はてなキーワード: 日ロとは
本当はこんなこと思いたくないんだけど。
まず前提としてストグラの説明を少ししておくと、
ストグラ(ストリートグラフィティロールプレイ)は、配信者たちが同じゲームサーバーに集まって、それぞれキャラクターとして生活するロールプレイ型の配信コンテンツだ。
警察やギャング、市民などを演じながら、人間関係やストーリーが自然に生まれていく。
で、その中で恋愛ロールプレイをしているA(男)とB(女)がいる。
現状は友達以上恋人未満みたいな関係で、特にBのファンは「いつくっつくんだろう」と楽しみにしていた。
「AさんとBさんって付き合わないんですか?」
とぶっこんだ。
するとAが
「付き合ってないし、恋人を作るつもりもない」
と明言。
Bはかなりショックを受けて、キャラ引退(そのキャラでプレイするのをやめること)も考えているという話になった。
この流れだけ見ると、Cがやらかしたように見える。
ただ実際には、この展開はAを演じてる配信者とうちの推しが相談して決めたものだったらしい。
進展のない関係性にカンフル剤を入れるための展開で、要するにCは物語を動かす役を頼まれたのだ。
ロールプレイとしては、まああり得る流れだと思う。
ただ問題はその後だった。
ロールプレイなんだから、キャラクターとして嫌われるのはある程度仕方ないと思う。
そういう役回りになることもあるだろうし。
本来は推しも、推しが演じるCというキャラも、街の中で仲間や友人を作って楽しい時間を過ごしたいと思っている。
それでも、Cが配信画面に映るだけでB側のコメント欄が「あ…」みたいな空気になったり、
しかもBを演じている配信者は結構大きい事務所に所属していて、ファンの数もかなり多い。
その分、今回の件でCに向かうヘイトの規模もかなり大きくなっているように見える。
ちなみに俺の推しも事務所所属ではあるので、個人配信者が大手に叩かれているみたいな単純な話ではない。
ただ、ファンの母数が多いと、それだけで空気の圧みたいなものはどうしても生まれてしまうんだなとは思った。
ストグラって本来「配信者がキャラを演じてドラマを作るコンテンツ」のはずなのに、
ロールプレイ配信って、ドラマみたいに楽しむもののはずなのに、
気づいたら視聴者がドラマの登場人物を本気で憎み始めているみたいな状態になっている。
それって本来の楽しみ方だったんだろうか、と少し思ってしまう。
あと正直に言うと、AもAでちょっとフォローしてやってくれよとは思っている。
Cがあの役回りをやったのはAと相談して決めた展開だったわけだし。
こういう空気の中でキャラを演じ続けること自体が、普通に推しのメンタルを削っているように見える。
本来予定されていた通常配信がメンバー限定配信に変更されるくらいには。
最近も推しは連日ログインしているけど、それは楽しそうだからというより、
今回の件のフォローとか人間関係の調整のために続けているように見える。
ストグラ自体も、同じ事務所の先輩に誘ってもらった縁で参加して最初はすごく楽しそうだったけど、最近は楽しさよりも誘ってもらった先輩やゲームでお世話になった人への義理で続けている感じに見えることもある。
もともと推しのキャラは破天荒ポジションで、周囲からもわりと雑に扱われることが多かった。
「お前レア感ないしもういいや」
みたいなことを言われて、いつもみたいに「色々あったんだよ!」と言い返しながら途中で感情が爆発して泣きながらしゃべっている場面を見たときは、正直かなりしんどかった。
推しが楽しそうなら、多少のトラブルがあっても「配信のドラマだよな」で見られると思う。
でも、今みたいにメンタル削られているのを見ると、
正直ストグラって界隈が嫌いになりそうになる。
たぶん本来は、こういう感情で見るコンテンツじゃないんだと思う。
ここまで書くと「じゃあストグラ配信を見るのをやめればいいじゃん」と言われるだろうし、それも一理あるとは思う。
ただ、上に書いたようにストグラの影響で他の配信活動にまで影響が出ているのを見ると、
実際、泣いたり凹んだりしている姿を見てしまうと、
いっそストグラ辞めてくれたほうがいいんじゃないかと思ってしまう。
配信者が楽しそうにしているのを見るために見ているはずなのに、
正直かなりつらい。
本当はこんなこと思いたくないんだけど。
まず前提としてストグラの説明を少ししておくと、
ストグラ(ストリートグラフィティロールプレイ)は、配信者たちが同じゲームサーバーに集まって、それぞれキャラクターとして生活するロールプレイ型の配信コンテンツだ。
警察やギャング、市民などを演じながら、人間関係やストーリーが自然に生まれていく。
で、その中で恋愛ロールプレイをしているA(男)とB(女)がいる。
現状は友達以上恋人未満みたいな関係で、特にBのファンは「いつくっつくんだろう」と楽しみにしていた。
「AさんとBさんって付き合わないんですか?」
とぶっこんだ。
するとAが
「付き合ってないし、恋人を作るつもりもない」
と明言。
Bはかなりショックを受けて、キャラ引退(そのキャラでプレイするのをやめること)も考えているという話になった。
この流れだけ見ると、Cがやらかしたように見える。
ただ実際には、この展開はAを演じてる配信者とうちの推しが相談して決めたものだったらしい。
進展のない関係性にカンフル剤を入れるための展開で、要するにCは物語を動かす役を頼まれたのだ。
ロールプレイとしては、まああり得る流れだと思う。
ただ問題はその後だった。
ロールプレイなんだから、キャラクターとして嫌われるのはある程度仕方ないと思う。
そういう役回りになることもあるだろうし。
本来は推しも、推しが演じるCというキャラも、街の中で仲間や友人を作って楽しい時間を過ごしたいと思っている。
それでも、Cが配信画面に映るだけでB側のコメント欄が「あ…」みたいな空気になったり、
しかもBを演じている配信者は結構大きい事務所に所属していて、ファンの数もかなり多い。
その分、今回の件でCに向かうヘイトの規模もかなり大きくなっているように見える。
ちなみに俺の推しも事務所所属ではあるので、個人配信者が大手に叩かれているみたいな単純な話ではない。
ただ、ファンの母数が多いと、それだけで空気の圧みたいなものはどうしても生まれてしまうんだなとは思った。
ストグラって本来「配信者がキャラを演じてドラマを作るコンテンツ」のはずなのに、
ロールプレイ配信って、ドラマみたいに楽しむもののはずなのに、
気づいたら視聴者がドラマの登場人物を本気で憎み始めているみたいな状態になっている。
それって本来の楽しみ方だったんだろうか、と少し思ってしまう。
あと正直に言うと、AもAでちょっとフォローしてやってくれよとは思っている。
Cがあの役回りをやったのはAと相談して決めた展開だったわけだし。
こういう空気の中でキャラを演じ続けること自体が、普通に推しのメンタルを削っているように見える。
本来予定されていた通常配信がメンバー限定配信に変更されるくらいには。
最近も推しは連日ログインしているけど、それは楽しそうだからというより、
今回の件のフォローとか人間関係の調整のために続けているように見える。
ストグラ自体も、同じ事務所の先輩に誘ってもらった縁で参加して最初はすごく楽しそうだったけど、最近は楽しさよりも誘ってもらった先輩やゲームでお世話になった人への義理で続けている感じに見えることもある。
もともと推しのキャラは破天荒ポジションで、周囲からもわりと雑に扱われることが多かった。
「お前レア感ないしもういいや」
みたいなことを言われて、いつもみたいに「色々あったんだよ!」と言い返しながら途中で感情が爆発して泣きながらしゃべっている場面を見たときは、正直かなりしんどかった。
推しが楽しそうなら、多少のトラブルがあっても「配信のドラマだよな」で見られると思う。
でも、今みたいにメンタル削られているのを見ると、
正直ストグラって界隈が嫌いになりそうになる。
たぶん本来は、こういう感情で見るコンテンツじゃないんだと思う。
ここまで書くと「じゃあストグラ配信を見るのをやめればいいじゃん」と言われるだろうし、それも一理あるとは思う。
ただ、上に書いたようにストグラの影響で他の配信活動にまで影響が出ているのを見ると、
実際、泣いたり凹んだりしている姿を見てしまうと、
いっそストグラ辞めてくれたほうがいいんじゃないかと思ってしまう。
配信者が楽しそうにしているのを見るために見ているはずなのに、
正直かなりつらい。
「右」と「左」の対立はもういらない? 対話で見えた予想外の世界線
https://digital.asahi.com/articles/ASV1G2HJNV1GULLI003M.html
【宇野】 朝日新聞で論壇時評を2025年3月まで2年間担当し、そのときに梶原さんの『「“右翼”雑誌」の舞台裏』(星海社新書、24年)を読みました。
論壇とは何なのか、いつも考えていて、論壇時評といっても取り上げる雑誌はやっぱり朝日新聞っぽいものを選んでいるんじゃないのか、と感じることがある。「WiLL」や「Hanada」も時々読んでいたけど、取り上げることは限られていた。一方で本屋さんに行くと、論壇時評で取り上げるような雑誌は1、2冊くらいで、「WiLL」「Hanada」がずらっと山積みになっていて。ただ正直に言うと、熟読するのはやや抵抗あるな、とも。
そんななかで梶原さんの本を読んで、面白いと思いました。現場で学園祭のノリで編集していく様子が楽しそうで、何より梶原さんがちゃんと対話しようとしていたのが印象的だった。まずは自分たちが考えていることを知ってもらい、そして相手がどう思うかも聞いて話し合おうという企画を色々と練っている。うまくいかなかったものも含めて、いわゆる「左」とか「右」というのを超えた対話を実現しようとする努力が伝わってきました。
【梶原】 実は「WiLL」の編集部にいたとき、コラムニスト・勝谷誠彦さんの「あっぱれ!築地をどり」という連載を、入社当時から19年に退社するまで13年近く担当していました。
朝日新聞の論調を、東京本社の所在地にちなんで「築地をどり」という流派になぞらえ、いわばおちょくるものです。とにかく朝日新聞を隅から隅まで毎日読んで、ネタを探す。細かい記事や読者投稿まで読んで、今月はこれにツッコミを入れるぞ!というのを勝谷さんと相談して作っていく。
たぶん朝日新聞の人はあまり好きじゃなかったと思うし、応答が返ってくることはほとんどなかったんですけど、日々の紙面に対してツッコミを入れることで、一つのやりとりが成立していたと思う。私にとっても鍛錬になりました。
24年の論壇時評(7月25日付朝日新聞)で「Hanada」の記事(石丸伸二・前広島県安芸高田市長についての地元の人たちによる座談会)を取り上げてもらったときは、編集部内がどよめいていたそうです。読んでくれている、というのは編集者としてすごくうれしいと思います。
【宇野】 実際読んでみると面白い記事もあるわけで、それを雑誌に対する一方的な思い込みでこれはダメだっていうのはおかしいですよね。
ただ、いまどきのネット空間では、見出しすら半分くらいしか見ずに、とりあえず相手にかみつく。批判する対象も丁寧に読むというのは、それだけで誠実かもしれません。
具体的にはどういうのがありましたか? 梶原さんが見た「朝日新聞っぽさ」というのが浮かび上がってくるかと。
【梶原】 衝撃だったのは連載初回で、04年11月に中国の原潜とおぼしき船が日本領海内を航行した際の記事です。朝日新聞の社説(同11日付)で小見出しに「中国潜水艦?」って書いているんですけど「?」の級数がものすごく小さいんです。他のメディアはもう「ほぼ中国船」といった形で報じているけど、まだ違う可能性があるからなのか、あるいは中国に対して気を使っているからじゃないか、と。
他にも、旭日(きょくじつ)旗に対して韓国から批判的な声が高まるなかで、朝日新聞は夏の甲子園大会の開会式で、毎回、旭日旗を元にしたような社旗をボールにくっつけてヘリから落とす。それに対してここでは言えないような下品ないじり方をしていたんですけど、客観的には面白い。意見は違うけど存在を否定しているわけではなく、風刺というか笑いにしてしまおう、という精神は良かったのではないかと思うんです。
連載のネタにはならないけれど、朝日新聞を読んでいて説得されるようなこともありました。読み続けることで変化も分かるし、相変わらず、というところもあって、定点で見ていくことに意味があったと思います。
【宇野】 立場が違うとどうしても殺伐としたやりとりになって、特に今のネットでは相手を斬らなかったら自分が斬られるというか、どちらが先に相手をののしり倒すかみたいな感じがある。それに比べると、笑い、ユーモア、からかいを含めた風刺は大切ですね。雑誌という媒体の性質なのか、あの時期はまだそういう対話が成り立ったのか……。
【梶原】 編集長の花田紀凱さんの方針で、雑誌は新聞に対して批判の目を向けなければ、というスタンスで、朝日新聞の特集を何号もやっていました。
【宇野】 花田さんが週刊文春などで鍛えたジャーナリズムの感覚のようなものでしょうか。ただ、その大前提には、朝日新聞というのは権威であって、それをたたいたり、ちょっとおちょくったり、それ自身が面白い、というのがあったわけですよね。
【梶原】 論調の違いや歴史認識に関して言えば、非常にシビアな批判もたくさんあった。でも、そうじゃない視点から面白くいじり倒すというのもあって、「品はないけど愛はあった」というか。
たとえば、朝日新聞の記者が年末年始にホームレスの人たちと寝袋で寝たという記事があって、もちろんその動機とかそこで見えてくるものは当然あると思うけど、ちょっと離れたところから見ると、「朝日の記者は高給取りなのに、それは偽善では……」みたいな。そんな視点です。
【宇野】 権威とされているものにツッコミを入れたりひっくり返したりするのは、ジャーナリズムやメディアの基本でもありますね。
■「敵」がいなくなった保守
【梶原】 でも、権威があってそれをたたく構図、「革新」と「保守」というか、「左」と「右」といった構図がずっとあったけれど、徐々に「保守」のほうが強くなってきた。第2次安倍政権になってさらにそれが見るも明らかな状態になっているにもかかわらず、まだ左派にカウンターを打つだけでやっていこうとしてしまった。本来、保守側が論を立てなければならない側になったのに、保守側の意識が変わらなかった。ここが雑誌を作っていて難しかったところです。
【宇野】 まさに朝日新聞というのが批判する側の言説の権威としてあるのが大前提で、逆に言うと、朝日新聞が権威の座から転げ落ちてしまうと今度は敵がいなくなってしまう。ということで今度は、裏側から朝日新聞頑張れ!とエールを送っているところもある。
加えて、保守のなかにも「正論」や「諸君!」(09年休刊)といった既存の「ガチな論壇誌」があって、「WiLL」「Hanada」はそれともまた少し距離を置いた媒体で、面白くなきゃ、読者を楽しませなきゃ、という感覚がすごくある。でも、これも保守の“正規軍”があってこそ。それもだんだん力がなくなっていくんですよね。
そんななかで、雑誌は売れるけど、自分たちが対抗する相手や保守の牙城(がじょう)みたいなものが弱くなって、何に向かって茶々を入れていけばいいのか見えにくくなってきた。メディアや政治の潮流がどんどん変わっていくなかで、梶原さんは居心地が悪くなって、結局飛び出した。何が一番大きなきっかけだったのですか?
【梶原】 やっぱり第2次安倍政権の時期に抱いた違和感がすごく強くて。政権が朝日新聞をはじめメディアからたたかれるなか、こちらがそれを押し返すという構図がありました。でも本来は、保守だからできる保守派の政治の批判というのも当然あって、安倍政権にまだできていないこと、もっとやってもらわなければということが結構残っていたんです。実際、あそこまで政権が続いても憲法改正はできていません。
なぜそれができないのか、を突きつけていかないといけない。岩盤支持層であればあるほど、その人たちがグラグラすることによって政治は危機感を覚えるし、支持が離れることになって初めて本気になる。何をしても応援しています、できないことはやらなくていいよ、という状態が続いてしまうと、政治の側の「現状を変えよう」という動機づけが希薄になる。
だからこそ、保守からの批判をちゃんとしないと、自分たちが思い描くような政治にはならないんじゃないか、という思いがありました。
ところが実際には、北方領土返還をめぐる日ロ交渉が失敗し、四島返還が事実上遠のいたにもかかわらず、「安倍さんは頑張ったからいいじゃないか」といった意見や、「モリカケ問題」の文書改ざんを擁護する声も出てきた。最終的に、やっぱり憲法改正を言わないほうが正しいという意見まで雑誌に載るようになって、そうすると一体何のために雑誌をやってきたのか、安倍政権を擁護するあまり今までずっと訴えてきた保守側の意見とも違うものまで雑誌に掲載されたことで、これはさすがに許容できないと思った。葛藤がどんどん大きくなっていって、体調も崩してしまいました。
【宇野】 ある意味で筋を通そうとしたわけですね。保守の原点、特に安倍政権の本来の志は憲法改正であったとすると、それは置いておいて、むしろ政権を続けること自体が目的化しているとしたら、それは本来めざしていたものからそれているんじゃないのかと。当然これは保守の側から出てきてしかるべき疑問だと思いますが、右派系の月刊誌を含めたメディアの多くも安倍さんの人気に乗っかって応援団のようになってしまった。おかしければおかしいと言うのがむしろ筋なのではというのは、本当にそう思います。
私は『保守主義とは何か』(中公新書、16年)という本も書きましたが、保守って、自分たちの大切にしている価値があって、それが絶対だとか、一切変えちゃいけないとまでは言わない。でも大切なものは放置しておくとだんだん失われていくので、必要な変化は認めた上で、でも大切な価値はこれだ、とそれを守り抜いていく。それが保守の保守たるゆえんだと思う。
でも現代の保守は何を守ろうとしているのか。あいつはおかしいというカウンターははっきりしているけれど、肝心の自分たちが守ろうとしているものがよく分からなくなってきているのではないでしょうか。
【梶原】 保守の側にもそういうことを言う人は出てきてはいますが、大勢ではありません。今は良い意味でも悪い意味でも右とか左とかではない時代になってきています。
まだちゃんとあったほうが良かったと思うのは、自分が何に立脚してものを考えているのかがあった上で、あなたはそういう価値観だから私とは意見が違いますね、とある程度分かったほうがまだ話はできると思うからです。
【宇野】 確かに、保守主義って生まれたときから明確な敵があったんですよね。フランス革命、20世紀の社会主義、アメリカ流の「大きな政府」(ニューディール政策)と対象は変わったが、常に敵があるときに元気が良くて論理も鋭い。だけど21世紀になったぐらいから、だんだん明確な敵が分からなくなっていった。
【梶原】 今は私も、保守派の人と話していても話が通じないことがあります。ネットの言説の影響が大きいと思うけれど、とても変わってきています。
たとえばLGBTの問題で、本来の日本の文化で言えば西洋の男女二元論のような捉え方とは違うはず。ところが保守派は、性別は絶対的なものであると主張し、LGBTを許容する発想を危険視するようになっています。「女のふりをした男が女湯に入ってくる」というようなレアケースを持ち出すことで危険性を訴え、「LGBT思想が蔓延(まんえん)すると女性を守れない」と印象付けようとしていました。
そういう時だけ「女性を守れ」と言いますが、日ごろ「痴漢撲滅、女性を守れ」などとは言っていない。LGBTを推進する左派に対抗したいというイデオロギーのために「女性を守れ」の方便が持ち出されているだけです。また、「LGBTを許容することで性別不明の人間や同性愛者が増える」とも言うのですが、保守派が認めようが認めまいが、当事者はすでにこの社会で暮らしているわけで、「認めなければ存在しない」かのような言い方には違和感しかありませんでした。
【宇野】 今の保守・右翼を論ずる上でのポイントで、かつてのようなイデオロギーに基づくような明確な敵はいない。
むしろ、もっと素朴な違和感、何か嫌だという感覚がある。そこからスタートするのは議論の仕方としてはありだとは思う。ただ、お互いになぜ嫌なのか、考えてみると自分のこういうものを脅かすと感じるから嫌なんだ、くらいまでいけば、それならお互いの大切な部分をなるべく傷つけないように、どうしたら共存が図れるか、といった議論もできる。けれど、たぶんそこまでいっていない。
【梶原】 移民などに対してもそうですが、海外で起きている事例とか、嫌悪をあおるような動画を見聞きして、それをそのまま取り込んで日本でも近い将来こうなる、といった言い方がすごく増えています。防衛本能みたいなところから出てくるのは分かるけど、社会の違いがあるのでそのままそうなるわけじゃない。これも保守の人には分かるはずと思っていたんですが……。
【宇野】 もちろん、地域によっては外国人労働者が増えて、住んでいる人との間に摩擦やトラブルが起きることもある。そのとき、お互いに反発があるなかで、どう一緒にやっていくのか、どうルールを決めていくか、という議論ならいいけれど、今あるのは「なんちゃって排外主義」というか、漠然とした排外主義的な気分。本来は自分たちのものであるものが、いつの間にか外国人に奪われているのではないか、という不安感だと思います。そうした不安自体は否定しないけれど、相手の存在を否定する、いなかったことにする、というのは違う。
そもそも梶原さんは最初から自分は右派的な意見を持って雑誌に行ったときも「最右翼」と自認されていましたけど、何かきっかけがあったんですか?
【梶原】 さかのぼってみると、父が自衛官で、小学校時代に父の仕事について担任の先生から、「あなたのお父さんの仕事って嫌われてるよ」と言われたり、PKOの派遣が1991年に議論になったときに、父は行きたいと言ったけど母がそれを止めて、「あなたは正義心で世界のために命をかけようとしているんだろうけど、死んでも誰も感謝しない、この国は」という言い方をしていたり。実は母も自衛官の娘で、そういう立場の人がそんな風に言うこの国とは一体なんなのだろう、とすごく疑問に思ったんです。
父の仕事が他の仕事と比べて特別すごいとは思っていないけれど、でも誇りを持ってやっていることだし、自分も観閲式に行ったりして親しみもあったので、なんでそんなことを言われるんだろう、という思いがありました。大学に行ってからいろいろ雑誌を読んだりするなかで、それって憲法の話からきていたのか、それで存在を否定されてこうなっちゃうのか、と。そのあたりから、だんだん保守系の雑誌を読むようになって、自分にはしっくりくるなと思った。
そして2002年に北朝鮮による拉致問題の大きな進展があったとき、こんなことが起きていると知らなくて、それを解決できずにきていたんだとショックを受けて。そこから保守派の考えになったのが大きかったと思います。
【宇野】 お母様の言葉が重たいですね。もちろん個人の意見として、憲法9条についての考えが多様なこと、自衛隊という存在に対して否定的な考えがあるのはしょうがない。でも実際問題として、この国のために働いて亡くなったところで、誰もそれを嘆いてくれないというのはおかしいんじゃないか、というのはそう思います。国のあり方としてどこかおかしいっていうのは、非常によく分かる感覚です。
拉致問題にしても、この国のあり方とか外交とか特定の国に対する姿勢とかを考えるとき、決定的に重要な事実を知らなかったのはショックですよね。大切な事実や前提が分からなければ対話も始められない。
その後も、お父様やお母様とはそういう話はしていますか?
【梶原】 憲法の話とかをするようになったのは編集部に入ってからでした。雑誌も購読してくれて、感想も聞かせてくれました。母方の祖父が仏壇に雑誌を供えることもあって、軍に入って終戦を迎えた後に警察予備隊にも入隊していましたから、戦後の風潮に対する何らかの思いがありながらも言えないこともあったんだろうな、と感じました。あまり多くを語らない人だったのですが、もうちょっと聞いておけば良かったと思います。
私自身も編集部に入る前から「WiLL」の読者だったので、編集者になっても雑誌を読んで毎月楽しみにしている気持ちは読者と共有できている、という感覚がありました。
【宇野】 思いがある問題意識を書いて、それが読み手に届いて共有され、一緒にやっている感覚。ジャーナリストとして幸せですね。
【梶原】 読者からの電話やお手紙などのリアクションもすごく多くて。批判ももちろんありましたが、でもそこでまたコミュニケーションが生まれた。
ただ、第2次安倍政権期に入って私自身も疑問を持つようになったとき、読者からお手紙をいただきました。「保守の雑誌は本当のことを書いてくれるから読んでいた。リベラルの媒体と違ってちゃんとフェアにやってくれると思っていたのに、安倍擁護ばかり
Part 1: ホットクック増量作り置き完全ガイド機種確認シャープ ホットクック最小モデル
型番: KN-HW10G(1.0L)
容量: 1-2人分
消費電力: 350W
→ ちょうど良いサイズ増量向けホットクックレシピ(7日ローテーション)基本方針
目標:
✅ 高カロリー
✅ 高タンパク
✅ 日持ちする
✅ 飽きない【月・火・水用】レシピ1: 鶏もも肉の甘辛煮材料(3日分)
合計: ¥730(3日分 = ¥243/日)作り方(超簡単)
5. 60分後完成
6. 3等分して保存容器へ
カロリー: 750kcal
タンパク質: 48g
脂質: 35g
炭水化物: 45g
弁当: この煮物 + ご飯2杯 = 1,000kcal/55g【木・金・土用】レシピ2: 豚バラ大根材料(3日分)
合計: ¥1,020(3日分 = ¥340/日)作り方
3. 全材料投入(1分)
5. 90分後完成
6. 3等分して保存
カロリー: 950kcal
タンパク質: 42g
脂質: 68g
炭水化物: 38g
弁当: この煮物 + ご飯2杯 = 1,200kcal/50g【日用】レシピ3: 鶏むね肉のトマト煮材料(1日分 = 日曜のみ)
購入:
合計: ¥470(1日分)作り方
1. 鶏むね肉カット(2分)
3. 全材料投入(1分)
5. 45分後完成
カロリー: 650kcal
タンパク質: 65g
脂質: 22g
炭水化物: 35g
夕食: この煮物 + ご飯2杯 + サラダ = 1,100kcal/72g週間ローテーション表曜日調理日メニュー弁当夕食1日合計日✅ 調理レシピ1+3-トマト煮-月-レシピ1使用鶏甘辛煮弁当タニタ定食2,900kcal火-レシピ1使用鶏甘辛煮弁当自宅(惣菜)2,700kcal水✅ 調理レシピ1+2鶏甘辛煮弁当いきなりステーキ3,100kcal木-レシピ2使用豚バラ弁当自宅(豚バラ)3,000kcal金-レシピ2使用豚バラ弁当すし屋田ざわ2,900kcal土✅ 調理レシピ2豚バラ弁当いきなりステーキ3,200kcal週間平均: 2,967kcal/日
週間食材費: ¥1,750(作り置き分のみ)追加レシピ(バリエーション)レシピ4: カレー(大量作り置き)
材料(6食分):
作り方:
2. 水600ml + 材料投入
日持ち: 冷凍1ヶ月
1食分:
カロリー: 750kcal
タンパク質: 35g
費用: ¥242
材料(3食分):
作り方: レシピ2と同じ要領
1食分:
カロリー: 680kcal
タンパク質: 38gホットクック運用の極意調理タイミング最適化日曜 20:00:
→ 21:00完成・保存
→ 21:45完成・その日の夕食
水曜 20:00:
→ 21:30完成・保存
土曜 18:00:
→ 必要に応じて
→ 1食分×6日分
価格: ¥2,000
2. 弁当箱(購入済み)
→ 毎朝詰めるだけ
保存期間:
ローテーション:
日曜 → 月火水(冷蔵3日)
水曜 → 木金土(冷蔵3日)買い出しリスト(週1回・日曜)KASUMI買い出し(毎週日曜)食材分量価格鶏もも肉600g¥600豚バラ肉600g¥840鶏むね肉300g¥300玉ねぎ5個¥250大根1本¥150その他野菜適量¥300調味料補充-¥200米5kg¥500(月割)卵10個¥250その他-¥500合計-¥3,890/週月額: ¥15,560(作り置き分)
食費合計: ¥60,560/月
---
| 月 | メイン食材 | 麺類/サンドイッチ | 備考 |
| ---- | ------------ | ------------------- | ------ |
| **1月** | 肉中心 | Day30: サンドイッチ | 鶏・牛・豚ローテ |
| **2月** | 魚中心 | - | 寿司・海鮮丼多め |
| **3月** | 野菜中心 | Day90: 麺(GFそば) | ブッフェ・サラダ多め |
| **4月** | 肉中心 | - | ステーキ・焼肉 |
| **5月** | 魚中心 | Day150: サンドイッチ | 回転寿司・海鮮 |
| **6月** | 野菜中心 | - | ビュッフェ・スムージー |
| **7月** | 肉中心 | Day210: サンドイッチ | しゃぶしゃぶ・ハンバーグ |
| **8月** | 魚中心 | - | 寿司・天丼 |
| **9月** | 野菜中心 | Day270: 麺(GFうどん) | 果物・ナッツ強化 |
| **10月** | 肉中心 | - | 牛たん・ステーキ |
| **11月** | 魚中心 | Day330: サンドイッチ | 海鮮・鮭 |
| **12月** | 野菜中心 | - | 年末ビュッフェ |
---
> **※ 各月で「メイン食材」を変えつつ、30日表をそのまま適用**
> 例:1月「肉中心」→ 鶏五味・焼肉平城苑・牛たん利久を多めに
> 例:2月「魚中心」→ ABURI百貫・すし屋田ざわ・海鮮丼を多めに
| 日 | 朝食(店舗) | kcal / P | 昼食(店舗) | kcal / P | 間食(店舗) | kcal / P | 夜食(店舗) | kcal / P | 合計 | 費用 |
| ---- | -------------- | ---------- | -------------- | ---------- | -------------- | ---------- | -------------- | ---------- | ------ | ------ |
| **1** | **Sylvanian Kitchen** (KAZE) GFパン+卵3個+ヨーグルト+バナナ | 650 / 25 | **鶏五味** (MORI) 鶏もも定食大+野菜 | 900 / 45 | **果汁工房 果琳 2F** アボカドスムージー+アーモンド | 350 / 12 | **牛たん炭焼 利久** 牛たん定食大盛 | 900 / 53 | **2,800 / 135** | **¥4,350** |
| **2** | **メゾン・イチ プリュス** GFクロワッサン+卵2個+ラテ+りんご | 700 / 22 | **焼肉平城苑** カルビランチ大+野菜焼 | 1,100 / 55 | **ナナズグリーンティー** 抹茶プロテイン+カシュー | 350 / 10 | **しゃぶしゃぶ宮崎霧峰** 豚しゃぶ山盛り | 900 / 50 | **3,050 / 137** | **¥5,900** |
| **3** | **ドトール** GFトースト+卵2個+ヨーグルト+ブルーベリー | 600 / 20 | **ABURI百貫** 特上握り12貫+茶碗蒸し | 850 / 40 | **果汁工房 果琳 3F** オレンジ+プロテインバー | 300 / 12 | **炭焼ステーキくに** サーロイン200g | 1,200 / 60 | **2,950 / 132** | **¥4,600** |
| **4** | **スタバ 1階** アーモンドラテ+GFマフィン+卵2個 | 650 / 23 | **いしがまやハンバーグ** 豆腐ハンバーグ300g | 950 / 48 | **杉養蜂園** はちみつナッツヨーグルト | 300 / 10 | **いきなり!ステーキ** ワイルド300g | 1,100 / 65 | **3,000 / 146** | **¥5,250** |
| **5** | **成城石井** GFパン+ツナ+アボカド+ヨーグルト | 680 / 25 | **ヴィレッジヴァンガード** チキンステーキ大盛 | 900 / 45 | **果汁工房 果琳 2F** バナナスムージー+ピーナッツ | 350 / 12 | **すし屋 田ざわ** 海鮮丼特盛 | 1,100 / 55 | **3,030 / 137** | **¥4,800** |
| **6** | **タリーズ** GFトースト+スクランブルエッグ+キウイ | 620 / 22 | **江戸前天丼 濱乃屋** 海老天丼大+野菜 | 950 / 40 | **ナナズグリーンティー** 抹茶ラテ+アーモンド | 300 / 8 | **牛角焼肉食堂** カルビ定食大 | 1,100 / 60 | **2,970 / 130** | **¥4,950** |
| **7** | **メゾン・イチ プリュス** GFパン+サーモン+フルーツ | 700 / 25 | **ザ・ブッフェ ニューマーケット** ランチビュッフェ | 1,200 / 50 | **果汁工房 果琳 3F** グレープフルーツ+プロテイン | 300 / 12 | **鶏五味** 鶏唐揚げ大盛 | 900 / 45 | **3,100 / 132** | **¥5,500** |
| **8** | **Sylvanian Kitchen** GFパン+ベーコン+バナナ | 680 / 28 | **焼肉平城苑** ハラミランチ大 | 1,100 / 55 | **杉養蜂園** はちみつナッツ | 350 / 10 | **しゃぶしゃぶ宮崎霧峰** 牛しゃぶ大盛 | 1,000 / 60 | **3,130 / 153** | **¥6,200** |
| **9** | **ドトール** GFトースト+ツナエッグ+りんご | 650 / 23 | **ABURI百貫** 中トロ握り10貫 | 900 / 42 | **果汁工房 果琳 2F** パイナップル+カシュー | 350 / 12 | **炭焼ステーキくに** リブロース250g | 1,150 / 62 | **3,050 / 139** | **¥5,100** |
| **10** | **スタバ ガーデン** プロテインラテ+GFマフィン+卵 | 670 / 25 | **いしがまやハンバーグ** 和牛ハンバーグ200g | 1,000 / 50 | **ナナズグリーンティー** 抹茶スムージー+ピーナッツ | 350 / 10 | **すし屋 田ざわ** 海鮮ちらし特盛 | 1,050 / 52 | **3,070 / 137** | **¥4,900** |
| **11–30** | **上記パターンを店舗ローテーションで繰り返し** | - | - | - | - | - | - | - | **平均 3,000 / 135** | **平均 ¥5,300** |
> **※ Day 90, 180, 270:麺類解禁**
> → **蕎麦きり みよた**(KAZE)「GFそば+天ぷら野菜」
> **※ Day 30, 60, 90…:サンドイッチ解禁**
> → **クア・アイナ**(MORI)「GFバーガー+アボカド」
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## 365日合計(1年)
| 項目 | 数値 |
| ------ | ------ |
| **総カロリー** | **1,095,000 kcal**(平均 **3,000 kcal/日**) |
| **総タンパク質** | **49,275 g**(平均 **135 g/日**) |
| **総野菜・果物** | **164,250 g**(平均 **450 g/日**) |
| **総食費** | **¥1,908,000**(月9万円×12) |
| **留学資金貯蓄** | **18万円×24ヶ月 = 432万円** |
---
## 体重増加予測(187.6cm / 66.0kg → BMI22)
| 期間 | 体重 | BMI | 増加量 |
| ------ | ------ | ----- | -------- |
| 開始 | 66.0 kg | 18.8 | - |
| **30日** | **67.5 kg** | 19.2 | +1.5kg |
| **90日** | **70.0 kg** | 20.0 | +4.0kg |
| **180日** | **73.0 kg** | 20.8 | +7.0kg |
| **365日** | **77.4 kg** | **22.0** | **+11.4kg** |
---
| 時間 | 行動 |
| ------ | ------ |
| **7:30** | 起床 → 徒歩通勤(300kcal消費) |
| **9:00** | **Sylvanian Kitchen**(KAZE) → GFパン+卵3個+ヨーグルト+バナナ |
| **12:30** | **鶏五味**(MORI) → 鶏もも定食大 |
| **15:00** | **果汁工房 果琳 2F** → アボカドスムージー+アーモンド |
| **19:00** | **牛たん炭焼 利久**(MORI) → 牛たん定食大盛 |
| **22:00** | 帰宅 → IELTS勉強3時間 → 就寝 |
---
---
## ルール
---
| 日 | 朝食(店舗) | kcal / P | 昼食(店舗) | kcal / P | 間食(店舗) | kcal / P | 夜食(店舗) | kcal / P | 合計 | 費用 |
| ---- | -------------- | ---------- | -------------- | ---------- | -------------- | ---------- | -------------- | ---------- | ------ | ------ |
| **1** | **Sylvanian Kitchen** (KAZE) GFパン+スクランブルエッグ3個+ヨーグルト+バナナ | 650 / 25 | **鶏五味** (MORI) 鶏もも定食(ごはん大)+野菜盛 | 900 / 45 | **果汁工房 果琳 2F** (MORI) アボカドスムージー+アーモンド30g | 350 / 12 | **牛たん炭焼 利久** (MORI) 牛たん定食(ごはん大)+サラダ | 900 / 53 | **2,800 / 135** | **¥4,350** |
| **2** | **メゾン・イチ プリュス** (MORI) GFクロワッサン+卵2個+ラテ+りんご | 700 / 22 | **焼肉平城苑** (KAZE) カルビランチ(ごはん大)+野菜焼 | 1,100 / 55 | **ナナズグリーンティー** (MORI) 抹茶プロテインスムージー+カシュー | 350 / 10 | **しゃぶしゃぶ宮崎霧峰** (KAZE) 豚しゃぶ食べ放題(野菜山盛り) | 900 / 50 | **3,050 / 137** | **¥5,900** |
| **3** | **ドトールコーヒー** (MORI) GFトースト+卵2個+ヨーグルト+ブルーベリー | 600 / 20 | **ABURI百貫** (MORI) 特上握り12貫+茶碗蒸し | 850 / 40 | **果汁工房 果琳 3F** (KAZE) オレンジジュース+プロテインバー | 300 / 12 | **炭焼ステーキくに** (MORI) サーロイン200g定食(ごはん大) | 1,200 / 60 | **2,950 / 132** | **¥4,600** |
| **4** | **スタバ 1階** (MORI) アーモンドミルクラテ+GFマフィン+卵2個 | 650 / 23 | **いしがまやハンバーグ** (MORI) 豆腐ハンバーグ300g+ごはん大+野菜 | 950 / 48 | **杉養蜂園** (MORI) はちみつヨーグルト+ナッツ | 300 / 10 | **いきなり!ステーキ** (KAZE) ワイルドステーキ300g+サラダ | 1,100 / 65 | **3,000 / 146** | **¥5,250** |
| **5** | **成城石井** (MORI) GFパン+ツナ+アボカド+ヨーグルト | 680 / 25 | **ヴィレッジヴァンガード ダイナー** (MORI) チキンステーキプレート(ごはん大) | 900 / 45 | **果汁工房 果琳 2F** バナナスムージー+ピーナッツ | 350 / 12 | **すし屋 田ざわ** (MORI) 海鮮丼特盛+味噌汁 | 1,100 / 55 | **3,030 / 137** | **¥4,800** |
| **6** | **タリーズ** (KAZE) GFトースト+スクランブルエッグ+ラテ+キウイ | 620 / 22 | **江戸前天丼 濱乃屋** (KAZE) 海老天丼(ごはん大)+野菜 | 950 / 40 | **ナナズグリーンティー** 抹茶ラテ+アーモンド | 300 / 8 | **牛角焼肉食堂** (MORI) 牛カルビ定食(ごはん大) | 1,100 / 60 | **2,970 / 130** | **¥4,950** |
| **7** | **メゾン・イチ プリュス** GFパン+サーモン+ヨーグルト+フルーツ | 700 / 25 | **ザ・ブッフェ ニューマーケット** (KAZE) ランチビュッフェ(肉魚野菜山盛り) | 1,200 / 50 | **果汁工房 果琳 3F** グレープフルーツジュース+プロテインバー | 300 / 12 | **鶏五味** 鶏唐揚げ定食(ごはん大) | 900 / 45 | **3,100 / 132** | **¥5,500** |
| **8** | **Sylvanian Kitchen** GFパン+卵3個+ベーコン+バナナ | 680 / 28 | **焼肉平城苑** ハラミランチ(ごはん大)+キムチ | 1,100 / 55 | **杉養蜂園** はちみつナッツヨーグルト | 350 / 10 | **しゃぶしゃぶ宮崎霧峰** 牛しゃぶ食べ放題 | 1,000 / 60 | **3,130 / 153** | **¥6,200** |
| **9** | **ドトール** GFトースト+ツナエッグ+ラテ+りんご | 650 / 23 | **ABURI百貫** 中トロ握り10貫+玉子焼き | 900 / 42 | **果汁工房 果琳 2F** パイナップルスムージー+カシュー | 350 / 12 | **炭焼ステーキくに** リブロース250g定食 | 1,150 / 62 | **3,050 / 139** | **¥5,100** |
| **10** | **スタバ ガーデン** (MORI) プロテインラテ+GFマフィン+卵 | 670 / 25 | **いしがまやハンバーグ** 和牛ハンバーグ200g+ごはん大 | 1,000 / 50 | **ナナズグリーンティー** 抹茶スムージー+ピーナッツ | 350 / 10 | **すし屋 田ざわ** 海鮮ちらし特盛 | 1,050 / 52 | **3,070 / 137** | **¥4,900** |
> **※ Day11〜30は同パターンで店舗・メニューをローテーション**
> (魚メイン・野菜メイン・肉メイン・GF優先でバランス)
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## 30日合計(1ヶ月)
| 項目 | 数値 |
| ------ | ------ |
| **総カロリー** | **92,430 kcal**(平均 **3,081 kcal/日**) |
| **総タンパク質** | **4,190 g**(平均 **139.7 g/日**) |
| **総野菜・果物** | **13,500 g**(平均 **450 g/日**) |
| **総食費** | **¥158,998**(平均 **¥5,300/日** → **月9万円以内**) |
| **月間残金** | **27万円 − 9万円 = 18万円** |
---
| 項目 | 1年後 |
| ------ | ------- |
| **総カロリー** | 1,095,000 kcal |
| **総タンパク質** | 50,900 g |
| **総食費** | **¥1,908,000**(月9万円×12) |
| **留学資金貯蓄** | **18万円×24ヶ月 = 432万円** |
---
## 体重増加予測(187.6cm / 66.0kg → BMI22)
| 期間 | 体重 | BMI | 備考 |
| ------ | ------ | ----- | ------ |
| 開始 | 66.0 kg | 18.8 | 健康診断基準 |
| 1ヶ月 | **67.5 kg** | 19.2 | +1.5kg |
| 3ヶ月 | **70.0 kg** | 20.0 | +4.0kg |
| 6ヶ月 | **73.0 kg** | 20.8 | +7.0kg |
| **1年** | **77.4 kg** | **22.0** | **標準体重到達** |
---
| 時間 | 行動 |
| ------ | ------ |
| **7:30** | 起床 → 徒歩通勤 |
| **9:00** | **Sylvanian Kitchen**(KAZE) → GFパン+スクランブルエッグ3個+ヨーグルト+バナナ |
| **12:30** | **鶏五味**(MORI) → 鶏もも定食(ごはん大) |
| **15:00** | **果汁工房 果琳 2F** → アボカドスムージー+アーモンド |
| **19:00** | **牛たん炭焼 利久**(MORI) → 牛たん定食(ごはん大) |
| **22:00** | 帰宅 → IELTS勉強3時間 → 就寝 |
---
## 最終ゴール(1年後)
それはできない。
そのネガキャンレビューに対して「読了日を更新する小技(爆)を使って随時自分の感想が最上部に来るように」していたら、ある日ログインできなくなったってわけ。
この経緯も含めて個性あるだろう?
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20250902174313# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaLauJAAKCRBwMdsubs4+ SIwvAQDjw//SECswqCnGea/rdbTsb+Xm/PozsRgpCJOx7gq/iwD/SFi80AihCBxr C9nmgm9+KLoOhfLhuam6kKttisS8uAg= =ecT0 -----END PGP SIGNATURE-----
誰に話しても話してる最中に口が止まってしまうような話なので、言葉にしたい。
半年前の冬に、大学のゼミ生全員参加の旅行で北海道に行った。ゼミに入ってから約一年間、自分が童貞であることをやんわりとネタにしながら飲み会を立ち回っていたので、北海道旅行の計画が立ち始めた瞬間に、俺はすすきのに行って童貞を捨てるらしいという空気になり始めた。
正直まんざらではなかった。自分がこのまま異性経験のないまま社会に出て、孤独になり、幸せな他人に対して怒り、嫉妬、妬みを振りまく怪物になってしまうことが恐ろしいと思っていたため、まあ童貞を適切に捨てることはできなかったが、このままズルズル生きていくよりはマシかと思っていた。二泊三日の旅行の二日目の飲み会中、俺はゼミの先生のいる卓に突撃し、コンサルしてもらった。店が開く翌日12時に40分コース。18000円。土日ロングでバイトしなきゃ手に入らない金額の予約を電話でした。後から電話をしているときの写真を見たが、目が輝いていた。
寝る準備をして布団に入ったが、寝れない。どんな予定があっても眠りには抗えなかった俺の体が、突如降って湧いた童貞卒業のチャンスに戸惑っていた。ふとネットの言葉を思い出し、予約した嬢のSNSを見てみることにした。嬢は黒髪ショートボブのスレンダーな体型で、Sっぽいらしい。俺は自分のことをマゾだと思っていたので、ちょっと厳しめな感じの子を選んでみた。「40分の客ほんとにイラつく。だらだら話してないでさっさとしないとイケないよ?」みたいな投稿を見て冷や汗をかいた。
翌日、宿を出て店に向かった。途中で同期や先輩から分かれる際、錠剤タイプと液体タイプの凄十を両方もらった。凄百だと思った。
店についた。予約した者ですと伝えると待合室に通され、待つこと十数分。嬢が来た。確かにかわいいとは思ったが、よくあるレポ漫画で言われるほどの圧倒的な可愛さではないなとも思った。
個室に入り、嬢に服を脱ぐように言われた。部屋は薄暗くベッドのある部屋に、無理やり浴室を合体させたような作りになっていた。ちなみにこの後も含め、嬢は俺に対して指示することが何度かあるが、俺はASMRの聞きすぎで耳が遠いので何度か聞き返し、その度に機嫌が悪くなっていった。そういうプレイだと思うようにしていた。
浴室の準備ができ、呼ばれた。嬢がお湯を俺の体にかけた後、嬢の体に石鹸をつけ、体をこすりつけて洗ってくれた。が、なんだか緊張して全然エッチだとかそういう気持ちにならなかった。女性の体ってこんな感じなんだぁとか思っていた。嬢から定期的に「じっとしてろ」「力入れるな」との指示が来るが、人生初風俗に加え先ほどからとげとげしい態度を取られていたこともあり、ガッチガチの緊張は解けなかった。チンチンは電源が切れたようにうなだれていた。
やたら丁寧に股間を洗われている時、嬢が「なんで普通にできないの?」という言葉を飛ばしてきた。その言葉を聞いた瞬間に、体の上下がひっくり返るような感覚に襲われた。俺は、人生の多くの時間を自分のお調子者で、おっちょこちょいで、空気が読めなくて、無能な、”普通ではないこと”への矯正に使っていると感じていた。そもそもこの店だってそうだ。安くない金を払い、せっかく来た北海道で、俺はただ女性と性行為をしたという経験を得に店に来ている。普通の枠組みからははみ出しているだろう。そんな俺の、これまでの一生をかけても矯正できていない自分の異常性を見抜かれたと感じた。きっと真っ青な顔をしていたと思うが、嬢はこちらの顔を一瞥もしなかったため全くプレイに問題はなかった。
そこから先のことはよく覚えていない。体を洗い終わり、ベッドで仰向けになっている俺のチンチンを嬢が必死に手でいじるが、全然反応はなかった。フェラチオは気持ちよかった。いつの間にかコンドームがついていたが(イリュージョンフェラチオと呼んでいる)、いつの間にか俺のチンチンがまたしぼみ、取り外された。そうして数十分の格闘の末タイマーが鳴った。射精ゼロ回、謝罪数十回。誰がどう見ても判定負けだ。一応延長できないか聞いてみたが、「正直私はもう延長してほしくないですね」と言われKO。試合が終わってから一番強く殴られた。
金を払い。店を出るが、自分が情けなくて仕方なかった。一階にエレベーターで降りたが立ち上がることすら遠く、その横にあった階段の手すりにもたれかかった。
自分は、童貞卒業ゲームをリタイアする覚悟でこの店に来た。正当な勝ち方ではないが、一旦この重荷を捨てないことには全てが始まらないような気がしたからだ。いわば一種の損切りだ。それがどうだ?負けることすら許されず、普通になることすら許されず、ただ永遠とこの人生の確定化しつつある無差別殺傷犯ルートを眺めることしかできない。そんなことを考えていた。どうしようもないと思ったので、近くのラウンドワンに行き、カラオケを歌うことにした。もうヤケクソだった。
空港でゼミ生と合流した。感想を聞かれた際には、「あんまりうまくいかなかった。」とだけ答えた。彼らのうち数人はカメラの前で「俺、おめでとう。」と言っている動画を撮っており、それを見せられたのが何よりも苦しかった。空港内にある温泉につかり、やたらとおしりの穴の周りがヒリヒリした。おそらく嬢がしっかり洗っていたんだと思う。持ち帰れたのはこの痒さだけだった。
飛行機に乗っている間、ふと気になって成人向けASMRを聞いた。三日分勃起していた。その時、自分は欠けているのだと思った。もう普通になることは不可能なんだと思った。この旅行中初めて目から水が溢れる予感がした。
あれから半年経った。自分の精神は風俗前と比べ、明らかに悪化したと思う。半年間で、自分が欠けているという認識はより強くなった。欠陥品なんだろうなぁと思うようになった。でもそれを直視すると死にたくなるので、「欠けている人間こそが”本当”を掴むことができる」というどこかでみたような言葉を常に思い浮かべることで何とか自我を保った。陰キャはプライドが高いという通説があるがそれは逆で、社会的地位が低いが故に何かにプライドを持っていないと心が砕けてしまうのだと心で理解できた。
最近、異性と幸せそうに歩いている人を見ているのが辛い。30になるまでは怪物にならずに生きていけると思っていたため、自殺するにしても30代だろうと思っていたが、数年前にずれ込むことになるのかもしれない。俺はどうすればよかったんだろうか。
始めた理由は、当方アラサーで、周りがみんな結婚して人恋しくなったのと、自分の社会的立場や今後の人間関係を気にせずに、刹那的な関係性の人たちと適当にどうでもいい話をしたかったから。Twitterで流れてきて気になってたし。
ノリと勢いでメタクエスト3sを買って、説明書も読まずに感覚で操作しながらスタートした。最初にVRワールドが広がった瞬間すごく興奮した。マジで異世界みたいだーって。まあ最初だけだったけど。
VRチャットをやったことがない人に説明すると、VRチャットというのはキャラなりきりしつつ世界中の人たちとリアルタイムに交流できるSNSみたいなのだ。サマーウォーズって映画を見たことある人はあれに近いと思って欲しい。
まず、始めたては服屋のマネキンみたいなアバターが用意されているんだけど、仮想ワールドに表示されているそれを“自分の分身”として操作つつ、「ワールド」と呼ばれる場所に遊びに行ってそのワールドにいる人たちとリアルタイムで話したりゲームしたりして一緒に遊ぶことができる。
そしてしばらく遊ぶとアバターを変更できる様になるから、そうしたら自分の好きな見た目に変更して、その姿で交流できる様になるっていう感じ。
で、色んなワールドに移動する前の、ホームっていう基地みたいなところがあるんだけど、そこで一通りその操作の練習をした後、わたしは初心者向けって書いてあったワールドに移動した。日本人話者が多い初心者向けワールドだった。わたしがワールドに移動すると、見た目から初心者だと丸わかりだったのか早速声をかけられた。
「初心者の方ですか?」
「そうです!」
「わかんないことあったら教えますよ〜」
「ありがとうございます!Twitterで見かけて気になって始めただけなので、全然知識なくて…笑」
「あートコロバさん?バズりましたもんね笑」
ピンク髪でゆるふわカールの可愛い女の子って感じのアバターで、声まで可愛い人だった。へーこんな可愛くて性格もいい人がいるんだなあ、なんて思いながら話してたら、アバターが飾られている博物館みたいなのがあって、そこで好きなアバターをゲットできるからと連れて行ってくれる流れになった。勿論喜んで連れて行ってもらった。
アバター博物館にはそれはもう沢山のアバターが飾られていた。かわいい女の子アバターから動物、無機物まで色々。
「欲しいのあったら言ってくださいね」
って言われて、私は変なものが好きなので、変な妖怪みたいなアバターを指さしてこれがいいです、って言った。
「うーん、コレはメタクエストだと対応してないみたいですね。とりあえずこのアバターをクローン(コピー)してみてください」
そう言われて促されたのはミルクティー色の髪の毛をしたかわいい女の子アバターだった。そういうもんか、と思ってとりあえずコピーしたら、その人のアバターが鼻がくっつくぐらいにぐいっと近づいてきた。
「かわいー!」
「ありがとうございます!かわいいですね!」
「うん、かわいいですぅ!」
その人は嬉しそうに何度もかわいい、と言って私のアバターに近づいてハグをする動作をした。フレンドリーな人だな、と思いながらその日はVR酔い(車酔いみたいなもの)でギブアップしてお礼言ってからログアウトした。
で、次の日ログインしたら、通知にその人からフレンド申請が来てた。おお喜んで〜、って軽い気持ちで承認してから、適当なワールド選んで移動した。今度はJapan shrineっていう海外の人とかも集まるワールドだった。
そこを彷徨いてたらネズミアバターの中国の人とロボットアバターのタイの人に話しかけられて、カタコト英語で話しながら交流した。話の流れで中国の人に一緒にネズミになろうぜ!って言われてネズミアバターをクローン(コピー)させてもらったタイミングで、「昨日の人がワールドにログインしました」って通知が来た。そのメッセージから数秒で私のところにやってきて、私の視界を遮る様に立った。
「こんばんは〜」
挨拶しても返事はなかった。不思議に思っていると、その人のアバターが急に変わった。黒髪ですごいスタイルのいい、ミニスカワンピースの女の子のアバターだった。そして急に、
って言われた。
正直、え?って思ったけど、断るのも変かと思ってコピーしたら、その人のアバターがまた昨日のに戻って、鼻と鼻がくっつくぐらいにずいっと近づいてきた。
「かわいー!」
「え、あはは、ありがとうございます?」
ピンク髪でいっぱいの視界の向こうで、交流してた海外の人が「Your friend?」「コンニチワ」って言ってるのが聞こえたけど、その人は何も答えなかった。
結局私が仲介する形で一緒に会話したんだけど、その人は何か聞かれても適当にイエス、とか、んーそうかも、とかしか答えてなかった。
なんかもやもやしながらまたVR酔いしてログアウトして、そんで次の日。
またログインしてホームに行ったら、ピコンと通知が表示された。
一瞬意味が分からなかった。けど、◯◯◯ってのはあの人の名前だった。
それから3秒後ぐらいにあのピンク髪のアイコンが現れて、凄い勢いでまた私のアバターにくっついてきた。
「待ってたんだよ〜!」
そう言われても固まって動けなかった。だって例えるなら、ゲームのセーブかロードか選ぶ画面にゲーム内のキャラが現れた感じだ。こえぇよ。それはナシでしょ。ドキドキ文芸部じゃないんだからさ。
「あ、そうなんですね、えへへ」
びっくりしながらもとりあえず返事をしたら、その人は黙ったまま自分のアバターを一歩後ろに引かせてまた私のアバターにくっつけて、っていうのを何度も繰り返した。腕はハグをするみたいに広げたままで、時折わずかにリップ音みたいな音が聞こえた。
そう思った瞬間腕に鳥肌が立った。
何も言えずにいると、その人がチャットテキストで何か英数字を送ってきた。
「コレ俺のインスタアカウントとディスコードのアカウント。フレンドになろうよ」
「…………。すみません、どっちもやってなくて」
今、俺って言った?
「えーじゃあTwitterならやってるよね?繋がろうよ」
「…………、ハイ」
Twitterをやっているのはバレているので逃げられず、結局あまり使っていないアカウントを教えた。フォローされたあと仕方なくフォローしたら、サングラスをかけた顔絵文字がリプライで送られてきた。
「うん、そうだね!ありがとう!ちなみにこの後暇?」
「…………すみません、実は今日もうログアウトしなきゃいけなくて、」
「そうなんだ!じゃあまたね」
「じゃあね〜!」
そう言ってまたアバターが近づいたり遠ざかったりした。チュ、と小さく聞こえた気がした。私は無我夢中でVRゴーグルを取り外すと電源を落とすと、見えないところにしまい込んだ。少し立って落ち着いた後でフォローされたTwitterアカウントを確認したら、がっつり男だった。半分顔が隠れてるけど自撮りっぽい写真もあった。
あれからわたしは、VRチャットにもそのTwitterアカウントにも未だログインできずにいる。未だにあのリップ音が耳から離れない。
スケジュールや撮影場所の制限の都合なのか早朝の時間帯に撮影したと思われるシーンがときどきある。
明らかに太陽の位置が低く影が長く伸びてしまっているので、日の出とともに撮影しているのだろうなというのが何となく分かる。
【追記】
皆さん反応ありがとうございます。
言葉足らずだったのですが、正確には「早朝に撮影された"劇中では明らかに早朝ではない(もしくは早朝である必然性がない)シーン"」が好きなのです。
上記の例だと、
・ストリートカフェ : 早朝から街中のカフェって徹夜明けか?それにしても開店するのが早すぎる
・地域のお祭り : 人出が増えて盛り上がり始めるのは普通は昼くらいからでは?みんな昨晩興奮して眠れなくて朝から全力で楽しんでるのかな?
・戦隊・ライダー : 都心から離れた場所で戦うことが多いんだから午後イチくらいのアポの方が都合が良いのでは?それとも真夏だと熱中症対策で早朝なのかな?(スタッフや演者ではなく、戦隊・ライダー・怪人が、です)
みたいな感じで劇中の状況と実際の状況がかみ合っておらずチグハグでツッコミどころがある(と私は思っている)のがジワジワくるので好き、という感じです。
そういう意味だとブラタモリは、前日入り→翌日早朝から一日ロして当日中に帰京する、と考えれば不自然なスケジュールではないので番組自体は好きですが上記の好きには該当しません。
仮面ライダー龍騎といえば、映画(EPISODE FINAL)では「劇中は真冬だが撮影は春~初夏」という事情により、演者はニットやダウンなどで防寒完璧なのに背景の木々は青々とした葉が茂っていてクソ暑そうである、という状況がチグハグなので同様に好きです。
これは嘘かなと
中華の月額型はコツコツ型、毎日ログインで最大のリターンが得られるなどで、
この「毎日ログインで課金効果最大」という課金商品は、実際は和ゲーでも多く導入されてる
(FGOだけ異様に遅れていて「毎日1回だけガチャが安いよ」という10年以上前に他ゲーでやってた施策を後付けで追加したのみ)
でまあ、これらのログインボーナスその他のサービスの追加効果的なクーポンの販売は、正直おまけだと思ってる
ソシャゲも売切ゲーもアニメもWEBコミックも次から次へと消費したい側からすると、月額課金はお得とは言えない
1日ログインしなかっただけで「損した」という気分にさせられてしまうのがダメ
それなら半年ログインしてなかったFGOに年始に復帰し、新規実装された限定サーヴァントに数万ぶっこんだほうが気持ちが楽だ
それで「たまに復帰したし少し溜まった分を遊んどくか」というふうに、忘れた頃にちょっと遊べるのが
「ガチャでときどき数万搾り取る系」の「いいところ」なのである
で、はてなでやたらヘイト対象になりがちなウマ娘も、毎月競争させつつも
なんやかや「気に入ったウマ娘が新規実装したときに半年ぶりぐらいにログインしてガチャ回してね」というスタイルだと思う
サービス開始時にサイゲの人がSNSで「ときどき遊んでね」的なニュアンスの発言してたし、
毎月のレースも十数万のアクティブの中でランキング1位を目指す形でなくマッチング形式だし
ちなみに自分もしばらく触ってなかったのをトランセンド実装のときだけ回し
それから半月もしたらもう触らなくなったが、それでガチャ課金が「損」だとは思ってない
このあたり、クソみたいな廃課金でバカな客を搾り取ってんじゃねーよという意見もあろうが、
まあ結局のとこガチャに万単位で突っ込めるやつはそういう所得層であり、金で時間と満足度を買ってるので、
なんか最近になって音楽イベント増やして曲を出すようになったのは日本の音楽ゲーの真似だろうし
後付けでそういうことしないといけないというのは、つまり、思ったように稼げてないのだろう
ガチャ排出率が高いのでキャラ入手するだけなら楽なのは確かだし、
自分も欲しいキャラは無課金で全部入手できたが、それで稼げてるのというと、わからん
イベントやグッズ展開で稼げてるかもしれないが、ブルアカについては同人誌やコミカライズだけで満足してしまい、熱狂的に入れ込んで公式グッズ欲しいほどには至ってないのでゲーム外課金圧の状況は不明
運営がかけた広告宣伝で一番儲かってるの二次創作同人ではという気がしなくもない
なおよく話題になるアークナイツはタワーディフェンス面倒なのでスルー、原神などホヨバは3D酔いがキツいんでスルー
そこそこ万札入れたのだと白夜極光だけど、これはガチャ排出率は高いけどスキン価格がやべーのがあったりして、中華が安い例には全くなってないと思う
中華ゲーはゲームバランス雑、というか洋ゲー基準のゲームバランスなので、和ゲーとはやっぱ別枠なんだよね
和の売れてるソシャゲは、ソシャゲ内ではゲームバランス調整をいろいろ考えてくれてるので(FGOは別だけど)
しばしばぶっ壊れ炎上するけど、炎上するってことは、それまでのゲームデザインやバランスはそこそこ評価されてるのだ
LOLでworlds2024パス欲しさにRPを購入したんです。クレカで。
その2,3日後くらいにガンク失敗した時にmiaping煽り(?ピン煽り)をされたから、
煽ってきたやつが川や森に危険な入り方をしてよく死ぬから同じようにピンで煽り返した。
翌日ログインすると、長い警告文とともに最後にテキストボックスに「理解しました」と書かされるやつが出た。
俺はムカついた。
あの仕事しない無能で有名なRiotJPが、今や仕返しで警告してくるとは寝耳に水だったが、
問題はその後だった。
これからは何かあってもやり返さず無言でレポートしよう、そう腹に決めてマスタリーチェスト埋めを再開したが、
どうも様子がおかしい。
調べると、「理解しました」と書かされたアレはアカウント制限らしく、アカウント制限中はチェストを入手できない、と……
いや、そのシステムはSを取るとチェストが取得できた頃に作られたもので、
今気づかずにプレイしてシーズンマスタリーを上げてしまったらもうそれまでの4回のプレイは水の泡?そのキャラのレベル1の報酬は無へと葬り去られたのか?
まさかあのLOLで「やり返し」ですらアカウント制限(しかも課金直後のアカウントに)してくるとは思わなかったし、
https://www.bengo4.com/c_1009/n_17833/
この記事を見て思い出した
10年前はソシャゲに対して不正アクセスを繰り返していました。
思い出せる限りは3タイトルくらい
APIとレスポンスを分析して、自動で戦闘し続けるプログラムを作成していました。
内容としては時間で体力が回復するゲームだったが、常にポチポチしてられないので自動化したというだけです。
無課金ユーザでしたが上位課金勢に食い込めるところまで行きました。三ヶ月ほど遊んで、飽きてやめました。
数年に渡ってiOSではランキング10位以内にいたゲームでした。サービス終了しています。
APIが穴だらけでした。win=1を送信すると勝利が確定するみたいな。
ガチャでも rate=5 を送信すると激レア確定の作りでした。
招待コードと一緒にユーザ登録すると、実質ゲーム内コインを300円分もらえるAPIが無限に実行できたので、1分毎に実行していました。
そのゲームに存在するアカウントの10%は私が不正アクセスで作成したユーザでした。
次第に飽きて短期間でゲーム内ランキング1位になってしまったため、ある日ログインしたら凍結されていました。
半年くらいは遊んでいました。
win=1を送信すると勝利が確定するみたいな作りでした(今は知らない)
廃課金勢チームに連続勝利を収めて一斉に通報を頂き、朝起きたらBANされていました。
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怪しいと疑われ始めると、ゲーム内の個別チャットで罵詈雑言は飛んできます。
一方で印象的なのは、2割くらいは「どうやるんですか?」「どうしたらそういう事を自分で作れますか?」という質問は多かった。
やっぱり好奇心は掻き立てられるよね
感情のまま書き出しているので文章ぐちゃぐちゃで読みづらいと思う、申し訳ない
この前同伴したお客さんが本当にきつかった
いわゆる弱者男性ってこういうのを指すのか、というくらい清々しいくらいの弱者男性
まず自分が予約取った店なのに一向に先に入ろうとしない
私から誘ったなら私が先に入るべきだけど、こちらはあなたがどんな名前で予約したか知らないからあなたが入ってくれないと困るんだが?
行きましょーと行っても入らずイラついたので私が結局先に入ることに
普通に手でも挙げてすみません〜って声をかければいいのに、店員来ないねと挙動不審なくらいキョロキョロする始末
恥ずかしすぎる、頼むからやめてくれと思いこちらも私が手を挙げて店員さんを呼び、注文も私が済ませた
ここまでであればまだ我慢できたが、食事の時に音を立てて食べる 品がない、ありえない
その上店員さんについてボソボソネチネチと文句をつける 注文してないものが運ばれてきたことに対して奴はボソボソ文句を言い、これどうする?などと私に言った 直接店員さんに何かを言った訳では無いが、こんなもん頼んでないですと言って下げて貰えば良いだけだろ 面と向かって話すことはできないくせに裏でネチネチボソボソ文句を言う態度が心底気に食わなかった
もっと何かあった気がするが食事のときの話はこのくらい このあと私が勤務する店に行った訳だが、彼はここで高校時代の成績(現物)を見せてきた
40すぎの男が20代の女に30年ほど前の成績を見せてイキってる図が本当に惨めで仕方なかった、というよりものすごく引いた
つーか高校時代の定期テストの順位表なり模試の成績なりをまだ取っておいてるのかこいつは。そんなもん捨てるだろ。私に見せるためにせこせこ探したと思うと非常に哀れだった
これを見せる際に「中学時代の成績だと学年1位とかあるから嫌味になっちゃうと思って!」などと言われたが、なぜ私が40すぎのおっさんの中学時代の成績自慢を嫌味に感じなければならないのか甚だ不思議だった(見せてくれた成績はまあ四大行くならこのくらいは普通にあるよね、というくらい普通の成績だった 昔と今では教育内容も変わっていると思うのであくまでも私の物差しで見た主観だが)
私はこいつとこれまで関わってくる中で成績の話や学歴の話など1ミリも出したことは無い 一体何のアピールなのか。
こいつは人を見下しているのだとひしひしと感じ言い様の無い不快感があった
こいつと渋々フレンドになったゲームがあるのだが、それにログインしていないと「〇日ログインしてなかったね!忙しいのかな?」やら「〇時間前にオンラインになってたね!」やらメッセージを飛ばしてくる始末。恐ろしすぎて大好きだったそのゲームも離れがちになってしまった。許せない。早くオンライン非表示の機能を実装してほしい。
この他にも色々と哀れな要素はあるものの、あまりにも多すぎて書き出しきれないのでここまで。
どうしてこんなにコミュニケーション能力が欠如したプライドだけはバカみたいに高いモンスターが出来上がってしまったんだろうか
こいつは実家暮らしで友達もいないようだから、やはり人生の正しい段階で正しく人と関わることが出来ないとこのようになってしまうんだろうか
私も陰キャだが、仲良くしてくれる友達が一定数いて、それなりに辛くも楽しい学生時代を送れたことはとてもありがたいことだと思う