はてなキーワード: 個別論とは
「既に書いた」「理解できないのはお前だ」という断定は、こちらがあなたの言い分に対して具体的に返信している事実を無視しています。私は、あなたが提示した主張に対し、どの点が論点で、どこが未検証かを明示して応答しています。それを踏まえずに「読めていない」と結論づけるのは、反論ではなく評価の上書きです。
また、「文章が読めない者とは議論できない」という主張は、理解の有無を争点にすり替えることで、内容の検証を回避しています。議論は能力認定ではなく、提示された主張がどの前提に立ち、どの事実や資料と整合するかを確認する手続きです。私の理解が不十分だと主張するなら、私のどの解釈が、あなたのどの記述と齟齬を起こしているのかを具体的に示す必要があります。
さらに、「AIに要約させろ」という要求は、ここで扱っている個別論点の検証に資するものではありません。第三者の一般化された要約は、当該主張の妥当性や反証を示す代替にはならないからです。要約が必要だというなら、まずあなた自身が、論点・前提・結論を簡潔に整理して提示してください。それが議論の最低条件です。
結論として、こちらは既にあなたの言い分に対して応答しています。応答の中身ではなく、理解能力の有無を問題化し続ける限り、議論は前に進みません。論点に戻り、具体的な反証か修正点を示してください。それ以外の要求には応じる理由がありません。
ここだけは異論があるので書いておきたい。男性もかなり「性的なからかい」を受けて嫌だといっても取り合ってくれなかった原体験がある人は多いよ。過去は男女とも同じくらいだったかもしれないけど、現在は女性への性的からかいは基本的には「許されないもの」という認識である一方で、男性への性的からかいが平然と許されているという意味では、今は「男子の方が」多く被害を受けてるとすら言える。個別論はおいといて「社会がとりあってくれない」という話ね。
ただ、性的からかいが女性の場合は(おそらく)「正」のベクトルを向いてるのに対して(性的魅力が「ある」ことをからかわれることが多い)、男性への性的からかいや表現は「負」のベクトルを向いている(キモい、男としてありえない、など、男としての魅力がないことをからかわれる/蔑まれる)のと、男性側が我慢してたってのがあるから顕在化してないだけ。
ご参考まで感想です。
全体として、番組の空気を読みつつも、要所要所で役割を果たそうと言う頑張りを感じられて、見ている方として好感でした。以下個別論です。
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→話が難しくなりかけてたところ、議論を地に戻して良かったです。話の展開が広がるきっかけを作れてました。
→質問に隠さず率直に答えてて”勝負すべき時に勝負に来ている”感じがわかって非常に良かったです。
→撮られる方の立場での商品としてのグラビア論にもう一つ深みがあるとなお良かったです。多分お考えがあるとは思うのですが、伝えるテクニックの問題で馴れの問題かと思います。
→コメントの部分で女性の視点を出して話が広がって良かったです。
→欲を言えばコメントの最後を自己完結せず「女性はどうすればいいんですか?」とゲストに振って終わればなお良かったと思います。(そこを拾った淳さんはさすがと感じました)
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鬱陶しいかと思いますが、あなたは世間的に語りづらいグラビアアイドルの立場をきちんと言葉で発信できる人だと思うので期待しています。
山下達郎の個別論点は筋が通っていると思うけど、当初の松尾さんの提言した論点からはずれているので違和感が残る。
作品やタレントに罪はない(最近のキャンセルカルチャーを念頭に置いた発言と思われる)のはそのとおりだが、「メディア、広告業界、芸能界だけでなく、みんな(ファンや視聴者も含む)がジャニーズの作品・タレントは性犯罪・性暴力の上に成立していたことを直視しなければならない」と言われているのだ。
「今回の疑惑を放置することは、ジャニーズ事務所だけの問題じゃないと思っています。一番の弊害は、今回の報道やマスコミの有り様を見た子供たちが、もし性犯罪・性暴力の被害者になったとき『声を上げても無駄だ』という諦めの気持ちになるかもしれないことです。疑惑を放置することで、社会全体が諦めの気持ちを子供たちに植え付けかねないのではと怖れを感じています。メディア、広告業界、芸能界だけでなく、みんながこの問題を直視しない限り、性加害や性暴力は、この先もなくならないでしょう。音楽業界に身を置く私も正直つらいです。ましてや、こういう世界に憧れたことがある、あるいは憧れている家族がいる、といった人たちも胸を痛めているはずです。私たち一人一人が、この国が抱える問題として当事者意識を持ち、みんなで膿を出すというところに、舵を切るべきじゃないでしょうか」
引用元:https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/325603/2
二つのブックマークコメントを比較してダブスタを示される場合すらある。
cブコメしたとしても、よく知らない話題にはちゃんとわからないと書く
これは、コメントに関連する発想の淵源になった書籍を改めて読んでから投稿しているからだ。
そうすることで、議論に対しての突拍子の無さを軽減することができる。
特にはてなではフェミニズムや社会学に関する話題が豊富で、ともすれば自分の脳内だけでブコメしがちになる。
フェミニズム運動の歴史や個別論点の専論や概説本にざっと触れてからブコメすることで的外れなことにならなくなるだろう。
また書籍に手を伸ばすことで落ち着くことができ、先ほどのブコメ三原則のどこかで立ち止まる落ち着きを持つことができる。
自然、自分の詳しい、コメントできる範囲だけのブコメができ、はてなーが嫌厭するいっちょかみ投稿を控えることができる。
恒星について考えて欲しい。
惑星や衛星はそれらに照らされて夜空にあり、恒星の引力に導かれる。
日常的に出版され続ける文章読本にざっとでも目を通しておく。座右のものなら何度か読み返す。
私は形容詞の掛け方が下手で、手前から奥の言葉を修飾しようとしてしまうことが多い。間に余計な目的語を挟んでしまうのだ。
じゃあ個別論破していこうかね
・女性の人生と肉体を破壊する人間の子供、女性の人生と肉体を破壊しない猫 ←トキソプラズマ、猫アレルギー。はい論破
・発達障害がある人間の子供、発達障害がない猫 ←そんな猫は生まれてすぐ死んでいるだけ。論破
・人間の子供は3000万円、猫は240万円 ←高校まで義務教育化。大学は本人次第。楽しみに費やす金は実質タダ
・犯罪者になる可能性がある人間の子供、可能性がゼロの猫 ←飼い犬飼い猫だって他人に噛み付いて怪我させたら即殺処分。論破
・消費財である人間の子供、生産財にもなりうる猫 ←ビル・ゲイツにだって親はいるんだが?論破