力テストがほぼ最下位の菅原君もトップクラスの岸谷君もそれが理由で学校生活は良くも悪くもなっていません。
余談ですが私も小中学生のころ、人間力テストみたいなことは何度かやらされました。
特定の項目に該当する生徒の名前を書いて採点をさせられました。
ご丁寧なことに後で順位と点数をプリントアウトして配ってきたので、この作品の学校よりも鬼畜です。
自分の順位は菅原君と同じく最下位あたりだったと記憶していますが
性病の検査並みに自分には関係のないイベントでしたし、それを理由に嫌な思いをしたこともないので
作品内で人間力テストにおびえる生徒たちの姿にリアリティーを感じないのです。
物語内で最重要ともいえる人間力テストですが、作中でテストを受けているシーンが一度もないのです。
どれくらいの頻度で行われているのか、今回はどういう出題で、その回のトップと最下位は誰で、その人たちはその後の学校生活にどういう影響があったのか。
最低でもそれくらいは描いてもらわないと、人間力テストのおそろしさについてイメージできません。
特殊なルールのある学園ものといえば、幾原邦彦監督の『ユリ熊嵐』や衣笠彰梧先生の『ようこそ実力至上主義の教室へ』などがあります。
クラスメイト全員で気に入らない生徒に投票して見事1位に選ばれたら教室から排除されるとか
現実味はゼロですが、敗者をしっかり描くことでその物語の中ではリアリティーがあるし、ストーリーから目を離せない魅力となっています。
「このシステムの中で敗北すると、人間としての尊厳を奪われてしまう。だから立ち向かわなくてはいけないんだ」
作品内リアルも緊張感もない人間力テストに異様なまでに血眼になっている登場人物がわんさか出てくるこの作品には説得力がありません。
人間力テストに苦しむ石川さんを救うべく菅原君はそれを破壊するための革命を起こそうと決意します。
詳細を書いていたら文字数制限に引っかかったので割愛しますが、
「風が吹けば桶屋が儲かる」みたいな
一見よくわからない理屈でも順を追って説明されたら納得いくようなもの・・・ではありません。
一歩目から破綻しているし、仮にうまくいったとしてもテストがなくなるとは思えませんし、実際、作中では失敗します。
くどいようですが
人間力テストの結果が良かろうが悪かろうが生徒たちの人生には何の影響もないのです。
それなのになぜそこまでテストに執着しているのかわかりません。
あまりにも価値観が違うので実は物語の舞台が地球ではなく猿の惑星だったみたいなどんでん返しがあるのかなと勘ぐったくらいです。
とりあえず『人間力テストをやめないなら自殺します』といった内容の手紙を学校とマスコミに送ればそれでよかったような気もします。
小説の中盤で菅原君は読者に、この物語は僕の愚かさを笑いながら読むのが正しい読み方であると推奨してきます。
わざわざ言われるまでもなく、今のところ順調に愚かとしか思えません
それに、頭の中で完成した完璧で素晴らしい計画が後から考えたら清々しいほど無意味だった、なんてことは誰でも一度は経験あると思います。
これまであれこれ書いてきましたが、ここまでの印象は決して悪くありません。
さて、物語も残りわずかとなりました。ページ数でいうと248ページ。問題はここからです。
万策つきた菅原君は最終手段として人間力テストの生みの親である校長先生を殺害しようとします。
紗世さんは岸谷くんのお姉さんの幼馴染みです。
小学校から高校まではずっと一緒で、岸谷君のお姉さんに依頼されて今回の事件の解明に協力をしていました。
人間力テストのせいでどれだけの人が傷ついているのかわかっているのか、と叫ぶ菅原君。
「もちろんわかっている。テストは不完全だ」「だからこそ順位の低い生徒には個別に連絡を取っていた」
そこで菅原君は気づきます。「お前が『ソーさん』だったのか?」と。
ソーさんというのは、主人公とネット上でメッセージのやりとりをしていた友達です。
校長先生は言います。「キミがソーさんに学校のことを相談していれば今回の悲劇は起こらなかったのに」と。
意味がわかりません。
どこの世界に
ハンドルネームしか知らない赤の他人にリアルの情報を提供して問題解決を頼む人がいるのでしょう。
「いやー実は僕、学校でむちゃくちゃなことされて困ってるんだけど、もしあなたがその学校の校長だったりしたら、なんとかしてもらえませんか?」とでも言えと?
このソーさん(校長)はすごいんです。
イジメの起きたクラスの担任のYouTubeのページに匿名で突撃して荒らしをはじめることですからね。
それだけじゃおさまらなくて、あろうことか、その担任の個人情報をマスコミに拡散します。
・落ち度のある人間には何をしても許される。
・なぜならそいつは悪であり、それに怒りを覚えた自分たち正義の側は無限の制裁を与える権利がある。
・・・なんていう歪んだ価値観は教育者が絶対に認めてはいけないものだ思うのですが。
「ただ、キミは情けない。困ったら周りに相談しなさい。それだけのことを言わねばならないなんて」
あのですね
『コミュニケーション能力が低くて自殺した生徒のため』だったはずです。
コミュニケーション能力が低い人がどういう人なのかというと
そこまで追いつめられても、それでも声をあげることができない人なんです。
そういう人をさらに追いつめたらどうなるか。説明の必要はないと思います。
物語のラストで突然異世界に転移した校長がそこにいたオークとゴブリンに惨殺されてしまえば、私は迷わず本作の評価を五つ星にしたのち、もう一冊買って近所の図書館に寄贈したことでしょう。
多少の矛盾やご都合主義、後出し設定についてはそこまで気にしません。
どうしてここまでふざけた話になってしまったのか、そのこたえは簡単で、作り手が信じていないからです。
作者の松村涼哉先生は信じてないんです。こんな話あるわけないって。
後出し設定は気にしないと書きましたが、この作品に関してはちょっとひどすぎます。
2000年代以降で、日本のポップミュージックの海外展開でワンチャンあったのはPerfumeだけだと思う
BABYMETALはメタルというある種狭いジャンルで大きな成果を残したし、キャリーぱみゅぱみゅも原宿系のカワイイで一瞬のブレイクをしたし、Corneliusは日本的なミニマリズムを音響で表現して評論家筋には高評価だっただろうけど、ポップミュージックで世界を制したとは言えないだろう
Perfumeは3人の黒髪のビジュアル、日本アイドル的なパフォーマンスの文脈、海外が求める日本的なサイバーパンク的テクノロジーと音楽が融合していて、「輸出品」としてのクオリティは最高だったはずだ
それでも「売り切れなかった」のは、日本の音楽産業が海外への販路を十分に確保できていない、いわば流通インフラの問題だと思われる
タイトル通り
他人のマチアプ記録を見るのは前々から好きでいつか自分も書きたいと思っていた。
長い期間アプリをしていて1度で書ききれないので序盤で印象に残った人だけ(その2は書けたら書く)
結論から書くと、1年ちょっと前にアプリで出会った1個下の女性と結婚。
・西日本在住
・男 180cm ややデブ
・インフラ業
・土日祝休み
・顔立ちについては平均ぐらいと思いたいがイケメンと言われた事は皆無
忙しくて触らなかったり、彼女のいる期間もあったりでずっとアプリを触っていた訳では無いが、トータルかなりやった…
20代前半にちょっと触り、コロナ渦で色々思うところあり本格始動。
・pairs with omiai タップル…大手有料アプリはほぼ触った
・トータルで会った人は約50人で付き合ったのは8人。
コロナで人と会うハードルが上がっていたのもあるかもしれないが開始後2ヶ月はまともにマッチングすらせず。
自分は身長もあるし学生時代も彼女いたし…でちょっとはいけると思ってたので酷く応えた。
この時点で自認を弱者男性とし改善に着手。これに早く気づけて良かった。
よく身長は武器とされるが、デカいだけで努力もしないのはアウト。独活(うど)の大木という言葉を身をもって実感。
服装や髪型等いわゆる清潔感と言われるものを見直したうえ、プロフィール写真をカメラマンに依頼しプロフの見栄えを良くするなどの改善を図った。
ここでようやくスタートラインへ
以下 会って印象に残った人
見た目は取り立てて美人ではないが、良い大学を出ているらしく真面目で聡明なのがメッセージからも伝わり好印象。
実際話してみると結構近所に住んでる事が判明。
また共通の友人が何人かいる事も分かり、世間の狭さにお互い苦笑しながらなんとなくお互いナシの雰囲気に。
このまま終わりと思いきや相手から「アプリについて作戦会議しませんか?」という驚きの提案。
互いの画面を見せあったり情報交換をし有意義(?)な時間を過ごした(またこの時の気付きは後に活かされる事になる。)
ちなみに会計は割り勘と言われたが本当に有意義な時間だと思ったのでこちらが払った。
メッセージ→通話と順調に進みカフェでお茶。カフェでの話もかなり盛り上がり、解散後相手から楽しかった旨のメッセージが来て良い感じ。
(お会計の時財布は出してた)
黒髪ロング清楚系の見た目でアウトドア趣味というギャップも良くこちらも俄然やる気。
2回目も会いましょう…となっていたが相手からやっぱり会えませんと言われる。
かなり感触も良かっただけに何故…と思い理由を聞くと「他に気になる人ができた」「メッセージは楽しかったが中々進展が無かった」との返事。
確かに相手に気を使いすぎるあまりだらだらメッセージを続けてしまっていた。。反省。
以降、受け身は辞めてもう少し積極的にいくを方針に据える事に。
アプリ利用者の多くは恋愛をしに来ているのでありメッセージするだけの相手を探しているわけではない。また人気会員はすぐに取られてしまう事も念頭に置く。
色白で切れ長の目が特徴的な綺麗系。
営業職らしく?話好きで会話のテンポも良く早々にランチする事に。食事中は互いの仕事の話で盛り上がる。
お相手は少々変わった商材を扱う営業職らしく知らない業種の話を聞くのは単純に楽しい。また自分の仕事の話を熱心に聞いてもらうのも新鮮で嬉しかった。
(お会計の時財布は出してた)
その後も2回程ランチするが…最終こちらが萎えてフェードアウト。
デートの提案をするも夜はダメ、人の多い場所で日中のみ、他etc。。。
こちらの振る舞いにも問題があったかもしれないが、3回も会ってこの対応は無いだろうと完全に萎え。
フェードアウト後も「次はいつ会う?」とLINEは来たが未読スルーし終了。
顔写真が無くプロフ写真がアニメアイコンのみでビックリしたが、Twitterみたいでおもしれぇや!と思いメッセージ。
好きなアニメの話で盛り上がり、たまたまタイミングが合うとの事で町中のカフェでお茶することに。
当日は派手目のワンピースを着た正直あまり…な女性が登場(もう既に見えている地雷ではあったが)
会話自体はまぁまぁ楽しかったような気がするが、、それよりもお相手の一人称が「オレ」でかなりクセ強めという印象ばかり残っている。
こんな人もいるんだ…と学びを得て30分ほどで切り上げて解散。
ちなみに職業は飲食と記載してたが実際はコンカフェ勤務らしい。そういうキャラなのかな?
共通のミュニティ経由のいいねでマッチング。確か当時ハマってたソシャゲのコミュニティ
見た目はかなりの可愛い系で、いいね数500(pairs表示上の最大値)を集めていた。
見た目良し、趣味も合致で合わない理由は無いと思い夜アポ。相手の要望を取り入れつつ気合入れて選んだ良い目の居酒屋で会う事に。
最初は適当にソシャゲの会話。お酒も進んだところで恋愛の話になるが、相手は養ってくれる人を探していると宣言。
(会計時当然財布出してなかった。プロフにも相手が全額払うと記載あり)
可愛いし別にいいんじゃない?とは思うし、後から養って宣言されるよりはよっぽど正直で良いと思うが、自分の価値観とは合わないな…となりその後ちょっと会話を続けてフェードアウト。
余談ではあるが数年後アプリをインストールした際にもこの人を見つけ、プロフを見たら「養ってくれる人募集」と書いてあって笑顔になった。
何人かとやり取りを重ねようやくコツが掴めてきたタイミングで共通のコミュニティからいいねしマッチング。
目鼻のクッキリした黒髪の綺麗な美人さんでテンション爆上がり。
メッセージ通話カフェデートと順調に進展し3回目のデートで告白。
無事にお付き合いする事にはなるが…正直出会った中で最悪の女性だった。
詳細は省くが付き合って半月程で医療事務職は嘘であることが発覚。確定では無いが多分夜の仕事だと思う。
また結婚に対する価値観も破綻しており、かつ浪費癖もある事が分かり早々に別れを切り出した。
(結婚後…仕事はしない。年に2回は海外旅行に行きたい。プレゼントはブランド物で毎年欲しい。家が狭いのは嫌。遊びに行く時は送り迎えをしてほしい…等)
思い返せば日中のメッセージはすぐに返ってくるが夜は遅い時間にしか返って来ない。高級ブランド物を多く持っている。また下世話な話になるが夜に関しても妙に上手…等
違和感は随所に見られたが、正直見た目の良さから違和感に気付かないフリをしていた。
実際気付かない自分も悪いのだが(笑)ようやく付き合えた女性がこんな人だったなんて…と当時酷く落ち込んだ。
これを教訓に以降は見た目より中身重視。顔写真が無い人にも趣味等合えば積極的にいいねする方針に。
完全な副産物ではあるがこの方針は自身のいいね数増加にも繋がり明確な改善となった。
・序盤は勝手が分からずメッセージ一つにもかなり時間をかけて結果悪い方に行く事もしばしば。
慣れてからはマッチ→メッセージ→通話orアポのサイクルをひたすら回すだけ。
・②でも書いたが皆恋愛をしにきていることを忘れちゃいけない。(ドライな書き方になるが好きは後から付いてくるのでとりあえず会う予定を付ける)
・世のマチアプ記録では変な人多い!女はクソ!みたいな投稿ばかりが目立つが自分が会った人は良い人ばかりだった(⑥の女性除く)
大して知らない男に会うために化粧してわざわざ来てくれるってすごい事だと思う(1日に複数アポを入れる女性の気持ちも分かる)
・アプリでの基本の立ち回りとして、とにかくプロフを見てもらう事に注力した。
プロフを見てもらわない事には土俵にも立てない事と同義。ワンチャンスすら産まれない。(顔がカッコいい人はそれだけで見てくれるかもしれないが)
「特許庁が認めた技術"白髪を無くす"のではなく、"白髪を活かす"ご提案」と書いてあるけれど、
特許庁が認めたのは、技術や、それに付帯するツールなどじゃなくて、
「#脱白髪染めハイライト M Official Account」という、公式アカウント用の商標のようだ。
(このついでに「ダツシラガゾメハイライト」という呼称を登録している)
「脱白髪染めハイライト」とは、白髪と黒髪が混在しているとき、白髪染め(黒染め)をべったり塗るのではなく、
黒髪を明るくして、デザインとしてなじませる技術(白髪ぼかし? 白髪ぼかしハイライト?)のようで、以前からあったものらしい。
「これまでは『白髪ぼかし』と言われていたけれど、何かイメージが悪いから、『脱白髪染めハイライト』と言い換えることを提唱します!」
なら分かるけれど、
は、ずいぶん大きく出ていたんだな、と。
なんかちょっと面倒な人だったのかも。
謹んでご冥福をお祈りします。
あ、亡くなった方の名前でX検索すると、「私は松田の会社に勤めています」と称し、韓国人の半グレと揉めていたとか書いているアカウントがあるけれど、
子連れの女性なんかでも、黒髪にするな、カラフルな派手髪にすると舐められない、といったアドバイスを目にする。自分も割と見た目がスモールサイズかつ童顔のため、特に高齢の男性などから横柄な態度で接される事が多くあった。
仕事をしてないのなら、派手髪にネイルなども検討できるのだが、私の場合にはスーツを身につける必要のある仕事であり、なかなかそうも行かない。
仕事においても不便を感じるタイミングが稀にあり、最初のうちは対応に困ることもあったが、TPOをわきまえた上である程度外見で舐められないコツを掴んできたので共有させていただきたい。
舐めた態度を取ってくる他人と関わって嫌な思いをするシチュエーションは、通り魔的にいきなり不躾な言葉を投げかけられるといったことが1番多い。
それ以外にも、取引先で若いというだけでクソデカ舌打ち喰らうとか、話聞きたくないとか、上のもん出せとか言うやつもいる。
奴らは咄嗟にこちらを見て、こいつならやっても大丈夫だと判断し、反射的に暴言などを吐いてくる。
ここで重要なのは、他人を舐める人はよく考えて舐めているのではなく、ほぼ反射的、自動的に舐めているということだ。舐めPower Automateを搭載した人間は迷惑だしシャクだが、対策する他ない。
⚪︎舐めPower Automate
Power AutomateとはMicrosoftの提供する自動化ツールであり、アクションを起こすためのきっかけとなる「トリガー」とそのトリガーによって分岐する「アクション」の組み合わせで様々な作業を自動的にこなしてもらえる非常に便利なツールである。
舐めPower Automateを搭載した人間も、このトリガーによって「舐める」「舐めない」というアクションを起こしている。
そのため、「舐めない」というアクションを起こさせるトリガーを我々が提供できれば舐めは発生しない。
わかりやすい例だけ挙げる。
・派手な髪色
・男性的
・マッチョ
・高身長
・目つきの悪さ
・整った顔立ち
・高い鼻筋
・日焼け
・派手なアクセサリー
・彩度の高い服
・開襟シャツ
・高いヒール
などなど。
ビジネスシーンかつ若い人間にはなかなかハードルの高いものも多く、中には先天的な要素もある。
ビジネスに馴染む部分を取り入れたい。
先程は舐めない分岐へ移行させるトリガー条件を紹介したが、この舐めフローにエラーを吐かせて舐めるというアクションを封じる手もある。
ではエラーをどう吐かせるか。
「一目みて判断できない」「一目みて違和感がある」格好をすれば良い。
女性で1番楽なのは髪型をベリーショートにしてパンツスーツにすることだ。黒髪でも新卒スタイルでもこれだけで結構エラーを吐かせられる。
まあ、そこまでするのはなかなか難しい。
そのため、先程の舐めないトリガー条件と組み合わせて活用したい。
女性では、「いかにも新卒というスタイルしかダメ」でなければ、なるべくトップスを白ブラウス白シャツ以外にするのが良い。1番いいのは、濃い色の襟付きブラウスや襟だけ柄や色の違うブラウス(シャツ)である。そして、舐められやすい若者はできれば第一ボタンは閉める。キッチリしてるのかしてないのかどっちなのかという迷いがエラーに繋がる。オリヒカとか東京シャツとかでよく売ってる。
とにかく青とか灰のストライプ柄とかでいいので、まっ白じゃないものを選びたい。
特に舐められやすい自覚のある人は胸元がV字になるトップス(スキッパーシャツ含む)は着ない方が良い。
ビジネスシーンで胸元を広く見せるのは強者オーラを出せるようになってから。最初は首元の露出が低いもののほうがいい。
⚪︎舐められない顔面
額は出せば出すだけ良い。
27歳DT、この歳になってようやくというかいまさらというか、とにかく失恋をした。
知り合ったのは俺が19で相手が15のころ、7年の友人だった。
もっとも、「友人」だったかどうかは今となってははっきりと言えない。
それでも恋をしていたんだ。
許してほしい。
諦めるために書いている。
どうか最後まで読んで「お前キモいからさっさと死んだほうがいいよ」とコメントを残してほしい。
「彼氏ができた」報告をされた。
本当につらい。
いろいろなコンテンツを紹介してもらったから日常のありとあらゆる事象で思い出してしまう。
「黒髪のキャラクターが好き」と言っていたから黒髪を見るだけで辛くなる。
果てはお金の使い方を一緒に考えてた時期もあるからお金を見るだけで吐きそうになる。
それくらい世界のすべてだった。
他人から見たらまさしく「よくあること」なんだけど、俺にとってはすべてだったんだ。
Twitterを眺めていると二次創作でいろいろなキャラクターが性行為をしている。
それを見るだけで「彼氏とこういったプレイしているんだろうな」なんて思ってしまう。
本当に情けなくて、気持ち悪い。
知り合ったのは当時はまっていたゲームのDiscordサーバ。
当時にしてはかなり活気あふれたサーバだった。
接点を増やそうとメンションや個人DMを増やしてしまい、結果返信が帰ってこなくなった。
俺と2,3人が残っているだけのような、ほぼ個人サーバのような状況。
そんな時、不意に帰ってきたのである。
「俺さん元気だった?」なんて言われたときはうれしくて泣いてしまった。
俺は社会人になり、相手は浪人をして再受験のために努力をしているらしい。
会話を続けるうちに恋心を思い出した。やっぱりこの人しかいないと思った。
ふとメンションしようと思ったら一覧に表示されなくて気が付いた。
本当は少しずつ頻度を下げていたのかもしれない、「最近来ないね~」なんて他のメンバーと会話していたりもした。
どうして脱退したのかはいまでもわかっていないが、大方なにか気に障ることをしてしまったのだろう。
わかっていないあたり、気持ちが悪いと思う。
あまりに悲しくてずっと泣いていた。
でも当然なにも解決しなかった。
サーバが過疎ったまま、1人また1人と来る人が減っていった。
俺もどこかで「サーバにいればいつかまた会えるかもしれない」と思っていたのかもしれない。
それから数年、今年の春。
当時遊んでいたゲームの続編が発売された。
とても面白く、その感動を誰かと分かち合いたいと思ってしまった。
Discordのサーバ一覧には当時加入しただけのサーバが多数残っている。
迷った。
一ヶ月くらい迷った。
どうしても諦めきれなくてDMを送った。
当時のことを謝りつつ、続編について語り合いたいことを話した。
帰ってこないだろうと思っていたのだが、返事があった。
本当にうれしかった。
それから数カ月ほど、その続編以外にもいろいろなことを話すことができた。
生活が変わったことだったり、新しいゲームにはまっていることだったり。
俺に彼女がいないことを煽られたり、彼氏がいないことを自虐していたりもした。
このやり取りで調子に乗ってしまったと後悔している、またアタックをしてしまったのだ。
それから返事の頻度が下がっていってしまい、とうとう帰ってこなくなってしまった。
3度目の過ちである。
するとひとことだけ。
最初に書いたとおり、世界のすべてだったから何をするにも思い出してしまう。
そして「今は彼氏とも同じ話をしているんだろうな」なんて考えてしまい余計辛くなる。
28歳のDTが年下の少女に恋をして、告白もできないままに振られて、勝手に鬱になっている。
それだけのはなし。
どこかのタイミングで意を決して自分の想いを伝えていたら違う結末もあったのだろうかとも考えてしまう。
初めて恋心に気が付いたタイミング、もう一度再開できたタイミング、互いにパートナーがいないことを煽りあったタイミング。
いくつかタイミングはあったかもしれないが、それらをすべて投げ捨ててしまった。
言わなかった現在が正解なのかもしれないが、今となっては言って玉砕したほうがよかったと感じている。
でも、2度見限ったのに2度とも再開を認めてくれたからもう一度を期待してしまっている。
もちろん、相手自身が幸せになってほしい。別れろとは言わない。
でも、もう一度友達になってはくれないだろうか。
毎晩とは言わないから、月に一回は会話させてくれないだろうか。
なんて言いつつも、やっぱりワンチャン付き合いたいななんて思ってしまう自分もいる。
ここまで読んでくれてありがとうございました。
俺はどうすればよかったのか、どうすればいいのか、
もう一度やり直せるのか、それとも忘れる方法はあるのか。
考えたくもないけれど。
これを見たうえで許させれるとは思わないから、見られないことを祈っている。
それでももし見てしまったら、あなたが好きだったポケモンの名前をコメントに残してくれないでしょうか。
どうか、見つかっていませんように。
アリババです。一ヶ月ほどインターン勤務を離れて充電してきたところ。
乃木坂(村を荒らしてきた46人の盗賊団)の首領Fidoに狙いを定めた。奴は俺の遣唐使生活を掻き乱した悪人だが、急がば回れ、ここで恩を売ってアピールしておくのだ。実はFidoは、村では変装して、零細の飛脚屋を営業している。白髪混じりの髭をツルツルに剃って、黒髪の鬘を被り、村では、寄付をしないケチな実業家として知られている。労働基準法もびっくりの二重賃金価格を設定して、人の移動から引越しまで、社員をこき使っているのだ。
さて、俺は大陸で禅の修行をしていたある日、「アールワン」と禅師が叫ぶのを聞いた。日本語でいうところの、「喝」と考えてもらっていい。その瞬間、俺は閃いてしまったのだ。これは、Fidoの運送業務の難題を解決する新規経路アルゴリズムの鍵となる可能性を秘めていた。そこで俺は、派遣末期にインディードをiPadで検索し、そこにしれっと出ていたFido飛脚屋に応募、いや正確には、なにくわぬ顔をしてFidoにコンタクトを取った。Fidoは、「どうしてもやりたい事が見つからなければうちに来てもいい」と言ってきた。勿論俺は、そんなチンケな飛脚屋で飼い殺しにされるつもりはなく、禅の公案を考えていた最中に浮かんだアイデアを試したいだけだ。
ところが生憎、Fidoは初め俺を奴の素晴らしいアイデアを証明するための突破口へと突撃させるポーン♟️として利用しようとした。俺は「毒蛇は急がない」というどこかの国の諺を知っていたので、殊勝顔で業務を遂行するフリをした。糸口としては面白いが、今俺が身を切る理由はどこにもないので、客観的に業務日誌を付けるよう心がけた。
遂に好機がやってきた。ある夏の日、最新の大陸の禅書に、アールワン(とはどこにも書いてなかったが)を売り込む口実を見つけたのだ。衒学的なFidoは、飛脚屋だが最新の禅書を揃えて並べるのを趣味としている。書物の配列に暗号を仕込んであるらしいのだが、俺の頭では解読できそうもない。
早速俺は、Fidoへの業務報告の機会にPRを始めた。「これは大陸の権威ある禅者が著したもので、このように言ってます。これが斯界の新潮流です。しかしながら、文脈Qで、世界でアールワンの謎に気づいているのは私だけです。これがうまくいけば、我が社の経路探索問題の解決に質的な飛躍が起きます。つまり、全ての道はローマに続くことが分かれば、飛脚は走るだけで良いのです」
その時、Fidoの眼が黒く光ったのを俺は見逃さなかった。これで我が社も一息つける、天下りのネタに使おう、そのために馬車馬となってもらおう、等々。大陸で孫子の兵法を学んだ俺は、学究心に溢れた修行僧のように見える目つきをして、このFidoの皮算用を逆に利用することにした。Fidoがこれを読んでヘソを曲げられても困るので、詳細は書かない。
必ず一年に一度、俺はなぜか無性にピザを食べたくなり、国際ピザシンジケートのホームページから、ピザ屋の広告を眺めた。すると、あら不思議、いつもその直後にFidoの魔の手が俺に迫ってきたため、その度に俺は比叡山延暦寺に身を匿ってもらわないとならなくなった。何度か、「本当に危ない目」に遭った。ちなみに、二度目の時だったかと思うが、事の直前に俺は紅葉を見に寺社に行ったのだが、ブリタニアのピザ屋の社員と思われる男が本邦の女性と秋を楽しむ名目で、俺の様子をそれとなく気にかけるのを見た。日本人の心性を探って日本進出への足掛かりとするなど、なかなか忍術兵法に熱心ではないか。能天気な俺は、自分がどんな目に遭うのかこれっぽっちも思い至らないので、そんな雑駁な感想になるのだ。
俺は着実に、飛脚屋最適経路問題を解決すべく新規アルゴリズム開発の歩を進めた。実を言うと、それはすでに出来上がっているのだが、Fidoが本来の盗賊稼業に忙しいので、いまだに実装されていない。世界の片隅でこっそり言おう、Fidoの飛脚屋が効率的な仕事をする時がもし来るとすれば、それは俺のお陰である。東洋の島国のローカルな飛脚屋の発明がインパクトをもつとは思わないが、未来の運輸業界の歴史家は、もしかしたら寛大にも俺にウインク😉をくれるかもしれない。
さて、国際ピザシンジケート及び我が国の検非違使がFidoへのラブコールを表明しているのは、周知の通りである。俺のような馬の骨はFidoのようにはモテないので、最新のピザを真っ先に試食できるFidoが羨ましくてたまらない。が、それはいい。
🇮🇱のピザ屋がFidoにピザをどうしても食べてもらいたいと熱心だったので、6月の広告を見た後、俺は間に立って青田買いを控える協定に合意してもらった。
🇺🇸のピザ屋は、ドンドンパチパチ薪が爆ぜる窯焼きピザを推しているようだ。
🇬🇧のピザ屋は最も狡くピザ販促において謀略を仕組み、また、村の井戸端に広告を出している。Fidoがこれまでピザを食べたことがなかったのは、村人(の言論活動)にもかなり責任があると俺は思うので、これから先、村人には文明開化の香りを堪能して欲しい。
俺は、Fidoの今後には二つのシナリオがあると思っている。二つ目は一つ目が起きない時で、あと20年、Fidoは俗界で過ごすだろう。一つ目は、あと5年俗界、その後5年ワンルーム(カーテンコール)。タイムスリップのキーとなるのは🇮🇱のピザ屋の動きだ。なぜなら、一番美味い😋との噂だからだ。
しかし俺は愛国者なので、検非違使が国際ピザ販売業務の統括か、自国のピザ販売をして欲しいと思う。
話はまだまだ続く
その最上階に相談室っていう、怪しげな看板が出てる部屋がある。
俺はそこで、永遠の命を持つ弱者男性に取材するためにインターホンを押した。
「どうぞ、入って」
でも部屋の空気が、なんかずっと静止してるみたいで、俺は一瞬息を飲んだ。
「東京は便利でいいわよ。永遠に生きる人間でも刺激があって退屈しないもの」
さらっと言うんだよな。
俺は録音ボタンを押して、本題を切り込んだ。
「じゃあ、恋の話を聞かせてください。人間に恋したって本当ですか?」
「ええ、本当よ。あの人は普通のサラリーマン。仕事は大変そうで、毎日くたくたで帰ってくるのに、それでも私の作った安い夕飯をうまいって言って食べてくれた」
永遠の命を持つ彼女の声は、百年前と同じ温度で響いてるんだと思う。
「……でも、彼は老いたのよ。人間だから。私だけ若いまま。彼は何度も『置いていかれるのが怖い』って言ったけど、本当に怖かったのは私の方だったわ」
弱者男性は指先で古びた指輪を触る。多分、その人にもらったやつだ。
「最期の日、彼は寝る前に言ったの。「また明日も会おうな」って。
私は泣きながら「ええ、また明日」って返した。でも……翌朝は来なかった」
部屋の光が少し揺れた気がした。
魔法とかじゃなくて、ただ悲しみって空気にも影響するんだなって思った。
「それでも人間が好きなの?」
気づいたら聞いてた。
私がここを離れない理由はたぶん、それね」
――インタビューはそこで終わった。
でも、恋だけは人間のほうがよっぽど強い。
俺はそれを東京の夜で思い知った。
長い時を生きるうちに魔力が体に染み込み、それぞれが固有能力を発現させるのが特徴
ただし その力が強すぎて人間から恐れられたり 利用されそうになったりするので、生き残った少数は街の片隅や山奥の廃村などで、ひっそりと暮らしている。