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はてなキーワード: 若さとは

2026-05-10

「若くてかわいい女の子」って最強すぎる。不公平すぎる。みんなおじさんにな〜れ!

みんなおじさんになるべき

まれた時からおじさん

おじさんはどう頑張ってもおじさんだから

競争が生まれない

見た目で選ばれない

若さでも選ばれない

平等!!

おじさん社会は真の平等なのだ

ルッキズム反対!

おばさんもいない、いるのはおじさんだけだ!

恋愛もおじさん同士だ!

子供?なんとかなる!

みんなおじさんにな〜れ!!

2026-05-08

anond:20260508100501

デモやってる団体政党がやればやるほど顰蹙を買って人、票、金、若さ時間を失っいどんどん消耗していった結果待っているのは彼らの仲間内でのエコーチェンバー、周囲から冷笑軽蔑により煮詰まった思想の影響でより危険攻撃的な存在になった無敵の人の量産だからちゃん批判してある程度のところで自発的にやめさせた方がいいんだよ

あん暴力の素質がある人たちを完全放置したらそれこそ戦争が始まっちゃう

なんでデモ批判するの!?

デモ批判する人って何考えてるの?

批判したって世の中がよくなることなんか何も無いよ!

ちょっと冷静になって考えてみてほしい

デモやってる団体政党はやればやるほど顰蹙を買って人、票、金、若さ時間を失っているんだから、どんどんやらせて消耗させたほうが世の中のためになるよ

2026-05-07

裸ではない王様

 「陛下こちらがご希望の『馬鹿には見えない服』でございます

仕立て屋は、仰々しく服を掲げる動作をしてみせた。


 王はおしゃれが大変好きで、流行ものには人一倍に敏感であった。その熱意といえば、新しく城下町にやってきた胡散臭い仕立て屋が「馬鹿には見えない服」を作るなどという馬鹿げた噂に飛びついて、巨額の報酬約束して彼らを召し抱えるほどだった。王は完成がたいそう待ち遠しかったのか、従者や大臣を頻繁に視察にやった。当然全く見えない服は彼らをひどく困惑させたが、陛下がご期待なさる服なのだから自身に言い聞かせ、彼らは仕立て屋説明をそのまま自らが見たものとして王に報告した。


 その日は仕立て屋が命じられた服を完成させたと報告した日の翌日だった。王は視察をさせた人々を集め、完成した服を仕立て屋自身の手で、最も大きな広間で披露させた。自らの着るものをよく自慢していた王といえど、服の一着をかくも大げさに披露させることは全く無かった。それゆえその場の人々は皆、その服はかの王でさえ感激するほどの代物なのかと考え、互いに記憶していた服の特徴を口にして褒め称えてみせた。王は嬉しそうな様子で、いくつかの者に感想を述べさせた。その内でひときわ若さの目立つ頭の良い大臣は、

「これ程見事な服飾は見たことがありません。陛下のような偉大な男にこそ相応しい立派な服だ。これはあなた王朝において後代まで、あなたの名を知らしめる家宝になるでしょう。」

とさえ述べた。


 しばらくして王は、仕立て屋に尋ねた。「お前はこれが馬鹿には見えないと言う。例えば、形而上学の偉大なる命題から道端に根を張る草の名まであらゆることを知る博識なものがいて、されど口が鈍く動きはのろまで、人々から馬鹿だと罵られているとする。彼にはこの服が見えるか?」

仕立て屋自身を持って答えた。「もちろん、彼は賢いので見えます。」

王は続けて尋ねた。「するとこの服は、その者がどのように見えるかではなく、その者にある真なる知性を見抜くということか」

仕立て屋はやはり自信ありげに答えた。「左様でございます。彼が人々からどのように見えても、その知性によって彼はこの服を見ることができるでしょう。同様に、たとえ人々から賢いと思われていても、その者が賢さを偽っているならば、服はその者には決して見えません。」

王はその答えに対して満足げに笑みを浮かべたあと、このように言った。「では、その服が『真なる知性を見抜く』ということを知っているお前も『真なる知性を見抜く』ということになる。そうでなければ、お前から見てもその者は馬鹿なので、お前がその服の持つ特性に気付かないはずだからだ。」

男はこれまで想定通りの問答が続いていたので、王のこの主張に対して戸惑った。しかし結局、うまい言い訳を見つけられなかったその男は「そういうことになりましょう」と答えてしまった。


 王はそこで、今までとは打って変わって、少し表情を硬くしてこう言った。「ならば、その服はいらないから、お前を大臣として我が宮廷に迎えよう。この服よりはるかに多くの金貨をお前に支払うことにする。お前はそれによって人々を見極めて、私の臣下となるものを選びなさい。そうすれば、私は宮廷を強くし、城下町を豊かにし、その服よりも更に立派な新しい服を毎日着ることができるであろう。もしお前が誤った者を臣下としたなら、お前は私に嘘を吐いたのだから、私はお前の手足を切り落として市中を引きずり回し、火あぶりにする。けれどもお前は真なる知性を持つ者を見極めるのだから、そのような事は起こらないだろう。」

男は内心焦りながら、流石と言うべきなのか、次のように返した。「陛下、この身に余る大変な名誉ですが、私よりこの服を買うほうがよろしいでしょう。服を使えば同じように知性を見定めることができます。私は日銭を必要しますが、服には必要ありませんから。」

しかしその答えは王の予想した通りのようだった。「されど、服は話さない。先程のような一見して賢さが分からない者は、どのような知性が宿っているのか、誰かがそれを私に伝えなければ無意味だろう。」


 ペテン師は、そこで黙り込んでしまった。よく見ると、先程まで服を褒め称えていた人々も、皆顔をしかめていた。しばらくの沈黙のあと、王はこのように言った。「お前が自らの過ちを認め、街を離れるのであれば、お前の不敬な嘘を許すことにしよう。たとえ詐欺師であっても、このような下らないことのために、私は人を死なせたくはない。」

その一言があって、この愚か者は自らが対峙する男の賢さを悟ったのか、「陛下、我が罪をお赦しください」と涙して応じた。


 王はその後、あの若い大臣に再び尋ねた。「お前はあの服を見てどのように感じたか

大臣うつむきながら、「陛下、お戯れを」とかすかな声で言った。賢き王はこの者をしばらく見つめた後、今までになく真剣な面持ちで人々に言い放った。

「なるほど諸君らは仕立て屋の嘘を見抜いていたに違いない。それでも諸君がこの嘘を私の前で真実であるようにふるまったのは、私がこの服に随分と執着しているようで、その気持ち台無しにしたくないと考えたからだろう。私はそのように気を利かせてくれた諸君らを誇りに思う。けれども、私が真に諸君らに求めていることは、そのような偽りの気休めではない、本当の忠誠なのだ。忠誠というのは主君の気を良くするためのおべっかではなくて、例えそれが主君の意に反していたとしても、誤っていることは誤っていると諌める気高き心なのだ。」


 そう言い終えると、賢者は立ち上がり、人々の前を堂々と歩き去った。彼が着ていた、GW仕入れた真新しい金ビキニは、広間に差した正午の陽に照らされ眩しく輝いていた。

男も金より若さになってきている

そりゃドンファンくらい金があれば別だが、年収1,2000万くらいの40歳超えより500万の28歳の方がいいって言う人が大半になってきたよな

男も35歳超えると行き遅れ感が出てきた

いい時代になったなあ

2026-05-05

anond:20260504233727

ありがとう。正直今すぐに比べなくなるのはかなり難しいが、やってみる。

自分の考え方の癖で、検索してどうしたらいいのか調べたはいものの、そのハードルの高さや若さ優位なことに気づいて絶望してしまうことが多くなってしまう。

検証中を停滞だと思って自分絶望してしまう、何かをやったらすぐに状態が変化するなんていうことを望んでいるかダメなんだろうな。

現状、虚無感や人生への不安、金の無さ、童貞である情けなさ等々が一気に押し寄せてきて辛いし、頭が悪くて別の方法を考えて行動することができると自分に期待してないけど、

検証中を長引かせて絶望しない」という考え方は、ちょっと参考にしてみるよ。

オタク友達清潔感を保ってくれ

20代は良かった。まだ若さが許してくれた。

30代に入るとわかりやすく習慣が外見に出始める。太ってたり、歯が汚かったり、ヒゲが不自然だったり。

オタクでも(昔大人しいグループだった人でも)30代になりしっかり仕事をして小綺麗にしてる人達は、彼女を作り結婚していっている。

いつまでも君たちと遊びたいので、清潔感を保ってほしい。運動しよう、恋愛しよう。

2026-05-04

[]瀬戸口廉也CARNIVAL小説版+α

東京に行くことになったか国会図書館で読んできた

実は現物を新品で持ってたこともあるんだけど、一時の気の迷いで手放しちゃったんだよね

持ってた時と売る前、トータルで3回くらい読んでて、今回で4回目くらいか

内容以前にまず見た目がボロボロでまず笑ったwww

自分が持ってたのが運よく新品で買えたやつでめっちゃれいにしてたからさ・・・

古文書並とまではいわんが、かなりボロボロで手垢もやばかった

ページがちぎれたりするような、読むのに支障が出るようなレベルではなかったけども

んで中身

以下ネタバレあり

10年くらい前とはいえ、読んだ記憶がかすかにあるからまずプロローグでウっとくるよねえ・・・

学の遺書から始まるやつよ

この遺書だけ全部パソコン手打ちしてテキストでどっかに保存してた気がする

ここは瀬戸口真骨頂というか、スワンソングでも腐るほどやってた人間賛歌 生命賛歌 愛よなあ・・・

ありふれた言葉が並んでるけど、これを誰が書いたか

どういう人生を歩んだ人間が書いたか、ということを踏まえて読むと、言葉から感じられる重みが変わってくるんだよなあ・・・

閑話休題

そんでリサの弟の一人称物語が進んでいく

ネクロフィリアに悩んでる設定

でもモノローグとか思考はいものワンパターン瀬戸口

みぃちゃんみたいなキャラヒロインとしてでてくる

うーんなんでネクロフィリアになったんだっけ

リサ父親性的虐待されてたのを見たって描写はあったけども

あーなんか最近まったく別の漫画で、母親学校の男教師とやってたのをみてホモになったのかもみたいなのを見たけどなんだったっけ

あ、西洋骨董洋菓子店だ、よかったー思い出せて

閑話休題

んで姉の行方を調べたりするんよね

なんで急に調べ始めたかはもう忘れちゃった・・・

んでその調査結果を読者に説明する体で、原作ゲームのあらすじを一通りさらうんよね

原作ファンが心待ちにしているのは原作キャラのその後だけど、

渡会さんはなんかキャリアウーマンっぽくなってたね

ヤンキーボスみたいなのは引っ越したけど結局うまくいかずにクソ男にはらまされて実家戻ってきてひどい状態になってた

ヤンキー女の妹はガールズバンドみたいなんやってた

警察官も直接はでなかったけどちらっとはでてきたかな?

んで肝心の学とリサ

いろいろと転々としてたけど、学が謎の伝手で仕事を見つけて、新しい戸籍情報とかも得てこれからやってこう、みたいな感じになってた

※その謎の伝手ってのは学の父親だったってのが最後にわかる。この父親とのやりとりは、自分にとってはクラナドのそれよりも心に響いた気がした

んでなんとかうまくやってこうとしてたんだけど、やっぱり学の精神病がそれを許さなかったんだよね

一生懸命普通を装おうとしたけど結局ダメだった

学が一時退院したときリサ子供つくろうとして、それが無理だと知ってどうしようもなく泣いてしまったとき

学がもうここいらが潮時だとあきらめてしまったとき

リサの弟にも居場所を突き止められて、それがリサ無意識のSOSだと賢く悟ってしまったとき

それすら神の啓示であるかのように考えてしまったとき

図書館で読んでたけどマジで涙が盛り上がってきちゃったよね

結局学は自殺 でも死ぬ最後の瞬間はすごく晴れやかではあった 

さな葬式にいろんな人はくる

最後ネクロフィリアの弟が、みいちゃん的なかのじょに 「自分が死んだら自分死体えっちしていいよ」と言われて笑って終わるみたいな感じだったと思う

葬式ネクロフィリア的な部分にからめた描写あったっけかなあ・・・あるかなと思って読んだらなかった気がする

読み落としかもしれんけど

あ、今検索したらほかの人の感想で思い出せた

うそう、葬式を見て、死体ってのは死と直結しているか嫌悪感があるものなんだみたいなことにふと気づくみたいなのがあったね確かに

とにかく、そんなギリギリ状態で書いた遺書が、冒頭のプロローグなんよね

そんな状態で書いたにしては、あまりにも偽善希望懇願に満ちた内容になってて、それがまた胸をしめつけるんよ・・・

ちなみにエロゲーノベライズなのにエロ要素がほぼなし。

んで有名なあとがきよね

小学校とき飼育委員をしていたが、

にわとり小屋で卵を割ってしまったら、にわとりが自分割れた卵を一心不乱に食べるのを見てグロいと思った

この小説はそんなお話です、

という。

はー原作への思い入れありきではあるけど、やっぱり氏の小説はこれが一番な気がするなあ

一応、からべようすけ名義のも、時間の限りプレミア本優先で読んだけど、正直いまいちだった

読んだのは、田淵さん(瀬戸口名義)、死体泥棒ドッペルゲンガー恋人、プシュケ。

ちなみにプシュケは発売当時にこれまた新品で買ってたけど

なんか文章から感じる狂気とか生々しさとか若さ、プリミティブさ?がほぼ感じられなくなっちゃってる気がするんだよね

カーニバルでショック受けた後に読んだからなおさらそう感じたのかもだけどさ

初期乙一っぽさがある

乙一より読みにくいし内面描写重視ってのは違うけどね

それぞれ簡単

田淵さん(ウィキペディアに載ってない)

恐怖コミケ?みたいなやつに出したらしい

生徒手帳を模した小冊子の短編

クラスに見た目ショゴス女子高生が転校してくるって話

そのギャップにあれこれ起きるってのは簡単想像できると思うしその通りなんだけど、

途中からちょいちょい不穏な描写があって、実はこの世界自体・・・みたいな話

最後SFチックに終わる

実はこの学校飼育者?みたいなのに飼われてるペットが通う学校で、銀の肌を持った実験体みたいなやつが教師やってるとか

叙述トリックっすね

死体泥棒

めっちゃ乙一っぽい設定

ただ乙一なら短編にする内容を、無理に引き延ばして長編にした感があって、正直冗長に感じてしまった

大きな展開もほぼないし

まあ瀬戸口に期待するのは内面描写からってのはそうかもだけどさ

結局死体泥棒しました→最後はばれて終わりってだけだからなあ

青の炎のような追いつめられるサスペンス感があるわけでもないし

ドッペルゲンガー恋人

かなりななめ読みたかあんまりちゃんと読めなかった

でもかなりSF的な設定と話で、瀬戸口にこういうのは求めてねーんだけどなあとか思っちゃった

オチの部分まではちゃんと読み取れなかったけど、途中まで死んだ恋人クローンを重ねて、クローンがなんかそれに文句言うみたいな感じだった気がする

本人もクローンだったみたいな美女缶的なやつかなと思ったらやっぱり最後にそういう感じの展開持ってきててやっぱりねとなってしまった

ただなあやっぱりSFだとSF専門家とかではないからどうしてもそこの粗とかが気になって瀬戸口本来の求めてることに対してノイズなっちゃう気がしちゃったな

プシュケ

これは当時読んでなんやこれってなって正直はまれなかったけどもっかい読んでもやっぱりそうだった

現実妄想の境目がなくなっていく感じはなかなかよかったけど

総じて小説だと思い入れをするまでの尺が足りないんだよなあと思ってしまった

一人称の男が主人公だと全部同じようなキャラになるのも正直引き出しがないよなあとか

カーニバルゲームでがっつり思い入れ作ったうえで読むからよかったんだろうなって

まあタダで読めたかマジでよかったわ

関東住みは国会図書館に気楽にいけるからマジでうらやましいわ

2026-05-02

えんじんを組んだことある

俺はある

10人くらいで組んだよ

高専の時だったか

えんじんを組んだのはあの時だけかな

若さがあったか可能だった気がする

みんなで協力して作り上げていく…

そういう気持ちがあったからこそだよね

今は普通にデスクワークからえんじんは組まない

でもネットとか見るとえんじん組んでる人がいて、ワクワクしてしま

俺もあん時代があったなって

もっと俺に能力があれば、えんじん組むような仕事ができたかもしれないけど

今は高校生になる息子が、大会えんじんを組んでいた

先鋭達が集まって、コンテストで優勝するぞって頑張ってた

結果的に優勝してた

すごいぞ息子

やっぱりえんじんを組むのは最高だなと思った

2026-05-01

anond:20260501204800

アメリカコンテンツってむしろ無駄説教をのせてきたから落ちてる気がする。エンタメに老人の説教はいらないって思う。

 

いやむしろ説教風刺も入れていいけど、必要なのは若さカリスマだよな。物語を魅せる才能がなきゃな…

 

からエンタメ全振りの鬼滅の刃とかが全世界バケモノみたいな興行収入になるんだろうし。

2026-04-29

anond:20260429075743

大好きな風俗嬢の今後のライフプランなんかもかなり気になる

関係性として直接聞くことはないけど裸という武器通用しなくなったら、若さという武器通用しなくなったらどうするんやろというのはすごく気になる

しっかりした子だから今を生きるというスタイルではないと思うけど、どうしていくんだろう

安直結婚して食べさせてもらうんかな

今の生活水準を落とす?交友関係は維持できる?

結婚ちゃうとやはり生活が変わるからそのへん流れに任せるのかな

バイトするか、熟女向け風俗転向するか、どうするんだろうって

いくら大好きとはいえそこは他人事なので何も聞けないけど

すごく可愛い女がいたんだが、よく見ると肩にフケが落ちてて、服の見えないところに糸くずがついてた。

いわゆる不潔と言われる類の女だった。

でも、清潔感普通にあった。

もしかして清潔感というのは性的な魅力がある(大体は若くて肌が綺麗で、体が引き締まってる)ことを指すんじゃないの?

だとすると非モテ清潔感を身につけるのはまず無理な気がする。

女は若さ身体無駄脂肪がなければ、多少不潔でもなんとかなるという俺は思うんだが、男はそれ以外も社会的地位とかもモテる要素に含まれる。

そして、社会的地位簡単には身につかないし、陰キャ陽キャになるのも無理な話だ。

筋肉をつければモテるとはいえ絶対ではないし…

2026-04-28

弱者女性生存戦略「性の安売り」が破綻する理由

生存戦略としての「性の安売り」が結局は破綻してしま理由は、大きく分けて以下の4点に集約されます

1. 「最低限の社会的能力」が必要とされるから

「性の安売り」やセックスボランティアという形態であっても、他人と関わる以上、スケジューリング礼儀コミュニケーションといった「当たり前の常識が求められます

2. 「若さ」という一時的価値依存しているか

「性の安売り」が通用するのは、多くの場合若さ容姿という期間限定ボーナスがある間だけです。

3. 関わる相手の層が悪化し、トラブルを招くから

無料」や「安売り」という条件に群がるのは、往々にして社会的に余裕がなく、要求水準だけが高い層になりがちです。

4. 本質的な「寂しさ」や「劣等感」を解決しないか

資料では、性の安売りを自分カーストの低さや劣等感ごまかすための手段他人を使った自傷行為表現しています

結局のところ、社会で生きていくための「実務的な能力」の欠如を、性の提供という「代替手段」で埋めることは長期的には不可能であり、それが破綻根本的な原因となります

プロ奢ラレヤー🍣 @taichinakaj

これは大人になってわかったけど、32歳から婚活よりは17歳で妊娠のほうが相対的予後がいい。若ければマジで何とでもなる。若さはすごい。人生あんまり潔癖になり過ぎないことやな〜〜〜

2026-04-25 20:28:11

と言ってる人がいたから調べてみたけど、リストラリスク更年期障害考慮に入れると10代のほうがまだましな雰囲気がある。

ただ、10代は10代で地獄だし、20代で産んでもマタハラにあえば、地獄で…

https://posfie.com/@tricoandtricoff/p/sJFkUpw

詳しいことはまとめを読めばわかるけど、そもそも、今の日本出産適齢期というのが存在しないように思う。

2026-04-27

[]ギャルを語ることの空疎

若さ依存文化呪縛

ギャル文化に限らず、若さ依存自己表現文化には、極めて残酷論理が潜んでいる。以下に、
「語る権利」が時間とともに確実に失われていく構造説明する。

1. 最新の呪い

ギャル文化は、特定ファッション固定化することを拒否してきた。
竹の子族の派手な色使いかアムラールーズソックスガングロの極端日焼け、白ギャル美白量産型のふんわりガーリー、令和のY2K回帰まで——スタイルは常に更新され続けた。

「最新であること」自体価値があり、停滞した瞬間にその文化は「古い」と相対化される。

この拒否こそが、文化を多様で混沌としたまま存続させてきた強みだった。
しかし、その代償は極めて残酷だ。
かつての当事者が「私の時代こそ本物だ」と語れば語るほど、その言葉過去の記録に変わる。

体験を共有した同世代しか本当の響きを持たない。

2. 商業主義若さ特権の結合

さらに、商業主義若さ特権が結びつくことで、新しい自己表現永久的に「過去」に封じ込められる。

若さ身体的・時間フレッシュさ)が前提である限り、年齢を重ねた者は「最新であり続ける」ことが難しくなる。

商業雑誌ブランドSNSアルゴリズム)は常に「次の最新」を求め、過去スタイルを消費・再利用する。

結果として、かつての当事者が「私の細部こそ正統だ」と語る行為自体が、懐古趣味にすぎなくなる。
かつてのこだわりは、ただの過去の記録になる。

これは、固定化拒否したことの、残酷帰結である。
自由を選んだ代償として、永続的な自己更新強制され、更新できなくなった瞬間に「語る権利」すら失う。

3. 共有されない記録の運命

かつての当事者が熱心に語る細部——まつ毛の束感、盛り髪ギャルサーの縦社会——は、体験を共有した者だけに本当の重みを持つ。
「細部を正確に再現すれば本質がわかる」と考えるのは幻想に過ぎない。
細部を積み重ねれば積み重ねるほど、その行為懐古趣味に傾き、当事者性を失う。

この構造は、ギャル文化特有のものではない。
商業主義が「新しい表現」を次々と消費し、若さ特権がそれを加速させる中で、語り手はいつか必ず「過去を語る者」になる。

かつての当事者が「私の時代こそ」と語る声は、
「その時代」が遠い記録に変わりつつあることの証左である

2026-04-26

anond:20260426154115

それは人によるでしょう

使い切る人もいれば

若さを金に変えて投資に入れて二十代でfireな人もおるよ

2026-04-24

若い人の愚かさには寛容であるべきと声高に言う人も結局自分の通過したジャンルの愚かさにしか甘くない

自分が通過してない愚かさに対しては子供だろうが若さゆえの一般的な愚かさと見做さずただの悪扱い

自分の通過した愚かさに不寛容他人にはお前も忘れているだけで許されて来たんだぞと決めつけて糾弾

2026-04-22

技術者立場に甘んじたまま経営責任は一切取ることなく圧倒的な実力と高給と発言力と周囲から尊敬を得たいだけだったのに・・・

現状は全くそうはなっていない。

俺の計画は無惨に打ち砕かれてしまった。

幹部候補の道を進んだ連中にすべての責任押し付けながら、「他の会社に移っちゃおっかな~~~」と辞表をチラつかせて好き放題する人生を望んでいたのに全くそうはならなかった。

年齢制限の壁が険しくなっていく中で薄給派遣社員として暮らしていく道を選ぶか、新人教育と尻拭いと責任取りをする代わりに多少はマシな給料正社員になるか選んでいいぞ」そう告げられて俺は首輪を繋がれる道を選んでしまった。

負け犬野良幸福満喫できるのは体が健康若いうちだけだということは嫌というほど知っていた。

かくして技術コミュ力もない老害として見下されながら正社員地位にしがみつく惨めな中高年として生きる時間が残りの人生の半分を占めることになったのだ。

信じられない。

俺がかつて思い描いていた未来とあまりにも遠すぎる。

だが当然だ。

大前提として求められた「圧倒的な何か」を得ることができないまま「若さという可能性」を失ったのだから

今はもうアレほど小馬鹿にしていた名ばかり幹部候補の道を進んだ奴らが座っている椅子の値札だけでそれなりの財を築いていることが羨ましてくてたまらない。

今はまだ公務員に憧れるほど落ちぶれたつもりはないが、自覚が間に合ってないだけでとっくにそういう立場にいるし、10年もすればペーパーテスト親方日の丸に潜り込んだ連中を憎んでやまない立派な非国民となっていることだろう。

俺は俺が嫌いだ。

なんでこんな人生を歩んでいるんだコイツ

2026-04-19

第6回 どうして人は「青春」にとらわれるのか その魅力と魔力の正体とは 2026年4月18日 15時01分 連載「青春コンプレックス」⑥

 「青春」という言葉不思議だ。部活初恋文化祭……。まぶしいイメージをまとう一方、現実との落差から青春できなかった」との思いをずっと引きずることもある。「青春」はなぜ、人を引きつけ、とらえてやまないのか。その魅力と魔力の正体を、「みんなの〈青春〉」(生きのびるブックス)の著者である石岡学・京大大学院教授にきいた。

 

 ――「青春」をテーマにした映画アニメ小説などが、ちまたにあふれています

 少し見渡すだけでも、「青春」にまつわるコンテンツ枚挙にいとまがありません。

 

 例えば、数年前にアニメ化されて人気となった「ぼっち・ざ・ろっく!」。キラキラした青春に対して屈折した思いを抱く「陰キャ」の女子高校生主人公で、アニメ主題歌は、そのものずばりの「青春コンプレックス」です。あるいは、「高校最後の夏」と銘打ってメディアが注目する夏の甲子園なども、「青春コンテンツに含まれるでしょう。

 

 「青春」は特に学園生活の様々な場面と結びつきながら、格好のコンテンツとして、社会に広く消費されているのです。ただ、「青春」を巡る社会の語りを見てみると、そのイメージ一定ではなく、時代によってずいぶんと移り変わってきたことが分かります

 

 ――どういうことでしょうか。

 

フィクションから」で片付けられない

 

 1960年代までは「青春」といえば、一部のエリート学生既存社会体制に対して抱く不満や怒りというかたちで描かれることが主でした。「青春」とは特権的ものだ、という社会認識があったのです。

 

 それが高校大学進学率が急上昇するのに伴って、20代前半まで学生でいるのは珍しいことではなくなり、70年代以降、「青春」は誰でも経験できるものとして大衆化していきますさら2000年代以降は、ドラマチックな経験ではなく「学校での普通日常」がテーマとして好まれるようになりました。

 

 ――こうした「青春」のイメージが、現実当事者たちにも影響を及ぼしてきたと。

 

 「青春」が「普通日常」を描くようになっていったことは、当事者たちにも大きな意味がありました。

 

 つまり作品などの中で描かれる「青春」は、普通に過ごしていれば経験できるもの。そんな充実した日々が送れていないのは、自分に何か欠点があるからだ――。そのように、問題が内在化していくわけです。だから現代は「青春」に対してコンプレックスを抱きやすい状況になっているといえます

 

 そこには、SNSの普及もある程度、関係しているでしょう。アイドル芸能人たちよりも、同年代の「普通の子」が発信する「青春」の日々は、受け手にとってリアリティーがあります。「あれはフィクションから」で片付けられない。それゆえ、自分の日々とのギャップを強く感じることもあるのでは。

 

 いかに「青春」っぽいことをして、SNSで発信し、他者承認してもらえるか。いわば「ミッションクリア」するような感覚で「青春」をとらえているとも考えられます

 

陳腐だけれど「善」のイメージ

 

 ――「青春」は、なぜ人々を引きつける力を保ち続けているのでしょう。

 

 「青春陳腐さと特別さが混ざり合った規範から」だと、著書では結論づけました。

 

 現在において、ほとんどの人が高校あるいは大学生活経験しうるという点で、「青春」は誰にでも与えられる、陳腐ものだといえます。一方、それは20代前半までの限られた時期にしか与えられず、失われたら戻らないという点では特別意味を持ちます

 

 誰でも自分の姿を投影することができ、かつ、時間が過ぎれば失われるというかけがえのなさがあるために、多くの人にとって何かしら心をかき立てられるものなのでしょう。

 

 さらに、「青春」には「若さ」「情熱」「成長」といったイメージが凝縮されています。これらはいずれも、現代社会において「善」とされている要素です。否定的感情を入れる余地のないものから、いっそう「青春」は光り輝いて見えるのです。ただそれは、あくま社会的に作られたイメージであって、相対的ものに過ぎないということです。

 

 ――誰しもが、イメージ通りの「青春」を送れるわけではありません。

 

 研究していて面白いなと思ったのは、まさに充実した「青春」を体現しているように見えるアイドルたちですらも、「青春できなかった」と語っている場面が少なくなかったことです。「普通学校生活」というのは、それだけとらえどころのない、やっかいものなのだと思います

 

 私のことでいうと、はたから見ればそこまで悪くない青春を送ったようにも見えるでしょうが自分では「暗黒の高校時代」だと感じていました。人とのコミュニケーションに、どこか苦手意識があったからです。

 

 要は、「青春」に抱くコンプレックスというのは自分アイデンティティーに対する漠然とした不安なのだと思います。そうそう逃れられるものではない。良い青春を送れたと思うのであれば素晴らしいですが、そうでなかったとしても、必要以上にとらわれるべきではないでしょう。

 

      ◇

 

 いしおか・まなぶ 1977年まれ。専門は教育歴史社会学で、子ども若者イメージ社会的構築などを研究。著書に「『地方』と『努力』の現代史」(青土社)など。

 

https://digital.asahi.com/articles/ASV301CG7V30ULLI00YM.html

2026-04-16

なぜ女は若い方が良いとされてしまうんだろう

やっぱりルッキズムのせいだと思う

女こそ見た目で判断されるから若さ判断されてしま

若さ判断してくる男たちが憎い

世が世なら殺戮してやるのに

皮を剥いでバッグにしてやる

それを売りさばいて大金持ち

はてな株を乗っとり、大株主

そして社員を取り込み、増田投稿者はてなIDを見てやる

それが私の野望

かまいガチ第3回「イイ女になりたいねん」選手権を見ているのだが

相変わらずハイクオリティ女装

メイクさんの技量が凄まじい

女装している芸人たちの顔立ちが元々それなりに良いというのがポイントではあるだろうが

それにしたって凄いな

現代では、(ある程度の若ささえあれば)特殊メイクを施して別人になることも可能だな

(老いすら覆い隠す程のコスメ技術もあるけどね)

でもそれを毎日やったりキープしたりするのが面倒だから整形すんだよなあ

化粧大好きで化粧が趣味ならば、毎日楽しいだろうけどな

出来れば顔に何か塗るなんてことはしたくないし、それに時間もかけたくない

起きて顔洗ってそのまま出掛けられたら最高だよな(日焼け止めくらいは塗るかもしれんが)

長くはない人生の中で「面倒で嫌なこと」なんかに時間を取られたくないもんだ

しかも「更に面倒で嫌過ぎる『仕事』に行く前にソレをする」のは苦行だよな

若さとは

若い女とっかえひっかえして結果若い奥さんゲットしたし、ある時からあんま変化なく老けが見えにくい高橋一生より

ある時から若さを捨てて女優として演じる役を増やすために自然体の人間になることにした池脇千鶴のほうが

なんか魅力的なんだよな

と、共演作品の予告をみて思ったりなどした

2026-04-15

anond:20260414220451

記事主だよ。

ユーモアチャレンジ精神若さかな…。

たむらかえさん好きでちょこちょこ見てるよ!

製菓学校入学するチャレンジ精神すごいと思う。自分は安定志向から

2026-04-13

かぐや姫!を観た、マジで超酷かった!

令和型のセカイ系サイコパス

はっきり言って『都合の良いZ世代のガキ』 みたいな、令和のキモいところを凝縮した作品だった。

令和型のセカイ系――

「ちゃちゃっとエモくなんでも解決ちゃおう!」

私たち一所懸命合法からハッピーエンドが当たり前だよ!」的な、超効率主義の超ドライっぷりがすごいんだよ。

要するに『平均的で弱い一般大衆』を踏み台にして、遺伝子の良さ、メイクマネー能力、親から与えられた文化資本を総動員して、なんでも秒速で攻略ちゃうと。

であるから、描かれていない物語の裏側で、とんでもない数の罪なき人々が、雑に淘汰されているんだよ確実に。

しかも、昔のセカイ系と違って、痛みも葛藤ほとんどなくて「せっかくの人生なんだから、全部奪い取ればいいじゃん」って勢いなんだよ。それもヨゴレ役をやらずに、光属性ファッションにしたまま、何もかもを得ようとしてゆくと。

主人公の態度としては「最低限の法と道徳倫理は守っているから、わたしら以外のザコな一般人は知りませんよ?」的な、ぎとぎとの冷酷さが伝わってくるんだよ。新時代サイコパスを決めるなら、こういう奴らだろうね。

その証拠に、主人公彩葉17歳JKが、視聴者から投げ銭をあぶく銭、水物呼ばわりして、もう一人のヒロインかぐやも「でも合法でございましょ」って切り返すんだけれど。

冗談抜きの話、こいつらって生き様キャバ嬢ラウンジ嬢なんだよ。手練れの売女ってくらい「私は一所懸命」「私は苦しんでいる」「私は生きる為に必死」という大義名分で、もうそれだけで感情労働をしているから、どんな奇跡が起きようとも、どんな大金が舞い込もうとも「必要以上には感謝しませんよ!」って冷え切った流れ。

なので、超かぐや姫を一言で言い表すと『整形手術した人の笑顔』だね。

ハイスピードで展開する、外面だけ美しい歪んだ物語

でね正直な話、超かぐや姫、SF設定はむっちゃ面白いのに、各キャラクターの深掘りがあまりにも薄くて、あらゆる事が超早送り――ダイジェストで進むもんだから貧困毒親配信業もメタバース仮想世界)も、全部ぺらっぺらなんだよ。

そのせいで2時間22分もあるのに、唯一、緊張感のある場面って、彩葉が疲れて風邪を引くシーンだけ。でもって大規模な戦闘シーンなんかも「知らない奴らが知らない技を使って知らない世界で、いつまでも戦ってんねぇー」としか思えないんだよ。

例えるなら、僕が昔、風の王国というMMORPGをやっていたときに「そんなクソゲーやめて、マビノギやりなよ」って何度も誘ってくる奴がいて、仕方なく新規ログインしたら「なんだこの世界観、くそきめぇー」って、14歳前後のガキだったから思っちゃってさ。

まりは、心の準備が整っていないのに、いきなし『異空間に連れて行かれて知り合いゼロ』という、2000年代ネトゲで味わった独特な疎外感――仲間外れ感を思い出したんだよ。そんくらい感情移入させてもらえないのが、超かぐや姫!

個人的に懐かしい話、テイルズウィーバーとか、メイプルストーリーとか、ラグナロクオンラインとか。そこらに一瞬だけログインして「マジでつまんねえ~」って思って荒らして、飽きたらハンゲをやって、今度はフラッシュ倉庫に行って「人生ってクソゲーだな」ってマウスをカチカチしていた頃。そのとき感情がぐわっと蘇ったね。

「古き良きネット社会黎明期ってのも、快楽ばかりではなかったよなー」って、あの頃に心がタイムスリップできた。

それで言えば、挿入歌――ハッピーシンセサイザとかメルトとかも、僕が病んで疲れて、ひきこもりだったときによく流れていて。永井先生とかウナちゃんマンとか初音ミクとかニコニコ組曲とか、そんなのとも混ぜこぜな日々の中「毎日まらねぇー、生きていても意味ねぇー」って絶望していた時代が、はちゃめちゃ解像度高く、思い出されたんだよね。

そう考えりゃ、一周回ってすごい作品かもね。

言うなれば、その昔、『キャビン』って洋画があってさ。伝説モンスター集合みたいなB級ホラー作品で、シャイニングとか ファニーゲームとかジュラシックパークとか、名だたる作品の奴らがオマージュとして、がんがん登場するんだよ。超かぐや姫もそのベクトルで、思い出のお祭り騒ぎなんだと思えば、ぎりっぎり、ありな作品なのかもしれないね

そんでね強く言えるのは、超かぐや姫を観て20分そこらで「うわぁ、資本主義の悪いところ出てんな」って、最速で虫唾が走ったんですよ。

というのも、本作のヒロイン――酒寄彩葉(さかよりいろは17歳が、顔も可愛くて、東大も狙えて、音楽センスもあって、母親京大出身金持ちで、一人暮らしで、推し活もやって、FPSプロゲーマーレベルで、友達売れっ子インフルエンサーで、つまるところバケモン。

「こいつこそ地球人じゃない可能性があるな」って、まるでマルチバースってくらい、いろんな天才人生を歩み過ぎなんだよね。

しかも、週5日のバイト受験勉強友達付き合い、ゲーム、全部ガチ勢として、一分一秒を争うスケジュールで生きているのに、気持ちよく感動して泣いたり、ぽわぁ~んっと黄昏れたりで、謎めくほどの余裕があって。挙げ句の果てには、冒頭のナレーション含め『一生懸命苦学生尊い!』というモードなんだよ。

そんで重要な話。彩葉の『限界ぎりぎり生活』ってのは、そうせざるを得ないかスタートしたのではなくて、自己選択貧乏をやっているから、あくまでもガソリンの味は知らないヒロイン、そこにあるのは真の闇じゃないと。

なぜかって、彩葉自身が口にしたように、親子喧嘩で譲らなかった結果として、保証人不要のボロアパートに住み始めただけなんだよ。

さらに、お母さんは嫌味ながらも【今でも彩葉はすぐに泣いて帰ってくると思ってます、甘ちゃんから】そう言っているように、『いつ帰ってきても良い』という逃げ場を用意していると。もっといえば、彩葉は、父方の祖父母から仕送りまでもらっていて『だが自尊心を守るために使わない』という自己決定をしているんだよね。

しかも、小汚いアパートといえども、パソコンタブレットもあるし、トリプルモニタだし、節約で使わないながらもエアコンがあるしで、向かうところ敵なしのガジェットだらけなんですよ。

まりやらせ貧乏やらせ苦学生やらせの追い込まれから貧困なりきり体験ツアーしかない。これは言ってしまえば、10年前に流行ったビリギャル的な世界観『敗者復活ごっこ』でしかいね

そもそもがさ、若いとき貧乏暮らしなんて「刺激にあふれた愉快な下積み」と考えりゃ、ただただ楽しいだけじゃん。この僕なんかも19歳の頃、試食品コーナーだけで食事を済ませたり、洗面台にホースをつけてシャワー代わりにしたり、キシリトール歯磨き粉を歯に塗って空腹をごまかしたりで、すこぶる貧しき時代があったけれど、若さゆえに面白かったからね。

すなわち『まだ未来のある貧乏』って、所詮は娯楽の一種しかないのよ。

やはりね、生まれ育ちが最強な奴の苦しみって、ストリートファイターのさ、サマーソルトキックを放つ前のしゃがんだガイルを見て「背が低いねー」って言っちゃうくらい、本質的にくだらないなって。

追記、書いた文章Google Geminiで「ちょうどよく改行して!」と頼んだら、謎のハングル文字がたった一個だけ登場した。考えられる理由!?

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