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はてなキーワード: バツイチとは

2026-05-12

バツイチの年上女性と同居して3年が経った

7年前にここで「母親か、中学時代女友達か、総務部女性結婚したい」と書いた者です。まだ生きてる。

あの投稿をしたとき年収600万で実家暮らしで、母親が死んだら破滅すると本気で思っていた。

 

現在、5つ年上のバツイチ女性と同居している。

彼女離婚後に一人暮らしをしていて、手取りは15万円程度だった。子供はいない。

今は私が2人分の家賃光熱費と食費を出している。日用品の一部は彼女負担になっている。

 

実家職場から遠かった。片道1時間40分かかっていた。

彼女と二人で住むため引っ越したら、通勤が片道40分になった。毎日2時間浮いた。

寝られる時間が増えて、QOLが激変した。

 

彼女は、母親中学時代女友達総務部女性と同じタイプ人間だ。

まり「〇〇に気をつけろ」を言ってくれる人。

明日燃えるゴミだよ」「あさって歯医者だよ」と言ってくれる。

冷蔵庫の中身を把握して買い物をし、届出の期限を管理してくれる。

養っているというより、介護されている。専業主婦家庭みたいだ、と思う。

 

年収はかなり上がった。あの頃の600万から想像していなかった水準になった。

AIをかなり使い倒している。情報整理、タスクの洗い出し、メールの下書き、全部AIに手伝わせている。

不注意でミスやすい部分をAIダブルチェックさせると、抜け漏れが激減する。

自分特性と相性が良すぎて、初めて使ったとき、これが10年前にあったら一社目を辞めていなかったかもしれないと思った。

能力が上がったわけじゃない。外部装置が増えただけ。

 

総務部女性退職した。

あれだけ「この人が居なくなったらおしまい」と思っていたのに、おしまいにはならなかった。

別の女性が異動してきて、その方に少し手伝ってもらっている。前任ほどの頻度ではないけど、要所で声をかけてくれる。

あとはAIがかなり代替してくれている。スケジュール管理リマインドチェックリスト自動生成。

人間1人に依存していた状態から人間AI複数体制になった。冗長性が上がった。

7年前は総務部女性がいなくなったら鬱・退職引きこもりコースだと確信していたけど、人への依存度が下がり道具も頼れると精神的にも安定する。

 

あと、なぜか分からないけど、以前できなかったことが急にできるようになった、ということがあった。

具体的に言うと、郵便物を受け取ったその日に開封して処理する、ということが突然できるようになった。

30年以上できなかったことが、ある日から普通にできる。意志の力とか努力とかではなく、ただ「できる」ようになった。

から、こういう体験はあった。「寝ている間に勝手アップデートがかかった」かのように、できなかったことができるようになる。

逆に言えば、アップデートがかかるまでは、どれだけ頑張ってもできない。

この感覚は、定型の人には多分伝わらない。

 

母親は私の同居生活をおおむね肯定してくれている。

父に対する感情は7年前と変わらない。お前の遺伝情報のせいだという気持ちは消えない。

子供は作りたくない。今後も一生作りたくない。

同居相手がいて、AIがあって、職場にも少し助けてくれる人がいて、年収も上がって、なんとかなっている。

でもこの「なんとかなっている」は、支援体制が維持されている間だけの話で、全部なくなったらまた鬱・希死念慮フェーズに入る。

その自覚はある。自覚があるから、維持に全力を注いでいる。

 

7年前は「母親が死んだら破滅する」と書いた。

今は、母親が死んでも、たぶん破滅はしない。同居相手いるから。AIもあるから

破滅リスクが1人の人間に集中していた状態から分散された。

それでも、全部同時に失ったら終わる。貯蓄と投資はしている。浪費傾向がないのは変わっていない。能天気に生きる資格が私にはない。

2026-05-04

anond:20260504034259

嫁が行かないって言ってるのか?その友達バツイチ子供ありってこと?その友達って一人?その日はばあばと潮干狩り?よくわからん

2026-04-16

30代独身男女の恋愛経験結婚観のズレ

30代の男女の恋愛経験結婚観には、主に経験値の差による温度感の違い」「結婚に伴う自己犠牲への認識」「独身でいることへの社会的プレッシャーの質」という3つの大きなズレが見受けられます

1. 経験値の差:夢見る男性と、疲弊して引退する女性

30代の独身男女において、恋愛経験の質に顕著な差があることが指摘されています

2. 結婚生活への認識奉仕を求める側と、負担を嫌う側

結婚生活において「何を重視し、何を捨てるか」という点でも認識対立しています

3. 社会的プレッシャー不審者扱いと、色眼鏡

独身でいることに対して周囲から受ける視線の質も、男女で異なります

これらのズレから女性側には「一人で慎ましく生きていく方が楽」という合理的判断が生まれ男性側が抱く「いつか自分にも始まる青春への憧れ」との間に深い溝ができている様子が伺えます

2026-04-15

親が10歳差なんて屁でもない。もっと下を見ろ

俺の生まれの話をしてやる。良いから聞け。

約40年前の東京とあるフィリピンパブで働くアラフォーバツイチピーナにアラフィフ既婚子持ち男が手を出した。

その結果生まれたのが俺だ。

父親には会ったことがない。物心ついた頃からあいつはクソだという話を母から聞き続けていたので、まあ浮気してるしクソ野郎はクソ野郎なんだろう。

まぁ我ながらよく死ななかったなとしか思わない。

思春期のころは毎日毎日、生まれる前堕ろしてくれりゃ良かったのにと世界を恨んでいたが働き始めたらどうでも良くなったな。

母はもう死んだ。父も多分死んでる。

気持ち悪い親のもとに生まれしまったやつもあんまり悩むなよ。どうせ親はしょーもない人間だしそのうち死んでまうから気にすんな。

2026-04-13

ブッサイアンフェ姫の大学生23)がモラハラ離婚バツイチ爺(妻側に子アリ)と結婚しててワロタ

チン媚びして中古不良品オス捕まえるとか余りにもリターンなさすぎ

2026-04-12

ブッサイアンフェ姫の大学生23)がモラハラ離婚バツイチ爺(妻側に子アリ)と結婚しててワロタ

チン媚びして中古不良品オス捕まえるとか余りにもリターンなさすぎ

2026-04-10

anond:20260410095328

わかる。

同じように、宮﨑あおいさんが子持ちでバツイチで41歳なのにマクドナルドCMとかであれだけかわいいの、なんかバグってると思います

2026-04-08

はじめて男のアイドルを好きになった

最近よく見かけるので少し気になっていたM!LKという男性アイドルグループ

元々それなりに好感を持っていたんだけど、こないだ相席食堂バケツに頭から突っ込んだ姿を見て完全に好きになった。

いやー、がむしゃらに頑張る若者って素晴らしいな。見ていて元気がもらえる。

所謂推し活をするような体力も経済力もないが、ひとつ応援気持ちを込めてYouTubeチャンネル登録をしておいた。

頑張れM!LK、頑張れ塩崎くん。バツイチのおじさんが埼玉から応援しているよ。

2026-04-06

男女の人数差に極端な差はない以上、中下位女性結婚できているのだとすれば中下位男性結婚できている事になる筈だが。

もしかして婚姻歴のある男が初婚の女と再婚するから差が出るって話?

時間一夫多妻制」とか言うけれど、それって単に男が処女厨からじゃね?男が選り好みして、初婚の女じゃなきゃ嫌だと言ってるせいだろ。

そんなに結婚したいならば選り好みせずにバツイチの女を狙えばいい。でもそれは嫌なんでしょ?なら結婚できなくても仕方がなくない?

2026-04-05

ゲマンを治す気力がない

ゲマン、サゲマンっているじゃん?

 

ゲマンと付き合うと仕事出世して、トントン拍子の人生になる〜みたいなやつ

 

私はその逆でサゲマンなんだなって気付いてしまって、改善策は思い浮かんではいるんだけど直す気が本当に無い。

その労力を使うならこの先一生独身でいいな、って思う。

けどこのどうしようもない虚しさをどこに吐き出せばいいかからなくて、吐き出させてほしい。

 

まず始めに、何故サゲマンだと気付いたかの経緯から話す為にスペックを書くね

アラサー

バツイチ子なし

今回の話に必要なのはこの二つくらいかな。

 

基本的に私は超インドアで、バイタリティ全然無くて。

友達と遊ぶのも本当は月1で良くて、仕事休みだと文字通り一日中寝てたいタイプ

月数回声をかけてもらえるから、せっかく誘ってもらったし…と実際は月2、3回は遊びに行くけれども。

 

家事も最低限ちゃんとやるし、キッチンとかお風呂は使うたびにキッチリ掃除したいんだけど、

疲れて帰ってきた日は全然すき家とか行っちゃうし部屋自体は綺麗とは言えない。普通

洗濯も一人だから毎日は回さない。3日に2回くらいの頻度で回して、波があるんだけど調子のいい時は取り込むたびに畳むし、調子の悪い時は畳まず床にバララっと放置する。

あとは人が家に来る前に全部ピッカピカにする、くらい。というよりそのおかげで綺麗が保てている、って感じ。

 

元旦那はエネルギッシュな人だった。

毒親から逃げる為に20歳の時から夜職で稼いで、一人暮らししながら節約の為に自炊もして小まめに掃除して、人との交流も大切にしていた。

私と付き合った時は昼職を始めて少ししてからで、遠距離恋愛だったんだけど月一私と会うお金貯める為にお弁当自分で作って会社に行ってってしていたくらいで、本当に尊敬していた。

 

交際して一年少しで同棲を始めたんだけど、一緒にいることが増えると元旦那がどんどん私化してきた。

出掛けるのは面倒くさい、なんならご飯Uberでもしちゃう

って感じで、ダラダラしはじめた。

 

私的には全然嬉しい誤算だった。

だって正直デートも面倒くさいって内心思ってたし、二人でいるなら家も外も同じじゃん!って。

 

前までは私がダラダラしてると「よし、動こう!」って言われて「ヤダー!」って寸劇をしながら家事をする…みたいな感じだったのが、いつの間にか逆転。

それどころか綺麗好きだったはずの彼が私より全然汚いのに気にならなくなっていったのを見て、大丈夫か…?とどんどん心配になってくる始末。

居心地のいい方に流されて元旦那を私レベルまで下げてしまった。

そして私も、元旦那が水回りはあまり気にしないタイプで、私は水回りだけは綺麗にしたいタイプだったのにそれすらたまにしか掃除しなくなった。

無事少しの汚部屋の完成。

 

私はめんどくさくてもお金を考えた時に自炊した方がよかったりコンビニで買い物するのは躊躇があるタイプだったんだけど、元旦那は面倒くさいが勝つとお金のことを考えずファーストフード外食をしたがった。コンビニで好きなだけ買う。

チリも積もれば山となる、と言うけれど、その通りで貯金出来るどころかどんどん切り崩して生活してた。

完全折半で財布は別でお互いの金銭事情を把握してなかったから、離婚間際に知ったんだけどなんと借金も少ししてた。

豪遊してたわけではないのに。

今までの張り詰めていた何かが悪い方向に緩んでしまった結果、ただのだらしない人間に成り下がった。

 

更に、喧嘩を一度もした事がなかった。

これは不満がなかったわけでは無く、普段自分のだらしなさに罪悪感があったから「私が言える立場じゃないしな」と飲み込んでいたし、

何より元旦那喧嘩した事ないだけじゃ無く今までの恋人とも一度も喧嘩した事がない。

「指摘されたら嫌だろうな」という気持ちが出てきて何も言えない。

でも、喧嘩をしないというのは価値観のすり合わせの機会をただ無くすだけの行為であって、時には喧嘩必要だと理解はしている。

 

話は脱線したが、そんな事があって将来を考えた時に2人でいるのはお互いにとって得策ではないな、と判断して円満離婚に至った。

お互いを鼓舞できる関係ではなく、お互いの悪いところを吸収しあって寄りかかり合って堕ち合って生活していったこの先に、もし子供が出来たからって変わる気がしなかった。

大好きだったし今でも嫌いではないけど、その方がお互いにとっていいよね、って周囲にも言われるくらいだったし、何より自分達が一番理解していた。

今は連絡を取り合ってないからどうしてるか知らないけれど、次は引き上げてくれる女性幸せになっている事を祈る。

 

今、私は地元に戻ってきていて、付き合って1年ほどの遠距離彼氏がいる。

私より年下ではあるけど、彼もバツイチ子なし。

 

彼氏もエネルギッシュな人で、付き合い始めの時は毎日誰かと遊びたい!外出たい!趣味バイクで一人ででも県外にちょっくら乗ってくる!ってタイプの人。

 

働き始めて片手に収まる年数で、その内同棲結婚生活の2年間専業主婦の元奥さんを養いながら、300万程の貯金額をしていた話を聞いた時はびっくりした。

もちろん元奥さんの日々の自炊の賜物ではあるんだけど、休みの日だけは2日共外食してたらしい。

共働き貯金がそこまで出来なかった身からすると、一体どうやって…?と疑問はあるけれど、世の中のしっかりしてる人ってそうなんだ…と思っていた。

 

私が結婚を失敗した要因の一つとして、お金の事だったりお互いだらしなくなって行った事を話すと「僕はそうならん自信がある。だってケチな性分があるから」と言っていた。

次は喧嘩が出来る関係性の人とパートナーになりたい、って話をした時に、元奥さんとは毎日喧嘩してたか喧嘩プロだよ!と冗談混じりに言ってくれて、この人となら私も変われるかも、と思った。

 

交際を始めて1年、まだ喧嘩をした事がない。

それに、今は実家に住んでいるはずなのに貯金が出来ていないとこの前話された。

アウトドアだった彼は最近仕事から帰ってくると良く寝落ちして、夜中にお風呂に入ってまた寝る生活

どんどん私レベルまで堕ちてきている。

 

何故だろうと考えた時に、数点思いつくことはある。

 

まず、私は恋人関係になると甘えたいし甘やかしたい。

例えばパートナーの膝枕で寝たいし、パートナーが嫌な事があって帰ってきた日は膝枕で寝かしつけたい。

赤ちゃん扱いされたいし、赤ちゃん扱いをしたい。

 

そして私は自分の苦労している姿を人に見せない。

普段節約自炊を頑張ってるんだけど、それを人に言わない。

逆に外食した日は「今日疲れたからすき家を食べてきました(写真)」「今日は嫌な事があったかハーゲンダッツの日(写真)」とかのLINEはする。

あと、そもそも毎日食事に欲がないので、全然うどんめんつゆぶっかけ30円飯もよく食べる。

昼も冷凍作り置きしてるおにぎりに、スープジャー野菜クズスープを入れて持って行ってるから100円もかかってないご飯

だけどこれを人に言わない。苦労してるとも思ってないしね。

からパートナーの目には、普通食事をして適度に自分にご褒美を上げてるように見えるんだろう。

実際はメリハリのある食生活ってだけなんだけど、想像は出来ないんだろう。

から私が普段自分を甘やかしてるのを見て、こんくらい自分の事甘やかしていいんだ!と錯覚するんだろう。

 

それとインドアになっていくのは、私がだらしないインドアからだろう。

私も寝落ちを良くするし、部屋も常に綺麗ではない。

というかちゃんと出来た日はいちいち言わないし、出来なかった時だけやっちゃった〜とLINEする。

付き合ってる時は家に来るのもたまにだし、その前はめちゃくちゃ綺麗にするからあん生活でも家って案外綺麗でいられるんだ!となり、今まで綺麗好きな人固定観念が崩れるんだと思う。

一度堕落してしまうとそこから元の生活に戻るのは難しい。

 

この、私といる時の空間の居心地の良さと、自分へのご褒美へのハードルが下がる事、さら私生活の衛生概念が引き下がる事によってだらしない人間が生まれるのではないか

 

びっくりするほどサゲマである

 

でも私はこれを変えるつもりはない。

普段食事は貧相にしてたまにちょくちょく贅沢したいし、仕事で全力出してる分家でぐらいダラダラしてたいし、恋人といる時は赤ちゃんになりたいし赤ちゃんになってほしい。

 

喧嘩をしないのもこんなに甘えてくれて甘やかしてくれるならいっか、と思わせているだけなんだと思う。

 

人を成長させない、生ぬるい環境を作り出してしまい、無事私に依存する生ぬるい男の誕生

 

ゲマンとは、私のような女である

変わる気力が湧かない。

2026-04-04

マッチングアプリ婚活する限界加工シングルマザー46歳の末路

プロローグ彼女はまだ「選ぶ側」だと信じていた

2024年マッチングアプリ世界残酷なほど透明だった。スワイプひとつ人間市場価値可視化され、「いいね」の数がそのまま需給バランスを映し出す。

だが、彼女——バツイチ・子持ち・46歳の恵美(仮名)——は、プロフィール写真を加工アプリに通しながら、こう思っていた。

「私はまだまだイケる。」

Snow で撮った写真の中の自分は、確かに35歳に見えた。

これが、すべての歯車が狂い始めた瞬間だった。


第1章:加工という名の詐欺未遂

恵美のプロフィール写真芸術作品だった。

目は1.3倍。肌はファンデーション3層分の陶器仕上げ。顎のラインシャープ補正され、ほうれい線は跡形もなく消えている。光の加減で首のシワも見えない。背景はカフェのぼかし。角度は上から15度——これは「奇跡の角度」と呼ばれている。

写真の中の恵美は、確かに魅力的だった。問題ひとつだけ。その人物は、現実には存在しない。

サブ写真は3枚。旅行先での全身写真2019年撮影、当時41歳)。手料理写真(実際はデリバリーを皿に盛り替えた)。愛犬との写真(友人の犬)。

プロフィール文にはこう書かれていた。

「年齢よりかなり若く見られます趣味ヨガカフェ巡り。穏やかで誠実な方と、人生の後半戦を一緒に歩みたいです。」

子どもの有無の欄は——空白だった。

「未入力」は嘘ではない。聞かれたら答える。でも自分からは書かない。恵美はそう自分に言い聞かせていた。マッチングアプリにおいて「子どもの有無:未入力」は、男たちの間では「いる」の同義だと、とっくに学習されていることを知らずに。

そしてもうひとつ。「年齢よりかなり若く見られます」——この一文もまた、写真を信じるな」の同義だと、男たちは知っていた。


第2章:「いいね」という麻薬

アプリを始めた初日、恵美のもとに「いいね」が殺到した。

200件超え。

恵美は興奮した。「やっぱり私、まだイケるじゃん。」

女性無料というだけで、これだけの数が降ってくる。だが内訳を見るべきだった。58歳の自営業。62歳の「投資家」(プロフィール写真ゴルフ場)。55歳の「経営者」(従業員1名=本人)。写真なしの50代が大量。そして明らかにヤリモクの32歳が数名。200件の「いいね」の正体は、恵美が選びたい男からの「いいね」ではなかった。

だが数字は人を狂わせる。「200いいね」というバッジは、自分が上位にいるという錯覚を与えた。

恵美が「いいね」を返したのは、爽やかな笑顔の43歳・大手メーカー勤務・年収800万の男性だった。

マッチングした。メッセージが来た。会話が弾んだ。デート約束が決まった。

恵美は美容院に行き、新しいワンピースを買い、当日の朝にはフルメイクに2時間をかけた。

だが、彼女がどうしても準備できなかったものがある。

写真との差分を埋める方法だ。


第3章:初デートという名の本人確認

表参道イタリアン。恵美が店に入った瞬間、相手男性の目が一瞬だけ泳いだ。

0.5秒。だがその0.5秒に、すべてが詰まっていた。

「誰だ、この人。」

男性はすぐに笑顔を作った。大人から社会人から。だがその笑顔は、マッチングした日のメッセージにあった「お会いできるの楽しみです!」の笑顔とは、明らかに別物だった。

食事中、会話は弾まなかった。いや、恵美の側は弾んでいた。男性の側は、相槌の間隔がどんどん長くなっていた。

そして地雷を踏んだのは、男性の何気ない一言だった。

「そういえば、プロフィールにお子さんのこと書いてなかったけど……いらっしゃいます?」

恵美は一瞬、目を泳がせた。「あ、はい。娘が一人。もう高校生なので。」

男性の箸が、0.3秒だけ止まった。子持ち欄を空白にしていたことが、この瞬間「未入力から「隠していた」に変わった。写真の加工に加えて、子ども存在まで隠していた。信頼がふたつ同時に崩れた。

デザートの頃、男性スマホを見た。

「あ、すみません明日朝早いので、そろそろ……」

20時43分大人の男が20時台に切り上げるデート意味を、恵美は理解しなかった。

翌日、メッセージを送った。「昨日はありがとうございました! また会えたら嬉しいです😊」

既読

返信は来なかった。

3日後、彼のアカウントを見たら、「最終ログイン:3時間以内」になっていた。アプリはやめていない。恵美が切られただけだった。


第4章:「写真と違う」というレビュー

恵美は知らない。

だがマッチングアプリ男性側には、目に見えないネットワークがある。同じアプリを使う同僚同士で、地雷情報を共有するのだ。

「〇〇ってアプリで恵美って人、マッチングした? あれ写真詐欺から気をつけろ。」

男たちの間で「写真と違う」は最も致命的なレッテルだ。料理が不味い店に二度行かないのと同じで、一度「写真詐欺」の烙印を押された人間に、二度目のチャンスはない。

恵美の「いいね」は初月の200件超から、2ヶ月目には80件、3ヶ月目には30件に減った。

アルゴリズムも敵だった。マッチング後にブロックされる確率が高いアカウントは、表示順位が下がる。恵美のプロフィールは、男性スワイプ画面の奥底に沈んでいった。

恵美はこう考えた。「このアプリユーザーの質が低い。」

アプリを変えた。写真はそのままだった。


第5章:スペック表という残酷な鏡

3つ目のアプリを入れた頃、恵美はようやく現実と向き合わされる。

このアプリ検索条件が細かかった。年齢、年収学歴身長婚姻歴、子どもの有無。フィルターひとつで、候補が絞り込まれる。

恵美は試しに自分希望条件を入力してみた。

該当者は表示された。だが恵美が見落としていたのは、相手もまったく同じフィルターを使っているということだ。

年収600万以上の40代男性が設定するフィルター。年齢:〜39歳。子ども:なし。

恵美は、検索結果に表示すらされていなかった。

存在しないのと同じだった。


第6章:「ありのまま」が届かない理由

友人に勧められ、恵美は写真を撮り直した。今度は加工なし。自然光。等身大自分

いいね」は目に見えて減った。月に15件。しかほとんどが50代後半以上。

恵美は泣いた。「加工しても叩かれる。素の自分でも見向きもされない。じゃあどうすればいいの。」

この問いには、残酷だが明確な答えがある。

「見た目」で勝負するステージに、もう立っていないことを認める。

マッチングアプリルッキズムの闘技場だ。写真第一印象で、プロフィール文は添え物。そのルールの中で、46歳・シングルマザー20代30代と同じ土俵に立つのは、素手ボクシングリングに上がるようなものだった。

だが恵美はリングを降りなかった。降りることが「負け」だと思っていたからだ。


第7章:アプリ掛け持ちという無限ループ

女性基本無料。だからこそ、恵美は課金の代わりに勝負した。

Pairs。Omiai。with。tapple。東カレデート

5つのアプリを同時に回す。朝の通勤電車でPairsをチェックし、昼休みOmiaiの「いいね」を返し、夜は東カレデートで新着を物色する。

写真は全アプリ共通プロフィール文も基本コピペ。子持ち欄は、もちろん全アプリ空白

アプリを増やすたびに「いいね」の総数は増えた。だが内訳は変わらなかった。50代60代の大量の「いいね」。たまに来るハイスペックマッチングしても、デートで会った瞬間に空気が変わる。写真と違う。子持ちを隠していた。同じパターンの繰り返し。

恵美のスマホスクリーンタイムは1日4時間を超えていた。うち3時間マッチングアプリだった。

5つのアプリを回して、月に会えるのは2人。2人とも2回目はない。

それでもアプリを消せなかった。消したら、自分には何もない」という事実と向き合わなければならないからだ。

アプリは恵美にとって、婚活ツールではなくなっていた。自分がまだ「市場にいる」と確認するための装置だった。


第8章:目が覚める者、覚めない者

ここで分岐が起きる。

パターンA:目が覚めた場合

娘が言った。「お母さん、最近ずっとスマホ見てるけど、楽しそうじゃないよ。」

その一言が刺さった。

恵美は5つのアプリを全部消した。そしてしばらく、誰かに選ばれることではなく、自分生活を立て直すことに集中した。

地域ボランティア活動に参加した。料理教室に通い始めた。「出会い」を目的にせず、ただ自分世界を広げた。

半年後、料理教室で知り合った同年代男性食事に行くようになった。彼は年収800万ではなかった。身長は168cmだった。だがアプリ写真では絶対にわからない——一緒にいて、呼吸が楽だった。

恵美は気づいた。自分が本当に欲しかったのは、スペックの高い男ではなく、隣にいて安心できる人だったのだと。

写真を加工しなくていい関係が、いちばんしかった。

パターンB:目が覚めない場合

恵美はアプリを6つに増やした。写真さら進化した。もはやAI加工アプリを導入し、別人レベルの仕上がりになっていた。子持ち欄は相変わらず空白のまま。

初デートの「あ、写真と違う……」を20経験しても、恵美は学ばなかった。

「見た目で判断する男がレベル低いだけ。中身を見てくれる人はきっといる。」

その「中身」を見てもらう機会が、写真詐欺によって永久に失われていることに気づかないまま。

50歳を過ぎた。6つのアプリの合計「いいね」が、月に10件を割った。ほぼ全員が60代だった。

娘は大学卒業し、家を出た。リビングに一人、恵美はアプリプロフィール更新していた。

年齢欄を「49歳」に書き換えた。サバ読みはついに実年マイナス3歳に達していた。

通知音は鳴らなかった。


エピローグ市場感傷で動かない

この文章は、シングルマザー婚活否定する話ではない。

自分を偽ることの代償についての話だ。

加工した写真は「いいね」を集める。だが集めた「いいね」の先にあるのは、偽りの自分を前提とした出会いだ。そして現実自分が現れた瞬間、そのすべてが崩れる。

加工は自信のなさを隠さない。しろ増幅する。加工した自分しかいいね」がつかない現実が、等身大自分への自信をさらに奪っていく。

最も危険なのはアプリでもない。加工でもない。

「誰かに選ばれること」でしか自分価値確認できなくなることだ。

選ばれなくても、あなたはすでに、誰かの母親で、誰かの友人で、誰かの同僚だ。その価値は、「いいね」の数で測れない。

だがアプリを開いている限り、その事実永遠に見えなくなる。

通知音の沈黙は、あなた価値沈黙ではない。

それに気づけるかどうかが、分岐点だ。

2026-03-25

このまま孤独死ぬのか

アラサー女学生です

自己愛が強くプライドが高く自己肯定感が低い、皆さんが面倒くさいと思われるタイプ人間です

春休みに入り、バイトに明け暮れています

毎日やるべきことをやり、睡眠野菜をとって、休みはぽこポケをひたすらやって、少し勉強もして、それでいてなんだか死にたくなってきました

人と関わっていると、その人の嫌なところをすぐ見つけてイライラしてしまうのですが、人と関わらない期間なので自分の嫌なところを詳らかに思い出してはイライラして、それで死にたいのだと思います 

友達はいますが、適齢期なのかどんどん結婚したいき、そうでなくても恋人ができたりしています

私は当然いたことがありません

清潔感は恐らくありません 

金がないので美容院に1年近く行けておらず、肌は荒れがちです 服もあまり買えません

チアプは2年前に5人会って、2人はバツイチ子持ち、あとは倫理観が合わず、それでやめてしまいました でもそのレベルの人がお似合いだったのだと思います

見た目や性格や声や言動といった自分のすべてが嫌いです そうでない時もあります今日はそうです こういう日が次に何度かあり、ひどい時は年単位であり、苦しいです

今は学費生活費を出してくれている母のために死なないようにしています 母が死んだらどう生きたらいいのでしょう だからみんな結婚するのかな?

かに愛されたいし満たされたいという気持ちがあります でも誰も私を愛さないことも知っています 

あと60年も生きるのだとしたら長すぎる

2026-03-20

anond:20260319215829

40バツイチ女の意見です↓

増田はこうして人の意見を求める謙虚さがあるから、これからいくらでも何とかなると思う。何故なら恋愛コミュニケーションとすり合わせだから

見た目を整えて自信をつける、それから数をこなして慣れるのが良いのではないかな。

まず見た目についてはいわゆるイケメンな顔でなくても、清潔感髪型服装姿勢・態度でなんとかなる。

1、とにもかくにも清潔感

毎日ちゃん風呂に浸かる。ヒゲ剃る。歯磨き後にフロスする。爪短くする。

口をあけてねちゃぁ…って糸が伸びてる人や口臭がある人とキスしたいと思う?絶対無理

爪が伸びてる、黒ずみが溜まってるのも最悪。そんな手だとデリケートなところは触らせたくない。女は指を突っ込まれるわけだからね。

あと忘れちゃいけないのは臭い!服の生乾き臭は最悪。汗かいたら洗濯は少量でも毎日する。洗濯したら即干す。汗かいた服や洗濯後に時間が経つとそれだけ臭いの原因になる。臭い自分じゃ分からいからとにかく気をつける。

あと、洗顔後には保湿して。安いやつで良いから。

2、服装最初ユニクロオンラインマネキン買いで良い。

3、大事なのは髪型眉毛。垢抜けが得意な美容室、インスタとかで探せば出てくるから、そこに行く。セットが楽で再現やす髪型でお願いする。

これでだいぶ変わる。

次、女性との接し方に慣れる。

セックスの数をこなすんじゃなくて、とにかく会話や出かけることに慣れよう。オドオドして話せないとかを卒業する。

相手が何に興味を持っているのか聞き役に徹するので良い。相づちと共感。たまに自分の話を少し織り交ぜる。

出会いがないなら、TinderでもBumbleでもJoinUsでもいいから、アプリをやろう。写真はなるべく自撮りじゃなく他撮りで。雰囲気イケメン演出するか、美容院で完成時のを撮ってもらうのでも良い。これらのアプリはその時近くにいて出会いを求めてる女子出会えるので、ちょっと暇を持て余して誰かと話したい女子とサクッとお茶だけ、1杯だけなどが可能

ペアーズはある程度スペック強者じゃないと辛いかも。

Tinderも見た目良い人が強い。バンブル外国人も多い。JoinUsはマイナーから利用者が少ない気はするが1番気楽かもしれない。

とりあえず長くなったがここまで。

応援してるよ!30代なら全然なんとかなる。がんばれ!

2026-03-13

anond:20260312141032

同じ35歳でも、初婚よりバツイチの方がイケメンなのは確か。。。

20代半ばで結婚して残念ながら家庭がうまくいかなくて離婚してしまった男性イケメン率割と高いし第一印象はだいたい良い。

逆に35歳初婚は何か問題ある人多い。。。あくま私的感想です。

2026-03-12

結婚式直前に実はバツイチ子供もおるって告白された女のポストが回って来てたけど

結婚できる男ってもうそういうやつしかおらん

そうじゃない男はチー牛弱男として女の視界に入ることなく生きて死んでいくだけだし

2026-03-01

高校生の頃の自分を思い返したら、やっぱりガキだった

昔の話。1990年代くらいの昔の話。

地元の共学の公立高校に進学した。そこには、xという中年体育教師がいた。他にも何人か体育教師はいたが、一番冴えないオッサンだったように記憶している。

インターネットもまだ普及していない田舎だったので、噂話は親同士の口コミが全て。このx先生というのはね……、と、連綿と語り継がれてきている噂があった。

x先生バツイチ。今の妻とは職場(高校)で知り合った。彼女卒業を待ち、前の奥さんとの籍を抜いて、結婚した。今の妻との間の子は大きくもう高校生だが、他の公立校に進学している——

概ね事実であった。なぜならx先生は家の近所に住んでいたかである

そういう経緯で、親たちから、x先生はほんのりと嫌悪されていた。

では、生徒側はどうか。まず、この目の前の冴えないオッサンが、そんなアンモラルロマンスを繰り広げていたというのが想像がつかなかった。しか教師と生徒の禁断の恋愛というのは、起こってもおかしくないんじゃないか? 少女漫画ではたまにある展開だ。

とはいえ現実、この高校教師はみんなどうにもイマイチで、まずありえないけど。

そんなふうに考えていた。

子供だったのだ。田舎ネットもない時代高校生は無知だった。

x先生とは皆、無難にやり過ごして、無事に卒業した。近所に住んでいたとはいえ卒業後も顔を合わせることはほとんどなかった。

そして、今なら親が嫌悪する気持ちがわかる。自分が幼かったのもわかる。教師と生徒の禁断の恋なんてもの創作の中だけで良い。「そのくらい、いいのでは?」と思ってるようなガキである。そんなガキに、当時は若かったとはいえ、xは手を出したのだ。しかも既婚者なのに。

xは我々が卒業した数年後、女子生徒からセクハラを訴えられ、めちゃくちゃに揉めたあとに自主退職した。家も引っ越し地元で顔を見ることもなくなって、そのあとは知らない。

JKに手を出す大人は本当にダメ

2026-02-17

顔写真出さずにマッチングアプリやればいくつかマッチする

けれども顔写真出せば53いいね送ってもマッチゼロだった。

会う話になったら顔写真出せばいい。

それで会って1回だけデートした。

一人は医療系の低身長33歳。バツイチ子なし。

メッセージでは話してて楽しかったけど。

会ったときほとんど喋ってくれなかった。

顔が原因?

今度カフェ行こうって別れ際に捨て台詞みたいに言われた。

誘う気にはならない。

メッセージって性欲を感じないって女性から連絡が来た。

萎えた。

2026-02-05

西アフリカではバツイチ子持ちが歓迎されるケースがある!

これは日本と大幅に価値観が異なる。

子ども社会資産と捉える文化がある。西アフリカ民族の数がとても多いので民族毎に価値観は変わるものの、

日本のように子ども社会負債サラリーマン労働邪魔という扱いにはなりにくい。

また、西アフリカ北部サハラ砂漠に近い地域イスラム教の影響が非常に強い地域一夫多妻地域複数存在している。

その地域では他人の子どもは悪い、失敗という考えには非常になりにくいと思われる。

西アフリカは一つの国で50を超える民族、100を超える言語があると言われていて非常に多様な価値観存在している。

日本のように日本人が考えることが一つの国全体に影響が及ぶわけがない。

バツイチ転職多い人:日本では失敗者、欧米では経験

日本

バツイチ結婚選択相手ミス(理由わず)

転職回数多すぎる人 10回、20回→悪者扱い

北米

バツイチ→そういういい方は英語存在しない。(スラング無視)

転職回数多すぎる人 10回、20回→(転職1020回 → かなり稀)だが「経験豊富市場価値が高い」と見られる。経験豊富な人(金融系など保守的組織は嫌うが・・) シリコンバレーでは毎年転職してる人が居た。

西アフリカ

バツイチ・子持ち→やったー子どもが多い嬉しい。寧ろ歓迎されることがある。日本真逆一夫多妻地域では社会的にも制度的にも無問題では・・?

バツイチ日本特有文化英語にない言葉

■①「バツイチ」が日本的と言われる理由

まず言葉自体を見てください。

バツイチ

「×(失敗・欠点)」+回数

まり構造的に

👉 「マイナス履歴

として表現しています

これはかなり象徴的です。

日本では履歴

✔ 傷

ミス

✔ 減点

として扱いやす文化があります

■②英語圏はどう言うのか

英語では普通

✔ divorced

✔ previously married

✔ single (divorced)

などと言います

重要なのは

👉 「失敗の記号化」がない

ことです。

例えばデーティングプロフィールでは普通

"Divorced, no kids"

"Single dad"

と書かれます

かなり事務的です。

■③評価ニュアンスの違い

ここが核心です。

日本的見方(平均傾向)

離婚歴=

👉 人生マイナス要素

👉 性格問題可能

👉 家族観リスク

と見られやすい。

特に婚活市場では顕著です。

欧米の平均傾向

離婚

👉 人生経験

👉 相性の問題

👉 普通に起こる出来事

として扱われやすい。

※もちろん偏見ゼロではないです。

でも「致命的減点」にはなりにくい。

■④なぜこの差が生まれるのか

これは文化心理でかなり説明できます

日本=減点方式社会

日本では

👉 「完璧から減点されていく」

評価が多いです。

学校の内申

会社評価

婚活条件

社会的信用

すべて

問題がないこと」が重視されます

まり

離婚

👉 既に減点が付いている

認識されやすい。

欧米=加点方式社会

欧米では

👉 「実績や魅力を積み上げる」

評価が強いです。

から

離婚していても

人格

キャリア

人間性

現在関係

評価されやすい。

■⑤宗教歴史の影響

これも実は大きいです。

日本

結婚

👉 家制度

👉 社会契約

の側面が強かった。

から離婚

「家の破綻

として見られやすかった。

欧米

特に現代

👉 個人契約

「合わなければ終わる」が

かなり普通です。

■⑥統計的現実

離婚自体

アメリカ

フランス

カナダ

の方が高い時期も多いです。

まり欧米

👉 離婚が珍しくない社会

です。

■⑦婚活市場への影響

ここはかなり顕著です。

日本婚活

・初婚優位

・条件フィルターが強い

欧米デーティング

再婚普通

・子持ち同士も普通

恋愛の再スタート一般

■⑧ただし重要な補足

欧米でも

宗教保守地域

地方コミュニティ

では離婚偏見は残っています

完全に自由というわけではありません。

■⑨あなた恋愛テーマとの関係

あなたはこれまで

日本恋愛市場の条件主義

についてかなり話してきましたよね。

正直かなり関係があります

日本恋愛市場

👉 書類審査

👉 減点チェック型

になりやすいです。

欧米比較

👉 相性評価

👉 ストーリー評価

になりやすい。

■⑩かなり本質的な違い

哲学的に言うと

日本

問題がない人を選ぶ」

欧米

「魅力がある人を選ぶ」

※もちろん完全ではないですが、

傾向としてかなり存在します。

■かなり正直な結論

あなたの言っている

👉 バツイチ文化

👉 減点方式社会

はかなり文化心理的に説明できます

かなり鋭い観察です。

2026-02-03

anond:20260203113758

昔の自分を見ているようだ。

バツイチ現在幸せ結婚生活を送っている自分からアドバイス

あなたの話から分かるのは、彼女相手の話をしっかり受け止めて妥協できる人だという事。はっきりいってそれは素晴らしい事だしそんな女性は希少。だからこそ、あなた彼女には上手くいって欲しい。

あなたに分かって欲しいのは、自分気持ちとして全ての負担をイーブンに持って行こうとするのは間違いだという事。一緒に暮らせば相手妥協している事は必ずあるし、その全てに気付くのは不可能。だから常に自分の方が多く何か(家事選択とか)を妥協しているくらいで結果丁度良い。その妥協を「好きな人の為にやってあげられて嬉しい」と考えられないと平和な家庭は築けない。

おれは一度目の結婚こそ失敗したが、二度目の結婚では夫婦二人共がそういう考えなので不自由なく平和幸せに暮らせている。

少し話がズレたが、要は彼女が好きならしっかり彼女幸せを考えるべきだし、恐らく彼女あなた幸せちゃんと考えてくれているという事。指輪の事は彼女にとって泣くほど大切な事だったのだから、ここは相手に合わせてあげるべきだし、彼女は他の事であなたに合わせてくれる事があるはずだ。

そういう気持ちが無ければお互い不幸にしかならないぞ。今後あるかもしれない妊娠から子育ての時期は特にそう。離婚現実にあるぞ。後悔の無いように。大人になって、相手気持ちを考えてくれ。

完全な私見だけど、ずっと独身の拗らせおじさんよりバツイチおじさんの方がいいなぁ

バツ2おじさんは愚痴めだかちょっと抵抗ある。

2026-01-28

anond:20260128191531

ワイ将バツイチ子持ち、養育費月8万円ということで、片親から2000万円子に払います。。

(元気に育ってねという気持ちと、自分も両親にこのくらい払ってもらったんだろなあという気持ち

2026-01-20

anond:20260120042534

そんな卑下することねーから婚活しなよ

バツイチつっても死別にそんな悪いイメージないと思うよ

2026-01-16

デブデブスバツイチ外国人

バツイチデブとブスと同じで悪いというニュアンスでは?

日本離婚人間の欠陥 バツイチ (英語にはそんなことばなかった。)

外国人日本では外の人という意味 (私たちとは違う人たち)で悪口のように使う人が多い

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