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はてなキーワード: 最終回とは

2026-05-10

エクセルサーガ見た

エクセルの演技と予告は中毒性がある

茶番悪ノリパロディ内輪ネタ闇鍋なんだけど

最終回三話くらい前のコロニー落としでまたいつものオチかと思いきやガチシリアス展開やっていい感じにまとめるの、地獄組地力を感じた

エクセルがイルパラ殴るのは結構衝撃的だったり

つか、脚本演出齟齬があったみたいで、でじこと分かってたら語尾をにょにしてたのにとか悔やんでたがそういう問題じゃねーだろ

パーロック見てないから、エメラルダスこれで初めて知っちゃったよ

六本松2号のスーツ普通にエロい

総集編で新規作画入れまくったせいでまた総集編するハメになったり、あからさまに画動かしてねえなって分かるのはいかがなものかと思うが、力入れるとこはちゃんと力入れてるから許せるんよな

ナベシンは出過ぎだが

2026-05-09

Xで、毎日美人の妻が、隣に住んでる幼馴染がベッドに潜り込んで起こしにくるプレイをしていると書いてるのを読んで発狂してる…😟

私はTV版のエヴァ最終回も大好きなんです…😟

2026-05-08

ブラッククローバー最終回が残念だったのは、作中で差別社会階層問題を提起しながらも全くの放置で終わったからかな。

例えばジャンプの有名どころだと

ドラゴンボールは悪のブウを無垢子供として生まれ変わらせ、悟空がその師匠になって終わった

幽遊白書無秩序な殺し合いではなく一定ルールの下でトーナメントをやって穏健派の鬼がトップに立った

NARUTOは一応最後は五影会談で終わり、武力行使の前に平和的な手段問題解決を図る方向性を示した

チェンソーマン1部は幼い子供として生まれ変わった支配悪魔主人公が引き取った

ヒロアカ子供に対する個性カウンセリングなど、犯罪を未然に防ぐ制度を増やした

呪術廻戦は罪を犯した迷惑呪詛師に向き合って更生を促す主人公の姿で終わった

どれも足りないながらも社会敵対者に対してどう向き合うかが描かれていたと思うんだけど。


それに引き換えブラクロ最後マジで主人公魔法帝になった「だけ」なんだよね

魔力の無い奴がと言われても、作中で反魔法というのは誰よりもチートな最強技になっているか

腕っぷしが強い奴が普通にトップに立っただけで何の意外性もない。

最後も攻めてきた相手普通に迎え撃っていて、争いはなくならなそうだし。

徹頭徹尾そういう漫画ならまだしも、エルフ編の頃はちゃんと敵とも対話が出来ていたのでどうしてこうなったかなーって感じ。

最終回ではハーフエルフの子供達が入団試験を受けるようだけど、それだけなんだよね。

あの終わり方ならエルフ編の後でタイマンしてそのまま最終回で良かったんじゃない?っていう。

魔法帝と国王別にいて、今の国王無能差別主義者の嫌な奴なんだから普通は改心するなり代替わりするなりしそうなものなのに、それも無し。

「結局、アスタはただ魔法帝になっただけで、階級制度を打ち破ったり王国を変革したりする姿は見られませんでしたね」という指摘をした海外読者が全肯定ファンから集中砲火で叩かれていたけれど、もっともな指摘だと思う。

2026-05-07

非女性向作品少年漫画一般向け作品など)を原作とする二次創作BLの勢いについて、過去現在比較や変化の傾向をまとめます

非女性向作品とは、「ジャンプなど男性読者が多い媒体」や「登場キャラクターイケメンばかりではないもの」「カップリング消費がメインではない作品(例:『鬼滅の刃』)」と定義します。

1. 過去現在の全体的な勢いの比較

2. ジャンル傾向の変化

3. オタク属性と消費行動の変化

4. 現在も勢いを保つ「非女性向け」ジャンル

衰退が囁かれる一方で、特定非女性向作品は依然として強力な勢いを維持しています

結論として、非女性向作品二次創作BLは、かつてのような一極集中の爆発的な勢いは見えにくいものの、ホームジャンル」として定着した安定ジャンルと、多様化分散した中規模ジャンルが並立しており、必ずしも衰退しているわけではなく、その「形」が変化していると言えます

最終回で変な組み合わせのカップル唐突に成立する話に対して文句を言うと恋愛主題じゃないか文句を言うなと反論されるが、

主題じゃないならそれこそ結論にそれを持ってこないでほしい。

SLAM DUNK黒子のバスケ遊戯王みたいに恋愛について答えを出さなかった作品も沢山あるんだから主題じゃないならそっちのやり方にしてほしい。

ゾンビランドサガの二期の最終回UFOみたいに、最後最後で変な展開があると、それまでの過程がどんなに良くてもその話題で持ちきりになって他が霞むじゃん。

最終回で変な組み合わせのカップル唐突に成立するのはそれと同じだと思う。

まあ、結果的にあのUFOは実際に映画に繋がるネタだったけどさ。

2026-05-05

かぐや姫!は記号小ネタミームパズルである

かぐや姫!は売り出し方が気に食わなく、なんとなく忌避していたのだが、信頼している友人がお勧めしてきたので視聴することにした。

普通に面白かったし、終盤の方はなんなら泣きながら視聴していた。

ただ、それはそれとして非常に荒削りな作品であるとも思った。

監督自身長編映画制作をあまり経験していないという背景もあるのだろうが、その辺の話は一旦置いとくことにする。

 

全体の感想として、全てがあまりにも舞台装置的であり、人間の心の深い葛藤というものは確かにまり感じられなかった。

しかし、葛藤や反発の描写を重くすればするほど作品の消費カロリーも増えていく。

この令和の時代に、エンタメ映画文脈でそれをするのは悪手なのではなかろうか。

少ない心理描写リソースの中で象徴的な親殺し(親から与えられた物語から離脱)は行えていたし、全ての人間関係の描写をそういう記号だと思えば咀嚼できるだろうと思う。

 

竹取物語推し活、VtuberMMOVR百合、親殺し、CGDCT、クリエイタービートセーバー女装男子Crazy Raccoon、表情描写サンプリングミュージカルドラえもん最終回...

この映画は、全体的に記号小ネタミームパズルのようになっている。

あるあるネタのShortsを観ている感覚に近いだろう。

マリオ映画ファンを喜ばせる小ネタ満載であったように、小さな内輪ネタが集まって大きなものになったのが超かぐや姫であると感じた。

 

 

あと、超かぐや主人公に対して「恵まれすぎ」「ハイスペすぎ」と言うのは、悟空に対して「強すぎる」と言うのに近く、あまり意味のある批判ではないと感じた。

現代人間として描かれているからこそ比較してしまうのだろうが、あくまファンタジーの主人公であり、物語を動かすための装置として見るべき存在だと思う。

謎の勢力恋愛主題じゃない漫画恋愛成立に関して文句を言うな」

漫画最終回で突然意外なカップルが成立して話題になった時に、必ずと言っていいほど「恋愛主題じゃない漫画恋愛成立に関して文句を言うな」という人が現れるけれど

なんで主題じゃないと語っちゃいけないの?

主題じゃなくても銃の描き方だの料理の描き方だので喧々諤々するのがオタクなのに、こういうふうにいちいち言論統制しようとするのって恋愛くらいだよね

ていうか恋愛主題じゃない漫画でも話の途中で丁寧に恋愛を描いている作品は沢山あるし、

本当に主題じゃないならそれこそドラゴンボールみたいに途中でさくっとくっつけておけばよくない?

最後最後までわざわざ引っ張るのは、そこが読者の興味を引く問題だと思っているからで

寧ろ主題扱いしてないか

どっちの画像のほうがエッチか?ってやつあったじゃない

遺伝的アルゴリズム、っていうの?

それを実証しようとしてたやつ。

結局、妨害する勢力が現れて中断しちゃったけど。

でも、あれ最後まで続いてたら最終回ガンダムジークアクスになってたよね、きっと。

2026-05-03

漫画最終回恋愛成就した際に、片想いを指して「フラグ」と呼ぶのに違和感がある。

恋愛におけるフラグって普通、両想いになりそうな、つまり感情双方向に向き合いそうな描写を言うのであって、

片想いは単にそういう「設定」であってフラグとは違うでしょ。

例えばBLEACH一護織姫なんかは一護好きな人特にいなかったので、「矛盾はしていない」止まりであって、けして「フラグがあった」ではないと思うんだよなぁ。矛盾はしていないので叩こうとは思わないけれど、分類としては片方から片想いだった鬼滅の刃の童磨としのぶなんかと同じだと思うので

前者は有りで後者は駄目だという人の感覚が分からない。

そりゃあ自分も、推してるヒロイン片想いが最終的に実ったら嬉しいと思う事もあるけれど、それをもって「フラグはあった」はおかしいと思う。

片想いだけでフラグだと言い張るのなら、じゃあ主人公が女キャラ複数から想いを寄せられてるタイプラブコメは誰とくっつこうがフラグはあったねで納得して文句言うなって話だし。

それともラブコメ枠は除くというなら、鬼滅の刃でしのぶが童磨とくっついても納得するのかと。

ていうか「フラグ」という言葉のものが、好感度自由自在管理できる恋愛シミュレーション系のゲームを前提にしているみたいで

漫画ストーリーに対して使うのは違和感がある。

2026-05-01

最終回発情期という言葉は嫌いだけど

今日発売のジャンプGIGAブラッククローバー最終回を迎えた。ジャンププレスでも濁されていたのでまだしばらく続く可能性も考えていたが、結局最終回で良かったらしいね


巷では最高の最終回だと絶賛されているし、確かに客観的に見ればそうなんだと思う。

客観的にはそうなのは分かっていても、自分個人としてはそうは思えなかったってだけで。それが悲しい。

個人的にはどっちが魔法帝になるとかは割とどうでもよくて(アスタとユノには思想の大きな差はないし、あの国において権力を握っているのは魔法帝ではなくて国王)、

最終回になって初めて確定したカップルの組み合わせがある事が辛い。それも別の組み合わせの方が早くから描かれていたのにそっちにはならなかった事。

推しカプがくっついたから最高の最終回!」と叫ぶのは良くても、「地雷カプがくっついたから最悪の最終回!」と叫ぶのは許されないんだよなぁ。納得いかない。

カップルの成立を最終回発情期という言葉揶揄する風潮は本当に大嫌いなんだけど、最終回や酷い時には単行本描き下ろしでいきなり確定させる風潮もまた大嫌いなんだよな。恋愛重要じゃないならそもそも描かなきゃいいのに、恋愛過程を描かずに結論だけはしっかり描くパターンが多過ぎる。

近年ジャンプ本誌で最終回を迎えた呪術廻戦や僕のヒーローアカデミアでは最終回ではまだ濁して単行本最終巻でようやく確定させるという鬼畜な真似をしていたのでそっちの心配もしていたが、ブラクロはさすがにそれはしなかったようだ。


とは言え、変な組み合わせでもドラゴンボールトランクスとマイなんかは別に平気だったんだよな。原作最終回自体は終わっているけれど、他に相手候補がいるでもなかったし。

最終回でいきなり確定して叩かれてる組み合わせでも、鬼滅の刃の伊之助とアオイやNARUTOのチョウジとカルイは平気だったので

多分、

最終回で初めて確定する

・他にも相手候補がいた

の両方が揃うと無理なんだと思う。

なのでフリー同士で特に支障がない組み合わせが叩かれていて、片方の片想いだけはあった組み合わせがフラグがあったと正当化される風潮に納得がいかない。

自分的には全然受け入れられる組み合わせが世間で叩かれて、受け入れられない組み合わせが祝福される現象が辛い。

もっともヒロアカ場合、組み合わせ自体が嫌いなんじゃなくて雑誌最終回で答えを出さずに単行本で不意打ちするというやり方に引いたのでまた違うんだけど。

ラクロ場合もこの漫画単体でどうこうよりも、ジャンプの嫌な伝統を感じて無理なのかもしれない。

少年漫画でもジャンプ以外だとそうでもないんだけど、ジャンプは本当に最終回で突然決まるパターンが多いんだよねー。経験則

まぁ、作り手の側から見たら、カップル成立をギリギリまで引っ張る動機は分かる。ドラゴンボールみたいなのはそれをやってもファンが離れないという自信があるからできる事で、そんな作品は滅多にないんだろう。ギリギリまで読者を引き付けて金を搾り取りたいという心理は分かるよ。

ラブコメじゃない少年漫画において、誰と誰がくっつくかなんてどうでもいいと言われれば確かにそう。

自分少年漫画、というかジャンプ漫画に向いていないのは分かる。良い読者じゃないのは分かるから、あまり深入りしない方がいいんだろう。

上記ドラゴンボールや鬼滅みたいに大丈夫パターンも稀にあるから、事前に確認してから読むべき。

ヒロアカ呪術の教訓からはどうしてもこの手の少年漫画を読むならば最終回間際ではまだ早すぎて、明確に最終回を迎えて単行本最終巻が出てから初めて読むようにした方がいいんだろうなー。10年は長いけれど、だからこそその長い時間の思い出を最後最後台無しにしたくない。

ヒロアカ呪術は本当に嫌な思い出だった。

ヒロアカの方は組み合わせ自体は初期からずっと好きだったので、叩かれてるのにも乗れないし。普通にエピローグの5話のうちでくっつけてくれれば良かったのに。

恋愛関係を確定させるなら早い段階で!最終回で確定させるならせめて他の相手候補がいなかったキャラで!を守ってくれる作品が好きだが、今後もジャンプ作品の多くはそうならないだろう事は分かる。

タイイチのラブコメだと安心して読んでいたさむわんへるつにさえ、最悪の騙し討ちをした呪術の作者が絡んできたせいで不穏な気配が漂ってくるのが辛い。


つくづく最終回発情期という言葉を作った空知を恨む。こんな変な言葉が出来たせいで、却って作品に対する不満を言いにくくなってるじゃん。

この言葉を作った銀魂はブラクロと違ってGIGAですら終わらず見苦しかったが、結局最終回でも主要人物の恋愛関係は一切確定されず、今でもファンを維持している。少なくとも恋愛関係に関しては好ましいと思う。


あと、最終回に関しては、海外の人が「アスタはただ魔法帝になっただけで、階級制度を打ち破ったり王国を変革したりする姿は見られませんでしたね」と発言して叩かれていたけれど、それも分かるんだよなぁ。ただ、カップル成立への不満があると、そういう批判も何もかも説得力がなくなってしま現象が辛い。

「男イラネ男」と「女イラネ女」のインセル・腐ェミ率は異常

キャラと女キャラが混合のゲームプレイして「男キャラ邪魔イラネ、消せ、男キャラ出すな配布すんな運営殺すぞ」ってやってる男、本当にインセルばかり。「俺×女キャラ妄想してて、男キャラ間男認定して異常に憎悪しているインセルばかり。

少年漫画などの別に女性向けでもなんでもない作品の読者・視聴者になりつつ「ヒロイン邪魔イラネ、消せ、最終回発情期許せない、作者は異性愛主義者」ってやってる女、本当にフェミばかり。BL無罪の腐ェミや、女性向け無罪のTL・夢小説好きのダブスタツイフェミばかり。

どっちも性転換したら同じようになってそうというか、魂の双子という気がする。どういう容姿をしているんだろう。やっぱり、気持ち悪い顔をしているんだろうか。DNAのせいで生まれつき変な顔をしていて、同性に負け続けてきたから、同性を異常嫌悪するようになるんだろうか。

れい信者共産党に集結してるの最終回みたいで熱い

かつてのライバル達がラストバトルで主人公勢力に合流して戦う流れや

新世紀パヨゲリヲン

最終話 せめて人間らしく

さーて来週もサービスサービスぅ❤️

2026-04-27

進撃の巨人ネタバレ込みで最終回までのあらすじ教えて、ってAIにお願いして生成してもらったんだけどさ

これなに?クソつまんねえ話だな。

え?マジで?ってくらいのクソストーリーじゃない。

こんな、しょもねええええええええええええ、話をよくみんな謎解きがどうとか夢中になれるよな。

2026-04-24

ハッピーマニア 最終巻

安野モヨコ天才すぎ

庵野監督名前に全く隠れないド天才

・「漫画が上手い」というしゃらくせえ

クリエイター気取りの消費者言葉を吹っ飛ばしてくれる「絵が上手い」「この作者にしか描けない絵柄」「漫画が上手い」が当たり前の上での「忖度なく読み手自分心のひだから共感・興味を引いてくれる」

安野モヨコ作品、あまりに「女」の感情とか社会での立ち位置に肉薄しすぎてしばらく他の漫画が読めなくなる(なお主人公お金周りと恋愛脳周辺がバフかけられているのは見ないものとする)

すべてが社会生活のなかでうっすらみえるがそこを直視すると色々嫌になるから見ないようにしてるのを抽出してオモロくして分かりやすく的確に予想を超えてお出ししてきてくれる

・一番ショック(よかった)だったのはフクちゃん息子が

「カヨはわかってくれると思ってたのに…!」から童貞捨てたあとのカラッと感の切り替えがですね…

最終回の海、よすぎ

軽率百合百合ゆうのはよくないがフクちゃん主人公関係は当たり判定なんじゃないでしょうか 作者さんのインタビューで「2人はつるむ時はつるむけど、ずっと連絡取ってベットリ一緒タイプ友達ではない」ってあってなお良い〜ってなった その各々の人生を生きてるうえでのたまに並走/交差する人生ってのがこの歳になると旨味を感じるから

2026-04-23

ハイパーダッシュ四駆郎

最終回を残して5年以上経ってるんだけど

作者忙しいんかな? 最近仕事してんのか?

と思って調べたら同じコロコロ系で連載持ってんじゃん。。

さすがにどうなのよ

2026-04-22

anond:20260422024432

単行本が出た時にさんざん言われたやろうが

ワイもあの最終回はいらなかったと思うやで

鬼滅にうんざり

鬼滅の最終回にウゲッとなる声が未だにあんまり聞こえてこないのが本当不思議

「子へ孫へ受け継がれる命!」みたいなやつ

最終回から何年も経ってるのにさ、未だに映画入ればそれなりに人入るんでしょ?

まじうげーーーー


出産バンザイ生命バンザイ家族バンザイ

っていまどき流行らないでしょ

というかハッキリ言って女性差別

さんざん我々を苦しめてきた保守的価値観家族観を真っ向から打ち出した鬼滅が

令和の時代子供から大人まで熱狂的に支持されていたのは恐怖だった


例えば蛇柱と恋柱は現代に転生して夫婦になってんだけど

最終巻で「子供が5人いる」とわざわざ加筆してあった

「多産」で愛情幸福度表現する価値観が古臭いというか昭和の亡霊そのもの

もちろん女キャラ名字になってる子孫は皆無

これを小学生がキャッキャ言って読んでるのが…ね…

多様性」の意味ー!


長男から我慢できたけど」と言って小さな家父長してた主人公まで人気キャラだったし

こういう刷り込みが将来どう影響してくるのか不安しょうがない


一番理解出来ないのは、こんな古臭い男尊女卑の構図を無視して持ち上げる糞オタ共

あんなのに一般人まで踊らされてマジ意味分からんかった

2026-04-16

女性が描く少年漫画の特徴(本物)

女性が描く少年漫画の特徴って寧ろ、ここで言われているような男同士の友情描写ではなく、

「男女の恋愛をがっつり成立させる」の方だと思う。腐女子認定されるのを恐れてか、男性漫画家よりも男女恋愛を強調する方向に行くんだよね。

しか最終回結論だけ提示するようなやり方ではなくがっつり恋愛を描いている。

高橋留美子作品鋼錬マギ青エク、鬼滅、全部そう。

魔男のイチも多分、最終的にはそうなるんじゃないかな。


「男同士の友情がほも臭い」はどちらかというと男作家の特徴だと思う。女と違って性別理由に叩かれる心配がない分、思う存分男同士の友情を描ける。

https://x.com/blmoonredmoon/status/2044542136666956209

2026-04-14

嘘の推しの子最終回

アニメ推しの子を追っている友人がネタバレを嫌がるので、ネタバレ回避のために嘘の推しの子最終回小説版)をAIに書いてもらいました。

東京スカイツリーは、夜の闇を切り裂くように変形を始めた。

だがその数日前――。

あるテレビ番組の収録スタジオスポットライトが眩しく照らす中、アクアとカミキヒカルは並んで立っていた。共演を終えたばかりの二人は、スタッフ拍手に包まれながら控室へと向かう廊下で、ようやく二人きりになった。

ミキヒカルは、にこやかな笑顔のまま、ポケットから一通の封筒を取り出した。

アクア君。明日は僕の誕生日パーティーなんだ。ぜひ来てくれないかな? アイの話……もっと深く、語り合いたいんだよ。」

彼は封筒を、そっとアクアの手に押しつけた。厚みのある高級紙の手触りが、アクアの指に冷たく伝わる。

アクアは無言でそれを受け取った。

次の瞬間――。

封筒を両手で掴み、力任せに引き裂いた。びりびりという音が廊下に響き、破片が床に散らばる。

ミキヒカルわずかに目を見開いた。

アクアは破れた紙片を握りしめたまま、冷たい視線を突き刺した。

「お前を殺す。」

その言葉だけを残し、アクアは踵を返して歩き去った。背中が遠ざかる。廊下の照明が、彼の影を長く引きずる。

ミキヒカルは床に散らばる破片を見つめ、ゆっくりと笑みを浮かべた。

「……ふふ。面白いね、アクア君。」

そしてその夜。

アクアスマホに通知が届いた。

送信者――カミキヒカル

『アイの真実を知りたいのか? 決闘といこうじゃないかクリスマスイブの夜、東京スカイツリーに来い。』

アクアは画面を睨み、静かに返信を打った。

了解した。』

――クリスマスイブの夜。

東京スカイツリーは、夜の闇を切り裂くように変形を始めた。

金属の軋む音が響き渡り、巨大なアンテナが腕部に、展望デッキが胸部コクピットに、全体が白銀の巨体へと姿を変える。スカイツリー型決戦ロボ「スカイノヴァ」――アクアがその操縦席に座り、拳を握りしめた。

「カミキヒカル……。これで全てが終わる。」

対する東京タワーは赤く輝きながら咆哮を上げ、鉄骨が展開し、巨大なロボット「タワー・インフェルノ」へと変貌を遂げた。コクピットに座るカミキヒカルは、狂気じみた笑みを浮かべていた。

クリスマスイブの夜、東京ドームの空を二つの巨人が舞う。決闘舞台は、すでにB小町解散ライブ会場として準備されていたドームのもの。観客などいない、ただ二人の復讐憎悪がぶつかり合うだけの戦場だ。

アクア! お前はアイの息子だというだけで、俺の邪魔だ!」

タワー・インフェルノビームスカイノヴァを襲う。アクアは機体を翻し、肩部からミサイルを連射。爆炎が夜空を染める。

互角の激闘。スカイツリーの最新構造材が優位に働き、アクア一時的に押し込む。だが――

「甘いな!」

ミキヒカル叫びとともに、東京タワーが急接近。都庁ビルの巨大な壁面が磁力で引き寄せられ、合体を開始した。都庁ガラスコンクリートがタワー・インフェルノ背中に融合し、超巨大二段変形形態メトロデストロイヤー」へと進化。パワーと装甲が爆発的に増大する。

「新しさだけでは勝てん! 俺の執念は、こんな東京歴史のものだ!」

メトロデストロイヤーの巨腕がスカイノヴァを地面に叩きつける。アクアの機体が軋む。コクピット警報が鳴り響く。

「くっ……!」

その瞬間、三つの光が夜空を切り裂いた。

福岡ららぽーとから緊急発進! RX-93ff νガンダム星野ルビー、出るよ!」

白いνガンダムが、ロングレンジ・フィン・ファンネルを輝かせて急降下。ルビーの熱い声が響く。

「お兄ちゃん出会った九州ガンダムで! 絶対に負けないんだから!」

続いて、金色の輝き。

ちょっと待ちなさいよ! こっちは上海ドラマロケから直行よ! フリーダムガンダム有馬かな! 重曹で磨き上げたレールガン、受けてみなさい!」

上海金橋ララポートから飛来したフリーダムガンダムが、ドラグーンシステムを全展開。かなの気迫がビームを加速させる。

そして、最後青紫の光。

ユニコーンガンダムデストロイモード! MEMちょ、いきま〜す! 配信準備はバッチリ! お台場から宇宙の果てまでバズらせるよ〜! フジテレビさんもよろしく〜!」

お台場ユニコーンガンダムNT-Dを発動させ、赤い角を輝かせて突入。MEMちょの軽やかな笑いが戦場を明るくする。

B小町の三機がアクアスカイノヴァを囲むように陣取った。

「みんな……来てくれたのか!」

アクアの声に、ルビーが叫ぶ。

「お兄ちゃん一人に全部背負わせるなんて、許さないよ! 私たち推しの子なんだから!」

四機連合の猛攻が始まる。νガンダムのロングレンジ・フィン・ファンネルフリーダムガンダムレールガンユニコーンガンダムビームマグナム、そしてスカイノヴァスカイストライクが同時に炸裂。しかし、メトロデストロイヤーはそれを全て受け止め、逆に四機を圧倒し始めた。

無駄だ! アクア、そしてルビーよ、アイを独占するお前たちはいらない!」

ミキヒカルの声がドームに響き渡る。歪んだ愛が、巨体の全エネルギー解放する。

その時――

東京ドームの上空に、突然、光の粒子が集まった。

誰もが息を呑む中、死んだはずのアイドル・アイが、「サインはB」の衣装を纏って浮かんでいた。完璧笑顔。誰もが知る、あの「推し」の姿。

「カミキヒカルあなたが私を殺した真犯人であることはわかってるよ。歪んだ愛情とはいえ、それも愛情の形の一つだよね。だけど、アクアルビーも私の大切な子供達だよ。」

アイの声が、優しく、しかし力強く響く。

誰もが凍りついた。カミキヒカルさえ、操縦席で目を見開く。

「アイ……!? お前は……死んだはず……!」

アクアの瞳に、炎が宿った。

「カミキヒカルあんたは間違っている!」

ルビーνガンダムのロングレンジ・フィン・ファンネルを全開に。

「無敵の笑顔で沸かすメディア!」

有馬かながフリーダムガンダムを加速。

「知りたいその秘密ミステリアス!」

MEMちょがユニコーンガンダムデストロイモードを全開に。

「抜けてるとこさえ彼女エリア!」

アクアスカイノヴァの胸部コアを輝かせ、叫ぶ。

完璧で嘘つきな君は!」

アクアルビーが声を揃える。

天才的なアイドル様!」

ミキヒカルが絶叫する。

「アイは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ!」

アクアルビーが、魂の叫びを放つ。

「俺たちはそんなアイの、いや、推しの子だ!」

四機の全エネルギーが一点に集中。スカイノヴァの最終奥義「ホシノ・フィナーレ」が炸裂した。

メトロデストロイヤーの装甲が砕け散り、カミキヒカル最後言葉を吐きながら、機体ごと宇宙の塵へと消えていった。

「アイ……俺は……お前を……」

爆炎が夜空を照らす中、アクアコクピットで静かに呟いた。

「……終わったんだ。」

――大晦日

B小町解散ライブは、東京ドームを埋め尽くす観客の熱狂の中で史上最高の大盛況で幕を閉じた。星野ルビー有馬かな、MEMちょの笑顔が、ステージ永遠に輝かせた。

また、それぞれの今後の活動宣言する形でファンに再会を誓った。

戦いの傷で入院中のアクアの病室に、黒川あかね医学部受験参考書を抱えて現れた。

アクア君、勉強道具、揃えたよ。」

アクアはベッドから身を起こし、苦笑した。

ありがとうあかね。こんな雑用を頼んでしまって申し訳ない。」

「いいよ。B小町のみんなは忙しいからね。」

アクアは窓の外を見つめ、静かに言った。

テレビで見たアイは……嘘か本当かわからないことを言うアイドルだった。カミキヒカルもアイに翻弄されてしまったのかな。だけど、アイが俺とルビーに『愛してる』と言ってくれたことは嘘じゃないと思う。」

あかねは優しく微笑んだ。

「そうね、真実はわからないけどキレイな嘘も必要かもしれないね。」

アクアはふと、真剣な目になった。

「ところで、俺たちは戦いの中でアイの姿を見た。配信された戦いの映像を見たけど、どうも幻覚ではなさそうだ。俺にはなぜアイがあの戦いに現れたのかわからない。」

あかねは少し照れくさそうに、髪を掻いた。

「あれはね、私が苺プロにお願いして東京ドームハッキングしてもらったんだ。ホログラムプロジェクションマッピングでアイの姿を再現して、私がアイの声をあてたんだよ。私の演技力も捨てたものではないでしょ。」

病室に静かな笑いが広がる。

あかねが去った後、アクアはベッドに横になり、アイと過ごした日々を思い浮かべた。母の笑顔ルビーとの約束、そしてこれから未来

彼は参考書を開き、ペンを握った。

「アイは死んでしまった。病に苦しむ人々を応援する、いや推すために……もう一度、俺は医者になる。」

推し」はもういない。

しかし、「推しの子」は「推される者」と「推す者」としてそれぞれの道を歩んでいく。

ロケロ、今日TOKYO MX仮面ライダークウガ最終回なんだケロ

だけど来週の放送予定がまだ未定なんだケロ

一体いつ決まるんだろうケロねえ?もしかしたら次は仮面ライダーアギト放送してくれたら嬉しいケロよ

2026-04-13

あるライターがなろう小説堕ちしていたことを知った

・青い空へと向かって深呼吸で歩こう

エロゲ黄金時代にそこそこエロゲーをやり込んだ人間なら「あーあったねそういえばそういう作品」と思い出す様なあるメーカー作品群がある。

そのメーカー自体2000年代後半には解散したのだが、代表作を書いていたライター確認できる限り2010年代頭までライターとして活動していて、そこから忽然と姿を消していた。

もう2000年代流行オタク業界の話なので、こういうことはよくあることなのだが、往時にはそこそこ活躍していたオタク界隈の中である種名声があった名物クリエイターで、今では足を洗ったのか、消息知れずの人たちは結構いる。

俺が好きな作品ライターもそうだった。

当時流行っていた学園物で、どこか2000年代ネット/アキバ界隈特有の、あのゆるい開放感のある自由雰囲気でのコメディが得意で、とにかく優しくて面白くて「楽しい」、ノーテンキな世界観が心地よかった。

そのメーカー音楽特に定評があり、ライター謹製作詞と、2000年代オタク音楽特有フュージョン、ニュージャックスイング、コンテンポラリーR&B系の透明感ある音楽と相まって、いい感じに肩の力抜いたふざけた歌詞とあっていて、未だに思い出の音楽としてXなどでも結構話題に上がるくらいだ。

そんなわけで、今でもXやyoutubeを探せば、そこそこ音楽作品評価して名前結構上がるくらいには、まだファンも多いライターだった。

・広い澄んだ青空とが似合う作風ライターは、なろう系という沈殿するオタク社会の闇へ堕ちていた。

数週間前、ゲームwikiを見ていてふとその懐かしいタイトル記事があるので目を通していた。内容は、ハッキリ言って1から10まで覚えているのだから見る必要もないかなと思っていたのだが。

そこで、あるURLが目に付いた。

なろうや、なろう系のカクヨムURLだった。

15年近く消息不明だった、そのライター消息が分かった瞬間だった。

クリックして読んだ先の作品は、25年も前に完結したライター代表シリーズの続編兼ある種の最終回の様な短編だった。

あの時代の空気雰囲気もそのままに、主人公ヒロインや悪友キャラ達が再開し、再び「面白い物を探して」、青い空の向こうへと歩き始める物語

あの頃と何もかも変わらない、古い友人というか、昔よく言った店がまだやっているような安心感ノスタルジーを覚えた。再びあのキャラ時代出会う事が出来て、嬉しかった。

だが、それもリンクから15年の間何をやっていたのだろうと、探してみると、失望へと変わっていった。

惨めな氷河期世代オッサンニートだとか、他責思想丸出しのテンプレのようななろう主人公療育放棄された頭の病気の様な悪役令嬢、そんな判で押した様なテンプレなろう系ばかりの作風ばかりになっていた。

そこには「あの時代」に発揮した才能や感性カケラもない、

どこかの素性不明の本でとってつけたような兵站論や物流論、軍事理論講釈を垂れて粋がるバカ主人公

スラップスティックとただの奇行区別もつかない悪役令嬢が、〇狂いじみたことを喚きながらトー横のメンヘラの様に暴れまわる頭の病人の様な主人公

貰い物のチートだとか、現代知識無双をして、ヒロイン以外同性の友人すら出てこないあまりにも惨めな主人公

そんなものばかりだった。人気はそこそこあったのかもしれない、だが、そこにはなぜこんなメンタルでまだシャバにいられるのか、という様な煮詰まった読者欄に生息するなろう系の負け組オタクばかりがテンプレ評価する蟲毒だった。

子供のころ、石の裏をひっくり返して蠢く虫や蛞蝓を見たような気分を思い出した。

唯一救いがあるとすれば、書いていたライター当人も何か思うところがあったのか、2020年に入る前には活動を停止していることだった。今となっては作品はどこかのブログ魚拓サルベージされた場所しか見ることはできない。

あの時代市場規模の中で活動していたのだからネットで言われるなろう系市場実態と以上乖離して「儲からない、将来性がない」というのを体感的に察知して筆をおいたのか、それとも何か別の理由でもあるのか、あまりにも現実乖離したなろう系オタク達に心が侵食される様な苦痛を感じて逃げ出したのか、それは今となってはわからない。

いつまでも当たり前の日常が続いていた「セカイ系という世界」そして「一瞬だけの青春ぬるま湯時代」への鎮魂歌

かつて、「セカイ系」と呼ばれた一群の流行があった。

それは、世界というものがひどく狭く、しかし同時に、どこまでも広がっているかのようにネットで、秋葉原で、オタク界隈で、個々の若者たち人生で感じられた2000年代という時代産物である

日常は終わることなく続き、青春は一瞬でありながら、画面の向こうの主人公やその親友ヒロインたちも、そして画面を見る側の当人たちには永遠に似た手触りを持っていた。

いわば、ぬるま湯の様な富裕な日本の穏やかな時代産物だった。

何より哀しかったのは、なろう系を書いている以外で、かつて自身が手掛けた作品群の続編や外伝の様な短編を書いているときだけは、その感性や才能が色鮮やかに蘇っているところだった。

それは、失われていたはずの完成が色鮮やかに息を吹き返す、セピア色の黄ばんだ写真が綺麗にあの頃の青春空気と、匂いと、青空と、温度が戻ってくる様な感触に思えた。

そこには、成り上がり美少女承認欲求を求めて銃や刃物を手に他人殺傷する極悪人の様ななろう主人公はいない、他人が落ちていくのを「ざまあ」と笑うあまりに惨めななろう主人公も悪役令嬢もいない。

書類数字講釈を垂れながら、見ることもない兵隊一般人を「致し方ない犠牲」と平気で切る血も涙もない人非人の様な、なろう系主人公もいない

まるで場末キャバ嬢か、脳に何らかの寄生虫でも入ってるかの如く主人公マンセーマンセーと褒め称えて股を開くヒロインもいない。

そこにあるのは、ただ、あの頃と変わらぬ「人間」たちであった。

あの頃と何も変わらない、他者世界逆恨みすることなく、加齢で余裕がなくなって承認欲求劣等感精神おかしくなって認知が歪んでいるわけでもなく、

心が歪むことなく、いつまでも続く「終わらない文化祭」のような毎日と、静かに流れる「なんとなくぬるま湯の様な優しい世界」で、また面白い事を探して次は何をしようか、と仲間やヒロインと探して軽口を言い合って青空の下を歩いていく、

そして、主人公と悪友は別れ際にこう言葉を交わすのである

「さあ、また旅に出よう、あの青い空しか見えない、青い階段を上がれば出口だよ」

「結局俺達は、まだ何も見てないんだな」

だってそうだもの、"見る"キミがいてこその世界からね。だからもう一度世界を見て回ってきてほしい。」

「そんな重背を親友に負わせるなよ、友達遣いが荒いな」

「そうかもね、それだけ君を信用しているということさ。おっと、僕は遅れてから行くよ、そろそろ時間だ。また会おう。」

「ああ、また、どこかで」

このやりとりの中に、彼等と俺達と、そしてあの時代世界のすべてがある。

ああ、彼等や彼女らだけが永遠に続く様な錯覚でなく、本当に永遠の中にいるのだ。

青い階段を昇りつめた後に広がった青空と夏の街を一望できる白いビル屋上景色が広がり、

主人公は持っていた腕時計だけを青空に向かって放り投げる、そしてこう言った

「うん、まずはこれをしないと何も始まらいから。」と

ああ、それは時間というしがらみからさえ自由になるために離脱するという意味する行為なのだと、俺は感じ取った。

現実時間という世界から、本当に旅立ってしまったのだ、「永遠」の方へと。

その当時の古参ファン感想に古い友人を訪ねる様に感想欄に現れていた、それはまるで、亡き友の家や墓を訪れるように…なろう系オタクは誰一人といない、その落差があまりに悲しいと俺は感じた。

なろうやカクヨムに続きが書かれた時点で、本当に彼等は「死んでしまった」のだろう。とすると、続編は全て主人公が死んだ先に見た夢の中を、俺達が追体験しているだけなのかもしれない。

別のタブで開いているyoutube再生している、あの頃の作品主題歌は、きっとあの時代と彼等への鎮魂歌なのだろう。

気の抜けた明るい歌詞が流れている、だがそれは、本当に永遠世界へと旅立っていってしまった彼らと彼女たちの、あまりに悲しい鎮魂歌だった。

それは、明るさを装いながら、すでに失われた時代とその中に生きた人々と、あの日世界にとらわれ続けた俺をひそやかに弔っている。それは同時に、青青の時代とそこに生きた彼らへの静かな挽歌でもあった。

彼等はすでに旅立っている…きっとそれも、帰ることのない永遠の方へ。

彼等は帰らぬ旅へ出た。

そして、その旅路は、もはや俺が生きる時間のうちにはない。

いわば永遠のものの中へと静かに編入されたのである

彼等はすでに去った。

次の「面白い事」…青い鳥を探して、帰ることのない旅路へと赴き、時間の流れから離脱した。

そして今や俺の目の前から離れていった彼らは、彼女たちは

永遠という、歴史の外部に属している。

――去ったのだ。

青い鳥を探しに、

二度と帰らぬ道へ。

そして今、彼らはもはや、

この時代の中にはいない。

俺がなお、時代時間の中で生きている以上、きっともう彼らに再び会うことはないだろう。

ただ、記憶の中においてのみ、彼らは微かに息づく。

・・・それが、あの時代の残した、最後の光である

とある科学の超電磁砲」は好きで、アニメは見てたしマンガ新刊が出たら買ってた。

その「とある科学の超電磁砲」がこないだ最終回を迎えたんだけど、なんと連載19年間だと。

おれの記憶が確かなら、「とある魔術の禁書目録」を始めて知ったのは20代だったとおもうんだけど、おれ今40代の半ばだよ。

子どもはもう2人いるし、なんなら上条さんとか御坂よりも歳上なわけ。

なのに、とあるシリーズをまだ読んでるんだよな。

もちろん好きなコンテンツが長く続くのは嬉しいし、べつにとあるシリーズけが長寿コンテンツってわけでもない。たぶんワンピースのほうが長いんじゃないか

だけど、いつまでこれやんの?って気持ちにもなる。早く終わってくれ、結末見せてくれっていう気持ちもあるからさ。

ガルパンとかリゼロとかオーバーロードとか幼女戦記とか咲とか銃夢とかブラックラグーンとかドリフターズとか他にも色々あるんだけど、終わりが見えそうで見えないコンテンツは作者が筆を持てなくなる前に結末見せてほしいものよ

2026-04-12

狂死郎2030 全20巻 一気読みする。

人間欲望とは何なのか?を描いた漫画

登場人物たちの多くは欲望に突き動かされて行動し、結果悲惨な結末を迎える。

またエログロ狂言回しのように出てくるので、そういった展開ばかりが続く本作を、短時間読破すると流石に頭が重くなる。

何かとネットミームに登場することが多いし、連載中にところどころつまみ読みした話数などで面白さは理解しており、いつかは読破したいと思っていた作品だったがようやく願望を叶えることが出来た。

博士タイムマシン伏線は流石に作品世界観の中で突拍子感が過ぎたのか活かされることはなかった。

王道的展開としては、主人公過去に戻って独裁者になったのでは?という疑念を読者に抱かせる方法論などもあったろうが)

(あるいは単に二人がエスケープする先として時代が異なる場所へと向かうなどというラストもあり得た)

その他、何かと未消化感を抱かないわけではないが、二人が出会うまでを描くのがこの物語の本筋であるという作者の考えや、では最終回を迎えさせないためにイタズラに母をたずねて三千里のようなことをするのも違う、というのも同感だ。

ただ、いつか作者は、続きを書いてくれるんじゃないか?と期待してしまうのもまた本音だ。

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