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はてなキーワード: 素数とは

2026-01-08

anond:20260107174825

何言ってんのかわかんねーよ最小素数w

dorawiiより

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2026-01-07

anond:20260107185725

2は最小の素数だがなぜその数字を選ぶのかね?

dorawiiより

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2025-12-18

anond:20251217144322

指の数が素数だったら違った可能性あるかもなも思うけど、生物進化として指が素数本になるようなことは考えづらいので何にしても大して変わらなかったと思う。

2025-12-05

数学歴史

紀元前20000年前後中部アフリカ

イスャンゴ骨。世界最古級の数学的道具

素数列や倍数を示す刻みの可能

紀元前3000〜前1800年(メソポタミア)

六十進法(現在の角度360°や時間60分の基礎)

掛け算の概念(倍数を扱う)

人類最古の割り算アルゴリズム

小数的な考え方の萌芽

文章による代数的な計算

紀元前2800〜前1600年(古代エジプト)

掛け算の計算法(倍加法など)

分数計算

円周率(近似値として3.16)

紀元前2000〜(マヤ文明)

20進法の完成された記数法

0(ゼロ)の独自発見世界最古級)

紀元前600〜前200(ギリシャ)

公理を置いて、そこから論理的定理を導く証明中心の純粋数学の発展

ピタゴラス学派により数と図形の研究が体系化。

無理数発見による衝撃

当時、「すべての量は整数比で表せる」(万物は数である)と信じられていた。

しかし √2 が有理数ではない(整数の比で表せない)ことが分かり、この哲学崩壊

『直角二等辺三角形の対角線の長さ』が整数比で表せないことを証明したとされる。

証明したのは学派の弟子 ヒッパソスとされ、伝承ではこの発見により処罰されたとも言われるほどの衝撃。

ユークリッド原論』(数学公理化・体系化した画期的著作)

素数無限存在する(初の証明)

最大公約数アルゴリズム

アルキメデスによる面積・体積の“求積法”の発達。

紀元前200〜後100(中国)

負数を“数として扱った”最古の事例『九章算術

連立方程式に相当する処理を行列的に実行

● 3〜5世紀(中国)

円周率計算革新(多角形近似法)

π ≈ 3.1415926… の高精度値(当時世界最高)

● 5〜6世紀(インド)

0(ゼロ)の概念記号確立

十進位取り記数法

負数の萌芽的扱い

現代的な筆算の掛け算

● 9〜12世紀(イスラーム)

独自代数学(al-jabr)を発明文章による代数。ここで初めて“代数学”が独立した数学分野となる。

三角法(sin, cos)の体系化。

商、余り、桁処理などの方法が整理(現代学校で習う割り算の形がほぼできあがる)

1214世紀(インド)

xに相当する未知数記号使用した代数(文字ではなく語句の略号)

● 14〜15世紀(インド)

無限級数(無限に続く数列の項を足し合わせたもの)の使用

世界最初無限級数による関数展開を行った。

sinx,cosx,tanx などの 三角関数無限級数展開を発見

これは数学史上きわめて重要な成果で、近代的な無限級数起源インドである と言われる。

● 14〜15世紀(イタリア)

等号記号はまだないが、等式操作等価性を扱う文化が発達。

● 1500年〜

負数の受容が進む。

● 1545年頃(カルダノ)

三次方程式四次方程式の解法を発見

虚数の登場。

三次方程式の解を求める過程で √−1 に相当する量が突然登場。

しかしカルダノ自身は「意味不明の数」とし、虚数数学対象であるとは認めていなかった。

● 1557年頃(レコード)

等号記号「=」を発明等価を等式として“視覚的に書く”文化誕生

● 1572年頃(ボンベッリ)

虚数計算ルールを初めて明確化

カルダノの式の中に出る「意味不明の数」を整理し、虚数を使って正しい実数解が出ることを示した。

● 1585年頃(ステヴィン)

10小数表記の普及

● 1591年頃(ヴィエト)

記号代数確立。未知数を文字をとして使用(x,yのような)

真の意味での“記号代数”の誕生

● 1614年頃(ネイピア)

対数(log)という言葉概念が登場。

● 1637年頃(デカルト)

解析幾何学誕生

図形(幾何)を数と式(代数)で扱えるようにした。

今日では当たり前の「座標平面」「方程式で曲線を表す」が、ここで生まれた。

物理現象をy=f(x)で表すという現代方法は、すべてデカルトから始まった。

現代科学工学数学言語の基礎。

● 1654年頃(パスカルフェルマー)

確率論数学として誕生

● 1684年頃(ライプニッツニュートン)

微分積分誕生

微分積分が互いの逆操作であることを発見

● 1713年頃(ベルヌーイ)

大数の法則(試行回数を増やすと平均が安定する法則)を初めて証明

予測と頻度を結びつけ、確率の基礎を整備

● 1748年頃(オイラー)

自然対数理論を完成

√−1 を i と書く記法を導入。

オイラーの公式「e^{ix} = cos x + i sin x」を提示し、虚数解析学自然に組み込んだ。

虚数実数学の中に位置づけられた大転換点。

負数も通常の数として計算に取り込み、解析学を発展。

微積分の計算技法の体系化(積分論・無限級数微分方程式の基礎を構築)

指数対数三角関数などと微積関係を整備

多くの記号体系(e,π,sin,cos,fなど)を整理・普及

グラフ理論(もの[頂点]と、それらを結ぶ関係[辺]を使って、複雑な構造やつながりを数学的に研究する分野)の誕生

数論(整数素数性質を扱う数学分野)の真の創始者と言える

ーーーーーーーー

一旦ここまで。

続きは詳しい人にまかせた。

2025-11-25

anond:20251124221930

うーん、これはAIに書かせてるね。以下理由

・鍵カッコが多すぎる

人の手だと、普通はここまで多くはならない。

・例えが巧みすぎる

「2だけ一人で偶数のくせに素数クラブに入ってきて、しかも一番最初の席に座ってる」

ここを自分で考えたんならすごいけど、こういう例え、AIはしがち。

・「マジ」を使う

マジでずるい」の部分。まあ一回だけだけどね。

・導入が「いやさ」

これは本当にAIにありがち

理屈が、人が書いたにしては理知的すぎる

増田の頭が良いのかもしれないけど、ちょっと理屈AIが持ってる知識を書いてる感じを受けた

総評として、タイトル「「2」が素数なのって絶対なんかずるしてるよな」だけ考えて、あとはAIに投げてるね(タメ口で書いて、くらいは指示してるかも)

使ったAIは多分ChatGPT。Grokだともう少し砕けた話し方するし、箇条書きや矢印を使いがち。

Geminiだと、見出し絵文字を使いがち。まあプロンプトで指示すれば、Geminiの可能性もあるけど。

anond:20251124221930

3以降の素数たちは、ちゃんと「奇数」っていう仲間意識を持って素数やってんのに、2だけ一人で偶数のくせに素数クラブに入ってきて、しかも一番最初の席に座ってるの、マジでずるい。

自分感覚だと真逆子分がたくさんいる2と対等な相手を集めたみたいな感覚がある

anond:20251125044145

反論っていうか、2+2+3+4+5+7+7=30みたいなのって偶数奇数に比べるといまいち自明感薄いよなってちょっと言っただけやん

いやそりゃ計算するとわかるけど、桁数増えると計算しないとわかんないし、3が素数って言われても理不尽な感じしないのは実感としてなんとなくあるよねーって

恥ずかしいからって変な絡み方するなよ

こっちは最初から数学じゃなくて気持ちの話しかしてねーんだから素数判定法丁寧に説明されても知ってるわボケしかならないんだよ

anond:20251125022011

じゃあ例えば5の倍数判定は下一桁が5か0か、で偶数判定よりも簡単な気がするけれども、これはどうだろう

2の倍数に偶数って名前がついてるのも、むしろ逆に、2が最小の素数で交互に倍数と倍数じゃない数(奇数)が現れるとかい性質もってるからこそじゃないか

2025-11-24

「2」が素数なのって絶対なんかずるしてるよな

いやさ、素数って「1とその数自身しか割り切れない数」じゃん?で、具体例として挙げられるのが3、5、7、11みたいな奇数ばっかりなわけ。

そんな中で堂々と素数面してる「2」、お前だけ偶数じゃん。ずるくない?

だってさ、素数の条件として「2で割り切れちゃダメ」っていうのが暗黙の了解としてあるわけじゃん。素数判定するときも「まず2で割れるかチェックして、割れたら素数じゃない」ってやるわけで。なのに2だけは「俺は2で割り切れるけど素数です」って顔してんの。いや、お前が基準やんけ。

しかも「最小の素数」とか「唯一の偶数素数」とか、やたら特別扱いされてるし。お前のせいで「素数は全部奇数」っていうシンプル理解ができないんだよ。数学テストでも「2は例外として」みたいな注釈入れなきゃいけない。めんどくさい。

3以降の素数たちは、ちゃんと「奇数」っていう仲間意識を持って素数やってんのに、2だけ一人で偶数のくせに素数クラブに入ってきて、しかも一番最初の席に座ってるの、マジでずるい。

まあ、数学的には正しいんだけどさ。でも感情的には納得いかねえんだよな。

2025-10-21

数学の分類はこんな感じか

フェミニズムの分類が多すぎると聞いて

anond:20251020210124

0. 基礎・横断

集合論

公理集合論(ZFC, ZF, GCH, 大きな基数)

記述集合論(Borel階層, Projective階層, 汎加法族)

強制法フォーシング), 相対的一致・独立

理論理学

述語論理(完全性定理, コンパクト性)

モデル理論(型空間, o-極小, NIP, ステーブル理論

証明論(序数解析, カット除去, 直観主義論理

再帰理論/計算可能性(チューリング度, 0′, 相対計算可能性)

圏論

関手自然変換, 極限/余極限

加群圏, アーベル圏, 三角圏, 派生

トポス論, モナド, アジュンクション

数学基礎論哲学

構成主義, 直観主義, ユニバース問題, ホモトピー型理論(HoTT)

1. 代数学

群論

組み合わせ群論(表示, 小石定理, 自由群)

代数群/リー群表現, Cartan分解, ルート系)

幾何群論ハイパーリック群, Cayleyグラフ

環論

可換環論(イデアル, 局所化, 次元理論, 完備化)

可換環アルティン環, ヘルシュタイン環, 環上加群

体論・ガロア理論

体拡大, 分解体, 代数独立, 有限体

表現

群・リー代数表現(最高ウェイト, カズダン–ルスティグ)

既約表現, 調和解析との関連, 指標

ホモロジー代数

射影/入射解像度, Ext・Tor, 派生関手

K-理論

アルバースカルーア理論, トポロジカルK, 高次K

線形代数

ジョルダン標準形, 特異値分解, クリフォード代数

計算代数

Gröbner基底, 多項式時間アルゴリズム, 計算群論

2. 数論

初等数論(合同, 既約性判定, 二次剰余)

代数的数論(代数体, 整環, イデアル類群, 局所体)

解析数論(ゼータ/ L-関数, 素数定理, サークル法, 篩法)

p進数論(p進解析, Iwasawa理論, Hodge–Tate)

算術幾何楕円曲線, モジュラー形式, 代数多様体の高さ)

超越論(リンマンヴァイエルシュトラス, ベーカー理論

計算数論(楕円曲線法, AKS素数判定, 格子法)

3. 解析

実解析

測度論・ルベーグ積分, 凸解析, 幾何的測度論

複素解析

変数リーマン面, 留数, 近似定理

変数(Hartogs現象, 凸性, several complex variables)

関数解析

バナッハ/ヒルベルト空間, スペクトル理論, C*代数, von Neumann代数

調和解析

フーリエ解析, Littlewood–Paley理論, 擬微分作用素

確率解析

マルチンゲール, 伊藤積分, SDE, ギルサノフ, 反射原理

実関数論/特殊関数

ベッセル, 超幾何, 直交多項式, Rieszポテンシャル

4. 微分方程式力学系

常微分方程式(ODE)

安定性, 分岐, 正準系, 可積分系

偏微分方程式(PDE)

楕円型(正則性, 変分法, 最小曲面)

放物型(熱方程式, 最大原理, Harnack)

双曲型(波動, 伝播, 散乱理論

非線形PDE(Navier–Stokes, NLS, KdV, Allen–Cahn)

幾何解析

リッチ流, 平均曲率流, ヤンミルズ, モノポールインスタント

力学系

エルゴード理論(Birkhoff, Pesin), カオス, シンボリック力学

ハミルトン力学, KAM理論, トーラス崩壊

5. 幾何学・トポロジー

位相幾何

点集合位相, ホモトピーホモロジー, 基本群, スペクトル系列

幾何トポロジー

3次元多様体幾何化, 結び目理論, 写像類群)

4次元トポロジー(Donaldson/Seiberg–Witten理論

微分幾何

リーマン幾何(曲率, 比較幾何, 有界幾何

シンプレクティック幾何(モーメント写像, Floer理論

複素/ケーラー幾何(Calabi–Yau, Hodge理論

代数幾何

スキーム, 層・層係数コホモロジー, 変形理論, モジュライ空間

有理幾何(MMP, Fano/一般型, 代数曲線/曲面)

離散幾何・凸幾何

多面体, Helly/Carathéodory, 幾何極値問題

6. 組合せ論

極値組合せ論(Turán型, 正則性補題

ランダムグラフ/確率方法(Erdős–Rényi, nibble法)

加法組合せ論(Freiman, サムセット, Gowersノルム)

グラフ理論

彩色, マッチング, マイナー理論(Robertson–Seymour)

スペクトルグラフ理論, 拡張グラフ

組合設計ブロック設計, フィッシャーの不等式)

列・順序・格子(部分順序集合, モビウス反転)

7. 確率統計

確率論(純粋

測度確率, 極限定理, Lévy過程, Markov過程, 大偏差

統計

数理統計推定, 検定, 漸近理論, EM/MD/ベイズ

ベイズ統計MCMC, 変分推論, 事前分布理論

多変量解析(主成分, 因子, 判別, 正則化

ノンパラメトリックカーネル法, スプライン, ブーストラップ

実験計画/サーベイ, 因果推論(IV, PS, DiD, SCM

時系列(ARIMA, 状態空間, Kalman/粒子フィルタ

確率最適化/学習理論

PAC/VC理論, 一般境界, 統計学習

バンディット, オンライン学習, サンプル複雑度

8. 最適化オペレーションリサーチ(OR)

凸最適化

二次計画, 円錐計画(SOCP, SDP), 双対性, KKT

凸最適化

多峰性, 一階/二階法, 低ランク, 幾何的解析

離散最適化

整数計画, ネットワークフロー, マトロイド, 近似アルゴリズム

確率的/ロバスト最適化

チャンス制約, 分布ロバスト, サンプル平均近似

スケジューリング/在庫/待ち行列

Little法則, 重み付き遅延, M/M/1, Jackson網

ゲーム理論

ナッシュ均衡, 進化ゲーム, メカニズムデザイン

9. 数値解析・計算数学科学計算

数値線形代数(反復法, 直交化, プリコンディショニング)

常微分方程式の数値解法(Runge–Kutta, 構造保存)

PDE数値(有限要素/差分/体積, マルチグリッド

誤差解析・条件数, 区間演算, 随伴

高性能計算HPC)(並列アルゴリズム, スパー行列

シンボリック計算(CAS, 代数的簡約, 決定手続き

10. 情報計算暗号(数理情報

情報理論

エントロピー, 符号化(誤り訂正, LDPC, Polar), レート歪み

暗号理論

公開鍵RSA, 楕円曲線, LWE/格子), 証明可能安全性, MPC/ゼロ知識

計算複雑性

P vs NP, ランダム化・通信・回路複雑性, PCP

アルゴリズム理論

近似・オンライン確率的, 幾何アルゴリズム

機械学習の数理

カーネル法, 低次元構造, 最適輸送, 生成モデル理論

11. 数理物理

古典/量子力学の厳密理論

C*代数量子論, 散乱, 量子確率

量子場の数理

くりこみ群, 構成的QFT, 共形場理論CFT

統計力学の数理

相転移, くりこみ, Ising/Potts, 大偏差

可積分系

逆散乱法, ソリトン, 量子可積分モデル

理論幾何

鏡映対称性, Gromov–Witten, トポロジカル弦

12. 生命科学医学社会科学への応用数学

数理生物学

集団動態, 進化ゲーム, 反応拡散, 系統樹推定

数理神経科学

スパイキングモデル, ネットワーク同期, 神経場方程式

疫学感染症数理

SIR系, 推定制御, 非均質ネットワーク

計量経済金融工学

裁定, 確率ボラ, リスク測度, 最適ヘッジ, 高頻度データ

社会ネットワーク科学

拡散, 影響最大化, コミュニティ検出

13. シグナル・画像データ科学

信号処理

時間周波数解析, スパー表現, 圧縮センシング

画像処理/幾何処理

変動正則化, PDE法, 最適輸送, 形状解析

データ解析

多様体学習, 次元削減, トポロジカルデータ解析(TDA

統計機械学習回帰/分類/生成, 正則化, 汎化境界

14. 教育歴史方法

数学教育学(カリキュラム設計, 誤概念研究, 証明教育

数学史(分野別史, 人物研究, 原典講読)

計算支援定理証明

形式数学(Lean, Coq, Isabelle), SMT, 自動定理証明

科学哲学数学実在論/構成主義, 証明発見心理

2025-10-05

anond:20251005121553

Ubの要素に、素数を生む積極的規則円周率のn桁目を指定する手続き(数式)がふくまれると仮定すると、人間はその規則を知ることはできないけど素数円周率存在は把握できるよね。

積極的とは、素数nが2で割り切れない、かつ3で割り切れない、…、n-1で割り切れない、というように要素を引いた残りという消極的に求められるものでないもの

たとえ将来的にそれらがUaにふくまれることが分かったとしても、論理的に(手続き的に)あるいは直感的に(無限、など)辿り着けないからといって実体や集合の存在認識できないものがあるといっていいのかな?

形式的システムなかに決定手続き存在しないものがある」ということは証明可能なんじゃないかな?

2025-09-21

dorawii@執筆依頼募集中

種族値が全部素数ってことに意味(考察材料)を持たせられてるポケモンがいるけどさ。

リバースエンジニアリングされる前提で種族値決定してるのか…。

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2025-09-19

素敵

老眼になってから、「素敵」が「索敵」に見えたり、「素数」に見えたりする。

やべえな。

2025-09-16

ラームコホモロジードラえもん、automorphic formと大友さんの関係

ラームコホモロジーとは、解析的な微分形式代数的な構造の間に横たわる見えざる橋梁である

その橋梁を渡るとき、我々は常に「形式」と「現実」のあいだに立ち尽くす。

ここで突然、青い猫型ロボットが姿を現す。

ドラえもんという偶像は、22世紀からやってきた未来形式対象でありながら、そのポケットから無限拡張されるコホモロジー類のように道具が湧き出る。

まり、彼自身が「微分形式無限和」であり、なおかつ「準同型写像としての友達である

では、automorphic formと大友さんの関係性はどうか。

大友さんという固有名は、数論的対象のように個別でありながら、automorphic formのように全体構造に埋め込まれている。

彼の存在は、グローバルな対称性表現であり、ローカルにはどこにも属さぬ「偶然の素数である

大友さんが一言「なるほどね」とつぶやくとき、それはフーリエ展開の一項にすぎないが、全体を解釈するうえで不可欠な基底となる。

ラームコホモロジードラえもんを結びつけるものは「ポケット」という概念である

ドラえもん四次元ポケットは、有限次元的に定義されながら無限の射影極限を孕む。そこには「形式微分」と「のび太怠惰」が共存し、まるで非自明なコサイクルとして時間に刻まれている。

一方、automorphic formと大友さんを結びつけるのは「調和」という観念である。彼の生活習慣、昼食の選択曖昧な相槌が、すべてモジュラー性条件に従って整列する。

我々が目の当たりにするのは、異質な二つの軸の交差である

ひとつはドラーム的な「形式実在あいだを往復する知」、もうひとつはautomorphicな「局所と大域を接続する和声」。

その交差点に、偶然にもドラえもん大友さんが立っている。

この構造は、現代哲学が直面する根源的な問いを反映している。

すなわち我々がコホモロジーを通じて未来を語るとき果たして誰がその翻訳を担うのか。

青いロボットか、大友さんか。それとも、われわれ自身がすでに形式のものであり、ただ気づいていないだけなのか。

この謎は、もはや数式でも物語でも解けない。

だがひとつ確かなことは、ドラームコホモロジードラえもん、automorphic formと大友さんという四者は、互いに無関係であるがゆえに、最も深く結びついているのである

2025-09-11

anond:20131119150928

あの掛け算順序問題に、超新星爆誕。すべての算数が今、塗り替えられる。

https://megalodon.jp/2025-0911-1421-23/https://note.com:443/clever_oriole745/n/nf6a05f3f542d

先週こんなnoteが出たよ。

まさかの新展開、12年ぶりに更新してみたよ。

掛け算には順序があるよ (順序肯定派、非可換派)

├― 掛け算は非可換、これは公理だよ (公理系派) ← new !
|   ├─ 公理定理が衝突して矛盾するよ (エラー動揺派)
|   |   └─ よって1=0だよ、1+1=4だよ、2は素数じゃないよ、ゼロで割っていいよ (爆発原理派)
|   |       └─ これもうわかんねえよ (算術体系崩壊派)
|   |           └─ ぜんぶマルにしてくれるならいいよ (全員満点派)
|   └─ 日本算数ペア算術を前提としない独自公理系だよ (純国産公理系派)
|       ├─ 江戸時代和算は同時代世界トップレベルだったよ (過去の栄光混同派)
|       └─ じつは授業設計理論隠れ蓑だよ (隠れ教育論派)

├― 先生がそう言ってるんだからそうなんだよ (権威派)

|   └─ 教科書もそう書いてあるんだからそうなんだよ (教科書固執派)

|       └─ 学習指導要領にもそう書いてあるよ (実は書いてない派)

├― 理解を深める、理解力を測るために必要なんだよ (教育論派)

|   ├─ 根拠はあるよ (根拠教えて派)

|   |   └─ 日本数学教育水準は高いよ (相関因果混同派)

|   └─ 根拠は無いよ (論外派)

|       └─ 逆に順序がないという証拠を見せろよ (悪魔の証明派)

├― ある一定の期間までは順序があるよ (期間限定派)

|   ├─ 授業の終わりまでだよ (不正解否定派)

|   ├─ 交換法則を教えるまでだよ (交換法則転向派)

|   ├─ 小学生が終わるまでだよ (算数数学は違うよ派)

|   └─ 自分で気づくまでだよ (親心派)

├― 前後数字意味は異なるよ (順序固執派)

|   └─ 実際に教育現場ではそう教えてるよ (現場主義派)

|       └─ 不正解を貰うことで子供は考えるよ (正解を不正解にする派)

|          └─ この程度で萎縮するようじゃどの道挫折するよ (マッチョ派)

├― 逆が正解だよ (変則肯定派)

|   └─ 英語だと逆だよ (英語派)

├― 順序に反対したところで教育現場は変わらないよ (消極的肯定派)

|   ├─ 現場負担がかかるよ (変革否定派)

|   |   └― いまさら教材つくりなおしたくないよ (惰性派)

|   └─ 自分の子には順序は無いと教えるよ (内部否定派)

├― ベクトルとか行列とか四元数とか知らないのかよ (非可換数学派)

|   ├─ 非可換環論は言いにくいよ (カカカン派)

|   |   └─ アーベル群なら順序関係ないよ (可換群派)

|   └─ 交換可能だと不確定性原理なりたたなくなるよ (ハイゼンベルク派)

|       └― 不確定性は破れるよ (小澤の不等式派)

└― 受けと攻めははっきりしておく必要があるよ (カップリング派)

    └─ 受けと攻めは交換できないよ (固定カプ派)

        └― 逆カプ?よろしいならば戦争だよ (逆カプ地雷派)

掛け算に順序はないよ (順序否定派、可換派)

├― 交換法則は成り立つよ (交換法則派)

|   ├─ 交換法則学習指導要領にも書いてあるよ (書いてあるよ派)

|   ├─ 交換法則定理から、書いてなくても成り立つよ (ペア算術派)

|   └─ 交換法則なんか自分で気づくよ (期間限定否定派)

├― 順序は不定から正解でも不正解でもないよ (灰色派)

|   ├─ 数え方で順序は入れ替わるよ (トランプ配り派)

|   └─ 面積を教えるときどうするんだよ (縦横派)

├― 順序なんか最初からないよ (完全否定派)

|   ├― 順序にこだわってるの、日本教師だけだよ (国際派)

|   ├― 不正解にするのは許さないよ (不正解否定派)

|   |   ├─ 不正解にすることで子供が萎縮するよ (萎縮危惧派)

|   |   ├─ 順序を重視するなら問題文に記せよ (無記述否定派)

|   |   ├─ 解答欄に単位を書けよ (単位派)

|   |   └─ "×"を使わず独自記号を使えよ (算術記号原理派)

|   ├─ 算術記号の"×"と言語の"掛ける"は別物だよ (算数国語分離派)

|   |   └─ ×は「掛けるまたは掛けられる」という算術記号だよ (新定義派)

|   ├─ 順序は教えるための道具でその場限りのローカルルールだよ (順序道具派)

|   └─ 順序があるとする根拠が何も無いよ (根拠見せろ派)

|       └─ 戦後日本に生えてきた突然変異体だよ (ゴジラ見ろ派)

└― 受けと攻めは交換可能だよ (リバ派)

    ├─ どっちも美味しくいただけるよ (日替わりリバ派)

    └― 別の時間軸・世界線では交換可能だよ (別軸リバ派)

2025-08-17

anond:20250817232228

よく吠えるな。だが中身はスカスカだ。

まず「ユダヤ人ユダヤ教以外をゴミだと思ってる」って決めつけてる時点で、完全に無知を大声で自己放尿してるだけだ。

ユダヤ教ラビが何度も強調しているのは、非ユダヤ人ノアの七戒を守れば義人とされ、来世に分け前がある、ってことだ。

まり「箱舟に乗れるのは俺たちだけ」なんてユダヤ教立場には存在しない。

お前が勝手脳内で作った妄想ユダヤ人に押しつけてるだけ。

自己放尿で床を濡らして「見ろ!雨だ!」って叫んでるのと同じ。

次に「全ユダヤ人を集めろ」って?何だその条件。

論理検証するのに全人類サンプルを集めろとか言う時点で、学問的にも議論的にも自己放尿してる。

数学否定するのに「全ての素数を持ってきて俺に見せろ」とか喚くのと同じレベルだ。誰も相手にしない。

さらに「金を渡せ」だと?

救いの条件をカネに変換してる時点で、自分が「信仰」じゃなく「取引しか頭にないことをさらしてる。

まりお前にとって真理とは財布の厚さでしか測れない。

そういうやつが「ユダヤ人傲慢だ」と叫んでも、鏡を見ろよと言うしかない。

傲慢なのはユダヤ人じゃなくて、無知正義のように振り回してるお前自身だ。

歴史的事実典籍に基づけば、少なくとも「他宗教全否定してゴミ扱い」なんて主張は成り立たない。

からお前の叫びは、ただの無知と怒りの自己放尿だ。

真理に近づきたいなら、まず怒鳴るのをやめて原典を読むんだな。

2025-07-29

一週間←頭おかしくて草

七日って誰が決めたんだよ。冷静に考えると意味不明すぎる。

月火水木金土日って、何その並び。語感だけで決めただろ。七という数字にどんな合理性があるのか全然からない。

しかも七って素数なんだが。割り切れない(数としても感情としても)。

前提として循環する単位なら、もっと割りやす数字しろよ。六とか八とか十とか、もっと区切りがいい数あるだろ。

人間生活サイクルとして素数は向いてないんじゃないか七つの大罪コンプリート旅行日程か?

五日働いて二日休むって配分も微妙すぎる。何そのバランス。誰が得してるのか不明

五という奇数仕事詰めて、二だけで休ませるって、帳尻の合わせ方が雑すぎ。

もうちょい人間のこと考えてスケジュール組めなかったのか。

曜日名前神話天体ごちゃ混ぜで訳がわからない。

火水木で自然系なのに、金で急に鉱物出てきて、土日で一気に宇宙に行って週末のオーラ出すの、意味崩壊してる。しかもその余波で月が出る。それ、週自体の入れ物にも使ってるんですけど?

美的センスなのか宗教なのか政治なのか、全部混ぜてそうなってるのか。

週の始まりも月曜なのか日曜なのか曖昧すぎる。カレンダー見るたびに混乱する。

仕事は月曜始まりなのに、日曜が一番左にいるの、何かの罠かと思う。揃えてくれ。視覚的にも精神的にもストレスだ。

七って数字自体なんであんなにドヤ顔なんだよ。なんでそんなに世界中で崇められてんだよ。ラッキーセブンとか言われて調子乗ってんじゃねえ。人間を疲れさせるためだけに存在してる数字、それが七。あんたもナナって言うんだじゃないんだよ。

七日の週なんてものを有り難がるのが人類の弱点、まさにウィークポイントってか。

2025-07-03

anond:20250702220817

俺なら「え?全部素数?」って言うけどね

2025-06-23

anond:20250623031213

まあバランス必要だよね

例えばグーグルページランクアルゴリズムリンク荷重を使ったマルコフ連鎖価値更新してるわけだが、これは客観を偽った主観で、実際にはインパクトファクターみたいなもん(つまり社会構築主義)でしかない

何が言いたいかというと、世の中には主観で作られたアルゴリズムがたくさんあるので、数学主観を分けるものがなんであるかというメタ知識必要になる

その入口に要るという意味では「10進数を選んでいるか客観的ではない」というのは一歩踏み出しているんじゃないかな (進数10の選び方は主観自然数のもの客観)

まあ進法が変わっても偶奇も素数も変わらんけど、それは単に計算ができないというレベルの話であり、抽象とは少し違うのでは

実際、そいつモジュローのことを言ってそうだし

抽象思考を全く出来ない人

人類自分の指の本数にあっている10進法を選んでいるか数学客観的でない、と言う馬鹿を見た。

その人は、2進法や16進法や36進法に変換すると、10進法で偶数奇数素数だった数字奇数偶数素数じゃなくなると言っていた。

その人は13進法に固執していて、恐らく偶数10進法と奇数に見える13進法で何か法則が変わると思ったのかもしれない。

気持ち分からんでもないが、そもそも定義という概念理解してなさそうだった。

その人に、ありがとう、有り難う、Thank You、それぞれ文字文字数と画数が違うけど同じ意味でしょ、進法もそれと同じ理屈だよ、と教えても理解を出来なかった。

例えば、ママも母もお母さんも言葉は違うけど同じ人だよね、と教えても、進法も同じだと理解が出来ない人だった。

大卒だけど分数の徐算を出来ない人だった。

数学をわからないのは良いけど、自然言語比喩まで理解が出来ない、抽象思考能力が0の人を初めて見たので、結構ショックだった。

正直、同じ人類として認めたくないレヴェルだった。

追記

1行目に相手馬鹿と書いてるけど、これに関しては反省してます

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