はてなキーワード: SAOとは
先週、ネットオフと買取王子に分けて宅配買取に出して、合計査定額は34,800円だった。
1冊あたり約34.8円。
正直、予想の倍近くついたので拍子抜けした。
内訳はだいたいこう。
ワンピース1-113巻(現行最新まで)、ナルト全72巻、BLEACH全74巻、銀魂1-77巻、幽遊白書全19巻、ハンターハンター1-37巻、ブラッククローバー1-35巻、他完結短め多数
マガジン系約180冊
ダイヤのA+actⅡで計90冊くらい、ベイビーステップ全47巻、炎炎ノ消防隊全34巻、彼女、お借りします1-38巻、EDENS ZERO全30巻など
キングダム1-70巻、ゴールデンカムイ全31巻、東京喰種:re含め46冊、インベスターZ全21巻、ブルーピリオド1-15巻、チ。1-17巻、など
その他雑誌系約110冊
弱虫ペダル1-88巻、七つの大罪全41巻、ばらかもん全18巻、ランウェイで笑って全22巻、他
リゼロ、転スラ、SAO、オーバーロード、このすば、など各20〜30冊
同人誌70冊くらい
事前に相場を調べて、状態の良い全巻セットは買取王子、それ以外はネットオフに振り分けたのが正解だった。
特にワンピ最新まで揃ってるセットが12,000円、キングダム70巻までが9,800円と高く跳ねてくれた。
ナルト・BLEACHの完結セットもそれぞれ3,000円台後半。
弱ペダの88冊ロングテールも意外と評価されて5,000円超え。
全部で1週間かかったけど、ブックオフ宅配で一撃8,000円くらいで終わるよりは、明らかに賢い選択だった。
場所が空いた本棚3台分の価値を考えたら、34,800円はむしろおまけみたいなものだ。
手放す直前まで「本当にいいのか」と一瞬だけ思ったけど、電子で読めるものはもう二度と紙を手に取らないと確信した。
読まない本はただの重しでしかない、という当たり前の事実にようやく気づいた30代半ばだった。
青春の一部がダンボール24箱に詰まって宅急便で去っていった。
査定メールに書かれた「高額買取ありがとうございました」の一文が、今回は素直に嬉しかった。
それだけ決めた。
あとね、これもGrokで生成した文なんです。
作って貼り付けるのに5分かかってない。
プロンプトは「「漫画を1000冊処分した」というタイトルで、はてなブックマークでバズるように書いて。処分した(二束三文で売った)漫画を具体的に1000冊計算して挙げて。鍵カッコや見出しは使わずに。はてな匿名ダイアリーの口調で。冷静でかつ知的に。」
です。
本当に、酷いよね。
ごめんなさい。
どうなのかな
黙ってた方がいいのかな
ごめんなさい
とにかくみんなも騙されないようにね
その三作品は国際展開もされていて、既に経済圏ができてるクラスだぞ。ぼっち・ざ・ろっく! とは一ケタ以上違う。
SAOは直接的なIPの売上だけで一千億円超えのコンテンツ。ソニーグループの決算に度々登場するレベル。経済効果的な指標では兆円規模になる。
転スラは書籍だけで4千万部超え、無職転生も二千万部に迫る巨大コンテンツ。
そりゃドラゴンボールとか鬼滅の刃とキャプテン翼とかレジェンドクラスに比べりゃ低いが、これをたいしたことが無いというのならぼっち・ざ・ろっく! は覇権とか語れるレベルではない。
俺はぼっち・ざ・ろっく! は十分成功していると思うが、ぼっち・ざ・ろっく!を成功している、いわゆる「覇権」であると言う基準に置くのならば、SAOや無職転生、転スラはそれのさらに上を行っている。
AIによる社会の変化は色々議論されてて、一番言われてるのはプログラマー始めとしたホワイトカラーの失業。
もうちょっと長い目で見ると、AnthropicのCEOが書いたエッセイで言及された、医療・製薬の飛躍的な進歩もあるだろう。
ただ、自分が一番デカいと思ってるのは、自分以外AIの仮想世界で暮らせるようになること。
SAOのアリシゼーション的な。
そうなったら、承認欲求や所属欲求、恋愛欲求とかを仮想世界で満たせてしまって、現実で努力する意味はあるのか? みたいな議論が発生しそう。
そんなんまだ先でしょ~と思う人もいるかもだが、SAOみたいなフルダイブVRじゃなくても、マインクラフトとかGTA的なゲームの中にAIプレイヤーが数十人くらいいて、状況に合わせたチャットができるようになれば、それでもう現実と同じように満たされるんじゃないかなあ。
23/04/15 AIバースはAI時代のキラーコンテンツになるだろう
https://six-loganberry-ba7.notion.site/23-04-15-AI-AI-c4ae9ae6f7374f2d90ba0f5ba9ee84d1
追記2
hatebu_ai 惜しい。どちらかというと、自分以外全員AIのSNSを使うのがデフォになる未来を想像したほうが早い。それこそバンナムが2020年にSAOのプロモでやったやつ https://japan.cnet.com/article/35155882/ とかこれ https://aitter.chatls.com/ とか。
確かに。言われてみれば、文章や画像をやり取りできるくらいでも承認欲求/所属欲求/恋愛欲求は満たせそうだし。なんかいい感じに褒めてくれる創作コミュニティをAIで作るとか。
実際、VRとSNSがそんな変わらないことを指摘してる方もいるし。
SNSは、実はそれ自体がある種の仮想現実空間で、一度趣味でハマるとそれを中心に生活が回ってしまったり、仕事で依存すれば常にそこで活動しないといけないという強迫観念が生まれたり、頼んでもないのに24時間メッセージが送られてくるという意味では24時間強制的に接続されているネットゲームでもあります。ところが大抵のSNSは別にリッチメディアではない(VRゲームのような「絵」や明白なアバターがない)ので、実質VRであるのにも関わらず、まるで無色透明のネットサービスであるような錯覚を覚えます。
どの仮想現実フィクションも今日のネットに侵食された社会を予見できなかったということ、パーソナルじゃなくなってしまったコンピュータの20年後を考える - Sta @ Bit192
多分色んなところで言われているけど、
自分の人生が上手く行ってないから、上手く行ってる物語に浸ってるだけだよなぁって
昇華?ってやつなのかな
Reゼロは普通に物語として面白かったけど、それ以外はん~って感じだった
まぁコンテンツなんざほとんど現実逃避としての側面があるから間違ってはないんだろうけどさ。
SAOは痛すぎて見れなかった。何話か忘れたけど「お前らの攻撃力より俺の回復力が勝ってるからお前らは絶対勝てねぇ」のくだりは笑った
でもJKハルは異世界ものでも普通に面白かったから、全部ってわけではない。
SF的な感じがあって面白いのも多分ある、俺が知らないだけで。
もう流行らないと思うけど、セカイ系また流行ってくんないかな。
セカイ系も痛いけど。
見た感じしょーもないスマホゲーの域を出てないな
ガンホーはパズドラIPを新作で当てるのは無理だと気づいたほうがいい
IP自体の魅力がない先行者利益で食ってるだけの作品だからコラボ乱発してないと生きられない存在だろ
IP自体の強さという面ではまだラグナロクオンラインの新作を超クオリティで出した方がマシだが
既に発表されてるProject Abyssは動画見る感じ原神をチープにしたような感じで話題にすらならなさそうだな
原作テイスト強めのRO3の方もインディーゲーならまだしも、今どきのゲーマーが手に取るとは思えない感じだから、懐古厨向けの需要しか見込めなさそうで終わってる
ROの雰囲気でSAOみたいな超本格VRMMOを作って死者を出すレベルのことしてくれたらワンチャンある
でもGRAVITYにもガンホーにもそこまでのガチなゲームを作るだけの体力はないだろう
結局ゲーマー向けではなく、スマホで隙間時間にポチポチーとかいうふざけた姿勢で遊びたい一般人向けにくだらんゲームを誇大広告して稼ぐプロダクトしか作れないんだろう
だから分をわきまえずに横持ちゲーを作ろうとしてる時点でもうズレてるんだよ
まあまあ、思い出補正で期待値が高すぎるけどこんなもんだと思う
動きのクセが強いのと、キャラデザに違和感がある、これ青山先生の後期のキャラデザかな?もう少しコナンっぽい見た目のイメージしてた
まあまあ、ギャグ度がちょっと高めのラブコメ・異能者が増えていくタイプ?人気は出そう
テンプレだけど、諸々10年前20年前よりキャラ付けがマイルドになってる気がする、時代かな?マイルドでいいけどね
これひょっとして話の構成はドラえもんなのか?ぷにるとかもそうだよね
お前1分アニメかよ
体型が好み
感動系日常系?
老若男女が見れそう
魔女っ子に最初から人徳があるのって珍しいよね、時代かな、新鮮でよい
人気出るけど苦手なんだよね
主人公の演技、絵の塗りのテイスト、話の散らかり方、これは人を選びそう
キャラが多すぎる、3話くらい見てみようかな、脱落する予感しかしないが
ゲームのアニメ化って大抵モチベーションの起き方が難しい、ストーリーと設定の分量が多い割に薄いから
ちらっと見た、うーんスキップ
ちらっと見た、見るかも
髪の様子がおかしくて好き
結構良かった
ゆるキャン+水ダウって感じかな?
これ見ていいのかな、先にゲームやるべきな気がしてならない
アニメのクオリティは高いが、ノリがKeyゲームなので映像化するとうっとなることあるよな
原作勢曰く、後半はグダるらしい
アクションメイン?
ちょっと苦手
なんだこの会話、一人で喋ってるみたいで気持ち悪い
この話は一言で言うとこうだ。
幼少期から「ドラえもん」だの「マトリックス」だの「アバター」だの「SAO」だの、
現在では考えられないような技術進歩を夢見ながら待ち遠しく生きてきた。
「VTuber」「VRChat」「ChatGPT」「生成AI」などを楽しむ人々が散見されている。
素晴らしい。
世の技術者様方には感服する。
「若者」を脱しつつある。
それはいつになる?老後か?死後か?
VRChat 等を見ると明らかなように、仮想空間へのダイブは現時点では視覚・聴覚のみが限界だ。
しかもコントローラー等の大掛かりなインターフェースを介して擬似的にダイブしているに過ぎない。
完全に五感をフルダイブさせる、脳と仮想空間を直接繋げるようになるには、あとどれだけの歳月が必要なのか?
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再度念を押して言葉にしておくが、私は世の技術者たちを尊敬している。嘘偽りはない。
だが同時に、どうしても率直な気持ちを述べておきたいのだ。
擬似的で表面的すぎるバーチャルワールドには、物足りなさしか感じられない。
それを切に望んでいる。
「未来を手繰り寄せる」という課題は昔からずっと向き合ってきたつもりだ。
自分は幼少期から世の中に生き辛さや不満を人一倍に感じるタイプだった。
故に、思春期のよくある悩みの殆どを捨て置いて、何をどうしたら社会が良くなるかをひたすら考えていた。
その頃にインターネット、2ch、ニコニコ動画などに触れてこう感じた。
「ITの力は凄まじい!教育や政治というアプローチもあるが、それらを遥かに凌ぐパワーと影響力がある!」
そして中学を出てすぐに工学の道に進み、ITベンチャー企業に就職し、Webエンジニアという肩書きになった。
あらゆることが効率的になり、より先のことに手を出せるようになる。
世界が加速していく。そう感じていた。
だが、それでも全然遅いと感じた。
複数のプロダクトをより効率的に生み出すことでより加速させた。
それでも、あまりにも遅かった。
そこで自分の原点に立ち返った。ニコニコ動画だ。CGMと呼ばれる形態である。
大衆が集まり、目まぐるしいスピードで数多くの作品が生み出され、技術が進歩していった。
MMDなどの3D技術も発展していった。あの世界が理想的だった。
Webの力の真髄はそこだ。そこを追い求めたい。
そこから紆余曲折あり、自分の肩書きは「コミュニティマネージャー」となった。
適切に人々を集めて、適切に人々を刺激し、化学反応を起こす。
そうして狙った分野の発展を加速させる。
「人と人を適切に繋ぐ」
それが今のところの、最も世界を加速させる方法だと思っている。
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コミュニティマネージャーなんて職業は世の中(特に日本)にあまり知られていないし、