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はてなキーワード: 暑いとは

2026-05-07

紫外線が部屋を暑くしている

窓全面に紫外線ネットみたいなの貼ってるんだが、かなり効果があって体感3度ぐらいは落ちている

ネット場所によっては二重→カーテンという感じ

 

でも今日観葉植物日光あたえるためにちょっと開けてたんだが部屋の左右でかなり温度差がある

開けて日差しが当たってる部分は真夏ぐらい蒸し暑いのに、日陰になってるはわりと涼しい

 

これで思ったんだけど建物の窓なくせばよくね?何でわざわざ暖めてんの?部屋?

[]口コミ比較コープみらい委託子会社

記事

コープみらい発表のイメージ戦略

https://anond.hatelabo.jp/20260507151629

分社化の経緯


1982年設立された協栄流通株式会社コープデリ生活協同組合連合会100%出資完全子会社)は、当初からコープグループ物流全般店舗物流共同購入宅配集品など)を担っていました。


2016年1月協栄流通から宅配事業を分離・分社化して株式会社トラストシップ(同100%出資完全子会社)が設立されました。
表向きの目的は「宅配事業の専門化・効率化」でした。実質的には親会社とは異なる労務管理賃金体系を運用するスキームとして機能しています

以下に、子会社トラストシップおよび協栄流通)と親会社コープみらいコープデリグループ)の労働環境格差
を確認します。転職口コミサイトからの実際の発言引用しています

1. 株式会社トラストシップ宅配専門・配達員中心)

休憩・トイレ関連

• 「量によっては休憩が取れない為生理の時はトイレにも行けなかった。生理休暇が設けられているのでそこは良いなと思った。」(OpenWork)

• 「休憩したら荷物のお届けが遅れてクレームが入り、ボーナスに響くし、定時に帰れないので基本休憩なし。」(Jobtalk)

• 「しっかりお昼休憩1時間取るように言われるが、配達中にそんな時間はないので、休憩なしで配達する人がほとんど。」(Jobtalk)

• 「毎日60〜70件は当たり前に配達する。まともに休憩も取れません。」(Indeed

全体的な労働強度

• 「業務量が多く、時間に追われた配送。体力に自信がなく、テキパキ効率良く動くのが苦手だとかなり厳しい。」(Indeed

• 「仕事量が多く休憩時間ほとんど取れていません。その状況を承知の上で経営陣の方々は何も改善しようとはし…」(OpenWork)

• 「とにかく体力勝負配達件数・物量は他の生協にくらべおよそ1.5倍程あると思います。」(Jobtalk)

• 「1人で1コース担当するため……夏場の暑い日に熱中症危険性をはらみながらの仕事となるため体力勝負な面もある。」(Yahoo!しごとカタログ

2. 協栄流通株式会社店舗物流・集品・倉庫作業中心)

• 「完全にブラックです。休憩とれない、営業ケイケ、体制整ってないと有給とれない…」(Jobtalk)

• 「繁忙期は毎日残業(1時間半~2時間程)。休憩時間は午前10分、お昼30分…」(Indeed

• 「休憩は60分を3回に分けてとり、小刻みに休憩があるので作業は集中して行えているような気がするが、まとまった休憩はないので身体はあまりまらない。」(en-hyouban.com)

• 一方で「残業20時間程度と少なめ」「人間関係が良い」「休暇が取りやすい」というポジティブな声も比較的多く、トラストシップよりはマイルド環境という評価一定数あります

親会社コープみらい本体職員)との待遇比較

コープみらい本体正社員向け福利厚生公式採用ページ):
年間休日117〜120日、奨学金返済支援、借り上げ社宅、確定拠出年金退職金通信教育支援保養所利用補助など多様な制度が整備されています

これに対し、両子会社とも「給料水準は比較的高い」という声はある一方で、現場過酷さ(特にトラストシップの休憩なし・トイレ我慢構造)と運転手作業員固定のキャリアが目立つ口コミが多数見られます

ブランドイメージ福利厚生の「きれいな部分」は親会社が保持し、過酷労務リスク子会社特に宅配を担うトラストシップ)に集中させる構造が見て取れます

2026-05-02

交差点アルフォート配ってたら文句言われた

さっきアルフォートを配ってたら「ちょっと溶けてる」って文句言われた。

じゃあ食うな!!

暑いから溶けるんだよ!

持って帰って冷やせよ!!

タダでもらっておいて浅ましいわ。

こっちも身を削って配ってるんだから、溶けてるくらい我慢しろよ。

抹茶味の限定品なんだからさ。

直接言えないからここに書く。

身バレしたらもう配らない。

パイの実に変えるわ。

2026-04-28

何で今日増田攻撃的なんだろう

暑いせいだな。雪でも降ればいいのに

4月なのにもう暑い

今年の夏は例年より確実に多くの死人が出るな

2026-04-23

お伽草紙

太宰治


「あ、鳴つた。」

 と言つて、父はペンを置いて立ち上る。警報くらゐでは立ち上らぬのだが、高射砲が鳴り出すと、仕事をやめて、五歳の女の子に防空頭巾かぶせ、これを抱きかかへて防空壕にはひる。既に、母は二歳の男の子を背負つて壕の奥にうずくまつてゐる。

「近いやうだね。」

「ええ。どうも、この壕は窮屈で。」

「さうかね。」と父は不満さうに、「しかし、これくらゐで、ちやうどいいのだよ。あまり深いと生埋めの危険がある。」

「でも、もすこし広くしてもいいでせう。」

「うむ、まあ、さうだが、いまは土が凍つて固くなつてゐから掘るのが困難だ。そのうちに、」などあいまいな事を言つて、母をだまらせ、ラジオの防空情報に耳を澄ます

 母の苦情が一段落すると、こんどは、五歳の女の子が、もう壕から出ませう、と主張しはじめる。これをなだめる唯一の手段絵本だ。桃太郎、カチカチ山、舌切雀、瘤取り、浦島さんなど、父は子供に読んで聞かせる。

 この父は服装もまづしく、容貌も愚なるに似てゐるが、しかし、元来ただものでないのである物語創作するといふまことに奇異なる術を体得してゐる男なのだ

 ムカシ ムカシノオ話ヨ

 などと、間まの抜けたやうな妙な声で絵本を読んでやりながらも、その胸中には、またおのづから別個の物語が※(「酉+榲のつくり」、第3水準1-92-88)醸せられてゐるのである

[#改頁]

瘤取り

ムカシ ムカシノオ話ヨ

ミギノ ホホニ ジヤマツケナ

コブヲ モツテル オヂイサン

 このお爺さんは、四国阿波剣山のふもとに住んでゐたのである。(といふやうな気がするだけの事で、別に典拠があるわけではない。もともと、この瘤取りの話は、宇治拾遺物語から発してゐものらしいが、防空壕の中で、あれこれ原典を詮議する事は不可能である。この瘤取りの話に限らず、次に展開して見ようと思ふ浦島さんの話でも、まづ日本書紀にその事実がちやんと記載せられてゐるし、また万葉にも浦島を詠じた長歌があり、そのほか、丹後風土記やら本朝神仙伝などといふものに依つても、それらしいものが伝へられてゐるやうだし、また、つい最近於いては鴎外の戯曲があるし、逍遥などもこの物語舞曲にした事は無かつたかしら、とにかく、能楽歌舞伎芸者の手踊りに到るまで、この浦島さんの登場はおびただしい。私には、読んだ本をすぐ人にやつたり、また売り払つたりする癖があるので、蔵書といふやうなものは昔から持つた事が無い。それで、こんな時に、おぼろげな記憶をたよつて、むかし読んだ筈の本を捜しに歩かなければならぬはめに立ち到るのであるが、いまは、それもむづかしいだらう。私は、いま、壕の中にしやがんでゐるのである。さうして、私の膝の上には、一冊の絵本がひろげられてゐるだけなのである。私はいまは、物語の考証はあきらめて、ただ自分ひとりの空想を繰りひろげるにとどめなければならぬだらう。いや、かへつてそのはうが、活き活きして面白いお話が出来上るかも知れぬ。などと、負け惜しみに似たやうな自問自答をして、さて、その父なる奇妙の人物は、

ムカシ ムカシノオ話ヨ

 と壕の片隅に於いて絵本を読みながら、その絵本物語と全く別個の新しい物語を胸中に描き出す。)

 このお爺さんは、お酒を、とても好きなのである。酒飲みといふものは、その家庭に於いて、たいてい孤独ものである孤独から酒を飲むのか、酒を飲むから家の者たちにきらはれて自然孤独の形になるのか、それはおそらく、両の掌をぽんと撃ち合せていづれの掌が鳴つたかを決定しようとするやうな、キザな穿鑿に終るだけの事であらう。とにかく、このお爺さんは、家庭に在つては、つねに浮かぬ顔をしてゐるのである。と言つても、このお爺さんの家庭は、別に悪い家庭では無いのである。お婆さんは健在である。もはや七十歳ちかいけれども、このお婆さんは、腰もまがらず、眼許も涼しい。昔は、なかなかの美人であつたさうである若いから無口であつて、ただ、まじめに家事にいそしんでゐる。

「もう、春だねえ。桜が咲いた。」とお爺さんがはしやいでも、

「さうですか。」と興の無いやうな返辞をして、「ちよつと、どいて下さい。ここを、お掃除しまから。」と言ふ。

 お爺さんは浮かぬ顔になる。

 また、このお爺さんには息子がひとりあつて、もうすでに四十ちかくになつてゐるが、これがまた世に珍しいくらゐの品行方正、酒も飲まず煙草も吸はず、どころか、笑はず怒らず、よろこばず、ただ黙々と野良仕事、近所近辺の人々もこれを畏敬せざるはなく、阿波聖人の名が高く、妻をめとらず鬚を剃らず、ほとんど木石ではないかと疑はれるくらゐ、結局、このお爺さんの家庭は、実に立派な家庭、と言はざるを得ない種類のものであつた。

 けれども、お爺さんは、何だか浮かぬ気持である。さうして、家族の者たちに遠慮しながらも、どうしてもお酒を飲まざるを得ないやうな気持になるのであるしかし、うちで飲んでは、いつそう浮かぬ気持になるばかりであつた。お婆さんも、また息子の阿波聖人も、お爺さんがお酒を飲んだつて、別にそれを叱りはしない。お爺さんが、ちびちび晩酌をやつてゐる傍で、黙つてごはんを食べてゐる。

「時に、なんだね、」とお爺さんは少し酔つて来ると話相手が欲しくなり、つまらぬ事を言ひ出す。「いよいよ、春になつたね。燕も来た。」

 言はなくたつていい事である

 お婆さんも息子も、黙つてゐる。

「春宵一刻、価千金、か。」と、また、言はなくてもいい事を呟いてみる。

「ごちそうさまでござりました。」と阿波聖人は、ごはんをすまして、お膳に向ひうやうやしく一礼して立つ。

「そろそろ、私もごはんにしよう。」とお爺さんは、悲しげに盃を伏せる。

 うちでお酒を飲むと、たいていそんな工合ひである

アルヒ アサカラ ヨイテンキ

ヤマヘ ユキマス シバカリ

 このお爺さんの楽しみは、お天気のよい日、腰に一瓢をさげて、剣山にのぼり、たきぎを拾ひ集める事である。いい加減、たきぎ拾ひに疲れると、岩上に大あぐらをかき、えへん! と偉さうに咳ばらひを一つして、

「よい眺めぢやなう。」

 と言ひ、それから、おもむろに腰の瓢のお酒を飲む。実に、楽しさうな顔をしてゐる。うちにゐる時とは別人の観がある。ただ変らないのは、右の頬の大きい瘤くらゐのものである。この瘤は、いまから二十年ほど前、お爺さんが五十の坂を越した年の秋、右の頬がへんに暖くなつて、むずかゆく、そのうちに頬が少しづつふくらみ、撫でさすつてゐると、いよいよ大きくなつて、お爺さんは淋しさうに笑ひ、

「こりや、いい孫が出来た。」と言つたが、息子の聖人は頗るまじめに、

「頬から子供が生れる事はござりません。」と興覚めた事を言ひ、また、お婆さんも、

いのちにかかはるものではないでせうね。」と、にこりともせず一言、尋ねただけで、それ以上、その瘤に対して何の関心も示してくれない。かへつて、近所の人が、同情して、どういふわけでそんな瘤が出来たのでせうね、痛みませんか、さぞやジヤマツケでせうね、などとお見舞ひの言葉を述べる。しかし、お爺さんは、笑つてかぶりを振る。ジヤマツケどころか、お爺さんは、いまは、この瘤を本当に、自分可愛い孫のやうに思ひ、自分孤独を慰めてくれる唯一の相手として、朝起きて顔を洗ふ時にも、特別にていねいにこの瘤に清水をかけて洗ひ清めてゐるのであるけふのやうに、山でひとりで、お酒を飲んで御機嫌の時には、この瘤は殊にも、お爺さんに無くてかなはぬ恰好の話相手である。お爺さんは岩の上に大あぐらをかき、瓢のお酒を飲みながら、頬の瘤を撫で、

「なあに、こはい事なんか無いさ。遠慮には及びませぬて。人間すべからく酔ふべしぢや。まじめにも、程度がありますよ。阿波聖人とは恐れいる。お見それ申しましたよ。偉いんだつてねえ。」など、誰やらの悪口を瘤に囁き、さうして、えへん! と高く咳ばらひをするのである

ハカニ クラク ナリマシタ

カゼガ ゴウゴウ フイテキテ

メモ ザアザア フリマシタ

 春の夕立ちは、珍しい。しかし、剣山ほどの高い山に於いては、このやうな天候の異変も、しばしばあると思はなければなるまい。山は雨のために白く煙り、雉、山鳥があちこちから、ぱつぱつと飛び立つて矢のやうに早く、雨を避けようとして林の中に逃げ込む。お爺さんは、あわてず、にこにこして、

「この瘤が、雨に打たれてヒンヤリするのも悪くないわい。」

 と言ひ、なほもしばらく岩の上にあぐらをかいたまま、雨の景色を眺めてゐたが、雨はいよいよ強くなり、いつかうに止みさうにも見えないので、

「こりや、どうも、ヒンヤリしすぎて寒くなつた。」と言つて立ち上り、大きいくしやみを一つして、それから拾ひ集めた柴を背負ひ、こそこそと林の中に這入つて行く。林の中は、雨宿りの鳥獣で大混雑である

はい、ごめんよ。ちよつと、ごめんよ。」

 とお爺さんは、猿や兎や山鳩に、いちいち上機嫌で挨拶して林の奥に進み、山桜大木の根もとが広い虚うろになつてゐるのに潜り込んで、

「やあ、これはいい座敷だ。どうです、みなさんも、」と兎たちに呼びかけ、「この座敷には偉いお婆さんも聖人もゐませんから、どうか、遠慮なく、どうぞ。」などと、ひどくはしやいで、そのうちに、すうすう小さい鼾をかいて寝てしまつた。酒飲みといふものは酔つてつまらぬ事も言ふけれど、しかし、たいていは、このやうに罪の無いものである

ユフダチ ヤムノヲ マツウチニ

ツカレガ デタカ オヂイサン

イツカ グツスリ ネムリマ

オヤマハ ハレテ クモモナ

アカルイ ツキヨニ ナリマシタ

 この月は、春の下弦の月である。浅みどり、とでもいふのか、水のやうな空に、その月が浮び、林の中にも月影が、松葉のやうに一ぱいこぼれ落ちてゐる。しかし、お爺さんは、まだすやすや眠つてゐる。蝙蝠が、はたはたと木の虚うろから飛んで出た。お爺さんは、ふと眼をさまし、もう夜になつてゐるので驚き、

「これは、いけない。」

 と言ひ、すぐ眼の前に浮ぶのは、あのまじめなお婆さんの顔と、おごそかな聖人の顔で、ああ、これは、とんだ事になつた、あの人たちは未だ私を叱つた事は無いけれども、しかし、どうも、こんなにおそく帰つたのでは、どうも気まづい事になりさうだ、えい、お酒はもう無いか、と瓢を振れば、底に幽かにピチヤピチヤといふ音がする。

「あるわい。」と、にはかに勢ひづいて、一滴のこさず飲みほして、ほろりと酔ひ、「や、月が出てゐる。春宵一刻、――」などと、つまらぬ事を呟きながら木の虚うろから這ひ出ると、

オヤ ナンデセウ サワグコヱ

ミレバ フシギダ ユメデシヨカ

 といふ事になるのである

 見よ。林の奥の草原に、この世のものとも思へぬ不可思議光景が展開されてゐるのである。鬼、といふものは、どんなものだか、私は知らない。見た事が無いかである。幼少の頃から、その絵姿には、うんざりするくらゐたくさんお目にかかつて来たが、その実物に面接するの光栄には未だ浴してゐないのである。鬼にも、いろいろの種類があるらしい。××××鬼、××××鬼、などと憎むべきものを鬼と呼ぶところから見ても、これはとにかく醜悪性格を有する生き物らしいと思つてゐると、また一方に於いては、文壇鬼才何某先生の傑作、などといふ文句新聞新刊書案内欄に出てゐたりするので、まごついてしまふ。まさか、その何某先生が鬼のやうな醜悪の才能を持つてゐるといふ事実暴露し、以て世人に警告を発するつもりで、その案内欄に鬼才などといふ怪しむべき奇妙な言葉使用したのでもあるまい。甚だしきに到つては、文学の鬼、などといふ、ぶしつけな、ひどい言葉を何某先生に捧げたりしてゐて、これではいくら何でも、その何某先生も御立腹なさるだらうと思ふと、また、さうでもないらしく、その何某先生は、そんな失礼千万醜悪綽名をつけられても、まんざらでないらしく、御自身ひそかにその奇怪の称号を許容してゐるらしいといふ噂などを聞いて、迂愚の私は、いよいよ戸惑ふばかりである。あの、虎の皮のふんどしをした赤つらの、さうしてぶざいくな鉄の棒みたいなものを持つた鬼が、もろもろの芸術の神であるとは、どうしても私には考へられないのである鬼才だの、文学の鬼だのといふ難解な言葉は、あまり使用しないはうがいいのではあるまいか、とかねてから愚案してゐた次第であるが、しかし、それは私の見聞の狭い故であつて、鬼にも、いろいろの種類があるのかも知れない。このへんで、日本百科辞典でも、ちよつと覗いてみると、私もたちまち老幼婦女子の尊敬の的たる博学の士に一変して、(世の物識りといふものは、たいていそんなものである)しさいらしい顔をして、鬼に就いて縷々千万言を開陳できるのでもあらうが、生憎と私は壕の中にしやがんで、さうして膝の上には、子供絵本が一冊ひろげられてあるきりなのである。私は、ただこの絵本の絵に依つて、論断せざるを得ないのである

 見よ。林の奥の、やや広い草原に、異形の物が十数人、と言ふのか、十数匹と言ふのか、とにかく、まぎれもない虎の皮のふんどしをした、あの、赤い巨大の生き物が、円陣を作つて坐り、月下の宴のさいちゆうである

 お爺さん、はじめは、ぎよつとしたが、しかし、お酒飲みといふものは、お酒を飲んでゐない時には意気地が無くてからきし駄目でも、酔つてゐる時には、かへつて衆にすぐれて度胸のいいところなど、見せてくれるものである。お爺さんは、いまは、ほろ酔ひである。かの厳粛なるお婆さんをも、また品行方正の聖人をも、なに恐れんやといふやうなかなりの勇者になつてゐるのである。眼前の異様の風景に接して、腰を抜かすなどといふ醜態を示す事は無かつた。虚うろから出た四つ這ひの形のままで、前方の怪しい酒宴のさまを熟視し、

「気持よささうに、酔つてゐる。」とつぶやき、さうして何だか、胸の奥底から、妙なよろこばしさが湧いて出て来た。お酒飲みといふものは、よそのものたちが酔つてゐるのを見ても、一種のよろこばしさを覚えるものらしい。所謂利己主義者ではないのであらう。つまり隣家の仕合せに対して乾盃を挙げるといふやうな博愛心に似たものを持つてゐるのかも知れない。自分も酔ひたいが、隣人もまた、共に楽しく酔つてくれたら、そのよろこびは倍加するもののやうである。お爺さんだつて、知つてゐる。眼前の、その、人とも動物もつかぬ赤い巨大の生き物が、鬼といふおそろしい種族のものであるといふ事は、直覚してゐる。虎の皮のふんどし一つに依つても、それは間違ひの無い事だ。しかし、その鬼どもは、いま機嫌よく酔つてゐる。お爺さんも酔つてゐる。これは、どうしても、親和の感の起らざるを得ないところだ。お爺さんは、四つ這ひの形のままで、なほもよく月下の異様の酒宴を眺める。鬼、と言つても、この眼前の鬼どもは、××××鬼、××××鬼などの如く、佞悪の性質を有してゐ種族のものでは無く、顔こそ赤くおそろしげではあるが、ひどく陽気で無邪気な鬼のやうだ、とお爺さんは見てとつた。お爺さんのこの判定は、だいたいに於いて的中してゐた。つまり、この鬼どもは、剣山隠者とでも称すべき頗る温和な性格の鬼なのである地獄の鬼などとは、まるつきり種族が違つてゐるのである。だいいち、鉄棒などといふ物騒なものを持つてゐない。これすなはち、害心を有してゐない証拠と言つてよい。しかし、隠者とは言つても、かの竹林賢者たちのやうに、ありあまる知識をもてあまして、竹林に逃げ込んだといふやうなものでは無くて、この剣山隠者の心は甚だ愚である。仙といふ字は山の人と書かれてゐから、何でもかまはぬ、山の奥に住んでゐる人を仙人と称してよろしいといふ、ひどく簡明の学説を聞いた事があるけれども、かりにその学説に従ふなら、この剣山隠者たちも、その心いかに愚なりと雖も、仙の尊称を奏呈して然るべきものかも知れない。とにかく、いま月下の宴に打興じてゐるこの一群の赤く巨大の生き物は、鬼と呼ぶよりは、隠者または仙人呼称するはうが妥当のやうなしろものなのである。その心の愚なる事は既に言つたが、その酒宴の有様を見るに、ただ意味も無く奇声を発し、膝をたたいて大笑ひ、または立ち上つて矢鱈にはねまはり、または巨大のからだを丸くして円陣の端から端まで、ごろごろところがつて行き、それが踊りのつもりらしいのだから、その智能の程度は察するにあまりあり、芸の無い事おびただしい。この一事を以てしても、鬼才とか、文学の鬼とかい言葉は、まるで無意味ものだといふことを証明できるやうに思はれる。こんな愚かな芸無しどもが、もろもろの芸術の神であるとは、どうしても私には考へられないのである。お爺さんも、この低能の踊りには呆れた。ひとりでくすくす笑ひ、

「なんてまあ、下手な踊りだ。ひとつ、私の手踊りでも見せてあげませうかい。」とつぶやく

ヲドリノ スキナ オヂイサン

スグニ トビダシ ヲドツタラ

コブガ フラフラ ユレルノデ

トテモ ヲカシイ オモシロ

 お爺さんには、ほろ酔ひの勇気がある。なほその上、鬼どもに対し、親和の情を抱いてゐるのであるから、何の恐れるところもなく、円陣のまんなかに飛び込んで、お爺さんご自慢の阿波踊りを踊つて、

むすめ島田年寄りやかつらぢや

赤い襷に迷ふも無理やない

嫁も笠きて行かぬか来い来い

 とかい阿波俗謡をいい声で歌ふ。鬼ども、喜んだのなんの、キヤツキヤツケタケタと奇妙な声を発し、よだれやら涙やらを流して笑ひころげる。お爺さんは調子に乗つて、

大谷通れば石ばかり

笹山通れば笹ばかり

 とさらに一段と声をはり上げて歌ひつづけ、いよいよ軽妙に踊り抜く。

オニドモ タイソウ ヨロコン

ツキヨニヤ カナラズ ヤツテキテ

ヲドリ ヲドツテ ミセトクレ

ソノ ヤクソクノ オシルシ

ダイジナ モノヲ アヅカラウ

 と言ひ出し、鬼たち互ひにひそひそ小声で相談し合ひ、どうもあの頬ぺたの瘤はてかてか光つて、なみなみならぬ宝物のやうに見えるではないか、あれをあづかつて置いたら、きつとまたやつて来るに違ひない、と愚昧なる推量をして、矢庭に瘤をむしり取る。無智ではあるが、やはり永く山奥に住んでゐるおかげで、何か仙術みたいなものを覚え込んでゐたのかも知れない。何の造作も無く綺麗に瘤をむしり取つた。

 お爺さんは驚き、

「や、それは困ります。私の孫ですよ。」と言へば、鬼たち、得意さうにわつと歓声を挙げる。

アサデス ツユノ ヒカルミチ

コブヲ トラレタ オヂイサン

ツマラナサウニ ホホヲ ナデ

オヤマヲ オリテ ユキマシタ

 瘤は孤独のお爺さんにとつて、唯一の話相手だつたのだから、その瘤を取られて、お爺さんは少し淋しい。しかしまた、軽くなつた頬が朝風に撫でられるのも、悪い気持のものではない。結局まあ、損も得も無く、一長一短といふやうなところか、久しぶりで思ふぞんぶん歌つたり踊つたりしただけが得とく、といふ事になるかな? など、のんきな事を考へながら山を降りて来たら、途中で、野良へ出かける息子の聖人とばつたり出逢ふ。

「おはやうござります。」と聖人は、頬被りをとつて荘重に朝の挨拶をする。

「いやあ。」とお爺さんは、ただまごついてゐる。それだけで左右に別れる。お爺さんの瘤が一夜のうちに消失てゐるのを見てとつて、さすがの聖人も、内心すこしく驚いたのであるが、しかし、父母の容貌に就いてとやかくの批評がましい事を言ふのは、聖人の道にそむくと思ひ、気附かぬ振りして黙つて別れたのである

 家に帰るとお婆さんは、

「お帰りなさいまし。」と落ちついて言ひ、昨夜はどうしましたとか何とかいふ事はいつさい問はず、「おみおつけが冷たくなりまして、」と低くつぶやいて、お爺さんの朝食の支度をする。

「いや、冷たくてもいいさ。あたためるには及びませんよ。」とお爺さんは、やたらに遠慮して小さくかしこまり、朝食のお膳につく。お婆さんにお給仕されてごはんを食べながら、お爺さんは、昨夜の不思議出来事を知らせてやりたくて仕様が無い。しかし、お婆さんの儼然たる態度に圧倒されて、言葉が喉のあたりにひつからまつて何も言へない。うつむいて、わびしくごはんを食べてゐる。

「瘤が、しなびたやうですね。」お婆さんは、ぽつんと言つた。

「うむ。」もう何も言ひたくなかつた。

「破れて、水が出たのでせう。」とお婆さんは事も無げに言つて、澄ましてゐる。

「うむ。」

「また、水がたまつて腫れるんでせうね。」

「さうだらう。」

 結局、このお爺さんの一家於いて、瘤の事などは何の問題にもならなかつたわけである。ところが、このお爺さんの近所に、もうひとり、左の頬にジヤマツケな瘤を持つてるお爺さんがゐたのである。さうして、このお爺さんこそ、その左の頬の瘤を、本当に、ジヤマツケなものとして憎み、とかくこの瘤が私の出世のさまたげ、この瘤のため、私はどんなに人からあなどられ嘲笑せられて来た事か、と日に幾度か鏡を覗いて溜息を吐き、頬髯を長く伸ばしてその瘤を髯の中に埋没させて見えなくしてしまはうとたくらんだが、悲しい哉、瘤の頂きが白髯の四海波の間から初日出のやうにあざやかにあらはれ、かへつて天下の奇観を呈するやうになつたのである。もともとこのお爺さんの人品骨柄は、いやしく無い。体躯は堂々、鼻も大きく眼光も鋭い。言語動作は重々しく、思慮分別も十分の如くに見える。服装だつて、どうしてなかなか立派で、それに何やら学問もあるさうで、また、財産も、あのお酒飲みのお爺さんなどとは較べものにならぬくらゐどつさりあるかいふ話で、近所の人たちも皆このお爺さんに一目いちもく置いて、「旦那」あるいは「先生」などといふ尊称を奉り、何もかも結構、立派なお方ではあつたが、どうもその左の頬のジヤマツケな瘤のために、旦那は日夜、鬱々として楽しまない。このお爺さんのおかみさんは、ひどく若い。三十六歳である。そんなに Permalink | 記事への反応(0) | 18:24

2026-04-22

タブレットって手に持ってると暑いんでちゅね💦

冬はカイロ代わりになっていいのかな

2026-04-21

月経前症候群がしんどすぎる

眠いダルい頭痛い、すぐ疲れる、暑いのか寒いのか分からない、吐き気がする

本当にいいことがない、女になりたいって男はまずこのデバフを味わってから再度考え直せよと思うくらい。まあ無理だけど

デブども暑いくらいでイライラするのをやめろ

無駄体脂肪率高いせいだろうが

生理中の女並に鬱陶しいぞデブ

頭が混乱する一筆書き増田ス魔の起臥でふと昼寸蘭子がまた阿(回文

おはようございます

初夏にはまだ早いかもしれないけれど、

丘陵の一面にはプラグマタの花が咲き誇っていてああもうすぐ夏なのね!って

少しいつもの季節より早く咲いたプラグマタの花を前に私は思いを馳せるの。

そして、

私はそのプラグマタの花を愛でるのと同時に、

そう!『プラグマタ』も始めちゃいました、

が!

これがいきなり難しく、

最初はこの幼女何?って思っていた時代があったけれど、

のものなのか山のものなのかよく分からないゲーム内容のなんとなく月のものではありそうな、

そんな雰囲気というかイキフンを同時にプラグマタの花のように漂わせつつ、

私もそっとプレイを始めたの。

SFチックなガンアクションなのかしら?と、

私はそんなドキドキとコントローラーを両手にしっかりと握りしめて、

オープニングイベント惨事を見届けながら先が長くなりそうなこの物語の序盤の序盤に差し掛かったの!

ふむふむ!

ヒューっていう宇宙服を着た主人公と青いダウンを着ている小さな女の子ディアナと一緒に大冒険するゲームらしいの。

ICO的な、

私がうっかり手を離したばっかりに!って後悔させるゲームだと思っていたら大間違いだったわ!

2人で一緒に戦うの!

戦うのよ!

ヒューが銃撃戦を担当ディアナ施設内に蔓延ロボットハッキングして大ダメージを与えられるようにする役目を担っているのね。

そんで、

ディアナはいつもヒューの背中に乗ってて、

敵がやって来たら、

ディアナハッキング開始してヒューが撃ち込んでやったー!って流れなんだけど、

これ、

ディアナハッキング要素が、

4かける4とかのパズル盤面が出てきて、

わ!

私の苦手なパズルゲームじゃない?これ苦手かもしれないと一瞬思わせといて、

ギミックは単純な一筆書きでマスをゴール、

まりそこに辿り着けばハッキングできた!ってことになるらしいの。

一筆書きならパズル要素なしだし楽勝ね!って

私はコントローラーを離してダブルの腕で力こぶを作る仕草をしたの!

なーんだ楽勝じゃない!

ディアナハッキングパネルを開いてーっと、

え?その間もゲーム進行しているの!?

敵が迫ってきてるんですけど!

これうかうかしていると、

敵に思いっき攻撃されちゃうの!

私はこれで何度もやられちゃって、

そのたびにディアナにヒュー大丈夫?って起こされるところから再開するの!

え?

一筆書きハッキングしながら射撃するのって難しくね?って

このゲームの核心にいち早く気付いてしまったのよ!

これさ、

ヒューかディアナのどっちかがオートパイロット勝手に動いて攻撃補助してやられちゃったものなら、

ヒューもっとしっかり撃ってよ!とか

ディアナちゃんハッキング速くやってよ!って

オートパイロットキャラクターに、

もー怒っちゃうぞ!ぷんぷん!って石原さとみさんみたいな怒り方は一応するものの、

心底むかつくこの頭の悪いオートパイロットキャラクターうんざりするところじゃない?

だけど

プレイヤーが2人とも操作して協力して敵をやっつけるって仕組みになってるから

ヒューのエイムがポンコツで敵に弾を当てられなくても、

ディアナハッキングが上手く出来なくても、

悪いのはプレイヤーのワシやないかーい!って激オコの矛先が自分自身になるから

すなおにミスが認められてゴメンナサイと謝れるの。

しかもよ!

あれ一筆書きって楽勝っしょー!って思ってるでしょ?

敵が迫ってきている最中一筆書きって案外順序よくなれないとマスをゴールまで進めることができなくて、

しかもその間に

敵が迫ってくるし、

まだハッキング途中だったらブースト回避して敵との距離を開けたりして、

そんでもって、

ハッキング成功!ってなっても、

慌ててたから標準が敵から離れちゃったりして弾が当たらなかったりと、

敵を狙いながら攻撃を避けながらやる一筆書きのこの謎の難しさに頭が混乱するの!

え?

なになに?

いきなり初手でこんな初対面の敵にやられちゃう

私のアクション魂を持ってしても、

一筆書きと敵を狙いながら行うそれは慣れないと頭が混乱するわ!

でもちょっとずつやってくと、

敵を上手にハッキングして一撃で倒せるようになるの!

そうしたら、

ヒューも頑張った!ディアナも頑張った!って謎のなんか一人でやってるのにチームワーク的ななんかそれだけで泣けるー!

夏前だけどこれで熱燗が飲めちゃうぐらい泣けるのよ!

うー!

ディアナ健気に一生懸命ハッキングしてるしヒューはその間見付けて攻撃するという複雑なタスク戦闘要求されるゲームなのよ!

うわー!

大変なことになりそうこれからクリアするまで!って心配だわ。

ただ唯一の救いは、

まだ序盤だからそんな要素はもしかして出てきてないだけかもしれないけれど、

ディアナハッキング一筆書きパズルリズムアクションみたいな

タイミング良くやんなくちゃいけないギミックだったら私自信一気に無くなるなぁって。

リズムミスってしまったら今のタイミング絶対無理!ってリズムアクションを恨むじゃない?

だけどあれはあくま一筆書きから間違えても自分ミスミスったーっていち早く理解できるところも、

ヒューもディアナも誰も不幸にならないのがいいわ。

まだ見ぬ先の展開に心配しつつも、

ちょっと敵が固くなって、

ハッキングが難しくなってくる要素が出てきて、

単純に一筆書きでゴールまでマスを進めて行けばいいだけなのに、

障害物がパネル上に出てきてそれだけですら慌てちゃうの!

ハッキングパネルの中に通過地点を通過するとより強力なハッキングができるチェックポイントがあってそこも辿った方がいいんだけど、

慌てていると、

それすらも踏み外しちゃうぐらいな慌てようなのよ。

しかもこれディアナハッキングしながらヒューは敵がきたら避けたりハッキングできたら銃を狙いを付けて撃ったりと、

大切なことなので何度も言うけれど、

同時に複雑なことをさすなー!って頭がこんがらがりそうだけど、

それを突破して敵をたった1体でも倒したら、

やったー!って思いが一入なのよね。

でもポンコツプレイながらもちょっとずつ先に進めるようになってきて、

新しい武器アイテムなんかをゲットしているようだけど、

武器の切り替えのしかたもおぼつかないぐらいなレヴェルよ。

これさ、

から私のプレイを見ていると画面上は敵一機が迫ってきている最中に派手なアクションを喰らわすこともなく地味にハッキングパネルを開いて一筆書きパズルを解くって、

もの凄く地味に見える画面!って思うでしょ!

外野から見ているとそうなのよ!

でもやってる本人はもう頭の中こんがらがって「うわー!」ってなってるので、

この頭の中の派手なこんがらがり方と地味な画面とが乖離しすぎてるところも面白いわ。

でもこれから先にド派手なアクションバンバン火花が散るシーンはあると思うのでそこは期待しちゃうわよね。

今までにない頭の使い方をさせるゲームやりがいがありそうよ!

この先どうなるか

私的にはまた飽きて放り出さないようにって意味も含めてどうなるか分かんないけど、

ヒューとディアナがこれからどうなるか、

ちょっと気になるわ。

どうなるのか楽しみよ。

うふふ。


今日朝ご飯

豆乳トマトジュースミックスミックスして飲んできたわ!

朝こんな具合の飲み物だけだったので、

いつもの納豆巻きをと思って探したけれど、

今日あいにく納豆巻きが売り切れの日みたいね

私が買い続けるものからお店で人気に拍車がかかっちゃったのかもね!なんて。

お腹空くかもだけれど、

今日はお昼お弁当作ってきたので自分で作ったとはいえ食べるの楽しみだなぁ。

デトックスウォーター

レモン炭酸水ウォーラー

シュワッとキメて爽快!

いやいよいよ朝も暖かくなってきて昼間は暑いぐらいよね。

薄手の羽織ものももうなくっても平気かも?

こういうとき油断したら風邪引いちゃうので、

要注意っちゃー要注意よ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-04-20

カフェラテってアイスだと秒で飲み終わらないか!?

すっごく損した気になる!

たとえばスタバアイスラテを頼んだとして、喉乾いてたらゴクゴクって飲んだらすぐ飲み終わるよね?

でもすぐ帰りたくないから、氷が溶けるのを待って、水に僅かにカフェラテが混ざったものを飲んでる…

頭のいい人はそうならないように、チビチビ飲むんだろうけど、自分は一気に飲みたいから本当に秒でなくなる!10秒持たないんだよ!

から暑い日でもホットラテにしてる…

みんなはどうなの?

2026-04-07

念願の屋上賃貸物件、ついに住み始めた。

漫画とかアニメでよくあるやつ。ビル屋上にちょこんとあるプレハブみたいな部屋。

ずっとちょっと憧れてたんだよね、ああいう「街を見下ろす生活」みたいなやつ。

で、実際住んでみた感想なんだけど――

良くも悪くも“現実”って感じ。

まず立地はガチで神。

駅チカどころかほぼ駅前レベルで、どこ行くにも楽すぎる。

コンビニ飲食も全部徒歩圏内で、「生活する」だけなら何も困らない。

ただし、その代償として――夜が明るすぎる。

真夜中でも普通に街が光ってて、暗くならない。

カーテン閉めても完全には遮光できないし、なんかずっと“昼の延長”みたいな感覚で、

最初の数日は普通に寝づらかった。

あと地味にキツいのが階段

エレベーターいから毎回上り下りするんだけど、

これが想像以上に効く。買い物した日は軽く修行

屋上ってことは開放感あるでしょ?」ってよく言われるけど、

風は強いし、夏は暑いし、冬は寒い

ロマンと引き換えに、ちゃん環境過酷

でも、それでも――

家賃バグってるくらい安い。

この立地でこの値段は正直ありえないレベルで、

全部のデメリットを加味しても「まぁ全然いか」ってなるくらいには強い。

結局こういうのって、

快適さを取るか、面白さとコスパを取るかなんだよな。

少なくとも今の自分にとっては、

この“ちょっと不便でちょっと日常”な感じが、ちょうどいい。

寒いのか暑いのかわからない

室内

昨日 25度 55% 暑い 裸

いま 25度 49% 寒い 服着てる

 

俺がおかしいのか?

足元が寒いとかかな

2026-04-06

anond:20260406225653

地球の周回軌道は楕円形で

太陽の方に4kmぐらいずれてるから太陽に近い時間が長くて暑い

から短くはならない

ねえ暑すぎる

全裸で弱冷房つけてるんだけど暑い

何なんだよ4月だぞ

2026-04-05

今の時期の最高気温20℃越え

日中暑いのに朝晩と日陰が寒い、どういう服を着ればいいんですか?

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