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2026-05-10

地方進学校から東大に行った私が、大学一年生に祈ること

地方進学校から東大に行った人間予後が悪い。

もちろん全員ではない。

ただ、少なくとも私はそうだった。

私にとって不幸だったのは、東大に入ったことではない。

自分天井を知るのが十八歳まで遅れたことだった。

十五歳で負けていれば、私はたぶん助かった。

十八歳まで勝ってしまたから、負け方を知らないまま大人になった。

私はどこで間違えたのだろう。

若い頃の私は、自分が間違えることより、他人に合わせて間違えることを恐れていた。その恐れはたしかに私を東大まで連れていった。けれど同じ恐れが、私を社会から少しずつ遠ざけた。

私は今、四十七歳になる。

はいない。子供もいない。

三度目の転職をして、今の会社に来てから二年が経つ。

前の会社は、私から見れば理不尽理由で私を遠ざけ、最後には私の居場所を消した。前の前の会社も、その前の会社も似たようなものだった。

私は毎回、自分は正しかったと思っている。

今でも半分くらいはそう思っている。

ただ、半分はもう思っていない。

これから書くのは、その「半分」の話だ。

この文章を君に向けて書こうと思った理由を先に言っておく。

先日、ある雑誌に頼まれ大学新入生向けの短いエッセイを書くことになった。

東大卒の社会人として、若者メッセージを」というやつだ。

私は引き受けた。

引き受けながら、ふざけるなと思っていた。

社会人として何かを成し遂げたわけでもない私に、なぜそんな依頼が来るのか。たぶん編集者は、私の経歴の一行目しか見ていなかったのだろう。

地方公立高校から現役で東京大学法学部

就職先も誰でも知っている会社だった。

一行目だけは綺麗だ。

二行目以降は読まないほうがいい。

私は二日間、机の前に座った。

何も書けなかった。

自己啓発言葉が一文字も出てこなかった。

「夢を持て」とも「努力は裏切らない」とも書けなかった。

書けば嘘になる。

私は夢を持っていなかった。

努力は私を裏切らなかったが、努力以外のすべてが私を裏切った。

あるいは、努力以外のすべてが私のほうから去っていった。

三日目に編集者電話して、原稿を断った。

その代わりに、誰にも頼まれていないこの文章を書き始めた。

これは雑誌には載らない。

たぶん誰にも届かない。

けれど、もし、たまたま、これから大学に入る誰かが読んでくれるなら、一つだけ伝えたいことがある。

素直になれ。

それから性格をよくしろ

書きながら自分でも笑ってしまう。

よりにもよって私が言うことか。

私はずっと素直ではなかった。

性格も悪かった。

からこれは説教ではない。

懺悔だ。

懺悔は聞かなくてもいい。

ただ、もし君が今、自分の周りを少し愚かに感じているなら、その先に何が待っているかを、私という見本を通して少しだけ覗いてみてほしい。

第一部 正解者だった頃

私が育ったのは北関東県庁所在地だ。

地名は伏せておく。

人口三十万人ほどの、何の特徴もない地方都市だった。

父は地方銀行に勤め、母は小学校給食室でパートをしていた。

妹が一人いた。

家は古かったが、貧しくはなかった。

私の最初記憶は、小学校二年生の算数時間だ。

先生が黒板に問題を書いて、「わかった人?」と聞いた。

私はわかっていた。

手を挙げた。

当てられて答えを言った。

正解だった。

先生が褒めてくれた。

隣の席の女の子が「すごいね」と言った。

私は嬉しかった。

たぶんその瞬間が、私の人生最初ピークだった。

書きながら本当にそう思う。

あの瞬間以上の幸福は、その後の私の人生にもう一度も訪れなかった。

小学校から中学校にかけて、私は常に学年で一番だった。

二番のときもあったが、すぐに一番に戻った。

地方の小中学校で一番というのは、ほとんど何も意味しない。

後になって考えれば、競争相手絶対数が少ないだけのことだ。

けれど当時の私は、自分特別だと信じていた。

周りもそう扱った。

先生も、親戚も、近所のおばさんも。

「あの子東大に行く子だから

中学校とき、母が近所の人にそう言われているのを二回か三回聞いたことがある。

母は嬉しそうに笑っていた。

否定はしなかった。

私は、否定しなかった母を嫌いにはなれなかった。

中学まではまだ良かった。

授業はつまらなかったが、それは皆そうだった。

活動もそれなりに楽しんでいた。

私はクラスで浮いていなかった。

しろ勉強ができる優等生としてちょうど良い位置にいた。

スポーツ普通にできた。

背は普通だった。

顔は、まあ、普通だった。

すべてが普通で、勉強けが少し抜けていた。

それは十三歳の少年にとって、ほとんど理想的な配分だった。

歪み始めたのは高校に入ってからだった。

私が入ったのは、県内で一番偏差値が高いとされる公立高校だった。

OB地元選出の国会議員県知事がいる、というのが地元の自慢だった。

今思えば、それも大した自慢ではない。

けれど当時は、その校門をくぐることに確かな誇りを持っていた。

入ってみると、勉強はやはり私が一番だった。

最初中間試験で学年三位を取ったとき、私は少し焦った。

自分が一番ではないことが、十五歳の私には許せなかった。

期末試験までの一ヶ月、私は本気で勉強した。

期末試験で一番を取った。

それから卒業まで、私は一度も学年一位の座を譲らなかった。

問題勉強以外で起こった。

高校一年の秋、文化祭があった。

私のクラスお化け屋敷をやることに決まった。

決まる過程で、私は反対した。

お化け屋敷過去三年間、毎年どこかのクラスがやっていた。

もう新鮮味がない。

それに暗幕の手配や教室の改造に時間がかかりすぎる。

準備期間は二週間しかない。

私は別の案を提案した。

模擬店で何か食べ物を出すほうが客の回転が早く、利益も出やすい。

これは数字で示した。

前年度の各クラスの売上データを、わざわざ生徒会から借りてきていた。

私の提案却下された。

却下した中心は、クラスで人気のあった明るくてうるさい男子だった。

彼は私の数字を見もせずに言った。

「いや、お化け屋敷のほうが楽しいだろ、絶対

クラスの三分の二が彼に同意した。

私は食い下がった。

「楽しさを論じているんじゃない。準備期間と利益の話をしているんだ」

教室が少し静かになった。

誰かが小さく「うわ」と言った。

私はその「うわ」の意味が今ならわかる。

当時はわからなかった。

担任が温和な顔で言った。

「みんなで決めたんだから、それでいこう」

私は黙った。

黙ったが、心の中では「これは間違いだ」と思っていた。

そして二週間後、その思いは正しかたことが証明された。

私のクラスお化け屋敷は、案の定、準備が間に合わなかった。

当日の朝になっても暗幕が一部つけられず、外から中が見える状態のまま開店した。

客は数えるほどしか来なかった。

模擬店をやった隣のクラスには長蛇の列ができていた。

打ち上げの席で、誰も私に「お前の言う通りだったな」とは言わなかった。

その代わり、最初に反対した男子が笑いながら言った。

「いやー、失敗したわ。けど、楽しかたからいいよな」

クラスの全員が笑った。

私は笑えなかった。

笑えない、というのは笑顔筋肉が動かないという意味ではない。

心が笑い方を覚えていない、という意味だ。

彼らは間違えたあと、間違えたまま、楽しそうに次へ進んでいた。

私は一人だけ間違えていなかった。

間違えていないのに、その輪の中にいなかった。

その夜、私は自分の部屋で長い時間考えた。

そして結論を出した。

人に合わせると間違える。

多数派は正しさを選ばない。

から自分で考えたほうがいい。

この結論は、十六歳の私にとってほとんど真理として体に入った。

そして最悪のことに、それは半分は事実だった。

これが後で書くことのすべての始まりだ。

似たような出来事はその後何度もあった。

一つだけ、もう一つ書いておく。

高校二年の春、私は生物の授業で課題研究の班に入れられた。

班員は四人。

テーマは「学校近くの川の水質調査」だった。

私はすぐに気づいた。

このテーマでは、論文として何の新しさもない。

前の学年の先輩が、ほぼ同じテーマで発表していたからだ。

私は班員にそれを伝えた。

「だから、別の角度で攻めたほうがいい。例えば、水質と水生昆虫の種数の相関を上流と下流比較するとか、もう少しオリジナリティのある切り口がいる」

班員の三人は、ぼんやりと私を見ていた。

一人の女子が言った。

「うーん、でも、先生がこのテーマでいいって言ってたじゃん」

先生は最低ラインの話をしているだけだ。発表会で評価されるためには、もう一段必要なんだ」

別に評価されるためにやってるわけじゃないし……」

そこで私は致命的なことを言った。

今でも覚えている。

評価されないものを、なぜやる必要があるんだ?」

教室空気がすっと冷えた。

そのとき私は、自分が何かまずいことを言ったことには気づいていた。

けれど何がまずいのか、正確にはわからなかった。

今ならわかる。

彼女たちは別に手を抜きたかったわけではない。

ただ、四人で何かを一緒にやる時間のものを、彼女たちなりに大切にしようとしていた。

私はそれを「評価されない無駄」と切って捨てた。

私たち研究は、ありきたりな水質調査になった。

発表会の評価は、可もなく不可もなくだった。

私はその後、班の打ち合わせにあまり出なくなった。

彼女たちも私を呼ばなくなった。

私たち最後まで、お互いの名前フルネームで言えるような関係にはならなかった。

その夏、私は塾の自習室にこもって一人で勉強するようになった。

そのほうが効率が良かった。

私の偏差値は上がった。

この時期に、もう一つ私の中で固まったことがある。

「言い方」という言葉が嫌いになった。

正しいことを言うと、決まって誰かが「言い方がきつい」「言い方を考えろ」と言った。

私には、それが奇妙な反論に見えた。

内容が正しければ、それでいいではないか

なぜ正しい内容を、わざわざ柔らかく包まなければならないのか。

それは内容より装飾のほうが大事だと言っているに等しい。

知性に対する侮辱ではないのか。

私はそう考えた。

そして、ますます内容で押し切ろうとした。

内容が正しければ、いずれ理解される。

理解されないのは、相手の知性が足りないからだ。

「言い方」を気にする人間は、内容で勝負できない人間だ。

これは私の中で信仰になった。

この信仰は、その後の三十年間、私を支配し、私を破壊した。

ここで君に一つだけ言わせてほしい。

「言い方」は装飾ではない。

内容を相手に届けるための、内容の一部だ。

届かない正論は、正論ではない。

ただの独り言だ。

私は四十歳を過ぎてから、ようやくそのことに気づいた。

三十年遅かった。

君はこれを、十八歳のうちに知ってほしい。

東京大学合格発表は、その時代はまだ本郷キャンパス掲示板に紙が貼り出された。

私は二月の終わりに東京へ出て、安いビジネスホテルに泊まり、当日、本郷に向かった。

三月十日だった。

寒い日だった。

自分の番号を見つけたとき、思っていたほど嬉しくなかった。

これは嘘ではない。

本当のことだ。

「やった」とは思った。

「これで人生最初の関門は越えた」とも思った。

けれど、それだけだった。

なぜなら私は、合格することを最初から知っていたからだ。

模試の判定はずっとAだった。

直前の本番形式の演習でも、合格者平均より上を取り続けていた。

落ちる理由がなかった。

から合格は、驚きではなく確認だった。

掲示板の前では、合格した人たちが抱き合ったり、泣いたり、家族電話したりしていた。

私は誰にも電話しなかった。

電話する相手がいなかった、というのとは少し違う。

電話する相手はいた。

父にも母にも、塾の先生にも電話できた。

けれど誰の声を聞きたいとも思わなかった。

私は一人で本郷の門を出て、近くの蕎麦屋に入り、かけそばを食べた。

蕎麦はぬるかった。

それでも最後まで食べた。

蕎麦屋を出てから赤門のあたりをもう一度歩いた。

三月の風が冷たかった。

そのとき一つだけ、ふと思ったことがある。

この四年間、誰と過ごすんだろう。

不思議感覚だった。

喜びではなく、空白に近い感情だった。

私はこれから、知らない街で知らない四年間を過ごす。

誰も知らない

誰も私を「すごい」と言わない。

私の隣の席に座る人間は、たぶん私と同じくらい問題を解ける。

少しだけ怖かった。

けれど私は、その怖さをその日のうちに押し込めた。

「いや、俺はやってきた。一人でやってきた。これからも一人でやればいい」

そう自分に言い聞かせた。

これは合格した日に、十八歳の私が自分自身に与えた呪いだった。

その呪いに私は気づかなかった。

二十年以上、気づかなかった。

続き→https://anond.hatelabo.jp/20260510234017

2026-04-25

anond:20260425162959

イスラム教徒の父からまれた子は自動的イスラム教徒棄教改宗禁止死刑)だからな。

幼少期から洗脳はもちろん、成人してから仕事結婚相手も父(あるいは一族長老)に決められ、生活の全てを支配されているのだろう。

イスラムを捨てて普通の日本人のように生きたいなら、家族から殺されないように一族誰も知らない土地に逃げ出してゼロから人生を始める覚悟がいる。

困難を乗り越えて人生を立て直せたとしても、「私はイスラム教の宗教2世です」と被害を訴え出たら一族に知られて殺される危険がある。そら表に出てこないわ。

2026-04-12

anond:20260412080442

小山田ナントカさんは、親類(伊藤ナントカさん)がエプスタインにも絡んでたり、

NHKにも大学にもなんちゃら協会にも親族が席を置いてる芸能アカデミア・柳生一族ガチ上級国民から

単純な比較は出来ないんじゃないかな?

しかも、上級国民のネポ(縁故)に加えて、ミュージシャンとしての能力は、忖度なく本物

 

IFをするなら、パヤオやパクさんが割と反社的だったら、世の中の評価は変わるか?だよね

まぁ、近藤喜文 氏 や ジブリ のあれやこれ然り、おおよそ現代労働価値観では許されないことを繰り返してるし、

ロリ化させた母親に「あなたを産むためなら死んでもいい」とか言わせたり、おおよそメジャーで許容される範囲内にいないけど、

 

ふたりとも、『共犯者』が多いんだよね

 

ワイも、じゃりん子チエ⭐️、アルプスの少女ハイジ⭐️、火垂るの墓⭐️、おもひでぽろぽろ⭐️、平成狸合戦ぽんぽこ⭐️、かぐや姫の物語

となりのトトロ⭐️、魔女の宅急便⭐️、もののけ姫⭐️、千と千尋の神隠しハウルの動く城⭐️、崖の上のポニョ

これらは好きだしなぁ・・・特に⭐️を付けたやつ)

 

なので、罪状(犯した反社会的な内容)で裁かれているというよりは、

 

  1. 特権階級人間であるか(非特権階級に有無を言わせないやつ)
  2. 特権階級人間でない場合は、『共犯者』が多いか
  3. エプスタインみたいに、お財布事情政治思想関係なくなるレベルの根源的な邪悪で、非特権階級共通の敵になり得るか
    金持ちでも貧乏人でも流石にあれにYESは言わない。右でも左でも流石にあれにYESは言わない)

 

こんな感じですわね

 

ワイ的には、未来巨匠らが時代価値観キャンセルされても止むなしって思ってる

流石に個人的に所持している、DVDなどの単純所持犯罪になったら、アートだぞ!って争うけどね

 

小山田ナントカさんに関しては、未来永劫キャンセルだね、だって別に彼の共犯者じゃないもん

これから公的仕事をやろうとしているのが目に入ったら、『お前はやる資格がない』って言います

ただ、私的仕事に関しては、文明人のフリして、『私的仕事はいいんじゃない?』っていう

だって、元犯罪者(あるいは、法の隙間で、暴れた元ろくでなし)が、社会復帰出来ない世の中はやっぱヤバいから

でも、それはそれとして、内心では批判されるたびに、いいぞ!もっと批判してやれ!って思ってる

 

 

ちなみに、『JELLY→』ってバンドは、性犯罪を犯したのは、コーヘイドラム)ひとりで、バンドでやったことではないのに、ずっと叩かれて続けてるよ

ヤフミ(ボーカル)がコーヘイのことを想って作った歌も賛否両論だったな

ほんで、『JELLY→』の再結成も結局叶わなくて、ヤフミが『一人で批判も背負う』って単独ゼリーLiveやった

キミのヒビ | JELLY→ゼリ→)

 

キミのヒビを想い 今もしめつけられる胸は

同情なんかじゃなくて キミの事がとても好きだから

ヒビは僕らを変え いつか心も欠けてくかな?

答えは誰も知らないから 優しく強く揺らめいてる

 

RADIO RADIO RADIO RADIO RADIO RADIO

RADIO RADIO RADIO RADIO RADIO RADIO

聞こえて来るのは懐かしい声

止まったままの心 動き出すよ

 

キミのヒビに キミのヒビに

埋められない言葉ANSWER

そうすぐに もうすぐに

動き出すビートはなんだ?

 

キミのヒビに キミのヒビに

クソみたいに揺れてるANSWER

ようするに ようするに

キミはまだ生きているんだ

 

2026-04-03

anond:20260403120544

彼らは、もう一度戻って来る。と言い残して去った。

なぜ今まで一度も戻ってこないのか?は、誰も知らない

2026-03-27

誰も正解を答えてくれないこと

セットに付いてくるサラダを食べる時はいつなのか、誰も知らない

2026-03-25

今年も文化放送ラジオCMコンテストくそだったな〜

ラジオCMコンテスト~ずーっと、前からオーディオアド~ https://radiko.jp/r_seasons/10015446

3/31まで結果発表イベントを聴ける



誰も知らないと思うけど、ひっそりやっていた。

20秒のラジオCMを競うもので、一般プロコピーライターも応募可能コンテストである

今回の入選作もクソだった。

くだらないダジャレオンパレードで、半分くらいが意味不明もの


私は若手コピーライターだが、私の予想では下読み(応募原稿審査員に見せる前に1次審査として絞る係)が死にかけの構成作家とか、CMのなんたるかを知らないおっさんなんだと勝手に思っている。

自分を立て直す旅

https://togetter.com/li/2678435

このまとめを読んでて、自分がこういう感じでどこかに旅に出る時は「違う視点を探しに行く」って感覚が強いなと改めて思った。

仕事がしんどくなったりとかで休みを取るというのは過去に大きなものからさなものまで何回もあるんだけど、

気持ちの持ちようとしては「どこか旅行でも行ってのんびりしなよ」的なものではなくて、割と切羽詰まった感での「いったん視野を広げないと」であることが多い。

実際、場所はそこまで関係なくて極端な話、家の近所を散歩するでもよかったりはする。

ただあまりに一時しのぎでは気持ちの整理はつかないので心の重さに応じて単純に時間必要になる。そう、場所よりもかける時間重要だと思ってる。

旅先では当然うっすら頭の隅に日常がチラついている。きれいなものを見ても、知らない景色を見ても、変わらない。

だけど毎日仕事に追われてる時の自分からは離れられる。自分のことを誰も知らないし、こちらも知らない人しか見かけない。

そういう状況でぼんやりすごしてると、「なるほどそもそもこうやって体も動いてるし、生きているわな、とりあえずは」という実感が湧く。

この実感を得るためには心の余裕が必要だ。その余裕を生むための旅行だと考えてる。

自分身体的なことをシンプルに見つめるとか、仕事上の立場以前にただの人間だよなって実感することとか、

そういうのは普段生活の中だと自分役割に追われてしまってなかなかできないのだ。

ただの人間だし、なんでもやりたいことをやればいいし、なにもしなくても生きてはいるな、みたいな実感が湧くと勇気が出てくる。

普段生活の中でのプレッシャーは、あくまあの世界の中での出来事だ。自分自身を傷つけるものではないんだと思えてくる。

これを確認できればまた仕事に戻れる。

レジャーとしての旅行は最高だけど、そういうのじゃなく自分を立て直すための旅というのも、自分場合は確実にあったし、これからもあるだろうなと思う。

2026-03-12

家族、急に居ない。。。続きがエグイ

会社から帰ってきたら、いつもと空気が違う

いつも走ってくる子供が来ない

家に入ると、誰もいない、そして何かが無くなってる。

慌てて、妻に連絡するが、電話に出ない

頭の中はパニック 何があった。 どうして妻は電話に出ない lineも読まれない

妻の実家電話するが、何も知らないと、音がしない家で時間けが過ぎていく

次の日、警察に連絡するが、あれこれ話したが事件にはならない、行方不明の記録だけ残して、帰宅 数日たつがやはり保育園にも来てない。

妻の実家電話してると、何か電話の様子が変だ、妻と子供実家に行ってしまった。

ネット検索し、弁護士を探すことに、電話をするが、答えてくれないので、相談を申しこむ。 そこから費用も発生する。話をすると、「まず面会調停手続きですね」

へっつ面会? なんで? 私が面会させてくださいって?なんで? 相手が連れて勝手に出て行ったんですよ

だが畳みかけるように「離婚意思はございますか」 いやいや そんな話急に言われても

いや妻と話がしたい。 妻と話するの弁護士じゃなくて、裁判所? へっ なんで裁判所なの

私、何もしてないよ。なんかしたんなら、わかるが 私がなんで?

弁護士に、まず「面会調停から始めるしかないんですよ」と。。。。。

普通は、これで終わって、面会から始めることになる

これ、夫婦離婚の6人に1人はこのような状態になってます

誰も知らないんです、こんな問題日本で多く存在してることを

そして、どんなに声を上げても、DV問題と書いたら簡単

すべて、連れ去られた側のDVで片づけられる。

痴漢冤罪事件と同じことが、ここでも繰り広げられている。

残されたほうが、何も悪いことしてなくても世間から、DV夫として見られ

見られてなくても、裁判ではDVを書かれまくり自分自身に自信がなくなり

声を荒げれば荒げるだけ、自分が醜く見えてきて、とうとう声の出し方もわからなくなり

何も言えないまま、1人の人生が始まる。 昨日まであんなに賑やかで、うるさいの何とかならんかという思いから、子供の大切さを一段と思い知ることになる。

ここまで来て思うのは、やっぱDV的なことあったのではと?

そりゃ夫婦ですから喧嘩もしたでしょう。 どっちが悪いの? 犬も食わないといいます

1番の問題は、どっちが悪いかを決める場所がない 決める人もいない

では裁判所に行って何をする。 裁判所は誰が悪いのか決める刑事裁判所に行くのではなく、「家庭裁判所」に行くしか道がありません。 そこでは善悪の裁きはしてくれません。

裁判所であっても、その業務存在しないので、訴えられません。

では善悪はどうやってつける。善悪認定場所が、日本にはないんです。

悪だけは裁くところはあります暴力した場合など犯罪です。 警察が動いて捕まります

ですが、子供を連れ去ったのは、悪とは定義されてません。

親が子供を連れ去ったという定義がない。 例えば、片親が子供と黙って旅行した。罪ですか? 何日だったら罪になるのか、一か月? そんな話聞いたことないですよね

この定義のまま、警察は動きません。 長い旅行と同様にしか見ません。なぜか法律がないから。 いや、子供連れ去りは、未成年誘拐としてある。 だが親なんです。

どっちの親が連れ出しても親なんです。 なので、親と親のもめごとで、民事になります

どうあがいても、今の日本はそのように動いてるんです。

では、連れ去ったもん勝ちって、そんなとったもん勝ちみたいなことがあるのか

戦前から何も変わってないんです。 ここだけ問題が大きくならなかったから、そのまま蓋してるんです。

連れ去られた側は、何言っても悪者で片づけたほうが単純で分かりやすく、世間もそれで納得してるんです。だから誰も知らないんですこの問題

しかし、共同親権が可決され4月から開始されますが、それを期待してる側の思い道理はいきません。 思い道理になるとわかったら、裁判所パニックです。

弁護士の値段は物価どころでない高値になっていくでしょう。しかし何も起こってない。日本裁判を知ってる人は知ってるんです。

法律施行されようが、裁判所は今までと同様のことしかしないことを、若干だけ変わったぐらいを知ってます

それで終わりにしたら、このせっかく作った子供のための法律意味なくなります

この法律は、子供のために作られたんです。 子供を守るために、過去につらい思いした子供を増やさないために、作られたんです。続くかな

痴漢冤罪映画になったが、この問題はまだ知られてない。

会社から帰ってきたら、いつもと空気が違う

いつも走ってくる子供が来ない

家に入ると、誰もいない、そして何かが無くなってる。

慌てて、妻に連絡するが、電話に出ない

頭の中はパニック 何があった。 どうして妻は電話に出ない lineも読まれない

妻の実家電話するが、何も知らないと、音がしない家で時間けが過ぎていく

次の日、警察に連絡するが、あれこれ話したが事件にはならない、行方不明の記録だけ残して、帰宅 数日たつがやはり保育園にも来てない。

妻の実家電話してると、何か電話の様子が変だ、妻と子供実家に行ってしまった。

ネット検索し、弁護士を探すことに、電話をするが、答えてくれないので、相談を申しこむ。 そこから費用も発生する。話をすると、「まず面会調停手続きですね」

へっつ面会? なんで? 私が面会させてくださいって?なんで? 相手が連れて勝手に出て行ったんですよ

だが畳みかけるように「離婚意思はございますか」 いやいや そんな話急に言われても

いや妻と話がしたい。 妻と話するの弁護士じゃなくて、裁判所? へっ なんで裁判所なの

私、何もしてないよ。なんかしたんなら、わかるが 私がなんで?

弁護士に、まず「面会調停から始めるしかないんですよ」と。。。。。

普通は、これで終わって、面会から始めることになる

これ、夫婦離婚の6人に1人はこのような状態になってます

誰も知らないんです、こんな問題日本で多く存在してることを

そして、どんなに声を上げても、DV問題と書いたら簡単

すべて、連れ去られた側のDVで片づけられる。

痴漢冤罪事件と同じことが、ここでも繰り広げられている。

残されたほうが、何も悪いことしてなくても世間から、DV夫として見られ

見られてなくても、裁判ではDVを書かれまくり自分自身に自信がなくなり

声を荒げれば荒げるだけ、自分が醜く見えてきて、とうとう声の出し方もわからなくなり

何も言えないまま、1人の人生が始まる。 昨日まであんなに賑やかで、うるさいの何とかならんかという思いから、子供の大切さを一段と思い知ることになる。

ここまで来て思うのは、やっぱDV的なことあったのではと?

そりゃ夫婦ですから喧嘩もしたでしょう。 どっちが悪いの? 犬も食わないといいます

1番の問題は、どっちが悪いかを決める場所がない 決める人もいない

では裁判所に行って何をする。 裁判所は誰が悪いのか決める刑事裁判所に行くのではなく、「家庭裁判所」に行くしか道がありません。 そこでは善悪の裁きはしてくれません。

裁判所であっても、その業務存在しないので、訴えられません。

では善悪はどうやってつける。善悪認定場所が、日本にはないんです。

悪だけは裁くところはあります暴力した場合など犯罪です。 警察が動いて捕まります

ですが、子供を連れ去ったのは、悪とは定義されてません。

親が子供を連れ去ったという定義がない。 例えば、片親が子供と黙って旅行した。罪ですか? 何日だったら罪になるのか、一か月? そんな話聞いたことないですよね

この定義のまま、警察は動きません。 長い旅行と同様にしか見ません。なぜか法律がないから。 いや、子供連れ去りは、未成年誘拐としてある。 だが親なんです。

どっちの親が連れ出しても親なんです。 なので、親と親のもめごとで、民事になります

どうあがいても、今の日本はそのように動いてるんです。

では、連れ去ったもん勝ちって、そんなとったもん勝ちみたいなことがあるのか

戦前から何も変わってないんです。 ここだけ問題が大きくならなかったから、そのまま蓋してるんです。

連れ去られた側は、何言っても悪者で片づけたほうが単純で分かりやすく、世間もそれで納得してるんです。だから誰も知らないんですこの問題

しかし、共同親権が可決され4月から開始されますが、それを期待してる側の思い道理はいきません。 思い道理になるとわかったら、裁判所パニックです。弁護士の値段は物価どころでない高値になっていくでしょう。しかし何も起こってない。日本裁判を知ってる人は知ってるんです。 法律施行されようが、裁判所は今までと同様のことしかしないことを、若干だけ変わったぐらいを知ってます

それで終わりにしたら、このせっかく作った子供のための法律意味なくなります

この法律は、子供のために作られたんです。 子供を守るために、過去につらい思いした子供を増やさないために、作られたんです。続くかな

痴漢冤罪映画になったが、この問題はまだ知られてない。

会社から帰ってきたら、いつもと空気が違う

いつも走ってくる子供が来ない

家に入ると、誰もいない、そして何かが無くなってる。

慌てて、妻に連絡するが、電話に出ない

頭の中はパニック 何があった。 どうして妻は電話に出ない lineも読まれない

妻の実家電話するが、何も知らないと、音がしない家で時間けが過ぎていく

次の日、警察に連絡するが、あれこれ話したが事件にはならない、行方不明の記録だけ残して、帰宅 数日たつがやはり保育園にも来てない。

妻の実家電話してると、何か電話の様子が変だ、妻と子供実家に行ってしまった。

ネット検索し、弁護士を探すことに、電話をするが、答えてくれないので、相談を申しこむ。 そこから費用も発生する。話をすると、「まず面会調停手続きですね」

へっつ面会? なんで? 私が面会させてくださいって?なんで? 相手が連れて勝手に出て行ったんですよ

だが畳みかけるように「離婚意思はございますか」 いやいや そんな話急に言われても

いや妻と話がしたい。 妻と話するの弁護士じゃなくて、裁判所? へっ なんで裁判所なの

私、何もしてないよ。なんかしたんなら、わかるが 私がなんで?

弁護士に、まず「面会調停から始めるしかないんですよ」と。。。。。

普通は、これで終わって、面会から始めることになる

これ、夫婦離婚の6人に1人はこのような状態になってます

誰も知らないんです、こんな問題日本で多く存在してることを

そして、どんなに声を上げても、DV問題と書いたら簡単

すべて、連れ去られた側のDVで片づけられる。

痴漢冤罪事件と同じことが、ここでも繰り広げられている。

残されたほうが、何も悪いことしてなくても世間から、DV夫として見られ

見られてなくても、裁判ではDVを書かれまくり自分自身に自信がなくなり

声を荒げれば荒げるだけ、自分が醜く見えてきて、とうとう声の出し方もわからなくなり

何も言えないまま、1人の人生が始まる。 昨日まであんなに賑やかで、うるさいの何とかならんかという思いから、子供の大切さを一段と思い知ることになる。

ここまで来て思うのは、やっぱDV的なことあったのではと?

そりゃ夫婦ですから喧嘩もしたでしょう。 どっちが悪いの? 犬も食わないといいます

1番の問題は、どっちが悪いかを決める場所がない 決める人もいない

では裁判所に行って何をする。 裁判所は誰が悪いのか決める刑事裁判所に行くのではなく、「家庭裁判所」に行くしか道がありません。 そこでは善悪の裁きはしてくれません。

裁判所であっても、その業務存在しないので、訴えられません。

では善悪はどうやってつける。善悪認定場所が、日本にはないんです。

悪だけは裁くところはあります暴力した場合など犯罪です。 警察が動いて捕まります

ですが、子供を連れ去ったのは、悪とは定義されてません。

親が子供を連れ去ったという定義がない。 例えば、片親が子供と黙って旅行した。罪ですか? 何日だったら罪になるのか、一か月? そんな話聞いたことないですよね

この定義のまま、警察は動きません。 長い旅行と同様にしか見ません。なぜか法律がないから。 いや、子供連れ去りは、未成年誘拐としてある。 だが親なんです。

どっちの親が連れ出しても親なんです。 なので、親と親のもめごとで、民事になります

どうあがいても、今の日本はそのように動いてるんです。

では、連れ去ったもん勝ちって、そんなとったもん勝ちみたいなことがあるのか

戦前から何も変わってないんです。 ここだけ問題が大きくならなかったから、そのまま蓋してるんです。

連れ去られた側は、何言っても悪者で片づけたほうが単純で分かりやすく、世間もそれで納得してるんです。だから誰も知らないんですこの問題

しかし、共同親権が可決され4月から開始されますが、それを期待してる側の思い道理はいきません。 思い道理になるとわかったら、裁判所パニックです。弁護士の値段は物価どころでない高値になっていくでしょう。しかし何も起こってない。日本裁判を知ってる人は知ってるんです。 法律施行されようが、裁判所は今までと同様のことしかしないことを、若干だけ変わったぐらいを知ってます

それで終わりにしたら、このせっかく作った子供のための法律意味なくなります

この法律は、子供のために作られたんです。 子供を守るために、過去につらい思いした子供を増やさないために、作られたんです。続くかな

2026-03-09

私立大学偏見がある

世の中には早稲田慶應は賢いという風潮があるが俺はそうだと信じられないんだ。慶應仮面浪人して入学した奴がいたが一回生語学クラスで1番頭が悪かった。毎回不可ギリギリなのに意識だけ高くて笑われていた。ノーベル賞をとる研究者になると意気込んでいたけど成績が悪くてブラック研究室に配属になって精神を病んでしまった。俺らが博士課程のころにやっと卒業研究をしていたがあまりに要領悪くて卒業出来なさそうだった。仕方ないから専門の近いやつらで手伝って卒論発表会の質疑応答まで対策してやって当日の朝起こして無理やり発表会場まで連れて行った。教授によれば教授会で議論はあったらしいがいても邪魔から卒業させてくれたらしい。もちろん就活なんてやってないから行き先はなかったけど、当時は学歴さえ良ければIT系就職できた時代だったか誰も知らない企業就職した。ただやっぱり長続きしなくて実家に帰ったあたりで誰もそいつと連絡がとれなくなった。しばらくしてずっと使われてなかったFacebook更新されたので連絡したら田舎企業就職してそこで出世したらしい。大学では馬鹿すぎて何言ってるかわからなかったけどそこでは天才として活躍していると聞いた。久しぶりに会って話してみると昔と変わらない馬鹿がいた。相変わらず要領得ない回りくどい話し方だったが懐かしさで涙がでた。周りが大卒すら少ない場所だと天才として活躍できた話、周りの人が自分を信頼して任せてくれる話、ヤンキーの部下ができた話、最年少で店長になった話…オチはないんだろなと思って聞いていたけどいつまで経ってもオチが無かった。俺からそいつがいない間の仲間の話をしたら遠い顔をしていたのでなぜと聞いたら俺もそうなりたかったけど無理だったとやっと受け入れられたかSNSログインできた事、久しぶりに話せて嬉しかったと話してた。それ日から同窓会にも来るようになったので年に一回は会うようになった。人は学歴で賢いかどうかが変わるのではなくて、その人にあった仕事をしているか、周りがどうかで相対的に賢いかどうかが変わる

2026-02-24

いま、新興宗教ブクマカを狙っている

信じられないかもしれないが、いくつもの新興宗教が「知られざる高市政権悪事を暴く!」という布教活動をしている

自民統一教会だし自民カルトと結びついている!と思うかもしれないし、実際にそうなのかもしれない

しかし、その考えこ新興宗教にとって漬け込みやす思考だと知って欲しい

高市政権支持率が高い現状で、あなたのようなアンチ高市は肩身が狭いだろう

はてブでさえ肩身の狭い思いをしているかもしれない

肩身が狭くとも、あなた高市政権はクソだと知っている、あなただけは知っている

肩身が狭いけれど真実を知っているアンチ高市新興宗教接触する

高市政権支持率の高さに孤立を感じるあなたに、新興宗教は「私たち真実を知るから攻撃される」と寄り添うのだ

攻撃してくるのは自民党やネトウヨだけじゃない。財務省電通攻撃している。

真実を知るから不都合存在ゆえに攻撃される

この攻撃に耐えなきゃいけない

耐えるためには仲間が必要だ、私たちと手を取り合おう

しかし、差し伸ばされたその手は新興宗教勧誘

疑うのであれば、新興宗教が配る会報誌などを読んで欲しい

様々な新興宗教高市政権批判し、誰も知らない悪事を暴いている

私たち人間には確証バイアスというものがある

確証バイアスとは、あなたが正しいと思う考えに沿った情報ばかりを得ようとする偏向

アンチ高市のあたなには、確証バイアスにより高市悪事を暴く新興宗教を心地よく感じ、その新興宗教がもたらす情報ばかりを得ようとする

加えて、高い政権支持率によりマスメディア野党高市批判をしずらく、アンチ高市高市アンチ情報に飢えている

新興宗教はこのチャンスを逃さな

新興宗教は「真実を知る私たち攻撃されても高市悪事を暴く!」と意気揚々あなたに近づいているだろう

アンチ高市自覚はなくても構わない

高すぎる政権支持率不安に、不審に思う気持ちにさえ新興宗教は寄り添う

「どこかおかしいと思うのは、あなた真実に近づいたからだ」と

70%近く支持される高市政権のいま、新興宗教ボーナスタイム

anond:20260224125458

外的な趣味とは?

外的な趣味とは何か?

まり他者視線報酬依存しているもの。これはインセンティブ構造に近い。

「内的な趣味」とは?

ユダヤ思想でいう「内的」とは、魂の根に触れているもの

ラビ・シュネウル・ザルマンは言います

ユダヤ人の魂の本質は神を望んでいる

まり本当の内的衝動は、

  • 真理を求める
  • 善を求める
  • 神性に近づく
  • 意味を求める

ここに向かう動き。

判別方法

タルムードテストがあります

もしそれを

  • 誰にも見られなくてもやるか?
  • 評価ゼロでも続けるか?
  • 損してもやるか?

YESなら、かなり内的。

もっと深く

カバラでは魂に5段階あると説明します。

1. ネフェシュ(行動)

2. ルアフ(感情

3. ネシャマ(知性)

4. ハヤー(超越意識

5. イェヒダー(神との一体性)

「真に内的な趣味」はネシャマ以上に触れるもの

例:

面白い逆説

外的に見える趣味でも、内的になり得る。

例えば

物理学研究 → 神の知恵への畏れになるなら内的。

経済分析世界正義に近づけるなら内的。

音楽 → 魂を高めるなら内的。

まり問題は「ジャンル」ではない。

その行為が魂をどこへ向けているか

タナハの核心

サムエル記上16:7:「人は目に見えるものを見るが、神は心を見る。」

からは同じ趣味でも、内的かどうかは方向性で決まる。

あなたが完全に一人で、評価お金も影響もゼロだとして、それでもやり続けたいことは何ですか?

そこにあなたの「内的」があります

anond:20260224073155

×軍事増強したら平和になる

 

軍事を完全に捨てると戦争になる

 

 

どうやったら平和になるのかは、まだ誰も知らない。誰も実現したことがない。

2026-02-06

結局、東京を汚してるのって「外」から来た奴らだよね

ぶっちゃけ最近東京治安悪化とか民度の低下について思うんだけどさ。

ニュースで騒がれてる物騒な事件犯人とか、タチの悪い客引きしてる奴、あと電車意味不明なキレ方してるオッサン

あいつらのステータスをよーく見てみなよ。

大抵、地方から「一旗揚げにきました」みたいな顔して出てきた余所者ばっかりでしょ。

俺みたいな、代々東京で根を張ってる純血の都民から言わせれば、今の東京地方の掃き溜め化してて本当に迷惑なんだよね。

地方出身者が東京を壊すメカニズム

地元愛の欠如: 自分故郷じゃないから、街を汚しても、騒ぎを起こしても痛くも痒くもない。
コンプレックスの裏返し: 「東京に染まってやる」っていう気負いが空回りして、変な方向にイキり散らかす。
匿名性の悪用: 地元じゃ「いい子」で通ってても、誰も知らない東京なら何してもいいと思ってる。

結局、東京で悪いことする奴のルーツを辿れば、だいたい新幹線の止まらないような田舎に行き着くわけ。

悪いことは言わないか

夢とか希望とか持って上京してくるのは勝手だけど、自分キャパ超えて東京にしがみつこうとするの、もうやめなよ。

君たちが無理してここで東京の人のフリをするから、街の空気が淀むんだよね。

純血の都民だけで構成された、もっと静かで、洗練された、本当の意味での東京を取り戻したいわ。

これ、別に差別とかじゃなくて、単なる適材適所の話。

無理して都会に染まらなくていいから、早く実家に帰って、地元のために汗流して働きなよ。

その方がよっぽど君たちのためだし、何より俺たち都民が快適に過ごせる。

あー、明日電車地方出身者の変な臭い嗅がされると思うとマジで憂鬱だわ。

2026-02-03

AI羅生門真逆にさせるとどうなるのか

真逆羅生門

 老婆は、下人をつき放すと、いきなり、短剣の鞘を払って、白い鋼の色をその眼の前へつきつけた。けれども、下人は黙っている。両手をわなわなふるわせて、肩で息を切りながら、眼を、眼球がまぶたの外へ出そうになるほど、見開いて、唖のように執拗く黙っている。これを見ると、老婆は始めて明白にこの下人の生死が、全然自分意志支配されていると云う事を意識した。そうしてこの意識は、今までけわしく燃えていた憎悪の心を、いつの間にか冷ましてしまった。後あとに残ったのは、ただ、ある仕事をして、それが円満成就した時の、安らかな得意と満足とがあるばかりである。そこで、老婆は、下人を見下しながら、少し声を柔らげてこう云った。

「わしは検非違使の庁の役人などではない。今し方この門の下を通りかかった旅の者だ。だからお前に縄をかけて、どうしようと云うような事はない。ただ、今時分この門の上で、何をして居たのだか、それをわしに話しさえすればいいのだ。」

 すると、下人は、見開いていた眼を、一層大きくして、じっとその老婆の顔を見守った。まぶたの赤くなった、肉食鳥のような、鋭い眼で見たのであるそれから、皺で、ほとんど、鼻と一つになった唇を、何か物でも噛んでいるように動かした。細い喉で、尖った喉仏の動いているのが見える。その時、その喉から、鴉の啼くような声が、喘ぎ喘ぎ、老婆の耳へ伝わって来た。

「この服を剥いでな、この服を剥いでな、衣類にしようと思うたのじゃ。」

 老婆は、下人の答が存外、平凡なのに失望した。そうして失望すると同時に、また前の憎悪が、冷やかな侮蔑と一しょに、心の中へはいって来た。すると、その気色が、先方へも通じたのであろう。下人は、片手に、まだ死骸の体から奪った布切れを持ったなり、蟇のつぶやくような声で、口ごもりながら、こんな事を云った。

「成程な、死人の服を剥ぐと云う事は、何ぼう悪い事かも知れぬ。じゃが、ここにいる死人どもは、皆、そのくらいな事を、されてもいい人間ばかりだぞよ。現在、わしが今、服を剥いだ男などはな、魚を四寸ばかりずつに切って干したのを、干魚だと云うて、太刀帯の陣へ売りに往いんだわ。疫病にかかって死ななんだら、今でも売りに往んでいた事であろ。それもよ、この男の売る干魚は、味がよいと云うて、太刀帯どもが、欠かさず菜料に買っていたそうな。わしは、この男のした事が悪いとは思うていぬ。せねば、饑死をするのじゃて、仕方がなくした事であろ。されば、今また、わしのしていた事も悪い事とは思わぬぞよ。これとてもやはりせねば、饑死をするじゃて、仕方がなくする事じゃわいの。じゃて、その仕方がない事を、よく知っていたこの男は、大方わしのする事も大目に見てくれるであろ。」

 下人は、大体こんな意味の事を云った。

 老婆は、短剣を鞘におさめて、その短剣の柄を左の手でおさえながら、冷然として、この話を聞いていた。勿論、右の手では、赤く頬に膿を持った大きな面皰を気にしながら、聞いているのであるしかし、これを聞いている中に、老婆の心には、ある勇気が生まれて来た。それは、さっき門の下で、この老婆には欠けていた勇気である。そうして、またさっきこの門の上へ上って、この下人を捕えた時の勇気とは、全然、反対な方向に動こうとする勇気である。老婆は、饑死をするか盗人になるかに、迷わなかったばかりではない。その時のこの老婆の心もちから云えば、饑死などと云う事は、ほとんど、考える事さえ出来ないほど、意識の外に追い出されていた。

「きっと、そうか。」

 下人の話が完おわると、老婆は嘲けるような声で念を押した。そうして、一足前へ出ると、不意に右の手を面皰から離して、下人の襟上をつかみながら、噛みつくようにこう云った。

「では、わしが髪を抜こうと恨むまいな。わしもそうしなければ、饑死をする体なのだ。」

 老婆は、すばやく、下人の髪を抜き取った。それから、足にしがみつこうとする下人を、手荒く死骸の上へ蹴倒した。梯子の口までは、僅に五歩を数えるばかりである。老婆は、抜き取った長い白髪をわきにかかえて、またたく間に急な梯子を夜の底へかけ下りた。

 しばらく、死んだように倒れていた下人が、死骸の中から、その裸の体を起したのは、それから間もなくの事である。下人はつぶやくような、うめくような声を立てながら、まだ燃えている火の光をたよりに、梯子の口まで、這って行った。そうして、そこから、短い黒髪を倒さかさまにして、門の下を覗きこんだ。外には、ただ、黒洞々たる夜があるばかりである

 老婆の行方は、誰も知らない

大正四年九月)

昔のアメリカ風

召使いは老婆を突き飛ばし、一瞬の隙に鞘から刃を抜き、冷たい鋼鉄彼女の目の前に突きつけた。しかし、老婆は黙ったままだった。彼女の手は嵐に揺れる木の葉のように震え、肩は荒い呼吸で上下し、目は眼窩から飛び出しそうに皿のように大きく見開かれ、無言の者のように、ラバのように頑固に沈黙を守った。それを見て、召使い彼女の生死が自分の手に委ねられていることをはっきりと悟った。そして、その考えは、それまで彼の中で激しく燃え上がっていた憎しみの炎を冷ましてくれた。残ったのは、絹のように滑らかに仕事をやり遂げたという安易な満足感だけだった。そこで老婆を見下ろしながら、彼は少し声を和らげて言った。「私は保安官事務所保安官でも何でもない。少し前にこの門の前を通りかかったただの放浪者だ。だから、お前を縛り上げたり、危害を加えたりするつもりはない。ただ、この時間にこの門の上で何をしていたのかを話してほしいだけだ。話してくれれば、それで終わりだ。」それから老婆はさらに目を大きく見開き、召使いの顔をじっと見つめた。赤く縁取られたまぶたは、鷹のように鋭く、彼をじっと見つめていた。しわくちゃで鼻とほとんど一体化した唇は、何かを噛んでいるかのように動いていた。痩せこけた喉仏が動き、喉仏がコルクのように上下に揺れているのがわかった。そして、その喉からカラスのような声が、息を切らし、ゼーゼーと喘ぎながら、召使いの耳に響いた。「ほら、この髪を引っ張って、かつらを作ろうとしていたのよ。」召使いは、彼女の答えがいかにも平凡だったことに、ひどくがっかりした。そして、その失望とともに、冷たく冷笑的な、軽蔑と混ざり合った昔の憎しみが蘇ってきた。きっと彼女は彼の気分の向くままに、死体の頭から引き抜いた長い髪の束を握りしめたまま、ヒキガエルの鳴き声のような声で、どもりながら呟いた。「確かに、死人から髪を抜くのは邪悪行為に見えるかもしれない。だが、ここに横たわるこの死体どもは、もっとひどい扱いを受けるに値しない連中だ。今、髪を抜いたこの女を例に挙げよう。彼女は蛇を10センチほどに切り刻んで乾燥させ、ジャーキーにして兵士たちの陣地に売り歩いていた。疫病にかかっていなければ、今でも売り歩いていただろう。彼女ジャーキーは味が良かったという噂で、兵士たちは食料としてこっそり買っていた。彼女行為は間違っていなかったと思う。そうしなければ飢えてしまう。選択余地はなかった。だから、私がしていたことは間違っていなかったと思う」どちらでもない。そうしなければ、飢えてしまう。そしてあの女は、他に方法がない時の辛さをよく知っているから、きっと簡単に許してくれるだろう。」老婆が言ったのは、まさにその通りだった。召使いは刀を鞘に収め、左手を柄に当て、冷静に彼女の話に耳を傾けた。もちろん、右手はずっと頬の大きな赤い膿んだニキビをいじっていた。しかし、彼女の話を聞いているうちに、彼の心の中にある種の気概が湧き上がった。それは、先ほど門の下で欠けていた勇気だった。そして、あの老婆を捕まえるためにここまで来た勇気とは全く違う――むしろ正反対の。彼はもう、飢え死にするか、無法者になるかなど考えていなかった。その時の彼の心境では、飢えなどほとんど考えられず、完全に頭から追い出されていた。「まさか、そうなの?」老婆が話を終えると、召使いは嘲るような口調で彼女を問い詰めた。それから一歩前に進み出て、突然、右手ニキビから引き抜き、襟首を掴み、コヨーテのように噛みついた。「それなら、お前を裸にしてやるからな。私もそうするか、さもなくば餓死するぞ。」召使いは瞬きするかのように素早く老婆の赤褐色ローブを剥ぎ取った。そして、老婆が彼の脚に爪を立てると、彼は彼女死体の上に蹴りつけた。梯子入り口まではわずか五歩だった。剥ぎ取られた服を脇に抱え、彼は急な梯子を瞬く間に駆け下り漆黒の夜空へと消えていった。しばらくして、死んだように動かず横たわっていた老婆が、死体の間から裸の体を起こした。ぶつぶつと呻きながら、揺らめく松明の明かりを頼りに梯子の頂上まで這い上がった。そこで、短い白髪を逆さまに垂らし、門の下を覗き込んだ。外には、漆黒の夜の虚空だけが広がっていた。召使いがどこへ逃げたのか、誰も知らない。(1915年9月

2026-02-02

誰も知らない私の秘密を教えてあげる

実は私……乳歯が抜けた時、歯茎も少し取れたんだけど、それを焼いて食べました!

美味しかったです🤗

2026-01-27

AI出世した無能だけど、バレたら終わりだと毎日思ってる

2023年卒。社会人3年目。業界福祉

最初に言っておく。俺はマジで無能だ。

コミュ障ADHD報連相壊滅、書類は誤字祭り会議では空気読めない発言を連発。入社半年で「増田くんは……うん……」という目で見られるようになった。あの憐れみと諦めが混ざった視線、一生忘れない。

ただ、ひとつだけ周囲より早かったことがある。

2023年の春、ChatGPT課金した。

20ドル。当時の俺の時給より高い。でも「これで無能な俺でもなんとかなるかも」という藁にもすがる気持ちだった。

最初日報文章を直してもらっていた。俺が書くと「本日利用者様と活動しました。楽しかったです」みたいな小学生の作文になる。これをGPTに投げると、ちゃんとした社会人文章になって返ってくる。魔法かと思った。

そのうち調子に乗り始めた。

Excelでこういう集計がしたいんだけど、マクロ書いて」

Googleフォームの回答をスプレッドシート自動処理するスクリプト作って」

「この業務フローもっと効率化できない?」

返ってきたコードは一切読めない。何が書いてあるかわからない。でもコピペして実行すると、動く。なぜ動くのかは知らない。今も知らない。

気づいたら、俺は職場で「パソコンに詳しい人」になっていた。

増田くん、このExcelなんかおかしいんだけど」

増田会議資料フォーマット作ってくれない?」

「これ増田に頼めばすぐでしょ」

いや、俺じゃなくてGPTに頼んでるんだが。

でも誰もそこには気づかない。俺が関数関数とも呼べないレベルだということを、誰も知らない。VLOOKUPとか言われても「なんかVがつくやつ」くらいの認識しかない。それでも「増田パソコン得意だから」で全部片付く。

決定的だったのは、勤怠管理自動化だった。

うちの職場、紙のタイムカードExcel手打ちしていた。毎月、事務のおばちゃんが1日かけて転記していた。

俺はGPTに「タイムカード写真から勤怠データを読み取ってExcel入力するスクリプト書いて」と頼んだ。3時間くらい試行錯誤して、なんか動くものができた。

事務のおばちゃん、泣いてた。

増田くん、天才」って言われた。

いや、俺は「できた?」「エラー出た」「これ貼って」を繰り返していただけなんだが。

結果。今年の4月本部勤務に異動になった。

福祉業界で3年目の若手が本部に行くのは異例らしい。上司には「君のITスキル組織全体に展開してほしい」と言われた。

ITスキル? どこに?

俺がやってることは「AIに聞く」「出力をコピペする」「動かなかったらエラーを貼ってまた聞く」、これだけだ。知識じゃない。技術でもない。ただの課金と根気だ。

正直に言う。

毎日、めちゃくちゃ怖い。

増田さん、これどういう仕組みですか?」と聞かれるたびに心臓が跳ねる。

説明できない。自分で書いてないから。「いや〜、ちょっと複雑で……」と誤魔化すたびに冷や汗が出る。

同僚がChatGPTを使い始めたら終わりだと思っている。

「あれ、増田がやってたことって別に難しくなくない?」

「ていうか、増田いらなくない?」

そう気づかれる日が来るのが怖い。

でも、最近ちょっとだけ思うこともある。

俺は確かに自分では何も理解していない」。

でも、AIに何を聞けばいいかは、俺が考えている。

「こういう業務が面倒」「これを自動化したい」「このフロー無駄」という問題意識は、俺の頭から出てきている。AIはそれを形にしてくれているだけで、「何を作るか」を決めているのは俺だ。

……と自分に言い聞かせている。自己正当化かもしれない。

ひとつ確実なのは、俺と同僚の差は「早く課金たかどうか」だけだったということ。

知識の差でも、努力の差でも、才能の差でもない。

2023年の春に「月20ドルくらいなら払ってみるか」と思ったかどうか。それだけ。

これを「スキル」と呼んでいいのか、俺にはわからない。

でも現実として、俺は出世した。

今月もChatGPT請求が来た。

来月も払う。

だって課金をやめた瞬間、俺はただの無能に戻るから

2026-01-19

anond:20260119102307

なぜなのか。答えは「女性感情的だ」でも「ソーシャルメディアは悪い」でもありません。答えは、私たち世界規模のコンセンサスエンジンを構築し、それを性的二形性の心理を持つ種族に導入したことです。機械コンセンサス圧力を受けやすい半分を捕らえました。そして、別のメカニズムを通して残りの半分を捕らえ始めました。私たちは結果をリアルタイムで見ています。2つの失敗モード。1つのグラフ。両方の線が互いに離れ、健全状態から遠ざかっています。…

これがどう終わるのかは分からない。誰も知らないだろうし、知ることはないと思う。どちらのマシンメカニズムもまだ動いている

Bill asked why.

The answer isn't "women are emotional" and it isn't "social media bad." The answer is that we built global-scale consensus engines and deployed them on a species with sexually dimorphic psychology. The machines captured the half more susceptible to consensus pressure. Then they started capturing the other half through different mechanisms.

We're watching the results in real time. Two failure modes. One graph. Both lines moving away from each other and away from anything healthy.

I don't know how this ends. I don't think anyone does. I don't think it will.

Both machines are still running.

2026-01-16

anond:20260116182840

俺もそれは思った。

そもそも与党から」「国交省ポストが確定してるから」という理由公明支持してた層もいるはずで、

そういう学会員からしたら、中革連に入れる意味があまりない。

指示なんていうのはかなり流動的なもので、数字論理簡単な足し算引き算だけで票数が読めるなら、こんな簡単な話はない。

連立を離脱した公明党の得票数なんて、実際には誰も知らないんだよ、今の段階では。

2026-01-10

anond:20260110100649

タイプ別、大ヒットを出しても漫画を描き続ける人の特徴とかはあるかもしれない。

とにかく漫画を描くのが好きで、好きで、好きで、好きな漫画家。

代表高橋留美子先生

元増田が言うような、ある種の狂気というのはこのカテゴリーだと思う。

ヒット作を出すことの快感を追い求めるタイプ

代表武論尊先生

お金だけじゃない、大ヒットを生み出すことの快感中毒になってる人。

規模はかなり小さいけどSNSバズる快感を追い求める人とタイプとしては同じだと思う。

自分分析正しさ(頭の良さ)を証明したがるタイプ

代表三田紀房

自分が編み出した手法の正しさの証明としてヒットを必要とする人。

芸人だけど、島田紳助NSC講義で同じようなことを言っていた動画を見た記憶がある。

まれて仕方なく描く感じの人

代表鳥山明

形しては、お世話になった人に頼まれて仕方なく描くという形式必要とする。

本心誰も知らない

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