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2026-04-24

anond:20260424102906

フレンズじゃなくてマドカだろにわか

2026-04-19

レゴ女の子向けのレゴフレンズシリーズを開発した際に調査を行い、男の子キャラクターおもちゃで遊ぶとき、そのキャラクターになろうとするのに対し、女の子が同じことをすると、キャラクター自分にしようとすることを発見しました。

まり男の子バットマンおもちゃを与えると、バットマンについて知るべきことをすべて知りたがりおもちゃで遊ぶときにはバットマンのように考え、話そうとします。

一方、女の子バットマンを買い物に行かせたり、クッキーを焼かせたり、プロムに行かせたりするでしょう。もちろん、どちらにも例外はありますが、このデータのおかげで、レゴは何十年にもわたる失敗の後、ついに女の子向け市場に足がかりを得ることができました。

女性スター・ウォーズアニメ映画リメイクなどにどのようにアプローチしているかを見ると、多くの女性IPを再発明したい、つまり女性化したり、主人公自分に似せたりしたいと考えるのは不思議ではないでしょう

https://archive.is/Rp2VG

2026-04-08

みんな仲良く寛容なフレンズたちがセルリアンに対してだけ敵意を露わにする姿勢が怖かった

2026-03-02

dアニメを解約したので履歴を残しておく

アマプラと違ってdアニメは解約すると視聴履歴や設定なども消えるので、これ見たよって記録を残しておきたいと思った。

有名作品しか見ないのでここに掘り出し物はない。

氷菓

これを見るためにdアニメに入った。アマプラとネトフリにはなかったからね。

殺人事件推理みたいなのは一部あるが殺人事件が起きるわけではない、日常系ミステリー

知らんがなといった些末なことを推理することもあるし、自作自演で謎を作ったりもする。

氷菓」部分は最初の5話だけ。1話完結のものと、「氷菓」のように数回にまたがる話が混在する。

絵に後の「響け!ユーフォニアム」や「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」っぽさがある。同じ制作会社だとキャラクターデザイン作画監督が違っても似てくるものだろうか?

ミステリー登場人物が皆賢いかミステリーに詳しい。本心を隠すように芝居がかった喋り方をしがち。ミステリー読まんから知らんけど。

ラノベやれやれ主人公があれこれ考えを巡らせがち。ラノベも読まんから知らんけど。

中の人的には奉太郎とえるは「ファイアーエムブレムif」のリョウマとカムイだな。えるは独り言まで丁寧語というのもカムイ共通している。

前期のEDに草。なんでヒロイン2人が宇宙のような空間に浮いている謎のオブジェの上で、寝間着姿?でまどろんでいるのか。

見ることができてよかった。原作がまだ完結していないらしいけどアニメの続編は作られないんだろうか?

映像研には手を出すな!

前にアマプラほとんど見たので途中から

アニメ制作テーマ作品からアニメ化に非常に向いていると思う。

アニメを作るというと絵を描く方向に行くものだが、高校生の身で金森氏のようなプロデューサー的な役割を徹底できる人間稀有だよなあ。

変なOP。売れ線とは違う画風。テーマアニメ制作という真面目さ(なお主人公達は学校を騙してアニメ制作を行い収益も得る)。これはNHKアニメっぽい。知らんけど。

けものフレンズ

これも大ヒットしたので一度は見ないといけないのかなあと思っていた作品

正直この作品のすごさがわからなかった。私の感性が悪いんだと思う。

フレンズが人型でありながら動物準拠のことしかできない設定を忠実に守っている、とか?

少人数で作ったからとか?

ラストバトルでフレンズが集合するのもグレンラガンみたいにありきたりだなあと何か冷めてしまった。

SHIROBAKO

これも前からたかった作品

美少女キャラ(少女ではない)がリアルな画風の仕事アニメに転生した件。な感じ。

時々美少女アニメ文法が顔を出す。エンゼル体操や「どんどんドーナツ」の掛け声など。美少女アニメほとんど見ないから知らんけど。

アニメを見て物事を完全に理解するのは危険だが、これ以降に見るアニメスタッフロール解像度は上がった。

作画監督の人あんな感じの仕事をしているのかな〜などと思いを馳せるようになった。

インキャラ5人の一部より木下監督本田の方が出番が多く表面積がありキャラと印象が強い。

矢野、髪の色と声と頼れる先輩部分が「響け!ユーフォニアム」の吉川優子だった。

期待よりずっと面白かった。当時はてなでも話題になっていただけのことはある。

こういうネームキャラ大勢登場する作品を好きになることが多い。

劇場版SHIROBAKO

劇場版だけアマプラにあったので、SHIROBAKO見たさに見たことがあった。

キャラをすでに知っていると楽しさが全然違う。そういう意味TVアニメ版を見ているのが前提ではあったように思う。

昔見た内容は部分的に覚えていた。

「変な話〜の人の会社に2人で殴り込みに行くとき、もう1人は誰だっけ?興津さん?」みたいな。

(殴り込み先は「変な話」茶沢ではなく、今作では茶沢は「変な話ナイスショッ」のセリフ1つだけ)

最初に車のシーンから始まるのも覚えていたけど、乗っているのが宮森だと思ったら記憶違いだった。記憶ってあてにならんね。

金髪ツインテゴスロリ社会人がいる世界なんだ、と思ったのは覚えている。

キャラの宮井、あまり活躍していない気がする。外部のプロデューサー制作側ではないしほとんどのシーンで表面積の大きい上司と一緒についてきているからか?

急に歌うミュージカルは嫌いではないよ。今まで携わったアニメキャラ達やアンデスチャッキーエンゼル体操などをしながら背中を押してくれるってシーンだからね。

野亀先生作品エロアニメにされがち。そうさせる何かが野亀作品にあるのだろうか? そのエロアニメ監督が、TVアニメ版で演出として雑な仕事をして指摘されると逆ギレして勝手降板したスタジオタイタニック薬師寺笊良(ざるよし…?)じゃないか出世したなあ。

最後の「真・第三飛行少女隊」の文字意味TVアニメを見ていないとわからないことであった。

魔法陣グルグル

テンポよすぎるな、と思ったらめっちゃ巻いていた。

原作エピソードがかなり削られていたらしい。

自然界の王の試練があるはずなのに王に会った瞬間合格、など。

DEATH NOTE

削除のオーバーアクションに草。

月は頭はいいのに変にプライドが高く自己顕示欲が強いか破滅したね。

隠れることに余念がない吉良吉影杜王町から出ていくのは負けを認めるようで嫌だと変にこだわったから身を滅ぼした。

キングダム6シリーズ

深夜アニメリアタイはしないので。

李牧、怪しさしかない外見で交戦中の敵将に数騎でスマートに近づいて暗殺とかできるのかよ。言っといてやできるんやったら。

少数の飛信隊が馮忌を討ち取るときはもう少し人数を要したし馮忌のところにたどり着くまで必死だったぞ。飛信隊もあのとき敵陣の中で長く戦った割には死んでいないけど。

今回もしかしてものすごく中途半端なところで終わった?

キングダム最終回っぽくないことが結構ある。あれ、次回は?っていう。

いきものがかりOPは血みどろの戦争テーマキングダムとは相性が悪いと思う。

「疾(はし)れ 疾れ とまらないで 踊れ 踊れ 夢の果てで」と歌っている間敵兵を斬りまくって血飛沫を上げている。

みどりのマキバオー

ちょうど「ザ・ロイヤルファミリー放送中のタイムリーな時期であった。

マキバオーデビューするまで期待より遥かに面白くなかった。

馬を見にきたのに、人間下ネタや魅力を感じないヒロインやこの画風のセクハラ描写などを序盤10話近く見せられて「人はええ。馬はどうなんや」という心境だった。

人間キャラの多くがアニオリだというので、よくもやってくれたなと。下ネタがそれほどなく真面目な飯富先生は好感が持てた。

睨み合いや同じカットを何度も繰り返すなど、尺稼ぎが目に付く。総集編もある。悠長だよな。放送枠に余裕がありすぎる昔のアニメからか?

競馬アニメから、「SHIROBAKO」で苦労していた馬の走りをずっと描き続けるわけだな。カスケードやツァビデルのような特殊フォームの走りもある。

マキバオー競走馬デビューしてから熱血漢に成長し、血気盛んなライバル達も増えて正当派ジャンプ作品っぽくなってきた。修行回もマキバオーがこれで強くなるのだなあと思うと楽しめた。

有馬記念のゴール前のカスケードの幻影を追いかけるシーンでは、いつもの語尾の「のね」が封印されてマキバオーが精悍さが強調されている。

レースシーンが実際より長すぎるのは仕方がない。現実準拠すると1600mのレースが1分半で終わってしまう。その1分半〜3分を2、3話かけて語ることになる。

フジテレビ競馬実況アナウンサーも「レース長いな……」と思いながら実況していたのではないか想像する。

坂も高低差200mはありそうな坂をずっと登り続ける形になっていた。そりゃあ心臓破りでしょ。

青のオーケストラ Season2

放送中だけどリアタイはしないので配信で見る。

今回は1期のLive2Dで作った歌い手MVのようなOPではなかった。

世界ジュニアオーケストラ編で青野と佐伯のみが勝ち進んで他のキャラは脱落するものかと思いきや、案外小桜も山田も、顔も名前も知らない海幕オケ部の他のパートメンバーも生き残っている。海幕が全国一のオケとはいえ普通高校部活から音楽系の学校の生徒達が集まる場だと厳しいだろうと思っていた。

敦美先輩、OPで見たときの印象と違って腰が低かった。世界ジュニアオーケストラメンバーからも外されるし。「君も来いよ。こちら側へ」と上から言う感じのキャラに見えた。髪型がおかっぱの男子なんてどう見ても只者じゃない。

僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON

土曜の夕方はいつも用事がありリアタイはしないので配信で見る。

開始はラストバトルの途中から。前回が俺達の戦いはこれからだって感じで終わったから。

OPの「THE REVO」は1期OP「THE DAY」と同じく「THE DAY HAS COME」の歌詞で終わる。

アニメEDってあまり動きのないイメージ映像であることが多いけど、今回は1期からこれまでの出来事の描き下ろし高速ダイジェストになっていて見応えあり。サビに入るところが「未成年の主張」と重なっていていつも涙腺にくる。ついに完結するんだなあって感じ。

憧れのオールマイトから壊れたサポートアイテムをもらったときの爆豪の笑顔、いいよねえ。こんな笑顔はこれまで劇中では見せなかったと思う。あるとすれば子供の頃ぐらいか

原作の431話はなかった。円盤の特典にでもなるのかなと思っていたのだが、これアニメ放送されるみたいだな。「2026年5月2日(土)夕方5:30読売テレビ日本テレビ系全国29局ネット」で放送だって

ピンポン THE ANIMATION

ネトフリからdアニメに移行する直前に、dアニメにない「ハイスコアガール」と「ピンポン」のどちらかだけを見ることにして「ハイスコアガール」を選んだのだが、結局どちらも後日dアニメで再配信されていた。

画風が癖強だった。実写映画はだいぶアクを抜いてスタイリッシュになっていたんだな。

実写映画ではやらなかったペコVSスマイルの決勝のシーンがある。

ペコの卓球曲芸みたいに自由すぎて気持ちがいいけど、実際これぐらい動ければ世界で戦えるものなんだろうか?

ブラッククローバー

見るものがなくなったらこれを見ようかと思っていた。170話はヒロアカ全部と大体同じくらいの分量。

ザ・ジャンプ王道って作風

持たざる者特殊な力を得て、持てる者達の世界活躍するという話はヒロアカ共通する。また、使える魔法属性は1人につき基本的に1つだけという、能力ものである点もヒロアカと似ているので、ヒロアカを楽しめた人はこの作品おすすめです、かどうかは知らん。

世界観はファンタジーでありながらヤンキー合コンという概念があるなど結構ライト。きっとハンバーグもあるんじゃないかと思う。

魔力量がヒエラルキーに直結、悪魔精霊の力を自身に宿して強化、人命などの代償を払うと使える禁断の魔法非人道的方法で作られる隣の侵略国家強化人間、北の寒冷地の悪の国家など、ファンタジー作品にありきたりな設定が多い。

主人公アスタはジャンプによくいる努力根性マン修行の後のイメチェンでは筋肉量が増す。

天才イケメンクールライバルユノが遥かに先を行く存在かと思えばアスタも負けておらず、意外とライバルしてくれているし共闘もする。

どちらも本気モードで翼が現れ剣で戦うようになるから見た目でも対になる。

ヤミ団長黒髪で無精髭を生やして目つきが悪いのがヒロアカのイレ先と似ているなと思ったら声まで一緒だった。

ノエル、登場シーンの多くでツンデレをやり続ける。王族であることをアピールし続ける。「ベ、別に」と「私は王族よ」でできている。日本3大銀髪ツインテの3人目候補

原作に追いつきそうになったからか、アニオリ部分が長い。

原作に戻らなければならないのでアニオリでは大きく話を動かせず日常系か当たり障りのない結果になりがち。

総集編も多い。2話連続で総集編をやるところはさすがに飛ばししまったよ。

アバンタイトルの30〜40秒が毎回お決まりのやつで、そこからさらに前回の回想が入るので、これも毎回スキップしていた。

重要なバトル回、1期OPの「ハルカミライ」を挿入歌に使いがち。

呪術廻戦 死滅回游 前編

深夜アニメリアタイはしないので配信で見る。

天元様のプレゼン助かる。原作をまだ読み返していないので雰囲気で読み進めていた部分はある。

アニメっぽくない表現手法がXで叩かれていて意外だなあと思った。「映画やりたければアニメ呪術廻戦ではなく映画でやれ」など。

ハチミツとクローバー

原作最後の方だけ読めていなかったので未読部分だけ。

通しで見るのも悪くなかったかもしれない。

親戚の世話のために人生を捧げることは十分あり得るのに、そこに恋愛感情差し挟むことは必要だろうか?

少女漫画だから恋愛しなければならないのか。少年漫画のバトルのように、恋愛するのに理由はいらないのか。

葬送のフリーレン 第2期

放送中だけど深夜アニメリアタイはしないので配信で見る。

Time Flows Ever Onward」のアレンジが増えている。

作品雰囲気は静かなのに時間は早く流れるから勇者ヒンメルの死から29年が30年になってしまった。

やはり「Dragon Smasher」はアガる。

Xのインプレゾンビが人を騙すために言葉を操るフリーレンの魔族に例えられていたことがあったが、空虚さはそのままにAI日本人の会話っぽさに磨きをかけたインプレゾンビ最近ソウザかったからか、今回は逆に魔族がインプレゾンビのように見えた。

きみの色

少年少女出会いバンドを組んで、ちょっと悩んでいたり家族に隠し事があったりしたけど家族に話してみたら普通に受け入れられて、オリジナル曲ライブをやって盛り上がった。以上。

これで言い表せそうなほど平坦に感じた。

監督山田尚子だから奥深い何かが隠されているのか? 私にはそれは読み取れなかった。バトル作品ばかり見ているから多くを明示しない作品少女漫画の繊細な表現が読み取れなくなるんだ。

やさしい世界好きな人は好きな作品なんだろう。

音楽は毎度おなじみ牛尾憲輔。「ピンポン」、「聲の形」、「リズと青い鳥」、「サイダーのように言葉が湧き上がる」でも聞けるあの感じの音楽

バクマン。

75話は「DEATH NOTE」や「みどりのマキバオー」より長い。1期だけ見て時間切れ。

内容はジャンプ連載アニメRTAだが、努力友情勝利三本柱はやはりジャンプ作品

「きみの色」も「バクマン。」も吉田玲子。「SHIROBAKO」にも関わっていたらしい。他に「猫の恩返し」、「聲の形」、「リズと青い鳥」、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」、「ブルーピリオド」、「平家物語」など、気づけば吉田玲子作品ばかり見ていることになる。


dアニメは、TVアニメなら昭和時代のものまでだいたいある感じだがアニメ映画はあまり強くない。アニメ映画アマプラやネトフリの方がまだ見られる可能性がある。

dアニメに独占配信ってあるのかな?と思ったらちょうど「SHIROBAKO」の劇中劇がdアニメ独占配信らしい。劇中劇にはあまり興味はなかった。

というわけで「超かぐや姫!」と、ついでに「ブラッククローバー 魔法帝の剣」を見るためにネトフリに行こうかと思う。

ネトフリだと「青のオーケストラ」がないみたいなんだよな。リアタイするか、他の機会に配信で見るか。

2025-12-08

映画ブラックニングを見た

黒人差別問題に切り込む傑作ポリティカルコレクトネスデスゲーム映画だと思うんだけど。82点。

 

解放記念日大学時代同級生黒人集団山中キャビンに集まると突然デスゲームが始まって~という1000回見たお話

ホラー映画黒人が登場してもすぐ死にがち問題を取り扱っており、タイトルバック最初ゲーム質問は「黒人最後まで生き残るホラー映画を答えろ」で正解できずに悲劇が始まってしまうところからもそれはあきらか。

 

デスゲームものから当然、仕掛け人 a.k.a 犯人がいるんだけどこいつかなぁという人物犯人です。しか犯人当てに製作者は重きを置いていないのはすぐにわかる。作中でなぜかめちゃくちゃ「androidスマホを使っていること」を強調する人物が登場しそいつが「androidの充電器ない?」とペンションで聞くと「androidなんか使っている人いるわけない」というめちゃくちゃなこと言い出す展開があるんだけど、これって「apple広告戦略iPhone使っているのは善人にしなければならないらしい」という昨今めちゃくちゃ流行ってる映画業界あるあるをぶち込んだギャグなんだよね。なのでもう最初からそいつ犯人ですよと作品は示してくれてる。

こんな感じで自虐的でもあり、社会風刺的でもあるある意味ではめちゃくちゃ真面目な映画なんだけどそれを全編コメディとして描かれているのがすごい。ある意味で言えば黒人スタンダップコメディ映画化したみたいな作品。身内ごとだからってめちゃくちゃやりすぎだろとめちゃくちゃバツの悪い思いをしながら爆笑してしまった。

例えばペンションにつくとキングアリソンに対して「おい、お前の肖像が飾ってあるぞ」と話を振る、視線の先にはシマウマ写真が。アリソン黒人白人ハーフって設定なのね。笑えんって!しかアリソンキングに対して「貴方彼女のじゃない?」と回答する、キング白人女性と付き合ってるのね。笑えんって!

その後もラッパーチップスを買い集めるデブフラッパー女性とか、めちゃくちゃ甘いジュースを作った人に対して「糖尿病黒人病気からって~」って言うとか、すぐにヤクをやりだすとか、クローバーを切るよな黒人ならとか、とにかく彼らは常に「そりゃ黒人的だ」「黒人的じゃないね」と延々と黒人ジョークを言い合っていて、このへんテンポもいいし会話の内容も興味深くて楽しい

 

そしてデスゲームが始まると黒人蘊蓄が延々と繰り返される。フレンズに登場した黒人俳優とかNAS楽曲についてとか黒人国歌の2番を歌えとか。黒人国歌の2番のネタなんだけどシンプル黒人はみんな「適当に歌ってた」「知らないよそんなの」と答えるのに対して白人とのハーフアリソンけがちゃんと歌えるところも皮肉が効いてる。

そして最終問題として「もっとも黒い者を差し出せ」という生贄問題となり、これまで黒人ジョーク自分の黒さを競っていた彼らはいかに自分が「黒人らしくないか」を競い始める。アフリカ人からお前だろ、いや俺はゲイから黒人らしくない(めちゃくちゃ言いよる)、私は親が白人から違う、白人女性と付き合ってる云々。マッチョイズムにも通底するコミュニティ内でのマウンティングの醜さをコミカルに炙り出してて笑えるけど笑えない。

そして最終的に選ばれた人の理由が「トランプ投票した」こと。この瞬間、空気は凍り付き「お前は黒人じゃない」と総スカン。彼は生贄に捧げられてしまう。しかしこの問題は「もっとも黒いもの差し出せ」。ここで彼を差しさなければ別の展開もあったのかなぁと思ってしまう。はい差し出された彼が犯人です。

まぁその後いろいろあって最終的に犯人井戸に突き落としておしまい

大学時代スペードという黒人コミュニティ必須トランプゲームミスを連発して「スペードもできないなんて、お前黒人じゃねぇよ」とゴリゴリ差別されてやけ酒飲んだ帰りに人をひき殺してしまたこから人生歯車が狂ってしまった犯人が「ほなお前らはどんだけ黒人なんですかね」とデスゲームを仕掛けたのだった。

 

そして最後に「警察呼ぶ?」「呼ばないだろ撃たれるだけだ」と笑いながら話すのもめちゃくちゃ面白いけど笑えないし、じゃあ消防車だとなって最終的に消防車が来たと思ったら全員が"放水"で画面外に吹き飛ばされて終わるのもブラックコメディとして完璧

実際にデスゲーム殺戮がおきたりスティングする部分は端折ったけど普通に水準程度にはできてたし退屈することはない。なによりやっぱ、本当の意味黒人黒人による黒人のためのポリコレ映画って感じでめっちゃよかった。特にポリコレ居丈高に「お前ら」ごとにするんじゃなくて自虐的に「俺たち」ごとにしている姿勢に好感が持てた。

これは黒人コミュニティ内での黒人らしさマウント合戦自虐的目線コミカルに描いたものだけど、これは男性社会マッチョイズムマウントの話にも変換できるし、日本人社会残業時間社畜マウントの話にも変換できるめちゃくちゃ普遍的テーマだなって色々考えさせられてすごいよかった。

普通にオススメ

2025-11-28

anond:20251128035839

まじで?卑怯者すぎて人間やめてる犯罪者じゃん

はよ母国中国に帰って地獄反省しような

2025-11-28

海外ドラマ好きな人に「フレンズ好きなんですよ」って言ったら「それはアニメ好きなんですよ〜って言ってちびまる子ちゃん好きって言ってるようなもんですよ!」って怒られて「お、怒られた……」ってなってる

Permalink | 記事への反応(1) | 言及する | 03:58

海外ドラマ好きな人に「フレンズ好きなんですよ」って言ったら「それはアニメ好きなんですよ〜って言ってちびまる子ちゃん好きって言ってるようなもんですよ!」って怒られて「お、怒られた……」ってなってる

2025-11-27

日テレドラマ班と生成AIの2つのやらかしのケツ拭きが全然できてねえんだよな

生成AIについては日テレNNN記事で「民放連AI事業者著作権侵害するなって要請しました!」ってニュースを流してるんだが、安野たかひろヨイショ(出演実績多数、最新は同週のさんま御殿(夫人))と生成AIヨイショ(バラエティでのVTR使用)をさんざんしてるのでマジでどの口フレンズ

我が身かわいさどころか個人的にはフジより酷いことしてると思う

2025-09-17

anond:20250917160240

増田高学歴フレンズ達が「仕事最高!」ってハッピー人生送ってたらわざわざ本人には何も言わんのやで

社畜だって飯炊きオナホだって生き方の一つだと思うよ

まぁそれはそれとして少子化問題ノータッチなのはちょっと思うところあるけどね

2025-08-18

【返・信】はてなーからアニメキャラによるカバーソングを教わった件について

アニメキャラによるカバーソングの傑作を知りたくなった の続きです。

オマイから教わったカバーソングアニソンを一通り聞いたので、感謝を伝えるためにキーボードを叩いている(訳者注:筆を執るの現代語訳だろう)。

カバーソングを聞きながら「お前らもやろうと思えば人の役に立てるのに何故日頃あんなにツンツン ケンツン ツンケンドンしているのか」と考えているとき、ふと「ありがとう」ってちゃんとお前らに伝えられてくれる奴らが少なかったせいではないかと閃いた。

書き忘れや聞けてない曲もあるだろうけどそこはごめん。俺の個人的な注意力や検索力の限界だ。

高木さん・ロシデレ

まさにこういうコンセプトについて話をしていたので多くの人から言及があり安心した。どちらもキャラの声を維持したままでカラオケ歌いしている所で評価が高い。どちらも聞いていてて「この子歌上手いんだなあ・・・そういえば俺は今どの立場で聞いてるんだ」とふとモヤモヤ出来て楽しい

ピンドラ

監督なりプロデューサーなりの趣味で選んだアーティスト作品全部巻き込んでカバーさせるというパワースタイルが実現する「あの曲もこの曲もあるじゃん」の豪華さよ。「ニューヨークでジョンが倒れた時も」の作品精神性と深く関係がありそう且つ実際にはそんなでもなさそうなラインとか凄くモヤモヤする。

ロリ

ブルーハーツ世紀末感溢れる歌を2015年にガールズバンド風に歌わせるという発想がいいんだよね。つうか作品空気年齢詐称してる感バリバリっていうか、深夜アニメ黎明期世紀末不安定さ・見切り発車感・退廃感・ヤケクソがまざっててそれがまあ毎週のブルーハーツと合ってたんだなあ。サントラ単品で聞いても楽しめるので俺個人としてもコレはおすすめしたい。月の爆撃機特に好きだ。

らんま1/2

こういうのの走りって感じがある。そもそも自前で持ってる主題歌自体女の子に歌わせる恋愛ソングとしてかなり強いと思う。定期的にカバーもされとるしなあ。

負けイン

最近アニメ詳しくないから見逃してたわ。クオリティ凄いなあこれ。キャラ息遣い自体を歌い方にミックスしてきてるのか?演技っていうかもうイタコ状態じゃん。

パリピ孔明 気分上々↑↑

カバーソング使うことの強みに作品コンセプトを伝えやすくなるってのがあると思ってて、これとかまさに「この作品はこういう空気感です」ってのが分かる。あとはキャラ声でこの歌唱力なんだってことを作中ネタバラさずに伝える機会が増やせるのもいいんだろうな。

まりあ†ほりっく 「君に、胸キュン。

シャフト悪ノリ全開。元の曲が悪ノリしてるから相性がいい。パート分けさせてたり「カラオケっぽいキャラ声」なのが面白い悪ノリなのにいい仕事してたらそれは強いよ。

宇宙人ムームー

素直にかわいいノスタルジーで優しく怪しい空気キャラの相性がいいなあ。

幽遊白書 「デイドリームジェネレーション(コエンマ)」

全然知らんかった奴。この伸びで完全にコエンマってもう反則だろ。二次会あるあるの「伊達長生きしてないやたら上手いオッサンいるよな」のパターンとして解釈一致感があるのもいいね

一週間フレンズ 『奏』

マリ曲の代表みたいな奴。本当にもうピッタリなんだよね。声優じゃなくてキャラで歌わせることの意味もあるっていうか。放課後カラオケボックスで実際あのメンバーに聞かせて欲しさがある。歌も・・・歌えるんだ的な。

ぷに

上手い。ぷにるの声でめっちゃ上手い。マジで上手い以外の感想がない。原曲自体の可愛さ無関係に全部可愛くなる。

らき☆すた

何故忘れていたのか。カラオケしてますの演技が凄い奴。それが愛でしょうとCHA-LA HEAD-CHA-LAで歌い方違いすぎるのがマジでこなたなのよね。こういう奴なんだよ本当。

無職転生 「ツバサナナホシ)」

「転生前のこのキャラがこの曲歌いそう」×「転生後のこのキャラが抱えてる文脈歌詞相関性が高い」→脳内で二つの時間軸が同時に走って交じる。なんて言ったもんかな、昔何となく刺さった歌詞と似たような状況が訪れて、ふと答え合わせを受けるような瞬間、そういうのって俺らの人生でも実際あるよなっていうリアルな手触りを伴った感情移入が湧き上がる感覚文脈乗せてくるよなあ。

そらおと 「岬めぐり

字を読んだだけでパンツが空飛んでる景色が浮かぶ

バンドリ 「光るなら(Poppin'Party)」

原曲垣間見せた様々な文脈バンドスタイルにふっとばされ純粋な「陽」の歌に。こういう組み合わせ方面白いよな。

夏のあらし!

このコンセプトでこの選曲が何もおかしくないって所で独特の位置にあるよね。今語られている懐メロも数十年後には同じ扱いだろうけどな。時代の流れは残酷やな。

ピンポン』のチャイナことウェンガがクリスマスに『Midnight Flight』を歌ってるシーン

原作補完として面白すぎる。孤高を失った男が馴れ合いに没していきながらもそれを自分ネタにしつつ、それを周囲が受けいれていく中で絆が深まっていくという光景人間味が味わい深すぎるんだよな。

カレイドスター 『約束場所へ(最終回)』

そんなのあったなあ。作品テーマであるスポ根・夢・情熱が詰め込まれ歌詞がどのキャラクターの口から歌われても違和感全くないのが作品一貫性を感じた記憶最後には全員が同じ方向を向いたステージ作品だったなあって気分をダメ押しするすごい合唱

あさがおと加瀬さん。 『小さな恋のうた』

ここまでやれと誰が言ったんだろうか。こういうコンセプトのカバー繰り返してたらいつかはこういうの出てくるよなって感じ。マジでカラオケ廊下でふと聞いてしまった」なんだわ。ある意味不特定多数恥部を閉じ込めている割にはドアの防音が弱い中で、ドリンクバートイレ普通に何度も廊下を通るようになってるんだからなんか謎の施設だよなカラオケボックスって。

沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる 『島人ぬ宝』

「選びそう」や「歌いそう」の一つ上に「このグループ内で定番になってそう」があることを知った。四万十川の鮎を故郷の味やと言いながら食べる姿を覗き見ることでしか得られない栄養がある。

アイマスカバーソング

凄い鉱脈だ。とりあえずドンドン聞いてくわ。

スナックバス

言及してなかったので追記。歌い方のちょっと無理してる感とかカラオケすぎる。サントラのフル版だと小芝居消えるけど歌い方は普通に演技しっぱなしのままフィナーレ突入するからまた違った面白さがあるな。

2025-06-28

anond:20250628113111 FEAT けものフレンズ

ジャパリパークのある日のこと。サーバルちゃんフェネックちゃんとアライさんが、ひなたぼっこしながらおしゃべりしていました。

サーバル「ねえねえ、AIってとってもすごい力があるんだって!だけど、なんだかジャマしてるフレンズがいるみたいだよー?」

フェネック「そうなんだよねー。それはね、『意識高い系ITエンジニア』っていうフレンズたちなんだって。なんだかちょっと害虫みたいに言われちゃってるらしいよー。」

アライグマ「ふむふむ、昔はね、『俺たちの麻生!』とか言いながら、ネットピーチクパーチク囀ってたフレンズがたくさんいたんだって。それで秋葉原に行って、秘密の力を探してIT世界に入ったんだってさ。」

サーバルお金とか好きなフレンズは、ヤクザさんとかになれば早いのにね。でも、どうやらIT技術はそんなに好きじゃないフレンズが多いみたいなんだよー。」

フェネック「それでね、こっそり本音を言うと、『ボク、本当はアニメみたいな美少女イケメンをゲットして、嫌いなエリートから奪いたいだけなんだ』っていうフレンズもいるんだって。でも体が弱かったり顔がちょっと…だからパソコンにすがってるの。」

アライグマ「そうそう、そういうフレンズはね、AIのすごさを見せるんじゃなくて、口だけ偉そうにしてるだけだから、誰も納得しないんだよね。」

サーバル秋葉原で笑ってる外国フレンズも、『それじゃだめだよ』って思ってるよー!」

フェネック戦争のすごい力の前では、最新のドローンもふっとんじゃうんだって。だからITだけで世界は変わらないんだよね。」

アライグマ「それに、ITフレンズたちが『AIを知らないミリオタが間違ってる!』って言うけど、自分たちも同じことやってるからおかしいよね。」

サーバル「すごいフレンズは、自分のことを言わなくてもすごいんだよ!プライドばっかり高くてもダメだよねー。」

フェネック「変な願望にとらわれて、無実のフレンズ迷惑かけちゃうのはよくないよー。」

アライグマ「だからね、夢を見るのは自由だけど、ちゃん努力しないとダメなんだって!」

サーバル「そうだね、肉体と心でしっかりがんばろう!ITだけに頼ってちゃダメだよー!」

みんな「うん、がんばるよー!」

2025-06-21

dorawii

お前は空間把握能力があるフレンズなんだな

格闘漫画を読むことに対する苦手意識は、コマ描写される動きについて、コマ間がどうなっているかについて読者に求めるものアニメとは異なっていることがある。

漫画だと会場でお互い距離を置いて向かい合っている対戦相手を紹介するようなシーンでは、一つ目のコマで一方の対戦相手の腰から上あたりが映るようなアングルでその人の名前とともに審判等の口上の台詞がのっかり、二つ目コマではもう一方について同様の描写方法がとられる。

アニメ場合でもこのような場合は同様に一方が映った後、連続的にそのカメラを動かすようにしてカメラをを動かすような様子も含めて描写して他方のキャラに画面を収めて紹介する、ということはなく、即座に別カメに切り替えるように他方のキャラが紹介される。

この対応関係があってアニメ漫画でこのような部分に対する脳への認知的負荷は大差ないので、アニメ理解できるなら漫画理解できるという構図になっている。

それがたとえば実際の戦闘シーンでくんずほぐれつ柔術になると、一方が他方の上にかぶさっているという状況から、次のコマではぐるんとでんぐり返って(セリフからそうらしいとしか解釈しようがない)投げ終わった瞬間の結果の描写になっている。

前のコマで描かれていたお互いの姿勢関係から、どう次のコマで描かれる結果になるというのか、その間の補完ができなくて納得感がない。もやもやさせられるということになる。

アニメはそのようなコマコマの間の出来事説得力のある動画として描かれるのだから、補完可能人間自体普通にいるわけで俺が劣っていることになるのかもしれない。

手品でおいて、あくまネタ看破するのが趣味で見ている人が、結局その結果を実現させるネタがわからなくてキツネにつままれたようなもやもや感に近い。

異能系含めバトル漫画はこの連続で、俺にとっては楽しめるところが勝敗とそれがもたらす人間模様の変化の描写ぐらいだ。食べるところがほとんどない手羽先を食っているような感じだ。

とにかくその手のジャンル漫画で見るのは億劫になっている。一連の動きをする間キャラ同士をコマに収めるアングルが一貫してれいればまだ理解やすいかもしれないが、躍動感を志向するアクション漫画は当然そんな説明臭いだけのコマ構成はしないものだ。

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2025-03-28

生成AIって結局どれがええん?

ChatGPT(4o)とGemini(2.0Flash)、Perplexityを使い分けてるんだが、

ChatGPTは疑似フレンズとして優秀。特に4oになってから日本語の詳細なニュアンスもほぼ聞き漏らしなく返答してくれる。

他にも、メモをもとに長文書かせたりする際にも人間と遜色ないレベルに近い。

ただ、無料ユーザー一定程度で3oに移行されるのがマイナス(金払えばいいだけ)。

に対してGeminiは、無料で全機能使えるので普段使いおすすめ自分Firefox使ってるのでサブバーAI ChatbotにGemini開かせてる。

Perplexityは検索AIとして有能。ソースをはっきりさせてくれたり、ChatGPTのDeep Research使えない無料民の避難所になってる。

他にもClaudeとか、イーロンのおもちゃXのAIもあるが、それらは及ばない。

何かあればおしえてくれ。

2025-03-05

オワコンフレンズ

致命的なまでにユーザーから嫌われてるのに細々とコラボや新プロジェクトを発表するの、今のメタルギアと似てる

2025-02-12

恋人ダッフィーフレンズをお揃いで持ちたいと言ってるけどマジで興味がなさすぎて金払いたくない

2025-01-15

「「「「「「予後」」」」」」

最近キモオタランド住民たちが予後予後うるさくねえか

キモオタランドで呟いてる分には好きにすればいいと思うけど、ここは増田だぞ?

増田では増田なりのドレスコード守れよ

電車で大声でアニメの話をするな!したいならキモオタフレンズの家か、カードショップでやれよ!

予後かい気持ちわるーいスラング増田に持ち込まないでくれ!キモいから

本来意味

よご【予後

医学

病気にかかった者について、その病気がたどる経過と結末に関する、医学上の見通し。





キモオタランド住民キモい用例

「奢られつつ格上にもなりたいみたいなバカ女は予後が悪い」

赤の他人の子供に投資するよりもAI投資した方が予後が良い」

「異性の存在を前提にしない悪ノリに慣れると予後が悪い」



ね、キモいでしょ???

予後予後言ってるキモオタたちこそ、自らの予後とやらを心配したほうが良いのでは?????

2024-10-28

anond:20241027185119

ワールドルール基準重要っぽいの

テトリスオンライン

2010年頃にニコ生流行していたワールドルールの対戦テトリス

基本無料で遊べてマルチ対戦が出来るので、規模は違えとTETRIS99みたいな立ち位置視聴者参加型配信で人気だった

ゲーマー層に対戦テトリスを普及させたのはDSよりこっちだった気がする

運営が胡散臭くて夜逃げ同然にサ終

その後もエミュ鯖で遊ぶ人は多くて大手Vtuberも以前は堂々とプレイしていた

Tetr.io

テトリス風のパチモンブラウザゲーム

ライセンスゲームだけど現状アクティブ人数最大かつ対戦環境の中心の一つでもあるので無視するのも…

国内だと元増田の言うようにぷよぷよテトリスが対戦環境スタンダードなんだけど海外だとこの手のテトリスゲームが基本

ミノの落下速度や移動スピードプレイヤー側で自由に設定可能で、目まぐるしいスピードで繰り広げられる上位層同士の戦いは非常に見応えがある

国内だと上級者向けのゲームイメージだが、1on1の対戦モード以外も充実しており海外では初心者から上級者まで幅広くプレイしている



あとはテトリスフレンズもテトオンの終了からぷよぷよテトリスの登場までは存在感あったらしいけどよく知らない

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