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はてなキーワード: ジャンルとは

2026-05-11

anond:20260511171206

しょーもねー話だろ思ったけど俺が前に居たジャンルで似た様な感じの界隈だったからすげーわかる。

俺の居たジャンル場合

⇒一部の絵描き公式に気に入られてちょくちょく公式に起用される

⇒どんどんその一部の絵描きを中心としたコミュニティになる

⇒元々仲良くしてた人たちもそちらのコミュニティに入る

コミュニティを中心とした序列オンリーイベント露骨な配置差別とか)が産まれ

って流れだったわ。

最終的に俺はそのジャンルから抜けたけど、その時期には「そのコミュニティが中心となって合同誌を出す。その合同誌に呼ばれてようやくジャンル作家扱い」

みたいな変な空気が出てたのが怖かったわ。

公式調子乗って同人作家おだてまくったのがトリガーだったなぁ。

字書きと繋がりたくない、字書きが邪魔すぎる

私は二次創作をしている。絵と漫画を描くのだが、少し前新たなジャンルにハマった。

自分で言うのもなんだが絵はそこそこ上手い方だと思う。

そのおかげか新たなジャンル所謂絵師と呼ばれる界隈の大手の人とも相互になることができた。

大手と仲良くなれたし自分の絵や漫画も伸びが良くて順調なオタクライフを送っている。

だがここで邪魔になってくるのが字書きの存在だ。

このジャンルには一人、圧倒的な神字書きがいる。

小説より絵や漫画が伸びやすいと言われる中でちょっと上手いくらいの絵師よりも軽々と数字を叩き出す化け物だ。

仲良くしている大手の人たちもこの神字書きと繋がっているし仲が良い。

そしてこの字書き、作業通話アニメの同時視聴企画イベント後のオフ会主催をすることが多い。すると大手の人たちはそっちへ行ってしまう。

私はその字書きをフォローしてないから参加できないのに。

私は小説を読まない。めんどくさいし絵がないとなんにも面白くないと思ってるからだ。

から神字書きをフォローしてないし小説も全く読んだことがない。

神字書きの方は自分フォローして絵も漫画RPして一言感想をくれるが、それでもフォロバしようとは思わない。

繋がったら小説を読まなきゃいけない空気になるのが嫌だから

誰かを作業通話に誘おうと思ったら既に神字書きのとこに参加していたり、大手作業通話してる時にTLに浮上してきた人たちを少しずつ誘う流れになって神字書きも誘おうかという流れになって自分は繋がってないのでって断りを入れて気まずくなったり、神字書きが主催したオフ会に参加できずイベント後は一人寂しく帰るとか、そんなことばかりだ。

あー神字書き邪魔だなー消えてくれないかなーとかそんなことばかり考えるようになった。

しかしその神字書き小説コンスタント投稿するしどれもいいねブクマ多いし、かと言って天狗にならず読者に感謝を述べてるし、余計なこと一切言わないし、絵師字書き問わず界隈の人の作品感想も送りまくって感謝されてるし、観察していても嫌われる要素が見つからない。

嫌ってるのは自分みたいなひねくれ者くらいだと思う。

どうやったら界隈からいなくなるかなー

anond:20260511155527

コンソメとか出汁の素とか鶏ガラスープかめんつゆとかいちいち料理ジャンルに合わせて揃えなくてもある程度味の素で何でもできるから便利は便利

塩だけ醤油だけで全然おいしいって言うなら不要

anond:20260511104228

女の自慰グッズは、健康増進とか美容分野って括り=フェムテックってジャンルになってて、わりと売れてる

化粧品とか衛生医療品みたいないかがわしくない売り方になってて男のエロアンテナに引っかからいから、女はそういうものに手を出していないと男は思っているが、実はわりと黙って買って、黙って使ってる。

マツキヨにもirohaTENGAが出してる女性シリーズ)を売るコーナーがある。生理用品とかと並んでる。

一方、ホストとか女風は、イケメンとつながりたい欲求お金使ってるんだから性欲とはちょっと距離がある。むしろ推し活とかと近いジャンルなんじゃないの?

イケメンからチヤホヤ、心のつながりや承認自己価値確認を求めてる場合自慰したら余計に虚しくなると思う。

デザート食事みたいなもんで、完全に別腹だよね

夫や彼氏がいたらホストや女風にお金かわないよね、ってのは「栄養バランスのいいごはんをいっぱい食べたらデザートなんていらないでしょ」だし

自慰グッズに金使えばいいじゃんってのは「高級パフェが食べたい?お腹空いてるなら吉野家でいいじゃん」みたいな話だよ

同じ「読書好き」でもジャンルでまあまあ壁あるよな

と、最近知り合った人と話してて思った

自分最近あん小説を読んでなくて、新書とか解説書(まあ興味本位から初歩的なやつだけど)とかが多い

本読むのが趣味という話になった時に

最近何読んでるんですか?」

「こういう本を読んでます

「へえ!どういうストーリーですか?」

「こういう内容ですよ」

面白そうなストーリーですね!」

と言われて、多分小説勘違いされたらしくその後も微妙に会話がずれているような感じがした

向こうから「これおすすめです」って教えてもらったのも小説だったし

わざわざ突っ込むのも感じ悪いかなあと思って流したけど

知人の知人くらいの距離感だし、教えてもらった小説の感じからそもそも気は合わなそうなので、まあ別にいか

読書という趣味他人と擦り合わせるのは難しい

そもそも読書といってもたくさん読むのはビジネス書なのか、ドキュメンタリーなのか、小説なのか

小説ならジャンルハイファンタジーなのか、ホラーなのか時代小説なのかラノベなのか

私が中学生の時は電撃文庫の話で友達むちゃくちゃ盛り上がり楽しかった

高校生になったらまるマにハマり、涼宮ハルヒの憂鬱シリーズにハマり、同級生と本の感想を言い合って楽しかった

大人になってからSAOにハマり、

今は山田風太郎忍法帖シリーズにハマっている

ラノベなら流行の人気作品があるから他人と話が合わせやすいか

朝井リョウとかちょっとした社会現象になるくらい人気の作品があって

朝井リョウ小説ならチェックしてる人が多いか他人と話が合わせやすいかも(ちなみに私はインメガチャーチ図書館で何百人待ちを待ってる状況でまだ読めてない)

雨穴のホラーミステリー小説なら映画化もして話題になってるし他人と話が合わせやすいか

流行を追わず自分個人的に気になってる本ばかり読んでたらいくら読書が好きでも読書家同士でも話が合わないんだよ

夫婦で、本棚を共有してお互い同じ本を読んで語れたら幸せだろうけども

私の夫は活字本を読まない

ピンクデータブック

今日はみんな薄々気づいているだろう、社会問題に切り込みたいと思う。

そう、商業エロマンガにおけるア◯ルもの絶滅危惧問題である

これは非常に重大な世間の関心事であり、レッドデータブックならぬピンクデータブックで巻頭カラーを飾っている。

私はエロマンガ基本的komifloで読んでいるため、komiflo掲載されている雑誌観測範囲であるが、概ね商業エロマンガ全体で同様の傾向があるのではないか

私はア◯ルものが好きで、komifloで新たな号が掲載されたらまずア◯ルタグで絞り込みを行っている。

3年ぐらい前までは一冊の雑誌で何作品かはア◯ルものがあったし、BAVELや失楽天なら多いときは5作品ぐらいあることもあった。

しかし2年前ぐらいから様子が変わってきた。

新号が配信されても、ア◯ルタグで絞り込むと1作品ぐらいしか新作がないことが増えてきた。

徐々にその傾向が進んできて、ここ一年ぐらいゼロであることがほとんどになってしまった。コンスタントにア◯ル新作が載るのはhotmilk濃いめぐらいになってしまった。私は濃いめは好みではないためノーカウントとするとほぼゼロに近しい。

ア◯ルタグで絞り込んで、最新作が前回の濃いめの作品から変化なかったとき絶望感を想像してみてほしい。パンツを下ろしてうきうきしながらkomiflo開いた昂揚感を返せ。

2026年も1/3が経過したが、濃い目を除くと今年のア◯ルものの新作は20本以下である。(ア◯ルタグはつけ忘れが多々あるため、実際にはもう少しあるかもしれない)

その少ない作品も、言葉を選ぶと独特な画風のものが多く、好みにあう作品出会える確率が非常に低くなっている。誠に由々しき事態である。(ア◯ルものが独特の画風のものが多いのは元々の傾向ではあるが、数年前まではちゃんかわいい絵柄の作品も多かった)

何故このような事態になってしまっているのか。

理由は分からないが、モノリノ先生とかえいとまん先生とかぷよちゃ先生とかさじぺん先生とかぬんぬ先生とかア◯ルものをよく描いてた先生方が引退されたり商業誌であまり描かなくなってしまったのも原因として大きいと感じている。

しかし、長頼先生のように一時期ア◯ルものをよく描いてた先生も描かなくなりつつあるため、単純にジャンルとして衰退してしまっているのを感じる。触手ですらア◯ルを攻めない作品すら増えてきている。触手としての矜持を失いすぎだと思う。

みさくらなんこつ先生がかつて編集者から「まだ満足してない触手がいるよね」とコメントされたというエピソードを読んだことがあるが、触手側に遠慮させてたらどうしようもないではないか

現在コンスタントにア◯ルものを描いてくれる点で、もはやあおむし先生けが希望である

komiflo運営が年一で発表している県ごとの人気タグももはやア◯ルを挙げている県はほとんどない。大分ぐらいである。大分は2年連続でア◯ルが1位で、逆に大分はこの状況でよくア◯ル1位になってるな。尊敬する。

これはとてもよくない傾向で、数が少ないから質が伴わず、人気がないとみなされればより数は減ってしまう。

需要があるということを声を大にして伝えていきたい。ア◯ル好き同志諸兄はよいア◯ルものへのブクマコメント積極的にお願いしたい。

次回はパイパンものの減少についての危惧について述べt

2026-05-10

ジャム、EIGHT-JAM最近おもしろくない

大人アーティストの独占インタービューみたいなのばっかり。

もっと幅広くジャンルとか楽器とか取り上げてた頃の方が好きだった。

anond:20260510225205

今の時代だと中国の方が食のレベルは上かもなあ

以前は中華料理以外の選択しなかったのが急激にいろんなジャンルレストランが増えて、以前から屋台もあるし

敵ばかり作る腐女子問題についての論考

第1章 実在性的少数者に対する性的対象化・搾取

1-1. 問題所在

BLボーイズラブ文化は、男性同士の恋愛性愛を描くフィクションを中心に発展してきた。しかし、その消費構造実在ゲイバイセクシュアル男性を素材として搾取しているのではないかという批判は、当事者コミュニティから繰り返し提起されてきた。

具体的には以下の論点がある。

1-2. 擁護論とその限界

これらの主張には一定妥当性がある。しかし、「フィクションから無関係」という論理は、RPS実在コミュニティへの侵入行為には適用できない。また、「理解入口になった」という功利正当化は、当事者が現に被る不快搾取を帳消しにする根拠としては不十分である

1-3. 構造的な問題

より深刻なのは、この問題が指摘されたとき腐女子コミュニティの一部が「ホモフォビアと戦ってきたのは我々だ」という自己正当化に走り、当事者批判封殺する力学が働くことであるマジョリティ異性愛女性)がマイノリティゲイ男性)の表象占有し、かつその批判に対して「我々こそ味方だ」と主張する構造は、植民地主義的な知の収奪と相似形をなしている。

第2章 未成年キャラクターR-18二次創作問題

2-1. 現状の確認

イナズマイレブン』(主要キャラクター中学生)、『忍たま乱太郎』(忍術学園の生徒は10前後の設定)など、明確に未成年と設定されたキャラクターR-18 BL二次創作は、pixiv同人誌即売会SNSなどで大量に流通している。

2-2. 法的論点の整理
論点現行法の状況
著作権侵害二次創作原著作物の翻案権同一性保持権侵害しうる。権利者が黙認しているに過ぎず、合法ではない。いわゆる「グレーゾーン」は法的に保護された領域ではなく、権利者の好意依存した状態である
児童ポルノ該当性 日本の「児童買春・児童ポルノ禁止法」は実在児童対象としており、創作物(絵・小説)は現行法上は児童ポルノに該当しない。ただし、国際的にはフィクション規制対象とする国がある(豪州カナダ等)。
わいせつ物該当性 刑法175条のわいせつ頒布罪の適用可能性は理論上残るが、同人誌に対する摘発例はほぼない。
2-3. 法的問題を超えた倫理的問題

法律上違法ではない」としても、10歳や13歳に設定されたキャラクターの性行為を詳細に描写し、それを大量に流通させる行為倫理的問題ないと言えるかは別の問いである。

腐女子コミュニティ内では「キャラクターは絵であり実在しない」「被害者がいない」という論理正当化されることが多いが、この論理男性向けの「ロリコンもの」に対しても同様に適用されなければ一貫しない。にもかかわらず、後述するように、男性向けの未成年キャラクター性的表現には激しく反対しつつ、自陣営の同種の表現には寛容であるというダブルスタンダードが指摘されている。

2-4. 権利者の対応と「グレーゾーン」の脆弱性

一部の権利者はガイドライン性的二次創作を明示的に禁止している。しかし多くの場合個別対応コスト炎上リスクを恐れて黙認しているに過ぎない。この黙認を「許可」と読み替える文化的慣習は、権利者に本来不要負担を強いている。

第3章 Woke言説の武器化と表現規制の輸入

3-1. 概要

近年、英語圏社会正義運動(いわゆる「Woke」)の言説——特にジェンダー論、ポストコロニアル批評インターセクショナリティなど——が、日本SNS上で選択的に翻訳引用され、特定表現攻撃するための武器として使用される事例が増加している。

3-2. 具体的なパターン
3-3. 問題本質

Woke言説そのもの問題なのではない。ジェンダー論やポストコロニアル批評学術的に重要知的伝統である問題は、それらの理論本来持つ複雑さや内部批判を捨象し、自陣営に都合の良い部分だけを切り出して「正義棍棒」として使用する態度にある。

これは理論の誠実な適用ではなく、権威の借用による言論封殺である。そして、この手法が最も頻繁に向かう先が、男性向けのオタクコンテンツである

第4章 腐女子コミュニティ内部の暴力

4-1. 「毒マロ文化実態

マシュマロ」「Peing」などの匿名メッセージサービスを利用した攻撃メッセージ通称「毒マロ」)は、腐女子コミュニティにおいて深刻な問題となっている。内容は以下のようなものである

4-2. 筆折り

マロ晒しSNS上で特定の作者・作品を名指しで批判すること)の結果、創作者がアカウントを削除し作品を非公開にする「筆折り」は日常的に発生している。これはコミュニティ内部の表現弾圧に他ならない。

特に注目すべきは、加害者もまた女性であり、被害者もまた女性であるという点である。「女性女性を潰す」構造は、フェミニズムの言説では説明しにくいため、しばしば不可視化される。

4-3. 「学級会」と同調圧力

腐女子コミュニティでは、特定の行動規範(「検索避け」「鍵垢での運用」「R-18はワンクッション」等)について定期的に激しい議論が発生し、「学級会」と呼ばれる。これ自体コミュニティ自治として機能しうるが、しばしば規範押し付けと逸脱者への制裁に変質する。

第5章 女性向け異性愛コンテンツへの蔑視攻撃

5-1. 構造的な序列意識

腐女子コミュニティの一部には、以下のような暗黙の序列意識存在するとの指摘がある。

この序列は、「BLは高尚なフィクションだが、夢小説や男女の恋愛自己投影低俗」という偏見に基づく。

5-2. 攻撃の具体例
5-3. 矛盾構造

ここに深刻な矛盾がある。腐女子コミュニティの一部は、自らの表現社会から偏見を受けてきた歴史を語りつつ、同じ女性向け創作コミュニティ内で別のジャンル蔑視攻撃している。被抑圧者が別の被抑圧者を踏みつける構造であり、「連帯」の理念とは正反対実態である

第6章 男性向け表現への攻撃と発売停止・キャンセル運動

6-1. 事例の蓄積

近年、以下のような事例が繰り返し報告されている。

6-2. 「お気持ち」の制度

これらの運動共通するのは、主観的不快感(「お気持ち」)を客観的権利侵害であるかのように主張する論法である。「私が不快に思う」→「それは社会的に有害である」→「規制されるべきだ」という三段跳びは、法的な権利論としては成立しない。

しかし、SNS上の炎上企業にとって実害をもたらすため、法的根拠がなくとも事実上の表現制限として機能している。これは私的検閲(private censorship)の問題である

6-3. ダブルスタンダード極致

最も深刻な問題は、男性向けの性的表現攻撃する主体が、自らは第2章で述べたような未成年キャラクターR-18 BLを消費している場合があるという点である

このダブルスタンダードは以下のように正当化される。

いずれも知的に誠実な議論とは言い難い。

anond:20260510190439に続く

[]2026春アニメ

そろそろ折り返し時期なので自分用にメモ。今回も多いので3つに分けてる

星は個人的な好みを表したもの(私の好みであって作品への評価ではない 出来が凄いんだろうなあという作品も、自分が好きではなかったら星は少ない)テレビ放送中心。

好みの星はたぶん見ていくうちに変わるし変えてる。自分と違ったとしたら「こいつとは趣味があわんな」くらいのレベルで見てください。

声優とかアニメ制作会社とかよく知らないので間違ったこと書いてたらごめんなさい。

今回のアニメは「2倍2倍!」「飛びます飛びます」「ヒューヒューだぞー」など、見てる人のほとんどが分からんだろってくらい古いネタが使われてる気がする。

追記:好きを示す星は4段階。感覚的なものなので話が進むにつれてコロコロ変わることがあります環境によっては☆も⭐️も⭐️に見えるのね 後で変更しておきます

Dr.STONE SCIENCE FUTURE ⭐️⭐️☆

最終シーズン第3クール。ホワイマンのいる月を目指せ!

スイカももう立派な科学者なんだよ。と、まだ前のシーズンスイカの話をひきずって涙してる自分がいる。

巨大なラスボスはいるが、普通の敵はもういないので結構安心して見れる。

OPASIAN KUNG-FU GENERATIONEDBURNOUT SYNDROMES、やっぱりDr.STONEといえばこの人たちやね

SAIが加わったことで28話でEDが少し変わり、日本メンバーと合流した30話でまた変わる。

LIAR GAME ☆☆☆

名前の通り、「嘘をつく力」と「嘘を見抜く力」で勝ち残っていくゲーム

実写ドラマ映画戸田恵梨香松田翔太製作されており、韓国でもドラマ化されている人気作。

騙し、騙されで1億、10億と巨額のお金が動く展開に「おー、すげー」と感心していたところに、最近はてな11詐欺事件」の報道が飛び込んできて、現実に似たようなことが起こったもんだから戸惑っている自分がいる。

OPはヨルシカ

MAO ⭐️☆☆

高橋留美子作品

過去に大きな事故に遭い、一度死んだはずの菜花。家では謎の「物体X」を飲まされる変な日常を過ごしていた。

ある日、事故現場近くの商店街妖怪だらけの世界に紛れ込んでしまう。

妖怪に襲われる菜花を助けたのは、刀を携えた若い男性・摩緒(マオ)だった。

女子高生別世界人間という関係性は、まさに『犬夜叉』のようなワールド

OPKis-My-Ft2EDTRUE

NEEDY GIRL OVERDOSE ☆☆☆

ゲーム原作メンタルヘラってたり、ODリスカをする子、そして狂信的なファンがつくほどの「超てんちゃん」というネットアイドルがいたり。

90年代エヴァや、2000年代物語シリーズのように、精神病者精神描写演出が過多、故に人を選ぶ作品だと思う。

私は嫌いじゃないけど好きじゃないよ。

あめちゃんいかにして超てんちゃんになるかは3話で語られるが、まあ酷い過去ではあるけれど、よく見るやつなので。もっとこう、あそこまで神格化されるほどぶっとんだキャラになるのであれば、それと反比例するくらい重いのが欲しかった。

超てんちゃんCVクレジットに明記されていない、が、22/7天城サリーかな。ナレーションピエール瀧

OPは超てんちゃんEDキタタツヤ。5話のED特殊構成

Re:ゼロから始める異世界生活 4th season ⭐️⭐️☆

1年ぶり4期。どうやって終わったんだっけ。なんやすごい強敵揃いで大変な戦いだったのと「強欲」レグルスが最悪なやつだったこしか覚えてない。

ジャージではなくなったスバルレム睡眠を救い出すことはできるのだろうか。

1話EDクレジット面白いスペシャルサンクスあり。

 小説家になろうからお付き合いくださっている皆様

 書籍からお付き合いくださっている皆様

 アニメからお付き合いくださっている皆様

 これからお付き合いくださる皆様

OP鈴木このみ feat. Ashnikko、EDはMYTH & ROID feat. TK凛として時雨)相変わらず流れる回数少ないけど

あかね噺 ⭐️⭐️⭐️

憧れの父が破門され、父から落語」を奪われた。あかねは父の無念を晴らすべく、落語家として真打を目指す。

この作品週刊少年ジャンプで連載開始した時、普段漫画を読まない私の耳にも「なんかスゴイのが始まった」と聞いた覚えがある。

単に女子高生落語をするだけじゃなく、落語世界のものを描きつつ、そこに「友情努力勝利」の成分もあることからの人気なのかな。

3話までの話を通じて、落語噺だけでなく、社会人として教訓も感じるところがある。

落語アニメといえば『昭和元禄落語心中』や『じょしらく』がよく話に出るが、『うちの師匠はしっぽがない』もぜひ思い出して欲しい。

主人公席。OPED桑田佳祐

インゴクダンチ ☆☆☆

5分アニメ。淫獄団地タイトルからヤバそうな団地管理人主人公

団地に住む人妻の元にスマートブレイン社のファイズギアボックスみたいなケースが届き、

中に入った卑猥で異常な衣装リビドークロス」を着用した人妻たちが狂気に堕ち、管理人や団地の人々を襲う。

何となく私は見ないやつだろうと思ったけど、バカバカしくて見ちゃう

「速い!人妻の動きじゃない・・!」とか何だよそれw

オタクに優しいギャルはいない!? ⭐️⭐️☆

主人公女児向けアニメが大好きなオタクくん。

モデルのようにクールな外見だが、実は主人公と同じ趣味を持つギャル(天音さん)。主人公の前の席に座り、いつも優しく接してくれるノリの軽いギャル(伊地知さん)。

基本的にこの3人の日常を描く作品主人公主人公席。

王道ラブコメ好きだわ〜・・いや私じゃ無くて妹がね、妹がね!?

同じ趣味の天音が有利そうに思えるけど、伊地知の人の良さや健気なところにも応援したくなる。くぅ〜

OPはi-dle

お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 2 ⭐️⭐️☆

3年ぶりの2期。1期で付き合うことになり、2期は付き合ったことを公にする。

今期はOP歌詞にあるとおり「ただの惚気話」、背景にあるネグレクトトラウマを忘れそうなくらい、ひたすらイチャイチャする様子を見るのかな・・と思ったののだけど。 主人公の周(あまね)の過去と向き合ったり、親友父親に関する悩み事も浮上するなど、やはり深い話も出てくる。

OPオーイシマサヨシEDJ-POPカバーソングという構成で、1期と同じパターン

ED曲はドリカムの「うれしい!たのしい!大好き!」、5話ではジッタリンジンの「夏祭り」。

舞台東京府中市だが、里帰りシーンで静岡も登場する。 座席主人公席。

カナン様はあくまでチョロい ⭐️☆☆

エロギャグコメディ。暴食の悪魔 カナン様と高校生男子の羊司くん、言動や行動の勘違いが続き、なんやかんやで恋人関係に。

カナン様が羊司より優位に立とうとするのだが、羊司が直球ど真ん中のストレート言動を繰り返すため、いつも結局撃沈してしまう。

そんなカナン様の可愛さも魅力だけど、羊司がいい感じに変態なので成り立っているのだと思う。

パンツが見えるアニメEDはあおぎり高校

ガンバレ中村くん!! ⭐️⭐️☆

いろいろとSNS話題になっている気がするが、単なるアニメ視聴者の私が特別な話に食いついても良い事なさそうなのでスルーしてます

内気なゲイ中村くんは、入学式で同じクラス男性生徒「廣瀬」を見て恋に落ちる。

コミュ障中村廣瀬とお近づきになるため、まずは友達になろうとするのだが、どうしても空回りしてしまう。まあ、BLです。

絵柄は80年代90年代サンデー漫画っぽいレトロ雰囲気だが、スマホLINEがある現代

2021年オーディオドラマが発売されており、その時のCVは今作アニメとは異なる。が、アニメ劇中に登場するBL漫画「ラブ弁」で、オーディオドラマ版の中村廣瀬が声を担当している。

OP岡村靖幸中島健人EDはなんとも懐かしい曲が流れて……

1話村下孝蔵初恋』、2話はバブルガム・ブラザーズ『WON'T BE LONG』、3話は今夜はブギー・バック(smooth rap ver.)など、懐かしの曲がそのまま選曲されている。

キルアオ ⭐️☆☆

伝説殺し屋が謎の蜂に刺されて若返り、所属組織提案中学校生活を送ることになる話。見ていてラーメンが食べたくなる。

姿を変えた殺し屋主人公にしたジャンプ漫画ということで『サカモトデイズ』を連想してしまうが、私はこっちの方が好きです。

BS放送して欲しかったなー。OPはaespa。

クジマ歌えば家ほろろ ⭐️⭐️☆

中学2年の秋、ロシアから来た二足歩行長身の……鳥?の「クジマ」に出会い、一緒に暮らすことになる。

かましい態度のUMAみたいなのがホームステイに来たような感じのアニメ……と昔の友人に説明したら、「それアルフじゃん」と言われた。あー

兄の受験失敗で家族全体がどこか暗い雰囲気になっていたところ、クジマがいい意味でそれを掻き乱し、明るくしていく物語

アニメの中でいろんな種類の(普通の)鳥が登場するけど、どれも丁寧に描かれているのが印象的。

OPGalileo Galilei

ちょいちょい映る通信事業者アンテナ塔っぽいのが気になる。

クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった ⭐️☆☆

学校内でも学校を離れたプライベートでも友達がおらず、ぼっちだった主人公前原くん。

同じB級映画好きということで、クラスで2番目に人気のある女の子朝凪海と仲良くなる。

1番人気の天海夕と海は親友だが、そこにも内緒で海と前原金曜日放課後に共に時間を過ごすようになる。

灰原くんの〜と思ったらお隣の天使様に〜になっていくラブコメ

人間関係ちょっと考えさせられる。

ゴーストコンサート : missing Songs ☆☆☆

2045年、人が歌を歌うことを禁じられた世界での話。

歌で戦うから戦姫絶唱シンフォギア』的なものかと思ったら、過去偉人が登場して戦う展開になったりする。

偉人?今期の他のアニメでも同じような要素があったような。最終的にはミュージカルのように歌い合う形になる。

いやー、見続けるかどうしようかなーと思いながら見ていたら、4話のようなオモシロ回もあるので困る。

こめかみっ!ガールズ ☆☆☆

ある意味話題作。「福岡地域活性化とともに食の大切さや料理の楽しさを子どもたちに伝えたい」というコンセプトで、

2010年に「こめかみっ!プロジェクト委員会」が発足。

これまでショートアニメ4コママンガライトノベルが展開されてきた同プロジェクトアニメ作品

なお、アニメ漫画化を目指してクラウドファンディング実施したものの、目標額の27%しか集められなかった経緯がある。

そんなアニメとしての出来は……ストライクゾーンが広めな私でも「これは結構キツイ」と思うかな。

予算感がEDクレジットからひしひしと伝わってくる。皆さん、おそらく別ジャンルとして楽しんでいるんじゃないでしょうか。

クソゲーをあえて縛りプレイしたくなるような上級者の琴線に触れているのか(失礼)、

深夜遅い時間放送にもかかわらず、リアルタイムネット実況が結構ワイワイしています

2部構成になっており、本編アニメ(15分)の後に食育アニメミニコーナーが続く形式普通勉強になる。

スノーボールアース ☆☆☆

地球怪獣に襲われる世界コミュ障で人付き合いは苦手だが、ロボット操作だけは天才的な主人公

宇宙での怪獣戦に敗れ地球へ帰還したものの、そこは全土が凍結し雪と氷に覆われた「スノーボールアース」となっていた。

私はそこまで・・。怪獣8号も私には刺さらなかったのだけれど、こういうSF物は私の好みと相性が悪いのかも

OPはtuki.、EDはヒグチアイ。

ただいま、おじゃまされます! ☆☆☆

ブラック会社に勤めながら、家でアニメ鑑賞をして癒される日々を過ごすOL主人公

マンションの横でいつも壁ドンしてくる住人は、主人公が崇拝する漫画漫画家だった。

反対側の隣さんはとても親切で、いつも主人公心配してくれるイケメン男性

この3人の家の壁が漫画家によって破壊され、ついに空間が繋がってしまう。

主人公漫画家に食事提供するメシスタントになり、親切なお隣さんは彼氏という設定を作り、彼女を守ろうとしてくれる。

こうしてむちゃくちゃな展開だけれど、お隣さん同士3人共同生活が始まる。

OP超特急

とんがり帽子アトリエ ⭐️⭐️⭐️

本来は昨年放送予定だったが、制作クオリティ向上を目的に延期され、この時期での放送となった。

それもあってか、非常に高いクオリティを感じる。特に第5話は繰り返し見てしまった。

魔法に憧れる女の子、どうやったら魔法が使えるのか分からない彼女は、ある日家に来た魔法使いの術をこっそり盗み見。

それを参考に、昔お祭りで手に入れた道具を使って魔法を発動。・・しかし、それは、我が家と母を巻き込む大事件を招くことになる。

かわいい、かっこいい、きれいを両立させるビジュアルに、映画のようなドキドキとワクワクを感じさせてくれる。

OPEveとsuis(ヨルシカボーカル)

ニワトリファイター ☆☆☆

突然、人が巨大な怪物「鬼獣」になり、それとニワトリが戦うという異色の作品

なんだこれw EDも含めて昭和平成初期のアニメ香りを感じる。

ED高橋哲也。

ポンコツ風紀委員スカート丈が不適切JKの話 ⭐️⭐️☆

クソが付くくらい真面目だが学力底辺男性高校生と、「ポエム」という自分名前コンプレックスを抱いている女子高生お話

校長も含め、この学校の人たちは個性的で好感が持てるキャラが多く、結構好き。

俳優矢柴俊博ナレーション担当しているのはなぜ。

また殺されてしまったのですね、探偵様 ☆☆☆

死んでも何度でも生き返る探偵主人公

悪の組織のやつらは「懲役1466年」や「懲役999年」などのぶっとんだ量刑が飛び出したり、警察が来ても銃火器で蹴散らしたりと、かなりむちゃくちゃな展開。

トリック推理二の次で、リリテアがかわいいから見てるのかも。

 

文字数オーバーで書ききれないので続き

2026-05-09

男性ターゲットにした商品で、SNS上で頻繁にステマが行われているようなものジャンルってある?

全然知らないから、あるなら教えて欲しい

女性ターゲットにした商品だと、コスメスキンケアなど美容アイテムステマが盛んなんだよな

大手認証バッジ付いててインプレで稼いでいるんだろう美容垢の一部なんかは中身が男なんじゃないかと指摘されてたりすることから、わざわざ女になりすましてそういうことをするってことは、男向けでは数字が取れない→そもそもいからなのか?と気になった次第

ファッションへの反発

はてな技術者

それもIT系技術者が多いと思うけど

ファッションへの反発ってそれが理由なのかな?と思った

なんというか、ファッション数字スペックとか理論とかで理解しようとしてるからファッションってなに?!」って混乱してるように思う。

例えば高性能のグラフィックボードPCに載せればとりあえず性能は上がるはずだしそれを体感できるはず(あんまり詳しくないけど多分)。

でも、ユニクロジャケットからクリスチャンディオールジャケットに着替えたからと言って、カッコよくなれるとは限らないし、むしろユニクロのほうがよかったね」となることも普通にある。

そこではてなの人たちは「なんでだよ!このジャケットユニクロの何十倍も値段したんだぞ!!何十倍もカッコよくならないとおかしいだろ!!!」ってキレる。

技術というのは努力して学んで実践すれば個人差あるけどある程度使いこなして上達するもの

でもファッション自分は着たい服でも、どうあがいても似合わない・無理という壁が明確に存在する。

自分バレンシアガとかコムデギャルソンオムプリュスとか無茶苦茶ブランドを着たいとおもうけど、どう考えても似合わないかオーラリーで納得してる。

体感なんだけど、IT系の人は自分仕事の分野の感覚を、他のジャンルにも当てはめて、自分感覚評価することが多いような気がする。

これは、実際にIT系技術というのが世の中のあらゆる場面で使われてるから、それがそういう万能感に繋がってるのかなと思う。

ただ、明確な数字理論理解できない芸術系の分野とはITとは相性が悪い。

そういう理解をすることで多少ファッションについて納得できるんではないかな。

コメントオーラリーについて突っ込み入ったけど、これがファッションを語るときの難しさ。

具体的なブランド名を挙げないと「説得力がない」、ユナイテッドアローズ,BEAMS,ジャーナルスタンダードあたりのセレショオリジナル手を出しやす価格帯だと「あんなもん大学生が着るもの

とかとにかくあらゆる方面からいくらでも批判できるし、それはファッションとして正しい。

「相対化の地獄」と呼ばれるのはこのあたりなのかな。

2026-05-08

anond:20260508174703

なんそれキラー大変やん

おお 本当に意外と高くないんだなこう言うジャンル

金じゃなくて時間を積めば積むほど優勢になれるのか

でも頭からっぽでやり続けてもダメそうだな

色々詳しく教えてくれてありがとう

anond:20260508173049

元増田だけどなるほどね

瞬発力もあった方がもちろん有利だけど戦略重視だから逆に歳重ねてるからこそ有利な部分もあるってことね

でも俺頭良くないから全く勝てなそうな予感しかしないわw

元々音ゲーかいう超若者向けジャンルを嗜んでたんだけどこの先ずっとこれ続けてらんないなと思ってさ 加齢で

頭使うゲームもちょいちょい試してみるかー

anond:20260506230738

Amazonレビューにもいるんだが、「ちゃんとするようになった」じゃなく「穏健路線になった」って認識する辺りに、古参空想科学読本ファンの救いようのなさを感じるんだよな

ありえないという結論を導き出すためにデータや実現可能条件を取捨選択している、というふうに古参おたくから批判されたのが初期の空想科学読本じゃん

それを改めたのなら、穏健になった、ではなく、ちゃんとしたものを書くようになった、という評価になるはずなんだ

これってつまり、あれを読んで「いいことを知った」と自尊心高まる心地になった馬鹿には古参おたくが指摘した問題点がまるで理解できてなかったってことなんだよ

第一SF等に対する科学考証はすでに確立されているジャンルなんだからちゃんとした内容ならあんなにバッシングされるわけがないだろう

自然派食品とか詐欺紛いの食品にひっかかるやつ女性ばっかなの何?

男性女性被害者が私の処理している案件だと1:9ぐらいだぞ

男性は60過ぎがメインだが、女性の方は本当に幅広い年齢層

男の方が引っ掛かりやす詐欺はあるが、このジャンルはほぼ女性

なんでなんやろな

2026-05-07

anond:20260426113755

死別の歌というジャンルもあるよね。

普通失恋ソングかと思って聴いていたら、「あ、これ死んでるのか!」となる。

現実には老人でもなければ死別の発生頻度なんて低いのに、曲の割合は多いと思う。

小林オニキスサイハテ」とか。

古いけど小坂明子の「あなた」とか。

非女性向作品少年漫画一般向け作品など)を原作とする二次創作BLの勢いについて、過去現在比較や変化の傾向をまとめます

非女性向作品とは、「ジャンプなど男性読者が多い媒体」や「登場キャラクターイケメンばかりではないもの」「カップリング消費がメインではない作品(例:『鬼滅の刃』)」と定義します。

1. 過去現在の全体的な勢いの比較

2. ジャンル傾向の変化

3. オタク属性と消費行動の変化

4. 現在も勢いを保つ「非女性向け」ジャンル

衰退が囁かれる一方で、特定非女性向作品は依然として強力な勢いを維持しています

結論として、非女性向作品二次創作BLは、かつてのような一極集中の爆発的な勢いは見えにくいものの、ホームジャンル」として定着した安定ジャンルと、多様化分散した中規模ジャンルが並立しており、必ずしも衰退しているわけではなく、その「形」が変化していると言えます

実は秘密にしていること

ネット記事AIがどの程度学習するのか知りたくて、試しにとあるジャンル絶妙に間違えてる記事を一気に数十個上げて数カ月放置してみたら、最近になって俺の嘘記事ベースに回答するようになり始めたこ

この真実を知ってるのが世界で俺一人だけだと思い返すたびにニヤニヤしてる

二次創作BLの「衰退感」の理由

非女性向作品少年漫画男性向けゲームなど)の二次創作BLが衰退していると言われる理由には、ファン流出ジャンル多様化、そして「隠れる」文化の定着といった複数の要因が挙げられています

かつては少年漫画に集中していた女性オタクが、イケメンカタログ」と呼ばれる女性向けに特化したジャンル刀剣乱舞あんスタなど)や、夢小説・夢AIチャットさらには一次創作BLへと流れている傾向が指摘されています。また、中国発のソーシャルゲームVチューバー界隈など、興味の対象が細かく分散し、一つの大きな「覇権ジャンル」に人が集まりにくくなっていることも要因です。

呪術廻戦』や『僕のヒーローアカデミア』といった爆発的な勢いを持つ作品が落ち着きを見せ、それに代わる圧倒的なヒット作(覇権)が現状出ていないことが、界隈全体の勢いが落ちたような印象を与えています

  • オタクの「雑食化」と「オン専化」

BLのみを好む層が減り、男女カプや夢などジャンルを問わず楽しむ「雑食」が増えたことで、相対的BL単体の勢いが弱まったように見えています。また、印刷所の廃業高齢化を背景に、紙の本を出さずにネット上のみで活動する「オン専」が増加していることも、イベント等の目に見える指標に影響しています

SNS時代において、公式非オタへの「コンテンツ誤配」による炎上を避けるため、あえて目立たないように活動することが正解とされる風潮があります。目立たなくなったことが、外部からは「衰退」と捉えられている側面もあります

テニスの王子様』のように公式側が女性ファン向けの展開を厚くしている作品ではファンが定着しやすい一方、そうでない非女性向作品からは、より居心地の良い「女性向けジャンル」へ移住が進んでいるという意見もあります

一方で、忍たま乱太郎』のように長年圧倒的なサークル数を維持しているジャンルや、依然として高い集客力を誇るイベント存在しており、単純に「衰退」とは言い切れず、多様化による地味化」や「コミュニティの脱却」が起きている状態であるとも分析されています

SNSでの拡散カップリング二次創作に与えた影響

1. 外部(一般層)への露出嘲笑対象

個人サイト時代とは異なり、X(旧Twitter)やTikTokなどの普及により、二次創作「その文化理解しない一般層(パンピ)」の目に触れる機会が激増しました

2. 「論拠カプ」という概念の台頭と衰退

外部から嘲笑や、界隈内での対立を背景に、自身推しカプの正当性を主張するための「論拠(原作での根拠)」を重視する風潮が生まれました。

3. 界隈の萎縮と「隠れ住む」意識への回帰

SNSオープンすぎる性質が、二次創作界隈に疲弊をもたらしています

総じて、SNSによる拡散は、二次創作アングラから引きずり出したことで、「外部から嘲笑」と「界隈内でのマウント合戦」を加速させ、最終的に多くのファン疲弊・萎縮させたと言えるでしょう。

2026-05-06

カグラバ

・次期覇権ジャンルとお伺いして来ました

座頭市おじさんが作者の寵愛をうけすぎている

・オイィィ!話題になってた某色んな意味でのヤバカプ、

思ったより無いじゃねぇかァァァ!

・なんか物語テンポとか構成がサカモトデイズとか呪術っぽくて

今のジャンプ漫画だ…ってなった

・これキャラ多いしわりと

退場する時はする確率高いし

腐女子が喜ぶ「クソデカ感情」があんまりなく

キャラクターのメンタルサッパリしてる(兄除く )から

腐女子がやりにくいか…⁉︎

パッパ信仰派は

なんか「推し感情テンプレ化が進んだ最近

拗らせとはまた違う時代を反映した「そういう」描写って感じで逆に掘り下げようが無いみたいなとこある

・もう腐女子ジャンプに群がる時代は終わったんか…?

・今頃米津玄師が神歌詞かいて作者さんが感激してることろなんや

ゲームオタクってさ

なんか他のジャンルと比べて異常に攻撃性高くない?

なんでなんだろうか

やっぱりゲーム脳ってやつなのかな

2026-05-05

ジャンル移動した人にイライラする

ジャンル移動した人にイライラする

自分とある漫画二次創作をしているオタクだ。少し前相互の一人がジャンル移動して別垢を作った。それ自体はいいのだ。よくあることだし自分も何度も移動しているから。オタクをやってたらよくあることにいちいちイライラしないしその人の自由だ。

じゃあ何にイライラしているのかというと、いちいち自ジャンルの垢に戻ってくることだ。たまに戻ってきてくれるなら良かったじゃないかと思うかもしれない。だが全然嬉しくない。

何故なら移動先のジャンル新刊宣伝、移動先ジャンル供給宣伝キラキラ生活投稿しかしないからだ。戻って来たって自ジャンルの話なんてしやしない。

ジャンル新刊します、イベント来てください、みんなこの映画アニメ(移動先の作品)見て!、アフヌン行った(移動先ジャンルのぬいとキラキラの爪が写る画像)こんなのばっか。

移動先のジャンル好きな人や興味がある人はとっくに別垢フォローしてるっつうの。ご丁寧に別垢作りました興味があったらどうぞって宣伝を別垢作った時にとっくにやってんだから

興味本位で別垢覗きに行ったら全く同じキラキラ日常画像投稿しててどんんだけ見てほしいんだ、自分たちはお前の承認欲求満たす存在かと呆れた。

お前が好きなんじゃなくてお前が書く自ジャンル二次創作が好きなだけだからジャンルキラキラ日常の話されても知らん。わざわざ別垢作ったんだったらずっとそっちに籠ってろよ。

もういい加減鬱陶しいだけで未練も何もないのでブロックした。

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