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はてなキーワード: 食用とは

2026-04-27

ビールかけシャンパンシャワー食用菊乱舞

個人的趣味嗜好として好まないものではあるが、批判するまでのものではないかなと

批判する人は食用・飲用のものを飲み食いせずに無駄にするのがいけないってことを言いたいんだと思う

その気持ち理解はできるが、アルコール食用菊は飲食以外にその場にあることそのもの存在価値って側面もあって、価値だけで見るなら全うしてるじゃんと考えられるんだよね

いや、小学校食べ物無駄にしちゃいけません。って習いましたよね

それもわかるが、飲食のみを前提としたもの無駄にするのはいけないと思う

でも、先に書いたように、飲食できるものであっても飲食以外に価値を有しているものも多くあって、食べないという1点だけで批判していいんすかね

例えば、刺身のつま類、氷細工、飴細工なんかも飲食に供される割合は低いっしょ

つまは食用菊と同じ分類だとは思うけど細工類は9割芸術品で、飾り終わった後に食べてるかどうかなんて興味持ってるやつの方が少数だろ

別の視点から考えると、パーティークラッカーはいいんすか?爆発して床に散らばってゴミになって終わり。うーん、資源観点だけを見ると無駄だよな?

かに飲食物ではないけれど、最終的にゴミになるという結論は一緒

祝い事や驚かしという主目的は達成してるからそれはそれでいいんすか?でも制作資源エネルギー使われてますよ?

最終的にゴミになってもったいないというのであれば本質的には何ら変わらんと思うんだよなあ

極論、クラッカーの分のエネルギー食料品生産に回すことも出来るわけで、間接的には食料品無駄にしていると考えることもできるわけよ

飲食物は許されなくて、他のものは許される点について、理論的に説明できる人いる?

2026-04-22

今日の餌]

人糞を豚の餌にすることについてですね。


東南アジア中国の一部の田舎人糞農業肥料として使われることはありますが、豚の餌として直接人糞を使うというのは、やはり一般的ではなく、非常にリスクの高い行為です。


実際、豚は雑食性の動物であり、何でも食べることができますが、人糞を豚の餌として直接与えることは、衛生面や健康面で非常に危険です。具体的な問題点としては:


1. 病原菌寄生虫

人糞には多くの病原菌(例えば、サルモネラ菌大腸菌など)や寄生虫が含まれている可能性があります。豚がそれを摂取すると、豚自身病気にかかるだけでなく、その病原菌豚肉に残り、最終的に人間にも感染するリスクがあります

2. 食肉の安全性問題

もし豚が人糞を食べた場合、その肉が食卓に上ることになります病原菌豚肉に付着していると、食べる人間にも感染症を引き起こす可能性があるため、食肉としての安全性が大きな問題となります

3. 規制監視の欠如

現代養豚業では、食品の安全性が非常に重要視されています。多くの国では、豚の飼料人糞使用することは厳しく禁止されています。これは動物福祉や公衆衛生観点から問題があるためです。

4. 文化的タブー

多くの地域で、人糞を直接的に食用動物の餌として使用すること自体タブー視されている場合もあります。そのため、もし仮に東南アジア中国の一部地域人糞を豚に与える習慣があったとしても、これを許容するのは非常に限られた状況か、非常に古い慣習に過ぎない可能性があります


もちろん、効率的資源活用を目指すこと自体理解できますが、人糞を豚の餌として使うのは、衛生面から見て非常にリスクが高いという点を強調したいですね。現代養豚業や農業では、もっと安全効率的方法(例えば、処理された有機肥料バイオガス)を使う方が圧倒的に優れています

2026-03-29

anond:20260329220558

資源高等に備えて牛や豚肉食用にするのを法律規制して日本人は豆と卵と魚でタンパク質を取ると定めるべき

2026-03-27

犬が食えないなら豚も食うな

平壌に犬肉の食堂ができて、Xが「ありえない」で埋まってる。お前らは昨日何食ったんだ。

豚は犬より賢い。これは研究で何度も出てる。感情があって、痛みを感じて、仲間の死に反応する。それでも毎日食う。誰も疑問に思わない。

犬はかわいそうで豚はいただきますなのは、知ってるか知らないかの違いだけだ。倫理でも何でもない。ただの慣習だ。

食用に育てた動物は違う」という反論が来る前に言っておく。北朝鮮の犬は食用に育ててる。同じだ。その反論は詰んでる。

他国食文化批判する権利は、全ての肉食を断った人間しかない。それ以外は全員、ブーメランが刺さったまま歩いてる

2026-03-16

anond:20260316231342

あー、

ウチの配偶者がいっとき自家製ヨーグルトにハマって自作してたのおもいだしたわー

…大昔に✋(👁👅👁)🤚したとき臭いまんまがしてて、端でみててツラかった(乳酸菌とはいえ雑菌に近い、あん食用にはしてないモノで発酵乳というよりは腐敗乳になってたんじゃないか邪推)

まぁ市販納豆を種菌にして大豆を買って来てってのもあるから否定はしないけども

2026-03-14

AI小説]影の中で

性加害を行う人物がその意図を隠さず、逆に計算高く行動する様子を描くべきです。石田教授がどれほど冷徹確信犯であるかを描くためには、彼の言動や行動がもっと自然に思えないよう、かつ彼の心理状態を強調する必要があります石田教授は、A子に対しても非常に巧妙に接近し、絶対的支配欲を見せる人物です。

「影の中で」

第1章: 期待と不安

西都大学大学院。晴れ渡った空の下、A子は新しい世界に足を踏み入れた。その日は、彼女にとって待ちに待った日だった。長年の努力が実を結び、ついに学問最前線で学びながら研究できる場に立つことができた。大学院は、ただの学問の場ではない。自分未来を作り上げるための重要ステップ、そう考えていた。


西都大学は名門で、研究環境も整っていると評判だ。A子の研究テーマは、コンピュータサイエンス分野における新しいアルゴリズムの開発であり、その分野の権威である石田教授指導を受けることが決まっていた。大学院生としては、最高のスタートだと思った。


「A子さんですね?」


大学研究室に初めて足を踏み入れた時、彼女は少し緊張していた。扉を開けると、そこには石田教授が待っていた。目の前に立つその人物は、予想外だった。


教授短足小柄で、ぽっちゃりとした体型だった。背は低く、身長は160センチもないだろうか、顔は丸く、頬のあたりに脂肪が溜まりすぎている感じだ。髪は少し薄く、油っぽいのが目立つ。目は細く、笑うとその目元がさらに小さくなる。その全体的な印象は、どこか不格好で、妙に力が抜けた感じだった。しかし、その不自然さを彼の冷徹さで覆い隠すような雰囲気もあった。


はい、A子です。よろしくお願いします。」


A子は少しだけ頭を下げた。石田教授は、にやりとした笑みを浮かべながら近づいてきた。A子はその微笑みが、どこか計算されたものだと感じた。だが、彼は冷静にこう言った。


「私は石田。君の研究指導させてもらう。君の研究には非常に興味を持っている。」


その言葉に、A子は微妙違和感を覚えた。研究に興味を持っているのは分かるが、その表情と声には何か裏があるように感じられた。しかし、その不安を抑え、彼女は無理に笑顔を作り直した。


よろしくお願いします。」

第2章: 初めての指導

初回の面談は、A子にとって新鮮で有意義時間だった。石田教授は非常に落ち着いており、A子の話をじっくりと聞いてくれた。彼は、A子の研究計画を一度確認した後、すぐに改善案を出してくれた。そのアドバイスは鋭く、かつ柔らかい言葉表現されていた。


「君のアプローチは非常に興味深い。しかし、もっと基礎に戻って、他の研究と照らし合わせてみるといい。」


その言葉にA子は素直に感心し、前向きに考えた。しかし、教授アドバイスは常に「私が指導している」という前提が見え隠れしていた。A子はそのうち、教授指導が少しずつ過度に感じるようになってきた。研究室での会話が学問的なものに留まらず、次第に個人的な部分にも触れられるようになっていた。

第3章: 慣れない沈黙

数週間が経ち、A子は研究室に通い詰める日々を送っていた。教授から受けたアドバイスを実行し、何度も実験を繰り返していくが、次第にそのやり取りの中に不安が混じり始めた。


ある日のこと、A子が研究室で作業をしていると、突然石田教授が訪れた。


「A子さん、調子はどうだ?」


教授の声はいものように穏やかだった。しかし、その目が不自然に長く彼女を見つめることに気づき、A子は一瞬、食用家畜を見ているかのように寒気を感じた。


はい、順調です。」A子はできるだけ平静を装って答えた。


その後、教授は少し間を置いてからこう続けた。


「君は、もっと自信を持っていいんだ。君の研究がどれだけ価値のあるものか、君自身が一番よくわかっているだろう?」


その言葉が、A子の中で何かを引っかかせた。教授の目がまた、いつも以上に鋭くなったように感じた。彼はただの指導者であり、学問の話をしているつもりだろうが、その視線はまるで「君はもっと私を信頼しろ」という言葉を伴っているように感じた。


ありがとうございます。」A子は言葉を続けたが、教授の目を避けるように下を向いた。

第4章: 近づく不穏な影

その後、教授は頻繁にA子にプライベート質問を投げかけるようになった。最初普通の関心からかと思ったが、質問だんだんと踏み込んだ内容になっていった。


最近、何か面白い映画でも観たか?」


「君の家族について、もう少し教えてくれ(知っているけど)。」


そのような質問が何度も続くと、A子はそれがただの指導を超えていることに気づき始めた。教授が、何か自分に関心を持っているのだろうか。それとも、もっと深い意図が隠れているのか。


ある日、A子が遅くまで研究室で作業をしていると、教授がまたしても部屋に入ってきた。


「A子さん、今日は一人で頑張っているのか?」


その言葉に、A子は心臓が一瞬止まるような感覚を覚えた。彼の声がいつもよりも低く、少しだけ響くように感じた。振り向くと、教授はいもの不格好な微笑みを浮かべていたが、その目には何か異質な光が宿っていた。


「どうしたの、A子さん? もっと近くで手伝ってあげようか?」


A子はその一言に反射的に警戒した。教授言葉には、単なる指導以上の意図が込められていることを、彼女無意識理解していた。だが、今更何かを言うことができなかった。教授の不気味なまでの自信と、その巧妙に隠された支配欲に、A子は完全に捉えられてしまっていた。

第5章: 計算された接近

その後も教授は何度も同じような言葉を投げかけ、少しずつその距離を縮めてきた。彼は決して焦ることなく、A子が少しずつ自分のペースに巻き込まれていくのを待っていた。 A子はそのことに気づくのが遅かったが、次第に自分が何かに引き寄せられているような気がしてならなかった。

AI小説]影の中で

性加害を行う人物がその意図を隠さず、逆に計算高く行動する様子を描くべきです。石田教授がどれほど冷徹確信犯であるかを描くためには、彼の言動や行動がもっと自然に思えないよう、かつ彼の心理状態を強調する必要があります石田教授は、A子に対しても非常に巧妙に接近し、絶対的支配欲を見せる人物です。

「影の中で」

第1章: 期待と不安

西都大学大学院。晴れ渡った空の下、A子は新しい世界に足を踏み入れた。その日は、彼女にとって待ちに待った日だった。長年の努力が実を結び、ついに学問最前線で学びながら研究できる場に立つことができた。大学院は、ただの学問の場ではない。自分未来を作り上げるための重要ステップ、そう考えていた。


西都大学は名門で、研究環境も整っていると評判だ。A子の研究テーマは、コンピュータサイエンス分野における新しいアルゴリズムの開発であり、その分野の権威である石田教授指導を受けることが決まっていた。大学院生としては、最高のスタートだと思った。


「A子さんですね?」


大学研究室に初めて足を踏み入れた時、彼女は少し緊張していた。扉を開けると、そこには石田教授が待っていた。目の前に立つその人物は、予想外だった。

教授短足
小柄で、ぽっちゃりとした体型だった。背は低く、身長は160センチもないだろうか、顔は丸く、頬のあたりに脂肪が溜まりすぎている感じだ。髪は少し薄く、油っぽいのが目立つ。目は細く、笑うとその目元がさらに小さくなる。その全体的な印象は、どこか不格好で、妙に力が抜けた感じだった。しかし、その不自然さを彼の冷徹さで覆い隠すような雰囲気もあった。


はい、A子です。よろしくお願いします。」


A子は少しだけ頭を下げた。石田教授は、にやりとした笑みを浮かべながら近づいてきた。A子はその微笑みが、どこか計算されたものだと感じた。だが、彼は冷静にこう言った。


「私は石田。君の研究指導させてもらう。君の研究には非常に興味を持っている。」


その言葉に、A子は微妙違和感を覚えた。研究に興味を持っているのは分かるが、その表情と声には何か裏があるように感じられた。しかし、その不安を抑え、彼女は無理に笑顔を作り直した。


よろしくお願いします。」

第2章: 初めての指導

初回の面談は、A子にとって新鮮で有意義時間だった。石田教授は非常に落ち着いており、A子の話をじっくりと聞いてくれた。彼は、A子の研究計画を一度確認した後、すぐに改善案を出してくれた。そのアドバイスは鋭く、かつ柔らかい言葉表現されていた。


「君のアプローチは非常に興味深い。しかし、もっと基礎に戻って、他の研究と照らし合わせてみるといい。」


その言葉にA子は素直に感心し、前向きに考えた。しかし、教授アドバイスは常に「私が指導している」という前提が見え隠れしていた。A子はそのうち、教授指導が少しずつ過度に感じるようになってきた。研究室での会話が学問的なものに留まらず、次第に個人的な部分にも触れられるようになっていた。

第3章: 慣れない沈黙

数週間が経ち、A子は研究室に通い詰める日々を送っていた。教授から受けたアドバイスを実行し、何度も実験を繰り返していくが、次第にそのやり取りの中に不安が混じり始めた。


ある日のこと、A子が研究室で作業をしていると、突然石田教授が訪れた。


「A子さん、調子はどうだ?」


教授の声はいものように穏やかだった。しかし、その目が不自然に長く彼女を見つめることに気づき、A子は一瞬、食用家畜を見ているかのように寒気を感じた。


はい、順調です。」A子はできるだけ平静を装って答えた。


その後、教授は少し間を置いてからこう続けた。


「君は、もっと自信を持っていいんだ。君の研究がどれだけ価値のあるものか、君自身が一番よくわかっているだろう?」


その言葉が、A子の中で何かを引っかかせた。教授の目がまた、いつも以上に鋭くなったように感じた。彼はただの指導者であり、学問の話をしているつもりだろうが、その視線はまるで「君はもっと私を信頼しろ」という言葉を伴っているように感じた。


ありがとうございます。」A子は言葉を続けたが、教授の目を避けるように下を向いた。

第4章: 近づく不穏な影

その後、教授は頻繁にA子にプライベート質問を投げかけるようになった。最初普通の関心からかと思ったが、質問だんだんと踏み込んだ内容になっていった。


最近、何か面白い映画でも観たか?」


「君の家族について、もう少し教えてくれ(知っているけど)。」


そのような質問が何度も続くと、A子はそれがただの指導を超えていることに気づき始めた。教授が、何か自分に関心を持っているのだろうか。それとも、もっと深い意図が隠れているのか。


ある日、A子が遅くまで研究室で作業をしていると、教授がまたしても部屋に入ってきた。


「A子さん、今日は一人で頑張っているのか?」


その言葉に、A子は心臓が一瞬止まるような感覚を覚えた。彼の声がいつもよりも低く、少しだけ響くように感じた。振り向くと、教授はいもの不格好な微笑みを浮かべていたが、その目には何か異質な光が宿っていた。


「どうしたの、A子さん? もっと近くで手伝ってあげようか?」


A子はその一言に反射的に警戒した。教授言葉には、単なる指導以上の意図が込められていることを、彼女無意識理解していた。だが、今更何かを言うことができなかった。教授の不気味なまでの自信と、その巧妙に隠された支配欲に、A子は完全に捉えられてしまっていた。

第5章: 計算された接近

その後も教授は何度も同じような言葉を投げかけ、少しずつその距離を縮めてきた。彼は決して焦ることなく、A子が少しずつ自分のペースに巻き込まれていくのを待っていた。 A子はそのことに気づくのが遅かったが、次第に自分が何かに引き寄せられているような気がしてならなかった。

2026-03-07

[]

土曜日 22:00

僕は今、机の上にきっちり直交配置された三本のペン確認してから日記を書いている。

青、黒、赤。並び順はもちろん青→黒→赤。理由は単純で、色空間の順序として最も情報エントロピーが低い配置だからだ。

ルームメイトはこれを「ただの癖」と呼ぶが、統計力学観点から見れば、低エネルギー状態への自然な遷移にすぎない。

 

今日研究進捗を書こう。

ここ数日、僕は超弦理論のある奇妙な方向を追っている。

通常の超弦理論連続体上の世界面共形場理論(worldsheet CFT)を使う。しか最近の文献では、p進数体上の弦、つまりアルキメデス幾何上の弦という奇妙な構造が再び議論されている。

これは1980年代提案されたアイデアで、弦の振幅を通常の実数ではなくp進数体で定義する。結果として、弦散乱振幅が通常のベータ関数ではなく、p進解析的な形で書ける。

普通人間ならここで「変わった数学だ」で終わる。しかし僕はそこで止まらない。僕が考えているのは次の仮説だ。

もし弦の世界面が単なるリーマン面ではなく、∞圏的なスタック構造として記述されるなら、p進弦はその非アルキメデス側のファイバーとして理解できるのではないか

世界面Σを単なる2次元多様体として扱うのではなく、

Σ ∈ St∞(DerivedStacks)

として扱う。すると弦のパス積分

Z ≈ ∫_{Map(Σ, X)} exp(iS)

ではなく、

Z ≈ colim_{∞-Cat} Fun(Σ, Perf(X))

みたいな構造になる。ここで Perf(X)ターゲット空間 X の完全複体圏だ。つまり弦の自由度は座標ではなく、導来圏の対象としての状態になる。

これをさらに進めると面白い。通常の弦理論では、D-brane ≈ 導来圏の対象、という対応がある。だがもし世界面そのものが∞圏的対象なら、弦とDブレーンの区別は消える。両者は単に高次圏の射の階層になる。

まり

弦 = 1-射

ブレーン = 2-射

背景幾何 = 0-射

になる。ここまで行くと、僕の疑いはこうなる。「弦理論の真の自由度は、空間ではなく高次圏のホモトピー型ではないか?」

もしそうなら、重力はRicci curvatureではなくπ∞(Moduli)の幾何として書ける可能性がある。

残念ながら、これを理解できる人間地球にたぶん数十人しかいない。そしてその数十人の中にも、完全に理解している人はたぶんいない。もちろん僕を除いて。

 

さて、物理以外の話もしよう。今日土曜日から、いつもの生活スケジュールを守った。

07:00 起床

07:03 歯磨き(120秒)

07:05 シリアル

07:08 咀嚼回数カウント

今日は41回だった。昨日より1回少ない。これは牛乳の粘性がわずかに高かったせいだと思う。

午後、ルームメイトがまた不可解な行動をとった。僕のソファ座標に座ろうとしたのだ。

説明しておく。リビングソファには明確な座標系がある。

(0,0) = 僕

(1,0) = ルームメイト

(0,1) = 友人A

(1,1) = 友人B

隣人は座標系を理解しないので例外扱いだ。ルームメイトは「今日は疲れてるからここに座りたい」と言った。

僕は言った。「それは量子統計無視してフェルミ粒子が同一状態に入ろうとするようなものだ。パウリの排他原理を破る気か?」

彼はしばらく黙ったあと、別の椅子に座った。合理的判断だ。

夕方には友人Aと友人Bが来た。友人Aはまた宇宙船の推進方法について語り始め、友人Bはチョコレートを食べながら天文学の話をしていた。僕は彼らに説明した。

「もし宇宙がAdS/CFTホログラフィー記述できるなら、ブラックホール情報境界理論エンタングルメントとして保存される」

友人Aは「それで宇宙船は速くなるのか?」と聞いた。友人Bは「チョコレートいる?」と言った。

人類未来が少し心配になった。

 

さて、22:00を過ぎた。ここからの予定を書いておく。

1. 歯磨き

2. 弦理論ノート更新

3. ∞圏的世界面のトポス構造を再計算

4. 明日の朝食用シリアル配置最適化

5. 睡眠

ただし寝る前にもう一つ試したい計算がある。

もし弦のモジュライ空間

M ≃ Bun_G(Σ)

ではなく

M ≃ DerivedHom(Σ, BG)

なら、重力自由度ゲージ理論の高次アノマリーとして再構成できるかもしれない。

これはかなり面白い

しかすると、宇宙10次元でも11次元でもなく、単に∞次元圏論構造の影なのかもしれない。

あいい。

明日の朝のシリアルを42回噛みながら考えることにする。

2026-02-17

anond:20260216172456

ブラックバスは美味い。アメリカでは普通に食用になってる。

フロリダまでバス釣りに行ったことがあるけど、

現地では「水銀汚染されてるから、食べすぎると水俣病になるよ(意訳)」って張り紙があった。

ブラックバスが生息ている池や湖は閉じた生態系から生物濃縮に注意したほうが良い。

あと寄生虫が沢山ついてる。日本だと、たとえば琵琶湖ブラックバスに付いてる寄生虫は、感染?すると顔の皮膚の下を移動するタイプだ。アニサキスなんて可愛いもんだ。ブラックバス寄生虫(怖すぎて名前記憶から消した)はやばいぞ。

2026-02-13

anond:20260213015450

クマに与えるとおぼしきどんぐりだの適切に検査されていない食用虫も輸入してたって噂をながせば大丈夫とか書こうとおもったけど、

なんか急にマジでつまんねえな増田自体が……。

2026-01-31

トマティーナ(Tomatina)とは、スペインのブニョール(Buñol)という町で毎年8月に行われる、世界最大級トマト投げ祭りのことだよ🍅

ざっくり言うと👇

参加者同士で大量の完熟トマトを投げ合うお祭り

• 1時間ほどで、町が真っ赤になる

観光客も参加OK(事前チケット制)

もう少し詳しく👇

• 始まり1940年代若者のいたずらが起源と言われてる)

• 開催日:8月最終水曜日

• 使われるトマト食用に向かない、つぶれやすもの無駄遣い防止の配慮あり)

ルール

• 投げる前にトマトを潰す(ケガ防止)

• 瓶など硬い物は禁止

お祭り後は、消防車の放水で町ごと洗い流して終了。

不思議なことに、トマトの酸で道がピカピカになるらしいよ😄

2026-01-21

食料品」と「それ以外」の境界線

食料品」と「それ以外」の境界線は、法律上定義食品表示法など)や「どこで食べるか」というシチュエーションで決まるの。

もし食料品の税率が0%になったら、この線引きの差が10%分(現行比ならさらに拡大)になるから、今以上にシビア問題になるのは間違いないわね。

現状の軽減税率(8%)に基づいた、判別微妙ものリストをまとめたわ。

1. 「食品」か「医薬品」かの境界

中身が同じような飲み物でも、パッケージ記載一つで扱いが変わるわ。

2. 「食品」か「雑貨・酒」かの境界

用途や成分で区別される、一番混乱しやすカテゴリーよ。

3. 「一体資産」の境界(おまけ付き菓子など)

お菓子おもちゃがセットになった、いわゆる「食玩」の扱いね

4. 「販売」か「サービス外食)」かの境界

これが一番の火種ね。中身が同じでも「場所」で変わるわ。

---

微妙な判定リスト(早見表)
品目 判定 理由・備考
オロナミンC食料品清涼飲料水扱いだから
リポビタンD対象外指定医薬部外品」だから
本みりん対象外アルコール分が含まれる「酒類」だから
みりん調味料食料品アルコール1%未満の「食品」だから
金箔食用食料品食品として販売されていれば対象
水道水対象外 炊事以外(洗濯・入浴)にも使うため「生活必需品」扱い。

もし0%になったら、レジで「持ち帰りか店内か」の確認が今よりずっと厳格になるでしょうね。

2026-01-20

おい、高市食糧税金ゼロにするってよ

犬を食用にしたら税金ゼロペットにできるぞ!

2025-12-31

anond:20251231164244

うちの近所はまだ鍋用の魚とか普通の日の夕食用に動くタイミングで今頃出していた。夕方えらいことになるはず。

2025-12-25

anond:20251225111733

毛皮については、食用にした動物の毛皮ならOK ということになった。

2025-12-23

anond:20251222004007

肉じゃが味噌汁といったいわゆる家庭料理レシピ通りに作れたら料理は出来るといって良いと思う。

何故なら「料理を出来ない」という人はレシピを読めない。

レシピ用語がわからいからだ。

弱火というのがどれくらいなのかわからないし、大さじがどれかわからない。

逆に言えばレシピを読めさえすれば家庭料理レベルのものは作れる。

いつでもレシピを調べられる現代においてたくさんの料理を覚えておく必要は薄い。

ただ、ひとつだけ気をつけてほしいのは毒や病原菌などについてだ。

料理として美味しいかどうか以前に危険ものは論外で、しかしそういう基本的過ぎることはいちいちレシピに書いていない。

主要なものとしては……

これらはたぶん小学校家庭科でも教えていると思うのだけど絶対に把握しておくこと。

食材として売られているものであっても調理ミスると人は死ぬ

まずくても構わないけど危険ものを作らないようにというのは意識して。

安全こそが絶対大前提

2025-12-05

下取りに出したスマホってどこに消えるの?

ノリで前使ってた4年前くらいのiPhone下取りに出して17に乗り換えてみたんだけど

あのボドボドのiPhoneどこに行くの?

 

1.レアアースを抜き取って廃棄

2.ガワだけ取り替えて中古販売

3.中古スマホ食用とする異星人に貢いでいる

4.どういう人類がどう使うとどう摩耗するのかの研究サンプル

 

何千何万というスマホが日々下取りに出されてると思うんだけど

あれをチマチマチマチマ処理してる人類がどこかにいるってこと?

金持ち国産米一般人は輸入米」しかないんじゃない?

減反法制化の記事ブコメで「米を買い叩きたい」をいろんな言葉で言い換えたブコメが並んで沢山星付いてるね。

米の自給率が高いっていう幻想をみんなまだ盲信してる。燃料も肥料労働力も輸入頼りなのに。

輸入が止まったら米の生産量も激減して国内での自給自足なんか無理だよ。

でも、それを恐れて減反止めたら今度は農家が食いっぱぐれるんだよ。

人口減少と食の多様化が重なって国内食用消費量が年間何万トンも減り続けてるんだから、ほっといたらコメの値段は下がる一方だよ。

ただの客としてはそれでいいんだろうけど、作る米が安値しか売れなくなったらただでさえ大変な農家なんてやるヤツ減っていくに決まってるだろ。

から自給率かい幻想をさっさと捨てて、国内の米農家金持ち向けに全振りした高級米作る方針に切り替えて量を諦めよう。

一般家庭の米は輸入米に切り替えて、たまに高い米買って国産米のうまさを実感しよう。

輸入が止まったら一般人は米食うの諦めよう。

金払いの悪い客に無理して付き合ってもいいことないんだから効率的にいこう。

2025-11-25

酸(酢)を使って卵のたんぱく質を“しめる/固める”料理調理法はいくつかあります代表的ものを紹介しますね。

🥚1. ポーチドエッグ(落とし卵)で酢を使う

もっと一般的な例です。

熱湯に少量の酢を入れると 卵白たんぱく質が早く凝固して形がまとまりやすくなる ため、ポーチドエッグを作る時によく使われます

• お湯:1L

• 酢:大さじ1〜2

卵白が散りにくくなるだけで、味にはほとんど影響なし。

🥚2. 酢卵(酢に卵を漬け込む)

殻ごと卵を酢に漬けると、

殻(炭酸カルシウム)が溶けて、卵白・卵黄が酸で引き締まります

• 殻が溶けたあと、中身はやや固まり気味になる

食用より健康食品的な扱い(昔の家庭療法)

料理というより“飲む酢卵”に近い存在です。

🥚3. マリネ・酸味料理での「卵白のしめ」

レモン汁や酢に卵白を加えると、

低温でも表面が白く固まる(セビーチェの原理)ことがあります

• 例:ドレッシング卵白を混ぜてとろみをつける

• 魚介のマリネ卵白を使いコーティングする

食感変化を利用するテクニックです。

🥚4. 中華料理:茶葉蛋・酢を使う煮卵

直接「酸でしめる」というより、

酢を加えた煮汁で卵を煮込むことで、

酸による引き締まった食感になる場合があります

🔍あなたが思い出しているのはどれ?

• 酢で卵白を固まりやすくする → ポーチドエッグ

• 酢に卵を漬けて固める → 酢卵

• 酸で低温凝固 → マリネ的な調理

2025-11-18

anond:20251118190431

あなたは尻から新米が出ると言っていますがムダです

貴方の尻から出るもの人間食用にはなりません

1kg食って全く太らず1kgを下水道の汚れにするような大食い選手みたいなものです

anond:20251118113257

から主婦連生協系譜自然派の主流はそういう感じだよ。すべては子供/家族健康を維持するためにっていう考え。

コメントかにもある通り、あの人たちが初期に闘った相手はまさに催奇性がある農薬をつかったままごまかして出荷する奴とか、肉魚に隠れて防腐剤いれて売るやつとか、加工用食用色素から危険性で除外された発色剤につけて加工食品じゃなくて果実からつかってもいいとか言い張る業者とか、サリドマイドとか水俣とか、本当にそういう害があった時代で、そういうのを避けるために自分たちでやるしかないって人たちだったんだよ。今はインスタント麺はみんなちゃんとしたオイル使って作るしなんとビタミン添加までしてあるし、添加物規制包括規制から詭弁も通らないし、たまーに農薬かけた直後に出荷しちゃったやらかし農家がでてくるぐらいだけど、それはあの人たちが闘って勝ち取ってきた安全でもある。

あとやっぱり子供には健康に育ってほしい、っていう考えが強いから、子供が育つと別に気にしなくなる人が多い。面倒だしね。


もちろん生協かには主流以外に極まった人達もいて、界面活性剤には害があるが石鹸にはない、みたいな信仰に走っちゃった人達もいるよ。いまのスピ系と親和性の高い人たちだよ。



追記

インスタント麺に添加されているって書いた対象はV.B1/B2。V.Eは酸化防止剤で使われているけど、そうではなくビタミンB1,B2,カルシウムの添加のこと。これは1970年代末の(インスタント麺ばっかり食べた若者の間での)脚気流行対処すべく栄養強化として添加されるようになった。

なお、わずかなカップ麺しか食べていなかったため、B1/B2は足りてたけどB12不足で入院になった例が数年前に報告されている(貧困が主要因)。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/ejspen/5/1/5_37/_article/-char/ja

2025-11-09

anond:20251109094227

ブレンド油は「ごま油」や「オリーブオイル」とは書かれてない(食品表示法による制限があるっぽい)。

たとえば、味の素(JOYL)だと、ごま油ブレンドは「焙煎ごま香味油」で、オリーブオイルは「EurOlive」。

それと、原材料を見ると、食用なたね油が入ってる。

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