はてなキーワード: ぬいぐるみとは
高1で出会って13年。同じ部活で当時から4人でよく集まってた俺たちももう28になる。
しっかりアラサーだ。
だから頼む。
お前ただ一人が「金がない」を理由に新年会の店のグレードを落とさせないでくれ。
二次会でサイゼに行きたがらないでくれ。新時代や、メダカを本気で提案しないでくれ。
別に俺たち、毎週のようにいい飯を食ってるわけじゃないだろ。
せいぜい2か月に1回、3か月に1回の集まりだ。
そのくらいの頻度で、1万円にも満たない額の、そこそこうまい肉をみんなで食おうって話をしてるだけだ。
なんでそこに金が出せない。今回もいくつかグレードを落とした上で、
お前にばれないように俺が多めに出してたのもきっと気づいてないんだろうな。
二十歳で、まずお前が一番乗りで出て、俺たちが後から続いた。
それなのに、なんでお前だけあの頃から変わらないままなんだ。
社会人何年目だ。
お前、誰よりも残業してるっていうよな。
それでなんで金がないんだ。
高級フレンチに行こうなんて言ってない。
ただ、数カ月に一回、ちょっとだけいい店でおいしいご飯を食べて、おいしいお酒を飲もうってだけだ。
それすら「付き合えない」って言われると、さすがに思うんだよ。
俺たちって、その程度の仲なのか?
本当に金がないのか。
それとも、「俺たちに使う」金や時間がないだけなのか。
俺は人の誘いを「金がない」っていう理由で断ることが、この世で一番ダサくて、失礼だと思ってる。
なんで13年間も付き合ってるんだろうな。俺たちも、お前も。
お前がいつまでも新卒と変わらない給料で、トップバリューの安くてデカいウイスキーと、ガソリンみたいな味の缶ビールを毎日1.5リットル飲みながら、lolでキレ散らかしてる間に、
俺たちも、お前の周りの人間も、少しずつ先に進んだんだよ。
てか金の使い方間違いすぎちゃいねえか。
デカい夢を叶えたわけでもないし、すごいスピードで成長したわけでもない。
ただ、年相応に一歩ずつ進んでるだけだ。
お前が8年前で止まってるだけで。
俺たちの関係も、安酒煽りながらlolやるのと同じで、惰性なのか。
お前、「金がない」の次に、最近は
って言うようになったよな。
でも誰かがおごる時や、安い店の時は、割と遅くまで残るよな。
でも正直、お前も原因の一端を担ってるんじゃないのか。
年に1回の誕生日プレゼントもろくに用意できず、いい店にも連れて行ってないらしいな。
転職もしない。
昇給も狙わない。
スキルも磨かない。
有り金は全部しょーもない安酒に突っ込む。
そんな生活を3年も間近で見せられて、
お前も原因の一つになってしまってるんじゃないのか。
何回も言うけど、俺たちもう28だぞ。
1個下の彼女も、貴重な20代半ばや後半を、そんな惰性で消費されたら、そりゃ壊れる。
別れを切り出されないだけ、まだありがたいと思えよ。
いや、もしかしたら、別れを切り出す気力すら残ってないのかもしれないけど。
そろそろ、しまむらで買ったみたいな色のパーカーだけ着るのやめたらどうだ。
って真顔で言うの、もうやめたらどうだ。
支払いの時に初めて、「ちょっと奢ってくんねww」って冗談の振りして人の財布に手をかけるのやめたらどうだ。
PayPayで送る時に初めて、「500円だっけ?」ってふざけてみるのやめたらどうだ。
冗談の振りを装いながら、半ば本気なのが透けて見えてるし、全員気づいてんだよ。
プライドなさそうな振りして、きちんと頭を下げたくないっていうプライドだけはいっちょ前にあるのやめたらどうだ。
長い付き合いのやつに、真面目に頭を下げるのが恥ずかしいか?今のお前の方がよっぽど恥ずかしいよ。
頼むから、誰かの足を引っ張るのをやめてくれ。
服も、誕プレも、飯も。
お前と同じステージに俺たちを引きずり下ろして、
劣等感があるなら、せめて動いてくれ。
そこの自認はあるくせに、なんでお前は何年も何も変わらないんだ。
高1で出会って13年。同じ部活で当時から4人でよく集まってた俺たちももう28になる。
しっかりアラサーだ。
だから頼む。
お前ただ一人が「金がない」を理由に新年会の店のグレードを落とさせないでくれ。
二次会でサイゼに行きたがらないでくれ。新時代や、メダカを本気で提案しないでくれ。
別に俺たち、毎週のようにいい飯を食ってるわけじゃないだろ。
せいぜい2か月に1回、3か月に1回の集まりだ。
そのくらいの頻度で、1万円にも満たない額の、そこそこうまい肉をみんなで食おうって話をしてるだけだ。
なんでそこに金が出せない。今回もいくつかグレードを落とした上で、
お前にばれないように俺が多めに出してたのもきっと気づいてないんだろうな。
二十歳で、まずお前が一番乗りで出て、俺たちが後から続いた。
それなのに、なんでお前だけあの頃から変わらないままなんだ。
社会人何年目だ。
お前、誰よりも残業してるっていうよな。
それでなんで金がないんだ。
高級フレンチに行こうなんて言ってない。
ただ、数カ月に一回、ちょっとだけいい店でおいしいご飯を食べて、おいしいお酒を飲もうってだけだ。
それすら「付き合えない」って言われると、さすがに思うんだよ。
俺たちって、その程度の仲なのか?
本当に金がないのか。
それとも、「俺たちに使う」金や時間がないだけなのか。
俺は人の誘いを「金がない」っていう理由で断ることが、この世で一番ダサくて、失礼だと思ってる。
なんで13年間も付き合ってるんだろうな。俺たちも、お前も。
お前がいつまでも新卒と変わらない給料で、トップバリューの安くてデカいウイスキーと、ガソリンみたいな味の缶ビールを毎日1.5リットル飲みながら、lolでキレ散らかしてる間に、
俺たちも、お前の周りの人間も、少しずつ先に進んだんだよ。
てか金の使い方間違いすぎちゃいねえか。
デカい夢を叶えたわけでもないし、すごいスピードで成長したわけでもない。
ただ、年相応に一歩ずつ進んでるだけだ。
お前が8年前で止まってるだけで。
俺たちの関係も、安酒煽りながらlolやるのと同じで、惰性なのか。
お前、「金がない」の次に、最近は
って言うようになったよな。
でも誰かがおごる時や、安い店の時は、割と遅くまで残るよな。
でも正直、お前も原因の一端を担ってるんじゃないのか。
年に1回の誕生日プレゼントもろくに用意できず、いい店にも連れて行ってないらしいな。
転職もしない。
昇給も狙わない。
スキルも磨かない。
有り金は全部しょーもない安酒に突っ込む。
そんな生活を3年も間近で見せられて、
お前も原因の一つになってしまってるんじゃないのか。
何回も言うけど、俺たちもう28だぞ。
1個下の彼女も、貴重な20代半ばや後半を、そんな惰性で消費されたら、そりゃ壊れる。
別れを切り出されないだけ、まだありがたいと思えよ。
いや、もしかしたら、別れを切り出す気力すら残ってないのかもしれないけど。
そろそろ、しまむらで買ったみたいな色のパーカーだけ着るのやめたらどうだ。
って真顔で言うの、もうやめたらどうだ。
支払いの時に初めて、「ちょっと奢ってくんねww」って冗談の振りして人の財布に手をかけるのやめたらどうだ。
PayPayで送る時に初めて、「500円だっけ?」ってふざけてみるのやめたらどうだ。
冗談の振りを装いながら、半ば本気なのが透けて見えてるし、全員気づいてんだよ。
プライドなさそうな振りして、きちんと頭を下げたくないっていうプライドだけはいっちょ前にあるのやめたらどうだ。
長い付き合いのやつに、真面目に頭を下げるのが恥ずかしいか?今のお前の方がよっぽど恥ずかしいよ。
頼むから、誰かの足を引っ張るのをやめてくれ。
服も、誕プレも、飯も。
お前と同じステージに俺たちを引きずり下ろして、
劣等感があるなら、せめて動いてくれ。
そこの自認はあるくせに、なんでお前は何年も何も変わらないんだ。
高1で出会って13年。同じ部活で当時から4人でよく集まってた俺たちももう28になる。
しっかりアラサーだ。
だから頼む。
お前ただ一人が「金がない」を理由に新年会の店のグレードを落とさせないでくれ。
二次会でサイゼに行きたがらないでくれ。新時代や、メダカを本気で提案しないでくれ。
別に俺たち、毎週のようにいい飯を食ってるわけじゃないだろ。
せいぜい2か月に1回、3か月に1回の集まりだ。
そのくらいの頻度で、1万円にも満たない額の、そこそこうまい肉をみんなで食おうって話をしてるだけだ。
なんでそこに金が出せない。今回もいくつかグレードを落とした上で、
お前にばれないように俺が多めに出してたのもきっと気づいてないんだろうな。
二十歳で、まずお前が一番乗りで出て、俺たちが後から続いた。
それなのに、なんでお前だけあの頃から変わらないままなんだ。
社会人何年目だ。
お前、誰よりも残業してるっていうよな。
それでなんで金がないんだ。
高級フレンチに行こうなんて言ってない。
ただ、数カ月に一回、ちょっとだけいい店でおいしいご飯を食べて、おいしいお酒を飲もうってだけだ。
それすら「付き合えない」って言われると、さすがに思うんだよ。
俺たちって、その程度の仲なのか?
本当に金がないのか。
それとも、「俺たちに使う」金や時間がないだけなのか。
俺は人の誘いを「金がない」っていう理由で断ることが、この世で一番ダサくて、失礼だと思ってる。
なんで13年間も付き合ってるんだろうな。俺たちも、お前も。
お前がいつまでも新卒と変わらない給料で、トップバリューの安くてデカいウイスキーと、ガソリンみたいな味の缶ビールを毎日1.5リットル飲みながら、lolでキレ散らかしてる間に、
俺たちも、お前の周りの人間も、少しずつ先に進んだんだよ。
てか金の使い方間違いすぎちゃいねえか。
デカい夢を叶えたわけでもないし、すごいスピードで成長したわけでもない。
ただ、年相応に一歩ずつ進んでるだけだ。
お前が8年前で止まってるだけで。
俺たちの関係も、安酒煽りながらlolやるのと同じで、惰性なのか。
お前、「金がない」の次に、最近は
って言うようになったよな。
でも誰かがおごる時や、安い店の時は、割と遅くまで残るよな。
でも正直、お前も原因の一端を担ってるんじゃないのか。
年に1回の誕生日プレゼントもろくに用意できず、いい店にも連れて行ってないらしいな。
転職もしない。
昇給も狙わない。
スキルも磨かない。
有り金は全部しょーもない安酒に突っ込む。
そんな生活を3年も間近で見せられて、
お前も原因の一つになってしまってるんじゃないのか。
何回も言うけど、俺たちもう28だぞ。
1個下の彼女も、貴重な20代半ばや後半を、そんな惰性で消費されたら、そりゃ壊れる。
別れを切り出されないだけ、まだありがたいと思えよ。
いや、もしかしたら、別れを切り出す気力すら残ってないのかもしれないけど。
そろそろ、しまむらで買ったみたいな色のパーカーだけ着るのやめたらどうだ。
って真顔で言うの、もうやめたらどうだ。
支払いの時に初めて、「ちょっと奢ってくんねww」って冗談の振りして人の財布に手をかけるのやめたらどうだ。
PayPayで送る時に初めて、「500円だっけ?」ってふざけてみるのやめたらどうだ。
冗談の振りを装いながら、半ば本気なのが透けて見えてるし、全員気づいてんだよ。
プライドなさそうな振りして、きちんと頭を下げたくないっていうプライドだけはいっちょ前にあるのやめたらどうだ。
長い付き合いのやつに、真面目に頭を下げるのが恥ずかしいか?今のお前の方がよっぽど恥ずかしいよ。
頼むから、誰かの足を引っ張るのをやめてくれ。
服も、誕プレも、飯も。
お前と同じステージに俺たちを引きずり下ろして、
劣等感があるなら、せめて動いてくれ。
そこの自認はあるくせに、なんでお前は何年も何も変わらないんだ。
いやいや、エロゲのコスプレなんてwwコスプレしないしwwと思っててスルー
その後、局所的にカルト的になるエロゲで今でもポツポツと話題になる
それにしてもデザインが本当にいい!
今見たら3万で上下揃うらしい 物価高の今思えばなんて優秀な価格なんだ
無理してでも買っておけば良かったと思う筆頭
ビットコインは前から知ってたが、初めて買おうとしたのは2019年
1ビットコイン39万と知って「こんなん手を出せないやんww」と引き返した
1万分でも買ってたら…
・ポケカ
タイムリープしたならば山のように買う
その頃増田はぬいぐるみが値上がりすると信じてぬいぐるみをたくさん買っていた(趣味もあった)
グッズが売られてる時はそのうち買えばいいと思ってしまう
n年経って思うことは、なんであの時買わなかったんだろうと言う後悔
服は洗う。でも床とかにいる。畳みたくないからハンガー収納にしようとしたけど何故か床にある。
下着も靴下も床。だから探せなくて同じタイツとか大量にある。タオルとかも一緒。
コスメが多い。自制してはいるつもりだけど1ヶ月に1つは買う。捨てるようにしている。頑張っておっきいポーチ×2に収めた。
あとは薬とか雑貨とかが乱雑。とりあえず1個の箱に入れてるけど探せない。
ぬいぐるみも多い。一時期クレーンゲームにハマってたから。これがいちばん厄介で、雑貨なら捨てれるけどぬいぐるみって捨てられない。増えたら増えただけ。しまう?のも可哀想でベッドの上にいる。でかいベッドだけど、ぬいぐるみ達が占領している。時々起きたら抱きしめていて、それは悪くない。
何を持っていて良くて何を捨てて良くて、適正量とかどこに何を入れるべきなのか、収納は何を買えばいいのかがさっぱりわからない。実家も汚かった。私には綺麗な家のロールモデルがない。
捨てればいいんだろうけど、問題は捨ててしまってまた必要になることが私には多いということ。残念ながら田舎暮らし手取り20万の薄給事務職としては、必要なら買えば良いといった考え方はできなくて、ぽいぽい捨てられない。あと「必要だけどあんまりお金出したくないもの」に対してのお金が無い。ちょっとした式に出るための綺麗な服とか。困っている。
収納も本当に全くなくて、カラーボックス1つくらい。そこには本と書類だけはいってる。何買えばいいのか分からない。思い切って買って失敗が怖い。
掃除も苦手だけど汚いのは嫌いだから最低限掃除機はかけている。だけどルンバとか勝手に動いて綺麗にしてて欲しい。今はその動線が一切ない。
本当は、綺麗で整った家に住みたい。
花とか飾りたい。身奇麗にしていて、高くなくて良いから、手入れされた服を着て暮らしたい。
コスメも、安いものにどんどん飛びつくんじゃなくて、Diorとか1万円のアイシャドウ1つを愛して使いたい。
でもなんかできない。なんでだろう。
しまむらとかで500円の服買っちゃう。1年間着倒すけど。それはそれでいいか。でも失敗も多い。
とりあえず何からはじめたらいいんだろう。
収納とか片付けの本とか、まずは考え方を身につけた方がいいのかな。
助けてください。丁寧に暮らしたい。
ゲーセンで取ったヒコザルの大きいぬいぐるみを地域の中古のおもちゃ屋に売った。400円になった。
そのヒコザルは店頭のカゴに入れられて売られるようになり、おもちゃ屋の前を通るたびに見るようになった。
つまるところ全然売れていない。
カゴには他のポケモンの小さいぬいぐるみが入っていることもあり、それらは次見る頃にはなくなっている。
悲しいことにヒコザルには人気がない。
売れていったピカチュウとかメタモンとかゲンガーとかヤドンとかワニノコに比べて人気がない。
たしかに、小学3年生のクソガキみたいな顔をしていて可愛くない。
こんなヒコザルに400円も付けた買取担当は怒られてないだろうか?
と心配になることもあったけど、たぶん違うんだろうな。
店頭にヒコザルがいることによって、ポケモンのぬいぐるみを扱っていることが一目でわかるんだよ。
・6:00〜
朝方に見た夢
私・父・兄・友人の4人で実家横の小道を歩いている。
どうやら、これから母方の叔父・叔母も加えた6人で、レストランにご飯を食べに行くらしい。
友人は私から散々兄の悪口を聞かされているからか、兄への態度が刺々しく、私も兄には優しくできないので私・友人 VS 兄で口論のようになり、いきなり雰囲気が悪い。
兄は、実家の片付けをしてくれている叔父と叔母に合流して、叔父の車に乗って後から来るということになった。
しばらく私・父・友人の3人でレストランへの道を歩く。
そのうち、空の雲行きが怪しくなる。傘を持って来ていないから焦る。
私は、3人分の傘を実家から取ってくるから、先に向かうよう父と友人に伝えて実家へと急ぐ。
実家への道の途中で、かえるとくまのぬいぐるみが落ちているのを見つける。雨に濡れたらかわいそうだと思って彼らを拾う。
実家(マンション)の階段を登る。2階で叔母とすれ違う。「掃除ありがとう」と声をかける。
4階で、踊り場の壁に真っ白な包帯で括り付けられている女の子と出会う。
迷ってから、やっぱり気になって「大丈夫?」と声をかける。彼女の右目を隠すように巻かれた包帯は少し血で汚れていた。
「私は大丈夫……」
私が答えると、女の子は壁と一体化したままにっこり笑った。
「え?そうなの?知らなかったよ」
「ね、観に行きなよ」
「雨が止んだら観に行くよ」
そんなやり取りをして、バイバイと手を振って5階に向かう。
「傘を取りにきたよ。それと、このぬいぐるみ家に置きたい」と言いながら階段を登り切った瞬間に、家のドアが内側から開く。
ドアの向こうから、嬉しくてたまらないような笑顔を浮かべた母が出てきて、そのまま抱きしめられる。
私は両手にくまとかえるのぬいぐるみを持っていたから一瞬困って、でもすごく嬉しくなってそのまま母を抱きしめ返す。
「どうしてここにいるの!?」
どうして母がいるんだろう!?母はもう死んでいるはずなのに……。
兄は母がいたことを知っていたみたいで、何か事情を説明してくれているけど、それどころじゃなくて話が全然耳に入らない。
ぎゅっと抱きしめてくれる母の体が温かい。嘘みたいに。
母は言葉を話さなかったけど、私が目を閉じている間だけ頭の中にゲームのテキストウインドウみたいに母の言葉が流れ出す。
『特別に今だけここにいられるの……』
『その特別な条件っていうのが……』
と、母も私に説明してくれようとしていたけど、やっぱりそれどころじゃない。
母を抱きしめて「ありがとう、ありがとう……」と言っているうちに目が覚めた。
・15:00〜
昼寝で見た夢
私は時間を朝だと認識している。確かに、部屋全体が明るくて暖かい。
目に見える場所には誰もいないけど、私は何となく、家に母がいるように感じている。
目覚めると、私は両親の寝室にいる。
私はほうきとちりとりで、ベランダから部屋に入り込んだ土を片付けている途中みたいだった。
ベランダの方に向けていた体を後ろに振り返ると、2つ並んでいたはずのベッドは1つになっていて、部屋全体がずいぶんすっきりとした印象になっていた。
私はなんとなく、この家にはもう母はいない気がすると思った。
ベッドの上では、父が眠っている。
私は、ほうきで土を集めながら眠っている父に話しかけた。
「朝はここにママがいた気がするのに、今はもういない気がする。なんでだろう」
「なにそれ。そんなの、すごく悲しい」
父のその反応で、この夢の中でも、現実と変わらず母はもう死んでいるんだと理解する。
「夢にママが出てきたんだよ」
夢の中の私が、確かに、現実の私が朝方に見た夢を思い出しながらそう言った。
「それは本当に夢のような話だ……」
まどろむように、少し寂しそうに父が言う。
半分眠って、半分起きているような父。
私は悲しくなって言う。
「本当は、パパももう死んじゃっているんだよ」
父は、何を言われてるのか分からないみたいにしばらく微笑んだまま首を傾げていた。
「パパが死んじゃった……」
私が、父が死んだことをなんとか伝えようとすると、父は何も言わないまま、眠たそうに笑いながらバイバイ、と私に手を振った。
それが悲しくて、私は泣きたくなりながら何度も、「もう頑張れない」とベッドの上の父に訴えた。
姿の見えない兄が、「母さんは本棚にいるんだ。住んでるんだ」とどこかで呟いているのが聞こえた後、目が覚めた。
・16:00〜
今年父が死んで、それに伴う手続きや遺品の整理に忙殺されるまま年末になってしまった
家族が誰もいない、一人ぼっちの正月を迎えるのはこれが初めてのことだから、少し前から寂しくて嫌だなと思っていた。
だから会いに来てくれたんだろうか?
後で病院に行ったらうつ病だったんだけど、情緒が不安定で理由もなく孤独を感じて悲しくなる時期があり、その時にたまたま当時の2ちゃんねるでぬいぐるみセラピーみたいなスレを見た。
ぬいぐるみを触ってセロトニンが出るとか、会話をして自己対話するとか、そんな話だったように思う。
ぬいぐるみなんか所持するのは、昔何かの景品でもらったゴリラを車の後部座席に置いてて以来で十年ぶり以上だったが、(ゴリラは誰かが欲しいと言ったのであげた)この悲しさが紛れるならと、藁をもつかむ思いで1000円くらいの象のぬいぐるみを買った。
毛並みはふさふさしており、抱いてみると柔らかく、確かに少し落ち着くような気がした。
ある時から、悲しくなると象に話しかけながら泣くようになった。
苦しいよ〜、苦しいよ〜と吐露するばかりで、対話なんてものではなかったが、誰にも打ち明けたことのない苦しさを、言葉として口から出すのは少し心を軽くしてくれた。
たまに象があることにイラついて壁に投げたりもしたが、象は文句ひとつ言わないのだった。
象は何年かして大分古くなったので、「今までありがとな」と声をかけてゴミに出した。ぬいぐるみはぬいぐるみなので、そこまで感情移入はしていなかったのだが、それでもなんとなく申し訳ないような気持ちになるものだ。
そしてしばらくぬいぐるみのない生活を送っていたのだが、最近またぬいぐるみが欲しくなってきた。
りぶはあとというメーカーのプレミアムねむねむアニマルズというのが価格帯としても良さそうだ。
別のメーカーの、呼吸の動きで眠りをサポートするうたたねこというのも気になるが、1万6000円もする。
ゼンガーというドイツのブランドのぬいぐるみも、モニターで見る限り質感はいいのだが高い。
また象もいいな。
そうと知って買ったのではなかったが、象は知性や忍耐を表したり、幸せの象徴であったり、インドでは神様であったりするらしい。
サンレモンの膝に乗せるシリーズも、デフォルメとリアルさのバランス、そして大きさが良さそうだ
ひざぎつねのホワイトがいい。
IKEAのでかい熊もいいんだが、最近の獣害で文脈が変わってしまったんだよな、熊は……。
IKEAなら犬の方がいいな。
ぬい活では顔の違いがあったり、買った後に中の綿を揉んで整形したりするらしいが、そういえば最初の象も安かったからか目の位置が左右非対称だった。
今のようにシールが流行する前から、シールが好きで、ボンボンドロップシールは特にお気に入りで、ここ1年は毎週金曜日の仕事終わりに一枚、ご褒美として買っていた。
サンリオやたまごっちなど、今ではレートが高いと呼ばれるものも8月頃ははなんでも選べた。他はカミオジャパンのエクランウルーシールや、サンリオのシールが好きだった。
5年ほどかけて集めたシールは、サンリオのケースにいれて、眺めたりしていた。大体10万以上は使ってるかもしれない。サンリオのグッズも合わせたら、すごい額になるのかもしれない。
正社員で働いているし、子どもは1人だけなので金銭的にも余裕があり、家計を圧迫するようなことはしていない。私はブランドなどには興味もなく、ジュエリーも一つも持っていない。ただただ可愛いグッズが好きだった。
その集めていたボンボンドロップシールを旦那がケースごとよその子にあげてしまった。30枚くらい。職場の人が飲み会をしに我が家にきたとき、シールがどこにも売っていないという話になり、旦那がありますよと言った。「他にもあるしあげていいやんな?」と旦那はボンボンドロップシールを子持ちの人たちにあげていた。
承諾していないけど、もうイヤと言える空気ではなく、「折り紙とかシールとかぬいぐるみを集めるのが好きなだけやから使ったりとかはしないし大丈夫」と旦那は言っていた。「奥さん、子どもみたいなんが好きなんですね。まあお子さんも1人しかいないしね。」と同僚の女性に言われた。
ミャクミャクのサンリオ8体あるからと、マイメロのクリアミャクミャクも貰われてしまった。なんだかそこからなんの意欲もでない。何も楽しくない。バカにされていると分かった。
旦那は「シールくらいでそんなになると思わなかった。また買い直したら。子どもがいる人に貰ってもらうのがよいと思った。」と言って5万渡してきた。でも何を買うつもりにもなれない。5万は息子と一緒にSwitch2を買いにいきなくなった。どのように立ち直ればよいか分からない。
私が母親がいなくて寂しい、そばにいてほしいと思ったもっとも古い記憶は
私があまりにも母親に会いたいと言うので、私の祖父が私を病院に連れて行った
新生児の存在は今思うと家族なんだから、けっこう重要な存在だったけど
当時、3歳だった私にとっては新生児はぬいぐるみか何かくらいのとるにたらない存在だった
その当時は、それが自分にとっての「きょうだい」「家族」とは認識してなかった
寝ている母親の隣に私も寝そべって、ものすごく安心して、このまま自分もここで寝ようとしていたら
母親に「早くおじいちゃんのところへ行け」と言われ、素直にその言葉にしたがって病室を出ていった
私が産んだ娘達は私を取り合ってバチバチ激しくバトルしている
下の娘はともかく、上の娘が6歳になっても「ママは私の!」と激しく求められるのは予想外過ぎた
Xで監視してるアカウントがある。境界知能、精神障害で手帳持ちの夫婦。娘が1人いる。結構有名アカなので知ってる人も多いと思う。
夫は金遣いが荒く、仕事も休みがちで続かない。妻はちいかわが好きで、クレーンゲームに障害年金を注ぎ込み、ちいかわのイベントのために年に何度も旅行に行くが、金がないと喚いている。家はゴミ屋敷。買い集めたちいかわやらプリキュアのぬいぐるみが散乱している。
夫婦だけなら勝手にしたらいいが、この家には娘がいる。時折小汚い格好で登場する。小学生になっても排泄の問題を抱えているようで、朝起きられないため学校も遅刻、おまけに指示が通らず父に引っ叩かれたり蹴られたりしているようだ。
なぜ、娘は保護されないのだろうか?これ釣りアカウントなのか?いやでも、それにしては写真はリアルだし映り込んだものから身元も特定されていた。
インスタとか見てるとこの程度で?と思う保護とかも正直あるのに、ここまで露骨な虐待でも、訪問介護とか障害年金とかもらって、福祉につながっていても保護されないのか。母はもう育てられない、限界と何度も言っているのだから施設で引き取ったらいいのに。その方が娘も幸せだと思うけど。
「誰にでもありがたいプレゼントなど存在しない」がみんなの意識になったからかどうかなのはわからないが、毎年、プレゼントが「一見誰も欲しがらないもの」であふれているプレゼント交換会をやってる。
知り合いが仲間集めて温泉泊まりの忘年会やってて、そこの余興の一環。レギュレーションはその年の西暦と同じ金額未満(例えば今年なら2025円)で、プレゼントは古新聞紙でくるむこと、ということだけ。
この結果出てくるプレゼントが「〇〇を◯個分」というプレゼントであふれだしたのね。自分も途中参加した最初は「チーズフォンデュ器セット(燃料チーズ込肉野菜パン抜き)」を持っていったが翌年からは開き直って「効きカレーセット(スーパーのレトルトカレーを1個ずつたくさん)」とか「15百万円」(100万円デザイン焼きかまを15枚)みたいに個数攻めに切り替えていった。
切り替えたのには、この「◯個分」というプレゼントが意外と評判がいいことがある。プレゼントが1個、例えば「ニトリでうってるサモエドのぬいぐるみ」だと要らなくても自分で持って帰らないといけないんだけど、「◯個」だとけっこう簡単にみんなに分けられるのね。
なお、一番凄かったのが「こんにゃく20個」だったが、これも参加者にほぼ一瞬で振る舞われた。一人でもらうと迷惑なんだが、みんなでわけると粗品になるのね。
個人的には一番かさばって(開ける前のインパクトが強い)、一番嫌がられるのは「キッチンペーパー2000円分」だと思ってはいるのだけど、流石にこれは個人では会場に運びづらいのでまだ実現できてない。