はてなキーワード: ニュースとは
https://anond.hatelabo.jp/20260111115301
以前ITエンジニアだった兄が働き先のアメリカでネオナチ系テロ組織に入ってメンバーとなり現地で拘束されて、精神医療を受けて世に出さない様に家族でしている、という話を書いたのだが、
記事を書いた3日後に、兄が約束を破ってまたテロリストとして「再起」をしようと怪しい組織に接触していたことが判明し、数日前精神科に入院する事になってしまった。
警察にも連絡を入れ、事後処理が一段落ついたので、今後こういう兄くらいの年齢(40代)の人間が増えて問題になりそう、とローンオフェンダー対策部署は考えている、というような話も聞いたので
実際の所最近のテロリストの募集ってどんな風なのかを取り上げた兄のスマホから見ることが出来たので、何らかの参考になるのではないかと思いここに書きたいと思う。
兄がちょうど転スラの劇場版を部屋で見ていた時、用があって話をしていた時、たまたまスワイプしているスマホの画面を除きこんだところ、母曰く「ラインのような画面」でやりとりしている画面がでかでかと映っていたため、問いただしたところ激しく抵抗されたそうだ。
母から自分に連絡が入り、ちょうど休みだったこともあり実家に急行、兄のスマホを取り上げて、中身を見たところ、「ラインのような画面」はテレグラムのことで、しかも明らかに怪しいロシア語らしき言語でやりとりをしている痕跡が見つかった。
見た途端再び兄が大暴れをして取り返そうとしたが「中身の内容によっては勘弁してやらんでもない。だが暴れ続けたら警察呼ぶぞ、病院に入院になりたくないだろ。」というと、うなだれて大人しくなった。
コピペしてはグーグル翻訳とChatGTP併用で翻訳すると兄はなんとロシアとウクライナの破壊工作員の仕事の募集に「同時に」応募してやり取りをしていたことが発覚した。
ロシア側からは「privet_bot」というアカウント、ウクライナ側からは「Burn the FSB guy(Greenと名乗っていた)」というアカウントだった。調べたところ(当時はざっと検索しただけでそこまで深く調べてなかったのだが)、ウクライナとロシアの諜報機関が運用しているテロや破壊工作要員募集用のアカウントというニュース記事がヒットしていた。
兄は、何とウクライナとロシア、双方が戦争している国に二股をかけてテロリストで再び再起しようとしていたのだった…断られてももう片方でOKが出ればいい、もしくは両方のアカウントとやりとりをして自分を高く買って優れた訓練と任務を提供してくれる方を選ぶつもりだったらしい…
「テレグラムはITの専門的定義ではSNSではない」「パスワード変更はしなかった」「なんで俺だけいっつも悪者で嫌な目に合うんだ」と、この期に及んで見苦しい言い訳を繰り返している兄に、腹立たしいを通り越して膝から崩れ落ちそうになるほど情けなくなった。母は情けなくて泣いていた。
病院に連絡、そしてその後警察に相談を行う事となったので、その日は兄を監視するために俺も実家に久しぶりに泊まることとなった、その間に、兄と外国の諜報機関のリクルーターとどんなやりとりをしていたのか翻訳・分析を試みた。
兄はウクライナ側には「リムル(転スラのか?)」、ロシア側には「SUBARU(リゼロか?)」という名前でやりとりをしていた。
ロシアもウクライナも、この手の募集をテレグラムのロシア・ウクライナのニュース系チャンネルリンクを踏んだ先で個別チャットによる会話のやりとりが始まるというリクルート方式の様だ。
「軍務・法務執行機関での経験はありますか?もしくは何らかの銃器を扱った経験はありますか?」「ロシア語/ウクライナ語を会話することはできますか?」「何かウクライナ/ロシアで需要のある職業経験はありますか?例えば石油卸、資源専門商社、ITエンジニア等…」
様々な質問に兄は双方の言語で答えていた、あとになって判明したことだが、なんと兄はグーグル翻訳と並行してチャットGPTに翻訳に掛けた後、それをさらに比較し文法や言い回しにおかしな点はないか比較してAIに添削させてやりとりしていたのだ。
兄は嘘八百をウクライナとロシアの諜報機関に並べ立てていた。そもそも、住所すら嘘をついてグーグルマップで調べたであろう、ロシアとウクライナの国境沿いの街に親が出身なのでよく言ったことがある日本育ちの日露・日宇ハーフなどとありえない嘘をついていた。今思えば、兄のリア充への憧れが投影されていた設定なのかもしれない。
兄は執拗にロシアとウクライナから「破壊工作員はどんな訓練をするのか」という方法を聞き出そうとしていた。後述するが、兄の「人生逆転再起計画」のために必要な情報収集のつもり、だったらしい。
端的に言って、ウクライナもロシアも、所詮は使い捨ての破壊工作員やテロ要員にかける手間暇もコストも、もはや闇バイトレベルで訓練は簡素だった。というより、もはや訓練ではなくただのネット研修のそれだった。
一例をあげると「春の17の瞬間」や「盾と剣」といった、ロシアの古典スパイ映画や、ジョン・ル・カレの小説とそれが原作の映画を見て勉強してください(寒い国からやってきたスパイ、裏切りのサーカス等)、その後いくつか簡単なテスト質問をしますので、それに答えてください。といった内容だった。
テスト質問、とやらも4択方式で、全くの素人の俺が見ても「ひょっとしてこれ馬鹿にしてんのか?」と思う様な簡単なスパイ活動による回答を求められていた。社会常識と健常者レベルの推測力があれば、簡単に答えられるようなものだ。
兄のテレグラムの記録を見る限り、そこはちゃんと正解したようで、ウクライナからは「リムルさん、貴方は英雄になる星の元に生まれた選ばれし戦士です。我々ウクライナが保証します。」
ロシアからは「素晴らしい。スバルさん、貴方の才能は我々ロシアにとって貴重な資産です。あなたにはスパイ戦士の才能が有ります。ともにロシアのために働きましょう!」と返答が来ていた。
俺は情けなくて母と同じく泣けてきそうになってしまった。アメリカでITエンジニアとして働けるだけの努力をした兄が、何でこんなことになってしまったのだろう、と…
ロシアとウクライナ側のアカウントからは、いくつかの「ミッション」依頼が行われていた。(双方ともに兄が日本ではなく両国の国境にいると思っています)
① プラスチック爆薬や液体爆薬とドローン、ピス〇ル等の機材を輸送して国境を超えて、山奥や里山に埋めて戻ってくる任務
② 軍事施設(軍用トラックといった車両とか)や徴兵事務所、ガソリンスタンドへの放〇等を含む破〇工作(スマホで動画撮影して証拠まで取ってこい、というようなことまで注文が書かれていた)
④ 培養細菌(日本で言うならば法定伝染病[家畜伝染病]含む培養ウィルス、詳細は伏すなお天〇痘の記載はなかった)のアンプルをもって、国境を超えて市街地や農作地に投下する任務
俺自身はミリタリーオタクでもガルパンなどのWW2あたりの時代が好きで、最近の軍事技術などさっぱりなのだが、やってることは第二次世界大戦の破壊工作員とそう大して変わらないのだな、と兄のテレグラムのやり取りを見ながら妙に感心をしてしまった。
兄の求める技術とは違っていたようだが、兄はウクライナ側で「②」に志願しようとしていた。兄はロシアとウクライナの諜報機関に「チートスパイ戦闘暗殺術とチート破壊工作爆破術、若い女を口説いて警察をも出し抜けるチートスパイ術が欲しい」という様な事を食い下がった。(実際は、アカウントに対して小刻みにしつこくそういう技術が欲しいと言っているのをわかりやすく意訳して纏めて書いています。)
本物の諜報機関は格が違った。「もちろんありますよ!ですがまずは国に対して忠誠と実績を示してください。」…うまい言い回しだ。
その後、「リムルさん、ガソリンは用意できますか?簡単に作れる火〇瓶の作り方をお教えします!」という様な細かい指示が来ていた(内容はマネする人もでかねないので省略します)
恐ろしい事に、兄はなんと生成AIか何かを弄り回して作ったのであろう'(先日白状したことだが、マジでAIを使ってたそうです)。ネット上で検索できる画像から、炎などを組み合わせてAIでコラ画像やショート動画を作ってウクライナの諜報機関に送りつけて騙そうという、
あまりにも無謀過ぎる力技で乗り切ろうとしていたやりとりがテレグラムに残っていた。いやしくも数年前まではITエンジニアとしてアメリカで働いていた43才の大の大人が、である。
当然、ウクライナの諜報機関はブチ切れていた。「動画は〇分以上撮ってきてくださいといいましたよね?それにこれは明らかに生成AIです。我々に嘘をつこうとするとは残念ですリムルさん。貴方には失望しました」…会話のやりとりはここで向こうが打ち切って止まっている。
ロシアとのやり取りは「破壊工作任務を受領します」というところでとまっていた。ちょうどその時に母と俺が気が付いてスマホを取り上げた経緯の時と同時期だったようだ…
兄は、コンビニプリントした、PCで書いた「要件定義書」を部屋に置いていた。どうせ母が見ても理解できないと思ったのであろう、まるで親から中学生がエロ本を隠すかのようにベッドの下に挟んで隠してあったものである。
仕事で培っているのか、体裁だけは整っているが、そこに書かれたWBSとやらも、荒唐無稽過ぎて失笑を通り越してうすら寒くなる感覚を覚えた。
どこかの国にゲソをつけて、フリーランスのスパイや破壊工作員として実績を積み、優れた各国の特殊部隊や諜報機関が隠し持っている裏技技術を得て、若いアニメの様な美少女を好きなだけスパイ術で口説き、ちょうどいい家柄と容姿と性格がいいのと結婚をして、さらにベンチャーを設立、銀行からの融資で強化しバイアウトで一生働かなくていい資産を形成する、そんな計画がかかれていた。なろう小説となろうアニメの見過ぎで、とうとう頭がおかしくなってしまったのだろうか。読んでいた時に俺はそう思った。43才にもなる大の大人が、である。
当然、かかりつけ医と、前回にもすでに連絡は入れたが警察にすべての経緯を話し相談を行った。
流石に警察としてもあまりにも突飛すぎる行動力に、どう対処すればいいかかなり悩んでいたようだった。
「実際に破壊活動をしたわけでもなく、できる距離でもないのに嘘をついていただけで、未遂ですらなければ日本国内で犯罪を行おうとしたわけでもないので…異常ではあるので精神科医とよく相談して治療に当たってください。」…これが最終的な見解だった。
警察は最近ローンオフェンダー対策に力を入れて部署を立ち上げている。この話も一応情報共有してもらえることにはなったが、元々警察が想定するローンオフェンダーは、所謂「ネトウヨ」や「40歳以上の氷河期世代」などを主に想定しているらしく、こんな話は流石に突飛すぎて参考にならないだろう、と言われた。
ともかく何か兄がついに狂ってやらかしそうになれば、すぐに警察が動いて対処してくれる導線は作れたし、兄は入院加療という結果となったのだが、相当感情を抑えて書いているが
この期に及んでまだ身内に迷惑をかけるのか。正直、そんなに成り上がり無双をしたければ首でも吊って誰にも迷惑掛けず無縁仏に入った先で異世界転生でもしてくれ、と悪罵の限りを尽くしたい気持ちが強い。
それにしても、ネットやITというのは恐ろしい。日本にいながらロシアやウクライナにテロリストとして参加しようとしてしまえる様な事が起こったわけで、ITの負の側面を見て少しネット断ちしたくなる気持ちも強くなった事件だった。
ネットはやっぱ意識的に探索しないと面白いこだわりコンテンツが入ってこない
昨日かおとといは、レコメンドされるものを見るのをやめ、経済学の専門講義を見に行った
九大法学部の藤本俊介のSNS暴走をAIに質問してみた③〜アカハラ介入や放火予告はなぜ起きた?〜
https://mbmu0211.livedoor.blog/archives/13086229.html
九大法学部の藤本俊介のSNS暴走をAIに質問してみた①〜問題点把握〜
https://mbmu0211.livedoor.blog/archives/13086179.html
九大法学部の藤本俊介のSNS暴走をAIに質問してみた②〜心理分析編〜
https://mbmu0211.livedoor.blog/archives/13086222.html
九大法学部の藤本俊介さん(青雲ディベート部)のネットでの評判に関して
https://anond.hatelabo.jp/20260103223319
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多くの人にとって、
放火予告
実際に警察が動く
学務に呼ばれる
記録が残る
彼の場合、
SNSでの成功体験 がそれをさらに加速させたと考えられます。
④ 「敵が多い=今は引けない」という心理
あなたが指摘した通り、
それを見ている同級生がいる
こうなると、
謝罪=敗北
に感じられ、 危険だと分かっていても前に出続けることがある。
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引用ここまで
父は増田が何か新しいことを始めるたびに詐欺被害じゃないかどうか聞いてくる
大学の実験バイトをやろうとして「時給が高すぎる!詐欺だ!」ネットで外国人と交流してることを話すと「詐欺だ!」
詐欺大好きおじさんだ
もうめんどくさいので、増田は父に対して生活であったことをいちいち言わないんだが…
それを用事Cとしよう
増田父は用事Aのことは知っているので、用事Aが終わったら用事Cをしようと言うのだが
増田「明日はちょっと用事があるから少し遅い時間に荷物を預けに行きたい」
いきなり詐欺扱いされてカチン
増田「そんなんじゃない!詐欺じゃない!アンタだっていつまでも息子が無職引きこもりでも困るだろ!」
増田「じゃあなんだ、ハロワで行けってか!俺が引きこもりだった頃ハロワ通ってて仕事ひとつもつかなかったこと知ってるだろ!じゃあどこで仕事探せって言うんだ!」
増田父「…」
増田「詐欺だ詐欺だ詐欺じゃない証明しろって言うけど、アンタがいつも見てる投資系YouTuberの方が怪しいだろ!」
増田父「…」
増田「もういい!こんなことになるから親父に話したくなかったんだ!これから深掘りするなって言ったら絶対深掘りするなよ!」
こんなやり取りをした
隠し事なんて親子らしくないと思って、聞かれたら答える主義なんだが
全国屈指の進学校として知られる私立灘中学校(神戸市)で17、18両日に実施された入試で、イスラエル軍とイスラム組織ハマスによる戦闘により多くの市民が犠牲となったパレスチナ自治区を巡る詩が題材として使われ、SNS上で話題となっている。
出題されたのは国語の読解問題。「2023年からパレスチナで起きていることをきっかけに書かれた詩です」として「おうちってなに?」「おなまえ かいて」という二つの詩の日本語訳が掲載された。
「おなまえ かいて」からは、「『ママのあしにも/ママのとパパの おなまえかいて』とありますが、この時の家族の状況はどのようなものですか、答えなさい」といった記述問題が出された。この詩の末尾には「ガザでは、自分や子どもが殺されても身元がわかるよう、子の名前をその足に書くことにした親もいる」と記されている。
SNS上で問題が拡散されると、「解きながら涙が出てくる」「常に世界にアンテナを張れというメッセージだ」などと大きな反響を呼んだ。
どのような狙いがある出題だったのか。
灘中の久下正史教頭に出題の意図を尋ねたところ、「本校の試験科目には社会がない。かといって社会を勉強しなくて良いわけではなく、社会的な問題についても日々ニュースや新聞に目を向けて関心を持って欲しいという思いがある」と答えた。
今回の詩は、「国際情勢についても日々、興味関心をもってほしいという思いで出題した」という。そのうえで、政治信条を問うものではなく、あくまで読解力を問う問題だと説明する。
また例年、詩を出題しているといい、「論理的な読解を超えた感性を問おうとしている」という。「子どもたちには、表面的に読むのではなく、詩の比喩が何を表そうとしているのか、本質を読み取って欲しい」と話す。
同中では、国語科の教員が毎年の入試問題の題材探しをしており、「良いものがないかなと日々、目を光らせている」。灘中が求める生徒像を尋ねると、「自分でいろいろなことを考え、興味をもって、行動できる人」だと話した。
https://digital.asahi.com/articles/ASV1N25FTV1NPTIL010M.html
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武田緑
【視点】記事を通して、この2つの詩に触れることができてよかったです。ありがとうございます。涙なしには読めませんでした。詩の力ってすごいですね。
灘中のようなポジションの学校がこういう試験問題を出してくれることに、日に日に悪くなっていく世界・社会の中で、一縷の望みも感じました。
情報・知識が想像力や読解力を補うのだな、学ぶ・考えるって総合的なものなのだなということも確認させられます。
【視点】 灘中の入試問題となれば、これから何年も、過去問として多くの子供たちが、この詩を読み、そこに描かれた状況を想像し、その背景を考えたり学んだりすることになると思います。それがパレスチナを巡る問題に触れる最初の機会となり、関心を広げていく子どももいるかもしれません。
「国論を二分するような大胆な政策、改革にも果敢に挑戦していく」
高市早苗首相が総選挙に向けて放ったこの言葉、背筋が凍る思いがした。
具体的に「何を」するのかは言わない。詳細は選挙後に決める。でも、私に任せろ。
これ、完全に白紙委任状(カルト・ブランシュ)を求めてるだけだろ。
歴史を少しでも知っている人間なら、この手口に既視感を覚えるはずだ。
危機を煽り、「強い指導者」を演出し、具体的なプロセスはすっ飛ばして全権を掌握しようとする。
かつてドイツで全権委任法が成立した時も、最初は「決断できる政治」が歓迎されたんじゃなかったか?
「ヒトラーのやり方と同じ」と言われても反論できないレベルで、構造が酷似している。
本当に恐ろしいのは、この「中身のない強権」に対して、諸手を挙げて賛成している支持層だ。
お前ら、本当に大丈夫か?
「高市さんなら日本を良くしてくれる」「サヨクが発狂してるから正解」とか、思考停止もいい加減にしろよ。
例えば、徴兵制。
「国を守る気概」とか美しい言葉で飾って、若者を戦場に送り出すシステムができない保証なんてどこにもない。
「まさかそんなこと」って笑ってる奴、その「まさか」が起きた時にお前の子供や孫が取られても、同じように笑ってられるのか?
「スパイを取り締まる」という大義名分があれば、一般市民のLINEやメールを政府が自由に覗き見てもいいと思ってるのか?
「やましいことがなければ堂々としていればいい」なんて言えるのは、権力が絶対に暴走しないと信じているお花畑だけだ。
そして、言論統制。
放送法の解釈変更をちらつかせた過去を忘れたわけじゃないだろう。
政府に都合の悪いニュースは「偏向報道」として潰され、大本営発表しか流れない世界。
そんなディストピアが、もう目の前まで来ている。
「高市早苗という人間に、白紙の小切手を渡して、好き勝手に国を改造させる権利を与えるかどうか」を問う選挙だ。
保守を自認するなら、本来は権力の暴走を誰よりも警戒すべきはずだろう。
それなのに、思考停止して「高市親衛隊」になり下がっている現状は、滑稽ですらある。
独裁への道は、いつだって「熱狂」と「無関心」、そして「思考停止した信者」によって舗装されるんだよ。
後になって「こんなはずじゃなかった」と泣き喚いても遅い。
安倍撃たれる
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失血死
当時のニュース見てたけど安倍の死亡宣言って午後五時くらいだったよな
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/mainichi.jp/articles/20260117/k00/00m/040/205000c
内容はどうでもいいんだけど、法律的には「被告人」という表現が正しいのに、メディア記事だと頑なに「被告」って呼ぶよね。
昨日のニュースウォッチ9を見ていたら、消費税軽減は高市首相のずーっとの意思で、自民党内で反対されたので前の国会では出せなかった。
維新との提携でも確認した政策で、これを今回選挙の争点にしている、という説明だった。
それにしても、維新はまだ、大阪都構想という具体的に賛否が分かれる政策を出しているけど衆議院選挙というのは、
安全保障だの、財政だの、スパイ防止だの、具体的な話が出なければ賛否をいいようもないような話がその具体的なところは記者も聞かないので、
NHKだけじゃなくて、ジャーナリストがこの国には不在なのか?
高市氏に対する信任投票とはいえ、それで押し切られたら自民党の議員もみんな政策にも賛成しないといけなくなるの?それでいいのかなあ?
というひとたちはみんな中道にでていけばいいのになあと思う。
金利上昇やべえやべえって言われてますが、具体的に何がやばいかって話がはてなでどこにも見かけないのでその辺を説明するよ。
ざっくり言うと 日本の国債(特に超長期)の利回りがドカンと上がった。
象徴的なのが 40年国債利回りが4%を初めて突破して、4.2%付近まで行ったってやつ。2007年に40年債が導入されて以来の「初」扱い。
で、なんでそんなことになったかというと、高市政権が「デカい財政出動&減税やるぞ」ムード出して、さらに2/8に解散総選挙って流れで「えっ、国債めっちゃ増えるんでは?」って市場が急にビビったから。
同日に20年債入札が弱かったみたいな需給の話も重なって、火に油。
ニュースで言うやつはだいたい 国債利回り(=市場の長期金利) のこと。
住宅ローンとか企業融資の金利はその影響を受ける側で、原因の本丸はまず国債市場。
債券の値段が下がってる。それだけ。
国債を「安全資産」って思ってた人が、急に「安全じゃなくね?(少なくともこの価格だと)」ってなって売る → 価格下がる → 利回り上がる。
今回の引き金はだいぶ政治ネタ。
これで市場が「借金(国債)増えそう」って連想して、超長期が一番反応した、という構図。
あと日本は“もともと借金多い国”って雑に言われがちで、債務残高がGDP比で約250%みたいな文脈が出てくるので、燃えやすい。
利払いが増えると、雑に言えば「将来の予算が利息に吸われる」方向に寄る。減税や給付の原資が苦しくなる。
国債利回りは金利の基準なので、時間差で住宅ローンや企業の借入コストに波及しやすい。
すぐ全部上がるわけじゃないけど、方向としてはそっち。
40年みたいな超長期は、利回りがちょっと動くだけで価格がけっこう動く。
だから「国債=安全」って握ってた層でも、含み損が出るスピードが速くてメンタルに来る。
国債安(利回り上昇)→ 円安・銀行株高みたいなポジションの話(いわゆる高市トレード)。
金利は株のバリュエーションにも効くので、地味に広範囲に刺さる。
今回、日本の動きが米国の30年金利上昇(4.93%)みたいなグローバルの債券市場にも影響してる、という見立てが出てる。
「日本はずっと低金利」前提で世界がポジション組んでた面があるので、そこが揺れると連鎖しやすい。
減税・財政出動の 財源どうするの問題(これが弱いと国債売られやすい)
ベッセントがなんか言ってるわ
ベッセント氏
・実のところ、日本の債券市場ではここ2日間で、6シグマ級の極端な動きが起きている
・日本の10年物国債で起きたこの変動は、米国10年債に換算すれば50bp(0.5%)もの急騰に相当する衝撃だ
・したがって、今起きていることのどれだけが日本からの波及効果なのかを峻別するのは極めて困難だ
・私はすでに日本の経済当局のカウンターパートと連絡を取り合っており、彼らが市場を落ち着かせるための発言を始めると確信している
トランプさんが自身のSNS(ニュース表現)で「おいジャップ、おまえら早苗を助けろ。俺はまた彼女に会いたい」とか書けば
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
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**寒さ・仕事の愚痴・食や雑談**といった日常までが自然に行き交う、非常に生活感のあるログだった。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
スーパーマーケットの偉いさんが「変更コストがすごくかかるから、本当に変更するならなるべく長いことやってほしい」と言っていたが、そこまでコストかかるもんなんか?食品は既に別税率になってるから、8%を変えて齟齬が出ないような動作チェックするのにそんなに手間かかるか?
中道に144人が入党意向 立民衆院議員、幹部が説明|47NEWS(よんななニュース)
https://www.47news.jp/13747219.html
宮城県の中道は全員落ちてほしいけど地場票に宗教票が合わさったらそのままだろうな
まじで気持ち悪い
とかでハブになって辛かったとかネットで時々見るけど、そんな困るもん?常々思ってたけど、あるニュースへのコメ見てまた思った
2人組ならクラスや集団で一人しか余らんし、全体奇数なら余りが一人出るのは必然でそんなん仕方ないんだし、3人組でいっすかーって断って組めばいいだけじゃん
ヤフーニュース「野党は何故今解散なのかと批判を強めています」
マジかよこいつらwwwww
大安出せってかwwww「うーん予算案のこと考えたら3月4月がいいと思いますぅ〜」とか野党に言われないと出来ないほど無能なんですか高市はwwwwww
世間では高市支持率78%とか、株価5万3000円とかで浮かれているようだが、野党界隈ではもっとエグい「地殻変動」が起きている。
立憲民主党と公明党が合流して「中道改革連合(略称:中道)」ができる件だ。
「政権交代のためには手段を選ばない」と言えば聞こえはいいが、ここ数日のニュースや会見で出てきている「基本政策」を見ていると、これは合流というより「立憲民主党による完全降伏」にしか見えない。
リベラル支持者が信じていたものが、秒速で産業廃棄物として処理されていく様があまりに壮観だったので、「確定した方針転換」と、この流れから「ほぼ確実にこうなるだろう予想」をメモしておく。
投票先がないと嘆いている人の参考になれば幸いだ。
ニュースや幹部会見で公式にアナウンスされたもの。立憲のアイデンティティだった部分が、公明党仕様に完全に上書きされている。
上記の「公明党・連合に合わせる」というアルゴリズムを適用すれば、以下の政策も変更・削除されるのは時間の問題だ。
こうして見ると、新党「中道改革連合」に残ったのは「政権交代」という看板だけで、中身は「ちょっとマイルドな自民党」でしかないことがわかる。
日本の政治から「リベラル」や「革新」という選択肢は消滅し、「強い保守 vs まあまあの保守」という体制が完成した。
これを「大人の現実路線」と評価するか、「魂を売った野合」と唾を吐くか。
2月と言われる選挙で、我々は「オリジナル」を買うか「劣化コピー」を買うか、あるいは「店を出る(棄権・他党)」かを選ばなきゃならない。
オリコンの歴代ランキングにおいて、男性ソロアーティストのアルバム首位獲得作品数は、長年 氷室京介 と 長渕剛 がトップを争ってきました。
2016年に氷室京介がベストアルバム『L'EPILOGUE』で首位を獲得した際、長渕剛の持つ12作の記録に並び、それ以降この二人が歴代1位タイで並んでいます。
その他の主な記録(2026年時点)
福山雅治(11作): 氷室・長渕の記録に迫る歴代2位(タイ)のポジションです。
堂本剛(11作): ソロプロジェクト名義を含め、福山雅治と並ぶ記録を持っています。
矢沢永吉(10作): 2025年10月に最新作『I believe』で1位を獲得し、自身の持つ「合算アルバム1位獲得最年長記録(76歳1ヶ月)」を更新しました。
長渕剛と氷室京介は、それぞれ1980年代から2010年代にかけてコンスタントに首位を獲得し、男性ソロとしての金字塔を打ち立てています。
氷室京介と長渕剛は、特定の時期にリリースするアルバムがほぼ確実に1位を獲る「連続首位」の勢いが非常に強い時期がありました。
氷室京介: 1988年のソロデビューから1990年代にかけて、オリジナルアルバムだけでなくベスト盤も高確率で初登場1位を獲得し、短期間で作品数を積み上げました。
長渕剛: 1980年代後半の『LICENSE』から1990年代の『JAPAN』まで、出す作品すべてが社会現象化し、1位を逃さない時代が長く続きました。
2026年現在のオリコン集計データに基づくと、アルバムの「通算売上枚数(トータルセールス)」では、氷室京介が長渕剛を上回っています。
アーティスト名 アルバム通算売上枚数 主なミリオンセラー作品
ベスト盤の爆発的ヒット: 氷室京介は1995年発売の『SINGLES』が130万枚以上、1998年発売の『Collective Souls』がミリオンセラーを記録するなど、ベストアルバムが極めて高い売上を記録しています。
ミリオンセラーの数: 氷室京介はオリジナルアルバム『Memories Of Blue』(1993年)でもミリオンを達成しており、90年代のCDバブル期の売上が非常に高くなっています。
長渕剛も『JAPAN』(1991年)がミリオンセラーを記録していますが、彼のキャリアは「シングル」のインパクトも非常に強く(『乾杯』『とんぼ』『しあわせになろうよ』など)、アルバムだけでなくシングル売上の比重も高いのが特徴です。
最新の売上動向やランキングの詳細は、オリコン ニュースなどの公式サイトで随時更新されています。
2026年1月現在のオリコンランキングデータに基づき、男性ソロアーティストのアルバムに関する「首位獲得作品数」「単体最高売上」「通算売上」の3項目でトップ5に入るアーティストの記録をまとめます。
単独のアルバム作品で最も売れたのは河村隆一の『Love』です。
3位 平井 堅 『Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 "歌バカ"』 約138万枚
(※氷室京介『SINGLES』は約130万枚、長渕剛『JAPAN』は約110万枚で続きます)
キャリア全体を通じたアルバムの合計売上枚数では、氷室京介と長渕剛が上位を占めます。
1位 氷室京介 約1,200万枚以上
3位 福山雅治 約700万枚〜
4位 平井 堅 約600万枚〜
5位 河村隆一 約500万枚〜
(※正確な数字は変動するため概算値です)