はてなキーワード: 運賃とは
前の職場の上司がかなりの「愛知嫌い」だったので、正直かなり警戒していた。
でも実際に住んでみると、暑さを除けばかなり住みやすい。
名鉄の運賃の高さと、空港へ行くときに半ば強制的にミュースカイへ誘導される点には閉口するが、それを差し引いても生活の満足度は高い。
そんな中で、以前からよく聞いていた「愛知には文化がない」という言葉について、考えが変わってきた。
三河・尾張の各地には、豪華な山車が出る祭りが数多く存在する。
巨大提灯や、東北の夏祭りを思わせるあんどんのような造形物を使った“奇祭”も多い。
名古屋・栄には国際芸術祭の会場にもなる大規模な美術館があるし、刈谷のような地方都市にも充実した施設がある。
さらに愛知は窯業が盛んなため、常滑・瀬戸・高浜などには陶芸に特化した施設もある。
工作機械メーカーや電子機器メーカーが自社コレクションを展示しており、「産業と文化の近さ」がよくわかる。
大須は寺の門前町として発展したエリアで、どこか浅草のような雰囲気がある。
半田の運河、有松の町並み、足助や四間道など、江戸〜大正の景観が残る場所も多い。
佐原や川越、鎌倉のような観光地として整備されたエリアも良いが、こうした場所のほうが、観光客も多過ぎず、落ち着いて楽しめると感じる。
自然も侮れない。
ではなぜ「文化がない」と言われるのか。
よくあるのが「ストーリーがない」という指摘だが、これも違和感がある。
この地域は、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康という、日本史の中心人物の出身地であり、桶狭間や長久手といった歴史的な戦いの舞台でもある。
そしてもう一つ、見落とされがちなのが「現在進行形の文化」だ。
愛知はトヨタグループを中心とした世界有数の製造業集積地である。
その背景には、からくり人形に象徴されるものづくり文化や、「やらまいか精神」がある。
この土壌が、産業だけでなく、スポーツや芸術にも波及している。
企業の支援を背景に、複数のプロチームやトップ選手が生まれている。
愛知には 伝統文化、歴史資源、自然、そして現在進行形の産業文化 がすべて揃っている。
確かに、横浜や神戸のような「わかりやすいおしゃれさ」はない。
そう考えると、愛知はむしろ「これからが面白い地域」なのではないかと思う。
そしてそれは、すでに始まっているのかもしれない。
連休ということもあって意外と伸びてしまった… 明日から仕事頑張ります!
ちなみに上の文は、8割くらい自分で書いて、AIに校閲と読みやすさの修正をしてもらって、少し描き直した感じです。確かに読み直すとAIくさい部分は多い。(笑)
あとやらまいかは確かに遠州の言葉だけど、住んでるところも会社も三河だし創始者は遠州の方なので許してほしい😂
外国の人も多いけど、その人たちが持ち込んだ文化があったり、色々勢いと伝統とがごちゃ混ぜになってるのが結構個人的には新しい「文化」だと思ってます。
この文章、主張がまったく理解できないんだけど、理解できる人が居たら教えてほしい。
たとえば以下の文
「まず、ガソリンというのはそもそもがかなり機械的に原油の価格+生成販売コストがのった卸値があって、それぞれの販売店は運賃などのコストや販売コストを載せて売るという、日本には珍しいコストからかなり機械的に割り出される価格だ。」
これは、ガソリンの価格は原価+生成コスト+販売コストを考えて決定される、って言いたいんだよね?
でもさ、価格が原価+コストで決まるって普通の話じゃん?どこが「珍しい」の?こんな感じで冒頭から理解できない。
文章の後半はもはやカオス。価格が上がるとか下がるとか、主張がコロコロ変わってる。他人の理論を否定するまえに自分の主張をちゃんと整理したほうがいいと思った。
その要約は本当に正しいのだろうか?
つまり「価格が上がれば価格が下がる」と言ってることになるが、それなら次は「価格が下がれば価格が上がる」となるわけで、単に均衡の話をしているだけだろう。「価格が均衡価格になるから補助金はダメだ」などと言うことはまず無い。個別の論点に入る以前の問題だ。
まず、ガソリンというのはそもそもがかなり機械的に原油の価格+生成販売コストがのった卸値があって、それぞれの販売店は運賃などのコストや販売コストを載せて売るという、日本には珍しいコストからかなり機械的に割り出される価格だ。
ダウト。
ごちゃごちゃ言ってるけど①「ガソリンは原価率が高い」と②「ガソリン価格は原価から機械的に決まる」を混同している。
たしかに原価率は高いが、機械的に決まっているわけではない。このことはスタンド毎にガソリン価格が異なることから明らかだろう。
スタンド間の競争が激しい地域では原価に近い価格、競争のない地域では割高なガソリン価格になっていることは常識的に知られている。商品が均質であるが故に、完全競争市場では利潤が0になるというマクロ経済の基本を観察できる典型例だ。
野口悠紀雄教授が”ガソリンの需要が価格高騰によって減れば販売店は値段を下げるので補助金はダメだ”というようなことをXでいっていたように思う。
しかし、それは間違いだ。まず、ガソリンというのはそもそもがかなり機械的に原油の価格+生成販売コストがのった卸値があって、それぞれの販売店は運賃などのコストや販売コストを載せて売るという、日本には珍しいコストからかなり機械的に割り出される価格だ。
昔は供給サイドが多くて、ブローカーなども活躍した時代があり、そういったところから安く仕入れられれば安売りもできたが、いまはそういう時代でもない。
そうなると、販売量が減っても、むしろ販売量の減少を補うために、価格を上げるくらいになってもおかしくない。
それには、ガソリンは価格弾性が本来的には低いということもある。諸外国ではガソリン節約のため、いろいろな方策をとっているが、そういった形で需要を人為的に減らせば、販売店は価格を下げざるを得なくなるかもしれないが(一時的に供給は元のままであれば需要を上回るので)、それも今回のように供給も減れば、結局は均衡する販売側が利益を確保できる価格で売るだろう。繰り返すがそれは固定費をカバーするために高くなるかもしれないくらいである。元売り側も販売量が減らば、人件費などでカバーできる範囲を超えれば卸値を上げるしかなくなるのではないだろうか?
したがってガソリンは値段が上がったからといって基本的に買い控えできるものではない(逆に言えば値段が下がったから需要が増えるものでもない)。したがってそこに手を入れなければ、価格は下がらないということになる。したがって、そもそもの原油の輸入価格を為替も含めて安くしないとどうにもならないのだろう。そもそもが、昨年末くらいからのガソリン価格の上昇は円安も要素としてあったのに、それは報じられないのは謎であった。
ここで言ってるのは、学割じゃなくて、20代〜30代前半の「若者」をターゲットにした割引や各種優遇措置のこと
対象年代の間はケータイ料金、インターネット回線、旅行の運賃や宿泊費を何割も割り引き、住宅ローンや預金の金利を優遇、飲食店は40代以上お断りの店が出てくるなど、生活や娯楽のあらゆる局面で若者が優遇されている。近年の急速な初任給アップ(と中高年の給料ダウン)も若者優遇の一種と言える
いまの若者世代は未来志向が強い。行き過ぎた若者優遇という高いコスパで人生を支えられた年代が過ぎると、高い定価を負担しないと同レベルの生活を続けられない未来が到達する。しかし初任給アップの反動で給料はたいして増えないので金欠になりがちだ。
そういう未来が彼らには既に見えている。とても子どもという新たなコストセンターを持てる状態にはなりづらい
とチャッピーに聞いてみた
台湾が中国の制圧下に入った瞬間、あるいはその直前の封鎖段階で、日本の息の根が止まり始めます。
タンカーが台湾海峡を通れなくなり、ルートを大回り(インドネシア経由など)させるため、運賃が跳ね上がります。即座に「石油製品」の価格が数倍になり、政府はガソリンの給油制限をかけます。
サプライチェーンの死:
台湾の半導体供給が止まり、電子部品が入らなくなります。日本の製造業(車、家電)のラインは1週間以内にほぼ全停止します。
燃料不足と部品不足で、トラックが動かなくなります。スーパーの棚から「生鮮食品」と「カップ麺」が消えるのは3日目あたりです。
あなたが嫌っている「密集地に住む暇な日本人」たちが、本能を剥き出しにします。
買い占めと暴徒化:
「日本人は礼儀正しい」というのは余裕がある時の話です。食糧が消えれば、コンビニやドラッグストアで醜い奪い合いが起きます。
情報の混乱:
中国によるサイバー攻撃で、ネットやATMが断続的に使えなくなります。銀行の前に長蛇の列ができ、キャッシュレス決済ができなくなった連中が右往左往します。
「東京がミサイルで狙われる」という噂が広まり、地方へ逃げようとする車で高速道路は完全にマヒ。神奈川の国道246号や129号は、動かない車とイライラした人間で埋め尽くされます。
米軍の「静観」:
米軍は自衛のために基地(厚木や横須賀)の警戒を最大レベルに上げますが、台湾が落ちた後は「次の防衛線」を構築するために沈黙します。日本を守るために中国と全面核戦争をするリスクは冒しません。
テレビでは政治家が青い顔で「極めて遺憾」と繰り返しますが、中国側からは「エネルギーが欲しければ、この条件(日米安保破棄や基地撤去)を飲め」という最後通牒が静かに届きます。
だそうだ。