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2026-05-12

anond:20260512161951

前にもここで書いた覚えあるけどざっというと消費税がかからないのは

課税 非課税 免税ってのがある

課税そもそも消費税関係なし!みたいなもの

課税と免税は0率計算するもの

それで非課税仕入控除できず免税は控除ができる

今回でも0率計算させて控除できるようにするなら免税と同じ処理すりゃいいだけで

免税は外国人向けに免税やってることもあってレジシステムでもある程度使われているので改修にそこまで手間はないはずだったりする

なんなら食料品一時的に免税と同じ扱いとするとすればいいだけなんで、実際は大した時間はかからないと思われる

まあ免税対応レジにするシステム更新料はかかるんだろうけど

2026-04-23

費用感覚って大事だけどさあ。勘弁してよ

近頃の半導体不足の影響で、部材費が三倍以上に高騰したため、購買部門として看過できず交渉しているため納期が確定しておりません

かいうので、調べたところ、@3500円jのSDカードが、見積回答が@12000円になったことで購買のアラートにひっかかって個別交渉対象になったらしい。


なお、製品は1台2600万円の装置に搭載される代物である

当社の直接原価率は45%を確保しています

しかしこれのおかげで納期遅延数ヶ月発生する可能性があります。違約金請求されたら断れません。


ばっかじゃねーの貴様ざっけんなお前ら責任取らねえだろ?どうせこっちに責任つけ回してくるんだからさっさと発注しろ!!

と、罵倒したい気持ちを抑えて

「いつもコスト管理ありがとうございます。状況承知を致しました。ただ今回は本部品の納期クリティカルパスとなっている部分が御座いますので、何とぞ特裁をいただけないでしょうか。生産側の事業部長の了解のもと、価格高騰については生産了承済みで上申いただいてかまいません」

と言うメールジェミニ君に書いてもらって送った。

そんで、今検証目的と言う名目で裏で購買通さずに買う手配をかけたところ。うまくいってもいかなくてもこの保険損金になるが、違約金払うよりは相当にマシ。


こういう件が今回だけじゃなくて何回もあるんだけど。どうににかならないわけ?

特に物価高騰曲面で仕入が2倍以上になるなんてゴロゴロ出てくると思うんだけど、それで絶対金額の大小を別にしてアラート上げて大騒ぎするの何の意味があるわけ?

商社だってさあ、そんな数万の取引にいちいち本気で反応しねえよ。なあ?そうだろ。

ハァ。

グチでした。

2026-03-31

anond:20260331151008

欧米付加価値税VAT)と日本消費税は、どちらも「消費者負担し、事業者が納付する」という点では共通していますが、法的な位置づけや計算の仕組み、そして人件費への影響において決定的な違いがあります

特に日本では「預かり税」ではないという法的判断が確定しており、これが経営戦略雇用に独特の影響を与えています

1. 欧米日本の「消費税」の性質の違い

欧米VAT日本消費税の最大の違いは、それが「預かり金」として法的に定義されているかどうかです。

欧米実質的な「預かり税(VAT)」

欧米付加価値税VAT)は、消費者が支払った税金事業者一時的に預かっているという「預かり金」的性質が非常に強い制度です。

インボイス(適格請求書)の徹底: 請求書記載された税額がそのまま「預かり金」として管理されます

税務当局視点: 事業者が預かった税額から仕入れ時に支払った税額を差し引いて納付します。これは「預かった分を清算する」という手続きです。

日本:預かり税ではない「第二法人税

日本最高裁判決平成2年)などにより、消費税は「預かり金」ではないと明確に否定されています

対価の一部: 法律上消費税は「商品価格の一部」であり、消費者事業者に支払うのは単なる「代金」です。

直接税的な側面: 事業者は「預かったものを収める」のではなく、「自分の売上から計算した税金を、自分利益の中から支払う」という形をとります。そのため、赤字であっても納税義務が生じることから、「人件費利益に対する直接税」に近い性質を持っています

2. 人件費への影響の違い

この「性質の違い」が、企業の「人件費給与)」に対する姿勢を大きく変えています

日本人件費を削ると「節税」になる仕組み

日本消費税計算式を簡略化すると以下のようになります

納税額=(売上×税率)−(課税仕入れ×税率)

ここで重要なのは、「何が課税仕入れに含まれるか」です。

外注費: 課税仕入れになる(=支払った消費税分を控除できる)。

給与人件費): 課税仕入れにならない(=控除できない)。

この仕組みにより、企業が人を直接雇って「給与」を払うよりも、外部に「外注」して仕事を回す方が、納める消費税が安くなる(節税になる)という逆転現象が起きます。これが日本で「非正規雇用」や「業務委託」が増える構造的な要因の一つと言われています

欧米社会保障との連動

欧米では消費税VAT)の税率が高い(20%前後)一方で、その多くが社会保障教育医療)の財源として明確に紐づけられている国が多いです。

人件費への影響: 欧米でもVAT人件費控除の対象外ですが、日本ほど「外注化による節税」という議論が加熱しないのは、法人税社会保障負担の仕組みが日本と異なり、雇用に対するトータルコスト判断されるためです。

3. まとめ:日本における独特の課題

日本消費税は「預かり税ではない」とされることで、以下のような課題が生まれています

項目       欧米VAT)        日本消費税

法的性質     預かり金          事業者の直接的なコスト(対価の一部)

滞納時の認識  預かった金の横領        資金繰り悪化による「支払い不可」

雇用への影響  社会保障財源としての合意が強い   正規雇用給与)を減らし、外注仕入)を増やすインセンティブが働く

2026-02-20

消費税は預かり税ではないから、つまり人件費へのペナルティ」なんよね

消費税って実はお店が客から預かってるわけじゃない」って聞くと、最初は「えっ、どういうこと?」ってなるよね。

これ、実は「会社給料が上がりにくい理由」に直結してるんだ。サクッとポイントを整理してみるね。

そもそも「預かり金」じゃないってどういうこと?

みんな、買い物をしたときレシートを見て「消費税を払った」と思うよね。でも、裁判所判決とかでも出ているんだけど、実はあれ「商品価格の一部」でしかないんだ。

お店からすれば、預かってるんじゃなくて「自分の売上の中から計算式に従って税金を払っている」だけ。だから消費税は「売上にかかるコスト」と考えたほうが実態に近いんだよね。

なぜそれが「給料」を直撃するの?

ここが一番のポイント会社税金計算するときに、「引ける経費」と「引けない経費」があるんだ。

引けるもの外注費、材料費光熱費など):

外部の会社に払うお金は、そこに含まれ消費税分を、会社が払う税金から差し引ける。

引けないもの給料):

ここが罠! 従業員に払う「給与」は、なぜか消費税差し引く対象仕入税額控除)にならないんだよ。

経営者心理シミュレーションしてみて

もし君が社長だとして、100万円分の仕事を誰かに頼みたいとするよね。

正社員を雇って100万円払う: 消費税は1円も安くならない。

外注(別会社フリーランス)に100万円払う: 消費税分(約10万円)を、国に納める税金からガッツリ差し引ける。

どっちが「お得」かって言われたら、悲しいけど「正社員を雇うより、外注とか派遣にしたほうが税金が安くて済むな」ってなっちゃうんだ。

結論消費税は「人件費へのペナルティ」?

結局、消費税の仕組み自体が、「人を雇って給料を払うこと」に税金ペナルティをかけているような状態なんだよね。

正社員を増やすと損。

給料を上げると損。

でも、派遣外注に切り替えれば節税になる。

から企業はどんどん「正社員じゃなくて派遣でいいよね」「仕事外注に出そう」って流れになっちゃう。これが、日本でなかなか賃金が上がらない、非正規雇用が増える一つの大きな原因になってるってわけ!

2026-02-17

anond:20260217115639

そんなことよりブルーカラー棚卸仕入処理っていう作業を失くしてくれないか😢

2026-01-25

anond:20260124123843

筋が悪い。

まず、科学教育を受けさせエリートを育てさせるという発想が愚か。サラリーマン根性に囚われて世の中を理解できていない。

投資=稼ぐ力=科学教育、というのが間違っている。

教養収入(ひいては収入に連動する税収や社会保険料)も関係はない。収入需要供給ギャップによって左右するものである

筆者が語る大企業頼みの構造も悪い。大企業仕入先には中小零細企業があり、人数はそちらのほうが多い。まるで大企業がすべてのような価値観なのは全体が捉えられていない。

AIが発達する中で思考停止して安易ホワイトカラーサラリーマンを目指す思考はいかがなものか。

例えば、死の危険と隣り合わせでリスクも有り、需要に対して供給が追いついていない建設現場職人現場作業員たちの給与もっと高騰していいはずであるポテンシャルがある。ましては移民より日本人であればより重宝されるであろう。それらが満たされればより税収は増えるのでは?建設業界は規模もでかい

昔は高給取りだったテレビ局年収が下がってきている。テレビ需要がないから。

から要するに、金の損得で考えようとしている割に、金のポイントをおさえていない。

そして、独身に損得を語る余地はない。

人口が増えると国家は得をする。その国家に対して損をさせているのだから独身はその負債を分担して負うべき。独身生産性がない。これは受け入れるべき事実

独身が損するというよりも、既婚、子供あり(できれば2人以上)が得をする仕組みのほうが良い。

2026-01-01

息子の年収が1億を超えた

親父、1000万貸してくれ。

4年前にこう言ってきた時の事は今でも鮮明に思い出せる。

地方で小規模な会社経営している俺は、1000万程度を難なく出せる余裕は有った。

しかし、100万200万を横領して人生を棒に振る奴をいくらでも見てきた俺は、息子がその道を行くのは防ぎたかった。

から理由を聞くことにした。

なんでもトレーディングカードを売り買いするビジネスをやりたいらしい。

そのために資金必要なのだ

はいくら有っても足りない。カードを鑑定して価値を上げて販売したいらしく、その間に固定される資金デカいという話だった。

これでも社長をしているので、ビジネスの要点を掴む能力は有ると思っている。

要するにこういう事だ。

カードショップメルカリカードを購入する。

そのカードを鑑定機関に提出する

1~2ヶ月後にそのカードが鑑定されて返ってくる。

最高評価を取れれば、価値が大きく上がる。

そのカードを売却して利益を得る

このようなビジネスらしい。

そこで質問をした。

購入したカードは全て最高評価を取れるのか?

自信を持って鑑定に出したカードが、仮に最高評価を取れなかった場合は?

カード相場変動が激しいのでは?1~2ヶ月の間に相場が大きく変わったとき安全マージンは?

数枚、数十枚なら販売は難しくないだろう。だが数百、数千と増えていった時の出口は?

息子はダメカードカードショップに売るだけだという。

鑑定成功したカードも、カードショップに売ると言う。

それでは、利益カードショップに大きく食われるだけだろう。

ビジネスとして成立しがたいように思える。

とはいえ、息子のビジネス否定したいわけではない。

代案を出す事にする。

まずお前が持っている資金はいくらだ?と聞いた。(20万らしい)

ならそこに30万足して50万にしてやる。

この合計50万を100万にしてこい。方法は任せる。

エクセルでもクラウドソフトでも良いから、必ず明細はつけろ。

出来るか?と聞いたら、やると言うのでやらせてみた。

2ヶ月後に100万になったと言ってきたので、詳細を聞く。

田舎カードショップ状態の割に安く売られているレアカードを、秋葉原ショップ転売する事で利益を得たらしい。

なかなかやるじゃないかと思った。

交通費仕入れ代金、販売代金、一部はメルカリ販売もしたらしく、その手数料ちゃんと記帳していた。

約束を守ったやつには報酬があるべきだ。

息子が100万にした資金にもう100万を追加してやった。

今度は合計200万を500万にしてこい。方法は任せると言った。

税務署文句を言われるのは嫌だろうから借用書を書いておけとも伝え、本人納得の上で書かせた。

そして一つアドバイスをした。ショップ店員とは仲良くしておけ。

田舎の店で、たくさん購入してくれる客は上客だ。

必ずお前の事を覚えている。感じよく話しかけろ。店長オーナーと繋がれ。そのラインは、お前のビジネスに必ず役に立つと。

間違ってもお客様神様などと勘違いするな。相手はお前の利益に貢献してくれる取引相手だ。尊重しろ

そのように伝えて3ヶ月後。息子は資金を500万にしてきた。

詳細を聞いた。

ショップ店員と仲良くなり、店頭に出す前のカード仕入れられるようになったらしい。朝6時に家を出ていたのは知っていたが、そんな事をしていたのかと笑った。

特定レアリティカードを大量に仕入れて、秋葉原ショップにまとめて卸売もしたそうだ。

1枚数万円、数十万円の鑑定に出せる良品カード現金購入して、他の鑑定に出している奴に流して利益を分ける。

そして、鑑定に出している奴の失敗したカードを安く購入して、それを秋葉原ショップ卸売もしたそうだ。

親父の言った通り、人の繋がりはすげえ金になる。それ以上に入ってくる情報がすげえと言っていた。

いいじゃないか最初に1000万貸してくれと言ってきた時とは雲泥の差だ。

それで500万にもう500万足して1000万にしてやった。

お前はもう法人化ステージに居る。

税理士信金を紹介してやるから、さっさと法人成りしろと伝えた。

事業計画書の書き方も教えてやるから融資を引っ張れ。お前のビジネス資本必要だ。

俺への返済は有る時払いでいい。信金には口を利いてやる。

そう伝えると、唸りながら事業計画書を書き上げ、1000万の融資を決めてきた。

奴の手元には2000万の資金が準備された。20代の駆け出しとしては、悪くない金額だ。


そこから3年半。

2025年はカード市場が良かったらしく、息子の会社営利が2億を超えた。

息子個人収入は1億ほどだ。

現在事業内容は

つながりのあるカードショップから仕入れ

エンドユーザーから宅配買取

仕入れカードの鑑定

鑑定プレイヤーの鑑定品現金化、鑑定前良品カード買取

集めたカードを業販ルート海外ルートで納品

これを息子とアルバイトさん4人、そして外注で回している。

その間には色々あった。

例えば初めてアルバイト雇用する時に、20代のフリーターと、40代主婦で、どちらを選ぶべきか相談された。

事業をしている人、採用担当なら迷うまでもないが、こんなもの主婦に決まっている。

20フリーターの顔が好みと言い出したバカ息子の頭を叩いて説教

若い奴は店をやる時の接客担当や、肉体労働が多い職場ではアリだが、事務所に置くには向かない。

お前の扱っている商品はおばちゃんでも仕分けができる軽いカードだろ。若いつの体力よりも、おばちゃんの確実性が重要だ。

持ち家で子持ちの主婦は手堅い。彼女たちは守るものがあるから横領や急な退職が無い。

若い奴はカードが金になる事を知っているし、フリーター属性は後先考えず守るものがない。金の使い方も荒い。

20フリーター雇用したなら、お前の在庫が気がつけば消えているぞと伝えた。

カードエンドユーザーから買取もしたいというので、eKYCとPOSも手配してやった。

俺の会社業務の一つとしてブランド物の買取をしている。その縁でシステム会社担当者を紹介。

SNS運用会社必要だったな。

輸出もしたいと言うからDHL担当も紹介してやった。

うちの会社から在庫管理担当のおばちゃんを週2で派遣彼女は弊社在庫管理女王様だ。

新入社員を教えるつもりで容赦なくやって良い、俺の息子とは思うなと伝えた結果、めちゃくちゃ怒られながら教わったそうだ。

お陰で息子の会社カードデータは全品POSに入って1円単位コスト管理が出来ている。

息子の会社のロジはワシが作ったと言っても過言ではない。これはサシ飲みする時の定番ネタだ。

他にも色々な事があった。

右腕候補が数百万の現金と1000万以上のカードを持って高跳びしたり

盗品カード買取してしまって生活安全課が来たり

超高額カードの偽物(インク品?)を買ってしまったり

海外顧客が金を払わず仕入先に支払いが出来なくなりかけたり

キャッシュが不足して飛びそうになった時に一瞬助ける事が何度か有った。

まだまだ危なっかしい奴だ。

それでも少し前まで甘ったれたガキだった息子が、今は男の顔になってきた。

クソ生意気正月年賀だと言って100万持ってきやがったので、昔を思い出して書いてみた。

まぁ息子がうまく行っているならそれでいい。

2025-12-02

anond:20251201112431

支払っていない請求書や未請求などの放置案件が、この2週間でぼろぼろ出てきている。

先方からの催促も届いている。どんな管理をしたらこうなるのか。

どういう業界なのかわからんけど、口臭よかこっちが大問題だと思うけどな。

先に仕入必要になるような業種だと、未払から取引停止、未払の情報業界に回るといろんなところから取引渋られたり先払いを要求されたりして、キャッシュが回らず会社即死するパターン

2025-10-22

anond:20251021230726

あーこの錯覚資産って言うので自分転職ミスったな

自分場合エンジニアではないんだけど

  

商習慣が独特な業界で、中規模のオーナー企業10年ほど働いたのちに  

オーナーなんやかんやあって退職

  

→同業界で中堅クラス人材は欲しいところが多く、取引先だった企業に  

口利き転職

  

年収もアップ、休日も増加でいいことづくめ…かに見えたがそうはいかなかった。  

業界は同じでも職種が違ったからだ。  

  

いままでは規模の小さいオーナー企業あるあるで、なんでもかんでも中途半端に  

営業・総務・仕入・人事・EC管理とやらされてきたが、転職先ではそのうち一つだけに  

注力することとなった。  

  

で、業界知識だけはあるけど職種をこなす能力あんまり無いってのが露呈してピンチに。  

まぁそりゃそうですよね、なんでもそこそこやってるってことは全部中途半端ってことでもあるので。

  

  

今では完全に無能扱い。やっぱ思い切って異業種行くなりしといた方がよかったかなー。

2025-10-18

チェーン店現場裁量を縮小していく未来像について考えてみた

チェーン型の小売店飲食店では、元々キャンペーン商品戦略本部主導で設定されるため、現場での裁量が少ない。そうした現状においても、現場店長マネージャーには売上や売上に連動した粗利益等の指標目標値として設定されることに違和感があった(私は小売の人間である)。

これまでにおいては、裁量が少ない中でも、店舗オペレーション効率化やクオリティの向上で一定の成果は上げられた。例えば、単品ごとの仕入数や値引き、および陳列位置の決定などのいわゆる「売場づくり」や、採用シフト調整含めたマンアワーコントロールで、良い店、稼げる店を作るのが現場の腕の見せ所であったわけである

そんな中ででてきたのが生成AIをはじめとしたAI技術である。品揃え決定、仕入数調整、値引き決定は、大手ではAIが担い始めており、数年からどんなに遅くとも10年のうちには中小でも代替完了するだろう。シフト調整もAIの方が上手い。となると、この先5年ぐらいは、「AIを上手に使って売場作りと人の管理をして売上と利益を上げるのが店長仕事」となるだろう。5年ぐらいは。しかし、その先は正直どうなるのかと思う。

私が思うのは、店長によるAIへの関与がむしろノイズとして扱われる未来である。しばらくは、現場個別事情に合わせてAIを調整することで成果が上がるだろうから人間(店長)が主体AIを使う側になるだろう。だがそうした期間(ある意味人間AI最後蜜月期)は比較的短くて、あっという間に全てをAIに任せた方がよい、となるはずである判断にかかわるところはAIやらせるのがよいが、それを実際の売場にフィジカルに反映させるのは人間がよい。万能型のロボティクスの技術発展とコスト軽減には思ったほど時間が掛かっており、売場やバックルームで行うような非定型作業人間がやったほうがコストが安いかである

そうした時に最終的に現場に求められるのは、いかにしてAIの指示に対して正確に従えるのかという意味でのオペレーションの精度であるAIの指示で人間が働く未来である

日々の業務内容は全てAIが決める。従業員はそれを完璧にこなすほど評価が上がる。とは言いながら、AIの指示に従わない人間もいるだろうから、それを宥めたり、時には叱りつけたりしながら作業従事させるのが店長の主な役割になるだろう。

2025-10-06

anond:20251006151332

からそれはミドルをいじってるんじゃなくてバックエンドフロントエンドのどっちかの開発でいじってるだけだろ

ユーザーが触らない部分をバックエンド

ユーザーが直接触る部分をフロントエンドと呼んで

 

その間をうちがサポートしますよって売られてる商品ミドルウェア

ミドルウェア寿司職人にとっての包丁で、

包丁研いだところで寿司職人包丁職人にならんだろ

包丁研ぐのも仕入するものバックエンド

握って出すのがフロント

 

ミドルウェアっていう言葉を聞き齧った素人はバックとフロントの間にミドルってものがあると思ってしまうけどそれは外から見たものしかない

2025-10-03

バーウイスキーを飲むといくらかかるか試算

バーでウイスキーを注文するならこんなふうに」に対してこれでいくらかかるのかというブコメがいくつかあった。増田が行く店で聞くのも面倒なので目安を計算してみた。

前提

楽天検索すると大体ボトル1本、消費税込みで

グレンモーレンジ12年 5,000円

カリラ12年 6,500円

グレンアラヒー12年 8,500円

どれも1本700ml

一般的バーウイスキー1杯は30ml

余裕をみて1本から20杯を売れるとする(追記限界OL霧切ギリ子55話でもコカボムの原価をこの前提で計算している)

増田から見て良い意味普通の店

増田感覚で原価率を25%弱、チャージを1,000円と仮定してだいたい

グレンモーレンジ12年 1,100円

カリラ12年 1,400円

グレンアラヒー12年 1,800円

チャージ 1,000円

合計 5,300円

もしくはこれを本体価格として消費税10%を加えた(税込仕入から計算しているから変な気がするけど価格設定は店の自由なので)5,800円くらいかなあ。

原価率はひとつの店でもウイスキー価格帯で変わる。例えばサントリー角やジムビームのような2,000円以内で買えるボトルを置いているとしたら原価率10%(言い換えると利益率90%とかなり高め)くらいの800円とかが多いと思う。だからバーで元々が安いウイスキーを飲むとコスパ悪い。この10%というのは渋谷ワインバーの人がnoteで書いてたギムレットの原価率10%と一致する。

ちなみに「バーでウイスキーを注文するならこんなふうに」は増田がよく行く店のバーテンダーをモデルにしているけどその店は最初の3本なら多分もっと安い(サントリー角やジムビームは置いていない)。またその店ではグレンモーレンジィ18年やグレンリベット18年といったもっと高いものは原価率もっと上げてる(コスパ良い)。

それよりちょっと高めの店

同様に原価率を20%弱、チャージを1,500円と仮定してだいたい

グレンモーレンジ12年 1,400円

カリラ12年 1,800円

グレンアラヒー12年 2,300円

チャージ 1,500円

合計 7,000円

外税とすると 7,700円

こんな感じかな

もちろんもっと高い店も普通にあるし、なによりもウイスキーでは長期熟成ボトルオールボトルはとんでもなく高いものがある。絶対に無条件の「おまかせで」はだめ。おすすめを聞いてみるのと「おまかせで」というのは全然違う。ちょっと前にも(ウイスキーではないけど)「おまかせ」でトラブルになったバーがXで話題になってた。おまかせするなら「○杯で○○円以内」という条件が必須

ホテルの高級バー(推測)

地道に調べれば細かくメニューを書いているところもあるかもしれないけど面倒なので、ちょうど良いブログがあっさり見つかった帝国ホテルオールドインペリアルバーで推測。

麻生元総理バー通いで批判を浴びたとき名前の挙がったバーの同じ帝国ホテルインペリアルラウンジアクアよりほんのちょっと安い?(公式サイトで見ると同じカクテルでもほんの少し安い)

3年近く前のブログだけど

マウントフジ 2,640円

タイム 2,640円

アランマクリムーア 3,520

サービスチャージ15% 消費税10%

宿泊者割引が10%で合計9,108円でした。

で、カバーチャージはお飲み物の料金に含まれているようです。

という情報があったのでこれを元に推測(検算してみると消費税は内税みたい)

公式サイトマウントフジカクテル)は2025年10月3日現在で3,250円となっていて約23%値上げ

アランクリームーアが46%の加水タイプでノンエイのものとするとボトルでグレンアラヒー12年よりちょっといくら

3本それぞれを推測して計算してもいいけど、どうせ推測なのでマクリームーアの3,520円を23%値上げして3倍して代替

それにサービスチャージ15%を加えて計算すると

3,520*123%*3杯*115%=14,937円でおよそ15,000円

今はこれくらいになっちゃうのかな


インバウンド向けの店(推測、勘)

グレンモーレンジ12年1杯はその店のスタンダードカクテル1杯と同じくらいの価格のことが多いと思う。

それが正しいとすると炎投げたり刀で氷を切ったりするパフォーマンスで有名なお店のカクテルは1杯4~5千円らしいのでその店で仮に上の3杯を飲むと2万円から2万5千円くらいじゃないかな。知らんけど。

ただウイスキーは氷を目の前で刀で切ってもらってロックで1杯だけ飲んで、後は別のパフォーマンス見せてもらうためにカクテル頼んだ方が絶対楽しいと思うから意味のない推測でしかいね

増田が行くことはないので正解もわからない。

2025-08-31

EVトレンドは終わっていない

日経中国車、『勝ち組』BYDや吉利も減速 価格競争供給網にも打撃」を字面通りに飲み込むと、「EVの潮目は終わった」と読み違える可能性が高い。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM22B8R0S5A820C2000000/

実際の一次ソースを当たると、台数と売上の増勢は続きつつ、利益設備投資の歩調を調整しているという像が浮かぶ。その「読み違いの構造」を一次情報で解く。

一次ソースが示す実態

BYD:上期は増収増益。四半期では減益に転じ、要因は価格競争と支払サイト短縮要請

2025年上期の売上は約3713億人民元で前年比+23株主帰属純利益は約155億人民元+14。いずれも一次資料確認できる。

ただし2025/Q2は純利益が前年同期比約-30と減益。背景に激しい価格競争と、仕入先への支払サイト短縮の規制強化がある。

2025/07の販売は前月比で鈍化しているが、月次の前年同月比と前月比を混同すると「減速」の意味合いが変わる点に注意。

Geely:台数と売上は過去最高級に伸長。報告純利益は-14だが、コア利益+102

2025年上期の売上は1503億人民元で+27、販売は140.9万台で+47。会社公表のコア利益(非経常除き)は66.6億人民元+102。

一方、報告ベース純利益92.9億人民元で前年同期比-14との外部報道が並立。つまり「台数と売上は強いが、純利益は前年の特殊要因反動などで見かけ上は減少」という構図である

中国市場全体:前年比では伸長、前月比では鈍化という“ミクロの減速”が混ざる

2025/07の乗用車小売は前年比+6.3だが、前月比では-12.4。マクロの失速ではなく「夏場の需給要因と販促の強弱」が効いている。

NEVの小売は前年比で伸長が続く一方、前月比では調整局面。月次の上下を以て「潮目の転換」と断ずるのは早計である

供給網への圧力:支払いサイト60日化の強制力が増し、短期的に大手資金繰りが重くなる

2025/06以降、主要自動車メーカー仕入先への支払い60日以内を相次ぎ表明。背景に鉄鋼など素材サプライヤの資金繰り悪化規制圧力

工業情報化部が苦情受付プラットフォームを開設し、履行監視を強化。支払前倒しは大手キャッシュ負担一時的に増やし、損益にも影響する。

実施例としてCheryは平均47日に短縮。供給網の資金繰り健全化という「良い副作用」も同時に起きている。

見誤りが起きる理由

「減速」という言葉の中身が混在している

売上や台数の伸び率鈍化(それでもYoYプラス)は「トレンド終了」ではなく、成長のペース調整にすぎない。

利益の減少は、価格競争と支払サイト短縮の同時進行に起因する。構造的な需要萎縮と同義ではない。

指標の取り方が恣意的

報告純利益と、非経常を除いたコア利益では景色が変わる。Geelyは「報告純利益-14」だが「コア利益+102」で、事業コアの稼ぐ力は強化されている。

月次の前月比と前年同月比を混ぜるレトリック

2025/07はYoYプラスMoMマイナスMoMの調整をもって「潮目の変化」と断ずるのは論理飛躍だ。

政策ショックの短期影響を中長期の趨勢と取り違える

仕入先支払いの前倒しは短期的に資金繰り利益を圧迫する一方、供給網の健全化という中長期の正の効果を持つ。

まとめ

日経報道タイトル設計を改めるべきだ。

勝ち組も減速」というラベルは、台数と売上が伸長しつつ利益一時的に圧迫されている局面を、あたか需要トレンド終焉であるかのように誤誘導する危うさがある。必要なのは

であるEVトレンドを「減速方向」に持っていく見出し作りはやめ、一次データ客観的に示すことこそが報道機関の責務だ。

2025-08-21

anond:20250821084222

引用が正とすると増田の指摘の方が雑だろ


病院診療所は薬を「薬価(公定価格)」で仕入れるわけではなく、製薬企業や卸業者から仕入れ価格」で購入します。

 → 原文は「原価」と記載がある。原価とは一般的仕入価格のことだが?


「200円しかもらえない」というのは薬価分を無視した説明

→ 四か月後に10万貰えるって書いてある。誤解を招くレベルではないです


「高額薬を使うと必ず赤字」というのは誇張です。

→ これはそうだな。ただ2カ月なのか4カ月なのかは詳しく知らんが、増田も触れているようにキャッシュフローが悪いってことを表現したいだけなのは理解できるよ

2025-07-03

anond:20250702191528

仕入控除があるから、原価割れで売った場合課税されませんよ。

しろ8%と10%が混在しているのが迷惑。10%に統一してほしい。

あと15%の社会保険料迷惑

2025-06-13

小売はコメ価格をどれだけ上乗せしたか

今頃になってコメ卸の利益率が1%→5%は暴利だ、食品卸の利益率は普通1〜2%ぐらいだと噴き上がっている消費者さまがいらっしゃるようだが、食品価格で最も大きな利幅をとってるのは小売店だ。

スーパーマーケットの原価率は75%と言われており、たとえば2000円で売ってるコメなら仕入れ価格は1500円、4000円で売ってるコメなら仕入れ価格は3000円ということになる。

もちろん原価率(粗利)がそのまま利益率(売上営業利益率)になるわけではなく、そこから従業員給料など販管費を捻出することになる。小売業販管費率は約25%と言われ、その結果、小売の売上営業利益率は2.5%くらいになる。

卸も同様で、卸の販管費率は中小企業が14.3%、大企業が8.6%だそうな。

まり4000円で売られている米はスーパーは3000円で仕入れ、差額の1000円から給料を払ったり利益を上げたりしている。卸の販管費10%とすると、3000円で出荷した米から業者給料が300円、会社利益が5%なら150円か。

まり、4000円の米のうち1000円がスーパーの取り分、450円が卸の取り分と言える。

 

また、小売店こそが消費者に対する価格決定権を持っている。4000円で売れるものを3900円で売る理由は無い。小売店としては、閉店時刻にちょうど売り切れるくらいの値付けをするのが腕の見せどころであり、実はそこに仕入価格関係無い。仕入れ価格が1500円だったとしても、4000円で売れるなら3000円で売りなどしない。(小売価格公開情報なので、卸としては「4000円で売ってるなら卸価格3000円で仕入れて下さいよ」とお願いすることにはなる。)

 

さて、スーパーで売られてる米が高くなって誰が儲けているのか、分かるよな?

その儲けは、食品価格の値上がりで家計が苦しくてスーパーレジ打ちをしている母親給料として支払われてるんだよ。

2025-06-11

わかったって言ってるのに畳みかけてこないでくれ

例えばお店で「Aはありますか」と聞いて、無かった時とか。

「ありません」に「わかりました。ありがとうございます」と言っても終わらせてくれないのが嫌だ。

延々と理由説明しなくていい。

わかったって言ってるじゃん。もうこの話は終わりなんだよ。

場合によっては「すみません」も言う。でも止まらない。

やれ仕入先がどうのだの、最近の売れ行きがどうのだの。

聞いてない。聞いてないんだ。

2025-06-03

日本プラごみ輸出のせいで◯◯がおきた」論

これどこまで責任あるんだろうな

ちょっと考えたが

 

日本アパレル需要が高いため、生産国労働者奴隷のように使っている」

これもすごく責任がグレーだよな

最近は「仕入先の企業ブラックなことをしていないか」まで判定しなきゃいけない世の中になってきたけど

まあこれはブランディング問題だと思うけど、徐々に受け入れられてきたよな

最初すごくもやもやしたが

 

日本ゴミ輸出のせいで、◯◯という被害が起きている」

こっちまで責任負わなきゃならんとなると相当厳しいよね、受け入れがたい

あと「日本」ってのがな、企業ならやんやいえそうだけど

 

あ、でも大企業産廃業者ゴミを渡して、産廃業者不法投棄したら

大企業なにやっとんねん、とちょっとはなるかもしれん

むずいね

2025-05-13

消費税食品だけゼロと一律減税どっちがいいの?

食品のみを消費税ゼロにする政策と、「一律消費税減税(例:現行10%→8%)」を比較した場合、それぞれに異なるメリットデメリット存在します。以下に、特に飲食店への影響」「公平性」「経済刺激効果」「税収への影響」「制度運用の複雑さ」の観点から比較検討します。

観点食品のみゼロ税率 一律消費税減税(例:10%→8%)
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**飲食店への影響** 仕入控除ができなくなり、税負担が逆に増加
外食相対的に高くなり、客離れ可能
仕入控除は維持され、全体的なコスト軽減
外食も含めて価格が下がるため、需要減少リスクは低い
**低所得層への恩恵** ◎食費の占める割合が大きいため効果恩恵は消費額に比例するため、高所得者に偏りがち
**公平性** 外食中食内食の線引きが曖昧不公平感あり ◎すべての支出に均等に適用され、制度として公平
**経済刺激効果** 家計の食費軽減で間接的に可処分所得を増加 ◎消費全体に効果が及ぶため、より大きな景気刺激策となりやす
**制度の複雑さ** ×軽減税率仕入控除制限により煩雑
×インボイス制度との整合性問題
シンプルな税率変更で済み、実務負担が少ない
**税収への影響** 食品関連のみの減税で済むため限定的 ×すべての取引適用されるため、税収減は大きい

🔷 要約と結論

食品のみゼロ税率の特徴

社会的弱者低所得層子育て世帯)を直接支援する意図は強い。

ただし、外食産業飲食店にとっては税制上の不利が生じやすく、経理処理も複雑化。

軽減税率制度と似た問題(線引き・逆進性是正限界)を抱える。

▪ 一律消費税減税の特徴

飲食店を含む全産業に公平に効果が波及し、インボイス仕入控除の仕組みもそのまま利用可能

実務負担比較的少なく、迅速な景気刺激策としての有効性が高い。

ただし、減税による恩恵が「高所得者」にも大きく及ぶため、再分配効果に乏しい。

🔸 政策提言視点から見ると:

外食産業中小飲食店を守りながら低所得層支援したい場合は、「一律減税 + 給付(定額・食費補助等)」の組み合わせの方が、現場負担をかけずバランスの取れたアプローチといえます

食品のみの消費税ゼロリスクを聞いてみたよ

1. 仕入税額控除の減少による税負担の増加

飲食店は、食材などの仕入れ時に支払った消費税を、売上にかかる消費税から差し引く「仕入税額控除」を利用していますしかし、食品消費税ゼロになると、仕入れ時に消費税を支払わなくなるため、この控除ができなくなります。結果として、納める消費税が増加し、税負担が重くなる可能性があります

ただし、仕入価格消費税分だけ下がれば、最終的な利益は変わらないという試算もありますしかし、実際に仕入価格がどの程度下がるかは不透明であり、特に小規模な飲食店では注意が必要です。

2. 外食相対的価格上昇による需要減少

食品消費税ゼロになると、スーパーコンビニ販売される食品価格実質的に下がります。これにより、外食価格相対的に高く感じられ、消費者外食を控える傾向が強まる可能性があります特に価格競争力の低い個人経営飲食店では、売上減少のリスクが高まります

3. 小規模飲食店への影響と地域経済への波及

大手チェーン店に比べて、個人経営の小規模飲食店価格調整やコスト削減の余地が限られています。そのため、消費税ゼロ政策の影響を受けやすく、経営が厳しくなる可能性があります。これらの店舗が閉店に追い込まれると、地域雇用経済活動にも悪影響を及ぼす恐れがあります

4. 経理業務の複雑化と対応必要

消費税の変更に伴い、飲食店経理業務も複雑化します。特に軽減税率インボイス制度への対応が求められ、適切な会計処理請求書の発行が必要となります。これにより、経理担当者負担が増加し、ミストラブルリスクも高まります

 

以上のように、食品消費税ゼロにする政策は、消費者にとっては一見メリットがあるように見えますが、飲食店特に小規模な店舗にとっては多くの課題を抱えることになります政策実施にあたっては、これらの影響を十分に考慮し、適切な支援策対応が求められます

2025-05-02

特定品目のみ0%の問題点

https://x.com/furubayashi_02/status/1917518007364182468

気力なくてちゃんと調べてなかったが確かにそうやな。本来なら仕入れ分にかかる消費税分が売上分の消費税から引かれるものな。

食料品消費税0%」

これは一見ありがたく見えるが、実際には、飲食店等が「売上に対する消費税は支払うのに、仕入税額控除はできない」構造を生み出し、むしろ経営を圧迫しかねない

これを多くの方々に理解してもらう難易度は高いかもしれないが、せめて政治家理解しましょうよ→

2025-04-19

意外に人が好きなのかもしれない

「人がいないからしばらくやってくんない」って社長に言われて

とある部門店長みたいな感じで、お客様対応最前線仕入業者との折衝&現場部下の指導管理とかをした時期があって

とにかくたくさんの人と顔を合わせて・挨拶して・話し合う日々を送っていた時期があった

 

今は中途で経験者を雇ったのでその人に任せて、自分管理部門に異動したけど

その後任の人の仕事っぷりを見てるとなんかいつも不機嫌で、できるだけ他人と話したくないんだなぁってことが伝わってくる

それを見てると、自分はけっこうあの仕事楽しんでたんだなぁって気づいた

 

昔っからシャイ気質で人見知りで雑談下手だったけど、『仕事』っていうテーマが決まってれば話すのは苦じゃなかったし

人と挨拶するのも、口角上げて喋るのも苦手ではない

から見ると今の現場は後任君のそういう気質のせいで上手くいってないなぁと思うので、もう一度やってみたい欲がムズムズしている

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