はてなキーワード: 誰も知らないとは
もちろん全員ではない。
ただ、少なくとも私はそうだった。
十五歳で負けていれば、私はたぶん助かった。
十八歳まで勝ってしまったから、負け方を知らないまま大人になった。
私はどこで間違えたのだろう。
若い頃の私は、自分が間違えることより、他人に合わせて間違えることを恐れていた。その恐れはたしかに私を東大まで連れていった。けれど同じ恐れが、私を社会から少しずつ遠ざけた。
私は今、四十七歳になる。
前の会社は、私から見れば理不尽な理由で私を遠ざけ、最後には私の居場所を消した。前の前の会社も、その前の会社も似たようなものだった。
今でも半分くらいはそう思っている。
ただ、半分はもう思っていない。
これから書くのは、その「半分」の話だ。
先日、ある雑誌に頼まれて大学新入生向けの短いエッセイを書くことになった。
私は引き受けた。
引き受けながら、ふざけるなと思っていた。
社会人として何かを成し遂げたわけでもない私に、なぜそんな依頼が来るのか。たぶん編集者は、私の経歴の一行目しか見ていなかったのだろう。
一行目だけは綺麗だ。
二行目以降は読まないほうがいい。
私は二日間、机の前に座った。
何も書けなかった。
「夢を持て」とも「努力は裏切らない」とも書けなかった。
書けば嘘になる。
私は夢を持っていなかった。
努力は私を裏切らなかったが、努力以外のすべてが私を裏切った。
これは雑誌には載らない。
たぶん誰にも届かない。
けれど、もし、たまたま、これから大学に入る誰かが読んでくれるなら、一つだけ伝えたいことがある。
素直になれ。
よりにもよって私が言うことか。
私はずっと素直ではなかった。
性格も悪かった。
懺悔だ。
懺悔は聞かなくてもいい。
ただ、もし君が今、自分の周りを少し愚かに感じているなら、その先に何が待っているかを、私という見本を通して少しだけ覗いてみてほしい。
第一部 正解者だった頃
地名は伏せておく。
妹が一人いた。
家は古かったが、貧しくはなかった。
私はわかっていた。
手を挙げた。
当てられて答えを言った。
正解だった。
先生が褒めてくれた。
私は嬉しかった。
書きながら本当にそう思う。
あの瞬間以上の幸福は、その後の私の人生にもう一度も訪れなかった。
二番のときもあったが、すぐに一番に戻った。
周りもそう扱った。
先生も、親戚も、近所のおばさんも。
中学校のとき、母が近所の人にそう言われているのを二回か三回聞いたことがある。
母は嬉しそうに笑っていた。
否定はしなかった。
私は、否定しなかった母を嫌いにはなれなかった。
中学まではまだ良かった。
授業はつまらなかったが、それは皆そうだった。
班活動もそれなりに楽しんでいた。
私はクラスで浮いていなかった。
背は普通だった。
顔は、まあ、普通だった。
私が入ったのは、県内で一番偏差値が高いとされる公立高校だった。
OBに地元選出の国会議員と県知事がいる、というのが地元の自慢だった。
今思えば、それも大した自慢ではない。
けれど当時は、その校門をくぐることに確かな誇りを持っていた。
入ってみると、勉強はやはり私が一番だった。
自分が一番ではないことが、十五歳の私には許せなかった。
期末試験で一番を取った。
決まる過程で、私は反対した。
もう新鮮味がない。
準備期間は二週間しかない。
私は別の案を提案した。
模擬店で何か食べ物を出すほうが客の回転が早く、利益も出やすい。
これは数字で示した。
前年度の各クラスの売上データを、わざわざ生徒会から借りてきていた。
却下した中心は、クラスで人気のあった明るくてうるさい男子だった。
彼は私の数字を見もせずに言った。
私は食い下がった。
「楽しさを論じているんじゃない。準備期間と利益の話をしているんだ」
誰かが小さく「うわ」と言った。
私はその「うわ」の意味が今ならわかる。
当時はわからなかった。
担任が温和な顔で言った。
「みんなで決めたんだから、それでいこう」
私は黙った。
黙ったが、心の中では「これは間違いだ」と思っていた。
当日の朝になっても暗幕が一部つけられず、外から中が見える状態のまま開店した。
客は数えるほどしか来なかった。
打ち上げの席で、誰も私に「お前の言う通りだったな」とは言わなかった。
クラスの全員が笑った。
私は笑えなかった。
笑えない、というのは笑顔の筋肉が動かないという意味ではない。
心が笑い方を覚えていない、という意味だ。
彼らは間違えたあと、間違えたまま、楽しそうに次へ進んでいた。
私は一人だけ間違えていなかった。
間違えていないのに、その輪の中にいなかった。
そして結論を出した。
人に合わせると間違える。
多数派は正しさを選ばない。
この結論は、十六歳の私にとってほとんど真理として体に入った。
そして最悪のことに、それは半分は事実だった。
これが後で書くことのすべての始まりだ。
似たような出来事はその後何度もあった。
一つだけ、もう一つ書いておく。
班員は四人。
私はすぐに気づいた。
私は班員にそれを伝えた。
「だから、別の角度で攻めたほうがいい。例えば、水質と水生昆虫の種数の相関を上流と下流で比較するとか、もう少しオリジナリティのある切り口がいる」
班員の三人は、ぼんやりと私を見ていた。
一人の女子が言った。
「先生は最低ラインの話をしているだけだ。発表会で評価されるためには、もう一段必要なんだ」
そこで私は致命的なことを言った。
今でも覚えている。
そのとき私は、自分が何かまずいことを言ったことには気づいていた。
けれど何がまずいのか、正確にはわからなかった。
今ならわかる。
ただ、四人で何かを一緒にやる時間そのものを、彼女たちなりに大切にしようとしていた。
発表会の評価は、可もなく不可もなくだった。
私はその後、班の打ち合わせにあまり出なくなった。
彼女たちも私を呼ばなくなった。
私たちは最後まで、お互いの名前をフルネームで言えるような関係にはならなかった。
その夏、私は塾の自習室にこもって一人で勉強するようになった。
そのほうが効率が良かった。
私の偏差値は上がった。
この時期に、もう一つ私の中で固まったことがある。
「言い方」という言葉が嫌いになった。
正しいことを言うと、決まって誰かが「言い方がきつい」「言い方を考えろ」と言った。
私には、それが奇妙な反論に見えた。
内容が正しければ、それでいいではないか。
なぜ正しい内容を、わざわざ柔らかく包まなければならないのか。
それは内容より装飾のほうが大事だと言っているに等しい。
知性に対する侮辱ではないのか。
私はそう考えた。
内容が正しければ、いずれ理解される。
これは私の中で信仰になった。
ここで君に一つだけ言わせてほしい。
「言い方」は装飾ではない。
内容を相手に届けるための、内容の一部だ。
ただの独り言だ。
三十年遅かった。
君はこれを、十八歳のうちに知ってほしい。
東京大学の合格発表は、その時代はまだ本郷キャンパスの掲示板に紙が貼り出された。
私は二月の終わりに東京へ出て、安いビジネスホテルに泊まり、当日、本郷に向かった。
三月十日だった。
寒い日だった。
これは嘘ではない。
本当のことだ。
「やった」とは思った。
けれど、それだけだった。
模試の判定はずっとAだった。
直前の本番形式の演習でも、合格者平均より上を取り続けていた。
落ちる理由がなかった。
掲示板の前では、合格した人たちが抱き合ったり、泣いたり、家族に電話したりしていた。
私は誰にも電話しなかった。
けれど誰の声を聞きたいとも思わなかった。
私は一人で本郷の門を出て、近くの蕎麦屋に入り、かけそばを食べた。
蕎麦はぬるかった。
それでも最後まで食べた。
この四年間、誰と過ごすんだろう。
喜びではなく、空白に近い感情だった。
私はこれから、知らない街で知らない四年間を過ごす。
誰も私を「すごい」と言わない。
少しだけ怖かった。
けれど私は、その怖さをその日のうちに押し込めた。
「いや、俺はやってきた。一人でやってきた。これからも一人でやればいい」
そう自分に言い聞かせた。
これは合格した日に、十八歳の私が自分自身に与えた呪いだった。
その呪いに私は気づかなかった。
二十年以上、気づかなかった。
小山田ナントカさんは、親類(伊藤ナントカさん)がエプスタインにも絡んでたり、
NHKにも大学にもなんちゃら協会にも親族が席を置いてる芸能・アカデミア・柳生一族のガチの上級国民だから、
しかも、上級国民のネポ(縁故)に加えて、ミュージシャンとしての能力は、忖度なく本物
IFをするなら、パヤオやパクさんが割と反社的だったら、世の中の評価は変わるか?だよね
まぁ、近藤喜文 氏 や ジブリ のあれやこれ然り、おおよそ現代の労働価値観では許されないことを繰り返してるし、
ロリ化させた母親に「あなたを産むためなら死んでもいい」とか言わせたり、おおよそメジャーで許容される範囲内にいないけど、
ワイも、じゃりん子チエ⭐️、アルプスの少女ハイジ⭐️、火垂るの墓⭐️、おもひでぽろぽろ⭐️、平成狸合戦ぽんぽこ⭐️、かぐや姫の物語、
となりのトトロ⭐️、魔女の宅急便⭐️、もののけ姫⭐️、千と千尋の神隠し、ハウルの動く城⭐️、崖の上のポニョ
なので、罪状(犯した反社会的な内容)で裁かれているというよりは、
こんな感じですわね
ワイ的には、未来で巨匠らが時代の価値観でキャンセルされても止むなしって思ってる
流石に個人的に所持している、DVDなどの単純所持が犯罪になったら、アートだぞ!って争うけどね
小山田ナントカさんに関しては、未来永劫キャンセルだね、だって別に彼の共犯者じゃないもん
これからも公的な仕事をやろうとしているのが目に入ったら、『お前はやる資格がない』って言いますわ
ただ、私的な仕事に関しては、文明人のフリして、『私的な仕事はいいんじゃない?』っていう
だって、元犯罪者(あるいは、法の隙間で、暴れた元ろくでなし)が、社会復帰出来ない世の中はやっぱヤバいからね
でも、それはそれとして、内心では批判されるたびに、いいぞ!もっと批判してやれ!って思ってる
ちなみに、『JELLY→』ってバンドは、性犯罪を犯したのは、コーヘイ(ドラム)ひとりで、バンドでやったことではないのに、ずっと叩かれて続けてるよ
ヤフミ(ボーカル)がコーヘイのことを想って作った歌も賛否両論だったな
ほんで、『JELLY→』の再結成も結局叶わなくて、ヤフミが『一人で批判も背負う』って単独ゼリーLiveやった
キミのヒビ | JELLY→(ゼリ→)
キミのヒビを想い 今もしめつけられる胸は
同情なんかじゃなくて キミの事がとても好きだから
ヒビは僕らを変え いつか心も欠けてくかな?
RADIO RADIO RADIO RADIO RADIO RADIO
RADIO RADIO RADIO RADIO RADIO RADIO
聞こえて来るのは懐かしい声
止まったままの心 動き出すよ
キミのヒビに キミのヒビに
そうすぐに もうすぐに
動き出すビートはなんだ?
キミのヒビに キミのヒビに
クソみたいに揺れてるANSWER
ようするに ようするに
キミはまだ生きているんだ
ラジオCMコンテスト~ずーっと、前からオーディオアド~ https://radiko.jp/r_seasons/10015446
誰も知らないと思うけど、ひっそりやっていた。
20秒のラジオCMを競うもので、一般もプロのコピーライターも応募可能なコンテストである。
今回の入選作もクソだった。
くだらないダジャレのオンパレードで、半分くらいが意味不明なもの。
私は若手コピーライターだが、私の予想では下読み(応募原稿を審査員に見せる前に1次審査として絞る係)が死にかけの構成作家とか、CMのなんたるかを知らないおっさんなんだと勝手に思っている。
https://togetter.com/li/2678435
このまとめを読んでて、自分がこういう感じでどこかに旅に出る時は「違う視点を探しに行く」って感覚が強いなと改めて思った。
仕事がしんどくなったりとかで休みを取るというのは過去に大きなものから小さなものまで何回もあるんだけど、
気持ちの持ちようとしては「どこか旅行でも行ってのんびりしなよ」的なものではなくて、割と切羽詰まった感での「いったん視野を広げないと」であることが多い。
実際、場所はそこまで関係なくて極端な話、家の近所を散歩するでもよかったりはする。
ただあまりに一時しのぎでは気持ちの整理はつかないので心の重さに応じて単純に時間が必要になる。そう、場所よりもかける時間が重要だと思ってる。
旅先では当然うっすら頭の隅に日常がチラついている。きれいなものを見ても、知らない景色を見ても、変わらない。
だけど毎日仕事に追われてる時の自分からは離れられる。自分のことを誰も知らないし、こちらも知らない人しか見かけない。
そういう状況でぼんやりすごしてると、「なるほどそもそもこうやって体も動いてるし、生きているわな、とりあえずは」という実感が湧く。
この実感を得るためには心の余裕が必要だ。その余裕を生むための旅行だと考えてる。
自分の身体的なことをシンプルに見つめるとか、仕事上の立場以前にただの人間だよなって実感することとか、
そういうのは普段の生活の中だと自分の役割に追われてしまってなかなかできないのだ。
ただの人間だし、なんでもやりたいことをやればいいし、なにもしなくても生きてはいるな、みたいな実感が湧くと勇気が出てくる。
普段の生活の中でのプレッシャーは、あくまであの世界の中での出来事だ。自分自身を傷つけるものではないんだと思えてくる。
レジャーとしての旅行は最高だけど、そういうのじゃなく自分を立て直すための旅というのも、自分の場合は確実にあったし、これからもあるだろうなと思う。
いつも走ってくる子供が来ない
家に入ると、誰もいない、そして何かが無くなってる。
慌てて、妻に連絡するが、電話に出ない
頭の中はパニック 何があった。 どうして妻は電話に出ない lineも読まれない
妻の実家に電話するが、何も知らないと、音がしない家で時間だけが過ぎていく
次の日、警察に連絡するが、あれこれ話したが事件にはならない、行方不明の記録だけ残して、帰宅 数日たつがやはり保育園にも来てない。
妻の実家に電話してると、何か電話の様子が変だ、妻と子供が実家に行ってしまった。
ネットで検索し、弁護士を探すことに、電話をするが、答えてくれないので、相談を申しこむ。 そこから費用も発生する。話をすると、「まず面会調停の手続きですね」
へっつ面会? なんで? 私が面会させてくださいって?なんで? 相手が連れて勝手に出て行ったんですよ
だが畳みかけるように「離婚の意思はございますか」 いやいや そんな話急に言われても
いや妻と話がしたい。 妻と話するの弁護士じゃなくて、裁判所? へっ なんで裁判所なの
私、何もしてないよ。なんかしたんなら、わかるが 私がなんで?
弁護士に、まず「面会調停から始めるしかないんですよ」と。。。。。
すべて、連れ去られた側のDVで片づけられる。
残されたほうが、何も悪いことしてなくても世間から、DV夫として見られ
見られてなくても、裁判ではDVを書かれまくり、自分自身に自信がなくなり
声を荒げれば荒げるだけ、自分が醜く見えてきて、とうとう声の出し方もわからなくなり
何も言えないまま、1人の人生が始まる。 昨日まであんなに賑やかで、うるさいの何とかならんかという思いから、子供の大切さを一段と思い知ることになる。
ここまで来て思うのは、やっぱDV的なことあったのではと?
そりゃ夫婦ですから喧嘩もしたでしょう。 どっちが悪いの? 犬も食わないといいますが
1番の問題は、どっちが悪いかを決める場所がない 決める人もいない
では裁判所に行って何をする。 裁判所は誰が悪いのか決める刑事裁判所に行くのではなく、「家庭裁判所」に行くしか道がありません。 そこでは善悪の裁きはしてくれません。
裁判所であっても、その業務が存在しないので、訴えられません。
では善悪はどうやってつける。善悪認定場所が、日本にはないんです。
悪だけは裁くところはあります。 暴力した場合など犯罪です。 警察が動いて捕まります。
親が子供を連れ去ったという定義がない。 例えば、片親が子供と黙って旅行した。罪ですか? 何日だったら罪になるのか、一か月? そんな話聞いたことないですよね
この定義のまま、警察は動きません。 長い旅行と同様にしか見ません。なぜか法律がないから。 いや、子供連れ去りは、未成年誘拐としてある。 だが親なんです。
どっちの親が連れ出しても親なんです。 なので、親と親のもめごとで、民事になります。
どうあがいても、今の日本はそのように動いてるんです。
では、連れ去ったもん勝ちって、そんなとったもん勝ちみたいなことがあるのか
戦前から何も変わってないんです。 ここだけ問題が大きくならなかったから、そのまま蓋してるんです。
連れ去られた側は、何言っても悪者で片づけたほうが単純で分かりやすく、世間もそれで納得してるんです。だから誰も知らないんですこの問題を
しかし、共同親権が可決され4月から開始されますが、それを期待してる側の思い道理にはいきません。 思い道理になるとわかったら、裁判所はパニックです。
弁護士の値段は物価どころでない高値になっていくでしょう。しかし何も起こってない。日本の裁判を知ってる人は知ってるんです。
法律が施行されようが、裁判所は今までと同様のことしかしないことを、若干だけ変わったぐらいを知ってます。
それで終わりにしたら、このせっかく作った子供のための法律が意味なくなります。
この法律は、子供のために作られたんです。 子供を守るために、過去につらい思いした子供を増やさないために、作られたんです。続くかな
いつも走ってくる子供が来ない
家に入ると、誰もいない、そして何かが無くなってる。
慌てて、妻に連絡するが、電話に出ない
頭の中はパニック 何があった。 どうして妻は電話に出ない lineも読まれない
妻の実家に電話するが、何も知らないと、音がしない家で時間だけが過ぎていく
次の日、警察に連絡するが、あれこれ話したが事件にはならない、行方不明の記録だけ残して、帰宅 数日たつがやはり保育園にも来てない。
妻の実家に電話してると、何か電話の様子が変だ、妻と子供が実家に行ってしまった。
ネットで検索し、弁護士を探すことに、電話をするが、答えてくれないので、相談を申しこむ。 そこから費用も発生する。話をすると、「まず面会調停の手続きですね」
へっつ面会? なんで? 私が面会させてくださいって?なんで? 相手が連れて勝手に出て行ったんですよ
だが畳みかけるように「離婚の意思はございますか」 いやいや そんな話急に言われても
いや妻と話がしたい。 妻と話するの弁護士じゃなくて、裁判所? へっ なんで裁判所なの
私、何もしてないよ。なんかしたんなら、わかるが 私がなんで?
弁護士に、まず「面会調停から始めるしかないんですよ」と。。。。。
すべて、連れ去られた側のDVで片づけられる。
残されたほうが、何も悪いことしてなくても世間から、DV夫として見られ
見られてなくても、裁判ではDVを書かれまくり、自分自身に自信がなくなり
声を荒げれば荒げるだけ、自分が醜く見えてきて、とうとう声の出し方もわからなくなり
何も言えないまま、1人の人生が始まる。 昨日まであんなに賑やかで、うるさいの何とかならんかという思いから、子供の大切さを一段と思い知ることになる。
ここまで来て思うのは、やっぱDV的なことあったのではと?
そりゃ夫婦ですから喧嘩もしたでしょう。 どっちが悪いの? 犬も食わないといいますが
1番の問題は、どっちが悪いかを決める場所がない 決める人もいない
では裁判所に行って何をする。 裁判所は誰が悪いのか決める刑事裁判所に行くのではなく、「家庭裁判所」に行くしか道がありません。 そこでは善悪の裁きはしてくれません。
裁判所であっても、その業務が存在しないので、訴えられません。
では善悪はどうやってつける。善悪認定場所が、日本にはないんです。
悪だけは裁くところはあります。 暴力した場合など犯罪です。 警察が動いて捕まります。
親が子供を連れ去ったという定義がない。 例えば、片親が子供と黙って旅行した。罪ですか? 何日だったら罪になるのか、一か月? そんな話聞いたことないですよね
この定義のまま、警察は動きません。 長い旅行と同様にしか見ません。なぜか法律がないから。 いや、子供連れ去りは、未成年誘拐としてある。 だが親なんです。
どっちの親が連れ出しても親なんです。 なので、親と親のもめごとで、民事になります。
どうあがいても、今の日本はそのように動いてるんです。
では、連れ去ったもん勝ちって、そんなとったもん勝ちみたいなことがあるのか
戦前から何も変わってないんです。 ここだけ問題が大きくならなかったから、そのまま蓋してるんです。
連れ去られた側は、何言っても悪者で片づけたほうが単純で分かりやすく、世間もそれで納得してるんです。だから誰も知らないんですこの問題を
しかし、共同親権が可決され4月から開始されますが、それを期待してる側の思い道理にはいきません。 思い道理になるとわかったら、裁判所はパニックです。弁護士の値段は物価どころでない高値になっていくでしょう。しかし何も起こってない。日本の裁判を知ってる人は知ってるんです。 法律が施行されようが、裁判所は今までと同様のことしかしないことを、若干だけ変わったぐらいを知ってます。
それで終わりにしたら、このせっかく作った子供のための法律が意味なくなります。
この法律は、子供のために作られたんです。 子供を守るために、過去につらい思いした子供を増やさないために、作られたんです。続くかな
いつも走ってくる子供が来ない
家に入ると、誰もいない、そして何かが無くなってる。
慌てて、妻に連絡するが、電話に出ない
頭の中はパニック 何があった。 どうして妻は電話に出ない lineも読まれない
妻の実家に電話するが、何も知らないと、音がしない家で時間だけが過ぎていく
次の日、警察に連絡するが、あれこれ話したが事件にはならない、行方不明の記録だけ残して、帰宅 数日たつがやはり保育園にも来てない。
妻の実家に電話してると、何か電話の様子が変だ、妻と子供が実家に行ってしまった。
ネットで検索し、弁護士を探すことに、電話をするが、答えてくれないので、相談を申しこむ。 そこから費用も発生する。話をすると、「まず面会調停の手続きですね」
へっつ面会? なんで? 私が面会させてくださいって?なんで? 相手が連れて勝手に出て行ったんですよ
だが畳みかけるように「離婚の意思はございますか」 いやいや そんな話急に言われても
いや妻と話がしたい。 妻と話するの弁護士じゃなくて、裁判所? へっ なんで裁判所なの
私、何もしてないよ。なんかしたんなら、わかるが 私がなんで?
弁護士に、まず「面会調停から始めるしかないんですよ」と。。。。。
すべて、連れ去られた側のDVで片づけられる。
残されたほうが、何も悪いことしてなくても世間から、DV夫として見られ
見られてなくても、裁判ではDVを書かれまくり、自分自身に自信がなくなり
声を荒げれば荒げるだけ、自分が醜く見えてきて、とうとう声の出し方もわからなくなり
何も言えないまま、1人の人生が始まる。 昨日まであんなに賑やかで、うるさいの何とかならんかという思いから、子供の大切さを一段と思い知ることになる。
ここまで来て思うのは、やっぱDV的なことあったのではと?
そりゃ夫婦ですから喧嘩もしたでしょう。 どっちが悪いの? 犬も食わないといいますが
1番の問題は、どっちが悪いかを決める場所がない 決める人もいない
では裁判所に行って何をする。 裁判所は誰が悪いのか決める刑事裁判所に行くのではなく、「家庭裁判所」に行くしか道がありません。 そこでは善悪の裁きはしてくれません。
裁判所であっても、その業務が存在しないので、訴えられません。
では善悪はどうやってつける。善悪認定場所が、日本にはないんです。
悪だけは裁くところはあります。 暴力した場合など犯罪です。 警察が動いて捕まります。
親が子供を連れ去ったという定義がない。 例えば、片親が子供と黙って旅行した。罪ですか? 何日だったら罪になるのか、一か月? そんな話聞いたことないですよね
この定義のまま、警察は動きません。 長い旅行と同様にしか見ません。なぜか法律がないから。 いや、子供連れ去りは、未成年誘拐としてある。 だが親なんです。
どっちの親が連れ出しても親なんです。 なので、親と親のもめごとで、民事になります。
どうあがいても、今の日本はそのように動いてるんです。
では、連れ去ったもん勝ちって、そんなとったもん勝ちみたいなことがあるのか
戦前から何も変わってないんです。 ここだけ問題が大きくならなかったから、そのまま蓋してるんです。
連れ去られた側は、何言っても悪者で片づけたほうが単純で分かりやすく、世間もそれで納得してるんです。だから誰も知らないんですこの問題を
しかし、共同親権が可決され4月から開始されますが、それを期待してる側の思い道理にはいきません。 思い道理になるとわかったら、裁判所はパニックです。弁護士の値段は物価どころでない高値になっていくでしょう。しかし何も起こってない。日本の裁判を知ってる人は知ってるんです。 法律が施行されようが、裁判所は今までと同様のことしかしないことを、若干だけ変わったぐらいを知ってます。
それで終わりにしたら、このせっかく作った子供のための法律が意味なくなります。
この法律は、子供のために作られたんです。 子供を守るために、過去につらい思いした子供を増やさないために、作られたんです。続くかな
世の中には早稲田慶應は賢いという風潮があるが俺はそうだと信じられないんだ。慶應で仮面浪人して入学した奴がいたが一回生の語学クラスで1番頭が悪かった。毎回不可ギリギリなのに意識だけ高くて笑われていた。ノーベル賞をとる研究者になると意気込んでいたけど成績が悪くてブラック研究室に配属になって精神を病んでしまった。俺らが博士課程のころにやっと卒業研究をしていたがあまりに要領悪くて卒業出来なさそうだった。仕方ないから専門の近いやつらで手伝って卒論発表会の質疑応答まで対策してやって当日の朝起こして無理やり発表会場まで連れて行った。教授によれば教授会で議論はあったらしいがいても邪魔だから卒業させてくれたらしい。もちろん就活なんてやってないから行き先はなかったけど、当時は学歴さえ良ければIT系に就職できた時代だったから誰も知らない企業に就職した。ただやっぱり長続きしなくて実家に帰ったあたりで誰もそいつと連絡がとれなくなった。しばらくしてずっと使われてなかったFacebookが更新されたので連絡したら田舎の企業に就職してそこで出世したらしい。大学では馬鹿すぎて何言ってるかわからなかったけどそこでは天才として活躍していると聞いた。久しぶりに会って話してみると昔と変わらない馬鹿がいた。相変わらず要領得ない回りくどい話し方だったが懐かしさで涙がでた。周りが大卒すら少ない場所だと天才として活躍できた話、周りの人が自分を信頼して任せてくれる話、ヤンキーの部下ができた話、最年少で店長になった話…オチはないんだろなと思って聞いていたけどいつまで経ってもオチが無かった。俺からそいつがいない間の仲間の話をしたら遠い顔をしていたのでなぜと聞いたら俺もそうなりたかったけど無理だったとやっと受け入れられたからSNSにログインできた事、久しぶりに話せて嬉しかったと話してた。それ日からは同窓会にも来るようになったので年に一回は会うようになった。人は学歴で賢いかどうかが変わるのではなくて、その人にあった仕事をしているか、周りがどうかで相対的に賢いかどうかが変わる
信じられないかもしれないが、いくつもの新興宗教が「知られざる高市政権の悪事を暴く!」という布教活動をしている
自民は統一教会だし自民はカルトと結びついている!と思うかもしれないし、実際にそうなのかもしれない
しかし、その考えこそ新興宗教にとって漬け込みやすい思考だと知って欲しい
高市政権の支持率が高い現状で、あなたのようなアンチ高市は肩身が狭いだろう
肩身が狭くとも、あなたは高市政権はクソだと知っている、あなただけは知っている
肩身が狭いけれど真実を知っているアンチ高市に新興宗教は接触する
高市政権の支持率の高さに孤立を感じるあなたに、新興宗教は「私たちは真実を知るから攻撃される」と寄り添うのだ
攻撃してくるのは自民党やネトウヨだけじゃない。財務省や電通も攻撃している。
この攻撃に耐えなきゃいけない
様々な新興宗教が高市政権を批判し、誰も知らない悪事を暴いている
確証バイアスとは、あなたが正しいと思う考えに沿った情報ばかりを得ようとする偏向だ
アンチ高市のあたなには、確証バイアスにより高市の悪事を暴く新興宗教を心地よく感じ、その新興宗教がもたらす情報ばかりを得ようとする
加えて、高い政権支持率によりマスメディアや野党は高市批判をしずらく、アンチ高市は高市アンチ情報に飢えている
新興宗教は「真実を知る私たちは攻撃されても高市の悪事を暴く!」と意気揚々とあなたに近づいているだろう
高すぎる政権支持率を不安に、不審に思う気持ちにさえ新興宗教は寄り添う
外的な趣味とは何か?
つまり他者の視線や報酬に依存しているもの。これはインセンティブ構造に近い。
ここに向かう動き。
もしそれを
YESなら、かなり内的。
1. ネフェシュ(行動)
2. ルアフ(感情)
3. ネシャマ(知性)
4. ハヤー(超越意識)
5. イェヒダー(神との一体性)
例:
外的に見える趣味でも、内的になり得る。
例えば
音楽 → 魂を高めるなら内的。
ぶっちゃけ、最近の東京の治安悪化とか民度の低下について思うんだけどさ。
ニュースで騒がれてる物騒な事件の犯人とか、タチの悪い客引きしてる奴、あと電車で意味不明なキレ方してるオッサン。
大抵、地方から「一旗揚げにきました」みたいな顔して出てきた余所者ばっかりでしょ。
俺みたいな、代々東京で根を張ってる純血の都民から言わせれば、今の東京は地方の掃き溜め化してて本当に迷惑なんだよね。
結局、東京で悪いことする奴のルーツを辿れば、だいたい新幹線の止まらないような田舎に行き着くわけ。
夢とか希望とか持って上京してくるのは勝手だけど、自分のキャパ超えて東京にしがみつこうとするの、もうやめなよ。
君たちが無理してここで東京の人のフリをするから、街の空気が淀むんだよね。
純血の都民だけで構成された、もっと静かで、洗練された、本当の意味での東京を取り戻したいわ。
無理して都会に染まらなくていいから、早く実家に帰って、地元のために汗流して働きなよ。
その方がよっぽど君たちのためだし、何より俺たち都民が快適に過ごせる。
老婆は、下人をつき放すと、いきなり、短剣の鞘を払って、白い鋼の色をその眼の前へつきつけた。けれども、下人は黙っている。両手をわなわなふるわせて、肩で息を切りながら、眼を、眼球がまぶたの外へ出そうになるほど、見開いて、唖のように執拗く黙っている。これを見ると、老婆は始めて明白にこの下人の生死が、全然、自分の意志に支配されていると云う事を意識した。そうしてこの意識は、今までけわしく燃えていた憎悪の心を、いつの間にか冷ましてしまった。後あとに残ったのは、ただ、ある仕事をして、それが円満に成就した時の、安らかな得意と満足とがあるばかりである。そこで、老婆は、下人を見下しながら、少し声を柔らげてこう云った。
「わしは検非違使の庁の役人などではない。今し方この門の下を通りかかった旅の者だ。だからお前に縄をかけて、どうしようと云うような事はない。ただ、今時分この門の上で、何をして居たのだか、それをわしに話しさえすればいいのだ。」
すると、下人は、見開いていた眼を、一層大きくして、じっとその老婆の顔を見守った。まぶたの赤くなった、肉食鳥のような、鋭い眼で見たのである。それから、皺で、ほとんど、鼻と一つになった唇を、何か物でも噛んでいるように動かした。細い喉で、尖った喉仏の動いているのが見える。その時、その喉から、鴉の啼くような声が、喘ぎ喘ぎ、老婆の耳へ伝わって来た。
「この服を剥いでな、この服を剥いでな、衣類にしようと思うたのじゃ。」
老婆は、下人の答が存外、平凡なのに失望した。そうして失望すると同時に、また前の憎悪が、冷やかな侮蔑と一しょに、心の中へはいって来た。すると、その気色が、先方へも通じたのであろう。下人は、片手に、まだ死骸の体から奪った布切れを持ったなり、蟇のつぶやくような声で、口ごもりながら、こんな事を云った。
「成程な、死人の服を剥ぐと云う事は、何ぼう悪い事かも知れぬ。じゃが、ここにいる死人どもは、皆、そのくらいな事を、されてもいい人間ばかりだぞよ。現在、わしが今、服を剥いだ男などはな、魚を四寸ばかりずつに切って干したのを、干魚だと云うて、太刀帯の陣へ売りに往いんだわ。疫病にかかって死ななんだら、今でも売りに往んでいた事であろ。それもよ、この男の売る干魚は、味がよいと云うて、太刀帯どもが、欠かさず菜料に買っていたそうな。わしは、この男のした事が悪いとは思うていぬ。せねば、饑死をするのじゃて、仕方がなくした事であろ。されば、今また、わしのしていた事も悪い事とは思わぬぞよ。これとてもやはりせねば、饑死をするじゃて、仕方がなくする事じゃわいの。じゃて、その仕方がない事を、よく知っていたこの男は、大方わしのする事も大目に見てくれるであろ。」
下人は、大体こんな意味の事を云った。
老婆は、短剣を鞘におさめて、その短剣の柄を左の手でおさえながら、冷然として、この話を聞いていた。勿論、右の手では、赤く頬に膿を持った大きな面皰を気にしながら、聞いているのである。しかし、これを聞いている中に、老婆の心には、ある勇気が生まれて来た。それは、さっき門の下で、この老婆には欠けていた勇気である。そうして、またさっきこの門の上へ上って、この下人を捕えた時の勇気とは、全然、反対な方向に動こうとする勇気である。老婆は、饑死をするか盗人になるかに、迷わなかったばかりではない。その時のこの老婆の心もちから云えば、饑死などと云う事は、ほとんど、考える事さえ出来ないほど、意識の外に追い出されていた。
「きっと、そうか。」
下人の話が完おわると、老婆は嘲けるような声で念を押した。そうして、一足前へ出ると、不意に右の手を面皰から離して、下人の襟上をつかみながら、噛みつくようにこう云った。
「では、わしが髪を抜こうと恨むまいな。わしもそうしなければ、饑死をする体なのだ。」
老婆は、すばやく、下人の髪を抜き取った。それから、足にしがみつこうとする下人を、手荒く死骸の上へ蹴倒した。梯子の口までは、僅に五歩を数えるばかりである。老婆は、抜き取った長い白髪をわきにかかえて、またたく間に急な梯子を夜の底へかけ下りた。
しばらく、死んだように倒れていた下人が、死骸の中から、その裸の体を起したのは、それから間もなくの事である。下人はつぶやくような、うめくような声を立てながら、まだ燃えている火の光をたよりに、梯子の口まで、這って行った。そうして、そこから、短い黒髪を倒さかさまにして、門の下を覗きこんだ。外には、ただ、黒洞々たる夜があるばかりである。
(大正四年九月)
召使いは老婆を突き飛ばし、一瞬の隙に鞘から刃を抜き、冷たい鋼鉄を彼女の目の前に突きつけた。しかし、老婆は黙ったままだった。彼女の手は嵐に揺れる木の葉のように震え、肩は荒い呼吸で上下し、目は眼窩から飛び出しそうに皿のように大きく見開かれ、無言の者のように、ラバのように頑固に沈黙を守った。それを見て、召使いは彼女の生死が自分の手に委ねられていることをはっきりと悟った。そして、その考えは、それまで彼の中で激しく燃え上がっていた憎しみの炎を冷ましてくれた。残ったのは、絹のように滑らかに、仕事をやり遂げたという安易な満足感だけだった。そこで老婆を見下ろしながら、彼は少し声を和らげて言った。「私は保安官事務所の保安官でも何でもない。少し前にこの門の前を通りかかったただの放浪者だ。だから、お前を縛り上げたり、危害を加えたりするつもりはない。ただ、この時間にこの門の上で何をしていたのかを話してほしいだけだ。話してくれれば、それで終わりだ。」それから老婆はさらに目を大きく見開き、召使いの顔をじっと見つめた。赤く縁取られたまぶたは、鷹のように鋭く、彼をじっと見つめていた。しわくちゃで鼻とほとんど一体化した唇は、何かを噛んでいるかのように動いていた。痩せこけた喉仏が動き、喉仏がコルクのように上下に揺れているのがわかった。そして、その喉からカラスのような声が、息を切らし、ゼーゼーと喘ぎながら、召使いの耳に響いた。「ほら、この髪を引っ張って、かつらを作ろうとしていたのよ。」召使いは、彼女の答えがいかにも平凡だったことに、ひどくがっかりした。そして、その失望とともに、冷たく冷笑的な、軽蔑と混ざり合った昔の憎しみが蘇ってきた。きっと彼女は彼の気分の向くままに、死体の頭から引き抜いた長い髪の束を握りしめたまま、ヒキガエルの鳴き声のような声で、どもりながら呟いた。「確かに、死人から髪を抜くのは邪悪な行為に見えるかもしれない。だが、ここに横たわるこの死体どもは、もっとひどい扱いを受けるに値しない連中だ。今、髪を抜いたこの女を例に挙げよう。彼女は蛇を10センチほどに切り刻んで乾燥させ、ジャーキーにして兵士たちの陣地に売り歩いていた。疫病にかかっていなければ、今でも売り歩いていただろう。彼女のジャーキーは味が良かったという噂で、兵士たちは食料としてこっそり買っていた。彼女の行為は間違っていなかったと思う。そうしなければ飢えてしまう。選択の余地はなかった。だから、私がしていたことは間違っていなかったと思う」どちらでもない。そうしなければ、飢えてしまう。そしてあの女は、他に方法がない時の辛さをよく知っているから、きっと簡単に許してくれるだろう。」老婆が言ったのは、まさにその通りだった。召使いは刀を鞘に収め、左手を柄に当て、冷静に彼女の話に耳を傾けた。もちろん、右手はずっと頬の大きな赤い膿んだニキビをいじっていた。しかし、彼女の話を聞いているうちに、彼の心の中にある種の気概が湧き上がった。それは、先ほど門の下で欠けていた勇気だった。そして、あの老婆を捕まえるためにここまで来た勇気とは全く違う――むしろ、正反対の。彼はもう、飢え死にするか、無法者になるかなど考えていなかった。その時の彼の心境では、飢えなどほとんど考えられず、完全に頭から追い出されていた。「まさか、そうなの?」老婆が話を終えると、召使いは嘲るような口調で彼女を問い詰めた。それから一歩前に進み出て、突然、右手をニキビから引き抜き、襟首を掴み、コヨーテのように噛みついた。「それなら、お前を裸にしてやるからな。私もそうするか、さもなくば餓死するぞ。」召使いは瞬きするかのように素早く老婆の赤褐色のローブを剥ぎ取った。そして、老婆が彼の脚に爪を立てると、彼は彼女を死体の上に蹴りつけた。梯子の入り口まではわずか五歩だった。剥ぎ取られた服を脇に抱え、彼は急な梯子を瞬く間に駆け下り、漆黒の夜空へと消えていった。しばらくして、死んだように動かず横たわっていた老婆が、死体の間から裸の体を起こした。ぶつぶつと呻きながら、揺らめく松明の明かりを頼りに梯子の頂上まで這い上がった。そこで、短い白髪を逆さまに垂らし、門の下を覗き込んだ。外には、漆黒の夜の虚空だけが広がっていた。召使いがどこへ逃げたのか、誰も知らない。(1915年9月)
コミュ障、ADHD、報連相壊滅、書類は誤字祭り、会議では空気読めない発言を連発。入社半年で「増田くんは……うん……」という目で見られるようになった。あの憐れみと諦めが混ざった視線、一生忘れない。
月20ドル。当時の俺の時給より高い。でも「これで無能な俺でもなんとかなるかも」という藁にもすがる気持ちだった。
最初は日報の文章を直してもらっていた。俺が書くと「本日は利用者様と活動しました。楽しかったです」みたいな小学生の作文になる。これをGPTに投げると、ちゃんとした社会人の文章になって返ってくる。魔法かと思った。
そのうち調子に乗り始めた。
「Googleフォームの回答をスプレッドシートで自動処理するスクリプト作って」
返ってきたコードは一切読めない。何が書いてあるかわからない。でもコピペして実行すると、動く。なぜ動くのかは知らない。今も知らない。
「これ増田に頼めばすぐでしょ」
いや、俺じゃなくてGPTに頼んでるんだが。
でも誰もそこには気づかない。俺が関数を関数とも呼べないレベルだということを、誰も知らない。VLOOKUPとか言われても「なんかVがつくやつ」くらいの認識しかない。それでも「増田はパソコン得意だから」で全部片付く。
うちの職場、紙のタイムカードをExcelに手打ちしていた。毎月、事務のおばちゃんが1日かけて転記していた。
俺はGPTに「タイムカードの写真から勤怠データを読み取ってExcelに入力するスクリプト書いて」と頼んだ。3時間くらい試行錯誤して、なんか動くものができた。
いや、俺は「できた?」「エラー出た」「これ貼って」を繰り返していただけなんだが。
福祉業界で3年目の若手が本部に行くのは異例らしい。上司には「君のITスキルを組織全体に展開してほしい」と言われた。
俺がやってることは「AIに聞く」「出力をコピペする」「動かなかったらエラーを貼ってまた聞く」、これだけだ。知識じゃない。技術でもない。ただの課金と根気だ。
正直に言う。
毎日、めちゃくちゃ怖い。
「増田さん、これどういう仕組みですか?」と聞かれるたびに心臓が跳ねる。
説明できない。自分で書いてないから。「いや〜、ちょっと複雑で……」と誤魔化すたびに冷や汗が出る。
同僚がChatGPTを使い始めたら終わりだと思っている。
「ていうか、増田いらなくない?」
そう気づかれる日が来るのが怖い。
「こういう業務が面倒」「これを自動化したい」「このフローは無駄」という問題意識は、俺の頭から出てきている。AIはそれを形にしてくれているだけで、「何を作るか」を決めているのは俺だ。
ひとつ確実なのは、俺と同僚の差は「早く課金したかどうか」だけだったということ。
2023年の春に「月20ドルくらいなら払ってみるか」と思ったかどうか。それだけ。
来月も払う。
なぜなのか。答えは「女性は感情的だ」でも「ソーシャルメディアは悪い」でもありません。答えは、私たちが世界規模のコンセンサスエンジンを構築し、それを性的二形性の心理を持つ種族に導入したことです。機械はコンセンサス圧力を受けやすい半分を捕らえました。そして、別のメカニズムを通して残りの半分を捕らえ始めました。私たちは結果をリアルタイムで見ています。2つの失敗モード。1つのグラフ。両方の線が互いに離れ、健全な状態から遠ざかっています。…
これがどう終わるのかは分からない。誰も知らないだろうし、知ることはないと思う。どちらのマシンーメカニズムもまだ動いている
Bill asked why.
The answer isn't "women are emotional" and it isn't "social media bad." The answer is that we built global-scale consensus engines and deployed them on a species with sexually dimorphic psychology. The machines captured the half more susceptible to consensus pressure. Then they started capturing the other half through different mechanisms.
We're watching the results in real time. Two failure modes. One graph. Both lines moving away from each other and away from anything healthy.
I don't know how this ends. I don't think anyone does. I don't think it will.
Both machines are still running.
タイプ別、大ヒットを出しても漫画を描き続ける人の特徴とかはあるかもしれない。
とにかく漫画を描くのが好きで、好きで、好きで、好きな漫画家。
元増田が言うような、ある種の狂気というのはこのカテゴリーだと思う。
お金だけじゃない、大ヒットを生み出すことの快感の中毒になってる人。
規模はかなり小さいけどSNSでバズる快感を追い求める人とタイプとしては同じだと思う。
自分が編み出した手法の正しさの証明としてヒットを必要とする人。
芸人だけど、島田紳助がNSCの講義で同じようなことを言っていた動画を見た記憶がある。
頼まれて仕方なく描く感じの人