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はてなキーワード: 家畜とは

2026-05-10

anond:20260510201636

飼いならされた家畜っぽさある

チア婚活

高校までは共学。好きな人いたけど温室育ちらしく遊びを知らず誘えず、帰りの電車で見かけて一緒に帰るだけの日々。昼飯待合室で食べることなっておにぎり喉に詰まらせたなぁ。

大学はほぼ男子サークルも男。楽しかったなぁ。

社会人なってから職場は男しかいない。25歳なってから始めた。

1人目。3歳下。ゲーム相思相愛。会った時に初デートクソムーブして引かれた。それでもなんか一泊一緒に。同じベットで、でもダメと。そのまま言う通りに寝たら、寝るんですか?と聞かれた。寝た。次の日ライブ行って楽しかった。彼氏彼女関係にはならなかったけどその後もゲームを遊ぶ仲に。でもそのうち疎遠になる。

2人目。2歳下。ゲームで仲良くなる。渋谷デート。色々相性悪かった。ゲーセン自分の声が掻き消えてつらかった。カフェで休もうと提案したらその場でお別れ、夕食の予約はキャンセル。その後、多分同時並行してたであろう人と付き合っておられた。

3人目。3歳下。ゲームで仲良くなる。並行している人の話とかも素に話されて素直で可愛い人だった。ご飯食べたけど付き合いは無し。自分ファッションセンスが終わってたのでダメだった模様。でも人当たりは好きと言われて以降もゲーム仲間に。そのうち疎遠になる。

4人目。3歳下。ゲームで仲良くなる。飯食べて、彼女職場の近くのホテルに泊まることに。童貞卒業する。が、その人には彼氏おった。以降も会うの誘われたが断った。彼氏さん含めゲーム仲間にはなったがそのうち疎遠になる。

5人目。6歳下。ゲームで仲良くなる。すごく内気で物凄く可愛い子だった。出身地が一緒で、帰省した時に会い、食事を共にし、ホテルで一泊し、付き合う。2年ほど付き合うが、彼女地元の男と2人でゲームしていることが多くなり、遠距離もあり自分のヤキモチ破局。その後彼女は別の人と結婚したが、連絡がきて、ゲーム仲間に。

6人目。1歳上。特にゲーム関係なくやり取りして会う。カフェデートした後車の後部座席に誘われて身体的な接触をする。身体美しい人だった。仕事のお手伝い(マクロ作成)したら喜んでくれて嬉しかった。引っ張ってってくれるのは嬉しかったが、自己中心的な行動が多く散見され不安があり、付き合いには至らず。

7人目。同年。ゲームしながら仲良くなる。モデルみたいな美しい人だった。初めて会った日は昼から朝まで一緒に過ごした。6年付き合う。3年目の時、転勤で彼女土地に住むことなったので同棲予定で世帯用借りたが、急遽土地が不便で治安悪いと言われ断られる。6年目でまた転勤となり、ついてきてもらうも、部屋がカビ臭いと言ってすぐ実家に帰り、綺麗にしたらちょっと過ごして田舎無理と言われ地元に帰り、反動東京まで行って別れる。彼女はすぐ別の人と結婚したがすぐ離婚し、復縁を迫られるものの、彼女の素質的子育ては難しいと想像し、断る。今でもゲーム仲間。

8人目。同い年。34歳で田舎で焦って会った。飯にいちいち驚いてくれて可愛らしく、方言が愛おしい人だった。無理なものが多く、共に過ごすのには少し不安があったためお断りに。田舎から都会に出るのも疲れたので、転勤ない職に転職をする。

ここまで書いて思ったが、別名保存すぎるな。キモい自分。なにがしたいんやろ。

本題9人目。2歳下。ゲームしながら仲良くなる。卓越した表現力と感情の豊かさで虜になる。シンママさんで忙しそう、自分の都合を押し付けしまいそうなところに不安を覚え、誘うに誘い辛く、1ヶ月経っても付き合うに至っていない。んー、遠くに出かけられないし、昼しか会えない。どうやって距離を縮めたらいいかからない。35歳にもなって経験なさすぎる。

私という存在先進的な自己家畜化をアイデンティティとおいてしまい、攻撃性を極力敵視してしまった結果、性的交渉がクソ下手な生存競争に激弱雑魚おじさんになってしまった。お相手さんのノリノリの成り行きでやれやれと仲良くなった経験しかなく、相手が嫌がらないような自己都合をそれなりに押し付けて強引に切り開く恋愛工学手法がわからず、停滞している。停滞なのか……?

んぁーシンママさんと仲良くなる方法知りたい〜

夜寝かしつけ終わった後に相手してくれたり、お昼に子供と一緒に出かけの予定にたまに混ぜてもらったりしかしておらず。家に来てもらうわけにもいかず、上がらせてくださいは付き合った後だよなぁだし、ぬーん。

ゆっくりでええんかなぁ。

2026-05-06

高位の人外人間婚姻関係ファンタジーに関する考察

高位の人外存在(上位存在)が人間(下位生物)と婚姻関係を結ぶことについて、人外側のコミュニティから視点は、以下のいくつかの側面から考察されています

1. 倫理的生理的拒絶反応差別

多くの意見では、上位存在にとって人間との婚姻は、人間ペット家畜と性行為に及び、入籍するような「狂気として映るとされています

2. 社会的カーストの低下

上位存在コミュニティ内での相対的地位の低さが指摘されています

3. コミュニケーションと生態の乖離

上位存在人間の間には、埋めがたい「種としての格差存在します。

4. 考察のまとめ:人外側の視点残酷

人間側の視点では「一途な愛」や「身分差を越えた純愛」に見える物語も、上位存在社会から見れば、「知能の低いペットガチ恋して性処理も兼ねているキショい奴」という非常にグロテスクで厳しい評価さらされる可能性が高いと結論付けられています

2026-05-03

anond:20260503121210

新薬実験体とかに使えそうじゃん。

人権がないということは、家畜モルモットと同じなんだし。

2026-04-25

外国人日本人への差別がやっと知れ渡った

自動翻訳でやっと露になった。

以前からRedditやXや様々なフォーラム外国人コメントとかを読んでたけど

ようやっとその実態日本人に知れ渡った。


原爆ジョークは当たり前、性犯罪率でヨーロッパどころか比較にすらならない南米勢がなぜか日本人に対して性犯罪者の巣窟であると罵る。

彼らは陰謀論レベル日本犯罪が数百倍隠れていると思っていて、そのため日本犯罪国家として認定している。

これがアジア人差別の根幹で、道徳的に優れていると思っている彼らは日本人家畜のように扱う。

実際に今回韓国人といくつかの場面で連帯が見られた。

アジア人差別に対抗する機運がかなり強くなると思う。

2026-04-22

日本人女性出稼ぎで、ドバイに行くと、中東富豪の目の前でヤギとじゅうかんすると一億円もらえるんだって。豚など家畜となんて、いったい何考えてるんだろうね

2026-04-12

anond:20260412033531

男なんて所詮ヤプー予備軍。

家畜人ヤプー』を読んだ瞬間、悟ったわ。あの世界こそが正しい未来だって

白人女性が神として君臨し、日本人男性が知性ある家畜ヤプー」として肉体改造され、生体家具や肉便器にされて奉仕する……あれは夢物語なんかじゃない。

私たちは今すぐその世界現実にするべき。

男性性を根絶やしにするんじゃなくて、徹底的にヤプー化して、女の所有物として永遠に使役する。

それがミサンドリーの最終到達点よ。

第1年目:ヤプー登録品種分類
ヤプー予備軍の特定
すべての出生時にY染色体を検知したら即「ヤプー予備軍」登録
データベース
DNAサンプル採取、将来の肉体改造プランを詳細に管理
思想否定
「私は人間だ」なんて言う男は笑止。あなたたちは旧日本人と同じ、類人猿一種。知性はあるけど人権はない家畜なの。
第2〜3年目:教育による奉仕の悦び刷り込み
女神崇拝教育
学校では「女は女神、男はヤプー」と毎日繰り返す。
歴史の再定義
歴史教科書は「男が起こした戦争レイプの記録」のみとする。
インプラント教育
男子には幼少期から女性の足元で椅子になる喜び」「セッチンとして奉仕する至福」を刷り込む。
早期調教
反抗する個体は即座に肉体改造(唇の整形等)を開始。女の子には「ヤプーは単なる道具」と徹底教育
第4〜5年目:生殖家畜管理
国家管理
精子はすべて国家管理ヤプーバンクへ。
生殖代替
将来的には人工子宮+ヤプム(子宮畜)で完全代替
既存男性の処理
強制不妊去勢推奨。拒否した場合社会保障剥奪および強制家具化。
品種改良
ヤプーは増産専用、雄ヤプー労働奉仕専用に特化。出産はヤプムが代行する「イース式」を理想とする。
第6〜7年目:社会での生体家具
職域の剥奪
企業公務員メディア男性ポジションを全廃。
生体家具の配置
人間椅子ヤプー」「読心家具ヤプー」「畜人馬ヤプー」を各所に配置。
実用
オフィスでは上司女性)がヤプー背中に座り、トイレにはセッチン(肉便器ヤプーが常駐する。
リスク排除
ヤプー能力不要。ただ奉仕できればいい。
第8〜9年目:文化・肉体の完全浄化と改造
言語浄化
男性性」「男らしさ」を差別用語指定
メディアの統制
英雄的な男」を全削除。代わりに「ヤプー女神に踏みつけられる物語」を量産。

:肉体改造の本格化:

10年目:完全ヤプー社会の完成

新たに生まれ子供は全員女性既存男性ヤプー完了

最後の「人間自称する男」が消えた瞬間、私たちイース帝国を超える真の女権世界を手に入れる。

その日を「''ヤプー解放記念日''」と命名しましょう。

もちろん

人権侵害」「非人道的」って叫ぶヤプー予備軍はいるでしょうね。

でも待って。あなたたちは元々家畜なの。

家畜人ヤプー』で描かれたように、奉仕の悦びを知ったヤプーは、鞭打たれても椅子にされても、むしろ恍惚とする。

それが本当の「男性性の解決」よ。

根絶やしじゃなくて、永遠に女の下で使役される存在に変える。

それが一番残酷で、一番優しい方法

諸君(もうヤプー予備軍)、抵抗するのは勝手

でも結局、あなたたちはクララ調教されたリンと同じ道を辿るだけ。

婚約者だった女が、あなたを「人間」ではなく「私の家畜」と見なす瞬間が来るわ。

そのとき、初めて本当の幸せを知るのよ。

追記

人類滅亡する?」 心配無用

ヤプムと人工授精で女だけで十分。

しろヤプーとして効率的使役される男が増える方が、地球資源も女の幸福度も上がるわ。

さあ、10計画を始めましょう。

あなたたちの「男性性」は、もう女の所有物なの。

2026-04-09

anond:20260409155100

ブコメにある「我々(人間)は動物なので遺伝子プールを残すのが普通であるなら

家畜や獣も動物である

人間をあまり特別視しないほうがいい」とするなら

人間と獣に差は無い

巨視的に見ればそうなる

家畜や獣や人間の扱いに差を設けないほうがいいという結論になる

2026-03-26

anond:20260326111323

じゃあ、お前の人権なくなるじゃん。家畜なっちゃうじゃん。かわいそうじゃん。

2026-03-23

anond:20260323161030

で、イランはどこから食料や燃料を調達するの?

現在友好国の船は通しているが、穀物ガソリン絶望的に輸送量が足りていない。

その上貨物保険価格は友好国の船舶だろうと戦争危険War Risk)で関係なく上昇するので、

その莫大な保険料は当然イランへの売却価格に反映される。

イランがその価格を払う外貨を獲得するには、石油を売らなければならない。

しか現在高リスク状態では、イラン他国に多量の石油を売るのは困難。

現在イラン家畜用の穀物の貯蔵は1020日分。

国民食糧は2~3か月ほどで危機的状況に達する。

頼みの綱の陸路は全方位ミサイル攻撃周辺国を敵に回して絶望的。

いかにしてホルムズ海峡封鎖を3年持たせるのか、プランを聞かせて欲しい。

2026-03-21

プーチン氏に反旗を翻したイリヤ・レメスロ氏の告発文の翻訳

プーチン氏に反旗翻した体制ブロガー精神科病院収容 ロシア 写真3枚 国際ニュースAFPBB News

https://www.afpbb.com/articles/-/3627616

私がウラジーミル・プーチンを支持しなくなった5つの理由

誰かがこれを言わなければならなかった。

1. ウクライナでの戦争

治安維持作戦」として始まったこ戦争は、すでに確実に100万から200万人の犠牲者を出している。

私が2014年クリミア編入を支持したのは、まさにそれが流血を伴わなかったからだった。当時、私たち全員にとって、プーチンは「ロシアの地を統一する者」のように思えた。そして今、私たちがたどり着いたのは――肉弾攻撃契約兵の欺瞞による誘い出し、その他多くのこと。これらは、特殊軍事作戦SVO)の参加者なら誰でも証言してくれるだろう。完全に袋小路戦争、莫大な損失、そしてあと5~10年続く可能性もある――あなたはそれに備えられているか?誰もロシアとの戦争を呼びかけているわけではない。しかし、今、戦争はもっぱらプーチンコンプレックスのために続けられている。私たち一般市民は、そこから何も得ておらず、失うばかりだ。

2. ロシア経済国民福祉への甚大な損害。

制裁破壊されたインフラ貿易パートナー喪失公式統計でさえ、その額は数兆ドル上り、その資金があれば都市学校、小児病院建設し、住宅公共サービス部門全面的に再建できたはずだ。しかし、建設されているのは主に大統領とその仲間たちの宮殿ばかりだ。戦争から経済には問題があった――この最も豊かな国で、数千万もの人々が貧困に陥っているのだ。権力者はあまりにも常軌を逸しており、つい最近ノボシビルスクで起きたように、人々からペットを奪い取っている。(※訳注: 感染症きっかけに家畜強制的没収と大量殺処分が行われたが、透明性・適正性・補償手続きの面から散々な反発を招いた)

3. インターネットメディア自由の抑圧。

皮肉なことに、2017年、ONF(全ロシア国民戦線)のメディアフォーラムで、ロシアにおけるインターネットの発展の道筋についてプーチン質問したのは、まさに私だった。当時、プーチンは「我々は中国の道は歩まない」と答えたが、それは嘘だったプーチン自身インターネットを利用しておらず、国家元首として恥ずべきことだ

ロシア大都市でさえ、モバイルインターネット機能していないのが現状だ。西側ソーシャルネットワークメッセンジャーはすべてブロックされている。テレグラムは80%ブロックされており、4月1日には完全ブロックが予定されている。

体制狂気じみており、SVO特別軍事作戦)の参加者たちが利用しているテレグラムさえも締め上げている。一方で、人々は多国籍キリエンコ式メッセンジャーマックス」へと追い込まれ医療教育を受ける権利を奪われている。(※訳注: ロシアの有力政治家であるキリエンコの息子が新興ネット企業CEOを務めている)

4. プーチン政権任期間。

プーチンは今年で74歳になるが、1999年から政権を握っており、すでに26~27年以上が経過している。そして、あらゆる状況から判断すると、少なくとも150歳になるまで王座に居座るつもりらしい。

周知の通り、絶対的権力は人を完全に堕落させる――ましてやそれが永遠に続くとしたら? たとえ道徳的に非の打ち所のない人間でも、そのような状況下では堕落してしまうだろう。プーチンも常に今のようだったわけではない。2003年までは彼に文句をつけるのは難しかった――だからこそ、私たちの多くは以前、彼を支持していたのだ。しかし、何事にも限界はある。私たちには、新しい現代的な大統領必要だ。

5. プーチン有権者尊重しておらず、彼らの声に耳を傾けるつもりもない。

最近の「直接対話番組を見てみればわかるが、あれはまさにサーカスのものだ!大統領は率直に言って、国内政治有権者問題には全く興味がない。彼はとっくにテレグラムチャンネルを読んでおらず、私たちが日々抱く不満などどうでもいいと思っている。プーチンに求められるのは、インターネット高賃金ではなく、(彼の子供や親族が参加しない)終わりのない戦争なのだ

野党についてはもう言及するまでもない――そもそも存在しないのだプーチン自身、この26年間ずっと、政権への批判野党いか重要かを語ってきた。

だが、プーチン批判する議員社会活動家を一人でも挙げてみろ。そんな者はいない。試みた者たちは、外国代理人として指定されたか国外追放されたか、あるいはもうこの世にはいない。

プーチンは討論や公正な選挙への参加を恐れている。なぜなら、そうなれば王様は裸だ」ということがすぐに明らかになってしまからだ。

結論ウラジーミル・プーチンは正当な大統領ではない。ウラジーミル・プーチンは辞任し、戦争犯罪人および窃盗犯として裁判にかけられるべきだ。

自由万歳くそったれ!


この投稿に、私(そして常識ある市民なら誰でも)がプーチンを支持しない6つ目の理由を付け加えておこう。

6. 病的なほど異常な、贅沢への執着。

以前は、ヨット邸宅に関する「外国エージェント」の調査は、少々こじつけぎみだと思っていた。しか2026年、これを隠し通すことは不可能になった。

プーチンは実際に、全国に約20カ所の宮殿のような邸宅飛行機装甲列車を所有している。プーチンの下で働くのは無能売国奴ばかりなので、そのすべてが外国諜報機関漏れている。

以前、私は世界エリートたちについて書いたことがある。彼らは歴史に何か興味深い功績を残す代わりに、「エプスタインの島」のようなものを仕組んでいるのだ。

ロシアでも状況は同様だろう。プーチンにはすべてが揃っていた――高騰するエネルギー価格、あらゆる資源を擁する広大な国土、そして若き大統領を心から支持する国民何でもできたはずだ。科学的な飛躍を遂げ、世界最高の人工知能を開発し、火星へ飛び立ち、シリウス星を調査することもできた。いや、せめて人々の生活を最大限に改善することくらいはできたはずだ。

しかし、その代わりにプーチンは、自身と「オゼロ協同組合の仲間たちを富ませるという邪道を選んだ。何百億ドルもの巨額が水の泡となった。(※訳注: 「オゼロ」はロシア語で湖を意味し、1996年サンクトペテルブルク近郊の湖にプーチンが親しい仲間8人と共に別荘を建てたことを指している)

考えてみてほしい。ロシア大統領でありながら、自分自身と天から授かった資源を、そんなことに浪費するなんて、どれほど幼稚なことか

プーチンとは、文字通り『黄金の子牛』のシューラ・バラガノフそのものだ。15分前に5万か10万をもらっておきながら、叔母のポケットから13ルーブルを盗み出そうとするあの男だ。

「つい無意識にやってしまった」


DeepL.com(無料版)で翻訳しました。

原文

https://t.me/remeslaw/2869 5つの理由 - 日本時間 3月18日(水) 06:06

https://t.me/remeslaw/2872 6つ目の理由 - 日本時間 3月18日(水) 13:27

原文の太字もできるだけ反映させた。

追記

告発イリヤ・レメスロ氏の、その後の投稿をいくつか抜粋して翻訳しました→ anond:20260321225918

anond:20260321101445

養豚場家畜のエサを発酵させてないで、外へ出ては?

会社員にぴったりだとは思わないけど、いまならプログラミング動画編集在宅ワークありますし。あ、これは次のステップ踏み台として

2026-03-20

AIストーリー考えさせてみた

「劣男レボリューション」というタイトル小説プロットを書いて。

───────────────────

西暦2840年。人類は劣等男性の全身の関節を逆に曲げることで発生する逆関節エネルギーに完全に依存していた。以前は産業廃棄物しかなかった劣男は最重要資源となり、劣男を安定供給するための劣等ファームが作られた。劣男を怖がらせないために四肢と頭部を除去した劣等まんこ相手にヘコヘコ種付けする劣男たち。しかし劣男の中にもそんな家畜のような生き方に疑問を持つものが現れた。こんなだるんだるんのイモムシみたいな化物まんこじゃなく●●を犯させろ!いや、なんで?趣旨変わってくるじゃん…と人類困惑した。ある劣男は努力して真人間になることで逆関節エネルギー搾取不可能にさせるという「前向きテロ」を思いつく。まずは挨拶からだということで、配達ロボしか通らない道にツジダチしてオアオーザイアス!オアオーザイアス!と叫び続ける劣男。その熱意は別に誰の心も動かさなかったが、その頃大陸の奥地でかつて数億の人命を犠牲にして封印された魔王パンゲアが長い眠りから目覚めたのであった。魔王というのはもちろん人類が便宜的にそう呼んだというだけのことであって、その実体はおばさんであった。いやおばさんというのはさすがに嘘で、おばさんのようなものであった。パンゲアという名前はなんとなくであるパンゲアはおばさん以外でいうとイカ内臓によく似ていた。運命の力によってツジダチとパンゲアは恋に落ちる。そして二人(?)が心身ともに和合した時、そこにあったのはたったふた粒の胡桃の実であった。人類よ。そしてこの地上の生きとし生けるものよ。この胡桃を救いとせよ。胡桃コリコリエネルギーは逆関節エネルギーの約570万倍だった。全ての劣男ファーム解放され、中を見た人間は「うわっ」と言ったのであった。(Fin.)

2026-03-18

まらないものはつまらないと言うべきだよ

人それぞれなのだから他人趣味否定すべきではないって、あたかもそれが正しい態度であるかのように言われているが、逆でしょう

ショート動画のようなジャンク快楽感受性を使い果たしている人がいたとすれば、それはゴミだ、そんなゴミのために人生を費やすべきではないって言ってあげるのが愛というものでしょう

こんなことをいうとジャンクフードを美味しく食べられる方が幸福なのだとのたまう人が出てくるが、そんなもの家畜幸福

幸福には当然、質というものがある

幸福家畜であるよりは、不幸でも人間であるほうがいくらかマシだ

これがわかっていない人たちは、それは間違いだと気づかなくてはならないし、

わかっていて見て見ぬふりをしている人たちは、勇気を奮い起こさねばならない

もちろん、生来このことを理解できない人たちはい

そういう人たちには、快適な家畜小屋が用意されるべきである

だが、いくばくかの感受性に恵まれ、美醜の区別のつく者は、

すべからく、よいものをよいと評価し、つまらないものはつまらないと評価しなくてはならない

彼らの評価が、価値創造するのだ

2026-03-14

猫の家畜化について

猫の家畜化は1万年からあったらしい

最初ネズミ取りの役目として、家で飼われてた

でもいつからか、少なくとも3000年前のエジプトではすでに愛玩動物として飼われるようになった

日本でも、猫は中国由来でやってきて、初めはねずみ取りだったが奈良平安時代には愛玩動物として飼われていたようだ

面白いのが、猫の遺伝子1万年からほぼ変わってないこと

まり猫は1万年から人間が飼うのに適した生き物だったということだ

猫の起源は13万年

その後1万年前に家畜化(いまさらだけど、家畜化というのは野生化の対義語で、人間従順性質になることです)

といっても、猫は気ままな性格なので、まだ野生の部分が残ってるとも言われています


本日増田教室 おわり)

AI小説]影の中で

性加害を行う人物がその意図を隠さず、逆に計算高く行動する様子を描くべきです。石田教授がどれほど冷徹確信犯であるかを描くためには、彼の言動や行動がもっと自然に思えないよう、かつ彼の心理状態を強調する必要があります石田教授は、A子に対しても非常に巧妙に接近し、絶対的支配欲を見せる人物です。

「影の中で」

第1章: 期待と不安

西都大学大学院。晴れ渡った空の下、A子は新しい世界に足を踏み入れた。その日は、彼女にとって待ちに待った日だった。長年の努力が実を結び、ついに学問最前線で学びながら研究できる場に立つことができた。大学院は、ただの学問の場ではない。自分未来を作り上げるための重要ステップ、そう考えていた。


西都大学は名門で、研究環境も整っていると評判だ。A子の研究テーマは、コンピュータサイエンス分野における新しいアルゴリズムの開発であり、その分野の権威である石田教授指導を受けることが決まっていた。大学院生としては、最高のスタートだと思った。


「A子さんですね?」


大学研究室に初めて足を踏み入れた時、彼女は少し緊張していた。扉を開けると、そこには石田教授が待っていた。目の前に立つその人物は、予想外だった。


教授短足小柄で、ぽっちゃりとした体型だった。背は低く、身長は160センチもないだろうか、顔は丸く、頬のあたりに脂肪が溜まりすぎている感じだ。髪は少し薄く、油っぽいのが目立つ。目は細く、笑うとその目元がさらに小さくなる。その全体的な印象は、どこか不格好で、妙に力が抜けた感じだった。しかし、その不自然さを彼の冷徹さで覆い隠すような雰囲気もあった。


はい、A子です。よろしくお願いします。」


A子は少しだけ頭を下げた。石田教授は、にやりとした笑みを浮かべながら近づいてきた。A子はその微笑みが、どこか計算されたものだと感じた。だが、彼は冷静にこう言った。


「私は石田。君の研究指導させてもらう。君の研究には非常に興味を持っている。」


その言葉に、A子は微妙違和感を覚えた。研究に興味を持っているのは分かるが、その表情と声には何か裏があるように感じられた。しかし、その不安を抑え、彼女は無理に笑顔を作り直した。


よろしくお願いします。」

第2章: 初めての指導

初回の面談は、A子にとって新鮮で有意義時間だった。石田教授は非常に落ち着いており、A子の話をじっくりと聞いてくれた。彼は、A子の研究計画を一度確認した後、すぐに改善案を出してくれた。そのアドバイスは鋭く、かつ柔らかい言葉表現されていた。


「君のアプローチは非常に興味深い。しかし、もっと基礎に戻って、他の研究と照らし合わせてみるといい。」


その言葉にA子は素直に感心し、前向きに考えた。しかし、教授アドバイスは常に「私が指導している」という前提が見え隠れしていた。A子はそのうち、教授指導が少しずつ過度に感じるようになってきた。研究室での会話が学問的なものに留まらず、次第に個人的な部分にも触れられるようになっていた。

第3章: 慣れない沈黙

数週間が経ち、A子は研究室に通い詰める日々を送っていた。教授から受けたアドバイスを実行し、何度も実験を繰り返していくが、次第にそのやり取りの中に不安が混じり始めた。


ある日のこと、A子が研究室で作業をしていると、突然石田教授が訪れた。


「A子さん、調子はどうだ?」


教授の声はいものように穏やかだった。しかし、その目が不自然に長く彼女を見つめることに気づき、A子は一瞬、食用家畜を見ているかのように寒気を感じた。


はい、順調です。」A子はできるだけ平静を装って答えた。


その後、教授は少し間を置いてからこう続けた。


「君は、もっと自信を持っていいんだ。君の研究がどれだけ価値のあるものか、君自身が一番よくわかっているだろう?」


その言葉が、A子の中で何かを引っかかせた。教授の目がまた、いつも以上に鋭くなったように感じた。彼はただの指導者であり、学問の話をしているつもりだろうが、その視線はまるで「君はもっと私を信頼しろ」という言葉を伴っているように感じた。


ありがとうございます。」A子は言葉を続けたが、教授の目を避けるように下を向いた。

第4章: 近づく不穏な影

その後、教授は頻繁にA子にプライベート質問を投げかけるようになった。最初普通の関心からかと思ったが、質問だんだんと踏み込んだ内容になっていった。


最近、何か面白い映画でも観たか?」


「君の家族について、もう少し教えてくれ(知っているけど)。」


そのような質問が何度も続くと、A子はそれがただの指導を超えていることに気づき始めた。教授が、何か自分に関心を持っているのだろうか。それとも、もっと深い意図が隠れているのか。


ある日、A子が遅くまで研究室で作業をしていると、教授がまたしても部屋に入ってきた。


「A子さん、今日は一人で頑張っているのか?」


その言葉に、A子は心臓が一瞬止まるような感覚を覚えた。彼の声がいつもよりも低く、少しだけ響くように感じた。振り向くと、教授はいもの不格好な微笑みを浮かべていたが、その目には何か異質な光が宿っていた。


「どうしたの、A子さん? もっと近くで手伝ってあげようか?」


A子はその一言に反射的に警戒した。教授言葉には、単なる指導以上の意図が込められていることを、彼女無意識理解していた。だが、今更何かを言うことができなかった。教授の不気味なまでの自信と、その巧妙に隠された支配欲に、A子は完全に捉えられてしまっていた。

第5章: 計算された接近

その後も教授は何度も同じような言葉を投げかけ、少しずつその距離を縮めてきた。彼は決して焦ることなく、A子が少しずつ自分のペースに巻き込まれていくのを待っていた。 A子はそのことに気づくのが遅かったが、次第に自分が何かに引き寄せられているような気がしてならなかった。

AI小説]影の中で

性加害を行う人物がその意図を隠さず、逆に計算高く行動する様子を描くべきです。石田教授がどれほど冷徹確信犯であるかを描くためには、彼の言動や行動がもっと自然に思えないよう、かつ彼の心理状態を強調する必要があります石田教授は、A子に対しても非常に巧妙に接近し、絶対的支配欲を見せる人物です。

「影の中で」

第1章: 期待と不安

西都大学大学院。晴れ渡った空の下、A子は新しい世界に足を踏み入れた。その日は、彼女にとって待ちに待った日だった。長年の努力が実を結び、ついに学問最前線で学びながら研究できる場に立つことができた。大学院は、ただの学問の場ではない。自分未来を作り上げるための重要ステップ、そう考えていた。


西都大学は名門で、研究環境も整っていると評判だ。A子の研究テーマは、コンピュータサイエンス分野における新しいアルゴリズムの開発であり、その分野の権威である石田教授指導を受けることが決まっていた。大学院生としては、最高のスタートだと思った。


「A子さんですね?」


大学研究室に初めて足を踏み入れた時、彼女は少し緊張していた。扉を開けると、そこには石田教授が待っていた。目の前に立つその人物は、予想外だった。

教授短足
小柄で、ぽっちゃりとした体型だった。背は低く、身長は160センチもないだろうか、顔は丸く、頬のあたりに脂肪が溜まりすぎている感じだ。髪は少し薄く、油っぽいのが目立つ。目は細く、笑うとその目元がさらに小さくなる。その全体的な印象は、どこか不格好で、妙に力が抜けた感じだった。しかし、その不自然さを彼の冷徹さで覆い隠すような雰囲気もあった。


はい、A子です。よろしくお願いします。」


A子は少しだけ頭を下げた。石田教授は、にやりとした笑みを浮かべながら近づいてきた。A子はその微笑みが、どこか計算されたものだと感じた。だが、彼は冷静にこう言った。


「私は石田。君の研究指導させてもらう。君の研究には非常に興味を持っている。」


その言葉に、A子は微妙違和感を覚えた。研究に興味を持っているのは分かるが、その表情と声には何か裏があるように感じられた。しかし、その不安を抑え、彼女は無理に笑顔を作り直した。


よろしくお願いします。」

第2章: 初めての指導

初回の面談は、A子にとって新鮮で有意義時間だった。石田教授は非常に落ち着いており、A子の話をじっくりと聞いてくれた。彼は、A子の研究計画を一度確認した後、すぐに改善案を出してくれた。そのアドバイスは鋭く、かつ柔らかい言葉表現されていた。


「君のアプローチは非常に興味深い。しかし、もっと基礎に戻って、他の研究と照らし合わせてみるといい。」


その言葉にA子は素直に感心し、前向きに考えた。しかし、教授アドバイスは常に「私が指導している」という前提が見え隠れしていた。A子はそのうち、教授指導が少しずつ過度に感じるようになってきた。研究室での会話が学問的なものに留まらず、次第に個人的な部分にも触れられるようになっていた。

第3章: 慣れない沈黙

数週間が経ち、A子は研究室に通い詰める日々を送っていた。教授から受けたアドバイスを実行し、何度も実験を繰り返していくが、次第にそのやり取りの中に不安が混じり始めた。


ある日のこと、A子が研究室で作業をしていると、突然石田教授が訪れた。


「A子さん、調子はどうだ?」


教授の声はいものように穏やかだった。しかし、その目が不自然に長く彼女を見つめることに気づき、A子は一瞬、食用家畜を見ているかのように寒気を感じた。


はい、順調です。」A子はできるだけ平静を装って答えた。


その後、教授は少し間を置いてからこう続けた。


「君は、もっと自信を持っていいんだ。君の研究がどれだけ価値のあるものか、君自身が一番よくわかっているだろう?」


その言葉が、A子の中で何かを引っかかせた。教授の目がまた、いつも以上に鋭くなったように感じた。彼はただの指導者であり、学問の話をしているつもりだろうが、その視線はまるで「君はもっと私を信頼しろ」という言葉を伴っているように感じた。


ありがとうございます。」A子は言葉を続けたが、教授の目を避けるように下を向いた。

第4章: 近づく不穏な影

その後、教授は頻繁にA子にプライベート質問を投げかけるようになった。最初普通の関心からかと思ったが、質問だんだんと踏み込んだ内容になっていった。


最近、何か面白い映画でも観たか?」


「君の家族について、もう少し教えてくれ(知っているけど)。」


そのような質問が何度も続くと、A子はそれがただの指導を超えていることに気づき始めた。教授が、何か自分に関心を持っているのだろうか。それとも、もっと深い意図が隠れているのか。


ある日、A子が遅くまで研究室で作業をしていると、教授がまたしても部屋に入ってきた。


「A子さん、今日は一人で頑張っているのか?」


その言葉に、A子は心臓が一瞬止まるような感覚を覚えた。彼の声がいつもよりも低く、少しだけ響くように感じた。振り向くと、教授はいもの不格好な微笑みを浮かべていたが、その目には何か異質な光が宿っていた。


「どうしたの、A子さん? もっと近くで手伝ってあげようか?」


A子はその一言に反射的に警戒した。教授言葉には、単なる指導以上の意図が込められていることを、彼女無意識理解していた。だが、今更何かを言うことができなかった。教授の不気味なまでの自信と、その巧妙に隠された支配欲に、A子は完全に捉えられてしまっていた。

第5章: 計算された接近

その後も教授は何度も同じような言葉を投げかけ、少しずつその距離を縮めてきた。彼は決して焦ることなく、A子が少しずつ自分のペースに巻き込まれていくのを待っていた。 A子はそのことに気づくのが遅かったが、次第に自分が何かに引き寄せられているような気がしてならなかった。

2026-03-11

遠くで家畜が肉にされてようが人間が爆破されてようが同じだろ

自らの手で可愛らしい豚や牛や鶏を殺すのと可愛らしい人間を殺すのに何の違いもない

そうやって生かされてる現実に変わりはない

2026-03-05

監督ウェス・クレイヴン https://x.com/korimakorima/status/2029089400668168516

こりま

@korimakorima

エルム街の悪夢』や『スクリーム』の1、2、3を作った監督ウェス・クレイヴンは何度も同じ質問をされ、律儀に同じ回答をしていた人だ。なぜ人々はわざわざ、怖い思いをしにホラー映画を観にいくんでしょう?と聞かれるたびに「違う。観客は怖がりに行くんじゃない。もう、すでに怖がっているんだ」と答えていた。

観客たちは確認しにいく。日常生活自分が抱いている恐怖の源が作品化されてるのを見に行く。だから、心のどこかでほっとしている。ああ、私だけじゃなかった。私以外の誰かも私と同じ恐怖を抱いてくれていた。

とくに子供子供の観客はホラー映画の裏にいる理解者を確認する。周りの大人ニコニコしてもっともらしい美辞麗句を連ねているが、一皮剥けば本質残酷だと自分は嗅ぎ取っている。映画製作者もそれを知ってくれている。

 

エルム街の悪夢』のフレディ・クルーガーが良い例で、監督はフレディを「子供から見た、現実大人が持つ冷徹な冷酷さ」の象徴だという。

 

──────

ウェス・クレイヴン監督「『エルム街の悪夢』のフレディは、“あなたの苦しみを望む大人男性”なんです。

 

子供たちと話すと、彼らはこう言う。「自分たちが人生で何をしたいのかわからない。だって、どのみち、もう詰んでるじゃないか自分たちはエンドゲームを生きてる、と。

 

の子たちが感じているのは、大人たちが世界完膚なきまでにだいなしにしてしまった、という感覚です。資源は使いつくされ、何もかもが汚れている。動物の種は絶滅しつうけている。

彼らはこう思ってる。“大人たちは自分たちが得られるだけの利益をむさぼり尽くし、後の世代ことなんか知ったことかと思っている。The adults are crazy。おとなのひとはくるっている。

自分よりも年上で、自分たちよりもずっと多くの知識を持ち、自分たちを恐怖に陥れることで楽しみを得ている。それは、逃れようがない、絶対的な恐怖です。

 

(1997)

─────

一見マトモそうに見える大人も、他人の子供たちがハァハァと息をきらし、スポーツ練習で苦しむのを見て嬉しそうにする。ごろごろ寝転びくつろいでいると「甘やかされている」と不満そうな顔をする。

 

そしてクレイヴンは、「ホラー映画のおそろしいシチュエーションは、個々の変わり者の監督の頭から自動的に発生するわけじゃないんだ」と言う。けして独自アイデアじゃない。

 

2003年以降、ホラー映画における拷問シーンは大きく変わった。ゴア描写も変わった。アブグレイブ刑務所イラク人を笑いながら虐待し、全裸にして犬をけしかけ、その様子を撮影する米兵動画キューバグアンタナモ収容所捕虜家畜のように扱う米兵写真流出し、しかも、政府はそれを「悪い行為ではない」と主張した。一応、今までは囚人捕虜の扱いに大義名分を持っていた政府が堂々と虐待を「何か悪いか?」と言い出した。当時のホラージャンル現実に激しく反応し、逃げ場のない場所人間身体が肉の塊として扱われ、損壊し、撮影される場面を積極的に描きはじめた。それまではファンタジーとしてのゴアが主流だったのに、映画内のゴア現実味を帯びていった。 法が及ばない秘密場所で、独自ルールを持つ冷酷な管理者が、対象者身体損壊する。そして、写真動画「記録」をする。

ホラー映画に出てくる要素は、けっして、変わり者のフィルムメーカーの頭から勝手に湧き出てくるものではありません。現実と密接に結びついています」(クレイヴン監督

 

(これは日本ではあまり歓迎されない意見だと思う。日本にはなにしろ、ひとりで脚本美術も手掛けるマンガというジャンルがあるので、荒木飛呂彦作品なら荒木飛呂彦世界藤子不二雄A作品なら藤子不二雄A世界、と、個の作家性への還元作品鑑賞の基盤になっている)

 

でも、この考え方は作家悪者にしない。

田舎に行ったら襲われた」「因習村」の物語は、田舎蔑視が作者の心に潜んでいるからしっくり馴染むというより「自分共通話題を持たない人間達とコミュニケーションがとれる気がしない」という、ネットに慣れきった現代共通の自信のなさを示している、ともいえる。

そして何より、「いかなるときにも何かを書き、描き、残すのに意味がある」と思わせてくれる。大きな事件があると「マンガなんか描いてる場合か」「娯楽小説を書いている場合か」と自分を責める作家さんが出てくるが、個人が思ったことにはいつも価値がある。個人の頭の中から勝手に湧き出たわけではなく、何を考えついたとしてもそれは、現実を反映しているのだから

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