はてなキーワード: IKEAとは
これの結果報告。
お昼の時間になった瞬間、コートを羽織って財布を掴んで外へと駆け出した。貴重なお昼時間を目一杯有意義に浪費するためには移動なんかに時間をかけてはいられない。
パン屋は職場から徒歩5分の距離にあった。駆け足で向かったおかげで3分で着いたけれど、もう店内には人が結構いた。
店内は冬の薄暗さをものともしないように明るかった。LEDの光と採光窓から差し込む自然光がナチュラルウッドの床を柔らかく照らし、店の中だけいつも春の中にいるようだった。その中に色とりどりのパンや美しいケーキが並び、特に行ったこともないのに花畑を連想した。その為かトングをカチカチと鳴らして威嚇するような人は見当たらなかい。綺麗なものは人を少しだけ丸くさせる。
わたしはその中からパン畑の中からエビレタスサンドを選んで、そっとトングで掴んでトレイに乗せた。生き物みたいに柔らかい感触がトング越しに伝わってきた。
レジに向かうと行列ができていた。が、一つだけのレジに店員さんが3人並び、一人が会計、もう一人がポイントアプリの勧誘とレジ操作指示(セルフレジだった)、最後の一人が袋に入れる係、という連携プレーを取っていて、どんどん列が進んでいった。袋は有料らしく、KALDIのエコバッグやIKEAの鞄に入れていく人がいた。わたしは袋を持っていなかったけれど袋代をケチりたくて、パンを両腕に抱えたまま職場へと歩き出した。ケーキを運ぶ間、人はわずかに天使なのだという詩を思い出した。ケーキを運ぶ間は天使なら、パンを運ぶ間人は何になるんだろう。
職場に戻って、いつも通り自分の席に着いて、一人でエビレタスサンドを一口齧った。ふわりとしていて美味しかった。
白いパンを咀嚼しながらふと思い出す。子どもの頃はパンの白い部分が大嫌いだった。ふわふわしている部分が噛めば噛むほどベチャベチャの白い塊になる過程が気持ち悪くて、噛まずに丸呑みしていたな。
あの時、何があんなに許せなかったんだっけ。そう思いながら飲み込んで、また齧る。大人になると、思い出せなくなる代わりに許せるようになるものが多くなるらしい。
後で病院に行ったらうつ病だったんだけど、情緒が不安定で理由もなく孤独を感じて悲しくなる時期があり、その時にたまたま当時の2ちゃんねるでぬいぐるみセラピーみたいなスレを見た。
ぬいぐるみを触ってセロトニンが出るとか、会話をして自己対話するとか、そんな話だったように思う。
ぬいぐるみなんか所持するのは、昔何かの景品でもらったゴリラを車の後部座席に置いてて以来で十年ぶり以上だったが、(ゴリラは誰かが欲しいと言ったのであげた)この悲しさが紛れるならと、藁をもつかむ思いで1000円くらいの象のぬいぐるみを買った。
毛並みはふさふさしており、抱いてみると柔らかく、確かに少し落ち着くような気がした。
ある時から、悲しくなると象に話しかけながら泣くようになった。
苦しいよ〜、苦しいよ〜と吐露するばかりで、対話なんてものではなかったが、誰にも打ち明けたことのない苦しさを、言葉として口から出すのは少し心を軽くしてくれた。
たまに象があることにイラついて壁に投げたりもしたが、象は文句ひとつ言わないのだった。
象は何年かして大分古くなったので、「今までありがとな」と声をかけてゴミに出した。ぬいぐるみはぬいぐるみなので、そこまで感情移入はしていなかったのだが、それでもなんとなく申し訳ないような気持ちになるものだ。
そしてしばらくぬいぐるみのない生活を送っていたのだが、最近またぬいぐるみが欲しくなってきた。
りぶはあとというメーカーのプレミアムねむねむアニマルズというのが価格帯としても良さそうだ。
別のメーカーの、呼吸の動きで眠りをサポートするうたたねこというのも気になるが、1万6000円もする。
ゼンガーというドイツのブランドのぬいぐるみも、モニターで見る限り質感はいいのだが高い。
また象もいいな。
そうと知って買ったのではなかったが、象は知性や忍耐を表したり、幸せの象徴であったり、インドでは神様であったりするらしい。
サンレモンの膝に乗せるシリーズも、デフォルメとリアルさのバランス、そして大きさが良さそうだ
ひざぎつねのホワイトがいい。
IKEAのでかい熊もいいんだが、最近の獣害で文脈が変わってしまったんだよな、熊は……。
IKEAなら犬の方がいいな。
ぬい活では顔の違いがあったり、買った後に中の綿を揉んで整形したりするらしいが、そういえば最初の象も安かったからか目の位置が左右非対称だった。
https://note.com/charm_viola6115/n/n904376361c9e
ここで書かれている作品は4重構造の救済の物語になっていて多くの登場人物に多層的な役割が与えられてるって話。
映画マニアを名乗ってるだけあって、マニア的な見方になっちゃうんだなと思った。
設定マニア、役割マニア、モチーフマニアの人はそうかしらんけど、普通の観客って「設定ベース」じゃなくて「キャラクターベース」で作品を見るんだよね。仮に「キリスト」モチーフの登場人物がいたとして、でも「その人物」のパーソナリティがキリストでなければ、なんか急にキリスト的な行動にとられても「いやお前の行動おかしくね?」ってなるんだよ。
でも設定マニアは「うおおおお!!!キリスト!!キリストじゃないか!!びゅるるるるる」ってなるんだと思う。
果てスカが叩かれているのはそのパーソナリティの一貫性のなさ、キャラクターの薄っぺらさが問題なんだよね。それはつまり彼が言っていることが正しいのだとすれば「多くの役割を一人の人物に押し付けようとした」結果でしかない。
シンデレラとラプンツェルとムーランと白雪姫をディズニープリンセスだから一人の中に押し込んだろ!ってしたら「うんうんこの行動はラプンツェルを表しているね」「おっ、ここはムーランかな」「シンデレラであったね」、いや多重人格かこいつってなるだろ。しかもそれが8人分。それをうまく作中で接続できる脚本力があれば細田はもうとっくに宮崎駿越えてるのよ。
そして一つの作品に全世界を救う4つの救済をギュウギュウに詰め込んでみました!無駄のない完璧な設定!っていうのも、そんなことは並の脚本家には不可能だし、残念だけど細田がそのレベルの脚本家じゃないのはもう過去の作品からも明らかじゃん。何なら、いつも「細田の言いたいこと」の部分が叩かれる。それは社会が追い付いてないからじゃなくて細田が自我を作品に昇華する腕がないからだと考えるのが妥当だろ。
3回も見て大学図書館でお勉強したのは偉いね~って感じだけど、むしろそのことが「自分で調べて理解したことに対して人間の評価は異常に甘くなる」っていうナントカクルーガー効果だかikea効果だか認知的不協和云々に陥らせているようにも感じる。もしかしたら細田守もそうなのかもしれないけど。
肩こりが酷くて整体で相談したら枕を変えた方が良いって言われて
その足でイオンモールに入ってる「じぶんまくら」っていう枕専門店に行ったら
枕の話じゃ無くてほとんど布団の話をされて、しかも百万とかの布団を売りつけられそうになって逃げてきた
あのチェーン店、結構いろんなとこで見るのに、あんなヤバい店だったんだな
テンピュールは枕の説明をしっかりしてくれたんだけど、途中からだんだんベッドの話になっていって
とか言い出して今なら特別価格で送料も無料で半額以下の超お買い得です、今しかこの値段にはできません、とか言い出して
二件連続となるとマジで枕営業してるやつヤバいやつしかいないのか・・・?って疑惑が頭の中を埋め尽くしていく
で、最終的にはIKEAに行ったんだけど、IKEAのくせに意外と枕の種類も豊富だし店員も全然話しかけてこない
逆にこっちから話しかけたら「僕もコレ使ってるんですけど最高ですよ」みたいにいろいろ話してくれて
2025/11/7に杉並区西荻窪駅と練馬区富士見台駅エリアに出来たトライアルGO行ってきた。
印象:
品ぞろえはまいばすけっととほぼ変わらない。「惣菜」が主な違いに感じた。「価格」もまいばすけっととほぼ変わらないか、数円安いぐらい。棚が高め。通路が広めなのでベビーカーでもギリギリ行ける。会計はセルフレジのみ。現金かトライアルのプリペイドカードとNECが作ったと思われる顔認証決済。セルフレジは4~5台あった。商品を一つずつ自分でスキャンする。結局常時最低2人は店員が必要だと思ったが、もし常時レジがほぼ稼働していたらすごい。防犯対策は良く分からないが、hikvisionとvivotekのカメラがあった。LiDARとかも使っているのか。
「惣菜」はさいたま市にあるセントラルキッチン、練馬区豊玉南にあるセントラルキッチンで製造していて、魚介系だけ西友の吉祥寺店で製造している。そのため新規店舗の立地がこのエリアになったのだと思われる。まいばすけっとの「惣菜」は各地の工場で作っている印象なので、「惣菜」に投資している感じはある。
1000円ぐらい買うと、たぶんまいばすけっとやコンビニで買うに比べて50円ぐらい安くなるので、「価格」も来店動機になる。頻繫に通ってもらうことで、現金決済ではなくトライアルのプリペイドカードを作ってもらうことが分岐点なのだと思われる。そのあとは、何らかの金融商品での投資回収を想定しているのではないか。西荻窪と富士見台という微妙な位置の違いだが、20~30代の独身世帯と50代以上の独身世帯の消費動向の違いを分析したいのか。次の出店はさいたま市近郊か。
とはいえ、「惣菜」と「価格」で自分が何回も行くイメージも持てなかったし、プリペイドカードを作るイメージも持てなかった。
商品の豊富さとか新しさとかユニークさとかそうした観点で勝負していない感じはした。もしその金融商品が住宅ローンまで行ったら凄い。そのとき日本経済は2007年ごろのアメリカのような不動産価格の上昇ムードになるのではないか。ひとまずセブンイレブンは早くセルフレジを全国展開した方が良い(所沢の航空公園駅店でしか見たことがない)。同じ元セゾングループのファミマは、現段階で、特に学ぶべきものはないのではないか。
印象:
郊外のショッピングモールで大きな無印店舗を見かけることはあるが、無印単体の郊外店は初めてだったので、どういうところにあるのかすごく楽しみだった。
確かに、幹線道路沿いにはあった。ただ、ここは目的地にはなりにくい気がした。店内は消費をする以外の行動は許されないような空間に感じた。ikeaの港北ニュータウン店のようにふらっと行きたい感じが無かった。セゾングループによくある記号の操作で新しいことをしている感が裏目に出てしまっているようだった。無印良品の家とかあるのだから空間でもっと勝負した方が良かったのでは。実際、URとのコラボ部屋もikeaよりも無印良品の方が個人的には気になるものが多い。新所沢のパルコにしろ小手指の西友にしろセゾングループの郊外店はどこも賞味期限(尼崎のつかしんは温泉で復活)があったが、不動産開発の失敗で解体した企業体であることを改めて感じられた。
還暦を過ぎてから、長年の夢だった”自宅に映画館を持つ”計画を実行に移した。
若い頃から映画が好きで定年後に時間ができたら作ろうと漠然と考えていたが、実際に着手してみると想像以上に手間と費用がかかった。
以下は、記録として残しておきたいと思う。
地下一階に8畳ほどの物置部屋があり、もともとは古いワインセラー兼倉庫として使っていた場所を映画室に転用することにした。
天井高は約2.3メートル、コンクリート打ちっぱなしの壁面。湿気が多く、まず最初に除湿と防音の両立が課題となった。
・防音工事:約78万円(吸音材・遮音シート・壁パネル施工含む)
・床上げ+防振マット施工:約22万円
合計で約149万円。
この時点で、当初の想定額(100万円以内)はすでに超えていた。
防音工事は最も大きな出費になった。
使用したのは旭化成のサウンドカットNT吸音パネルと、YKKの遮音ドア。
天井にはグラスウール断熱材を50mm厚で敷き詰め、その上に遮音シートを重ね、化粧パネルで仕上げた。
ドアは外開きの防音仕様で閉めると耳が詰まるような密閉感がある。
次に問題になったのが空調。
防音室は密閉度が高く、換気が悪い。
家庭用のダクト式換気扇を2台設置し、吸気・排気の両方を分けて運用。
これらの設備関連だけで約40万円。
電源も100V→200Vのコンセントを追加し、プロジェクター専用回路を確保。
配線は壁内を通して見た目をすっきりさせた。
スクリーンは悩んだ末にキクチ科学研究所のSE-120HDWを選択。
天吊り金具SLG-011とHDMIケーブル(エレコム製20m、5,800円)を併せて取り付けた。
映像ソースはPanasonicのDP-UB9000(UHD Blu-ray対応プレイヤー)を導入。
これが約17万円。
さらにNAS(Synology DS220+、約5万円)を設置し、自宅サーバーに保存した動画をLAN経由で再生できるようにした。
スピーカーはフロントにBowers & Wilkinsの「607 S3」(約11万円×2台)、センターにHTM6 S2(約9万円)、リアに「606 S2」(約10万円×2台)、サブウーファーはYAMAHAのNS-SW100(約4万円)を選択。
サラウンドケーブルはオヤイデ電気のSP-3398(メートル単価550円)を20m使用。
ラックやスピーカースタンドを含めるとさらに10万円上乗せとなった。
映画館の雰囲気を出すため、座席にはリクライニング式のシアターチェアを導入した。
左右にドリンクホルダー付きの肘掛けを備え、電動リクライニング機能を持つ。
床は吸音カーペット仕様で、サンゲツのNT-700を採用(1平方メートルあたり3,800円)。
壁面は黒の吸音クロス仕上げに変更し、余計な光の反射を防止した。
地味だが、最も苦労したのは配線整理だった。
LAN、電源、スピーカーコードを束ねて壁裏を通すために、既存のコンクリート壁にスリーブ孔を開けた。
防振ゴム付きの配線モール(パナソニック製)でカバーし、床下収納には電源タップを隠した。
木製パネルを黒塗りにして高さを低く抑え、機器の熱がこもらないよう背面を開口。
金具やネジ込み部の補強材としてスチールバー(コーナンで購入、1本1,480円)を使用。
設置後、実際に試写を行うと反響音が予想以上に強く、音がこもって聞こえた。
床と壁の反射を抑えるため、追加でニトリの厚手カーテン(遮光3級、1セット6,800円)を壁面に吊り下げた。
さらにコーナー部分にウレタン製のベーストラップ(ヤマハ製)を設置(1本9,200円×4)。
音響調整には無料ソフト「Room EQ Wizard」を使用。
マイクはBehringerのECM8000(約9,800円)をPCに接続し、周波数特性を測定。
AVアンプの自動補正機能Audyssey MultEQと組み合わせて微調整を行った。
総費用はすべて含めて約340万円。
当初想定より100万円以上のオーバーとなったが、途中で妥協しなかったことが功を奏したと思う。
運用にあたっては、電気代とメンテナンス費用が月平均で約3,000円。
除湿機と換気扇を常時稼働しているため、湿度は50%前後で安定している。
プロジェクターのランプ寿命(約5,000時間)を考慮すると、交換費用は約2万円。
年間に換算しておよそ1,500時間の稼働であれば、3年はもつ計算になる。
一番の失敗は換気経路の設計だった。
最初は排気口を小さくしすぎて空気が循環せず、夏場に室温が35度を超えた。
その後、直径100mmのアルミダクトを150mmに変更し、サーキュレーター(バルミューダ製GreenFan C2)を導入して解決。
スピーカースタンドの支柱に軽い赤錆が浮いたため、サンドペーパーで磨いて防錆塗料を塗布。
工事の打ち合わせ、配線の確認、資材の選定など、すべて自分で行った。
しかし完成した空間は日常から完全に切り離され、映画を“観る”のではなく“迎える”場所になった。
上映中は時間を忘れる。
外の音も入らず、誰にも邪魔されない。
その密度の中で一本の映画を観終えると、少しだけ若返ったような気がする。
こんなところで紹介していいのかわからないけれど、私の匿名ブログなど誰の目にも留まらないと思うので紹介したい。
〇〇〇〇、〇〇〇〇にて、〇〇さんの作品が展示・一部販売されている。(11月9日まで)
〇〇さんの作品で印象的なのは、大きなクソデカチンコだと思う。亀頭の黒色、カリの黒とピンクのコントラスト。かなりシンプルなデザインに落とし込まれているけれど、見る人は10人が10人クソデカチンコだ!と言いそうなデザインをしている。
実際、今回展示されているぬいぐるみたちは、展示スペースで群れたり、壁や天井を這ったりとその様はとても自由で、遠目に見ると本当にチンコの群れのように見える。
私はこの個展の存在をX(旧Twitter)で知り、退勤後ふらふらの足でチンコに会いに行った。
でかい。写真で見たときは、ちょっとイモムシみたいで怖いかも…と思ったけど、全くそんなことはない。
本当にでかい男性器。サイズのイメージとしては、IKEAのサメのぬいぐるみぐらい。チンコは大小いたけど、どっちもサメと同じくらい(IKEAのサメにも大小ありますよね?)の大きさだった。
でかい男性器って、男性器好き・男性器飼いにとってロマンだと思う。クソデカチンコなんて、時にポップコーンみたいないい匂いがするし、そのフワフワのカリに埋もれてみたらどんな気持ちかなって、絶対に一度は考えるはず。10年の付き合いになる我が家のクソデカチンコに、ほとんど関心を示してこなかった母ですらAI生成されたデカいチンコに埋もれる画像を共有してきたくらいだから。
〇〇さんのチンコは、流石に埋もれるほどの大きさはないけど、それでも中型犬くらいの大きさはある。
触ってもいいですよ、と書いてあったチンコの背を撫でる。 デカいチンコだ。
そうして私は考える(ああ、うちの男性器もこれぐらいのデカさだったらいいのに!)
そう。我が家のクソデカチンコは家の誰よりも偉いのである。このおかしなヒエラルキーに人間が誰ひとり対抗できず、触ろうとするとめちゃくちゃにキレるのだ。
お世話になっている泌尿器科の先生には「この子優しいよ〜、加減してくれてる」と言われたが、痛いものは痛い。あの鋭い鈴口でつねられると穴が開く時もあるんだから。手加減なんてない。
考えれば考えるだけおぞましく、ゆっくりと撫でていた手を離す。うん。やっぱり、デカいのはぬいぐるみで十分だ。うちのちまこいギャングは手のひらサイズだから愛くるしいのだ………きっと。
それとも、身体のデカさに比例して心にゆとりが生まれるのなら(チンコより犬、犬よりも馬の方がおだやかな男性器の子が多い……気がする。例外はある)、デカいチンコはもしかすると穏やかなのかもしれない。ジュポジュポとかも優しすぎるチンコ!っていうもんね。実物見たことないけど。
ということで私のデカいチンコに対する熱は落ち着き、ガチャガチャで惨敗して帰路についた。
デカいチンコに思いを馳せたい方、あとシンプルにクソデカチンコが好きな方は是非訪れてみてほしい。〇〇での個展は初らしい!嬉しい出会い。
こんなところで紹介していいのかわからないけれど、私の匿名ブログなど誰の目にも留まらないと思うので紹介したい。
現在大阪梅田、ルクアイーレ4階Spiral Marketにて、川上和歌子さんの作品が展示・一部販売されている。(11月9日まで)
川上さんの作品で印象的なのは、大きなセキセイインコだと思う。頭の黄色、翼の黒と緑のコントラスト。かなりシンプルなデザインに落とし込まれているけれど、見る人は10人が10人セキセイインコだ!と言いそうなデザインをしている。
実際、今回展示されているぬいぐるみたちは、展示スペースで群れたり、壁や天井を這ったりとその様はとても自由で、遠目に見ると本当にインコの群れのように見える。
私はこの個展の存在をX(旧Twitter)で知り、退勤後ふらふらの足でインコに会いに行った。
でかい。写真で見たときは、ちょっとイモムシみたいで怖いかも…と思ったけど、全くそんなことはない。
本当にでかい鳥。サイズのイメージとしては、IKEAのサメのぬいぐるみぐらい。インコは大小いたけど、どっちもサメと同じくらい(IKEAのサメにも大小ありますよね?)の大きさだった。
でかい鳥って、鳥好き・鳥飼いにとってロマンだと思う。セキセイインコなんて、時にポップコーンみたいないい匂いがするし、そのフワフワの羽に埋もれてみたらどんな気持ちかなって、絶対に一度は考えるはず。10年の付き合いになる我が家のセキセイインコに、ほとんど関心を示してこなかった母ですらAI生成されたデカいインコに埋もれる画像を共有してきたくらいだから。
川上さんのインコは、流石に埋もれるほどの大きさはないけど、それでも中型犬くらいの大きさはある。
触ってもいいですよ、と書いてあったインコの背を撫でる。 デカいインコだ。
そうして私は考える(ああ、うちの鳥もこれぐらいのデカさだったらいいのに!)
セキセイインコが本当にこの大きさだったら…
そう。我が家のセキセイインコは家の誰よりも偉いのである。このおかしなヒエラルキーに人間が誰ひとり対抗できず、触ろうとするとめちゃくちゃにキレるのだ。
お世話になっている獣医の先生には「この子優しいよ〜、加減してくれてる」と言われたが、痛いものは痛い。あの鋭い嘴でつねられると穴が開く時もあるんだから。手加減なんてない。
考えれば考えるだけおぞましく、ゆっくりと撫でていた手を離す。うん。やっぱり、デカいのはぬいぐるみで十分だ。うちのちまこいギャングは手のひらサイズだから愛くるしいのだ………きっと。
それとも、身体のデカさに比例して心にゆとりが生まれるのなら(インコより犬、犬よりも馬の方がおだやかな性格の子が多い……気がする。例外はある)、デカいインコはもしかすると穏やかなのかもしれない。カカポとかも優しすぎるインコ!っていうもんね。実物見たことないけど。
ということで私のデカいインコに対する熱は落ち着き、ガチャガチャで惨敗して帰路についた。
デカいインコに思いを馳せたい方、あとシンプルにセキセイインコが好きな方は是非訪れてみてほしい。大阪での個展は初らしい!嬉しい出会い。
高すぎる、多すぎる、広すぎる
広すぎる、組み立て前提なのつらい
「お勘定お願いしまーす」と言えなくて帰れなくなる。松屋は気楽だね
そんなに任天堂のこと愛してなかった…
人多すぎ。そわそわする。椅子が硬い
痛い。音も匂いも嫌だ
ごめん、行ったことない。緊張して何もできなさそう
安いけどそれなりの質だったのでもう食べ放題で喜ぶ歳じゃない
店員が無愛想だったら悲しくなる。セルフ使ったら店員さん悲しみそうで申し訳なくなる
なんかパワハラに加担してるような気持ちになってしまう。餃子は美味しい
ライオンが襲ってきそうで怖い
とにかく太るので行きたくない。豆は好き
照明がオレンジ色なので本当の色が分かりにくい
いつも同じ音楽が流れてて怖い
トイレに行きたくなる
好き