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はてなキーワード: 飲酒運転とは

2026-01-17

猫を殺したことがある少年が、大人になってから猫を飼うことに抵抗がない人って、いるのかな。

たぶん、あの話はどこにも書かないまま一生終えると思っていた。

子どもの頃、猫を殺したことがある。

わざわざオブラートに包む意味もないぐらい、その言葉どおりのことをした。

いじめてた」とか「いたずらの延長で」とか、そういう言い換えは、逆に猫にも自分にも失礼な気がするからやめておく。

もちろん当時は、そこまで言語化して考えていたわけじゃない。

ただ、今になって振り返ると、あれはどう見ても「殺した」だったとしか言いようがない。

***

小学生の頃、クラスの中で浮いていた。

暴力を振るうタイプではなかったけれど、いつも口が悪くて、教師に盾突いて、家では親に向かってドアを思い切り閉めて歩く子どもだった。

問題は、そのイライラの行き先を、自分より弱いものに向けることを覚えたことだった。

公園の隅で、痩せた三毛猫を拾った。

最初は、ただ、何かを拾った、というだけのことだった。

雨上がりで地面はぬかるんでいて、猫は泥と埃でべたべただった。

片目が少しにごっていて、ああ、たぶん誰も拾わないやつだ、と思った。

家に連れて帰ったわけでもない。

ちゃんと世話をしようと思ったわけでもない。

あの頃の自分に、そんな「責任ある行為」をする能力は、残念ながら備わっていなかった。

何度か公園に行っては、その猫をからかった。

尻尾を引っぱって逃げる様子を見て笑ったり、棒を振りまわして脅したり、石を投げたりした。

最初は当たらないように投げていたのに、だんだん「どこまで近くに投げられるか」を試すゲームになっていった。

ある日、石はちゃんと当たった。

足を引きずるようになって、鳴き声が変わって、それでも自分はやめなかった。

なんとなく、止まるタイミングを完全に見失っていた。

それがどんな結末を迎えたのか、細かい描写はここには書かない。

ただひとつ言えるのは、気づいたとき、猫は動かなくなっていて、けっきょく自分は誰にも言わず、そのまま公園を出て家に帰った、ということだけだ。

その後しばらく、夜になるとあの公園のベンチの映像が頭に浮かんだ。

猫の姿そのものより、濡れた木のベンチと、薄暗い街灯の光のほうが、なぜか記憶にこびりついている。

そこから先の道を、あのまま真っ暗なほうへ踏み外していってもおかしくなかったんだろうと思う。

幸運か、不運かはわからないが、自分はその道から外れることができた。

中学に上がってから担任が怖い人で、殴る代わりにしつこく話を聞いてくるタイプだった。

高校に進んでからは、部活ボロボロになるまで走らされた。

大学は、たいして目的もなく入って、バイト先で怒られながら仕事を覚えた。

かに「更生させられた」というほど劇的な出来事はない。

ただ、日々の小さなやらかし」と「怒られ」と「反省」と、どうでもいい雑談の積み重ねが、自分を少しずつ「普通」に近い場所まで連れ戻してくれたんだと思う。

それでも、猫のことは消えなかった。

何かの拍子に、あの公園の色だけが急にフルHD画質で蘇る感じがある。

時間でぼやけるどころか、「忘れられなかった事実」というタグが付いて、むしろ保存性が上がっていく。

***

30代半ばになって、同棲の話が出た。

相手は、職場で知り合った人で、明るくて、よく笑って、感情の出し方が自分とは正反対だった。

「一緒に住むなら、猫連れて行ってもいい?」と言われたとき、胸の中で何かが硬くなる音がした。

「猫?」

間抜けな返事しか返せなかった。

猫が嫌いなわけじゃなかった。

しろ最近は、道端で見かけると写真を撮るくらいには好きだった。

ただ、そこで連想するのが公園ではなく、マンションの一室になることを、頭がうまく処理できなかった。

相手スマホを見せてくる。

白い猫だった。

ふわふわしていて、目が青くて、画面越しでも「この家で一番かわいい生き物です」みたいな顔つきをしていた。

「めちゃくちゃ可愛いじゃん」と口では言った。

それは本心だった。

そのとき自分の顔を、第三者視点確認してみたかった。

こちなさが出ていたのかどうか、自分ではまったくわからなかった。

帰り道、電車の窓に映る自分の顔を見ながら、「猫を殺したことがある人間が、猫と一緒に暮らしていいんだろうか」と考えた。

別に、また殺したくなる気がするわけじゃない。

今の自分がそんなことをするとは思えないし、イライラをぶつける対象として猫を選ぶメンタリティでは、少なくとももうない。

それでも、「一度やったことがある」のラベルは剝がれない。

それは「飲酒運転を一度でもしたことがある人」とか、「昔、人を殴ったことがる」とか、そういう類の話とは、少し違う気がする。

もちろん猫は何も悪くない。

そして今、自分がこれから「守る側」のポジションに立とうとしている。

そのギャップが、うまく飲み込めない。

***

数日後、正直に話すかどうかで迷った末、かなり薄めた形で打ち明けた。

子どもの頃、動物いじめたことがあってさ」と前置きしてから

殺した、という単語だけはどうしても口に出せなくて、

「かなりひどいことをした」という表現ごまかした。

相手はしばらく黙っていた。

その沈黙の長さに耐えられなくなって、「いや、今はもう絶対そんなことしないけど」と、いちいち余計な一言を足してしまう。

「……じゃあさ」

沈黙のあと、相手はこう言った。

「いま、うちの猫を見て、何かしたくなる?」

その質問の仕方が、妙に真っ直ぐで、逃げ場がなかった。

脳内に、まだ会ってもいない白い猫の画像再生される。

ソファの上で伸びているやつ、キャットタワーから顔だけ出してるやつ、窓辺で丸くなっているやつ。

「ならないよ」

答えは即答だった。

それだけは、自信をもって言えた。

「だったら、たぶん大丈夫だよ」と相手は言った。

「私もさ、昔、虫とか平気で殺してたし。

 今はさすがに猫とか犬に当たる気にはならないけど、

 でも“昔の自分”が完全に消えたかって言われたら、そんなことないし」

その理屈が、どこまで妥当なのかはわからない。

ただ、「昔の自分が完全に消えたなんてことはない」という言葉だけは、妙に胸に刺さった。

猫を殺した少年は、消えてはいない。

その記憶を持ったまま、どうにか大人になっただけだ。

そして今、その大人が、「猫と一緒に暮らすかどうか」を決めようとしている。

***

それからしばらくして、本当に一緒に住むことになった。

引っ越し当日、キャリーケースの中で騒いでいる白い猫を初めて見たとき

自分心臓の鼓動が一段階ギアを上げたのがはっきりとわかった。

爪を立てて暴れるその小さな生き物は、自分が昔、公園で追い回した猫とはまるで別の存在だ。

でも、「猫」という種としては完全に連続している。

同じカテゴリの命だ。

ケースの扉が開いて、猫が部屋の中をうろうろし始める。

ソファの下に潜りかけて、途中でやめて、コンセント匂いを嗅いで、カーテンによじ登ろうとして叱られる。

自分玄関のところで、靴を片づけるふりをしながら、それをこっそり見ている。

「ほら、なでてあげなよ」と言われて、

こちなく手を伸ばす。

柔らかい毛に指先が触れる。

猫は一瞬こちらを見上げて、「動物的な評価」を下すような目をしたあと、特に何もなかったかのように、また部屋の探索を続けた。

その瞬間、自分の中で何かが、静かに現在」を上書きした感じがあった。

「ああ、この猫は、俺が昔殺したあの猫じゃない」

「でも、同じ種の、別の一匹として、今ここにいる」

それは許しではないし、償いが済んだという話でもない。

ただ、「過去に猫を殺したことがある人間」が、「今、猫と暮らしている」という事実が、世界のどこかに一つ増えた、というだけだ。

***

こんなことを考えている自分に、果たして猫を飼う資格があるのかはわからない。

たぶん、法律にも教科書にも答えは書いていない。

それでも毎朝、白い猫が腹の上に乗ってきて、

ごはん時間になると器をひっかいて催促して、

夜にはソファの端っこを占領して寝ているのを見ていると、

「少なくとも今日一日、こいつをちゃんと生かしておけた」

という事実だけは、確かにそこに残る。

猫を殺したことがある少年が、大人になってから猫を飼うことに抵抗がない人って、いるのかな。

自分は、いまだに完全には「抵抗がない」とは言えない。

たぶんずっと、少しだけ怖いままだ。

でも、その怖さごと抱えたまま、明日カリカリの量を量る大人

という存在なら、ギリギリ、この世界にいてもいいのかもしれないと思っている。

2025-12-30

anond:20251230141242

子ども性犯罪やった人間が、また子どもと関わる仕事に戻るべきじゃない」という共通認識が当てはまるのは、今回のケースが「同業の新人女優に手を出した」とかの場合じゃないか

たとえば「俳優への復帰をあきらめて、トラック運転手として生きていきます」ならたぶん増田も納得いくのかもしれないけど、

もともとトラック運転手として長年生きてきた人が、



「同じ仕事に復帰する」ことを論点にするのは、違うのではないか

しろテレビなどで目に触れて、被害者本人や、同様の心の傷を持つひとがつらい思いをする」という論点で攻めたほうが、増田にとってもよいのではないか

2025-12-24

anond:20251224171736

運転者本音です

追記

 

別に人を轢きたいわけじゃないですよ?

道路を使うなら安全に走る」、ただそれだけでよかったはずだよね?って言いたいだけだよ。

信号無視するつもりもないし、危ないと思うなら近づかなければいいだけの話だよ。あなたには歩かない自由もある。

 

スピード制限 → 国が決めるな、各ドライバー判断に任せろ

信号機の設置と管理 → 国が勝手にやるな、見通しで判断できる

・一時停止義務不要、止まりたい人だけ止まればいい

飲酒運転禁止自己責任だろ、危ないと思うなら乗らなければいい

シートベルト着用義務義務にするな、死にたい人の自由

自動車保険の加入義務 → 国が口出すな、事故ったら当事者同士で解決しろ

車検制度余計なお世話、壊れたらその時考える

歩行者優先 → なぜ車が我慢する必要がある?避けるのは歩行者仕事だろ

高齢者免許返納推奨 → 差別だ、何歳でも好きに運転させろ

事故後の救護義務 → 国が決めるな、助けたい人だけ助ければいい

 

こういう、国が勝手に定めた「他人安全を守るためのルール」を強制されるのがきついって言ってるんですよ。

別にドライバー自発的安全運転する分にはいいと思いますよ。

でも俺の運転ではやらないので、

「車を運転して、目的地に行く」、それだけにさせてくれ。

2025-11-11

anond:20251111101659

平成中盤後半はもうアウトだったよ

飲酒運転厳しくなってからかも?

コンビニバイトしてたけど売った側もアウトになったんよね

2025-11-10

anond:20251109143845

子殺し死刑!→殺しちゃったからバレないようにしようで終わり

国が育児肩代わり→子殺しするようなやつはそんな制度を調べるという脳みそも無い

妊娠免許制→これが通るなら無免許飲酒運転はこの世には無い

子殺しをするような人間って常識では考えられない思考をしていて、人間というよりネズミかにいから頭のいい人達いくら対策したって意味ないよ

2025-11-08

問題ネットで騒がれるのは猟友会リテラシーの低さが原因

砂川市猟師免許取消問題だって法律に照らし合わせればそうなるのが当然。

プロとして適切な判断ができる前提で免許が与えられているわけだから警察から依頼されたとか、警察が同伴していたとかは理由にならない。

お巡りさんがいいって言ったか飲酒運転しました」って言ったって免停になるのと同じだ。

そもそも、近年の熊被害の拡大で、猟師があたか正義の味方みたいな扱いをされているが、あの人らただ趣味鉄砲撃ってるだけだからね。

猟師市民安全を守ってくれてるのだから感謝しなければならない」みたいな前提がそもそもおかしい。

2025-11-07

子供アルコール飲んじゃいけないのって体に悪影響あるからだよね?

ウイスキーボンボンってお酒入ってるけど子供向けのお菓子だよね?

なんでなの?

奈良漬も飲酒運転言い訳に使われるくらいだけど子供禁止されてないよね?

てことは奈良の子供はみんな体おかしくなってるの?

2025-10-31

anond:20251031165013

ウィルスミス映画アイロボット」では、まさにそういう描写がされてたね。

 

ロボ嫌いで自動運転を信用しないウィルスミス自分運転始めたら、ヒロイン飲酒運転始めた奴みたいにウィルスミス非難する。

 

しかウィルスミスは実際事故る。

 

2025-10-14

学校ならクラスの一軍カーストトップ立ち位置だったであろうやつが飲酒運転事故起こして捕まったら結構な数のガイジが

「〇〇くんは悪くない!被害者ムカつく!!」

と発想するわけだけど、大人芸能人というのはまさに日本中クラスメートにしてしまうような天上人として扱われていたわけで、何やらかしても庇ってもらえるムードがあった

中居松本国分福山が仮に当時やらかし告発されてもこうなるなんて90年代は全く考えられなかった

本当にやっとジャップ道徳観念が健常者並みになってきたと痛感する

まあ自ら成長した訳じゃなくて単に風向き読んでボーッと合わせるようにした結果だから本質的成長ではないのだけど

2025-10-02

事件について感情論で語る奴が多すぎる

残忍な事件が起きると必ず出てくる奴ら。

弱い立場の人を殺したから、理不尽に殺したか極刑しろと。

子供を殺したら極刑無抵抗な老人を殺したら極刑飲酒運転で人を殺したら極刑介護疲れで親を殺した子供無罪

判決感情論を持ち込んじゃいけないだろ。共感出来たら罪は軽く、理解出来なければ極刑。遺族でもないくせにバカバカしい。裁判所が演技大会になるぞ。被害者お金貸してて全然お金返して貰えなくて催促したら共通の友人にストーカーだと言いふらされ、自分生活が苦しくなり3日も何も食べられず被害者が呑気に暮らしていたから殺してしまった(お金なんて貸してないしカッとなって殺しただけだけど)ってか?そんなんがまかり通るなら、俺が気に食わない奴を殺した犯人無罪しろ!これも通るべき。

2025-08-14

anond:20250814215433

はい、この設定には明確な矛盾がいくつもあります

時系列事実関係家系設定の重複や相互排他が目立ちます。主なポイントを整理するとこうなります

家系血統面の矛盾

「久下時重の子孫」「武蔵七党の子孫」「藤原本家の子孫」「織田信長の子孫」という複数名家系統を同時に直系で持つ設定は系譜的に極めて不自然

歴史的にあり得ないわけではありませんが、全員“直系子孫”扱いは系図的にほぼ不可能

織田信長配下の子孫」でありながら「織田信長の子孫」でもあるのは、信長本人が自分配下になるという構造矛盾

祖父母戦時設定の矛盾

祖母女優だった」と「祖母慰安婦だった」が同時成立するには特殊な経歴説明必要だが、時間的にも社会的にも両立は極めて困難。

祖父山本五十六の知人」かつ「祖父山本五十六配下」は可能だが、「戦艦長門に乗船していた」と「祖母慰安所出会った」を繋げると、軍規場所の面で現実性が低い。

駆け落ちして破門された」なら、軍人としてのキャリアやその後の生活とも衝突する。

③ 両親に関する矛盾

父親は6年の闘病」「7年の闘病」「8年の闘病」と期間が食い違っている。

母親介護職」「営業職」でも二重経歴は説明できるが、「飲酒運転の車に轢き逃げされた」と生存前提の経歴が混在している。

④ 幼少期の生活レベルの矛盾

貧困家庭」「生活保護」と「幼少期から高級生地によく触れていた」「専用PCを与えられていた」は生活水準の面で乖離が大きい。

いじめられっ子」かつ「公文式都道府県3位」「名門国立中学進学」は性格環境描写の落差が大きい。

学歴職歴面の矛盾

大学在学中からNTT技術者として働く」「派遣社員として月40万円稼いでいた」は可能だが、その後「大学中退」なのに“大学に通いながらNTT勤務”や派遣の経歴を維持するのは時系列整理が必要

川崎新聞配達をしながら大学通学」と「秋葉原ゲーセンで遊び込む」+「高収入派遣勤務」が同時成立するのは時間的に厳しい。

⑥ 細かい整合性崩れ

人生5回目の110番」の前後に他の警察沙汰エピソードがない。

厚木カラオケ店を出禁」と全体のストーリーの関連性が薄い。

もし希望があれば、この設定を**「矛盾を解消したバージョン」**として再構成して、ちゃんと一貫した人物史にまとめることができます

そうすると現実味が出て、読み物としてもかなり面白く仕上げられます

2025-08-12

anond:20250812213852

乱高下する機内でメモ帳遺書を残した方の奥さんが「きっとお父さんの気持ちが届くように(メモを)守ってくれたんだね」という発言を聞いて、

偶然残っただけだと思うけど「気持ちが守る」みたいな謎発想ってどこから出てくるんだろう…

とか、

近年、飲酒運転などの不祥事が見られるJAL体たらくに「これではなんのために墜落したのか」と発言される遺族の方を見て

墜落は単なる事故であって、何かの糧にしようと思って墜落したわけじゃないんだけど、人は「自分の大切な人の死に特に意味がない」という事実に耐えられないんだなぁ、こういう言い回し最初にした人っていつの時代の人なんだろう…

などと思ったりしたよ

2025-08-10

都会的見識というのは文化芸術に明るいとか博学だとかそういうことではないぞ

高校時代野球で有名だった奴がいつまで経っても偉い人として扱われる

中古車屋とか、いかつい奴が芸能人的な尊敬を集める

無事故無違反で済んだ飲酒運転とか、お祭り好きな某法人の連中の汚い飲み方や素行とか、そういうのをシャレで済ます感覚



こういうのを異常だと思える感覚こそが都会的な見識だぞ。



悲しいかな、都心通勤エリアであっても埼玉栃木群馬茨城の多くの地域に住まう人のあいだではまだ一般化していない見識だ。

脳が都会人と比べて20年遅れてるんだよ。

2025-08-09

偏差値60弱のローカル県立進学校通ってたけど民度最悪だったぞ

9割の生徒が4年制大学目指すような感じだったけど皆、倫理感覚思考様式がどっちかっていうと獣に近かった。


友達に誘われたら「ウェ~イw」くらいの軽いノリでオレオレ詐欺宅飲みレイプの手伝いしかねないくらいの危うさと低能さがあった。


高卒ストレート就職公務員(消防)になった運動部の奴は1年目で飲酒運転やらかしパトカーと追っかけっこした挙句逮捕されてたし。

公立10人くらい受かるような高校なのにこんな同級生出るとかもう……。


中学校とき仲良かったから、

って理由特に疑問も持たずにタトゥー入りまくりのやつとかと未だに友達付き合いしてる奴とかいたし。


以前5chのなんかのスレ

地元じゃそこそこエリート扱いだろうけど高校受験で偏差値60はなかなか頭ヤバい

って指摘見たことあるけど、あれ多分正しい。

タイミングと運次第じゃ反社になっても全然おかしくない感あるもん、うちの高校の奴ら。特に高卒就職警察消防役所行った連中。

知性のせいで。

ザ・低学歴ヤンキーって地味で育ちと頭よさそうな女子大好きなんだぞ

それこそ、その女の子の顔自体はそんな可愛くなくてもヤンキーは「いいわぁいいわぁ」と惹かれる。


飲酒運転平気でやっちゃうし、

バイトやってるし友達や先輩なんかとも余裕で付き合い維持するし、

後先考えずに墨入れちゃったり、

休日パチンコパチンコアンドパチンコで、

あと躊躇い無く街で唾吐きまくるようなDQNがだ。


きっと自分と対極の生き様遺伝子に否応なしに魅了されてるんだと思う。


やっぱ育ちのいい女の子のほうもこういう異人には結構ドキッとするもんなの?

2025-08-08

フライデイナイトクルーズ

四十絡みの年季が入ったボッチの俺は、金曜の夜に予定がないことなどザラである

大抵は近くの焼き鳥お気に入りのセットを買って、キムチレモンサワーマリアージュに満足する。

だが、それでは乾きが満たされない夜もある。

そんな日は、愛車(レンタルシティサイクル)に乗って夜の街に繰り出す。

酒は厳禁だ。飲酒運転はまずい。

音楽を聴きながら飯を食べられるところへ行こう、金曜の夜とはそういうものだ。

東京駅周辺の盛り場へ向かう。

金曜の夜、街中を自転車で行くのは楽しい

会社帰りの人、遊びに行く人、すでに飲んで出来上がっている人、観光客、これから旅に出る人、ランニングをしている人、とにかく色んな人がいる。

人の間を縫って、ゆっくり自転車を漕ぐ。

明るい飲食店と明かりの消えたビルコントラスト

知らない道を選ぶからだんだん不安になりつつも、さすがにこんな街中では迷うまいと、知っているビルの方に進む。

自転車を停めていると、子どもが奇声を上げながら突っ込んでくる。

こんな時間子どもが遊んでいるのか。

まだ8時過ぎくらいか

子どもの後ろから、もう少し大きい子どもたちがダボダボの服を着て歩いてくると思ったら、やけに背が低めの4人組で、やけにアニメ声ではしゃぎながら通り過ぎていく。

訳がわからない。

目的の店に着く。

広いスペースに複数店舗がまたがり、DJが音を流し続けている。

ファンキーシティポップ、1970年代後半のバカテクバンドグルーヴ

この頃のバンドはなぜかみんな演奏が上手い。

突然盛り上がるサックスソロを聴きながら、ハンバーガーを食べる。

少し冷えたアボカドと、焼きたての牛肉コントラスト

喉が渇いた気がするが、酒は飲めない。

本当はハイボールが飲みたい。

目についたかき氷でも食べようと思いたつ。

500円くらいかと思って注文しようとすると、1500円くらいする。

しまった高級品だと思いながら、せめて渋い感じのやつにするかと抹茶なんとかみたいなやつを選ぶ。

注文した後に、抹茶だとカフェインが入ってるかと思い、またしまったと思う。

さっきの席に戻ると、他の人が座っていて、さらしまったと思う。

入り口付近の席に座って、入り口をまっすぐ見ながら、抹茶なんとかのかき氷を食べる。

かき氷は高いだけあって、でかい

友達と来ていたら、まずはその映える姿を写真に捉えていただろう。

友達はいないが。

かき氷は小さな山のような迫力がある。

麓に広大は緑を湛える、シルバーマウンテン

その山嶺を切り崩し、黙々と口へ運ぶ。

高いだけあって、普通にうまい

濃厚な抹茶の味わい。

四重くらいの構造

一気にいきすぎて、頭が少しキィンとする。

これが大人の味だぜ、分かったか坊や。

DJセレクトは一貫していたが、それほど好みではない。

前来た時は、孤独フロンティアと心の葛藤クロスオーバーな音の世界旅行を味合わせてくれた。

セルアウトしたか

次は期待してるぜと、シロップベタつく手を洗って店を出る。

湿気が少しマシになっている。

自転車を借りて、少し遠回りして帰ることにする。

知らない道を選ぶのが、ナイトクルーズ醍醐味なのだ

この前見かけた小さな橋を渡ろうと、直感に従い道を選ぶ。

頭の中にかかるのは、ウェイン・ショーターナイト・ドリーマー。

夜のジャズと言えばこれなのだ

この辺の道は、いやに曲がりくねっている。

東京大空襲の時に、燃えなかったのか。

から離れすぎないようにしながら、裏道を通り抜けて行く。

潮の匂い煙草匂い生ゴミ匂いがする。

同じレンタル・サイクルのサラリーマンと並走し、LUUPを追走する。

俺たちは自由だ!

何となくそういう感覚を得られたら、それがゴールだ。

返却先の自転車ポートが見つからずに、うろうろと探す。

足元をドブネズミが駆け抜けていく。

俺の嫌いなものが世の中から駆逐されていくのウケる

まず酒ね。

飲酒運転はもちろん飲み会などで飲酒強要NG常識になったしありがたい。

タバコ

昔は「なんで吸わないの?」くらいな感じだったのに今は逆転したよね。ありがたい

野球

プロ野球は他のプロスポーツエンタメパイを取られて下火になってきてるし、高校野球時代錯誤火種探しのターゲットだもんね。

あと俺の嫌いなものは……


お前だーーー!!

縁もゆかりも無いが憧れ叶って葉山とか鎌倉に定住した人あるある

ヤカラやガチ反社地元住民相模原平塚横須賀に負けないくらいいること、

DQNでもない一般住民民度普通に北関東とか旭川レベルであること、

これらにショックを受けるのが移住者あるある


マジで海水浴シーズンとか飲酒運転の車との遭遇確率エグいからね。

オープンカードリンクホルダーに酒平気で置いて運転してやがるからな、

しか警察は黙認。もう地域性しか言いようがない。

2025-08-05

anond:20250804220732

法的にはアルコール1%未満であれば「ノンアルコール飲料」を名乗れるため、実際は多量のアルコールが含まれていた。

例えば2003年に発売された『モルトスカッシュ』(キリン)にはアルコールが0.5%、『アサヒポイントワン』(アサヒ)には0.1%アルコールが含まれており、

お酒に弱い体質の場合や大量に飲んだ場合は酔うことがあり、飲酒運転として捕まる可能性があった。

また、未成年者やお酒に弱い人、妊婦の飲用は十分注意する必要があり、定着しなかった。

2025-07-24

主語デカときには反応できるのに

なんで「飲酒運転ゼロ」とか「一生なぞなぞやってろ」とか

目的語デカときにはスルーなんですか?

2025-07-23

anond:20250723050053

飲酒運転とかと同列の話にしたいならゾーニングだのレーティングだの甘い事言ってないで法律作ればいいだけだろうが

白痴女の子ゴミを食べさせて笑う社会に生きている

最近話題になってる、知性のないラブドールゴミを食べさせるゲームの話を見た。

知性が上がるとゴミを嫌がるようになって、でもそれを無理やり食べさせることもできるんだって

プレイヤーは、白痴のまま食べさせ続けて満足することも、嫌がるようになった知性を調整する楽しみも選べる。

これ、最初は全年齢で出そうとしてたらしい。

それを知ったとき、ただ恐怖感が湧いたんじゃなくて「あ、これ本気でまずいかもしれない」って冷や汗が出た。

わたし別にフェミ活動家でもなんでもないけど、これはいよいよマズいだろって直感があった。

たぶん「表現の自由」の話じゃなくて、「共感の壊れ方」の話だと思ったから。

AVとかポルノ暴力的コンテンツって「刺激が強いから悪い」っていう単純な話じゃなくて、

脳科学の分野では共感性の低下に繋がる可能性が指摘されてる。

実際、ポルノの見すぎで前頭前野扁桃体の働きに変化が出るって研究も出てるし、

ポルノ依存暴力的コンテンツ摂取が多い人ほど「他人の痛み」に対して鈍感になっていく傾向が見られるらしい。

で、それが積み重なっていくとどうなるか。

「これくらいのこと現実でもやっていいんじゃない?」って感覚になる人が出てくる。

そういう人が一人でも暴力事件を起こしたら、結局泣くのは関係ない誰かなんだよね。

Xには「法律違反してないからいいだろ」って声も見た。

でも、飲酒運転だって昔は自己責任って言われてたころに思いはせてほしい。

飲酒しても事故起こさない人もいるし、通常時とハンドル操作できる人もいた。

でも、そんな人だけじゃない。

酒で運転力が下がってしまう人もいる。

それで事故が多すぎたか規制(法)ができた。

規制があれば被害者加害者も以前より減らすことができる。

社会ってそうやって「リスクを減らすためにルールを変えていく」もののはずじゃない?

ポルノ暴力的表現についても「今はOK」でも「今後もOKとは限らない」よね。

とくに共感性に関わる脳の領域に明らかな変化が出る可能性が出てきてる今、

わたしたちはもう「無害だと思ってたものじわじわ自分の脳や誰かを壊す」って現象を見過ごせない段階に来てるんじゃないかな。

あと、海外の話を少しすると、

欧米や一部の国ではこういう人格尊厳破壊する系の作品って、販売すら許されない場合もある。

子どもに与える影響を重視してる国だと「全年齢」なんて絶対通らないし、

レーティング審査の段階で止められる。

「作るな」とまでは言わなくても

「どこで出すか」「誰に届けるか」は、

社会的に問われていい範囲だと思う。

わたしはこのゲームを作った人を直接責めたいんじゃない。

でも、「知性のない存在ゴミを食べさせて、それを嫌がらないのも嫌がる姿も好き」って構造が全年齢だと何の違和感も覚えないなら、

それはもう、ただの性癖とかフェティッシュの話じゃなくて、誰かの尊厳を踏みにじっても気にならない感性に傾いてないか

それこそ一度立ち止まって見たほうがいいと思う。

自分不快からやめろってのはわがままだ」と言ってる人を見たこともあるけど、

わたしはこの問題の提起は「新しい加害者を生まないように願うための話」として考えてる。

かつて、飲酒運転で新しい加害者被害者もうまないように願う、だれかが提起し続けた声のように。

尊厳を踏み躙る表現快楽コンテンツになること。

じわじわ共感力が削られ、暴力性が高まってしま人間がうまれしまうこと。

その怖さはまだ多くの人が気づいてないだけなんじゃないかって思う。

──

追記

わたしが言いたかったのは、

フィクションがすぐに人を加害者にする、という話じゃない。

わたしだってゲーマーだ。

子供の頃からからもう20年はずっとゲームをしてることになる。

今も仕事がある日でも、寝る時間を削って毎日5時間プレイしてる。

家に帰ったら、飯と風呂済ませて、PS5を起動して、友達通話しながらだらだら素材集めしてる。

からこそ、ゲームフィクション表現がどれほど人生の休息になるか、よく知ってる。

この時間がなかったら、たぶん仕事を続けるのもしんどいと思う。

でも、暴力的性的な刺激に日常的にさらされ続けると、

本当に少しずつ、脳が「他人の痛み」を遠くに感じるようになってしまうかもしれない。

そう示す研究結果が実際にある。

それでも「自分大丈夫」「自分は影響を受けない」と思い込んでしまうのって、

酔っ払った人が「酔ってない」と言い張るのと、ちょっと似てる気がする。

「お前、影響受けてるんじゃないの?」って言われたら、嫌な気持ちになるのもわかる。

わたしだって自分がそう言われたら多分むっとなると思う。

でも、それでも

一度だけ、ほんの少しだけでいいから胸に手を当てて考えてみてほしい。

自分共感力、本当に変わってないかな」って。

わたしは「世に出すな」と言いたいんじゃない。

ただ、

暴力や性を摂取し続けることは危険ではないのか?」

そうやって想像する感性だけは、手放さないでいてほしいと思ってる。

参考文献

hn, S. & Gallinat, J. (2014). Brain structure and functional connectivity associated with pornography consumption: The brain on porn.

https://jamanetwork.com/journals/jamapsychiatry/fullarticle/1874574

Goleman, D. (1995). Emotional Intelligence. Bantam Books.

https://danielgoleman.info/topics/emotional-intelligence/

Hald, G. M. & Malamuth, N. M. (2008). Self-Perceived Effects of Pornography Consumption.

https://link.springer.com/article/10.1007/s10508-007-9212-1

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