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はてなキーワード: 写真家とは

2026-01-22

anond:20260122133940

メディアプレイヤー的にiPhone4S使ってるんだが、ぶっちゃけスマホゲームもしないし写真家みたいな写真も撮らんし映画もとらんからコレくらいのサイズで手ごろなiPhone出してほしい。

一生結婚せず子供つくらないで生きるの実際めっちゃ金貯まるよな

なんかはてブでは社会保険料めっちゃ払ってるとか独身で生きざるを得ないからそうなってるだけとか上っ面のコメントばっか人気になってたけど、実際独身だとめっちゃ金貯まるよな

以下に独身が如何に資産形成において有利か述べていくわ

 

1. 独身だとずっと実家暮らしで良い

結婚しない子供いらない人間一人暮らしする必要がない

彼女要るから一人暮らしするんだろうけど、それをキャンセルできるだけでマジでめっちゃ節約になる

実家に金入れる?5万いれても一人暮らしするより遥かにコスパ良い

これが最大にして最強過ぎて独身コスパをぶち上げてる

彼女とか諦めたら子供部屋おじさんでなにも恥ずかしいことなんてなくなる

 

2. 外食しないで良い

結婚しない子供いらない人間外食する必要がない

大学生になるとみんな彼女が欲しいのか、一杯500円もするような飲み物バンバン頼むような頭のおかし挙動を取ろうとする

そういうの一切断れるようになるのが独身の利点だ

会社飲み会断って波風も立たなくなる(なぜなら独身中年は社交が嫌いな人というコンセンサスが既に社内でできてるから

当然だけどそういうぼったくり飲料ぼったくり金額の飯を提供する店に行く機会が全くなくなるとめっちゃ金が貯まる

もし仮に外食したいときでも独身ならチェーン店でなんの問題もない

安定した美味い味をさっと安く提供してくれる

タイパもコスパも最強

人付き合いとかしてると出てくるのに時間はかかるわ美味いかどうかも微妙個人いかないといけないんだろうな

わざわざ頭の悪い選択をしないで済むのは独身の利点だ

 

3. 旅行しないで良い

結婚しない子供いらない人間旅行する必要がない

俺が好きで聴いている[ゆる言語学ラジオ]というポッドキャストで言っていたことの受け売りになるんだが

旅行とか疲れるだけだし、景色なんてグーグルマップでも有名写真家のでもいくらでも見れるじゃん」となる

一言一句同意

ただ、結婚などを諦めてないと人間関係の中で旅行に行かざるを得ないことがあるんだろうな

好きでもない旅行に行って大金を消費する。マジで頭がおかしいとしか思えない挙動

男の大半は旅行なんて好きではない 旅行が好きな男なんてリアルに会ったことはない(広いネットの海には変わり者がいて俺は好きだけどなあってなるのは知ってる)

 

4. 殆ど服を買い替える必要がない

結婚しない子供いらない人間は服を買い換える必要がない

なぜなら現代衣服はとてもよくできていて、滅多なことでは着れなくなるようなことはないからだ

一年ユニクロ靴下下着を買うくらいの支出しかしなかったことが何年もある

はっきり言って、それで何も問題なく生活できる

服を頻繁に買い替える人間は正直現代の何らかの病理に侵されているのだろう

同じ服着てるって思われると恥ずかしいというのが大きいのでは?

結婚子供を諦めれば全くそんな感情はなくなるので、服を買い替える必要はなくなる

 

5. 大きいお金が出ていくイベントが発生しない

結婚しない子供いらない人間は大きいお金が出ていくイベントが発生しない

実家暮らしでずっと問題無いので引っ越しが発生しない

婚約指輪結婚指輪を買うことがない

数百万円する結婚式が発生しない

子供の成長に伴う出費が一切発生しない

当然、家族に合わせて家を大きくしたいなあという願望も発生しないし家を買いたくなることもない

 

 

 

 

 

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まだまだ細かい点はありそうだけど、大体上記5点が大きくて、一生結婚しない生き方してるとめっちゃお金が貯まる

したことない会社に勤めて年収500万程度の俺ですら、毎月30万オルカンに積立して普通に生活できている

あと数年もしたら1億くらいいきそうなくらいだ

結婚したり子供作っていたら絶対に無理だっただろう

一生結婚せず子供も作らないで生きるのはめちゃくちゃコスパ良くて現代ではおすすめ生き方

2026-01-18

anond:20260118153514

写真家の方でも、一回バズった写真しょっちゅうあげる人いるよ。たぶん展示会?ひらいてるのでプロと思うけど

あれ?またここに旅行して写真撮ったのかなと思ったら、再掲だった

2026-01-15

映画トラップガール 美しき獲物を見た

女性サバイバルリベンジものかと思ったら特殊性映画だった29点。

 

アメリカ田舎渓谷シカを撮りに来た写真家主人公はうっかり凄惨拷問現場に遭遇、写真を撮ってしまう。保安官事務所に駆け込んで荷物をとりに車に戻ったところ車ごと拷問をしていた男たちに拉致されるも、驚異的な身体能力脱出。追いかけてくる男たちをバッタバッタとなぎ倒し脱出成功するも……

というお話

 

やりたかったのは最後特殊性開陳パートなんだろうけど、あのパートが生きてくるにはここ最近鉄板女性サバイバルリベンジパートがいい出来であることが必須だと思うんだけど、実際には情緒不安定バカ女VS開拓者精神をこじらせたバカ男って感じで、ここがすげー微妙から最後まで低い体温のまま通り過ぎてしまった感じ。

非常に親近感が持てる顔(京都言葉)の主人公拉致されて逆さに吊るされるんだけど、そこから空中ブランコよろしく身体を振って脱出するところから爆笑必至なんだけど、そもそもサバイバル写真家主人公渓谷撮影ホットパンツシャツ1枚で来てるところから意味わからん。あとなんかこいつめっちゃドヤ顔で敵を煽ったかと思うと急にボロボロ泣き崩れたり情緒のふり幅が極端すぎる。こいつ強いの?弱いの?っていう感情が繋がらないので感情移入できない。

対する拷問大好き田舎おっさん達は「この渓谷は俺たちの祖先開拓して~ヨソモノは資本主義搾取しに来る奴らだから拷問して殺してよくて~」みたいな田舎の古き悪しき男性性の表面だけなぞったようなペラペラキャラ設定でなんかもうそれだけでウンザリ。なぜか主人公拉致った後に「殴り合いで決着つけよう」とか言い出すのもよくわからん

 

報復パート基本的には敵がバカから死ぬ&そうはならんやろすぎる展開の連続で見ていてあんま体温が上がらない。唯一愉快だったのは最初のヤク中を殺す時にヤク中が持ってた銃弾の箱をお手製の釣り竿で焚火に落として暴発させるシーン。このシーン、焚火に落とした後もなぜか主人公が「まだかなまだかな」ってずっと上からのぞき込んでて、いざ暴発したら「うわっ、あぶなっ!」ってなるのがチャーミング(ふわふわ言葉)だった。

そして"相対的に"賢い主人公が追手を撃退渓谷から脱出成功したとたん、急にIQが下がってまた拉致される展開。

あのさぁ、これ見てる側が「いやそいつ絶対グルやで」ってなってるところにまんまとハマって拉致されるのって、情動としては「バカなの?」としかならんのよ。せめて「えっ、そういうことだったのか~」ってロジックを用意しろよ。

 

で急に話が映画最初に戻るんだけど。この映画は冒頭で包帯にぐるぐる巻きにされた女性病院男性保安官捜査官?が聞き取り調査を行うパートから始まるのね。で、話が戻ってもう一回拉致された主人公がまた敵がバカだったか脱出できましたってところで病院に戻って捜査官が「お前が言ってることホンマか?ヤクやって頭おかしなってるだけちゃう?ほな」って言って病室から出て行こうとすると、包帯ぐるぐる巻き女が「ここからがいいところなのに」って呼び止める。

これがたぶん、この監督脚本?の本音で実際に「ここから」をやりたいがためだけの映画なんだと思う。

から俺はこの映画は「特殊性映画」だと判断してる。

主人公が銃を奪って脱出した!と思ったら、主人公を救出に来ていた友人がおっさん拉致されていたことが判明し一転窮地に、そして主人公の友人はブタに食われ主人公は牛の胃袋に詰め込まれ身体を溶かされて、おっさんはどっかに行きましたとさ、めでたしめでたし最後は横たわる牛の腹の縫い後から主人公の目だけが見えているショットで終わる。

これやりたかっただけ~絶対これやりたかっただけ~~!!!

 

いやまさか女性リベンジものの皮をかぶったVORE(Vorarephilia=丸呑みフェチ映画やとは思わんやん。

まぁ女性リベンジものと見せかけて失敗逆転敗北展開~びっくりした?ねぇねぇ?こんな展開思いつかなかったでしょ?っていうクソ浅はかなちゃぶ台返しなんだろうなって思うけど、そんなもんジャパニーズ・ウス・イ本で死ぬほど見てるんよ。

そして何より、ここを盛り上げたいならそこまでの過程もっと大事にしないと。もちろんラストに対するあからますぎるフリはずっとやってたけど、そうじゃなくてこれは美しくて強くて賢い主人公の完全勝利でしょ!からの逆転敗北ってギャップがないと。ずっとバカバカの争いだから「さいですか」としかならんのよ。

 

いろんな映画見て思うけどなんか既存ジャンルギミック入れてずらしたいなら、そもそもその既存ジャンルとしての強度が高くないとダメ。土台が強いからこそタメが効いて高く飛べる。土台がふにゃふにゃだから踏み切りも弱くて遠くまで飛べない。

もうちょっとそのジャンルを愛して撮れ。

2026-01-08

メガソーラー話題になると、アンチソーラーブクマカ非科学的な無茶苦茶ブコメを書きなぐるんだけど、

あれって何?「写真を撮られると寿命が縮むらしい」「ホトグラヒーのホトとは女性器のことだから写真家は女衒」みたいなレベル書き込み結構あるよ。

2025-11-15

写真家写真作品」と「現代アートとしての写真作品」は異なる

写真家作品は、視覚的な美しさや美的な構図を重視し、光や構図やシャッターチャンス、プリント技術など、写真固有の技術を追求する

現代アート写真は、コンセプトを提示する手段として写真採用し、アート史との接続批評性を重視する

平たく言えば、視覚的な美しさに寄るのが写真、コンセプトの道具として写真を使うのが現代アート

2025-11-08

写真家を名乗る「プロ」が技術的に映像処理を理解していない悲しみ

本当に残念なことに、デジタルカメラ時代の「写真家」を名乗る人間ほとんどが自分RAW処理ソフトウェアの開発をしたことはなく、審査員を名乗っている人間の多くは、実際に行われた処理の内容を想像することすらしない。

主観的に良し悪しを判断するのは間違いではないのだが、何が行われて写真撮影ができているのか、そしてそれをどうやって鑑賞できているのか知らない人間ばかりなのである

ただひたすらに画角がどうの、コントラストがどうの、彩度がどうのなどと言ってみているが、RAW処理ソフトの「コントラスト」や「彩度」というパラメーターがどのような実装になっているのか、或いはトーンマッピング処理について理解して審査しているまともな人間がどれほどいるというのか?

例えば「ホワイトバランス補正」と言われて「色温度」と思った人は、実写の画像処理に対する理解が足りていない可能性が高い。

特に静止画撮影者は技術面に明るくないものが多く、動画の人のほうがよっぽど技術面に詳しい。実際には同じことをやるのに。

もっとも重大な誤解は、ある種の「無加工」と信じられている実写映像と肉眼が十分に近い、と思われがちだというところだろうか。

カメラが見ているものCGは非常に近いが、人間の見ているものカメラが見ているものには大きな乖離があるという大前提が抜け落ちてしまっているのだ。

なにせ撮って出し信仰者なんてものもいるのだからカメラの中でどういう処理がされているのか少しでも理解しようとするならば、撮って出しを「真」とするのがいかに愚かなことであるか、初期の段階でわかるはずではないのか。

例えばFUJIFILMのように、この辺りを踏まえて「一般消費者メーカーの言うとおりにすべきだ」と言わんばかりの姿勢を見せるメーカーもあるが、これはかなり理にかなっているとも思う。FUJIFILMは「記憶色」を謳ってきたが、これ自体は間違いではない。(もちろんFUJIFILMの色の処理が適切だとは微塵も思わないし「フィルムシミュレーション」などという、知識不足消費者PROVIA・ASTIA・VELVIAなんてあたかフィルム再現しているかのような名称で売るのはいかがなものかと思うけれど)

日本語意味合いとして「真を写す」なんてものにこだわるのは誤りだと言わざるを得ないが、せめて、何をしているか理解しようという姿勢を見せたらどうなんだ。

プリセット販売します」とか「フィルム再現します」とかいう、ただ消費されるだけの消費者を見ているのは少しばかり腹立たしくもあるが、それを利用して商売を続けてきた側は間違いなく悪い。

美術目的なら好きなようにやれ、と言うことに決めているが、理解した上で全ての利用者開発者になってくれれば、もっと自由世界が待っているのに……。

また、せめて複写をするようなプロは「Foveonは正しい紫色が撮れる」「Adobe Camera RawよりCapture Oneのほうが色が良い」「LUMIXは色が良い」「FUJIFILMは撮って出しで正しい色が出る」みたいなバカなことを言っていないで、画像処理フィルムデジタル動画静止画・実写・CGわず)の勉強をもう少しばかりやり直していただきたいものである

フィルム時代自分の手で現像プリントを試みることよりも、デジタル時代のほうが圧倒的に安定していてシンプル(同じ処理をすれば同じ結果が得られると言いたい)なのに、それをしない。

論文の入手も簡単で、独学でのプログラミングするハードルがとても下がった良い時代なのだから

2025-10-30

とある写真家について

三日画師さんという風景写真家がいる。

写真のことは完全に素人だが、どの写真も「いい…」としか言いようがない。

とりあえずflickrを見てほしい。膨大な枚数が丁寧にソートされており、見やすからも本人の仕事几帳面さが窺える。

https://www.flickr.com/people/mikkagashi/

三日画師さんを知ったのは通っていた大学の最寄り駅で大規模な再開発があり、その頃の風景が失われてしまったのがきっかけだった。

当時ガラケーだったのもあり写真が手元に全く無いことに気が付き、せめて気持ちだけでもと検索したところでたまたま三日画師さんのアルバムを見つけた。

しかもまさに自分が通っていた時代写真が大量にアップされていたのも驚いた。

その後flickrにアップされている写真はほぼ閲覧した。どの写真も凝りに凝った一枚というよりも、そこに住んでいる人の目に入っているであろう風景ありのまま撮影されている。三日画師さんとは生活エリアが近いようで、いくらでも見たことがある光景が出てくる(そしてもう見れない。ほとんど何かしらの再開発が入っているから)。

残念ながら三日画師さんのアカウントは長らく更新がない。twitterアカウント検査入院の報告で止まっている。それでもこの誰かの心象風景ときっと重なるであろう貴重な写真インターネットに埋もれていってしまうのが惜しいので、ひっそりとここにアップしておきたい。

2025-10-22

アンディ・ウォーホルは確かにキャンベル缶やマリリン・モンロー写真などを無断でモチーフにして作品を作っている

 

1960年代という時代背景では、今日ほどに著作権画像使用に対する意識や法的規制が明確・厳格では無かったから、やり過ごしていた面もある

ウォーホル自身活動が「ポップアート」の文脈にあったから、既製品マスメディア画像の「引用」が芸術運動手法として考えられている面も確かにある

 

ただ、著作権侵害をめぐる訴訟も起きていて、最近では2023年5月に米最高裁が、ウォーホルが別の写真撮影プリンス写真を無許諾で用いた作品は「フェアユースではない」と判断されている

後の裁判でアウトになるケースもあるということだ

これは現代日本でも一緒だろう

2025-10-20

ギネス認定証とともに展示した花火写真、1件のクレーム撤去

>「写真家宣伝につながりかねない」とクレームがあり、市が写真撤去した

 

撤去じゃねえだろ。そこは、嫉妬ですかぁ~~~wwwww悔しいでちゅねぇ~~~wwwwって煽れよ。真に受けてどうすんだよ。

2025-10-08

anond:20251008113626

草生えて草

普通の背景写真撮るわけねえだろ

写真に撮るってことは著作権があるようなものとるんだろ

結局のところ絵描き写真家ってのは学のない凡人でもできるから権利主張が激しくて

音楽とか建築とか専門技術必要ものは学も器も寛大だってだけの話

2025-10-07

anond:20251007151235

写真著作権があるからそれを使うのはまずいわけよ

例えば江口トレース元にしたファッション誌の写真

モデルスタイリストメイク家具小道具ロケ場所写真家……

って人達仕事結集した著作物からそれを絵にして収益にするのはまずいわけ

 

もちろん沢山の物を見て頭の中で混ざったり合成されたりしたものを絵として出せば

もはや「これの材料は私の著作物でしょ!」なんて言い難くなるんだけど

江口はそのままトレースし過ぎだね

 

からお前が自分友達写真を撮って

その写真を基にイラストを作るんならば

写真クリエティティイラストクリエティティもお前で

著作権的な問題は生じないよね

 

友達の顔なんて絵にした時点でわかるとも思えんから肖像権マターでもない

anond:20251007121358

写真家がこれは俺が描きましたって言ったら総すかんじゃん。

2025-10-06

anond:20251006105816

漫画トレースされた写真家裁判起こした例」では写真家側が負けた事例しか無かったと思うが。

anond:20251006103340

江口みたいにモデル着用の商品写真トレースするのは、商品画像を参考にするのと違って、モデルパブリシティ権写真家の著作権侵害するからアウトだぞ。

anond:20251006105027

まずワンクッションあるのが飛ばされてるんだが、

他人写真を了承をとらずトレースして発表する段階で、写真家の著作権侵害する行為になる。

から漫画トレースされた写真家が裁判起こした例が過去にあったよ。

取材旅行とか、漫画家側でカメラ用意して写真撮らないと権利問題があるんで撮りに行ってるわけね。

で、写真家の著作権クリアしても、その上で写ってる人物肖像権がある。

報道の映り込みはよしとされてるが、作品に使うとなると人物権利があるので、個別了解をとらなくてはならない。

漫画なんかは、被写体あくまモデルとして、別人のように描くよね、色々考えてる場合は。

2025-10-05

anond:20251005150202

本人の投稿でも書かれているようにほぼパブリシティ権問題であり、そこを解決したという話になるのだと思う。

肖像権はみだりに撮影公表されない権利と言えるが、違法判断侮辱的、名誉感情侵害等が強く作用し、広告利用で直ちに肖像権侵害とは言い難い。本件態様は駅貼り広告等であって、そこが「専ら顧客吸引力の利用を目的とする場合」に不法行為となり得るパブリシティ権に刺さっていたわけである。ただ、肖像権が完全に並走しないわけでもなく、また特に"写真撮影者"の著作権の許諾がはっきりとしていないように読めるので、そこに若干の懸念は残っているかもね。大きな問題とは思わないけども。

本人の投稿でも書かれているというのは「文筆/モデルなどで発信されている」という部分。職業的自己肖像・氏名に経済的価値がある者の顧客吸引力を無断で用いたと評価され得る状態問題だったので解決したという主張であり、弁護士が助言しているのだろう。

写真著作権混同されている方もいるが、判例的には構図・配置・色調・光線・背景の扱い等の写真特有個性的表現の持込みが重要であり、輪郭の一致は依拠推認に効くものの、「本質的特徴の直接感得」とは言えず、メッシュやほくろ位置一致も被写体事実であり写真家の創作的選択と言い難いか

2025-08-29

生成AIを使う技術

今、誰でも生成AIを使ってそれっぽい写真イラストを出せるけど

まだまだ不自然なところがいっぱいあって、炎上したりしている。

それについて「プロンプトをちゃんと書かないから」という意見があって、

プロンプトをちゃんと書くには、その知識技術必要ということになると

それを学習した、コツを習得した人に頼むことになる。

出力された画像が不自然かどうかを判断するのはある種の審美眼必要になるだろうから

使いこなせるデザイナーイラストレーターが出てくると思う。

 

ってことは、結局デザイナーイラストレーターに頼むことにならない?

もしくは、その技術をもった人に頼むとしたら、写真家やイラストレーターに頼むより

安く速くないと割に合わないわけで

それだと安価でぱぱっと写真を撮ってくれたりイラストを描いてくれたりする人に頼んだ方が

やっぱり良いやんってならないんかな。

それとも誰でも不自然ではない画像を出力できるようになる未来が来るのだろうか。

だとしたら技術習得する旨味もない気がするし。

2025-08-26

anond:20250826124745

カメラを始めたいと思っているあなたへ

2025年9月12日リコーからRICOH GR IV」が発売されます

これが、もしかしたらリコーが作る最後カメラになるかもしれない。

そう言われているこのGR IVカメラ初心者あなたにこそ、全力で、魂を込めてお勧めします。

なぜかって?

ポケットに収まる、世界

カメラって、大きくて重い、そして操作が複雑で、持ち運ぶのが億劫…そう思っていませんか?

GR IVは、その常識根底からします。

まるでスマートフォンポケットに入れるかのように、スッと服のポケットに収まるサイズ

しかし、その小さなボディの中には、APS-Cという一眼レフカメラにも使われている大きなセンサーが詰まっているんです。

このセンサーが、あなたの何気ない日常を、驚くほど美しい作品へと変えてくれます

シャッターチャンスを逃さない、鬼のような速写性】

「あっ、今だ!」と思った瞬間、カメラの電源を入れて、設定をいじっているうちに、その一瞬はもう過去のもの

そんな経験は、GR IVではありえません。

わずか0.6秒で起動し、次の瞬間にはシャッターを切れる。

まるであなたの眼と心がダイレクトに繋がったかのような、圧倒的なレスポンス

このカメラは、撮りたいというあなた衝動に、100%応えてくれます

【ただ撮るだけで、写真が上手くなる魔法

GR写真は、GRしか撮れない」

これは、多くの写真家たちが口にする言葉です。

その秘密は、計算し尽くされたレンズと、唯一無二の描写力。

特別な設定なんて必要ありません。

カメラ任せでシャッターを切るだけで、まるでプロが撮ったかのような、深みのあるモノクロ写真や、空気感まで写し出すカラー写真が撮れてしまう。

撮るたびに、写真の奥深さに魅了されていく。GRは、そんな写真の楽しさを教えてくれる、最高の先生なんです。

デジタルカメラでありながら、魂が宿る最後の名機】

リコーは、長年にわたり写真という文化真摯に向き合ってきました。

GRシリーズは、その歴史情熱結晶です。

もし本当にこれが最後カメラになるのだとしたら…

そこには、リコー写真に捧げてきたすべての想いが込められています

これからカメラを始めるあなたにこそ、その魂の宿った名機を手にしてほしい。

このGR IVは、ただの道具ではありません。

あなた日常を、人生を、豊かにしてくれる、唯一無二の相棒となるはずです。

さあ、この稀代の名機とともに、写真の旅を始めましょう。

このカメラは、あなたしか撮れない世界を、きっと見せてくれます

2025-07-09

映画国宝感想ネタバレ

結論:血の繋がりこそが全て


いやーー、終わり悪ければ全て悪しの典型みたいな映画だったわ、『国宝』。

最後最後に出て来たある登場人物のおかげで、それまでの内容が全部吹っ飛んで、映画の印象が最悪になった。

その登場人物とは主人公の実の娘。

役者の演技や舞台美術音楽がどんなに素晴らしかろうとも全てが台無し。上等なワインに泥水をぶち込むが如き存在だった。


この映画主人公はとにかく、歌舞伎役者として成功するに値する血統がない事に苦しめられ続ける。

主人公ヤクザの組長の息子で、家が襲撃されて父が死んだ時に助けてくれた有名歌舞伎役者に引き取られる。

その家には歌舞伎役者の実子として主人公と同い年のボンボンがいた。

そのボンボンは憎めない所もあるもの稽古をサボっていたり、その割に父が怪我でその代役に抜擢された主人公の演技の素晴らしさに打ちのめされて主人公彼女駆け落ち失踪したりと、とにかく迷惑野郎

主人公ボンボン失踪後に師匠歌舞伎役者を支え、名前を貰うまでになるが、師匠舞台上で倒れて最期に呼んだのは実の息子の名前

父の死後にボンボンが帰って来て、主人公から場所を奪う。主人公ヤクザの生まれである事や舞妓との間に考えを作った事実週刊誌報道されて落ちぶれる

紆余曲折あった末にボンボンとも和解し、そんなボンボンの死から16年。主人公結婚もせず芸に邁進し、遂には人間国宝に選ばれ、取材を受ける。

主人公取材する写真家は、主人公舞妓との間に生ませた実の娘だった。この娘の存在がとにかく最悪。

主人公に恨み言を吐くところで終わっておけばいいものを、舞台の上の主人公を称賛し、人間国宝選出を祝う言葉をかける。それから主人公舞台に上がり、師匠がかつて得意とした演目を演じる。

結局のところ、歌舞伎役者としての舞台への情熱や演技にかける狂気なんてどうでもよくて、女と交尾して子供を作っておけばいいよというオチでした!!マジでクソだな!

この娘の台詞主人公を恨むもので終わっていたら、映画の印象は全然違うものになっていただろうに。全てを失い肉親からも恨まれてもそれでも舞台に立つというオチならば、緩急が聞いて素晴らしいオチだった筈だ。本当に勿体無い。 


ていうかこの映画、出て来る女性陣が軒並カスなんだよね。実子に後を継がせる事に執着する歌舞伎役者の妻や、主人公裏切りボンボン駆け落ちする主人公彼女主人公駆け落ちしたが途中で見捨てる金持ちお嬢様、2号さんでもいいという安易な考えで婚外子を産む舞妓、そんな母を恨まず父だけを恨む主人公娘。原作者ミソジニーが強いのか、歌舞伎という題材だと自然とそうなるのか。

2025-07-08

テクウヨはなぜ著作権無視して創作文化破壊しようとするのか

何も生み出せなかった自分へのコンプレックス

テクウヨってさ、まず自分じゃ何も作れなかったやつなんだよ。

小説書こうとしても三行で止まる。

絵を描いても棒人間

動画編集も途中で投げる。

でも「自分天才のはず」って思ってる。

から自分が何者にもなれなかった理由を、社会とか創作者とか、女とかに転嫁するしかないんだよね。

やることと言えば女叩き

で、やることと言えば女叩き。

X(旧Twitter)とかで絵師叩きしてるアカウント、たいてい女性クリエイター粘着してんだよ。

「顔出ししてるやつは自意識過剰」だの「女は絵が下手」とか。

ほんとは羨ましいだけなのにさ。

見苦しいし、哀れ。

無断学習著作権を踏みにじる

画像生成AIもさ、テクウヨ大好物なんだよな。

だって他人作品勝手学習させて、自分は何も描かずに「俺の作品!」って言えるんだもん。

「ゴーホーゴーホー」ってうるせえんだよ。

学習からセーフって、それしか言えないのかよ。

じゃあ自分顔写真が無断学習されたらどう思うんだって話。

絵師写真家権利はどうでもいいってか?

表現の自由を守ってるふりして潰してる

規制するな!表現の自由だ!」ってテクウヨは言うけど、

あいつらが守ってるのは“機械によるパクリ自由”なんだよね。

本物の表現者は、自分の手で生み出してる。

一枚の絵に何時間もかけてる。

一行のセリフに悩んで、寝られない夜を過ごしてる。

そういう努力の上に創作文化は成り立ってるのに、AIに全部やらせて「これが未来」とか言ってんの、マジで破壊者だろ。

創作文化を守るためには完全規制必要

から言うけど、画像生成AIは完全規制するべき。

特に、無断学習で作られたやつは全部アウト。

それに反対するやつは、表現の自由の敵って自覚してくれ。

表現の自由を守れ!」って言いながら、実際にやってることは“表現者を潰す自由”だからな。

これに賛同しないやつは表現の自由とか二度と言うなよ。

生成AI完全規制、完全廃止賛同しないやつは全員表現規制派の人間からな。

技術の皮をかぶった劣等感モンスター

テクウヨって、結局“技術”を免罪符にしてるだけ。

自分AI理解してる!お前らは情弱!」ってマウント取るけど、

中身は「何者にもなれなかった自分」への怒りと憎しみでできてる。

から創作尊重しない。

から泥棒正当化する。

から文化を壊すんだよ。

まとめ:テクウヨ、黙ってろ

何も作れないくせに、作ってる人間に口を出すな。

他人の成果を機械に覚えさせて、それを「俺のだ!」って主張するな。

AIを使いたいなら、まず自分で描け。

描けないならせめて黙れ。

創作文化に近づくな。

画像生成AIを野放しにする限り、創作は終わる。

テクウヨよ、文化の敵であることを忘れるな。

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